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北原里英(NGT48)、白石和彌監督 登壇!『サニー/32』深堀りトーク


映画情報どっとこむ ralph 衝撃的すぎる物語に隠された“本当のメッセージ“とは…

ぼかしましたがネタバレしてますので、まだ見ていない方はここまでで別ページへ!もしくは写真だけ楽しんでください!


昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』が大ヒット公開中です。

公開1週間となるこのトークイベントでは、主演・北原里英と白石監督が今まで語られなかった(?)本作に隠された本当のメッセージとは。

映画『サニー/32』スペシャルトークイベント
日時:2月24日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:北原里英、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 「犯罪史上、最も可愛い殺人犯」と呼ばれた11歳の女の子“サニー”の信望者である2人の男に拉致監禁をされた中学校教師と、サニーを求めて雪深い山小屋にやってくる狂信的な信者たちの驚愕の物語を描いた本作。公開早々「展開が読めなくて最後まで目が離せない」「思っていたのと違った」「気づいたら泣いてた」「笑った」「(怖くて)薄目で観た」など、先の読めない展開が早くもネット上で様々な反響として表れている本作を深堀してしまおうとの企画。
今回もマスコミ用のホワイト確認をサニ子ちゃんが登場。今回はしゃべることが出来る事が判明!

そして!
大きな拍手の中現れた北原里英さん、白石和彌監督。
一言挨拶の後、MCが速攻質問。実際と虚構が曖昧になる作風に対し

北原さん:撮影が進むにつれて良い風に曖昧になっていきましたね。劇中も不思議な絆が生まれて生きますが、実際に家族のようになっていきましたし、皆さんのことが愛おしくなりました。

白石監督は「アイドル映画はアイドルを極限まで追い詰める魅力がある」と語っているそうで
白石監督:歴史に残るアイドル映画は並々ならぬ輝きを持っていて、昔の相米監督のように同じシーンをずっとやらせることは今は出来ませんが、なんだかの形で、北原さんを如何に追い込んで輝かせるか考えました!最初準備することは?と聞かれたので「無い」と答えました。アイドル活動に専念してもらいました!

と、アイドル映画を創る上でのポイントを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 被害者から聖母に変わっていく・・・後半、抱きしめるがキーになっていきます。
北原さん:脚本を読んで自分にできるのか?と思いましたが、順番に撮ってくれたので、その世界にのめりこんでいきました。極限状態を与えられたので、やるしかない!という気持ちでやり遂げたのだと思います。抱きしめるのは、NGT48で後輩にやってますし、殴るより慣れてます。

白石監督:二部構成に必然的になってキタコレで逆転。それが偶像化されたあと赤理がどうなっていくのか?その根底に少年犯罪があって多分赤理は抱きしめられたことがない。だから抱きしめさせたかった。個性を認めたうえで抱きしめてもらいました。

SNSが巻き起こすことに関して
北原さん:私はアナログですが、学生時代にラインはなかったですし、ネットで簡単に済ますのは寂しい。ラインで告白ありえないです!

と言うことで、北原さんには直接告白が必須。

白石監督:コミュニケーションがそれになりつつありますから。厄介なものだなと。一人の意見が広まるのはいい反面、一歩間違えると奈落に落ちる。非常に怖いです。その危うさを強引に今回入れ込みました。

映画情報どっとこむ ralph 映画の解釈。
冒頭の北原さんの授業の話に。並行で同位角はサニーと赤理のメタファーなのかと聞かれ

白石監督:恥ずかしいですね。提案の中で意味があるものを使っています。

北原さんが読んだ記事では階段を降りてくるシーンまではずっと赤理は登っていて、このシーン以降下りていると書かれていたそうで・・

白石監督:そこまでは作ってはないですね。前半は赤理の視点で編集段階に意識しました。後半はより群像劇にしました。

と語ります。

ここで、被害者、偶像化、聖母 どれが赤理の本来の姿か?観客に問うと偏らない感じ。

白石監督:監督の映画の女性は聖母かビッチだと。でもこの二つ代わりと近い感覚なんです。何でもない人に聖母をみたい願望があるんです。

と答える監督。

実は北原さんは、演じている時はアイドル映画だと気づいてなかったそうで

北原さん:出来上がったのを見て、アイドル映画と気づきました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北原さん:音尾さんが監督にお歳暮を贈っていると書かれていたので、今年からは送ります。好きとか祈りもテーマ。怖いだけの映画ではありません。この映画に救われてくれる方がいるといいなと思っています。私もこの映画が切っ掛けでNGTに移籍を決めたこともありますし。サニーに救われたのは私自身かもしれません。
白石監督:この終わり方は卒評して旅立っていく映画になったのかなと。イベントは最後ですが。。。機会があればドキドキの続きがあればと思っています。


