「ハードボイルド」カテゴリーアーカイブ

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』公開日決定!予告編映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 全世界待望の「007」シリーズ25作目で、前作『007 スペクター』から実に5年ぶり最新作となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、2020年4月10日(金)から全国公開されることが決定。

あわせて、本作初となる待望の予告編映像が≪全世界で一斉に解禁≫。


「初の金髪ジェームズ・ボンド」としてキャスティングされたダニエル・クレイグ。
本作は、彼にとって5作目であり「最後のボンド」になるかもしれないと海外で報道されている中、解禁された予告映像には、『ボヘミアン・ラプソディ』で第91回アカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレック
が演じる≪シリーズ史上一番“ヤバい”敵≫の姿が!口元だけあらわになった不気味なマスクをかぶりボンドと対峙する新生ヴィランのキャラクターを想像させる一幕も。


映画情報どっとこむ ralph ストーリーでは、ボンドとマドレーヌ(レア・セドゥ)との疑惑の会話にも注目が集まる。

さらに、シリーズ1作目『007ドクター・ノオ』の舞台であり、原作者イアン・フレミングも居住した美しいジャマイカをはじめ世界各国での壮大なロケ撮影やダニエル版、ジェームズ・ボンドに欠かせない身体を張った大迫力のアクションなども見逃せない!一方、ラシャーナ・リンチが演じる2年前から殺しのライセンスを持つ、00(ダブルオー)のコードネームの女性エージェントが新たに登場し期待が高まる予告編に仕上がっている。前作『スペクター』(興収約30億円)から5年ぶりの最新作

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

日本では来年4月10日(金)から全国公開です。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイs
【STORY】
ボンドは現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。しかし、CIA出身の旧友フィリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。 誘拐された科学者を救出するという任務は、想像以上に危険なもので、やがて、それは脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕を追うことになるが


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監督:キャリー・フクナガ
製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン 
脚本:ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、スコット・バーンズ、キャリー・フクナガ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ
出演:ダニエル・クレイグ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、アナ・デ・アルマス、
ラッシャーナ・リンチ、ビリー・マグヌッセン、ラミ・マレック
公式FACEBOOK:www.facebook.com/JamesBond007 ※端末の地域設定によって表示される国のページが異なります。
公式TWITTER:HTTPS://TWITTER.COM/007  
配給:東宝東和
Photo Credit: Nicola Dove
© 2019 DANJAQ, LLC AND MGM. ALL RIGHTS RESERVED.









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石橋蓮司18年ぶりの主演作は伝説のヒットマン役!?阪本順治監督映画『一度も撃ってません』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 89年の『どついたるねん』デビューから、『新・仁義なき戦い。』『KT』『半世界』『エルネスト』『団地』など、“田舎町に住む一人の男の半生”から“国家的な謀略”、そして“宇宙”にいたるまで、様々な世界の中に潜む“人間の本質”や“男”を描く事に定評を得てきた阪本順治(さかもとじゅんじ)監督の最新作がこのたび発表。

脚本は、ドラマ「探偵物語」シリーズや『野獣死すべし』の脚本など常に同時代に生きる若者達の心を鷲づかみにし、アウトローでハードボイルドな男を描かせたら右に出る者はいない丸山昇一(まるやましょういち)が担当している。
映画情報どっとこむ ralph 今回新たに描いた“男”は、昼間は妻にタジタジ、ハードボイルド気取りばかりでなんだか頼りない小説家・・・しかもここ数年原稿は採用されず発行してもらえないまま。がしかし、夜になると、チマタで噂の伝説の殺し屋なのでは・・・と囁かれる御年74歳の主人公。
昼と夜の顔を持ち合わせるそんなキャラ濃いめの市川進(いちかわすすむ)/御前零児(おまえれいじ/ペンネーム)役に抜擢されたのは、コメディ、ヒューマンドラマ、サスペンス・・・ジャンル問わずに多くの作品に起用され続け、18年ぶりの映画主演作となる石橋蓮司(いしばしれんじ)。

石橋蓮司コメント:
この作品は、撮影スケジュールをとにかくこなす、という事だけでなく、昔僕たちが若い時代に作っていた映画のように、アイデアを出し合ってやれた現場でした。夢を諦めながらも必死にしがみついていく我々世代の大人達の話です。
言ってみれば、“昭和の時代の挽歌”というのでしょうか。
ハードボイルドな作品ではあるのですが、あまりシリアス過ぎると共感を呼ばないので、「あくまで、これは喜劇なのだ」という阪本監督の姿勢には賛成でした。真面目にやればやるほど、ある意味喜劇になるかもしれない、はたまたリアリティとして受けとる人もいるでしょう。共感してくれる人がいてくれたら嬉しいですね。
ハードボイルド映画ですから、撮影中、もっとかっこよく歩きたいな、なんて思うんですが、年なんですね、まっすぐ歩こうとするけど余計によれちゃったりして。笑
映画の基礎を作ってきた70年代の厳しく激しい昭和の映画作りの現場や、80~90年代も経験してきましたが、逆に一番のロマンを作ってきた時代だったな、と感じています。この映画は、お利口さんに生きる事ができず不器用で、でも心情的には熱いものがあって、時代に合わせて生きていく事ができない人間たちの物語です。それが昭和の人間の良さであり、”悪さ”とも思う。
そんな作品になってくれればと思っています。 是非面白がって見て頂けたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph 主人公:市川の妻役には大楠道代(おおくすみちよ)。夫の夜の顔を知らずまっすぐに生きてきたしっかり者の妻・弥生として好演している。また、阪本組には数多くの出演をしている岸部一徳(きしべいっとく)が、市川の学生時代からの旧友:石田和行として共演。セキュリティ会社の裏仕事として市川に殺しを依頼しているが、ついに自身の命を狙われる危機に見舞われる。そして、実は本作で阪本組デビューを果たすのが、市川、石田の旧友であり、かつてはミュージカル主演女優として活躍をしていた玉淀ひかる役の桃井かおり(ももいかおり)。市川の妻・弥生に浮気相手と疑われてしまうが、頼りない男達の中で気丈に振る舞い、女優としての色気と力強さを兼ねた女性を演じている。他にも石橋蓮司主演ならば!と、自ら手を挙げ出演を望んだキャストも数多く、豪華名優達の出演が実現した。

