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緊迫の頭脳戦!ビジネス・サスペンス『パワー・ゲーム』公開決定!


巨大企業の二大カリスマ(CEO)vs企業スパイとなった若手社員
勝つのは野心か?権力か?
緊迫の頭脳戦を描いた痛快ビジネス・サスペンス

リアム・ヘムズワース×ハリソン・フォード×ゲイリー・オールドマン

『パワー・ゲーム』

11月15日(土)新宿ピカデリー他、全国公開決定です!

パワーゲーム
『Paranoia(原題)』(直訳:偏執症)の邦題が『パワー・ゲーム』に決定しました!
 
もしも絶大な権力や富を持つリーダーが利益と野望のみを優先し、邪悪な違法行為に手を染めたらどうなるのか?

ある日突然、産業スパイに仕立てられたひとりの若者の想像を絶する運命を描いて大反響を呼んだジョゼフ・フィンダーの全米ベストセラー小説が、ついに『パワー・ゲーム』として映画化です。

この作品、製作陣の想定をはるかに上回る大物スターが参加したそうです。

その最大のトピックは1997年の『エア・フォースワン』以来、17年ぶりとなるハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマンの共演が実現したことです。ハリソンが、天才的なひらめきを誇り、いかなる相手にも真意を読ませないアイコン社のゴダードを悠然とした存在感で体現。対してライバル会社のCEOを演じるゲイリーは、時に狂気を覗かせるほど辛辣で激情型のワイアットを凄みたっぷりに演じます。

また主人公アダムとヒロインのエマを演じるのは、共に話題作が相次ぐハリウッドの若手注目株。『ハンガー・ゲーム』シリーズや『エクスペンダブルズ2』で活躍中のリアム・ヘムズワースと、私生活ではジョニー・デップの恋人と報じられるアンバー・ハードが、虚飾に満ちたハイリスクな世界で惹かれ合う男と女の関係をロマンティックに魅せています。

そして、豪華キャストの個性を引き出しながらシャープに展開させているのが『キューティ・ブロンド』『ラスベガスをぶっつぶせ』のロバート・ルケティック監督です。

物語ですが・・・

急成長を遂げるIT企業ワイアット社CEOのワイアット(ゲイリー・オールドマン)は宿敵のゴダード(ハリソン・フォード)率いるアイコン社が開発中の新製品の情報を手に入れるため、野心家の若手社員アダム(リアム・ヘムズワース)の弱みを握り高い報酬でアイコン社へ潜り込みスパイ活動を行えという信じがたい指令をだした。やむなくその要求を受け入れアイコン社に潜入しエリート街道にのるアダムは有力情報を手に入れようとするが……。それは恐るべき本性を露わにしたワイアットと巨大な権力者ゴダードとの戦いに挑むことになるのだった。

パワー・ゲームに否応なく巻き込まれていくドラマ。
目の離せないスリルがみなぎっています。

『パワー・ゲーム』

は、11月15日(土)新宿ピカデリーほか全国公開です。

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監督:ロバート・ルケティック
出演:
リアム・ヘムズワース、ハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマン
アンバー・ハード、リチャード・ドレイファス

原題:Paranoia/2013年/アメリカ/106分/カラー/シネスコ  
(c) 2013 PARANOIA PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED
共同配給:東京テアトル ハピネット


『泣く男』引き締まった肉体ポスター解禁


・・・・ 『アジョシ』から4年。
韓国アクション映画の新境地を切り開いたイ・ジョンボム監督、待望の最新作

『泣く男』

が10月18日(土)より公開が決定し、遂にメインポスターが解禁です!

泣く男
前作の『アジョシ』では、情を殺した“ぶれない男”を描いたジョンボム監督。
泣く男_sub1
今回の『泣く男』では罪を背負いながら任務に身を投じる孤独な殺し屋を主人公に据え、心の葛藤に揺れ動く“ぶれる男”を描き出しています。

“ぶれない男”と“ぶれる男”、両作の主人公はジョンボム監督の描く“男の姿”の合せ鏡とも言えます。

泣く男_sub2主人公ゴンを演じるのは、強烈な男性美と圧倒的な演技力を兼ね備えるチャン・ドンゴン。本作のためにアメリカ特殊部隊の銃撃訓練にも参加、5ヶ月にもわたる訓練を経てプロの殺し屋のアクションを体得し、肉体をシャープに絞込んだ、今までのドンゴンとは違う役柄に挑んでいます。

