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黒沢清監督「散歩する侵略者」「予兆 散歩する侵略者 劇場版」ティーチイン上映開催 in 目黒シネマ


映画情報どっとこむ ralph 今回は、鋭い質問に黒沢清監督も「撮ってよかった」と感激!『散歩する侵略者』『予兆 散歩する侵略者 劇場版』ティーチイン上映開催!

長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己の豪華キャストで贈る侵略サスペンス・エンターテインメント『散歩する侵略者』と、夏帆、染谷将太、東出昌大の豪華キャストで描く、映画『散歩する侵略者』から生まれた恐怖と驚愕のアナザーストーリー『予兆 散歩する侵略者 劇場版』の2本立てティーチイン上映会が2月10日(土)目黒シネマで行われ、メガホンを握った黒沢清監督が登壇。満席の観客を相手にティーチインを行い、撮影エピソードなどについて存分に語りました。

日付:2月10日(土)
場所:目黒シネマ
登壇:黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の原作を映画化した理由について

黒沢監督:原作の小説を10年前に読み、僕はもともと単純に宇宙人の侵略SFが大好きなジャンルなので、チャンスがあればと思っていたところ、まさにこれだと。ハリウッドの実写映画のように巨費はかけられないので難しいと思っていましたが、着々と宇宙人に侵略されていく日常の表現が描けると思いました。

と説明していた。

また、人が倒れるシーンが象徴的な両作品だが、

黒沢監督:日常で突然人が倒れると、緊張が高まるんですね。それまでの日常に亀裂が走ってしまうわけなので、だから何度も練習して撮影しました。

と説明。撮影中、特に細かい指示は出さなかったそうだが、

黒沢監督:上手い倒れ方をすると、日常の異変をアイデアで作り出せる。上手く倒れるスタントと、普通のエキストラさんを絶妙に 混ぜて、さまざまなバリエーションを作りました。ワンカットの中で、あれよあれよと倒れていくシーンは、最大の見せ場として上手くいったかなと思っています。

と撮影秘話を語った。

映画情報どっとこむ ralph また、『予兆 散歩する侵略者 劇場版』で東出昌大がファミレスで平然と食事をするシーンについて、黒沢作品にはファミレスなどでの食事のシーンがたびたび登場することについての問いが出ると、

黒沢監督:なかなかするどい指摘ですね(笑)

と監督感心。

黒沢監督:あえて狙っているわけじゃないのですが、特殊な環境にいる彼が日常的な空間にひょっこりいるという表現をしたくて、ファミレスで撮りました。ある種の不安を引きずりながら主人公が日常を過ごしている描写のために、ファミレス、自宅でというシーンが僕の作品には何気なく出てくます。

と理由について解説。

ちなみに、そういった場所を選択する理由がほかにもあるといい、

黒沢監督:他の方の作品では、バーでお酒、飲み屋でカラオケという描写もあるとは思いますが、僕の映画には一切ないんです。それは僕がそういう日常を送っていないから(笑)。僕はファミレス、喫茶店、自宅、そういうところで日常を送っているので、そういうシーンが多いんです。

と意外な理由も飛び出した。

上映会の最後に

黒沢監督:こうして今日は2本同時に上映が出来て、みなさんも来てくれて本当に夢のようです。撮ってよかったです。僕のキャリア、フィルモグラフィーの中でも、この2本は特別な2本となりました!

と、感慨深い面持ちでティーチインを締めくくっていた。

映画情報どっとこむ ralph 『散歩する侵略者』

『散歩する侵略者』 Blu-ray【特別版】
(PCXP-50550 /¥6,700+税/【本編ブルーレイ+ 特典DVD】 2枚組
☆特製アウターケース/デジパック仕様 【封入特典】ブックレット(24P) 

『散歩する侵略者』 DVD【特別版】
(PCBP-53695)/¥5,700+税/【本編DVD+ 特典DVD】 2枚組
☆特製アウターケース/デジパック仕様 【封入特典】ブックレット(24P)

