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超ひらパー兄さん!岡田准一主演作映画『来る』×ひらかたパークの最恐コラボ発表!!


映画情報どっとこむ ralph 鬼才・中島哲也監督。
4年ぶりの最新作に岡田准一はじめ日本アカデミー賞受賞歴をもつ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら豪華俳優陣が集結した映画『来る』。

最恐コラボ企画第2弾は、映画『来る』×ひらかたパークの最恐コラボ!!

名前を呼んではいけない怪物が忍び寄ってやって“来る”本作。先日、そんな本作と、お笑い界の怪物こと、アンタッチャブル山崎弘也さんとの最恐コラボが話題になった本作ですが、さっそく最恐コラボ第2弾を発表!


映画情報どっとこむ ralph 今回は、「超ひらパー兄さん」兼「園長」としてイメージキャラクターを務める岡田准一主演作では毎回恒例となった、ひらかたパークとのコラボレーション!

毎回注目を集めるポスタービジュアルについて、ひらかたパーク担当者からのコメントも届いております!

① 映画「来る」公開記念展示
開催場所:ひらかたパーク 正面ゲート前 特設会場(無料エリア)
開催期間:2018年12月1日(土) ~ 2019年1月6日(日) ※期間中休園日あり
入場時間:ひらかたパーク開園時間に準ずる
内  容:映画「来る」の台本や、劇中で使用した衣装、作品を紹介するパネルを展示。

② 映画公開記念コラボレーションポスター
掲出場所:京阪電車車内・駅 ほか
掲出期間:2018年11月29日(木) ~ 2019年1月6日(日)
ホームページ:アドレス決まったら書きます。
内  容:平成最後のコラボとなる今回のコラボレーションポスターは、『来る』ならぬ「盛る」。毎回、映画タイトルとビジュアルをパロディ化し話題となっているひらかたパークですが、今回は、今年度の来園者数を大幅に“盛る”という、ビジュアルを展開。

③ 公式Twitterコラボレーション
日程:2018年11月18日(日)
内容:ひらかたパークと映画「来る」の公式Twitterが1日入れ替わる!?

公式アカウント:

ひらかたパーク
https://twitter.com/hirapar_pr

映画「来る」 
https://twitter.com/kuru_movie

映画情報どっとこむ ralph コラボレーションポスターに関してひらかたパーク担当者からのコメントが到着!

今回の映画のタイトルが「来る」ということで、来園者数を大いに「盛る」ことにしました。達成まであと10億数十万人・・・みなさまのご来園をお待ちしております。そして12月7日から公開する映画『来る』も、動員10億120万人めざしてともに頑張っていきましょう!

映画情報どっとこむ ralph
映画『来る』

映画公式サイトURL
http://kuru-movie.jp/

12月7日(金) 全国に、、、来る!

物語・・・
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・そ・・う・・か!・・あ・・れ・・の・・正・・体・・は、・・あ・・い・・つ・・だ!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?


≪原作≫
「ぼぎわんが、来る」(2015年10月30日 初版発行 2月24日文庫発売)
◆著者:澤村伊智(角川ホラー文庫刊)2015年「第22回日本ホラー小説大賞」獲得


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監督・脚本: 中島哲也
出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
撮影スケジュール:2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション:東宝映画 ギークサイト
配給:東宝
©2018「来る」製作委員会


ラストアイドル 阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央登壇!『がっこうぐらし!』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2019年1月に全国公開される大人気コミック原作、ラストアイドルメンバーが出演することで話題の映画『がっこうぐらし!』の完成披露舞台挨拶が、錦糸町のolinas内にある劇場にて行われました。

登壇したのは!メインキャストを務めるラストアイドルの阿部菜々実さん、長月翠さん、間島和奏さん、清原梨央さん、そして共演のおのののか、柴田一成監督。

さらに、本作の主題歌を担うラストアイドル 2 期生が駆け付け、主題歌「愛しか武器がない」を生パフォーマンスして、会場は一層大盛り上がりなイベントとなりました。

日程:11月16日(金)
場所:TOHO シネマズ 錦糸町
登壇:阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央 (ラストアイドル)
おのののか、柴田一成監督

