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新田真剣佑 1/12人で登壇!『十二人の死にたい子どもたち』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 冲方丁原作で「十二人の死にたい子どもたち」が実写映画化。
出演するのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗の12人が織りなすサスペンス。

本日、2月5日(火)に丸の内ピカデリーにて大ヒット御礼舞台挨拶を実施しました。


映画『十二人の死にたい子どもたち』大ヒット御礼舞台挨拶
日時:2月5日(火)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:新田真剣佑
堤監督はインフルエンザで欠席

映画情報どっとこむ ralph 映画上映後、豪勢な“12個”の真っ赤な花輪でずらりと彩られたステージに新田真剣佑が登場!物凄い拍手と歓声で迎えられました。
公開記念舞台挨拶でインフルエンザで欠席となった新田さん。
今回は堤監督がインフルエンザと言うことで一人での登壇に!
新田さん:本当に公開記念舞台挨拶に出たかったので、今日ここに立たせて頂いて本当に幸せです!

と挨拶。

現在、10代~20代の若者たち、出演者と同世代の鑑賞者たちから「次何起こるんだろっていうワクワクと緊張感がすごかった。素直に何回も見たい作品」「12人が出した答えに向かう表情に涙した。驚き、考え、泣ける映画」「衝撃でした。12人の演技合戦」などなど絶賛のコメントが日本中から寄せられていることが知らされ

新田さん:本当に十二人の演技合戦でした。シンジロウという難しい役柄でした。みんなと戦いながら演じていました。良かったです!有難うございます。

と答えます。


今回残念ながらインフルエンザで欠席となってしまった堤幸彦監督はメッセージ内で、個性豊かな登場人物たちの中で、鑑賞者と共に“推理役”を担うシンジロウを演じた新田の撮影現場での様子を

堤監督:真剣佑は現場でも“座長”風の時や、悩める性格俳優の時や、“おなかいたーい”とワガママ小僧の時や、まったくほっておけない愛すべきキャラクターでしたが、ラストのラストでものすごい“神演技”をぶちかましたときは、スタジオ全員が驚愕し、言葉を失い、不覚にももらい泣きしてしまいました。

と振り返り、新田の“神演技”を振り返り、続けて

堤監督:さっすが!やる時はやる役者ぞ!と大感動!作品にとてつもない大きな力を与えてくれました。感謝です!ありがとう!これを皮切りに、また、高いところを目指していきましょう!

と本日の舞台挨拶への応援のコメントと共に、感謝の言葉を贈ると。

新田さん:それを直接言って頂きたかったです(笑)いや…(照れ)そんなに褒めないでくださいよ…!(笑)セリフを覚えるのにいっぱいいっぱいで…。

と撮影を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 話題は、新田さんが劇中に披露する衝撃の“スキンヘッド姿”に移り変わり、
新田さん:眉毛ふさふさだな…って思いました(笑)あのスキンヘッドにするために、頭の型取りをすることになったんです。型をとるときって何かを塗られて、固くなるまでそのままでいなければならないのですが、“頭の部分だけ型とりまーす!”ってスタッフさんに言われてたんです。いざ、行ってみたら顔全部塗られてしまって(笑)暗いところと、狭いところが苦手な僕をダマしてスキンヘッドが作られたっていう裏話があります!今日初めて言います。大人にダマサれました!(笑)

と“初”スキンヘッド体験のエピソードを披露。

そんな新田さんの苦労にかいあって出来上がった見事な姿について

堤監督:スキンヘッドの特殊メイクはいろいろな作品で作りましたが、こんなにも美しくキマル頭もなかった。まるで頭蓋骨の模型のようだ。美しい。驚いた。ぜひ美しい剃髪の頭が要求される三蔵法師の役に立候補したらいかがか?!自分でプロデュースして、監督はワシで(笑)孫悟空は杉咲花ちゃんで沙悟浄は渕野くん、猪八戒は北村くんか。あとのみんなは悪代官とか村人とか馬とか岩とか役はたくさんあるぞ!その気になってきただろ!(記者的にも西遊記見てみたい。)

とインフルエンザにも関わらずかまされまくる“堤節”にあっけにとられつつ。

新田さん:全然ならない!(笑)でも監督がやるっていうならやります!(笑)監督は本当に面白い方で、撮影現場中に、“この映画をサスペンスじゃなくて、真逆のコメディしちゃおうか!”とか言い出して…そう監督が言い出した時には12人全員が無言になりましたけどね(笑)

