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横浜流星 中尾暢樹 映画『チア男子!!』激アツな本予告が解禁


映画情報どっとこむ ralph 「桐島、部活やめるってよ」で旋風を巻き起こした直木賞作家の朝井リョウが、大学在学中に書き上げた「チア男子!!」。実在する男子チアチーム“SHOCKERS”をモデルに、男子チアリーディングチームの発足から成長を描いた感動青春小説です。

朝井作品ならではの一人一人の抱えるドラマやキャラクター性の秀逸さで人気になり、これまでアニメ化や 舞台化されてきた「チア男子!!」がついに実写映画化。5月10日(金)に公開します。

そしてこの度、青春、友情、葛藤すべてがつまった本予告が解禁。


ある日、柔道一家で育ったハル(横浜流星)は、親友のカズ(中尾暢樹)に「二人で面白いこと始めようぜ!」と男子チアリーディング部の創設に誘われます。悩みや葛藤を抱えながらも仲間を集め、少しずつ上達し、「高く翔びあがったところから見てみたい。笑顔になっている人たちを」とチアリーディングの楽しさを徐々に覚えながら仲間とともに成長をとげていくハル。初のステージである学祭への出場も決まって順風に思われたその時…「ごめん。俺チア辞める。」とカズから一言。それぞれの悩み、葛藤、想いが一気に溢れ出し、7人の間に亀裂を生んでしまいます。

葛藤や固定概念を7人でぶっ壊したいという想いでできあがった「BREAKERS」。それぞれの想い、ハルの「一人とか言うなよ!」という涙の訴えに心打たれます!果たして7人は信頼と絆を取り戻せるのか?そして、学園祭での初ステージの行方は…? 3ヶ月徹底的に練習し、本気で挑んだ全力パフォーマンスは必見です!!
さらに、阿部真央が、練習や撮影の見学、風間監督との打ち合わせなどを経て、本作のために書き下ろした主題歌「君の唄(キミノウタ)」も作品を彩っています!

映画情報どっとこむ ralph また、BREAKERSの笑顔弾ける本ポスターも併せて解禁となります!

「チアをはじめていなかったら、こんな笑顔に出会えなかった。」とびっきりのビッグチアスマイルは感動の青春物語が始まることを予感させ、心踊らされます!全員20代の若手キャストが集まった“BREAKERS”のとびっきりの笑顔と全力パフォーマンスは日本中に元気と勇気と笑顔を与え、あなたの明日を踏み出す一歩を応援してくれること間違いなし!!

『チア男子!!』

公式サイト:
http://letsgobreakers7.com

公式Twitter:
@letsgobreakers7

公式Instagram:
letsgobreakers7



【STORY】
道場の柔道一家に生まれた晴希は、幼い頃から柔道に打ち込む姉=晴子に憧れて育った。優しすぎる性格から晴子のように強くなれない晴希は、ある日の試合で肩を負傷。以降、柔道を続けるかどうか迷っていた。そんな時同じ柔道仲間で無二の親友である一馬が、突然「やりたいことがあるんだ」と柔道をやめることを宣言。動揺する晴希に「俺はこれをやる。ハルと一緒に!」と笑顔で畳みかけたのは、“男子チアリーディング部”の創設だった。ひとつ間違えると大けがにつながるチアの基本は、「仲間を信頼すること」。だが、メンバーを集め練習に打ち込んでいくうちに、“BREAKERS”の歯車は少しずつ狂い始め、やがてメンバーの間に決定的な亀裂を生んでしまう。

映画情報どっとこむ ralph さらに!映画化記念メディア展開続々!!

■「映画『チア男子!!』オリジナル・サウンドトラック」CD野崎良太&Musilogue PCCR-00682 5月8日(水)発売!!
2,300円(税抜)発売・販売元:ポニーキャニオン


■DVD「公開記念 チア男子!! Road to BREAKERS!!」5月10日発売!!
2,980円(税抜)/発売・販売元:バンダイナムコアーツ


■アニメ「チア男子!!」Blu-ray BOX4月26日発売!!
\12,000(税抜)/発売・販売元:バンダイナムコアーツ


■アニメ「チア男子!!」TOKYO MX&BS11にて4月より再放送開始!!

