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「ちはやふる ―結び―」公開日決定!特報&ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「ちはやふる」2016年には2部作(「上の句」「下の句」)として実写映画化され、200万人を超える観客動員数を記録。

そしてこの度、ファン待望のシリーズ3作目にして完結編となる「ちはやふる ―結び―」に広瀬すずをはじめ豪華キャストが再集結して、高校三年最後の全国大会を目指す、瑞沢高校競技かるた部の忘れられない夏が描かれます。

その特報映像&ポスタービジュアルを解禁します!これら特報映像とポスターは翌日10月21日(土)から全国の映画館にて掲出展開いたします。あわせて公開日も決定! 2018年3月17日(土)になりました!

かるたが繋いだ三人の幼なじみ、千早(広瀬すず)、太一(野村周平)、新(新田真剣佑)の高校三年の最後を描いた本作のテーマは「卒業」。

ポスターでは、競技かるたの試合が始まる前に必ず詠まれる序歌「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花」(=冬の間に籠っていた花が春になったから咲いたよ)と同じように、桜が咲き乱れる中、青春全部をかけて真っすぐに前を見つめた千早が描かれています。

映画情報どっとこむ ralph そして本編映像初解禁となる特報では・・・・・


お馴染みの瑞沢高校競技かるた部の面々(上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希)や若宮クイーン(松岡茉優)に加えて、本作で初登場となる瑞沢高校競技かるた部の新入部員である菫(優希美青)や筑波(佐野勇斗)、映画オリジナルキャラクターとなる新の後輩で準クイーンの伊織(清原果耶)、そして原作でも重要なキャラクターの一人である史上最強の名人・周防(賀来賢人)が初お目見え。

さらに、部長として支えてきた瑞沢高校競技かるた部を、突如やめてしまった太一。全国大会を目前に、瑞沢高校はどうなってしまうのか?気になる映像満載の怒涛の30秒となっています。

前作から2年の時が経ち、“競技かるた=百人一首”にさらに熱い情熱を傾ける高校生達の友情・恋愛・成長~卒業・未来が、瑞々しくも熱い青春模様として描かれます。どうぞご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ちはやふる、ついに完結―。

2018年3月17日(土)全国東宝系にてロードショー!!


“競技かるた”を題材にした少女コミックスにも関わらず、年代や性別を超えて共感を集め、2100万部を超える国民的大ベストセラーとなった「ちはやふる」(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)。2016年には2部作([上の句][下の句])として実写映画化され、200万人を超える観客動員数を記録。公開されるや数々の映画賞に輝き、出演したフレッシュな若手キャストたちを全国区に押し上げると同時に、大人も感動できる青春映画の金字塔として話題となりました。そしてこの度、ファン待望のシリーズ3作目にして完結編となる『ちはやふる ―結び―』に豪華キャストが再集結して、高校三年最後の全国大会を目指す、瑞沢かるた部の忘れられない夏が描かれます。待望の新入部員獲得に向けて奮闘する千早、名人を目指す新に立ちはだかる絶対的な壁、そして突然かるた部を辞めてしまった太一。かるたが繋いだ3人の幼なじみの運命が、今、それぞれの未来に向かって動き出す―。

果たして、全国大会の行方は?

公式サイト:
http://chihayafuru-movie.com/

公式Twitter:
@chihaya_koshiki

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キャスト:
広瀬すず 野村周平 新田真剣佑 
上白石萌音 矢本悠馬 森永悠希 清水尋也 優希美青 佐野勇斗 清原果耶
松岡茉優 賀来賢人 / 松田美由紀 國村隼

原作:末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」連載)


監督・脚本:小泉徳宏  
企画・プロデュース:北島直明  
プロデューサー:巣立恭平

©2018 映画「ちはやふる」製作委員会 ©末次由紀/講談社


菅田将暉&ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』 釜山国際映画祭レポ!


