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日比谷にヘリコプター!!トム・クルーズら登場!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、8月3日(金)より日本公開いたします(全米公開7月27日)。

この度、公開に先駆け、トム・クルーズを筆頭にヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督の4名がプロモーションの為に来日。

昼間に行われた記者会見に続き、ジャパンプレミアが行われました。

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ジャパンプレミア
日時:7月18日(水) 
場所:東宝ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場
登壇者:トム・クルーズ、ヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督

映画情報どっとこむ ralph 夕方からジャパンプレミアが行われました。

スチール、ムービー合わせ、約130名程のマスコミと、会場内のプレミア招待客500名と、トムを一目でも見ようと会場周囲に集まったファン合わせて約1000人が待ち構える中、トムを筆頭にレッドカーペットに登場したキャスト、監督がそれぞれに登場すると、ファンは大熱狂!

レッドカーペット上で、

トム:とても興奮しているよ!信じられないくらいワクワクしている。日本のファンとは温かい関係が築けていると、来日する度に感じているんだ。日本のファンが作品を観てどんな反応をみせてくれるのか期待しているよ。

とコメント、続いて

ヘンリー:日本の歴史や文化がとても好きなんだ。こうやって仕事じゃなくて、今度は是非休暇で来たいね。

サイモン:前回来日したときよりも暑いね(笑)日本は毎回来るのが楽しみなんだ。どんなときでも来たいと思っているよ!

マッカリー監督:前回よりも暑くないから少し快適だ(笑)日本が大好きだよ。作品は本国で今とても良い反応を得られていて、非常に誇りに思っている。みんなが一生懸命取り組んでくれたお陰だね。前作の反応がとてもよかったから、続編を担当する監督は大変そうだなんて思っていたら、結局自分がやることになったわけだけど(笑)

とそれぞれにコメントを寄せました。

また、マスコミの取材をこなしたあとは、その熱狂ぶりに応えるように、一人ひとり丁寧にファンサービスを行い、ワールドプレミア時と同様にカーペット上ですれ違うと声を掛け合うなどし、仲睦まじい様子もみせました。

その丁寧で優しさ溢れる対応に、ファンは「来れてよかったね~!」と口にするなど大興奮!今年最高の猛暑が東京を襲った中、約2時間にもわたるファンサービス。

映画情報どっとこむ ralph その後・・・ステージイベントが行われました。

作品の中で登場する同系列モデルのヘリコプターと、今回のジャパンプレミアの為に、ドイツから日本に送り届けられたという、本作仕様のBMW M5モデルが華を添えるステージに、ヘンリー、サイモン、マッカリー監督が登場し、再び観客から大歓声があがる中、突如ヘリが霧に包まれ、そこからトムが登場!

本作の完成を待ちわびていた日本のファンに向けて、

トム:こんばんは、よく来てくれました!とても暑いけど、温かい歓迎に本当に感謝しています。これが日本だね!みんな大好きだ!ベストを尽くしてつくった映画です。きっとワクワクするはず!みんなの為につくったよ!
とコメントすると、ファンからは「トーム!」「I love you!」といった声が多数あがりました。


続いて

ヘンリー:僕は君(トム)を上回る日本好きなんだからね。日本のみんなのことが大好きです!歴史や伝統が豊かな国だし、もっとゆっくり来てみたいです!

といい、続けて

ヘンリー:今度マッカリー監督の、日本を舞台にした、トムが主演の、勿論僕も出演する、サイモンにも一役買ってもらって(笑)映画をつくれればと思うけどどう思う?

とファンに呼びかけると大きな拍手が向けられました。


サイモン:コンニチワ!日本の全てが好きです!みんなこの暑い中、すごい熱気で迎えてくれて、その忍耐力はたまらなくクレイジーだと思うけど(笑)熱烈な応援に感謝します。早く観てもらいたいな!

とコメント。

マッカリー監督:この面子で最後に挨拶となると、もう何もいうことなくなっちゃうな(笑)日本大好き!本当に来てくれてありがとう!

