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驚きのフルCG 超ド迫力シーンPV到着『バイオハザード:ヴェンデッタ』


映画情報どっとこむ ralph 最新作『バイオハザード7 レジデント イービル』を加え、シリーズ累計販売本数7,700万本を超えるサバイバルホラーゲームの代名詞『バイオハザード』シリーズ。

そのフルCG長編アニメーション映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』が5月27日に公開します。


その最新映像を含む新PVがYouTube KADOKAWAanimeチャンネル、公式HPなどで全世界初公開となります。

公開される最新のPVでは、ある情報を基に国際指名手配犯アリアスを追うBSAAメンバーのクリス、元ラクーン市警の特殊部隊「S.T.A.R.S.」の一員であり、現在では大学教授として「死者が蘇り、凶暴化する」という不可解な事件の調査、研究に携わるレベッカ、今回の不可解な事件で「ウィルスは既に皆の中に潜伏している」ことが発覚したため、新型ウィルスが関わる事件を最もよく知る人物として、クリス、レベッカから協力を求められ共に戦うことになるDOS所属のレオン、そして復讐という名のもとにバイオテロを目論むアリアスと彼に従う、マリアとディエゴを紹介。

加えて医療台に拘束されるレベッカ、ハリウッドの超大作アクション映画にも負けずとも劣らずの超ド迫力のガンアクションやバトルシーン!

クリスとレオンは、アリアスの計画を阻止し、人類を守ることができるのか?



映画情報どっとこむ ralph 最新PVの続きは是非劇場でお確かめください!

バイオハザード:ヴェンデッタ

2017年5月27日(土)公開です!

公式サイト:
biohazard-vendetta.com

物語・・・
対バイオテロ組織「BSAA」のクリス・レッドフィールドは、ある情報を基に、武器密売組織の拠点である謎の洋館へ突入する。探索の最中、クリスは国際指名手配犯であるグレン・アリアスと対峙するも、信じがたい光景を目の当たりにし、結果アリアスを逃してしまう。

一方、元ラクーン市警の特殊部隊「S.T.A.R.S.」の一員だったレベッカ・チェンバースは、現在は大学教授として、「死者が甦り、凶暴化する」という不可解な事件の調査、研究に携わっていた。

事件の調査により、「新型ウィルス」が関係していることを突き止めた彼女は、治療薬の開発に成功。その直後、研究所が何者かに襲撃され、レベッカは死の危険にさらされてしまう。協力を求めるため、新型ウィルスが関わる事件を最もよく知る人物、アメリカ大統領直轄のエージェント組織「DSO」所属のレオン・S・ケネディのもとへ向かうクリス。
再会を果たした二人は、アリアスの真の目的が“バイオテロ”だと掴み、その策略を阻止する為、彼を追いニューヨークへと向かうのであった。

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エグゼクティブ・プロデューサー:清水崇 『呪怨』シリーズ
監督:辻本貴則 『THE NEXT GENERATION パトレイバー』
脚本:深見真 『PSYCHO-PASS サイコパス』
音楽:川井憲次 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』
原作監修:小林裕幸 『バイオハザード』シリーズ
製作:マーザ・アニメーションプラネット
配給:KADOKAWA
© CAPCOM / VENDETTA FILM PARTNERS. ALL RIGHTS RESERVED.


役所広司、松坂桃李、江口洋介『孤狼の血』撮影現場での熱いコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年春公開予定の映画『孤狼の血』より、主演である役所広司 をはじめ、松坂桃李、江口洋介の製作現場での貴重なコメントと写真素材が解禁されました。


撮影場所は物語同様、広島県呉市。昭和63年当時を彷彿とさせる町並みの中で、4月17日よりクランクイン。撮影場所には多くの ギャラリーが押し寄せ、来年春公開予定の本作に、今から注目が集まってます。

映画情報どっとこむ ralph 広島県呉市にて行われている撮影。
今回、舞台が広島県呉市ということで、呉弁を勉強した感想について、主人公である大上章吾を演じる主演の役所広司さんは、

役所さん:非常に 苦労しています、アクセントが一つズレただけで関西弁のようになってしまう。撮影スタッフさんの中に呉出身の方がいたりするので、確認し ながら表現できるように努めています。