映画情報どっとこむ ralph 10月7日より前篇が絶賛公開中の『あゝ、荒野』が昨日・10月14日(日)、韓国・釜山で開催 されている第22回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門に正式出品し、W主演を務めた菅田将暉さん、ヤン・イクチュンさん、そして監督の岸善幸さんが、野外でのグリーティングイベント(Meet&Greet)、公式記者会見、上映後Q&Aに参加しました。

まるで歓迎されてい るかの様に現地は快晴。
現地時間夕刻、BIFF Village(ビフ ヴィレッジ)と呼ばれる海雲台(ヘウンデ)海水浴場の海岸をバックに設置された映画祭公式の特設ステージで行われた、野外でのグリーティングイベントは、約2,000人と多くの観客でたいへんな賑わいをみせ、ス テージへ向かう花道には多くの映画ファンが待ち構え、登壇する菅田ら3人に歓迎の声を かけた。ファンの歓声に応えるように手を振る3人の姿も見られた。

映画情報どっとこむ ralph 釜山国際映画祭が初めての国際映画祭への参加となる

岸監督:アニョハセヨ。韓国のヤン・イクチュンさんと、日本の菅田将 暉さんと、とても激しく面白い映画を撮りました。ぜひ楽しんでください。

と挨拶。続き
ヤン・イクチュンさん:こんなに大勢の観客の 方が集まっていただいてありがとうございます。韓国ではあまりない5時間の作品ですが、スクリーンでぜひごらんください。

と挨拶。

母国開催の映画祭に本作で参加できたことに感慨もひとしお。映画『ピンクとグレー』(15)以来2年ぶりに釜山入りした菅田さんからは

菅田さん:アニョハセヨ。以前この場所には奇抜な格好で来たので、今回は割と落ち着いて、ちゃんと大人になって帰ってきまし た。大人の映画です。楽しんでください。

と一言ずつ挨拶。

菅田さん、岸監督が韓国語で「こんにちは」と挨拶すると、現地の熱狂的なファンたちの黄色い歓声が上がる一面もみられた。 ヤンが自分の役どころについて

ヤンさん:私の本当の性格は臆病で繊細、ウサギのような性格なのでバリカンと似てますね

と述べると、

菅田さん:絶対ウサギではない。豚とかゴジラ!ヤンさんの演技はいつもこちらの想像を超えていて撮影現場に緊張感を与えていました。

と、一方でみんなを笑わせる現場のアイドルでもありました。

菅田さん:外国の 撮影現場でうまくやるには笑わせるしかなかったんです!」と言って観客の笑いを誘った。 その後、本作の見どころでもある”ボクシングシーン”そして”青春”に絡めトークを展開し、最後に岸監督は「二人が体を鍛えに 鍛えたのも見所ですが、もうひとつ。見事なラブストーリーとなっております。ぜひみなさん観てください。」 と話し、菅田は「ヤン さんに日本に来てもらってばかりだったので、僕らもこうやって韓国に来られてよかったです。また戻って来られるように頑張っ て面白い映画を作っていきます。『あゝ、荒野』ぜひ観てください。よろしくお願いします。」と締めの挨拶をして野外ステージイベ ントは終了。

映画情報どっとこむ ralph 続き、海外メディア参加の公式記者会見と取材をこなし、GCV Centum City内の劇場で観 客とのQ&Aに応じた。
上映後の会場ということで、約300人収容の劇場は異様な熱気に包まれ、3人の登場に喜びで涙を見せる観客も。いくつかの質問があり「映画の中に対照的 なものがたくさん登場するが監督はどの様に考えているか」について質問されると、

岸監督:ヤンさんが演じたバリカンは言葉がうまく出ず、新次は口より先に手が出てしまう。 実は二人とも人と繋がること、コミュニケーションを取るのが苦手なキャラクターで、対照 的に見えるかもしれませんが、実は根っこにあるものは同じ。そういったことを念頭に置き ながら演出しました。

