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クレヴバーグ監督ホラー『ポラロイド』本編冒頭映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の製作陣が手がけたもう一つのホラー映画『ポラロイド』が7月19日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国順次ロードショーとなります。
ポラロイド
ポラロイド
本作は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』プロデューサーのロイ・リーが製作を務め、同日公開となるリブート版『チャイルド・プレイ』のラース・クレヴバーグがメガホンをとった絶望のノンストップ・フォト・ホラー。本作はクレヴバーグ監督が手掛けた15分のショートフィルム『POLAROID』(15)がきっかけで制作がスタート。短編がスペインのトレモリノスファンタスティック映画祭で発表され、そのあまりの恐ろしさと“ポラロイドカメラ”=死の装置となる斬新なアイデアで「最優秀ショートホラーフィルム賞」を獲得しホラー映画ファンの話題を一躍さらった。監督の才能はすぐさまハリウッドの目に留まり、今回セルフリメイクで長編初にしてハリウッドデビュー作品『ポラロイド』を全く新しく、そして前作をはるかに超える恐怖を生み落した。

映画情報どっとこむ ralph 呪われた“ポラロイド”の初登場シーン

主人公バードの手にポラロイドが渡る前日譚―

ポラロイド この度解禁されたのは本編冒頭の約1分半の映像。冒頭部分の映像は、今回の長編『ポラロイド』が撮られるきっかけとなったショートフィルム版『POLAROID』からフューチャーされた内容となっており、本作のキラーアイテムの“ポラロイド”が登場する大切な導入部分となっている。亡くなった母親の遺品が入った段ボールの中身を友人同士の少女が物色しているシーンから始まる。段ボールの中には母親が亡くなる少し前に撮影されたというポラロイド写真や、オークションで手に入れたというポラロイドカメラが登場する。途中、友人がスマホを操作しながら、写真に“いいね”が付けられたと話題にし「あなたも撮ったら?」ともう一方の彼女に撮影を勧める。彼女も撮影に乗り気になり、笑顔で「カメラは―これ」とポラロイドカメラを手にする。このポラロイドカメラによって引き起こされる悲劇をまだ彼女たちは知らないー。



一体この後彼女たちはどうなってしまうのか…?続きはぜひ劇場でご覧いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph ホラー映画『ポラロイド』
原題:Polaroid
ポラロイドポスター 物語
ある日バイト先のアンティーク店で偶然、年代モノのポラロイドカメラを手に入れたバードは、友人たちをポラロイドカメラで撮影する。しかし撮影された友人たちが次々と謎の死を遂げる。バードは撮影した写真に不信な黒い影が映り込み、移動しているのを見つける。その影が死に関係していると確信したバードはポラロイドカメラに隠された秘密を明かそうと立ち向かう。

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監督:ラース・クレヴバーグ『チャイルド・プレイ』
製作:ロイ・リー 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『ザ・リング』『ブレア・ウィッチ』

出演:キャサリン・プレスコット、タイラー・ヤング、サマンサ・ローガン、グレイス・ザブリスキー

配給:ギャガ
2017/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/88分/字幕翻訳:チオキ 真理

©2019 DPC SUB 1A1,LLC


藤原竜也・窪田正孝 あなたはどっちに殺されたい?映画『Diner ダイナー』麗しき美の競演!! 場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph ノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』が大ヒット公開中となっている!
『Diner ダイナー』ボンベロ スキン(窪田正孝)Diner ダイナー[1]

この度、藤原竜也✕窪田正孝の麗しき場面写真が解禁となった!

藤原✕窪田といえば、新旧 夜神月(ライト)役を演じた2人としてネット上でも大いに話題をさらったばかり。

このほど解禁された画像では、傷を追った窪田演じる殺し屋スキンを介抱するボンベロ(藤原竜也)の姿が映し出されており、劇中、惜しげもなく披露される窪田の肉体美を堪能できると共に、2人のただならぬ関係性を感じさせる貴重なショットだ。
スキンの背後から包帯を巻くボンベロが、まるでバックハグをしているかのような錯覚に陥るほどに、傷だらけのスキンからは色気が溢れ、妖艶さすら感じさせる。元殺し屋で天才シェフ、殺し屋専用<ダイナー>の王にして、最狂&ドSのボンベロ、そして、全身が凄まじい傷跡で覆われ、優しさの中に表裏一体の狂気を孕んだスキン。2人が殺し屋として対峙するとき、一体何が起きるのか!?ぜひ、劇場で確かめて欲しい。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Diner ダイナー』

7月5日(金)ダイナー開店!

