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宮川大輔、渾身ギャグ舞台裏映像解禁!ジャッカル富岡の役作りは?映画『ザ・ファブル』


映画情報どっとこむ ralph 今、一番面白い作品と呼び名が高いコミック『ザ・ファブル』が、岡田准一主演で実写映画化!6月21日(金)に全国公開いたします。

主人公のファブル/佐藤アキラ役には、アクション・演技ともに定評があり、さらに今回はコミカルな演技も多く求められる役柄に挑戦する、国民的俳優・岡田准一。その他超豪華キャスト共演で早くも話題沸騰の本作。

この度、ハマり役と早くも話題!宮川大輔演じる“ファブル”の笑いのツボ、ジャッカル富岡のメイキング映像が到着しました!


映画情報どっとこむ ralph ジャッカル富岡は、その出で立ちとハイテンションな一発ギャグ「なんで俺もやねん」で、主人公のファブル/佐藤アキラを唯一大爆笑させる貴重な存在。演じる宮川は人気キャラクターに挑戦するにあたり、腹が出ていた方が面白いと考え、撮影前日に「特盛3杯で役作りをしました」と芸人らしいこだわりを語っています。
また、岡田演じるアキラの本格アクションにも注目が集まるなか、宮川は岡田の身体能力を褒めつつも、全力で取り組んだ自らのコミカルな動作を「ジャッカルもなかなかの動きです」と自画自賛している。そんな宮川のキレッキレのギャグや、笑顔の絶えない撮影現場の様子はぜひ動画でチェックしてみて。

なお映画本編でのジャッカル富岡は、絶妙なタイミングで登場しては、ポーカーフェイスなアキラが変顔になるまで爆笑させていくので必見!アキラならずとも思わずクセになる!?ジャッカル富岡から今後も目が離せない!

『ザ・ファブル』幕間映像30秒 ジャッカル富岡篇は松竹公式Youtubeで!
https://youtu.be/AthyhaHrqWQ

映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
    (ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会


キモカワ(・∀・)イイ!!の極み『バイオレンス・ボイジャー』トートバッグプレゼント


映画情報どっとこむ ralph 世界各国の映画祭から招待され、「この映画は、挑発的で良い意味で気味が悪い!」「名作カルトとなるべき運命の映画です。」「もっとも狂気的でオリジナリティあふれる映画。」と絶賛を受けた映画『バイオレンス・ボイジャー』が逆輸入での日本公開が決定しました!
5月24日(金)よりシネ・リーブル池袋ほかにてロードショーとなります!


世界がヤバ!っておもった作品はどんなものかと言うと・・・・

日本の山奥に住むアメリカ人少年ボビーと友人のあっくんが村はずれの山に遊びに出掛けた際に見つけた娯楽施設、バイオレンス・ボイジャー。
楽しく遊んでいたはずが、そこは次第に恐怖のアトラクションへと変貌して…。
アニメーションと漫画(劇画)を融合した表現方法であるゲキメーション作品にして、ホラー、アクション、コメディ、クライム、ドラマ、ファンタジー、ミステリー、ロマンスなどあらゆるジャンルを詰め込んだ、史上初の全編ゲキメーション長編映画。

監督は、監督・脚本・編集・キャラクターデザイン・作画・撮影の6役を担当し、3年の歳月を掛けて本作を完成させた孤高の天才作家、宇治茶。
声の出演に悠木碧、田中直樹(ココリコ)、藤田咲、高橋茂雄(サバンナ)、小野大輔、田口トモロヲなど声優、芸人、俳優と、豪華かつバラエティ豊かな実力派が結集。
ナレーションには松本人志が特別出演として参加しています。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度!
映画の公開を記念して、キモカワ(・∀・)イイ!!の極みな<バイオレンス>トートバッグを10名様にプレゼント!!!


応募の方法は↓↓↓
『バイオレンス・ボイジャー』 <バイオレンス>トートバッグ プレゼント
枚数: 10 名様(計 10 枚)
締切:2019年5月10日(金)
宛先:〒151‐0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5‐21‐7 第5瑞穂ビル6F
ブラウニー『バイオレンス・ボイジャー』トートバッグ欲しい!係
お客様の氏名/住所/電話番号/年齢をお書きください。

当選発表:
賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
注意:
・ご応募は、日本在住の方に限らせていただきます。
・頂いたデータは発送の為に会社、発送委託業者が利用致します。

映画情報どっとこむ ralph バイオレンス・ボイジャー

5月24日(金)より、シネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショー!
http://violencevoyager.com


<STORY>
娯楽施設“バイオレンス・ボイジャー”は、恐怖のアトラクションへと姿を変えた。そして…。
日本の山奥の村に住むアメリカ人少年のボビーは、数少ない友人のあっくんと飼い猫のデレクを連れて、村はずれの山に遊びに出かけた。その道中、娯楽施設“バイオレンス・ボイジャー”と書かれた看板を発見した彼らは、その看板に惹かれて、施設を目指すことに。施設のアトラクションを堪能し、遊び疲れて休憩していたところ、彼らはボロボロの服を着た少女・時子と出会う。彼女は、数日前からここを出られずにいると言い、行動を共にすることに。彼らはさらに、先客として迷い込んでいた村の子どもたちとも出会うが、謎の白いロボットによる襲撃を受け、子どもたちは次々と捕獲されてしまう。
時子の救出とバイオレンス・ボイジャーの謎を解き明かすためボビーは立ち上がるのだった…!

