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ケビン・コルシュ、デニス・ウィドマイヤー監督作 青春NEWタイプホラー『セーラ 少女のめざめ』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 全米初登場2位、4週連続TOP10入りの大ヒット作「ペット・セマタリー(原題)/ Pet Sematary」、ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を手がけた「MAMA」の続編に抜擢されているケビン・コルシュ、デニス・ウィドマイヤー監督作『セーラ 少女のめざめ』が2019年7月26日(金)より公開決定。

この度、予告編と、ポスタービジュアル、場面写真が解禁となります!

スティーブン・ソダーバーグ、ブライアン・シンガー、「ヘレディタリー/継承」のアリ・アスター監督など、数々の名監督を輩出した登竜門サウス・バイ・サウスウェスト映画祭で世界初上映されると、スタンディングオベーションで絶賛され話題を集めた本作。現代ホラー映画界の帝王イーライ・ロスが「最高にスタイリッシュな傑作ホラー」と絶賛。監督のケビン・コルシュ、デニス・ウィドマイヤーはその才能を認められ、ギレルモ・デル・トロ製作「MAMA」の続編に抜擢されている。

映画祭が!巨匠が!覚醒する女子を描く“NEWタイプホラー”に超騒然。「イット・フォローズ」「IT イット“それ”が見えたら、終わり。」に続く映画ファン大注目作。これほどまでに“残酷”かつ“美しい”《少女の青春物語》があったか!?



映画情報どっとこむ ralph セーラ 少女のめざめ
原題:Starry Eyes

2019年7月26日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開

公式サイト:
http://wild-trauma-cinema.com/ 


ハリウッドで暮らすセーラは、女優としてのキャリアを夢見る1人の若い女性。

だが、オーディションには軒並み落選。セーラは自分の野望とそれにそぐわない才能に折り合いを付けられず、ライバルたちを心の中で見下すことで冷静を保っていた。そして、あるオーディションの日から、セーラの身に異変が起きる。激しい腹痛、放心、抑えの効かない感情。

そしてみるみるうちに彼女の体は腐り始める。全身を激痛が貫き、爪が剥がれ、吐血、下血、髪の毛が抜け、ルームメイトも驚く常軌を逸した行動に出る!日ごとに強まる渇き、次第にコントロールが効かなくなっていくセーラ。
さらに、恐るべきアクシデントが降りかかり、彼女の“変化”は加速していく……セーラの身に一体何が起きているのだろうか?彼女の運命は?

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CAST
アレックス・エッソー「トーナメント」
ノア・セガン「LOOPER/ルーパー」
パット・ヒーリー「コンプライアンス 服従の心理」

STAFF
監督・脚本:ケビン・コルスチ、デニス・ウィドマイヤー
製作:バディ・アリ「ステイク・ランド 戦いの旅路」「インキーパーズ」、ハムザ・アリ、マリク・B・アリ

/アメリカ、ベルギー作品/カラー/98分
配給:AMGエンタテインメント/提供:日活

(C)2014 ASTRAEUS PICTURES,LLC ALL RIGHTS RESERVED


高良健吾 周りのストーカー役が似合うの声に複雑!『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、KADOKAWAとハピネットの共同製作によって、閉塞気味のこの映画界において「リミッターを外せ!」を合言葉に、あえてタブーとされる題材をテーマに、クリエイター達の感性と才能を思うままに爆発させた、“ジャンル映画”の中でも特にエッジの立った作品を共同で開発、発信していくプロジェクト『ハイテンション・ムービー・プロジェクト』を立ち上げました。 記念すべきプロジェクト第一弾は4月12日公開『殺人鬼を飼う女』。そして

プロジェクト第二弾となる『アンダー・ユア・ベッド』は7月19日(金)より公開いたしました。

そしてこの度、公開日を迎え初日舞台挨拶を行いました!チケットは即完売、立見席までも満席の舞台挨拶には主演の高良健吾、ヒロイン西川可奈子、安部賢一、三宅亮輔、三河悠冴、安里監督が登壇いたしました。多くの人から役柄を絶賛される高良さんの撮影裏話をたっぷりとキャストが語ります!
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶 概要
日程:7月19日(金)
場所: テアトル新宿
登壇:高良健吾 西川可奈子 安部賢一 三河悠冴 三宅亮輔 /安里麻里監督

