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『機動戦士ガンダム NT(ナラティブ)』公開を記念して、本編冒頭23分のTV放送&配信決定


映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダム』の宇宙世紀シリーズ最新作にして、大ヒットシリーズ『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く『機動戦士ガンダム NT(ナラティブ)』が、11月30日より全国90劇場でロードショー。


その公開を記念して、本編冒頭23分のTV放送&配信の実施が決定しました。

また、公開1週目と2週目の来場者特典のプレゼント内容も公開!

【TV放送】
☆BS11 12月1日(土)19時30分~
☆TOKYO MX 12月4日(火)22時30分~

【配信】
☆11月30日(金)18時 配信開始
ガンダムファンクラブ
http://www.gundamfc.com
バンダイチャンネル
https://www.b-ch.com
AbemaTV
https://abema.tv
GYAO!
https://gyao.yahoo.co.jp
Youtube
https://www.youtube.com/user/BandaiChannel

☆12月13日(木)12時 配信開始

PlayStation VR「シアタールームVR」

映画情報どっとこむ ralph そして!

映画公開を記念して週替わり来場者プレゼントの配布を致します。

※上映劇場にて先着配布。各週とも数量限定のため配布期間中であっても無くなり次第配布終了となります。 ※複製原画はブラインド仕様となります。絵柄は選べません。 ※お一人様、1回のご鑑賞につき1つのお渡しとなります。

■第1週来場者特典(11/30~) 【UC&NT複製原画セット (2枚1セット計6種、ランダム配布)】 『機動戦士ガンダムUC』と『機動戦士ガンダムNT』より厳選した 原画を複製。それぞれ1枚ずつ特製の封筒に封入した、2枚セットです。

■第2週来場者特典(12/7~) 【カイ・シデン報告『サイド6 ヘリウム3備蓄基地臨界爆発事故異聞』 コラムペーパー】 福井晴敏氏の描き下ろしコラムペーパー。宇宙世紀を生き抜くジャーナリスト、 カイ・シデンが本編中の出来事を綴った、ここでしか読めないレポートコラムです。

第1週・第2週の来場者特典共に、資料性の高いプレゼント品をご用意いたしました。

無くなり次第次第終了となりますので、是非劇場へ足をお運びください。

『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』

11月30日より全国90劇場でロードショー。

U.C.0097――。
『ラプラスの箱』が、『ラプラス事変』と呼ばれた争乱の結果として世に示されて一年が経過した。だが、ニュータイプの存在とその権利に言及した『箱』=『宇宙世紀憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みに大きな変化はなかった。一方、『ラプラス事変』において、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』は一時的に瓦解し、活動は停滞。
また、争乱における主役となった“ユニコーンガンダム”と呼ばれる2機のモビルスーツは、人智の及ばぬ能力を発揮したことで危険視され、秘密裏に封印されていた。
しかし、2年前に消息不明となり、歴史から抹消されていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せる。“フェネクス”と称されるその機体を巡り、再び動き出す人々。フェネクス争奪戦には、地球連邦軍や『袖付き』だけでなく、アナハイム・エレクトロニクス社とも関連の深い大企業、ルオ商会も介入する。
新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」を投入した彼らの真の目的とは……。

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ヨナ・バシュタ:榎木淳弥/ミシェル・ルオ:村中 知/リタ・ベルナル:松浦愛弓/ゾルタン・アッカネン:梅原裕一郎
ミネバ・ラオ・ザビ:藤村 歩/ブリック・テクラート:古川 慎/マーサ・ビスト・カーバイン:塩田朋子/モナハン・バハロ:てらそままさき
イアゴ・ハーカナ:中井和哉/アバーエフ:山路和弘/フランソン:星野貴紀/アマージャ:佐藤せつじ/タマン:駒田 航/デラオ:荒井勇樹
パベル:島田岳洋/マウリ:玉野井直樹/ヨナ(8歳):中村文徳/ミシェル(8歳):横溝菜帆

企画・制作:サンライズ
原作:矢立 肇、富野由悠季
監督:吉沢俊一
脚本:福井晴敏
メインキャラクター原案:高橋久美子
キャラクターデザイン:金 世俊
メカニカルデザイン:カトキハジメ、小松英司

色彩設計:すずきたかこ/CGディレクター:藤江智洋
ディスプレイデザイン:佐山善則/美術監督:丸山由紀子、峯田佳実/特殊効果ディレクター:谷口久美子/撮影監督:脇 顯太朗/編集:今井大介

音響監督:木村絵理子/音楽:澤野弘之/アニメーション制作:サンライズ/配給:松竹
©創通・サンライズ


M.ナイト・シャマラン監督最新作!映画『ミスター・ガラス』日本版ポスター画像が解禁!


