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『音量を上げろタコ!』PABLO、KenKen、富澤タク、八十八ヶ所巡礼ら豪華アーティスト出演!!劇中場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 「時効警察」シリーズや『俺俺』『インスタント沼』『転々』など誰にも真似できない独自のコメディセンスをもつ三木聡が監督・脚本を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』。

この度、本作に出演する豪華アーティストの劇中写真を一挙解禁!!!

本作は、“声帯ドーピング”による“驚異の歌声”をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)が、
“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前となった、シンの最後の歌声をめぐって、2人が謎の組織から追われる様をハイテンションで描くロック・コメディ。


あまりにも強烈でクセが強すぎる個性的なキャラクターによって巻き起こる<笑い>に加え、全14組の前代未聞の最強アーティスト布陣によって彩られる<音楽>が見どころです!

本作でシンが歌う主題歌「人類滅亡の歓び」はHYDEが作詞を、いしわたり淳治が作詞を担当。ふうかが歌うもうひとつの主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」の作詞・作曲はあいみょんが手掛ける。

ほかに、never young beach、橋本絵莉子、富澤タク(グループ魂/Number the.)、八十八ヶ所巡礼が挿入歌として楽曲を提供。最強のアーティストによる、最高すぎる楽曲が本作をより一層盛り上げる。

映画情報どっとこむ ralph さらに、楽曲提供だけでなく、演奏・出演でもアーティストが激烈にサポ―ト!
阿部サダヲ扮するシンのバックバンド「EX MACHiNA」として、シンに引けを取らない強烈な風貌で出演するのは、ギターのK.G.B.役にPABLO、
ベースの1984役にKenKen、
ドラムのローザ役にロックバンド・FUZZY CONTROLのSATOKO。

そして、小峠英二(バイきんぐ)がボーカル・自滅役のパンクバンド「ダエマオハギツ」
のメンバーには、ギターの破滅役に富澤タク、
さらに小峠が大ファンであるニューロティカのKATARUがベースの壊滅役に、
NABOがドラムの幻滅役に扮する。

そして、シンの幼少期の回想シーンに現れるバンド「家の前でゴリラが死んでる」として、ボーカルのゆめうつつ役にジュリアード音楽院で音楽を学んだ清水麻八子を迎え、
超絶テクニックを誇るプログレッシヴ・ロックバンド八十八ヶ所巡礼が出演している。



今世紀最強アーティストが集結し、爆音!爆上げ!でお届けする

『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

は、いよいよ10月12日(金)公開!

公式HP:
http://onryoagero-tako.com/

公式Twitter:
@onryoagero


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出演:阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ

監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)

主題歌:
SIN+EX MACHiNA「人類滅亡の歓び」(作詞:いしわたり淳治 作曲:HYDE)(Ki/oon Music)
ふうか「体の芯からまだ燃えているんだ」(作詞・作曲:あいみょん)(Ki/oon Music)

配給・制作:アスミック・エース
ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会




内田裕也 登壇 ハンパない 映画だ!ロックンロール!! 『アンクル・ドリュー』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph NBA レジェンドとハリウッドスターの共演で話題の『アンクル・ドリュー』が 11 月 9 日(金)より全国公開いたします。

この度、本作の公開に先駆けてジャパンプレミアが開催されました。イベントには何歳になっても熱い思いを胸 に仲間と立ち上がるお爺さん“アンクル・ドリュー”の姿に胸を打たれた内田裕也が登壇!劇中のバスケユニフ ォームに身を包んだ内田が仲間たちを従えて登場し、世界一ロックンロールなバスケチームを新結成!年末に開 催される「NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL」の出演に向けて、リハビリを開始する精力的な内田。 78 歳にしてもなお、常にオリジナルなスタイルを貫き走り続けるロック界のレジェンド内田裕也が、NBA レ ジェンドが集結する本作の魅力を存分に語りました!


