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『悪党に粛清を』クリスチャン・レヴリング監督インタビュー


27日に公開となりますマッツ・ミケルセン主演のウェスタン・ノワール

悪党に粛清を

クリスチャン・レヴリング監督オフィシャルインタビューが到着しました!

クリスチャン・レヴリング監督
Q:あえてウェスタンを撮った理由は?

監督:確かに人気ジャンルとは言えない。だがそれでも僕にとっては子供の頃からの夢だった。ウェスタンに憧れていたんだ。映画への入り口がウェスタンだったからね。ある時、製作会社の社長とお互いに何がきっかけで映画に魅かれたかを話した。僕はウェスタンだと言うと彼は驚いていた。

1960年代のデンマークはテレビのチャンネルが1つだけだったんだ。土曜はウェスタンを放送していたからそれを撮ることは原点への回帰だった。まだとても幼くて映画が大好きだったあの頃にね。ウェスタンの形式は映画としては純粋すぎて、中には大嫌いだと言う監督もいればもちろん逆もいるけどね。


Q:純粋な映画とはどんなものでしょうか。ウェスタンのどこが純粋でその優れたところは?

監督:何が純粋かというと人と風景だ。地平線が延びる風景はとても純粋で力強い。だからどのシーンも画面の構成はとても純粋でシンプルなものになる。こうした純粋さは物語にも影響を与えるんだ。もちろん心理面を扱うウェスタンもあるけど、たいていは心理表現よりも物語に中心が置かれる。登場人物は複雑な内面を持たず見た目どおりの性格だ。悪人か善人かはほとんど一目で分かる。さらにどのウェスタンにも共通することだけど、セリフは短く切り詰められ凝縮されている。だからどの作品もセリフが少ない。

もちろん活劇全般にそういう傾向はあるけど、多くはウェスタンに由来してる。最古の活劇だからね。

Q:ウェスタンにはかなり詳しいようですね。
アナス・トマス・イェンセンと脚本を書き始めた時どんな作品をイメージしていました?「ブレージングサドル」?あるいは「許されざる者」?それともマカロニ・ウェスタン?どんな話を作りたいと考えたのでしょうか。かなりの作品を見返したのでは?

監督:アナスはもちろんウェスタンをよく知っている。でも僕が見てきた作品を全部見てる訳じゃない。色んなウェスタンに触れるため彼に見てほしい作品をいろいろな時代から選んだよ。「ブレージングサドル」はなかなか鋭かったね。実は時々影響されそうになった。2人とも好きだったから、ついその方向へ流されたりもしたけど、パロディーの連続により笑いを生み出す作品だから、もちろん軌道修正したよ。クリスチャン・レヴリング監督2方向性が違いすぎたからね。僕らは、方向性が合っていたセルジオ・レオーネやジョン・フォードの作品を見た。あと、黒澤明の「七人の侍」もアナスに紹介した。東洋の映画だけど僕にとってはウェスタンだ。ウェスタンともつながりが深い。レオーネの「荒野の用心棒」にしても黒澤作品のリメイクだからね。
だから黒澤映画も一種のウェスタンとして考えた。そして、鑑賞が済めば次は自分の作品をいちから作る。
見た作品は頭の隅に残っているけど、模倣はしたくなかった。コピーしても何の意味もないし、僕なりの作品を作りたい。でもウェスタンというジャンルの再生までは考えていない。ただ思い入れがあるだけで。あえてウェスタンを撮ることで愛の証しを立てたい、そんな思いが強かったんだ。

Q:本作には数々のオマージュが見られます。中には観客が気づかないほど細かいものもあり、監督の個人趣味と言ってもいい。でも下手をすると[模倣作品|パスティーシュ]になりかねません。その危険をどうやって避けましたか?

監督:シリアスさを守ることでかな。物語と登場人物を軽く扱うことはなかった。ジョンについては特に慎重に生身の人間のように扱った。他の登場人物に対しても同じだよ。
危ないのはすべてが作り物になって真実味がない時だね。そうなるとパスティーシュになるし、下手な役者を使えばやはりぶち壊しになる。芝居をするのは結局は役者だから、リアリティーは彼ら次第なんだ。役者の存在はとても大きくて、彼らが真実味を与えてくれる。芸術とは常に[風刺|カリカチュア]だけど例外はない。常にそれを念頭に置いて鑑賞するべきだと思ってる。