『散歩する侵略者』 Blu-ray【通常版】
(PCXP-50551)/¥4,800+税/【本編ブルーレイ】 1枚組

『散歩する侵略者』 DVD【通常版】
(PCBP-53696)/¥3,800+税/本編DVD 1枚組

●発売日:2018年3月7日(水)Blu-ray&DVD発売/レンタル開始
●収録時間:本編129分+特典映像

●セルBlu-ray&DVD 特別版 共通映像特典
映像特典:メイキング /ナビ番組/長澤まさみ×松田龍平×長谷川博己 3ショットインタビュー完全版/イベント映像集/カンヌ映画祭映像集/予告編集

●発売/販売元:ポニーキャニオン
●商品サイト:
sanpo-movie.ponycanyon.co.jp
●映画公式サイト:
http://sanpo-movie.jp/
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会

※仕様、特典内容や名称は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。


『散歩する侵略者』
【作品内容】
「なるほど。それ、もらうよ」
「家族」「仕事」「所有」「自分」  彼らは私たちの大切な<概念>を奪っていく――
数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。
急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海(長澤まさみ)。
夫・真治(松田龍平)は会社を辞め、毎日散歩に出かけていく。一体何をしているのか…?
その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。
ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中、天野(高杉真宙)という謎の若者に出会い、二人は事件の鍵を握る女子高校生・立花あきら(恒松祐里)の行方を探し始める。
やがて町は静かに不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。
「地球を侵略しに来た」真治から衝撃の告白を受ける鳴海。
当たり前の日常は、ある日突然終わりを告げる。

【キャスト】
長澤まさみ 松田龍平
高杉真宙 恒松祐里
前田敦子 満島真之介 児嶋一哉 光石 研
東出昌大 小泉今日子 笹野高史
長谷川博己

【スタッフ】
原作:前川知大「散歩する侵略者」
脚本:田中幸子 黒沢 清 音楽:林 祐介
監督:黒沢 清

映画情報どっとこむ ralph 『予兆 散歩する侵略者 劇場版』商品情報


『予兆 散歩する侵略者 劇場版』 Blu-ray
(PCXP-50552)/¥5,200+税/【本編ブルーレイ】 1枚組
☆特製アウタースリーヴ付 

『予兆 散歩する侵略者 劇場版』 DVD
(PCBP-53697)/¥4,200+税/【本編DVD】 1枚組
☆特製アウタースリーヴ付

●発売日:2018年3月7日(水)Blu-ray&DVD発売/レンタル開始
●収録時間:本編140分+特典映像

●セルBlu-ray&DVD 共通映像特典
映像特典:メイキング/初日舞台あいさつ/予告編集

●発売/販売元:ポニーキャニオン
●商品サイト:
https://yocho-movie.ponycanyon.co.jp/
●映画公式サイト:
http://yocho-movie.jp/
(C)2017『散歩する侵略者』スピンオフ プロジェクト パートナーズ

※仕様、特典内容や名称は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。


『予兆 散歩する侵略者 劇場版』

「もうすぐ世界が終わるとしたらどうする?」

山際悦子(夏帆)は、同僚の浅川みゆき(岸井ゆきの)から、「家に幽霊がいる」と告白される。
みゆきの自宅に行くとそこには実の父親がいるだけだった。
みゆきの精神状態を心配した悦子は、夫・辰雄(染谷将太)の勤める病院の心療内科へみゆきを連れていく。
診察の結果、みゆきは「家族」という《概念》が欠落していることが分かる。
帰宅した悦子は、辰雄に病院で紹介された新任の外科医・真壁司郎(東出昌大)に違和感を抱いたことを話すが、辰雄からは素っ気ない返事のみ。
常に真壁と行動をともにする辰雄が精神的に追い詰められていく様子に、悦子は得体の知れない不安を抱くようになる。
ある日、悦子は病院で辰雄と一緒にいた真壁から「地球を侵略しに来た」と告げられる。冗談とも本気ともつかない告白に、悦子は自分の身の周りで次々に起こる異変に、真壁が関与しているのではないかと疑い始める-

【キャスト】
夏帆 染谷将太 東出昌大
中村映里子 岸井ゆきの 安井順平 石橋けい 吉岡睦雄 大塚ヒロタ
千葉哲也 諏訪太朗 渡辺真起子 中村まこと / 大杉漣

【スタッフ】
原作:前川知大「散歩する侵略者」
脚本:高橋 洋 黒沢 清  音楽:林 祐介
監督:黒沢 清

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北原里英『サニー/32』新潟先行公開 NGT48の荻野由佳、加藤美南が応援登壇!