映画『アンクル・ドリュー』ジャパンプレミア
日程:10 月 9 日(火)
場所:スペース SF 汐留
登壇:内田裕也

映画情報どっとこむ ralph “レジェンド”爺さんたちが奮闘する物語にちなんで、ロック界のレジェンドで 78 歳の内田裕也が舞台挨拶に 登壇した。

屈強な外国人たちを伴い、“ロックンロール”にちな んだ背番号 69 のオレンジ色のユニフォームをまと って登場した裕也さん。

まず本イベントへの登壇の気持ちを

裕也さん:ちょっと元気がないように思いますが、この 映画のプロモーションは『必ず出ます』と約束した ので、こういうときこそちゃんと出演するのがロックンロール魂だと思ってやって来ました!!

と語りま す。 近年、プロリーグが人気を博すなど、日本でもバスケットボールが盛り上がりを見せていることに、

裕也さん:バスケットボールは必ず日本で盛大になると確信していました。

と話、孫の雅樂(UTA)さんがアメリカの大学に在学し、バスケットボールプレイヤーでモデルもしていることに

裕也さん:本木雅弘と俺の血を引いているので、背も高くスタイルもいいし、ルックスも良く、いままでにないスターに なると確信しております。

とジイジ太鼓判。

ひと足早く鑑賞した映画については

裕也さん:全編ロックンロールで躍動感があふれている

と称賛。特に映画の中で暴 れ回る“爺さん”たちの姿を見て

裕也さん:(人間は)年齢ではない。『ハンパない 映画だ!』と思いました。俺が保証します!マジで面白いです。バスケットボール! ロックンロール!!

と締めました。


アンクル・ドリュー
原題:UNCLE DREW

11月9 日(金)TOHO シネマズ シャンテほか全国公開です。

公式サイト:
http://uncledrew.jp

Twitter:
@uncledrew_jp


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監督:チャールズ・ストーン三世 「ドラムライン」
出演:カイリー・アービング、シャキール・オニール、レジー・ミラー、リルレル・ハウリー「ゲット・アウト」、ティファニー・ハディッシュ「Girls Trip(原題)」

配給・宣伝:REGENTS 2018/アメリカ/英語/103 分/ドルビーサラウンド/カラー/アメリカンビスタ/ Motion Picture Artwork
© 2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.


『カメラを止めるな!』続編の可能性も!?上田慎一郎監督が登壇SSFF&ASIAイベントで


映画情報どっとこむ ralph 今年20周年を迎えた米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジアは、第31回東京国際映画祭との提携企画として、「秋の上映会」を開催中。10月8日(月・祝)、東京都写真美術館にて快進撃を続ける映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督によるトークイベントを開催。

本イベントでは、上田監督の学生時代の話から『カメラを止めるな!』の大ヒットに至るまでの経緯などをたっぷり語ってくれました。

日付:10月8日(月・祝)
場所:東京都写真美術館
登壇:上田慎一郎

映画情報どっとこむ ralph SSFF & ASIA 2014にノミネートされた短編『彼女の告白ランキング』を上映後、観客からの大きな拍手の中、上田監督が登場。

司会から『彼女の告白ランキング』の製作経緯を尋ねられると


上田監督:久しぶりにスクリーンで見ましたが、好き放題やってますね(笑)

と感想を述べ、ショートフィルムの魅力について聞かれると、

上田監督:ショートフィルムはワンアイデアあれば突破できる。『彼女の告白ランキング』は、自分のやりたいことを惜しみなくつぎ込んだ作品という意味で、『カメラを止めるな!』との共通点があります。

と振り返った。

映画製作を始めたきっかけについて尋ねられると

上田監督:出身が滋賀県の町なんですが、映画館までは車で1時間。町のビデオショップや友人のお父さんの棚からビデオやDVDを借りていました。その後、父に買ってもらったビデオカメラを使って、放課後友人と一緒に映像を撮っていた。本格的に撮影をはじめたのは、高校の文化祭で、ぼくらのクラスは映画をつくろうということになったんですよ。高校のときにつくった作品は、友人のキャラクターを意識しながらあてがきで脚本を書いたので『カメラを止めるな!』に近いかもしれないですね。

