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ジェイミー・フォックス最新作『スリープレス・ナイト』公開決定


映画情報どっとこむ ralph 『Ray/レイ』で、アカデミー賞主演男優®に輝いた俳優ジェイミー・フォックス最新作『Sleepless』の邦題が、『スリープレス・ナイト』に決定し、公開も2月3日(土)に決定しました。
犯罪組織からコカイン25キロを強奪したラスベガス警察のブライアント(ジェイミー・フォックス)の計画は完璧のはずだった。だが、彼を内密に捜査している警察内部調査官、カジノを経営するマフィア、そして麻薬王の息子から狙われ、ヴィンセントの息子をマフィアが誘拐。

ヴィンセントはたった一人で息子を取り返すためカジノに向かう。だが、警察内部調査官とマフィアと麻薬組織が彼を包囲していく。刻一刻と追いつめられるヴィンセントは最愛の息子を奪還する事が出来るのか・・・? 輝きと欲望の街、ラスベガスを舞台に、観る者を裏切る予測不能のタイムリミット・クライム・アクションの幕が開く!! 監督は『ピエロがお前を嘲笑う』で世界を驚愕させたバラン・ボー・オーダー。

共演には『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のミシェル・モナハン、『J・エドガー』のターモット・マローニー、『ゴーン・ガール』のスクート・マクネイリーら実力派俳優が出演。悪徳警官を演じるジェイミー・フォックスが新境地を見せる『スリープレス・ナイト』は2018年2月3日(土)公開です。

スリープレス・ナイト

2018年2月3日(土)全国ロードショー!

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監督:バラン・ボー・オーダー
出演:ジェイミー・フォックス、ミシェル・マナハン、ダーモット・マローニー、スクート・マクネイリー
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2016 OR Productions LLC. All Rights Reserved.


健太郎、山田裕貴 映画『デメキン』予告2~オラオラ編が解禁。著名人から胸熱コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 佐田正樹の自伝を健太郎、山田裕貴で映画化『デメキン』予告2~オラオラ編が解禁。
https://youtu.be/LMNPpZrsm4g
予告編は健太郎演じる佐田がケンカを売られメンチを切るシーンから幕開け。そして、「殺すぞコラ!」「こいよオラァ!」といったヤンキーたちの怒号の数々が収められているほか、設置された不良度チェックゲージがMAXを振り切る危険な内容となってます。

映画情報どっとこむ ralph また、三池崇史、品川祐、博多華丸ら豪華著名人から胸熱コメントが到着しました。

■三池崇史(映画監督)
ヤンキー映画はクソだが、不良映画は美しい。この映画は、刹那的で愛と哀愁が血にまみれている。だから不良映画だ。だから好きだ。

■品川祐(お笑い芸人)
不良も暴走族も時代遅れだし、喧嘩なんてしないのにこしたことない。でも、僕らの頃はそれで仲間を作って友情を育んだ。そんな青春が映画の中ぐらいは残ってていいじゃない。口の中の血の味。部屋に充満する煙。タバコの臭い。喧嘩の後のラーメン。青春不良映画ど直球。

■博多華丸(お笑い芸人)
今時珍しいどストレートなヤンキー映画。当時関わらなくて本当に良かった。

■赤井英和(俳優)
弱いヤツには手ェ出さへん。素手でいくねんタイマンや。自分の為の力なんてちっぽけや。誰かの為に出る力はデッカイで。なんでや!?ドツき合ってるのに悪人いてへん。エエやないかー『デメキン!!』

■沖直実(イケメン評論家)
職業柄、次にブレイクするイケメンは?と質問を受ける度に名前をだしてきたイケメンが勢揃いの映画だ。健太郎も山田裕貴も栁俊太郎もいい意味で今までのイメ-ジを裏切り、新しい引き出しを見せてくれた最高の不良映画。

■内藤みか(作家・イケメン評論家)
敵にも味方にも全力で愛を捧げる伝説のイケメン総長爆誕!おっきな瞳をいっぱいに見開き、仲間を引き連れ突っ走るデメキンの目線をスクリーンから浴びたら、あなたもきっと惚れてしまう!

