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崎山つばさ映画『クロガラス1』ミニシアターランキング2位を獲得!上映期間の延長


映画情報どっとこむ ralph 映画『クロガラス1』がミニシアターランキング2位を獲得! 好評につき、上映期間の延長も決定! パンフレットをはじめとするグッズも脅威の売り上げを記録!


2.5次元俳優の神7のひとり「崎山つばさ」をはじめとする注目の2.5次元俳優陣が挑む映画『クロガラス』。

2部作となる本作のエピソード1にあたる『クロガラス1』が先日公開となりました。エピソード2の『クロガラス2』は3月30日より公開です。

ミュージカル「刀剣乱舞」の刀剣男士として出演し、多くの女性ファンを熱狂させている崎山つばささんが映画初出演にして初主演!崎山さんに加え、植田圭輔さん、最上もがさんがチームを組んだ解決屋“クロガラス”が、アジア最大の歓楽街「新宿の裏社会」で起こるトラブルに立ち向かいます。

さらに、本作の主題歌には崎山さんが初めて作詞を手掛けた主題歌「Re:quest」を使用!

映画情報どっとこむ ralph この度、映画『クロガラス1』の上映が開始となり、ミニシアターランキングで2位を獲得する好発進となりました!

映画『クロガラス1』がシネマート新宿、シネマート心斎橋にて上映開始となり、多くの回が満席で、立ち見での鑑賞希望も続出するなど、大変ご好評。

好評につき、シネマート新宿、シネマート心斎橋での上映期間の延長も決定!
パンフレットをはじめとするグッズも脅威の売り上げを記録しております!

パンフレットには、エピソード1、2のキャスト、ストーリー紹介をはじめ、主要キャストと小南敏也監督のインタビューを掲載。
崎山つばさと植田圭輔のスペシャル撮り下ろしグラビアと対談も大ページで掲載されるなど、ファン必携の内容です。


映画『クロガラス1』絶賛公開中!

映画『クロガラス2』2019年3月30日より1週間限定レイトショー

劇場:シネマート新宿、シネマート心斎橋
公式
Twitter:@blackcrow2019


映画情報どっとこむ ralph 先日、本作1を観させていただきましたが、なかなか面白い。
内容はハードですが、女性をターゲットにしているからかエイベックスさんだからか、絵面はライト。

新宿が舞台と言うこともあり、メチャメチャダークサイドよりな冴羽凌イメージ。崎山つばささん どうやら めちゃ強いが殺しはしないらしい。

そして植田圭輔さん、最上もがさんが、良い味出して支えています!

ターゲット層的には休止中?の犬達シリーズに変わりる作品として良いかも。

今回は、紹介的な内容だったので2も観たくなる作りです。

金さえ払えばどんな危ない仕事も引き受ける「解決屋さん」

ダークヒーロー“クロガラス”の活躍を是非、会社帰りにどうぞ!

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劇場:シネマート新宿、シネマート心斎橋
出演:
エピソード1 崎山つばさ 植田圭輔 最上もが 西川俊介 出口亜梨沙 南圭介 / 菅田俊
エピソード2 崎山つばさ 植田圭輔 最上もが 浅川梨奈 栗林藍希 松林慎司 / 菅田俊