公式サイト:diner-movie.jp 
公式Twitter:@DinerMovie 
#ダイナー

Diner ダイナー <ストーリー>
ようこそ、殺し屋専用のダイナー<食堂>へ
そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂ダイナー<食堂>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。
「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコは、ウェイトレスとしそこに売られた。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる!

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藤原竜也 玉城ティナ / 窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ /小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花
音楽:大沢伸一  
主題歌:DAOKO✕MIYAVI 「千客万来」(ユニバーサル ミュージック)
監督:蜷川実花
配給:ワーナー・ブラザース映画

映画クレジット:(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会  
蜷川監督フォトクレジット:(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」


パリ大歓迎!窪田正孝、松田翔太、山本舞香登壇「東京喰種 トーキョーグール【S】」PARISプレミア


映画情報どっとこむ ralph 「東京喰種トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス。2017年7月には実写映画『東京喰種 トーキョーグール』が世界29ヶ国で公開され今もなお拡大中であり、世界的な大ヒットを記録。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』として、7月19日(金)に全国公開を迎える!
東京喰種 トーキョーグール【S】 この度、7月7日(日)にフランス・パリで開催された第20回「Japan Expo」にて、本作のプレミア試写会を実施。ファンたちとのQ&Aセッションと舞台挨拶に、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香、永江智大プロデューサーが登場した。

◆「東京喰種 トーキョーグール【S】」PARISプレミア
日程:7月7日(日)
場所:
①SPECIAL Q&ASESSION/Japan Expo会場内 KURIステージ
②舞台挨拶/Japan Expo会場内 YUZUステージ
登壇:窪田正孝、松田翔太、山本舞香、永江智大プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 日本のみならず世界中で大ヒットした前作『東京喰種 トーキョーグール』待望の続編ということで、世界のファンからも熱い注目を浴びている本作。

ステージにキャスト陣が登壇し、窪田さんと松田さんが「ボンジュール!」と挨拶すると、フランスのファンからは大歓声が!
さっそくファンたちとのQ&Aセッションで本作の魅力を問われると、

窪田さん:皆さんは普段肉や野菜を食べますが、喰種は人しか喰べられません。喰べられる対象が自分に向けられたときに、人は狂気を感じます。一方で、それが本作の魅力でもあると思います。
と【半喰種】のカネキ役らしくコメント。

永江プロデューサー:世界のどこに行っても共通する普遍的なテーマが魅力の一つ。この作品では人間と喰種のさまざまなドラマが描かれますが、それは皆さんの身近な人にも当てはまる。ぜひ自分が喰種になったら、と置き換えて観てみてください。

と、本作の深いテーマについて言及した。


映画情報どっとこむ ralph コミックスファンも多いJapan Expoで実施されたイベントらしく、「原作で好きなキャラクターは?」という質問には、

窪田さんは映画には登場していない鈴屋什造(すずやじゅうぞう)、松田さんはカネキ、山本さんは自身が演じたトーカを挙げた。また、

松田さん:今回の映画では、月山が初めてカネキ君に会ってからカネキ君を喰べたいと思うまでを演じたので、もう彼以外には考えられないですね!
と続けると、月山らしさ満点の回答に会場も大盛り上がり!

すでに漫画もアニメも人気の高い「東京喰種」を実写映画化する上での難しさを問われると、

窪田さん:漫画は静止画だから、それを具現化して芝居に起こすときに、リアルさを失わないように演じるのが大変でしたね。

とその苦労を語った。さらに、

窪田さん:今回は月山がすごく強いので、前作に比べてボコボコにされるリアクションの演技が多かったんです。誰よりも床に這いつくばっている時間が長くて、撮影も大変でした(笑)

と、体力的にもハードな撮影だったこと明かし会場を笑わせた。


それぞれ喰種という特殊な役を演じた3人に対しては、ファンも役作りに興味津々の様子。過去のどんな経験を参考にしたかという質問については、

山本さん:空手を9年間やっていたので、アクションに生かせたと思います。
と自信をのぞかせ

松田さん:人を喰べたいと思う役は初めてだったので、参考になりませんでした(笑)

窪田さん:今までずっと不幸な役しかやってこなかったので…(笑)

と答え、これには会場も大爆笑!


