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映画『斉木楠雄のΨ難』LINEスタンプの販売が決定


映画情報どっとこむ ralph 脚本・監督 福田雄一、主演 山﨑賢人の超話題作『斉木楠雄のΨ難』が、10月21日(土)より全国公開となります。

そして!!!公開直前!
<映画『斉木楠雄のΨ難』LINEスタンプ>の販売が決定しました!

LINE STORE

全40種類からなる本作のLINEスタンプでは、ビジュアル公開するやいなや、再現度が高すぎると評判の”実写版”の超個性的キャラクターたちが、劇中のカットに併せて、”らしさ”全開のセリフを思い思いに発しています!


生まれながらにとんでもない超能力を持ちながら、普通の生活を願う、山﨑賢人扮する主人公・斉木楠雄は「やれやれ」と、災難に見舞われてしまっている様子がスタンプになっているほか、橋本環奈演じる学園のアイドル照橋心美は「身の程知らずの恋をしてもいいのよ」と、天下無敵の美少女であることを自覚しているがゆえの腹黒い心の声がそのままスタンプに。

そのほかにも、高校生離れした外見の自称斉木の”相棒”・燃堂力(新井浩文)の「お?」や、どっぷり中二病に浸かっている海藤瞬(吉沢亮)の「漆黒の翼」。熱血の学級委員長・灰呂杵志(笠原秀幸)「もっと熱くなれよオオオ!!」。見た目は真面目そうだが、暴走族の元総長・窪谷須亜蓮(賀来賢人)「夜露死苦」。トラブルを巻き起こしがちの大人気イリュージョニスト・蝶野雨緑(ムロツヨシ)「アメージング」。ちょっとエロい校長先生・神田品助(佐藤二朗)「なるほど」。などなど、個性派揃いのキャラクターたちが、映画の世界を飛び出して、スタンプの中でも所狭しとそれぞれの個性を大爆発させています。

いますぐ使いたくなること間違いなしなスタンプを使って、映画のキャラクターにも負けない存在感を存分にアピール!

映画情報どっとこむ ralph 斉木楠雄のΨ難

10月21日(土)全国ロードショー
物語・・・
生まれながらに与えられたとんでもない超能力を隠して高校生活を送る、斉木楠雄。毎年恒例の一大イベント、文化祭で、なぜか斉木に想いを寄せる妄想しまくり美女や、超能力でも気配が読めないぐらいのバカなど、ワケありのクラスメイトたちがムダにカラんで、災難が次から次へとふりかかりまくる。ただ普通に生きたいだけなのに、何かの陰謀か?やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる!そして、まさかの地球滅亡?!斉木は地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?

公式サイト:
saikikusuo-movie.jp

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出演:山﨑賢人 橋本環奈

新井浩文 吉沢亮 笠原秀幸/賀来賢人 ムロツヨシ 佐藤二朗
内田有紀 田辺誠一

原作:「斉木楠雄のΨ難」麻生周一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)

脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
主題歌:ゆず「恋、弾けました。」(セーニャ・アンド・カンパニー)

制作プロダクション:プラスディー
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント=アスミック・エース
(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会


『We Love Television?』初日舞台挨拶に萩本欽一、河本準一、土屋敏男監督登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月3日(欽・祝)に映画『We Love Television?』が初日を迎え、舞台挨拶への豪華登壇者が決定しました。

当日は、本作が人生唯一納得のいかない仕事とぼやく欽ちゃんこと萩本欽一さん、劇中で欽ちゃんに極限まで追い込まれた河本準一さん、更に本作が映画初監督作となり、6年の歳月を費やして萩本さんを追い続けた土屋敏男監督です。

そして、本作を一足先にご覧になった有名・著名人の方々から続々と応援コメントが寄せられていますのでご紹介!


先ずは初日舞台あいさつに関する情報からどうぞ!