と制作時の裏側を語った。


最後の挨拶で

菅田さん:韓国のお客さんは知的だなと思いました。文化も人も違うからこそ、純粋に映画と人との(良い)距離感 があって。またこうやって釜山の土地に戻って来たいなと思いました。

と海外映画祭ならではのコミュニケーションを楽しみ 会場を後にした。ちなみに、映画祭期間中のチケットは全てソールドアウト。

『あゝ、荒野』の世界デビュー戦は大成功を収めた。なお、本作は今年から新設された「キム・ジソク特別賞」にノミネートされており、受賞発表は現地時間10月21日(土)を予定しています。

前篇 絶賛公開中、10月21日(土)より後篇 新宿ピカデリーほか全国公開
HP: kouya-film.jp

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出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、モロ師岡、高橋和也、今野杏南、山田裕貴、でんでん、木村多江、ユースケ・サンタマリア ほか

原作:「あゝ、荒野」寺山修司(角川文庫)
監督:岸 善幸
撮影:夏海光造
脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎 主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)
制作・配給:スターサンズ
制作プロダクション:テレビマンユニオン
R15+
©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ


山下大輝、岸尾だいすけ 登壇『弱虫ペダル Re:GENERATION』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 渡辺航先生原作による自転車<サイクル>ロードレースに全てをかける高校生たちの戦いとドラマを描くTVアニメ『弱虫ペダル』。2017年1月~6月に放送された第3期シリーズ『弱虫ペダル NEW GENERATION(ニュージェネレーション)』に続き、第4期シリーズが2018年1月より放送されることが決定。そして、10月13日(金)より、第3期シリーズのドラマにオリジナルシーンを織り交ぜて構成した『弱虫ペダル Re:GENERATION』が絶賛上映中!

そして、現在10月13日(金)~15日(日)に東京・新宿にて「アニメフィルムフェスティバル東京2017」が開催中。

日本でアニメが始まってから100年を記念したこのイベントに『弱虫ペダル』も参加。過去に上映された『弱虫ペダルRe:RIDE』、『弱虫ペダルRe:ROAD』、『弱虫ペダルRe:GENERATION』の3つの劇場作品を、声出し可能な応援上映として楽しめる一夜限りのスペシャルイベントが開催されました。

上映前には、小野田坂道役の山下大輝さん、手嶋純太役の岸尾だいすけさんをゲストに迎え、舞台挨拶を開催。総北高校のジャージやTシャツを身に着けた2人が登壇すると、会場は大きな歓声に包まれました。

【弱虫ペダル Re:GENERATION公開記念舞台挨拶】
日時:2017年10月13日(金)
会場:TOHOシネマズ新宿(SC9)
上映作品:『弱虫ペダルRe:RIDE』、『弱虫ペダルRe:ROAD』、『弱虫ペダル Re:GENERATION』
登壇:山下大輝(小野田坂道役)、岸尾だいすけ(手嶋純太役)
司会:鷲崎健

映画情報どっとこむ ralph 今回は応援上映イベントということで、まずは観客の声出しを兼ねて、コール&レスポンスを行うことに。総北チームを代表する2人のはずが、なぜかライバル校となる箱根学園のキャプテン・泉田の声マネでの掛け声となり、「出ろ!銅橋!」という山下さんの迫力ある叫びに、会場の観客が「ブハァー!!」と笑い混じりの声で応えました。

その後もハイテンションな2人のトークがさく裂し、上映劇場で販売されている『弱虫ペダル Re:GENERATION』パンフレットに載っているポーズを山下さんがステージで再現することになったり、キャスト陣で仲良くギョーザを食べ比べに行った話など、映画本編の話にはなかなか辿り着かず、和気あいあいとした仲の良さが伝わるトークで、会場が笑いに包まれる賑やかなイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph イベント最後には、集まったファンの皆さんに、山下さんが代表で感謝のメッセージを贈りました。

山下さん:本日は、たくさんの皆様に集まって頂き、ありがとうございました。『弱虫ペダル』3期の濃厚で熱い展開が楽しめる作品で、新規カットも個人的にとても嬉しいシーンになっています。それも含めて、温かくて素敵な作品を楽しんでください。本日はありがとうございました!