映画『一度も撃ってません』

2020年4月TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー


ストーリー
市川進(石橋蓮司)はハードボイルドを気取っているが、今や全く原稿が採用されない時代遅れの作家。そんな彼には旧友・石田和行(岸部一徳)から依頼を請け負う、伝説の殺し屋・サイレントキラーというもう一つの顔があった。だが彼自身はもっぱら狙う標的の行動をリサーチするだけで、実際の殺しは今西友也が行っていた。
ある日、石田が中国系のヒットマンから命を狙われ、市川にも身の危険が迫る。そんな市川の行動に不信を抱いた妻の弥生(大楠道代)は、夫の浮気を疑って市川の立ち回り先を調べ始める。一方、市川はヒットマンを返り討ちにするため今西を探すが、見つけた今西は酔って仕事ができない状態だった。

市川行きつけのバー『Y』に現れた弥生は、市川と旧知の女性・玉淀ひかる(桃井かおり)に夫との仲を問い詰めた。そこにやってきたヒットマン。そして一度も人を撃ったことがない殺し屋・市川が『Y』に入ってきた…。

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出演:石橋蓮司 大楠道代 岸部一徳 桃井かおり ほか
監督:阪本順治(『半世界』『エルネスト もう一人のゲバラ』『団地』『大鹿村騒動記』ほか)
脚本:丸山昇一(『行きずりの街』ドラマ「探偵物語」「あぶない刑事」シリーズほか)
製作:木下グループ
配給:キノフィルムズ
©︎2019「一度も撃ってません」フィルムパートナーズ




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加藤雅也、中村ゆり、松本利夫ら登壇!『影に抱かれて眠れ』初日舞台挨拶 更に原作者・北方謙三も登場!


映画情報どっとこむ ralph この度、9月6日(金)に公開となりました映画『影に抱かれて眠れ』の初日舞台挨拶が、本日、9月7日(土)に丸の内TOEI2にて開催され、本作で主演を飾る加藤雅也さんはじめ、中村ゆりさん、松本利夫さん、カトウシンスケさん、若旦那さん、熊切あさ美さん、和泉聖治監督が登壇!更に、本作の原作「抱影」の著者の、北方謙三さんも登壇しました!
影に抱かれて眠れ
映画『影に抱かれて眠れ』初日舞台挨拶
日程:9月7日(土)
場所:丸の内TOEI2 
登壇:加藤雅也、中村ゆり、松本利夫、カトウシンスケ、若旦那、熊切あさ美、和泉聖治監督/北方謙三

映画情報どっとこむ ralph 作家・北方謙三氏による小説「抱影」を映画化した『影に抱かれて眠れ』が9月6日、ついに公開初日を迎え、翌7日には東京の丸の内TOEI2で公開記念舞台挨拶が行われました。

加藤さん:僕が若い頃は今回の映画のようなハードボイルド作品が製作されていましたが、今の日本においてはハードボイル作品の製作が難しい状況にあります。そんな中で生み出された作品。これが大ヒットしていい成績を収めれば、今後もハードボイルド作品が作り続けられるはずです。

と思いを込めた。

中村さん:今回の撮影を通して男の人はロマンチックだと感じました。現場でのみなさんの会話を聞いていると、小学生の男の子そのもので。それが凄く可愛い。男の人は少年の心を忘れていないんだなぁと思いました。

と舞台裏を紹介。また初プロデュースに挑戦した中野英雄さんは、中村さんが若手の頃にアルバイトしていたカフェの常連だったそうで

ナカムラさん:中野さんがプロデュースした映画に出演できるなんて、その頃から考えたら縁を感じます。

と明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 熊切さん:役を通して、本命の愛された女性にならなければなぁと思いました。

と実感を込めると、劇中の内容にちなんで

加藤さん:愛されていないわけじゃないよ!お店もあげたじゃない!