ヒューマントラストシネマ渋谷 初日舞台挨拶
舞台挨拶実施劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7・8F)
日程:11月3日(欽・祝)
9:30の回上映後 
12:20の回上映前
登壇者(予定): 萩本欽一、河本準一、土屋敏男監督(敬称略)
*登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。
その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと予めご了承下さい。

チケット販売情報
価格:通常料金(各種割引適用可)
・劇場ホームページおよび、劇場窓口にて販売します。
※各種招待券、無料券、株主招待券はご利用いただけません
・インターネット販売:10月21日(土)00:00(=10月20日(金)24:00)~上映会開始時刻の一時間前まで
・劇場窓口販売:10月21日(土)劇場OPEN時より販売
(インターネット販売で完売の場合、窓口販売はございません。)
チケット購入についての詳細


横浜シネマ・ジャック&ベティ 初日舞台挨拶
舞台挨拶実施劇場:横浜シネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3-51)
日程:11月3日(欽・祝) 13:25の回上映後
登壇者(予定): 萩本欽一、土屋敏男監督(敬称略)
*登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。

チケット販売情報
価格:通常料金(各種割引適用可)
・劇場窓口にて、10月28日(土)劇場OPEN時より販売
料金等、詳しくは劇場ホームページをご参照頂くか、劇場まで直接お問合せ下さい。
横浜シネマ・ジャック&ベティ 

映画情報どっとこむ ralph 有名・著名人からのコメントが届いています!

脚本家・映画監督:君塚良一
欽ちゃんの笑い作りは謎めいている。その執念と狂気を、「T部長」は見事にあぶり出してみせた。

タレント:香取慎吾
この映画の中には覚えておきたい言葉が多過ぎて覚えられない。もう一度観なければ。欽ちゃんの話は100集中して聞かないと1も分からない。I Love 欽ちゃん! I Love TV!!

浅草キッド/漫才師:水道橋博士
テレビ番組とは消えて流れ去る運命だ。
しかし、かつてのテレビの王様・欽ちゃんの今日と狂、そしてスタッフの共謀を映画に残すことで、明日から昨日を訪ねることが出来るようになる!
老いることない永遠の電波少年による記録!

三宅恵介
「欽ドン」のAD時代大将(欽ちゃん)からTV作り・笑いの基本を教わったつもりでしたが…
40年たってその半分も理解できてません。
この映画を何回も観て勉強し直します。

チームラボ代表:猪子寿之
これは、きっと、終わらない青春ドキュメンタリー。

イラストレーター:みうらじゅん
“視聴率100%の男”という、ともすれば権威濃過ぎ(ケンイ・コスギ)な肩書きと今でも戦い続けてらっしゃる欽ちゃんのロケンロール映画にグッときました!

ミュージシャン:岡村靖幸
暖かいご飯と家族の団欒の場所に必ず欽ちゃんがいた。
その頃、王、長島のように圧倒的なヒーローだった欽ちゃん。
ネットもビデオないあの時代。
どれだけテレビに救われたのだろう?

ジャーナリスト:田原総一朗
萩本欽一さんの時間をこれほど長く確保出来たのは凄い。
萩本さんを口説き落とした土屋さんの説得力とエネルギーを高くかいたい。
萩本さんのテレビについて視聴者について、そして30%を取るための秘訣について、繰り返し繰り返し話すのが如何にも本音ぽくて引き込まれる。僕ならば本音を早く引き出す為に挑発したり反発したりするが、土屋さんはそういう事を一切せずにドキュメントし続ける。その忍耐強さを改めて感じた。ともかくこれまでにないスケールの大きいドキュメンタリー映画だ。

タレント:石橋貴明
凄かったです。
萩本さんは、だからみんな好きになっちゃうんだなと。
凄すぎます…。
この世界は怪物だらけですね。

作家・クリエイター:いとうせいこう
新しいものを創り出す人はみんな自分の論理を持っていて不可解で理不尽で圧倒的で、
つまり鬼です。そういう鬼がテレビに少なくなっているのは愛の欠乏ゆえでは?
と土屋監督という鬼が訴える怪作です。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
ある日突然、土屋敏男がカメラを抱えて萩本欽一の自宅に訪れる。