と語りました。

また、高校生3年生のときに初めて脚本・監督をした作品で、若者が突然、戦時中にタイムスリップしてしまう戦争映画『タイムトラベル』のメイキング映像と同じく高校時代に作ったショートフィルム『戦争夢』を初上映。当時のキャスト選びについて司会から聞かれると

上田監督:クラスメイトの個性を見てキャスティングしていたのですが・・・現場で次の展開やセリフを考えながら撮っていましたね。高1から高3までヒロインは自分の好きな子にお願いしていましたね。その人を撮りたいと思うかのフィーリングは大切で、観客にも伝わるものだ思います。

と回答。

学生時代から現在までの共通点はありますかという問いに対しては、

上田監督:いい意味で、遊びの延長という点ですね。一度も監督を辞めたいと思ったことはないですし”スタッフみんなでつくる“という意識は高校生の時からかわっていないですね。『タイムトラベル』は僕が主演もしていたので、自分が演技するときはクラスメイトにカメラを回してもらいまわりのアイデアを取り入れていたので。

と、『カメラを止めるな!』にも通ずるエピソードを披露。

映画情報どっとこむ ralph そして、『カメラを止めるな!』の予告編が上映されると



上田監督:はい、カメトメモードになりました!

と会場の笑いを誘った。
今後も、これまでの撮影スタイルを踏襲するのかという問いについては

上田監督:最終決定権は僕が持ちつつも、まわりの意見を取り入れながらやっていきたい。これから商業映画にチャレンジするときにどうなるのかという点は不安でもあり楽しみでもあります。

と今後の抱負を述べ、低予算で製作したことも話題の一つではありますが、逆に莫大な予算があったらこの作品はどう変わっていましたかと聞かれると、

上田監督:予算300万円で無名の俳優だからこそできた映画。衣装は自宅のベランダで血を塗って、、、など、手作りでつくったのですが、みんなで作ったことがひとつに重なっていくところがよかったと思うんです。

と語った。


これからどういう映画作りをしていきたいかと聞かれると、

上田監督:(自分を越えるという意味では」今年の自分はなかなか手強いですね。(今後の製作過程において)興行収入で上回ることはあるかもしれないけど、本当に密度の濃い3ヶ月だったんで、今後の人生でこの3ヶ月に匹敵するときがくるのかなと、ときどき思うけど、これを超える日々を探したいですね。

と今後に対する意気込みをみせた。

また、クリエイターにとって映画祭とはと聞かれると、

上田監督:自主制作作品の映画の出口として、短編映画祭はすごくモチベーションになるし、間のステップとして評価や感想をもらえるのはすごくいいなと思います。映画祭でできた仲間もいる。これまでいただいた賞は準グランプリが多かったんですよ。でも、準グランプリはある意味いいなと。うれしい喜びも悔しさも両方もらえるから。

と上田監督のひととなりを覗かせた。

映画情報どっとこむ ralph 観客からの質疑応答で13歳の少年から「ぼくも脚本を書かずに撮影をしているのですが、どうやったら脚本を完成させられますか?」とアドバイスを求められると、

上田監督:まだ書かなくていいんじゃない?大人になったら、締め切りもあるし、第三者を巻き込んだりオファーする際には脚本が必要になってきます。

と率直に回答。
また、続編について問われ

上田監督:実はシリーズ化できないかという妄想はしています。今度はゾンビの縛りではなくて、主人公が無茶な仕事を振られてカメラを止めずに…水中でワンカット30分とか。

とジョークを交えつつ意欲を見せた。

上田監督:『カメラを止めるな!』は誰に何を言われようが、自分のやりたいことをやろうと思ってつくった作品。「この作品の意義はお客さんを楽しませること、それ以外になかった。次の作品で守りに入って60点、70点のものをつくったら終わりだと思う。0点か200点かを目指したい。今までホームレス経験や借金まみれになったこともあるし、たとえ失敗してもまたそうなるだけ。転ぶ準備はできています。