監督:小南敏也
主題歌:崎山つばさ「Re:quest」

©エイベックス・ピクチャーズ
  


『HOMIE KEI〜チカーノになった日本人〜』LAでの上映も決定


映画情報どっとこむ ralph その男の名前は、KEI。
バブル時代にヤクザとして大成功を収めるも、FBI囮捜査にはめられてアメリカの極悪刑務所へ。そこでは日々抗争、殺人が絶えず、たった一人の日本人はすぐに殺されてもおかしくない最悪の状況だった。しかし、己の力と精神力で闘い生き残った男は、いつしかチカーノという刑務所内最強のギャンググループと通じ合うようになる。メキシコ人でないと受け入れられないチカーノギャングの世界で、仲間として、家族として受け入れられたのだ。彼らと強い絆で結ばれたまま、男は出所し、日本へ帰国した。
この壮絶な過去は多数のメディアで取り上げられ、原作者として別冊ヤングチャンピオンにて連載された『チカーノKEI』(秋田書店)の単行本は、4巻合わせて発行部数40万部を突破。アパレルブランドを立ち上げ、日本のチカーノ・ブームの牽引者としても知られる。そんな輝かしい活躍の裏で、帰国後は引きこもりなど問題を抱える少年少女を救済する団体を立ち上げ、自らの家族関係を見つめ直す時間を過ごしている。


そんなKEIへの7年にわたる取材をもとに、ドキュメンタリー映画『HOMIE KEI~チカーノになった日本人~』が誕生し、4月26日からヒューマントラストシネマ渋谷にて公開が決定しました。壮絶な過去から現代に至るまでKEIの様々な顔に迫り、仲間とは何か?家族とは何か?人とのつながりとは何か?を問いかける再生の物語です。

また、本作は、国際交流基金主催のイベント、Japan/Mexico Bi-national Week 2019で3月14日 (木) 午後6時から在ロサンゼルス・メキシコ総領事館シアターにて、上映されることが決定しました。KEIがかつて収監され、生き抜いた地であるカリフォルニアでの上映になります。

映画情報どっとこむ ralph ■監督サカマキマサのコメント

「核家族化が進み、ネット社会に暮らす今、家族や友人、仲間を大切にする気持ち、お金のためではなく相手のことを思ってとる行動など、古き良き慣習が失われつつある。実際に物事を見聞きせず、顔も名前も明かさずに好き勝手なメッセージを発信されることも珍しくない。この作品はアメリカ刑務所内で日本文化とチカーノ文化が奇跡的に混ざり合うことで、新たな活路を見出し、時代の流れに逆らって生きることを選択した男の半生を綴りました。私は映画製作に憧れて80年代の終わりに渡米しました。LAで初めて異国文化に触れながら映画の勉強をしたので、特にこの作品をメキシコ系移民の多いカリフォルニアでワールドプレミアできることに意義を感じています。」   サカマキマサ


■著名人からのコメント

新羅慎二(若旦那 ミュージシャン)
「新宿歌舞伎町からアメリカのジェイルまで。自分の居場所の作り方は僕ももともと不良少年だったので痛いほどわかります!ケイさんは愛に生きて己と戦った人です。」

根本敬(漫画家・エッセイスト)
「私が最も敬愛するKEIさん。その実母が後半現れた瞬間ビックリ!KEIさんに続き敬愛する奥崎謙三先生とそっくり!!…見所だらけ全編気の抜けない映画です。」 

ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)
「家族とは、仲間とは、生きるとは、 壮絶な人生の果てにチカーノと出会い、 KEIが見つけた幸せを感じて欲しい。」 

空族 相澤虎之助(映画監督・脚本家)
「不良たちの生きざまを通してバブルと引き換えに“根”を断たれてしまった我々の姿が見えてくる。でもKEIさんの少しはにかんだ笑顔には、メキシコ移民を描いた映画『ミ・ ファミリア』の「実を蒔けばまた育つさ」というチカーノの言葉そのものが宿っていた。 」 

映画情報どっとこむ ralph ドキュメンタリー映画『HOMIE KEI〜チカーノになった日本人〜』 

4月26日(金)~:ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開。
5月以降:北海道 デイノスシネマズ札幌劇場 浦河大黒座、青森 青森松竹アムゼ、宇都宮 宇都宮ヒカリ座、横浜 横浜シネマジャック&ベティ、長野 シネマポイント、名古屋 シネマスコーレ、大阪 シネ・リーブル梅田、神戸 元町映画館、で公開が決定、その他全国公開