映画情報どっとこむ ralph M.ナイト・シャマラン監督最新作!
ブルース・ウィリス、ジェイムズ・マカヴォイ、サミュエル・L・ジャクソン共演の映画『ミスター・ガラス』は2019年1月18日より全国公開となります。

日本版ポスター画像が解禁!

今回解禁されたポスターは、椅子に座る顔の見えない3人の男たちが足元から、ダン、ミスター・ガラス、ケヴィンの全身が影のように長く伸びた意味深なデザイン。


前作『アンブレイカブル』で、決して傷つくことのない強靭な身体の持ち主で、自身の“スーパーヒーロー”としての能力に目覚めたダンと、非凡なIQと生まれつき骨折しやすいガラスのような肉体を持つミスター・ガラス、そして彼らに挟まれるような形でセンターに立つのは、24番目の人格“ビースト”を覚醒させた多重人格者ケヴィン。

ポスターに登場しているのは、まさに“ビースト”の姿をしたケヴィンなのだ。

果たして、3人の関係とは?彼らをめぐる“禁断の研究”とは・・・?

映画情報どっとこむ ralph シャマラン監督と言えば、『シックス・センス』『アンブレイカブル』など、エンディングの“大どんでん返し”が知られているが、
本作もまたエンディングに衝撃の仕掛けがあるそうで、

監督自身「(観客は)エンディングを気に入ってくれると思う。楽しみにして欲しい」と、意味ありげに示唆し、シャマランワールド全開ぶりに大きな期待がかかる。

本作の構想は、『アンブレイカブル』制作時からあったそうで、18年間「彼ら(ミスター・ガラスとダン)があの後どうなったか?を考えていた」のだという。鬼才M.ナイト・シャマランが仕掛ける『アンブレイカブル』の”その後”を描いた、サスペンス・スリラー最新作『ミスター・ガラス』原題:GLASSは2019年1月18日(金)より“衝撃”の日本公開!

公式HP:
Movies.co.jp/mr-glass


【STORY】
3人の特殊な能力を持つ男が集められ“禁断の研究”が開始された。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド、24もの人格を持つ多重人格者ケヴィン、そして、非凡なIQと生涯で94回骨折した壊れやすい肉体を持つミスター・ガラス…。彼らは人間を超える存在なのか?最後に明らかになる“驚愕の結末”とは?M.ナイト・シャマラン監督が『アンブレイカブル』のその後を描く、衝撃のサスペンス・スリラー。

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CAST:ブルース・ウィリス、サミュエル・L. ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイ
アニャ・テイラー=ジョイ、スペンサー・トリート・クラーク、シャーレーン・ウッダード、サラ・ポールソン

監督・脚本:M. ナイト・シャマラン

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Universal Pictures 全米公開:2019年1月18日
 


かなりストレートなホラー『ヘレディタリー/継承』 宇野維正、奥浜レイラ登壇トークイベント


映画情報どっとこむ ralph この度、「ホラーの常識を覆した最高傑作」「現代ホラーの頂点」と批評家から最高の評価を受け、全米を震撼させたホラー映画『へレディタリー/継承』が11月30日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとなります。

主演は『シックス・センス』『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレット。本作で見せる鬼気迫る怪演で、既に来年のオスカー主演女優賞ノミネートが確実視されています。

劇場公開を来週に控え、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正さんと、タレントの奥浜レイラさんをゲストに迎えた試写会トークイベントを11月19日(月)に開催しました。


『ヘレディタリー/継承』 宇野維正さん、奥浜レイラさん登壇トークイベント
日程:11月19日(月)
場所:ユーロライブ
登壇:宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト) 奥浜レイラ(タレント)

映画情報どっとこむ ralph 「ホラーの常識を覆した最高傑作」「現代ホラーの頂点」と批評家から最高の評価を受け、“今年最恐のホラー”との呼び声高い映画『ヘレディタリー/継承』。本作を「最高完成度の本気でクソ怖いホラー映画」と絶賛する映画・音楽ジャーナリストの宇野維正さんと、タレントの奥浜レイラさんを迎えてトークイベント付き試写会を行った。

『ムーンライト』や『レディ・バード』、『アンダー・ザ・シルバーレイク』など数々の話題作を手掛けてきた映画会社A24の製作である本作。宇野さんは、まずA24作品であることに着目し、

