「ドキュメンタリー」カテゴリーアーカイブ

伝説のシーン&新しい撮影素材を盛り込んだ興奮の『阪神タイガース THE MOVIE〜猛虎神話集〜』本予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 昨年末、球団初の映画化情報解禁でタイガースファンからの圧倒的な反響を得た映画『阪神タイガース THE MOVIE〜猛虎神話集〜』 。
本作の本予告映像と場面写真が解禁となった。
本予告は、甲子園球場に足を踏み入れるナビゲーターの掛布雅之の映像から始まり江夏豊、岡田彰布、近本光司、大山悠輔、桧山進次郎、矢野燿大監督らのインタビュー映像に試合シーンを挟みながら最後は、興奮のるつぼと化した甲子園球場で終わる期待感が高まる新着映像となっている。



また、2月4日(火)には、TOHOシネマズ梅田にて掛布雅之氏、松村邦洋氏がゲストとして登壇する「先行上映会」が開催される。本日24日正午よりチケット販売開始。

詳しくは公式HPまで。
https://tigers-movie.com/#news


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監督:石橋英夫 ナビゲーター:掛布雅之 
出演:江夏豊 田淵幸一 岡田彰布 桧山進次郎 矢野燿大 藤川球児 原口文仁 近本光司 大山悠輔
ナレーション・出演:石坂浩二 出演:佐藤隆太 松村邦洋 千秋
製作:『TIGERS THE MOVIE』製作委員会
( KADOKAWA 平成プロジェクト サンテレビ ローソンエンタテインメント デイリースポーツ コドモエナジー )
制作:カガミ 配給:KADOKAWA
協賛:大和ハウス工業 東洋アルミニウム 虎喜会 アート引越センター ミズノ 伍魚福
©2020『TIGERS THE MOVIE』製作委員会  tigers-movie.com    twitterアカウント @movie_tigers




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MWAMの魅力がギュッと詰まった予告篇(30秒)映像“初”解禁!!!『MAN WITH A MISSION THE MOVIE ‐TRACE the HISTORY‐』


映画情報どっとこむ ralph 頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンド「MAN WITH A MISSION」。このたび、彼らの初となる音楽ドキュメンタリー映画『MAN WITH A MISSION THE MOVIE -TRACE the HISTORY-』(2月14日(金)~2月27日(木)2週間限定公開)の予告篇が解禁となりました。

公開された予告篇は、「MAN WITH A MISSION」の生態を10年間追い続けたアメリカ人ジャーナリスト「カール・クーパー」が2010年に単身来日して以降、メンバーや関係者へのインタビューや、レコーディング、ライブなどに潜入取材した記録の一部が映し出されています。



また30秒という短い映像ながら、疾走感溢れるライブシーンや、そのライブでタオルを振り回し熱狂するファンの姿、彼らの類い稀なる才能に心を掴まれた男たちの姿が映し出され、これまで見たことがなかった彼らの一面が切り取られ、究極の生命体5匹からなる「MAN WITH A MISSION」の魅力がギュッと詰まった内容となっております。

映画情報どっとこむ ralph 『MAN WITH A MISSION THE MOVIE -TRACE the HISTORY-』

映画公式ツイッター:
https://twitter.com/mwamtth

映画公式サイト:
http://mwam-movie.com/


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MAN WITH A MISSION(Tokyo Tanaka、Spear Rib、Jean-Ken Johnny、DJ Santa Monica、,Kamikaze Boy)

監督:チェンコ塚越
製作:東宝/FYD/ソニー・ミュージックレーベルズ/トライストーン・ホールディングス/WOWOW/スペースシャワーネットワーク
制作プロダクション:東京コネクション/ギークサイト
配給:東宝映像事業部
公開:2月14日(金)~2月27日(木)2週間限定公開
©2020 “TRACE the HISTORY” FILM PARTNERS




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クレイジーケンバンドの聖地ライブハウスのドキュメンタリー『FRIDAY』横浜シネマ・ジャック&ベティで劇場公開


