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エミー賞7部門受賞の快挙!傑作ドキュメンタリー『フリーソロ』


映画情報どっとこむ ralph 全世界を興奮と熱狂の渦に巻き込み、本年度アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞受賞をはじめ、2018トロント国際映画祭観客賞、2019英国アカデミー賞を受賞(共にドキュメンタリー部門)など、世界で45賞ノミネート、20賞受賞の快挙を成し遂げた傑作『フリーソロ』が、本日エミー賞受賞という、さらなる快挙を成し遂げました!
『フリーソロ』
映画界のアカデミー賞、音楽界のグラミー賞と並び、アメリカテレビ界において最高峰の栄誉と称される「エミー賞」。『フリーソロ』はノンフィクション部門の「撮影賞」「編集賞」「演出監督賞」「音響編集賞」「作曲賞」「インタラクティブ・メディア賞」「音響賞」の7部門でノミネートされ、アカデミー賞とエミー賞の2連覇なるか!?という、大きな期待がかかっておりました。そして、日本時間の2019年9月15日に行われた「第71回エミー賞」の授賞式で『フリーソロ』はノミネートされていた7部門すべてにおいて受賞という快挙を成し遂げました!

同作品で同年のアカデミー賞とエミー賞を受賞した作品はとても珍しく、『シチズンフォー スノーデンの暴露』(14)に続き、本作が2作目となります。また日本人では、こんまりこと近藤麻理恵の「KonMari~人生がときめく片付けの魔法~」が2部門ノミネートされていましたが受賞は逃したようです。

映画情報どっとこむ ralph 本日は、絶壁エル・キャピタンを舞台にオノルドが黙々とトレーニングに取り組む姿が捉えられている本編映像も解禁いたしました。
詳細はこちら⇒http://eigajoho.com/166508
『フリーソロ』
エル・キャピタンには多くのクライマーが恐れる難所がいくつも存在する。難所の攻略に向けてひたすら練習に励むオノルドも、壁から壁への移動のジャンプに失敗。練習用の命綱を携えていなければ即死だったかもしれない。ロープなしでは無謀だと怖気づくオノルドの葛藤が、映像では垣間見れる。これはほんのトレーニングの一部であり、本編ではラスト20分に命綱なしの一発勝負本番の極限映像を惜しみなく収録。鑑賞後の観客たちからは、「ラスト20分が大興奮!衝撃的です!!」や、「感動した!オノルドの彼女や、監督でカメラマンのジミー・チンの涙が印象的・・・!」など称賛の声が多く届いている。なぜクライミングをするのですか?と問われたオノルドは、ただ一言こう答えている。「最高だからだよ」。人類史上最大とも呼べる歴史的瞬間を記録した『フリーソロ』は新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか絶賛公開中です。

映画情報どっとこむ ralph 『フリーソロ』
原題:Free solo 

ナショナル ジオグラフィック ドキュメンタリー フィルムズ製作による本作は、稀代のクライマー、アレックス・オノルドによるカリフォルニア州のヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンにフリーソロで挑む一部始終を臨場感溢れるカメラワークで捉えたドキュメンタリー映画。監督は2015年の山岳ドキュメンタリー『MERU/メルー』で絶賛を博したエリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チンのコンビです。冒頭から目を疑うような光景が続出し、誰もが手に汗を握り、息をのまずにいられない驚異の傑作として高い評価を受けています。
『フリーソロ』 <STORY>
身体を支えるロープや安全装置を一切使わずに山や絶壁を登るフリーソロ・クライミングの若きスーパースター、アレックス・オノルドには、途方もなく壮大な夢があった。それはカリフォルニア州のヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンに挑むこと。この世界屈指の危険な断崖絶壁をフリーソロで登りきった者は、かつてひとりもいない。幾度の失敗と練習を重ね、2017年6月3日早朝、アレックスは一人エル・キャピタンへと歩を進めていく。それは人類史上最大とも呼ばれる歴史的な挑戦の始まりだった……。

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監督・製作:エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チン(『MERU/メルー』)
出演:アレックス・オノルド、トミー・コールドウェル、ジミー・チン、サンニ・マッカンドレス
撮影監督:ジミー・チン、クレア・ポプキン、マイキー・シェイファー 音楽:マルコ・ベルトラミ(『クワイエット・プレイス』『LOGAN/ローガン』) 主題歌「Gravity(原題)」:ティム・マッグロウ
2018年/アメリカ/100分/日本語字幕:畑アヤ子
字幕監修:平山ユージ 
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム
© 2018 National Geographic Partners, LLC. All rights reserved.