と笑わせた。映画初出演の若旦那さんは

若旦那さん:撮影もすごく楽しくて、もっと俳優をやってみたいと思いました。いつでも大河ドラマのオファーが来てもいいように、今では乗馬の練習もしています。

と会場を沸かせた。

松本さん:ハードボイルドの中に純愛物語も入っており、その中で雅也さんとシンスケさんの3人の絆と友情が見えればいいと思った。

と役作りのイメージを明かし

松本さん:雅也さんには勝手に、無口で白いガウンを着て、ワインを片手に葉巻を吸っているイメージを抱いていたけれど、実際は凄くフランクな方でした。不安は一瞬にして拭われました。

と加藤さんの人柄に感銘を受けていた。カトウシンスケも

カトウさん:雅也さんが率先して現場の空気を作ってくれて、弟分としてはその大きな背中を追いかけ、受け止められたり、跳ね返されたりした。頼りになる兄貴でした」と共演を喜んだ。

劇中にはそんなカトウシンスケさんの頬を、松本さんがいきなり平手打ちするシーンがあり

加藤さん:あれは松君のアドリブです。和やかな雰囲気だったのに、目の前で急に松君がパーンッ!とやった。僕は『え…?』と驚いた。びっくりですよ!

と打ち明けると、

松本さん:いい角度で入りましたね!

とニヤリとしていた。

映画情報どっとこむ ralph 原作者の北方先生は

北方先生:どんな映像を見せてくれるのかと楽しみでしたが、完成したものを見たら驚きました。これまでに映像化されたものにはなかった心のざわめきを感じました。“映画”を見たな、という気分です。

と太鼓判を押してくれた。自身もカメオ出演しているが

北方先生:そのままでいいと言われたのでそのままやったら、完全なエロジジイになっていました。

と会場を笑わせた。

北方先生とは16年来の親交があるという加藤さんは

加藤さん:色々な物事について深く知っており、話が尽きない方です。北方先生の原作作品に出演するのは2度目ですが、喜ばしいことである一方、複雑なキャラクターが多いので難しさも感じます。でも今回は『諦念を心に置いてほしい』とのアドバイスを頂くことができ、それを意識しながら演じることができました。

と手応えを明かした。

最後に・・・

和泉監督:北方先生に会うのは毎回緊張する。自分自身にとっても『影に抱かれて眠れ』は好きな映画になりました。大ヒットに向けて応援してもらえたら嬉しいです。

と観客に呼びかけた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『影に抱かれて眠れ

9月6日(金)丸の内TOEI2・横浜ブルク13他、全国順次公開中

公式サイト:kagedaka.jp

映画「影に抱かれて眠れ」ポスター
物語・・・
硲(はざま)冬樹(加藤雅也)は、横浜でいくつかの酒場を経営する画家。
毎晩のように自転車で店を巡回し、したたかに飲む。一方、画家としての才能は内外に名を知られる存在でもあった。そんな冬樹の平凡な日常が狂い始める。ある日、冬樹を兄貴と慕う岩井信治(カトウシンスケ)が傷を負って冬樹のもとに転がり込んできた。信治は、冬樹の店を辞めた後NPOの慈善団体、“碧(みどり)の会”の一員となって、横浜の街の闇に飲み込まれた女の子たちを救い出す活動をしていた。一人の未成年の女子を救うために窮地に追い込まれていた信治に冬樹は手を貸してしまう。そんな冬樹を守ろうとする店のバーテンダー辻村(松本利夫)。男たちの抗争に巻き込まれようとする中、冬樹は純愛を貫く人妻・永井響子(中村ゆり)の余命を知らされ、響子への愛を絵に描き写したいという思いが込み上げる。
仲間を守るため、愛を貫くため、冬樹が下した決断とは。
冬樹の周辺の人間模様が複雑に交差するなか、果たして冬樹の人生はどんな終着点を迎えるのか・・・。

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出演:加藤雅也
中村ゆり、松本利夫、カトウシンスケ、熊切あさ美、若旦那
余貴美子、火野正平/AK-69
原作:北方謙三『抱影』(講談社文庫刊)
主題歌:クレイジーケンバンド「場末の天使」
(ダブルジョイ インターナショナル / ユニバーサル シグマ)
監督:和泉聖治
脚本:小澤和義  
プロデューサー:中野英雄  
製作 BUGSY、ドリームエンタテインメント  
配給 BS-TBS
配給協力:トリプルアップ
(c)BUGSY
   




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『プライベート・ウォー』安田菜津紀×堀潤登壇トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 英国サンデー・タイムズ紙の“伝説の記者”メリー・コルヴィンの半生を描いた映画『プライベート・ウォー』が9月13日(金)TOHOシネマズ シャンテほかにて全国ロードショーいたします。

世界中の戦地に赴き、レバノン内戦や湾岸戦争、チェチェン紛争、東ティモール紛争などを取材してきた女性戦場記者、メリー・コルヴィン。2001年のスリランカ内戦取材中に左目を失明、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながらも、黒の眼帯をトレードマークに世間の関心を紛争地帯に向けようと努めた“生きる伝説”は、2012年、シリアで受けた砲撃で命を落とした――。 真実を伝える恐れ知らずのジャーナリストとして戦地を駆け抜け、女性としての豊かな感性で生き抜いた彼女の知られざる半生が今、語られる。
『プライベート・ウォー』安田菜津紀×堀潤登壇トークイベント
この度、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏、キャスター・ジャーナリストの堀潤氏を招いたトークイベント付き試写会を実施致しました。ぜひ貴媒体にてご掲載をお願い申し上げます。

日時:9/3(火) 
場所:アキバシアター
登壇:安田 菜津紀(フォトジャーナリスト)、堀 潤(キャスター/ジャーナリスト) 