映画情報どっとこむ ralph ちょうど1年前に新潟県で撮影が行われた映画『サニー/32』の新潟先行公開・初日舞台挨拶が実施され、4月にNGT48、ならびにAKB48グループからの卒業コンサートを控え、卒業後は女優業を本格スタートさせる主演の北原里英、白石和彌監督が登壇!

また、先行公開初日を祝して、応援ゲストとしてNGT48のメンバーである荻野由佳さんと加藤美南さんも登場し、サプライズレターを披露するなど会場を沸かせました。​

映画『サニー/32』新潟先行公開・初日舞台挨拶​

開催日時:2月9日(金)
場所:ティ・ジョイ新潟万代​
登壇:北原里英、白石和彌監督、荻野由佳(NGT48)、加藤美南(NGT48)

映画情報どっとこむ ralph 撮影場所の新潟県での先行公開初日を迎え、

北原さん:撮影中は過酷な環境ではありましたが、白石監督作品に主演として参加させていただけている時間は夢のようでした。この映画は私の宝物で、今日、初日を迎えて自分の手から離れていく感覚が少し寂しかったりもします。でもこれからはたくさんの方にご覧いただくことで作品が育っていくのだと思います。みなさんに可愛がって頂けたら嬉しいです。

と心境を語った。新潟県は白石和彌監督にとっても所縁のある場所とのことで、

白石監督:助監督時代に新潟へよく撮影に来ていて、映画人生のスタートの地とも言えるここ新潟で監督作品として撮影したいと思っていました。北原さんを主演に迎え、新潟で撮影をした作品がこうして初日を迎え本当に嬉しいです。この映画が解き放たれるときが来たな。という思いです。どういうふうにこの映画をお客さんが受け止めてくれるのか、非常に楽しみです。

と期待を込めた挨拶。

さらに、今後女優業を本格スタートさせる北原さんにとって、今作から何か発見した事はありましたか?と問われると、​

北原さん:アイドルとして10年間活動して来て、なかなか初体験をすることが少なくなってくると感じていたなかで、この作品は全身全霊で初体験をさせてもらったと思っています。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph またこの日は、先行公開初日を祝して、北原さんが所属するNGT48から荻野由佳さん、加藤美南さんのふたりが応援ゲストとして駆けつけ、北原さんと白石監督へ花束を!

また、ふたりから映画に対して

荻野さん:映画を観させていただいて、(北原)里英さんにこんな一面があるんだ、こんな役を演じられるんだ、と不思議な気持ちでした。映画もワクワク・ドキドキ・ハラハラがいっぱいで・・。ワッ!ヒィー!!キャー!!!となります。本当に最後まで目が離せない映画、『サニー/32』でした。

と身振りも交えて会場にアピール。​

加藤さんは観たことのないタイプの作品だったようで、

加藤さん:新潟県で撮影されて、(北原)里英さんが主演で、これは新潟県民全員に見てもらいたいなと思いました。私は怖い映画を観たことがなくて、初めてだったのですが、アトラクションに乗っている時って気持ちが急上昇、急降下しますけど、この映画もそうで、こんなに心からエネルギーを使う映画ってあるのかと思いました。怖いシーンがあるかもしれないけど、一瞬も目を離さないで観てください!

