「コメディ」カテゴリーアーカイブ

品川ヒロシ監督最新作『サンブンノイチ』が完成


角川文庫創刊65周年記念作品―原作:木下半太。

豪華キャストでおくる、騙しあいの一発逆転劇―

『ドロップ』『漫才ギャング』品川ヒロシ監督最新作

『サンブンノイチ』


2014年4月1日(火)エイプリルフールROADSHOWされますが

ポスタービジュアルと特報が解禁されました。



サンブンノイチ_ポスタービジュアル最後に勝つのは誰だ! 人生の一発逆転を賭け、銀行強盗を成功させた、3人の男― キャバクラ“ハニーバニー”店長のシュウ(藤原竜也)、ボーイのコジ(田中 聖)、常連客の健さん(ブラックマヨネーズ小杉竜一)。

手に入れた数億円もの大金は、3 分の1ずつ分け合うはず・・・だった。だが、その金を狙っているのは彼らだけではなかった!

謎の女・まりあ(中島美嘉)、闇の帝王・破魔翔(窪塚洋介)、川崎の魔女・渋柿多見子(池畑慎之介☆)。

大金を手にするのは―最後に勝つのはいったい誰なのか!? 騙し裏切り奪いあいの一発逆転劇。

藤原竜也、田中 聖、小杉竜一
かつてない豪華キャストとスタッフによる究極のアンサンブル!怒涛のマシンガントーク、ジェットコースターのごとく展開するスリル&笑い&アクション!ハラハラドキドキのリミッターをハズす、2014年春必見の一発逆転エンタテインメントに仕上がっています。

サンブンノイチ_田中聖元KAT-TUN 田中聖さんがボーイのコジ役で出演。話題になっています!

品川ヒロシ監督 第三段『サンブンノイチ』

2014年4月1日(火)エイプリルフールROADSHOWです。

Web: http://www.sanbunnoichi.jp/

関連記事:品川ヒロシの手腕が光る『サンブンノイチ』試写感想



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『サンブンノイチ』

出演:藤原竜也、田中 聖、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
   中島美嘉、窪塚洋介 池畑慎之介☆、木村 了、
   哀川 翔(特別出演) ほか
配給: KADOKAWA 吉本興業
©2014『サンブンノイチ』製作委員会


『ヌイグルマーZ』中川翔子舞台挨拶試写報告


ヌイグルマーZ.舞台挨拶
宇宙一の特撮LOVE映画
愛する者を守るため、ぬいぐるみになることを選んだヒーロー!

『ヌイグルマーZ』

2014年1月25日(土)映画「ヌイグルマーZ」が全国公開されます。

主演には本作で映画初主演の中川翔子さん。
新ヒーロー”ヌイグルマー”を演じるのは、日本最高のアクションを魅せる女優、武田梨奈さん。
メガフォンをとったのは特撮大好き『電人ザボーガー』の井口昇監督。  

この3人が登壇する舞台挨拶つき試写会が行われました。

「ヌイグルマーZ」舞台挨拶つき試写会
中川&武田登壇
日 程/11月22日(金)
登壇者:
中川翔子、武田梨奈、井口昇監督

中川さんと武田さんはピンクの劇中衣装で登場!

中川翔子中川翔子2めっちゃハイテンションの主演の中川さんは、
『特撮ヒーロー、変身、ゾンビ、ピンク、ヌンチャク、愛、ユメ、勇気、友情、ロマンすべてが詰まった最高にカオスなムービーが完成しました!」
と興奮の熱弁。

そして、今回主題歌も歌っている中川さん。

「特撮ソングを毎日聞いていた私は、思いが強すぎてから回りしないようにコントロールするのが難しかったのですが、大槻ケンヂさんとデュエットさせていただき、かっこいい曲になっています。」

武田梨奈武田梨奈2力強さと可愛さを併せ持つ新ひーろーアクションバキバキのヌイグルマーと敵役超能力少年キルビリーの1人2役で好演している武田さんは
『こんなに女性が多い劇場は観るのが始めて』と語り、

『エヴァンゲリヲン』の鶴巻和哉さん、コヤマシゲトさんデザインのヌイグルマーのピンクの衣装を着た感想をMCに求められると
「正直、この衣装を着るのはまずいだろう、大丈夫かな?と思っていたんですが、中川さんが“これを着られるのは、梨奈ちゃんしかいないよ!”といっていただいたので。」

1人2役は「衣装に頼ったところは大きいですね」と。

井口昇監督井口監督は、第一声は「嬉しい!」。

「僕の作品で、こんなに女性の声が聞こえる上映は初めてです。僕、中川翔子さんで映画を撮るということが10年間のユメで。企画を何度も出していたんです。ついに10年目にして実現して嬉しくてしょうがないです。」

中川さんは
「これは1(ワン)だなと思いましたね。2,3も見えていると。観た方はツイッターやブログで拡散して欲しいです。」
とシリーズ化の為にファンの応援を熱望!