映画情報どっとこむ ralph 東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材をする安田氏は「メリー・コルヴィンさんは面識は無いが、記事も読んでいたし知っていた。ジャーナリストという存在を聖人として美化しなかったところが良かった、人間らしい一面もあったり、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の部分もちゃんと描いていた。主役がジャーナリストではないという最後投げかけのところまで持って行けたのかなという感覚が観た後にありました」と映画の感想を語り、堀氏も「戦争が引き起こす不条理を描いていて、彼女を英雄視してみせようとはしないメッセージが観た後にあるので、非常に巧みな映画だなと思いました。」と同意した。

安田氏は取材に行く際の原則として「例えば普通はA地点があってそこに行くかは多数決で決めるけど、私たちは治安感覚が安定していないところに行くので少数決を原則としているんです」と明かし、取材時に重要視していることについて「身を守るヘルメットや防弾チョッキはもちろん大事だとしつつも、1番重要なのは“人間関係”だ」と断言した。
「私自身シリアを取材するときには、現地メディアで働いていた方々がパートナーとして取材を手伝ってくれる、彼らの存在なくして私たちの取材は成り立たないです。私たちは現地でどんなにひどい状況を目にして傷ついても、日常に戻っていけるんですが、手伝ってくれている彼らっていうのはその現場自体が日常なのでホッと息をつける場所が無いんです。だからメリーさんの人生にもみなさんには想いを馳せてほしいですが、おそらく彼女と一緒に現地で取材をして同じように厳しい現場を見続けているパートナーたちのことも考えてみてほしいです。」と訴えた。

「メリーがどんなに止められても現場に駆り立てたもの、“600人以上の死体が埋められているんだ、2万人以上が取り残されているんだ、行ってみなきゃわからないじゃないか”そこの部分に対しては非常に共感を持っている、それはやっぱりメディアに関わる人々の使命であるということを伝えたかった監督のメッセージ」と堀氏。

イラクやシリアで様々な国のメディアやジャーナリストと情報交換してきたうえで、日本のメディアの印象について安田氏は「日本で起こっている自己責任論をうまく説明できないんです、ポカンとされる。」と明かし、「アメリカの記者と話したときは“ジャーナリストにバッシングするという概念が無い”と話していて、オランダの記者には“バッシングする時間があるなら、現地のことをもっと知る時間にしたらいいのに”」と言われ、日本にあるジャーナリストに対する自己責任論が、海外と日本のメディアとの一番の大きな違いだと指摘する。
続けて「それは何でなんだろうって考えた時にやっぱり彼女たちと話していて感じたのが、もちろんメディアに対する不信感は決して日本だけの問題ではなくて欧米でもそういったことは起きている、でも少なくともメディアっていうのが何のための役割で現場に行く必要があるのかっていうこと市民レベルでまだ実感があるから。」さらに、日本でも決して少なくない“行く方が悪い”といったニュアンスの意見に対しては「例えばシリアでは海外の記者や現地の記者がこんなことが起きているってことを発信していきますよね、じゃああなたたちがわざわざ現地に行く必要なんてないんじゃないっていうことは時々言われるんですよね。それは一面では正しいと思うんです。ただお借りした映像だったり写真で全てが済むんであればやっぱりそのジャーナリズムの根幹って歪むと思うんですよね。日本から現地に行ってみて何か日本の中で例えば行ってみないとわからないっていうのはそこなんですよね。日本の情報の中で偏っているなこれは、とか現地のこういう面が日本では報道されてないなとか、何が日本と感覚が違うのかだったりその感覚と一緒に持ち帰ってきて初めて遠い地とちょっとだけ心の距離が縮まっていくと思うんですよね。現地の肌感覚と日本の肌感覚をどうやって照らし合わせて肌触りのある映像だったりその写真あるいは言葉っていうのを紡いでいけるかっていうのは今むしろネット時代だからこそ求められていることなのかなってことは思いますよね。」とジャーナリストとして現地に足を運ぶ意義を語った。

堀氏は「“現場がこうであるというファクト”を伝えることは要なので、今言論の世界を見ると安直に“~に違いない”“~であろう”“~に決まっている”というものばっかり。そんな中で現場はこうだった、この人はこう言っていたという丁寧なファクトの積み重ねができるメディアをみんなで育んでいきたいし大事にしていきたい。日本がシリアがイラクが韓国がっていう大きな主語ではなく、この映画のようにそこに生きる人々やちいさな主語に対する取材への理解や価値っていうのをもっともっと共有していきたい」と強い想いを語った。

安田氏は「原点に立ち返りたいんですが、この映画で伝える仕事だったりジャーナリズムの意義っていうものももちろん考えて欲しいんですけれど、やっぱりそのジャーナリストっていうのはあくまでも主役ではないので彼女達が見ていた目線の先ファインダーの向こう側に皆さんに思いを馳せていただきたいなっていうふうに思うんですね。これは特にメリーさんが最後に取材をしたシリアの方々に私もよく同じような事言われますが。自分たちのことを本当に苦しめてきたのは何か知ってる?って、それは自分たちの上に爆弾落としてくるような勢力でもなくイスラム国みたいな過激派の勢力でもなくってこれだけのことが起こっているのに世界は自分たちに関心を寄せてない、世界を自分たちのことを無視してる、その感覚がじわじわと自分たちのことを追い詰めてきたって。じゃその無関心ではない道ってどういう風に選んでいったらいいんだろうかっていうことをこの映画は投げかけてきたと思うんです。
今日皆さんの中で例えば刻まれたシーンだったりあるいは顔だったり人々の表情だったりがあれば皆さんの間でこういう映画観てきたんだけれどどう思う?って、今度良かったら一緒に見に行かない?と少しでも足元から一緒に輪を広げて頂ければ私達こういう風に映画に携わらせて頂いた一人としては嬉しいなという風に思います。」と締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『プライベート・ウォー』