映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン

2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎 山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊) 坂田聡

原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ 配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017 映画『デメキン』製作委員会


福山雅治 x チャン・ハンユー ジョン・ウー監督『マンハント』特報と 北京プレミア 報告到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、チャン・ハンユーx福山雅治xチー・ウェイxハ・ジウォン日本でのオールロケを敢行し、高倉健主演の伝説的名作『君よ憤怒の河を渉れ』(76)の再映画化に挑んだ映画『追捕 MANHUNT』の邦題を『マンハント』に決定し、ギャガ配給作品として2018年2月上旬全国公開です。

この度日本版ポスターと特報を解禁となりました。


世界中のアクション映画ファンを熱狂させたジョン・ウー監督独自のアクション流儀はそのままに、チャン・ハンユー、福山雅治他、アジアや日本を代表するキャストがスクリーン上で躍動します。

本作は『レッドクリフ』シリーズのジョン・ウー監督久々のアクション映画で、舞台は日本、大阪を中心に昨年撮影が行われました。チャン・ハンユーが無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウを、そして福山雅治が追う孤高の刑事矢村聡を演じており、ベネチア国際映画祭やトロント国際映画祭など、世界各国の映画祭で上映されるや話題をさらいました。

この度解禁する特報では、ホームから電車が迫りくる線路に飛び降り逃亡するチャン・ハンユーのアクションや、走り出す直前の水上バイクに飛び移る福山雅治のアクションなど多くのアクションシーンが登場します。

特報終盤、襲い来る敵に向けて手錠で繋がれながら銃弾を放つド派手なガンアクションシーンは、息のする事を忘れるような迫力と臨場感になっています。もちろんジョン・ウー監督ならではのスローモーションシーンや白い鳩なども垣間見れ、アクション・ファン期待の特報となっています。福山雅治の珍しいアクションシーンに加え、ドゥ・チウと会話するために英語を話す福山の演技にも要注目となっています。

映画情報どっとこむ ralph また、同じく解禁されたポスターには「逃げる者、追うもの、魂の出会い。」というコピーのままに、一丁の拳銃に込めた弾丸を二人の男が手を取り合って共に撃つ疾走感のあるビジュアルとなっています。また、ハトの羽が二人の頭上から舞っている様はジョン・ウー監督作品ならではのビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph そして!

11/24の中国公開に先立ちまして、11月20日に北京プレミアが行われ、現地には主演の福山雅治さんと、共演者のひとりである桜庭ななみさんが入り、その他ジョン・ウー監督、チャン・ハンユー、チー・ウェイが記者会見、レッドカーペットに参加しました。

『マンハント』北京プレミア 記者会見・レッドカーペット
参加者(敬称略)福山雅治、桜庭ななみ +ジョン・ウー監督、チャン・ハンユー、チー・ウェイ

<記者会見>
場所:ホテル ソフィテルワンダ北京
実施日:11月20日(月)
16:30~(日本時間17:30~)

<レッドカーペット>
場所:Wanda International Cinema
実施日:11月20日(月)
18:45~(日本時間19:45~)


最初の挨拶

福山雅治 北京プレミア
福山さん:こんにちは。福山雅治です。北京に来ることができて、こんなにたくさんの方々にあえるのがすごく嬉しいです。ジョン・ウー監督の人気が高いことを感じています。今日は宜しくお願いします。

福山さんは中国の映画に出演は初めてですが、この映画のどこが福山さんを惹きつけましたか?

福山さん:
はじめて中国での映画というのがこの作品で良かったなと本当に光栄に思っております。何よりそのジョン・ウーさんの映画作りというものは、僕にとってもともと大ファンでしたから、まさか自分が監督の映画に出られるとは思っていなかったので、もちろん映画の内容もそうなんですけど、二つ返事で「出ます。やらせていただきます。」と答えさせていただきました。そしてこの物語は、人と人がどういう風に助け合うのか、お互いを信じあうのか、そして一人では成し遂げることができないことを協力し合って、心からの友と呼べる人間と協力し合って、難しいこと、苦しいこと、困難に立ち向かい成し遂げるということを表現しているこの作品を、監督が作ったこの作品を、ストーリーの魅力もそうですし、監督のアクションシーンの魅力、そして人間ドラマとしての見所、そういったところにも惹かれています。

ジョン・ウー監督は日本での撮影は初めてですが、なぜ大阪で撮影しようと思ったのですか?

