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本広克行 演出、主演:鈴木拡樹で「PSYCHO-PASS サイコパス」の初舞台化が決定!!


映画情報どっとこむ ralph 人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション「PSYCHO-PASS サイコパス」。

いよいよ、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が、2019年1月25日(金)より連続公開となります。

そして!

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ の脚本家・深見真が舞台用に書き下ろした完全オリジナルストーリーのスピンオフ作品で初舞台化!

監修としてProduction I.G、TV1期、劇場版では総監督を務めた本広克行による演出、主演には、鈴木拡樹が決定。チケットの最速先行は来週から開始を予定です。公安局刑事課三係を舞台に、オリジナルキャラクターたちによるストレートプレイ作品を上演します。


<本広克行コメント>
この2年間、特任チームと極秘裏に進めてきた「PSYCHO-PASS サイコパス」舞台化企画が遂に発表の運びとなりました!作品のテーマがそもそも人間性とは何かを問う「PSYCHO-PASS サイコパス」を、演者の人間性がモロに伝わる演劇というジャンルで表現することはとても意義深い仕事です。生身の人間でしか演じることのできない何かを、鈴木拡樹さんをはじめとした素晴らしいキャスト陣、そして演劇界で活躍する錚々たるスタッフ陣とお届けします!

<鈴木拡樹コメント>
舞台版「PSYCHO-PASS サイコパス」に出演させていただくことになりました。本広監督の2年越しの思いが詰まった作品と伺い、携われることを嬉しく思います。本作は心理状態や犯罪傾向が数値化されている、約100年後の世界が描かれています。犯罪を犯す前に制圧するという世界観は近い将来、現実に起こりうるのではないかというリアルさと恐怖を感じました。数値化されている世界が善なのか、そうではないのか。舞台を通して『本当に実現するかもしれない未来』を体感していただける作品にしたいと思います。​

≪公演概要≫

公演日:
<東京>2019年4月18日(木)〜4月30日(火)
<大阪>2019年5月4日(土)〜5月6日(月・祝)

演出:本広克行(映画「踊る大捜査線」シリーズ、「幕が上がる」他)
脚本:深見真(アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ、「バイオハザード:ヴェンデッタ」他)
ストーリー監修:Production I.G
キャスト:鈴木拡樹、他
制作:ソニー・ミュージックエンタテインメント、ポリゴンマジック
主催:舞台「サイコパス」製作委員会
​ ​©サイコパス製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 本サイトは、映画サイトですので、1月25日から公開となるアニメーション劇場版も御紹介!

3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られる。

事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たち。犯罪を未然に防ぐために必要なものは、猟犬の本能か、狩人の知性か。事件は思わぬ事実を明らかにし、世界のあり方を映し出す。これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクがついに紐解かれる。

公式HP:psycho-pass.com/


■PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰
2019年1月25日(金)より公開
【CAST】宜野座伸元/野島健児 霜月美佳/佐倉綾音
【STAFF】SSストーリー原案・監督:塩谷直義 脚本:吉上亮 総作画監督:中村悟 シリーズ原案:虚淵玄
キャラクター原案:天野明 アニメーション制作:Production I.G

■PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.2 First Guardian
2019年2月15日(金)より公開
【CAST】須郷徹平/東地宏樹 征陸智己/有本欽隆
【STAFF】SSストーリー原案・監督:塩谷直義 脚本:深見真 総作画監督:阿部恒 シリーズ原案:虚淵玄
キャラクター原案:天野明 アニメーション制作:Production I.G

■PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__
2019年3月8日(金)より公開
【CAST】狡噛慎也/関智一
【STAFF】SSストーリー原案・監督:塩谷直義 脚本:深見真 総作画監督:恩田尚之、阿部恒、中村悟
シリーズ原案:虚淵玄 キャラクター原案:天野明 アニメーション制作:Production I.G

配給:東宝映像事業部
©サイコパス製作委員会

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白石和彌監督がiPhoneで撮った!斎藤工 主演『麻雀放浪記2020』特報映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 大胆不敵!舞台は2020年。
そこで、いったい何がおころうとしているのか!?描かれているのは、社会への警鐘か?ブラックジョークか?

『孤狼の血』の白石和彌監督・最新作!!


2019年4月5日(金)全国公開の東映配給の新作映画『麻雀放浪記2020』。

そして1945年と2020年、二つの≪戦後日本≫を描く、予測不能の特報映像が解禁となりました!