9月13日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

privatewar.jp
STORY
英国サンデー・タイムズ紙の戦争特派員として活躍するアメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルヴィン(ロザムンド・パイク)。2001年、ジャーナリスト入国禁止を無視してスリランカのバンニ地域に乗り込んだ彼女は、銃撃戦に巻き込まれて被弾。左目の視力を失ったメリーだったが、スリランカでの取材を評価され優秀外国人記者に輝いた「英国プレス賞」受賞式に印象的な黒い眼帯を付けて現れる。以降黒い眼帯は彼女のトレードマークとなった。“生きる伝説”と称えられ、戦場記者を天職と考えるメリー。最前線での体験はPTSD(心的外傷後ストレス障害)として彼女に襲い掛かるが、世間の人々の関心を世界の紛争地帯に向けさせたいという彼女の想いは、さらに強まっていく。2012年、シリア。過酷な状況で包囲されている28,000人の市民の現状を伝えるため、報道カメラマンのポール・コンロイ(ジェイミー・ドーナン)とともにホムス入りしていたメリー。砲弾の音が鳴り響く中、チャンネル4・BBC・CNNの英国公共放送全局が同時ライブ中継を行うという、彼女の記者人生において、もっとも危険で過酷なレポートが始まった――。
プライベート・ウォー
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監督・製作:マシュー・ハイネマン『カルテル・ランド』 脚本・製作:アラッシュ・アメル 製作:シャーリーズ・セロン
出演:ロザムンド・パイク ジェイミー・ドーナン トム・ホランダー スタンリー・トゥッチ
主題歌:アニー・レノックス「Requiem for A Private War」
2018年/イギリス・アメリカ/カラー/5.1ch/スコープサイズ/110分/英語/原題:A PRIVATE WAR/日本語字幕:松岡葉子 映倫区分:G
©2018 APW Film, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
提供:ポニーキャニオン/ハピネット
配給:ポニーキャニオン.   




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フランス実写版シティーハンター『NICKY LARSON(原題)』が、遂に日本上陸!特報映像が解禁!!


フランス実写版シティーハンター『NICKY LARSON(原題)』が、遂に日本上陸!特報映像が解禁!!

映画情報どっとこむ ralph 今年2月6日に公開され、仏だけで168万人を動員し社会現象になったフランス実写版シティーハンター『NICKY LARSON(原題)』が、遂に日本上陸!このたび日本公開が決定し、日本版ティザービジュアル&特報映像が解禁!!

日本公開タイトルは『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』。

このサブタイトルは、この物語の重要な鍵となる「パフューム=“香”水」と、冴羽獠の相方・槇村“香”のダブルミーニングとして「最高」をもじった「史上最“香”のミッション」に決まった。
『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』NICKY LARSON  et le parfum de Cupidon

原作は1985年に「週刊少年ジャンプ」で連載スタートした北条司先生の不朽の名作「シティーハンター」。1987年にテレビアニメの放送がスタート。その後ヨーロッパに渡り、フランスでは「クラブ・ドロテ」(1987-97)というテレビエンタメ番組の中で『NICKY LARSON(ニッキー・ラーソン)』のタイトルで放送され大人気に。本作フランス実写版の監督&主演を務めたフィリップ・ラショーは、1980年生まれの38歳。小学生のときに、この番組を観て、「シティーハンター」と「ドラゴンボールZ」を大好きになったという。

ラショー監督は、企画書・プロットに直筆の手紙を添え、北条司先生の事務所に送付、そのプロットを北条司先生が気に入り、その後、脚本を携えラショー監督が来日、映画化の許諾を得た。本作の製作発表ニュースが流れた際、「大丈夫…なのか!?」とファンの間には不安の声が駆け巡った。

しかし、ポスタービジュアルや予告編が公開されはじめると、そのクオリティと”冴羽獠””槇村香””海坊主”ら主要キャラクターの再現度の高さから、不安の声は期待の声へ。北条司先生は、パリで開かれたコミコンで、公開前の本作トークイベントに参加、いち早く鑑賞した北条司先生の「これぞシティーハンター!」との太鼓判に、さらに期待が膨らんでいた。フランスで公開されると2週間で観客動員100万人を突破!そのニュースは日本でも話題となり、日本公開を求める声が加速!この度、満を持して日本逆上陸となった!
 
