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瀬々敬久監督 自主企画『菊とギロチン』クラウドファンディング開始!&「女相撲」シーン到着!


映画情報どっとこむ ralph 2010年の傑作『ヘヴンズ ストーリー』から8年振りに瀬々敬久監督が自主企画で完成させた、アナーキーな青春群像劇『菊とギロチン』が7月7日よりテアトル新宿ほか全国順次公開となります。

そして、自主企画ということ・・・

本日、4月23日(月)より配給・宣伝費調達のため、Motion galleryにてクラウドファンディングを開始!!


菊とギロチン』公開に向けクラウドファンディングを4月23日より開始!!

瀬々敬久監督の自主企画である本作は、自己資金に加え、企画に賛同した大勢の方々の支援によって完成しました。7月7日からの公開が決定していますが、まだ配給・宣伝資金が不足しており、より多くの皆様にこの映画を届けるため、クラウドファンディングプラットフォームのMotionGalleryにて、本日よりクラウドファンディングを開始。7月6日まで300万円を目標に実施し、資金は本作の配給・宣伝費に使用いたします。

▼クラウドファンディング概要

【プロジェクト名】やるなら今しかない!
7月7日公開 瀬々敬久監督入魂の『菊とギロチン』上映支援プロジェクト
【実施期間】2018年4月23日~7月6日 【目標金額】300万円

【特典】全国共通劇場鑑賞券、試写会御招待、初日御招待、オリジナルグッズ、劇中使用衣装など

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映画情報どっとこむ ralph なんと!瀬々監督が本作を企画したのは、三十年前。

長年企画を温め続け、「この映画を何としてもつくりたい」という監督の想いに賛同した多くの方の支援により、入魂作『菊とギロチン』が完成しました。

舞台は大正末期、関東大震災直後の日本。混沌とした情勢の中、急速に不寛容な社会へとむかう時代。登場するのは、かつて実際に日本全国で興行されていた「女相撲」の一座と、実在したアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たち。様々な過去を背負った女性たちが、少し頼りないが「社会を変えたい、弱い者も生きられる世の中にしたい」という大きな夢だけは持っている若者たちと運命的に出会い、立場は違えど、「自由な世界に生きること」を願う者同士、次第に心を通わせ、同じ夢を見て、それぞれの闘いに挑む—-


また「女性と相撲」が話題にのぼる中、劇中の「女相撲」の名場面写真を多数解禁します。

女相撲が興行として始まったのは江戸時代(1700年代)とされていて、明治13年(1880)には山形の石山兵四郎が、「石山女相撲」を創業して本格的な女相撲興行を開始。

その後、いくつかの一座が生まれ、全国を巡業し、活況を呈す。明治23年(1890)年には東京・両国回向院での興行が大評判となるが、当時の風潮から「風紀を乱す」との声もあり、中止を命ぜられた。それでも女相撲は庶民の支持を受け、昭和初期にはハワイや台湾、満州、サイパンなどでも巡業。戦後も各地で興行するも、昭和30年代にはすべての一座が幕を下ろした。

本作では、発祥の地山形の女相撲研究家佐藤宏一氏や昭和初期に活躍した女大関・若緑を母に持つ遠藤泰夫氏から資料提供を受け、当時の女相撲を再現。2016年10月、滋賀県愛荘町の軽野神社境内に土俵と相撲小屋をしつらえ、地元エキストラの方を観客に、女相撲の熱戦シーンが撮影された。
力士役は、主演の木竜麻生をはじめオーデイションなどで選ばれた11名で、彼女らは、6月から大学相撲部の指導を受けて稽古。当初は、スリ足や四股など基本動作もままならなかったが、撮影時にはそれぞれの得意技を披露できるまでに成長。
連日の激しい稽古ですり傷や腰痛など満身創痍になりつつも、瀬々監督の演出に体を張って応えた。単なる演技を凌駕し現場を興奮と熱気で包んだガチな対戦シーンは必見です。

映画情報どっとこむ ralph
菊とギロチン

テアトル新宿ほか7月7日(土)全国順次公開!