ヌイグルマーZ監督は「今回の映画が女の子が主演の映画の集大成!になったと思います。自分の居場所とか自信がない人が観て元気を与えられる映画。女の子たちも男の子たちも見てもらいたいなと思い作ました。」

「ヒーロー物ですが。。カオス映画だなと思っています。
普通、映画館だと声を上げたり笑ったりしないと思いますが、反応しちゃってください!僕が許可します!楽しんで観て下さい。』

そして、予告編が解禁となり、
劇中のブースケの声を担当しているのが阿部サダヲさんであることがわかりました!
また、山寺さんは3役ほどされているそうです。



映画『ヌイグルマーZ』

は、2014年1月25日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー公開です!

公式HP: http://ngz-movie.com

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『ヌイグルマーZ』

ストーリー ・・・
愛する者を守るため、ヌイグルミになる事を選んだ少女の物語
地球でテディベアに寄生した綿状生命体。自分を”ブースケ”と呼び抱きしめてくれた響子ちゃんを守る事を胸に誓う。そんな彼らは、ロリータファッションに身を包み何をやってもダメな夢子と同居を始める。失敗ばかりで落ち込む彼女にブースケは、響子ちゃんを共に守り抜こうと声を掛ける。やがて世界の危機の中で、響子ちゃんが危機に陥った時、夢子とブースケが一つになり新ヒーロー”ヌイグルマー”が誕生するとは、この時の彼らには知る由もなかった。滅亡に瀕する世界!邦画最多数ゾンビが”阿波踊り”で高円寺を蹂躙!ゴスロリとマシンガン!ピンクの拳が悪を裁(た)つ!

出演:中川翔子 武田梨奈 市道真央 猫ひろし 高木古都 北原帆夏 ジジ・ぶぅ 斎藤工 平岩紙、山寺宏一(声)、阿部サダヲ(声)
監督:井口昇
原作:大槻ケンヂ
脚本:井口昇/継田淳
ヌイグルマーデザイン:鶴巻和哉/コヤマシゲト
劇中歌:特撮  音楽:福田裕彦  企画・制作/ガンジス
配給: キングレコード/ティ・ジョイ
©2013ヌイグルマーZ/フィルム・パートナーズ
映画「ヌイグルマーZ」 2014年1月25日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー


元高校球児限定試写会募集『あさひるばん』


あさひるばん_ポスター画像大人気コミック「釣りバカ日誌」(小学館ビッグコミックオリジナルにて連載中)の原作者やまさき十三が、ペンでなく今度はメガホンをとりました。72歳の初監督作品

『あさひるばん』

が11月29日に公開されます!

出演は、主人公「あさ」こと浅本有也に國村隼さん、「ひる」こと日留川三郎に板尾創路さん、「ばん」こと坂東欽三に山寺宏一さん。阪元幸子の娘・有三子に桐谷美玲。3人のあこがれのマネージャー・阪元幸子に宮崎県出身の女優・斉藤慶子さん。

この「あさひるばん」トリオは高校時代野球部に所属し、甲子園を目指し、地区予選決勝でライバルに敗れ、涙を飲みます。
この度、3人と同じく高校野球の経験を持つ方々を招待し、同じく昔、高校球児であったやまさき十三監督をお呼びして『あさひるばん』トークイベント付き試写会を開催することになったそうです。

あさひるばん
映画序盤の、あさひるばんトリオにとってはかけがえのない思い出であり、物語の過去と現在をつなぐ重要なエピソードである、“バカ”の人文字のシーンは、実はやまさき監督の実体験。中学3年の秋、自習をサボって校庭でソフトボールをしていた監督は、隣の小学校で生徒たちが人文字をつくっていることを発見。すかさず友達を集めて、手帳に配置図を書き、バカの人文字を指揮。翌日、新聞に掲載されて大騒ぎになり、先生にこっぴどく叱られた…という貴重な(!?)体験談がそのまま本編に生かされています。