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絶壁エル・キャピタンを舞台にオノルドが黙々とトレーニング『フリーソロ』本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 全世界を興奮と熱狂の渦に巻き込み、本年度アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞受賞をはじめ、2018トロント国際映画祭観客賞、2019英国アカデミー賞を受賞(共にドキュメンタリー部門)など、世界で45賞ノミネート、20賞受賞の快挙を成し遂げた傑作『フリーソロ』。

ナショナル ジオグラフィック ドキュメンタリー フィルムズ製作による本作は、稀代のクライマー、アレックス・オノルドによるカリフォルニア州のヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンにフリーソロで挑む一部始終を臨場感溢れるカメラワークで捉えている。監督は2015年の山岳ドキュメンタリー『MERU/メルー』で絶賛を博したエリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チンのコンビで贈る。

冒頭から目を疑うような光景が続出し、誰もが手に汗を握り、息をのまずにいられない驚異の傑作、その全貌がついに明らかになる。
『フリーソロ』
映画情報どっとこむ ralph クライマー界の若きスーパースター、アレックス・オノルドには途方もなく壮大な夢がある。高さ、約975メートルの絶壁エル・キャピタンに命綱などの安全装置を一切使用せずに登りきること。誰しもが”絶対不可能”と考えたこの挑戦に、オノルドは2016年から1年以上にわたり、その偉業に向けての準備に取りかかった。本作はそのトレーニングから前代未聞の挑戦までを克明に記録している。
『フリーソロ』 この度解禁された本編映像は、伝説的な絶壁エル・キャピタンを舞台にオノルドが黙々とトレーニングに取り組む姿が捉えられている。エル・キャピタンには多くのクライマーが恐れる難所がいくつも存在する。難所の攻略に向けてひたすら練習に励むオノルドも、壁から壁への移動のジャンプに失敗。練習用の命綱を携えていなければ即死だったかもしれない。ロープなしでは無謀だと怖気づくオノルドの葛藤が、映像では垣間見れる。これはほんのトレーニングの一部であり、本編ではラスト20分に命綱なしの一発勝負本番の極限映像を惜しみなく収録。鑑賞後の観客たちからは、「ラスト20分が大興奮!衝撃的です!!」や、「感動した!オノルドの彼女や、監督でカメラマンのジミー・チンの涙が印象的・・・!」など称賛の声が多く届いている。なぜクライミングをするのですか?と問われたオノルドは、ただ一言こう答えている。「最高だからだよ」。人類史上最大とも呼べる歴史的瞬間を記録した『フリーソロ』は新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか絶賛公開中です。つきましては、本編映像が解禁となります。


アレックス・オノルド プロフィール
1985年8月17日生まれ。10歳の時にカリフォルニア、サクラメントのジムでクライミングを始める。以後、世界で最も有名なクライマーの一人となる。目が眩むほどの高い崖をロープなしで登るオノルドは、その謙虚で、控えめな性格でも知られている。彼の偉業は、米ニュース番組「60ミニッツ」や米紙ニューヨークタイムズなどで取り上げられ、ナショナルジオグラフィック誌のカバーを飾ったこともある。2018年に初来日した際には、平山ユージ、中嶋徹と共に、クライミングセッションし話題となった。
アレックス・オノルド『フリーソロ』
映画情報どっとこむ ralph 『フリーソロ』
原題:Free solo