公式サイト:
http://kiku-guillo.com/

物語・・・
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、アナキズム運動を牽引した思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。

「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

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監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久

出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太 ナレーション:永瀬正敏

189分 配給:トランスフォーマー

©2018 「菊とギロチン」合同製作舎


WANIMA 初の映画主題歌!! 最新曲「Drive」が映画『OVER DRIVE』の主題歌に決定!!コメントあり!


映画情報どっとこむ ralph 8月25日(土)、26日(日)の2DAYSで計7万人規模となる、埼玉メットライフドームでのワンマン公演の初開催を発表したばかりの、熊本県出身の大人気スリーピースロックバンド:WANIMA。

そんな彼らの最新曲「Drive」が6月1日(金)公開の映画『OVER DRIVE』の主題歌に決定したことが発表となりました!

WANIMA初となる映画主題歌である「Drive」は、メンバー自ら映画本篇を見て書き下ろされた完全オリジナルの最新曲で、【過去への後悔】【未来への不安に思い悩む日々から抜け出して、その先へ進もうとする姿】を描いた力強い一曲となっています。


【WANIMA新曲「Drive」】
●タイトル:「Drive」
●作詞:KENTA 作曲:KENTA 編曲:WANIMA


そんな一曲をふんだんに使用した、映画の最新予告映像も解禁!!


映画情報どっとこむ ralph そして!
起用に関して、WANIMAさん、羽住監督、東出さん、新田さんからコメントが到着しました!

WANIMAからのコメント
完成前の本編を観させて頂き、キモチもカラダも熱くなったままメンバー3人でスタジオに直行し「Drive」を創り始めました。主題歌を担当させて頂き、控えめに言って非常に嬉しく思います!!これからも諦めず決めつけず全力で限界突破しながら音楽を通じて応援していきます!!映画館でともに開催お願い致します!!

羽住監督コメント
完成前の本編を観てもらい、試写室から出て来た時の、「これからスタジオに入って、すぐに曲を作ります!」という3人の言葉と表情が、とても力強かったのが印象的でした。登場人物それぞれが壁にぶつかりながらも自分の信じた道を進んで行く、この映画の熱いテーマを、この素晴らしい主題歌が観客達の心のど真ん中に届けてくれると信じています!

東出昌大コメント
爆音で流したスピーカーから、WANIMAが飛び出して来ました。ラリーのもつ疾走感、緊張感、悔しさ、逆境に立ち向かうたぎる情熱、全ての感情と価値を、この曲も代弁してくれた様に思います。撮影のあの熱い日々を思い出しました。映画と共に、劇場で鑑賞出来る日を、楽しみにしております。

新田真剣佑コメント
がむしゃらに夢に向かって走り続ける人、頑張っている人への最高の応援ソング。悩みやつらい過去を乗り越え、一歩前に踏み出した先には、目指したゴールがある。理屈じゃなく、心にストレートに響く曲だと思います。

映画情報どっとこむ ralph
WANIMAが主題歌を務める映画『OVER DRIVE』は、公道をアクセル全開で駆け抜ける自動車競技「ラリー」を舞台に、若者たちの勝利への闘いと絆が描かれたエンターテインメントの新領域。

『海猿』や『暗殺教室』を手掛けた日本映画界の気鋭・羽住英一郎監督の最新作。
主演に東出昌大、共演に新田真剣佑や森川葵、北村匠海など今話題の実力派俳優たちが顔をそろえています。


映画『OVER DRIVE

6月1日(金)より全国東宝系でロードショー

公式HP:
http://overdrive-movie.jp


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監督:羽住英一郎
キャスト:東出昌大、新田真剣佑、森川 葵、北村匠海、町田啓太、要 潤、吉田鋼太郎ほか

脚本:桑村さや香
音楽:佐藤直紀
©2018「OVER DRIVE」製作委員会


エマ・ストーン最新作『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督5月末来日決定!