Q:監督は本作で多くの仕事を兼任し、プロダクション・デザインも担当されています。大変な手間をかけて時代考証をされたのではないでしょうか。建物・衣装・銃器などすべてを扱うわけですしね、もちろん監督としてのお考えがあったことでしょう。でも私にはあなたが個人的に重視していたようにも思えます。

監督:僕の中ではどの仕事もつながっているし、肝心なのは真実味なんだ。僕が作るセットはセットというより…ロケ地みたいだ。実際に撮影する場所にセットを建て内も外もきちんと作る。役者に真実味を感じてもらうにはスタジオで撮影するより効果的だ。
つまり、真実味の確保がまず1つで、もう1つの理由は、僕はヨーロッパ人でロケ地が南アフリカだからだ。
この映画をアメリカ人が見た時に違和感を感じさせてはいけない。舞台が嘘くさく見えたらすべてが偽物に見えてしまう。
イタリア人のレオーネがウェスタンを撮影する時は、フォードよりずっと細部に気を配ったに違いないよね。でも、フォードには必要ない。なぜなら彼は本場で撮影できたし何でも知っていた。年齢的にも西部開拓時代に近かった。いろいろな遺物も自分の目で見られたと思う。
でも僕らはヨーロッパ人で事情が全く違う。だから正確性の追求が重要になるんだ。もしかしたら観客はそこまで考えないかもしれない。だけど、時代考証はきちんとしたいんだ。舞台が1872年なら1882年製の銃は使わない。あらゆる物についてささいな事柄まで時代に合うか確かめるよ。


Q:本作は[復讐]と同時にデンマーク人移住者の物語も描きます。当時アメリカは工業化の夜明けにあり古い時代は終わろうとしていました。そして映画の世界では人々は無法な社会の中で文明的であろうとします。この物語はどこから生まれたのですか。アナスとはどんな風に練り上げを?

監督:僕らが魅了されたのは復讐の応酬という展開だ。主人公のジョンは冒頭の20分で復讐を果たしてしまう。あとは彼の行動から何が引き起こされるか描く。これ自体は古典的なウェスタンの筋書きだけど、そこに僕たち独自の視点を加えてみた。他にも文明化に関する多くのことに興味を覚えた。
当時のアメリカはとても興味深いよ。1つの国境内にある同じ国でありながら東部には洗練された都会、ボストンやワシントン、NYがある。ところが西部の開拓地は全くの無法地帯だ。その頃すごい速度で国が作られていた、だから文明と無法が共存した。蒸気機関の恩恵を受けて大きな鉄道会社もできたし、製造業も育ち始めていた。その一方でフロンティアはまだ残っていて開発途上だったんだ。そこが面白いよね。


Q:本作のキャストも国際色が豊かで主役はデンマーク人です。マッツ・ミケルセンはウェスタンにとても合っていますね。役者はどのように選んだのですか?

監督:マッツはいかにもデンマーク人らしい。本人は心外かもしれないが一目瞭然だ。いい役者だし何といっても体で表現する。面構えもウェスタン向きで、脚本はマッツのために書いたようなものだった。彼はウェスタンに合っているし、馬にも問題なく乗れるし能力は十分だ。だから早い段階でマッツに目をつけていた。僕らは脚本を改訂する度に彼に何度も読ませ話を作り上げていった。
エヴァ・グリーンにも早くから注目していて、彼女に会って出演を打診した。マデリンは話すことができない役だから、強く印象に残る顔立ちの役者を探していたんだ。美しいだけでなく目に力がある人がいい。エヴァは適役だった。だから彼女もすぐに決まった。ジェフリー・ディーン・モーガンは少し遅れて参加した。彼は何と言うか、すごくアメリカ人らしい演技をする。ヨーロッパの役者の演技とはアプローチが少し違うんだ。僕はアメリカ人的な演技をする役者を求めてたんだけど、彼はカメラ映りがよくて間の取り方も素晴らしかった。ジェフリーはまさにイメージどおりだった。外見が善人そうなところも気に入ったよ。

西部劇への強いこだわりを持つ監督をはじめ主人公ジョンの兄ピーターを演じるミカエル・パーシュブラント、町の保安官マリックを演じるダグラス・ヘンシュオールといった出演者達が西部劇への想いを語る特別映像が解禁になりました

俳優陣が口々に「子どもの頃から出たかった」と西部劇への想いを語るその表情からは、幼い頃からの頃からの夢を叶えた俳優としての充実感が伺え、そうした彼らの熱い想いが本作を支えていることが伺えます。