ラストアイドル 2 期生
橋本桃呼、水野舞菜、田中佑奈、篠田萌、佐佐木一心、山本琉愛、町田穂花、延命杏咲実、大場結女、畑美紗起、下間花梨、栗田麻央

映画情報どっとこむ ralph
予告が流れ、熱くなった原作ファンや、ラストアイドルファンたちの熱い拍手に迎えられて登場したキャスト・スタッフたち。

学校で 共同生活を送る「学園生活部」のメンバーを演じる阿部さん、長月さん、間島さん、清原さんが、顧問のめぐねえ役を演じるおのから紹介することに。

おのさん:早速紹介していきたいと思います!

間島さん:今日は来ていただきありがとうございます!初披露と言うことで楽しみたいと思います!

長月さん:皆さんの前でこんな大きなぬいぐるみをもって出るのは初めてで・・・緊張していますが皆さんに楽しんでいただけるよう頑張ります!

阿部さん:はじめての舞台挨拶で凄く緊張しています!楽しんでいただけるよう頑張ります!

清原さん:はじめてで緊張しています!頑張ります!

柴田監督:皆さんいお願いがあります!今日はラストアイドルのファンが多いと思いますが原作とアニメも面白いので今回の作品と合わせてごらんになってください!『がっこうぐらし!』ファンの方は、彼女たち本当に頑張ったので是非ラスアイファンになって帰ってください!

と完成披露という日を迎えた今の心境とお願いを明かしました。

ここで、間島さんが尾野さんから交代してMCに!初めての映画出演を果たしたラストアイドル

MC間島:監督に質問!初主演でしたが、私たちのお芝居どうでしたか?正直に!

柴田監督:正直大変でした・・・けど、今回映画頭から順に撮っていて、それに合わせてみんな上達していって。素晴らしくなってます!それ以外の情言いようがない!

MC真島:撮影の裏話ある人!

すると全員挙手!アイドルって貪欲!やる気満々!
で、ワチャワチャ話していることを総合すると「学園生活部」を地で行っていたようで、スーパーに行ったりお泊り撮影が続いて役に入り込めたそう。

MC間島:めぐねえに質問!メンバーで一番仲良くなれたのは?

おのさん:凄い意地悪!この原作を読んで、愛し愛されないと映画が成り立たないので・・・。本当に毎日いてみんな仲良くしてくれて。。。誰がじゃなくて「学園生活部」のみんなが大好きです!
と、はぐらかしていました!

柴田監督:めぐねえがぴょんぴょん跳ねるシーンがあります!物凄く可愛いんで是非!見逃さないように!

と、おのさんファンの為に追加でコメントする監督。

また、映画の完成を記念して原作者である海法紀光、千葉サドルより到着した本作への期待を寄せるコメントが読み上げられました。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、本作の主題歌にラストアイドル 2 期生が歌う「愛しか武器がない」が決定したことが発表され・・・
ラストアイドル2 期生たちが舞台に登場!
代表して橋本さんがコメント!

橋本さん:映画完成おめでとうございます!そして、私たちの「愛しか武器がない」を主題歌に選んでくださってありがとうございます!素敵なパフォーマンスが出来るように頑張っていきたいとお思います!応援よろしくお願いします!

そして生パフォーマンスを披露し、会場は熱気に包まれました。

また、 本作のエンディングテーマとして講談社が主催するオーディション「ミス iD」から生まれたグループ・Wi-Fi-5 が歌 う「マイクロコスモス」が本作のエンディングテーマ曲に決定したことも発表されました。

最後に・・・
おのさん、ラストアイドル代表して阿部さん、柴田監督から本作のアピールが行われ、大盛況のうちにイベントは終了となりました。
おのさん:私自身も役者としてまだまだですし、みんなも初めてで。それで、原作ファンが多い作品を演じるのはプレッシャーもありましたし不安もあったのですが、監督・スタッフに支えられ、みんなとも仲良くなれて。映画の中でも、距離がどんどん知事待っていくのがわかると思います。注目していただければ。大切な作品になりました。

と、目にいっぱいの涙。

阿部さん:沢山の方の支えがあって、今日この日を迎えられたと想います。ラストアイドルのこの4人は演技も初めてで、不安もありましたが、個人としてもグループとしても成長できたと思います!