映画情報どっとこむ ralph 『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン主演、アカデミー賞(R)受賞『スラムドック$ミリオネア』チームが再集結し話題を呼んでおります『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』が、7月6日(金)TOHOシネマズ シャンテほか、全国順次ロードショーとなります。
監督は作品賞を始めアカデミー賞(R)4部門にノミネートされた『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。ビリー・ジーンには、世界中から愛されて大ヒットとなった『ラ・ラ・ランド』で見事オスカーに輝いたエマ・ストーン、ボビー・リッグスには『フォックスキャッチャー』で同賞にノミネートされたスティーブ・カレル。スポーツ界はもちろん、政治や社会、学校や家庭における女と男の関係までも変えた世紀の戦い、その【白熱のテニスマッチの全貌】が、今明かされる!って作品。

この度、男女平等を求め歴史を変えた試合を映画化した本作の監督、ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督の来日が5月末に決定しました!!
ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督


ヴァレリー・ファリス監督コメント

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』は歴史に残るスポーツのイベントがテーマでありながら一人の女性の内面が、人目にさらされながら変化してゆく様子も描きだします。彼女が私生活の問題と政治の問題に対し同時に戦う姿に興味をひかれました。

ジョナサン・デイトン監督コメント

今までの仕事で一番難しい作品だった。
スポーツ、恋愛、社会、政治の要素が同時に入っている。このバトルから44年後の現在でも同じ問題が議論されている。このお祭り騒ぎのようなイベントが重要な社会問題を考える契機となったことに驚かされた。

映画情報どっとこむ ralph また、来日中はイベントの実施も予定しているそうです!

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

7月6日(金)TOHOシネマズシャンテほか、全国順次ロードショー!

battleofthesexes.jp 

物語・・・
1973年、全世界で9,000 万人の目をくぎ付けにした決戦があった。女子テニスの世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦いだ。
女子の優勝賞金が男子の1/8 だったこの時代、男女平等を求めたビリー・ジーンは仲間と共にテニス協会を脱退し、“女子テニス協会” を立ち上げた。
待ち受ける数々の試練に立ち向かっていたビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのが、ボビーだ。ギャンブル癖のせいで最愛の妻から別れを宣告されたボビーは、この試合に人生の一発逆転もかけていた。果たして、一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンが、すべてをかけて戦う理由とは?

全世界が見守るなか、“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い” が幕を開ける──

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監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス『リトル・ミス・サンシャイン』

製作:ダニー・ボイル、クリスチャン・コルソン『スラムドッグ$ミリオネア』
脚本:サイモン・ボーフォイ『スラムドッグ$ミリオネア』

出演:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』アカデミー賞(R)受賞、スティーブ・カレル『フォックスキャッチャー』アカデミー賞(R)ノミネート、アンドレア・ライズブロー『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、ビル・プルマン『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』、アラン・カミング『チョコレートドーナツ』

2017年/アメリカ映画
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox


水道橋博士、たけし軍団もこの映画同様どうぞよろしく!『ダンガル きっと、つよくなる』


映画情報どっとこむ ralph アーミル・カーン(『きっと、うまくいく』『PK』)主演作『ダンガル きっと、つよくなる』が4月6日(金)より全国で公開となります。

本作は、インドに実在したレスリングを愛する熱血パパとその娘たちの壮大な逆転サクセスストーリーを描いた本作は、レスリング協会お墨付きの試合シーンも見どころの一つ。


今週金曜4月6日の公開に先駆け、先日決定しました本物の試合のように声をあげて応援したい!との声に応えて発声可能な応援上映(4月13日)が決定しました。応援上映の準備のための先行上映が4月3日水曜日に行われ、水道橋博士さんが登場!

数々の映画を観賞してきた水道橋博士さんが、

「まさに金メダル映画だ!」

と太鼓判を押す本作の魅力とは!?そして・・・

今回は、師弟の熱い物語に強く共感したという水道橋博士さんが、自身の思いを込めて、本作の魅力をたっぷり語りました!

『ダンガル きっと、つよくなる』応援上映プレイベント
日時:4月3日(火)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:水道橋博士

映画情報どっとこむ ralph 開口一番

水道橋博士:(炎上しているのは)光進丸だけではないので笑。オフィス北野の水道橋博士です!