そういったエピソードを同じ高校野球体験を共有するお客様を招待し、楽しいトークショーを予定しております。高校野球部員が資格ということで、女子マネージャーの経験を持つ方も大歓迎。ご応募お待ちしております。

■ 開催日時:日時:11月21日(木)18:00会場 18:30開演
■ 場所:松竹本社試写室
応募資格:高校時代に野球部に所属した経験のある方。女子マネージャーでも可。
■ 応募フォームURL:
https://www.shochiku.co.jp/movie/fm/asahiruban_baseball/

あさひるばんロゴ 『釣りバカ日誌』の原作者・やまさき十三が、なんと72歳で初監督に挑戦!!
『あさひるばん』

2013年11月29日(金)全国ロードショー
公式HP:http://www.asahiruban.jp

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『あさひるばん』ストーリー
あさひるばんメイン「俺と勝負するつもりか?」 「いえ、果し合いです!」
かつて高校球児だった浅本(國村隼)・日留川(板尾創路)・板東(山寺宏一)は、その名字から「あさひるばん」と呼ばれ、マネージャーの幸子(斉藤慶子)に惚れこんでいた。甲子園出場まであと一歩のところでライバル校の選手(松平健)に打たれ、あえなく敗退してから…30年後。3人の元に突然、幸子の娘・有三子(桐谷美玲)から「入院中の母に会いに来てほしい」という手紙が届く。憧れの幸子が病気!? しかも娘がいた!? 父親は誰!? 再び故郷・宮崎に集まった3人は、野球部の監督でもある祖父・雷蔵(西田敏行)と対決することになるのだが…。
不惑の年を越えて、人生いまだ迷いっぱなしの3人が、故郷で見つけたものとは!?

監督・原作:やまさき十三
出演:國村隼、板尾創路、山寺宏一、桐谷美玲、斎藤慶子、松平健、西田敏行
配給:松竹
©2013やまさき十三/「あさひるばん」製作委員会


『清須会議』三谷監督英語でスピーチ


10月24日、第26回東京国際映画祭 特別招待作品 クロージング作品 

『清須会議』 The Kiyosu Conference

の舞台挨拶と上映が行われました。

登壇者:三谷幸喜監督
役所広司、大泉 洋、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香

三谷幸喜監督の第6作目は時代劇。日本史上初めて“会議の席上で歴史が動いた”と言われる清須会議をテーマに可笑しくも愛おしい姿を描く群像劇です。

舞台挨拶では、三谷監督は劇中の織田信長の甲冑で、他のキャストは衣装の黒澤和子さんがそれぞれの役のイメージカラーに合わせ見立てた着物姿で登場しました。

清洲会議舞台挨拶
三谷幸喜監督
「どうも三谷です。こんばんは。。。僕は映画の中で織田信長が着ている甲冑を着ていますが、物凄く暑いです。東京国際映画祭のクロージングにふさわしい映画が出来たと思います。今日は楽しんでください。」
三谷幸喜2
役所広司
「こんばんは、柴田勝家を演じました役所広司です。クロージング作品に選んでいただきまして本当にありがとうございます。感謝をこめて今日僕たちは一足早いお正月のようなかっこうできました。1人だけ正月なのかわからないのもいますけれども。今日はゆっくり『清洲会議』を楽しんでいってください。」
役所広司
大泉 洋
「えー羽柴秀吉役を演じました洋 大泉でございます。東京国際映画祭で日本の映画がクロージングになるのは7年ぶりということで、舞台挨拶が出来て大変光栄です。そして、オープニングで三谷さんと役所さんがグリーンカーペットを歩いているのを見まして、その日。。台風で私の北海道での仕事が無くなったので俺もいけたんだけどなって。。嫉妬しました。クロージングに来れて大変幸せです。」
大泉-洋
小日向文世
「丹羽長秀役を演じました小日向文世です。先ほど日本映画のクロージングは7年ぶりだと聞きまして、この場に立っていることを光栄に思っています。三谷幸喜監督の初めての時代劇ということで、国内だけに問わず、是非、海外の方に沢山観てもらいたいと思っています。」
小日向文世
佐藤浩市
「池田恒興役の佐藤浩市です。クロージングの作品にこうした楽しい作品を選んでいただいてありがとうございます。日本で公明な武将が亡くなった時に、こういうことが行われていたんだ。多少の誇張はあっても日本ではこういうことがあったんだと今日皆さんに知っていただきたいと思います。本日は最後まで楽しんでいってください。」
佐藤浩市
鈴木京香
「皆さんこんばんは。コンピュータの前で同時に観賞していらっしゃる方たちもこんばんは。お市をやらせていただいた鈴木京香です。私がいつも観に来る映画館で今こんなに素晴らしい俳優さんたちと一緒に、しかも素敵な衣装で皆さんにご挨拶できることを最高の栄誉だと思っています。」
鈴木京香
MC:「みなさん和装で来て頂きました。この衣装のポイントを教えていただけますか?」