映画『サニー/32』

大ヒット公開中
公式サイト:http://movie-32.jp/
公式Twitter:@32_movie

物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。



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出演:

北原里英

ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー

駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


二ノ宮隆太郎監督『枝葉のこと』5月イメージフォーラムにて公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 世界から絶賛された新しき鬼才、二ノ宮隆太郎が

監督・主演で描く、現代の家族像と郊外に生きる若者の日常。

前作『魅力の人間』が第34回ぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞し、海外映画祭でも注目を集めた新鋭・二ノ宮隆太郎の劇場公開デビュー作となる本作は、監督自身の実体験を基に作り上げた独創的な「私小説的」映画作品。
周囲の人間を寄せ付けず、常に何かに苛立ち、鬱屈とした日々を過ごす主人公・隆太郎は、監督自身が演じています。
物語の舞台となっている横浜市二俣川も、監督が幼少期から過ごしてきた町であり、劇中に登場する実家や友人宅も実際の場所を使って撮影している。事実とフィクションを巧みに織り交ぜ、監督自らが身も心も全て曝け出して創り出された本作は、郊外に生きる若者の行き場の無い暴力衝動、そして現代の家族像を鮮明に切り取り、力強い普遍性を獲得している。

映画情報どっとこむ ralph 隆太郎の抱える強い焦燥感はやがて、幼少期に母親代わりだった友人の“おばちゃん”、そして実の父親への深い愛憎に繋がっていく。世間からすれば「枝葉のこと」に過ぎない、ささいな気持ちの揺れが、彼にとってはどうしても譲れない大事なことだった。これは一人の若者の、人生を変えなくてはいけないと感じるその瞬間を切り取った、今までに無い、全く独創的な青春映画。

枝葉のこと

2018年5月、シアター・イメージフォーラムにて公開!!!

公式URL:
edahanokoto.com

物語・・・
横浜の自動車整備工場で働く隆太郎は、関わること全てに諦念を抱く無気力な男。
無駄話に興じる職場の先輩や後輩。ガールズバーで出会った女の子。誰にも心の内を語らない隆太郎は、周囲からも変わり者扱いされている。そんな折、幼馴染の裕佑から1本の電話が入る。「うちの母ちゃんが会いたがっている」裕佑の母・龍子はC型肝炎から発症した肝臓がんで余命数日に迫っていた。6歳で母親を亡くし、幼少期に龍子に世話になっていた隆太郎は、7年前から彼女の病気を知っていたにも関わらず、一度も会いに行っていなかった。
これは、龍子に会いに行くことを決めた隆太郎の人生の数日間の物語。

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監督・脚本・編集:二ノ宮隆太郎
プロデューサー:鈴木徳至
撮影・照明:四宮秀俊
録音・整音:根本飛鳥
助監督:平波 亘/制作:香月綾
出演:出演:二ノ宮隆太郎、矢島康美、松本大樹、木村知貴、廣瀬祐樹、三好悠生、新井郁、堀内暁子、辻野正樹、田井竜也、藤田遼平、國武綾、永井ちひろ、岡部成司、嶺豪一、亀井史興、池田薫、いまおかしんじ、二ノ宮哲夫

宣伝・配給協力:岩井秀世
配給:九輪家

[2017年/日本/DCP/カラー/114分]
海外セールス:Free Stone Productions Co., Ltd. ©Kurinke


山田裕貴・青木玄徳『闇金ドッグス』8,9公開日決定!8の予告、ポスター到着!


映画情報どっとこむ ralph 裏社会のリアルを容赦なく活写する人気アウトロームービー『闇金ドッグス』。シリーズ最新作『闇金ドッグス8』の公開が4月14日(土)『闇金ドッグス9』の公開が5月19日(土)に決定!