と自身が受けた衝撃と共に作品の魅力を語った。​

映画情報どっとこむ ralph また、4月にNGT48、ならびにAKB48グループからの卒業コンサートを控え、女優としてのスタートを切る北原さんに向けて、荻野さんが手紙をサプライズで披露。​

荻野さん:卒業をする事は寂しいですが、私たちが、女優・北原里英の一番の応援団になります。私たちを幸せにしてくれた以上に、新潟から全国へ、たくさんの人を幸せにできる素敵な女優さんになってください。

とエールを送りました。​


最後に・・・

北原さん:今日からは『サニー/32』は観てくださった皆様のものになっていくと思います。色々な感想が出る作品だと思いますが、その全てを受け止めたいと思いますので、先の読めないストーリーを、1秒足りとも目を離さずに観てもらえたら嬉しいです。

と締めのメッセージを集まった会場へ届け、イベントは幕を閉じた。​

会いたかったよ、サニー・・・​

14年目に動き出した新たな事件の結末とは。​

“サニー”とは「犯罪史上、もっとも可愛い殺人犯」と呼ばれ、ネットなどで神格化し、世間を騒がせた事件当時11歳であった少女の愛称。その事件から14年目の夜、仕事も私生活もいまひとつの中学校教師・藤井赤理(北原里英)は、柏原(ピエール瀧)と 小田(リリー・フランキー)のふたりから拉致され、雪深い山麓の廃屋に監禁されてしまう。柏原と小田のふたりは“サニー”の狂信的信者であり、赤理を“サニー”と呼んだ。赤理は陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは事件の始まりに過ぎなかったー。

映画『サニー/32

2月9日(金)新潟・長岡先行公開
2月17日(土)全国公開
公式サイト:
http://movie-32.jp/
公式Twitter:
@32_movie

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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 
脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子
助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


北原里英、ピエール、リリー、白石監督が舞台裏を!『サニー/32』公開記念特番配信決定


映画情報どっとこむ ralph 昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』は2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となります。

『凶悪』の白石和彌監督がピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビで、現役国民的アイドル・北原里英を拉致・監禁する衝撃作。

このたび、SHOWROOM株式会社(本社東京都渋谷区、代表取締役社長 前田裕二)が運営するアイドルやアーティストとインターネット上でコミュニケーションが楽しめる”夢を叶える”ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOMショールーム」において、2月17日(土)17:15〜「映画『サニー/32』公開記念特番」の配信が決定しました。
◆関連情報・リンク

・番組URL: nikkatsumovie
・配信日程:2018年2月17日(土)17:15〜
・出演者:北原里英(NGT48)、ピエール瀧、リリー・フランキー、白石和彌監督

・SHOWROOMは、ルーム内のハートマークを押して番組をフォローすることで、 番組開始時にお手持ちのスマートフォンに通知が届きます。ぜひ事前にご準備ください。
無料会員登録方法

映画情報どっとこむ ralph 映画『サニー/32

2月9日(金)新潟・長岡先行公開
2月17日(土)全国公開

公式サイト:
http://movie-32.jp/
公式Twitter:
@32_movie


冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。

雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。

“サニー”とは

世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。

そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって
拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった―


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出演:

北原里英

ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー

駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会
  


家族が焼き殺された日、私は復讐を決めた。山田杏奈「ミスミソウ」場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる⼈気漫画家・押切蓮介の代表作にして、『ミスミソウ 完全版』が、実写映画「ミスミソウ」として、4⽉7⽇(⼟)より、 新宿バルト9ほか全国公開となります。


家族が焼き殺された日、私は復讐を決めた。


この度、情報解禁のたびSNS上で話題を呼び続けている話題作「ミスミソウ」の世界観を見事に再現したメインビジュアル、そしてショッキングな場面写真を解禁いたします!
今回解禁されたメインビジュアルは、雪上に赤いダッフルコートを身にまとった、報われないヒロイン・野咲春花を演じた山田杏奈の姿、そして<家族が焼き殺された日、私は復讐を決めた>というキャッチコピーが添えられている。絶望に陥った彼女の行く末を漂わせながら、クラスメイトによるイジメ、家族の死など、壮絶な数々のシーンを経験している春花の気持ちを”目力”女優ならではの表情で見事に表現!


そして、あわせて解禁された場面写真では、原作ファンのなかでも強烈なインパクトを残し「このシーン、ちゃんと映っているか!」と期待を寄せている春花の衝撃の一撃シーン。

手にした釘を思いっきり突き立てている姿に思わずゾッとする人も続出!
また春花の家族が焼かれる瞬間のショッキングなシーンも解禁です!