映画情報どっとこむ ralph レイトショーの時間になるも本作を公開を今か今かと待ちわびる多くの観客たち。そこの間をMCの案内のもと高良健吾、西川可奈子、安部賢一、三河悠冴、三宅亮輔、安里監督が拍手喝采のもと登壇した。

一言の挨拶に会場の満席と立ち見の観客をみて

高良さん:本日はご来場いただき誠にありがとうございます。きっとみんな刺激を求めた変な方たちが多いんですね。みなさんがこの映画をみてどう思ってくれるのか楽しみにしています。最後までごゆっくり楽しんでください。
と捻りをいれた挨拶ではじめた

続いて、ヒロイン佐々木千尋を演じて

西川さん:みなさんにこの作品がどう届くのか、通知簿を待っているドキドキした気持ちです。今日は楽しんでいってください。

と胸の内を語った。 つづいて千尋の夫・浜崎健太郎役の安部さんは

安部さん:どうも、DVする夫を演じた安部賢一です(笑)、レイトショーで時間も遅いですけど、最後まで楽しんでください。

と挨拶した。 水島役の三河さんは

三河さん:役柄から少ない撮影の中でも、こんなにパワーのある現場にいられて本当によかったと思っています。

と語り、大学生役の三宅さんは

三宅さん:物語のキーになる役柄だと思っております。精一杯演じましたので、明さんも最後まで楽しんで見ていってください。

と挨拶した。

最後に挨拶したのはこの作品の脚本と監督を務めた安里麻理監督。

安里監督:記念すべき第一歩の場所にご来場いただき誠にありがとうございます。短い時間ではありますが宜しくお願い致します。正直、ちゃんと初日を迎えられてほっとしている。無理かもって思う危機が何度もあったけど、必ず誰かが後ろから支えてくれる人がいて、それを思い出しちゃっていました。現場のみんながあきらめなかった熱量がきっと映画に映っていると思うので、皆さんに届くといいなと思います。

と初日を迎えられた喜びを語った。

映画情報どっとこむ ralph 本作の一報出しの際「ベッドの下に”高良健吾”」というワードが話題となりこの満席をみて感想を聞かれると、

高良さん:この役を演じて周りから今までにないくらい反応があって『楽しみだよ』『似合ってるじゃん』『健吾のああいう役久しぶりで楽しみ』『(ストーカー役が)合うもんね』…複雑なんですよ(笑)。いろんな役をやらせてもらっているけど、ここ最近で一番人に言ってもらえてすごく嬉しかったんです。でも、複雑なんです。(笑)

と周りの反響を吐露した。

西川さん:周りの反応は2.3日は引きずるという方が多くて、完成披露に来た母は次の日も『三井くん』ってずっと言っていました。原作者の大石圭さんに会ったときにサインを求められてとっても光栄でした。
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶西川可奈子 安部さん:DVする役なのでホント怖かったって言われることが多いですね。現場では西川さんの演技に助けられた。リハーサル以上のことがあっても向かってきてくれたので…・

西川さん:抜き打ちビンタがありましたね。でも、そういうのがあってより役を演じられました。

MCに西川さんの薄幸演技が話題ですと聞き、笑いながらも

西川さん:すっごい嬉しいです。どんどん言ってください。薄幸女優。(笑)

と女優魂を語った。つづいて、現場での雰囲気を聞かれ

三河さん:尊敬する俳優さんでもある高良さんと演じられて最初はめちゃめちゃ緊張しました。でも、現場にいたのは三井になりきっている高良さんで、その空気を味わえて自分も役には入れました。ただ自分も三井に似たキャラなので似合っていると言われると複雑です。(笑)

と現場の雰囲気と自分の役柄を語った。

三宅さん:最初はとっても緊張したんですけど、ぼくは現場が心地よかったです。最初の映画がこの作品でよかったと思います。

とこの作品の思い入れを語った。その後、撮影現場で見てしまった高良さんの新しい一面について聞かれると。

西川さん:高良さんずっと出ずっぱりだったのですが、半日休憩をみんなでいただきロケ地のいわき市にあるスパリゾートハワイアンズに招待していただき、そこで、ふとさっきまで一緒だった高良さんが急にいなくなったと思って探したら、売店で水着を買っていてスライダーに乗ろうとしていたんですよ。演じる時はとことん演じて、楽しむ時はとことん楽しむ人なんだなって思いました。(笑)

