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映画『アポロ11 完全版』トッド・ダグラス・ミラー監督インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 月面着陸から今年で50周年。アメリカ公文書記録管理局(NARA)とNASAにより発掘された超秘蔵映像と音源を4Kリマスター映像で描くドキュメンタリー映画『アポロ11 完全版』が7月19日より109シネマズ二子玉川ほかで緊急公開となります。
人類史上最も注目されたアポロ11号の月面着陸(1969年7月20日)から50周年を迎える今年2019年の夏。

アメリカ公文書記録管理局(NARA)とNASAにより新たに発掘された、70㎜フィルムのアーカイブ映像や11,000時間以上もの音声データを基に制作された、前代未聞のドキュメンタリー。当時の貴重な映像素材を特注のスキャナーを使用し8Kまでの解像度でHDRのスキャニングを可能にしたことで、最高の画素と最良の質を有するアポロ11号の映像が完成した。

「これまでアポロ11号を描いてきたどの作品よりも、当時の状況を的確に手掛けています。この作品は、われわれ製作陣の(活動の)証しでもあるけれど、この作品を可能にしたのは宇宙飛行士、彼らの家族、そしてNASAやアメリカ公文書記録管理局などの人々が語ってくれた素晴らしいストーリーとチームワークによるもの」と語るのは本作の監督・編集・プロデューサーを務めたトッド・タグラス・ミラー監督。10年以上にもなるリサーチを経て、2016年末から3年かけて本作を編集した。本作を製作するにあたり、「映画というものは思わぬ展開を見せることが多いと感じています。そもそも記録資料だけを使ってミッションの全貌を語る、単純な編集作業として始まったものが、世界中の専門家のチームの協力を得てアポロ11号の決定版のドキュメンタリーを作ることになったのです。」

とその経緯を話し始める。

始まりはNASAとアメリカ公文書記録管理局にアポロ11号の映像をデジタル化したいと提案したことから始まり、NASAとアメリカ公文書記録管理局はこれに賛同。

その数か月後にこのプロジェクトは大きな展開を見せ、

「アメリカ公文書記録管理局で働くアーカイブ映像の管理者が、『1969年「アポロ11号」』と記された70mmの大きなフィルムを発見したと連絡があったんだ」

と当時を振り返る。映像確認のため、2本のフィルムを送付してもらったミラー監督は

「1本目には陸からロケット発射を撮影した映像などが残されていた。僕らは、このような大きなフィルムで撮影し、現在でもその映像に生産価値があることに驚愕しました。そして2本目のフィルムは、ロケット発射の当日にニール・アームストロングらが宇宙服を着用しているものだった」

と説明。

その映像のあまりの素晴らしさに製作陣は大きな感動を覚えたという。そして

「驚いたことにこれまで未公開だった大判フィルムと音声記録が新たに発見され、このプロジェクトは奥行きを深めることができました。単なる映画ではなく、極めて貴重な歴史の素材をまとめて保存する機会となったのです」

と本作がいかに特別な作品かを力説した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『アポロ11 完全版』
原題:APOLLO 11


は7月19日(金)より、109シネマズ二子玉川ほか全国ロードショー

公式HP:
http://apollo11-movie.jp
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監督・編集・プロデューサー:トッド・ダグラス・ミラー 

出演:ニール・アームストロング、バズ・オルドリン、ジャネット・アームストロング、マイケル・コリンズ、ジャック・ベニー 他
アメリカ/英語/93分//G  
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES

【スチール】© 2019 MOON COLLECTORS LLC
© 2018 moon collectors llc. all rights reserved © 2019 Universal Studios. All Rights Reserved


BTS 新作映画 『BRING THE SOUL: THE MOVIE』 日本での公開情報が解禁


映画情報どっとこむ ralph 世界中を熱狂させている韓国のグローバルスーパースター、BTSの新作映画『BRING THE SOUL: THE MOVIE』が、8月7日(水)に全世界同時公開することが先月韓国で発表されましたが、日本での公開情報が解禁しました。

