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『We Love Television?』初日舞台挨拶に萩本欽一、河本準一、土屋敏男監督登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月3日(欽・祝)に映画『We Love Television?』が初日を迎え、舞台挨拶への豪華登壇者が決定しました。

当日は、本作が人生唯一納得のいかない仕事とぼやく欽ちゃんこと萩本欽一さん、劇中で欽ちゃんに極限まで追い込まれた河本準一さん、更に本作が映画初監督作となり、6年の歳月を費やして萩本さんを追い続けた土屋敏男監督です。

そして、本作を一足先にご覧になった有名・著名人の方々から続々と応援コメントが寄せられていますのでご紹介!


先ずは初日舞台あいさつに関する情報からどうぞ!

ヒューマントラストシネマ渋谷 初日舞台挨拶
舞台挨拶実施劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7・8F)
日程:11月3日(欽・祝)
9:30の回上映後 
12:20の回上映前
登壇者(予定): 萩本欽一、河本準一、土屋敏男監督(敬称略)
*登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。
その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと予めご了承下さい。

チケット販売情報
価格:通常料金(各種割引適用可)
・劇場ホームページおよび、劇場窓口にて販売します。
※各種招待券、無料券、株主招待券はご利用いただけません
・インターネット販売:10月21日(土)00:00(=10月20日(金)24:00)~上映会開始時刻の一時間前まで
・劇場窓口販売:10月21日(土)劇場OPEN時より販売
(インターネット販売で完売の場合、窓口販売はございません。)
チケット購入についての詳細


横浜シネマ・ジャック&ベティ 初日舞台挨拶
舞台挨拶実施劇場:横浜シネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3-51)
日程:11月3日(欽・祝) 13:25の回上映後
登壇者(予定): 萩本欽一、土屋敏男監督(敬称略)
*登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。

チケット販売情報
価格:通常料金(各種割引適用可)
・劇場窓口にて、10月28日(土)劇場OPEN時より販売
料金等、詳しくは劇場ホームページをご参照頂くか、劇場まで直接お問合せ下さい。
横浜シネマ・ジャック&ベティ 

映画情報どっとこむ ralph 有名・著名人からのコメントが届いています!

脚本家・映画監督:君塚良一
欽ちゃんの笑い作りは謎めいている。その執念と狂気を、「T部長」は見事にあぶり出してみせた。

タレント:香取慎吾
この映画の中には覚えておきたい言葉が多過ぎて覚えられない。もう一度観なければ。欽ちゃんの話は100集中して聞かないと1も分からない。I Love 欽ちゃん! I Love TV!!

浅草キッド/漫才師:水道橋博士
テレビ番組とは消えて流れ去る運命だ。
しかし、かつてのテレビの王様・欽ちゃんの今日と狂、そしてスタッフの共謀を映画に残すことで、明日から昨日を訪ねることが出来るようになる!
老いることない永遠の電波少年による記録!

三宅恵介
「欽ドン」のAD時代大将(欽ちゃん)からTV作り・笑いの基本を教わったつもりでしたが…
40年たってその半分も理解できてません。
この映画を何回も観て勉強し直します。

チームラボ代表:猪子寿之
これは、きっと、終わらない青春ドキュメンタリー。

イラストレーター:みうらじゅん
“視聴率100%の男”という、ともすれば権威濃過ぎ(ケンイ・コスギ)な肩書きと今でも戦い続けてらっしゃる欽ちゃんのロケンロール映画にグッときました!

ミュージシャン:岡村靖幸
暖かいご飯と家族の団欒の場所に必ず欽ちゃんがいた。
その頃、王、長島のように圧倒的なヒーローだった欽ちゃん。
ネットもビデオないあの時代。
どれだけテレビに救われたのだろう?