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出演:横浜流星 ・ 中尾暢樹
瀬戸利樹 岩谷翔吾 菅原 健 小平大智 / 浅香航大
清水くるみ 唐田えりか 山本千尋
伊藤 歩

原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
主題歌:阿部真央「君の唄(キミノウタ)」(PONY CANYON)
監督:風間太樹
脚本:登米裕一
音楽:野崎良太&Musilogue
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT


寛 一 郎、山下リオら登壇 いよいよ全国順次公開『君がまた走り出すとき』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 川口市が埼玉県と共催するSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018の15周年記念オープニング作品として製作した映画『君がまた走り出すとき』が、3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開がスタートいたしました。

全国公開初日の3月2日(土)、東京・新宿武蔵野館 スクリーン1にて公開記念舞台挨拶が行われ、主演:寛 一 郎、共演:山下リオ、松原智恵子、菜 葉 菜、辻本祐樹、そして中泉裕矢監督が登壇しました。

映画『君がまた走り出すとき』公開記念舞台挨拶
日付:3月2日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子、菜 葉 菜、辻本祐樹
中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph がっつりネタバレです。
映画の内容を知りたくない方は、写真の雰囲気だけお楽しみください。

川口市が埼玉県と共催する「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」の15周年記念オープニング作品として製作された映画『君がまた走り出すとき』の全国公開記念舞台挨拶が2日、東京・新宿武蔵野館で行われ、主演の寛 一 郎、共演の山下リオ、菜 葉 菜、辻本祐樹、松原智恵子、メガホンをとった中泉裕矢監督が登壇した。

本作は、人生に行き詰まっている人たちや、逃げ続けている人たちが、日本人男性で初めて世界の6大マラソンを走破した実在の人物・古市武さん(川口市在住)の姿を見てマラソンを始めることで、再び人生と向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ。
訳あって逃げ込んだ民家で老婦人・多笑(松原)から孫だと勘違いされ、成り行きでそこに住むことになる主人公・五十嵐翔太役を演じる寛 一 郎は、本作が全国公開される日を迎えた感想を聞かれ

寛一郎さん:基本的には川口市の映画だと思っていて、そういうものが全国に公開できるということは、この作品に関われた僕としても嬉しいですし、この作品を作り上げた皆さんとしても嬉しいことなのでありがたいですね。

と笑顔で語り、SKIPシティのインキュベーションに上田慎一郎監督らと共に登録している監督は

中泉監督:僕ももともとは川口市のSKIPシティから発信された映画なので、そこは意識して作ったんですけど、どんな人が見ても楽しんでもらえる作品だと思うので、よりたくさんの人に見ていただけるように発信していきたいと思います。

と笑顔を見せていました。

撮影時の思い出を尋ねられると

寛一郎さん:あまり運動は好きじゃないもので、走ることは基本的につらかったです(笑)一緒に走る“SIX TURTLES”のメンバーと一緒にいる時間が楽しくて、みんな目指している方向は一緒という、映画の中と近しい関係だったので、僕はその空気感が楽しかったですし、それが画に出ているんじゃないかと思います!
とニッコリ。MCから「(この日の)楽屋でも和気あいあいと過ごされていましたが、最初からそんな雰囲気でしたか?」と声をかけられ

中泉監督:最初はそうでもない。
と打ち明けて会場をわかせたが、多恵の孫・三宅佳織役を演じる山下さんは

山下さん:最初に走る練習をしていたときからけっこう話していましたよね。

と反論し、北川誠司役を演じる辻本さんも

辻本さん:仲はよかったよね。1番よかったのは、朝イチで集まって走るシーンが多くて、『まずは走ってから始めようか』みたいな感じで一致団結した感じはありましたね。
と山下さんに賛同していた。