と新田は笑いを誘いながら、監督の撮影現場でのエピソードも披露した。


映画情報どっとこむ ralph そして、今日の舞台挨拶に向け共演者たちから寄せられた “ずっと聞きたかったけど、聞けなかった質問”に答えることに。杉咲花(アンリ役)さんからの「朝からキムチラーメンを食べているところを目撃したり、毎日ピザを食べているという話を聞いたのですが、好きな食べ物は何なのですか?(笑)」
との質問に、

新田さん:食べてないと思う!…何を見たんだろう…舞台が終わって、すぐこの映画の撮影だったので、痩せていてジャンキーなものを食べたいなって思っていた時期だったから、もしかしたら食べていたかもしれません。

と記憶をたどりながら好きな食べものは

新田さん:肉!

と回答。公私共に親交のある北村匠海(ノブオ役)からの「僕との思い出で一番印象深い出来事を教えてください」との質問には

新田さん:匠海らしい!(笑)ランチを食べるためだけのために、会って解散したり…2人で夜空を見上げながら、お酒を飲んだりしたし…地方での撮影の時に毎晩僕の部屋に来て沢山話をしたり…と印象的なエピソードは本当に沢山あります!

と愛嬌たっぷりに応えた。高杉真宙(サトシ役)からの「コミュニケーション能力の向上を図りたいと思っているのですが、どうしたら新田さんの様に素晴らしく人と接することが可能でしょうか?」との質問には思わず
新田さん:質問じゃないじゃないですか(笑)もう相談所じゃないですか(笑)!根本的な性格が違うから…どうにも言えないね!(笑)とりあえず、ハグから入れば良いんじゃないかな?僕は握手して、ハグしてって感じです。まずハグして…それから行こう!頑張ってね!

と新田流のコツを伝授。

黒島結菜(メイコ役)からも「セリフがとても多かったと思いますが、覚えるコツはありますか?」と高杉さんに続いて、お悩み相談が寄せられ

新田さん: (萩原)利久くんと渕野(右登)くんと坂東(龍汰)くんを家に呼ぶことだね!(笑)

と笑顔混じりの悩ましい表情を浮かべならも

新田さん:12人と、とにかく登場人物が多くて、1人だとこんがらがっちゃうんですよ。なので、みんなで毎晩セリフ合わせをしていました!人を巻き込んでいきましょう!

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

新田さん:やっと…やっと!この作品の舞台挨拶が出来ました。この映画を観て、人それぞれ思うことは違うかもしれませんが、希望と、人間とは何かと、命の大切さを知ることが出来る映画になっています。多くの方々に是非、観て頂きたいです!

と願いを込めたメッセージで締めました。


映画『十二人の死にたい子どもたち

“しぬほど”大ヒット中!!

公式サイト http://shinitai12.jp 
公式Twitter @shinitai12movie 
ハッシュタグ #しにたい12

果たして彼らは安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”。監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲーム、平成最後にして、一番ヤバイ映画が遂に公開!2018年を席巻した若手オールキャストに、将来が期待される若手スター俳優大集合!新世代を担う“贅沢すぎる”豪華共演を見れるのは本作だけ!これぞ、“演技バトル”の真骨頂!“今しか生まれない”凄まじい名演“にご注目ください!“言いたいけど、言えない!!”誰かにネタバレされる前にお早めに劇場でお楽しみください!

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督:堤 幸彦
作:冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本:倉持 裕
音楽:小林うてな
主題歌:The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
   


J・A・バヨナ監督が初の製作総指揮『マローボーン家の掟』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のメガホンを執り、世界各国で大ヒットに導いたJ・A・バヨナ監 督が初の製作総指揮を務めた『Marrowbone』が邦題を『マローボーン家の掟』とし、2019年4月12日(金)より新宿 バルト9ほかで全国公開する事が決定しました。

ハリウッドのメガヒット・シリーズ通算第5作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のメガホンを執り、 2018年洋画興収成績ナンバーワンに輝いた日本を始め、世界各国で大ヒットに導いたJ・A・バヨナ監督。

若くしてスペインを代表するフィルムメーカーとして名を馳せ、今や最も注目される才能の一人となった彼が、 初めて製作総指揮を務めたのが本作品。

そして監督デビュー作となるのが『永遠のこどもたち』『インポッシ ブル』の脚本を手掛けたセルヒオ・G・サンチェスという強力コンビ!