弱虫ペダル Re:GENERATION(リ ジェネレーション)
大ヒット上映中!

物語・・・
夏、灼熱のインターハイ。その戦いの地・栃木に、3人の男が向かっていた。昨年、総北高校自転車競技部のメンバーとしてインターハイを制覇した、金城真護、巻島裕介、田所迅だ。彼らは新生チーム総北の応援のために集結したのである。車を走らせながら、3人は昨年の戦いを振り返り、新生チームへの期待に胸を膨らませていた。

高校からロードレースを始めた初心者ながら今やチームのエースクライマーとなった小野田坂道、新キャプテン手嶋純太をはじめとする総北高校自転車競技部。インターハイの戦いに臨む彼らのこれまでの道のりは、決して平坦ではなかった。信頼し支えてくれていた先輩との別れ。「全員で支え合い繋ぐ」というチームの魂の継承。他校だけでなくチーム内の仲間とも激しくぶつかったインターハイ出場を賭けた戦い…。それらを乗り越え、全国の強豪が集まるインターハイの頂点を目指して、灼熱の地を駆ける!

新世代(ルビ:ニュージェネレーション)の始まりの物語が、ここに―!

公式ホームページ:
regeneration/

<入場者プレゼント>
『弱虫ペダル Re:GENERATION』田所パン謹製 パン(缶)バッジ(全17種)
※お一人様1回のご鑑賞につき1個プレゼントとなります。
※数量限定、各劇場で数がなくなり次第終了となります。
※種類は選べません。※交換は致しかねます。

上映スクリーン

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キャスト
山下大輝 鳥海浩輔 福島潤 岸尾だいすけ 松岡禎丞 下野紘 宮田幸季 羽多野渉 中村悠一 代永翼 阿部敦 野島健児 宮野真守 小野大輔 内田雄馬 遊佐浩二 福山潤 安元洋貴 森久保祥太郎 伊藤健太郎

原作:渡辺航(週刊少年チャンピオン)
監督:鍋島 修
シリーズ構成:砂山蔵澄
キャラクターデザイン:番由紀子

音楽:沢田 完
音響監督:高寺たけし
編集:坂本久美子
配給:東宝映像事業部

主題歌:「ツヨサヨワサ」佐伯ユウスケ(TOHO animation RECORDS)
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
    


佐藤江梨、瑛太 釜山国際映画祭から凱旋『リングサイド・ストーリー』初日!


映画情報どっとこむ ralph 武正晴監督オリジナル最新作『リングサイド・ストーリー』本日10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開となりました。

第22回釜山国際映画祭にて「A Window on Asian Cinema部門」にて招待をうけている本作は、佐藤江梨、瑛太、そして武正晴監督がオープニングセレモニーと上映に出席し、一泊二日での強行日程で日本での初日に戻ってきての舞台挨拶となりました。
日付:10月14日
場所:新宿武蔵野館
登壇:佐藤江梨、瑛太、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph 初日いっぱいの劇場。

佐藤さん:映画を観に来てくださってありがとうございます。これからいっぱい映画楽しんでください。
瑛太さん:売れない俳優役を、命がけで演じました。
K-1尊さん:今回初めての演技でした。すごい連取して演じたので楽しんでください。
イケメンさん:僕も初めての出演緊張しました!緊張ぶり観てください。
武さん:この映画を選んでくださってありがとうございます。出演してくれてる人たちが素晴らしいので、隅から隅まで観てください。
との挨拶からスタートした本イベント。

実は、佐藤さん、瑛太さん、武監督は釜山国際映画祭から戻られたばかり

佐藤さん:映画の中でカンヌの特別な景色見せてやるよ!ってセリフがあるんですが、カンヌはあるんですけど、釜山の映画祭はなかったので、レッドカーペット歩いて、信じてよかったと思いました。
瑛太さん:サトエリさんが言った通りで、夢をかなえられたかなと。映画祭で映画への愛を感じました。

武監督:なかなか行けるところではないので、また映画を作りたいなというモチベーションになりました!