映画情報どっとこむ ralph そして、佳織が自分の進む道を多笑に伝えるシーンが印象的だそうで

山下さん:松原さんとの1対1のお芝居はありがたい経験だなと思いましたし、そのあたりから一連の長回しが多くなってきて、一致団結感がスタッフさんともより深まった瞬間を感じたときがあって、印象に残っています。
とし、岡田紀子役を演じる菜 葉 菜さんは

菜葉菜さん:大先輩もいらっしゃったんですけど、その中で松原さんはいつも穏やかに、とても可愛らしくて優しく私たちを見守ってくださり、長谷川(初範)さんも場を盛り上げてくださって、すごく面白くて、走るのは大変な部分もあったんですけど、みんなで楽しく毎日撮影できたかなという印象で、このチームでよかったなと思っています。
と声を弾ませた。

さらに、自身が演じた役の“その後”があるとしたら、どう行きてほしいかという質問が飛ぶと、

寛一郎さん:最後には2人(多笑と佳織)の家に戻ってくるんですけど、家に帰ってくる前までの人間関係やしがらみをまとめてから、家に帰ってきてほしいですね。あとはゆっくり松原さん(多笑)と暮らして行ってほしいな(笑)

と翔太の未来を思い描き、そんな山村多笑役を演じる松原さんは、翔太について
松原さん:最初から孫だと思って接していますから、本当に可愛いし、頼り甲斐があるんですよ!セリフを忘れたりすると教えてくれたり、すごく助かりました。ありがとうございました。
と感謝した。


最後に・・・

寛一郎さん:この映画は自分と向き合いきれない人たちの映画なんですけど、これを見て自分と向き合うとまではいかないにしても、何かと向き合うきっかけの1つにでもなってくれたら嬉しいです。

中泉監督:この作品は僕の長編映画のデビュー作になります。これを見てほしいという思いで、『カメラを止めるな!』のスピンオフの監督をやりました。もしそちらが面白かったら、この映画を見ていただける人が増えるんじゃないかという思いでやりました。それだけ、この作品を見てほしいという思いは強いです。よろしくお願いします。

とイベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『君がまた走り出すとき』

は、新宿武蔵野館ほか全国順次公開中。


<物語>
人生は何度でも走り出せる
翔太(寛 一 郎)は訳あって逃げ込んだ民家で、老婦人・多笑(松原智恵子)から孫だと勘違いされ、成り行きでそこに住むことに。しかし数日後、多笑の本物の孫・佳織(山下リオ)が訪ねてくる・・・。
そしてある晩、ラジオから、世界6大マラソンを走破した高齢の市民ランナーの話題が聞こえる。そのラジオをきっかけに立ち止まっていた6人が出会い、支え合い、時にはぶつかりながらも、それぞれの人生が走り始める

公式HP:
kimimata.com
ツイッター:
https://twitter.com/kimimata_m

2018年で15周年を迎えた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」。15周年を記念したオープニング作品として、地元川口市を舞台に製作されたのが本作『君がまた走り出すとき』である。製作にあたり、川口市や映画祭、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザの若手支援事業にかかわりのある監督から広く企画を公募した。50に及ぶ応募企画の中から、日本人男性で初めて世界の6大マラソンを走破した実在の人物・古市武さん(川口市在住)の姿に感化され、マラソンを始めることで、人生と向き合う人々のヒューマンドラマを応募した期待の若手監督・中泉裕矢が選出され、メガホンを取った。
 
