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業界初⁈“井戸”開きでヒット祈願『貞子』公開 怨霊 御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1998年、‷見た者は1週間後に呪い殺される‴という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田秀夫監督が映画化した『リング』。

そんな日本ホラー映画史上No.1『リング』シリーズの最新作『貞子』が今年5月24日に公開となりました。

その翌日25(土)に、怨霊…改め“御礼”の気持ちをこめて、そしてさらなるヒットを願い、舞台挨拶を行い清水尋也さん、桐山漣さん、佐藤仁美さん、中田秀夫監督が登壇しました!

そして!風疹によりやむなく舞台挨拶欠席となった主演の池田エライザさんは等身大パネルで登場!

さらに、貞子と言えば呪いの井戸と言うことで、まさかの業界初⁈“井戸”開きを実施!貞子さんも登場して呪いの力で大ヒットを祈願を行いました。
『貞子』公開 怨霊 御礼舞台挨拶
日時: 5月25日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:清水尋也、桐山漣、佐藤仁美、中田秀夫監督、貞子

映画情報どっとこむ ralph 来る、きっと来る的な音楽にのってキャストと監督が登場!
清水さんは、池田さんの等身大パネルをもって登場!

清水さん:お越しいただきありがとうございます。この日を迎えられて、ホッとし
た気持ちです。関わった全ての方たちとお越しいただいた皆様に感謝しています。姉ちゃんの分も頑張ります!貞子缶バッチがGOODsが売ってます!皆さん手に取って!

桐山さん:映画貞子のために時間を割いていただき本当にありがとうございます。エライザさんがパネルになってしまっていますが。僕も依然パネルで登場したことがあるので、その気持ちがよくわかります!エライザちゃんの分も盛り上げたいと思います!

佐藤さん:エラちゃんをパネルだと思っているかもしれないけど。。。。パネルじゃないかも。。。。

呼吸音が聞こえ。。。。ないですね。

中田監督:ご来場ありがとうございます!


風疹によりやむなく舞台挨拶欠席となった主演の池田エライザさんからお手紙を代読
池田さん:劇場に来てくださっている皆様。本日は、公開御礼舞台挨拶と言う場に立つことが出来ず、心から申し訳なく思っています。体調が少しずつ回復の兆しが見えてきておりますが、皆様の前に立つことは難しいようです!ですが、この素晴らしい日に。届けることが出来て幸せです。貞子と言う映画が現代に公開されることは意義のあることだと思っています。当たり前に猛スピードで様変わりする時代の中で、人の心は追いつけないで立ち止まり、そのまま置き去りになっています。そんな人々の叫びと貞子は深い関係だと思います。茉優が皆様にも、皆様を照らす光であればと思います。そして、貞子の正体が皆様に届きますように。

心は皆様の近くにあります。池田エライザ。

映画情報どっとこむ ralph Jホラーの金字塔のリングシリーズのオファーを受けて

清水さん:もともと、この仕事に就く前に観ていて。あのリングに?と言う感想でした。人生何が起こるかわからないなと。でも本当にうれしかったです。

桐山さん:僕も初めて貞子を見たのは中学生くらい。怖いホラー映画で印象に残っています。お話をいただいたときについに来たか!と思いました。実は日本の2台ホラーのもう一つ(呪怨)にも出てるので、中々2つを制覇出来ないですからありがたかったですね。:僕の役は一般視聴者目線を担えてよかったです。
と、明かしてくれました。


現場は?

清水さん:ホラー映画初めてで、更に貞子さんと初めてのご対面で。芸能人に会った感じでした!あ~って感じでした!テレビから出てくる人だって!思いました。

と、初対面の清水さんですが、対して、佐藤さんは貞子と20年来の知り合い

佐藤さん:20年ぶりに同じ役。私生き残ってたんだと。役者としては光栄でした!意外とみんな凄く見てて、リングファンはすごい方だとおっしゃって。喜んでくれました。あの頃ブラウン管だったけど。。今回どうなるんだと。。貞子どうやって出てくるんだろうと。。。今のテレビ薄いんで。
中田監督:そうなんです。テレビ薄型ですが、チョット奥行きを持たせてます。(笑)リング2のころから20年。当時から問題にはなってました。スマホの画面ちっちゃいし。。。

