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劇場版『Gのレコンギスタ』ドリカム中村正人が 初日舞台挨拶にサプライズ登壇


映画情報どっとこむ ralph 本日11月29日(金)から2週間限定で上映されております劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」の初日舞台挨拶が行われました。

富野由悠季総監督をはじめ、主人公ベルリ・ゼナム役の石井マーク、小形尚弘プロデューサーが登壇して行われた舞台挨拶でしたが、この日、劇場版『Gのレコンギスタ』のテーマソングをDREAMS COME TRUEが担当することが発表され、中村正人がサプライズゲストとして登壇しました!

中村氏は富野監督からのオファーについて、詰めかけたファンに負けない熱さで「監督が作ったポスターから聞こえてくる音をすべて出したいと思い曲を作りました」と語りました。

テーマソングは現在制作中で、上映中の劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」では、映画本編終了後についている第2部の予告で、歌の入っていないインストゥルメンタルバージョンを聴くことができます。また予告で、第2部の上映日が2020年2月21日(金)に決定したことも解禁に!


劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」初日舞台挨拶
開催日:2019年11月29日(金)
場所:新宿ピカデリー
登壇:富野由悠季総監督、石井マーク(ベルリ・ゼナム役)、中村正人(DREAMS COME TRUE)、
小形尚弘プロデューサー MC:綾見有紀

映画情報どっとこむ ralph 富野さん:今日を迎える前に何回か試写会を行いましたが、実はそこからも変えています。今日上映されたものこそ完成品です。スタッフの作業が遅くて第1部の上映まで5年かかってしまいましたが、その時間があったから新作の気分で作ることができました。TV版では自分の悪い癖が出てしまっていました。劇場版ではより強く子供に向けて意識して作ることが出来たので、伝わる作品になっていると思います。

石井さん:5年前に行われたTV版の第1~3話の上映会がここ(新宿ピカデリー シアター①)だったので、当時の緊張感を思い出しました。『Gのレコンギスタ』の現場はいつでも初心に帰ることができるホームです。

小形「劇場版第1部の上映にTV版から5年かかってしまいましたが、ここからは巻きで行きたいと思います。次の世代に届けていくのが僕らの世代の仕事だと思っているので、これから5部作終わるまでがんばっていきます。

このあと、舞台挨拶途中にDREAMS COME TRUE中村正人がサプライズ登場。

中村さん:テーマソングを担当しますDREAMS COME TRUEの中村正人です。(観客を観て)外様感がありますが、今日はよろしくお願いします。

富野さん:劇場版として仕上げている作業中になにか新しい力が欲しいと思って亜阿子さんに相談したところ「ドリカムさんしかいないじゃない」と言われました。僕にその発想はなかったし、今年はお忙しいとお聞きしていたので無理だと思いながらオファーをしたところお引き受け頂きました。


中村さん:この夏、富野監督が夢に出てきたんです。そしたら監督からオファーが! これはお引き受けしないと罰が当たる、と(笑)。監督からは「この作品はこの(第1部の)ポスターがすべてです」と言われたので、ポスターから聞こえてくる音をすべて出したいと思って曲を作りました。今日もレコーディング中のところを抜け出してきたんですが、吉田美和も奮闘しています。神(井荻麟)が作詞したほうが良かったんじゃないかと思っているんですけど(笑)。ドリカムファンの世代を監督から訊かれたので「ガンダムファンと同じくらいです」とお答えしたら「やっぱり違ったかなぁ」と言われたので「だったら米津玄師に頼みましょうよ!」と言ったんですけどね(笑)。

富野さん:お忙しい中作業してもらっていますが良いものができると信じています!

映画情報どっとこむ ralph 【DREAMS COME TRUE 中村正人コメント】

1958年生まれの私はまさにファーストガンダム世代。しかし当時は、一年中ゴムサンダルを履き同じ服を着たきりのバンドマン。テレビや電話(あの受話器がある黒いヤツ)なんて憧れの品々、実家からの消息確認は電報という生活。

なので不幸なことに富野由悠季総監督のガンダムと出会うことはありませんでした。

それから30年間、強烈熱烈なガンダム世代の仲間や後輩に囲まれ続けたおかげで、ガンダムを経験していないのにガンダムを知っているフリが上手いというニュータイプ として歩んできました。

10年ほど前、私のラジオ番組に富野総監督がゲストでいらっしゃいました。

驚きました。お会いした富野総監督こそが、私がずっと憧れ続け追い続けてきたクリエーターの神々が合体した最終形態のようなお人だったのです。

2019年。ドリカムは30周年を迎え4年に一度のワンダーランドツアーの真っ最中でした。

そんな夏のある夜。私は富野総監督の夢を見ました。そして頭の中に「ガンダム」と言う文字がくっきりスッキリ、まるでデジタルサイネージのように光り続けていたのです。

そしたら富野総監督からのオファー。これをお受けしないと何か悪いことが起きてしまう!

と思った私は速攻吉田美和に相談。お仕事が始まりました。「劇場版第1部のポスターが全てです!」と言う神のお告げの通り、そのビジュアルを全て音と歌詩にしました。

こんなデンジャラスでクリエイティヴな機会を与えてくださった富野総監督と亜阿子さん(特に亜阿子さん)に心から感謝申し上げます。

DREAMS COME TRUE 中村正人
映画情報どっとこむ ralph また、上映開始に合わせて本日2週目の入場者プレゼント情報も解禁となりました。1週目の入場者プレゼントは「劇場版『G-レコ Ⅰ』予告複製絵コンテ」でしたが、2週目も同じく富野由悠季総監督が自ら作り上げた第2部予告の絵コンテを小冊子にした「劇場版『G-レコ Ⅱ』予告複製絵コンテ」です。なお、第2部の予告は、劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」の最後に流れるので、入場者プレゼントを入手して見比べてみてください!
(※上映劇場にて先着配布。数量限定のため無くなり次第配布終了となります)


劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」

2019年11月29日(金)より2週間限定上映

あらすじ
地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワー。
タワーを護るキャピタル・ガードの候補生ベルリ・ゼナムは、初めての実習で宇宙海賊の襲撃に遭遇して捕獲に協力。
捕まった少女アイーダに不思議な何かを感じたベルリは、彼女が「G-セルフ」と呼ぶ高性能モビルスーツを何故か起動できてしまう。
宇宙世紀終焉後の時代、リギルド・センチュリーを舞台に少年少女の冒険は世界の真相に直進する。

【公式サイト】
http://www.g-reco.net/

【Twitter】
@gundam_reco



***********************************


【配給】バンダイナムコアーツ、サンライズ

【メインスタッフ】
企画・製作:サンライズ
原作:矢立 肇、富野由悠季
総監督・脚本:富野由悠季
演出:吉沢俊一
キャラクターデザイン:吉田健一
メカニカルデザイン:安田 朗、形部一平、山根公利
デザインワークス:コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、沙倉拓実、倉島亜由美、桑名郁朗、中谷誠一 
作画監督:吉田健一、桑名郁朗
美術監督:岡田有章、佐藤 歩
色彩設計:水田信子
ディスプレイデザイン:青木 隆
CGディレクター:藤江智洋
撮影監督:脇顯太朗
編集:今井大介
音楽:菅野祐悟
音響監督:木村絵理子
テーマソングアーティスト:DREAMS COME TRUE

【メインキャスト】
ベルリ・ゼナム:石井マーク
アイーダ・スルガン:嶋村 侑
ノレド・ナグ:寿美菜子
ルイン・リー:佐藤拓也
ラライヤ・マンディ:福井裕佳梨
クリム・ニック:逢坂良太
(c) 創通・サンライズ
   




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宮野真守「アクションの凄さがこの作品の肝だと思う」『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日、11月29日(金)に劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶が、都内にて行われました。

舞台挨拶には、主演の宮野真守(大庭葉藏役)、木﨑文智(監督)、冲方丁(ストーリー原案・脚本)が登壇。太宰治「人間失格」を、大胆に再構築するに至った背景やキャラクター像などを明かし、会場に集まった観客の心をつかみました。

劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶
11月29日(金)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇者:宮野真守(大庭葉藏役)
木﨑文智(監督)
冲方丁(ストーリー原案・脚本)

映画情報どっとこむ ralph 『HUMAN LOST 人間失格』は、破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築した劇場アニメーション。「アフロサムライ」の木﨑文智を監督に迎え、スーパーバイザーに本広克行、脚本を冲方丁が担当。アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが務める。

全身黒のスーツに身を包み登場した宮野さんは

宮野さん:日本で初日を迎えられたことを嬉しく思っています。

とにっこり笑みを浮かべ挨拶をしました。続く木﨑監督、冲方も挨拶をしました。
 
太宰治の「人間失格」をSF・ダークヒーローアクションに再構築した本作。内容に大きな変化があると思われがちだが、

木﨑監督:太宰先生の原案からは外れないように作りました!

と明かします。また、

冲方さん:原作をお読みになっている方は、途方もなく違うと思われるかとおもいますが…。

と前置きしつつ、

沖方さん:大庭葉藏とその周辺の人間関係の構図を崩さないことを念頭に作りました!

と語りました。
ここで2人の話を聞いていた

宮野さん:誰がこの『人間失格』をヒーローものにしようと思いついたのでしょう? 僕、この企画を聞いたときはびっくりしてしまって…。

と驚いた表情を見せます。

冲方さん:最初この企画を聞いたときは本当に素っ頓狂なものが出てきたなと思いました。

と笑いました。企画に驚いたという宮野さんですが、

宮野さん:(『人間失格』という)偉大な原作があるからこそ、葉藏の性格は構築しやすかったです。

と明かし、キャラクター作りに関して大きく苦労したということはなかったようです。

映画情報どっとこむ ralph また、宮野さんは本作をアピールするうえで

宮野さん:アクションの凄さは、この作品の肝だと思います!

と力強く宣言。加えて

宮野さん:声優としてこの場にいるのは僕だけですが、本作に出演している声優さんの演技もみんな素晴らしいんです。みんな全力でお芝居しています。冒頭の福山潤さんの暴走は素晴らしいです(笑)

と満面の笑みで観客に伝えました。


 
最後に・・・、
宮野さん:(アニメーションという文化の)可能性が広がっているなと感じました」と話し、「僕もお芝居でたくさん感じ取ってもらえるように魂を注ぎ込みました!

と語り、舞台挨拶の幕を閉じました。 

『HUMAN LOST 人間失格』

Official Site:
human-lost.jp

Official Twitter:
@HUMANLOST_PR

『HUMAN LOST 人間失格』
<STORY>
昭和 111年――医療革命により死を克服し、環境に配慮しない経済活動と19時間労働政策の末、
GDP世界1位、年金支給額1億円を実現した無病長寿大国・日本、東京。
大気汚染と貧困の広がる環状16号線外“アウトサイド”で薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団とともに特権階級が住まう環状7号線内”インサイド”へ突貫し、激しい闘争に巻き込まれる。そこで”ロスト体”と呼ばれる異形体に遭遇した葉藏は、不思議な力をもった女性“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力をもつことを知る。
暴走集団に薬をばらまき、ロスト体を生み出していたのは、葉藏や美子と同じ力をもつ男“堀木正雄”。正雄はいう。進み過ぎた社会システムにすべての人間は「失格」した、と。文明崩壊にむけ自らのために行動する堀木正雄、文明再生にむけ誰かのために行動する柊美子。平均寿命120歳を祝う人類初のイベント“人間合格式”を100日後にひかえ、死への逃避を奪われ、人ならざる者となった大庭葉藏が、その果てに選択するものとは――

***********************************

<CAST>
大庭葉藏:宮野真守  ※大庭葉藏のぞうは旧字体が正式表記
柊美子:花澤香菜
堀木正雄:櫻井孝宏
竹一:福山 潤 
澁田:松田健一
厚木:小山力也
マダム:沢城みゆき
恒子 :千菅春香

