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『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』 強敵に斉藤秀翼、パパイヤ鈴木


映画情報どっとこむ ralph 毎年好評を博している夏の恒例 2 本立て映画、『劇場版 仮面ライダー/スーパー戦隊』シリーズ。

平成仮面ライダーシリーズ第 20 作目にして平成最後の仮面ライダー作品。
歴代の平成仮面ライダーの力を駆使する仮面ライダー ジオウが大活躍する「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系 毎週日曜午前 9:00~)と、スーパー戦隊第 43 作目にして強さの象徴 である「恐竜」と、正しさの象徴である「騎士」をコンセプトにした新時代を切り開く「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系 毎 週日曜午前 9:30~)の劇場版最新作『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』が7月26日(金)に全国で公開となります。

映画情報どっとこむ ralph この度『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』出演の劇場版ゲストキャストがさらに解禁!!
謎の存在である歴史の管理者・クォーツァ―の一員として斉藤秀翼(ジョウゲン役/仮面ライダーザモナス)、 パパイヤ鈴木(カゲン役/仮面ライダーゾンジス)が出演!2人ともそれぞれ劇場版オリジナルの仮面ライダーに変身 し、先日の会見で発表されたISSA(DA PUMP)が変身する仮面ライダーバールクスと共に、圧倒的な強さで仮面ライダージオ ウたちの前に立ちはだかる強敵を熱演します。歴史の管理者・クォーツァ―としての出演がすでに発表されたDA PUMPとの共演にも注目です!

斉藤、パパイヤ鈴木、ともに自身初となる仮面ライダー作品への出演。斉藤は「獣電戦隊キョウリュウジャー」(2013~2014)で演 じたイアン・ヨークランド/キョウリュウブラックに続き、本作でも変身できることへの喜びを、パパイヤ鈴木は子どもの頃から憧れの ヒーローであった仮面ライダー作品に出演できることへの興奮を語りました!テレビでは描ききれない大冒険を繰り広げる本作の スケールにふさわしい、2 人の出演です!

斉藤秀翼、パパイヤ鈴木からのコメントも到着!

斉藤秀翼コメント
オファーを受けて素直に嬉しく、大きな楽しみができ た気持ちでした。キョウリュウジャーに続いて、仮面ライ ダーにもなれるとは、こんなに幸せなことはありません。 僕が変身する仮面ライダーザモナスはかっこいいです。 キョウリュウブラックも捨てがたいところですが、もう変身 できるだけで幸せです。特撮好きとして年齢関係なく平 成仮面ライダーを観てきましたので、仮面ライダーと共 に平成の時代を歩んできました。そして元号も新たにな った今、この映画が“時”というものをひとつのテーマとし て描いているので僕自身考えさせられる部分がありまし た。令和最初のこの映画、かなり格好よく仕上がってい ると思いますので、楽しんでもらえたらと思います!・・・ 変身。
斉藤秀翼演じるジョウゲン(左)と変身後の仮面ライダーザモナス(右)


☆パパイヤ鈴木コメント
子どものころから観ていた仮面ライダー作品に自分 が出られるとは思っていなかったので、かなりの衝撃が 走りました。子どもの頃仮面ライダーショーを見に行き、 ショッカーに連れ去られそうになり、ギャン泣きしたのを 覚えています。その時仮面ライダーに助けてもらい、本 当にヒーローはいるんだと思いました。今回はやはり悪 役で、ダンスシーンもありませんが、DA PUMPのメン バーと一緒だったので共演をすごく楽しみにしていまし た。そしてまさか自分が変身できるとは思わなかったの で、とても嬉しいです!仮面ライダーゾンジスは少し面 白い系のライダーだと思うので、僕にピッタリなのではと 思います。とても楽しい映画になっていますので、ぜひ 皆さん楽しんで、そして一緒に変身しましょう!
パパイヤ鈴木演じるカゲン(左)と変身後の仮面ライダーゾンジス(右)

映画情報どっとこむ ralph さらに、5月26日(日)のテレビシリーズでの放映をもって両作品の超特報映像も解禁! 本映像では「史上最大のクライマックス」という言葉と共に仮面ライダージオウが、「リュウソウジャーの原点に迫る」という言葉と 共にリュウソウレッドが登場です!