HP:http://homie-kei.com/


■あらすじ
1961年東京生まれのKEIは、親の愛情が乏しい家庭に育ち、ヤクザの道へ。
バブル時代に大成功を収めてハワイに進出するも、FBI囮捜査にはめられてアメリカの極悪刑務所へ収監される。そこでは日々抗争、殺人が絶えず、たった一人の日本人はいつ殺されてもおかしくない最悪の状況だった。

しかし、KEIは己の力と精神力で生き残り、いつしかチカーノという刑務所内最強のギャンググループと通じ合うようになる。メキシコ人でないと受け入れられないチカーノギャングの世界で、仲間として、家族として受け入れられたのだ。

彼らと強い絆で結ばれたまま出所し、日本へ帰国したKEIは、引きこもりなど問題を抱える少年少女を救済する団体を立ち上げ、奉仕活動を始める。仲間との再会、母親との確執、KEI自身の家族、チカーノたちが教えてくれたものとは——。

7年にわたる取材をもとに、様々な角度からKEIという男を描いた再生のドキュメンタリー。

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出演 KEI
監督 サカマキマサ / 撮影 加藤哲宏 / 編集 有馬顕 大畑創 Travis Klose音楽 原夕輝 / プロデューサー 中村保夫 YAS / 配給統括 守屋文人原案 東京キララ社『チカーノになった日本人』 『アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人』動画プロモーション エル・エー/ 宣伝ビジュアル カルファ / 宣伝協力 秋田書店 プロデューサー MASA  戸山剛 / 配給 エムエフピクチャーズ 制作プロダクション・配給協力 マウンテンゲート・プロダクション2019年|日本|カラー|5.1ch|ビスタ|DCP|73分©「HOMIE KEI~チカーノになった日本人~」製作委員会  


神谷明、伊倉一恵、一龍齋春水登壇!『劇場版シティーハンター』 宇都宮隆からメッセージ


映画情報どっとこむ ralph 2019年に長編アニメーション映画としてついに復活を遂げた! その名も『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』!

2月8日(金)に公開。全国251 のスクリーンで封切られた本作の興行成績は、土日の2日間で観客動員数179,980人、興行収入 257,118,420 円を記録!
公開4 日間《2/8(金)~2/11(月・祝)》は観客動員数 324,824 人、興行収入 451.596,920 円を記録する“もっこり”大ヒットスタート! アニメ作品では週末興行収入ランキング1 位に輝いた。

そんな大ヒットを受け、本日2月16日(土)に新宿バルト9にて大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、神谷明さん、伊倉一恵さん、一龍齋春水さん、こだま兼嗣総監督、諏訪道彦プロデューサー、植田益朗プロデューサー、小形尚弘プロデューサーが登壇しました。

『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』!
日付:2月16日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:神谷明、伊倉一恵、一龍齋春水、こだま兼嗣(総監督)、諏訪道彦プロデューサー(読売テレビ)、植田益朗プロデューサー(スカイフォール)、小形尚弘プロデューサー(サンライズ)

映画情報どっとこむ ralph 客席から登場した神谷さん、伊倉さん、一龍齋さんに会場からは大きな拍手と歓声が上がり、更に

神谷さん:待たせたな。俺を呼んだのは君だろ。

と劇中の台詞を使って挨拶すると、会場は一気に熱を帯びた。

公開から一週間が経ち、周囲からの反応を聞かれ

こだま総監督:この業界に携わっている人たちから大きな反響を受けております。

とコメント、現在声優学校の先生として教えているという

伊倉さん:生徒達が尊敬の目を向けてくれるようになりました(笑)鼻が高いです(笑)

と笑顔で語った。


神谷さん:ツイッターをやっているんですけども、昨日【厳しい目を持って観に行ったんですが、面白くて楽しかったです】というツイートを見てほっとしました(笑)声優になった時の夢が、【親子二代で観てもらえるように声優として長生きしたい】でした。今三代になりつつあります。もうちょっと頑張らないとね(笑)

とそれぞれ周囲からの反応について語った。

植田P:私はネットを探りまくって、悪いことを書いてるやつを潰しています(笑)スイーパーですから(笑)