今回解禁された特報映像は、戦後、果てしなく焼け野原となった東京を彷徨う“坊や哲”の後ろ姿から始まります。その行く先に映し出されるのは、レンガ造りの建物。看板には「OXCL」(オックス・クラブ)の文字が。タバコの煙が立ち込める中、男たちが博打に命を賭けている様子が克明に描かれます。退廃的な世界で、血を滾らせ生命力を燃やすアウトローたちの姿は、まさに阿佐田哲也・和田誠が描いてきた『麻雀放浪記』の真骨頂と言えるでしょう。

しかし、突如として【伝説の傑作小説よ、さらば。】という高らかな宣言と共に、舞台はモノクロの1945年から2020年へと変わります。そこにサブリミナル的に映し出されるのは予想を上回る東京の姿。

煌々とした光に包まれる謎の闘技場、朽ち果てた2020年東京五輪のポスター、核爆発、死亡事件を報じる新聞記事、未来的な研究所、覚醒するアンドロイドの眼、慟哭する“坊や哲”・・・“坊や哲”は何故、2020年の未来へとやって来たのか。

そこでは一体、何が起こっているのか…!観る者の想像力と飢餓感を最大限に煽った怒涛の展開、原作は勿論の事、過去の映画からは想像できなかった世界が炸裂し、特報映像は幕を閉じます。そして、まったく新しい挑戦が始まったことが予感されます。

 

映画情報どっとこむ ralph 昨年末に行われた日刊スポーツ映画大賞の授賞式にて

白石和彌監督:この新作、僕は大まじめに作った大傑作だと思うが、問題がありすぎて公開が危ぶまれている。気が気でない。

と本作について言及。
『凶悪』、『孤狼の血』といった危険な作品を手掛けてきたアウトローの第一人者までをも、ここまで言わしめてしまうほどの危険な内容となっています。

そして一番の注目は、映像の最後に放たれる【これでいいのか、ニッポン】というメッセージ。この言葉に込められた意味とは何なのか。 企画発表から、その余りにも過激で大胆不敵な設定に賛否が巻き起こっている本作。

初となる映像の解禁も、その全貌のほとんどがベールに包まれています。

麻雀放浪記2020

【ストーリー】
主人公・坊や哲がいるのは、2020年の“未来”。なぜ?人口は減少し、労働はAI(人 口知能)に取って代わられ、街には失業者と老人があふれている・・・。そしてそこは“東 京オリンピック”が中止となった未来だった・・・嘘か?真か!?1945年の“戦後”から やってきたという坊や哲が見る、驚愕の世界。その時、思わぬ状況で立ちはだかるゲー ム“麻雀”での死闘とは!?

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企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
キャスト:斎藤工、もも(チャラン・ポ・ランタン)、ベッキー、的場浩司、 岡崎体育、堀内正美、小松政夫 / 竹中直人 ほか 監督:白石和彌


サミュエル・L・ジャクソン×J・マカヴォイ×ブルース・ウィリス『ミスター・ガラス』NYプレミア開催


映画情報どっとこむ ralph “スーパーヒーロー”は実在するのか?特殊な能力を持つ”3人の男”と”禁断の研究”

『シックス・センス』のM.ナイト・シャマラン監督が、全米を騒然とさせた『アンブレイカブル』(00)のその後を描く、衝撃のサスペンス・スリラー『ミスター・ガラス』。

そして!
世界同日公開となる本作のニューヨーク・プレミアが、1月16日(水)(現地時間1月15日)に行われました。主演のブルース・ウィリス、サミュエル・L.ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイと、監督M.ナイト・シャマランがレッドカーペットに登場すると、会場からは割れんばかりの拍手と歓声の嵐!!

『アンブレイカブル』から18年越しの続編となる本作。
当時から続編製作を心に秘めていた作品が遂に公開される事について、

シャマラン監督:とてもワクワクしているよ。世界中で試写を観た人から良い感想や称賛を聞いているから、今夜のプレミアでも同じような声が聴けることを楽しみにしているよ!既に会場には笑いがある。上手くいけばいいなと思うよ。

と公開を待ち望むファンへ熱いメッセージを寄せた。

『アンブレイカブル』で演じた不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン役を続投したブルース・ウィリスは、大きい歓声で迎えられた。18年間の間、事あるごとにシャマラン監督に「続編はまだなのか?」と尋ねてきたと言うブルース。