宇野さん:A24は、インディペンデントのスタジオとしては考えられないくらいの打率で良い作品を出しています。

とA24がヒットを続けていることを評価。

本作については

宇野さん:A24が作るホラー映画。アート寄りで今風のホラーという先入観を持って観たのですが、かなりストレートなホラーでした。色々な方が言っているが60年代70年代のホラー映画の名作のような映画になっていたことに面食らいました。

と大絶賛。もともとホラー映画が好きだという奥浜さんは、

奥浜さん:最近は音で脅かされるようなアトラクション系のホラー映画が多いの対し、本作は正体を現さない“何か”がとにかく恐ろしくて、精神を支配されていく感覚に、“私が求めていたホラーはコレだ!”、と思えました。

とこちらも大絶賛。


本作の怖さについて、

宇野さん:何も起きていない中で何かが起きそうな予感がずっと続きます。登場人物の後ろ側で実は色々なことが起きています。観客をここまで不安にさせる映画は今までありませんでした。

と本作の凄さを表現。

映画情報どっとこむ ralph 本作の監督アリ・アスターについて、

宇野さん:アリ・アスターという監督は、とにかく、観客の神経を逆なですることに命を懸けていますよね(笑)

と話す。

宇野さん:チャーリーが鳩の首を切るシーンで食べているチョコレートが、アメリカでお馴染みの「Dove」のチョコレート。「鳩」という意味の名前のチョコレートを食べながら、鳩の首を切るという、そういう意地悪な嫌がらせみたいなことが、全編にわたって実はあるんです。

と、アリ・アスターの細かい演出について語った。

宇野さん:とにかく2回目を観るとさらに色々なことが分かってきます。監督は、本当に人の神経を逆なですることに命を懸けているのと同時に、間違いなく強烈な映画マニア。「エクソシスト」や「オーメン」などの影響を受けながらも、ホラー映画監督にしてはめずらしく完全主義者的でとにかく作り込むのです。非常に面白い監督が登場しました。短編の頃から技術も脚本も本当に上手い。長きに渡って我々を楽しませてくれる監督の誕生に立ち会えたなという感じがしています。

と語った。


最後に・・・

宇野さん:2度観ると色んな発見があるし、散りばめられた伏線を楽しむ作り方を明確にしている映画。近年面白いホラー映画が沢山出ていますが、本作は頭一つ抜けていると思う。全部監督の意図通りに細かく作り込まれているので、完成度が高く、作品に対して信頼が増していくばかり。

と評価の高さを称えた。

映画情報どっとこむ ralph
映画『へレディタリー/継承
原題:HEREDITARY

公式HP:
hereditary-movie.jp  
公式twitter:
@hereditarymoviejp 

物語
この家族の物語は、あなたの永遠のトラウマになる。
グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。エレンは気難しく、謎の多い人物だった。エレンの遺品が入った箱には、「私を憎まないで」というメモが挟んであった。エレンの娘アニーは、過去の出来事がきっかけでエレンに愛憎入り交じる感情を抱いていた。自らの人生を精巧なミニチュアで表現するアーティストであるアニーは、エレンとの暗い思い出をミニチュアにし、セラピーにも通う。夫のスティーヴン、内気な高校生の息子ピーター、祖母に溺愛されていた対人恐怖症の娘チャーリーとともに、家族を亡くした哀しみを乗り越えようとしていたのだ。自分たちがエレンから忌まわしい“何か”を受け継いでしまってことに気づかぬまま・・・。
チャーリーの様子がおかしい。祖母が遺した“何か”を感じているのか、不気味な表情で虚空を見つめている。
彼女の部屋を覗くと、アニーがミニチュアを作るように、チャーリーも自分の部屋でこっそりと人形を作り続けていた。それは、動物の生首とガラクタでできた狂気のオブジェだった。
やがて奇妙な出来事がグラハム家に頻発する。不思議な光が部屋を走る、誰かの話し声が聞こえる、暗闇に誰かの気配がする・・・。そして最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が一家を襲う。
“受け継いだら死ぬ” 祖母が家族に遺した“何か”とは一体?