と冗談を交えつつ、

植田P:色んな方から祝辞を頂きまして、本当に嬉しいです。今日こうしてここに立っていられるのも、皆さんのお蔭です。本当にありがとうございます。

と語った。
映画情報どっとこむ ralph 今だから話せる制作現場、アフレコ現場の裏話について聞かれ

こだま総監督:今回は新宿の街を描こうと思いまして。前のシリーズでは新宿の特定の場所が分かるようには描いていないのですね。ただ今回は映画という事で冴羽獠が生活している場所、そこに冴羽獠がいる、訪ねて行ける場所を映像できちんと出そうとしました。

とコメント。この話を受けて

諏訪Pがバスターミナル新宿についてと話しだすと

こだま総監督:元々脚本に入って無かったのに諏訪さんがいきなりバスターミナルで戦ってくれって言いだして(笑)

とバスターミナルが作品に登場した経緯を暴露してくれました。

神谷さん:音声だけ入ったDVDを貰って見せて頂いたんですけども、再放送で聞く冴羽獠の声と劇場版の声が違っているかなと思い、特に冒頭部分はもっと当時に寄せたい、皆様に違和感を感じられないようにしたいと思い、撮り直しをさせて頂きました、

とアニメ業界では異例である撮り直しを行ったことを明かした。

一龍齋さん:今回若い人たちが私達の演じているところをずっと見ていて背中に視線が刺さって(笑)自分が願っている音が出ないときに、『皆外に出て下さい』とお願いしてしまいました(笑)。

とアフレコ時の話を語った。また、小形Pが先輩である諏訪P、植田Pに対し

小形P:今回で諏訪さん、植田さんが業界から引退されるということで、そういう気持ちで作りました(笑)

と語り、諏訪P、植田Pからツッコミを受ける場面も!

映画情報どっとこむ ralph 今作の大ヒットを祝してTM NTEWORKの宇都宮隆さんからお祝いのメッセージが寄せられたことが司会から伝えられ、

宇都宮さん:改めて「劇場版シティーハンター」公開おめでとうございます。今回のシティーハンターのエンディング楽曲において、北条さん含め、スタッフの皆様満場一致でオリジナルの「Get Wild」を採用いただいたというお話を耳にして、とても嬉しく思います。2019年の今なお愛されるシティーハンター。今回の作品にも携われたこと、大変光栄に思うと同時に、心より感謝いたします。引き続き多くの方に見てほしい作品です。

とのメッセージに会場は歓声に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

神谷さん:“次”に繋がるように皆で頑張っていきたいと思います。どうぞなお一層、シティーハンターご贔屓の程お願い申し上げまーす!!

と挨拶、会場は割れんばかりの拍手に包まれて大盛況のまま終了した。



『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』 

公式サイト:
https://cityhunter-movie.com/
ソーシャルメディア公式アカウント:
@cityhuntermovie


裏社会に名を轟かす始末屋(スイーパー)にして、桁外れの女好き。仕事を受ける条件は美女の依頼か、依頼人の思いが心を震わせた時のみ…。人呼んでシティーハンター、冴羽 獠が帰ってきた!1985年、北条 司が『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した『シティーハンター』。1987年にはTVアニメが放送スタートし、1999年放送のTVスペシャルまで至る大ヒットシリーズとなった。

そして、2019年――アニメ放送30周年記念プロジェクトとして新作長編アニメーションがその幕を開ける!声優陣は冴羽 獠役の神谷 明、槇村 香役の伊倉一恵をはじめ、オリジナルキャストが“奇跡”の再結集。獠に依頼をする美人モデル、進藤亜衣役に本作が声優初挑戦の飯豊まりえ、香の幼馴染で気鋭のIT企業経営者、御国真司役に山寺宏一、さらに特別出演としてチュートリアル・徳井義実がゲスト参加する。スタッフは初代監督にして今回総監督を務めるこだま兼嗣のもと、脚本の加藤陽一など、オリジナルスタッフと初参加のクリエイターを織り交ぜた布陣となっている。物語は本作の為に書き下ろされたオリジナルストーリー。20年の時を経て、伝説のアニメ『シティーハンター』の新たなる歴史が動き出す!