ときっちりコメント!

柴田監督:脚本を書いている時に、原作ファンが読んでも面白いものになるように、そして、原作を知らない人、ラストアイドルを知らない人が見ても楽しめるかで書いたし、撮影もそういう形をこめました!楽しんでください!
とコメントし、イベントを閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『がっこうぐらし!』

2019年1月ぜんこくこうかい!


公式サイト:
gakkougurashi-movie.jp

家に帰らず、学校で 24 時間共同生活を送るという学園生活部。 4 人の少女達が枕投げをしてはしゃいだり、仲良くご飯を食べた りと、笑って眠ってケンカして、今日も元気いっぱいスクールラ イフを満喫中! ところが一変、笑顔の由紀が映し出され、あたりをよく見るとそ こは荒廃した教室だった。 校内にはびこる大量の”かれら”たちに包囲された学園生活部の メンバー。なんとか学校から脱出しようと決意した少女たちは、 次々と襲い来る”かれら”たちに武器を手に立ち向かう。 いったいこの学校では何が起きているのか?学園生活部とは!? みんな一緒に”がっこうぐらし!”する様子と、学園サバイバル ホラーが混在する衝撃の予告編が到着!

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阿部菜々実 長月翠 間島和奏 清原梨央 おのののか
原作:海法紀光(ニトロプラス)×千葉サドル「がっこうぐらし!」(芳文社「まんがタイムきららフォワード」連載)
監督・脚本:柴田一成
配給・宣伝:REGENTS
©2019 映画『がっこうぐらし!』製作委員会


映画『来る』にアンタッチャブル山崎弘也が岡田准一に入れ替わって“来る~”


映画情報どっとこむ ralph 2010年、興行収入38.5億円の大ヒットを記録した映画『告白』の鬼才・中島哲也監督。

4年ぶりの最新作に岡田准一さんはじめ日本アカデミー賞受賞歴をもつ、黒木華さん、小松菜奈さん、松たか子さん、妻夫木聡さんら豪華俳優陣が集結。

ほかにも、青木崇高さん、柴田理恵さん、伊集院光さん、太賀さんといった個性的な面々が共演。

原作は第22回日本ホラー小説大賞受賞作澤村伊智先生著「ぼぎわんが、来る」。

名前を呼んではならない”あれ”に狙われた人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画『来る』が、ついにこの冬、来~る~~~!!!!!!!

そんな本作と、お笑い界の怪物であり、「来る~」でお馴染みアンタッチャブル山崎弘也さんとの奇跡の最恐コラボビジュアル&コラボ映像が実現!!
この度のコラボビジュアルとコラボ映像は、映画本編には一切出演していない、いつもの白シャツ&白ネクタイの出で立ちのザキヤマさんが、岡田准一さんに入れ替わって映画『来る』をジャックしていくというもの。

定番フレーズ「来る~」を中心に20カット以上を撮影。アドリブも多数求められるなか、完璧にオーダーに応え、その完成度の高さのあまり、スタッフ陣が笑いに耐えられず、NGが出てしまう場面も。撮影後のインタビューでは、共演していない役者陣の印象、そして観ていない映画の感想を的確かつ、適当に答え、笑いに昇華。「日本アカデミー賞狙います!!」という言葉まで飛び出し、撮影現場は終始笑顔で包まれていました。

今回の元になった岡田准一さん入りのポスターの記事はこちら
http://eigajoho.com/123962

映画情報どっとこむ ralph このコラボを記念して、
映画公式サイト(http://kuru-movie.jp/)では、11月15日(木)午前10時~11/16(金)午前10時までの24時間限定で、ザキヤマが岡田准一のビジュアルと入れ替わって、映画『来る』をジャックします!!