と、釜山国際映画祭の感想を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 4年ぶりの映画主演で出産後復帰第1作目の本作に

佐藤さん:役者さんあるあるが沢山出てきて面白い台本でしたので、すぐにオファーを受けました。急に売れ出したらどういう風になるか。その逆も・・・あるあるですね。

イケメンさん:格闘あるあるも、たくさんあるんで映画見てください!

と、あるあるネタ満載の映画であることを強調。


瑛太さんはウザカワな役に対して。
瑛太さん:僕も俳優で、役が付かない時代は100円ショップでキャベツ買ってかじってたし、突拍子もないことしたりしてましたので・・・共感しながら演じました。俳優は人に非ずって書く。崖から飛び降りるような勇気を感じて、原点回帰しました。予定調和じゃ詰まんないですからね。挑戦し続けたいなと思いました。

売れていない時代とのシンクロを明かしました。またその役に対して女性目線では、

佐藤さん:若いころならありですけどね。。。。大人になったら、明日のこと子供のこと考えますからね。。。

と、ダメンズは好きでないご様子の佐藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 格闘界から・・・

尊さん:普段はリングの上しか見られませんが、そこに行くまでの過程なども見られるのは、おすすめです。リングに上がるときは、恐怖や不安を見せないところとかも。その裏を感じてください。

イケメンさん:プロレスは、リアルに自分でチケットを売りに出たりしてるのを見てください。

佐藤さん:アスリートの方は、本当に真直ぐですし、体も鍛えなきゃって思いますね。迫力凄いですし。

瑛太さん:ものすごい自然なお芝居です。イケメンさんの2度見。凄いうまいです!そして尊さんのセリフの吐き方最高です!芝居がうますぎて、本気でイライラしました。
尊さん:あんまり持ち上げないでください!ハードルが上がります!つらいんです。

と、個性的なキャストで構成されている本作。

武監督:3年前には、こういう映画を作ることは考えてなかったんです。K-1とプロレス。命を懸けている人たちとそれを支えている人たちの映画です。

本作は、役者さんを応援する役者割があるので、自分が出ている作品の名前の出ている部分をもっていくと割引となるキャンペーン中。

瑛太さん:武監督の絶賛を浴びた『100円の恋』がありますが・・超えたと思っています!そして!安藤サクラ!この映画を役者割で観に恋。そして日本中の方に観ていただきたいです。

佐藤さん:観ていただいた人。・・少しでも皆さんが幸せになったらいいなと思います。

「リングサイド・ストーリー」、いよいよ本日14日(土)より日本にて全国公開です!

公式サイト: ringside.jp  
ツイッター:‪@RingsidestoryJp
本作は、4年ぶり主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司・武尊・黒潮“イケメン”二郎など、K-1×プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演。また、近藤芳正・余 貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちが脇を固めているファイト・ラブコメディ。

主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供。身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング・挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されております。


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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
 配給|彩プロ ©2017 Ringside Partners
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK GENスポーツマネジメント
2017年/日本映画/日本語/カラー/104分


瑛太 半分夢かなう『リングサイド・ストーリー』釜山国際映画祭上映


映画情報どっとこむ ralph 武正晴監督オリジナル最新作『リングサイド・ストーリー』本日10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開となりました。

第22回釜山国際映画祭が10月12日(木)から開催され、「A Window on Asian Cinema部門」にて招待をうけている本作は、W主演の佐藤江梨子×瑛太、そして武正晴監督がオープニングセレモニーのレッドカーペットに登場し、地元ファンや世界各国から取材におとずれているメディアへ華々しいアプローチを飾りました。

