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川村壱馬・山田裕貴・志尊淳・白洲迅ら16名『HiGH&LOW THE WORST』最速プレミアレッドカーペット&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW」シリーズと、「クローズ」・「WORST」(原作:髙橋ヒロシ)との奇跡のクロスオーバーが実現した『HiGH&LOW THE WORST』が、10月4日(金)に全国公開となります。

そんな本作の公開に先駆け、19日(月)に東京・豊洲で最速プレミア試写会を実施。豪華キャストを中心とするキャスト・スタッフ総勢16名が集結し、レッドカーペットセレモニーと舞台挨拶が行われた。
『HiGH&LOW THE WORST』RC集合s[1]
『HiGH&LOW THE WORST』最速プレミア試写会イベント
日程:8月19日(月)
場所:
レッドカーペットセレモニー(ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ)
最速プレミア試写会 舞台挨拶(ユナイテッド・シネマ豊洲)
登壇:
【鬼邪高校・全日制】川村壱馬・前田公輝・吉野北人・神尾楓珠・龍・鈴木昂秀
【鬼邪高校・定時制】山田裕貴・一ノ瀬ワタル
【鳳仙学園】志尊淳・葵揚・小柳心・荒井敦史
【希望ヶ丘団地】白洲迅・中務裕太・小森隼
久保茂昭監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットセレモニー
 「HiGH&LOW」シリーズからは、全国から札付きの不良が集まる“鬼邪高校(おやこうこう)”、「クローズ」・「WORST」シリーズからは、幹部以外全員スキンヘッドの殺し屋軍団“鳳仙学園”がそれぞれに登場することで、早くも話題沸騰の本作。ららぽーと豊洲 シーサイドデッキに設置されたレッドカーペットには400名を超えるファンが集まり、開演前からボルテージは最高潮!満を持して豪華キャスト陣が登場すると、会場のボルテージは一気にMAXに!

それぞれチームごとのテーマソングと共にファンの前に登場したキャスト陣!
まず初めに登場したのは【鬼邪高校・全日制】キャストの、川村壱馬、前田公輝、吉野北人、神尾楓珠、龍、鈴木昂秀。
『HiGH&LOW THE WORST』
さらにシリーズお馴染みキャラである【鬼邪高校・定時制】キャストの、山田裕貴、一ノ瀬ワタルが続く。
『HiGH&LOW THE WORST』RC山田裕貴、一ノ瀬ワタル
次に登場したのは 「クローズ」「WORST」の原作者、髙橋ヒロシが生んだ新キャラクター達・希望ヶ丘団地生まれの【幼馴染】キャストの、白洲迅、中務裕太、小森隼。

そして最後に、最強の不良高校【鳳仙学園】のキャストの、志尊淳、荒井敦史、小柳心、葵揚が登場し、豪華キャスト総勢15名が登壇!
『HiGH&LOW THE WORST』RC葵揚、荒井敦史、志尊淳、小柳心


「HiGH&LOW」 VS 「クローズ」・「WORST」 の奇跡のクロスオーバーから誕生し、原作者の髙橋ヒロシも自ら脚本に参加し、まさに髙橋ヒロシワールド全開の本作。今回が『HiGH&LOW』シリーズに初参戦となった川村さんは、

川村さん:『HiGH&LOW』プロジェクトが発足するタイミングから、事務所のスタッフさんやHIROさんにも絶対関わりたいと言い続けていたんです。『クローズ』も大好きで、漫画も読んでいるし実写映画も見させていただいていて将来絶対参加したい!と本気で夢を語っていました。こうして自身にとっての夢と夢のコラボという素晴らしい形で出演できて嬉しいです!

と熱烈な作品愛を語った。

鬼邪高校の番長として『HiGH&LOW』シリーズを長らく支えてきた山田さんは

山田さん:今回、鬼邪高にスポットを当てて頂けるということは長くシリーズに関わってきた中でとても嬉しいことでした。今日は会場に来られていませんが、土屋役の鈴木貴之くんを初め、4年間ずっと同じ人が一緒に鬼邪高生として演じてくれたりしていて。沢山の方たちとずっと一緒にやってきたからこそだと思っています!