新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開中

『フリーソロ』 <STORY>
身体を支えるロープや安全装置を一切使わずに山や絶壁を登るフリーソロ・クライミングの若きスーパースター、アレックス・オノルドには、途方もなく壮大な夢があった。それはカリフォルニア州のヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンに挑むこと。この世界屈指の危険な断崖絶壁をフリーソロで登りきった者は、かつてひとりもいない。幾度の失敗と練習を重ね、2017年6月3日早朝、アレックスは一人エル・キャピタンへと歩を進めていく。それは人類史上最大とも呼ばれる歴史的な挑戦の始まりだった……。

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監督・製作:エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チン(『MERU/メルー』)
出演:アレックス・オノルド、トミー・コールドウェル、ジミー・チン、サンニ・マッカンドレス
撮影監督:ジミー・チン、クレア・ポプキン、マイキー・シェイファー
音楽:マルコ・ベルトラミ(『クワイエット・プレイス』『LOGAN/ローガン』) 
主題歌「Gravity(原題)」:ティム・マッグロウ
2018年/アメリカ/100分
日本語字幕:畑アヤ子
字幕監修:平山ユージ
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム
© 2018 National Geographic Partners, LLC. All rights reserved.




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『フォードvsフェラーリ』トロント国際映画祭ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞俳優のマット・デイモンとクリスチャン・ベイル主演、1966年の伝説のレース“ル・マン24時間耐久レース”で絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いた奇跡の実話『フォードvsフェラーリ』が2020年1月に公開となります。

現地時間9月5日(木)に幕を開けた北米最大の映画祭<第44回トロント国際映画祭>。米アカデミー賞の行方を占う映画祭とあってアメリカ、カナダのみならず世界中からマスコミが集結。そんな中、アカデミー賞俳優のマット・デイモンとクリスチャン・ベイルが初共演することで話題を集め、早くも本年度の賞レース最重要作品とも称される『フォードvsフェラーリ』のワールド・プレミア(現地時間9日)、記者会見(現地時間10日)が行われた。
マット・デイモン×クリスチャン・ベイル共演『フォードvsフェラーリ』トロント国際映画祭ワールドプレミア ワールド・プレミアには主演のマット・デイモン&クリスチャン・ベイルをはじめトレイシー・レッツ(『レディ・バード』)、カトリーナ・バルフ(『アウトランダー』)、ノア・ジュプ(『ワンダー 君は太陽』)、ジョシュ・ルーカス(『アメリカン・サイコ』)、ジョナサン・ラパーリア(「コールドケース 迷宮事件簿」)、ジェームズ・マンゴールド監督(『LOGAN/ローガン』)ら人気、実力派のスタッフキャスト陣が一堂に会し、レッドカーペット上では世界各国から訪れたファンたちへサインや記念撮影に応じ本作への自信と期待を胸に思い思いの時間を過ごした。その後行われたプレミア上映ではスタンディングオベーションが巻き起こりその拍手は鳴り止むことなく、また一つ歴史に名を刻む名作の誕生を祝福した。
『フォードvsフェラーリ』トロント国際映画祭ワールドプレミア 『フォードvsフェラーリ』トロント国際映画祭ワールドプレミア 『フォードvsフェラーリ』トロント国際映画祭ワールドプレミア 翌10日(現地時間)に行われた記者会見に出席したクリスチャン・ベイルは「喧嘩をしてもなお、お互いを認め合っている、主人公2人の“友情”の描き方。そして、個性的で情熱溢れる人間性にとても惹かれよ。」と、本作の魅力について触れると、ジェームズ・マンゴールド監督も「本作は“友情”が大きなテーマになっているんだ。車だけでなく主人公2人を中心にした人間ドラマに注目してほしい」と、本作のストーリー性についてアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 映画 『フォードvsフェラーリ』
原題: Ford v Ferrari

2020年1月全国ロードショー
#フォードvsフェラーリ
Matt Damon and Christian Bale in Twentieth Century FoxÕs FORD V. FERRARI. ル・マンでの勝利という、フォード・モーター社の使命を受けたカー・エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)。常勝チームのフェラーリに勝つためには、フェラーリを超える新しい車の開発、優秀なドライバーが必要だった。彼は、破天荒なイギリス人レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。限られた資金・時間の中、シェルビーとマイルズは、力を合わせて立ちはだかる数々の乗り越え、いよいよ1966年のル・マン24時間耐久レースで長年絶対王者として君臨しているエンツォ・フェラーリ率いるフェラーリ社に挑戦することになる。

二人の友情と、不可能へ挑戦していく姿を描いた実話に、早くも来年度アカデミー賞有力との声もあがっている。監督は『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド。男たちの意地とプライドをかけた闘いが幕をあける!