と、役への作りこみに対する熱い思いを語りました。

当日の撮影現場であった広島県呉市にある夜景で有名な灰ヶ峰、こちらで撮影を行った感想について、尾谷組の若頭である一之瀬守孝 を演じる江口洋介さんは、

江口さん:呉の街が一望できる非常に素敵な場所。そして、呉に住んでいらっしゃる街の方たちから、毎日応援の声をい ただくので、本当に街を上げて映画『孤狼の血』を応援してくださってくれているというのが伝わってきます。絶対にいい映画にします。

と、 作品にかける思いを語ってくださいました。 今回、役所さん、江口さんという素晴らしい俳優さんと共演をしてみての感想を聞かれた、大上章吾の部下で、日岡秀一を演じる松坂桃李さんは、

松坂さん:毎日勉強の日々です!今回、役所さん、江口さんという偉大な先輩方と共演できたことは、またとないチャンスなので、吸収で きるものを出来る限り吸収して、これからもっと学んでいきたいです。

と、胸の内を熱く語りました。

撮影現場の雰囲気は、キャスト陣、製作陣たちから笑顔が溢れており、非常に和やかな雰囲気で撮影が行われております。しかし、いざ本番が始まるとピリッとした緊張感が伝わってきて、程好い緊張感の中にも和やかな雰囲気があり、キャスト陣含む全員が一丸となって、 作品を良いものに仕上げようという気持ちが伝わってきます。

映画情報どっとこむ ralph
原作は、「臨床真理」で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、今もっとも注目されるミステリー作家の一人である柚月裕子先生。監督は、 『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』で日本映画賞を総なめにした白石和彌さん。

そして、それを彩るキャスト陣は、主演である役所広司をはじ め、松坂桃李さん、真木よう子さん、石橋蓮司さん、江口洋介さん、滝藤賢一さん、田口トモロヲさんと、若手から大御所まで超豪華なキャスト陣が大集結!<警察小説×『仁義なき戦い』>との呼び声高い本作に、今から目が離せません!

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会 社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化しー。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年春、待望の映画化!

映画 『孤狼の血』 2018年 SPRING ROADSHOW

過去記事:
白石和彌監督最新作『孤狼の血』製作発表記者会見
eigajoho.com/?p=67993



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キャスト:役所広司 松坂桃李 真木よう子 滝藤賢一 田口トモロヲ 石橋蓮司 江口洋介 ほか

原作:柚月裕子「孤狼の血」(KADOKAWA)
監督:白石和彌
配給:東映
©2018「孤狼の血」製作委員会


たかまつなな x 辛酸なめ子 トークイベント『ノー・エスケープ自由への国境』


映画情報どっとこむ ralph ホナス・キュアロン監督作、アメリカとメキシコの国境を舞台に繰り広げられるサバイバル・エンタテインメント映画『ノー・エスケープ自由への国境』が5月5日(金祝)より全国公開となります!

メキシコ=アメリカ間の移民問題にいち早く目をつけ、構想8年をかけて完成した本作。奇しくもアメリカではトランプ政権が発足し、メキシコとの国境にいつ壁が作られるのか世界から注目されています。
この度、映画の公開に先駆け、お笑いジャーナリスト・お嬢様芸人のたかまつななさんと、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんのトークイベントを開催いたしました!!たかまつさんはフェリス女学院出身のお嬢様芸人として活躍する傍ら、“お笑い界の池上彰になる”と志し、お笑いジャーナリストとしても活躍。そんなたかまつさんに米墨国境壁建設問題で揺れるトランプ政権を独自の目線で斬っていただきました!!一方辛酸さんには、自分がサバイバル体験を強いられたらどうするか!?など本作の状況を彼女ならではの独自解釈で語っていただきました!

お嬢様学校出身の2人によるトークイベント。

『ノー・エスケープ自由への国境』トークイベント
日時:5月1日(月)
場所:
登壇:たかまつなな(お嬢様芸人・お笑いジャーナリスト)& 辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)


映画情報どっとこむ ralph MCから、この春慶應女子中等部に入学し“後輩”となった芦田愛菜さんの話題をふられるて、

たかまつさん:あんなに演技も上手でさらに高学歴って…そのポテンシャルが怖い!R-1グランプリとかクイズ番組とか絶対出演しないでほしい!

と危機感を・・・笑いとともにスタート。さらに辛酸さんが、あまりに完璧すぎる芦田さんについて

辛酸さん:夢叶えすぎですよね。本当はAIじゃないんですかね?

と独自の理論を展開すると更に会場は大盛り上がり!