ジャーナリスト:田原総一朗
萩本欽一さんの時間をこれほど長く確保出来たのは凄い。
萩本さんを口説き落とした土屋さんの説得力とエネルギーを高くかいたい。
萩本さんのテレビについて視聴者について、そして30%を取るための秘訣について、繰り返し繰り返し話すのが如何にも本音ぽくて引き込まれる。僕ならば本音を早く引き出す為に挑発したり反発したりするが、土屋さんはそういう事を一切せずにドキュメントし続ける。その忍耐強さを改めて感じた。ともかくこれまでにないスケールの大きいドキュメンタリー映画だ。

タレント:石橋貴明
凄かったです。
萩本さんは、だからみんな好きになっちゃうんだなと。
凄すぎます…。
この世界は怪物だらけですね。

作家・クリエイター:いとうせいこう
新しいものを創り出す人はみんな自分の論理を持っていて不可解で理不尽で圧倒的で、
つまり鬼です。そういう鬼がテレビに少なくなっているのは愛の欠乏ゆえでは?
と土屋監督という鬼が訴える怪作です。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
ある日突然、土屋敏男がカメラを抱えて萩本欽一の自宅に訪れる。

「視聴率30%超えの番組を作りましょう。」その一言から、萩本欽一と土屋敏男の番組作りが始まる。番組に出演する演者との顔合わせ、番組構成に関わる人達との打ち合わせなどを精力的にこなす萩本欽一は、76歳。

新しいものへの探求心、笑いへの追求心…周囲の人達の熱量を最大限に引き出していく萩本欽一独自の手法とは?これまで誰も見たことのない萩本欽一の真の姿を追った、最初で最後のドキュメンタリー映画。

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出演:萩本欽一 / 田中美佐子、河本準一   
企画・構成・監督:土屋敏男(つちや・としお)  
配給:日活
(c)2017日本テレビ放送網
上映時間:120分(予定)


映画『猫が教えてくれたこと』ジェイダ・トルン監督来日記念トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 猫ドキュメンタリー『Kedi』が邦題『猫が教えてくれたこと』で11月18日(土)よりシネスイッチ銀座他全国順次ロードショーが決定。
本作の監督を務めたジェイダ・トルン監督が来日。これを記念して『レンタネコ』でも知られる荻上直子監督を迎えてのトークイベントが行われました。

映画『猫が教えてくれたこと』ジェイダ・トルン監督来日記念トークイベント
日時:10月18日(水) 
場所:アキバシアター
登壇者:ジェイダ・トルン監督、荻上直子監督

映画情報どっとこむ ralph 先ず初めに・・・

ジェイダ監督:今日来ていただいて本当にありがとうございます。日本のみなさんご覧いただけることとても光栄です。

と日本で公開されることを喜んでいらっしゃいました。

荻上さん:こんな素敵な映画を作って頂きありがとうございます。DVDで観たのですが、観ている間にうちの猫も寄ってきてずっと一緒に観ていました!猫にも愛される映画なのだなーと思いました。

と語った。

ジェイダ監督:ぜひDVDを買って猫と一緒に観ていただきたいです!

と笑顔で返しました。


本作は猫が主役。どうして猫をテーマとしたのかに対し、

ジェイダ監督:私は子供時代、イスタンブールの猫と一緒に過ごしていたのですが、その後住む国が変わっていったのです。その度にイスタンブールのような猫がいなくて寂しくなりましたし、イスタンブールの猫がどれだけユニークな存在だったのかも気づきました。そんな猫たちイスタンブールからいなくなる前に映画を撮りたいと思った。30年前からこのような映画がほしかった。この映画はイスタンブールやイスタンブールの猫へのラブレターだと思っています。そしてこの愛をみなさんとシェアできれば嬉しいです。

と、この映画、そしてイスタンブールの猫たちへの愛を語りました。


映画情報どっとこむ ralph
本作の特出すべき点でもある猫と同じ目線。

これを撮るために地上10センチすれすれの“猫カメラ”を開発したジェイダ監督。撮影で苦労したことを聞かれると、

ジェイダ監督:私にとってすごく良かったのは猫に無理に何かをさせることがなかった。もちろん難しさはありました。長い間何もしていなかったと思ったらいきなり走り出していなくなってしまったり…。でもどうやら猫たちもカメラに撮られているのが楽しそうに感じ取れたので、素晴らしい映像になったと思います。猫の姿そのままを映しているつもりです。

と猫たちの共同作業に満足な様子の監督。

荻上さん:この作品では何匹か猫が出てくるんですけど、“私この人に似てる!”と思う猫がいて、人間と同じように個性が強いキャラクターが出ているので、人間と変わらないなと思いながら観ていました。