役所広司2役所広司:「清洲会議の衣装デザインをしていただいた黒澤和子さんが、役柄に合わせたカラーの着物を準備してくれました。

僕は劇中でもブルー基調なのでブルーです。」

MC:「鈴木京香さんが着られているのは、映画の中でお市様が着られていた物なんですよね?」

鈴木京香:「劇中でも大事なシーンで着ている大好きな着物なんですが、こうやって現代風にアレンジして着付けていただいたので今日はまた違った気持ちで着れて、着物って本当にいいものだと実感しています。」

三谷秀吉汗だくMC:「監督、汗が止まらないようですが、なぜ秀吉の格好を?」

三谷監督:「この後、英語のスピーチがあるので、それで頭がいっぱい。

何も答えられません。」

大泉 洋:「秀吉のイメージは黄色か金なのに、黒澤さんから『派手なもの大泉洋を着るわけにいかないわですものね』と言って、この色になったのに、監督を見たら、俺も別に金色で良かったんじゃねえかと思ったんですよ。
秀吉はガチャガチャしてるねずみが監督のイメージで、着崩して着ていたので、きちんと着せていただいたのが嬉しいですね。」

MC:「鈴木京香さん。今日の監督はいかがですか?」

鈴木京香:「いつもの監督とはやっぱり違いますね。スピーチ、私も楽しみにしています。」

MC:「オープニングではトム・ハンクスさんと監督と役所さんはお話されたとうかがったのですが。」

役所広司:「そんなに沢山話せなかったんですけど。通訳の戸田さんが『シャル ウィー ダンス』に出ていた役者だと紹介してくれたので、トムハンクスさんが「映画観たよ。」って。凄く面白かったよといっていただきました。」

MC:「三谷監督はどのようなお話を。。」

三谷監督:「刻々とスピーチの時間が迫っている。何も聞こえない。」

清洲会議舞台挨拶
フォトセッションの後。

MC:海外のメディア、バイヤーの皆さんも来ていらっしゃいます。
三谷監督のご挨拶で世界への配給も決まるかもしれません。ご挨拶お願いします。」

三谷幸喜 印籠ポーズ
英語で話し始めた三谷監督:
「時代劇は日本独自のジャンルです。日本には誰もが知っている台詞があります。

“Can you not see this pill case?(この印ろうが目に入らぬか)”
水戸黄門
“This world sucks…(いやな渡世だなあ)”
座頭市
“Come yourself! Come yourself! Please(殿中でござる。殿中でござる)”
忠臣蔵
“Daddy!(ちゃん!)”
子連れ狼
“This close at last(これにて一件落着)”
遠山の金さん

が。。肝心の清洲会議のくだりで。。異変が。

頭が真っ白になったそうで。。。。カンペを観ながら。。。

「清洲会議は時代劇ですが、ちゃんばらはありません。一滴の血も流れません。
この時代劇はとてもユニークです。必ず世界中の皆さんに楽しんでもらえると思っています。」

NO CHONMAGE! NO LIFE!」



『清洲会議』は11月9日ロードショーです!

公式HP: http://kiyosukaigi.com/

因みに、MCはフジテレビアナウンサーの三田パンこと三田友梨佳さんでした!
MC三田パン
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『清須会議』
The Kiyosu Conference

原作/脚本/監督:三谷幸喜

キャスト:
役所広司、大泉 洋、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、
妻夫木聡、伊勢谷友介、剛力彩芽、浅野忠信
寺島 進、松山ケンイチ、でんでん、中谷美紀

©2013フジテレビ 東宝

公式HP: http://kiyosukaigi.com/

『THE有頂天ホテル』(06)『ザ・マジックアワー』(08)『ステキな金縛り』(11)と立て続けに大ヒットを記録し、日本中を爆笑と温かい感動で包み込む三谷幸喜監督最新作! 日本史上初めて“会議の席上で歴史が動いた”と言われる清須会議をテーマに、総勢26名の豪華キャスト陣を迎え、その時代を必死に懸命に生きた人々の可笑しくも愛おしい姿を描く群像劇。歴史に名を残す戦国時代の武将たちも、現代に生きる我々と変わらぬ人間臭さを持っていた、そしてあの史実の裏には、歴史上の人物たちが繰り広げた幾重にも重なる心理戦があったことを教えてくれる今作は、まさに三谷「人間喜劇」の真骨頂!! 時代劇の枠を超えた全く新しい歴史エンタテインメント!