と言う監督ですが、再びの監督オファーに

中田監督:光栄でしたね。クリーチャーっぽい貞子でない、もう一回、当時、撮られたものを一方的に観させられるのを、自分たちが動画を撮ってあげるような変遷をどうするか?悩みましたが楽しみました。
動画クリエータを演じて

清水さん:マネしちゃいそうで、観なかったんです。やってみて、目線が難しかったです。モニター見ちゃうんですね。でもしっかり視聴者の目に語り掛けてるのはプロなんだなと思いました。

中田監督:団地入るところから全部清水君が回しています。言ってらっしゃーいでした。

清水さん:僕は撮り終わってから見てもらう感じでした。

リングファンに向けての仕掛け

中田監督:限定しずらい・・何処をリングの世界観にして、何処から今の時代の変化に合わせて帰るか迷いました。

映画情報どっとこむ ralph 最近恐怖感じました?

清水さん:今19歳ですが、世間の制服着てる人たちが、もれなく年下。これ怖かったです。

桐山さん:恐怖・・・物忘れ。

佐藤さん:知らないと思いますが、お酒をよく飲むんですね。翌日、財布のお金が無くなってて、領収書ばかり。おごったみたいです!日々恐怖です。

中田監督:僕メガネ無くして。。。


ここで、貞子と言えば呪いの井戸と言うことで、まさかの業界初⁈“井戸”開きを実施!

映画を皆さんと一緒に観ていた貞子さんがポップコーンと飲み物をもって、会場から登場。

大ヒットを祈願しました。
映画情報どっとこむ ralph 『貞子』

あらすじ・・・
心理カウンセラーの秋川茉優(池田エライザ)のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やがてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江初子(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。

一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の勧めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて…。
貞子pos
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池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊) 
監督:中田秀夫 
脚本:杉原憲明  
配給:KADOKAWA 
©2019「貞子」製作委員会


池田エライザが風疹発症で欠席!で、貞子メチャ頑張る!


映画情報どっとこむ ralph 見ると1週間後に呪い殺されるという「呪いのビデオ」の恐怖を描いた、中田秀夫監督による映画『リング』(98)。ビデオテープを介して呪いが拡散されていくという衝撃的な設定は日本中を震撼させ、長い黒髪に白いワンピースをまとい井戸やテレビから這い出る“貞子”の姿は「日本で最も有名な怨霊」として全世代に知れ渡る存在となった。

それから20年―、時代の変化と共に恐怖の形状を変えながら、常に日本のホラー映画界を牽引してきた『リング』シリーズ最新作『貞子』が、若手実力派女優として躍進著しい池田エライザをヒロインに迎え、中田秀夫監督率いる伝説のオリジナルチームの手で新たに映画化!5月24日より全国ロードショーとなります。
貞子4DX
この度、貞子がMX4D®に降臨!“デート”を応援する公開前イベントが実施されました。

“容赦ない”恐怖といわれている『貞子』だけに、集まったカップルたちの距離が急接近?! 
貞子もMX4D®を体験。果たして、“容赦ない”恐怖に、こちらの2人の距離も縮まったのかー。さらにTOHOシネマズで推している「POP & COKE®」の活動に賛同した貞子が、当日来場したカップルに映画の最強のお供…<ポップコーン&ドリンク>を振る舞い、映画『貞子』の恐怖とともに映画館デートを盛り上げました。
貞子4DXキメ 実はこの日のイベントでは主演・秋川茉優役の池田エライザさんも登壇する予定でしたが、風疹を発症したため急遽イベントを欠席となりました。、

『貞子』デート応援イベント
日時:5月20日(月)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:貞子 

映画情報どっとこむ ralph 観客が入る前に、まるでその場にいるかのような臨場感を味わい“容赦ない恐怖”が何倍にもなって観客を襲うMX4D上映を一足先に体験していた貞子さん。
自分が出るシーンで怖がる貞子さん・・・
4DXめちゃ動きます!

映画情報どっとこむ ralph そして、この日は、暗い映画館で、最恐ホラー…怖いと思った拍子相手にさりげなく甘えられるホラー映画鑑賞こそ二人の距離を縮められるに違いない鉄板デートコース。

本日は、カップルの皆さんをご招待し、貞子さんがカップルのホラー映画デートを応援する「映画『貞子』カップル限定試写会」が行われました!