『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』
『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』

7月26日(金) 夏休みROADSHOW!

公式HP:
zi-o-ryusoul.com

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劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©2019 テレビ朝日・東映 AG・東映



業界初⁈“井戸”開きでヒット祈願『貞子』公開 怨霊 御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1998年、‷見た者は1週間後に呪い殺される‴という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田秀夫監督が映画化した『リング』。

そんな日本ホラー映画史上No.1『リング』シリーズの最新作『貞子』が今年5月24日に公開となりました。

その翌日25(土)に、怨霊…改め“御礼”の気持ちをこめて、そしてさらなるヒットを願い、舞台挨拶を行い清水尋也さん、桐山漣さん、佐藤仁美さん、中田秀夫監督が登壇しました!

そして!風疹によりやむなく舞台挨拶欠席となった主演の池田エライザさんは等身大パネルで登場!

さらに、貞子と言えば呪いの井戸と言うことで、まさかの業界初⁈“井戸”開きを実施!貞子さんも登場して呪いの力で大ヒットを祈願を行いました。
『貞子』公開 怨霊 御礼舞台挨拶
日時: 5月25日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:清水尋也、桐山漣、佐藤仁美、中田秀夫監督、貞子

映画情報どっとこむ ralph 来る、きっと来る的な音楽にのってキャストと監督が登場!
清水さんは、池田さんの等身大パネルをもって登場!

清水さん:お越しいただきありがとうございます。この日を迎えられて、ホッとし
た気持ちです。関わった全ての方たちとお越しいただいた皆様に感謝しています。姉ちゃんの分も頑張ります!貞子缶バッチがGOODsが売ってます!皆さん手に取って!

桐山さん:映画貞子のために時間を割いていただき本当にありがとうございます。エライザさんがパネルになってしまっていますが。僕も依然パネルで登場したことがあるので、その気持ちがよくわかります!エライザちゃんの分も盛り上げたいと思います!

佐藤さん:エラちゃんをパネルだと思っているかもしれないけど。。。。パネルじゃないかも。。。。

呼吸音が聞こえ。。。。ないですね。

中田監督:ご来場ありがとうございます!


風疹によりやむなく舞台挨拶欠席となった主演の池田エライザさんからお手紙を代読
池田さん:劇場に来てくださっている皆様。本日は、公開御礼舞台挨拶と言う場に立つことが出来ず、心から申し訳なく思っています。体調が少しずつ回復の兆しが見えてきておりますが、皆様の前に立つことは難しいようです!ですが、この素晴らしい日に。届けることが出来て幸せです。貞子と言う映画が現代に公開されることは意義のあることだと思っています。当たり前に猛スピードで様変わりする時代の中で、人の心は追いつけないで立ち止まり、そのまま置き去りになっています。そんな人々の叫びと貞子は深い関係だと思います。茉優が皆様にも、皆様を照らす光であればと思います。そして、貞子の正体が皆様に届きますように。

心は皆様の近くにあります。池田エライザ。

映画情報どっとこむ ralph Jホラーの金字塔のリングシリーズのオファーを受けて

清水さん:もともと、この仕事に就く前に観ていて。あのリングに?と言う感想でした。人生何が起こるかわからないなと。でも本当にうれしかったです。

桐山さん:僕も初めて貞子を見たのは中学生くらい。怖いホラー映画で印象に残っています。お話をいただいたときについに来たか!と思いました。実は日本の2台ホラーのもう一つ(呪怨)にも出てるので、中々2つを制覇出来ないですからありがたかったですね。:僕の役は一般視聴者目線を担えてよかったです。
と、明かしてくれました。


現場は?