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出演:トニ・コレット、ガブリエル・バーン、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド
脚本・監督:アリ・アスター
製作:ケビン・フレイクス、ラース・クヌードセン、バディ・パトリック
撮影監督:パヴェウ・ポゴジェルスキ
編集:ジェニファー・レイム、ルシアン・ジョンストン
音楽:コリン・ステットソン  ミニチュア模型・特殊メイク:スティーブ・ニューバーン

提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ファントム・フィルム
©2018 Hereditary Film Productions, LLC
|2018年|アメリカ映画|ビスタサイズ|上映時間:127分| PG-12


佐藤浩市、渡辺謙で東日本大震災時の福島第一原発事故を描く『Fukushima 50』製作決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、東日本大震災時の福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』(読み方:フクシマフィフティ)が、 主演・佐藤浩市、共演・渡辺謙、監督・若松節朗で製作する事が決定しました。

原作は、90人以上の関係者の取材をもとに綴られた渾身のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)。2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震が発生。全てが想定外の大地震が引き起こした太平洋からの巨大津波は福島第一原子力発電所を襲う。全ての電源を失ったことで原子炉の冷却が不可能となり、原子炉建屋は次々に水素爆発を起こし、最悪の事態メルトダウンの時が迫りつつあった。1・2号機当直長の伊崎は次々に起こる不測の事態に対して第一線で厳しい決断を迫られる。所長の吉田は現場の指揮を執りつつ、状況を把握していない本社とのやり取りに奔走。緊急出動する自衛隊、そして“トモダチ作戦”の発動とともに米軍もついに動く。

福島第一を放棄した場合、避難半径は250km、対象人口は5,000万人-

その中で現場に残り続けた約50人の作業員を、海外メディアは“Fukushima 50”と呼んだ。

想像を超える被害をもたらした原発事故。現場では何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。現場と本社、そして官邸との軋轢。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った職員たちは、家族を、そして故郷を守るため、いかにしてこの未曾有の大事故と戦い続けたのか―

映画情報どっとこむ ralph 主演の福島第一原発1・2号機当直長伊崎利夫役に、『64ロクヨン 前編』で第40回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した佐藤浩市。地元・福島出身で現場を指揮する熱血漢、伊崎を演じます。

佐藤浩市(福島第一原発1・2号機当直の伊崎利夫役)コメント
忘れる事で前に進む、失敗をしても何度もトライをする、それは生き物の中で人間だけが出来ることです。しかし絶対に忘れてはいけない、繰り返してはいけない事があります。あの日あの時どういう状況に我々が、日本があったのか?その事を思い出し、明日のそして後世の為の映画を若松監督、渡辺謙さん達と一緒に確認をしながら作りたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph そして、共演の福島第一原発所長の吉田昌郎役に、『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した渡辺謙。

渡辺謙(福島第一原発所長の吉田昌郎役)コメント
『許されざる者』の撮影中、浩市くんに映画100本目の時はどんな役でも参加するよと、約束してました。でも、気軽に参加する作品ではありませんでした。今もなお苦しみの続く福島の方々の思いを受け止めながら『沈まぬ太陽』以来の若松監督、そして浩市くん、素晴らしいキャストと共に緊迫感溢れる画を積み重ねていきたいと思っています。ご期待下さい。

映画情報どっとこむ ralph 同い年の部下・伊崎とこれまで一心同体でやって来たエリート所長の吉田を演じます。

そして監督は同じく『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞し、社会派・骨太な作風に定評のある若松節朗が決定。

若松節朗監督コメント
2011年3月11日から15日にかけての福島第一原発を襲った事故は国内だけではなく世界の人々をも震撼させた。穏やかな海は荒れ狂う大津波となって原子力発電所の命綱である全ての電源を奪ってしまった。この映画は家族や生まれ育った町や村を守る為に命を賭して未曾有の危機に挑んだ人々の話です。あの時、現場にいた者しか知り得ない真実を描いて行こうと思っています。スタッフ、キャスト一同全力で準備を進めています。沢山の方に注目して頂ける映画になる様、強い覚悟で臨みます。


脚本はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の前川洋一。劇場用映画では、佐藤浩市と渡辺謙は『許されざる者』以来の共演、佐藤浩市と若松監督は『空母いぶき』に続くタッグ、渡辺謙と若松監督は『沈まぬ太陽』以来のタッグと、超豪華実力派キャスト・スタッフがこのビッグプロジェクトに集結しました。クランクインは2018年11月末、クランクアップは2019年1月末の予定。公開は2020年となります。

映画情報どっとこむ ralph 日本中の誰もが当事者となり全世界を震撼させたあの大震災から7年。息を呑む臨場感と壮大なスケール、そして圧倒的なドラマで全ての人に贈る一大巨編、いよいよ製作開始です。

映画『Fukushima 50』

2020年 全国公開


“Fukushima 50(フクシマ・フィフティ)とは?