悪党に粛清を

6月27日(土)新宿武蔵野館ほか全国公開です。
公式サイト:akutou-shukusei.com

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【STORY】 愛を奪われ復讐という業を背負った男と声を失った女。 1870年代アメリカ、命の価値は駅馬車以下だった―。
悪党に粛清を1870年代アメリカ―。元兵士のジョン(マッツ・ミケルセン)は敗戦で荒れたデンマークから新天地アメリカへと旅立つ。7年後、事業も軌道に乗り妻子を呼び寄せ再会を喜び合っていたのもつかの間、非情にも目の前で妻子を殺されてしまう。怒りのあまり犯人を見つけ撃ち殺したジョンだったが、犯人はこの辺り一帯を支配する悪名高いデラルー大佐(ジェフリー・ディーン・モーガン)の弟だったことから彼の怒りを買う。更にその弟の情婦で声を失ったマデリン(エヴァ・グリーン)も巻き込み、それぞれの孤独で壮絶な復讐がはじまった…

出演:マッツ・ミケルセン、エヴァ・グリーン、ジェフリー・ディーン・モーガン
監督:クリスチャン・レヴリング
2014年/デンマーク・イギリス・南アフリカ/シネマスコープ/カラー/93分
原題:The Salvation/R15+
配給:クロックワークス/東北新社
  Presented by スターチャンネル

© 2014 Zentropa Entertainments33 ApS, Denmark, Black Creek Films Limited, United Kingdom & Spier Productions (PTY), Limited, South Africa
クリスチャン・レヴリング(監督/共同脚本) Kristian Levring,Director/Co-writer


松岡茉優が少年役!声優初挑戦『ジュラシック・ワールド』


ジュラシック・ワールド

が、いよいよ8月5日(水)より全国公開となります。

ジュラシック・ワールド2
誰もが待ち望んだパークのオープンに先駆け、この度、女優の松岡茉優さんが日本語吹替え版キャストとして本作に参加することが決定いたしました!!

松岡さんが声優に挑戦するのは、今回が初だそうです!


巨匠スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮をつとめ、『ジュラシック・パーク』の迫力を遥かに超える壮大なスケールで世界最高のテーマパーク、そして新たな世界を作り上げた『ジュラシック・ワールド』。
ジュラシック・ワールド
これまで玉木宏さん、木村佳乃さん、オリエンタルラジオのお二人の参加が明らかとなっていた日本語吹替え版。

今回、松岡さんが担当するのは、木村佳乃さんが声優を務めるパークの総責任者クレア(ダラス・ブライス・ハワード)の甥っ子で、兄のザック(ニック・ロビンソン)と共にパークへ遊びに来た、恐竜が大好きな11歳の少年、グレイ(タイ・シンプキンス)役です。

松岡茉優×グレイ
それまで本でしか見たことのなかった恐竜たちを目の前に、パーク内を隅々まで探検したくてたまらないグレイと、どんな事にも積極的にチャレンジする松岡さんの好奇心旺盛な姿が重なっていた事、さらに、少し少年らしさを感じる松岡さんの声がグレイ役にぴったりだった事から、今回の起用が決定いたしました。

松岡茉優さんからのコメント

今回、11才の少年グレイ役で声優に初挑戦させていただきました。
『ジュラシック・パーク』は私が生まれる前に作られた映画で、初めて見たのは小学校低学年の頃でした。何年も前の作品とは思えないほど恐竜の姿がリアルで、とても興奮したのを覚えています。

声のお仕事が初めての私にとって、少年役というのももちろん未知の世界です。今の子供たちにとってこの『ジュラシック・ワールド』が、私のように「恐竜ってすごい!」と感動を覚える最初の作品になるであろうことを思うと、その子供たちの目線に立つグレイという役を自分が演じきれるのか不安もありましたが、これまで少年役を演じられてきた女優の松たか子さんや蒼井優さんの作品を拝見して、喉の開き方や、少年役として意識すべきところを勉強し、全力でこの役をやってみたいなと思いました。

みなさんはまずグレイの目線で『ジュラシック・ワールド』を体験していく事になると思います。

本当に楽しくて、素敵なシーンばかりです。
『ジュラシック・パーク』を観たことのある方はもちろん、初めて観るよ!という子供たちも、『ジュラシック・ワールド』に遊びに来てください。

ジュラシック・ワールド3
ジュラシック・ワールド

映画公式サイト:http://www.jurassicworld.jp

8月5日(水)より全国公開

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原題:Jurassic World
監督: コリン・トレボロウ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、トーマス・タル
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー
脚本: リック・ジャッファ&アマンダ・シルヴァーandデレク・コノリー&コリン・トレボロウ
ストーリー: リック・ジャッファ & アマンダ・シルヴァー
キャラクター原案:マイケル・クライトン
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン

配給:東宝東和
Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment
松岡茉優さん写真:(C)佐賀章広
シーンコピーライト
ILM / Universal Pictures and Amblin Entertainment
Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment
Universal Pictures and Amblin Entertainment
 


『ジュラシック・ワールド』歴代1位&公開日前倒し決定!