清水さん:ホラー映画初めてで、更に貞子さんと初めてのご対面で。芸能人に会った感じでした!あ~って感じでした!テレビから出てくる人だって!思いました。

と、初対面の清水さんですが、対して、佐藤さんは貞子と20年来の知り合い

佐藤さん:20年ぶりに同じ役。私生き残ってたんだと。役者としては光栄でした!意外とみんな凄く見てて、リングファンはすごい方だとおっしゃって。喜んでくれました。あの頃ブラウン管だったけど。。今回どうなるんだと。。貞子どうやって出てくるんだろうと。。。今のテレビ薄いんで。
中田監督:そうなんです。テレビ薄型ですが、チョット奥行きを持たせてます。(笑)リング2のころから20年。当時から問題にはなってました。スマホの画面ちっちゃいし。。。

と言う監督ですが、再びの監督オファーに

中田監督:光栄でしたね。クリーチャーっぽい貞子でない、もう一回、当時、撮られたものを一方的に観させられるのを、自分たちが動画を撮ってあげるような変遷をどうするか?悩みましたが楽しみました。
動画クリエータを演じて

清水さん:マネしちゃいそうで、観なかったんです。やってみて、目線が難しかったです。モニター見ちゃうんですね。でもしっかり視聴者の目に語り掛けてるのはプロなんだなと思いました。

中田監督:団地入るところから全部清水君が回しています。言ってらっしゃーいでした。

清水さん:僕は撮り終わってから見てもらう感じでした。

リングファンに向けての仕掛け

中田監督:限定しずらい・・何処をリングの世界観にして、何処から今の時代の変化に合わせて帰るか迷いました。

映画情報どっとこむ ralph 最近恐怖感じました?

清水さん:今19歳ですが、世間の制服着てる人たちが、もれなく年下。これ怖かったです。

桐山さん:恐怖・・・物忘れ。

佐藤さん:知らないと思いますが、お酒をよく飲むんですね。翌日、財布のお金が無くなってて、領収書ばかり。おごったみたいです!日々恐怖です。

中田監督:僕メガネ無くして。。。


ここで、貞子と言えば呪いの井戸と言うことで、まさかの業界初⁈“井戸”開きを実施!

映画を皆さんと一緒に観ていた貞子さんがポップコーンと飲み物をもって、会場から登場。

大ヒットを祈願しました。
映画情報どっとこむ ralph 『貞子』

あらすじ・・・
心理カウンセラーの秋川茉優(池田エライザ)のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やがてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江初子(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。

一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の勧めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて…。
貞子pos
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池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊) 
監督:中田秀夫 
脚本:杉原憲明  
配給:KADOKAWA 
©2019「貞子」製作委員会


貴方は、人間合格か、人間失格か―『HUMAN LOST 人間失格』髙城隆介でコミカライズ連載決定


映画情報どっとこむ ralph 貴方は、人間合格か、人間失格か

日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした『HUMAN LOST 人間失格』。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される『HUMAN LOST 人間失格』として太宰治生誕110周年を迎える2019年、全世界公開となります。

この度、映画公開に先駆けまして、月刊アフタヌーンにてコミカライズ連載が決定いたしました!連載は6月25日発売の8月号より、全5回の集中連載。作画を務めるのは、四季賞2018年春のコンテストにて『ペルヒトと歩く森』で佳作を受賞、細やかで迫力ある描写や独自の世界観で高く評価されている髙城隆介。本作が連載デビュー作品となります。さらに、映画公開に合わせて講談社より単行本の発売も決定しました!