と印象に残った部分を語ると

ジェイダ監督:本当にそう。長い時間一緒に過ごすと猫たちの性格が分かってくるんですよね。そして猫を見ていると自分を見ているように思えるんです。この映画のために色んな方にインタビューをしたのですが、猫のことを話していますが実はみんな自分自身を表現しているように見えました。

と撮影で感じたことを語った。猫と人との関係性について聞かれると
荻上さん:うちでは猫が膝の上にいる間は動かなくていいというルールがあるんです。”醤油取って~“とか(笑)。猫がいないと旦那となんの会話をしていいか分からないぐらい。人と人との距離を埋めてくれるような存在だと思います。

という意見にジェイダ監督は終始うなずき、会場からは”荻上家ルールに笑いが。

邦題は『猫が教えてくれたこと』。これにちなみそれぞれ猫が教えてくれたことを聞くと、

ジェイダ監督:一番大きいのは自分の中の謙虚さを改めて教えてくれること。そして自分の中の野生を思い出させてくれる。それはより幸せな人間になるためにとても大事なことだと思います。わがままの中にもいいことってありますよね?

と荻上さんに聞き、

荻上さん:わがままでいていい!と思わせてくれますね。

と答えます。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

ジェイダ監督:できればご家族全員で観て欲しいです。それぞれの年代で楽しめる作品です。あと、本作でミャーミャー鳴いている鳴き声はすべて本物です!ぜひ友達や猫に本作をシェアして頂きたいです。

と笑顔でメッセージを残した。

11月18日(土)よりシネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA他全国順次公開!

公式HP:http://neko-eiga.com/

物語。。。

生まれたばかりの子猫たちにエサをあげるために市場の食べ物を狙う虎猫の「サリ」、なでられるのが大好きなメス猫の「ベンギュ」、レストラン近くに住みネズミ退治を仕事にしている義理堅い性格の「アスラン」、喧嘩が強く、旦那を尻にしいているくせに嫉妬深い「サイコパス」、下町の市場に住み、そこで働く商売人や客たちと触れ合う看板猫の「デニス」、遊び人風で周囲の大人たちの心を虜にする「ガムシズ」、高級なデリカテッセンにいつも美味しいエサをもらっている礼儀正しい「デュマン」――古くから猫の街として知られるトルコの古都イスタンブール。

生まれも育ちも全く違う、7匹の個性豊かな猫を軸に、イスタンブールの人々と猫の幸せな関係をとらえたドキュメンタリー。
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監督:ジェイダ・トルン 
製作:ジェイダ・トルン、チャーリー・ウッパーマン 
主演猫:サリ、ベンギュ、アスラン・パーチャシ、サイコパス、デニス、ガムシズ、デュマン
2016年サイドウォーク映画祭・ベストファミリーフィルム
配給:アンプラグド 2016年/79分//アメリカ/5.1ch/ビスタ/カラー 
©2016 Nine Cats LLC


三宅恵介さん、土屋敏男監督 欽ちゃんを語った映画『We Love Television?』対談イベント!


映画情報どっとこむ ralph “視聴率100%男”萩本欽一を追いかけたドキュメンタリー映画『We Love Television?』の試写会が行われ、10月16日(月)に日テレ“T部長”こと土屋敏男監督とフジテレビ往年の名ディレクターの三宅恵介さんがスペシャル対談イベントに登壇されました。

三宅さんは、1975年から「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のスタッフとして参加され、その後多くのバラエティ番組を製作し、フジテレビの黄金期を築き上げた大ベテランのディレクター。この度、土屋監督と、監督とも古くから親交のある三宅さんが〈大将こと萩本欽一さんの魅力〉と〈欽ちゃん流の視聴率はいかにしてあがるのか〉について熱く語られました。

日時:10月16日(月) 
場所:日テレホール
登壇者:三宅恵介、土屋敏男監督

映画情報どっとこむ ralph 『We Love Television?』の試写会が10月16日(月)に日テレホールで行われ、土屋敏男監督と、フジテレビ「欽ちゃんのドンとやってみよう!」、「オレたちひょうきん族」、「ライオンのごきげんよう」、「あっぱれさんま大先生」、「平成教育テレビ」など様々な作品に参加し、フジテレビの黄金期を築いた三宅惠介さんが対談イベントに登壇。視聴率30%を超えるバラエティ番組がなくなった昨今、当時視聴率30%番組を連発した萩本欽一の番組作りとはなんだったのか、について語りました。