東日本大震災による福島第一原発の深刻な事故発生以降も現場に残り続けた約50名の作業員のこと。英BBC、英ガーディアン紙、米ABCなど欧米メディアが一斉にこの呼称を使用し、広まることとなった。

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出演:佐藤浩市、渡辺謙
監督:若松節朗 
脚本:前川洋一
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA


ハンギョン、リディアン・ヴォーン、 リー・ユエン、山下智久『サイバー・ミッション』ポスター&予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、豪華アジアスター集結で話題の中国映画『REBORN』(原題)の邦題を『サイバー・ミッション』に改め、2019年1月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開することが決定しました!


主役のオタク系ホワイトハッカー・ハオミン役には、元SUPER JUNIORのハンギョン。

ブラックハッカーの チャオ・フェイ(ゼブラ)役には『モンガに散る』『GF*BF』の台湾スター、リディアン・ヴォーン。

チャオ・フェイ のパートナーでもある美しき犯罪者スー・イー役には、雑誌「Ray」のモデルとして活躍していたリー・ユエン。

そして、サイバーテロリストのボス役には、山下智久が初の海外進出作品として初の悪役にも挑戦し、 流暢な英語と中国語を披露するなど、アジアを代表するスターたちがスクリーンを華やかに彩ります。

また、『バイオハザードV:リトリビューション』『ボーン・アイデンティティー』のアクション監督ニコラス・パウ エルがハリウッド仕込みのアクション演出をしているのも見所の一つだ。来たるサイバー戦国時代に備え、 必見のハッキング&アクションバトルで息つく暇も与えないタイムリミットサイバーアクションの誕生!

映画情報どっとこむ ralph メインキャストたちからコメントが到着しました !

【ハンギョン】
8Fの高さから飛び降りたりと怪我の絶えないスリリングな撮影で、何度か危ない動きもありましたが、一人一人がテス トしてお互いにアドバイスをしながらやりました。夜ホテルに帰ると打撲の痣だらけになってました。また、天才ハッカーという役どころな ので、専門用語を覚えるのには苦労しました。ハッカー独特の習慣もあるので、撮影前に彼らを理解するために多くのハッカーにも 会って話をしました。演技に役立っていると嬉しいです。是非みてください。

【リディアン・ヴォーン】
ビルから飛び降りたり、擦り傷ができたり、痣ができたり過酷な撮影でした。そんな撮影を経て我々4人も特別 な関係になったと思います。やっと皆さんに映画をお届けできることにとてもワクワクしています。ぜひ映画をご覧になってください。

【リー・ユエン】
なぜかよくわからず彼らと国際犯罪に関わってしまいました。撮影中鼻をぶつけて曲がってしまい、そのあとのシーン で怪我をする予定だったのですが、怪我のメイクをしないですみました(笑)

【山下智久】
初めての悪役という新しい挑戦をしているので、是非いままでの僕とのギャップを楽しんでいただきたいと思っています。作 品の中身としては、アクション大作になっていると思います。少し先の話にはなると思うんですが、ある意味リアリティがあるというか、皆さ んの身近にあるデバイスを使ったり、いつ起こってもおかしくない話なんじゃないかとイマジネーションを掻き立てられるような作品です。良い意味でも悪い意味でもそういうことを想像しながら見てもらえると非日常を体験してもらえるかなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 凄腕ハッカーを雇い、サイバー犯罪を企てる悪の組織から世界を救うために立ち上がったのは、なんとハッカーに憧れるヲタク少年! 天才同士の頭脳プレーとハリウッド仕込みのアクションは必見!

かつてのハッカー映画とは違い、サイバー犯罪は現実社会で 起こり得る身近な脅威となった。本作の戦いはとてもリアルで、 自分の身に起きても不思議でない危うさが臨場感をもって描か れている。60秒というカウントダウンと共に進む予告編は、ス ピーディーで、事件が加速していく高揚感を感じさせるスリリン グなものとなった。





60秒で世界を救え!オタク系ホワイトハッカーVS 国際的ブラックハッカー

公式HP:
cyber-mission.net

公式Twitter:
@cybermission_PR

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監督:リー・ハイロン アクション監督:ニコラス・パウエル 出演:ハンギョン、リディアン・ヴォーン、リー・ユエン、山下智久 2018年 / 99分/ 中国・香港/ シネスコ/ 5.1ch
翻訳者:岡田理枝
配給:プレシディオ
提供:プレシディオ、VAP

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