観客からは、SNSでも話題沸騰中の、『東京喰種 トーキョーグール【S】』の【S】の意味に関する質問も飛び出した。これに対しては窪田さんが、観客に自由に想像してもらうため、【S】の意味はあえて限定していないと答えるも、

窪田さん:たとえばスペシャル、セカンド、スーパー…でも、トータルすると翔太さんの【S】!

とコメント。


熱心なフランスのファンからは、永江プロデューサーに対して映画化へのこだわりについての質問も。

永江プロデューサー:根底にあるテーマや雰囲気は変えないように気を付けました。漫画には漫画の、アニメにはアニメの役割があるので、映画でしかできないことに最大限チャレンジしました。

とその思いをコメントした。また、漫画の実写映画化において、原作ファンほどなかなか賛成しづらいことに話題が及ぶと、

永江プロデューサー:私も『東京喰種』の大ファンなので、皆さんと同じ思いです。窪田さん、松田さん、山本さんも『東京喰種』が大好きですし、作品を理解した上で、大好きな人たちで作り上げた映画です!

と、あらためて熱い『東京喰種』愛を打ち明けた。さらに、ファンから今後の続編について問われると、

永江プロデューサー:は「ぜひやりたいです!そのためにはまずこの映画を大ヒットさせる必要があるので、みなさんの応援をお願いします。

と力強くコメントし、会場はヒートアップ!大盛況のうちにファンたちとのQ&Aセッションが終了した。
映画情報どっとこむ ralph 続いて行われた映画上映前の舞台挨拶では、これからフランスで初めて上映される機会とあって、会場の盛り上がりはキャスト登壇前から最高潮に!満員の観客に悲鳴にも似た歓声でステージに迎えられると、キャスト陣も笑顔を見せた。これから映画を観るファンたちに注目してほしいポイントを問われると、

山本さん:ラスト20分の迫力のバトルシーンと、人間と喰種のドラマもぜひ見てください!

と見どころをアピール。

窪田さん:松田翔太!

力強くコメントし、対して

松田さん:この映画は実は月山とカネキの恋愛映画だと思っているので、そこも楽しみにしてください。

と答え、会場からは黄色い歓声が飛び交った。

『東京喰種 トーキョーグール【S】』
7月19日(金)全国公開
公式サイト:http://tokyoghoul.jp/
公式twitter:@tkg_movie


本作は、不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研(カネキ ケン/窪田正孝)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香をはじめ、鈴木伸之、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、森七菜、桜田ひより、知英など注目の実力派俳優が続々集結した!
<STORY>
不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

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原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
主題歌:女王蜂「Introduction」(Sony Music Associated Records)
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社


遂に開店!“イカレた”殺し屋大集合!映画『Diner ダイナー』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映像化不可能と言われた原作小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、藤原竜也×蜷川実花の運命の初タッグで映画化!

蜷川監督にヒロインとして大抜擢された玉城ティナを迎え、さらに窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。

本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』が、本日7月5日(金)に公開、丸の内ピカデリーにおいて初日舞台挨拶が開催されました‼

『Diner ダイナー』初日舞台挨拶
『Diner ダイナー』 初日舞台挨拶
日時:7月5日(金)
登壇:藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、真矢ミキ、奥田瑛士、蜷川実花監督(敬称略)
場所:丸の内ピカデリー

映画情報どっとこむ ralph 藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、真矢ミキ、奥田瑛士、蜷川実花監督が壇上に姿を現すと、会場からは大きな歓声が!

藤原さん:この濃いメンバーに囲まれて一か月半撮影を行ってまいりました。今日は宜しくお願い致します。皆さんの反応を聞くのは武田さんに任せます(笑)

とコメント。それを受け

武田さん:皆さんこんにちは‼僕ら勢揃いして皆さんの反応そんなものですか!?まだちょっと元気ないみたいなので皆さん一回スクワットしますか?