<STAFF>
原案:太宰治「人間失格」より
監督:木﨑文智
スーパーバイザー:本広克行
ストーリー原案・脚本:冲方 丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
グラフィックデザイン:桑原竜也
CGスーパーバイザー:石橋拓馬
アニメーションディレクター:大竹広志
美術監督:池田繁美 / 丸山由紀子
色彩設計:野地弘納
撮影監督:平林 章
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部
主題歌:m-flo「HUMAN LOST feat. J. Balvin」(rhythm zone/LDH MUSI




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斎藤工:「意味のある映画が出来た!」映画『MANRIKI』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)行われました初日舞台挨拶では、本作を作り上げたクリエイティブ集団“チーム万力”が勢揃い。主演の斎藤工をはじめ、永野、金子ノブアキ、SWAY、小池樹里杏、三田尚人、清水康彦監督が登場。それぞれの出会いから本作を制作するまでの経緯、撮影の裏話、また公開を迎えた想いなど包み隠さず披露しました。

映画『MANRIKI』初日舞台挨拶
日時:11 月 29 日(金)
場所:シネマート新宿
登壇:斎藤工 永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 三田尚人 清水康彦監督

映画情報どっとこむ ralph 登壇した斎藤さんは、
斎藤さん:長い道のりでしたが、皆さんに観てもらうのは1つのゴールでした。

と、公開を迎えた喜びを伝えた。永野さんや金子さん、SWAYさんも「いっぱいしゃべります!」と嬉しそうに意気込んだ。

初日を迎えた感想を聞かれ

斎藤さん:完成まで約3年以上かかったけど、その期間すべてが、「昼顔」と「ラッセン」が映画をつくるというような、色眼鏡で見られることに抗うために必要な時間でした。

と振り返りった。

永野さん:斎藤君との何気ない会話が、皆さんの協力で、ここまで迎えることができて非常にうれしいです!
と喜びを語る。一方で

金子さん:すごく嬉しい一方で、ちょっとした切なさがありますね。作品が出来上がったというか、次が始まるのか…というような。
と複雑な心境を吐露。続けて

金子さん:次何作る?MANRIKI2?

とふると斎藤さん、続編を期待する会場から大きな拍手が。

斎藤さん:MANRIKI2、略してマンツーマン?これ塾の話?

というと、金子さんやSWAYさんが「二人しか出ないし、予算もかからない。」

と話すと、観客の笑いを誘った。

初日の感想を聞かれ

SWAYさん:本当に嬉しい!あと2019年、こんなにもチーム万力の人たちと仲良くなれると思わなった。さっきもしゃぶしゃぶ食べたんですよ!
と述べる。また永野さんのしゃぶしゃぶの食べ方が下手という情報をリーク。

SWAYさん:鶏肉を赤いまま食べようとしたり、生つくねをそのまま食べようとしたり・・・

などと、面白エピソードを披露し、登壇者も会場も大盛り上げました。これに対し
永野さん:物心がついたのが去年なんで!撮影中も物心、まだなくて!

と答え、さらに場を盛り上げた。そんなグダグダなトークを

小池さん:見た目・美の追求よりも、自分の感性やアイデンティティをぶつけられるチーム万力に参加できてすごくうれしいし、感謝をしています。
ときれいにまとめた。三田さんの演じた役どころは、ネタバレになるので詳しく説明は出来ないが、

三田さん:チーム万力に参加できてうれしい。三田が立ったぞ、という感じで来年は行きたい!
語った。この三田さんのコメントの意味はぜひ劇場で!

清水監督:30代最後に本当にいい経験が出来ました。嬉しくて福井の実家から親も呼んじゃって・・・。
と初監督の作品の初日を喜んだ。
また作品についてコンセプトミュージックを担当して、

金子さん:僕がチーム万力に参加したのは最後の方で、ただなかなか映画の制作が進んでないのは知っていて、じゃあみんなにプッシュしていけるものは何だろうと思ったときに音楽だと持って3日後くらいに持っていきましたね。脚本もまだ全然出来てない状態で、音だけできちゃって(笑)

と制作秘話を述べる。

斎藤さん:金子ノブアキの音楽が先にあって本当に良かった。現場が1つになった。

と語った。また撮影現場のエピソードを聞かれ

SWAYさん:ある衝撃シーンの反応が、どれが正解なのかみんなで探しましたね(笑)めちゃめちゃ難しかったです。本当にだれも経験ないことだし、作中の自分の立場も複雑で。でもおかげで、今後この衝撃シーンにまた立ち会ったときに対応できる気はしますね(笑)

と会場の笑いを誘った。
映画にちなんで、自身のコンプレックスについて聞かれ

斎藤さん:よだれがものすごくひどくて、昔よだれでわら半紙を溶かしたことがありますね。今は口にテープしてねてますね(笑)

と話し、来場したファンは大爆笑だった。



イベント最後に

永野さん:コンプレックスじゃないけど、誰だってかわいそうだって言われる筋合はないんだ!と思ってもらえる映画です。やったるぞー!という気持ちになってもらえる映画なので、皆さんSNSなどで広めてもらえると嬉しいです!

語った。また

斎藤さん:華やかな部分を描く作品は多くあるけど、本当の自分の孤独なリアルな部分を描くものは少なくて、永野さんの作品にはその真実があると思います。みんなどこか永野さんに合わせ鏡のように、自分を投影して自分自身を見つめて作品を作ったと思います。こういう癖のある作品なので、どうとらえるかは皆さんにお任せしますが、僕は、映画の自由をつくってやろう!というような復讐心・反逆審で作り、意味のある日本の映画が出来たと思います!是非皆さん、『MANRIKI』を応援してやってください!

と並々ならぬ熱い思いを語り、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『MANRIKI』は、本日シネマート新宿、他順次全国公開です!