映画情報どっとこむ ralph 日本での公開決定をラショー監督は「ようやく日本の権利元と連絡がつき、18ヶ月かけて書いた脚本を持って北条先生に会いに行き、その48時間後にOKがでたんだ。北条先生から、脚本が原作に忠実で、このストーリーは原作にも入れたかったと言ってもらった。最高の褒め言葉で、天にも昇る気持ちだったよ!その時のことを考えると、こんなにも早く日本の皆さんに観てもらえる日がやってくるなんて!お手柔らかに!」と日本の観客へコメント。

また、フランス実写版に「こういう手法で冴羽獠の危機を作るのか!これは思いつかなかった、やられた!」と、本作を大絶賛している原作者の北条司先生から日本公開決定!の朗報に「今年(2019年)は、シティーハンターの劇場アニメ版公開からはじまり、このフランス版の日本公開で締めくくることができ、まさに“シティーハンターイヤー”となりました。大変うれしく思います。監督の愛が詰まった、ワクワク、ドキドキするアクションコメディ映画となっています。シティーハンターを応援してくれる方には是非ご覧いただきたいです。」と公開を喜ぶコメントが届いた。

フランス実写版168万人動員の理由は、下ネタ含め原作に忠実で、コメディとアクションの絶妙なバランスにある。ラショー監督は、コメディ映画「世界の果てまでヒャッハー!」(16)が、フランスで超特大の大ヒット。ホットな注目を集めているフランス・エンタメ界の新世代クリエーター。ラショー監督は「まずは原作に極力忠実であること。その上で、シティーハンターの世界観と自分のユーモアを融合させた、現代的なアクションコメディを作ることを心がけた。」と語っている。

特報映像は、興奮を呼び起こすTM NETWORKの名曲「Get Wild」をバックに獠と香の2人の姿が映り、最後の銃を放つシーンに期待膨らむ仕上がりに!


『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』

11月、TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

公式HP:
cityhunter-themovie.com 
公式Twitter:
@cityhunter_2019
#実写シティーハンター 

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原題:NICKY LARSON et le parfum de Cupidon (冴羽獠とキューピッドの香り) 
フランス公開:2019年2月8日
監督:フィリップ・ラショー(『世界の果てまでヒャッハー!!』)
出演:フィリップ・ラショー(冴羽獠) 、エロディ・フォンタン(槇村香)
配給:アルバトロス・フィルム
宣伝:ガイエ 
Ⓒ AXEL FILMS PRODUCTION – BAF PROD – M6 FILMS




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加藤雅也ら男軍団+中村ゆり 登壇『影に抱かれて眠れ』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、9月6日(金)に公開される映画『影に抱かれて眠れ』の完成披露上映会が、8月6日(火)に丸の内TOEI2にて開催され、本作で主演を飾る加藤雅也はじめ、松本利夫、カトウシンスケ、若旦那といった豪華男性キャストが集結!

和泉聖治監督が華を添えました。更に紅一点で中村ゆりが登壇。

登壇できなかったAK-69や火野正平も、コメント映像で参加いたしました。更に、サプライズゲストとして、本作で初プロデュースを果たした俳優・中野英雄、脚本の小澤和義も参加!豪華な「男祭り」舞台挨拶となりました。
映画『影に抱かれて眠れ』完成披露上映会
映画『影に抱かれて眠れ』完成披露上映会
日程:8月6日(火)
場所:丸の内TOEI2
登壇:加藤雅也、中村ゆり、松本利夫(EXILE)、カトウシンスケ、若旦那、和泉聖治監督
コメント映像上映:火野正平、AK-69
サプライズゲスト:中野英雄、小澤和義

映画情報どっとこむ ralph 完成披露試写会が8月5日、東京の丸の内TOEI2で行われ、主演の加藤雅也、共演の中村ゆり、松本利夫(EXILE)、カトウシンスケ、若旦那、和泉聖治監督が出席した。

主演の加藤は「今から1年ほど前の猛暑の中で撮影した映画で、このようにお披露目できる日が来たことを光栄に思います」と嬉しそう。紅一点の中村は「見た目はちょっといかつくて怖いお兄さんに囲まれながらの撮影になりましたが、皆さんが少年のように映画を作っている姿を見て、この映画同様にロマンを持って生きるって素敵だなと感じました」とユーモア交じりに報告した。

そんな中村を加藤は「監督が『ヒロインは中村さんしかいない』と言っていたけれど、初めて中村さんとお会いした時に本当に透明な方で…。監督の言っている意味がわかりました」と絶賛。それに中村は「ありがとうございます」と照れつつ「加藤雅也さんはダビデ像みたいに美しくて、クールな方なのかと思ったけれど、近所のお兄さんみたいに気さくな方でした」とイメージとは裏腹の加藤の人柄に感謝していた。

松本は「実は最初と最後のシーンが僕なんです。いいポジションをいただきました。その辺も観てください」とニヤリ。若旦那は「役をもらった時にオーダーされたのは、食べ方を汚くするということ。でもその食べ方から僕の中で映画が始まった気がします。ただそれが豚足で…。手づかみで食べたので匂いが二週間くらいとれなくて困りました」と熱演報告。

一方、カトウは「真っ直ぐに兄貴を慕う役どころで、撮影中は慕える兄貴の背中があったのでやりやすかった。すべて兄貴にお任せする感じでした」と大先輩の胸を借りたよう。それに加藤が「上手いことを言うなぁ~」と感心すると、すかさず「嘘です!怖い先輩方ばかりで肩身の狭い現場でした!」とジョークで笑わせた。

和泉監督は「平成最後の夏、本当に暑い夏で僕らも熱かった。限りなくフィルムノワールに近いハードボイルド映画です。俳優さんたちの汗の量も凄いです。みんな汗だくでした」と漢たちの現場を回想。本作でプロデュース業に初挑戦した俳優・中野英雄と脚本担当の小澤和義も壇上にサプライズ登場。中野は「初めてのプロデュースで右も左もわからなかったけれど、今日という日を迎えることができて最高です」と満面の笑み。小澤は準備稿が17稿にも及んだことに触れつつ「中野英雄のプレッシャーと監督のプレッシャーが凄かった」と激闘を口にしていた。