と、念願の鬼邪高ストーリーに対して喜びを噛みしめた。

そして、以前から不良のリーダーを演じることが憧れだったと話す志尊さんは、“鳳仙学園”最強のリーダーを演じた感想を

志尊さん:小中学校の頃から原作を読み、映画化された作品も見て『クローズ』の世界に憧れていた自分にとって、本当に夢のような時間でした。撮影中は鳳仙のトップとしてしっかりしないと、という気持ちがすごく強かったです。鳳仙学園のメンバーとして一緒に演じてくれた仲間たちが本当に頼りになる素晴らしい仲間たちで。自信を持って、皆さんに楽しんでもらえる作品になったんじゃないかと思っています。

と語りました。

レッドカーペットセレモニーの最後には、豊洲の海を背景に記念撮影!
会場に集まった熱気あふれるハイローファンと共に「この秋は『HiGH&LOW THE WORST』!」という掛け声を会場に響かせ、総勢15名がずらりと並んだ圧巻フォトセッションとなった。

映画情報どっとこむ ralph 『HiGH&LOW THE WORST』舞台挨拶集合s
最速プレミア試写会 舞台挨拶

レッドカーペットセレモニーの後は、ユナイテッド・シネマ豊洲にて最速プレミア披露試写会が行われ、キャスト陣と監督が舞台挨拶に登場した。

鬼邪高校の全日制に身を置きテッペンを目指す転入生・花岡楓士雄(はなおかふじお)を演じた川村壱馬さんは、

川村さん:初めてこの映画を観ていただける機会すごく嬉しく思いますし、心待ちにしていた瞬間なので、ぜひ楽しんでいただけたら!

と満面の笑みでコメント。

鬼邪高校全日制ナンバー1の実力者・と轟洋介(とどろきようすけ)役の前田公輝さんは、

前田さん:鬼邪高生として、轟一派として帰ってこられたことを嬉しく思うと同時に、ここにいられることを感謝しています。『ハイロー』が好きな皆様に少しでも届けられるように務めさせていただいたので、ぜひ楽しみにしていてください。

と意気込みを語った。

轟を支える孤高の2人組のひとり・芝マン(しばまん)を演じた龍さんは、

龍さん:轟一派としてずっとシリーズに携わってきましたが、公開が近づきワクワクしています。

同じく轟を支える辻(つじ)役の鈴木昴秀さんは、

鈴木さん:ドラマから轟一派として撮影させていただいていましたが、歴史ある『ハイロー』と『クローズ』・『WORST』のコラボ作品に出演させていただけて光栄です。

とそれぞれ作品への思いをコメントした。



続いては、俳優陣が作品やそれぞれ演じたキャラクターへの熱い気持ちを

まずは、嵐を呼ぶ男・楓士雄の転入で激動の時代を迎える鬼邪高校。

川村さん:楓士雄が人に対して熱くなるところなど、僕自身にない部分がたくさんあったので、自分にないものを演じる上で振り切ってやらないと演じ切れないと思いました。僕はアーティストも俳優も120%でやっていますので、役者として楓士雄に本気で向き合おうと思い、試行錯誤しながらがんばらせていただきました。

と、役作りに対する熱い思いを吐露。
楓士雄の相棒・高城司(たかじょうつかさ)を演じた吉野北人さんは、

吉野さん:司はクールで、周りを見過ぎて葛藤したりするキャラ。演じる上では、堂々と立ち振る舞って表情ひとつもすごく意識しました。

とこだわりを明かした。

最大人数の中中(チュンチュン)一派を仕切る中越(なかごし)役の神尾楓珠さんは、

神尾さん:僕の中に不良というものがなかったのですが、髪型など奇抜なビジュアルの中越役で、神尾楓珠とバレないぐらいになれたらと思って演じていました。別人になることを意識していましたね。

とコメントした。


映画情報どっとこむ ralph そんな鬼邪高校の全日制トップ・轟を演じた前田さんは、本作での激しいアクションシーンについて言及。

前田さん:村山vs轟戦は、人生で一番多くのアクションをこなしました。大変でしたがやりがいがありましたし、360度カメラで撮った迫力の映像も楽しんでいただけるかなと。

と自信をのぞかせた。

鬼邪高校の定時制で“鬼邪高の絶対的リーダー”村山良樹(むらやまよしき)を演じた山田裕貴さんは、まさに鬼邪高校の集大成ともいえる本作について

山田さん:愛がすごいです!集大成や世代交代…観たらなるほどなと思うポイントがあるので、ぜひ見て楽しんでもらえたら、という気持ちで臨みました!!

とコメントし、会場を盛り上げた。

鬼邪高校最年長で村山を慕う関虎太郎(せきこたろう)役の一ノ瀬ワタルさんも、

一ノ瀬さん:本当に俺たちの中で、ずっとこの役を演じてきて、ラストシーンでは胸を打たれました。ぜみ見てほしいし、皆さんの胸を打ちたいです!

とコメントし、会場からは割れんばかりの拍手が!

また、男たちの熱いバトルアクションとあわせて、「希望ヶ丘団地」の幼馴染たちの絆の物語も見どころである本作。
楓士雄の幼馴染にして、唯一優等生的な立ち位置ながら熱いハートを持つ桐原誠司(きりはらせいじ)を演じた白洲迅さんは、

白洲さん:誠司は喧嘩をしませんし、アクションシーンもありません。でもその分熱い思いを内に秘めていて、誰よりも仲間思いで、誠司なりの言葉は表情で熱を表現できたらと思い演じました!