■作者情報

髙城隆介(たかしろ・りゅうすけ)
※高は「はしごだか」が正式表記

<略歴>
四季賞2018年春のコンテスト(選考委員:沙村広明)にて『ペルヒトと歩く森』で佳作受賞。
選考会では精緻な風景と迫力あるクリーチャー描写、無国籍な世界観で高い評価を受けた。
『HUMAN LOST 人間失格』がデビュー連載となる。

『ペルヒトと歩く森』:http://www.moae.jp/comic/peruhitotoarukumori
アフタヌーン公式サイト:http://afternoon.moae.jp/

映画情報どっとこむ ralph 『HUMAN LOST 人間失格』

太宰治生誕110周年を迎える2019年、最新・先鋭のクリエイティブによる、誰も観たことのない「人間失格」が世界を驚愕させる。

<WEB>
Official Site:
human-lost.jp
Official Twitter:
@HUMANLOST_PR

HUMAN LOST 人間失格 STORY
「恥の多い生涯を送って来ました。」

医療革命により、“死”を克服した昭和111年の東京――
人々は体内の“ナノマシン”とそれらを“ネットワーク”により管理する“S.H.E.L.L.”体制の支配により、病にかからず、傷の手当を必要とせず、120歳の寿命を保証する、無病長寿を約束された。
しかし、その究極的な社会システムは、国家に様々な歪を産み出す。埋まることのない経済格差、死ねないことによる退廃的倫理観、重度の環境汚染、そして、S.H.E.L.L.ネットワークから外れ異形化する“ヒューマン・ロスト現象”……。
日本は、文明の再生と崩壊の二つの可能性の間で大きく揺れ動いていた。


大気汚染の広がる環状16号線外(アウトサイド)――イチロク。
薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団とともに行動する謎の男“堀木正雄”とともに特権階級の住まう環状7号線内(インサイド)への突貫に参加し、激しい闘争に巻き込まれる。
そこでヒューマン・ロストした異形体――“ロスト体”に遭遇した葉藏は、対ロスト体機関“ヒラメ”に属する不思議な力をもった少女“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力を持つことを知る――
 
堕落と死。生と希望。男は運命に翻弄され、胸を引き裂き、叫ぶ。
怒り。悲しみ。憐れみ――絶望に呑みこまれ、血の涙とともに大庭葉藏は“鬼”と化す。


貴方は、人間合格か、人間失格か――



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<STAFF>
原案:太宰治「人間失格」より
スーパーバイザー:本広克行
監督:木﨑文智
ストーリー原案・脚本:冲方丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部


<CAST>
大庭葉藏:宮野真守  ※大庭葉藏のぞうは旧字体が正式表記
柊美子:花澤香菜
竹一:福山潤
マダム:沢城みゆき
恒子:千菅春香

コミカライズ画像:©Ryusuke Takashiro, KODANSHA/HUMAN LOST Project.

映画関連:©2019 HUMAN LOST Project


原作者かわぐちかいじ先生からの手紙に西島秀俊 感激!そして蔵之介、西島をいじる!『空母いぶき』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計500万部突破のベストセラーコミックを映画化したエンタテインメント『空母いぶき』が5/24(金)より全国ロードショーとなりました。

国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。

初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。その一つ一つの行動がこの国の未来をつくる。

このたび遂に公開初日を迎え、西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、市原隼人さん、深川麻衣さん、藤竜也さん、若松節朗監督が登壇しての舞台挨拶が行なわれました。

日時:5月24日(金)
会場: TOHOシネマズ 日比谷
登壇: 西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、市原隼人、深川麻衣、藤竜也、若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 15時に観終えたばかりの観客の雰囲気は若干重めか・・・。

キャストと監督が登場すると暖かな拍手。

西島さん:皆さんこんば・・んわじゃない!(大爆笑)
西島さん:こんにちは!すごく緊張していて、この傑作を実写映画化すると言うことで非常に緊張して撮影しました。スタッフ、キャスト魂を込めて撮影しました。漸く公開となり、緊張しています。そして、嬉しく思っています。
この西島さんの挨拶を受けて

佐々木さん:みなさん、こんば あっ こんにちわ!

これには、たまらず西島さんが佐々木さんにツッコミ!
佐々木さん:えへへへへ。無事クリスマスを迎えられてうれしかったです!