登壇を予定していた主演・秋川茉優役の池田エライザさんが風疹を発症したため急遽イベントを欠席、イベントを楽しみにしていた池田さんより会場に集まった皆さんへのお手紙が代読されました。※以下お手紙の内容

「会場にいらっしゃる皆様、本日劇場に来てくださりありがとうございます。そして、本当にごめんなさい。カップル応援イベントということで、皆様にお会い出来るのをすごく楽しみにしてたので、とても悔しいです。そして、皆様がここにいらっしゃるまでの道のりを考えると、胸が痛みます。が、風疹は感染力がとても強く、皆様にうつしてしまうリスクもあります。普段から健康には特に注意して仕事に向き合っていただけに無念で堪りません。再び皆様に元気な姿でありがとうとごめんなさいを直接伝えられるようにしっかりと治すことに専念させていただきます。

貞子ちゃんもごめんなさい。しっかりとカップルの皆様を応援してあげてください。私がいないからって呪っちゃダメですよ。改めて、本日皆様共に時間を過ごせないこと、深くお詫び申し上げます。」


映画情報どっとこむ ralph そして、貞子さんが登場。

MX4D上映を一足先に体験していた貞子さんは、両腕で頭を抱えるように怯え、その恐怖体験を

「マジで怖かった!耐えられないくらい怖かった!」

とさらにパワーアップしたMX4D上映の感想をMCを通し呪念で伝えました。

さらに、特に怖いシーンを聞かれ「茉優が背後から貞子に腕をつかまれるシーン」と、貞子自らの出演シーンを最恐見どころポイントとし力説。

今回、『リング』『リング2』以来、約20年ぶりに中田監督がメガホンをとる本作に出演を果たした想いについては

「とにかく明るくエネルギッシュに喋り続ける監督を見て、あぁ、中田組に帰ってきたんだなと実感。右も左も分からない私を文字通りテレビから引っ張り出してくれた中田監督ですが、さらにパワーアップしていて的確、且つ頼れる指導官っぷりに心が震えました。常に観客のことを第一に考えてた作品作りに邁進する中田監督。またご一緒することができ本当に嬉しく思います!」

と伝えました。

そして、平成から令和になった今、

「『見たら呪われる』から『撮ったら呪われる』へ恐怖が進化。今回は動画配信サイトから呪いが拡散しますが、時代に適応すべくがんばってます。宣伝でもTikTokにも初挑戦しました。」
と茶目っ気たっぷりに進化した呪いの恐怖をアピール。

映画情報どっとこむ ralph 本日は貞子がデートを応援!ということで、多くのカップルが集まる中、理想のデートプランを聞かれた貞子は「伊豆大島に行く」と自身の生まれ故郷を推薦。

さらに「ホラー映画は自然と二人の距離が近くなる。男女問わず、怖かったら相手に抱きついちゃっていいと思います!」と集まったカップルにデート成功の秘訣を伝授しました。

ここで、会場のお客様の中より抽選で選ばれた1組のカップルが登場!
貞子の髪の毛で作られたハート型の特製“愛の髪の毛リング”を、カップルの指にはめる貞子。二人に“一生離れられない呪い”をかけ二人の永遠の愛を応援しました。
貞子カップル
さらに

「お互いを違う存在と認めリスペクトしあうこと。あと、呪わないこと♡」

とカップルが長く続く秘訣について自らの想いを語る貞子。

最後に

「何卒何卒宜しくお願い致します!」

と呪念で観客へメッセージを送り、自ら振る舞ったポップコーンを持ったお客様と写真撮影が行われ大盛況のままイベントは閉幕しました。

映画情報どっとこむ ralph 『貞子』

貞子pos <あらすじ>
心理カウンセラーの秋川茉優(池田エライザ)のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やがてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江初子(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。

一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の勧めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて…。

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池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊) 
監督:中田秀夫 
脚本:杉原憲明  
配給:KADOKAWA 
©2019「貞子」製作委員会   
 
※桐山漣の漣は「さんずいに連(しんにょうの点が1つ)」が正式表記


“新感覚恐怖”が、あなたの心に忍び寄る・・貞子。池田エライザ『貞子』は4DXでいかが?