ウー監督:若い頃から日本映画に影響を受けてきて、日本のたくさんの監督や俳優を尊敬していて、だからずっと日本での撮影に憧れを持っていました。他の国と協力できる機会と文化上の交流もできてよかったです。
また新しいことを学ぶこともできてよかったです。

チャンさんは高倉健さんが好きですが、80年代中国でも高倉さんがブームになってましたね。高倉さんが演じたこの役を演じるにあたってどんな思いがありましたか?

チャンさん:この映画が中国で上映されたとき人は何べんもみました。私も何十回とみまして、セリフも覚えているんです。当時の中国の高倉さんの服の着方を真似する人もいました。彼のおかげで声優の道を進むことに決めました。
40年後の今日、ジョン・ウー監督が本作を小説からリメイクしたのですがみんな張り切って、元々の俳優への敬意を持って撮影に臨みました。

アクションシーンは初めてだったけどどうでしたか?

チーさん:かなり不思議な感覚でした。本当の台本の中には真由美のアクションはあまり多くなかったんです。撮影が始まるときに私が自ら監督に女の子扱いしなくてもいいですよと言いいました。そのとき監督は笑って行っちゃったんですが、後から撮影が進むにつれてアクションシーンが増えていきました。自分が銃を使ったり、傷つけたり守ったりするようになって、どんどん強くなっていった感じです。


桜庭さんは中国映画の撮影は初めてということでどんな気持ちでしたか?

桜庭さん:今回の撮影に参加できてとても光栄だと思っています。とても素敵な俳優と監督と一緒に撮影ができてとてもよかったです。

撮影中印象に残ったことについて

桜庭さん:アイラブチャイナ。中国が好きで、中国語もとても好きです。スタッフさんにもよくして貰い、中国の映画やバラエテイも好きです。本当に中国が好きなんです。

福山さんはチャン・ハンユーさんと手錠で繋がりながら銃を撃つシーンがありました。どんな気持ちで撮影しましたか?

福山さん:手錠ですよね?やーこれはね、結構ね、チャンさん大変でしたよね?

チャンさん:やっぱり手錠繋がっているときはお互い言語違うので、だから自分の役割を考えて絆を深めていきました。

水上バイクのシーンについて

福山さん:水上バイク、日本では免許が必要なので、まず免許を取りにいきました。水上バイクで運転するのも初めてでしたし、運転して英語の台詞を言ったこと、アクションをすることも…水上バイクのシーンは自分がやったことがないことが3つ同時にやってきたので、すごく新鮮でした。

最近良く話すんですけど、50歳近くなって、大人になって“初めて”というのは自分で作らなければ、初体験は自分でつくっていかないといけないなと思っていた40代だったのですが、この映画のこのシーンのおかげで、3つも初体験ができました。結果として、見たこともない自分の表情を引き出していただけたのではないかと監督にはとても感謝しています。


ジョン・ウー監督について

福山さん:どんな場面でもどんなに過酷な撮影でも、どんなに暑くても寒くても、煙がモクモクでも、監督は紳士に接してくださいました。その監督の紳士的かつ優しさで、きっと我々俳優役者たちは、自分の中に眠っているものも含めて、本来の自分の力、自分では引き出せなかったものを、監督のお陰でのびのびできて。監督に引き出してもらったのだと思っています。必ずそのリハーサルが終わると「まずやってみてください」と、まず俳優にやらせてくれるんですよ、僕らが考えてきたことを。ほとんどの場合は、僕らのやりたいようにやらせてくれる。本当に優しくて素敵な監督です。

と、話されました。

Q&A後には、W主演のチャン・ハンユーに促され、福山さんが映画の冒頭の音楽をギターで演奏する場面もあるなど、非常に盛り上がるイベントとなりました!