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監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ

全米公開:2019年11月
製作:20世紀フォックス映画
配給:20世紀フォックス映画
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation




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日本クライミング界の立役者:平山ユージが語った!フリーソロクライマー、アレックス・オノルドの魅力


映画情報どっとこむ ralph アルバトロス・フィルム配給映画『フリーソロ』が9月6日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開いたします。
『フリーソロ』
この度、公開を記念した特別試写会を実施し、同作にて字幕監修を担当したプロフリークライマーの平山ユージさんが登壇してトークイベントが行われました!

映画『フリーソロ』
日時:8月27日(火)
会場:ユーロライブ
登壇:平山ユージ(プロフリークライマー)

映画情報どっとこむ ralph 今、東京オリンピックの有力なメダル候補として期待値が上昇している日本のスポーツクライミング。

今回ゲストとして登壇いただいた平山さんは1998年と2000年のクライミングワールドカップでの優勝経験を持ち、今の日本のクライミング界の立役者としても知られる人です。最初に平山さんの経歴についての話が出た際は

平山さん:もう少し後に生まれていたらオリンピックに出られたかもしれないのに!

と笑顔を見せた平山さん。
会場でも笑いが起き、和やかなムードでトークイベントはスタートしました。
平山さんと本作の主人公アレックス・オノルドの出会いは2008年。ヨセミテで行われた彼のトークショーへ平山さんが足を運んだのがきっかけだそう。平山さんはその時のオノルドの第一印象を

平山さん:何か聞かれてもYesかNoでしか答えられないようなシャイな青年だった

と話す。その翌年からザ・ノース・フェイスのチームに加わり話す機会が増えると、

平山さん:お酒に誘っても絶対に呑まなくて。普段の生活もすべてがクライミングにまっしぐら。本当にまっすぐで穏やかな青年。

とオノルドの人柄を明かした。

昨年、オノルドが初来日した際、平山さんは彼と共に御前岩、瑞牆山、二子山の三箇所をクライミング。

その時のことについては

平山さん:机の上で方程式を解くように答えを出してから進む。

と振り返り、オノルドのことを

平山さん:怖いもの知らず、命知らずの荒くれ者のようなイメージを持っている人がいるかもしれないけど実際は数学者のよう。

と表現。
また、本作で監督兼撮影監督であるジミー・チンについて聞かれると

平山さん:彼は気遣いの人。気配りのできるジミーがいるだけで常に周りは安心する。今回の撮影クルーもジミーがいることで安心感があったと思う。信頼関係がないと撮れない映画だからこそジミーにしか撮れない作品。作品から人間的な部分が見えてくる。クライミングの映像表現を超えている!カメラのファインダーを覗きこめない場面が映画に出てくるのですが、あのカットにジミーの映画作りから見えてきますね。

と本作のチェックポイントもアピールした。

<平山ユージ プロフィール>
1969年2月23日生まれ。日本のプロ・フリークライマー。日本山岳・スポーツクライミング協会の副会長。15歳からクライミングを始め日本国内の難関ルートを次々に踏破。高校在学時、既に日本のトップクライマーの仲間入りを果たす。17歳でアメリカ合衆国へ渡り、半年間フリークライミングのトレーニングを積んだ。19歳の時に単身フリークライミングの本場ヨーロッパへ渡り、フランス・マルセイユを拠点に数々の国際クライミングコンペに出場し、1989年のフランケンユーラカップ優勝をはじめ上位入賞の好成績を残す。2018年に初来日したアレックス・オノルドとクライミングセッションしたことでも話題となった。