三宅さん:「欽ドン!良い子悪い子普通の子」の初回が7.9%。良いとは決して言えない数字でしたが、若い人が観て面白い、と反響があったんです。そこで『若い人に人気があるんだったら』ということで、その後レギュラーになり、17%まで上がり、さらに月曜日に放送時間が移ったことで30%へと。つまり、視聴率30%を撮る秘訣というのは、単発の番組では取れない、ということなんだと思うんですよね。

と語ると、

土屋監督:欽ちゃんの基本的なやり方は、レギュラーで重ねていって、視聴率を上げていくというやり方ですよね。

続けて

三宅さん:知らない人・無名な人がだんだん有名になっていき、その様を見たいという人が増えてきて、数字(視聴率)を取っていくようになる。つまり成長を撮るんですね。映画に出てくる番組は単発番組でしたけど、あの番組も続けていけば視聴率を取るようになっていたかもしれない。

と語りました。「電波少年」シリーズで30%視聴率をとった経験のある土屋監督は

土屋監督:僕が基本的に『進め!電波少年』でやっていたことって、欽ちゃんが番組の中でやっていた『誰も知らない人を起用して成長物語をみせる』というのをロケでやっていたんです。映画の中でも猿岩石に触れていますが、基本的にはそのフレームを使ってやっていました。

と話されました。

映画情報どっとこむ ralph そこから話題は“視聴率100%男”と呼ばれた萩本欽一の番組作りの秘密について。

三宅さん:僕は、40年近くやっていても、欽ちゃんが何言っているのかが半分もわからないんです。映画の中でも河本くんが稽古場で『もっと平たく言って』とか、『その後足して』とか言われているでしょう。正解は大将の頭のなかにしかないので、スタッフの僕たちも何をやりたいのかがわからないんです。

と語ります。

土屋監督:それは“意味が分からなくてもいいから、みんなそれぞれ全力でやれ”ということなんだと思うんです。出演者、スタッフみんなの全力が合わさって、視聴率30%という奇跡が起こるという。視聴率30%というのは、番組を超えて物語なんですよね。物語のない所に奇跡は起きないし、ドラマも起きないし、30%はない、と。

と語りました。
加えて

土屋監督:映画の中に欽ちゃんの70歳の誕生日を収めた場面があるんですが、西山(浩司)さん一人だけが来て酒缶を置いていくんです。普通の人からしたらさみしい誕生日ですよね。でも欽ちゃんからしたらプライベートが楽しくてどうするんだ、となるんです。プライベートで運を使ったら番組が成功しないと考え、それを実際に実践しているんです。全てを捨てて、テレビや番組に捧げているところを見ると、あれには勝てないなと思います。

と萩本さんストイックな姿勢について話しました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

三宅さん:テレビ制作にたずさわる若者にはこの作品をぜひ見てほしいです。この映画で皆さんが思わず笑ったシーンは、リハーサル中のドキュメント的な笑いです。計算できないから笑ってしまうんです。そして劇中で欽ちゃんが言う『台本を面白くしちゃだめ』という言葉。テレビの面白さは、作家と演者とディレクターの1+1+1が5になったり、10になったりするチームプレーの奇跡なんです。バラエティ番組は、完成させてはいけないんです。この映画を見て、大将に実際に会って話しているときのエネルギーをもらう感じを味わってほしいですね。

というコメントで40分ほど続いた対談は締めくくられました。

映画『We Love Television?
11月3日(欽・祝)公開です。

公式サイト:
http://kinchan-movie.com/

〈三宅恵介 プロフィール〉
1949年2月5日生まれ、東京都出身。1975年より、萩本欽一司会のバラエティ番組「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のスタッフとして本格的にバラエティ番組の製作に参加。“欽ちゃんの弟子”と自認している。以降、「オレたちひょうきん族」、「ライオンのいただきます」、「ライオンのごきげんよう」、「あっぱれさんま大先生」「平成教育テレビ」「FNS27時間テレビ」などフジテレビを代表とする数多くのバラエティ番組の制作に携わる。フジテレビの黄金期を作った伝説のディレクター。現在はフジテレビでエグゼクティブディレクターを務め、株式会社千代田企画代表取締役。「はやく起きた朝は…」のチーフプロデューサーを務める。