「視聴率30%超えの番組を作りましょう。」その一言から、萩本欽一と土屋敏男の番組作りが始まる。番組に出演する演者との顔合わせ、番組構成に関わる人達との打ち合わせなどを精力的にこなす萩本欽一は、76歳。

新しいものへの探求心、笑いへの追求心…周囲の人達の熱量を最大限に引き出していく萩本欽一独自の手法とは?これまで誰も見たことのない萩本欽一の真の姿を追った、最初で最後のドキュメンタリー映画。

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出演:萩本欽一 / 田中美佐子、河本準一   
企画・構成・監督:土屋敏男(つちや・としお)  
配給:日活
(c)2017日本テレビ放送網
上映時間:120分(予定)


三宅恵介さん、土屋敏男監督 欽ちゃんを語った映画『We Love Television?』対談イベント!


映画情報どっとこむ ralph “視聴率100%男”萩本欽一を追いかけたドキュメンタリー映画『We Love Television?』の試写会が行われ、10月16日(月)に日テレ“T部長”こと土屋敏男監督とフジテレビ往年の名ディレクターの三宅恵介さんがスペシャル対談イベントに登壇されました。

三宅さんは、1975年から「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のスタッフとして参加され、その後多くのバラエティ番組を製作し、フジテレビの黄金期を築き上げた大ベテランのディレクター。この度、土屋監督と、監督とも古くから親交のある三宅さんが〈大将こと萩本欽一さんの魅力〉と〈欽ちゃん流の視聴率はいかにしてあがるのか〉について熱く語られました。

日時:10月16日(月) 
場所:日テレホール
登壇者:三宅恵介、土屋敏男監督

映画情報どっとこむ ralph 『We Love Television?』の試写会が10月16日(月)に日テレホールで行われ、土屋敏男監督と、フジテレビ「欽ちゃんのドンとやってみよう!」、「オレたちひょうきん族」、「ライオンのごきげんよう」、「あっぱれさんま大先生」、「平成教育テレビ」など様々な作品に参加し、フジテレビの黄金期を築いた三宅惠介さんが対談イベントに登壇。視聴率30%を超えるバラエティ番組がなくなった昨今、当時視聴率30%番組を連発した萩本欽一の番組作りとはなんだったのか、について語りました。

三宅さん:「欽ドン!良い子悪い子普通の子」の初回が7.9%。良いとは決して言えない数字でしたが、若い人が観て面白い、と反響があったんです。そこで『若い人に人気があるんだったら』ということで、その後レギュラーになり、17%まで上がり、さらに月曜日に放送時間が移ったことで30%へと。つまり、視聴率30%を撮る秘訣というのは、単発の番組では取れない、ということなんだと思うんですよね。

と語ると、

土屋監督:欽ちゃんの基本的なやり方は、レギュラーで重ねていって、視聴率を上げていくというやり方ですよね。

続けて

三宅さん:知らない人・無名な人がだんだん有名になっていき、その様を見たいという人が増えてきて、数字(視聴率)を取っていくようになる。つまり成長を撮るんですね。映画に出てくる番組は単発番組でしたけど、あの番組も続けていけば視聴率を取るようになっていたかもしれない。

と語りました。「電波少年」シリーズで30%視聴率をとった経験のある土屋監督は

土屋監督:僕が基本的に『進め!電波少年』でやっていたことって、欽ちゃんが番組の中でやっていた『誰も知らない人を起用して成長物語をみせる』というのをロケでやっていたんです。映画の中でも猿岩石に触れていますが、基本的にはそのフレームを使ってやっていました。

と話されました。

映画情報どっとこむ ralph そこから話題は“視聴率100%男”と呼ばれた萩本欽一の番組作りの秘密について。

三宅さん:僕は、40年近くやっていても、欽ちゃんが何言っているのかが半分もわからないんです。映画の中でも河本くんが稽古場で『もっと平たく言って』とか、『その後足して』とか言われているでしょう。正解は大将の頭のなかにしかないので、スタッフの僕たちも何をやりたいのかがわからないんです。