と断言。

最後は、来場者とともに恒例のゾンビポーズで記念撮影を行いと挨拶をし、来場者からの大きな拍手で会場は包まれた。


SSFF & ASIA 2018秋の上映会は、10月12日(金)まで会場をアンダーズ東京に移し開催中。

ストーリー
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OK を出さずテイクは 42 テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。”37 分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバ イバル!” ……を撮ったヤツらの話。


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監督・脚本・編集:上田慎一郎

出演:濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 市原洋 山﨑俊太郎 大沢真一郎 竹原芳子 浅森咲希奈 吉田美紀 合田純奈 秋山ゆずき

撮影:曽根剛
録音:古茂田耕吉
助監督:中泉裕矢|特殊造形・メイク:下畑和秀|ヘアメイク:平林純子|制作:吉田幸之助| 主題歌・メインテーマ:鈴木伸宏&伊藤翔磨|音楽:永井カイル|アソシエイトプロデューサー:児玉健太郎 牟田浩二|プロデューサー:市橋浩治 製作:ENBU ゼミナール

配給:アスミック・エース=ENBU ゼミナール 96 分/16:9/2017 年
©ENBU ゼミナール
     


吉沢亮×新木優子関西降臨「みんなのトリコやで~♡」大阪弁に700人悶絶!『あのコの、トリコ。』 大阪舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『あのコの、トリコ。』 10月5 日(金)より、全国公開し、大ヒット上映中です。

主人公の鈴木 頼を演じるのは吉沢 亮。

本作では、地味で 冴えないメガネ男子が、女優を目指す大好きな“あのコ”のためにかっこよく変貌していく姿を魅力全開に体現、そのギャップは 必見です。

そんな頼が一途に想いを寄せるヒロインの立花 雫(たちばな・しずく)に扮するのは、non-noモデルとして活躍中、SUITEでも、ヒロイン役を射止めた新木優子。


このたび、本作主演の吉沢亮、ヒロインの新木優子が来阪、公開記念舞台挨拶を行いました。


仕事ではそれぞれ何度か大阪に 来ている2人ですが、本作での来阪は初。

映画公開後だからこそ言える撮影秘話、さらにはプライベートトークなども披露 しました。また、当日会場に来場のお客様から集めた“質問”に答える、 【日本中を“もっとトリコに♡”する質問タイム】を実施!大阪感あふれる舞台挨拶となりました。


日時:10月8日(月・祝)
場所:TOHO シネマズ 梅田・本館
登壇:吉沢亮、新木優子

映画情報どっとこむ ralph 「頼」役の吉沢亮と「雫」役の新木優子が上映後のステージに登壇すると、 客席の全女子が悲鳴&絶叫!

MC からの「関西弁でご挨拶を!」のリクエストに、開口一番、

吉沢さん:なんでやねん!

と茶目っ気たっぷりにツッコミで挨拶。

吉沢さん:こんなに集まってもらって、もうみんなのトリコやで~♡

キュートな関西弁に 700 人の観から歓声が!続いて、

新木さん:みなさん、こんにちは。

と話し始めたがこちらも最後に

新木さん:新木優子やで♡

と挨拶。「もう1回!!」と言わせる ほどに、2人の神かわいすぎる関西弁に観客はすでにトリコ状態に。


公開を迎えて4日目。

吉沢さん:1年以上前に撮影をしていたので、やっ と公開を迎えほっとしています。

新木さん:関西のほうに来させていただいて、こんなにたくさんの方が観てくださったんだなぁ と直接感じることができて、うれしいです。

と今の気持ちを語った。 そして、仕事でもよく大阪を訪れるという2人。

「大阪のどこにトリコになるかー?」の質問には

吉沢さん:人柄!いつも温かく迎えてくれ る。大阪のみなさんの人柄がめっちゃすきやねん!