〈土屋敏男 プロフィール〉
1956年9月30日生まれ、静岡県静岡市出身。1979年、日本テレビ放送網(株)に入社。ワイドショーの現場を経てバラエティ番組制作に携わるようになり、ディレクター・プロデューサーとして「欽きらリン530!!」「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」「ウンナン世界征服宣言」「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」など数々のヒット番組を生み出す。とくにバラエティ番組にドキュメンタリーの視点を取り込んだ「電波少年」シリーズはテレビ番組の予定調和を崩すスタイルが視聴者の心を捉え、社会現象になった。このシリーズで「Tプロデューサー」「T部長」の愛称で親しまれる。現在は日本テレビにて日テレラボシニアクリエイターとして精力的に映像コンテンツを制作。ライゾマティクスとのコラボレーションで制作したパラレルVRドラマ「ゴースト刑事 日照(にってれ)荘殺人事件」が話題を呼んでいる。

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出演:萩本欽一 / 田中美佐子、河本準一
企画・構成・監督:土屋敏男(つちや・としお)
配給:日活
©2017日本テレビ放送網
上映時間:110分


ドキュメンタリー『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 世界のセレブリティやファッション・アイコンが愛して止まない孤高のファッションデザイナー“ドリス・ヴァン・ノッテン”。

彼の初のドキュメンタリー映画「DRIES(原題)」が邦題『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』として日本公開が決定し2018年1月13日、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーの運びとなりました。

孤高のファッションデザイナー”ドリス・ヴァン・ノッテン”、彼の創作の謎に迫る
ニコール・キッドマン、ミシェル・オバマ前大統領夫人、そしてアイリス・アプフェルなど、世界のセレブリティやファッション・アイコンが愛して止まないファッションデザイナー“ドリス・ヴァン・ノッテン”。本作は、これまで殺到する密着取材を断ってきた孤高の天才デザイナー、ドリス本人に迫る初のドキュメンタリー映画。


美しいものを愛し、スキャンダルとは無縁で、何事にも全力で取り組む完璧主義者の彼がのぞかせた意外な素顔とは。

この度解禁されたポスタービジュアルは、世界中に特注した色とりどりの美しい生地サンプルに囲まれたドリスの姿や、芸術品に囲まれたアントワープ郊外の邸宅や緑豊かな庭園に咲き誇る鮮やかな花や家庭菜園で採れた野菜などが散りばめられ、常に美しいものに囲まれた生活を愛するドリスを象徴した色鮮やかで美しいビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 監督は『マグナム・フォト 世界を変える写真家たち』(99)で知られるドキュメンタリー監督のライナー・ホルツェマー。3年に及ぶ取材交渉の末にドリスから撮影許可を取り付けた。

音楽は2013年にドリスの2014春夏レディース・コレクションで音楽を担当したイギリスのロックバンド、レディオヘッドのベーシストを務めるコリン・グリーンウッド。本作で映画音楽を初めて手掛けた。

物語・・・
これまで、殺到する密着取材を断ってきた孤高のファッションデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテン。カメラはパリのグラン・パレで開催された2015春夏レディース・コレクションの舞台裏から、オペラ座で発表した2016/17秋冬メンズ・コレクションの本番直後までの1年間に密着。半年間かけて準備した努力の結晶であるショーの舞台裏はもちろん、アトリエ、刺繍工房など創作活動の全貌を明らかにする。ドリスのユニークな創作活動を支えるインスピレーションの源であるアントワープ郊外の邸宅にも初潜入。季節ごとに表情を変える花園や家庭菜園をドリス自らが案内し、採れたばかりの野菜を手際よく調理する貴重な映像も収められた。美しいものを愛し、スキャンダルとは無縁で、何事にも全力で取り組む完璧主義者の彼がのぞかせた意外な素顔とは。これまでの25年間の軌跡とこれからの25年間を予感させる夢のような93分が、今、始まる!

