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『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』 IMAX®3D上映1週間限定公開決定!!


映画情報どっとこむ ralph 一人のミュージシャンがアメリカ音楽のルーツを探り、新たな歌が出来るまでの軌跡を描いた、全米を旅する音楽ドキュメンタリー映画『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』 が、絶賛公開中です。

この度IMAX®3Dにて、追加上映が決定しました!


11月16日から2週間限定公開となる本作ですが、この度IMAX®3Dでの追加上映が決定いたしました!

2019年1月11日(金)より、109シネマズの一部劇場、成田HUMAXシネマズにて追加上映します。

世界最高峰の高画質を誇るIMAX®カメラで収めた映像美、世界へと羽ばたいたアメリカ発祥の音楽が、最高品質の設備で体感する事が出来ます。
メガホンを取るグレッグ・マクギリブレイ監督は、IMAX®シアター向けの作品を多く手掛けており、『THE LIVING SEA』(1995・原題)、『DOLPHINS』(2000・原題)では、2度のアカデミー賞®短編ドキュメンタリー賞にノミネートを経験する“IMAX®作品のプロ”とも言うべき存在です。
全米ではIMAX®3Dで上映され好評を博しており、日本でも満を持しての公開となります。

なお既に本作を鑑賞された、音楽に精通する著名人からは、称賛コメントが到着しています。

「とても簡潔で短い映画だが、世界に影響を与えたアメリカ音楽の今と昔を、実に解りやすく魅力的にみせてくれる。特にルイ・アームストロングとエルヴィス・プレスリーの映像が貴重だ。」湯川れい子(音楽評論・作詞)、

「ジャズの王様サッチモをアメリカ音楽の歴史と伝統の原点に置いた見事な企画!!

映像の斬新さと見事な編集の音楽にも舌を巻く! 

サッチモも天国で思わず『オー・イエス!』といっているだろう!」外山喜雄(トランペッター/日本ルイ・アームストロング協会会長)とコメントを寄せており、本作のテーマである“アメリカ音楽のルーツを探求する旅”について、深く感銘を受けた様です。

本作の旅先案内人アロー・ブラックが辿る、ジャズ、ブルース、ソウル、カントリー、ロックといった、世界的な音楽を創り出したアメリカ都市を巡り、音楽の持つ計り知れない力を、<IMAX®3Ⅾ>でご覧いただければ、本作をより一層楽しめるはず!

映画情報どっとこむ ralph <IMAX®3D 追加上映劇場一覧>公開日:1/11(金)~1/17(木)>

●東京:109シネマズ二子玉川
料金:一般・大1,100円、高校生以下・シニア800円
      エグゼクティブシート:2,500円
※シネマポイントカード会員は通常料金

●大阪:109シネマズ大阪エキスポシティ
料金:一般・大1,300円、高校生以下・シニア1,000円
エグゼクティブシート:2,500円
※シネマポイントカード会員は通常料金

●愛知:109シネマズ名古屋
料金:一般・大1,300円、高校生以下・シニア1,000円
エグゼクティブシート:2,500円
※シネマポイントカード会員は通常料金

●千葉:成田HUMAXシネマズ
料金:一般・大学生:1,100円/高校生以下・シニア:800円/
プレミアムスカイシート:1,300円
(3Dメガネ購入の方は別途メガネ代100円)

映画情報どっとこむ ralph 『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』
原題:America’s Musical Journey

2019年1月11日(金)109シネマズ二子玉川、成田HUMAXシネマズほか1週間限定公開

公式サイト:
http://americanmusicjourney.jp

公式ツイッター:
@AMJ_JP


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監督:グレッグ・マクギリブレイ
脚本:スティーヴン・ジャドソン
音楽: スティーブ・ウッド 

声の出演:
高橋広樹(アロー・ブラック)、坂口芳貞(ナレーション)ほか
2018年/アメリカ映画/日本語吹替/40分

製作:マクギリヴレイ・フリーマン・フィルムズ 
提供:エクスペディア、ブランドUSA、エア・カナダ 
配給:さらい   
© VisitTheUSA.com


バンドネオンで闘い続けた男の素顔に迫る! 三浦一馬が魅せられた『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』公開直前イベント


