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グラビアアイドル・ホラー・ドキュメンタリー『心霊ツアーズ』 @夏のホラー秘宝まつり2018 


映画情報どっとこむ ralph 【ホラー秘宝】は、キングレコードが贈る、人気のホラー映画レーベル。
そのセレクションの質は、ホラーファンや映画ファンから一目を置かれる存在。2014年に、ホラー映画未開の地・キネカ大森で開催された第一回目の映画祭「ホラー秘宝まつり」は大成功を収め、多くのホラーファンからの応援・ご声援をいただき、年々、規模を拡大し、【観客参加型のホラー映画祭!】として開催されてきました。

そして今年は記念すべき、5周年を迎えます。5度目の“夏”迎え、パワーアップした『夏のホラー秘宝まつり2018』、皆さまを確実に恐怖のどん底へと陥れます。

この度、ラインナップの第三弾が解禁それが『心霊ツアーズ』となります!
2019年ホラー秘宝イメージガールを賭け、グラビアアイドル4人の、熱く、怖い戦いが始まる!!!

ノーCG、ノー特殊造形、ノースタント、フェイクじゃない、まさにリアル、一切のやらせなしのガチンコ心霊ドキュメンタリーが完成!

今回の主人公たちは、グラビアを中心に活躍するアイドル、タレントである、原あや香、ミシェル・ヤン、池尻愛梨、松川千紘の4名。彼女たちが心霊スポットに、まさに体当たりで殴り込みをかけます!

女性タレント4名が1名づつ心霊スポット(ロケ地)の潜入し、そのルートを巡り、隠されているポイントを集め獲得ポイントの多い女性タレントが優勝と言う体験型心霊ドキュメント!

心霊スポットの獲得ポイントに加え、キネカ大森で行われる「夏のホラー秘宝まつり」での観客投票がプラスされて優勝者が決まる!優勝者には『2019年度ホラー秘宝イメージガール』の権利が与えられる!女子4人の熱く、怖い戦いが始まる!

原あや香
ミシェル・ヤン
池尻愛梨
松川千紘
映画情報どっとこむ ralph 恐怖のポイントリストは、と言うと
ガチンコルールで、一番ポイントを稼いだグラビアアイドルが優勝!来年の『2019年度ホラー秘宝イメージガール』の権利を獲得します!

■通常ポイント
①心霊スポットを巡るルートに隠されたポイントをゲット!
*1~50ポイントのポイントが封筒に入れられ隠されている。

②中継地点に到着せよ!(3カ所)
*各中継地点に到着し、到着証明で写メを撮影できれば5ポイント獲得。

③各中継地点(3カ所)でのミッションを達成せよ!
*ミッション達成で10ポイント
ミッション1)焼却炉の中に隠されたぬいぐるみを激写せよ
ミッション2)「かごめかごめ」を歌い振り返って激写せよ
ミッション3)トイレの花子さんを呼び出し激写せよ

④時間をかけて巡れ!
最も時間をかけて巡ることが出来た者には30ポイント
2番目に時間をかけた者には20ポイント
3番目は10ポイント
4番目は0ポイント

■オプションポイント
・写メに心霊が写っていれば30ポイント
・セクシー水着で巡れれば20ポイント

■欄外ポイント
・本年8月に開催される「ホラー秘宝まつり」の開催期間中に観客からの人気投票を実施!心霊ツアーポイントに合算しホラークィーン&映画出演が決定します。
*ホラー秘宝イメージガール&映画出演決定ポイントとなります。


『心霊ツアーズ』

製作:キングレコード
企画・制作プロダクション:フェイスエンタテインメント
プロデューサー:山口幸彦 佐伯寛之
監督・構成:窪田将治
出演:原あや香 ミシェル・ヤン 池尻愛梨 松川千紘
2018/日本
©2018キングレコード


映画情報どっとこむ ralph ★開催日も決定!
夏のホラー秘宝まつり、全国へ感染拡大!
<血の祝祭>全国で開幕!
キネカ大森に続き、名古屋・大阪でも開催決定!名古屋でシネマ・スコーレ、大阪ではシアターセブンでの全国三か所同時開催が決定いたしました!

東京@キネカ大森:8月25日(土)~9月7日(金)

名古屋@シネマスコーレ:8月25日(土)~
 
大阪@シアターセブン:8月25日(土)~

全国で催されることが決定し、ますます盛り上がることが予想される『夏のホラー秘宝祭り2018』にぜひご注目ください!