ポスタービジュアル、予告映像、そして上映劇場、前売券の情報などが正式発表されました。

本作は、2018年BTS WORLD TOUR“LOVE YOURSELF”当時、ソウルを皮切りに数多くの都市を巡り、ヨーロッパツアーの長旅を終えたBTSが、ツアー最終日翌日。フランス・パリの小さなルーフトップテーブルで開かれた、ささやかな打ち上げでのメンバーらの会話からツアーを振り返っていく内容となってます。
BTS『BRING-THE-SOUL:THE-MOVIE』 BTS『BRING-THE-SOUL:THE-MOVIE』 BTS『BRING-THE-SOUL:THE-MOVIE』 BTS『BRING-THE-SOUL:THE-MOVIE』 BTS『BRING-THE-SOUL:THE-MOVIE』 BTSのWORLD TOUR公演はもちろん、スポットライトが消えた後の彼らの素顔、数多くのステージを経験し、そしてまた新しい都市に出会う彼らの想いなど、ステージとステージ裏で行き来する7人の少年たちの輝く旅を描いています。

BTSメンバー7人の色とりどりの魅力が込められている『BRING THE SOUL: THE MOVIE』は、彼らの正直で真っ直ぐな姿と、ときめきと感動を一緒にお届け致します。

世界中でBTS旋風を巻き起こしている彼らの様々な表情をスクリーンで感じることのできる、まさにファンへのプレゼントのような作品は、8月7日(水)全世界同時公開です。

映画情報どっとこむ ralph 七色の表情が詰まったポスタービジュアルも初公開!
ステージ上でファンを見つめているBTSメンバーの表情を収めており、幸せな笑みを浮かべる姿から感動に濡れる表情まで、ファンたちに向けられたBTSメンバーの心をそのまま感じられる姿を、夢幻的な色合いに温かい感性を加えた世界観で表現!
BTS『BRING-THE-SOUL:THE-MOVIE』
映画情報どっとこむ ralph 『BRING THE SOUL: THE MOVIE』予告映像(60秒)、同時解禁!!
大観衆を熱くさせる7人の熱狂的なステージパフォーマンスから、「韓国公演はいつも緊張する」と本音を語り合ったり、  
純真な笑顔を見せる普通の20代の姿まで、様々な魅力がふんだんに詰め込まれた圧巻の予告映像も同時に解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 7月18日(木)より、ムビチケカード(劇場購入特典付き)が発売決定!
BTS『BRING-THE-SOUL:THE-MOVIE』
【劇場購入特典】 
映画オリジナル特製ポストカード
※ムビチケ1枚につき、ポストカード1枚
※種類は1タイプのみ
※数量限定、なくなり次第終了

全国の上映劇場情報は、シアターページをご覧ください。

BTS『BRING-THE-SOUL:THE-MOVIE』
『BRING THE SOUL: THE MOVIE』

全国135館での上映!!
2019年8月7日(水)~8月18日(日)全国限定ロードショー

「Lights/Boy With Luv」7月3日発売
好評発売中!


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監督:パク・ジュンス
エグゼクティブ・プロデューサー:“HITMAN”BANG
出演:BTS(RM、SUGA、JIN、J-HOPE、JIMIN、V、JUNG KOOK)
制作:Big Hit Entertainment / CAMP Entertainment
配給:東宝映像事業部
上映時間:1時間44分
©2019 BIG HIT ENTERTAINMENT Co.Ltd., ALL RIGHTS RESERVED.


「なすりあい」の醜さ『東京裁判』/予告編&保阪正康、ちばてつや他、著名人コメント解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 君は知っているか 敗戦の虚脱と混乱を、そして平和到来の歓喜を昭和から平成を超え、令和に問いかけてくる、何を裁き、何が裁かれなかったのかを“東京裁判”と呼ばれ、戦後日本の進路を運命づけた極東国際軍事裁判。
東京裁判 太平洋戦争敗戦後の1946年(昭和21年)、市ヶ谷の旧陸軍省参謀本部にて開廷された裁判の模様を、判決から35年の後の1983年(昭和58年)に公開された日本映画史上に残る、ドキュメンタリーの傑作。

アメリカ国防総省によって撮影された50万フィートに及ぶ膨大な記録フィルムをもとに、『人間の条件』『切腹』の名匠、小林正樹監督が5年の歳月をかけて編集、制作した巨編が、平成の終わりと新しい時代の幕開けに4Kフィルムスキャン、2K修復版によるデジタルリマスターで鮮やかに蘇ります。

そして、その予告編が完成しました!