解禁となったメインポスター。
泣く男ポスター引き締まった肉体に彫り込まれたいくつものタトゥー。「その殺しの報酬は、贖(あがな)い」というコピーのイメージそのままに、哀しみを背負っているような表情で俯く男。男性だけでなく、女性の心をもグッと引き込むようなデザインに。銃弾のようなシルバーを基調にしたイメージはこれまでの韓国映画とは一線を引くスタイリッシュな仕上がりとなっており、まさに、男のカタルシスを感じさせるポスターが完成です。

このメインポスターは8月16日(土)より、全国の公開劇場で掲出予定。

『泣く男』前売特典「”拭く男“ファイバークロス」画像また併せて、全ての汚れを殺し屋のように消し去る“拭く男”ファイバークロスが付いた特別鑑賞券の発売も予定しています(※一部劇場のみ※数量限定)。



その殺しの報酬は、贖(あがな)い

『泣く男』

10月18日(土)TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショーです。

公式サイト:nakuotoko.jp

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監督・脚本:イ・ジョンボム 『熱血男児』、『アジョシ』

出演:チャン・ドンゴン『ブラザーフッド』、『マイウェイ 12,000キロの真実』
キム・ミニ 『火車 HELPLESS』、『恋愛の温度』
ブライアン・ティー『スターシップ・トゥルーパーズ2』、『ウルヴァリン:SAMURAI』
キム・ヒウォン『アジョシ』、『ミスターGO!』
2014年/韓国/116分/R15+
提供&配給:CJ Entertainment Japan
©2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved


Vシネに”哀川翔”が帰ってきた映画『25 NIJYU-GO』


Vシネ生まれのVシネ育ち、受けた恩義は忘れねえ。
25主演哀川翔Vシネ25周年を祝うため、殺気と共に、
凄まじい”哀川翔”が帰ってきます。


東映Vシネマ25周年記念作品

『25 NIJYU-GO』

が11月1日に全国公開することが決定いたしました。


1989年に東映ビデオが”Vシネマ”レーベルでビデオ用のリリースを開始して今年で25周年を迎え、その長い歴史を記念し哀川翔主演で劇場公開作品「25」製作が決定!

主人公の悪徳刑事・桜井を演じるのは主演作が優に100本を超え、”Vシネマの帝王”と呼ばれる伝説の男・哀川翔。

本作で主演作がなんと111本目!数多くのVシネマの主演を務めることで、その名を広げることとなった”Vシネマ界”に感謝の念を伝えるために本作の出演を決意。自身の芸歴30周年記念作品の公開も控えた哀川が、”Vシネマワールド”に帰還して、Vシネマ界への恩義を果たします!

哀川翔さんからのコメント

「Vシネマがなかったら、俺なんか今何やってたかわかんない。一番最高で、主演で10本で助演で12本、年間で320日現場ってのあったよ。自分は25周年記念で呼ばれて今回やってるんですけど、今回いろんなメンバーがこの作品に思いを持ってきてくれてると思う。それぞれの25年ていうのが、個人個人の25が描かれてると思う。だから、そういう作品があがってくるのが楽しみ。それは普通の作品とは違うと思う。呼んでもらっての感謝があるし、恩返しをしたい思いは当然あるけれど25周年はVシネマにとって通過点。でも俺はきっちり「25」という形を残すという歩き方をしていかなくちゃいけないと思う。思いが違うよって」

そして、哀川の相棒刑事・日影を演じるのは、寺島進。

このペアは濃すぎます。

他、温水洋一、小沢仁志、小沢和義、本宮泰風、竹中直人、大杉漣といったVシネワールドで活躍し、今もギラギラと一線で活躍し続けるキャストたちが数多く集結!
さらに、激しい男たち以上に艶めかしくしたたかに生き抜く女たちを、高岡早紀、岩佐真悠子、鈴木砂羽といった魅惑の女性キャスト陣が熱演。他にも、石橋蓮司、嶋田久作、笹野高史、袴田吉彦、木下隆行、井上正大、波岡一喜、といったキャストもこの「何でもアリ」の世界に集結している。そして、メガホンをとるのは「今日から俺は!」シリーズや、オリジナルビデオ「静かなるドン」シリーズを数多く手掛けてきた鹿島勤!ギラギラの世界を演出しています。

製作スケジュールは7月10日クランクイン・8月4日クランクアップ 
『25 NIJYU-GO』
公開は、11月1日(土) 全国劇場にて。

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『西遊記~はじまりのはじまり~』ポスター画像到着!


日活/東宝東和配給にて11月より拡大公開となります、
『少林サッカー』『カンフーハッスル』のチャウ・シンチー監督6年ぶりの
最新作にして2013年中国映画興行記録1位のメガヒット作!