公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式ツイッター:
@manrikimovi

***********************************

企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工 
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
2019 MANRIKI Film Partners




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ナマステ!映画『初恋』第50回インド国際映画祭 三池崇史監督インドに降臨!


映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋』第50回インド国際映画祭・上映/Q&A「ナマステ!」三池崇史監督インドに降臨! 10,000人超を前に行われた クロージングセレモ二ーに登壇
窪田正孝 小西桜子初恋ポスター 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が東映配給で2020年2月28日(金)より公開となります。
カンヌ国際映画祭 監督週間、トロント国際映画祭 ミッドナイト・マッドネス部門、オースティンファンタスティック映画祭、BFIロンドン映画祭ほか世界で30以上の映画祭から招待されただけでなく、異例の全米先行公開で映画ファンを大いに沸かせている本作。米レビューサイトRotten Tomatoesでは【96%フレッシュ】という高評価を獲得(2019年11月20日時点)し世界的に高い評価をうけています。
世界中の映画ファンを虜にする三池監督“初”のラブストーリーの躍進はとどまるところを知らず、日本公開に向け一層期待が高まるなか、本作がアジア最古の国際映画祭である第50回インド国際映画祭【11月20日(水)~28日(木)】の特集上映(Filmmaker in Focus – Takashi Miike)に出品され、現地時間27日(水)に三池崇史監督が登場し、舞台挨拶とジャーナリストとのQ&Aトークショーを行いました!また現地時間28日(木)におこなわれたクロージングセレモニーでは10,000人超の前で登壇し大きな拍手を受けました。

<第50回インド国際映画祭 概要>
日程:現地時間:
11月27日(水)12:30〜 公式上映・舞台挨拶(日本時間:16:00~)
15:30~ ジャーナリストによるQ&A(日本時間:20:15~)
18:00~ 観客によるQ&A(日本時間:21:30~)
11月28日(木)15:00~ クロージング・セレモニー
部門:Filmmaker in Focus – Takashi Miike
会場:公式上映:Kala Academy、ジャーナリストによるQ&A:Old GMC Building
トークショー&観客によるQ&A:Macquinez Palace 1 Screen
クロージング・セレモニー:Dr. Shyamaprasad Mukherjee Indoor Stadium
登壇・三池崇史監督

映画情報どっとこむ ralph 三池監督初参加となったインド国際映画祭は、インドのリゾート地 ゴア州で開催される。1952年から始まったアジア最大の国際映画祭であり、アジアでは東京&上海&ゴアのみの、国際映画製作者連盟が認めている長編コンペのある国際映画祭です。

現地時間の11月27日(水)、観客900人の熱気に包まれた会場で行われた本作の公式上映。上映前、舞台に登壇した三池監督は、「ナマステ。こんなにおおくの方々に来て頂き光栄です。優しい幸せになれる映画になっています。楽しんでください。」と挨拶し、一緒に客席で鑑賞。エンドロールには観客から割れんばかりの拍手が巻き起こり、インドの観客の反応を直に感じ、改めて本作の手応えを得ることができた上映となった。
映画情報どっとこむ ralph 上映後、Q&Aトークショーへと移った会場で、三池監督は「50年以上歴史のある映画祭で、パワフルな映画を作ることができるインドという地で特集上映していただき嬉しいです。」と感謝の気持ちを述べた。早速、本作について紹介を求められると、「近年日本のラブストーリーには描かれない“ヤクザ”を、昔映画にいた登場人物たちを描かないかというお話をいただいたのがきっかけです。スタッフ一同、みんな生き生きして作った作品なので、できるだけたくさんの人に観ていただきたい。」と作品をアピール。また、三池監督作品の作風に関して、自身の性格を表しているかと尋ねられると、「自分は穏やかな人間で臆病者なんです。そういう人間って子供の頃から、強い人間に強い憧れを持っている。実は僕自身、観客としてはこういう作品はあまり観ないです。」と意外な事実を明かした。
本作で観客にどんな反応して欲しいか聞かれると、「映画を作る時に、お客さんにこういう風に反応して欲しいなど意識して作る余裕があるものではないと思います。そこに出てくる架空の登場人物たちと向き合っていて、彼らは常にどう思っているのか、監督は彼らに導かれているんです。世界中のどこかでこういう映画が好きだ、という人に届けられたら良いなと思う。」と語り、「最初に海外の映画祭で、衝撃を感じでいただいたのが、今回特集上映している『オーディション』(00)。暗闇の中、僕を探して“あなたは病気だ!”って言ってきた人もいた。」と当時を振り返る。「誰にでもダークな部分はあるし、人それぞれいろんな感性がある。自分の場合は、作品の登場人物たちが気付かせてくれるんです。」と映画製作を楽しむ三池監督だからこその答えを語った。
また、様々なジャンルを作っている三池監督へどのようなモチベーションで挑んでいるのかについて、「今製作しているもので、3〜6歳の女の子向け作品がある。愛で人間を救うヒーローもの。それはチャレンジさせてもらってる。流れにそって泳いでいる。その先どこに行き着くか楽しみにしてる。まぁこの先そんなに仕事も来ないでしょう(笑) 」と会場から笑いを誘った。映画を作っている時に楽しいジャンルを尋ねられると、「ジャンルは観客に届ける時、どうゆう映画かカテゴライズするものだと思っている。なので、作る時は意識してない。今まで撮ったことのないカットやシーンがあると嬉しいって感じます。」と明かし、「メッセージを伝えるために道具として映画を捉えてないですが、映画を作るって行為はどんな作品であっても、人間っていろいろ大変だけどそれを悲しいって捉えるか、人生って面白いって捉えるか、物の捉え方が問われているものだと思う。それは観客の感性によって大きく変わる。自分たちはそれをコントロールしたいわけじゃない。誰でもメッセージを待って生きているし、映画もその中のひとつにすぎない。」と力強く語った。