そして『闇金ドッグス8』のポスタービジュアル、予告編、場面写真が解禁となりました。


この度、解禁された予告では、安藤忠臣(山田裕貴)が生活保護を悪用する下衆家族を刺すような目つきと暴力で追い詰める模様が垣間見える。「屑みたいなキリギリスには貸せるが、保障のないアリには貸せない」という忠臣語録の通り、鋭い嗅覚を持つ忠臣だが、次々と下衆家族に金を貸し続ける。不敵な笑みを浮かべる忠臣の狙いは一体?これまで金欲に溺れた多くの債務者たちを地獄送りにした孤高のアウトローが、今回どんな手段で陥れるのか期待が高まる。


映画情報どっとこむ ralph 闇金ドッグス8
2018年4月14日(土)よりシネマート新宿ほか公開

闇金ドッグス9
2018年5月19日(土)よりシネマート新宿ほか公開

公式サイト:
http://yamikin-dogs.com

主人公の安藤忠臣役を演じるのは、2017年映画出演本数13本、ドラマ5本に出演し、勢いが止まらない俳優・山田裕貴。
2018年は、映画『となりの怪物くん』(4月27日公開)や『万引き家族』(6月公開)、主演作『あの頃、君を追いかけた』(秋公開予定)が控え、放送中のドラマ「ホリデイラブ」に出演するなど今最も注目される俳優の一人。明敏な頭脳と容赦ない暴力で、完膚なきまでに債務者を追い詰める骨太な役どころを熱演している。

忠臣の部下・須藤司役を、主演作「瞑るおおかみ黒き鴨」「パタリロ!」「里見八犬伝」など人気舞台で観客を魅了し、映画では『くらわんか!』『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』に出演。今後『恋のしずく』(主演川栄李奈)の公開が控える実力派俳優・青木玄徳が演じる。

メガホンを取るのは、『ガチバン』『闇金ドッグス』シリーズ4・5・6・7を手がけた元木隆史監督。

映画情報どっとこむ ralph
STORY
ラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)は若くしてヤクザの親分になったものの、稼業を引退して、闇金の世界へ足を踏み入れた。元イケメンホストだった須藤司(青木玄徳)と共に、癖のある債務者を追い込む毎日を送る。
ラストファイナンスの常連客、湯澤賢一(仁科貴)は生活保護を受給し暮らしているが金のほとんどをパチンコや妻の佳代子(結城さなえ)・娘の美穂(佐藤日向)と散財し、生活に困れば忠臣から借金をしている。
一方、賢一の息子・章太郎(タモト清嵐)はシルバー人材派遣会社の役員として仕事に勤しみ、ぐうたらな家族を気にかけるが、反感を買われ親不孝呼ばわりされる始末。ある日、仕事のトラブルで首が回らなくなった章太郎は、ストレスで脳卒中を患いこん睡状態となってしまう。労災保険が給付されることを知った家族は大喜びし、派手な生活を続ける。そんな中、賢一からの返済が滞っている忠臣はある回収計画を企てる。

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出演 山田裕貴 
仁科貴 タモト清嵐 結城さなえ 佐藤日向 / 小倉久寛 
青木玄徳

監督:元木隆史
脚本:池谷雅夫 企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「闇金ドッグス8&9」製作委員会
2018年/日本/カラー/シネマスコープ  
(C)2018「闇金ドッグス8&9」製作委員会 


北原里英 過酷な豪雪疾走シーン『#サニー/32』本編&メイキング映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』.

2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となります。

この度、本作で「4回死にかけた」と語る北原里英の“女優覚醒”のキッカケとなった新潟・長岡での過酷な豪雪地帯を駆け抜ける本編映像とそのメイキング映像が解禁となります。


映画情報どっとこむ ralph 待望の公開を迎え賛否両論が巻き起こるなど話題を集める本作。
今回の解禁では、“女優覚醒”のキッカケともいえる昨年2月に行われた寒さ激しい新潟・長岡で行った豪雪疾走シーンに加え、その裏側を収めたメイキングシーンが公開。映像ではピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビにより拉致・監禁され、薄いピンクの衣装を着させられた北原演じる赤理が二人のスキを突き、脱走し豪雪地帯を疾走する内容。

全国各地で行ったキャンペーンやインタビューでも、過酷ゆえに4回も死を感じことや、理性が崩壊するまで追い込まれたなど、白石組ならではの過酷なエピソードが語られてきた。

実際に北原を傍で見守っていたピエール瀧とリリー・フランキーら常連キャストも「白石監督の言うことを全部聞かなくてもいいから」と言っていたほど。しかしそんな心配をよそに理性崩壊ギリギリで監督・白石和彌に食らいつき“藤井赤理”を体現することにより、今では日本映画界を代表する俳優としても確固たる地位を築いたピエール瀧、リリー・フランキーからも「完璧な女優でした。この役を演じる上での“覚悟”というものを感じ、引っ張られた」と女優・北原里英を絶賛!


そんな北原の女優魂をぜひ劇場で!