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原作:北条 司
総監督:こだま兼嗣(「シティーハンター」「名探偵コナン」) 
脚本:加藤陽一(「妖怪ウォッチ」) 
キャスト:神谷 明、伊倉一恵、飯豊まりえ、山寺宏一、一龍斎春水、玄田哲章、小山茉美、大塚芳忠、徳井義実(チュートリアル)
チーフ演出:佐藤照雄・京極尚彦
キャラクターデザイン:高橋久美子・菱沼義仁
総作画監督:菱沼義仁
美術監督:加藤 浩(ととにゃん)
色彩設計:久保木裕一
撮影監督:長田雄一郎
編集:今井大介(JAYFILM)
音楽:岩崎 琢
音響監督:長崎行男
音響制作:AUDIO PLANNING U
アニメーション制作:サンライズ
配給:アニプレックス
(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会


主演・加藤雅也 哀愁と優しさ・・・「男」の物語 北方謙三原作実写映画化 映画「影に抱かれて眠れ」


映画情報どっとこむ ralph 講談社創業100周年記念出版作品で、巨匠・北方謙三先生。原作の「抱影」(講談社文庫刊)が、遂に「影に抱かれて眠れ」として実写映画化。
哀愁漂う男たちの悲哀と優しさを書き上げた原作は、純文学を超える力強さでファンを魅了し北方謙三の真骨頂ともいえる名作です。

メガホンをとったのは、10年以上にわたり圧倒的人気を誇る国民的大ヒット作品「相棒」シリーズのメイン監督を務めた和泉聖治さん。

和泉聖治監督コメント:

2018年の真夏。
北方謙三原作「抱影」の撮影は始まりました。北方謙三さんは、ダンディーで私の尊敬する作家です。
プロデューサーの中野英雄氏と小澤和義氏とは撮影に入る前も、撮影に入ってからも毎日のように作品について熱く討論を重ねました。両氏は私の古くからの知人であり、映画仲間でもあります。
そんな “我らが仲間”たちと、うだるような連日の猛暑の中で撮り終えた暑い熱い映画『影に抱かれて眠れ』が完成しました。今はさまざまな想いが去来します。この作品に携わった多くの人たちに感謝します。
ありがとう・・・。

映画情報どっとこむ ralph 主人公・硲冬樹を演じるのは、大人の色香漂うベテラン、加藤雅也さん。
本作では、全てを受け入れていく「男」の哀愁と優しさを演じる。

加藤雅也さんコメント:
原作の“抱影”は,余計な説明のない漠然とした世界観が頭に入ってくる小説でした。
俳優としてセリフで演じるのではなく,作品の世界観を雰囲気で表現する演技とは?と考えを巡らせていた時だったので,是非挑戦したいと思った作品でした。北方さんからは“締念”と言う言葉を頂き、その言葉をもとに主人公(硲冬樹)を作っていきました。ハードボイルドというよりはノワールな作品。この作品の世界観と一人の男の生き様を楽しんで頂けたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph
冬樹が純愛を貫く女性・永井響子には中村ゆりさん。

冬樹を兄貴のように慕い冬樹が経営するクラブのバーテンダー辻村正人を演じるのは、EXILEの松本利夫さん。

冬樹を事件に巻き込む発端を作る岩井信治を演じるのは、カトウシンスケさん。

そして、男たちの抗争で横浜のヤクザを演じたのは、湘南乃風のメンバーでミュージシャンの若旦那さん。

同じく横浜のヤクザ役に、ヒップホップ界で熱烈なファン層を獲得しているアーティストのAK-69さん。本作が俳優としてのデビュー作となり、映画初出演。

そして、冬樹と関係を持つクラブのママに熊切あさ美さん、冬樹の才能にほれ込む画商に余貴美子さん、冬樹に刺青を教える彫師に火野正平さんと、豪華な俳優陣が集結した。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作をプロデュースしたのが劇男一世風靡を経て、個性派として活躍する俳優・中野英雄。本作が初プロデュース作品となる。