最後に主演の加藤は「日本ではハードボイルドやフィルムノワールの映画を作るのが難しくなっている。その中で今回のような作品が完成したのは嬉しい。このような映画がもっと支持されて、もっと作っていきたいという思いがある。多くの人に観ていただき、宣伝していただきたい」と熱い想いを吐露していた。

映画情報どっとこむ ralph 影に抱かれて眠れ
映画『影に抱かれて眠れ』

9月6日(金)丸の内TOEI2・横浜ブルク13他、全国順次公開

公式サイト:
kagedaka.jp

映画「影に抱かれて眠れ」ポスター
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出演:加藤雅也/中村ゆり、松本利夫、カトウシンスケ、熊切あさ美、若旦那/余 貴美子、火野正平/AK-69

原作:北方謙三『抱影』(講談社文庫刊)
主題歌:クレイジーケンバンド「場末の天使」 (ダブルジョイ インターナショナル / ユニバーサル シグマ)
監督:和泉聖治
脚本:小澤和義
プロデューサー:中野英雄  
製作 BUGSY、ドリームエンタテインメント  
配給 BS-TBS 
配給協力:トリプルアップ
©BUGSY  




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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』イドリス・エルバ演じる、シリーズ史上最恐最悪の敵ブリクストンの映像到着


映画情報どっとこむ ralph 全世界累計興収5000億円を突破という規格外の人気を誇り、常識にとらわれないスケール、アクションの代名詞といえるシリーズへと成長したワイスピ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、8月2日(金)全国超拡大ロードショーとなります!
ワイルド・スピード/スーパーコンボ ワイルドなスタイルで超重量級のクルマを操る追跡のプロ元FBI特別捜査官 ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と、クールなスタイルで超高級なクルマを駆る規格外の男元MI6エージェント デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)というワイスピファンにはおなじみの2人を主役に迎えた新たな戦いの幕開け! ワイスピ史上最高のアクション✕かつてないスケール✕ハリウッド大注目の監督×豪華キャスト×超人気シリーズというスーパーコンボで、ワイスピの熱いドライブは止まらない!!

映画情報どっとこむ ralph この度、イドリス・エルバ演じるブリクストンのキャラクター映像が到着しました!
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』 今回到着したのは、サイバー遺伝子技術を完成させた闇の組織“エティオン”が生み出した超人的な戦士・ブリクストンを演じたイドリス・エルバと、ブリクストンから世界の平和を守るため戦うルーク・ホブスを演じたドウェイン・ジョンソンが、ブリクストンについて解説する特別映像!イドリスが「ブリクストンは止められない」と明かすように、“エティオン”によって肉体改造され兵器のような能力を持ったブリクストンは、世界を壊す人類を浄化する必要があると考え、全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器をMI6の女性エージェントでデッカード・ショウの妹ハッティから奪おうとする。自らを「悪者だ」と名乗る正真正銘の悪役ブリクストンについて、イドリスは「こんなにワルで恐ろしい役は初めてだ」と語るように、ウイルスとハッティを守るために立ちはだかるホブス&ショウをいとも簡単に吹き飛ばし、自分のやっていることが善だと心から信じ貫き通す強靭な覚悟を持つ。ドウェインも「シリーズ史上最恐最悪な敵が誕生した」と明かすように、いつもの怪力と敏捷性をねじ伏せられブリクストンが持つ知性とターミネーター並の力を痛感することとなるホブス&ショウだが、“力を合わせる”という事を知らない2人は最恐の敵ブリクストンから世界を守ることが出来るのか…!?窓ガラスが吹き飛び巨大トラックが横転、“ファミリー”大興奮の大迫力なカーチェイスなど、ホブス&ショウ&ハッティvsブリクストンの超ド派手なアクションの連続に目が離せません!!


『ワイスピ』シリーズが持つユーモアや、スケールの大きさ、アクション、キャラクターの細部を最大限に引き出す深く広い知識とビジョンを持った監督とされ大抜擢されたデヴィッド・リーチ監督は、イドリスについて「彼にはすべてが備わってる。体格もいいし、アクションもできる。それに、演技も抜群だ。恐ろしさと感情の両方を込めることができ、キャラクターに情緒と重みを加えられる。偉大な悪役にはそのすべてが必要なんだ」と、絶大な信頼を寄せて起用したことを明かす。対するイドリスもデヴィッド監督について「これほどまでのレベルで臨んだのは初めてだった。身体のキレと健康を保つことに加えて、この素晴らしい振り付けが機能するためにどの動きも厳密であることを求めるデヴィッドの考えを理解する必要があった。自分にとってとてもいい経験だった。彼らは素晴らしいよ。全てを見事にやっている」と称賛し、デヴィッド監督のアクションに対する並々ならぬ熱意、そしてイドリスが極限までにベストを尽くしたという熱演に期待が高まること間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』
原題:Fast & Furious : Hobbs & Shaw

8 月 2 日(金) 全国超拡大ロードショー!