と彼らしい挨拶で会場を一気に盛り上げました。

蜷川監督:ものすごく濃いメンバーで駆け抜けて、魂を懸けて作った作品です。是非面白かったら宣伝お願い致します!

と作品に懸ける思いを笑顔で語りました。


MCから初日だからこそお互いに話せる事、言いたいことを聞かれ

藤原さん:順調に撮影していたので特に無いです。

と回答するも、監督から即座に

蜷川監督:雨のシーンはブーブー言ってたじゃん(笑)

とツッコミが。


藤原さん:雨ね!後半ずっと12時間位雨に打たれながら撮影していたのですが、真矢先輩が入ってきて全部持って行くという(笑)真矢さんが立ちまわりをやると全スタッフから拍手が起きるんですよ。待て、待てと(笑)こっちは12時間打たれているのに拍手の1つもないじゃんか(笑)

と過酷なアクションシーンの思い出を笑いながら語りました。

玉城さん:なんで監督はカナコという役に私を当てはめたのかな、不安じゃなかったのかなっていうのを聞きたかったです。

と質問。

蜷川監督:確かにそんなにたくさんお芝居をやっている訳ではなかったと思うのですが、何の不安も無かったです。それは皆さんに対してもそうで、大好きな人達ばかりだし、絶対凄いものになると決まっていると思ってモニター前にいました。

と力強く回答し、玉城はホッとした様子を見せました。


窪田さんは武田さんに対してスペイン語をどの位練習したのかと質問。


武田さん:現場で聞いてくれたら良かったのに(笑)監修の方がご自身でスペイン語を喋っている動画を送って下さったんですけど、その方が何故か山手線の中でスペイン語の台詞を言っているんですよ。駅に降りるとかもっと場所があったんじゃないですかね。不思議な事前資料が送られてきました(笑)

と素朴な疑問から会場の笑いをきっちりとる見事なトークを展開すると、

窪田さん:流石っす・・・!

とコメント。


本郷さんは窪田さんが演じるスキンの耳が欠けている理由を監督に質問。

本郷さん:自分としてはスキンが大きいピアスをしていて、セーターを着ている時に引っかけてやっちゃったんじゃないかと思っている。

とコメントすると、

蜷川監督:実際はノリで決めちゃったんですけど(笑)理由はセーターです!まさか当てられるとは!

と本郷の妄想が公式設定になる結果となりました。

真矢さんは監督に対して、豪華なセットの中でも一番思い通りにいった部分について質問。

蜷川監督:横尾忠則さんですかね。ダイナーのメインセットに横尾さんの画を使うと決めた時に一気に色んなものが動いたんです。映画を世界と戦えるビジュアルにする為に日本の魂が入っているものにしたかったので、思いついた時はやった!と思いましたし、映像になった時も日本らしさが横尾さんを通じて出たんじゃないかと思います。

と答えた。

奥田さん:監督から“この映画どうですか”と聞かれた時に、“女性にしか撮れない映画だ”ということを申し上げたんです。でも2,3日たって考えた時にそうじゃない。“この映画は蜷川実花しか撮れない映画”と言うべきだった思い、この場にて訂正させて頂きます。

とコメントし、会場からは大きな拍手が起こりました。

映画情報どっとこむ ralph そして、明後日が7月7日の七夕ということで、店主も客も全員殺し屋のぶっとんだダイナーにちなんで、事前に【ここでしか言えないぶっ飛んだ願いごと】を記入した短冊型パネルをキャスト全員が披露。

藤原さんが【Diner ダイナー2撮影ALLメキシコロケ‼】、窪田さんは【Diner ダイナー世界へ】、武田さんは【Diner ダイナー2がありますように・・・】と書かれた短冊を披露し、各々続編や世界進出などへの意欲を見せました。

最後に監督が全員の願い事から一番ぶっとんだものを選ぶ流れとなり、

蜷川監督:メキシコで2、いっちゃいましょうかね!

と続編への期待を覗かせました。


最後に・・・

藤原さん:今日が初日ですので、しっかりと宣伝していきたいと思っております。皆さんのお力も借りられますと嬉しいです。今日はありがとうございました!

と挨拶し、イベントは大盛況のまま幕を閉じました。


映画『Diner ダイナー』

公式サイト:diner-movie.jp
公式 Twitter:@DinerMovie
#ダイナー

千客万来‼大ヒット公開中!!