主演には昨年、『心が叫びたがってるんだ。』、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』など立て続けに話題映画に出演し、今年もドラマ「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」に出演するなど、今後更なる飛躍が期待される若手俳優の寛 一 郎を起用。ヒロインには10代からCM、モデルとして活躍しながら、映画、ドラマなど数多くの作品に参加して女優としても注目を浴びる山下リオが出演。さらに長年、映画、ドラマに出演し、2016年には『ゆずの葉ゆれて』にて第1回ソチ国際映画祭で主演女優賞を受賞した実力派女優・松原智恵子も参加。他にも浅田美代子、長谷川初範、菜 葉 菜、辻本祐樹など実力派が脇を固める。 さらに地元川口市内各所で撮影が行われ、エキストラ募集にも300名以上の市民から応募があり、撮影に参加する地域参加型映画として展開。「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」オープニング作品として好評を博した。

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寛 一 郎 山下リオ / 松原智恵子
菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎 ・ 長谷川初範 浅田美代子

脚本:岡 芳郎 監督:中泉裕矢
エグゼクティブプロデューサー:土川 勉 プロデューサー:井西政彦 杉崎隆行 キャスティングプロデューサー 福岡康裕             
音楽:大橋征人 音楽監修:長嶌寛幸 原案:中泉裕矢 クマテケイ アシスタントプロデューサー:冨永威允 山﨑 力
撮影:栢野直樹(J.S.C.) 美術:福澤勝広(A.P.D.J) 照明:田中利夫 録音:光地拓郎 整音:畠山宗之 装飾:田村康利 編集:大畑英亮
スクリプター:渡邉あゆみ キャスティング補:伊藤由夏 助監督:増田伸弥 制作担当:中村哲也 
製作:川口市 宣伝:ツインピークス 宣伝協力:MUSA 特別協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 
製作統括:木次谷良助 製作プロダクション:デジタルSKIPステーション 東映東京撮影所 配給:キャンター 
©2018 川口市  2018/日本/シネスコサイズ/カラー/5.1ch


寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子 川口市長を表敬訪問『君がまた走り出すとき』


映画情報どっとこむ ralph 川口市が埼玉県と共催するSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018の15周年記念オープニング作品として製作した映画『君がまた走り出すとき』が、作品の舞台である埼玉県川口市のMOVIX川口にて2月8日(金)から川口先行上映がスタートとなり、3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となります。

川口先行上映に先駆けて、2月4日(月)より、主演:寛 一 郎、共演:山下リオ、松原智恵子、そして中泉裕矢監督がロケ地でもある川口市の奥ノ木信夫市長を表敬訪問しました。
映画『君がまた走り出すとき』川口市長表敬訪問 イベント
日程:2月4日(月)
場所:川口市役所 市長公室
参加者:
奥ノ木信夫川口市長
寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子/中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 奥ノ木市長はキャストと監督にむけ、
奥ノ木市長:去年のSPIKシティ国際Dシネマ映画祭は、15回目という節目の映画祭でした。周年の映画祭のオープニング作品を飾っていただいたのが、この作品です。川口を舞台にした映画は、今までは吉永小百合さん主演の“キューポラがある街”以外はあまりなかったので、この節目に川口市と埼玉県共同で映画を作ることができて、素晴らしい俳優陣、監督にも恵まれてとてもよかったと思っています。また川口市民である古市さんというランナーをモチーフにして作られた映画で、自分も知らなかった川口の魅力的な風景がでてきます。“Made in 川口”の映画を、全国の皆様に観てほしい気持ちでいっぱいです。

と川口を舞台にした映画の完成、公開を非常に喜ばれておりました。

市長の言葉を聞き、

寛一郎さん:全編、川口で撮影させていただきました。撮影前までは川口に来る機会がなかったのですが、映画をとおして川口を知ることができたので、これこそが映画の力だと思いました。

と話しました。

山下さん:久々に今日、川口に帰ってきました。そして、映画がそろそろ始まるのだという実感がわいてきました。撮影中は、エキストラの方々が協力してくださり、マラソンのシーンも市民の方々が協力してくださり、実際の声援が励みなりました。