『西遊記~はじまりのはじまり~』(原題:『西遊 降魔篇』)。

そして、本作のティザーポスターが到着!!

『西遊記』ティザーポスター到着したティザーポスターには、黄金に輝くお釈迦様の手のひらを前に仁王立ちする孫悟空のありえねー!

姿が映し出されそのインパクトは強烈!

また後ろ向きで写っている孫悟空の顔がありえねー!

見たい。
見たい!
衝動にかられるビジュアルになっています。

「西遊記」といえば、ご存知の通り三蔵法師を筆頭に、孫悟空、カッパ、猪八戒の4人が天竺を目指す話です。

しかし本作では、蔵法師は玄奘(げんじょう/ウェン・ジャン)という名前の若き妖怪ハンターとして登場し、妖怪退治に奮闘する姿が描かれています。また沙悟浄、猪八戒、孫悟空(ホアン・ボー)も斬新な姿で登場。

沙悟浄はカッパではなく巨大な魚と獣を合わせた水の妖怪。猪八戒は美男子として現れ、巨大なイノシシに変貌、孫悟空は外見が青白くはげた老人として現れ、獰猛な猿に変貌します。

さらにオリジナルの「西遊記」には登場しない女性妖怪ハンターの“段”(スー・チー)が本作のオリジナルキャラクターとして登場し、玄奘とのはかない恋を繰り広げ、新たな「西遊記」を楽しませてくれます!

妖怪バトルの数々、シンチー監督お得意のギャグ、そして玄奘と段のはかない恋や「西遊記」のモチーフである仏教の教えを組み入れた感動ストーリー。アクション、笑い、そして涙がテンコ盛りされた娯楽作がついに日本上陸!!

とんでもねー!『西遊記~はじまりのはじまり~』
11月 TOHOシネマズ 有楽座他、とんでもねーロードショー!
公式サイト:saiyu-movie.com

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【作品情報】
三蔵法師が孫悟空、沙悟浄、猪八戒と天竺を目指すおなじみの「西遊記」には、
4人が出会うまでの「はじまりのはじまり」の物語があった――。
『西遊記~はじまりのはじまり~』は『少林サッカー』『カンフーハッスル』で知られる
チャウ・シンチーが、6年ぶりに監督した最新作だ。

『少林サッカー』では少林拳の技を駆使したサッカー試合、『カンフーハッスル』ではギャング団とカンフーの達人たちとの死闘、『ミラクル7号』では貧乏父子と地球外生命体が巻き起こす騒動。シンチーは1作ごとにユニークな設定と、ありえねー映像で観客を魅了してきた。新作では「西遊記」を題材にし、4人が出会う前のオリジナルストーリーを生み出した。


三蔵法師は玄奘(げんじょう)という名前の若き妖怪ハンターとして登場し、妖怪退治に奮闘する姿が描かれる。武器は「わらべ唄 三百首」。
わらべ唄で妖怪の善の心を呼び覚まそうと試みるが、失敗ばかり。
師匠には「お前にはほんの少し“何か”が足りなかった。修行に励め」と諭される。「西遊記」でおなじみの「仏教の悟りを開いた三蔵法師」とは程遠い姿だ。


沙悟浄、猪八戒、孫悟空も斬新な姿で登場する。沙悟浄はカッパではなく巨大な魚と獣を合わせた水の妖怪。猪八戒は美男子として現れ、巨大なイノシシに変貌する。
孫悟空は外見が青白くはげた老人として現れ、獰猛な猿に変貌する。
さらに「西遊記」には登場しない女性妖怪ハンターの“段”がオリジナルキャラクターとして登場し、玄奘とのはかない恋を繰り広げる。

『西遊記~はじまりのはじまり~』2013年/中国/115分
製作・脚本・監督:チャウ・シンチー
出演:スー・チー(妖怪ハンター)/ホアン・ボー(孫悟空)/ウェン・ジャン(玄奘)/ショウ・ルオ(空虚王子)
配給:日活/東宝東和 配給宣伝協力:東京テアトル

(C) 2013 Bingo Movie Development Limited

 


フィリップ・シーモア・ホフマン遺作のスパイ映画『誰よりも狙われた男』


フィリップ・シーモア・ホフマンが遺した最後の主演作
『A MOST WANTED MAN』(原題)の邦題が

『誰よりも狙われた男』


に決定し、10月よりTOHOシネマズシャンテ他にて全国公開することが決定いたしました。

当代最高の名優であり、映画人たちから絶大な尊敬と信頼を得ているフィリップ・シーモア・ホフマン。『カポーティ』ではアカデミー賞主演男優賞に輝き、昨年も『ザ・マスター』での鬼気迫る演技で我々を魅了したばかり。