と、熱い思いをコメントした。

GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーとして活躍しながら、本作が俳優デビューとなった中務裕太さんと小森隼さん。喧嘩最強のオロチ兄弟・兄の尾々地真也(おおちしんや)役の中務さんは、

中務さん:(「HiGH&LOW」シリーズの人気キャラクター)雨宮兄弟に次ぐ兄弟・オロチ兄弟を演じさせていただけるなんて、夢にも思いませんでした。雨宮兄弟はスタイリッシュでかっこよくて“神”だけど、オロチ兄弟は“石”。泥くさい感じでいきたいなと思って、普段は抜けてるけど、守りたいものを守る時は男らしいキャラクターを目指しました。

と語り会場を沸かせた。

同じくオロチ兄弟・弟の尾々地正也(おおちまさや)役の小森さんは、

小森さん:演技について何もわからない状況で、監督や脚本家の皆さんと演技レッスンを重ねて役を作っていきました」と語りつつ、「今日一日だけで、人生で初めてレッドカーペットを歩いたり舞台挨拶をしたり、初めてのことが起きすぎてドキドキが止まりません!

と大興奮の様子で、あまりの微笑ましさに会場も大盛り上がり!


「クローズ」・「WORST」でおなじみ、鳳仙学園最強のトップ・上田佐智雄(うえださちお)役の志尊淳さんは、もともと大の原作ファン。

志尊さん:『クローズ』・『WORST』の看板を背負って、僕ら鳳仙学園、全力を尽くしたのでぜひ見ていただけると嬉しいです!佐智雄をどうやって立たせようかというのを、鳳仙メンバーが考えてくれた。一枚岩が特長な学校らしく、みんながこの役を作ってくれました。

とチームワークの高さを語った。

鳳仙四天王の切れ込み隊長・志田健三(しだけんぞう)を演じた荒井敦史さんは、

荒井さん:『クローズ』と『WORST』二つの歴史を背負っているから、全員ぶっつぶしてやろうという気持ちでやりました!

とキャラクターらしくコメント。鳳仙四天王で鳳仙実力ナンバー2の仁川英明(じんかわえいめい)役の小柳心さんは、

小柳さん:佐智雄がうちの頭なので!そこが立てば、という気持ちで僕らも演じました。

と志尊の熱い気持ちに応えた。
鳳仙四天王で佐智雄の同級生・沢村正次(さわむらしょうじ)役の葵揚さんは、

葵さん:『ハイロー』シリーズと『クローズ』・『WORST』の世界観で、お腹を一杯にしていただけたら嬉しいです!

とコメントし、これにはキャスト陣も思わず優しい笑みを浮かべていた。


そして本作でメガホンを取って

久保監督:鬼邪高を背負ってくれている村山も本当に素敵に描けたし、轟もキレイでかっこいいですし、新たに鬼邪高に入る楓士雄や司も男らしく描けたと思います。それに対抗する鳳仙も、たとえば佐智雄役の志尊君は今まで見たことのない志尊君になっているので、期待してもらえたら。希望ヶ丘団地の幼馴染たちの物語も感動的だし、芝居に初挑戦した(中務)裕太や(小森)隼のオロチ兄弟も、本当に愛すべきキャラになっています。俳優みんなの雰囲気がグループごとに出ている映画だと思います。鬼邪高目線、幼馴染目線、鳳仙目線など、色んな目線で楽しんでもらえる映画なので、ぜひ何度でも楽しんでください!

と作品をアピールした。

舞台挨拶の最後には、川村さん、山田さん、志尊さんからファンたちへメッセージが送られた。

川村さん:本当にこの映画は熱い作品になっています。喧嘩だけじゃなくて、人間として何が大事か、友情や愛などメッセージ性が込められた青春ともいえるような作品になっているので、集中して楽しんでください!

とコメント。

山田さん:思いをラストのシーンに、文字で込めました。これは村山の思いでもあり、僕の思いでもあります。『ハイロー』や鬼邪高を愛してくださったみなさま、僕らをこの世界に入れてくれたみなさまへの感謝を込めましたので、一瞬ですがじっくり目を凝らして見ていただければと思います。監督がおっしゃった通り色んな目線で楽しめる作品なので、全てを愛していただければ嬉しいです。感想も“轟かせて”やってください!

と噛み締めるように語った。

志尊さん:キャラクターのビジュアルなど表面的な部分で強さや弱さを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、映画を観て、そこではないところに強さを感じてくれたらすごく嬉しいなと思います。今日ここに来ていないたくさんの役者やスタッフたちも含めて、そうした人々のもとでこの作品が作り上げられています。良い作品だと感じたら、SNSや色んなところで発信してくれると嬉しいです!