今やハリウッド界を席捲しているスパニッシュ・スリラーの代表的存在の2人が満を持してタッグを組んだのが『マローボーン家の掟』です。

さらにイギリスとアメリカを担う新世代スターたちのアンサン ブルにも注目が集まる本作。『サンシャイン/歌声が響く街』 『はじまりへの旅』のジョージ・マッケイ、『ニンフォマニアッ クVol.2.』『サスペリア』のミア・ゴス、TVシリーズ「ストレン ジャーシングス未知の世界」のチャーリー・ヒートン、新たな名 子役の出現を確信させるマシュー・スタッグが、マロ―ボーン家 の4人兄弟をみずみずしく体現。そして『スプリット』『ミス ター・ガラス』のアニヤ・テイラー=ジョイが、ただひとり兄妹 と心を通わせる重要なキャラクターを好演している。スペインの 類い希な才能と米英の新世代俳優の濃密なコラボレーションに よって完成した、魅惑的なシチュエーションの中に、想像を絶す る謎、恐怖、衝撃が渦巻くサスペンス・スリラーがここに誕生!

映画情報どっとこむ ralph マローボーン家の掟
原題:MARROWBONE
公式サイト:
www.okite-movie.jp

2019年4月12日(金)より新宿バルト9 ほか全国ロードショー

〈STORY〉 海沿いの森の中にひっそりとたたずむ大きな屋敷。そこに暮らすマロ―ボーン家の4人兄妹は、不思議な”5つの 掟”に従いながら、世間の目を逃れるように生きていた。忌まわしい過去を振り切り、この屋敷で再出発を図る彼 らだったが、心優しい母親が病死し、凶悪殺人鬼である父親を殺害したことをきっかけに、4人の希望に満ちた 日々はもろく崩れ出す。父親の死体を隠して封印した屋根裏部屋から響いてくる不気味な物音、鏡の中にうごめ く怪しい影。いったいこの屋敷には、いかなる秘密が隠されているのか。やがて平穏を保つための“掟”が次々と 破られ、心身共に追いつめられた長男ジャックが、最愛の妹と弟たちを守るために下した決断とは……。
マロ―ボーン家の4兄弟が守る“掟”に隠された謎が 打ち破られた時、屋敷に住む邪悪な何かが動き出す

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監督・脚本】セルヒオ・G・サンチェス
【製作総指揮】J・A・バヨナ
【出演】ジョージ・マッケイ/ミア・ゴス/チャーリー・ヒートン/マシュー・スタッグ/アニヤ・テイラー=ジョイ 2017年/スペイン・アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/5.1ch/1時間50分
日本語字幕:佐藤恵子
配給:キノフィルムズ|木下グループ/レーティングG

©2017 MARROWBONE, SLU; TELECINCO CINEMA, SAU; RUIDOS EN EL ATICO, AIE. All rights reserved.


3年A組 鋸村ギーコ(浅川梨奈)・・・映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、2月22日(金)公開、映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』より、特報映像が解禁。

本作は、『月刊コミックビーム』(KADOKAWA)で連載された三家本礼による痛快アクション漫画を原作とした実写化作品。

2016 年に公開された 映画『血まみれスケバンチェーンソー』のスタッフが再集結し、キャストを新たにさらなる衝撃作が誕生!

「うぐいす学園」に通うセーラー服に下駄という奇抜な服装の解体屋の娘である主人公、鋸村ギーコ(浅川梨奈)。
クラスメイトを改造人間にしていくというマッドサイエンティストのネロ(ゆるめるモ!:あの)や、迫りくる有象無象の敵に改造チェーンソーを武器に挑んでいく、というストーリーです。

今回解禁となりました特報映像は、「どういうつもりだ?名前とクラスを言え!」と聞かれ血まみれのチェーンソーを担ぎながら「3年A組 鋸村ギーコ…」と主演の浅川梨奈が吐き捨てるシーンからの幕開け!ネロ(あの)・メロン(蒼波純)・ネメシス(護あさな)との激しいアクションシーンが描かれ る中、ギーコのドキドキしてしまうようなシーンも垣間見える映像となっております。また、前作でギーコ役を演じた内田理央もナレーションで参加し ていることが明らかになった。



本作は前編・後編の 2 部作及び 4DX での上映となっております。

体感型である4DX で、激しいアクションシーンをはじめ、様々なシーンで魅了され る事間違いないでしょう。どのような演出があるか、劇場で是非体感してみてください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『血まみれスケバンチェーンソーRED

2月22 日ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にてロードショー!