映画情報どっとこむ ralph さらに!コメント到着

■ちばてつや(漫画家)
刮目すべき記録
「今後の世界平和のために」という美名のもと日本人たちを裁いた、その国々はそれまで何をして大国になり得たのか。その後少しでも世界を平和に導くことが出来たのか。欺瞞に満ちた裁判に憤りながら、では日本が歩むべき道筋とは、どんな形だったのだろう、と深く考えさせる記録。

■保阪正康(現代史研究家・ノンフィクション作家)
鎖国を解き、国際社会に勇んで出た日本。一等国にまで登りつめ、そして崩壊する。
その崩壊から新しい出発へ、東京裁判は節目にあたる「史実」である。
この史実を理解することは、次世代が歴史に生きるということだ。

■麿赤兒(大駱駝艦主宰・舞踏家・俳優)
凝縮された、たった4時間の映像の密度に息もつけない!
人類はこの宿題に解を得ることができるのか、
その苦悩のうちに滅亡するのか。
そして私は遂に哄笑してしまうのだ!

■伊藤俊也(映画監督)
『プライド 運命の』を作る時、私は本作を反面教師とした。
構想や壮大、東京裁判を通観しつつも戦前史から戦後の動向までを一つの歴史解釈として提示する試み。だが、ドキュメントというには説明過多、解釈先行が惜しまれる。私は劇映画ながら、弁論証言場面は裁判記録に拠り事実をもって事実のみを語らしめようとした。

■原一男(映画監督)
真に偉大なドキュメンタリーである。日本は戦争に負けて民主主義が導入されたものの、戦後史の中でその民主主義の魂・精神が崩壊して行くが、そもそもの源が、極東国際軍事裁判に存在することが良くわかる。
日本の民主主義が未曾有の危機にある今こそ我々は、この作品=歴史から学ぶべきことが山ほどある。

■森達也(映画監督・作家)
人はどこからきてどこへゆくのか。そしてこの国はどこでどう変わってどこへゆくのか。リマスター版『東京裁判』を観ながら考える。僕たちが暮らすこの国の原点のひとつが、まさしくここにある。

■坂手洋二(劇作家・演出家・燐光群主宰)
『東京裁判』は二度観るべし。
封切りの年、二番館の三軒茶屋中央で、観た。もう一度観ることができて、よかった。今この時代に、重く響く。
「戦争犯罪人」とは、何か。それを思うだけで、眩暈がする。「歴史の一ページ」ではない。そこには、具体的な、各々の価値観を生きた人間たちがいる。戦争という形で他者を蹂躙することを、当然のこととして、選択した者たちがいる。
「人間宣言」をした昭和天皇が免罪されたという経緯の胡散臭さ。天皇の責任を追究する判事ウエッブに、もうひと頑張りしてもらいたかったと思う。
様々な「都合」によって、戦時も、戦後も、当事者にとっては極めて重大なことが、いとも軽々と、決定されていく。「法廷の椅子が二十八しかないために罪を免れた者もいる」というナレーションには、戦慄する。
被告どうしの「なすりあい」の醜さ。そして、「これは日本軍隊の組織の中に育まれた非人間性の表れであった」というナレーション。私たちは、その「非人間性」が現在の日本に温存されているという事実を、認めざるを得ない。
それにしても、この国が、歴史に学ばない国であるということを、あらためて、とことん思い知らされる。

映画情報どっとこむ ralph 『東京裁判』

令和元年8月3日(土)よりユーロスペース他全国順次公開!

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総プロデューサー:足澤禎吉、須藤 博
エグゼクティブプロデューサー:杉山捷三(講談社)
プロデューサー:荒木正也(博報堂)、安武 龍  
原案:稲垣 俊  
脚本:小林正樹、小笠原 清(CINEA-1)
編集:浦岡敬一(CINEA-1)  
編集助手:津本悦子、吉岡 聡、佐藤康雄  
録音:西崎英雄(CINEA-1)  
録音助手:浦田和治  
音響効果:本間 明  効果助手:安藤邦男
資料撮影:奥村祐治(CINEA-1)  撮影助手:北村徳男、瓜生敏彦  ネガ編集:南 とめ ネガ編助手:大橋富代
タイトル美術:日映美術  現像:東洋現像所  録音:アオイスタジオ  協力:博報堂
史実考査:一橋大学教授 細谷千博(現代史)、神戸大学教授 安藤仁介(国際法) 
翻訳監修:山崎剛太郎  監督補佐:小笠原 清  助監督:戸井田克彦  製作進行:光森忠勝
ナレーター:佐藤 慶
音楽:武満 徹  指揮:田中信昭  演奏:東京コンサーツ
監督:小林正樹