アンタッチャブル山崎弘也コメント
今回、体重を60キロ落として撮影に挑ませていただきました。
薩摩弁に感情をのせる(※本編にそんなシーンはありません)のがとても難しかったですが、日本アカデミー賞ガッツリ狙うためにも頑張りました。今回のコラボレーション、今までで一番いい仕事ができたという充実感があります!今年の冬一番楽しみな映画『来る』~!皆さん楽しみにお待ちください!!

映画情報どっとこむ ralph この冬、人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント

映画『来る』

12月7日(金) 全国に、、、来る!

公式サイト:
http://kuru-movie.jp/


物語・・・
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・そ・・う・・か!・・あ・・れ・・の・・正・・体・・は、・・あ・・い・・つ・・だ!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?


≪原作≫
「ぼぎわんが、来る」(2015年10月30日 初版発行 2月24日文庫発売)
◆著者:澤村伊智(角川ホラー文庫刊)2015年「第22回日本ホラー小説大賞」獲得

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監督・脚本      中島哲也
出演         岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
撮影スケジュール   2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション  東宝映画 ギークサイト
配給         東宝
©2018「来る」製作委員会


生徒会長・桃喰綺羅莉役は池田エライザに決定!浜辺美波x英勉監督「映画 賭ケグルイ」


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月に実写ドラマ化され、個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となった本作が、2019年春より「賭ケグルイ season2」としてMBS/TBS ドラマイズム枠で放送、浜辺美波主演 x 英勉監督「映画 賭ケグルイ」が全国公開となります。

本作の舞台は、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王(ひゃっかおう)学園。ここで生徒たちの階級を決定するものは、ギャンブルの強さ。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。ある日、この学園に転校してきた謎多き少女、蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)。一見すると清楚な美少女だが、彼女は、リスクを負うことに快感を覚える“賭ケグルイ”だった―。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちを送りこむのだが―。

過去記事:浜辺美波 重大発表!賭ケグルイ season2と映画化発表!の模様
http://eigajoho.com/120319

映画情報どっとこむ ralph この度、百花王学園生徒会会長である桃喰綺羅莉(ももばみ・きらり)を池田エライザさんが演じることが決定しました!ドラマseason1では、謎多き存在として登場していましたが、ドラマseason2と映画では遂にそのベールを脱ぐことに。そして、今回、銀髪に、三つ編みのツインテールを輪にした特徴的な髪型をしたビジュアルも初披露いたします。
圧倒的な存在感と強さで学園の頂点に立つ生徒会長である綺羅莉は、 ギャンブルによる階級制度を確立した絶対的支配者。好奇心が旺盛だが、 興味を失った者には冷淡で冷徹な態度を露にし、敵だけではなく味方にさえも畏怖を抱かせるキャラクターに、女優・モデルとして活躍する池田が挑みます。

池田エライザ(桃喰綺羅莉役) さんからのコメントも到着!

賭ケグルイは、1巻からずっと追いかけていた漫画でした。ドラマ版も会長は誰がやるのだろうか。なんてワクワクしながら観させていただいておりました。まさか私だったなんて…。恐縮ではありましたが、英組の素敵なチームで築き上げた賭ケグルイに呼んでいただけて、幸せです。‬是非ご覧ください。
映画情報どっとこむ ralph 実写ドラマ「賭ケグルイ season2」 
2019年春 MBS/TBS ドラマイズム枠にてOA

「映画 賭ケグルイ」 2019年春 全国ロードショー

創立122年を迎える私立百花王学園。この伝統ある名門校で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”。勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。この学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名は蛇喰夢子。一見するとお淑やかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客たちを送りこむ。壮絶な駆け引きと騙し合いを制したものだけが勝てる、究極の己を賭けた心理バトルが、幕を開ける―!