三河さん:僕はその日、高良さんに挨拶しようと施設内を探してたら、優雅に浮いてたんですよ。なので挨拶できなかったですね。とっても楽しんでいました(笑)

と語った二人。MCに実際楽しかったんですか?と問うと

高良さん:最高でしたね(笑)。日本一のスライダーに乗りたかったんですけど、時間がなくて断念しました。(笑)

と休憩の時間を存分に楽しんだことを語った。

現場での高良さんの雰囲気を

安里監督:洗脳されそうだったんです。うちの座長はアイデアが面白すぎて、それにいっぱいアイデアを出してくるんです。(三井の部屋にある千尋を扮したマネキンがあって、それに被せていたロングヘア―の)ウィッグを被るのはどう?なんて言われたり。

「なんで被ろうとしたんだっけ。」とそれを思い出せない高良さんに

安里監督:なんで覚えてないの~(笑)洗脳されるかと思ったんですよ~しかもその後2回も3回も推されて…。

と驚きつつ攻めていた。
つづいて、本作がR18+作品であることを聞かれると、

高良さん:演じている方からするとあまりR18+だからとは考えてないです。R18+が付くからってここまでできるとは思わないですけど、観る人からするとある程度何かを傷つける可能性があると思うんです。でもその傷ついたものが今もずっと残っていて、新しい環境に連れてってくれる。それが今の自分の大切なことで、助けにもなっているんです。

と作品の与える力を語った。明日からも上映後トークショーが控えており高良さん含め西川さんは語り足らないのか「やっといっぱい作品のこと話せるね~(笑)」とワクワクした様子だった。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶に

安里監督:この作品が多くの人にどうか届いてほしい、広がってほしい。そのためにはお客様の声程強い力はないので、今日観た後にもし少しでも心に残るもがあったらぜひ周りの人に話してもらって多くの人に広げてほしいです。

と作品をたくさんの人に届けてもらうよう願った。

高良さん:視覚、聴覚、嗅覚、五感に刺激的な作品になっていると思います。痛々しいシーンもあるけど、みなさんの心にどういう爪痕が残るのか、すごく楽しみでもあります。僕がこの映画を観て思ったのは、自分を認めるのは自分しかいないし、自分らしくいるのは難しい。でもそれ以上にその人がその人であることが必要だと思うんです。だから、皆さんも自分のことを大切にしてください(笑)。

とニコやかな笑顔で語り掛けた。 満席の会場が鳴りやまない拍手と共に本日のイベントは幕を閉じた。

「アンダー・ユア・ベッド」公開中プレミアトーク祭り 開催

【場所】 テアトル新宿
【上映時間】(全上映回共有)
20:50~本編上映 
※上映後トークショー

【登壇予定者】
*vol.1 7月20日(土)  西川可奈子さん×安部賢一さん×安里麻里監督
*vol.2 7月22日(月)  高良健吾さん×安里麻里監督
*vol.3 7月27日(土)  廣木隆一監督×高良健吾さん  
*vol.4 8月1日(木)   黒沢清監督×安里麻里監督  

本作は、家族や学校、誰の記憶に残らず存在を忘れ去られてきた孤独な男・三井直人が、学生時代に唯一「名前を呼んでくれた」千尋との11 年ぶりの再会を夢見て、追い始める処から始まる。しかし、目の前に現れた彼女は結婚し、学生時代の頃のような輝きを失い、まるで別人のように変わり果てていた。彼女に一体何が起こっているのか。三井は、彼女に憑りつかれたように監視するようになり、自宅に潜入しベッドの下に潜り込み、ベッドの上の彼女を想い過ごし始める。加速度的に暴走していく男。これは愛ゆえの盲目なのか、それとも狂気なのかー。愛する彼女への一途で純粋な思いと、異常で孤独な男の切なさと繊細さを持ち合わせた役柄を、今年も出演映画が続々公開を迎える高良健吾が演じる話題の問題作。