そして、若い世代へのアドバイスを求められると、「自分の若い頃はこうだったからというアドバイスはなかなか通用しないと思う。ひとつ言えることは、何かをこだわって自分はこうであるって言う前に、いろんな人の意見を受け入れて一度作ってみる、ということ。とにかく作ってみる、それが僕自身信じていること。こだわりによって自分が潰されてしまうのは不幸なことだと思う。」と100本以上製作している三池監督ならではの説得力のある持論を展開した。

好きなインド映画を尋ねられると、最近観た作品を挙げて「娘をオリンピック選手にする『ガンダル きっと、つよくなる』(18)。あの映画は素晴らしかった。」と絶賛。時間がオーバーしているにもかかわらず次々と手が挙がり、惜しまれる中、Q&Aは終了した。そして最後に、「インドの監督って100本とか撮るよね。自分はインドに生まれてれば普通の監督だったと思う。(笑)いつかインドの魅力を描いた映画をインドで撮れたらと思う。」とボリウッド映画への興味を示し、まだまだ衰えることのない映画製作への意欲をみせた。

映画情報どっとこむ ralph 現地時間の11月28日(木)に行われたクロージング・セレモニーでは、10,000人を超える観客を前に三池監督が登壇!



三池監督は本映画祭について「色々ととても楽しかったです。やっぱり派手ですよね、映画と一緒で。最後はとりあえず歌って踊れみたいな(笑)。」とパワフルなインドに圧倒されつつも、「出品されている作品の質がとても高くて驚きましたね。商業的な映画だけでなく、内容もきちんと評価している映画祭だなと。賞をとった作品をみたらそんな感じがしました。」と歴史ある映画祭に改めて感銘を受け、インド国際映画祭は大盛況の中幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋

2020年2月28日、全国公開
hatsukoi-movie.jp 

Twitter:
@hatsukoi2020

初恋ポスター
【Story】
―最期に出会った、最初の恋―
舞台は、さまざまな事情を抱えた人間たちが流れ込む欲望の街・新宿歌舞伎町。天涯孤独ながら希有な才能を持つプロボクサーの葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫し、試合後の診察で余命いくばくも無い病に侵されていることを知る。自暴自棄になったレオが、気もそぞろに繁華街を歩いていると、男に追われる少女に出くわす。ただ事ではない様子を察したレオは条件反射的に男をKO。気を失った男のポケットにあった、警察手帳をとっさに懐へとしまうと、少女の後を追った。少女はモニカ(小西桜子)と名乗り、親の虐待から逃れるように街へ流れついて、ヤクザに囚われていたことを明かす。KOされた男は悪徳刑事・大伴(大森南朋)でヤクザの策士・加瀬(染谷将太)と裏で手を組み、ヤクザの資金源となる“ブツ”を横取りしようと画策、モニカを見張っていたのだ。ヤクザと大伴から追われる身となったレオだが、モニカと自らの境遇が重なる部分もあり、どうせ短い命ならと半ばやけくそで彼女を救おうと決意する。一方で、モニカと共に資金源となる“ブツ”が消えさらにヤクザの一員・ヤス(三浦貴大)が殺されたことを彼女のジュリ(ベッキー)から知らされる組員一同は、組長代行(塩見三省)の基で今にも一触即発の様相を呈している。一連の事件をチャイニーズマフィアの仕業だと踏んだ組随一の武闘派・権藤(内野聖陽)が組の核弾頭・市川(村上淳)と共に復讐を決意し、ジュリも後を追った。ヤクザとチャイニーズマフィアに悪徳刑事。ならず者たちの争いに巻き込まれた孤独なレオとモニカが行きつく先に待ち受けるものとは……。欲望渦巻く繁華街で出会った孤独な二人が過ごした、人生で最も濃密な一夜の結末や如何に。

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽
監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
製作:村松秀信 香田哲朗 宮崎伸夫 佐野真之 奥野敏聡 與田尚志 藤本鈴子 安藝貴範 森田圭 近貞博
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛 録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥 ヘアメイク:石部順子 画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治 俳優担当:平出千尋 助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
「初恋」製作委員会:東映Akatsuki 朝日新聞社 アスミック・エースOLM 東映ビデオ VAP グッドスマイルカンパニー KDDI アルケミーブラザース
制作プロダクション:OLM 制作協力:楽映舎
宣伝:ガイエ
配給:東映
(C)2020「初恋」製作委員会




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映画『プロメア』滅殺開墾ハードコア大感謝祭開催‼上映最終日に新企画続々!?


映画情報どっとこむ ralph 人気TVシリーズ「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)の最強の二人、アニメ界を沸かせる今石洋之と演劇界を牽引する中島かずきが構想から6年の時を経て、二人の想いの全てを注ぎ込んだ究極のバトルエンタテインメント映画『プロメア』。公開後には、作品が持つ規格外の映像表現に魅せられたファンの皆様からの熱い口コミが広がり、オリジナル映画にも関わらず、現在も異例のロングランとなっており興行収入も14億円を突破する大ヒットとなっている。

更に第92回アカデミー賞の長編アニメ映画部門に、日本から『天気の子』、『海獣の子供』、『若おかみは小学生!』と共に『プロメア』がエントリー!来年1月13日のノミネーション作品発表にも期待が高まる!本作の声優には、主人公で消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ役に松山ケンイチ、ガロの宿敵となるリオ役に早乙女太一のW主演が実現!さらにガロの上司であるクレイ役に堺雅人、その脇を固めるケンドーコバヤシ、古田新太など超豪華キャスト陣が集結!主題歌とエンディング主題歌は、Superflyが本作の世界観をイメージして描き下ろし、魂を揺さぶるような楽曲が本作を盛り上げる!

そしてこの度、5月24日の公開から本作を上映し続けた川崎チネチッタでのラスト上映に、監督の今石洋之、キャラクターデザインのコヤマシゲト、クリエイティブディレクターの若林広海が登壇した!