映画情報どっとこむ ralph ジョン・ウー監督 チャン・ハンユーx福山雅治『マンハント』

日本での公開!2018年2月上旬 TOHOシネマズ新宿他 全国ロードショー。

逃げる弁護士。追う刑事。魂の出会い。撃ち抜け、この世界。

実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。罠にはめられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。孤高の敏腕刑事の矢村(福山雅治)は独自の捜査でドゥ・チウを追っていく。彼に近づくほどに、この事件に違和感を覚え、徐々に見解を変えていく矢村。やがて2人の間に絆が芽生えていく。ついにドゥ・チウを捕えた矢村は警察への引き渡しをやめ、共に真実の追及を決意する。追われながらの追跡、闇が濃くなる度に増していく危険。鍵を握るのはドゥ・チウに近づいてきた謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

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主演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
 
友情出演:國村隼  
特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工

共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠

監督:ジョン・ウー 
撮影監督:石坂拓郎『るろうに剣心』
美術監督:種田陽平『三度目の殺人』
音楽:岩代太郎『レッドクリフ』
アクション振付:園村健介『GANTZ』
衣装デザイン:小川久美子『キル・ビル』 
原作:西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同名映画
© 2017 Media Asia Film Production Limited All Rights Reserved.


松本享恭 が映画で新境地『闇金ぐれんたい』公開決定!!


映画情報どっとこむ ralph この度、『ろんぐ・ぐっどばい~探偵・古井栗之助~』(17)、『つぐない~新宿ゴールデン街の女~』(14)、『苦役列車(脚本)』(12)の鬼才・いまおかしんじ監督が闇金映画に初挑戦!闇金業界に蠢く非情で救いのない人間模様を、いまおか監督ならではの視点で大胆に切り込み描いた傑作バディムービーがついに完成し、2018年1月20日(土)に公開が決定。


主演の正次役に、2015年「ウルトラマンX」で注目を浴び、2016年から「仮面ライダーエクゼイド」仮面ライダースナイプ役で初の変身ヒーローを演じ大ブレイクを果たした松本享恭(まつもとうきょう)さんが映画初主演で、闇金業者で働く役どころに挑戦。

公開決定にあたり、

松本さん:自分自身もとにかく本気で楽しんだ作品でした。 どんなシーンの中でもそれを感じながら演じてました。 観た後に”あいつら何か楽しそうだったな”とか”バカなことを思いっきりやってるな”と少しでも心に残る作品になって貰えたら嬉しいです。 本気で楽しんで、生きた正次と大輔の青春を見て下さい!

と語り、メガホンをとったいま

おかしんじ監督:松本くんがカッコ良くて背中がゾクゾクした。傑作なんで見て下さい。

と松本さんの演技に太鼓判を押している。

映画情報どっとこむ ralph 正次の相棒・大輔役にはNHK大河ドラマ「真田丸」(16)で圧倒的な演技力を発揮し、TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(16)、CX月9ドラマ「民衆の敵」(17)から、映画『羊の木』(17) 、『下衆の愛』(16) 、『終の信託』(12)まで、幅広い活躍を見せる細田善彦(ほそだよしひこ)!

ヒロインの舞香役には『菊とギロチン』(18公開予定)の仁科あい(にしなあい)、さらには名バイプレイヤーの川瀬陽太(かわせようた)、諏訪太朗(すわたろう)らも脇を固め、豪華キャストが勢ぞろい!!

闇金ぐれんたい

2018年1月20日(土)公開決定!