と語ります。

土屋監督:それは“意味が分からなくてもいいから、みんなそれぞれ全力でやれ”ということなんだと思うんです。出演者、スタッフみんなの全力が合わさって、視聴率30%という奇跡が起こるという。視聴率30%というのは、番組を超えて物語なんですよね。物語のない所に奇跡は起きないし、ドラマも起きないし、30%はない、と。

と語りました。
加えて

土屋監督:映画の中に欽ちゃんの70歳の誕生日を収めた場面があるんですが、西山(浩司)さん一人だけが来て酒缶を置いていくんです。普通の人からしたらさみしい誕生日ですよね。でも欽ちゃんからしたらプライベートが楽しくてどうするんだ、となるんです。プライベートで運を使ったら番組が成功しないと考え、それを実際に実践しているんです。全てを捨てて、テレビや番組に捧げているところを見ると、あれには勝てないなと思います。

と萩本さんストイックな姿勢について話しました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

三宅さん:テレビ制作にたずさわる若者にはこの作品をぜひ見てほしいです。この映画で皆さんが思わず笑ったシーンは、リハーサル中のドキュメント的な笑いです。計算できないから笑ってしまうんです。そして劇中で欽ちゃんが言う『台本を面白くしちゃだめ』という言葉。テレビの面白さは、作家と演者とディレクターの1+1+1が5になったり、10になったりするチームプレーの奇跡なんです。バラエティ番組は、完成させてはいけないんです。この映画を見て、大将に実際に会って話しているときのエネルギーをもらう感じを味わってほしいですね。

というコメントで40分ほど続いた対談は締めくくられました。

映画『We Love Television?
11月3日(欽・祝)公開です。

公式サイト:
http://kinchan-movie.com/

〈三宅恵介 プロフィール〉
1949年2月5日生まれ、東京都出身。1975年より、萩本欽一司会のバラエティ番組「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のスタッフとして本格的にバラエティ番組の製作に参加。“欽ちゃんの弟子”と自認している。以降、「オレたちひょうきん族」、「ライオンのいただきます」、「ライオンのごきげんよう」、「あっぱれさんま大先生」「平成教育テレビ」「FNS27時間テレビ」などフジテレビを代表とする数多くのバラエティ番組の制作に携わる。フジテレビの黄金期を作った伝説のディレクター。現在はフジテレビでエグゼクティブディレクターを務め、株式会社千代田企画代表取締役。「はやく起きた朝は…」のチーフプロデューサーを務める。

〈土屋敏男 プロフィール〉
1956年9月30日生まれ、静岡県静岡市出身。1979年、日本テレビ放送網(株)に入社。ワイドショーの現場を経てバラエティ番組制作に携わるようになり、ディレクター・プロデューサーとして「欽きらリン530!!」「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」「ウンナン世界征服宣言」「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」など数々のヒット番組を生み出す。とくにバラエティ番組にドキュメンタリーの視点を取り込んだ「電波少年」シリーズはテレビ番組の予定調和を崩すスタイルが視聴者の心を捉え、社会現象になった。このシリーズで「Tプロデューサー」「T部長」の愛称で親しまれる。現在は日本テレビにて日テレラボシニアクリエイターとして精力的に映像コンテンツを制作。ライゾマティクスとのコラボレーションで制作したパラレルVRドラマ「ゴースト刑事 日照(にってれ)荘殺人事件」が話題を呼んでいる。

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出演:萩本欽一 / 田中美佐子、河本準一
企画・構成・監督:土屋敏男(つちや・としお)
配給:日活
©2017日本テレビ放送網
上映時間:110分


太賀もはしゃぐ!忘れらんねえよライブつき上映『ポンチョに夜明けの風はらませて』イベント


映画情報どっとこむ ralph 将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生たち。彼らの行くあてもない“高校最後の旅”を描く青春ロードムービーです。廣原監督のもとに太賀さん、中村蒼さん、矢本悠馬さん、染谷将太さん、佐津川愛美さん、阿部純子さんら若手実力派俳優が集結しました。『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)より公開となります。