「オー!ファーザー」岡田将生 汗だく舞台挨拶


現在、第26回東京国際映画祭は10月17日から25日まで六本木を中心に催されていますが、23日、映画祭の特別招待作品として岡田将生さんの主演作

「オー!ファーザー」

が上映され、が舞台挨拶を行いました。

第26回東京国際映画祭 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇者:
岡田将生、忽那汐里、佐野史郎、河原雅彦、村上淳、藤井道人監督

オー!ファーザー
舞台挨拶の模様はこちら

岡田将生:
汗だくで、しきりにハンカチで汗をぬぐっていながら
「今日来ていただきありがとうございます。本当に面白い作品になったので早く観ていただきたいです。」
岡田将生
忽那汐里:
「先日初めて映画を見せていただいたんですけど、岡田さんとお父様たちの掛け合いがとにかく凄く微笑ましかったです。娯楽があって明るくて、凄く楽しい映画なので皆さん先入観なく楽しんでいただけたらなと思います。」
忽那汐里
佐野史郎:
「大学教授の役をさせていただきました。1人の息子に4人もお父さんがいる妙な設定ですけれども多くはまだ語れませんが最後までお楽しみいただければと思います。」
佐野史郎
河原雅彦:
「まだ、この映画を観ていなくて、これから皆さんと一緒に楽しみに見させていただきます。撮影はとても楽しかったです。」
河原雅彦
村上淳:
「僕は初号を見させていただきました。多くを方ってもいいんですけど、駄目なんですよね。先輩が駄目だというんで控えさせていただきます。」
村上淳
藤井道人監督:
「監督、脚本を担当しました藤井道人です。」
藤井道人監督
佐野史郎:
「藤井くんいくつなの?」

藤井道人監督:
「27になりました。4年間、この脚本を書かせていただいきまして、無事上映させていただけることになって大変光栄です。」

MC:「岡田さんが演じたのは4人のお父さんがいるという役どころでしたが。」

岡田将生:
「本当にないですよね。脚本を読ませていただいて、映像化したらどうなんだろうと思いました。そして色々考えてしまうぐらい魅力的な脚本で、4人のお父さんの愛を僕は凄く感じて、現場はとても幸せでした。」
岡田将生2
MC:「さて、監督。個性豊かな俳優さんと一緒に作品作りしていかがだったでしょう。」

藤井道人監督:
「作品に入らせていただく前に、各キャストさんと30分ほど面接していただいてお話をさせていただきました。まだ若者なんですけどこう言う場に抜てきしてくださったプロデューサーの奥山和由さん、そして原作の伊坂幸太郎さんに心から感謝し、責任を持って一生懸命作りました。」


TIFF_2013 「オー!ファーザー」は、2014年に全国で公開です。


第26回東京国際映画祭は10月25日(金)まで開催されます!

ぜひ六本木に!

第26回東京国際映画祭 公式HP: http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/


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「オー!ファーザー」

作品解説
高校生の由紀夫。彼には人には言えないヒミツがあった。それは、父親と呼ぶべき存在が4人もいること。性格も個性もまったく違う父親たちから愛情を4倍与えられ、しかし煩わしさも4倍に感じる今日この頃。クラスメイトの多恵子に“父親たち全員”に似ていると言われるのをちょっと複雑に思いつつ、毎日をなんとか過ごしていた。そんな時、賭博場で偶然に、鞄の盗難事件を目撃してしまい、一家はとんでもない事件に巻き込まれていく…。4人の父親たちは、愛する息子を救い出せるのか? 由紀夫は、次々巻き起こるピンチを切り抜けられるのか?

キャスト:岡田将生、忽那汐里、佐野史郎、河原雅彦、宮川大輔、村上 淳、柄本 明
監督/脚本:藤井道人
製作総指揮:奥山和由
原作:伊坂幸太郎
エグゼクティブ・プロデューサー:中村直史