映画情報どっとこむ ralph 世界的ヒット作『リング』シリーズに登場するホラーアイコン・貞子が巻き起こす恐怖を描いた『貞子』4DXが、5月24日(金)より、4DX上映スタート!『リング』の中田秀夫監督が再びメガホンをとったことでも話題の本作は、SNS時代に現れた「撮ったら死ぬ」貞子の呪いを数々のホラー映画で培ってきた4DXならではのノウハウをふんだんに活かし、今まで感じたことない新感覚体験を与えるはず!
4DX 日本では、『貞子vs伽椰子』4DXや『死霊館のシスター』4DXなど、〈4DX〉と〈ホラー映画〉という究極なコラボレーションで進化する”新感覚4DX恐怖”にも期待が寄せられており、すでにSNS上では「えぇえーーーー! 貞子4DXやるのーーーー! 絶対行きたいーーーー!」、「えっ!貞子も4DXあんの?!見なきゃ…」、「ホラー4dxとかあったら面白いのになぁ〜 と思ったら貞子あるんや!!!」など、『貞子』4DX上映に期待の声が続々!

ホラージャンルの4DX映画は、ほかの映画と比べ《どうやったら最も怖くなるのか》といった、恐怖感を極大化できる演出にこだわっているため、4DXで観る『貞子』も間違いなく、思わず背筋がひんやり!としてきそうな新しい体験を味わうことができる。
貞子 なお、4DXは、ヨーロッパや北米の20〜30代若い層を中心に人気トレンドとして話題のNO.1プレミアムムービー上映フォーマット。21個以上の4DXオリジナル環境効果や繊細なモーション効果で【観る映画の代案:目で映画を観る体験を超えて体験する経験を与える】として注目されている。全世界63カ国、641スクリーンで運営中、日本国内では56劇場に導入中。(※2019年5月現在)

映画情報どっとこむ ralph 中田秀夫監督x池田エライザ『貞子』

公式サイト:
https://sadako-movie.jp/

貞子
<ストーリ>
病院で心理カウンセラーとして働く茉優は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介の薦めでYouTuberとなった、茉優の弟・和真は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…。
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監督:中田秀夫
出演:池田エライザ/塚本高史/清水尋也/姫嶋ひめか/桐山漣/ともさかりえ

©︎2019「貞子」製作委員会


浅川梨奈主演 佐藤佐吉監督・脚本ホラー「黒い乙女Q」のポスタービジュアルと特報映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 今年の1月にアイドルグループ(SUPER☆GiRLS)を卒業、女優活動を本格始動中の浅川梨奈主演。「麻雀放浪記2020」の脚本・佐藤佐吉がメガホンを取った映画「黒い乙女Q」、「黒い乙女A」の連続公開が決定。

併せて「黒い乙女Q」のポスタービジュアルと特報映像が公開となりました。


第56回カンヌ国際映画祭の監督週間に正式出品された映画「極道恐怖大劇場 牛頭GOZU」(03年/三池崇史監督)や話題作『麻雀放浪記2020』の脚本、満島ひかり主演『シリーズ江戸川乱歩短編集』の監督を務めた奇才・佐藤佐吉が新感覚オリジナルホラーに挑みます。

<佐藤佐吉(監督・脚本)コメント>(さとう さきち)コメント
《今まで誰も見たことがない恐い映画》それが今回監督するにあたり自身に課したテーマでした。監督デビュー15年目にしてやっと念願の大好物だったホラー映画を、しかも完全オリジナル脚本で挑めるチャンスをいただき、今まで自分の中に貯めに貯めた《恐怖》を全て投入しました。映画を見た人全員が悪夢にうなされますようにと願いをこめて…。

映画情報どっとこむ ralph 本作は養護施設で育った孤児の少女が、裕福で優しい一家に引き取られ生活するが、周囲にひた隠しにしている家族のとある“秘密”を知ってしまったことにより、数奇な運命に巻き込まれてしまうストーリー。大ヒットを記録した「カメラを止めるな!」「ヘレディタリー/継承」「ゲット・アウト」などと同様、ラストに大どんでん返しを仕掛けるハイパーリバーサルホラーとなっている。

主演は、今年の1月にアイドルグループ(SUPER☆GiRLS)を卒業し、女優活動を本格始動中の浅川梨奈。2019年の公開映画「血まみれスケバンチェーンソーRED」「クロガラス2」「としまえん」などすでに5本を超え、女優として躍進している。

浅川梨奈さんコメントが到着しました!