6月12日(金)、満を持して全米で公開初日を迎えた、

ジュラシック・ワールド』。

オープニング週末3日間の興行成績が、『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』(11)を抜き、堂々の第1位を記録しました!

オープニング週末 全世界興行収入成績(2015.6.15現在)
1 ジュラシック・ワールド(2015) 5億2410万ドル
2 ハリー・ポッターと死の秘宝パート2(2011)4億8320万ドル
3 ワイルド・スピード SKY MISSION(2015)3億9760万ドル
4 ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009)3億9400万ドル
5 アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(2015)3億9250万ドル


超メガヒット爆進中です。

ジュラシック・ワールドILMUPaAE
そして・・・

8月に公開を控えた日本。日本では急遽公開初日を8月5日(水)に早め、公開を待ち望んでいる日本の皆様に一刻も早くお届けすることが決定いたしました!

世界で上映されている劇場の約半分が3D方式で上映されるほか、天井から床までの大画面で上映するIMAX上映も、本作を大迫力の臨場感で体験したい観客たち高い集客力に繋がる結果に。観客の男女比はほぼ5:5で、男性52%に対し女性48%。さらに、年代別にみると25歳以下が39%いることから、いわゆる“ジュラシック”世代ともいえる30代40代のみならず、これまでのシリーズを知らなかった若者層も取り込んでおり、まさに夏休みのファミリー映画としても最高のスタートです。

ジュラシックワールドCZ/UPAE
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監督:コリン・トレボロウ 
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ

原案:マイケル・クライトン(『ジュラシック・パーク』、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パークⅢ』) 

出演:クリス・プラット(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)、ブライス・ダラス・ハワード(『ターミネーター4』)、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン

配給:東宝東和 
©2015 Universal Pictures
Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment
ILM / Universal Pictures and Amblin Entertainment
  


“壁ドカン”体験型アートが登場!『ストレイヤーズ・クロニクル』


映画『ストレイヤーズ・クロニクル』。

鮮烈な映像表現と超実力派俳優たちが高次元の融合を果たし、完全実写映画化された本作が、6月27日(土)より全国公開となります。

本作の見所のひとつにあるのが、特殊能力者同士による<超視覚><超聴覚>を擁する激しいバトルシーン。アクション初挑戦となる岡田将生をはじめとした若き俳優たちが互いの信念をぶつけ合うこの激しいアクションシーンで特に注目なのが、壁ドンを軽々と超える超壁ドン=壁ドカン!タンクボカン!!のシーンです。



なんとこのたびこの壁ドカンを再現して写真が撮影できるキャンペーンを ドリーム*ステーション ジョル原宿で実施することとなりました。つきましては、キャンペーン内容・画像及び壁ドカン!タンクボカン!!の本編動画が到着しました。

『ストレイヤーズ・クロニクル』×「ドリーム*ステーション ジョル原宿」キャンペーン概要

実施期間:2015年6月12日(金)~6月25日(木)
実施内容:女子高生のドキドキ・わくわくスペース、ドリーム*ステーションJOL原宿に映画『ストレイヤーズ・クロニクル』公開を記念して映画の内容にちなみ“壁ドカン”体験型アートが登場!実際に壁をドカン!と壊しているような写真撮影スポットを展開します。
実施場所:ドリーム*ステーション JOL原宿 (東京都渋谷区神宮前1-8-2 ソラド竹下通り2F)
ハッシュタグ:♯壁ドカン

ストレイヤーズ・クロニクル
『ストレイヤーズ・クロニクル』本ポスター_final本作は、異なる方法で生み出された特殊能力を持った2組のチームの物語。
希望を信じる【チームスバル】は、自分たちの能力を未来のために使おうとし、絶望にうちひしがれた【チームアゲハ】は、未来を破壊する決意を手に対峙することとなる。仲間との絆だけを頼りに生きてきた彼らが今、宿命によって引き合わされ、彼らを利用しようとする権力者たちが暗躍する中、人類滅亡の危機を止めるため、切なくも壮絶なバトルが始まります!