映画情報どっとこむ ralph タンゴ界に革命を起こし、20 世紀で最も偉大な作曲家の一人として知られるアストル・ピアソラの音楽ドキュメンタリー映画 『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』(12/1 より Bunkamura ル・シネマ他全国順次公開)の公開を直前に控え 一般試写会上映前にトークイベントが行われました。

タンゴ界に革命を起こし、20 世紀で最も偉大な作曲家のひとりとして知られるアストル・ピアソラ。2017 年にピアソラ没後 25 周 年、クラシカ・ジャパン開局 20 周年記念作品として製作されたドキュメンタリー映画日本公開を記念して、プレミア試写会を実施。

上映前に本作の広報大使を務めるバンドネオン奏者の三浦一馬さんが登壇。自身もキンテート(五重奏)編成のバンドを組 み、10 月 24 日には全曲ピアソラ楽曲の CD「LIBERTANGO」をリリース、ピアソラへの熱い思いを語りました。


日程:11月 26 日(月)
会場:日比谷コンベンションホール
登壇:三浦一馬さん(バンドネオン奏者)

映画情報どっとこむ ralph
―本作を観て

「僕にとってピアソラは神様みたいな存在なので、今回広報大使をやらせて いただけることになって、大変うれしく思います。今まで音楽家としてのピア ソラを描いた映像はありましたが、本作のようにこんなにもパーソナル な人間味溢れる素顔を見たことはありませんでした。音楽家なのでど うしても演奏しているところやステージ映像が多くなりがちですけど、 ON/OFF 両方の姿、これまで我々がみたことなかったピアソラ像がと ても興味深かったです。」

―印象に残った、驚いたシーンは?

「ラテンの男性らしい、お茶目でけんかっ早いところですね。演奏中は眉間に皺を寄せて汗を飛ばしながら、演奏し ているけど、そうでない時は変顔してみたり、小道具を持ち出して変な格好をしたりと本当にお茶目でした。 皆さんご覧になる前なので、楽しみをそいでしまわないように気を付けますが、電話での怒鳴り合いのシーンなども あります。(この姿は)他の資料からは全然見えてこないです。(笑)あとはこの映画の原題が〝鮫の時代“な んですが、ピアソラは鮫釣りというとてもワイルドな趣味を持っていて、演奏と同じくらいそういう時間を大事にしてい たのが分かるんです。何かを作っては壊す、ピアソラという人ほどそれを繰り返した人はいないんじゃないか。 音楽家としても見習うべきだと思いました。」

タンゴには楽譜が存在しないと聞きましたが。

「そうなんです。楽譜というものは存在しないので、参考にできる資 料は音源しかない。裏を返せば音源は沢山残っているということな んですが、例えば『リベルタンゴ』を演奏したいと思ったら何種類もの 残っている音源を聴いて、楽器のパートを聞き取って初めて演奏に なるんです。夜な夜なコーヒーを何十杯飲みながら楽譜を作ってい ます。映画の中でピアソラがとある方法で楽譜を処分してしまうシー ンがあるんですが、僕から言わせればなんで取っておいてくれなかっ たのか!と思います。」と切実な訴えには会場からは笑いと驚きの声が上がった。 今はほどんど作られていないがゆえに絶滅危惧楽器と呼ばれるバンドネオン、この日三浦が携える楽器は師匠から 譲り受けたそう。リクエストに応えひとたび、音を出すとその美しい音色に会場からは歓声が上がった。

―ピアソラの音楽の魅力とは?

