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TOSHI-LOW(BRAHMAN)生歌披露!そして菅田将暉の・・・『あゝ、荒野』後篇初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 寺山修司が、唯一遺した傑作小説を『二重生活』の岸善幸がメガホンをとり再構築し映画化。菅田将暉とヤン・イクチュンをW主演に迎えた『あゝ、荒野』は現在前篇が絶賛公開中、後篇が10月21日(土)に公開となりました。

期待が高まる後篇の公開初日、上映後の舞台挨拶に菅田将暉と岸善幸監督が登壇します。さらにかねてより寺山修司のファンであり、主題歌「今夜」を手がけたBRAHMANのボーカル・TOSHI-LOWも駆けつけ花束贈呈!なんとサプライズで弾き語りで今夜を熱唱!
監督と菅田さんのやり取りも抜群な、とても良い舞台挨拶となりました。
日時:10月21日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇:菅田将暉、TOSHI-LOW(BRAHMAN)、岸善幸監督

映画情報どっとこむ ralph 菅田さん:朝早くからありがとうございます。個人的には、この雨と寒さはは荒野っぽいなと。

監督:1年前にヤンさんの誕生日をやってあれから1年。ようやく完結の後篇を観ていただける。嬉しいです。

釜山での好評を受けて

菅田さん:ヤンさんの力もすごくあります。海外の方は素直なので、良い悪い、僕のことを知らない人たちが観てくれるあの環境はいいなと思いました。新鮮!言語は違えど・・・伝わるものは伝わるなと感じました。
監督が感想をすぐ言わないのを観て

菅田さん:この方、監督ですからね。新宿のその辺から連れてきたおじさんじゃないんですよ!

監督:・・ヤンさんの母国でできたのはよかったですね。Q&Aは鋭くて これからの励みになります。

と、答えました。

映画情報どっとこむ ralph 1年前の撮影では

監督:歌舞伎町に5時に集まって、菅田君走ってね!何テイクもしました

菅田さん:歌舞伎町は人がいなくなるまで待たなきゃいけなくて、通り沿いに隠れて、新宿らしいお店の看板と寝てる人もいっぱいいたし。リアル新宿でした。西新宿のビル街は、見通しが良くて色々見えて、太陽を消すようなビルがあって。そこを走ってるのが・・・荒野だなと。
監督:カラスが出てきますが、背後からカラスがくるの。菅田将暉カラスまで呼ぶのか~と思いました。、

監督;新宿は猥雑で新旧があって。取り込もうと思いました。新宿の夜景とかビル群の撮影はこのビル。新宿ピカデリーの屋上で撮ったんです。聖地巡礼はできないですが・・・。

へーと見上げる菅田さん。


ボクシングシーンは5日間で撮り終えたそうで山田君との戦いは2日間、ヤンさん3日間続けて撮ったそうでなんと菅田さんは当然ながら5日間ぶっつづけ。

菅田さん:その状況を観て山田裕貴が「人を超えたね」って讃えてくれました。

プロより過酷だと言われてたそう。
菅田さん:試合前は炭水化物抜きでささみ食べてましたけど、試合始まってからはOKで、最終日朝方まで撮った日に『地味にスゴイ』も撮ってて、身体が発熱していて高熱になってました!ちょうど校閲ガールでなく高熱ボーイになってました。たまにがいいですね。ああいう撮影は。

と、笑いながら、大変だったエピソードを語りました。また、新宿のおじさんこと岸監督を
菅田さん:岸さんのかっこいい瞬間があって、ボクシング僕もやると・・・と言っていたのに、このおじさんやってないな。と思ってたんですけど。実はボクシングを始めて辛さを知ると、心配で早くカットをかけちゃうので、作品のためにはあえてわからないようにしてたと。トレーナーに聞いて、カッコいい監督だなと思いました。
拍手!

映画情報どっとこむ ralph ここで、主題歌「今夜」を手がけたBRAHMANのボーカル・TOSHI-LOWが花束をもって贈呈。

TOSHI-LOWさん:寺山修司原作を監督がとても丁寧に紐解いたなと。とても正解の一つだと。

菅田さん:映画は映像だけで終わるのでなく、最後まで、映画館にいて余韻を感じたい曲だなと思いました。
ラジオで流させていただいてるんですが、若い人たちもかっけーってなってたんで!