2日目は、CGV Centum City2にて10:00より上映がスタート。邦画としては今回の釜山国際映画祭では本作が1番目の上映作品となります。
第22回 釜山国際映画祭
10月13日(金)
会場:CGV Centum City2
登壇:佐藤江梨子、瑛太、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph エンドロールとともに拍手が沸き起こりました。終了後の11:45から佐藤さん・瑛太さん・監督が登壇すると、さらに熱気はまし歓声があがりました。

佐藤さんは韓国語で

佐藤さん:映画はいかがでしたか?

と挨拶をすると、「最高でした!」と観客から返しがあり、一気に心を掴みました。続けて

瑛太さん:僕は2コトくらいしか韓国語を覚えていないので・・・カムサハムニダ。ずっと釜山映画祭には来たいと思っていたので、韓国が大好きです!

と気持ちを伝えると、女性で埋め尽くされた客席は、笑顔の花が咲いていました。



続けて

瑛太さん:出演に興味を持つことは、第一に監督・脚本・共演者です。直感で、自分がこの役を演じて、その人物に対して愛みたいなものが生まれるか、そこを大切にしています。この作品は、武監督が「嫌われ松子の一生」という映画で助監督をしていて、すごい人だなと思っていましたし、「百円の恋」も観ていて好きでした。日本でもとても注目されていますし、二つ返事で受けました。正直どんな台本でもやりたいと思ったほどです。サトエリさんに対しても、クランクインする前のリハーサルがはじまったときから、サトエリさんの雰囲気や佇まいに母性を感じましたし、甘えていっていいなと思いました。掛け合いのシーンも多いので、会話のテンポやリズム感がサトエリさんと合うなと。ヒデオはカナコのことが好きだからこそ、破天荒なことをしてしまうのだろうけれど、そんな部分が僕は好きなキャラクターだなあと思っていました。

と熱く語り、

瑛太さん:僕にとっての特別な景色は、釜山国際映画祭のレッドカーペットを歩いた時にも思いました。夢が叶ったなあ、ヒデオの夢を半分叶えてあげることができたなあと。

と、一言一言噛みしめるように話していました。

佐藤さん:瑛太さんがイケメンなので、彼の顔を見ていたら、すぐ演技できました。釜山のレッドカーペットを歩いた時に、こういう景色なんだなあと思っていたら、隣で瑛太さんが、『カンヌにも行きませんか?』とスタッフに聞いていたので、この映画を観た皆様にこの映画をカンヌに連れていってもらいたいです!

と夢を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 武監督:初めて長編映画を撮ったのが、釜山の映画祭をネタにした映画でした。『また戻ってこれたなあ』と思いましたし、ここにいるお客さんが日本以外では世界で初めてこの映画を観ていただけたお客さんなので、今ここでみる景色が本当に特別ですね。何か物を作るときは、プロレスとかK-1とか格闘技だけに言えることではなく、一人ではできないことなので、そういうところを大事にしました。

と感無量の様子で本作への想いを話しました。



予定時間をこえても質問は止まらず、登壇の皆さんは丁寧に答えながら、最後はお客様達と共に写真撮影を行い、
大盛況で舞台を後に。韓国で大絶賛をうけた「リングサイド・ストーリー」、いよいよ本日14日(土)より日本にて全国公開です!

本作は、4年ぶり主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司・武尊・黒潮“イケメン”二郎など、K-1×プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演。また、近藤芳正・余 貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちが脇を固めているファイト・ラブコメディ。

主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供。身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング・挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されております。
公式サイト: ringside.jp  
ツイッター:‪@RingsidestoryJp‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬

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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
 配給|彩プロ ©2017 Ringside Partners
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK GENスポーツマネジメント
2017年/日本映画/日本語/カラー/104分