続いて映画の感想を聞かれ

たかまつさん:こんなに台詞が少ない映画ってあるんだ、とびっくりした。厳選されたキャストと壮大なテーマに初めは戸惑いましたが、観始めるとぐいぐい惹きこまれる。映画だからこそ伝えられる社会問題もあるんだな、と納得しました。

と絶賛!。

一方で辛酸さんが推したのは、舞台となっている大自然。突如襲撃されるというシチュエーションはもちろん、日本人にはなかなか馴染みのない「国境」と、果てしなく続く「砂漠」、そしてそこに息づく「緑」に圧倒されたと言います。

辛酸さん:非現実的に映るけれど、本当にこういう場所があるんだと、ただただ驚き。この映画は、ストーリー云々の前に、自分の想像を超えてきました。思わずCGかな?と思うほど。パワースポットを見ているみたい。

と話すと、

たかまつさん:パワースポット!?

とツッコまれ、会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph そして会場が注目したのは、“お笑い界の池上彰”を目指すたかまつさんの「トランプ政権斬り」!

たかまつさん:トランプ大統領は当初から『メキシコ国境沿いに壁を造る!』と言っていましたが、日本ではまるでジョークのように報道されていたし、私自身当事者として考えることはありませんでした。けれどこの映画に出会ったことで、これがどういうことなのか、と、現実を目の当たりにした気がします。この映画は、主人公の視点で見ると『なぜ襲撃するんだ、やめろ!』と思うけれど、それだけじゃありません。視点を変えてみれば、突如入り込んでくる侵略者から国を守ろうとすることもまた正義。本当に深いストーリーであり、根深い社会問題なんです。

と鋭く指摘しました。続いて映画の印象的なシーンを語った辛酸さんは、

辛酸さん:登場人物たちの生き延びる力がすごいんです。最後のシーンでも、すごく細かいですが、主人公が…抜け目ないと言いますか、処世術があるというか、安心感がありますよね。

と独特過ぎる視点を告白。これに対し、

たかまつさん:映画の端々に感じる登場人物それぞれの人生、背景、ドラマ。最後まで明らかになることはなくても、観る人毎に色々な想像を巡らせながら観られますよね。

と振り返りました。さらに主人公のモイセス(ガエル)と、正体不明の襲撃者サム(ジェフリー)のどちらが男性として魅力的か!?という質問に関して、

辛酸さん:サムはスカーフの巻き方が素敵。

と本作では考えられない着眼点で持論を展開。ただしサムは

辛酸さん:独り言が多すぎるて、男性としては失格!

だそう。 ここでMCから、「もしご自身が映画のようなサバイバル体験を強いられたらどうするか?」と質問が。これに対したかまつさんは、

高松さん:死んだふり。そして、太った方の近くに行って隠れる!

と答え、

辛酸さん:死を受け入れて静かに横たわる。との珍回答に会場からは笑いが!

映画情報どっとこむ ralph 最後に本作の見どころを聞かれ、

辛酸さん:怖いシーンは多いけれど、大自然の映像に、見終わって不思議なパワーをもらえる作品。それに、今後地球が住めなくなったら火星に移住する計画がありますが、もしかしたら同じ状況になるかもしれない、というシミュレーションになる良い映画です。

たかまつさん:今アメリカで何が起きているのか?トランプ大統領が何をしたいと思っているのか?この映画を観ればすぐに分かると思います。遠くの国で起こっていることでなく、今、北朝鮮問題などで揺れる日本でも起きる可能性があります。例えば韓国から逃げてきた人たちが増えたらどうするのか、日本も壁を作るのか?など。それを勉強ではなくて、ドキドキしながら観れる、こんなに楽しいドキュメンタリー(のような映画)はないです!

と力強く語りました。恐怖すら覚えるほどの大自然と、誰もが否定できない「人間の本能」が混じり合う究極の88分は、この作品をおいて他にありません。期待高まるばかりの『ノー・エスケープ自由への国境』、5月5日(金祝)全国公開!お見逃しなく!



『ノー・エスケープ自由への国境』
原題:DESIERTO

物語・・・
正体不明の襲撃者。水なし、武器なし、逃げ場なし。希望はあるか—。メキシコ=アメリカ間の砂漠の国境。不法入国を試みるモイセスと15人の移民たち。突如襲いかかる銃弾。襲撃者は正体不明。摂氏50°C。水なし。武器なし。通信手段なし。“自由の国”を目指す命懸けの逃走劇が今、始まる。

公式HP

映画情報どっとこむ ralph メキシコ国境沿いで何が本当に起きているのか・・・が気になる方は、

ドキュメンタリー『カルテル・ランド』をおすすめ。

メキシコ麻薬戦争の最前線で自ら麻薬カルテルに立ち向かう自警団の姿を追い、正義と悪の境界が消滅していくさまを映した衝撃作。あまりによくできていて、ドキュメンタリーであることを忘れます!