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監督・脚本・編集・キャラクターデザイン・作画・撮影:宇治茶

声の出演:悠木碧/田中直樹(ココリコ)/藤田咲/高橋茂雄(サバンナ)/小野大輔/田口トモロヲ/松本人志(特別出演)
2018 年/日本/ゲキメーション/カラー/83 分/ビスタサイズ/PG12
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー・A-toys
製作:吉本興業
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
(C)吉本興業 


ALEXANDROS『Pray』が日本版主題歌に!映画『GODZILLA ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』


映画情報どっとこむ ralph ゴジラ、モスラ、ラドン、ギドラ、、、そして、ドロス!

この度、日本発、ハリウッド製作の世界最大級の超大作映画『GODZILLA ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(5月31日世界同時公開)』の日本版主題歌をロックバンド[ALEXANDROS]が担当することが決定しました。
そんな今作の日本版主題歌として [ALEXANDROS]は新曲『Pray』を提供。人類愛を壮大なロックバラードで表現している今作について、以前、ゴジラをイメージした楽曲を制作するほど、大のゴジラファンでもある川上洋平(Vo&Gt)は今回念願の主題歌を担当することに「いつの日か何でもいいからゴジラの映画の作品に関わりたいと思っていたのでとても嬉しく思います。」と喜びのコメントを寄せています。

既に解禁されているポスターや予告編では、ゴジラが背びれを光らせて空へ向かって咆哮している、その神々しい姿は、まさに“王(キング)が目醒める”描写となっており、今回発表された[ALEXANDROS]の楽曲が、さらに壮大な世界観を彩ります。

新曲『Pray』は5月に配信予定とのことなので、ぜひ全貌が明らかになるのを、お楽しみに。

<[ALEXANDROS]オフィシャルHP>
https://alexandros.jp

[ALEXANDROS]川上洋平(Vo&Gt)コメント
東宝さんからご連絡があったと聞いた時「ヤバイ、昔勝手にゴジラの曲を作ったのがバレた!」とお叱りのご連絡かと思いましたが、違いました。というわけで、この度『GODZILLA ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本版主題歌を担当させていただきました。身に余る光栄です。冒頭にあるように本当にゴジラが好き過ぎて頼まれてもないのに主題歌を作って東宝さんに送るという暴挙をはたらいたこともありました(kaijuという曲です)。いつの日か何でもいいからゴジラの映画の作品に関わりたいと思っていたのでとても嬉しく思います。到着まもないラッシュを鑑賞させていただいた直後ぐらいにはもうすでに曲全体のフラッシュアイデアが閃き、早速着手し始めました。あとはもう映画のムードに誘き寄せられるようにアレンジも出来上がって行きました。それぐらい訴えかけてくる映画でした。
是非ご覧いただきたい。(光栄なことに)完全なる回し者になりましたが、それとは関係なく本当に最高にかっこよく、素晴らしい映画なので一映画ファン、ゴジラファンとしてオススメしたい。是非ご覧あれ!

映画プロデューサー・Alex Garcia(アレックス・ガルシア)コメント
“[ALEXANDROS] has created a song that impressively mirrors the emotion and scale of the journey in Godzilla: King of the Monsters. We are thrilled to have such a captivating song from such renowned Japanese artists.”
和訳:[ALEXANDROS]の作ったこの曲は、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の感動やスケールを見事に反映している。日本の有名なアーティストに、このような魅力的な曲を提供してもらえたことを大変嬉しく思っている。

Mike Dougherty(マイケル・ドハティ監督)コメント
“Music always adds such a powerful element to every film, and we feel incredibly fortunate to have had contribute [ALEXANDROS] such an anthemic song that captures not only the gravitas of the film, but also perfectly complements its dramatic conclusion.”
和訳:音楽はどの映画にも、常に(いつも)強力な要素を加えてくれる。
[ALEXANDROS]が本作の厳粛さを捉えるだけでなく、ドラマチック(劇的)な結末を完璧に補完してくれるこの聖歌(アンセム)のような曲を作ってくれたことを大変幸運に感じている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』