と撮影時の市民の方々とのエピソードに触れました。

映画情報どっとこむ ralph 松原さん:今回私は、認知症になっているかなっていないかという難しい役どころでした。川口というと“工場地帯”というイメージがありましたが、煙突もなくなって、綺麗な町になっていて、寛一郎さんをはじめとするキャストや監督の皆さんと一緒に本当に楽しく撮影させていただきました。この映画をつくっていただきまして、ありがとうございました。

と、市長にお礼をされました。

中泉監督:SKIPシティ映画祭で、初めて僕がつくった短編映画を上映していただいたご縁から、川口市とは長いお付き合いをさせていただいております。荒川があることもあり、川と町の位置が近く、撮影場所としても画になるのが川口市です。面白い場所がいっぱいあると思っているので、この作品をとおしてその魅力が伝われば嬉しいし有難いことです。

と話しました。

最後に

中泉監督:人生に影響を与えるまでではないけれど、明日に影響を与えられる映画になっていると思います。“一歩前に進むこと”“明日ちょっと元気になれるような映画”になっていると思います。川口の方もそうでない方にも、ぜひ観てほしいです。

と想いを伝え、

松原さん:寛一郎さんと山下さん二人に助けられて、おばあちゃん役をやっていました。挫折した人たちもこの映画をみたら元気をもらえるような作品です。映画をみて、またやり直してみようかと思える作品だと思いますので、ぜひ多くの方に観ていただいて、考えて生きていってほしいと思います。

とアピールした。

山下さん:荒川の河川敷がお気に入りでした。監督・キャストの皆様と信頼できる関係性ができた思い出深い作品です。マラソンを通じて、人が努力している姿を色んな人に観て欲しいです。

と話し、

寛一郎さん:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭から始まり、いよいよ2月8日から川口先行上映となります。まさか映画祭の後に、映画館で公開されると思っていなかったので、嬉しい限りです!公開できることの喜びを感じております。

と、今週金曜2月8日から川口先行上映がスタートし、劇場公開する喜びを噛みしめました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『君がまた走り出すとき

2月8日(金)よりMOVIX川口にて川口先行上映。

3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開。


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寛 一 郎 山下リオ / 松原智恵子

菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎 ・ 長谷川初範 浅田美代子

脚本:岡 芳郎 監督:中泉裕矢

エグゼクティブプロデューサー:土川 勉 プロデューサー:井西政彦 杉崎隆行 キャスティングプロデューサー 福岡康裕

音楽:大橋征人 音楽監修:長嶌寛幸 原案:中泉裕矢 クマテケイ アシスタントプロデューサー:冨永威允 山﨑 力

撮影:栢野直樹(J.S.C.) 美術:福澤勝広(A.P.D.J) 照明:田中利夫 録音:光地拓郎 整音:畠山宗之 装飾:田村康利 編集:大畑英亮

スクリプター:渡邉あゆみ キャスティング補:伊藤由夏 助監督:増田伸弥 制作担当:中村哲也

製作:川口市 宣伝:ツインピークス
宣伝協力:MUSA
特別協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
製作統括:木次谷良助
製作プロダクション:デジタルSKIPステーション 東映東京撮影所 配給:キャンター
2018/日本/シネスコサイズ/カラー/5.1ch
©2018 川口市


映画『蹴る』劇場公開日決定! 乙武洋匡、岡田武史、木村元彦コメント!


映画情報どっとこむ ralph 重度の障害がありながらも電動車椅子サッカーに人生をかける 選手たち。世界へ挑んだ6年間の情熱と愛の物語。

誰にも負けない、誰にも止められない。 永岡真理は生まれながらにして難病「SMA(脊髄性筋萎縮症)」を患 い、生涯で一度も歩いたことがないが、ひとたび試合が始まれば、 華麗かつ激しいプレーで観客を魅了する。 東武範は筋ジストロフィーにより、呼吸器が手放せず、食事を摂るこ とも辛いが、国内でも屈指の実力を誇る。 真剣なトレーニング、家族のサポート、自らの障害との折り合い、恋 愛模様、そして夢のワールドカップ……。


