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杉江大志 橋本真一・・・波岡一喜ら9名登壇!『メサイア—幻夜乃刻—』初日舞台挨拶レポート!


映画情報どっとこむ ralph 11月17日(土)よりユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国順次ロードショーの映画『メサイア—幻夜乃刻—』の初日舞台挨拶が行われました。


『メサイア—幻夜乃刻—』初日舞台挨拶
開催日程:11月17日(土) 
場所:シネマート新宿
登壇:杉江大志 橋本真一 宮城紘大 鈴木身来 井澤勇貴 内田裕也 波岡一喜 山口ヒロキ(監督) 小谷嘉一(MC)

映画情報どっとこむ ralph 今日が公開初日という事で、割れんばかりの拍手で出迎えられたキャストを代表し、
杉江さん:嬉しい限りです。撮り終わってから公開日の今日まで、今作がどう受け入れられるかちょっと不安もあったので、既に観て頂いているということが嬉しいです。ありがとうございます!

と観客に感謝。

そんな杉江さんは、隣の波岡がいることに対し

杉江さん:8割増しで緊張しています!

と本音をこぼすと、
波岡さん:見た目とは違うから!!!

とすかさずお約束な反論!


今作で謎の男・ヤマシロを演じる波岡さんは、撮影について尋ねられると
波岡さん:僕があれやこれや言えないんですが……でもすごく楽しかったです。

と、率直な感想を語った。『メサイア』シリーズ常連の内田は、今回参戦した新しいキャストに

波岡さん:入ってくる人たちはみんなかっこいいし、芝居もできるし、どんどん影が薄くなっていく・・・。

とベテランらしからぬ弱音を吐きながらも

波岡さん:前作の舞台を観たんですが、(内田演じる)一嶋ってめちゃくちゃ強い役で、過去に何かあったんでしょうね。その過去のストーリーを『一嶋乃刻』として映像化してもらって……

とフォローし、次回作以降への期待を寄せた。

映画情報どっとこむ ralph 今作が『メサイア』シリーズ初参戦となった鈴木さんは、

鈴木さん:架空の国のキャラということで設定がざっくりしていて、どうなるか分からなかったんです。既に出来上がっている
シリーズにどう入ればいいか不安だったけれど、温かく迎えてもらいました。

と振り返った。

完成披露舞台挨拶の際に、買ったばかりのiPhone10にたくあんを乗せられたエピソードを披露していた宮城さんが、今回その犯人を暴露。

宮城さん:犯人この人でした!

と隣の橋本さんを指差し、会場は爆笑に包まれた。

今作で『メサイア』シリーズ5作品目となった

山口監督:いつもの『メサイア』と作り方が異なっていて、謎が多いのであまりしゃべるとネタバレになってしまうんですが、そこが本作の見どころだと思います。

と魅力を語った。

映画情報どっとこむ ralph 杉江大志さん
有賀と加々美という役は、とても愛されてきたと思います。今作を観ていただいた方は、次回作も気になる内容になっていると思いますので、引き続き『メサイア』シリーズをよろしくお願いします。

橋本真一さん:
タイ人に似ているってよくイジられるんですけど……映画楽しんでください!

宮城紘大さん:
今回『メサイア』シリーズへの出演が2作品目となり、演技やアクションを磨きたいというこの気持ちを、次回の舞台作品にもつなげていきたいと思います。

鈴木身来さん:
今作から『メサイア』シリーズにリュカ役として参加しましたので、みなさんどうぞよろしくお願いします。

井澤勇貴さん:
4年前からこのシリーズに携わり、後輩がどんどんと入って新しい風を吹かせてくれることで、 今作から今後がすごく楽しみなシリーズです。

内田裕也:
リュカや黒坂といった新しいキャラが出てきて、僕自身楽しみなのですが、 そんな『メサイア』ファミリーを温かく迎えてください。よろしくお願いします。

波岡一喜:
前作の『月詠乃刻』を観てとても面白く、今作の『幻夜乃刻』に参加してとても面白くて、 『一嶋乃刻』の時はヤマシロ役でぜひ参加したいです!