ストーリー
『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関・モナークの活躍を描く。この単なる伝説にすぎないと思われていた古来の圧倒的な力をもつ生物たちが再び目覚め、世界の覇権をかけて争いを始めたとき、全人類の存在すらもが危ぶまれてゆく。

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監督:マイケル・ドハティ
脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
エグゼクティブ・プロデューサー:ベリー・H・ウォルドマン、ザック・シールズ、
松岡宏泰、大田圭二、ダン・リン、ロイ・リー、坂野義光、奥平謙二
プロデューサー:メアリー・ペアレント、アレックス・ガルシア、トーマス・タル、
ジョン・ジャシニ、ブライアン・ロジャース、
共同プロデューサー:アレクサンドラ・メンデス
撮影監督:ローレンス・シャー
美術監督:スコット・チャンブリス
音楽:ベン・マクリアリー
編集:ロジャー・バートン
衣装:ルイーズ・ミンゲンバック
VFX監修:ギヨーム・ロシェロン
キャスト:カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、
ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンス、
渡辺謙、チャン・ツィイー他
製作:レジェンダリー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース
北米公開日(日本同時公開):2019年5月31日
日本配給:東宝
© 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.


佐藤健 「剣心」が、2020年再び帰ってくる「るろうに剣心」最終章


映画情報どっとこむ ralph 2020年、再び「剣心」が帰ってくる――。激動の幕末を戦い抜いた伝説の男、緋村剣心。かつては“人斬り抜刀斎”として恐れられたが、新時代の幕開けとともに、斬れない刀=逆刃刀<さかばとう>を持ち、大切な仲間たちと穏やかな生活を送っている。

 最終章では、これまで語られることのなかった剣心の<十字傷の謎>に迫る物語と、中国大陸の裏社会を牛耳る謎の武器商人であり、武器や軍艦を送り込み志々雄真実を操っていた<シリーズ最恐の敵・縁(えにし)>との戦いを、動乱の幕末期と明治維新後の新時代の2つの時代を通して描く。

 原作の最終章にあたる<人誅編>をベースに、OVA化され高く評価された人誅編の一部となる<追憶編>と、志々雄真実との壮絶な戦いの後の、これまでの剣心の生き方すべてに決着をつける<人誅編>のクライマックスまでの物語を映画化。2つの作品を通して描かれる「るろうに剣心」の原点と究極のクライマックスに注目が集まる。それぞれの本編タイトルは後日発表される予定だ。

幕末から明治時代に入り自分たちの道を切り開く時代が始まったように、急速に発展した情報技術により多様化する生き方が可能になった「平成」から、それぞれの生き方を再び自分たちで選択していく新時代「令和」に突入した。二つの時代を生きた剣心の姿を通して、現代へのメッセージが込められる。

映画情報どっとこむ ralph 大友啓史監督の下、シリーズすべてを手掛けるスタッフたちが再集結! 

2018年11月にクランクイン。2019年5月まで約7ヶ月以上に渡る撮影は続き、完成は2020年を予定している。撮影は、京都・奈良・滋賀・三重・兵庫・熊本・広島・栃木・埼玉・静岡など全国で大規模なロケ撮影を敢行!

大友啓史監督はこれまでの撮影を振り返って、「過去シリーズの美しい記憶を汚さないように、これまでの『るろうに剣心』に負けないもの、そして他のアクションエンターテイメントとは一線を画すものを目指しています。自分達はそこを超えられているか、そこにたどり着くことができるのか、を問いながら日々撮影を行っています」と語る。

臨場感のあるアクションシーンと血の通ったキャラクター造形、リアリティを追求した人間ドラマを同時に表現した大友啓史監督。その手腕への期待がすでに高まっており、インターネット調査の結果製作未発表時点にも関わらず、過去シリーズ鑑賞者の<シリーズ満足度は約90%>!<続編期待度はすでに97%>!という驚異的な数字を記録している。
 佐藤健は、「クランクインの日は、久しぶりに剣心を演じること、大友組ならではの大規模撮影の雰囲気など、全てにおいてソワソワしていました(笑)。でも芝居が始まっていくうちに、「懐かしい」「帰ってきた」という感覚がとても強くなってきました。2020年、みなさんに楽しんで頂ける作品になるように、自分にとって人生の代表作にするつもりで最後まで演じ切りたいと思います」と思いを語った。

 最後に、公開を楽しみにしているファンに向けて、大友啓史監督は「“るろ剣クオリティ”を超えていくために、見たことのないアクション、幕末と明治という全く異なる2つの時代、剣心が背負ってきた深いドラマ、繊細なラブストーリーなど、多くの視点で大きな熱量を注いでいます。全員が『るろうに剣心』への想いが強くなっていますし、自分たちにできるベストなものを届けたいと思っています。健くんも多くの作品で経験してきたものをこの作品に捧げてくれています。皆さんに愛してもらえる作品に仕上がると思いますので、2020年夏を楽しみに待っていてください」と自信をのぞかせた。

2020年夏 2作連続 全国ロードショー!