例年通りスペシャルな特典が満載!

①スタンプラリー実施、5本みたら1本無料。
②全作品をコンプしたらDVDプレゼント!
③ ホラー総選挙を実施、人気投票1位の作品を当てたらDVDプレゼント、さらにグランプリ作品はキネカ大森の【名画座】枠でアンコール上映
④投票率の最も高いホラー映画を、映画祭最終日にシークレット上映
⑤参加型イベントを多数開催!ゲストによるトークショー【ホラーしゃべれ場】や、クラッカー、コスプレありの【パリピ(パ―ティーピーポー上映)】なども予定。

映画情報どっとこむ ralph 映画祭タイトル「夏のホラー秘宝まつり2018」

期間:2018年夏
場所:キネカ大森 8月25日(土)~9月7日(金)
名古屋:シネマスコーレ 8月25日(土)~
大阪:シアターセブン 8月25日(土)~
料金:新作1500円、旧作1100円
公式サイト:
http://horror-hiho.com
ツイッター:
https://twitter.com/horror_hiho

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『エリック・クラプトン~12小節の人生~』公開決定


映画情報どっとこむ ralph “ギターの神様“エリック・クラプトンの波乱に満ちた壮絶な人生を、貴重なアーカイブ映像とともに赤裸々に描き出す、珠玉の音楽ドキュメンタリー『ERIC CLAPTON : LIFE IN 12 BARS』(原題)が邦題『エリック・クラプトン~12小節の人生~』として今秋TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーが決定しました。

グラミー賞を18回受賞し、長年音楽界を牽引し続ける世界的スーパースター、エリック・クラプトン。

お金や名声よりも音楽性を優先し、愚直なまでにブルースに身を捧げ天才の名を欲しいままにしていたが、私生活では欲望と愛情、快楽と幸せの区別もつかないまま、いつも“何か”を探して彷徨い続けてきた。母親に拒絶された少年時代の孤独、共にギターの腕を競いあった仲間たちの喪失、親友ジョージ・ハリスンの妻への恋、ドラッグとアルコールに溺れた日々、そして最愛の息子コナーの死。天国と地獄を行きつ戻りつするような、過酷で数奇に満ちた人生を経て、初めて自分の居場所を見つけた今だから振り返ることができる、エリック・クラプトン自らが語る、音楽と愛と魂の軌跡。

映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞作品賞受賞作『ドライビングMissデイジー』をプロデュースしたリリ・フィニー・ザナックが監督を務め、『シュガーマン 奇跡に愛された男』のジョン・バトセックがプロデュースを担当。編集に『AMY エイミー』のクリス・キングが、音楽は『ブロークバック・マウンテン』のグスターボ・サンタオラヤが担当する。

関係者のインタビューを極力排除し、ジョージ・ハリスンやジミ・ヘンドリックス、B.B.キングをはじめ、若かりし頃のザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ、ボブ・ディランなど豪華アーティストの貴重なアーカイブ映像や、クラプトン本人によるナレーションとともに、ヤードバーズ、クリームなどのバンド時代、そしてソロと、長年に渡るクラプトンの未発表の映像、私的な日記や手書きの手紙やデッサンなどをふんだんに取り入れ、その波乱に満ちた人生を赤裸々に描き出す、珠玉の音楽ドキュメンタリー。

映画情報どっとこむ ralph エリック・クラプトン~12小節の人生~』
原題:ERIC CLAPTON

今秋、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

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監督:リリ・フィニー・ザナック(『ドライビングMissデイジー』製作)
製作:ジョン・バトセック(『シュガーマン 奇跡に愛された男』、『We Are X』)
編集:クリス・キング(『AMY エイミー』)
音楽:グスターボ・サンタオラヤ(『ブロークバック・マウンテン」)
出演ミュージシャン:エリック・クラプトン、B.B.キング、ジョージ・ハリスン、パティ・ボイド、ジミ・ヘンドリックス、ロジャー・ウォーターズ、ボブ・ディラン、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ etc.