と笑顔を向けた。

映画情報どっとこむ ralph 映画 『HiGH&LOW THE WORST』

10月4日(金) 全国ロードショー!

『HiGH&LOW-THE-WORST』希望ヶ丘ビジュアル 【STORY】
頂上[テッペン]は、ふたつもいらない。

荒れ果てた街<SWORD地区>の中で通称“漆黒の凶悪高校”と呼ばれる鬼邪高校。そこは定時制と全日制に分かれ、定時制の番長・村山が鬼邪高校の頭を張っていた。そんな鬼邪高校の全日制に転入した花岡楓士雄は、いつか村山にタイマンを挑む為、全日制の天下をとる野望を持っていた。
全日制は、実力的にトップの強さを誇る轟と芝マン、辻の轟一派。二年を仕切った中越と一年を仕切った中岡が率いる中・中一派。
狂った戦い方で成り上がる泰志、清史が率いる泰・清一派。楓士雄とかつて同じ団地に住んでいた司と手下のジャム男が仕切る司一派ら、新世代の覇権を争う一大戦国時代を迎えていた。
一方、SWORD地区からやや離れた街・戸亜留市では、幹部以外全員スキンヘッドの最強軍団、鳳仙学園が勢力を強めていた。
過去最強と謳われる鳳仙は、リーダー・上田佐智雄を筆頭に、小田島、沢村、仁川、志田の四人からなる鳳仙四天王、幹部のサバカンら、最強の布陣を揃えていた。
そんな中、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちに突然襲撃され、時を同じく鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生。
仲間が襲撃されたことをきっかけに、両高校は互いに敵対心を抱き、殺気立っていく。
楓士雄を筆頭に個性派揃いだが圧倒的力を持つ鬼邪高校。佐智雄を筆頭に一枚岩に組織化された鳳仙学園。
夕暮れの河原で両校ぶつかり合う、世紀の頂上決戦が幕を開ける。



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企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW」シリーズ)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW」シリーズ/「るろうに剣心」シリーズ)
脚本:髙橋ヒロシ 平沼紀久 増本庄一郎 渡辺啓
出演:
鬼邪高校・全日制…川村壱馬・前田公輝・吉野北人・佐藤流司・神尾楓珠・福山康平・龍・鈴木昂秀・うえきやサトシ・中島健
鳳仙学園…志尊淳・塩野瑛久・葵揚・小柳心・荒井敦史・坂口涼太郎
希望ヶ丘団地…白洲迅・中務裕太・小森隼・富田望生・矢野聖人
鬼邪高校・定時制…山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・清原翔・青木健・陳内将
市川知宏  落合モトキ / 箭内夢菜 / 佐藤大樹  佐藤寛太 / 塚本高史    小沢仁志
企画制作:HI-AX 配給:松竹
製作:「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会
©2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 ©髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX


希望と絶望の狭間で揺れ動く、幼馴染の絆「HiGH&LOW THE WORST」ポスター&新トレーラーが解禁


映画情報どっとこむ ralph 累計観客動員450万人・興行収入65億円突破、男たちの友情と熱き闘いをメディアミックスで描く「HiGH&LOW」シリーズと累計7500万部突破・不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)との、奇跡のクロスオーバーの実現で話題となっている映画「HiGH&LOW THE WORST」が10月4日より全国公開となります。

この度、鬼邪高校VS鳳仙学園の頂上決戦の裏で、希望と絶望の揺れ動く幼馴染たちの新ビジュアルを使用したスペシャルポスターと未解禁本編映像を使用したエモーショナルなスペシャルトレーラーを解禁!

今回解禁されたスペシャルポスターは絶望と化した<希望ヶ丘団地>を背景に、鬼邪高校の頂点を目指す天真爛漫なムードメーカー・花岡楓士雄(川村壱馬)と共に希望ヶ丘団地で家族同然に育った幼馴染たち──頭が良く常に成績トップの桐原誠司(白洲迅)、喧嘩上等で荒っぽい尾々地真也(中務裕太)、尾々地正也(小森隼)の“オロチ兄弟”、お転婆で勝ち気な石井マドカ(富田望生)、内気でやさしい前川新太(矢野聖人)の6人が思い思いの眼差しを向けている。「俺たちは何があっても、兄弟で家族だ。」という幼馴染の絆を強く感じさせるキャッチコピーからも、彼らの想いが伝わるポスタービジュアルだ。
『HiGH&LOW-THE-WORST』希望ヶ丘ビジュアル
映画情報どっとこむ ralph そして同時にスペシャルトレーラーも初解禁!