映画『サニー/32

大ヒット公開中

公式サイト:
http://movie-32.jp/

公式Twitter:
@32_movie

映画情報どっとこむ ralph
≪STORY≫
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった―

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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ 
キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 
助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


VRで新宿上空を飛び回り、『いぬやしき』新次元バトルを体験せよ!


映画情報どっとこむ ralph 佐藤信介監督の手によって、「いぬやしき」が木梨憲武・佐藤健起用して実写映画化! 4月20日(金)に全国で公開されます!

謎の事故によって人間を遥かに超越する力を手に入れ、人を救うことに自分の存在意義を見出していく冴えない初老の主人公・犬屋敷壱郎を演じるのは、16年ぶりの映画主演となる木梨憲武。

犬屋敷と同じ力を手に入れ、自分の意志に背く人々を傷つけていく高校生・獅子神皓に扮するのは、今回が初の悪役挑戦となる佐藤健。衝撃のキャスティングにより共演を果たした2人が、スクリーン上で激突します!!

佐藤信介監督の手によって日本最高峰の技術が集結され、制作された映像は驚愕のCGとド迫力のアクションの連続! 高層ビル群の間、ヘリコプターの上、そして都庁展望台…。新宿上空を飛び回りながら繰り広げられる“ジジイVS高校生”の新次元バトルは、映像の中に“トリップ”したかのような感覚に陥り、まさに“新感覚バーチャルムービー”となっております!

映画情報どっとこむ ralph そんな本作が“新次元”の試みを実施!!

日本マイクロソフトとの連携のもと、いま話題のVRコンテンツとして、全国の家電量販店に登場!!

その名も「映画『いぬやしき』VR」!
2月24日(土)から全国家電量販店の「Windows Mixed Reality 体験コーナー」で順次展開されます! 店頭にて無料で体験できる「店頭デモ版」では、VR空間の巨大スクリーンで迫力のある映画本編の映像を視聴した後、プレイヤー自身が“犬屋敷”となって新宿上空250mに飛び立ちます! 大空を自由に飛び回りながら、佐藤健演じる獅子神とバトル勃発! 獅子神が発射するミサイルを避けながら、最終決戦の場となる東京都庁展望台を目指します!

映画の1シーン「新宿上空バトル」をリアルに最も近い究極の形で体感できる新次元のコンテンツとして全国に登場!
また、4月1日(日)からは「Microsoft Store」などで「完全版」を配信する予定です。

いまだかつて見たことのない世界が目の前に広がり、まるでその場にいるようなリアリティを体感できる、究極の“VR” が誕生します!

映画情報どっとこむ ralph 映画「いぬやしき」VR概要

展開開始日:
2月24日(土)から全国販売店で「店頭デモ版」順次展開
4月1日(日)から「Microsoft Store」ほかで「完全版」配信予定

スタッフ:プロデュース 北野雄一(フジテレビVR事業部)
制作著作:©︎2018映画「いぬやしき」製作委員会 ©︎奧浩哉/講談社

制作:Fuji VR

協力:シーエスレポーターズ

株式会社フジテレビジョン(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮内正喜、以下フジテレビ)は株式会社シーエスレポーターズ(本社:新潟市中央区、代表取締役社長:中山賢一、以下シーエスレポーターズ)との協業で、4月20日(金)公開の映画「いぬやしき」(出演・木梨憲武、佐藤健)の世界が体験できるインタラクティブなVRコンテンツをWindows Mixed Reality対応アプリとして制作いたしました。2月24日(土)から全国販売店「Windows Mixed Reality 体験コーナー」で順次展開します。

店舗キャンペーン紹介ページ

映画情報どっとこむ ralph いぬやしき

4月20日(金)全国東宝系にてロードショー!  

公式サイト

人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…?

定年を間近に迎える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。その晩、謎の事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は、人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。自分の意志に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。
強大な力を手に入れた2人が、いま、それぞれの想いで動き出す――。
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監督:佐藤信介
『GANTZ』(2011年公開 興行収入:34.5億円)
『GANTZ PERFECT ANSWER』(2011年公開 興行収入:28.2億円)
『図書館戦争』(2013年公開 興行収入:17.8億円)
『アイアムアヒーロー』(2016年公開 興行収入:16.2億円) など

<原作> おく奥ひろ浩や哉『いぬやしき』(講談社「イブニング」所載)
その他代表作:「GANTZ」(累計発行部数2100万部突破) など
©2018「いぬやしき」製作委員会 
©奥浩哉/講談社