映画情報どっとこむ ralph 横浜長者町で40年続く伝説のライブハウスを描いた音楽ドキュメンタリー映画『FRIDAY』が、2020年2月1日(土)より横浜シネマ・ジャック&ベティで劇場公開されます。
FRIDAYは、雑居ビルの3階のわずか50席ほどのライブハウスですが、無名だった横山剣とクレイジーケンバンドが下積みを送りブレイクした現在でも毎月出演し続けていることでも知られ、音楽関係者には「クレイジーケンバンドの聖地」として名高いライブハウスです。
80歳のマスター(磯原順一)が現役で店を切り盛りするライブハウスFRIDAYは、横浜を代表するミュージシャン柳ジョージに愛され、その魂が多くの一流ミュージシャンに引きつがれています。宇崎竜童、クリスタルキング、Bro.KORN、近田春夫、翔(TCR横浜銀蝿RSR)、山崎廣明(ラッツ&スター)らが毎夜ステージを繰り広げ、あるときはドームを満杯にするようなトップアーティストによるシークレットライブなどが行われるなど、まさに伝説のライブハウスです。


本作は、80歳のマスターとマスターを慕うミュージシャン、お客さまの交流を軸に描いた音楽ドキュメンタリー映画です。

横山剣、クレイジーケンバンド、翔(TCR横浜銀蝿RSR)、山崎廣明(ラッツ&スター)、ムッシュ吉﨑(クリスタルキング)、近田春夫、宇崎竜童、なかの綾、カルナバケーション、大石吾朗など、マスターを慕うミュージシャン30組以上がインタビューとライブ撮影に協力。

また、ライブとして「長者町ブルース」「雨に泣いている」「カサブランカダンディ」「WON’T BE LONG」「横浜ホンキートンク・ブルース」「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」など、日本の音楽シーンを彩る名曲を含む全22曲も見どころです。
マスター自ら電話でアーティストをブッキング、マスターとアーティストの信頼関係で成り立つステージ、酒と音楽を愛するライブハウス、まさに昭和のライブハウスがそこにはあります。

映画情報どっとこむ ralph
映画情報どっとこむ ralph 映画『FRIDAY』

横浜シネマ・ジャック&ベティで劇場公開

製作総指揮は、日米のゴスペルを追ったドキュメンタリー映画『GOSPEL』(2014年|松永大司監督)、『世界を変えなかった不確かな罪』(2017年|奥田裕介監督)ミス日本50周年ドキュメンタリー『夢こそは、あなたの生きる未来』(2018年|小野篤史監督)を製作・プロデュースした飯塚冬酒が担当。

監督は、ミス日本ファイナリストを描いたドキュメンタリー『今を憂う君も春になれば』(2019年)、ベトナム難民2世の青年と日本人青年の結婚式までを描いたドキュメンタリー『ぼくと、彼と、』(2019年)の四海兄弟。

http://www.g-film.net/friday/

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2020年
日本
88分
製作総指揮:飯塚冬酒
監督:四海兄弟
製作・配給:ガチンコ・フィルム




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尾崎豊が「シェリー」を魂で歌う鳥肌必至の超貴重なライブ映像解禁『尾崎豊を探して』


映画情報どっとこむ ralph この映画はあなた自身を探す旅になるかもしれない。

尾崎豊のデビュー当時から二十代前半の圧巻のライブ映像と貴重な映像記録で構成された映画『尾崎豊を探して』が、本日12月27日(金)より新宿先行上映、1月3日(金)~1月16日(木)に2週間限定で全国の映画館にて公開となります。

この度、TOHOシネマズ 新宿の先行公開を記念して尾崎豊が「シェリー」を熱唱する待望のライブ映像を解禁!