本作のエンディングバラードとして起用されている楽曲・数原龍友の「Nostalgie」にのせ、幼き頃に交わした約束を胸に、揺れ動く幼馴染の絆が描かれるエモーショナルなトレーラーとなっている。

 全員が、希望ヶ丘団地の同じ棟出身でそれぞれ家庭の事情で鍵っ子だったため、放課後はいつも、団地前にある原沢商店という小さな店に集まり家族同然に育った彼ら。個性はバラバラだが、立ち退きの決まる2年前までは何をするにも一緒だった。
 幼い頃、原沢商店の主人・サダばぁがくれた揃いの木札を大切にしている。そのサダばぁのお葬式をきっかけに、久々の再会を果たすのだが、映像の中では「うるせんだよ!」と声を荒げる新太(矢野聖人)と、ボロボロになりながら訴えかける楓士雄(川村壱馬)の姿。 誠司は「僕の仲間には、“クズ”も“カス”も“ゴミ”もいない!!」と力強く、仲間を想い訴えかける一幕も―。
 互いに傷つき、痛々しいその姿からは、彼らの間にも激しい闘いが巻き起こることが伝わってくる。今ではもう廃墟と化したその思い出の団地。<希望>という名を失い<絶望団地>と呼ばれているこの地で、彼ら<幼馴染>の6人が、ここまで本気に闘う理由とは――。



映画 『HiGH&LOW THE WORST』

10月4日(金) 全国ロードショー!

『HiGH&LOW THE WORST』本ポスター
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企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW」シリーズ)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW」シリーズ/「るろうに剣心」シリーズ)
脚本:髙橋ヒロシ 平沼紀久 増本庄一郎 渡辺啓
出演:鬼邪高校・全日制…川村壱馬・前田公輝・吉野北人・佐藤流司・神尾楓珠・福山康平・龍・鈴木昂秀・うえきやサトシ・中島健
鳳仙学園…志尊淳・塩野瑛久・葵揚・小柳心・荒井敦史・坂口涼太郎
希望ヶ丘団地…白洲迅・中務裕太・小森隼・富田望生・矢野聖人
鬼邪高校・定時制…山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・清原翔・青木健・陳内将     
市川知宏  落合モトキ / 箭内夢菜 / 佐藤大樹  佐藤寛太 / 塚本高史    小沢仁志
企画制作:HI-AX               配給:松竹
製作:「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会     
©2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 ©髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX
※髙橋ヒロシの「髙」は、はしごだかになります。


フランス実写版シティーハンター『NICKY LARSON(原題)』が、遂に日本上陸!特報映像が解禁!!


フランス実写版シティーハンター『NICKY LARSON(原題)』が、遂に日本上陸!特報映像が解禁!!

映画情報どっとこむ ralph 今年2月6日に公開され、仏だけで168万人を動員し社会現象になったフランス実写版シティーハンター『NICKY LARSON(原題)』が、遂に日本上陸!このたび日本公開が決定し、日本版ティザービジュアル&特報映像が解禁!!

日本公開タイトルは『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』。

このサブタイトルは、この物語の重要な鍵となる「パフューム=“香”水」と、冴羽獠の相方・槇村“香”のダブルミーニングとして「最高」をもじった「史上最“香”のミッション」に決まった。
『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』NICKY LARSON  et le parfum de Cupidon

原作は1985年に「週刊少年ジャンプ」で連載スタートした北条司先生の不朽の名作「シティーハンター」。1987年にテレビアニメの放送がスタート。その後ヨーロッパに渡り、フランスでは「クラブ・ドロテ」(1987-97)というテレビエンタメ番組の中で『NICKY LARSON(ニッキー・ラーソン)』のタイトルで放送され大人気に。本作フランス実写版の監督&主演を務めたフィリップ・ラショーは、1980年生まれの38歳。小学生のときに、この番組を観て、「シティーハンター」と「ドラゴンボールZ」を大好きになったという。

ラショー監督は、企画書・プロットに直筆の手紙を添え、北条司先生の事務所に送付、そのプロットを北条司先生が気に入り、その後、脚本を携えラショー監督が来日、映画化の許諾を得た。本作の製作発表ニュースが流れた際、「大丈夫…なのか!?」とファンの間には不安の声が駆け巡った。

しかし、ポスタービジュアルや予告編が公開されはじめると、そのクオリティと”冴羽獠””槇村香””海坊主”ら主要キャラクターの再現度の高さから、不安の声は期待の声へ。北条司先生は、パリで開かれたコミコンで、公開前の本作トークイベントに参加、いち早く鑑賞した北条司先生の「これぞシティーハンター!」との太鼓判に、さらに期待が膨らんでいた。フランスで公開されると2週間で観客動員100万人を突破!そのニュースは日本でも話題となり、日本公開を求める声が加速!この度、満を持して日本逆上陸となった!
 