マシュー・ハイネマン監督インタビュー
eigajoho.com/?p=43030

丸山ゴンザレス“ヤバすぎる”実態を語った!『カルテル・ランド』初日イベント
eigajoho.com/?p=43118



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監督:ホナス・キュアロン(『ゼロ・グラビティ』共同脚本)
プロデューサー:アルフォンソ・キュアロン(『ゼロ・グラビティ』監督)
脚本:ホナス・キュアロン、マテオ・ガルシア
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル(『バベル』)ジェフリー・ディーン・モーガン(「ウォーキング・デッド」シリーズ)
2015年/メキシコ=フランス/88分/ヴィスタサイズ/5.1chサラウンド

字幕翻訳:松浦美奈
サウンドトラック盤:ランブリング・レコーズ
配給:アスミック・エース
© 2016 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.
<PG12>


キアヌ主演最新作!『ジョン・ウィック:チャプター2』場面写到着!


映画情報どっとこむ ralph 2015年に日本公開され、スマッシュヒットを記録した『ジョン・ウィック』。

銃+カンフーを融合したアクション“ガンフー”が話題を呼び、キアヌ・リーブス演じる最強の殺し屋・ジョン・ウィックの復讐劇に全世界が熱狂。

続編となる『ジョン・ウィック:チャプター2』は公開が7月7日(金)。


試写を見たお姉さまが、大絶賛していました!
キアヌ・リーブスが、めっちゃかっこよかったそうです!

そんな本作の場面写真とキアヌからコメントが届きました!

映画情報どっとこむ ralph ★「ヤツは情熱だけで生きている」 by キアヌ・リーブス

キアヌ:本作は前作の5日後から始まるんだ。ジョンは彼の妻からの手紙が入った車を取り返そうとする所から物語は始まっている。前回からの流れはあるが、前作を観ている人にも、観ていない人も楽しめるように特に意識をしたよ。

と語るキアヌ。

近接戦闘アクションに特化したアクションシーンは健在!全世界の殺し屋とのバトルロワイヤル開始とばかりに地下鉄での肉弾戦から鏡張りの部屋、さらにはパーティー会場で華麗に敵を打ち殺していくシーンといった、前作以上の激しい闘いのオンパレード!!


映画情報どっとこむ ralph ★伝説、欧州に襲来。暗黒社会最強、伝説の殺し屋ジョン・ウィック。世界中に旋風を巻き起こしたあの男が2年ぶりに帰ってきた!

前作では共に暮らして愛犬を殺され、怒り心頭で復讐劇を果たしたジョン、今作では新たに迎えた愛犬と穏やかな日々を過ごすと思いきや、家をバズーカで破壊され新たな怒りに震える!銃+カンフーを融合したガン・フーで次々と敵をぶっ倒していく痛快アクション大作!全世界の殺し屋を敵に回したジョンのワールドクラスの復讐劇が再び幕を開ける…。



あらすじ・・・
伝説の殺し屋ジョン・ウィックが繰り広げた壮絶なる復讐劇から五日後。
彼の元にイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。

しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。

愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへ復讐を開始するが、命の危機を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われることになる。

ジョン・ウィック:チャプター2

7月7日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開

公式サイト:http://johnwick.jp/
公式FB:@johnwick.jp
公式Twitter:@johnwickjp

映画情報どっとこむ ralph ★GW = JWを予習・復習!! 何度観ても面白い前作『ジョン・ウィック』を観るべし!!

いよいよ待ちにまったGW(ゴールデンウィーク)が始まりますが、長期休暇でやる事も見つからず、グダグダ過ごす人も多いのでは!そんな方は前作JW(『ジョン・ウィック』(14))を観て、キアヌ完全復活と呼ばれた伝説の名画を是非鑑賞してみてはいかがでしょうか!情熱だけで生きる男の雄姿を是非ホームビデオでもご確認下さい!! つきましては本情報のご掲載をご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

リリース情報:『ジョン・ウィック』 DVD&Blu-ray 好評発売中!!