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出演:高良健吾 西川可奈子 安部賢一 三河悠冴 三宅亮輔
原作:大石 圭「アンダー・ユア・ベッド」(角川ホラー文庫刊)
監督・脚本/安里麻里
製作:ハピネット KADOKAWA
制作プロダクション:ザフール
R18+
配給:KADOKAWA
©2019 映画「アンダー・ユア・ベッド」製作委員会


山本舞香 笑顔でカネキくんはイチゴ味!「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2018年7月に「東京喰種トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス。2017年7月には実写映画『東京喰種 トーキョーグール』が世界29ヶ国で公開され今もなお拡大中であり、世界的な大ヒットを記録。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』として、7月19日(金)に全国公開を迎えた!

本作は、不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研(カネキ ケン/窪田正孝さん)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太さん、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香さんをはじめ、鈴木伸之さん、小笠原海さん、白石隼也さん、木竜麻生さん、森七菜さん、桜田ひよりさん、知英さんなど注目の実力派俳優が続々集結した!

この度、19日(金)に東京・丸の内で本作の初日舞台挨拶が実施され、主演の窪田正孝さん、松田翔太さん、山本舞香さんをはじめとする豪華キャスト陣が登壇した。
「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶
「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶
日程:7月19日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:窪田正孝、松田翔太、山本舞香、白石隼也、小笠原海、木竜麻生、桜田ひより、村井國夫、
川崎拓也監督、平牧和彦
サプライズゲスト:アヴちゃん(女王蜂)

映画情報どっとこむ ralph 東京・大阪・パリでのプレミアを経て、いよいよ日本公開を迎えた本作。
超豪華キャスト陣が登場すると、会場からは黄色い声援が飛び交った。主人公のカネキを演じた窪田さんは、前作より2年ぶりにカネキを演じたことについて

窪田さん:前作でやったことが新しいキャストとスタッフに受け継がれて、形を変えて、そこに新しいスパイスが加わって【S】になりました。作品が続いていくことは、役者をやっていて嬉しいことだと純粋に思います。
と感慨深げにコメント。
月山役の松田さんは、先日のパリプレミアを振り返り

松田さん:『ボンジュール』の一言で会場が沸いていて(笑)、コスプレをしている方もたくさんいたし、すごい熱気だったので嬉しく感じましたね。
と、本作の海外人気の高さにも言及した。また、今回18本のテレビ番組に出演し映画の宣伝に奔走したトーカ役の山本さんは

山本さん:もっともっと盛り上げていけたらと思うので、皆様にお力添えをしていただけたら嬉しいです!

とヒロインらしくアピールし、会場からも拍手が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、本作のタイトル『東京喰種 トーキョーグール【S】』について。「(松田)翔太さんの【S】!」「白石(隼也)の【S】!」とキャスト陣も盛り上がるなか、本作でプロデューサーを務めた永江智大によると、【S】には「Second」「Super」「Special」「Shu(月山習)」などさまざまな意味を内包していることが明かされた。そして、喰種は自らの正体を隠し人間の世界で生きている「Secret」な存在でもあることから、登壇者が「自分だけが知っている東京喰種【S】にまつわる「Secret」=「秘密」についてトークを展開。

窪田さんは、カネキのマスクの制作者である喰種・ウタ役の坂東巳之助との撮影裏話についてコメント。

窪田さん:巳之助くんは、セットに会ったヘビと一日中ジャレていました!

と、クールなウタからは想像できない意外なギャップを明かした。平牧監督は、松田さん演じる月山が「吊り輪」でトレーニングするシーンについて、吹き替えなしで松田本人が実践していることを告白。これを受け、

松田さん:月山にはこういうトレーニングも合っているのかなと思って。

と、吊り輪のアイデアは自らの提案であることを明かし、会場からは感嘆の声が!
さらに松田さんと山本さんは、喰種として“実食”した際の味についての秘密を告白。

松田さん:劇中で食べた目玉はヨーグルト味でした。「

山本さん:カネキくんはイチゴ味でした!
と明かし、意外すぎる風味に会場も大盛り上がり!


かねてより「東京喰種」の大ファンを公言している、カネキの親友ヒデ役の小笠原さんは、自身が出演していないシーンの見学に行ったことを明かした。

小笠原さん:富士宮で撮影したクライマックスの教会のシーンを、朝イチの新幹線で見学に行きました!窪田さんにもスタッグさんにも『なんで来たの!?』って言われましたが(笑)

と、「東京喰種」愛の強さを物語った。

カネキの大学の先輩にして喰種のニシキを演じた白石さんは、恋人役の貴未を救出に行くシーンで、気絶している貴未は一部人形を使っていることを告白。

白石さん:ほとんど人形を助けていたこともありました(笑)

と語る白石さんに対し、貴未役の木竜さんは、撮影を重ねるごとに人形のクオリティが上がっていったことを告げ、

木竜さん:自分でもちゃんと演じていたんですよ!(笑)

と語り会場の笑いを誘った。

カネキが身を寄せる喫茶店「あんていく」の店長・芳村役の村井さんは、

村井さん:前作より『あんていく』の店員が減って、景気が悪くなりました(笑)

とジョークを飛ばし、カネキらと共に「あんていく」に身を寄せるヒナミ役の桜田さんは

桜田さん:前作は地毛だったのですが、本作ではカツラでした!

と告白し、あまりの微笑ましさに思わずキャスト陣が笑顔になる一幕も。


映画情報どっとこむ ralph 続いて川崎監督、平牧監督からは、公開初日まで秘密にしてきたというとっておきの「Secret」が明かされることに!これまで予告編でも後ろ姿やピエロのマスクのビジュアルしか登場せず、その配役が謎に包まれていた「宗太」。実は演じているのは、新田真剣佑であることが発表された!

ポスタービジュアルではキャスト名が隠されていたが、熱心なファンからはSNSで早くから「新田真剣佑では?」とその“正体”が噂されていただけに、あらためて会場からも大きな拍手が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph さらに公開初日を祝して、なんと「Surprise」なゲストも登場!
本作の主題歌「Introdution」を手掛けた女王蜂のボーカル・アヴちゃんが、薔薇の花束を持ってステージに登場した。
「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶 観客だけでなく、キャスト陣にも秘密にしていた突然のゲスト登場に、会場は大盛り上がり!「原作者の石田スイ先生とはマブダチ」と語るアヴちゃんは、

アヴちゃん:『Introdution』の音源が完成して、MVも撮って、全部やり終えた後に主題歌のお話をいただいたので、運命だと思って受けさせていただきました!

と主題歌決定の経緯についてコメント。また、「Introdution」のMVに登場するウサギのマスクは、アヴちゃんが感覚でチョイスしたものだが、

アヴちゃん:主題歌に決まった後、映画でトーカちゃんもウサギのマスクをつけていたので、運命を感じました!

と、本作との強い縁について言及した。

イベントの最後には、本作を代表して窪田さんと松田さんから映画を楽しみにしているファンにメッセージが。

松田さん:今日から公開がスタートしたので、どんどん感想を伝えていっていただけたらと思います!

と力強くコメント。

窪田さん:『東京喰種』ってちょっと怖いイメージもあるかもしれないけど、ふたを開けるとすごく人間味に溢れていて、誰よりも喰種が人間らしかったりします。生きていくことってすごく難しいけれど、それは色んな人に置き換えられるし、色んな見方ができる作品なので、一度ならず何度でも観ていただけたら嬉しいです。そしてさらに続編が出来るように、皆様のお力添えをいただけたら嬉しいです!

とのアピールに会場からは惜しみない拍手が贈られた。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

は大ヒット上映中!


公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/

公式twitter:
@tkg_movie

<STORY>
不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。



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原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
主題歌:女王蜂「Introduction」(Sony Music Associated Records)
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助 新田真剣佑/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社


口裂け女・・「ワタシ、キレイ?」映画「ゴーストマスク〜傷〜」公開決定


映画情報どっとこむ ralph 「ワタシ、キレイ?」とかつて日本全国を恐怖におとし入れた都市伝説・口裂け女をモチーフに、韓国・ソウルと 日本の地方を舞台に描く映画「ゴーストマスク〜傷〜 」が9月20日(金)に全国ロードショーとなります。

本作は「カメラを止めるな!」の撮影で昨年度の日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞した曽根剛の監督作にして、昨年のモントリオール世界映画祭、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭を始め、アメリカ・イギリス・ロシア・ オランダ・スペイン・インドなど14ヶ国32の映画祭を席巻した話題作。

この度、ポスタービジュアルと場面写真、予告、作家の乙一氏からのコメントが解禁となりましたので

★ポスタービジュアル・場面写真・予告・乙一氏のコメントが公開!
この度解禁となったポスタービジュアルは、ソウルの街に一人佇む口裂け女が描 かれ不穏な空気を感じさせる緊迫感溢れるビジュアル。
併せて公開された場面写真では、口裂け女はもちろんの事、本作に登場する韓 国・日本のキャストらを捉えた写真の数々となっています。

予告では、口裂け女の決まり文句「ワタシ、キレイ?」も登場しています。


★作家・乙一氏のコメント 映像の持つ説得力に脱帽。
残酷でおぞましいのに、どこか美しい。 登場人物の悲しみに胸を抉らされ、愛が怪物を作るのだと、この映画は教えてくれる。 最後に明かされる真相に「やられた!」と叫んだ。 あの一言により世界が反転し、この映画の持つ深みに感動させられる。

映画情報どっとこむ ralph <INTODUCTION>
「ワタシ、キレイ?」とかつて日本全国を恐怖におとし入れた都市伝説・口裂け女をモチーフに、韓国・ソウルと日本地方を舞台に描く、 姉妹「傷」と「絆」物語。美しくなることによって人幸せになれるか?心傷を癒すことができるか?という究極問いを投げか ける。

映画「ゴーストマスク〜傷〜」 映画「ゴーストマスク〜傷〜」 映画「ゴーストマスク〜傷〜」 映画「ゴーストマスク〜傷〜」
映画「ゴーストマスク〜傷〜 」

公式サイト:
http://ghostmask.net/

公式SNS: Twitter:
@GhostMaskKizu

<STOY>
行方不明姉を探すために韓国・ソウルに留学する美優。新進気鋭整形外科医ハナに出会い、次第に仲良くなるが、美優ハナに 姉面影を感じるようになる。一方、ハナも美優に惹かれるようになるが、彼女同性恋人ヒョシンと同居しており、美優距離を置か れてしまう。やがて、それぞれ過去が明らかになっていくが・・・。

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茜ゆりか イ・ユハ 百合沙 チェ・ヨナ 崎本実弥 片山享 キム・ジェロク アン・ソリ 鷲見心花 ソ・ジンウォン ソ・ドンフン カン・ダヘ イ・ユンギ パク・スジョン 足立彩珠 オキク 伊藤さゆり 藤本信介 / イ・ウヌ(特別出演) / 広澤草

主題歌/作詞/作曲 カン・ユンジ(Kang Yoonji)「Beautiful」作曲 David Audet (jellifish)

撮影・監督:曽根剛
脚本:平谷悦郎
録音:佐々木友紀 特殊メイク:佐野千尋
助監督:高橋基史
通訳:チョン・ウォンソク
美容整形監修:JUNEIS
ラインプロデューサー:キム・ジンナム / 土田真樹
プロデューサー:南姫妃子 エグゼクティブプロデューサー:チョ・フェオン
制作協力:LILYFILM 制作プロダクション:J SEASON Films co.
宣伝協力:SAIGATE
配給協力:SDP ステレオ / カラー / シネスコ / 81分 / 韓国語・日本語
© 2018 「ゴーストマスク〜傷〜」Film Partners


堀田真由主演 監督・脚本:渡辺謙作『プリズン13』特報映像&ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph 物語の主人公は、監獄実験の被験者となり、看守と囚人に別れた12人の男女。

むき出しになる被験者たちの邪悪な側面、実験をコントロールする13人目の存在Vtuberソフィアの正体捜しへの追及。

囚人と看守による壮絶なゲームの中、理性は失われ、事件は起こる。果たしてこの密室から生き残ることはできるのか?監督・脚本は映画『舟を編む』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した渡辺謙作。

主演は「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」などで鮮烈な印象を残す堀田真由。その他、監獄実験に参加した主人公マリを救い出そうと奮闘する姉・ユマを歌手、タレント、女優など幅広く活躍する板野友美、ユマの夫・コウキをCM「au三太郎シリーズ」の前野朋哉、元ヤンキーの囚人グレを元Popteenモデルの中島健、看守長ゲーテをTVドラマ「SUITS/スーツ」の岩井拳士朗が演じる。

公開された特報映像では、堀田演じるマリが「7日間の監獄実験」に半信半疑ながら、意を決して参加する姿が。だが、被験者となった12人の男女の理性は失われていき、マリはユマに助けを求める。密室ゲームを舞台に、若手スターたちの感情剥き出しの演技バトルが繰り広げられる。


映画情報どっとこむ ralph また、LEO今井は本作のために書き下ろした「Fandom(Remix For A Film)」について、
LEO今井 LEO今井さん:カバーEP『6 Japanese Covers』のレコーディング作業を終えた5月中旬ごろ、渡辺監督の熱い依頼を受け、急遽、同EP収録の「ヤングたかじん」用に自分で作ったバンドアレンジのトラックをリミックス感覚で弄り始めた。それに新しいメロディーと歌詞を乗せて新曲「Fandom」を完成させた。曲調としては、去年リリースした5枚目のアルバム『VLP』、特に「Wino」という曲の延長線上にある。映画の世界観が持つ不穏な闇と余韻を感じさせるメタルなレナード・コーエンをイメージして作った。

とコメント。
なお同楽曲は7月24日発売カバーEP『6 Japanese Covers』に収められる。


監督の渡辺謙作は

渡辺監督:撮影前、エンドロールで余韻にひたらせたくないな、現実が映画と地続きみたいな感覚をもってもらいたいな、と考えていて、ふとLEO今井のデーモニッシュな歌声が脳内をよぎった。彼の「VLP」というアルバムは傑作で、一曲目の「WINO」の曲調が映画とドンピシャだと思ったのだ。しかしいかんせん歌詞世界は「WINO(飲んだくれ)」で、映画とはマッチしない。更に諸問題が噴出し、座礁しかかった時、LEO君の方から奇跡的なアイディアが寄せられ、そこからは神の思し召しのように実現した。僕はLEO今井の世界の捉え方を信頼していたし、そこに彼のあの声が乗れば、そりゃカンペキだ、と出来上がりをワクワクして待ちましたが、いただいた曲はカンペキを軽く超えていた。ありがとう!

と太鼓判を押している。

映画情報どっとこむ ralph ポスタービジュアルは、巨大な檻が鎮座する奇妙な実験室に集められた12人の男女が看守と囚人役を演じている。そして、モニターには、配信を見守るユマと、コウキが。タイトルが意味する「13」人目の存在の謎は深まる一方だ。
「プリズン13」ポスター
『プリズン13』

は2019年8月30日(金)に公開

プリズン13 堀田真由
<ストーリー>
7日間の実験で100万円の高額報酬―。人気V tuberソフィアの公開実験<監獄実験>の被験者に選ばれたマリ(堀田真由)は、4m四方の巨大な檻が鎮座する奇妙な実験室にいた。囚人と看守に別れた被験者12人。看守となったマリだったが、優しさがアダとなり、囚人の暴走を許してしまう。怒り狂った看守たちは戯れを理由に、囚人たちを苛め抜き、マリの立場も危うくなっていく。そして、ヒートアップする実験をさらに煽る13人目の存在ソフィア。1日2回アップされる配信動画は、圧倒的な視聴回数を記録。配信を見守るマリの姉であるユマ(板野友美)は、夫のコウキ(前野朋哉)の助けを借り、マリを救出すべく動き出すが…。

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出演:堀田真由
中島 健  岩井拳士朗  矢野優花  芹澤興人  宇野祥平
伊藤麻実子  立石晴香  岡部 尚  宮下かな子  岡本智礼  近野萌子
前野朋哉 板野友美

監督・脚本:渡辺謙作『舟を編む』(日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞)
主題歌:「Fandom(Remix For A Film)」LEO今井
企画・配給:AMGエンタテインメント
(C)2019「プリズン13」製作委員会