と、一週間前に京都で偶然購入されたという火消しの半纏を着て登場。

タイトルに関して

水道橋博士:最初、ダンカンにしか読めなかったんですよ!副題で「きっと、つよくなる」書かれているのを見て、完全にかわいがりの映画だと思いましたよ笑。たけし軍団の俺のことを言っているのかな~と思いました。

と会場の笑いを誘った。

まずはこれからご覧になる皆様に向けて見どころを聞くと

水道橋博士:コメントを寄稿したのですが、インド人以外もビックリと書きまして。映画は世界共通言語ですから、どこでも確実にヒットするでしょうね!タイガージェット・シン以来の衝撃とも書いたのですがカットされていました。昭和のプロレスファン以外にはわからないってことで(苦笑)。インド人チャダもカットされていましたね。中国や香港でも大ヒットしていますね。興行収益が多いということで言えばあたりまえだろ!という話もあります。インドは今や人口13億ですから。もうすぐ中国の人口も抜きますからね。インドだけでなく大ヒットしていることを強調したかった。また、インド映画と言えば自然を描きますが、この作品も画角がすごいですね。田舎を風景としてとらえたときに「佐賀のがばいばあちゃん」とは違い広大ですよね。打ちのめされます。

と博士ならではの視点で解説。

映画情報どっとこむ ralph
ご覧になる前にレスリングがエンタメ映画として成立するのか不安があったという博士

水道橋博士:女子レスリングは日本が世界で最も強い競技ですが、競技としてルールがどこまで浸透しているのか。そこまで強ければ毎週やっていて不思議じゃない。観賞用スポーツと競技用スポーツは違うだろうということで、女子レスリングは決してスペクテータースポーツではないだろうと思ってみていたのですが、こんなに面白い映画が撮れるのか!とちょっと驚きました。しかも実話。マンガじゃないのか?と思いますが日本にもアニマル浜口がいるじゃないか!と気づき、そいういうことか~と思いました。アーミル・カーン主演作(『PK』)ということで“きっと、おもしろくなる!“品質保証は間違いないが、こんなに面白いか!とも思いました。

そもそもレスリング自体に以前から興味を持っていたのかの質問には

水道橋博士:アマチュアレスリングをそこまで楽しんでいるわけではないです。ただレスリングそのは好きです。『ガープの世界』のレスリングシーンはすごくないじゃないですか?ハードルを下げる意味で想像していただくと、そうすると余計にすげぇな・・・と思いますよ。

と答えた。

本作のインド映画要素に関しては

水道橋博士:インド映画の長さや踊りがちょっと苦手だったとしても、インド映画の劇中歌でこんなにしっくり来たものはないですね。 CDほしいです。シンクロ率が高い。

と絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 最近、様々な作品で催される「応援上映」。
今回の先行上映会もそちらの実施にあわせた特別上映会である。博士に「応援上映」にこれまで参加された経験を聞くと
水道橋博士:応援上映の形式がいつからあるのかわかりませんが、上京して行った三鷹オスカーで『ロッキーホラーショー』を見たときに傘を一緒にさすなど映画の中での行動を一緒にやっていました。あとは、板橋東映の『仁義なき戦い』オールナイト。当時の東京中のぼんくらたちと一緒に『仁義なき戦い』を観ました。

独自の文化としてあった応援上映の奔りを述懐。昔の思い出とともにお話しいただいた。応援にあたって本作のポイントを伺うと

水道橋博士:実話ベースで、すごいところは主人公は伊調馨、吉田沙保里と戦っていますから、そう意味では日本人女子すげえなあ!と思いますよ。この映画は栄監督と伊調選手がコメントを出しているので、上映禁止になるのでは?とホントに思いました笑。偶然にも映画と現実がシンクロしてきているんですよね!現実にも同じことが起きるのか!と思いましたね。僕の中では実話=寓話。映画の持っている不思議さですよね。

と、抑えるべき注目ポイントを話した。


フォトセッションで

映画『ダンガル』どうぞよろしくお願いいたします!たけし軍団もこの映画同様どうぞよろしく!頭も腰も低いたけし軍団でございます!