山口ヒロキ監督
謎が多い作品なので、周りの方に広めて頂くときに気を遣うと思いますが、 是非周りの方々に紹介してください。よろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph 『メサイア—幻夜乃刻—』

加々美いつき(杉江大志)は、有賀涼(井澤勇貴)を救うために北方連合に投降。
サリュート(山田ジェームズ武)によって移送される途中、何者かに襲撃される。
気がつくと加々美とサリュートは密室にいた…。二人を監禁した男の名前は「ナイトメア」。
照る日の杜事件において、ナイトメアを名乗っていた有賀でも園之人でもない真の黒幕であった。「私は君たちに恨みを持つ者だ。君たちが自分たちの罪を認め、罪を償うのであれば、生きてここから出ることができる…」
襲い来る刺客たち…その中の一人であるヤマシロ(波岡一喜)を名乗る男も加わり、三人の男たちは命を賭した脱出ゲームに挑むのであった。

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出演
杉江大志:加々美いつき/山田ジェームズ武:サリュート/山本一慶:雛森千寿/橋本真一:小暮洵/宮城紘大:スーク/安里勇哉:Dr.TEN/鈴木身来:ハザン・リュカ/金井成大:黒坂暢司/小谷嘉一:百瀬多々良/ボブ鈴木:林王芳/漆崎敬介:八重樫馨/豊嶋杏輔:東間遠矢/西野龍太:小星鉄/井澤勇貴:有賀涼/内田裕也:一嶋晴海/波岡一喜:ヤマシロ

◆スタッフ
監督・編集:山口ヒロキ/原作・ストーリー構成:高殿円『MESSIAH – 警備局特別公安五係』
(講談社文庫)/脚本:毛利亘宏(少年社中)/脚本協力:西森英行(InnocentSphere)/

製作:中野久 宇治重喜 間宮登良松 藤本大史/エグゼクティブプロデューサー:中野久/
プロデューサー:和田紳助 佐々木淳子/アソシエイトプロデューサー:青木美希穂
田中階子/撮影:曽根剛/照明:本間光平/録音:茂木祐介/美術デザイン:宮下忠也/
美術:畠山和久/衣装:伊藤摩美/ヘアメイク:KEN(Rim) MINAMI(Rim)
助監督:石井翔
アクション監督:高東楓
音楽:大内慶/音響効果:北澤亨/CG・VFX:西田アダム
制作主任:谷川詩織/配給担当:島崎良一
主題歌:Blu-BiLLioN(Resistar Records)

2018年/日本/108分
制作プロダクション:ダブルアップエンタテインメント/配給:トリプルアップ
宣伝:トリプルアップ フリーマン・オフィス
©MESSIAH PROJECT ©2018 映画メサイア幻夜乃刻製作委員会


『バンブルビー』ムビチケカード!特典はバンブルピー”キーホルダー


映画情報どっとこむ ralph 過去5作の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破し、昨夏には日本でも『トランスフォーマー/最後の騎士王』が公開され大ヒットしたことが記憶に新しい、世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。そのシリーズの”はじまり”を描く最新作『バンブルビー』が、2019年3月22日(金)に、日本公開されることが決定しました。
シリーズきっての人気キャラクターであるバンブルビーが主人公となる本作の舞台は、シリーズ一作目『トランスフォーマー』(‘07)でバンブルビーがサムと出会う以前の物語。これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされます。チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』(‘11)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『スウィート17モンスター』(‘16)など等身大のティーンを演じ、同世代からの熱烈な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(‘16)がアカデミー賞アニメ部門にノミネートされたトラヴィス・ナイトが初の実写映画監督デビューを果たし、従来のシリーズからイメージを一新する超フレッシュな『トランスフォーマー』最新作の誕生に、全世界から大いに期待が寄せられています。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作のムビチケカードが11月23日(金・祝)より発売開始!
前売り特典には、バンブルビーとキューピーによるキュートなコラボが実現した”バンブルピー”キーホルダーが決定し、
興味津々の様子でバンブルビーがバンブルピーに近づく、キュートな特別映像も解禁致します!