とここでも関西弁。

新木さん:私も皆さんのお人柄と、あとノリの良さ にトリコ♡です。

と答えた。

映画情報どっとこむ ralph また、この回は上映後の舞台挨拶だったため「もう一回観るなら・・」のポイントを聞かれると2人揃って、芸能界を舞台にした 本作ならではの「劇中劇」をアピール。

吉沢さん:役を演じながらその役がまた役を演じているという…なかなか複雑なんですけど、作品に よっても表情も変わったりするので。ぜひじっくり観て頂けるとうれしい。

と自信をのぞかせた。そこで

新木さん:舞台のセットか ら落ちてくる雫(新木)を助けに走る頼(吉沢)のバラの投げ捨て方に注目♡かっこよすぎる問題が発生しています!

と女子な らではの目線でも見どころを語った。

本物の舞台のように本格的なセットと演出で映し出された劇中劇「ロミオとジュリエット」 のシーンも必見です。


最後は各回実施しているお客さんと一緒の自撮り撮影。

吉沢と新木が舞台をおり近くに行くと、観客のテンションはマックスに。

「みんな行くよー」と気さくに声をかける吉沢と新木に、まちがいなく会場中が“トリコ”になっている様子だった。

映画情報どっとこむ ralph
あのコの、トリコ。

toriko-movie.jp

「Sho-Comi」(小学館)にて連載され、既刊5巻のコミックスは累計発行部数100万部突破(電子ダウンロード含む)、 主人公の地味で冴えないメガネ男子・頼(より)が大好きなあのコ・雫(しずく)のためにかっこよく変わっていく様と、頼、 雫、そして昴(すばる)幼なじみ3人の、恋と夢を追いかけるストーリー、さらには男の子目線での物語の展開が人気を博した白 石ユキの「あのコの、トリコ。」。ティーンに絶大な支持を集める本作が、映画となって幅広い年齢のファン層を拡げ、10月5 日(金)より、全国公開し、大ヒット上映中です。


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吉沢 亮 新木優子 杉野遥亮 水上剣星 大幡しえり ・ 内田理央 古坂大魔王/高島礼子(友情出演)/岸谷五朗 原作:白石ユキ『あのコの、トリコ。』(小学館 Sho-Comi フラワーコミックス刊)
監督:宮脇 亮
脚本:浅野妙子
音楽:吉俣 良
主題歌:「トリコ」Nissy(西島隆弘)
配給:ショウゲー
ト(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会


とうとう『カメラを止めるな!』シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭へ舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 監督&俳優養成スクール・ENBU ゼミナールの≪シネマプロジェクト≫第7弾作品、上田慎一郎監督 長編デビュー作『カメラを止めるな!』。

10/5時点での累計上映決定館数は 335 館(上映中の劇場は 242 館)にのぼり、“カメ止め旋 風”はまだまだ止まりません!!

そして!

世界三大ファンタスティック映画祭のひとつ、第 51 回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭のステージにキャスト 7 名が登壇!!その喜びを爆発させました。 『カメラを止めるな!』が出品されているのは同映画祭のファンタスティック・ディスカバリー部門。ファンタスティ ック・セレクションの一部門にあたるファンタスティック・ディスカバリー部門は新しい才能を発掘するという本映画祭 の目標のため、新人作家に焦点を当てる部門です。


【第 51 回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭】

日付:
10 月 5 日(金)19:30~(現地時間)
10 月 6 日(土)26:30~(日本時間)
登壇:しゅはまはるみ、長屋和彰、大沢真一郎、吉田美紀、浅森咲希奈、山口友和、白岡優


映画情報どっとこむ ralph 世界三大ファンタスティック映画祭 第51回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭 しゅはまはるみさん、長屋和彰さん、大沢真一郎さん、 吉田美紀さん、浅森咲希奈さん、山口友和さん、白岡優さんが登壇!!