【映画『プロメア』滅殺開墾ハードコア大感謝祭 】
日時:11月28日(木)
会場:川崎チネチッタ CINE8(LIVE ZOUND)(神奈川県川崎市川崎区小川町 4-1)
登壇:今石洋之(監督)コヤマシゲト(キャラクターデザイン)若林広海(クリエイティブディレクター)
美須アレッサンドロ(株式会社チッタエンタテイメント 代表取締役社長)

映画情報どっとこむ ralph 川崎チネチッタではLIVE ZOUNDという独自のシネマサウンドシステムを持つスクリーンで本作を上映し続けており、登壇した今石監督はLIVE ZOUNDで鑑賞するのが初めてということで「仕事の合間を縫って行きたかったんですが来れなかったんです。でも今日が最後ということで、登壇すれば仕事になると(笑)よし、観れる!と思って“イベント行きます”とお返事しました」とコメント。

そのまま3人は作品を鑑賞、上映後再び壇上に上がった今石監督は「低音が本当にすごいですね。エンジン音とか。曲のリズムも腹に来ますし、たくさん曲をかけて良かったなと思います(笑)」とコメント。若林も「曲も凄く立っているし、台詞も綺麗に聞こえる。絶妙なバランス」と語った。現在3人は来年発売予定のパッケージ版のために本作の細かな修正を行っており、コヤマは「自分で言うのもなんですが、自信がありますよ(笑)良いと思った」とコメント。

更にここで株式会社チネチッタ 代表取締役社長の美須アレッサンドロ氏をお呼びしチネチッタで7日間毎日応援上映を実施した《炎の7日間》企画について聞くと「うちのサーバー弱いわけじゃないんですけど、プロメアが異常で応援上映が始まって落ちたんですよ(笑)どうしようと思って会議をしている時に“お客様を集中させなければいいんだ!”と気付いて(笑)じゃあ毎日応援上映だ!《炎の7日間》となりました。初日はやっぱりサーバー落ちたんですけど(笑)」とコメント。


《滅殺開墾ハードコア》という上映形態のネーミングについて聞かれたアレッサンドロは「LIVE ZOUNDはハーモニクス、ハイブリッド、ハードコア3つのバージョンがあって作品ごとに選んでいるんです。プロメアは最初ハイブリッドでやっていたんですが、今はハードコアバージョン。滅殺開墾は滅殺開墾ビームが流行ったので(笑)使わせて頂きました」とコメント。

実は3つのバージョン以外にもう1つ、他のスクリーンを閉鎖しなければ使えない“天限突破ハードコアバージョン”があると語り、上映を希望するファンからの声援に対してアレッサンドロ は前向きに検討すると語った。本作の上映最終日という事で実施されたイベントだが、早速次の企画が決まり、司会から“今日がラストでは無いということで良いですか”と聞かれたアレッサンドロは「チネチッタのファーストランとしては今日で一旦区切りなんですけど、年末12月29日にチネチッタで行うサウンドレボリューション2019というイベントのラインナップの中にプロメアを入れました!」と発表し、会場からは大きな歓声と拍手が巻き起こった!


更に若林が東京国際映画祭で上映された英語字幕版の上映を直談判すると、逆にアレッサンドロから字幕無しの英語吹替え版の上映リクエストが!

今石監督はこの怒涛の流れに「最終日に来たら新しい企画が次々と(笑)」とコメント。若林も「英語版の上映が決まった時は僕ら3人また集合しましょう」と話し、コヤマも「その時は全員金髪でね(笑)」とコメントし、登壇ゲストも全員本作のこれからに期待十分。最後にアレッサンドロは「本当に皆さまのお蔭で、『プロメア』はチネチッタにとっても本っ当にスペシャルで特別な作品になりました。半年間LIVE ZOUND上映を応援して頂いてありがとうございました」と挨拶。

若林は「僕そもそも映画が好きで、映画館に行く行為も好きなんです。ファンの皆さんが何度も足しげく映画館に行って楽しいなと思える作品を作れたのが、改めてすごく嬉しいなと思っています。そして劇場の皆さんもお客さんの声に応えてくれて、色々な企画をやってくれたことも嬉しいです。映画の興業自体がイベントみたいですごく楽しい半年間だったんですけど、まだもうちょっと色々続けて貰えそうなので(笑)引き続き色んなバージョンを企画していければと思いますので、『プロメア』を宜しくお願い致します」と語り、

コヤマは「今日で終わりって話で来てみたらこれからスタートみたいな感じになって(笑)僕まだ『プロメア』のプロジェクトがんがん残っていて来年位までやっていると思うので、皆さんも付き合って下さい」とコメント。

今石監督は「確かに僕ら3人も全然終わってないけど、半年たってもこれだけ席が埋まるってことは、お客さんの中でも全然終わっていない。これは嬉しいですね。映画館に通いたくなる映画を作った甲斐があるなと思います」と語り、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。


まだまだ大ヒット公開中!!
『プロメア』本ポスター
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【キャスト】 松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
ケンドーコバヤシ 古田新太 佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也 小清水亜美 楠 大典 檜山修之 小西克幸 柚木涼香

【スタッフ】 原作:TRIGGER・中島かずき 監督:今石洋之 脚本:中島かずき キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術:でほぎゃらりー 美術監督:久保友孝 色彩設計:垣田由紀子 3DCG制作:サンジゲン 3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助 編集:植松淳一 音楽:澤野弘之 音響監督:えびなやすのり タイトルロゴデザイン:市古斉史
主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:TRIGGER  製作:XFLAG
配給:東宝映像事業部
©TRIGGER・中島かずき/XFLAG   
promare-movie.com    
公式Twitter @promare_movie




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テレンス・チャン×役所広司『オーバー・エレスト 陰謀の氷壁』日本に続き、中国全土で公開決定


映画情報どっとこむ ralph 日中合作映画『オーバー・エベレスト 氷壁の陰謀(原題:冰峰暴)』の中国本土での劇場公開が2019年11月29日に決定したことを発表がありました。