中野英雄プロデューサーコメント:
今回の映画は初プロデュース作品になります 北方謙三先生の作品を先生と同年代の和泉聖治監督に撮って頂きたく 交渉致しました。若い頃に観ていた和泉聖治監督の作品のテイストを盛り込んで頂き 懐かしくもあり、また新鮮な 映画になっていると思っております。


原作の北方謙三せんせいからもコメントが到着

原作は、映画の素材のひとつである。同時に、本質の部分で深く繋がり合ってもいる。和泉聖治監督が、そこをどう扱うのか、私は注視していた。映画人の創造力の中で、原作はまた、新しい命を持った。それは驚愕すべき出来事であり、映画の力と可能性を、私に改めて感じさせた。加藤雅也の、自然体とも呼ぶべきたたずまいは、演技の本質とはなにかを、私に考えさせた。てらいのない存在感が漂い出して、間違いなく新しい境地に立ったことを感じさせた。影に抱かれた男の、激しさと哀しみ。人はなぜ生きるのかという命題にさえ、ある答えを出したと思う。

映画情報どっとこむ ralph 「影に抱かれて眠れ」

2019年秋、全国公開

公式サイト:kagedaka.jp

物語・・・
硲(はざま)冬樹(加藤雅也)は、横浜でいくつかの酒場を経営する画家。毎晩のように自転車で店を巡回し、したたかに飲む。一方、画家としての才能は内外に名を知られる存在でもあった。そんな冬樹の平凡な日常が狂い始める。ある日、冬樹を兄貴と慕う岩井信治(カトウシンスケ)が傷を負って冬樹のもとに転がり込んできた。信治は、冬樹の店を辞めた後NPOの慈善団体、“碧(みどり)の会”の一員となって、横浜の街の闇に飲み込まれた女の子たちを救い出す活動をしていた。一人の未成年の女子を救うために窮地に追い込まれていた信治に冬樹は手を貸してしまう。そんな冬樹を守ろうとする店のバーテンダー辻村(松本利夫)。男たちの抗争に巻き込まれようとする中、冬樹は純愛を貫く人妻・永井響子(中村ゆり)の余命を知らされ、響子への愛を絵に描き写したいという思いが込み上げる。仲間を守るため、愛を貫くため、冬樹が下した決断とは――。冬樹の周辺の人間模様が複雑に交差するなか、果たして冬樹の人生はどんな終着点を迎えるのか・・・。

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出演:加藤雅也/中村ゆり、松本利夫、カトウシンスケ、熊切あさ美、若旦那/余貴美子、火野正平/AK-69
原 作:北方謙三『抱影』(講談社文庫刊)
監 督:和泉聖治  
脚 本:小澤和義
プロデューサー:中野英雄  
製作 BUGSY、ドリームエンタテインメント  
配給 BS-TBS 
配給協力:トリプルアップ
©BUGSY  


東地宏樹、関智一、塩谷直義監督『PSYCHO-PASS Case.2 First Guardian』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』が公開となり、メインキャストである東地宏樹(須郷徹平役)、関智一(狡噛慎也役)、そして塩谷直義監督をゲストに迎え、舞台挨拶を実施しました。

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』初日舞台挨拶
日程:2月15日(金)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズSC7
登壇者:東地宏樹(須郷徹平役)、関智一(狡噛慎也役)、塩谷直義監督 /MC:吉田尚記