と、若干ネタバレ。。。なご挨拶。

本田さん:暑い中お越しいただき嬉しく思っています。

市原さん:いつからかこのような役を演じることを切望していました。一つ叶い光栄に思っています!

深川さん:今日から初日。高揚感でドキドキしています。

藤さん:今日はありがとうございます。映画は観客に育ててもらうものだと思います。大きく育てていただければ!

若松監督:今日は初日。ハラハラドキドキして来ました。楽しんでください!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 上映後の舞台挨拶はこれが初めて、

西島さん:佐々木さんが全部言っちゃいましたからね。映画の余韻を壊さない様にと思いながら登壇したのですが、しょっぱなから。。。間違えてしまいました。反省してます。
と、はにかむ笑顔。これに
佐々木さん:ご覧いただいたんですよね。楽しいでいいのかな?楽しかったですか?(大拍手)ありがとうございます。良かった!報われました。

西島さん:映画は見ていただいて完成ですからね。嬉しい気持ちでいっぱいです。
と、回答するお二人は映画の中では、対峙する役。この二人の撮影を見て

藤さん:お二人とも、準備万端で入られててね。初日からもう1か月ぐらいたったんじゃないかと言うくらいの密度の深さと緊張感で演じてましたね。それから、驚いたのは海上自衛隊の艦なのに海が見えないの。窓がないんだ。スクリーンばかり。戦況を黙視するなんてことないんだね。ビックリしました。
と、最近の装備に驚いたそう。

西島さん:護衛艦にも載せてただ来ましたし多くの自衛官とお話をさせていただいて事前の準備はしっかりしました。

かなりキーになる原作にはない役を演じた本田さん。
本田さん:この映画のオリジナルだからこそ、居る意味をきちんと見つけて、それを通さないといけないなと演じました。観てくれたかたが、私の役がいることで、わかりやすくなったなと思っていただければ嬉しいです。

と話、劇中でも熱い男を演じた市原さんは

市原さん:エンターテインメントは人と人とをつなぐもの。今の時代大義がない。そおなかで、明確なのはつなげる事と信頼。(中略)この作品の中でもそれぞれが勇士を見せています。胸に残していただけたら幸いです。
艦船に乗ってないキャラの深川さんはコンビニ店員役。店長さん役の中井さんとの共演に
深川さん:大先輩ですから緊張していましたが。カメラが回る度に、中井さんからアドリブが出て、和やかな雰囲気で撮影は進みました。メッセージカードは監督と話しながら直筆で書かれていて。。あと、耳栓は中井さんの私物でした!

と、明かしてくれました。


映画情報どっとこむ ralph ここで、かわぐちかいじ先生からメッセージ

空母いぶき公開に寄せて
「空母いぶき」を実写映画としてなんとしても完成させようという製作陣の意思は、自衛隊の国防と言う本来の任務で日本で初めて描くんだと強い思いだと想像します。映像にみなぎる緊迫感は、国防と言う重要な問題を正面から描いている迫力です。原作者として、その映像に接することが出来、これ以上の本望はありません。

制作にかかわったスタッフの皆さま、俳優の皆さま、本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph この先生のお手紙に。。。
西島さん:感激しました、本当に嬉しいです。かいじ先生の原作はスケールが大きくて、テーマも深いのでじっやかは難しいと言われているのを実写化。企画の段階からかなり高いハードルがあったと思います。
そのなかで、この映画が完成して先生にお手紙いただいて。感無量です。

映画『空母いぶき』 

5/24(金)より全国ロードショー
kuboibuki.jp
『空母いぶき』本ポスター・ビジュアル
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出演:
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ



完全オリジナルホラー映画『シライサン』2人目となるキャストに稲葉友


映画情報どっとこむ ralph 2020年1月に公開の完全オリジナルホラー映画『シライサン』から、この度2人目となるキャストを解禁!