「本当にストレートで本能に従った音楽だと思います。濃く人生を生きた人でないとこういうメロディは書けないと思 います。ピアソラという人は年代によって様々な音楽を作り出し晩年に向かうにつれその功績が段々と認められた 人でした。そこに向かうまでの間、ずっと模索し続け、闘い続けてまさに男の生き様を感じます。そして聴衆たちは 何を求めていったのか。まさにそれを感じることができる映画になっていると思います。」

最後に本作の魅力、見所をあますことなく語りトークイベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph ピアソラ 永遠のリベルタンゴ

12 月1日(土)より Bunkamura ル・シネマほか全国順次ロードショー

公式サイト:
piazzolla-movie.jp


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監督:ダニエル・ローゼンフェルド

出演:アストル・ピアソラほか 2017/フランス・アルゼンチン/英語・フランス語・スペイン語/カラー(一部モノクロ)/94 分

配給:東北新社 クラシカ・ジャパン
国際共同製作:クラシカ・ジャパン
後援:アルゼンチン共和国大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京
© Juan Pupeto Mastropasqua
©Daniel Rosenfeld


宮川典継、窪塚洋介ら登壇!「PLANETIST」舞台挨拶 東京フィルメックスクロージング


映画情報どっとこむ ralph 第19回東京フィルメックス クロージング上映にてワールドプレミア上映となるドキュメンタリー映画『プラネティスト』の上映前舞台挨拶が行われました。

小笠原の案内人として登場するレジェンドサーファー・宮川典継、数々の話題作に出演する超人気俳優・窪塚洋介、元BLANKEY JET CITYのドラマーである中村達也、ギタリスト・ヤマジカズヒデ、そして、本作の監督である豊田利晃が登場しました。


日付:11月25日(日)
場所:有楽町朝日ホール
登壇:宮川典継、窪塚洋介、渋川清彦、中村達也元(BLANKEY JET CITY)、ヤマジカズヒデ、豊田利晃監督

映画情報どっとこむ ralph 豊田利晃監督:
フィルメックスでの上映は今年で3回目で、いつも誇りに思っています。
この映画は2014年から2017年の夏に撮影を始めて、夕日の美しさ、原初的な地球の美しさに感動し、住民票を移して小笠原で撮影しました。そして、僕の尊敬する仲間のアーティストたちを島に呼んでセッションを繰り広げて、みんなで夢を見よう、という映画です。今日は小笠原の村長も来ていて、みなさんと小笠原の時間を楽しんでください。

宮川典継:
天然自然の美しいアイランドの自然を皆さんと映画でご一緒できて嬉しいです。

窪塚洋介:
生きててよかったなと思える景色って、死ぬまでにどれくらい見られるのか?と思う。その中に小笠原は間違いなく入る。 小笠原のボニンブループラネットは、本当に心に残る大事な場所です。来年も再来年もまた訪れたい、また宮川さんの家に泊めてもらおうと思ってます。

渋川清彦:
豊田監督とは「蘇りの血」でフィルメックスに来て、今日で2回目です。 今日は一粒万倍日、という日で、下の宝くじ売り場は長蛇の列でしたが(笑)、小笠原に来ればもっと良い夢がみられるよ!ということで映画をぜひ楽しんでください。

中村達也:
豊田さんに呼び出されて、長い船旅を終えて、島までドラムを持って行って叩いたりしていましたが、そこは叩いちゃいけない場所だって後から知りました(笑)。お楽しみください。

ヤマジカズヒデ:
俺が東京で作った曲が小笠原の海にすごく合っていたのが感動しました。 東京にいながら小笠原を感じて頂けると嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph
プラネティスト

2019年 5月より 順次ロードショー

公式サイト:http://planetist.jp/

昭和43年(1968年)6月26日に、米国の統治下から日本への復帰を果たし、平成30年(2018年)に日本へ返還されてから50年の時が経ちました。
東京から船で24時間。東洋のガラパゴスと呼ばれ、世界でも類い稀な自然に囲まれた神秘と奇跡の島、小笠原諸島。 その島で自然と共に歩み生きる男がいます。 宮川典継、65歳。 サーファーたちのレジェンドで、 野生のイルカと泳ぐ世界初のドルフィンスイムを確立した「海のターザン」。
宮川典継の尽力なくして小笠原諸島世界自然遺産の誕生はなかったと 言っても過言ではありません。
島にやってくる旅人は、何かを求めてやってくる者や、人生の壁にぶち当たった者、心に傷を持った者、どう生きてくか生き悩む者、変化を求めている者たちが多数。 宮川はそんな旅人たちに、小笠原の自然を魔法の装置のように提示して、 旅人を興奮させる。
このドキュメンタリーでは、ミュージシャンや役者、アーティストたちが島に呼ばれ、 宮川の案内によって、感受性の強い彼らの想像力を解き放ち、見たことのない小笠原が呼び出される。 その歓喜の瞬間が映像に映っているのです。
本作を企画・監督・撮影したのは、映画監督の豊田利晃。『アンチェイン(2001年)』以来のノンフィクション作品にして、2時間46分の超大作作品を完成させました。2014年から制作開始をして、足掛け5年の月日が経ちました。
これは、ドキュメンタリーという枠では収まらない、新たな映像経験である。