今回到着したのは、1985年11月15日、尾崎豊が最も多くライブを行った国立代々木競技場 第一体育館(代々木オリンピックプール)で、「シェリー」を歌った映像です。

10代最後のツアーで、ハイライト公演として’85年11月14日~15日の2日間だけで3万人を動員。

最終日の模様を収めた2枚組アルバム『LAST TEENAGE APPEARANCE』(オリコン2位)はライブ名盤として多くのファンから支持されました。

映画情報どっとこむ ralph 世代を超えて胸に突き刺さるストレートな歌詞と、魂を揺さぶるような歌声に心打たれるライブ映像、是非、大きなスクリーンでご覧ください!

『尾崎豊を探して』

公式HP 
ozakisagashite.jp
公式twitter
@official_ozaki

人がつくりあげたルールの中で生きていく苦悩を歌に託し、優しさとは何か、愛するとは何かを求め続け、わずか26歳の若さで夭折した尾崎豊。『卒業』『I LOVE YOU』『シェリー』『15の夜』、いまもって宝石のような輝きを放つ尾崎の歌は何を伝えようとしていたのか。

新宿ルイードの初ライブにさかのぼり、地方公演、ニューヨーク、大阪球場、国立代々木競技場、そしてなにげない日常まで、400時間にも及ぶ映像記録から断片をひろい集め、糸をつむぐようにより合わせた「尾崎豊を探す旅」。
映像作家・佐藤輝の執念に突き動かされた編集作業を経て、初めて陽の目をみるありのままの尾崎豊がここにいる。
いまを生きるすべての若者と、同時代を生きてきた永遠の青春に捧げる感動のオマージュ。

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監督・撮影・編集:佐藤輝
プロデュース:須藤晃/御領博/福田信 
制作:テル・ディレクターズ・ファミリィ
制作協力:アイソトープ/カリントファクトリー
製作:『尾崎豊を探して』製作委員会
(ライブ・ビューイング・ジャパン/マザーエンタープライズ/ソニー・ミュージックレーベルズ/
東京テアトル/グランドマザーミュージックビジョン/KDDI)
配給:東京テアトル/ライブ・ビューイング・ジャパン  
タイトル&キャッチコピー:日暮真三
ポスターデザイン:十河岳男
2019年/カラー/16:9/STEREO/95分/DCP
PG12
(C)2019「尾崎豊を探して」製作委員会

公式facebook @ozakisagashite




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映画「森山直太朗 人間の森をぬけて」絶賛公開中! 映画冒頭部分を特別公開!


映画情報どっとこむ ralph 12月13日(金)より全国公開中の映画「森山直太朗 人間の森をぬけて」。

こんな直太朗見たことない

2019年、ありのままの、森山直太朗

初の本格ドキュメンタリー

これは“あなた自身”の物語かもしれない

2018年10月から2019年6月にかけて開催された全51公演のコンサートツアー<森山直太朗 コンサートツアー2018~19 『人間の森』>から現在までを追った、森山にとって初となる本格ドキュメンタリー。この映画の一つの見どころは、己の脆さ、弱さに必死に戦い、光を見つけ出そうとともがく森山直太朗の姿。同ツアーの演出を担当する御徒町凧に「なんとなくやっていたら、なんとなくにしかならない」と叱咤されるシーンも印象深い。

公開後、様々な映画の感想が寄せられる中、「私も今まさに挑戦しようとしていることがあるので心に刺さりました。(20代女性)」、「悩みもがく真の姿に心打たれた。同時に自分はどうなの?と考えさせられた(30代女性)」といった、自らの生き方、考え方を問うような感想が多く、実は誰しも生きていれば経験するかもしれない時間を映し出しており、この映画に自らの人生を重ね、共感を得る人々が増加している。
トークイベント付上映会も全国8ヶ所(大阪・名古屋・静岡・埼玉・福岡・広島・横浜・渋谷)にて大盛況のうちに終了。各地で暖かく迎えられてのトークイベントでは、生歌も披露し、各地の来場者を唯一無二ののびやかな歌声で魅了した。