2017年/イギリス/英語/ビスタ/135分/: LIFE IN 12 BARS/日本語字幕:佐藤恵子

配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES 
提供:東北新社  
© BUSHBRANCH FILMS LTD 2017 


フランス人監督が描く、太宰治の文章に影響を受けた人々のドキュメンタリー 『太宰』公開日決定


映画情報どっとこむ ralph 2009 年山形ドキュメンタリー映画祭にて絶賛された、フランス人監督が描く、太宰治の文章に影響を受けた人々のドキュメンタリー『太宰』の公開日が決定しました。

“生きていること、 それはやりきれない息も絶え絶えの大事業”

小説家・太宰治の文学に魅せられ、彼の文章に呼応するように生きる日本人たちのつぶやきを、フランス人の監督が静かに、そして愛情に満ち溢れた目線で描き出したドキュメンタリー。

パトリス・シェロー、レオン・カラックス、ラウール・ルイスらの作品で助監督を務め、ドキュメンタリー作品の脚本家・監督をしているジル・シオネと、フランス文化省の後援を受け、『Sillence』( 2004)『I Didn‘t Want It』( 2002)など、多くの映画祭や展覧会で上映された実績を持つマリー=フランシーヌ・ル・ジャリュがコンビを組んで作り上げた作品。


2 人の監督が津軽や東京など太宰のゆかりの地を回り、地域の人々の協力を得て完成させ、2009 年の山形ドキュメンタリー映画祭で日本上映し高い評価をうけた。


その後、10 年の歳月を経て待望の日本公開となった。

太宰
原題:The Whisperd Life

2018年7月28日(土)ココロヲ・動かす・映画館○ にて公開
大阪:シアターセブン 他 全国順次公開 予定

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監督・ジル・シオネ、マリー=フランシーヌ・ル・ジュリュ
撮影:加藤孝信、山崎裕
編集:マリー=フランシーヌ・ル・ジュリュ、ジル・シオネ、ローラ・トゥルパン
録音:鈴木昭彦、エマニュエル・アングラン
制作:ピエール・ラリー、エレーネ・ベルナルダン、ジル・シオネ、マリー=フランシーヌ・ル・ジュリュ
2009 年/フランス/110 分/カラー、モノクロ/日本語
配給・宣伝:ココロヲ・動かす・映画社○
© The IdeaFirst Company Octobertrain Film


エクストリーム・スポーツに挑む『クレイジー・フォー・マウンテン』本編映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 世界の名峰に挑む登山家・アスリート達に迫った壮大なドキュメンタリー『クレイジー・フォー・マウンテン』が7月21日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開することが決定しました。この度、新たな本編映像が解禁です。

昨年、オーストラリアで興行収入150万ドルを超え、ドキュメンタリー映画としては年間1位の大ヒットを記録!映画サイトRotten tomatoesでは96点と高得点を獲得し、第61回ロンドン・フィルムフェティバルなど世界の映画祭で喝采を浴びた話題作『クレイジー・フォー・マウンテン』がついに日本公開!本作は、5大陸の難関峰への登頂をはじめ、山を舞台とした様々なエクストリーム・スポーツに挑む登山家・アスリート達を壮大なスケールで記録したドキュメンタリーである。

映画情報どっとこむ ralph この度新たに解禁となった映像は、超クレイジーな地上約120メートルの場所で“綱渡り”をする男の姿を捉えている。一瞬、人が空中を歩いているかのように見まがう驚愕の場面だ。この映像が撮影されたのは、アメリカ・ユタ州のキャッスル・バレーという風光明媚な場所。そこにそびえ立つ、高さ120メートルを超える2つの巨岩「キャッスルトンタワー」と「レクトリー」の間、約500メートルをフランス人男性が“綱渡り”で渡り切り、当時、ギネス世界記録を打ち出したときの映像である(2015年11月15日)。

“綱渡り”の正式名称は「スラックライン」と言い、ベルト状のラインの上でバランスを取りながら歩く、れっきとしたスポーツ。一般的には公園などの木や柱を使う低い場所であれば子供でも手軽に楽しめることから、近年ではメディアにも多く取り上げられている今注目のスポーツだ。高層ビル110階の高さで綱渡りをする大道芸人の物語を、ロバート・ゼメキス監督がCGを駆使して描いた映画『ザ・ウォーク』(2016)を見て鳥肌が立った人など、高所恐怖症の人には想像するだけで冷や汗が出る今回の映像。本作にはこういった鳥肌モノの山にまつわるエクストリーム・スポーツが多数登場している。

“山の魅力”に憑りつかれた人が見せる、まさにクレイジーな映像の数々をワクワクしながら楽しんでほしい。

クレイジー・フォー・マウンテン

7月21日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次公開

公式サイト:
http://crazy4mountain.com

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製作・監督:ジェニファー・ピードン
音楽:リチャード・トネッティ
撮影:レナン・オズターク ナレーション:ウィレム・デフォー
後援:オーストラリア大使館
協力:The North Face
配給:アンプラグド
2017年/オーストラリア/英語/74分/カラー/5.1ch/シネスコ