ですが・・・・

2014年2月2日、N.Y.の自宅で彼の遺体が発見。突然の訃報。まだ46歳の若さでした。

誰よりも狙われた男
原作は映画化作品『裏切りのサーカス』の大ヒットが記憶に新しいスパイ小説の大家、ジョン・ル・カレが2008年に発表した傑作ミステリー。

本作が描くのは“9.11”以降の複雑な今の時代。

冷戦時代の東西対立といったわかりやすい構図ではなく、テロ対策を軸にした現代の諜報戦をリアルに描き出しているのが、従来のスパイ物の多くと一線を画すのが特長です。

ホフマンが演じるのは、ドイツ・ハンブルクの小さなテロ対策スパイチームを率いる男、ギュンター・バッハマン。

酒とタバコを手離さず、組織との軋轢と闘いながら、己の信念を貫こうとするバッハマンの孤高の凄みや哀愁、人間臭さを、ホフマンはこれ以上ない深みで絶品の演技を披露しています。

そして、ハンブルクの国際金融界を代表する、英国人銀行家トミー・ブルーを、アカデミー賞®に2度のノミネート経験を持つウィレム・デフォーを起用。ホフマンが「女性版バッハマンのようなところがある」と語るCIAをマーサ・サリヴァンには、ゴールデングローブ賞®受賞経験を持つロビン・ライト。さらに人気女優レイチェル・マクアダムスが、理想主義者の人権弁護士アナベル・リヒターを演じるなど、ハリウッドを中心に活躍する名うての俳優たちが集結しています。

また、本作にとってとても重要な役であるイッサ・カルポフは、監督が「彼は掘り出し物だった。無名の素晴らしい俳優を見つけ出せたことは幸運だった」と語る、母国ロシアではよく知られているグレゴリー・ドブリギンが配役。

その他、『東ベルリンから来た女』(12)に主演したドイツの名女優ニーナ・ホスが、バッハマンの忠実な右腕となるイルナ・フライ。ドイツのスター俳優ダニエル・ブリュールがバッハマンのチームに欠くことのできないマキシミリアンを好演しています。

監督は『コントロール』『ラスト・ターゲット』のアントン・コービン!
スタイリッシュな映像感覚と、伏線に伏線を重ねた繊細なストーリーテリングでル・カレの世界を独自に昇華。知的で高品質。コービンは素晴らしい仕事を一緒に成し遂げた亡きホフマンに対し熱烈な賛辞を捧げ、

「彼はこの映画を本当に誇りにしていたことを僕は知っている」

と告白している。

『誰よりも狙われた男』

に決定し、10月よりTOHOシネマズシャンテ他にて全国公開です。



公式HP:www.nerawareta-otoko.jp  
Twitter:@nerawaretaotoko  
Facebook:/nerawareta.otoko

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『誰よりも狙われた男』
【STORY】 
ドイツの港湾都市ハンブルク。諜報機関でテロ対策チームを率いる練達のスパイ、
ギュンター・バッハマンは、密入国したひとりの若者に目をつける。彼の名前はイッサ。
体中に拷問を受けた無数の傷跡があり、イスラム過激派の容疑をかけられ国際指名手配されていた。イッサは人権団体の若手弁護士の女性、アナベル・リヒターを介して、銀行家のトミー・ブルーと接触。

彼の経営する銀行に、イッサの目的とする秘密口座が存在しているらしい。

一方、CIAの介入も得たドイツの諜報界はイッサを逮捕しようと迫っていた。

しかしバッハマンはイッサをあえて泳がせ、彼を利用することでテロリストへの資金支援に関わる“ある大物”を狙おうとしていた。そしてアナベルは、自分の呪われた過去と決別しようとしているイッサを命がけで救おうとする。

また彼女に惹かれるブルーも、バッハマンのチームと共に闇の中に巻き込まれていくのだった……。

監督:アントン・コービン 『コントロール』『ラスト・ターゲット』  

原作:ジョン・ルカレ 『誰よりも狙われた男』(早川書房)

出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、レイチェル・マクアダムス、ウィレム・デフォー、ロビン・ライト、ニーナ・ホス、ダニエル・ブリュール

2013年/アメリカ・イギリス・ドイツ/英語/カラー/DCP/シネスコ/122分

原題:A MOST WANTED MAN
配給:プレシディオ 協力:TCエンタテインメント 
© A Most Wanted Man Limited / Amusement Park Film GmbH © Kerry Brown