この度『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)公開に先駆けて、主題歌「明日とかどうでもいい」を書き下ろした、忘れらんねえよライブつき上映イベントを実施。ライブからスタートした本イベントで、「スマートなんかなりたくない」、「世界であんたは一番綺麗だ」、「いいひとどまり」の3曲が披露され、ラストに「明日とかどうでもいい」が始まると、客席後方からスタッフに担がれた太賀さん、中村蒼さん、矢本悠馬さんが登場。
大盛り上がりの観客たちとハイタッチをしながら、忘れらんねえよのステージに登り、バンドメンバーとキャストによる一夜限りのコラボが実現しました。

日時:10月17日(火)
場所:タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」
登壇者:太賀、中村蒼、矢本悠馬、忘れらんねえよ(柴田隆浩、梅津拓也)、廣原暁監督
MC:角田晃広(東京03)

映画情報どっとこむ ralph ライブ後には本作でラジオDJ・ジャミラ役として声の出演を果たした角田晃広(東京03)さんがMCを務め、太賀さん、中村蒼さん、矢本悠馬さん、忘れらんねえよさん、廣原暁監督による爆笑トークイベントを行いました。


MC角田:今回、忘れらんねえよさんは映画のために書き下ろしたんですよね?MVにもキャストの方が出ているということで。演出も廣原監督ということで、映画とコラボということですが撮影はどんな感じでしたか?
太賀さん:めちゃくちゃ楽しかったです!
MC角田:大騒ぎで本当に楽しそうでしたよね。
柴田さん:この人(梅津)、撮影が楽しすぎてベースを叩き割ってましたからね(笑)
梅津さん:楽しすぎて、撮影の序盤でもう壊しちゃいました。
MC角田:ライブでも楽器を壊すという場面は見ますが、終わった後に後悔することなんかあるんじゃないですか?
梅津さん:後悔は特には無いんですが、結構カッコよく壊したんですけど、その映像が全然使われてなくて…。補修されたガムテの跡だけが残ってて(笑)
MC角田:監督!クレームが入りました!
監督:壊してる時に梅津さんを撮ってなかったんですよ。まさか壊すとは思っていなくて、みんなびっくりして…
柴田さん:最後はみんなでプールに飛びこんで。3人だけ入る予定だったのに、盛り上がって、みんなで入って抱き合って、「やべえ!」ってね!
MC角田:楽器ごと飛び込んでましたよね?
柴田さん:まあ、借りた楽器なのでね(笑)
MC角田:監督は撮影の苦労などありましたか?
監督:責任重大な仕事だと思ってたんですが、本当に楽しくて、幸福な現場でした。


映画情報どっとこむ ralph MC角田:映画も主題歌も青春がテーマですが、皆さんの青春時代はお聞きしても?太賀さんはバンドをやっていたという情報がありますが
太賀さん:中学生の頃、結成しては解散してました。バンド名がやばくて…最初は「モスキートノイズ」。
中村さん・矢本さん:やばいね〜(笑)
MC角田:中二の臭いがしますね。
太賀さん:それは1ヶ月で解散して。その次が「ヌードトランプ」。
MC角田:絶妙にダサい(笑)!
太賀さん:その後が「ゴールドアンダーヘアーズ」。ずっと下ネタが続いて、最後は「森羅万象」。漢字になりました(笑)。
MC角田:なんでそんなに解散しちゃうんですか!?
太賀さん:僕も含めて、みんな下手すぎて。スタジオに入ったはいいんですけど、どうにもならない。どんなカバーをしてもなんのカバーにもならない。そして空気悪くなって解散(笑)
MC角田:いっぱい組んで解散した思い出なんだね。担当は?
太賀さん:足りないとこやってました
MC角田:弾けるならかっこいいけど…
太賀さん:まったく弾けてない(笑)
梅津さん:MV撮影のとき様になってましたよ。
柴田さん:ゴールドヘアーズが続いてたら売れてたと思うよ。
太賀さん:じゃあ、再結成しようかな(笑)。いつも気持ちだけはあるので!