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出演:浜辺美波、高杉真宙、松村沙友理(乃木坂46)、池田エライザ、中川大志、森川葵 
監督:英勉
原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)

[原作イラストコピーライト] ©Homura Kawamoto・Toru Naomura/SQUARE ENIX

[「賭ケグルイ season2」コピーライト]
©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ ドラマ「賭ケグルイ2」製作委員会 ・MBS

[「映画 賭ケグルイ」コピーライト] 
©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ 「映画 賭ケグルイ」製作委員会


原作者から逆指名で井口昇監督で『惡の華』実写映画化!脚本は岡田麿里


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録し、アニメ・舞台化とメディアミックスが止まらない押見修造の人気コミック『惡の華』の実写映画化が決定しました。
原作は別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」オトコ編の10位にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされた「惡の華」。

「絶望」をテーマに主人公の鬱屈とした青春と行き場のない衝動を描き、その過激なストーリー展開は読者に強烈なインパクトを与え、ティーン世代の禁断のバイブルと化し、今もなお多くの読者に愛され続けています。

そして!!!コミック連載中の2013年にはテレビアニメ化、2016年には舞台化を果たし、数多くの映画化のオファーを受け、原作者からの逆指名で井口昇監督がメガホンを取ることとなりました。

井口昇監督からのコメント

「惡の華」を初めて読んだ時、最初の数ページで「これは絶対に映画にしたい。そのために映画監督になったのではないか」と全身に電流を浴びたような衝撃と直感に満ち溢れました。
長い片思いのような気持ちを抱え続け、遂に実現できる事になりました。
毒のある過激さだけではない普遍性と、孤独を感じる少年少女への共感が、「惡の華」に人々を惹きつける理由だと思います。
今を生きる観客が求める題材とリンクしてきた「惡の華」こそ、今映画にするべき作品だと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 脚本は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがってるんだ。』を手掛け、「アニメ界の女神」と称される岡田麿里が担当。従来のイメージを打ち破って、思春期のトラウマと魂の再生を描きます。


脚本:岡田麿里さんからのコメント

自意識の暴走と、どうしようもない焦燥と、それらが引き起こす羞恥と、土地がもたらす閉塞感と……。
「惡の華」が持ついくつかのテーマは、誰しもの思春期と重なる部分があると思います。皆さんの中の少年少女が疼くような、そんな作品になるといいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 井口昇監督『惡の華』

2019年、全国ロードショー


【ストーリー】
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
僕と彼女の地獄めぐりは妖しくて、そして甘美な時間だった。
あの出来事が起こるまでは…

高校生の春日高男は、同じクラスの人気者・常磐文が本屋で詩集「惡の華」を読んでいるのを目撃する。かつて「惡の華」に憧れを抱く内向的な文学少年だった春日は、中学時代の過去を思い出していた…。
山々に囲まれた地で閉塞感のある日々に息苦しさを感じていた中学2年のある日、春日は教室でクラスのマドンナ佐伯奈々子の体操着を見つける。誰もいない放課後、胸が高揚しているその時、春日は人の気配を感じて咄嗟に体操着を掴み逃げ出してしまう。後日、その一部始終をクラスの変わり者、仲村佐和に見られてしまっていたことが発覚。
「秘密をばらさない代わりに私と契約しよう」。
こうして仲村と春日の奇妙な共犯関係がはじまった。仲村の命令が日々エスカレートしていくと同時に、春日は「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じていく。ところがある日、町の夏祭りで起きた事件がふたりの関係を決定的に変えてしまう…。

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監督:井口昇
脚本:岡田麿里
原作:押見修造「惡の華」(講談社刊)
製作:ハピネット NTTぷらら ファントム・フィルム 角川大映スタジオ
製作幹事:ハピネット  
共同幹事:NTTぷらら
製作プロダクション:角川大映スタジオ
配給・宣伝:ファントム・フィルム