DVD:¥3,800+税

Blu-ray:¥4,700+税

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監督:チャド・スタエルスキ『ジョン・ウィック』
出演:キアヌ・リーブス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン、ルビー・ローズほか
配給:ポニーキャニオン
原題:John Wick : Chapter 2
(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.


『ワイルド・スピード ICE BREAK』本日公開!本編映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 最新作では、ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みの豪華キャストが再集結。さらに、アカデミー賞主演女優賞を獲得しているシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンも参戦!
今作では凍てつく氷の大地 ロシア、シリーズ初上陸のニューヨーク、そしてハリウッドメジャー大作としては初となるキューバを舞台に史上最大のスケールで物語が展開されます。

この度、迫りくる敵をシリーズ史上最強武器(?!)超巨大鉄球で粉砕する異次元アクションの一部が確認できる本編映像が到着いたしました!
httphs://youtu.be/iSVbA8XCBPA 

炎が燃え盛るベルリンの街中で、極秘任務によりある危険兵器を盗んだドミニクらファミリーが追手から逃走しているところから始まる本映像。

ホブスが「電磁パルス砲(EMP)を奪ったからな。ケツの検査並みに慌てまくる」と言うように、前後方から次々と迫りくる追手たち。

ドミニクはその対抗策としてテズに「計画2」と指示!それを聞いたノーマンが「計画2?そんなの知らねえ!」と慌てふためくも、ドミニクの合図でテズは仕込んでいた爆弾ならぬ超巨大鉄球を投下!鉄球はドミニクの掛け声で2列になった彼らの車の間を通り過ぎると、猛スピードのまま敵の車を次々と粉砕!これには、策士・テズも見事成功を収めた嬉しさでニヤケが止まりません。抜群のコンビネーションと共にシリーズ史上最強武器(?!)を使ったド迫力アクションに興奮必至の映像に仕上がっています。

映画情報どっとこむ ralph ドウェイン・ジョンソンが超巨大鉄球のシーンについて、

ドウェイン:これは本作で繰り広げられる異次元のアクションシーンのほんの一例にすぎない。ファンが予想もしないような展開が待ち受けているんだ。

と明かすように、シリーズ史上最高と謳っても過言ではない規格外のアクションが世界各地を舞台に展開される本作。鋭角なターンが多いキューバのハバナ市街地で行われる“ワイスピ”お馴染みのストリートレースや、ニューヨークの街では何十台もの車が宙を舞い、アイスランドではファミリーvs巨大潜水艦の氷河チェイスなど、これまで以上のド迫力カーアクションの数々が次々と繰り広げられます。
また、本作の指揮を執ったF・ゲイリー・グレイ監督が

監督:ドミニク・トレットは常にファミリーを最優先にしてきた。でも今回のストーリーでは全く逆のことが起きる。ただ今までと違うストーリーを展開するだけでなく、キャスト全員からこれまで見たこともないようなパフォーマンスを引き出したかった。ファミリーに背くことになるドミニクの新たな感情の領域を探求することができたよ。

と語るように、物語はファミリーを誰よりも大事にしてきたドミニクの裏切りをはじめ、前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』で最大の敵として立ちはだかったデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)とファミリーが手を組み、ドミニクとサイバーテロリスト・サイファーと敵対するなどストーリーとしてもシリーズ史上最大の事件がファミリーたちに試練を与えます!!果たして、ドミニクとファミリーは決別してしまうのか?


大ヒット公開中!!
wildspeed-official.jp

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監督: F・ゲイリー・グレイ「交渉人」、「ミニミニ大作戦」、「ストレイト・アウタ・コンプトン」
脚本: クリス・モーガン「ウォンテッド」、「ワイルド・スピード」シリーズ(※3作目以降全てを担当)
製作: ニール・H・モリッツ「アイ・アム・レジェンド」、「ワイルド・スピード」シリーズ(※シリーズ全作)、ヴィン・ディーゼル、マイケル・フォレスト
出演: ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソン、クリス・リュダクリス・ブリッジズ、ナタリー・エマニュエル、エルサ・パタキー、カート・ラッセル、シャーリーズ・セロン、スコット・イーストウッド、ヘレン・ミレン
邦題: ワイルド・スピード ICE BREAK ※カタカナ表記の際は「ワイルド・スピード/アイスブレイク」となります
原題: Fast&Furious 8 
公開日:(北米)2017年4月14日、(日本)2017年4月28日 
(C)Universal Pictures