そんな映画「森山直太朗 人間の森をぬけて」は、いよいよ劇場での公開も中盤に迫る中、本日より森山直太朗official youtubeにて最新の予告編と共に映画の冒頭部分が特別公開された。森山直太朗の愚痴から始まるという衝撃的な冒頭シーンから、美しい「夏の終わり」の歌唱シーンまで、このドキュメンタリーの始まりを体感できる特別コンテンツとなっている。森山直太朗がありのままさらけ出した映像と、圧倒的な歌唱シーンのコントラストに何度も劇場に足を運ぶリピーターも続出している。

映画本編冒頭部分&最新予告編が到着しました。



映画情報どっとこむ ralph 単にツアーに密着した音楽ドキュメンタリーとは一線を画す、全く新しい映像作品となりました。期間限定公開となる本作を是非劇場で体感頂きたい。

映画「森山直太朗 人間の森をぬけて」

WHITE CINE QUINTO他全国にて限定公開中

特設サイト:
https://www.wowow.co.jp/music/moriyama_movie/ 

Twitter:
@moriyama_movie


【STORY】
2019年6月2日、東京・NHKホールでファイナルを迎えた“森山直太朗 コンサートツアー2018〜19 『人間の森』”。足掛け9ヶ月に及ぶ全51公演を終えた後も、直太朗はその深い森に迷い込んだまま、抜け出せずにいた。
ツアーを通して、常に純度を高め、理想とする境地へと向かうべく、森山直太朗はバンド・メンバーと共に演出の御徒町凧と対話し、疑問をぶつけ合い、切磋琢磨し続けた。その結果、コンサートの内容、クオリティはこれまでの森山直太朗史上最高のものに仕上がって行ったが、それでもなお御徒町は更なる上を目指すことを止めなかった。
ファイナルの6月2日、ツアーの全てが終わった日、森山直太朗は万雷の拍手を浴びながら、思う。「俺はまた、あいつの期待に応えられなかった・・・」。

この映画は、“人間の森”というツアーの異様なまでのテンションの記録、その結果がもたらした森山直太朗の自問自答の日々、盟友御徒町との関係のリセット。そこから彼がまた新たな歌を奏で始めるまでをありのままに活写したドキュメンタリー。
飄々とし、いつも周囲を楽しい気持ちにさせる、私たちがよく知る森山直太朗とは違う、真摯に自分に向き合う男の姿がスクリーンに映し出される。
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監督:番場秀一( THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「THEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011」、「BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版」)

出演:森山直太朗 御徒町凧 ほか
製作:WOWOW
配給:WOWOW 日活 
Ⓒ2019 WOWOW INC.
製作年:2019年 尺:87分




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ろうの写真家:齋藤陽道「うた」と出会うまでの美しい記録映画『うたのはじまり』 高木正勝、マヒトゥ・ザ・ピーポー、青葉市子ら応援コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 12月25日(水)正午解禁の新作映画情報です。 この度、俳優・窪田正孝の写真集や Mr.Children、クラムボン、森山直太朗な どのアーティスト写真を撮影してきた“ろう”の写真家・齋藤陽道(さいとうはる みち)が、自身の子育てを通して、嫌いだった「うた」に出会うまでを記録したドキュメンタリー映画『うたのはじまり』に高木正勝、マヒトゥ・ザ・ピーポー、青葉 市子などの皆様から応援コメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 応援コメント到着 ※50 音順でのご紹介となっております。

うたは、だれにでも。
うたは、生きていることが。
― 青葉市子


ゴォーっという心臓の鼓動が聞こえてきた。
<耳が聞こえない>を 0 デシベルで表現して本当に良いのだろうか?
わからないことを、わかったフリをして描く表現に触れるのが怖いから、この映画を避けていた。
でも、勇気を出して、映画を見た。素晴らしかった。
この映画は、うたの鳴る/生(な)る、樹。そう思った。
マジックペン、鋏、ほうき、木の葉、シャッター、落ち葉、靴…
その樹に揺れ音を奏でるのはそんな楽器たち。
河合くん、「うたのはじまり」という映画を作ってくれてありがとう。
「うたのはじまり」は<耳が聞こえない人>の映画ではなく、<奏でる人>たちの映画でした。最高でした。
僕も、セカイの音色に敏感でありたいと思いました。
― 太田信吾(映画監督)