MC角田:中村さんと矢本さんはバンドは?
中村さん:一切無いです。中学時代はサッカー部でした。
全員:鬼モテじゃん!
中村さん:いやいや!中学なんて女子と「おはよう」とかも話さなかったです。
柴田:めっちゃいい感じですね!好感度上がりました!
中村さん:ありがとうございます(笑)
矢本さん:僕も中学でサッカーをやってました。大好きだったのに、映画『ピンポン』を観て翌日、卓球部に入っちゃって。『ピンポン』を観た全員が、サッカー部から卓球部入って、弱小から強豪になったという(笑)
梅津さん:剣道部。夏は汗臭い持てはない。
柴田さん:僕はテニス部。中学の頃、スラダンの影響でバスケ部の補欠。高校は「テニスの王子さま」の影響ででテニス部
に…
矢本さん:僕もです!ブーメランスネイクを打つのが夢で、高校はテニス部入りました!
監督:バスケ部で一生懸命やりすぎて年間で3回骨折しました。部活は応援か筋トレだったんですけど、体育のバスケの授業でジャンプボールした瞬間、審判と当たって…

MC角田:バスケ部なのに!?理由がダサすぎる!
監督:泣きながら先生に謝りました(笑)

映画情報どっとこむ ralph MC角田:主題歌を書き下ろされた映画の感想はいかがですか?

柴田さん:面白いし、ちゃんとエンターテインメントとしてど真ん中で、役者さんの演技も熱量もこもっていて、王道の青春の面白さ。でも、それだけじゃない深みもある。静謐な悲しさが根底に流れてます。すごくいいですよ!

監督:主題歌が素晴らしくでて、そのおかげでこの映画の切実な部分、必死さを引き出してもらったという感触があります。「明日とかどうてもいい」が劇中でどう使われているのか、注目して観て頂ければ嬉しいです。


物語・・・・
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。

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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美
原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊) 監督:廣原暁  脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC) 
配給・宣伝:ショウゲート 
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
     


『ポンチョに夜明けの風はらませて』 廣原暁監督 特集上映が決定!


映画情報どっとこむ ralph 早見和真の同名小説を新鋭・廣原暁監督が映画化した青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)より公開となります。

将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生、又八、ジン、ジャンボの3人。
彼らの行くあてもない“高校最後の旅”を描く青春ロードムービーです。廣原監督のもとに太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太、佐津川愛美、阿部純子ら若手実力派俳優が集結しました。

この度、撮影現場写真が解禁。
自他共に認めるカメラ好きの太賀の師匠でもある三宅氏による、劇中のドタバタぶりとはちょっと違う、 “ズッコケ3人組”のクールな姿です。

映画情報どっとこむ ralph また、新宿武蔵野館では本作の公開を記念して、廣原暁監督作品の特集上映が決定! 大学の卒業制作作品で、海外の映画祭、そして黒沢清監督が絶賛した『世界グッドモーニング!!』を始め、『HOMESICK』、『返事はいらない』など全9作品が、10/21(土)より1週間限定で上映となります。10/25(水)には、太賀、廣原監督、そして太賀が出演し公開が控えている『南瓜とマヨネーズ』の冨永昌敬監督によるトークイベントを実施致します。自身も大学の卒業制作作品が海外の映画祭で受賞し注目を浴びた冨永監督は、廣原作品をどう見たのか!? 映画ファン必見のトークイベントとなります。

『ポンチョに夜明けの風はらませて』公開記念トークイベント

日時:10月25日(水) 『世界グッドモーニング!!』 20:45の上映回 上映終了前
場所:新宿武蔵野館(新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F)
※廣原監督特集上映及び、本イベント詳細は劇場HPをご参照ください

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。

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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美

原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊)
監督:廣原暁
脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)
配給・宣伝:ショウゲート
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会