映画情報どっとこむ ralph フリーソロ
原題:Free solo 

9月6日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

ナショナル ジオグラフィック ドキュメンタリー フィルムズ製作による本作は、稀代のクライマー、アレックス・オノルドによるカリフォルニア州のヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンにフリーソロで挑む一部始終を臨場感溢れるカメラワークで捉えている。監督は2015年の山岳ドキュメンタリー『MERU/メルー』で絶賛を博したエリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チンのコンビで贈る。

冒頭から目を疑うような光景が続出し、誰もが手に汗を握り、息をのまずにいられない驚異の傑作、その全貌がついに明らかになる。
『フリーソロ』
<STORY>
身体を支えるロープや安全装置を一切使わずに山や絶壁を登るフリーソロ・クライミングの若きスーパースター、アレックス・オノルドには、途方もなく壮大な夢があった。それはカリフォルニア州のヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンに挑むこと。この世界屈指の危険な断崖絶壁をフリーソロで登りきった者は、かつてひとりもいない。幾度の失敗と練習を重ね、2017年6月3日早朝、アレックスは一人エル・キャピタンへと歩を進めていく。それは人類史上最大とも呼ばれる歴史的な挑戦の始まりだった……。

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監督・製作:エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チン(『MERU/メルー』)
出演:アレックス・オノルド、トミー・コールドウェル、ジミー・チン、サンニ・マッカンドレス
撮影監督:ジミー・チン、クレア・ポプキン、マイキー・シェイファー 音楽:マルコ・ベルトラミ(『クワイエット・プレイス』『LOGAN/ローガン』) 主題歌「Gravity(原題)」:ティム・マッグロウ
2018年/アメリカ/100分/日本語字幕:畑アヤ子 字幕監修:平山ユージ 提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム
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ドウェイン・ジョンソンが映画化!WWEファイター・ペイジの驚きの実話『ファイティング・ファミリー』


映画情報どっとこむ ralph 世界規模のプロレスリングを興業するWWEの2014年の大舞台で起きた奇跡!
一夜にしてスーパースターの座を掴み取った女性ファイター・ペイジ(サラヤ・ジェイド・ベヴィス)の驚きの実話に基づき、弱い立場の人間を描いた、おかしくて正直な、胸を打つ、家族愛に溢れた心温まる映画『ファイティング・ファミリー』が、2019年11月にTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショーすることが決定!

ティザービジュアルと予告編が解禁となりました!

2012年、ロンドンで『ワイルド・スピード EURO MISSION』の撮影中だったドウェイン・ジョンソンが出会ったドキュメンタリー『The Wrestlers: Fighting with My Family』(原題)。

「ペイジ」というリングネームで戦う若い女性、サラヤ・ベヴィスと、プロレスに取り憑かれたサラヤの破天荒な一家を描いた物語に心を奪われたジョンソンは映画化を決意。

『女王陛下のお気に入り』『スラムドッグ $ ミリオネアー』など良質な作品を手がけるイギリスの製作会社「Film4 Productions」とタッグを組み、監督・脚本を務めたスティーヴン・マーチャント(『ローガン』『蜘蛛の巣を払う女』ほか)のユニークな才能が重なり、奇跡の物語が誕生しました。


主人公・ペイジ役には『Lady Macbeth』の演技が高く評価され、英国インディペンデント映画賞主演女優賞をはじめ多数の賞を受賞したフローレンス・ピューが抜擢され、ペイジの兄・ザック役に『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』で注目を集めたジャック・ロウデン、兄妹の父・パトリック役にニック・フロストなど、実力派俳優が集結。ドウェイン・ジョンソンは製作を担いながら本人役としても出演!



映画情報どっとこむ ralph 『ファイティング・ファミリー』 

2019年11月 TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式HP:https://fighting-family.com

ファイティング・ファミリー
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監督・脚本:スティーヴン・マーチャント
出演:フローレンス・ピュー、レナ・へディ、ニック・フロスト、ジャック・ロウデン、
ヴィンス・ヴォーン、ドウェイン・ジョンソン
配給:パルコ ユニバーサル映画
原題:Fighting with My Family/2019年/アメリカ/英語/108分/シネスコープ/5.1ch
© 2019 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC., WWE STUDIOS FINANCE CORP. AND FILM4, A DIVISION OF CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.




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