公式 HP:
http://www.vap.co.jp/chimamire/


【STORY】
自前のチェーンソーを持ち歩く鋸村ギーコ(浅川梨奈)はうぐいす学園に通う女学生。ある日同級生 の碧井 ネロ(あの)が創り出した改造死体たちに襲われ始める。 迫り来る改造死体たちを撃退して 行きながら首謀者のネロのアジトに乗り込み直接対決を試みる。なぜ、 ギーコを執拗に襲うの か!?それには衝撃の理由があった!ネロとの苦闘、そして鎧を纏った新たな敵と の遭遇。彼女 はうぐいす学園新生徒会ガーディアンズの総長ネメシス(護あさな)。ギーコ絶体絶命のピンチ に!!

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監督:山口ヒロキ
脚本:福本充則
出演:浅川梨奈 ゆるめるモ!:あの 佐野いずみ 日高七海 蒼波純 護あさな ほか
配給: プレシディオ
© 2019 三家本礼・ KADOKAWA 刊 / うぐいす学園 3 年 A 組
   


堤幸彦監督 杉咲花、北村匠海ら12人を絶賛!『十二人の死にたい子どもたち』


映画情報どっとこむ ralph “死にたいけど、殺されるのはイヤ”、安楽死を望む12人の未成年たちによって繰り広げられる“密室サスペンス”。
映画『十二人の死にたい子どもたち』公開から一夜明け、本日1月26日(土)、キャスト&堤監督が再集結し、丸の内ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行なわれました!登壇したのは、杉咲花さん、北村匠海さん、高杉真宙さん、黒島結菜さん、橋本環奈さん、吉川愛さん、萩原利久さん、渕野右登さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さん、堤幸彦監督。新田真剣佑さんは残念ながらインフルエンザで欠席でした。


映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶
日時:1月26日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:杉咲花、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の衝撃のラストを目撃した観客たちの前にキャストが現れると拍手が巻き起こり、割れんばかりの歓声が飛び交った。

杉咲さん:沢山の映画がある中で、この作品を選んで頂けて本当に嬉しいです!ようやく公開を迎えることができて、更にこうやってみんなと一緒にお届けすることができて本当に嬉しいです!

と挨拶。

続いて、北村匠海さん、高杉真宙さん、黒島結菜さん、橋本環奈さんらの豪華キャストと堤監督によってオーディションで選びぬかれ、本作への出演を獲得した吉川愛さん、渕野右登さん、萩原利久さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さんら新人俳優たちもそれぞれ挨拶。

観客からの大歓迎とキャストたちの熱い想いを一身に受け取った堤監督は撮影を振り返り

堤監督:63歳なので、この中にいると僕は違和感を感じます(笑)撮影中も共通の話題がなくて…ちょっと引きこもってました(笑)僕自身“自分の映画”が撮れたなって思っています。
と自信をのぞかせ、

堤監督:是非、今日このあと他の映画館に行ってもう一回見て頂くと良いと思うんですよ。人間は基本的に、物事の真ん中しか見てないので、二回目は端を中心に観てもらいたいです。ちょっと違った秘密が隠されてたりすると思うので、それを見つけて何度でも楽しんで頂きたいです。

と映画をPR。

今回残念ながらインフルエンザで欠席となってしまった新田さん。MCがメッセージを代読。
新田さんby MC:本日は寒い中、劇場に足を運んでくださり、ありがとうございます。インフルエンザのため、欠席となってしまい大変申し訳ございません。今日という日をとても楽しみにしていたので、皆様にお会いすることが叶わず、本当に残念に思っております。皆様にこの映画を楽しんで頂けたら、とても嬉しく思います。

と読み上げられた。

映画情報どっとこむ ralph 撮影を振り返り、この作品を通して”なにか成長したことはあるか?“と質問されると
杉咲さん:忍耐力が少しついたかなって思っています。40分の長回しの撮影は今まで体験したことがなかったので。堤組でしか体験出来ないことですし、カメラが回り続けているのは緊張感がずっと続いて。これはきっとすごいシーンになっているんじゃないかな?ってその場に居た全員が思っていたと思います。

北村さん:今までは現場で自分が一番年下ってことが多かったのですが、今回、自分より年下の子たちがいて。竹内さんが撮影現場で宿題をしていて…宿題!?って思って(笑)俺ってもしかして歳取ってる!?って思いました(笑) 成長とはもしかしたら少し違うかもしれませんが・・・。

高杉さん:こんなに同世代が集まることってないので…僕は人見知りなのですが、コミュニケーション能力は少し発達したかなって思いました!