映画情報どっとこむ ralph 日本での公開決定をラショー監督は「ようやく日本の権利元と連絡がつき、18ヶ月かけて書いた脚本を持って北条先生に会いに行き、その48時間後にOKがでたんだ。北条先生から、脚本が原作に忠実で、このストーリーは原作にも入れたかったと言ってもらった。最高の褒め言葉で、天にも昇る気持ちだったよ!その時のことを考えると、こんなにも早く日本の皆さんに観てもらえる日がやってくるなんて!お手柔らかに!」と日本の観客へコメント。

また、フランス実写版に「こういう手法で冴羽獠の危機を作るのか!これは思いつかなかった、やられた!」と、本作を大絶賛している原作者の北条司先生から日本公開決定!の朗報に「今年(2019年)は、シティーハンターの劇場アニメ版公開からはじまり、このフランス版の日本公開で締めくくることができ、まさに“シティーハンターイヤー”となりました。大変うれしく思います。監督の愛が詰まった、ワクワク、ドキドキするアクションコメディ映画となっています。シティーハンターを応援してくれる方には是非ご覧いただきたいです。」と公開を喜ぶコメントが届いた。

フランス実写版168万人動員の理由は、下ネタ含め原作に忠実で、コメディとアクションの絶妙なバランスにある。ラショー監督は、コメディ映画「世界の果てまでヒャッハー!」(16)が、フランスで超特大の大ヒット。ホットな注目を集めているフランス・エンタメ界の新世代クリエーター。ラショー監督は「まずは原作に極力忠実であること。その上で、シティーハンターの世界観と自分のユーモアを融合させた、現代的なアクションコメディを作ることを心がけた。」と語っている。

特報映像は、興奮を呼び起こすTM NETWORKの名曲「Get Wild」をバックに獠と香の2人の姿が映り、最後の銃を放つシーンに期待膨らむ仕上がりに!


『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』

11月、TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

公式HP:
cityhunter-themovie.com 
公式Twitter:
@cityhunter_2019
#実写シティーハンター 

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原題:NICKY LARSON et le parfum de Cupidon (冴羽獠とキューピッドの香り) 
フランス公開:2019年2月8日
監督:フィリップ・ラショー(『世界の果てまでヒャッハー!!』)
出演:フィリップ・ラショー(冴羽獠) 、エロディ・フォンタン(槇村香)
配給:アルバトロス・フィルム
宣伝:ガイエ 
Ⓒ AXEL FILMS PRODUCTION – BAF PROD – M6 FILMS


渋谷シネクイント1周年「樽出し生映画祭」で映画『アップグレード』高橋ヨシキ&てらさわホーク登壇ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 妻を殺され、全身麻痺になった男がAIの力で復讐を誓う

SFアクション『アップグレード』のメイン館である渋谷シネクイントが現在の渋谷の三葉ビルでオープンしてから7月5日(金)で1周年を迎えたことを記念して、感謝を込めた1周年イベント「樽出し生映画祭」を渋谷シネクイントで開催。

この記念すべき映画祭のオープニング上映に本作『アップグレード』が選ばれ、映画ライターの高橋ヨシキ氏とてらさわホーク氏を招いたトークショー付きジャパンプレミアが行われました。
『アップグレード』高橋ヨシキ&てらさわホーク登壇ジャパンプレミア 日時:8月10日(土)
場所:渋谷シネクイント
登壇:高橋ヨシキ(映画ライター)てらさわホーク(映画ライター)

映画情報どっとこむ ralph 頭から上は常人と変わらないにも関わらず、AI「STEM」に身をゆだねることで機械的かつ斬新なアクションが繰り広げられる前人未到のハイ・ディメンション・SFアクション『アップグレード』。メイン館である渋谷シネクイントが1周年を迎えたことを記念したイベント「樽出し生映画祭」のオープニング作品に選ばれ、そのジャパンプレミアに映画ライターの高橋ヨシキ氏とてらさわホーク氏が登壇しました。

映画の感想について高橋氏は「ゴマすってるわけじゃなく結構理想の映画だなって思ってて。サイズ感とか話がややこしくなくて、見せ場が豊富でそれなりにかっこいいし。ケチをつけたらきりがないですけど(笑)。何の情報も入れずに観はじめて、これはもしかして難病ものかとビックリしたんだけど、すごい面白かった」と印象を語った。また会場を埋めるお客さんを見て、当日が花火大会などで渋谷に浴衣を着た人がたくさんいたことに触れ、「この映画の方が花火より面白いと思います(笑)」と、来場者を沸かせた。てらさわホーク氏も「思いがけずという感じの映画じゃないですか、皆さんもご覧になったばっかりラストに驚愕していると思いますが、こういう映画を思いがけず観たいですよね」と予想外のラストに触れつつ、掘り出し物映画を見つけた喜びを語った。