デジタル修復補訂版2018
デジタルリマスター監修:小笠原 清、杉山捷三  アーカイブコーディネーター:水戸遼平  フィルムインスペクション:千陽裕美子
デジタルレストレーション:黒木 恒、高橋奈々子、森下甲一  カラリスト:阿部悦明  音調調整:浦田和治
協力:独立行政法人国立映画アーカイブ 株式会社IMAGICA Lab.  サウンドデザイン ユルタ 豊国印刷 バーミンガム・ブレーンズ・トラスト
特別協力:芸游会  企画・製作・提供:講談社  配給:太秦
1983年/日本/DCP/5.0ch/277分   (C)講談社2018


『アポロ11 完全版』監修を務めた歴史コンサルタントのロバート・パールマン コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 月面着陸から今年で50周年。

アメリカ公文書記録管理局(NARA)とNASAにより発掘された超秘蔵映像と音源を4Kリマスター映像で描くドキュメンタリー映画『アポロ11 完全版』が7月19日より109シネマズ二子玉川ほかで緊急公開となります。

人類史上最も注目されたアポロ11号の月面着陸(1969年7月20日)から50周年を迎える今年2019年の夏。アメリカ公文書記録管理局(NARA)とNASAにより新たに発掘された、70㎜フィルムのアーカイブ映像や11,000時間以上もの音声データを基に制作された前代未聞のドキュメンタリー。
アポロ計画による6度の着陸で計12人が月面を歩いたものの、人類が最後に月に行ったのはアポロ17号が月面着陸した1972年。以降、47年余りにわたって有人月面着陸は実現していない。
その理由として莫大な予算の捻出の問題や、「月に行く技術がもうない。当時は必要だったが今では不要となった技術が廃棄され、現在それらを復元することは難しい」

と証言する者、月面の細かい埃「レゴリス」が宇宙服や宇宙船の劣化を早め、宇宙船のシステムに不備を起こす可能性が指摘されるなど過酷な環境に人類は耐えられないなど様々な考察がなされている。

映画情報どっとこむ ralph そんな中で本作の監修を務めた歴史コンサルタントのロバート・パールマンはこう証言する。

「宇宙に行くことに関して最初に思い描いていたものは、直接月に行くというものではありませんでした。その後に起こったことと関連して、スペースシャトルと宇宙ステーションを通して軌道に乗ることを確立してから、さらに遠くへ行くことが最初のビジョンだった。しかし我々の優先順位が変わったのです。」

と当初は月に行くことが最優先ではなかったと証言。そして

「しかし今、また月に戻ろうとしています」

と興味深い発言が。ただそれは民間企業の試みで一般市民を月に連れていくためのロケットを民間会社が製造する時点まで来ているという。

「中国をはじめとする国々は月の裏側に探査機を送っている。これは新しい試みで、最近では2019年1月に行われました。さらに2019年後半にはケネディ宇宙センターからイスラエルの最初の月着陸船が打ち上げられます。ある意味で月面ルネサンスのようなものが起きており、さらに多くの国々や団体が月へのミッションを実行しています」

と明かした。

「一方NASAは世界諸国や日本の協力機関と一緒に近年のうちに火星に宇宙飛行士を送ろうと計画しています」

と話し、

「50年が経った今、我々は宇宙に旗を立てたり足跡を残すだけではなく、月に定住する準備という新しい岐路にたっています」

と月面着陸への挑戦は新たな目的に向かって進展を見せていると証言をし、

「やがて我々は常に人間が宇宙を探索するという目標に向かって太陽系のさらに奥に進み、宇宙に長くとどまることになるでしょう」

と話した。

映画情報どっとこむ ralph 予算や技術、環境的な理由から人類の月面着陸は45年以上叶っていないが、先日NASAが2024年までに再び月面着陸を試みる「アルテミス計画」を公表したり、民間企業から月面探査及び着陸計画の発表がされるなど再び盛り上がってきている。21世紀初の月面着陸は果たしていつだれが実現するのか。今から楽しみだ。

映画『アポロ11 完全版』
原題:APOLLO 11

は7月19日(金)より、109シネマズ二子玉川ほか全国ロードショー

公式HP:
http://apollo11-movie.jp

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監督・編集・プロデューサー:トッド・ダグラス・ミラー
出演:ニール・アームストロング、バズ・オルドリン、ジャネット・アームストロング、マイケル・コリンズ、ジャック・ベニー 他

アメリカ/英語/93分/G
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES

【スチール】© 2019 MOON COLLECTORS LLC
【本編・ビジュアル】© 2018 moon collectors llc. all rights reserved © 2019 Universal Studios. All Rights Reserved


乃木坂4期生初の映画舞台挨拶ツアーレポ『Documentary of 乃木坂46』


映画情報どっとこむ ralph 2011年の結成から、着実に実力と人気を蓄積し、いまや日本屈指のアイドルグループへと成長した乃木坂46。

そんな彼女たちにとっての、前作『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』(2015年公開)から4年ぶりとなるドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』が、7月5日(金)より公開となりました!