中国本土に先駆けて日本で11月15日に公開した本作は、16日に都内で公開記念舞台挨拶が行われ、主演であり自身の吹替も担当した役所広司を始め、日本語吹替版で声優を務めた沢城みゆき、宮野真守が登壇、たくさんのファンが詰めかけました。

中国ではすでに1万館以上の劇場で公開されることが決まっている本作品ですが、新人監督の作品がこれほどまでの規模で公開されることは珍しく、そのことについても中国では話題を呼んでいます。


映画情報どっとこむ ralph 『オーバー・エベレスト 氷壁の陰謀(原題:冰峰暴)』

公開日:11月15日(日本)/11月29日(中国)

役所広司主演『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』日本版ポスター
ヒマラヤ地域の平和のため『ヒマラヤ公約』を締結する会議開催前、一機の飛行機がエベレスト南部、通称デスゾーンに墜落。その飛行機には、平和のカギを握る重要機密文書が載せられていた…。

ヒマラヤ救助隊『チーム・ウィングス』の隊長で“ヒマラヤの鬼”と呼ばれるジアンを演じるのは、名優・役所広司。確かな演技力はもちろん、これまでのイメージを覆すようなアクションシーンは必見!彼と初タッグを組むのは、名監督ジョン・ウーの盟友にして『M:I- 2』『レッドクリフ』シリーズ等のヒット作を手掛ける名プロデューサー、テレンス・チャン。日中映画界の最高峰2人の化学反応に期待が高まる!

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メインキャスト:役所広司 チャン・ジンチュー リン・ボーホン
ビクター・ウェブスター ノア・ダンビー グラハム・シールズ ババック・ハーキー プブツニン
声の出演:役所広司 沢城みゆき 宮野真守神尾佑 山野井仁 俊藤光利 高木渉 細貝光司 沖原一生
スタッフ 監督・脚本:ユー・フェイ プロデューサー:テレンス・チャン
撮影監督:ライ・イウファイ 美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク
音楽:川井憲次
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ
視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン日本語吹替版主題歌:GLAY「氷の翼」(LSG)
提供:バップ 
配給:アスミック・エース
©Mirage Ltd.





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三池崇史監督、窪田正孝、内野聖陽、ベッキー 渡航決定『初恋』マカオ国際映画祭・出品


映画情報どっとこむ ralph 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が東映配給で2020年2月28日(金)より公開となります。

この度、本作が「第4回マカオ国際映画祭・アワード」のフライングダガー部門への出品が決定し、窪田正孝、内野聖陽、ベッキー、三池崇史監督が渡航することが決定しました。


12月5日から10日にかけて開催される「第4回マカオ国際映画祭・アワード(IFFAM)」。

ヨーロッパ、全米で盛り上がりを見せている本作の熱狂がアジアにもやってきます。
さらに、本映画祭へ出品のみならず、窪田&内野&ベッキーそして三池監督が乗り込みます!
現地では、会見・レッドカーペット・舞台挨拶を予定しています。三池監督は『土竜の唄 香港狂騒曲』(第一回)以来二回目のマカオ参戦、窪田、内野、ベッキーは初のマカオ国際映画祭参加となり、現地での盛り上がりに期待が高まります!

映画情報どっとこむ ralph
▼ストーリー▼
―最期に出会った、最初の恋―

舞台は、さまざまな事情を抱えた人間たちが流れ込む欲望の街・新宿歌舞伎町。
天涯孤独ながら希有な才能を持つプロボクサーの葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫し、
試合後の診察で余命いくばくも無い病に侵されていることを知る。
自暴自棄になったレオが、気もそぞろに繁華街を歩いていると、男に追われる少女に出くわす。
ただ事ではない様子を察したレオは条件反射的に男をKO。
気を失った男のポケットにあった、警察手帳をとっさに懐へとしまうと、少女の後を追った。
少女はモニカ(小西桜子)と名乗り、親の虐待から逃れるように街へ流れついて、ヤクザに囚われていたことを明かす。
KOされた男は悪徳刑事・大伴(大森南朋)でヤクザの策士・加瀬(染谷将太)と裏で手を組み、ヤクザの資金源となる“ブツ”を横取りしようと画策、モニカを見張っていたのだ。
ヤクザと大伴から追われる身となったレオだが、モニカと自らの境遇が重なる部分もあり、どうせ短い命ならと半ばやけくそで彼女を救おうと決意する。
一方で、モニカと共に資金源となる“ブツ”が消えさらにヤクザの一員・ヤス(三浦貴大)が殺されたことを彼女のジュリ(ベッキー)から知らされる組員一同は、
組長代行(塩見三省)の基で今にも一触即発の様相を呈している。
一連の事件をチャイニーズマフィアの仕業だと踏んだ組随一の武闘派・権藤(内野聖陽)が組の核弾頭・市川(村上淳)と共に復讐を決意し、ジュリも後を追った。
ヤクザとチャイニーズマフィアに悪徳刑事。
ならず者たちの争いに巻き込まれた孤独なレオとモニカが行きつく先に待ち受けるものとは……。
欲望渦巻く繁華街で出会った孤独な二人が過ごした、人生で最も濃密な一夜の結末や如何に。

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽


監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛
録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥
ヘアメイク:石部順子 画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治
俳優担当:平出千尋 助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
製作:「初恋」製作委員会 制作プロダクション:OLM 制作協力:楽映舎
配給:東映 宣伝:ガイエ
(C)2020「初恋」製作委員会
PG12
hatsukoi-movie.jp Twitter:@hatsukoi2020




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ダチョウ倶楽部とリアル“ダチョウ”がまさかの共演『ジュマンジ/ネクスト・レベル』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 4人の大学生が主人公で、呪われたゲーム“ジュマンジ”に吸い込まれた仲間を救うため、自らがプレイヤーとなってゲームの中にログイン、“無理ゲー”と化した超絶難関なゲームステージの中で仲間を見つけ出し、生きて現実世界に戻るために命をかけてクリアを目指すアクション・アドベンチャー超大作『ジュマンジ/ネクスト・レベル』が12月13日(金)に日米同時公開!