金属生命体のゴツゴツとしたフォルムが特徴のトランスフォーマーと、くりくりとした目つきのキューピッドをモチーフとした愛らしい人形として日本人なら誰もが知るキューピーが融合するという異色のコラボによって、やみつきになる可愛らしさが溢れたキャラクターが完成!さらに「バンブルビー」と「キューピー」の語呂の良さから、見れば見るほどクセになるキュートなルックスに相応しく「バンブルピー」と愛らしい名が付けられ、目にも耳にも印象強いギャップ全開の仕上がり!自身の何百・何千分の一スケールで登場した分身のような姿にはバンブルビーも手を伸ばさずにはいられなくなる、日本だけでしか手に入らない数量限定のこの激レアアイテムをぜひゲットすべし!!

『バンブルビー』前売り特典付きムビチケカード概要
■販売:11月23日(金・祝)より全国の上映予定劇場(一部を除く)にて販売
■価格:一般券 1,400円(税込)

※特典は数量限定です。なくなり次第、「前売り券」のみの販売になります。
※特典の画像はイメージです。実際の商品デザインと異なる場合があります。


映画情報どっとこむ ralph バンブルビー

公式サイト:bumblebeemovie.jp/
公式twitter:@Bumblebee_JP


物語・・・
自分の居場所を見つけられない思春期の少女チャーリーは、海沿いの小さな廃品置き場で、ボロボロの黄色い車を見つける。「バンブルビー」と名付け、修理したこの車が、やがて普通の車ではないと気づくのに、時間はかからなかったー。1987年、まだ地球は平和な生活を送っていた。その時までは。

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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ

製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、クリス・プリガム

キャスト:ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』)、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.、ジョン・オーティス、
ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー

全米公開:2018年12月21日
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.


犯人は音の中に潜んでいる『THE GUILTY/ギルティ』予告編とポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph デンマーク発の新感覚サスペンス『THE GUILTY/ギルティ』の公開が、2019年2/22(金)で決定し、その緊迫感あふれる予告編とポスタービジュアルが解禁となりました。


「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させ、第34回サンダンス映画祭では、『search/サーチ』(NEXT部門)と並び、観客賞(ワールド・シネマ・ドラマ部門)を受賞。その後も第47回ロッテルダム国際映画祭観客賞/ユース審査員賞、第44回シアトル国際映画祭 監督賞の受賞などに加え、世界中の映画祭で観客賞を総なめに。第91回アカデミー賞®外国語映画賞 デンマーク代表にも選出され、早くも2019年上半期の映画界を席巻する作品としての呼び声が高い注目作です。

犯人は、音の中に、潜んでいる。

人間が聴覚から得られる情報はわずか“11%”

88分、試されるのはあなたの想像力

これは誰も体験したことがない、新感覚サスペンス

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁になる予告編は、「真夜中の緊急指令室.、いつも通り一本の通報を受けた主人公(アスガ—)が、電話の相手の様子にどこか違和感を感じて、そのやり取りから電話先の女性が誘拐されているということに気づく。しかし、事件解決の手掛かりは電話の音だけ。果たして、彼はこの<見えない事件>にどう立ち向かうのか―」という緊迫感あふれる内容。ポスタービジュアルには、物語のキーとなる主人公の耳とヘッドセット、そして劇中に登場する無数の“声”の中に浮かぶ「犯人は、音の中に、潜んでいる」というコピーを映し出す。一秒足りとも聞き逃せない本作の緊張感を表現したビジュアルになっている。

本作は、「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させる、デンマーク発の新感覚サスペンス。

本作が長編映画監督デビュー作となるグスタフ・モーラーは「音声というのは、誰一人として同じイメージを思い浮かべないということにヒントを得た。観客一人ひとりが異なる人物像を想像するのだ」と語る通り、人間の想像力を縦横無尽に操るという全く新しい映像表現を開拓。 視覚情報がない中、劇中に溢れる様々な“音”の中から、犯人を見つけ出せるのか―。



映画情報どっとこむ ralph 『THE GUILTY/ギルティ』
原題:The Guilty


物語

真夜中の緊急指令室。誘拐された女性からの通報。

解決の手掛かりは電話の声だけ。

緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。

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出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー

脚本・監督:グスタフ・モーラー
製作:リナ・フリント
脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン
撮影監督:ジャスパー・スパニング
編集:カーラ・ルフェ

音楽:オスカー・スクライバーン
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ファントム・フィルム

2018年 デンマーク映画 スコープサイズ 上映時間:88分

© 2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S



『空母いぶき』第二弾追加キャスト藤竜也、玉木宏、戸次重幸ら 解禁


映画情報どっとこむ ralph 西島秀俊(秋津竜太役)と佐々木蔵之介(新波歳也役)の共演で映画化する『空母いぶき』。

この度発表される『空母いぶき』第二弾キャストは、この国の平和を維持するために、己の持てる能力を全て注ぎ込んで危機的状況に立ち向かう男たち。自衛隊、首相官邸、外務省の登場人物を演じるのは、日本映画界の第一線に立ち、様々なシーンで活躍する超豪華俳優陣。かつてないスケールの物語が進行する中、各々の立場で、それぞれの決断がこの国の未来を作って行く。その勇姿にご期待下さい。

【発表済みキャスト】
西島秀俊(空母「航空機搭載型護衛艦」艦長:秋津竜太)
佐々木蔵之介(空母「航空機搭載型護衛艦」副長:新波歳也)


【第二弾発表キャスト】

航空機搭載型護衛艦「いぶき」 
藤竜也(第五護衛隊群群司令:涌井継治)
村上淳(船務長:中根和久)
石田法嗣(砲雷長:葛城政直)
戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋)
市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平)
平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人)
金井勇太(海幕広報室員:井上明信)

護衛艦「あしたか」 工藤俊作(艦長:浦田鉄人)/千葉哲也(砲雷長:山本修造)
護衛艦「いそかぜ」 山内圭哉(艦長:浮船武彦)/和田正人(砲雷長:岡部隼也)
護衛艦「はつゆき」 玉木宏(艦長:瀬戸斉明)
護衛艦「しらゆき」 横田栄司(艦長:清家博史)
潜水艦「はやしお」 髙嶋政宏(艦長:滝隆信)/堂珍嘉邦(船務長:有澤満彦)
RF4EJ偵察機 袴田吉彦(ナビゲーター:大村正則)/渡辺邦斗(パイロット:備前島健)
首相官邸 佐藤浩市(内閣総理大臣:垂水慶一郎)/益岡徹(内閣官房長官:石渡俊通)
中村育二(副総理兼外務大臣:城山宗介)
外務省アジア大洋州局 吉田栄作(局長:沢崎勇作)/三浦誠己(局員:赤司徹)

映画情報どっとこむ ralph 髙嶋政宏(潜水艦「はやしお」艦長:滝隆信役)
かねてより、かわぐち先生の描く空母いぶきの世界には漫画であって単なる漫画ではない現実感を抱いていましたが、自分がその中へ入り、役とは言え体験した今、例えようのない危機感、恐怖感に冷たい汗が滴りました。もう、そこまで迫っている。決してフィクションではないのかも、しれないこの映画を通じて多くの方々が今、まさに世界で起きている事を認識して頂けたら幸いです。

玉木宏(護衛艦「はつゆき」艦長:瀬戸斉明役)
この作品のオファーをいただく前から、かわぐちかいじ先生の「空母いぶき」を、愛読していたので、映画化されると聞いた時は、まさかこの作品を、、、と、びっくりしたのを覚えています。近い将来に、日本が抱えるかもしれない社会問題を提起した、現実味のあるストーリーに魅力を感じています。信頼が置ける若松節朗監督をはじめ、素晴らしいスタッフ、キャストによって作られる映画「空母いぶき」に参加出来たことを、光栄に思います。心を揺さぶられ、思考回路を刺激するような社会派エンターテイメント作品になると思います。 どうぞご期待下さい。

市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平役)
日本人であり日本で活動する俳優としてこの作品に出逢えた事を、心より誇りに思います。守るべきものの為に命をかける清らかさを学びました。それを美しいと受けるか、酷な事と受け取るか、今でも分かりません。只、改めて自分の中の大和魂、愛国心が掻き立てられました。

戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋役)
まずは『空母いぶき』という傑作のなかで、豪華な出演陣に混ざり自分も役を演じられたことに至上の喜びを感じております。遠くない未来の話ではありますが、この作品で描かれている「現実感」は作品の枠を超え、私たちに「平和とは何か?」という議題を考えさせるきっかけにもなるかと思います。そして、日本のためにその一瞬一瞬を必死に生き抜く自衛隊員たちの姿は、きっと皆さまに感動を与えられると信じております。映画『空母いぶき』ご期待ください。

山内圭哉(護衛艦「いそかぜ」艦長:浮船武彦役)
最初に脚本を読ませていただいた時から、「平和とは何か?」を改めて考えています。
撮影が終わっても、ずっと考えています。この映画に参加させていただいたおかげで、「平和」というものを考える角度が増えました。
早くこの映画を見終わった方々と「平和」について話したいです。

和田正人(護衛艦「いそかぜ」砲雷長:岡部隼也役)
私が演じたのは、目の前に現れた領土を脅かす“敵”に対して、ミサイルを発射する砲雷長という役柄。「これは訓練ではない」という異様な緊張感の中で、戦争とは無縁であった我々に、いつ迫るかわからない国の防衛というリアリティを、強く想像させられた作品です。様々な想いを込めて、何度も発した「撃てーッ!!」という台詞が、人を想い、国を想うという願いと共に、皆さまの心にズドーン!!と届けば幸いです。

平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人役)
「空母いぶき」は、未来から響いてくる呻きに耳を澄ませ、“大切な時”を教えてくれるような作品だと思いました。大先輩の方々が名を連ねる中、僕もこの作品の一部になれたことを心より光栄に思います。
柿沼という人生を借りて、過去、現在、そして未来の“命”へ想いを馳せ、臨ませて頂きました。1秒でも長く、現場にいたかったです!物凄い熱が詰まった作品です!監督に言って頂いた言葉は宝物です!!!
沢山の方に見て頂きたいです!!!宜しくお願い致します!!!

吉田栄作(外務省アジア大洋州局 局長:沢崎勇作役)
とても重要な役をいただきました。正直、大変な重圧を感じています。 しかし台本を読み、この作品が持つメッセージに「今この国になくてはならないもの」を、一人の日本人として感じました。このプレッシャーを向上心に変え、映画の中で、外務省アジア大洋州局長という角度からこの国の平和を守ろうとする「沢崎勇作」をしっかり演じたいと思っています。

益岡徹(内閣官房長官:石渡俊通役)
戦争をしない、起こさない為の努力を、これからも積み重ねていくべきとの強いメッセージを、この映画から発信できることを、出演者の一人として、大変心強く思います。多くの方にご覧いただき、改めて太平洋戦争のあと、平和が73年続いてきた事実を考える機会になればと、願っています。

藤竜也(空母「いぶき」群司令:涌井継治役)
艦隊の司令官を演じさせていただいて、国家の主権を守らなければいけないという職務と親御さんたちからお預かりした尊い命を散らせてはならないという強い想いのはざまで、決定を下す苦しみをうかがい知ることが出来ました。

映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか。
日本映画界に風穴を開ける破格のエンタテインメント『空母いぶき』は、現在ポストプロダクション中。2019年に全国超拡大公開となる。

HP:kuboibuki.jp

物語・・・
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事
勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が
走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。
空がうっすらと白み始めた午前6時23分。
この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。


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キャスト:
西島秀俊
佐々木蔵之介

藤竜也 村上淳  石田法嗣 戸次重幸 市原隼人 平埜生成 金井勇太  工藤俊作 千葉哲也  山内圭哉 和田正人  玉木宏  横田栄司 髙嶋政宏 堂珍嘉邦 袴田吉彦 渡辺邦斗  佐藤浩市 益岡徹 中村育二  吉田栄作 三浦誠己

原作・監修:かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
企画:福井晴敏 【脚本】伊藤和典、長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
製作:】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ

監督:長谷川康夫
脚本:飯田健三郎 / 谷間月栞 
原作:九把刀「那些年、我們一起追的女孩」
製作:『あの頃、君を追 いかけた』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 


「カメラを止めるな!」東京コミコン2018参加決定!