この度、本作の公開を記念いたしまして、4期生による初の映画舞台挨拶ツアーを実施しました。

昨日7月6日(土)、3チームに分かれ、埼玉、千葉、神奈川のそれぞれ2カ所の劇場をまわり、最後は東京・TOHOシネマズ日比谷に集合し、この日最後の舞台挨拶が行われました!

『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』4期生映画舞台挨拶ツアー
日程:7月6日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:遠藤さくら、賀喜遥香、掛橋沙耶香、金川紗耶、柴田柚菜、清宮レイ、田村真佑、筒井あやめ、早川聖来、岩下力監督

映画情報どっとこむ ralph 神奈川では、遠藤さん、田村さん、早川さんの3人が「横浜ブルク13」と「TOHOシネマズ川崎」に登壇。
4期生の仲良しエピソードについての質問に、4期生同士でよくやる“愛を確かめ合うダンス”を披露しました。

9人が集合した日比谷でも愛を確かめたいということでダンスを再現。
早川さんから田村さん、遠藤さんと続けてダンスが伝染していき、気付けばメンバー全員がダンス。さらに、巻き沿いを食う形で監督まで伝染したダンスは、最後はお客さんへも伝染し “愛を確かめ合うダンス”で会場が一体感でひとつに包まれました。

千葉では、賀喜さん、金川さん、柴田さんの3人が「TOHOシネマズららぽーと船橋」と「TOHOシネマズ流山おおたかの森」に登壇。途中マイクトラブルが起こったとき、全員で地声でトークを展開。会場のファンも暖かく耳を傾けていました。

埼玉では、掛橋さん、清宮さん、筒井さんと岩下監督の4人が「MOVIXさいたま」と「TOHOシネマズららぽーと富士見」に登壇。本作の撮影終了まで岩下監督の正体を知らなかったという清宮さんは「最初はメイキング撮影の方だと思っていたので、完成披露上映会のネットニュースを見て、先輩方の隣に岩下さんがいらっしゃってびっくりしました!(笑)」とコメント。

各劇場にて、登壇した各メンバーが緊張しながらも懸命にコメントする様子に、会場はあたたかい雰囲気に包まれました。この日最後となる日比谷での舞台挨拶では、メンバーが感動のあまり涙する場面もありました。

映画情報どっとこむ ralph そして、前日、齋藤飛鳥さんら先輩達が登壇した日比谷に集合の4期生の皆さんと岩下監督。


遠藤さん:この映画を通じて、普段見られない裏側やグループの絆を見ることができたので、私ももっともっと乃木坂46が大好きになりました。最初から最後まで乃木坂のいいところがぎゅっと詰まっている作品ですので、1度と言わず何度も見ていただけたら嬉しいです。

賀喜さん:この作品を通じて、先輩方のグループに対する思い入れやどれだけ大切なものかということを私たちも身にしみて感じたので、これから先輩方が築いてきた乃木坂46というグループを受け継いで守っていけるように、私たち4期生も全力で頑張ります。
掛橋:先輩方の乃木坂46に対する思いや影の努力など、見れば見るほど乃木坂46の良さが分かる、魅力の詰まった作品になっておりますので、1度観た方も何度でも観ていただけたら嬉しいです。

金川さん:先輩方の思いや自分達一人一人がどう思っているのかをこの映画を通じて知ることができ、先輩たちの大きな背中を見ながら、もっと成長できるように頑張ります。

柴田さん:私は乃木坂46に加入する前から乃木坂46が大好きでしたが、このドキュメンタリーを見て改めてずっと憧れていたグループの一員になれたということを自覚したので、初心を忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います。

清宮さん:この映画を通じて先輩方のことをたくさん知れたと思いますし、乃木坂46の私たち4期生のことももっと知っていただき、好きになっていただけたら嬉しいです。

田村さん:このドキュメンタリーを観て、私たち自身も知らなかった裏側や先輩方の本音がたくさん知ることができました。きっとここにきてくださった皆様も、ステージの上ではキラキラ輝いている乃木坂46も、裏ではたくさん泣いたりしても仲間同士支え合っているというところを観ていただけたかなと思います。私もそんなメンバーの背中を見習って頑張っていくのでこれからもよろしくお願いします。