オフィシャルサイト:
http://rurouni-kenshin.jp

公式Twitter:
@ruroken_movie

#るろうに剣心最終章


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<映画「るろうに剣心」シリーズ>

2012年8月25日公開 「るろうに剣心」
興行収入30.1億円 / 観客動員数 239.5万人

2014年8月1日公開 「るろうに剣心 京都大火編」
興行収入52.2億円 / 観客動員数 403.1万人

2014年9月13日公開 「るろうに剣心 伝説の最期編」
興行収入43.5億円 / 観客動員数 340.3万人

※2000年以降に製作されたテレビ局出資のない邦画実写シリーズ作品において最高の興行収入を記録。


主演:佐藤 健
監督:大友啓史
原作:和月伸宏「るろうに剣心−明治剣客浪漫譚-」(集英社ジャンプ コミックス刊)製作:映画「るろうに剣心」最終章 製作委員会

制作プロダクション・配給:ワーナー・ブラザース映画
©和月伸宏/集英社 ©2020「るろうに剣心」最終章 製作委員会


ナチス研究所が生み出した“秘密”とは『オーヴァーロード』日本版特報映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)などを手掛けるハリウッドを代表するJ.J.エイブラムス製作のサバイバル・アクション大作『オーヴァーロード』が5月10日(金)より全国公開となります。そして、その日本版特報映像が解禁となりました!

本作を監督するのは、ロンドン映画祭・最優秀作品賞にノミネートされたクライムサスペンス映画『ガンズ&ゴールド』(2014)を手掛けたジュリアス・エイヴァリー。ファン待望のバッド・ロボット製作最新作が、いよいよ上陸です!
ナチスの恐ろしい陰謀を阻止すべく、恐怖の最前線に立つ主人公ボイスを演じるのは『マザー!』(17・未公開)のジョヴァン・アデポ。そして、任務をまっとうしようと指揮を執るフォード伍長役にワイアット・ラッセルを起用。他にも戦火において凛とした女性像を見せるヒロイン、クロエを新人マティルド・オリヴィエが演じ、さらには『ゴースト・イン・ザ・シェル』(17)のバトー役も記憶に新しいピルー・アスベックが、ここでは残忍で無慈悲なナチスの将校に扮し、物語に大きな緊張をもたらしている。

そんなアンサンブルキャストも魅力の本作の日本版特報映像がついに解禁!

1944年、第二次世界大戦下、ノルマンディー上陸作戦が開始された直後、戦闘機に乗ってナチス占領下のフランスへ向かうジョヴァン・アデポ演じる主人公・ボイスとその仲間たち。戦闘機が襲撃を受け、銃弾飛び交う中、命からがら上陸する大迫力の戦闘シーンが描き出される。そして、彼らは決死の激戦の末ナチスにより要塞化された教会に潜り込むが、得体の知れない“何か”に遭遇し、壮絶な戦いを予感させる映像も収録。不穏な“何か”の影や、象徴的に描かれる注射器、謎に満ちた研究室。果たして、ナチスが生み出した恐るべき秘密とは何なのか・・・?!J.J.エイブラムスらが贈る超本格サバイバル・アクションシーンの数々にもご注目だ!



映画情報どっとこむ ralph 『オーヴァーロード』

公式サイト:
overlordmovie.jp


物語・・・
1944年6月、ノルマンディー上陸作戦が開始された直後、第101空挺師団は、ある重要な密命を帯びていた。彼らの任務はドイツ占領下のフランス・シエルブランという村に降り、連合軍の通信を妨害している教会の電波塔を破壊することにあったのだ。だが戦闘機は敵兵からの激しい攻撃をくらい、兵士たちは敵の領土へと散り散りに落下していった——。
地上に降り立ったエド・ボイス二等兵(ジョヴァン・アデポ)と、作戦の指揮をとるフォード伍長(ワイアット・ラッセル)たちは、ナチスの研究者が“研究”と称し、村の住民たちを教会に送り込んでいることを知る。彼らは、教会の内側から塔を破壊しようと基地へ進入するが、そこで彼らの前に立ちはだかったのは、今まで見たこともない敵だった。

極秘裏に企てられたナチスの陰謀とは?そして、彼らは、電波塔の爆破作戦を遂行することができるのか——!?

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監督:ジュリアス・エイヴァリー
脚本:ビリー・レイ、マーク・L・スミス
原案:ビリー・レイ
製作総指揮:ジョー・バーン、ジョン・コーエン、コリー・ベネット・ルイス
出演:ジョヴァン・アデポ、ワイアット・ラッセル、ピルー・アスベック、マティルド・オリヴィエ、ジョン・マガロ、イアン・デ・カーステッカー
原題:Overlord 
配給:プレシディオ 
© 2019 PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.