と語ると「ウソつけ!(笑)」と登壇者たちからヤジが。するとその言葉を受け

高杉さん:今一緒にいることが多いので、プロモーション期間を通して話せるようになりました(笑)

と加えて説明をした。

黒島さん:(成長したのは)現場での対応力かなって思います。堤監督は結構、現場で“あれやってみて”“これやってみて”っていう演出が多かったので、それに応えようと頑張りました。自分なりに一生懸命できたのがよかったかな?って思っています。

という言葉に堤監督は

堤監督:バッチリでした!僕はかなり思いつきで演出してしまうタイプなので、彼女を始め全員にその場で色々とリクエストしてもらったんですけど、素晴らしい対応力でした!

と絶賛。


橋本さん:切り替えであったり、集中力?対応力に通ずるものがあると思うんですけれど、自分だけじゃなくてみんなの切り替わりの緊迫感もひしひしと感じていて。ずっと同じ場所で撮影をしていても、集中力を切らさず、でもその場に慣れすぎるってこともなく出来たかなって思います。

と撮影を振り返った。

それぞれが思い思いに、この作品に対する熱意、映画公開の喜びを語ったところで、

映画情報どっとこむ ralph “十二人で映画を作るなら?”“十二人でしたいこと”“この十二人に向けた気持ち”などを込め、本作のタイトルをもじった「十二人の○○したい子どもたち」を発表することに。発表は劇中で密室サスペンスを読み解く一つの鍵となる登場人物たちに割り振られた番号順に。

1番・サトシ役を演じた高杉さんが答えたのは「十二人の“ゲーム”したい子どもたち」で、「いつも1人でゲームをしているのでみんなでワイワイしたら楽しいかなと思いました」と説明。

2番・ケンイチ役の渕野さんは「十二人の“脱獄したい”子どもたち」と回答、

3番・ミツエ役の古川さんは「十二人の“補欠を決められない”子どもたち」。

4番・リョウコ(芸名:秋川莉胡)を演じた橋本さんは「十二人の“ハワイで打ち上げしたい”子どもたち」と答え、「みんなの気持ちを代弁したつもりで…打ち上げをハワイでしたらいいのかなって、やんわり伝えようかなって思ったらこの回答になりました(笑)」と。
すると堤監督は「最近、そんなハワイに行くなんてないですよ(笑)」と「昔はあったって聞きましたよ! (笑)」と負けじと橋本が交渉!しかし堤監督が「新宿の大きいカラオケとかですね(笑)」と笑いを交えながらかわす仲の良さ。

5番・シンジロウ演じた新田さんは事前に「十二人の“個性の違う”子どもたち」と回答していて、北村さんが「真面目だな~って。まっけんらしいなって思います。彼は人への愛情がすごいので、この映画のことも、監督のこともキャストのこともみんなのことが大好きなんです」とコメント。

6番・メイコ役の黒島さんは「十二人の“大人な”子どもたち」と答え、「撮影現場で一人一人のことを観察してたんです。それぞれがちゃんと役者としていて。撮影現場でみんなのこと大人だなって思いました」と説明。

7番・アンリ役の杉咲さんが「十二人の“もぐもぐ”したい子どもたち」と答えると、「現場で、新田さんが大量のピザを差し入れてくれたんです。重たいシーンが多かったので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、それぞれが“美味しいな~”って食べていたので、今度はみんなで食べたいです!」と笑顔を見せる。

8番・タカヒロ役を演じた萩原さんは「十二人の“入れ替わった”子どもたち」と答え、「十二人で役柄を入れ替えたら面白いと思って。誰が誰をやったら面白そうとか撮影中、結構を妄想してました」と続けた。