撮られるものと、撮るものに垣根がないだけでなく、
それを見るものまでが、同じ地平にいるような錯覚に陥る
不思議な映像記録だと思いました。
他者の切実さが、こんなにも親しく、優しく、
画面のこちら側に溶けだしてくることに、
うっとりしたり、恐れおののきながら、
切実な現実を見世物にすることについて、
改めて考えさせられました。
その場で現れては消える見世物でなく、
イメージとして記録されたもの、記録する行為について。
―七里圭(映画監督)


「ダイジョウブ」という言葉が、これほど尊くうたわれたことがあっただろうか。
― 柴田元幸(翻訳家)


ここには、ほんとうのうたが記録されています。
いままさに我が子を産んでいるお母さんから聞こえてきたのは、海のように懐かしい命のうたでした。
お父さんが子守唄をうたっているのを眺めていると、すべての生き物は、うたを持って産まれてきたのではと、
そんなことを思い出しました。
うたは、どこからやって来て、どこに届くのか。そして、何を生み出すのか。
― 高木正勝(音楽家)


それを外側から説明しようとするとき、言葉はいつも役目を果たせないでいる。
この映画の中に登場するアーティストや監督ですらいつまでたってもたどり着けないのは、
実はわたしたちがその中心に立っているからかもしれない。
うたは存在する。
― マヒトゥ・ザ・ピーポー


本能的な眼差し。人間が持つノイズ。河合宏樹は違和感から世界を繋ぎ、均質化を壊していく。
― 蓮沼執太(音楽家)


「ろう者の写真家」にカメラを向けているにも関わらず、なぜか写真家としての姿は映らない。映されているの
は、徹底して人間・齋藤陽道。聴覚障害や写真家といった括弧付きのものではなく、生きる上で必要不可欠な「人
の欲求」そのものを掬い上げようとしている。観終わってもう一度、陽道さんの筆跡から聞こえてくる音に、耳
を澄ませたくなった。
― 広瀬奈々子(映画監督)


映画情報どっとこむ ralph 『うたのはじまり』

2020年2月22日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか順次公開
<上映決定> 大阪・シネ・ヌーヴォ 愛知・名演小劇場 京都・京都みなみ会館 以降全国順次公開

HP:
utanohajimari.com

公式 Twitter&facebook:
@utanohajimari

ある日、息子への子守歌が生まれた――。

“ろう”の写真家、齋藤陽道。20 歳で補聴器を捨てカメラを持ち、「聞く」ことよりも「見る」ことを選んだ。

彼にとっての写真は、自分の疑問と向き合う為の表現手段でもある。そんな彼の妻・盛山麻奈美も“ろう”の写真家である。そして彼女との間に息子を授かった。“聴者”だった。 幼少期より対話の難しさや音楽教育への疑問にぶち当たり、「うた」を嫌いになってしまった彼が、自分 の口からふとこぼれた子守歌をきっかけに、ある変化が訪れる…。生後間もない息子の育児を通して、嫌い だった「うた」と出会うまでを切り取った記録。抱いた赤子に突然泣かれ、ふと子守歌がこぼれる、誰にで もある経験。音は「どんな色をして、どんな形をしているのだろうか?」。

無意識に現れた「うた」は一体 どこから来たのか。 監督は、古川日出男等による朗読劇「銀河鉄道の夜」の活動を二年に渡り追ったドキュメンタリー映画『ほんとうのうた』(14)、七尾旅人が戦死自衛官に扮したライブ映像作品『兵士 A』(16)等の河合宏樹。

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監督・撮影・編集:河合宏樹
整音:葛西敏彦
字幕作成:Palabra 株式会社
Score Drawing:小指