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出演:宮川典継(レジェンドサーファー) GOMA (ディジュリドュ奏者 画家) 窪塚洋介 (俳優) 渋川清彦 (俳優)
中村達也 (ドラマー) ヤマジカズヒデ (ギタリスト)

ナレーション:小泉今日子
企画・監督・撮影:豊田利晃
配給・宣伝・製作:VAP
2018年/日本語/カラー/166分
©PLANETIST FILM PARTNERS 


兎丸愛美 x BOMI ドキュメンタリーと劇映画の境界 西原孝至監督 『シスターフッド』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 『シスターフッド』生きづらさを抱えた女性たちが探し求めた、自分らしさ。
ドキュメンタリーと劇映画の境界を超えてみつめた、未来への思い。

ドキュメンタリー映画では、2016年に学生団体「SEALDs」の活動を追った『わたしの自由について』が北米最大のドキュメンタリー映画祭・HotDocsに正式出品、毎日映画コンクール ドキュメンタリー部門にノミネートされ、2017年に、目と耳の両方に障害のある「盲ろう者」の日常を追った『もうろうをいきる』を発表し、実写映画では『Starting Over』(2014)が東京国際映画祭をはじめ、国内外10以上の映画祭に正式招待され高い評価を得た西原孝至監督が、初めてドキュメンタリーと劇映画が混在した実験的なモノクロ映画を制作。

西原監督は、2015年から、東京に住んでいる若い女性たちの生き方をオムニバスで紹介するドキュメンタリー映画を作ろうと動き始めたが、2017年10月に#MeToo運動が広がると、劇映画部分を思いつき、4年間撮り貯めてきた登場人物の生活に加え、新たに劇映画の要素を撮影し、1本の映画にまとめた。もともとは、”フェミニズム”をテーマにして制作を始めたが、性別に限らず、「世の中にはいろいろな生き方があって、その人がその人であることがまず素晴らしいということを大切にしたい。」という、“多様性”を肯定する映画に仕上がった。

<西原孝至監督 コメント>
元々は、東京という都市に興味があり撮影を始めました。世界でも有数の大都市である一方、いま、特に若い人たちにとってこの街は非常に生きづらい街なのではないかという思いが漠然とありました。「自由」という概念が、非常に脅かされているように感じたのです。2015年に、様々な境遇の下、東京で暮らす女性たちの生活を「ドキュメンタリー」として記録し始めました。そして時間をかけて撮影を重ねる中で、2017年に起きた#MeToo運動を日本でも目の当たりにし、出演者とディスカッションを重ねながら、「劇映画」の設定を演じてもらうことを思いつきました。本作は、その両方が混在している映画です。撮り終えたいま、「幸せ」をめぐる映画になったと、そう思っています。この映画が、生きづらさを抱えた誰かにとって、大切な作品になればと、心から願っています。

映画情報どっとこむ ralph ドキュメンタリー部分で赤裸々に自身の経験や考えを語るのは、2017年に発売した写真集『きっとぜんぶ大丈夫になる』が女性を中心に支持されているヌードモデルの兎丸愛美(うさまる・まなみ)。