TOSHI-LOWさん:ホント!?俺んとこ届いてない!

ここで、「強引だな!嫌だな」と言いながらも生で「今夜」を披露!

菅田さん:ぼくはこのまま寝たいです。

TOSHI-LOWさん:出来たらこの歌ライブで歌って!
続けて、本作を観て

TOSHI-LOWさん音楽が一番カッコいい表現だと思ってきたのですが、映画観て・・自分でびっくりしたのは・・・木下あかりのおっぱいよりも、菅田将暉のお尻をずっと見てしまった。そして・・探してしまいました!(めっちゃ拍手)役者ってかっこよいんだなと。思いました。カッコいいです菅田将暉!
これには、観客の皆さんも共感していた様子でした!

映画情報どっとこむ ralph 「あゝ、荒野」公開中!!!!

かつて、母に捨てられた新次(菅田将暉)は兄のように慕う劉輝と共に詐欺に明け暮れていた。そんなある日、彼らは仲間の裕二らにより襲撃されてしまう。そして2021年新宿。行き場のないエネルギーを抱えた新次は劉輝を半身不随にした裕二への復讐を誓っていた。一方、同じ新宿で吃音(どもり)・赤面対人恐怖症に悩む”バリカン”こと建二(ヤン・イクチュン)はいつも通り床屋の ッシュ配りをしていると、ひょんなことから新次と共に″片目“こと堀口からボクシングジ へと誘われる。言われるがままボクシングジ を訪れた2人は、それぞれの想いを胸にト ー ングを始める。新次はボクシングで裕二への復讐を果たすため。バリカンは内気な自分を捨てるため。試合を重ね、徐々に名を挙げて行く新次に対し特別な感情を抱くようになっていく建二。そのさなか、新次は宿敵・裕二との戦いに挑む。一方、バリカンもまた大きな決断を下し、新次との関係が変わろうとしていた…。

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出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、モロ師岡、高橋和也、今野杏南、山田裕貴、でんでん、木村多江、ユースケ・サンタマリア ほか

原作寺山修司(角川文庫)
監督:岸 善幸
撮影:夏海光造
脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎 主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)
制作・配給:スターサンズ
制作プロダクション:テレビマンユニオン
R15+
©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ
    


「ちはやふる ―結び―」公開日決定!特報&ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「ちはやふる」2016年には2部作(「上の句」「下の句」)として実写映画化され、200万人を超える観客動員数を記録。

そしてこの度、ファン待望のシリーズ3作目にして完結編となる「ちはやふる ―結び―」に広瀬すずをはじめ豪華キャストが再集結して、高校三年最後の全国大会を目指す、瑞沢高校競技かるた部の忘れられない夏が描かれます。

その特報映像&ポスタービジュアルを解禁します!これら特報映像とポスターは翌日10月21日(土)から全国の映画館にて掲出展開いたします。あわせて公開日も決定! 2018年3月17日(土)になりました!

かるたが繋いだ三人の幼なじみ、千早(広瀬すず)、太一(野村周平)、新(新田真剣佑)の高校三年の最後を描いた本作のテーマは「卒業」。

ポスターでは、競技かるたの試合が始まる前に必ず詠まれる序歌「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花」(=冬の間に籠っていた花が春になったから咲いたよ)と同じように、桜が咲き乱れる中、青春全部をかけて真っすぐに前を見つめた千早が描かれています。

映画情報どっとこむ ralph そして本編映像初解禁となる特報では・・・・・


お馴染みの瑞沢高校競技かるた部の面々(上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希)や若宮クイーン(松岡茉優)に加えて、本作で初登場となる瑞沢高校競技かるた部の新入部員である菫(優希美青)や筑波(佐野勇斗)、映画オリジナルキャラクターとなる新の後輩で準クイーンの伊織(清原果耶)、そして原作でも重要なキャラクターの一人である史上最強の名人・周防(賀来賢人)が初お目見え。

さらに、部長として支えてきた瑞沢高校競技かるた部を、突如やめてしまった太一。全国大会を目前に、瑞沢高校はどうなってしまうのか?気になる映像満載の怒涛の30秒となっています。

前作から2年の時が経ち、“競技かるた=百人一首”にさらに熱い情熱を傾ける高校生達の友情・恋愛・成長~卒業・未来が、瑞々しくも熱い青春模様として描かれます。どうぞご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ちはやふる、ついに完結―。

2018年3月17日(土)全国東宝系にてロードショー!!


“競技かるた”を題材にした少女コミックスにも関わらず、年代や性別を超えて共感を集め、2100万部を超える国民的大ベストセラーとなった「ちはやふる」(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)。2016年には2部作([上の句][下の句])として実写映画化され、200万人を超える観客動員数を記録。公開されるや数々の映画賞に輝き、出演したフレッシュな若手キャストたちを全国区に押し上げると同時に、大人も感動できる青春映画の金字塔として話題となりました。そしてこの度、ファン待望のシリーズ3作目にして完結編となる『ちはやふる ―結び―』に豪華キャストが再集結して、高校三年最後の全国大会を目指す、瑞沢かるた部の忘れられない夏が描かれます。待望の新入部員獲得に向けて奮闘する千早、名人を目指す新に立ちはだかる絶対的な壁、そして突然かるた部を辞めてしまった太一。かるたが繋いだ3人の幼なじみの運命が、今、それぞれの未来に向かって動き出す―。

果たして、全国大会の行方は?

公式サイト:
http://chihayafuru-movie.com/

公式Twitter:
@chihaya_koshiki

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キャスト:
広瀬すず 野村周平 新田真剣佑 
上白石萌音 矢本悠馬 森永悠希 清水尋也 優希美青 佐野勇斗 清原果耶
松岡茉優 賀来賢人 / 松田美由紀 國村隼

原作:末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」連載)


監督・脚本:小泉徳宏  
企画・プロデュース:北島直明  
プロデューサー:巣立恭平

©2018 映画「ちはやふる」製作委員会 ©末次由紀/講談社


菅田将暉&ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』 釜山国際映画祭レポ!


映画情報どっとこむ ralph 10月7日より前篇が絶賛公開中の『あゝ、荒野』が昨日・10月14日(日)、韓国・釜山で開催 されている第22回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門に正式出品し、W主演を務めた菅田将暉さん、ヤン・イクチュンさん、そして監督の岸善幸さんが、野外でのグリーティングイベント(Meet&Greet)、公式記者会見、上映後Q&Aに参加しました。

まるで歓迎されてい るかの様に現地は快晴。
現地時間夕刻、BIFF Village(ビフ ヴィレッジ)と呼ばれる海雲台(ヘウンデ)海水浴場の海岸をバックに設置された映画祭公式の特設ステージで行われた、野外でのグリーティングイベントは、約2,000人と多くの観客でたいへんな賑わいをみせ、ス テージへ向かう花道には多くの映画ファンが待ち構え、登壇する菅田ら3人に歓迎の声を かけた。ファンの歓声に応えるように手を振る3人の姿も見られた。

映画情報どっとこむ ralph 釜山国際映画祭が初めての国際映画祭への参加となる

岸監督:アニョハセヨ。韓国のヤン・イクチュンさんと、日本の菅田将 暉さんと、とても激しく面白い映画を撮りました。ぜひ楽しんでください。

と挨拶。続き
ヤン・イクチュンさん:こんなに大勢の観客の 方が集まっていただいてありがとうございます。韓国ではあまりない5時間の作品ですが、スクリーンでぜひごらんください。

と挨拶。

母国開催の映画祭に本作で参加できたことに感慨もひとしお。映画『ピンクとグレー』(15)以来2年ぶりに釜山入りした菅田さんからは

菅田さん:アニョハセヨ。以前この場所には奇抜な格好で来たので、今回は割と落ち着いて、ちゃんと大人になって帰ってきまし た。大人の映画です。楽しんでください。

と一言ずつ挨拶。

菅田さん、岸監督が韓国語で「こんにちは」と挨拶すると、現地の熱狂的なファンたちの黄色い歓声が上がる一面もみられた。 ヤンが自分の役どころについて

ヤンさん:私の本当の性格は臆病で繊細、ウサギのような性格なのでバリカンと似てますね

と述べると、

菅田さん:絶対ウサギではない。豚とかゴジラ!ヤンさんの演技はいつもこちらの想像を超えていて撮影現場に緊張感を与えていました。

と、一方でみんなを笑わせる現場のアイドルでもありました。

菅田さん:外国の 撮影現場でうまくやるには笑わせるしかなかったんです!」と言って観客の笑いを誘った。 その後、本作の見どころでもある”ボクシングシーン”そして”青春”に絡めトークを展開し、最後に岸監督は「二人が体を鍛えに 鍛えたのも見所ですが、もうひとつ。見事なラブストーリーとなっております。ぜひみなさん観てください。」 と話し、菅田は「ヤン さんに日本に来てもらってばかりだったので、僕らもこうやって韓国に来られてよかったです。また戻って来られるように頑張っ て面白い映画を作っていきます。『あゝ、荒野』ぜひ観てください。よろしくお願いします。」と締めの挨拶をして野外ステージイベ ントは終了。

映画情報どっとこむ ralph 続き、海外メディア参加の公式記者会見と取材をこなし、GCV Centum City内の劇場で観 客とのQ&Aに応じた。
上映後の会場ということで、約300人収容の劇場は異様な熱気に包まれ、3人の登場に喜びで涙を見せる観客も。いくつかの質問があり「映画の中に対照的 なものがたくさん登場するが監督はどの様に考えているか」について質問されると、

岸監督:ヤンさんが演じたバリカンは言葉がうまく出ず、新次は口より先に手が出てしまう。 実は二人とも人と繋がること、コミュニケーションを取るのが苦手なキャラクターで、対照 的に見えるかもしれませんが、実は根っこにあるものは同じ。そういったことを念頭に置き ながら演出しました。

と制作時の裏側を語った。


最後の挨拶で

菅田さん:韓国のお客さんは知的だなと思いました。文化も人も違うからこそ、純粋に映画と人との(良い)距離感 があって。またこうやって釜山の土地に戻って来たいなと思いました。

と海外映画祭ならではのコミュニケーションを楽しみ 会場を後にした。ちなみに、映画祭期間中のチケットは全てソールドアウト。

『あゝ、荒野』の世界デビュー戦は大成功を収めた。なお、本作は今年から新設された「キム・ジソク特別賞」にノミネートされており、受賞発表は現地時間10月21日(土)を予定しています。

前篇 絶賛公開中、10月21日(土)より後篇 新宿ピカデリーほか全国公開
HP: kouya-film.jp

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出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、モロ師岡、高橋和也、今野杏南、山田裕貴、でんでん、木村多江、ユースケ・サンタマリア ほか

原作:「あゝ、荒野」寺山修司(角川文庫)
監督:岸 善幸
撮影:夏海光造
脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎 主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)
制作・配給:スターサンズ
制作プロダクション:テレビマンユニオン
R15+
©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ


山下大輝、岸尾だいすけ 登壇『弱虫ペダル Re:GENERATION』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 渡辺航先生原作による自転車<サイクル>ロードレースに全てをかける高校生たちの戦いとドラマを描くTVアニメ『弱虫ペダル』。2017年1月~6月に放送された第3期シリーズ『弱虫ペダル NEW GENERATION(ニュージェネレーション)』に続き、第4期シリーズが2018年1月より放送されることが決定。そして、10月13日(金)より、第3期シリーズのドラマにオリジナルシーンを織り交ぜて構成した『弱虫ペダル Re:GENERATION』が絶賛上映中!

そして、現在10月13日(金)~15日(日)に東京・新宿にて「アニメフィルムフェスティバル東京2017」が開催中。

日本でアニメが始まってから100年を記念したこのイベントに『弱虫ペダル』も参加。過去に上映された『弱虫ペダルRe:RIDE』、『弱虫ペダルRe:ROAD』、『弱虫ペダルRe:GENERATION』の3つの劇場作品を、声出し可能な応援上映として楽しめる一夜限りのスペシャルイベントが開催されました。

上映前には、小野田坂道役の山下大輝さん、手嶋純太役の岸尾だいすけさんをゲストに迎え、舞台挨拶を開催。総北高校のジャージやTシャツを身に着けた2人が登壇すると、会場は大きな歓声に包まれました。