主演のローガン・マーシャル=グリーンのマシンのような動きのアクションに注目した高橋氏は「AIチップのステム君は首から下しかコントロールできないから、顔に攻撃がくると腕を使って顔を動かして攻撃をよけるんです」と解説。さらに「携帯電話に付いているモーションセンサーが付いた装置を主人公に持たせておいて、それと同期するカメラのシステムを作ったみたいで、それで動きに合せたカメラワークが実現している」と斬新なアクションシーンの仕掛けを明かした。
加えて「CGとかも上手いですよね。あとカメみたいなフォルムの車とかちょうどいい塩梅、なんか頑張りすぎると遠い感じがするでしょ。これくらいだと近しい未来という感じがする」と褒めつつも、そのっまあ雲の形をしたクラウドが出てくるシーンに、「そういう事じゃないだろ」と突っ込む一幕に会場からは笑いが起こった。
『アップグレード』高橋ヨシキ&てらさわホーク登壇ジャパンプレミア 監督が80年代の映画に強い影響を受け撮影に臨み、特に『ターミネーター』を意識したと話していることについて、てらさわ氏は手術のシーンが印象的だったらしく「そこまで見せなくてもいいのでは?というところもちゃんと見せてくれる。そこら辺はあの頃(80年代)を思い出させてくれる、立派だなと思った」と分析した。

本作のSF的な要素について、高橋氏は『アリータ』とか『攻殻機動隊』を引き合いに出し「言っちゃえばサイバーパンクですよね、低予算の中でも最大限できるサイバーパンク感を出してる映画だと感じた」、てらさわ氏は「予算の制限がある方がサイバーパンクって上手くいくんじゃないかってこの映画で思いました」と限られた予算内でのアイディア勝負の演出を気に入ったようだった。

映画ファンの中で親しみと尊敬を込めて“恐怖の工場”と言われる本作の製作会社でもある「ブラムハウスプロダクションズ」の映画製作について、てらさわ氏は「『パージ』シリーズにしろ『パラノーマル・アクティビティ』シリーズにしろ、ぼんやりしてると凄い数作ってきますよね、でもえらいなぁって、結果を出してるな。」と、その凄さを改めて感じたようで、高橋氏も「ディズニーが何もかも持っちゃってるでしょ?そういう時に超大作じゃない作品ってどうしても埋もれちゃうんです。でもこういったサイズの作品が観たい。超大作じゃない分、色んな実験もできるしヘンテコな映画を作れるから、そういった意味では救世主ですよね」と絶賛した。

最後に「デートに最適だと思うのと同時に、このくらいのサイズの映画っていうのは、シネコンでグイグイかかる作品とはまた違うから、こうやって観に来てくれるお客さんの力が無いとあっという間に紛れてしまうので、これからもみんなでこういった映画が見られる状況が続けばいいなと思います」と高橋氏。てらさわ氏は「主役の彼がトム・ハーディーかと思ったら違ったという。でも頑張ってますよね、彼みたいな役者が主演で頑張るっていうのは凄く評価されるべきだと思いました」と締めくくり、終始笑いの絶えないジャパンプレミアは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『アップグレード』原題:UPGRADEは10月11日(月)より渋谷シネクイント、新宿シネマカリテほか全国ロードショー

公式Twitter:
https://twitter.com/UPGRADE_MOVIE

アップグレード ポスター
『ゲット・アウト』、『セッション』、『ブラック・クランズマン』などアカデミー賞®作品から『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『インシディアス』シリーズ、『ハロウィン』などのホラー作品まで手掛ける気鋭のプロデューサー ジェイソン・ブラムと『ソウ』シリーズの脚本や出演、『インシディアス 序章』で監督デビューを果たした多才なクリエイター リー・ワネルがタッグを組み、全く新しいSFアクションを誕生させた!AIの力で人間を超越した身体能力を手に入れる男グレイ・トレイスを『プロメテウス』、『スパイダーマン:ホームカミング』のローガン・マーシャル=グリーンが演じる。

近未来、愛する妻と平穏な日々を送っていた男グレイは、突然現れた謎の組織により幸せを奪われる。妻は殺され、自身は全身麻痺となってしまう。実験的に巨大企業の科学者によってグレイに埋め込まれたAI(人工知能)チップ、“彼”の名前は「STEM」。AIの力で全身麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れたグレイは脳内で会話する相棒「STEM」とともに、妻を殺害した謎の組織に復讐を誓う―。
頭から上は常人と変わらないにも関わらず、AI「STEM」に身をゆだねることで機械的かつ斬新なアクションが繰り広げられる前人未到のハイ・ディメンション・SFアクションが待望の日本上陸!!