絶望の果てに、芽生える狂気。

映画情報どっとこむ ralph 歪んだ愛と暴力が、さらなる暴力を呼ぶ壮絶なバイオレンスシーンは容赦がなく、近年の日本映画の中でもトップレベルの残酷さで衝撃度最大!!

映画「ミスミソウ

2018.4.7 [土] より 新宿バルト9ほか全国ロードショー!

公式HP:
misumisou-movie.com

東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花(山田杏奈)は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の学校での唯一の味方は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)。

彼を心の支えに必死に耐えてきた春花だが、クラスの女王的存在、小黒妙子(大谷凜香)の取り巻きのイジメグループによる嫌がらせは日に日にエスカレートしていった。

そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽くす。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の心は、崩壊する── 。厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花、三角草(ミスミソウ)。春花はミスミソウのように厳しい冬を耐えて、きれいな花を咲かせることができるのか…。春花が選んだ道とは・・・。

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出演:
山田杏奈 清水尋也
大谷凜香 / 大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人
森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農

監督:内藤瑛亮 
原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊) 
脚本:唯野未歩子 主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)

制作プロダクション:レスパスフィルム 
配給:ティ・ジョイ  
2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114分(レーティング:R-15)
©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会


天野友二朗監督『自由を手にするその日まで』デジタルスクリーンにて先行配信決定!


映画情報どっとこむ ralph 実在する医療機関での実態を基に、サスペンスとして脚色作した問題作

自由を手にするその日まで

が、2月14日~4月10日:オンライン配信サイト「デジタルスクリーン」にて期間限定先行配信されることが決定しました。

デジタルスクリーン:
digitalscreen.jp
(会員登録無料。PCのみで視聴可能。)

鳥取大学の医学部で研究に従事する傍ら、学生時代より自主製作映画を作っていた監督が、2015年に単身上京。脚本を仕上げた後、主演にシンガーソングライターで女優のみやびさんを迎えゼロから作った初監督作品です。

映画情報どっとこむ ralph 気になるあらすじは

24歳。
都内の医療機関で事務職として働く新入社員の女性。
彼女は、陰湿な職場で孤独を感じていた。
そんな中、冷え切っていた彼との関係が破たんし、居場所を失う。
追い込まれた彼女は、やがて自宅で夜な夜な不気味な実験を繰り返し、復讐計画を立案し、復讐代行業者へ依頼する。

狙いは職員の抹殺。

だがそこに、彼女の計画を邪魔する思わぬ妨害者が立ちはだかる。
果たして、復讐の先に彼女が見出した、本当の自由とは何なのか?
恐るべき狂気の犯行が、今始まる。



映画情報どっとこむ ralph 天野友二朗監督プロフィール

1990年、東京都生まれ。兵庫県出身。
鳥取大学大学院医学系研究科にて、分子生物学を専攻。

5歳からバイオリンを習い、大学ではオーケストラに所属。
大学在学中より、かねてからの夢であった映画製作に独学で着手。

単身上京後、絶対音感を駆使し、弦楽オーケストラの楽譜を全パート書き、先に劇伴のレコーディングを完了。
劇伴の音源と脚本をもって、ノーコネクションの状態で役者に売り込んでいき、結果120名以上の出演希望者を募り、初監督作である本作を完成。
科学系技術者として正社員として勤務しつつ、その収入を全て投入し、映画製作者としても初監督作でいきなり、DVD化・劇場上映・海外販売などすべて実現。

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キャスト・スタッフ

監督・脚本:天野友二朗
作曲:天野友二朗
演奏:新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団、渡辺裕太、吹野クワガタ、加藤裕一
特殊造型協力: ソイチウム、はきだめ造型

出演:
みやび、宮内杏子、広瀬慎一、庄大地、藤村忠生、小野孝弘、吉村きりを、水津亜子、藤井美玲、工藤杏子、木村梨乃、鵜飼祥己、滝けい子、藤田慎太郎、藤原絵里、一高由佳、上田うた、見里瑞穂、真柳美苗、保土田智之、佐々木勝己、井坂優介、天野友二朗、冨田智、内田崇正