遠くスペインの地で、爆笑!絶賛!熱狂のスタンディングオベーション!

《登壇の様子》
1 回目の公式上映は 300 名ほどの会場が超満席で、上映前から熱気に包まれていた。
上映前舞台挨拶では、7名 のキャストが大きな歓声と拍手で迎えられた。 最初にマイクを持った日暮晴美役のしゅはまはるみさんは

しゅはまさん:この映画は宣伝費がない映画でしたので、ファンの皆さんが撮った写真や動画を SNS にあげて頂くことを頼りにして、ここまで来ました!

とファンへの感謝の気持ちを述べた。

神谷和明役の長屋和彰さんは

長屋さん:ここにいる皆さんと、この映画の上映を決めてくださった映画祭の皆さんに感謝しています。是非楽しんでください。最初に映るのが私です!

とすべてスペイン語で挨拶。

古沢真一郎役の大沢真一郎さんは、

ふるさわさん:シッチェスに来られて、こんなに素敵な街に来られて、本当に嬉しく思っており ます。96 分観終わった後、皆たぶんゾンビポーズしたくなる作品なので、皆で一緒にゾンビポーズしましょ う!

と笑いを誘った。

吉野美紀役の吉田美紀さんは

吉田さん:日本ではもう上映が 100 日を超えており、今日初の地・スペインでの上映となります が、海外の皆さんの反応はヒヤヒヤでワクワクでとても勉強にもなります。ぜひ私たちを、そして上田慎一郎の世 界をとくとご覧ください!

と監督に敬意を表していました。

松浦早希役の浅森咲希奈さんは

浅森さん:私は23歳ですが、今回、初めて海外に来ました。そして初めて来た場所がこの映画 祭でとても嬉しいです! ぜひ映画を楽しんでください。

と報告し、喝さいを浴びていました。

谷口智和役の山口友和さんが

山口さん:皆さんにお会いできて、幸せです。スペイン大好きです! ありがとう!

とスペイン語で挨拶すると大きな笑いがおこった。

白丘AD 役の白岡優さんは


白岡さん:この映画とこの映画祭に関われたことを誇りに思います。今日は楽しんでください!

と、こちらもスペイン語を披露し、歓声に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 上映中は、大きな笑いと大きな拍手の連続で、まさに“絶叫上映”状態!

エンドロールが始まるや否や、スタンディングオベーションが巻き起こり、会場が明るくなっても続き、爆笑! 絶賛!熱狂の夜となった。

からの~お約束。のゾンビポーズ!

翌 10 月 6 日(土)は、ヨーロッパおよびアジア各国のプレスインタビュー、各国の老若男女のゾンビが入り乱れて盛り上がる“ゾンビウォーク”! そして深夜 25 時からは『カメラを止めるな!』をはじめとする 5 作品を上 映するゾンビオールナイトイベントが 1500 席の大ホールで行われ、本編終映後にロビーに出ると 50 人を超える 世界中の「カメ止め」感染者に熱狂的にむかえられるなど、「カメ止め」旋風は海を渡り、スペインも席巻してい る!

カメラを止めるな!


ストーリー
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OK を出さずテイクは 42 テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。”37 分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバ イバル!” ……を撮ったヤツらの話。

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監督・脚本・編集:上田慎一郎

出演:濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 市原洋 山﨑俊太郎 大沢真一郎 竹原芳子 浅森咲希奈 吉田美紀 合田純奈 秋山ゆずき

撮影:曽根剛
録音:古茂田耕吉
助監督:中泉裕矢|特殊造形・メイク:下畑和秀|ヘアメイク:平林純子|制作:吉田幸之助| 主題歌・メインテーマ:鈴木伸宏&伊藤翔磨|音楽:永井カイル|アソシエイトプロデューサー:児玉健太郎 牟田浩二|プロデューサー:市橋浩治 製作:ENBU ゼミナール

配給:アスミック・エース=ENBU ゼミナール 96 分/16:9/2017 年 ©ENBU ゼミナール