本を読んでの感想:

浅川さん:個人的にとても好きな世界観だったのでこの作品に携われる事がとても嬉しかったです。QとAという二部構成で描かれており、先が読めない展開はとてもドキドキします。人間の心理に迫るような内容になっているのでより恐怖を感じる、面白い作品だなと思いました。

監督の演出などの感想

浅川さん:佐吉監督はご自身も俳優業をされているので相談をさせて頂くとアドバイスをくださったり、「こうしてみたい」といったこちら側の気持ちも組んでくださるのでハードな作品ですがとても楽しい撮影でした。特に印象に残っているのが物語の1番最後のシーン。監督と、そして北さんと沢山話し合って出来上がっていったのですが人間の黒い部分の中にも見える優しさや思いやりが見えるラストになったのではないかと思います。どういったシーンなのかは見てのお楽しみ…。

映画情報どっとこむ ralph 共演には「バイプレイヤーズ」のジャスミン役でおっさん俳優を虜にした北香那。

「下町ロケット」「居眠り磐音」に出演する和田聰宏。

映画「欲動」で体当たりの演技をみせた三津谷葉子。

「カメラを止めるな!」で『ポン』のセリフで日本中を笑わせた、しゅはまはるみ。

人気芸人・メープル超合金の安藤なつ。

「トリハダ~夜ふかしのあなたにゾクッとする話を」で観る者を恐怖のどん底に落とした笹野鈴々音。

など実力派、個性派、知名度抜群の布陣が集結しています。


映画情報どっとこむ ralph ポスタービジュアルで目を引くのは、主人公・芽衣(浅川)とラナ(北)の無機質な表情と中央に配されたお多福様の存在。「恐怖は2度襲ってくる。」のコピーが添えられている。超特報はスピード感ある主題歌と共に冒頭、芽衣(浅川)の叫ぶ姿に始まり、腹に一物ありそうな登場人物たちの不気味な姿が切り取られている。
黒い乙女Q
「黒い乙女Q」
2019年5月31日(金)シネマート新宿・心斎橋にて公開

「黒い乙女A」
2019年8月16日(金)シネマート新宿・心斎橋にて公開

公式HP:
http://kuroi-otome.com/

黒い乙女Q&A ストーリー
養護施設で育った孤児の芽衣(浅川梨奈)が、裕福で優しい宇田家(夫:和田聰宏・妻:三津谷葉子)に引き取られることになった。宇田家には芽衣より一足先にラナ(北 香那)という同い年の少女が養子として迎え入れられていた。ラナは、「隕石が落ちてきて地球が滅亡する」と疑わない変わった少女であったが、話していくうちに、二人の趣味や誕生日までも同じということがわかり、芽衣とラナは本当の姉妹のように仲良くなっていった。ある日、宇田家の夫妻から家業が失敗し、どちらか一人しか養っていくことができないこと、1週間後にふたりが離れ離れになってしまうことを告げられる。そのことにより芽衣とラナはお互いにいがみ合う仲になってしまう。どちらか一人が養護施設に戻される前日、ラナが芽衣を呼びだし、宇田夫妻の秘密の会話を聞いてしまう。夫妻は、子供たちを養護施設から引き取って幸せを与えた後に追い出すことによって絶望する顔をみて自分たちの快楽を得ていたのだ。憤慨する芽衣とラナ。ラナは、芽衣に夫妻の殺害計画を切り出した。そしてラナの背後には、「お多福様」の姿があったのだった。

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<CREDIT(※Q&A含め)>
出演:浅川梨奈
和田聰宏 三津谷葉子 松嶋亮太 しゅはまはるみ 村松 利史  
安藤なつ(メイプル超合金) 笹野鈴々音
北 香那