シャマラン監督とのタッグは『シックス・センス』『アンブレイカブル』『スプリット』(06)に次ぐ4作目となる。『ダイ・ハード』などで肉体派俳優として人気を誇ったブルースが、強く根付いていたそのイメージを破り、演技派俳優と呼ばれるようになったのはシャマラン監督への出演がきっかけだった。イベント中もシャマラン監督と談笑するなど、公私共に深い絆で結ばれていることを感じさせた。

そしてこちらも天才的な頭脳と、94回骨折した脆い肉体を持つミスター・ガラス役を『アンブレイカブル』から続投したサミュエル・L.ジャクソンも、18年ぶりの続編についてファンからの反響がやまないと言う。

L.ジャクソン:観客の皆さんは、続編を待ち望んでいてくれたみたいだね。私のSNSにもコメントが殺到し続けているよ。「続編はやらないんですか、公開はいつですか、「ミスター・ガラス」の続編をお願いします…」ってね。

と語り、SNS上でもファンが続編を熱望していた事を明かした。

さらに『スプリット』で24の人格を持つケヴィンを演じたジェームズ・マカヴォイはブルース、サミュエルとの共演について語る。

マカヴォイ:彼らは僕が子供の頃からのスターだから、ずっと見てきたよ。彼らがすごいのはただ歳を重ねているだけではなく、現代の最高の俳優と言える存在だからだね。

また、マカヴォイ自身数々のヒーロー映画に出演しているが、本作は一味違ったスーパーヒーローの物語だとも語った。
 
イベントには4人の他にも、ダン、ミスター・ガラス、ケヴィンの“自分自身がスーパーヒーローだと信じている”誇大妄想を解こうとする精神科医ステイプルを演じるサラ・ポールソン、ケヴィンが唯一心を通わせる少女ケイシー役のアニャ・テイラー=ジョイ、ダンの息子役を続投したスペンサー・トリート・クラークが登壇した。

映画情報どっとこむ ralph <コメント全文>

M.ナイト・シャマラン監督
■今のお気持ちは?
とてもワクワクしているよ。世界中で試写を観た人から良い感想や称賛を聞いているから、今夜のプレミアでも同じような声が聴けることを楽しみにしているよ。既に会場には笑いがある。上手くいけばいいなと思うよ。

■前作で演じた俳優陣が再集結していることに対するご感想は?
とてもラッキーだったよ。僕がこの映画の物語を書いた時、彼らに再び演じてもらう必要があった。みんな「イエス」と言ってくれて、スケジュールも空いていて、僕がやりたいことを、彼らもやりたいと思ってくれた。CGも多く使わないようにして、僕たちは映画制作の基本に戻ったんだ。

■続編を制作しようと思ったきっかけは?
『スプリット』を作った時、これで物語を簡潔させようかと思っていたんだけど、撮影が上手くいって、ジェームズが爆発的な演技力を見せたのもあり、他のキャラクターと対面させる必要性を感じたんだ。僕はビーストとダンが対面する必要があると思ったんだ。

■人間が持つスーパーパワーについてお話をお願いします。
“イーストレイル177号三部作”や”アンブレイカブル三部作”と呼ばれているこの三部作のアイディアは、もしこれが自分自身の物語にだったら?というところにあるんだ。私たちの中には、もしかしたら自分は特別なことができるかもしれないと気付いている人もいるかもしれない、それは空を飛んだり、目からビームを出したりということである必要はなく、私たちの願望の中にあるんだ。僕たちが頭を使って、頭の中に起きる混乱が私たちに”特別の才能“を与えるんだ。もしかしたら自分には特別な力があるかもしれないと考えることはどのような感じなのかいうことが物語の根底にあるんだ。

サミュエル・L.ジャクソン
■18年ぶりの続編となりますが、心境はいかがですか?
観客の皆さんは、続編を待ち望んでいてくれたみたいだね。私のSNSにもコメントが殺到し続けているよ。「続編
はやらないんですか、公開はいつですか、「ミスター・ガラス」の続編をお願いします…」ってね。18年にわたって期待が膨れ上がってきたし、そういう時期だったんじゃないかな。

■シャマラン監督との久しぶりのタッグはいかがでしたか?
興味深い才能があるよ。監督の脚本はいつの間にか書かれた役柄に引き込まれて、演じてみたいと思わされてしまう。この時、この人物は何を考えていたのだろうと、知りたくなってしまうんだ。本作ではミスター・ガラスが他の仲間と絆を築く様子、意気投合したり仲たがいしたり…とにかく面白いよ。

■スーパーヒーローの存在を問うというテーマですが、ご自身は信じていますか?
自然界や世界では、様々な現象が起きているし、可能性はあると信じているよ。「宇宙には、我々の他に人間はいるのか?」と聞くようなものだ。ここに我々がいるのだから、宇宙にもいないとは限らないだろう?