映画情報どっとこむ ralph
先日ご逝去された有本欽隆さん(征陸智己役)について

東地さん:まだ実感がわかないです。吹き替えの仕事で過去何度かご一緒させていただいていましたが、今回初めてがっつり絡ませていただきました。体調が悪いと聞いてましたが、元気になって戻ってきてくれる、一緒に舞台挨拶に立てると信じていました。悩んでいるときには「細かいことは気にするな」と声をかけていただいたこともありました。一緒に完成した作品を見て、色々な話をしたかったです。この作品を見ていただければ、有本欽隆の素晴らしさが分かっていただけると思います。

関さん:一番最初はガンダムで、欽隆さんが父親役で共演させていただきました。それから何度か親子役で共演させていただいたのですが、大御所で恐れ多く、ちゃんとお話しできたのはサイコパスが初めてでした。第1話の時に煙草を吸っていたら「関、この話は何が面白いんだ」と言われましたが(笑)、最後には征陸の役をとても気に入っていて、征陸としてイベントに登壇することやCase.2でたくさん出番があることも喜んでいました。昔ながらのちょい悪オヤジで、憧れていました。

塩谷監督:トレンチコートで手ぶらで現場に来られ、丸まった台本を出されて、休憩になるとスッと煙草を吸われに行き、終わるとスッと帰られる。とても雰囲気のある方、すごいなと思っていました。もう1回一緒にお仕事をさせていただきたかったので、征陸の話を作りました。欽隆さんにも見て欲しかったです。

■Case.2について
東地さん:まさかの須郷が主役です(笑)台本を読んで、男らしい話で、でも老若男女に好かれる人間ドラマが描かれていると思いました。作品として良いシーンもたくさんあります。

関さん:必殺仕事人とか、最後にスカッと仇を討ってくれる作品が好きなんですが、それに近いものを感じました。近未来だけど、時代劇のような雰囲気もある、日本人は好きな話だと思います。狡噛は良い塩梅で出ています(笑)

■最後の挨拶

塩谷監督:観終わった後に面白かったと思っていただけたら、欽隆さんに向けて拍手をお願いします。

関さん:欽隆さんの最後を飾るに相応しい作品になっていると思います。悲しい、寂しい気持ちもあると思いますが、純粋に楽しんでいただければ欽隆さんにも喜んでもらえると思います。そしてこのあと公開するCase.3もよろしくお願いします。

東地さん:欽隆さんも「楽しんで見ていってくれよ」と言っていると思います。劇場のどこかにいると思うので、欽隆さんと一緒に1時間を堪能してください。

映画情報どっとこむ ralph 『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』

STORY
「『フットスタンプ作戦』……
あそこで、本当はいったいなにがあったんですか!」

常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏、沖縄。
国防軍第15統合任務部隊に所属する須郷徹平は、優秀なパイロットとして軍事作戦に参加していた。三ヶ月後、無人の武装ドローンが東京・国防省を攻撃する事件が発生する。事件調査のため、国防軍基地を訪れた刑事課一係執行官・征陸智己は、須郷とともに事件の真相に迫る。

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CAST
須郷徹平/東地宏樹 征陸智己/有本欽隆
青柳璃彩/浅野真澄 大友逸樹/てらそままさき 大友燐/大原さやか
狡噛慎也/関智一 宜野座伸元/野島健児 縢秀星/石田彰 六合塚弥生/
伊藤静 唐之杜志恩/沢城みゆき 花城フレデリカ/本田貴子 常守朱/花澤香菜 霜月美佳/佐倉綾音  

STAFF
SSストーリー原案・監督:塩谷直義
脚本:深見真 総作画監督:阿部恒 作画監督:中村深雪、古川良太、阿部恒、諸貫哲朗 演出:下司泰弘 撮影監督:荒井栄児
3D:I.G3D 色彩設計:上野詠美子 美術監督:草森秀一 音響監督:岩浪美和 音楽:菅野祐悟
キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、青木康浩 シリーズ原案:虚淵玄 キャラクター原案:天野明
アニメーション制作:Production I.G
配給:東宝映像事業部
©サイコパス製作委員会