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監督・脚本:リー・ワネル
製作:ジェイソン・ブラム
出演:ローガン・マーシャル=グリーン、メラニー・バレイヨ、スティーブ・ダニエルセン、アビー・クレイデン、ハリソン・ギルバートソン、ベネディクト・ハーディほか 
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS 
2018年/アメリカ/カラー/スコープサイズ/英語/95分/PG12  
配給:パルコ
宣伝:スキップ


Base Ball Bear小出祐介x福岡晃子(チャットモンチー済)『ゴーストマスター』主題歌 マテリアルクラフ゛「Fear」到着


映画情報どっとこむ ralph 第2回TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM準グランプリ受賞、ヤング ポール監督作品 三浦貴大x成海璃子『ゴーストマスター』が12月6日(金)より新宿シネマカリテ他にて公開となります。
三浦貴大 x 成海璃子『ゴーストマスター』 三浦貴大 x 成海璃子『ゴーストマスター』 本作はヤング ポール監督の長編デビュー作でありながら、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭、プチョン・ファンタスティック国際映画祭、シッチェス・カタロニア国際映画祭など海外映画祭への出品が続々と決定している異色作です。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主題歌が、ロックバンド・Base Ball Bearの小出祐介が福岡晃子(チャットモンチー済)を制作パートナーに迎え2018年に始動した新音楽プロジェクト【マテリアルクラブ】の「Fear」に決定。自身も映画通である小出祐介が福岡晃子と本作のために書き下ろした新曲で、怖くてグルーヴィーでポップな楽曲になります。
小出祐介x福岡晃子『ゴーストマスター』
◆マテリアルクラブ主宰 小出祐介さんからのコメント

◯主題歌「Fear」コンセプト
 「ゴーストマスター」は映画愛にあふれたホラー映画ですので、
我々は、Jホラー愛にあふれた楽曲をこの映画にぶつけてみました。
さすがに、ここまで徹底的にJホラーでラップしたのは、日本初でしょう!(たぶん)

◯「映画愛」とは
人間や世界という秘密へと、思いを馳せること。

◆ヤング ポール監コメント
この映画のエンドクレジットにこの楽曲をぶつけてくるマテリアルクラブの実力に、戦慄した・・・!!!!!!
正直に言って、メチャメチャのハチャメチャにかっこいい!!!!!!
タイアップ意図まるで謎楽曲をエンドクレジットで聴かされるハメになりがち邦画界の中にあって、完全に幸福な映画と音楽の出会い。映画と無関係に存在するでなく、かと言って意味を限定するでもなく、映画を新たな次元に導く楽曲のかっこよさよ・・・私は痺れた。
完全なる劇場音響でお届けしますので、みなさんも「Fear」を体感し痺れて欲しい・・・

映画情報どっとこむ ralph ■マテリアルクラブ プロフィール
Base Ball Bearの小出祐介が主宰するソロでもなくバンドでもなくユニットでもなくグループでもなく新音楽プロジェクト=”マテリアルクラブ”。 盟友・福岡晃子(チャットモンチー済)を制作パートナーに、閃きのままに繰り広げられる(ほぼ)はじめての DTM(Desk Top Music)。 ゲストに吉田靖直(トリプルファイヤー)、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、岸井ゆきの、Mummy- D(RHYMESTER)、Ryohu(KANDYTOWN)、成田ハネダ(パスピエ)、谷本大河&髙橋紘一(SANABAGUN.)を迎えた1stアルバム『マテリアルクラブ』を2018年11月リリース。
マテリアルクラブ 1stアルバム「マテリアルクラブ」 発売中
発売元:Q2 Records / ビクターエンタテインメント
VICL-65074 / ¥2,778+tax

配信はこちら
https://jvcmusic.lnk.to/materialclub

“WATER (Official MV)”


映画情報どっとこむ ralph 『ゴーストマスター』

12月6日(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

三浦貴大 x 成海璃子ヤング ポール監督作品『ゴーストマスター』
あらすじ
とある “壁ドン”映画の撮影現場で、監督やスタッフからこき使われる、助監督・黒沢明。名前だけは“巨匠”で“一流”だが、断れない性格で要領の悪い、B級ホラーを愛するただの気弱な映画オタクだ。いつか自分が監督として撮ることを夢見て、書き温めていた脚本「ゴーストマスター」が心の支えで、常に肌身離さずに持ち歩いていた。しかし、あまりに過酷すぎる撮影現場でうっ積した黒沢の不満と怨念のような映画愛がこの“脚本”に悪霊を宿し、撮影現場を阿鼻叫喚の地獄へと変えていく・・・

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三浦貴大  成海璃子
板垣瑞生 永尾まりや 原嶋元久 寺中寿之 篠原信一
川瀬陽太 柴本幸 森下能幸 手塚とおる 麿赤兒
監督:ヤング ポール
脚本:楠野一郎 ヤング ポール 
主題歌:マテリアルクラブ「Fear」
音楽:渡邊琢磨 撮影:戸田義久
特殊スタイリスト:百武朋
配給:S・D・P  ©2019「ゴーストマスター」製作委員会