©2017 Stranger Than Fiction Films Pty Ltd and Australian Chamber Orchestra


仏で注目のプロデュ―サー:ジュリー・ガイエ登壇! 『顔たち、ところどころ』フランス映画祭2018で上映で


映画情報どっとこむ ralph この度弊社では、名匠アニエス・ヴァルダとアーティストJRの共同監督作『顔たち、ところどころ』を、2018年9月よりシネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほかにて全国順次公開となります。
公開に先駆け、2018年6月21日(木)~24(日)に行われる『フランス映画祭2018』にてアニエス・ヴァルダ監督の来日を予定しておりましたが、健康上の理由により来日がキャンセルとなりました。

上映後のQ&Aには、プロデュ―サーのジュリー・ガイエが登壇。
アニエス・ヴァルダ 監督『 百一夜 』に出演し 『 エイト・タイムズ・アップ』では東京国際映画祭の最優秀女優賞を受賞するなど女優としての活躍の他、昨今では映画のプロデュ―スも手掛けています。本作の他 『RAW 少女のめざめ』(16/パルコ配給)、 8月公開予定の『判決、ふたつの希望』(17/ロングライド配給)などのプロデュ―ス、今年のカンヌ国際映画祭で配給会社を設立したことも発表しました。

映画情報どっとこむ ralph フランス映画祭2018

映画『顔たち、ところどころ』
日程: 2018年6月22日(金)
<上映>15:15~ <上映後Q&A>16:50~17:20 (約30分程度)
【Q&Aマスコミ受付】16:30~  ★ 先着順、席に限りがございます
会場:神奈川県イオンシネマみなとみらい( 神奈川県横浜市中区新港2丁目2−1 横浜ワールドポーターズ )
登壇:ジュリー・ガイエ(プロデュ―サー)

映画情報どっとこむ ralph 映画『顔たち、ところどころ』

2018年9月、シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほか全国順次公開
Twitter
@FacesPlacesJP

世界の映画祭を席巻!!

名匠アニエス・ヴァルダとアーティストJRによる、ハートウォーミングなロードムービー。
「ヌーヴェル・バーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督の先駆者アニエス・ヴァルダ、そして人々の大きなポートレイトを街に貼るプロジェクトで知られるストリートアーティストJR(ジェイアール)。本作は、年の差54歳のふたりがフランスの田舎を旅しながら、村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作り残していくロード・ムービースタイルのハートウォーミングなドキュメンタリー。


ジュリー・ガイエProfile

仏パリ郊外のシュレンヌ出身。大学で演劇やダンスを学んだ後、プロの女優としてデビューする。クシシュトフ・キエシロフスキー監督の 『 トリコロール 青の愛』(93)にはエキストラとして出演。映画誕生100周年を記念して製作されたアニエス・ヴァルダ監督の 『 百一夜 』 (95)では、ミシェル・ピッコリ扮するムッシュ・シネマの聞き手役に抜てきされる。以降、仏国内の映画・TVドラマの双方で活躍し、日本では 『 君が、嘘をついた。 』 (96)、 『 NOVO ノボ 』 (02)、 『 メトロで恋して 』 (04)などが劇場公開された。パトリス・ルコント監督の 『 ぼくの大切なともだち 』 (06)でヒロインを好演して仏国内での人気が高まり、09年の主演作 『 エイト・タイムズ・アップ」では東京国際映画祭の最優秀女優賞を受賞した。その他の出演映画に 『 キッスをよろしく 』 (07)、 『 カレ・ブラン 』 (11)など 。プロデュース作品は本作 『顏たち、ところどころ』 の他『RAW 少女のめざめ』(16)、 8月公開予定の『判決、ふたつの希望』(17)など。本年のカンヌ国際映画祭で、配給会社を立ち上げたことを発表した。

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監督・脚本・ナレーション:アニエス・ヴァルダ、JR
出演:アニエス・ヴァルダ、JR
音楽:マチュー・シェディッド(-M-)
字幕翻訳: 寺尾次郎
配給・宣伝:アップリンク
(2017年/フランス/フランス語/89分/1:1.85/5.1ch/DCP)
© Agnès Varda – JR – Ciné-Tamaris – Social Animals 2016.