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藤原竜也 玉城ティナ / 窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ /小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二


原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花
音楽:大沢伸一
主題歌:DAOKO✕MIYAVI 「千客万来」(ユニバーサル ミュージック) 監督:蜷川実花


塚本晋也監督 鉄男30周年記念リレー上映『鉄男』『鉄男ⅡBODY HAMMER』アップリンク吉祥寺にバトンが到着!


映画情報どっとこむ ralph 新作『斬、』では第19回ニッポン・コネクションにてニッポン名誉賞や、第69回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞するなど、国内外で評価される塚本晋也監督の原点とも言える『鉄男』の公開30周年を記念して、立川シネマシティを皮切りにスタートした『鉄男』『鉄男ⅡBODY HAMMER』の上映を行う特集のリレー上映が、アップリンク吉祥寺にて1週間開催することが決定しました。
国内屈指の音響メーカー、田口音響研究所がアップリンク吉祥寺のために開発した世界一の平面スピーカーにより、本作の魅力を最大限に引き出します。

上映期間中、劇場では鉄男30周年記念Tシャツ(4種)の販売を行います。


【特集概要】

◆鉄男30周年記念上映『鉄男』『鉄男ⅡBODY HAMMER』
●日程:2019年8月9日(金)~8月15日(木)1週間限定日替わり上映
特集ページ

●上映作品:『鉄男』『鉄男ⅡBODY HAMMER』
●上映スケジュール:
『鉄男』8/9(金)、8/10(土)、8/12(月・祝)、8/14(水・サービスデー)、8/15(木)
『鉄男ⅡBODY HAMMER』8/11(日)、8/13(火)

●料金:一般¥1,500 ユース(22歳以下)¥1,300 シニア¥1,100 ジュニア(15歳)¥800 UPLINK会員¥1,000
●場所:アップリンク吉祥寺
(東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5−1パルコ地下2階)
joji.uplink.co.jp/

◆鉄男30周年記念Tシャツ(4種)
販売価格:¥2,880(税別)
©️SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER

映画情報どっとこむ ralph 【鉄男】

ローマ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを獲得し、塚本の名を一躍世界に知らしめることになった16ミリ作品。人間とテクノロジーの相克を描くSFジャンル、サイバーパンクの日本における先駆となり、鉄雄という名の少年が主人公である大友克洋のマンガ&アニメ『AKIRA』と共に、日本代表のカルト・スタンダードとなった。

【ストーリー】
ある朝、サラリーマンの男(田口トモロヲ)が目覚めると、頬に金属のトゲのようなにきびが出来ていた。次第に金属に侵蝕されていく男の肉体。かつて男がひき逃げした、“やつ”(塚本晋也)は男に復讐を果たすため、激烈なスピードで男のもとへ向かった。そして終わることのないメタルサイキック戦争が始まるのだった。

監督:塚本晋也
出演:田口トモロヲ、藤原京、叶岡伸、塚本晋也、六平直政、石橋蓮司
1989年/モノクロ/モノラル/スタンダード/67分/ニューHDマスター/ブルーレイ上映/R15+
©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER



『鉄男ⅡBODY HAMMER』

いわゆる続編ではなく、『鉄男』のモチーフをSFアクションにグレード・アップさせた全く新しいストーリーのパート2。

【ストーリー】
谷口朋生(田口トモロヲ)は、8歳で他人の家に貰われるまでの幼い記憶を喪失していたが、いまは妻のカナ(叶岡伸)、3歳の息子と、ハイテクなマンションで平穏に暮らしていた。その幸福な一家に忍び寄る、不気味なスキンヘッドの二人組。スキンヘッド集団を司る青年“やつ”(塚本晋也)。息子を殺され、次第に完璧な人間銃器と化した谷口は、“やつ”と対峙し壮絶な戦いの火ぶたが切り落とされる。

監督:塚本晋也
出演:田口トモロヲ、叶岡伸、塚本晋也、手塚秀影、浅田修生
1992年/カラー/モノラル/スタンダード/82分/ニューHDマスター/ブルーレイ上映/R15+
©1992 TOSHIBA-EMI・KAIJYU THEATER

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