出演:齋藤陽道、盛山麻奈美、盛山樹、七尾旅人、飴屋法水、CANTUS、ころすけ、くるみ、 齋藤美津子、北原倫子、藤本孟夫 他
2020 年|日本|カラー|16:9|86 分|DCP|PG12
配給:SPACE SHOWER FILMS © 2020 hiroki kawai / SPACE SHOWER FILMS 公式
© 2020 hiroki kawai / SPACE SHOWER FILMS




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初の公式ドキュメンタリー映画『阪神タイガース THE MOVIE~猛虎神話集〜』2020年2月14日公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 日本プロ野球界においてトップクラスの人気を誇り、甲子園を舞台に、熱狂的なファンたちを中心に興奮と感動を与え続ける「阪神タイガース」。2020年は、阪神タイガース、球団創設85周年のメモリアルイヤーとなります。

そして、周年記念として初の公式ドキュメンタリー映画の公開が決定。タイトルは『阪神タイガース THE MOVIE~猛虎神話集〜』。



50年に渡るサンテレビの中継素材などを中心に、8つの「神話」と称して伝説的なシーンをセレクト。「1973年の江夏豊、史上初の延長ノーヒットノーラン」に始まり、ファンのみならず伝説となっている「1985年のバース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発」、そして、「矢野タイガース“新世代のニュースター”」まで、いままで語られていなかったエピソードなど蔵出し映像と新規インタビュー満載でお送りします。

また、熱狂的な虎ファンの代表として、ナレーションと出演に石坂浩二、そして、佐藤隆太、松村邦洋、千秋の出演も決定。「虎ファン」ならではの視点で阪神タイガースの魅力に迫る!!

伝説の語り部となるナビゲーターは「ミスター阪神タイガース」掛布雅之がつとめ、江夏豊、田淵幸一、岡田彰布、桧山進次郎をはじめとした錚々たるレジェンドたち、そして現役選手も多数出演の予定でどのようなシーンで登場するか気になるところ。
そしてエンドロールに流れるのは、おなじみの“六甲おろし”。虎ファンなら、大スクリーンで蘇える伝説の数々を堪能し、シーズン直前に、劇場で“六甲おろし”の大合唱。

今回、出演者、映画公開日に加えて、甲子園球場名物ラッキーセブンの風船が球場を所狭しと飛び交う写真を背景にタイガースのマークと映画のタイトルが大きくあしらわれたビジュアルが解禁され、否応なしに期待感が高まる。
映画情報どっとこむ ralph そして、ナレーターの石坂浩二、出演者である佐藤隆太、松村邦洋、千秋、ナビゲーターの掛布雅之らからこの映画に対するコメントも届いた。


(掛布雅之コメント)
母なる甲子園はいつも憧れの場所でした。【カケフコール】は今も心のBGMです。
そんないろんな思いの詰まった阪神タイガースTHE MOVIE 是非劇場でお楽しみ下さい。

(石坂浩二コメント)
我ながら驚いている。
タイガースのファンになり、応援し続けてなんと七十年近くになる。
その間、夢や輝き、生きる力もいただいた。勿論、感動の涙も。
今、望むのは唯々、いつまでもタイガースらしく在ってタイガースらしい斗いを見せ続けてくれることだ。
来年も、応援する、一勝でも多くの勝利と生き生きとした試合を見せて下さい。

(佐藤隆太コメント)
タイガースが映画になります!とオファーを頂いた時は驚きましたが、とても興奮しました。
参加させて頂いて、大好きな選手・監督にインタビューする事ができ、本当に嬉しかったです。
僕は幼い頃からタイガースひと筋ですが、映画館のスクリーンでその歴史を辿ることができるなんて、
楽しみで仕方ありませんっ!!
タイガースファンに贈られる作品なので、映画館はもちろん完全ホームです!実に居心地が良いことでしょう!!
2020年は球場でお会いする一足先に、劇場でお会いできたらと思います!