映画情報どっとこむ ralph 来たる11月30日~12月2日、千葉・幕張メッセにて開催される、海外コミック、アニメ、ゲーム、映画が集結するポップ・カルチャーとテクノロシーの祭典「東京コミコン2018」。

12月2日(日)、そのメインステージにて「カメラを止めるな!Blu-ray & DVD 発売記念トークイベント」が開催決定!
同日、ムービープラス協賛のスカパー!ブース、TSUTAYAブースでは、上田慎一郎監督との写真撮影会も実施します。昨年は4万人を上回る集客を記録、全世代とわず知的好奇心を刺激する「東京コミコン」でも「カメ止め!」はアツアツです!

流行語大賞に「カメ止め」がノミネートされるなどまだまだ今年の話題をさらい続けている最中、ファン待望のBlu-ray&DVDリリースの12月5日(水)発売を記念したイベントとなります。

映画情報どっとこむ ralph ★東京コミコン2018参加イベント詳細:

① VAP×TSUTAYA×ムービープラス 「カメラを止めるな!」Blu-ray & DVD 発売記念トークイベント

日時: 2018年12月2日(日)10:30~11:15
場所: 東京コミコン2018 メインステージ
登壇者:上田慎一郎(監督)、市橋浩治(プロデューサー)
※本イベントは、東京コミコン2018ご来場のどなたでもご覧いただけますが、メインステージ満席の場合はご入場をお断りする可能性もございます。


② 上田慎一郎監督 写真撮影会 <ムービープラス協賛 スカパー!ブース>

日時: 2018年12月2日(日)11:30~
場所: 東京コミコン2018 <ムービープラス協賛 スカパー!ブース>
対象: 11月30日(金)~12月2日(日)会場限定発売の「カメラを止めるな!Tシャツ(青)」

(税込3,000円)をご購入のお客様がご参加いただけます。

撮影会参加方法はコチラ⇒ ムービープラスFB
http://ow.ly/ZA5o30mA2Lr


③ 上田慎一郎監督 写真撮影会/ステッカー&スリーブプレゼント!<TSUTAYAブース>

日時: 2018年12月2日(日)14:00~
場所: 東京コミコン2018 <TSUTAYAブース>
対象: TSUTAYAプレミアムご利用中の方/当日会場で新規お申込みの方 

詳しい撮影会参加方法はコチラ
http://tsutaya.jp/tcc2018-news/

また、当会場で「カメラを止めるな!Blu-ray & DVD」をご予約頂くと「会場限定オリジナルステッカー」をもれなくプレゼント。

さらに上田監督の初期唯一の長編作品『お米とおっぱい。』を同時予約で『会場限定オリジナル・スリーブケース』をプレゼント。

※トークイベント参加、両ブース写真撮影会への参加には、12月2日(日)の東京コミコン2018の入場券が必要となります。

映画情報どっとこむ ralph 『カメラを止めるな!』大ヒット全国上映中!

12月5日(水)Blu-ray & DVD発売(発売・販売:バップ) 
物語・・・
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービー!”……を撮ったヤツらの話。


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監督・脚本・編集 :上田慎一郎
出演:濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 市原洋 山﨑俊太郎 大沢真一郎 竹原芳子 浅森咲希奈 吉田美紀 合田純奈 秋山ゆずき

撮影:曽根剛
録音:古茂田耕吉
助監督:中泉裕矢
特殊造形・メイク:下畑和秀
ヘアメイク:平林純子|制作:吉田幸之助
主題歌:「Keep Rolling」歌:謙遜ラヴァーズ feat.山本真由美|音楽:鈴木伸宏&伊藤翔磨 永井カイル|アソシエイトプロデューサー:児玉健太郎 牟田浩二|プロデューサー:市橋浩治 
2017年/日本 
全国劇場公開作品
発売元・販売元:バップ
© ENBU ゼミナール