9番・ノブオ役の北村さんは高杉さんと同じく「十二人の“ゲームしたい”子どもたち」。

11番・マイを演じた吉川さんも「十二人の“ゲーマーな”子どもたち」とゲームにまつわる回答。

12番・ユキ役の竹内さんは「十二人の“サバイバルな”子どもたち」で、ある日12人が無人島にいて…そこで生まれる絆とかバトルだったり…そういう映画をみんなで撮りたいです!」と再共演に意欲を燃やす。

そして、今回特別に原作者である沖方からも!とのことで「十二人の“今後の活躍を見届けたい”子どもたち」との回答が贈られ、大絶賛の言葉を受け取ったキャストたちは「撮影現場にもいらしてくださって、イベントにも来てくださいました。何よりもやっぱり沖方さんに、この映画を一番に観て頂きたくて。大丈夫かなってドキドキしていました。このように言って頂けて、本当に嬉しいです」と大感激!

映画情報どっとこむ ralph 監督からは、「十二人の“隅に置けない”子どもたち」との回答がなされ、続けて
堤監督:今回ほぼ、初めて仕事をした方ばかりで。大御所とか、大先輩に囲まれて、若手は実力をなかなか発揮できないことも多いと思うのですが、この12人に関しては、どんな現場においても大丈夫だと思うんです。それぐらい対応力と実力と存在感が揃っている12人なので。観て頂いた皆さんには、納得していただけると思うと思うんですが、どの方においても隅におけないなって。この十二人は今後、映画やドラマ、この業界において隅に置けない存在だと思います!!

と撮影を通して知ることとなった個性豊かなキャストたちの魅力や、彼らに向けた想いを力強く語り絶賛。


最後に・・・

杉咲さん:この映画は十二人がそれぞれ“死にたい”と言って集まる映画ですが、出会いによって、怒りとか悲しみとか苦しみとかが、それぞれの中で溢れ出てきて。そんなお芝居をみんなとさせて頂いていて、演じている間、自分が生きているってことをすごく感じました。生きるパワーを貰えるような作品だと思っています。本当に撮影は大変で、みんなで一個一個乗り越える感覚でした。この皆さんと一緒にこの映画に出演できて、本当に幸せだったなって思っています。

北村さん:この映画は映画音楽的にもかっこいいし、堤さんのカット割が本当に繊細で。それぞれの表情がよく見れて、個性もあるし、僕自身“こんな映画を観たかった”と観終わった時に思いました。ここから皆さんが良かったと思って頂けたなら、その気持を素直に伝えて頂ければと!

高杉さん:本当に撮影中、演技をしていてどんな作品になるのか想像がつきませんでした。テンポが良くてジェットコースターみたいな作品で、出演している身ではありますが、自分自身とても楽しめました。観て頂きたいところは沢山あるのですが、目線とか表情、細かいお芝居に注目して観て頂いて、一緒に推理して頂きたいです!何度も観てください!

黒島さん:遂に公開されて嬉しい気持ちと、どういう風に思って頂けるかドキドキする気持ちの両方があります。本当にみんなで頑張って作った作品なので多くの方に観て頂きたいです。

橋本さん:和気あいあいとした姿を観た後に、この映画をもう一度観て頂くと、また少し違う視点で観れると思います!是非、色んな方々と何度でも観て頂きたいです!
大ヒットを願うコメントをし、

堤監督:本当に自信をもって、お届けできる映画が出来たと思っています。かならず5人の方におすすめしていただいて…その人たちがまた5人に声がけ…と、そうしていたら、あっと言う間に超絶大ヒットになるので!宜しくお願い致します!

とのメッセージが贈られ、舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『十二人の死にたい子どもたち

公式サイト http://shinitai12.jp 
公式Twitter @shinitai12movie 
ハッシュタグ #しにたい12

果たして彼らは安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”。監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲーム、平成最後にして、一番ヤバイ映画が遂に公開!2018年を席巻した若手オールキャストに、将来が期待される若手スター俳優大集合!新世代を担う“贅沢すぎる”豪華共演を見れるのは本作だけ!これぞ、“演技バトル”の真骨頂!“今しか生まれない”凄まじい名演“にご注目ください!“言いたいけど、言えない!!”誰かにネタバレされる前にお早めに劇場でお楽しみください!

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督:堤 幸彦
作:冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本:倉持 裕
音楽:小林うてな
主題歌:The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
   


野島健児・佐倉綾音『PSYCHO-PASS SS Case.1 罪と罰』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日『PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.1 罪と罰』が公開。
その舞台挨拶が行われ、メインキャストである宜野座伸元役・野島健児さんと霜月美佳役・佐倉綾音さん、て塩谷直義監督が登壇しました!