(松村邦洋コメント)
僕も知らないタイガースの出来事があって、驚きました。出演させていただき、光栄です。
オールドファンが楽しめるのはもちろん、若いファンにもタイガースの歴史を知ってもらえる作品になっていると思います。
選手たち、レジェンドたちの姿を大スクリーンで見て下さい。来季のタイガースの躍動する姿が楽しみになる映画です。

(千秋コメント)
2020年も「阪神優勝!」

映画情報どっとこむ ralph 映画『阪神タイガース THE MOVIE~猛虎神話集〜』

tigers-movie.com
  
twitterアカウント 
h@movie_tigers 

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監督:石橋英夫 
ナビゲーター:掛布雅之 
ナレーション・出演:石坂浩二 
出演:佐藤隆太 松村邦洋 千秋
製作:『TIGERS THE MOVIE』製作委員会
制作:カガミ 平成プロジェクト サンテレビ
配給:KADOKAWA
©2020『TIGERS THE MOVIE』製作委員会  




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『米軍(アメリカ)が最も恐れた男』「第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞・奨励賞」を受賞


映画情報どっとこむ ralph その名は、カメジロー』から2年、沖縄の政治家、瀬長亀次郎の生涯を更に深く、そして復帰に向けた沖縄の激動を描いたドキュメンタリー映画第2弾『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』で、佐古忠彦監督の劇場舞台挨拶が40カ所目を迎えることとなりました!

本作は今年8月17日(土)より沖縄・桜坂劇場にて先行公開され、大ヒットでスタート。続いて公開した東京・ユーロスペースでも大ヒットして、全国に上映が広がっており、桜坂劇場では現在も上映が続いています。

“平和と協同のための日本版ピューリッツア賞”と言われている「第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞・奨励賞」を受賞。12月7日(土)に東京・内幸町の日本プレスセンター内、日本記者クラブ大会議室で授賞式が行われ、佐古監督が出席しました。

佐古監督は「歴史を見れば今が分かる。沖縄を巡る議論が真っ当なものになるよう、材料を提示する仕事を地道に続けていきたい」と、受賞と感謝の言葉を述べました。

この奨励賞は対象作品全61点より映像部門2点、活字部門から5点選ばれ「歴史的背景も取り入れながら彼を描くことで、本土から差別され続けている沖縄の今を観客に強く訴える作品となっていることを評価したい」ことが選定理由とされています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』舞台挨拶 in下高井戸シネマ
12月14日(土)12:05分~の上映後
※10:00~『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』上映
【場所】 下高井戸シネマ
*舞台挨拶終了後、劇場ロビーにてパンフレットご購入の方に佐古監督のサイン会を行います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』

沖縄・桜坂劇場ほか全国順次公開中!
12月14日(土)より、東京・下高井戸シネマにて公開!

公式サイト:
www.kamejiro2.ayapro.ne.jp

Twitter:
@kamejiroeiga

カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していました。そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治
家・夫・父親など様々な顔がありました。その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した
“不屈”の精神を浮かび上がらせます。また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように
返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いています。さらに当時の佐藤首相とカメジローの、国会での迫力ある
魂の論戦を、残されていた貴重な映像から12分にわたり描き出し、現在の沖縄につながる原点を浮き彫りにしま
す。
音楽は1作目と同じく坂本龍一が担当。「Sacco」に加え、新たに書きおろした曲「Gui」がカメジローの不屈の生涯
を静かに熱く奏でます。また、語りは役所広司が担当。確かな口調が胸を打ちます。

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監督:佐古忠彦 
撮影:福田安美  音声:町田英史  編集:後藤亮太  プロデューサー:藤井和史 刀根鉄太 
語り:山根基世 役所広司 テーマ音楽:「Sacco」「Gui」作曲・演奏 坂本龍一 音楽:坂本龍一 兼松衆 中村巴奈重 中野香梨 櫻井美希
2019年/日本/日本語/カラー(一部モノクロ)/ビスタ/ステレオ/128分/配給:彩プロ  (C)TBSテレビ   




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