映画『蹴る』は、永岡、東を中心に、電動車椅子サッカーワールド カップを目指す選手達を6年間に渡り追い続けたドキュメンタリー映 画である。
自らの“足”である電動車椅子を巧みに操り、華麗なフェイント、高度 な戦術、強烈なシュートを繰り広げる選手達の姿とともに、 日常生 活に垣間見せる人生の苦悩や葛藤、恋愛模様、家族のサポート、 介助の様子など、その生きざまをも描き出す。


監督を務めたのは、知的障がい者サッカー日本代表の雄姿を記録 した『プライドinブルー』(07・文化庁映画賞優秀賞受賞)、ろう者サッ カー女子日本代表の『アイコンタクト』(10・第27回山路ふみ子映画 福祉賞受賞)など、障がい者サッカーのドキュメンタリー映画を撮り 続けてきた中村和彦。日本障がい者サッカー連盟会長で元日本代 表サッカー選手の北澤豪氏も出演し、障がい者サッカーのさらなる 発展・普及に向けた活動を行っている。

映画情報どっとこむ ralph
『蹴る』2019年3月23日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開

日本語字幕付き、音声ガイド付き上映あり

*クラウドファンディングサポーターによるご支援が170万円を突破(2/21迄実施中)*
募集モーションギャラリー は、こちら

映画情報どっとこむ ralph コメントが届いています!

FC 今治オーナー 岡田武史
ワールドカップ・フランス大会が終わった失意の中、出会ったのが電動車椅子サッカーの仲間だった。 医者に止められてもプレーを続ける姿に背中を押されて私はピッチに戻った。 彼らの真剣さ、勇気を受け止めてください。

ノンフィクションライター 木村元彦
「生きているということが当たり前だと思わずに生活しています」という肉声が胸に刺さった。 「蹴る」ことはすなわち彼ら、彼女らにとってはすなわち「生きる」ことなのだ。 壮絶な蹴り様、生き様を中村和彦監督はここに刻印した。

作家 乙武洋匡
電動車いす歴 30 年以上を誇る私なら、そこそこやれるだろうと挑んでみた。 電動車いすで、あれほどの迫力と躍動感を生み出せるなんて脱帽!!

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監督:中村和彦(『プライド inブルー』『アイ・コンタクト』『MARCH』)
出演:永岡真理 東武範/北沢洋平 吉沢祐輔 竹田敦史 三上勇輝 有田正行 飯島洸洋 内橋翠 内海恭平 塩入新也/北澤豪(日本障がい者サッカー連盟会長)

プロデューサー:中村和彦 森内康博
後援:(公財)日本サッカー協会 (公財)日本障がい者スポーツ協会 (一社)日本障がい者サッカー連盟 (一社)日本電動車椅子サッカー協会 (特非)日本ブラインドサッカー協会 (一社)横浜市医師会 (一社)日本筋ジストロフィー協会 (一社)全国肢体不自由児者父母の会連絡会 SMA家族の会 助成:文化庁文化芸術振興費補助金

製作:「蹴る」製作委員会(中村和彦+らくだスタジオ)
配給:「蹴る」製作委員会+ヨコハマ・フットボール映画祭
2018年 / 日本映画 /1時間58分/ 日本語(日本語字幕版、音声ガイド版上映あり) 文部科学省 特別選定作品(少年向き/青年向き/成人向き)


阿部真央が映画『チア男子!!』主題歌書き下ろし!撮影現場訪問特別映像到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、横浜流星さん&中尾暢樹さん W主演の映画『チア男子!!』の公開が5月10日(金)に決定し、さらに主題歌に、昨日武道館コンサートを大成功させ今年10周年のアニバーサリーイヤーを華々しくスタートさせた阿部真央さんが本作のために書き下ろした新曲「君の唄(キミノウタ)」が決定。