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』初日舞台挨拶

日程:1月25日(金)20:15- 舞台挨拶※上映前
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇者:野島健児(宜野座伸元役)、佐倉綾音(霜月美佳役)、塩谷直義監督

映画情報どっとこむ ralph 主人公が宜野座、霜月となったことについて

塩谷監督:本作は劇場3作目の1作目です。霜月は常守と、宜野座は狡噛と比較される存在であり、過去に潜在犯を憎く思うという共通点がある。その2人が今それぞれの立ち位置の中で事件と向き合いドラマが進んでいったら面白い作品になるのではと思い、この2人が主人公の作品をつくりました。宜野座と霜月の成長譚が描かれていて、会話にも変化が見られたりして、そんなところもぜひご注目ください。

Case.1の見どころ

野島さん:TVアニメ一期の頃は霜月以上に、噛みついてないと自分が自分でなくなるようなすごいセンシティブな人格でしたが、時間の経過とともにシビュラシステムの価値観から解放されて、やっと自分自身の価値観で生きられるようになり、そんな一皮剥けたような変化も楽しんでいただければと思います。

佐倉さん:劇場版をご覧になった先輩から「霜月成長したね」と言われましたが、現在の霜月は、昔の宜野座さんのようなキャンキャンと吠える子犬のような存在なので、その子犬を、子犬から成長した宜野座さんが面倒を見てくださるというところが今作の見どころの1つだと思います。


最後に・・・

佐倉さん:すべては把握しきれないかもしれないですが、すごい作品に出会ってしまったと思っていただける作品に仕上がっています。監督がおっしゃっていたんですが、オープニング映像にしかけがあるそうなので、お気をつけてご覧ください。

野島さん:先ほども色んなお話をしましたが、本作を観て、自分の中の価値観が変わりました。沢山の情報が一気に押し寄せる作品ですので、全てを瞬きせずにご覧いただければと思います。一瞬たりとも逃さないように。今後公開するCase.2、Case.3も絶対観たくなる作品に仕上がっています。

塩谷監督:私もスタッフも作品に全てを込めました。Case.1、Case.2、Case.3を観たことによって、より広がりがみえる作品であると思いますので、ぜひシリーズ通してご覧いただけますと嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 来場者特典は『PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System』設定集!キャラクターやメカデザインの設定画、美術ボードなどを収録した設定集は必見。この設定集を収納できるバイブルサイズバインダーをはじめとしたオリジナルグッズも上映劇場にて発売中!

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System

Case.1罪と罰

公開中

公式HP:psycho-pass.com/

「今回は、私の事件ってことでいいですよね、センパイ」

2117年冬、公安局ビルに一台の暴走車両が突入する事件が発生。
その運転手は青森にある潜在犯隔離施設 〈サンクチュアリ〉の心理カウンセラー・夜坂泉だった。しかし取調べ直前に夜坂の即時送還が
決定する。監視官の霜月美佳は、執行官・宜野座伸元らとともに夜坂送還のため青森へ向かう。
そこで待っていたのは、〈偽りの楽園〉だった。


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CAST
宜野座伸元/野島健児 霜月美佳/佐倉綾音

夜坂泉/弓場沙織 久々利武弥/平井祥恵 辻飼羌香/岡寛恵 松来ロジオン/小山力也 玄沢愛子/斉藤貴美子 能登耕二/多田野曜平 烏間明/中川慶一

常守朱/花澤香菜 須郷徹平/東地宏樹 雛河翔/櫻井孝宏 六合塚弥生/伊藤静 唐之杜志恩/沢城みゆき

STAFF
SSストーリー原案・監督:塩谷直義
脚本:吉上亮 総作画監督:中村悟
作画監督:新野量太、古川良太、鈴木俊二、森田史、中村悟、諸貫哲朗

演出:黒川智之、下司泰弘
撮影監督:荒井栄児 3D:サブリメイション 色彩設計:上野詠美子

美術監督:草森秀一
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟

キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、阿部恒 シリーズ原案:虚淵玄 キャラクター原案:天野明

主題歌:abnormalize /凛として時雨 ーRemixed by 中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)

アニメーション制作:Production I.G
配給:東宝映像事業部
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