物語・・・
東北から上京した正次(松本享恭)は、やることもなくふらついている所で、ひょんなことから大輔(細田善彦)と出会う。大輔と意気投合し、てっとり早く金儲けを企んだ二人は、ヤクザの傘下に入り違法な利息で金を貸し付ける闇金稼業を営むことになった。債務者に容赦なく追い込みをかける正次と、気が弱く非情になりきれない大輔。2人の性格は正反対だったが、なぜかウマが合い、闇金稼業も順調であった。そんなある日、正次は親分格にあたる組長・成松(川瀬陽太)からヤクザに勧誘される。一方の大輔は恋人・舞香(仁科あい)の借金が発覚し、成松の組の金を持って舞香と行方をくらましてしまう….。

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監督:いまおかしんじ
脚本:中野太、川崎龍太
出演:松本享恭、細田善彦、仁科あい、吉岡睦雄、川瀬陽太、諏訪太朗
製作:日本スカイウェイ
制作:国映株式会社
配給:ブロードウェイ
2018年/カラー/約80分
(C)2018日本スカイウェイ
    


葉加瀬マイがセクシーアクション映画で初主演『LADY NINJA 〜青い影〜』


映画情報どっとこむ ralph グラビア活動を再開した葉加瀬マイさんが、格闘技イベント・RIZINのラウンドガール「RAIZINガール」から卒業し、セクシーアクション映画で初主演。それが『LADY NINJA 〜青い影〜』。

本作は、特殊忍者部隊「LADY NINJA」の同僚役で、赤井英和さんの娘のプロレスラーの赤井沙希さんが出演。

夜叉役で、元プロレスラーの坂口征二さんを父に、俳優の坂口憲二さんを弟に持つ現役プロレスラー&総合格闘家である坂口征夫さんも映画初出演する本格アクション映画です。

国家転覆を企む黒田財閥の黒田源一役に阿部祐二さん。黒田財閥の秘密兵器の天才科学者・別府数馬役で、カルト芸人・俳優の鳥肌実さんが、また、葉加瀬マイさんと赤井沙希さんがメンバーである「LADY NINJA」の総司令官役で、ルー大柴さんが出演します。

監督は、『女囚701号 さそり外伝』『CONFLICT』の藤原健一さん。

映画情報どっとこむ ralph 御影亜矢役・葉加瀬マイさんのコメントも到着しました。

今回、初主演初アクションということで、かなり大きなプレッシャーでした。クランクイン前の3ヶ月前くらいからアクションの練習や体力作りを始めました。毎日ヘトヘトで人と闘うのにこんなに体力使うんだとびっくりしましたけど、強くなりたいという気持ちがどんどん芽生えていき青アザをたくさん作りました。そんな気持ちを込めて全身全霊でぶつかったアクションと、全力で体当たりしたセクシーなシーンと見所満載なので是非注目してみてほしいです!

いつもの私にプラスした忍者の私を楽しみにしていてください!

LADY NINJA 〜青い影〜

http://ladyninja.net

物語・・・
この国は長引く大不況によって破滅的な財政破綻に陥り、治安が急激に悪化した。弱体化した日本政府に代わって台頭したのが巨大多国籍企業。しかしその一方で、黒田源一(阿部祐二)率いる黒田財閥がその機に乗じて国家転覆を企んでいるという噂も一部で囁かれていた……。黒田財閥は、天才科学者・別府数馬(鳥肌実)を秘密兵器とし、ある目的のために人身売買をし、人体実験を繰り広げていたのだ。その裏を突き止めるべく、政府は非合法活動を専門に扱う特殊任務部隊”極楽”を結成。極楽とは、御影万作(ルー大柴)を総司令官とする部隊であり、その極楽が秘密裏に結成したのが特殊忍者部隊「LADY NINJA」である。

LADY NINJA の一員である御影亜矢(葉加瀬マイ)と九条小夏(赤井沙希)らは、黒田財閥との闘いに挑む。彼女たちを待ち受けていたのは数々の強敵、死と隣り合わせの事件。期待と裏切り。友情、愛情、真実とは……。知能犯との闘いは一筋縄ではいかなかった。スリル、サスペンス、エロティシズムが交差する、今までに無い新しい人間界のサバイバルストーリー。

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出演:葉加瀬マイ 赤井沙希 鳥肌実 坂口征夫 阿部祐二 ルー大柴 他
監督:藤原健一
脚本:川崎龍太
制作:ANGLE
配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作「LADY NINJA」製作委員会
©「LADY NINJA」製作委員会