本作は『桐島部活やめるってよ』『何者』の朝井リョウによる傑作青春小説「チア男子!!」の実写映画化。

原作となる「チア男子!!」は早稲田大学の男子チアリーディングチーム“SHOCKERS”をモデルに、直木賞作家の朝井リョウ先生が大学在学中に執筆した作品で、これまで女子がやるものとされてきたチアリーディングに男子が挑戦する物語。横浜流星さんと中尾暢樹さんのW主演の他、浅香航大さん、瀬戸利樹さん、岩谷翔吾さん、菅原 健さん、小平大智さんらが出演。

朝井撮影前3ヶ月を超えるチアリーディングの特訓により息の合った迫力のパフォーマンスで魅せる。

物語は、道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の晴希(横浜流星)が怪我をきっかけに柔道をやめ、親友の一馬(中尾暢樹)とともに男子だけでチアリーディングを始める青春物語。大学チアリーディング界初の男子チアチーム“BREAKERS”を結成し、大舞台に挑戦する!

映画情報どっとこむ ralph さらに主題歌を、昨日の武道館ライブを大成功に終え、今年10周年アニバーサリーイヤーを迎える阿部真央さんが担当することが発表された。


本作の主題歌について、監督・制作陣の中では、映画のラストを飾る曲は、本編同様、登場人物や観客の一人一人の進む道を後押しするような曲にしていきたいという思いがあり、イメージに近い曲として阿部さんの「Believe in yourself」が挙がり、彼女に本作のための主題歌を書き下ろして欲しいとオファーしたところ快諾。

クランクイン前の練習、チアリーディングシーンの撮影現場などを本人が見学に訪れ、監督とも打ち合わせをして作品に寄り添った主題歌が作り上げられた。阿部さん自身が映画に自分の気持ちを重ねて制作した新曲「君の唄(キミノウタ)」は、大切な存在に対して誰もが経験したことがあるであろう、その感情に寄り添い、背中を推してくれるような壮大なミディアムテンポの楽曲になっている。

●映画『チア男子!!』阿部真央 撮影現場訪問特別映像




今回の発表に合わせて、阿部真央さんが撮影現場を訪問した際の映像と、コメントが届きました!

阿部さん:人は一人では何一つ成し得ないということ。
誰かと共にある人生こそ素晴らしく、多くの学びと喜びがあるということ。
仲間を信じること。自分を壊し変えていくこと。
そんなたくさんのことを教えてくれる素晴らしい物語だと思いました。
この作品に携われたことを心から誇りに思います。ご縁を繋いで下さった全ての方に感謝です。本当にありがとうございます。
映画『チア男子‼』を通して多くの方にブレイカーズの物語と、キャストさんスタッフさんの情熱が感動となって伝わる事を心から祈っています。是非ご覧ください。


映画情報どっとこむ ralph 映画『チア男子!!

5月10日(金)全国公開

公式サイト:
http://letsgobreakers7.com
 
公式Twitter:
@letsgobreakers7


本作は、『桐島、部活やめるってよ』『何者』の朝井リョウによる傑作青春小説 「チア男子!!」の実写映画化。

原作となる「チア男子!!」は早稲田大学の男子チアリー ディングチーム“SHOCKERS”をモデルに、直木賞作家の朝井リョウが大学在学中に 執筆した作品で、これまで女子がやるものとされてきたチアリーディングに男子が 挑戦する物語。

道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の晴希(横浜流星)が 怪我をきっかけに柔道をやめ、親友の一馬(中尾暢樹)の言葉をきっかけに、ともに 大学チアリーディング界初の男子チーム“BREAKERS“を結成し、大舞台に挑戦します。

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出演:
横浜流星・中尾暢樹
瀬戸利樹 岩谷翔吾 菅原 健 小平大智 / 浅香航大

清水くるみ 唐田えりか 山本千尋
伊藤 歩

原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
主題歌:「君の唄(キミノウタ)」阿部真央(PONY CANYON)

脚本:登米裕一
監督:風間太樹 
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン 
©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT