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平野紫耀vs橋本環奈「告らせたい」が交錯する最新予告映像が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」は、この秋、努力型の天才生徒会長・白銀御行役に平野紫耀(King & Prince)さん、大財閥の令嬢で文武両道の生徒会副会長・四宮かぐや役に橋本環奈さんで実写映画化。


そして、この度、平野さんと橋本さんが繰り広げる≪恋愛頭脳戦≫の様子が垣間見える本作の予告映像が初解禁!

予告映像前半は、

平野さん演じる白銀と、橋本さん演じるかぐやが、お互いに惹かれあうものの、「四宮がどうしても付き合ってくれというなら。」、「この私に見合う男に鍛えあげてあげなくもないけど。」というセリフにも見え隠れするように、両者の高すぎるプライドが邪魔をするあまり、全く恋に進展しない状況にヤキモキする様子が描かれています。

そして、後半は二人の思考が一変!

なぜ告白してこないのか?どうすれば相手から告らせることが出来るのか?白銀とかぐやがお互いに告白させるために仕掛けた数々の恋愛トラップが畳み掛けられる!!思わず心をゆさぶられるようことがあってもそれは全て仕掛けられた罠!?両者ともに己の能力を全て注ぎ込んだ息を飲む恋愛頭脳戦の行方が気になる予告映像が完成しました!

そしてアニメ版のナレーションも務める青山穣が予告編のナレーションを担当。2人の恋愛頭脳戦を盛り上げます。



映画情報どっとこむ ralph 平野紫耀さん、橋本環奈さんをはじめ超豪華キャストが勢揃いする

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』

両想いの天才2人が、相手に“告らせたい”一心で、超高度な恋愛頭脳戦を繰り広げる、異色の戦いが2019年9月6日(金)全国東宝系にて開戦します!


恋愛は―。「告白した方が負け」なのである!!

天才たちの恋愛頭脳戦ここに開幕!!

将来を期待されたエリートたちが集う私立・秀知院学園。頭脳明晰・全国模試上位常連の生徒会会長・白銀御行
(平野紫耀)と、文武両道で美貌の持ち主・大財閥の娘である生徒会副会長・四宮かぐや(橋本環奈)は互いに惹かれ合っていた。しかし、高すぎるプライドが邪魔して、告白することが出来ずに、半年が経過――。
素直になれないまま、いつしか自分から告白することが「負け」という呪縛にスライドしてしまった二人は「いかにして相手に告白させるか」だけを考えるようになっていた。

天才だから…天才であるが故に、恋愛にとっても不器用でピュアな二人による、相手に「告らせる」ことだけを追い求めた命がけ(!?)の超高度な恋愛頭脳戦!果たして勝敗は!?そして2人の初恋の行方は?

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©2019映画『かぐや様は告らせたい』製作委員会 ©赤坂アカ/集英社


第73回トニー賞授賞式 映画を舞台化「トッツィー」「ビートルジュース」もパフォーマンス!


映画情報どっとこむ ralph 6月10日(日本時間)、アメリカ演劇界で最も権威のある「第73回トニー賞授賞式」が開催。

トニー賞は、該当期間中にアメリカ・ニューヨークのブロードウェイの劇場で公演が開始された作品が対象で、演劇部門とミュージカル部門それぞれで作品賞や、リバイバル作品賞、主演男優・女優賞などが授与されるもの。

ミュージカル部門では気鋭の女性演出家レイチェル・チャフキン演出の「ハデスタウン」が13部門14ノミネートという圧倒的な強さを見せつつも「トッツィー」「ビートルジュース」と80年代の大ヒット映画のミュージカル化も多部門にノミネートされ混戦が予想され注目を浴びていた第73回トニー賞。
The cast and crew of Hadestown accept the award for Best Musical onstage during the 2019 Tony Awards at Radio City Music Hall on June 9, 2019 in New York City. (Photo by Theo Wargo/Getty Images for Tony Awards Productions)
「ハデスタウン」がトニー賞の象徴ともいえるミュージカル作品賞やオリジナル楽曲賞など最多8部門を受賞したほか、女性演出家による作品に多く賞が渡るなど、“ダイバーシティ”を感じさせる結果に。今年のアカデミー賞でその衣装が大きな話題となったビリー・ポーターの衣装にも注目が集まった。

映画情報どっとこむ ralph <主な部門受賞結果>

★ミュージカル作品賞 「ハデスタウン」
ミュージカル作品賞「ハデスタウン」 ★ミュージカル・リバイバル作品賞 「オクラホマ!」
ミュージカル・リバイバル作品賞_「オクラホマ」 ★演劇作品賞 「ザ・フェリーマン」作:ジェズ・バターワース
演劇作品賞「ザ・フェリーマン」 ★演劇リバイバル作品賞 「真夜中のパーティー」作:マート・クロウリー
演劇リバイバル作品賞「真夜中のパーティー」 ★演劇主演男優賞 ブライアン・クランストン「ネットワーク」
演劇主演男優賞_ブライアン・クランストン ★演劇主演女優賞 エレイン・メイ「ザ・ウェイヴァリー・ギャラリー」
演劇主演女優賞_エレイン・メイ ★演劇助演男優賞 バーティ・カーヴェル「インク」
演劇助演男優賞_バーティ・カーヴェル ★演劇助演女優賞 シーリア・キーナン=ボルジャー「アラバマ物語」
演劇助演女優賞_シーリア・キーナンボルジャー ★ミュージカル主演男優賞 サンティーノ・フォンタナ「トッツィー」
ミュージカル主演男優賞_サンティーノ・フォンタナ ★ミュージカル主演女優賞 ステファ二―・J・ブロック「ザ・シェール・ショー」
ミュージカル主演女優賞_ステファ二―・J・ブロック ★ミュージカル助演男優賞 アンドレ・デ・シールズ「ハデスタウン」
ミュージカル助演男優賞_アンドレ・デ・シールズ ★ミュージカル助演女優賞 アリ・ストローカー「オクラホマ!」
ミュージカル助演女優賞_アリ・ストローカー
<複数受賞結果>
★「ハデスタウン」8部門受賞 
★「ザ・フェリーマン」4部門受賞

映画情報どっとこむ ralph WOWOWは、NYに渡り本年度のノミネート作品の数々を鑑賞してきた井上芳雄とスペシャル・ゲストの堂本光一は、演出や舞台裏にまで興味津々で幅広いトークを展開した。

◆第73回授賞式主な受賞シーンとパフォーマンス

今回の司会者は大人気トーク番組の司会であり俳優などマルチに活躍するジェームズ・コーデン。2016年の第70回に続き2度目の抜擢となった。前回、歴史に残るオープニングパフォーマンスを披露したコーデンには今年も高い注目が集まり、約10分にも及ぶ圧巻のパフォーマンスを披露。オープニングからスタンディングオベーションが起こる大盛り上がりの中幕開けとなった。
オープニング
近年は社会情勢や各種ムーブメントを踏まえて、壇上での政治的な発言に注目が集まりがちだが、今年は、努力が実った喜びや演劇人としての誇り、仲間や身近な人への感謝、演劇を人生になぞらえるといったような、等身大で心温まるスピーチが目立った。

そんなスピーチでも特に喝采を浴びたのはミュージカル助演女優賞を受賞した「オクラホマ!」のアリ・ストローカー。1943年初演作のリバイバルである同作は、現在のブロードウェイで定着しつつある、人種やハンディキャップにこだわらない“ダイバーシティキャスティング”という手法が採用され、パフォーマンスでも大きな存在感を見せつけた。彼女は、壇上で「ハンディキャップのある子供たち、いつかこの舞台に上がりたいと思っている子供たちにこの賞をささげたいと思います。」とスピーチし、大きな喝采を浴びた。同作はミュージカル・リバイバル作品賞と合わせて2部門で受賞した。
「オクラホマ!」
今回、最も席巻したのは、13部門14ノミネートを果たしていた「ハデスタウン」。

ギリシャ神話の世界を個性ある楽曲で綴り、政治的なメッセージ性も込められた同作は、トニー賞の代名詞でもあるミュージカル作品賞や、オリジナル楽曲賞、ミュージカル演出賞など最多となる8部門で受賞を果たした。ブロードウェイ気鋭の女性演出家であるレイチェル・チャフキンは、ミュージカル作品賞受賞を受けて「ハデスタウンという言葉には、どんなに暗い中でも光は注がれるということを意味しています。愛、魂に心を揺さぶられ、上演の場所が変わっていくにつれどんどんスタッフが増えていきました。この舞台、劇場の力を私たちは信じたいと思います」と喜びを語った。
「ハデスタウン」 「ハデスタウン」 「ハデスタウン」
賞と賞のあいだに披露されるパフォーマンスでは、毎回ノミネート作品の一部が披露され、さながら話題作品をダイジェストで楽しむことができるのもトニー賞授賞式の魅力。

音楽グループ、ザ・テンプテーションズの軌跡を描きミュージカル作品賞にノミネートされた「エイント・トゥー・プラウド」、
「エイント・トゥー・プラウド」
映画情報どっとこむ ralph 80年代大ヒット映画のミュージカル化の
「トッツィー」、
「トッツィー」
「ビートルジュース」、
「ビートルジュース」
「ザ・プロム」
「ザ・プロム」
などが披露され会場は大盛り上がり。


ナビゲーターの井上芳雄、スペシャル・ゲストの堂本光一は「ハデスタウン」の主演女優エヴァ・ノブルザダとNYで直接対面していることもあり、彼女に大注目。堂本は、「「ハデスタウン」は本当に魅力的で、とにかく観て!」と熱弁をふるう。井上は、オープニングパフォーマンスに圧倒されたようで、「今年のオープニングは秀逸でしたね!」など終始興奮気味にナビゲートした。

また、今年は、新作ミュージカル「怪人と探偵」より、メインキャストの中川晃教・加藤和樹・大原櫻子による楽曲、「微笑みの影」を本邦初披露!さらに、ミュージカル俳優の海宝直人は、ミュージカル「ノートルダムの鐘」より「陽ざしの中へ」を生熱唱。「今年はノートルダム大聖堂のこともあったし、“願い”ということを意識しました」と自ら行った選曲のポイントを紹介した。

<井上芳雄さん コメント>(番組より抜粋)
オープニングパフォーマンスだけでも感動!
ああエンターテイメントをやっててよかったと思いました。
どの作品にも必ず希望がある。そこが素晴らしかったです。

<堂本光一さん コメント>(番組より抜粋)
今回芳雄くんと一緒に事前番組でNYに行ってノミネート作品をたくさん鑑賞して授賞式を見ると今までと全く違う感覚で楽しめました。
ああ終わっちゃったって感じがしてさみしいですね。
エンターテイメントって素晴らしいなと改めて思いました。


〈WOWOW番組情報〉

リピート放送!

「第73回トニー賞授賞式 字幕版」
6月15日(土)夜7:00 WOWOWライブ

トニー賞授賞式の最新情報は特設サイトへ! 
https://www.wowow.co.jp/stage/tony/

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写真クレジット:Getty Images
  


玉森裕太 衝撃のセリフ再現!登壇『パラレルワールド・ラブストーリー』


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラーを映画化した『パラレルワールド・ラブストーリー』が全国公開中。

本作の大ヒットを記念して、6月10日(月)に主演の玉森裕太さん、森義隆監督が登壇、舞台挨拶を行いました。

パラレルワールド・ラブストーリー玉森裕太
日程:6月10日(月)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:玉森裕太、森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 登壇した玉森さんは客席からの大きな歓声と拍手に思わず照れ笑い。本日の舞台挨拶は

玉森さん:愛と感謝を込めた大ヒット御礼舞台挨拶。愛と感謝で出来ています、玉森です!

と挨拶し、会場の拍手と笑いを誘った。

公開から10日が経つ本作だが、玉森さんは友人をはじめ様々な感想が届いているといい、

玉森さん:映画を観終わっているのに、まだ映画の世界にいるような感覚になるという感想がすごく多いんです。

と一度入り込むと、なかなか抜け出せない本作の魅力についての感想が多いことを明かした。さらに同グループであるKis-My-Ft2の北山宏光さんと宮田俊哉さんも本作を鑑賞し、特に宮田さんからはたくさん感想をもらったそうで

玉森さん:玉が玉じゃなかった…ちょっとエロかった。

と大人の色気に困惑していたというエピソードを披露し、会場がキスマイの仲の良さにほっこりする場面も。

登壇した森監督も、まわりから今まで作ったどの映画の時とも少し違った反応が起きていると言い、

森監督:今まで制作していた映画よりも多様性のある意見や感想をもらえる映画だと感じます。賛否も含めて様々な感想が出るのは映画で大胆なことが出来たからこそで、お客さんに面白いものを見せることができたという手応えを感じています!

と十人十色の感想が出てくる本作に改めて自信をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph さらに本作を何回観たかということを「○パラした」ということにちなみ、会場には最高何パラした人が出てくるのかを玉森さんが聞いてみることに。2パラからスタートし、2日に1回ペースで鑑賞している5パラという観客もちらほら見えるが、なんと会場の最高は玉森さんと森監督も思わず驚愕の声をあげた17パラ!

玉森さん:一体17回って何を見ているんですか!?どういう視点で観ているんですか!?

と興味津々。

映画情報どっとこむ ralph そして2つの世界<パラレルワールド>に迷い込んだ玉森さん演じる主人公・崇史が、真実の世界を追い求める「頭フル回転ミステリー」である本作にちなみ、会場には「セリフ」「告白」「驚愕」「嫉妬」「玉」「記憶」「未公開」と7つのワードが書かれた「フル回転ルーレット」が登場。

矢印が止まった箇所のお題でトークや課題にチャレンジすることに。映画にちなんだワードが並ぶなか、玉森にちなんだ「玉」というお題が気になる登壇者たちだったが、なんと1回目のルーレットでいきなり「玉」を引き当て大盛り上がり。

玉は・・・・けん玉!これに挑戦してもらうことが明かされ・・・。けん玉はやったことがないという玉森さんでしたが、なんと一発で皿に乗せることに成功!
パラレルワールド・ラブストーリー玉森裕太 さすがジャニーズのスター勝負強さを見せつけました。

2回目のルーレットが止まったのは「嫉妬」。

劇中、玉森さん演じる崇史が親友の智彦(染谷将太)への嫉妬する表情が非常に印象的ということで、玉森さんが最近嫉妬したことを明かすことに。

玉森さん:舞台挨拶で北海道に行かせてもらったんですけど、スタッフの皆さんは前日入りして美味しいものをたくさん食べてたらしくて。僕が当日入りしたら、昨日の美味しかったジンギスカンの話をずっとしてくるんですよ、僕いなかったのに」とスタッフたちの美味しい北海道グルメトークに嫉妬したエピソードを明かした。

さらに次のルーレットで矢印が止まったのは「記憶」。玉森自身の記憶が正しいものか、記憶力を試すべく16歳から最近まで5枚の玉森の写真がスクリーンに登場し、若い順番に並べるという企画に挑戦し、こちらも見事に正解。中には金髪に白色のメッシュを入れている時代のものもあり、あまりの懐かしさに玉森も「よくやれたもんだなと思います。

と苦笑いしきりだった。


次にルーレットが指したのは「未公開」。
森監督から撮影したけど本編では使われなかったシーンについて
パラレルワールド・ラブストーリー玉森裕太
森監督:いくつかあるんですけど、玉森くんわかりますか?

と聞かれ、

玉森さん:麻由子(吉岡里帆)と智彦(染谷将太)が恋人の世界で、地中海料理を3人で食べに行ったうちのワンシーン。でも崇史が席を立ってトイレで顔を洗った後の鏡に映る表情がカットされました。

森監督:崇史が燃え盛る嫉妬を冷やしに行くシーンなんですけど、そこでは(玉森に)殺意みたいなものを求めましたよね。この映画で自分でも思いもよらない感情に気づく崇史にしたかったんですが、すでに様々な感情の渦巻くシーンだったので、よりお客さんの解釈が広がるようにカットしました。

と裏話を明かした。


「セリフ」

を指したルーレットでは劇中のドキッとする崇史のセリフを玉森が再現することに。少し悩んだ玉森さんは劇中で麻由子に放った「もうあいつと寝たの?」というセリフをチョイス。

玉森さん:もうあいつと寝たの?

あまりの刺激の強さに会場は阿鼻叫喚。

玉森さん:言う方もどきどきしました。こんなセリフってまず実生活で言うことないですから。

と玉森さんが吐露すると、

森監督:すごいセリフだなと思いながら撮ってましたね。でもそういう心の中の声が溢れて、ストレートに出てしまう崇史というのは、この映画の核だと思います。

と印象的なシーンであることも明かした。

ルーレットは本作のキャッチコピーである「驚愕の108分」にちなんだ「驚愕」であいうえお作文に挑戦。「きょ」「う」「が」「く」で愛の告白を作るお題が課せられた。

玉森さん:『きょ』うさー、『う』ちくる?

と黄色い声援があがる上々の滑り出しを見せていたものの、次に

玉森さん:『ガ』ビーン!

という突然の珍回答を発し、

玉森さん:く…『く』るの?来ないの?

と締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

玉森さん:この映画は、自分の恋愛観や、誰目線で観るかでも感じ方が変わるので、観るたびに新鮮な気持ちになれる映画です。これからも作品をたくさん愛していただいて、もっと多くの人に知っていただけたらいいなと思います。

森監督:何回も観ていただけていることに感謝しています。ぜひ今後も友達と一緒に楽しんでいただければと思います。

と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。


『パラレルワールド・ラブストーリー』

公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp

公式Twitter:
@paralove_movie



【STORY】
ある日突然、崇史(玉森裕太)が迷い込んでしまった2つの世界。1つの世界は、愛する麻由子(吉岡里帆)と自分が恋人同士。しかし、もう1つの世界では麻由子が親友の智彦(染谷将太)の恋人に・・・。混乱する崇史の前に現れる、2つの世界をつなぐ【謎】の暗号。目が覚めるたびに変わる世界で、真実にたどり着けるのか?

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出演:玉森裕太 吉岡里帆 染谷将太 筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ
原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)

監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗
主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)
企画・配給:松竹
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会©東野圭吾/講談社
   


岡田准一がイッパイ!『ザ・ファブル』ポスターとそっくり!コラボビジュアル続々到着!


映画情報どっとこむ ralph 週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いま一番面白いと注目を集めるコミック『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開を迎えます。
岡田准一主演『ザ・ファブル』 圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。
そんな彼がボスから与えられた指令は、 「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして、生まれて初めて普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

主人公のファブル/佐藤アキラ役には、アクション・演技ともに定評があり、さらに今回はコミカルな演技も多く求められる役柄に挑戦する、国民的俳優・岡田准一。

そのほか超豪華キャスト共演で話題沸騰中!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、先月5月に解禁された、令和初のひらかたパークとの映画コラボが記憶に新しい中、そのビジュアルにインスピレーションを受けたコラボビジュアルが続々到着!

ひらかたパークのコラボビジュアルを皮切りに、インスピレーションを受けた各企業や商品と映画のコラボビジュアルが続々到着!

株式会社ドールのバナナを持った赤ちゃんを皮切りに、
「ザ・ファブル」タイアップ さっぽろテレビ塔
「ザ・ファブル」タイアップ 福助株式会社
「ザ・ファブル」タイアップ メガネドラッグ
「ザ・ファブル」タイアップ さらには最近流行のサバイバルゲームのASOBIBA
「ザ・ファブル」タイアップ 河童ラーメン本舗
「ザ・ファブル」タイアップ じゃんぼ総本店
「ザ・ファブル」タイアップ 世界の山ちゃん
「ザ・ファブル」タイアップ ドクターエア
「ザ・ファブル」タイアップ ノザキのコンビーフ
「ザ・ファブル」タイアップ わさビーフ山芳製菓株式会社
「ザ・ファブル」タイアップ
各キャラクタ―が商品を持ったりと本作のティザービジュアルとそっくり!?に仕上がっている。

さらにそれぞれのビジュアル内に記載されているコピーも遊び心満載!?のため細部まで見所満載。秀逸なビジュアルの数々だ。この他にも続々と映画コラボビジュアルが登場予定!!

各コラボビジュアル&タイアップ詳細は映画の公式HPをチェック。今後の展開にもご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』

6月21日(金) 全国公開

『ザ・ファブル』  
どんな相手も6秒以内に殺す――。
“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。

「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。
殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!
【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

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出演:岡田准一 
木村文乃 山本美月 
福士蒼汰 柳楽優弥  向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾 宮川大輔
 
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
   (講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」(ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会


玉森裕太 東野圭吾からの手紙に光栄です!『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が遂に映画化。
5月31日(金)より全国公開となりました。

本作は、主人公・崇史(玉森裕太)が目が覚めるたびに変わる2つの世界<パラレルワールド>で、真実の世界を追い求めて謎に挑むミステリー。愛する麻由子(吉岡里帆)は自分の恋人なのか?親友・智彦(染谷将太)の恋人なのか?

はたして真実の世界はどっちなのか?

そして、公開2日目となる6月1日(土)東京・丸の内ピカデリーにて映画公開を記念した舞台挨拶が行われ、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、森義隆監督が登壇しました。

日付:6月1日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:玉森裕太・吉岡里帆・染谷将太・森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 宇多田ヒカルが歌う主題歌「嫉妬されるべき人生」バックに、大きな拍手と歓声の中、キャストと監督が登壇。

玉森さん:こんにちは!ずっと、この日を待ってましたので、やっとかという気持ちですね。どんどん見ていただくために頑張りますので、皆さんの力を借りつつ、この映画を盛り上げていきたいと思います。


吉岡さん:皆さんにこうして届いていること、心から嬉しく思います。皆さまの感想がこの映画を広めていくことになりますのでよろしくお願いいたします。

染谷さん:撮影は1年ちょい前。本当に頑張ったんで、公開嬉しいです!頑張ったんで!

森監督:初日とっても嬉しいです。3人が自信をもって登壇していること。気持ちに迫るものがあります!

と、それぞれご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 一番好きなシーンは?の問いに

玉森さん:冒頭の電車での出会いと、扉から入ったすぐのところで言い合ってるのも大好きです。1つに選べない・・・でも、電車のシーン。ピュアな気持ちがね。

吉岡さん:私も二つでいいですか?最後のシーン。物語の確信の場面は泣いてしまいました。それから交差点のシーンが街の中での物語を感じられてうれしいです。

染谷さん:ほぼほぼ言われちゃいましたね。僕も電車のシーン好きです。映画的。それから・・・自分のヘッドギア。あれ、気にっています。

緊張感のある大変な現場だったと、これまで語ってきたキャストの皆さんに。撮影で楽しかったことを聞くと・・・

玉森さん:楽しかったのは、家に飾る写真を公園とか海とか行ったんですけど、公園にあった大きな滑り台で、監督がだれよりも楽しんで滑っていたのが、衝撃で。そこは記憶に残ってます。

監督:後日家族を連れて行っちゃいました!

と、監督の家族団らんも明かしてくれました。

吉岡さん:撮影中は、ほとんど辛い状況で、玉森さんもどんどん痩せてくし。ストイックな現場でだったんです。でも、プロモーションで玉森さんがバラエティーで、タヌキのコスプレをしているのを見て、同じ人とは思えなかったんです!(笑)温かい気持ちになりました!元気そうでよかったなと思いました。
玉森さん:ああ言う仕事もあるんです!でも、めちゃ楽しんでやりましたけどね。

と、プロモーションでの面白話をしてくれ。

染谷さん:現場では、粛々と頑張ってたので・・・。プロモーションで3人がドッキリにかかりまして。楽しかったです!

玉森さん:ドッキリかかりましたね。

監督:みんな、撮影が厳しかった!って言いますが。僕は準備から撮影から変種まで、ずーーーーーーっと楽しかったです!モノづくり楽しいです。

すぐにでも見たいと思える作品と語るMC。2回目見るとしたら?

監督:もう1回みたいですか?(大拍手)1回目は玉森くんの混乱に浸ったと思います。で、結膜を知った今。吉岡さんに注目するとより深いラブストーリーが見えてくると思います。あと、今まで宣伝で記憶と脳はNGワードでしたが、冒頭から伏線を張ってますので、そこも注目です。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワードを主題に他の作品を撮るとしたら?

監督:この3人が大好きなので・・・パラレルワールド ラブストーリー2を作りたいです。続きを。

玉森さん:2。出てみたいです!

吉岡さん:時代劇を3人でしたいです!染谷さんの時代劇観て凄く似合っていて。。。玉森さんは色白なので、上品なので殿。

玉森さん:皆が殿を守ってくれる?

吉岡さん:その形なら、くノ一します!

最近困っている謎は?

玉森さん:家でもの無くしたのに、見つからない・・・謎です。この間スリッパ無くしました!

染谷さん:謎だらけ・・・3か月に1回右足ねん挫するんです。謎です。
監督:奥さんの言葉を、翌日は忘れていること。

吉岡さん:前回の舞台挨拶で監督にめちゃ下手って言われて。ショックで。あれ謎です。

映画情報どっとこむ ralph ここで会場で玉森の「玉」にかけて、全国公開を記念した2つのパラレルくす玉が登場!登壇者でくす玉を割り公開を祝福。

そして、サプライズで東野圭吾先生からお手紙をMCが代読。
「映画公開おめでとうございます。私が創作した中で飛びぬけて複雑です。引き受けてくださったことに感謝します。また、正面から取り組まれたことに敬意を称します。今後、様々な役を演じられると思いますが、今回の経験が少しでも糧になることを祈っています。東野圭吾」

玉森さん:嬉しいです!光栄です!

と、先生の言葉をかみしめる玉森さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に。

玉森さん:この映画がヒットしますようにみなさまの力を借りて。SNSとか得意ですよね!バンバン宣伝して盛り上げて行きましょう!

と、舞台挨拶を閉めました。


なお、公開3日目となる6月2日(日)は、主演の玉森裕太と森監督監督の2人による<ネタバレあり!謎解きトークショー>を実施し、全国の映画館へライブビューイングで生中継予定です。

映画上映後の玉森×森監督のぶっちゃけトークにご期待ください。

『パラレルワールド・ラブストーリー』


5月31日(金)全国ロードショー

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出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗

主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)

公式サイト:parallelworld-lovestory.jp
公式Twitter: @paralove_movie

c2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 c東野圭吾/講談社