とコメントを寄せました。

映画情報どっとこむ ralph 一歩間違えれば命に係わる、ノースタントでのアクションが注目を浴びている本作ですが、そのこだわりについてトムは設置されたヘリに近づき、撮影を思い出すように機体を触りながら

トム:このヘリはとても楽しんで操縦したんだ。急降下してスピンもしたよ!ヘリが僕のことをよくめんどうみてくれて、こうやって無事に撮影を終えることができたんだ。

と明かしました。
世界的大ヒットシリーズにはじめて参加したことについて

ヘンリー:このような人気シリーズに参加できること自体光栄だし、この素晴らしいキャストたちと共演できたこと、そして、最高の監督であるマッカリーと仕事ができたことを本当に嬉しく思っているんだ。その中でも、トムと毎日顔を合わせることということが一番スペシャルな出来事だった。トムは優しく寛大で親しみのある人物だ。朝、互いのファーストネームを呼びながら挨拶する日が訪れるなんて、とてもクールな経験だったよ。

と感無量の様子で語りました。

シリーズを重ねるごとに役割が多くなってきている大人気キャラクターであるベンジーですが、次回作ではスタントもやってしまうのでは?といった質問が及ぶと、

サイモン:実は全て僕がトムのマスクを被って演じていたんだ。大きな格闘シーンがあるんだけど、生きながらえるか是非スクリーンで確認して!

とユーモアたっぷりに回答し笑いを誘いつつ、

サイモン:ヘンリーが言うように、みんなとの仕事は特別な経験だ。超一流の役者と超一流の監督がいたからね

と語ると、

トム:僕もこれだけの素晴らしい俳優たちと一緒に仕事ができて、本当に幸せだった。毎日、撮影場所にいくのが楽しみでたまらかったよ。マッカリーと仕事することも大好きなんだ。本当に楽しいんだ!

と語ると、

マッカリー監督:ヘンリーは一生懸命で役者として素晴らしい。そして、イケメンだ(笑)サイモンだって、ハンサムだ!今回彼がこの作品において、人間らしさの部分を担ってくれている。でも、第一にトムなしでつくれなかったけどね!

と語るなど互いを称賛し合いました。

また、トムとの仕事について質問が及ぶと、

マッカリー監督:トムとは、これまでに10年以上仕事をしてきたけど、実は正式に映画をつくろうと話したことはないんだ。だから何年もかけて貯めていたアイディアがこの映画にも含まれている感じなんだ。前作でトムがヘリにしがみついたシーンだって、最初はジョークだったんだよ!でもそれをトムは真剣に受け止めてしまった。今後はジョークでさえ気を付けないといけない(笑)自分で演出するにあたり、僕もヘリなどに乗らないといけないわけだから、二度とやらない!僕は面白くないんだ!

と茶目っ気たっぷりに回答し、会場は笑いに包まれました。また、マッカリー監督は、記者会見でも多く語られた、トムの骨折エピソードも披露!その驚愕のエピソードに会場からは驚嘆の声があがりました。

最後に・・・

トム:23回も日本に来ているなんて信じられない。初めて日本に来たことを覚えている。あのときも温かい歓迎を受けて、本当に感動したんだ。そのときのことを思い出しながら、自分はこんな良い人生をおくっているんだと今日改めて思った。みんなが楽しめるものを届けたいと思ってやってきた。その結果、みんなの楽しみの一つとして僕を選んでくれてありがとう。温かい笑顔をありがとう。素晴らしい会話をありがとう。こんなにも日本に来れることは本当に名誉なことだと思っています!!

と挨拶。その熱のこもった愛情たっぷりのコメントに、ファンは更なる拍手と歓声をトムたちに向けました。


またステージ上を去る前に、マッカリー監督の妻と娘をステージ上に呼び、紹介を始めたトム。

トム:このふたりの助けがなければ、この映画はつくることができなかった。彼女たちは本当に素晴らしいんだ。

と拍手をおくる場面もみられるなど、トムの愛情深く、誠実な一面も垣間見らました。去り際までも「トムー!」「ヘンリー!」「サイモン!」「I love you!」「Thank You!」と歓声は続き、このジャパンプレミアの様子を生中継していたTwitterライブの視聴数は200万人を超え、国内映画業界最高数値レベルを叩き出し、さらに、Twitterトレンドにもあがるなど、現場以外での場所でも大盛り上がりの中、ファンも大満足のジャパンプレミアは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph ジャパンプレミア後には、日本最速の一般試写会が行われ、その舞台挨拶が行われました。

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT 

公式サイト:http://missionimpossible.jp/ 

公式Twitter:@mimovie_jp 
#mijp

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日本公開:8月3日(金) 全米公開:7月27日(金)予定
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』
製作:J.J.エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・トレック』シリーズ、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、
ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセットほか
 
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


『去年の冬、きみと別れ』 瀧本智行監督インタビュー到着!岩田剛典のヒゲはペンで書いていた!?


映画情報どっとこむ ralph この度、『脳男』、『グラスホッパー』など数々のサスペンス・エンターテイメントを手掛てきた瀧本智行監督がインタビューに応じ、 ”映像化不可能”と言われた中村文則の原作を見事映画化するに当たってのこだわりや、主演の岩田剛典との今だからこそ話せる撮影エピソードなどを語ってくれています。


本日ブルーレイ&DVD リリース! 『去年の冬、きみと別れ』 瀧本智行監督インタビュー到着!
岩田剛典のヒゲはペンで書いていた!?
映画化へのこだわりや、今だからこそ話せる撮影秘話を語る!

映画情報どっとこむ ralph ■原作ファンならではのこだわり

滝本監督:え!という気持ちでしたね(笑)これを映画化するのか…という感じはありました。

とのオファーがあったときの気持ちを語った瀧本智行監督。

滝本監督:もともと中村さんは、芥川賞を受賞した『土の中の子供』など、いわゆる日本の純 文学の系譜に位置するような、暗くて重い作品を書かれる作家さんでした。僕はその 頃の作品も大好きだったんですが、この小説ではより多くの読者を相当意識したんだ と思います。ミステリーの手法を使えばより開かれたものになるんじゃないかと、意識的 に取り組まれたある種テクニカルな作品なんですよね。そういう意味では映画もテクニ カルな部分も大切にしながら、中村文学の本質みたいなものはしっかりと感じられる ような映画にしたいなと思いながら監督していました。

中村のファンで本作も読んで いたという瀧本監督は、原作を分析しながら撮影時をこう振り返っている。実際、脚 本も中村とやりとりし、10 稿以上の推敲を重ねたという。


■「すごく成長したのは間違いない」

岩田剛典との撮影を振り返り そんな本作で岩田剛典は、映画単独初主演を果たしている。岩田との撮影について、

滝本監督:彼は俳優としての技術的な基礎の 部分はまだ固まっていませんでしたが、そういう意味では白紙のキャンバスが目の前にあるみたいな気分でした。

と語えい

滝本監督:すごく成長したのは間違いない。それはみんなも認めるところだと思います。僕に言わせると彼はとてもポテンシャルがある 人なので、彼に何かをしてあげたつもりは全くなくて、その道筋を僕も一緒になって探したというか。僕もどうすればいいのか、岩田剛典の持っているもの、感じているものが、どうすればいい形でスクリーンに映るかを探しながら、今日はこの辺をつついてみ ようとか。こっちは違ったな、じゃこちらをつついてみようかな、とか。そういう日々でしたね。

と振り返った。

初日舞台あいさつでは瀧本監督からの手紙に、岩田が男泣きする場面も話題となったが、

滝本監督:恥ずかしいからやめようと言った んですけどね。僕に課せられた宿題は、岩田剛典を舞台上で泣かせてください、ということでした(笑)。(手紙の)文章は この映画のシナリオよりも時間をかけて推敲しまくりましたからね(笑)

と照れくさそうに話した。さらに、公開後の今だから話せることを聞かれると、

滝本監督:(終盤のシーンの)岩田君のヒゲは全部ペンで書いたんです。

と驚きの 秘話を披露。

滝本監督:どうしてもヒゲがほしかったんですが、ヒゲが薄くて生えないんですと言っていて。3 日、4 日ぐらいヒゲが生えるの を待っていたんですけど、やっぱり薄くて。

と明かした。

■「2 度、3 度の鑑賞に耐えられるものを作った」

最後に今回のブルーレイ&DVDリリースについて、

滝本監督:最初にスタッフとは、2度、3度の鑑賞に耐えられるものを作るぞということ を話し合いました。“驚愕の真実”とか“予測不能などんでん返し”とか、そういった宣伝文句になることは分かっていましたか ら。そうするとお客さんは、どんなどんでん返しがあるんだろう、という興味でこの映画を最初に観ると思います。でも中村さんの 小説の本質は、人間というものをどう見るか、どう描くかということ。そこにずっとこだわってきた作家さんですし、僕自身もそう。 だからすべての真相を知った上で、『そうか主人公はこんなことがあって、こんなふうに変化して。だからその瞬間にこんな表情 をしていたんだ』と2回、3回と観ることで発見していくことがこの映画の本質だと思うので、何度でも観ていただいて、発見して いただけたらとても嬉しいです。

と思いを述べた。

映画情報どっとこむ ralph
『去年の冬、きみと別れ』 好評ブルーレイ&DVD リリース/デジタル配信中
【初回仕様】 ブルーレイ プレミアム・エディション(2 枚組)¥6,990+税
【初回仕様】 DVD プレミアム・エディション(2 枚組)¥5,990+税
【初回仕様】 ブルーレイ ¥4,990+税
【初回仕様】 DVD ¥3,990+税 発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

©2018 映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

【映像特典 収録内容】
<プレミアム・エディション>
●撮り下ろし!今だから語れる、岩田剛典<公開後>単独インタビュー
●メイキング・オブ 『冬きみ』~撮影日誌~
●未公開映像集
●イベント映像集 – 完成披露試写会舞台挨拶 – 公開直前!岩田剛典誕生日サプライズイベント:舞台挨拶&舞台裏映像も! – 初日舞台挨拶

<マスコミ取材回>
●本編をご覧になった皆様へ ~ジャパンプレミア上映後:岩田剛典舞台挨拶~
●劇場予告編・TV スポット集 【封入特典】 <プレミアム・エディション>
●ブックレット(プレス縮刷版/24 ページ)
●特製大判ポストカードセット(3 枚組)
●木原坂雄大フォトカード
●蝶ステッカー <通常版>
●蝶ステッカー

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『英国総督 最後の家』Xファイルでおなじみのジリアン・アンダーソンに注目!!


映画情報どっとこむ ralph 1947年、独立前夜、混迷を深める激動のインドで歴史に翻弄された人々を鮮やかに描いた感動の人間ドラマ『英国総督 最後の家』が8月11日(土・祝)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー。

二つの国が生まれる時―英国領インド最後の6か月、真実の物語。
主権譲渡のため任命された新総督のマウントバッテン卿、その妻と娘は、デリーの壮麗なる総督の屋敷にやって来る。500人もの使用人を抱え、大広間と迎賓室がそれぞれ34部屋、食堂は10部屋で、映写室も備えた大邸宅だ。そこでは独立後に統一インドを望む国民会議派と、分離してパキスタンを建国したいムスリム連盟によって、連日連夜論議が闘わされた。一方、新総督のもとで働くインド人青年ジートと令嬢の秘書アーリア、互いに惹かれあう2人だが、信仰が違う上に、アーリアには幼いときに決められた婚約者がいた…。

映画情報どっとこむ ralph インド独立を実現させた英国総督マウントバッテン卿の妻・エドウィナを演じるのはジリアン・アンダーソン。

大人気ドラマ「X-ファイル」で超常現象に否定的なダナ・スカリー捜査官を演じ、一躍有名に。同シリーズの劇場版『X-ファイル ザ・ムービー』と『X-ファイル:真実を求めて』にも出演。
他にもドラマ版「ハンニバル」で、レクター博士のカウンセリングをおこなう美しく妖艶な精神科医、ベデリア・デュ・モーリア博士を演じている。ドラマ以外にも『マイ・フレンド・メモリー』、『ラストキング・オブ・スコットランド』、『シャドー・ダンサー』など多くの映画に出演し、意外なところではスタジオジブリ『もののけ姫』の北米版でモロ(山犬の母神)の声優を務め、日米のジブリファンを驚かせた。2014年にはロンドンの舞台「欲望という名の電車」でブランチ・デュボアを演じ、イギリスの演劇賞のなかでも最も歴史のあるイブニング・スタンダード・シアター・アワードで最優秀主演女優賞を受賞。ドラマ、映画、舞台と様々なシーンで活躍を続けている。そんなジリアン・アンダーソンが世界的人気を獲得するきっかけとなった「X-ファイル」の新シリーズ「X-ファイル2018」が7/4(水)にデジタル配信、7/18(水)にDVDレンタル開始&BOX発売される。

映画情報どっとこむ ralph そんなジリアン・アンダーソンの出演映画最新作『英国総督 最後の家』では、エドウィナのフィルム映像で、頭の上げ方や歩き方の特徴までも研究し、彼女になりきったという。毅然とした態度と強い信念で英国総督マウントバッテンを支えた妻の勇姿も本作の大きな見所となっている。

映画『英国総督 最後の家

は8月11日(土・祝)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
eikokusotoku.jp

物語・・・
1947年の6か月間、ルイス・マウントバッテンは、英国領だったインドを返還する為に、最後の総督の役職を引き受けた。彼は妻と娘と共に2階に、下の階には500人のヒンドゥー教徒、イスラム教徒、シク教徒の使用人が住んでいた。2階では政治のエリートたちが、インド独立の論議を行い衝突、世界に多大な影響を与える歴史的な決断がなされようとしていた。彼らはインド植民地をインドとパキスタンという二つの国家として分離独立させ、人類史上もっとも大きく急激な民族大移動を引き起こした。

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監督・脚本:グリンダ・チャ―ダ(『ベッカムに恋して』)
出演:ヒュー・ボネヴィル、ジリアン・アンダーソン、マニーシュ・ダヤール、フマー・クレイシー、マイケル・ガンボン  

2017年/イギリス/カラー(一部モノクロ)/2.39 : 1/
106分/5.1ch/英語、パンジャービー語、ヒンディー語
日本語字幕:チオキ真理

原題:Viceroy’s House
配給:キノフィルムズ/木下グループ
後援:ブリティッシュ・カウンシル
© PATHE PRODUCTIONS LIMITED, RELIANCE BIG ENTERTAINMENT(US) INC., BRITISH BROADCASTING CORPORATION, THE BRITISH FILM INSTITUTE AND BEND IT FILMS LIMITED, 2016
        


木村拓哉×二宮和也 雑誌UOMOで2ショット表紙!!『検察側の罪人』とコラボで


映画情報どっとこむ ralph 「木村拓哉×二宮和也」の初共演で、各メディアで話題沸騰中の映画『検察側の罪人』。

時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

このサスペンス・エンタテイメント『検察側の罪人』は8月24日(金)全国東宝系にて公開となります!

その公開に先立ちまして、大人の男性に向けファッションとライフスタイルを提案し続ける「UOMO」(9月号・7月24日発売)とのスペシャルコラボ企画が結実!

木村拓哉と二宮和也が、雑誌媒体史上初めて2ショットで表紙を飾ります!


映画のメインビジュアルは対立していく役柄上厳しい表情が印象的な二人が、今号の表紙では温かい自然光の中で柔らかい表情を見せています。

そんな眩しい表紙をめくると、

「木村拓哉二宮和也 このふたり、そうだったんだ!」

と題し、二人のスペシャルシューティングと対談インタビュー合わせて10ページに及び掲載されています。



撮影前に初めてご飯に行ったことや、クランクイン前のお祓いに着てきたお互いの服装をめぐる対立(?)、お互いをどう見ていたかといったインタビューを通して二人の関係性が浮き彫りになっていきます。

またその他にも印象に残っている撮影シーンや現場での珍エピソードなどUOMOでしか読むことのできない『検察側の罪人』の裏話も多数収録!

映画のこと、お互いのこと、これからのこと。一線を越えて二人が語り合ったその内容はファンならずとも、必見です!!


「UOMO」
集英社が発売する30代~40代男性向けファッション誌。毎月24日発売。木村拓哉が毎月、コラム「Session」を連載中。2005年創刊。

映画情報どっとこむ ralph 検察側の罪人

8月24日(金)全国東宝系公開


主演は、エリート検事・最上役に、木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。

もはや説明も要らない、トップスター二人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の一人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。さらに、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜 、山﨑努が出演。また、本作の監督には、昨年の歴史超大作『関ヶ原』の大ヒットが記憶に新しい原田眞人。

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製作・配給:東宝

監督・脚本:原田眞人

原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)

出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 大場泰正
谷田歩 酒向芳 矢島健一 キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm


トム・クルーズら熱く語る!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』来日記者会見


映画情報どっとこむ ralph トム・クルーズが伝説的スパイ イーサン・ハントを演じる大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。全世界待望の最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が8月3日(金)より日本公開となります。
 
この夏、最大の注目作である本作の日本公開に先駆け、7月18 日 ( 水 ) にトム・クルーズを筆頭にヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督の 4 名が来日し、記者会見を行いました。
トム・クルーズは平成4 年の初来日以来、今回の来日でなんと23 回目!また、 “ スーパーマン ” を演じたことで世界的人気を博した英国俳優ヘンリー・カヴィルが 2度目、『スター・ウォーズ』、『スター・トレック』シリーズと世界的超大作に起用され続ける個性派俳優サイモン・ペッグは3度目、『ユージュアル・サツペクツ』でアカデミー脚本賞を受賞歴のあるマッカリー監督は度目の来日だそうです。

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』来日記者会見
日程:7 月18日 ( 水 )
場所:ザ・リッツ・カールトン東京 2F グランドボールルーム
登壇:トム・クルーズ、ヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督

映画情報どっとこむ ralph
予告映像が流れたのちHILOジャンプで降り立ったのは日本的な映像が流された会見場。
MCの呼び込みで一斉にフラッシュがたかれる中、ヘンリー、サイモン、監督、そして、トムがにこやかに入場!

骨折に見舞われ撮影がストップしたと話題になったビルへのジャンプシーンについて
トム:日本を訪れるんは23回目です。家に帰ってきた気がしますし。MI-6の仲間と一緒なので嬉しですね。MCの方が語られたように足首をねん挫しました。いや、折りました。とっても痛かったですね。壁にぶつかった瞬間折れたのがわかりました。でも、そのまま、立ち上がってカメラの前を走り抜けました。そのあと、直ぐにテントにいって、監督に足をくじきました!と報告しました。今回そのシーンは使われています。

監督:ぼくも折れたのはすぐわかりました。映画は半分撮り終えていましたが、時間を稼げてよかったです(笑)

トム:病院で手術はいらないと聞いて助かりました!保険でカバーされてなかったから(笑)。映画を知らないドクターだったので完治まで9か月かかると言われましたが、6週間で戻りたいと伝えました。ドクターあきれてましたけど。結果6週間で戻ったけどね。
監督:トムの復帰シーンはノルウェーの崖のシーンです!それから、ロンドンの橋を全力で走ってくれました。まだ折れてるのに。

サイモン:確かに、トムの負傷で隠れていますが、僕もね。紙で指を切りました!(笑)よくなったよ

と、指を見せるおちゃめなサイモンさんに

トム:僕も完全に治ったよ。お医者さんもほっとしてるはず。

と、面白記者会見がスタート。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、エピソードを尋ねられ
ヘンリー:僕の経験は、トム・クルーズほど笑わすネタないけど・・・トムとクリストファー監督と仕事できたのが光栄でした!

ここで、サイモンさん咳払い。に

ヘンリー:トムとクリス・サイモンも一緒。正直言って、貴重な時間でした。トムはシリーズの生みの親ですし、クリストファーは2作目。そこに新しい仲間として加われてうれしいですね。

と本当にうれしそうに語り
サイモン:毎日冒険だったよ。よく覚えてるのは、トムがヘリから落ちた時に、その撮影を知らなくて恐怖でした。

その時の様子を再現してくれるサイモン。

監督:1マイルぐらい離れたところで、トムがヘリから落ちたって!ローカルがパニックになって、「MANDOWN!!!トムを失った」と無線で飛び交ってました。

という監督の話に大笑いのトム・これには

サイモン:面白かったのは君だけだよ

と、本当に心配していたそう。

映画情報どっとこむ ralph
ここで記者からの質問コーナーに

Q.今回の2度目のシリーズ監督ですが

監督:ローグネーションを撮影しているときに、次の監督はやることなくて 大変になるなと思っていましたが・・・僕がやることになっちゃって。今回もチャレンジは毎日、アクションは、一つ一つ集中して、編集して大変な大作になったのがわかりました。試写で
アクションが多すぎと観客がいうので。みんなごめんカットした!

ヘンリー:すごいの僕も切られたけどね。

と記者を笑わすヘンリー。


Q.ヘリのアクションをチョイスした理由と

トム;CGはゼロですから。ヘリは間違いdができない。飛行機、車も、バイクならリカバリーできるのですがヘリはできない。感動だけど怖い体験でした。

監督:シーケンスが驚かされるところ。トムは演技だけでなくて操縦して、カメラのオペレーションもしているんです。ヘンリーのヘリを追ってくれたんです。ヘンリーのはドアが開いてるんでめちゃ寒。さらにあのアクション。カメラマンが二度と乗らないってやめてしまって。

と、驚きのエピソードを明かしてくれました。


Q。20年アクションにチャレンジし続ける

トム:私のキャリアを通じて、挑戦し続けてます。観客のために全力主義で人生を進めていますから、映画に捧げてるんです!お客さんに経験してほしいんです。

と、真摯すぎる回答のトムに

監督:トムほど全力のやつはいない。二人とも最初は白髪なかったのに・・、トムとの契約で、一人で二人分ふける契約になっています。


と笑いを誘いつつ

監督:献身的なのは他の人にも感染します。ですから今までよりも、挑戦してできるようになります。いろんな人も立ててくれる、こんな俳優ほかにいないですよ。

と、人間性も絶賛。
ヘンリーさんもアクションをこなしているが

ヘンリーさん:怪我はトムが引き受けてくれた。ので、次回作は僕が右足をおるかな!?

というヘンリーに「だめ!」と真顔のトム。

ヘンリー:スーパーマンとの差は・・今回実際スタントを全部自分やってる。すべて現実。CGなし。Sはコスチューム以外は殆どCGだったからね(笑)。

トム:バスルームでのファイトは4日間もかけた。何回投げて、殴ったか。本当に痛くって。

ヘンリー:毎晩寝るとき節々痛くて寝れないし、朝もアウト。最後には涙が出てきたよ。

と、このガタイで辛かったと語ります。


監督:僕は楽だったよ!カメラ向けとけばいいんだからね。100%出し切ってくれました

トム:あの場面見ると笑っちゃうんだ!

ヘンリー:僕は笑えないよ!

と吐露。

Q・トムに質問HILOが夢だったと。


トム:監督のアイディアを具現化したんだ。ヘルメットやスーツも設計して、練習場も作って。カメラマンもできる人がいないので、ジャンパーをカメラマンに育て上げました。ヘンリーもやりたがってましたし、やりこなしてましたね。

サイモン:べリベリー高いところから!でもトムだから驚かないよね。

監督:骨折したままでね。3ショットのために106回飛んでくれました。なにしろ映画をエンジョイしてね!

と、記者会見を閉めました。

そして、夕方からはジャパンプレミアイベントへ

映画情報どっとこむ ralph 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT

公式Twitter:
https://twitter.com/mimovie_jp
(#mijp)

日本公開:8月3日(金) 全米公開:7月27日(金)
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 『アウトロー』

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