稲葉友の出演が決定いたしました!
稲葉が演じるのは、謎の電話を最期に、密室の部屋で眼球破裂と心不全という不自然な死因によって弟を亡くした大学生の鈴木春男。同じ時期に同様の死因で親友を失った瑞紀(飯豊まりえ)の存在を知り、この一連の死亡事故が単なる事故ではないと疑い始める。

同じ境遇で大切な人を喪った春男と瑞紀は死の謎を解き明かすべく協力して調査を進める中で、連続不審死の鍵を握ると思われる話を耳にしてしまう・・・。

それこそが、「その名を知ると、呪われる―目をそらしたら、殺される。 」というシライサンの呪いによる悲劇の幕開けだった。

『HiGH&LOW THE MOVIE』(16~17)シリーズや『私の人生なのに』『春待つ僕ら』(18)など数多くの映画やドラマ、舞台で活躍する稲葉は、現在AbemaTVオリジナル連続ドラマ「御曹司ボーイズ」(毎週日曜22:00~放送)に出演中。今後も主演舞台「エダニク」公演、映画出演が控えるなど役者として活躍する一方で、ラジオナビゲーターとしても活躍中の若手実力派俳優です。本作への出演にあたっては「シライサンの世界に僕が演じた役を通じてお客さんを引きずり込めたら幸せです」とコメント。ホラー初主演となる飯豊とのタックにも期待が高まります。

映画情報どっとこむ ralph 稲葉友コメント <春男 役>

ホラー映画ならではの張り詰めた空気と安達組ならではの穏やかな空気が同居した不思議な現場で、怯えながら台本を読み、恐怖という感情を楽しみながら参加させていただきました。安達監督の作り上げたシライサンの世界に僕が演じた役を通じてお客さんを引きずり込めたら幸せです。

1993年1月生まれ。神奈川県出身。2010年ドラマ「クローン ベイビー」(TBS)で俳優デビュー。以降、映画、舞台と活躍の場を広げる。主な映画出演作に『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズ(16~17/久保茂昭監督)、『N.Y.マックスマン』(18/増田哲英監督)、『私の人生なのに』(18/原桂之介監督)、『春待つ僕ら』(18/平川雄一朗監督)、『この道』(19/佐々部清監督)など。6/22(土)より主演舞台「エダニク」(鄭 義信演出)が浅草九劇にて公演のほか、映画『ダウト-嘘つきオトコは誰?-』、『クソみたいな映画』が公開待機中。

映画情報どっとこむ ralph さらに「貞子」「伽耶子」に続く、「シライサン」の呪いとはどんなものなのか?その恐怖の一部が映像で初解禁!!

にわかには信じがたい呪いの都市伝説が本物だと確信し、逃れることのできない死の呪縛に追い詰められていく人々、不穏に通り過ぎる影、不気味に鳴り響く鈴の音、真紅の鈴緒が貫通し血がにじむ異様な両手・・・、令和元年、今ここに新たなホラー伝説が誕生しました!!迫りくる新時代の怨霊の恐怖に手に汗握る戦慄の30秒間です!



映画情報どっとこむ ralph 映画『シライサン』

は2020年1月に公開予定!

公式HP:
shiraisan.jp

公式Twitter:
@shiraisan_movie

<STORY>
両目の眼球が破裂した死体が連続して発見された。死因は心不全。死の直前“何か”に怯え取り憑かれたようだったという奇妙な共通点があった。親友を目の前で亡くした大学生の端紀(飯豊まりえ)と弟を失った春男(稲葉友)は死因を不審に思い、共に事件を調べ始める。そして鍵を握る詠子を探し出すが、自殺を図り「シライサン…」という謎の言葉を残し亡くなった。事件に目を付けた雑誌記者の間宮も加わり徐々に明かされていく“シライサン”の呪い…。そこには理解することのできない戦慄の事実が待ち受けていた。
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出演:飯豊まりえ  稲葉友  ほか 
脚本・監督:安達寛高(乙一)   
配給:松竹メディア事業部
公開:2020年1月 全国公開  
©2020松竹株式会社