映画『ストレイヤーズ・クロニクル

は、6月27日(土)より全国公開です。

公式サイト:www.strayers-chronicle.jp 
公式ツイッター:@strayers_c ハッシュタグ:#ストクロ

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監督:瀬々敬久(『ヘヴンズ ストーリー』、『アントキノイノチ』など) 
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊
キャスト:岡田将生 染谷将太 成海璃子 松岡茉優 白石隼也 高月彩良 清水尋也 鈴木伸之 栁俊太郎 瀬戸利樹/黒島結菜 豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志

主題歌/挿入歌:ゲスの極み乙女。「ロマンスがありあまる/サイデンティ」
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 本多孝好/集英社 (C) 2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会


テーマパーク再現『ジュラシック・ワールド』LAプレミア


スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮
ジュラシック・ワールドLAプレミア会場ジュラシック・ワールド

全世界が公開を待ち望む中、全米公開6月12日を目前に控えた現地時間6月9日(火) ※日本時間10日(水)、アメリカ・ハリウッドでLAプレミアが盛大に行なわれました!

ハリウッドの聖地とも言えるドルビーシアター前には、劇中に登場する<JURASSIC WORLD>の文字を施した巨大ゲートが再現。

会場の周辺には、豪華キャストたちの登場を今か今かと心待ちに集まった多くのファンで埋め尽くされました。


ジュラシック・ワールドLAプレミア1本作の主演で、恐竜の調教師:オーウェン役を演じたクリス・プラットが車から登場すると、会場は熱狂の渦に!

プラット:今回の作品は、私たちにとってもとても大切なものです。この映画はファンの皆さんの力によって制作された、ファン皆さんのための作品です。出来上がりは最高です。きっとみなさんが楽しんでくれるでしょうし、皆さんの感想が楽しみです。

と本作への自信とファンへの感謝の気持ちを喜びいっぱいに語りました。

ジュラシック・ワールドLAプレミア2背中と胸元の大きく開いた濃いブルーのセクシーなドレスで艶やかに登場したのは、劇中、テーマパーク<ジュラシック・ワールド>の総責任者:クレアを演じたブライス・ダラス・ハワードは

ブライス:本当にエキサイトしています!ジュラシックシリーズの大ファンなので、本当にうれしいですね!

と話し、一ファンとして本作に参加した興奮をおさえきれない様子。


テーマパーク<ジュラシック・ワールド>に遊びに来た兄弟の兄:ザックを演じたニック・ロビンソンは
ジュラシック・ワールドLAプレミア3 ニック:(作品作りは)とても特別で丁寧に作り込んでいます。みんなで何をするか、どうやるかを話しながらやりました。その成果が出ていることを願っています。

と撮影時を振り返り、その弟役を演じたタイ・シンプキンスは

タイ:(このイベントは)今まで来た中で一番盛大です!こんなに巨大なバナーはみたことないし本当に豪華!ジグザグになっているカーペットもずっと続いていますね!

とこれまでに経験したことのないような華やかな会場に大興奮で、製作総指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグに太鼓判を押され、初の長編作品にして本作の監督に大抜擢されたコリン・トレボロウ監督は

監督:みなさんにはとても楽しんでいただいていますし、期待通りの反応が返ってきています。単に“すごい!大作アクション!だね”というだけではありません。観る方にインパクトを与えられている、ということにとても興奮しています。

と、観客たちのポジティブな反応に手ごたえのある喜びを語りました。 

ジュラシック・ワールドLAプレミア会場には<Park Is Open>の幕が引かれ、まるで本物のテーマパークのオープンを彷彿させるような演出。劇中、島にオープンしたテーマパーク内を再現した木々に囲まれたレッドカーペットを歩くキャストたちも大興奮でした。

今週末12日に全米公開を控え、大ヒット間違いなし!と世界中の期待はますます高まるばかりの本作

ジュラシック・ワールド

日本公開は、8月7日(金)より全国ロードショーです!

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ジュラシックワールドティザー監督:コリン・トレボロウ 
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
原案:マイケル・クライトン(『ジュラシック・パーク』、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パークⅢ』) 

出演:クリス・プラット(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)、ブライス・ダラス・ハワード(『ターミネーター4』)、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン

配給:東宝東和 
©2015 Universal Pictures
ILM / Universal Pictures and Amblin Entertainment