の一言には会場から笑いが起きた。

ダンガル きっと、つよくなる

4月6日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー

物語・・・
レスリングを愛する男。生活のために選手として生きることはあきらめたが、道場で若手を指導しながら、いつか息子を金メダリストにすることだけを夢見ていた。ところが、生まれたのは女の子。それから神頼みに始まりありとあらゆる産み分けを試すも、4人連続の女児。

すっかり意気消沈し、道場からも遠ざかっていたが、ある日、ケンカで男の子をボコボコにした長女・次女の格闘センスに希望を見出し、翌日からコーチとして、二人を鍛えはじめる。

男物の服を着せ、髪を切り・・・一家は、町中の笑いものとなるが、外野は意に介さず、ブレずに特訓に熱を込める父と、ささやかな抵抗を企て続ける娘たち。やがて、目覚しい才能を開花させた娘たちは。

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監督・脚本:ニテーシュ・ティワーリー 
出演:アーミル・カーン『きっと、うまくいく』『PK』、ザイラー・ワシーム、スハーニー・バトナーガル
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン/ギャガ 
©Aamir Khan Productions Private Limited and UTV Software Communications Limited 2016
アーミル・カーン,ザイラー・ワシーム,スハーニー・バトナーガル


ひょっこりはん・なかやまきんに君 タンクトップ芸能人枠でイベント!『ダンガル きっと、つよくなる』


映画情報どっとこむ ralph ★規格外のキャラクター!★規格外の感動!★規格外の胸熱!に世界でも絶賛に次ぐ絶賛で話題を呼び、全世界興行収入340億円を突破しインド映画の世界興収№1という大ヒットを記録した、アーミル・カーン(『きっと、うまくいく』『PK』)主演作『ダンガル きっと、つよくなる』が4月6日(金)より全国で公開となります。

この度、インドに実在したレスリングを愛する星一徹ばりの熱血パパとその娘たちが金メダルを獲るまでの愛と情熱の熱血指導が見どころの本作にちなみ、昨年大みそかの『ぐるナイ おもしろ荘』で独特の風貌や「はい、ひょっこりはん!」のフレーズがクセになる!と話題沸騰中のひょっこりはんと、元祖タンクトップ芸人のなかやまきんに君が登壇!

今まさにブレイク中のひょっこりはんが芸能界の金メダリストになり長~く愛されるために、同じタンクトップ姿で芸能界を生き抜いている筋肉隆々のなかやまきんに君に熱血の体当たり指導!
『ダンガル きっと、つよくなる』公開直前イベント
日時:4月3日(火)
場所:ブロードメディア・スタジオ
登壇:
ひょっこりはん
なかやまきんに君

映画情報どっとこむ ralph 本日実施した、4月6日(金)公開映画『ダンガル きっと、つよくなる』の公開直前イベントには、本作でアーミル・カーンが白タンクトップ姿で、星一徹ばりに娘たちに猛特訓をする姿にちなみ、日本の白タンクトップ代表として選ばれた白タンクトッパーひょっこりはんとなかやまきんに君が登壇!

MCの呼び込みにより本作のメインテーマが流れる中、元祖タンクトップ芸人のなかやまきんに君、同じ白タンクトップを着用し今人気沸騰中のひょっこりはんが作品のオリジナルタンクトップに身を包み登場。

なかやまきんに君:どうも~なかやまきんに君です!!

ひょっこりはん:やっほ~みんなのひょっこりはんだよ~!はい、ひょっこりはん

と自己紹介をし、注目を集めた。


新旧白タンクトッパーに選ばれた感想を聞かれ

なかやまきんに君:日本代表のタンクトッパーに選ばれたということで!僕の大胸筋も喜んでいます。タンクトップが似合うように体も仕上げてきましたからね。僕はもう20年以上タンクトップ着ていますからね。

と大胸筋を動かしながら嬉しそうに語り、ひょっこりはんは選ばれことに驚きを隠せないようで

ひょっこりはん:僕はまだ2年なんですよ。ルーキーみたいな感じで。だから今回選ばれて、寒い冬をこれで乗り越えてきてよかったなと思います。僕の大胸筋も喜んでいます。

と負けじとアピールしていた。

映画情報どっとこむ ralph MCより本作を観た感想について聞かれると

なかやまきんに君:最後にレスリングの対決シーンがありまして、その時のアーミル・カーン先輩の状況なんかがね、かなりぐっときました。最後はこうなるのか!と。ここに皆さんもご注目してほしいです。僕はそこが1番感動しましたね。