脚本・監督:佐藤佐吉 製作総指揮:吉田尚剛 製作:永森裕二 プロデューサー:飯塚達介/向井達矢 
ラインプロデューサー:尾関 玄 キャスティング:伊藤尚哉
音楽:遠藤浩二 撮影:栗田東治郎 照明:田中安奈 美術:坂本 朗 録音:高島良太 衣裳:杉本京加 
ヘアメイク:唐澤知子 
音響効果:小山秀雄 編集:難波智佳子 
助監督:近藤俊明 
制作担当:中村 元 スタントコーディネート:出口正義 
特殊メイク:松井祐一 VFX:井上英樹 
主題歌:「イショロガニム」作詞・作曲:坂本英三 歌:大沼あさひfeat.坂本和弥(AMG MUSIC) 
製作•配給:AMGエンタテインメント
制作プロダクション:ラインバック 
(C)2019AMGエンタテインメント


映画『Diner ダイナー』究極のコラボ実現!DAOKO × MIYAVI「千客万来」主題歌に決定!


映画情報どっとこむ ralph 映像化不可能と言われた原作小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、藤原竜也×蜷川実花の運命の初タッグで映画化!窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。

本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』が、7月5日(金)に公開となります。
主演は、幾多の超個性的なキャラクターを怪演してきた日本を代表する唯一無二の俳優:藤原竜也。一癖も二癖もある刺激的なキャラクターを演じ、観るものを魅了する藤原が今回演じるのは、殺し屋ばかりが集まる殺し屋専用の食堂<ダイナー>のオーナー、ボンベロ。監督は、写真家であり、『さくらん』(2007年)や、興行収入22億円を超え社会現象にもなった『ヘルタースケルター』(2012年)を手掛けてきた蜷川実花。蜷川幸雄氏演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として数多くの作品に出演し続けてきた藤原との運命の初タッグが化学反応を引き起こし、本能を極限まで刺激するノンストップ・サスペンスへと導く!

そして
本作の主題歌がDAOKO×MIYAVI「千客万来」に決定!

主題歌入りの予告編映像も本日公開。


因に7月3日にデジタル配信リリースすることが決定しました。

映画情報どっとこむ ralph DAOKO × MIYAVI「千客万来」の楽曲に対して、以下コメントが到着しています。

【蜷川実花 監督 コメント】
「まずは夢が叶ったというのが一番の感想で、とにかく嬉しいです。もともと私はお二人それぞれのファンで、「Diner ダイナー」の撮影現場に向かう車の中でもお二人の曲を聴いていました。いつか何かでご一緒できないかなと思っていたんですが、ある日「お二人に映画の主題歌をお願いできたら、なんて素晴らしいだろう!」と思いついたんです。一度そう思ったら、お二人以外には考えられなくて、すぐにお願いしました。実現することができて、本当に幸せです」

【DAOKO コメント】
「私は今回映画のボンベロとカナコのVS感というものを、楽曲の中でもVS感を求められている気がして、MIYAVIさんと、どうやってVS感を出したらいいのかなと思った時に、ラップのフロウであったり、いつもより女の子の芯の通った強さを声で表現したり、ヒロインのカナコの気持ちに寄り添った歌詞を書くことで、自分のフルパワーを使って制作に挑ませて頂きました。」

【MIYAVI コメント】
「蜷川実花ワールド、映画の世界観にどうやってこの曲が寄り添いつつ、その中でバチバチにやれるのかという、ボンベロとカナコの関係性のように、僕自身も突き放しながらも包み込むようなアプローチを意識して制作しました。ロサンゼルスと東京で時差があり、やり取りが大変でしたが、DAOKOさんも歌詞に思いを込めて制作してくれました。映画と共に、この楽曲が全世界で鳴り響くことを楽しみにしています。」

映画情報どっとこむ ralph 映画『Diner ダイナー』


ストーリー
ようこそ、殺し屋専用の食堂<ダイナー>へ
そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂<ダイナー>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒までが俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出して売られたオオバカナコは、ウェイトレスとしてボンベロに買われてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる!

公式サイト:
diner-movie.jp

公式Twitter:
@DinerMovie  

公式Instagram:
@dinermovie
#ダイナー

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藤原竜也 玉城ティナ
窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ
小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)  脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花  音楽:大沢伸一  監督:蜷川実花
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会  
蜷川監督フォトクレジット:(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会