<兎丸愛美 コメント>
わたしを撮りたい理由が正直よくわからなかったです。撮影も特別なことをするわけでもなく、漫画を読んだり野良猫と遊んだりお酒を飲んだり友達と遊んだり、ごく普通で平凡なわたしを撮影していいものができるのかなって。空っぽな部分を撮られるのが少しこわかったです。 どこまでが本当でどこまでが嘘なのかわからない映画、まるでわたしみたいだなって思いました。4年前の映像を今振り返って見てみると、そのときは本当のわたしだったはずなのに、実は存在すらしていなかったんじゃないかと思うくらい、自分じゃないみたいで。ドキュメンタリーの部分すらフィクションのように感じてしまいました。「兎丸愛美」という人物はもう一人の自分で、強く生きていて、それがすでにフィクションなんです。でも監督がそのままのわたしでいいよって言ってくれて、どんなわたしでもちゃんと受け入れてくれて、これを機に「兎丸愛美」との隙間が埋まるような気がしました。そうなれるように願いも込めて出演しました。

と言います。

そして、もう一人の主演が今年の東京国際映画祭に正式出品された、MOOSIC LAB 2018長編部門作品『月極オトコトモダチ』(監督:穐山茉由)で主題歌を担当しているシンガーソングライターのBOMI(ボーミ)。


映画情報どっとこむ ralph 兎丸も出演する劇映画部分で、フェミニズムに関するドキュメンタリーの監督・池田を演じるのは、『イエローキッド』(監督:真利子哲也)に主演し、河瀨直美プロデュースの日韓合作映画『ひと夏のファンタジア』(監督:チャン・ゴンジェ)で韓国でも注目される岩瀬亮。西原監督が2014年に監督した実写映画『Starting Over』に出演した遠藤新菜(『無伴奏』)、秋月三佳(『母さんがどんなに僕を嫌いでも』)、戸塚純貴(『銀魂2 掟は破るためにこそある』)が再集結し、それぞれ、兎丸の友達の女子大生・美帆、池田の彼女、美帆の彼氏を演じる。また、秋月演じるモデル・女優の後輩役として、「新潟美少女図鑑」で注目を集め、テレビ東京の音楽番組「音流〜ONRYU〜」のMCも務める現役女子高生で女優の栗林藍希(あいの)も出演。

ドキュメンタリーと劇映画が交錯する本作で、遠藤は、美帆という役を演じつつも、映画『TOURISM』(監督:宮崎大祐)で共演してプライベートでも仲の良いモデル・女優のSUMIRE(『リバーズ・エッジ』)と共にドキュメンタリー部分にも出演し、女性としての生きづらさについて語り合う。



映画情報どっとこむ ralph 本作のポスタービジュアル、チラシ、パンフレットは、『ムーンライト』や『君の名前で僕を呼んで』の日本版デザインも担当した石井勇一(OTUA)が手がけている。


本作は、2019年3月1日(金)より、アップリンク渋谷にて公開。

公式サイト:
https://sisterhood.tokyo

Twitter:
https://twitter.com/sisterhood_film

あらすじ
東京で暮らす私たち。
ドキュメンタリー映画監督の池田(岩瀬亮)は、フェミニズムに関するドキュメンタリーの公開に向け、取材を受ける日々を送っている。池田はある日、パートナーのユカ(秋月三佳)に、体調の悪い母親の介護をするため、彼女が暮らすカナダに移住すると告げられる。

ヌードモデルの兎丸(兎丸愛美)は、淳太(戸塚純貴)との関係について悩んでいる友人の大学生・美帆(遠藤新菜)に誘われて、池田の資料映像用のインタビュー取材に応じ、自らの家庭環境やヌードモデルになった経緯を率直に答えていく。
独立レーベルで活動を続けている歌手のBOMI(BOMI)がインタビューで語る、“幸せとは”に触発される池田。

それぞれの人間関係が交錯しながら、人生の大切な決断を下していく。

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出演:
兎丸愛美 BOMI 遠藤新菜 秋月三佳 戸塚純貴 栗林藍希 SUMIRE 岩瀬亮

スタッフ:
監督・脚本・編集:西原孝至 撮影:飯岡幸子、山本大輔 音響:黄永昌 助監督:鈴木藍
スチール:nao takeda 音楽:Rowken
製作・配給:sky-key factory
(c) 2019 sky-key factory 2019 / 日本 / モノクロ / 87分 / 16:9 / DCP


佐々木蔵之介・早坂ひらら 登壇!ナマケモノも登場『アース:アメイジング・デイ』


映画情報どっとこむ ralph “あなたが過ごす1日は 彼らと同じ1日”