と絶賛した。

ひょっこりはん:父親がすごいスパルタで娘はそのスパルタに嫌気がさして。ただ娘がお父さんのやさしさに気づいたというシーンはやっぱり泣けましたね。

と感動のシーンを振り返った。

MCからひょっこりはんはソフトテニスでインターハイに出場した経験を明かされると、会場からはびっくりしたようなざわめきが起こり、

ひょっこりはん:僕は全国プレイヤーですよ。。。指導者が変わって揺れる葛藤というのが。僕もテニスをしていた時に指導者が変わりまったく指導方針も変わってしまいました。そうしたら僕もケガをしていまい。自分と投影してしまいました。

そして夏に向けて「筋肉料理研究家という一面もお見せします」と語り筋肉スパゲッティを披露!

まずは先輩なかやまきんに君が白いタンクトップを華麗に脱ぎ、自身の肉体美を披露し会場を盛り上げた。

タンクトッパーとして呼んでいるのにタンクトップを脱いでいることを指摘され、

ひょっこりはん:そういうの気にしないの。

語った。そんななかやまきんに君は粉チーズを勢いよく頭上から力強く振りかけてマグマスパゲティを完成させる。

続いて後輩ひょっこりはんも負けじとひょっこりはんのBGMとともにひょっこり節を炸裂しながら、粉チーズを振りかけるかと思いきや最後はひょっこりとチーズを顔の前に出し、ひょっこりチーズを披露。続いて本作のヒットを祈願してひょっこりはんよりひょっこり応援を披露!ひょっこりはんはダンガルのメインテーマ曲に合わせて渾身の応援ダンスを披露!
最後はひょっこりっとのぞき込むポーズで決めて会場を大いに沸かせていた。

続いて2人でダンガルのメインテーマからのひょっこりはんメインテーマ曲でヒット祈願の舞を披露し、
なかやまきんに君:僕ダンガリましたよね。

となかやまきんに君は新しい言葉を生み出していた。フォトセッションになるとなかやまきんに君は脱ぎ捨てたタンクトップを再び着用し、ひょっこりはんとともにアーミルカーンのパネルを囲んで仁王立ちでポーズして決めていた。

するとMCよりひょっこりはん登壇イベントとのことで…とアーミルカーンのパネルからなかやまきんに君とひょっこりはんが顔をひょっこり出すというチャーミングなポーズで決めていた。
ひょっこりはん:ナイスひょっこり。

という言葉が会場内からは炸裂していた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に一言求められると

ひょっこりはん:躍動感あふれる映画を劇場で見てくださいね~あ~涙がでる~はい、ひょっこり!

と最後までひょっこり全開のひょっこりはんに対し、なかやまきんに君は再びタンクトップを脱ぎ

なかやまきんに君:ヒット間違いないと思いますが、筋肉三三七拍子でダンガルの間違いないヒットを応援させていただきたいと思います。

と会場と一体で盛り上がりイベントを締めくくった。

ダンガル きっと、つよくなる

物語・・・
レスリングを愛する男。生活のために選手として生きることはあきらめたが、道場で若手を指導しながら、いつか息子を金メダリストにすることだけを夢見ていた。ところが、生まれたのは女の子。それから神頼みに始まりありとあらゆる産み分けを試すも、4人連続の女児。すっかり意気消沈し、道場からも遠ざかっていたが、ある日、ケンカで男の子をボコボコにした長女・次女の格闘センスに希望を見出し、翌日からコーチとして、二人を鍛えはじめる。男物の服を着せ、髪を切り・・・一家は、町中の笑いものとなるが、外野は意に介さず、ブレずに特訓に熱を込める父と、ささやかな抵抗を企て続ける娘たち。やがて、目覚しい才能を開花させた娘たちは。

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監督・脚本:ニテーシュ・ティワーリー 
出演:アーミル・カーン『きっと、うまくいく』『PK』、ザイラー・ワシーム、スハーニー・バトナーガル
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン/ギャガ 
©Aamir Khan Productions Private Limited and UTV Software Communications Limited 2016