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監督:ライナー・ホルツェマー『マグナム・フォト 世界を変える写真家たち』
音楽:コリン・グリーンウッド(レディオヘッド)
出演:ドリス・ヴァン・ノッテン、アイリス・アプフェル、スージー・メンケス
2016/ドイツ・ベルギー/ドイツ語/カラー/ビスタ/93分
日本語字幕:古田由紀子 <G> 
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム  
© 2016 Reiner Holxemer Film – RTBF – Aminata bvba – BR – ARTE
      


『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』予告編(前・後編)&ナオト コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph “太陽”のように明るく、“お祭り”のように楽しいキャラクターと持ち前の音楽センスでデビュー以来、人気・実力ともにその勢いは止まることを知らないナオト・インティライミ。
映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』は、忙しさに追われ純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、彼が原点回帰をするために行った、13年ぶりの長旅。

アフリカ大陸14ヵ国、ルーマニア、スウェーデン、ドイツほか、約半年間にわたる濃密な旅。ナオトならではの筋書きなしの旅が生み出す、“新たな出会いと音楽”。世界の音楽と文化を体感し、現地の人々との触れ合いを追った密着したドキュメンタリーは前編11月23日(木・祝)、後編1月5日(金)公開となります!

その未公開映像含む最新予告編が到着です。


映画情報どっとこむ ralph ナオトさんのコメントも到着!

ナオト・インティライミ コメント
これだけの長旅は13年ぶり。 
音楽に追われていた。もう一度音楽を追いたい。そう思い、原点回帰への旅をしてきた。
本当に台本もない、一切仕込みもないリアルなドキュメンタリーだから、わたくし、完全に素であります。笑
人から発せられる力と現地の音楽に触れ、生きていく力を入れていった旅。
ぜひこの映画でしか観られない、刺激渋滞な旅を体感して欲しい!
そして主題歌「Sunday」もぜひ楽しんでいただけたら。
旅でインプットした世界中のリズムや音、文化はもちろん、エネルギッシュに生きる人々と触れ合って感じた、肩肘張らずに毎日を進んでいこう、という想いをこめました。
ごめんなさい、思わず体が揺れてしまうかも。気がついたら一緒に「Hey,Hey」と言ってしまうかも。笑

映画情報どっとこむ ralph ナオト・インティライミが書き下ろした主題歌「Sunday」!

主題歌「Sunday」含むコンセプトアルバム「旅歌ダイアリー2」 2017.11.22 Release!!

―形態― 
※全1タイプ
●完全限定生産盤(CD+PHOTO BOOK) UMCK-9927 \3,685(税抜)+税
「三方背スリーブケース」仕様で、全60ページにも及ぶ豪華「PHOTO BOOK」付き!
この「PHOTO BOOK」には、2017年に約半年間世界を旅していた際のナオト・インティライミの貴重な写真を豪華60ページに渡り収録!!映画でも未公開となるL.A.やヨーロッパ各国の写真など、ここでしか楽しめない貴重なショットが満載!数に限りのある「完全限定生産盤」ですので、ご予約はお忘れなく!!

―CD収録内容―
約半年間の旅で得た様々な刺激と経験をアウトプットし、“旅”をテーマに制作したコンセプトアルバム!
映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』の主題歌「Sunday」や映画のサウンドトラックを含む、
全20曲程度収録予定!
※収録曲は後日発表いたします!お楽しみに♪

映画情報どっとこむ ralph 映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』

【前編】 2017年11月23日(木・祝)
【後編】 2018年1月5日(金)

“太陽”のように明るく、“お祭り”のように楽しいキャラクターと持ち前の音楽センスでデビュー以来、人気・実力ともにその勢いは止まることを知らないナオト・インティライミ。
本作は、忙しさに追われ純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、彼が原点回帰をするために、世界をめぐった旅の記録だ。
アフリカ大陸14ヵ国、ルーマニア、スウェーデン、ドイツほか、約半年間にわたる濃密な旅に密着。
ナオトならではの筋書きなしの旅が生み出す、“新たな出会いと音楽”。ミュージシャンと即興セッションや、子供たちとの交流など、言葉も文化も異なる異国でナオトの<人間力>を発揮し、旅の刺激から生きる力を入れていく――。
世界の音楽と文化を体感し、現地の人々との触れ合いを追った、奇跡のドキュメンタリー映画が前・後編の2部作でここに誕生。

公式サイト:www.naoto-tabiuta2.com

TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー

出演:ナオト・インティライミ 
監督:加藤肇 
配給:日活 
©2017「ナオト・インティライミ冒険記2」製作委員会
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