【弱虫ペダル Re:GENERATION公開記念舞台挨拶】
日時:2017年10月13日(金)
会場:TOHOシネマズ新宿(SC9)
上映作品:『弱虫ペダルRe:RIDE』、『弱虫ペダルRe:ROAD』、『弱虫ペダル Re:GENERATION』
登壇:山下大輝(小野田坂道役)、岸尾だいすけ(手嶋純太役)
司会:鷲崎健

映画情報どっとこむ ralph 今回は応援上映イベントということで、まずは観客の声出しを兼ねて、コール&レスポンスを行うことに。総北チームを代表する2人のはずが、なぜかライバル校となる箱根学園のキャプテン・泉田の声マネでの掛け声となり、「出ろ!銅橋!」という山下さんの迫力ある叫びに、会場の観客が「ブハァー!!」と笑い混じりの声で応えました。

その後もハイテンションな2人のトークがさく裂し、上映劇場で販売されている『弱虫ペダル Re:GENERATION』パンフレットに載っているポーズを山下さんがステージで再現することになったり、キャスト陣で仲良くギョーザを食べ比べに行った話など、映画本編の話にはなかなか辿り着かず、和気あいあいとした仲の良さが伝わるトークで、会場が笑いに包まれる賑やかなイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph イベント最後には、集まったファンの皆さんに、山下さんが代表で感謝のメッセージを贈りました。

山下さん:本日は、たくさんの皆様に集まって頂き、ありがとうございました。『弱虫ペダル』3期の濃厚で熱い展開が楽しめる作品で、新規カットも個人的にとても嬉しいシーンになっています。それも含めて、温かくて素敵な作品を楽しんでください。本日はありがとうございました!

弱虫ペダル Re:GENERATION(リ ジェネレーション)
大ヒット上映中!

物語・・・
夏、灼熱のインターハイ。その戦いの地・栃木に、3人の男が向かっていた。昨年、総北高校自転車競技部のメンバーとしてインターハイを制覇した、金城真護、巻島裕介、田所迅だ。彼らは新生チーム総北の応援のために集結したのである。車を走らせながら、3人は昨年の戦いを振り返り、新生チームへの期待に胸を膨らませていた。

高校からロードレースを始めた初心者ながら今やチームのエースクライマーとなった小野田坂道、新キャプテン手嶋純太をはじめとする総北高校自転車競技部。インターハイの戦いに臨む彼らのこれまでの道のりは、決して平坦ではなかった。信頼し支えてくれていた先輩との別れ。「全員で支え合い繋ぐ」というチームの魂の継承。他校だけでなくチーム内の仲間とも激しくぶつかったインターハイ出場を賭けた戦い…。それらを乗り越え、全国の強豪が集まるインターハイの頂点を目指して、灼熱の地を駆ける!

新世代(ルビ:ニュージェネレーション)の始まりの物語が、ここに―!

公式ホームページ:
regeneration/

<入場者プレゼント>
『弱虫ペダル Re:GENERATION』田所パン謹製 パン(缶)バッジ(全17種)
※お一人様1回のご鑑賞につき1個プレゼントとなります。
※数量限定、各劇場で数がなくなり次第終了となります。
※種類は選べません。※交換は致しかねます。

上映スクリーン

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キャスト
山下大輝 鳥海浩輔 福島潤 岸尾だいすけ 松岡禎丞 下野紘 宮田幸季 羽多野渉 中村悠一 代永翼 阿部敦 野島健児 宮野真守 小野大輔 内田雄馬 遊佐浩二 福山潤 安元洋貴 森久保祥太郎 伊藤健太郎

原作:渡辺航(週刊少年チャンピオン)
監督:鍋島 修
シリーズ構成:砂山蔵澄
キャラクターデザイン:番由紀子

音楽:沢田 完
音響監督:高寺たけし
編集:坂本久美子
配給:東宝映像事業部

主題歌:「ツヨサヨワサ」佐伯ユウスケ(TOHO animation RECORDS)
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
    


佐藤江梨、瑛太 釜山国際映画祭から凱旋『リングサイド・ストーリー』初日!