ジェームズ・マカヴォイ
■今日は観客と一緒に映画をご覧にはなられないのですか?
そのつもりはないよ。一緒に観て、彼らの絶賛や批判の声を聞くなんて、考えるだけで恐ろしい。皆さんがご覧になっている間、どこかでディナーでも食べるよ。

■ブルースとサミュエルとの共演はいかがでしたか?
彼らは単なるスターではなくて、何十年も前、僕が子供の頃からスターであり続けているよね。僕の脳がまだ形成されきっていない頃から彼らを見てきたよ。まだ形成中かもしれないけど。彼らがすごいのはただ歳を重ねているだけではなく、現代の最高の俳優と言える存在だからだね。

映画情報どっとこむ ralph フィラデルフィアのある施設に、3人の特殊な能力を持つ男が集められた。彼らの共通点はひとつ──自分が人間を超える存在だと信じていること。精神科医のステイプルは、すべて彼らの妄想であることを証明しようとする。だがそれは、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”だった。“スーパーヒーロー”は実在するのか?最後に明らかになる驚くべき<真実>とは?
鬼才M.ナイト・シャマランが仕掛ける『アンブレイカブル』の”その後”を描いた、サスペンス・スリラー最新作『ミスター・ガラス』原題:GLASS は2019年1月18日(金)より“衝撃”の日本公開です!

公式HP:
Movies.co.jp/mr-glass

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CAST:ブルース・ウィリス、サミュエル・L. ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイ、
アニャ・テイラー=ジョイ、スペンサー・トリート・クラーク、シャーレーン・ウッダード、サラ・ポールソン

監督・脚本:M. ナイト・シャマラン
全米公開:2019年1月18日 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Universal Pictures


ゆきぽよが的場浩司にギャル語指南!アクション映画『マイル22』イベントで


映画情報どっとこむ ralph この度、『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』でタッグを組んできたマーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督が4度目のタッグを組むWバーグ新作『マイル22』が1月18日(金)新宿バルト9ほか全国公開となります。
世界を揺るがす危険な“物質”が盗まれた。その行方を知る重要参考人から情報を聞き出すため、ジェームズ・シルバ(通称ジミー)率いるCIA機密特殊部隊はインドカー国のアメリカ大使館から空港までの22マイル(35.4Km)、全方位集中砲火の中、究極の護送作戦に挑む。果たして彼らはミッションを完遂できるのか!?

そして本日、本作の公開を記念して公開直前イベントが行われ、登場したのは、昔はやんちゃをしていたが今は良きパパ、そして銃の演技には定評のあるという主演のマーク・ウォールバーグと似た経歴をお持ちの的場浩司さんと「一生ギャル」を宣言するゆきぽよさんのイベントでは的場さんが本作のように難易度高い“究極のミッション”に挑戦!

大好きなスイーツをかけて射的ゲームをしたり、難易度MAXの最新「ギャル語」解読に挑みました。

『マイル22』公開直前イベント
日時:1月16日(水)
場所:原宿クエストホール
登壇:的場浩司、ゆきぽよ

映画情報どっとこむ ralph 明後日1月18日(金)に公開する映画「マイル22」の公開を記念して本日1月16日(水)に公開直前イベントが実施された。

イベントには劇中の主人公ジェームズ・シルバ(マーク・ウォールバーグ)を意識して革ジャンスタイルの的場浩司とセクシーな特殊部隊コスプレを着用したカリスマギャルモデルのゆきぽよが登場した。

映画の感想を伺うと

的場さん:僕、嘘じゃなくて3回観たんです。みなさんも今日観たらすかさずまた観たくなると思います。アクションがリアルでハンパない!肉弾戦、ガンアクションがとにかくすごい!登場するキャラクターが面白くて主役のシルバにハマりまくって、DVDが出たら即買いたいくらいです!アクションマニア、ガンマニア、兵器マニアが見たらシビれると思います!

と絶賛コメント。

一方、

ゆきぽよさん:初めて吹き替えじゃない字幕の洋画を観ました。めちゃめちゃ英語がハンパないのですごい英語の勉強になりました。

と開口早々天然発言。続けて

ゆきぽよさん:主役のマーク・ウォールバーグ氏はおやじくまの『テッド』に出演されてたり、他にも「ウォーキングテッド」のローレン・コ―ハンがで出てたりと出演者がとても豪華!

と見どころを話した。

今回のイベントでは映画のキャッチコピーである“世界をダマす究極のミッション”に挑むことにかけ、的場浩司さんが2つの“究極のミッション”に挑戦!的場さんに意気込みを聞くと

的場さん:僕は日々究極のミッションの中で生きています。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 1つめのミッションが、的場浩司さんが“的を射る”とかけて射的と聞くと、数々のヤクザ映画でガンガンアクションを披露してきた射的は小学校の縁日以来とやや弱気な発言。ゆきぽよさんのために大好きなスイーツの的が並んだ射的に挑んだ。
ゆきぽよさんが3段目中央という結構難易度の高い場所に置かれた「マカロン」が食べたいとおねだりをすると、「マカロン」にチャレンジ!

1発目、2発目は的に当たるも的が倒れないという惜しい結果に。3発目もハズしてしまい、残り最後の一発となった4発目を前に見かねたゆきぽよがもう少し簡単なスイーツにしようと申しでるも、

的場さん:俺はマカロンを狙う!

と豪語!見事マカロンをゲットし、会場からも祝福の拍手が沸いた。
漢(おとこ)的場を見せ、ご褒美のマカロンを食べるも、的場には射的以上のミッションが待っていた!

映画情報どっとこむ ralph 2つめのミッションはCIAでも解読不可!超難解な“ギャル語”解読。

的場さん:ゆきぽよとも今日初対面だし、俺はギャルの友達も一人もいないからギャル語なんて全然わからない!

と再び弱気な発言。

ゆきぽよさんは、「あげみざわ」と書かれたフリップを出すと、眉間にシワを寄せ悩む御年49歳の的場さん。

的場さん:テンションが上がったアルフィーの高見沢さん!

と答えひねり出すも、答えは不正解。

ゆきぽよさん:あげぽよと同じような感じで感情に最近“あげみ”とか“つらみ”とか“ヤバみ”とか“●●み”というのが流行ったんです。それの“●●み”に“ざわ”をつけただけです!超簡単でしょ!

と解説。

的場さん:全然わかんねぇよー!

と最新ギャル語に困惑した様子。

続いて出題された難解ギャル語は「よいちょまる」。

的場さん:会場にいる俺と同年代のお客さんもきっと?になってるはず・・・。

と難解すぎるギャル語に苦戦しつつも、

的場さん:よいちょまるは何か物を持ち上げようとして“よいしょ!”に句点の丸を付けたってこと?

と頭を振り絞り回答!

ゆきぽよさん:その感じギャルに向いてます!おけまるって言葉もOK。よいちょは空気を持ち上げるにかわいいからマルをつけたんです。

とまさかの的場さんをギャルに勧誘!

ゆきぽよさん:使い方としては今日もよいちょまるっとかって使います。

と使い方を伝授した。

ここでMCからギャル語を使ったコメントを求められると

的場さん:マイル22観てあげみざわじゃない?これ見終わったときはよいちょまるでしょ!

と覚えたてのギャル語でコメント。

ゆきぽよさん:よき!よき!

と太鼓判!!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

ゆきぽよさん:英語をよく聞いてほしいです。頭を使いながら観たらすごく楽しい。

的場さん:冒頭からのカメラワーク、人間ドラマ、アクションすべてです。見終わったら俺の言ってることが正しかったと思うと思います。今日はみなさんよいちょまるで帰ってください!

ギャル語で締めくくってくれました!


新作『マイル22』
原題:Mile 22

公式サイト:
mile22.jp 

Twitter:
https://twitter.com/mile22moviejp

【ストーリー】
世界を揺るがす危険な物質が盗まれ、その行方を知る男リー・ノア(イコ・ウワイス)が重要参考人として保護される。彼を抹殺するため、多数の武装勢力が送りこまれるなか、彼を国外に脱出させるためジェームズ・シルバ(マーク・ウォールバーグ)率いるCIAの機密特殊部隊はアメリカ大使館から空港までの22マイル(35.4km)を護送する究極のミッションに挑むのだが…。全方位集中砲火の中、彼らは無事に脱出をすることができるのか!?

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監督:ピーター・バーグ『バトルシップ』、『ローン・サバイバー』 
脚本:リー・カーペンター 
撮影:ジャック・ジューフレ
出演:マーク・ウォールバーグ、ローレン・コーハン、イコ・ウワイス、ロンダ・ラウジー、ジョン・マルコヴィッチ ほか
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/95分
© MMXVIII STX Productions, LLC. All Rights Reserved.  
    


『サイバー・ミッション』x『JADE』ハオミンがモリタケシ(山下智久)に会うまでの物語コミック化


映画情報どっとこむ ralph 豪華アジアスター集結で話題の中国映画『REBORN』(原題)が邦題を『サイバー・ミッション』に改め、2019年1月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開!

そしてこの度、マンガ・ノベルサービス「comico」にて人気連載中のマンガ『JADE』の原作者・金明豪氏が本作を鑑賞し、コラボマンガを描きたい!と希望し、『JADE』と、映画『サイバー・ミッション』のコラボマンガの制作が決定!

映画『サイバー・ミッション』の世界観に『JADE』の世界観を絡めた完全オリジナルストーリーを1月11日(金)19時よりcomicoアプリ、WEB版にて無料公開されることが決定した。


●『JADE』×映画『サイバー・ミッション』コラボマンガ

『JADE』 (作者:金明豪)とは、 2015年よりマンガ・ノベルサービス「comico」にて人気連載中の超本格アクションマンガ。

予測不許の女刑事・草梛由利(そなぎゆり)を主人公に、次々と巻き起こる謎の事件を解決するべく、型破りな捜査で縦横無尽に活躍する逮捕劇が描かれる。圧倒的な画力と迫力あるアクションが人気を博し、アクションマンガにも関わらず、連載開始から根強い女性ファンが多い作品として注目されている。

本コラボレーションは、映画『サイバー・ミッション』の世界観に、『JADE』の世界観を絡めた完全オリジナルストーリーで、1月11日(金)19時よりcomicoアプリ、WEB版にて無料公開される。主人公ハオミン(ハンギョン)が潜入捜査官としてモリタケシ(山下智久)に出会うまでの物語が描かれており、ここでしか見られない作品となっている。

comico WEB版にて無料公開

映画情報どっとこむ ralph 作品内には映画のメインキャラクターであるコードネーム「ゼブラ」ことチャオ・フェイ(リディアン・ヴォーン)とスー・イー(リー・ユエン)が登場!映画でも映し出される迫力満点のアクションシーンや、ハオミンに銃をつきつけながら「このシステムをハッキングしろ。60秒以内に」という本作のカギを握る重要なセリフのシーンが圧倒的な画力で描かれている。

さらに、『JADE』の人気キャラクターである<寿>と<レオ>も登場し、「この世のバランスを大きく崩しかねない危険人物」という情報が入った「ゼブラ」の真の目的に迫るため、ハオミンとゼブラが競うハッキング大会をモニタリングする様子が描かれ、映画『サイバー・ミッション』と『JADE』の2つの世界観を体現できる、夢のコラボレーションとなっている。

映画情報どっとこむ ralph 主演・ハンギョンの来日や本コラボレーションなど、ますます盛り上がりを見せる映画『サイバー・ミッション』。

1月25日(金)からの映画公開に向け、ますます期待が高まる。



60秒で世界を救え!オタク系ホワイトハッカーVS 国際的ブラックハッカー

公式HP:
cyber-mission.net

公式Twitter:
@cybermission_PR


【comicoとは】
オリジナルコミックが基本無料で読める、スマートデバイス向けのマンガ・ノベルサービス(iOS・Android・WEB版)。
スマートデバイスに最適化された新しい形のWebマンガ「スマートコミック」に特化したサービスで、毎日・毎週決まった曜日に更新されるお気に入りの作品を読むことができる。

【JADEとは】
2015年よりマンガ・ノベルサービス「comico」にて人気連載中の超本格アクションマンガ。
予測不許の女刑事・草梛由利(そなぎゆり)を主人公に、次々と巻き起こる謎の事件を解決するべく、型破りな捜査で縦横無尽に活躍する逮捕劇が描かれる。圧倒的な画力と迫力あるアクションが人気を博し、アクションマンガにも関わらず、連載開始から根強い女性ファンが多い作品として注目されている。

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