全世界で120億円以上の興行収入を叩き出し、日本でも大ヒットを記録したBBCアース・フィルムズが贈るネイチャー・ドキュメンタリー『アース』(2008)。神秘的な地球のあるがままの姿を切り取った『アース』は多くの人々を魅了した。そしてその『アース』から10年の時を経て、第2弾となる『アース:アメイジング・デイ』が日本公開となります。

そしてこの度、日本版ナレーターとして映像との調和を見事なまでに務められた俳優の佐々木蔵之介さんと天才子役の早坂ひららちゃんが登壇してトーク&クイズショー。クイズでは動物行動学者の新宅広二先生が丁寧に解説!

さらに会場には本物のナマケモノが駆けつけ、劇中では恋をして、意中の相手目掛けて水の中を泳ぐといったイメージを覆すような姿を披露したナマケモノ。本物のナマケモノを前に2人はどんなリアクションとったのか!

『アース:アメイジング・デイ』公開直前イベント
日程:11月20日 (火)
場所:神楽座
登壇:佐々木蔵之介、早坂ひらら、新宅広二先生(動物行動学者)

映画情報どっとこむ ralph 鑑賞前のお客様の前に佐々木蔵之介さん、早坂ひららちゃんが登壇。
子供と言えどもレディーに優しい蔵之介さん。

佐々木さん:10年前に劇場でアースを観まして素晴らしいと思った作品。今回オファー頂きまして、ナレーション入れた時の僕の気持ちが共感していただけると思います。素晴らしいです。10年ため込んだ理由わかります。

と、これから本作を鑑賞する観客にアピール。

ひららちゃん:こんばんわ!ウッキー!宜しくお願いします!
と、サルのマネから入る天才子役ちゃん。

感動した場面を

佐々木さん:役者をしているから思うことかもしれませんが、どんなアングルから?カメラは何台?とどういう風に撮ってるのかアメージングです。偶然を待ってるのではなく、動物の生態・行動を熟知したうえで、狙って撮影してるそうです。本当に素晴らしいです。

ひららちゃん:4回観ました!凄かったのが!シマウマが川を渡ったところ!

ナレーションで意識したところは?

現場入る前に、アメージングデイとある通り、人間と同じように動物の1日を描いている。ぼくと比較できるんですね。自然と僕らと動物は仲間だと思いながらナレーション入れました。

と語る佐々木さん!

映画情報どっとこむ ralph ここで、動物クイズが行われ!新宅広二先生(動物行動学者)がそれぞれ解説をしてくれました!

Q1.この中でイッカクはどれーだ 
ひららちゃん正解!

Q2.パンダはどこが黒い?
二人で塗り絵!黒いのは寒いところで下すので、陽の光を吸収しやすくするためだとの説明。

パンダの糞の匂いは竹の匂い!パンダは肉食から装飾になる過渡期の動物だそう。

Q3.クジラはどうやって寝る?
まさかの逆さまで寝てる!で、ひららちゃん正解!

映画情報どっとこむ ralph ここで、劇中にもでてくるナマケモノさんが登場!

佐々木さん:ここにきていることで既にハタラキモノですね。
結構カメラを向いてくれるナマケモノさんもといハタラキモノさん
結構伸びるとカッコいいフォルムのナマケさん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

佐々木さん:僕たちと同じように登場する動物たちが同じ時間を過ごしています。観終わって命の尊さ、共感して仲間だなと想えます。是非劇場にご家族で見に来てください!映像も凄いのですが、クジラの話す言葉とか、音も凄いんです。

と締めてくれました!

『アース』
原題『Earth:One Amazing Day』

11月30日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開!!

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監督:リチャード・デイル、ピーター・ウェーバー、ファン・リーシン/プロデューサー:スティーブン・マクドノー
製作総指揮:ニール・ナイチンゲール
音楽:アレックス・ヘッフェス
脚本:フランク・コットレル・ボイス、ゲリン・ヤン
製作:BBCアース・フィルムズ

2017年/イギリス・中国/94min/5.1ch/アメリカン・ビスタ
監修:新宅広二

配給:KADOKAWA earthamazingday.jp ©Earth Films Productions Limited 2017