映画情報どっとこむ ralph 武正晴監督オリジナル最新作『リングサイド・ストーリー』本日10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開となりました。

第22回釜山国際映画祭にて「A Window on Asian Cinema部門」にて招待をうけている本作は、佐藤江梨、瑛太、そして武正晴監督がオープニングセレモニーと上映に出席し、一泊二日での強行日程で日本での初日に戻ってきての舞台挨拶となりました。
日付:10月14日
場所:新宿武蔵野館
登壇:佐藤江梨、瑛太、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph 初日いっぱいの劇場。

佐藤さん:映画を観に来てくださってありがとうございます。これからいっぱい映画楽しんでください。
瑛太さん:売れない俳優役を、命がけで演じました。
K-1尊さん:今回初めての演技でした。すごい連取して演じたので楽しんでください。
イケメンさん:僕も初めての出演緊張しました!緊張ぶり観てください。
武さん:この映画を選んでくださってありがとうございます。出演してくれてる人たちが素晴らしいので、隅から隅まで観てください。
との挨拶からスタートした本イベント。

実は、佐藤さん、瑛太さん、武監督は釜山国際映画祭から戻られたばかり

佐藤さん:映画の中でカンヌの特別な景色見せてやるよ!ってセリフがあるんですが、カンヌはあるんですけど、釜山の映画祭はなかったので、レッドカーペット歩いて、信じてよかったと思いました。
瑛太さん:サトエリさんが言った通りで、夢をかなえられたかなと。映画祭で映画への愛を感じました。

武監督:なかなか行けるところではないので、また映画を作りたいなというモチベーションになりました!

と、釜山国際映画祭の感想を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 4年ぶりの映画主演で出産後復帰第1作目の本作に

佐藤さん:役者さんあるあるが沢山出てきて面白い台本でしたので、すぐにオファーを受けました。急に売れ出したらどういう風になるか。その逆も・・・あるあるですね。

イケメンさん:格闘あるあるも、たくさんあるんで映画見てください!

と、あるあるネタ満載の映画であることを強調。


瑛太さんはウザカワな役に対して。
瑛太さん:僕も俳優で、役が付かない時代は100円ショップでキャベツ買ってかじってたし、突拍子もないことしたりしてましたので・・・共感しながら演じました。俳優は人に非ずって書く。崖から飛び降りるような勇気を感じて、原点回帰しました。予定調和じゃ詰まんないですからね。挑戦し続けたいなと思いました。

売れていない時代とのシンクロを明かしました。またその役に対して女性目線では、

佐藤さん:若いころならありですけどね。。。。大人になったら、明日のこと子供のこと考えますからね。。。

と、ダメンズは好きでないご様子の佐藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 格闘界から・・・

尊さん:普段はリングの上しか見られませんが、そこに行くまでの過程なども見られるのは、おすすめです。リングに上がるときは、恐怖や不安を見せないところとかも。その裏を感じてください。

イケメンさん:プロレスは、リアルに自分でチケットを売りに出たりしてるのを見てください。

佐藤さん:アスリートの方は、本当に真直ぐですし、体も鍛えなきゃって思いますね。迫力凄いですし。

瑛太さん:ものすごい自然なお芝居です。イケメンさんの2度見。凄いうまいです!そして尊さんのセリフの吐き方最高です!芝居がうますぎて、本気でイライラしました。
尊さん:あんまり持ち上げないでください!ハードルが上がります!つらいんです。

と、個性的なキャストで構成されている本作。

武監督:3年前には、こういう映画を作ることは考えてなかったんです。K-1とプロレス。命を懸けている人たちとそれを支えている人たちの映画です。

本作は、役者さんを応援する役者割があるので、自分が出ている作品の名前の出ている部分をもっていくと割引となるキャンペーン中。

瑛太さん:武監督の絶賛を浴びた『100円の恋』がありますが・・超えたと思っています!そして!安藤サクラ!この映画を役者割で観に恋。そして日本中の方に観ていただきたいです。

佐藤さん:観ていただいた人。・・少しでも皆さんが幸せになったらいいなと思います。

「リングサイド・ストーリー」、いよいよ本日14日(土)より日本にて全国公開です!

公式サイト: ringside.jp  
ツイッター:‪@RingsidestoryJp
本作は、4年ぶり主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司・武尊・黒潮“イケメン”二郎など、K-1×プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演。また、近藤芳正・余 貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちが脇を固めているファイト・ラブコメディ。

主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供。身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング・挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されております。


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佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
 配給|彩プロ ©2017 Ringside Partners
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK GENスポーツマネジメント
2017年/日本映画/日本語/カラー/104分