この度、本作の公開に先駆け、お笑い芸人のダチョウ倶楽部と本物の“ダチョウ”がまさかの共演を果たした、<公開記念イベント>が実施された。

本作では、新たに登場する砂漠のステージで、砂漠を埋め尽くす“ダチョウ”が登場!
と、と言うことで、いかに“ダチョウ”が強敵であるかを証明するため、“ダチョウ”繋がりである、ダチョウ倶楽部がゲストとして招かれ、イベントが行われた。

『ジュマンジ/ネクスト・レベル』ダチョウ倶楽部VS”本物”のダチョウ対決
映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中ダチョウ倶楽部が登場すると、早速いつもの“ヤー”ポーズを披露し、集まった報道陣に向け挨拶。

まずはMCから、本作に登場する<ジュマンジ史上最強の敵>がダチョウであることに触れられると、

肥後さん:そりゃそうでしょ!僕はダチョウが最強だとずーっと言い続けてたんですよ!

と豪語すると、

ジモンさん:一番大きい鳥ですからね!

と同調する一同。続けて

肥後さん:ダチョウは動物界でも最強でしょ。芸能界でもダチョウ倶楽部、実は最強なんですよ。僕等は“現状維持!”

と三人揃って決めポーズを見せるなど、イベント開始早々、“ダチョウ倶楽部ワールド”が炸裂。



ダチョウ倶楽部がPRする本作は、ダチョウを始め、マンドリルなど様々な野生動物が登場人物の行く手を阻む敵として登場する。その様子を、

ジモンさん:ダチョウも一匹じゃないんですよ。ものすごい数のダチョウがグワーッと出てきて!

と映画の勢いのまま、身振り手振りで力強く表現。そんなダチョウが、時速50キロメートルで走り、キック力もあり、4.8トンの圧力を持っていることを説明されると、

上島さん:映画の中でもものすごい数のダチョウが出てくるけど、相手はあのドウェイン・ジョンソンよ。それでもダチョウの方が強い!

肥後さん:あのロック様もダチョウを観た瞬間、逃げるんだよ。叶わないんだよ、ダチョウの強さには。

と、ひたすら“ダチョウ最強説”を唱え続けるダチョウ倶楽部の面々。

映画情報どっとこむ ralph 今回、そんな彼らの言葉を証明するため、会場には本物の“ダチョウ”が登場!!
本物のダチョウが登場するや否や、「本物だよ!」「何でリードつけないの?!」と怖気づくダチョウ倶楽部の面々。

ダチョウの付き添いの飼育員から「本気で蹴られると運が良ければ骨折、悪ければ死んじゃいます」と説明されるも、MCからダチョウと仲良くなった方が良いと促され、上島がダチョウとキスしようと接近し手を噛まれるなど、一通りの“お家芸”を披露させたところで、アツアツに温めた砂場を舞台にダチョウとダチョウ倶楽部が対決!!

さらに舞台をアツアツにすべく、スタッフが熱した砂を追加でまき散らすと、

ジモンさん:“追い砂”はやめろよ!

とクレームを入れる中、まずはダチョウが砂の上を歩行。特に暴れもせず、余裕の仁王立ちで報道陣を見つめるダチョウは難なくクリアすると、続いてはダチョウ倶楽部の挑戦。スタッフにより更なる“追い砂”が行われると、本気で嫌がる上島を前に、「俺がやるよ!」の芸が炸裂したところで、三人仲良く靴下を脱ぎ、いよいよアツアツの砂へ。「絶対押すなよ」の合図により、ジモンと肥後に勢いよく押された上島が砂に足をつけると、熱がりながらひたすら両足をバタバタさせ悶絶する上島!その後、三人一列に並び肩に手をかけながらゆっくりと歩き進めるも、予想以上の熱さに顔を真っ赤にさせ、熱湯風呂さながらのリアクション芸を見せる一同。上島が思わず、「これ50過ぎにやらせる仕事じゃないぞ!」と叫ぶと、会場は爆笑に包まれた。リアクション芸からお馴染みの“お家芸”まで惜しみなく披露し、最後まで会場の爆笑をかっさらい続けたダチョウ倶楽部だった。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後には・・・・

本日57歳の誕生日を迎えたジモンにサプライズケーキが登場し、本物のダチョウと共にマスコミ向けのフォトセッションを実施。

そして最後にMCから映画の感想を求められると、

ジモンさん:次から次にどんどん物語が展開される、素晴らしい映画に仕上がっています。本当に素晴らしい映画です。一足先に観させていただきましたが、本当にアドベンチャー!さすがゲームが絡んでいるだけあって、次々と予想できない展開が繰り広げられていきます。アクションとシチュエーション、そして動物たちが登場する、本当に夢のある作品なので、家族と一緒に観て欲しいと思います。

上島さん:とにかくアクションが凄いです!ダチョウはもちろんですが、色んな動物も出てきて、最後までワクワクドキドキでございます。ぜひスクリーンの大画面で観て欲しい!

肥後さん:ダチョウだけじゃなくて、マンドリルも出てきたり、とにかくスゴいです!最後までアクションシーンたっぷりなので、ぜひご覧ください。

とコメント。しっかり映画のPRをすることも忘れず、会場を後にした。


『ジュマンジ/ネクスト・レベル』

公式サイト:
https://www.jumanji.jp

公式Twitter:
@JumanjiJP

#ジュマンジ

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監督:ジェイク・カスダン(『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』)
出演:ドウェイン・ジョンソン(『ワイルド・スピード』シリーズ)、ジャック・ブラック(『ガリバー旅行記』)、ケヴィン・ハート(『リベンジ・マッチ』)、カレン・ギラン(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ)、ニック・ジョナス(『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』) 、ダニー・デヴィート(『ツインズ』)、ダニー・グローヴァー(『リーサル・ウェポン』シリーズ)




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