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』 【STORY】
ロサンゼルスで娘と暮らす、ワイルドなスタイルで超重量級のクルマを操る追跡のプロ・元FBI特別捜査官ルーク・ホブスと、ロンドンで優雅な生活を送る、クールなスタイルで超高級なクルマを駆る規格外の元MI6エージェント・デッカード・ショウ。2人の元に、行方をくらませたMI6の女性エージェント・ハッティを保護して欲しいという政府の協力要請が入る。ハッティは全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器をテロ組織から奪還したが、組織を率いる、肉体改造を施された超人的な戦士・ブリクストンに急撃され、ウイルスと共に消息を絶った。しかも、彼女はショウの妹でもあるという。ホブスとショウは「こんな奴と誰が組むか!」と協力を拒否するが、ウイルスの回収を最優先するため、仕方なく手を組む事に…世界の命運はこの2人に託された!

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ドウェイン・ジョンソン/ジェイソン・ステイサム/イドリス・エルバ/ヴァネッサ・カービー 
監督:デヴィッド・リーチ(「ジョン・ウィック」「アトミック・ブロンド」「デッドプール 2」)  
脚本:クリス・モーガン(「ワイルド・スピード」シリーズ) /ドリュー・ピアース(「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「アイアンマン3」)
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ
配給:東宝東和
邦題:ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES
















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潜入捜査ノワール『毒戦 BELIEVER』公開日決定!ポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 捜査対象、全員狂人。協力者、捨て犬ひとり。
マトリが禁断の一線を越えた時――至高の悪が現れる。

韓国で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『デッドプール2』を押さえ初登場第1位を記録し、日本でも熱狂的なファンを持つ潜入捜査ノワールの傑作『新しき世界』(2013)を超える観客動員数500万人を突破した大ヒット作『毒戦 BELIEVER』が10月4日(金)シネマート新宿ほかにて全国順次公開することが決定!

あわせて日本版ポスタービジュアルが解禁となりました!
『毒戦 BELIEVER』ポスター
映画情報どっとこむ ralph 姿なき麻薬王“イ先生”を執拗に追い続ける麻薬取締官〈通称マトリ〉のウォンホ刑事(チョ・ジヌン)。ある日、組織の麻薬製造工場が爆破され、事故現場からラクと名乗る青年(リュ・ジュンヨル)が唯一の生存者として発見される。ウォンホ刑事は組織に捨てられた彼と手を組み、大胆かつ危険極まりない筋書きによる、組織への潜入捜査を決意するが。

オリジナルは、巨匠ジョニー・トー監督の『ドラッグ・ウォー 毒戦』(2012)。その息もできない銃撃戦による重厚なアクションは受け継ぎつつも、さらに映像はスタイリッシュに進化。『お嬢さん』『親切なクムジャさん』の脚本家チョン・ソギュンが手掛ける大胆な脚色も加わり、幾重にも張り巡らせた伏線による極上のサスペンスが誕生した。

注目すべきキャストには、『お嬢さん』での怪演も記憶に新しい、実力派俳優チョ・ジヌン。そして映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』などで注目を集めるリュ・ジュンヨルという韓国映画界に欠かせぬ人気俳優が共演! さらに、組織の謎の人物で残虐なクリスチャンを演じたチャ・スンウォンや闇マーケットを牛耳るボスを圧倒的な存在感で演じたキム・ジュヒョクなど韓国最高峰の演技派クセ者俳優陣が集結!特に、本作が遺作となったキム・ジュヒョクは第39回青龍映画賞、第55回大鐘賞映画祭で助演男優賞を受賞。
あわせて解禁となった日本版ポスターにある「姿なき麻薬王を追え。潜入先は狂人区」というキャッチコピーが示すとおり、一度見たら魂まで毒される<狂気>の演技合戦を繰り広げる。

映画情報どっとこむ ralph そして、映画史に刻まれる 衝撃のラストがあなたを待ち受けるー。最後の1秒まで戦慄が走る、ノワール映画の新たなる傑作に中毒必至! 極上のノワール・エンターテインメントがついに日本上陸!

『毒戦 BELIEVER』
原題:Believer

10月4日(金)シネマート新宿ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
gaga.ne.jp/dokusen

『毒戦 BELIEVER』
Story: 
巨大麻薬組織に君臨し、その悪名を轟かせているにも関わらず、誰ひとり本名も経歴も、顔さえ知らない麻薬王“イ先生”。麻薬取締局のウォンホ刑事(チョ・ジヌン)は、組織壊滅のため長年イ先生を追っているが、いまだにその尻尾すら掴めない。ある日、麻薬製造工場が爆破され、事故現場から一人の生存者(リュ・ジュンヨル)が発見される。そのラクと名乗る、組織に見捨てられた青年と手を組み、ウォンホ刑事は大胆かつ危険極まりない筋書きによる、組織への潜入捜査を決意する。そこは麻薬に魅入られた狂人たちの巣窟だった――。

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監督:イ・ヘヨン 『京城学校:消えた少女たち』
脚本:チョン・ソギョン『お嬢さん』『渇き』『親切なクムジャさん』
出演:チョ・ジヌン『お嬢さん』 リュ・ジュンヨル『タクシー運転手 約束は海を越えて』 
キム・ジュヒョク 『ビューティー・インサイド』、チャ・スンウォン『ハイヒールの男』、パク・ヘジュン『ミセン -未生-』
2018年/韓国/韓国語/124分/カラー/シネスコ/字幕翻訳:根本理恵
配給:ギャガ・プラス
© 2018 CINEGURU KIDARIENT & YONG FILM. All Rights Reserved.




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