筒井さん:映画を観て私も知らなかった先輩方の苦労や努力がすごく伝わってきて、改めて先輩の存在は大きいなと思いましたし、憧れも強くなりました。観る度にいろんな気持ちになり、何度観ても感動したりいろんな気持ちで楽しめる映画だと思いますので、ぜひお友達を誘ってまた観ていただけたら嬉しいです。

早川さん:私はこの作品のタイトルの『いつのまにか、ここにいる』という言葉をずっと考えていました。4期生もオーディションを受けた理由や環境はバラバラだったけど、気づいたら本当に“いつのまにか、ここに”いて、4期生が好きすぎて、本当に居心地がよくて…。4期生はまだまだ駆け出しですが、このメンバーで乃木坂46に居られることが幸せです。この乃木坂46を私たち4期生で受け継いで素敵なグループにしていけるように頑張りたいと思います。

岩下監督:4期生が選ばれて初仕事をしていくという時、西野さん達の撮影をした直後だったので、この人達は7年どうなっているのか、どんな運命が待ち受けているのかなと、時間の厚みをすごく感じて不思議な感じがしました。
メンバーの方々もそうですが、ライブや劇場に来てくださっている方々も、今この場所に気づけば“いつのまにか、ここにいる”、そんな人生におけるある種の“豊かさ”みたいなものを持ち帰っていただきたいなと思いますし、この映画を観るたびにそれを体感できるような作品になったら嬉しいです。そういったことを噛み締めたいと思ったときは、ぜひ何度でも劇場に足を運んでください。

と、コメントしました!

映画情報どっとこむ ralph 『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』

大ヒット公開中

公式HP:
https://www.2019-nogizaka46.jp/

公式ツイッター:
NGZ_movie2019

前作『悲しみの忘れ方』から4年、乃木坂46 待望のドキュメンタリー第2弾。
エースの卒業をきっかけに少女たちは、自分探しの旅に出る――。
結成から7年目を迎えた2018年9月。22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース西野七瀬の口から自身の卒業が明かされた。いつまでも変わらないと信じていた、しかしいつか失ってしまうとわかっていた、戸惑うメンバーたち。今や自らの予想をはるかに超える人気を獲得し巨大化したアイドルグループ、乃木坂46。その“うねり”の中にいる自分は、はたして何者なのだろうか?
グループの活動と個人の活動との両立に満身創痍になりながらも、卒業の二文字を決して口に出そうとしない者。メンバーと過ごす居心地の良さだけが、卒業しない理由だと語る者。過去から逃げるようにグループへ入り、そして今、再び過去の自分と向き合うことを決心する者……。
エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長をこれまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。

口にするのは”本当の言葉、こぼれてしまった感情”
監督は、話題のCMやドキュメンタリーを数多く手掛ける、いま注目を集めるクリエーター、岩下力。乃木坂46関連ではこれまで、ライブの舞台裏を追ったドキュメンタリー映像を制作したものの、メンバーについて多くは知らなかった人物。だからこそ、先入観や遠慮や忖度などは一切なく、興味の赴くまま、停止線の向こう側へも立ち入り、知りたい質問をメンバーに投げかけ、監督の気がすむまで彼女たちの傍らに寄り添った。そうして彼女たちの本音はもちろん、表情や息づかいの変化にいたるまで、余すことなくカメラに収めることに成功した。
これは、あなたがまだ知らない、大切な人が変わり行く物語。

過去記事:
『Documentary of 乃木坂46』初日舞台挨拶
秋元真夏、齋藤飛鳥、桜井玲香、堀未央奈、与田祐希、岩下力監督 登壇
http://eigajoho.com/158902



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企画:秋元康 監督:岩下力 出演:乃木坂46
製作:今野義雄 北川謙二 大田圭二 秋元伸介 安齋尚志 エグゼクティブプロデューサー:石原真 磯野久美子

プロデューサー:上野裕平 金森孝宏 菊地友 中根美里 佐渡岳利 ラインプロデューサー:渡辺洋朗

監督補:菅原達郎 河本永
制作担当:宮田陽平
撮影:小暮哲也 岩下力 編集:岩下力
音楽:袴田晃子 熊谷隆宏 塩野恭介
制作:ノース・リバー
制作協力:パレード・トウキョウ
製作:乃木坂46合同会社 東宝 Y&N Brothers NHKエンタープライズ
配給:東宝映像事業部

主題歌:乃木坂46「僕のこと、知ってる?」

©2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会