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インドのカラフルな情景を撮りたかった!『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』メイキング映像


映画情報どっとこむ ralph 東北新社 STAR CHANNEL MOVIES配給の『クローゼットに閉じこめられた僕の 奇想天外な旅』が、6月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開となります。
クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅 この度インドでの撮影風景を収めたメイキング映像が解禁となりました。

このたび解禁となったのは主人公アジャの故郷インドでの撮影風景を映したもの。

「とても難しい撮影だったよ」 本作でメガホンを執ったケン・スコット監督は撮影を振り返る。

撮影はまず、ムンバイの海沿いに位置するウォルリという漁村で、色鮮やかな路地を舞台に主人公が成長していく姿を 撮る事から始まった。主人公アジャの母親シリンは、2000人以上の従 業員を抱えるドービー・ガートというホテルリネンの屋外洗濯場で働い ている設定。撮影はうだるような暑さの中、現地のインドチームがヨー ロッパチームをリードしながら進められた。

「音響に関して、助監督のドミニクはすごく苦労したはずだよ。インドではどこに行っても騒音があ るからね」

と撮影監督のヴァンサン・マチアスはロケ撮影での苦労につ いて話す。 活気溢れるムンバイの街では人々で賑わう声や至る所で陽気な音楽が鳴り響き、セリフ一 つ録ることも難しかったようだ。

「インドの撮影ではカラフルな情景が撮りたかった。だから色とりどりの街角を選んだし、コスチュームや小道具もね。とにかく色鮮やかになるように 努めたよ。僕たちにとって インドは色彩豊かな国だからね」

インドならではの鮮やかな色彩 を存分に生かした画作りは独自の文化をより感じさせ、本作を形作る重要な役を担っている。



映画情報どっとこむ ralph 『クローゼットに閉じこめられた僕の 奇想天外な旅』
原題:The Extraordinary Journey of the Fakir

6月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開


公式サイト:CLOTABI-MOVIE.JP


インドの貧困地域で育った青年アジャは、母の死をきっかけに1枚の偽札を手に憧れのインテリアショップがあるパ リへやってきた。閉店後、店内のクローゼットで一晩を明かすことを決めたアジャだったが、信じられないことにク ローゼットがトラックで搬出されてしまう!!!知らぬうちに奇想天外な旅へと巻き込まれたアジャの運命やいか に・・・!?世界を知らない青年が、ハプニング連続の世界旅行を続けるなかで様々な出会いを通じて成長していく本 作は、30ヶ国以上の出版社に翻訳権が販売されたフランスの人気小説。

フランスとインド、ベルギーの共同制作に よって映画化された本作の監督はケン・スコットが務め、世界各国を飛び回り撮影が行われた。主人公アジャ役にはインド映画界のスターで、かのラジニカーントの娘婿としても知られるダヌーシュが抜擢。アジャが旅で出会う人々にベ レニス・ベジョ、エリン・モリアーティ、バーカッド・アブディ、ジェラール・ジュニョなどの実力派俳優らが世界15か国 から集結し、観る人を世界の旅へといざなうとびきりハッピーな物語が完成した!

STORY
インドからパリへやってきた青年アジャは、憧れのインテリアショップでひょんなことからクローゼットに閉じ込められ、世界中を旅することに!?イギリス、スペイン、イタリア、リビア・・・国籍や人種を超えた出会いを経て、アジャが見つけた大切なものとは?

映画情報どっとこむ ralph <STAR CHANNEL MOVIESとは>
“STAR CHANNEL MOVIES”は、“映画館でもTVでもスターチャンネルが 厳選した良作を”をコンセプトに、映画エンターテインメントサービスの「BS10スターチャンネル」が、映画本来の魅力が 詰まった良質の作品を、世界中から厳選してお届けするラインナップです。

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原作:ロマン・プエルトラス「IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅」(小学館文庫/吉田恒雄 訳)
監督:ケン・スコット(『人生、ブラボー!』)
出演者:ダヌーシュ、ベレニス・ベジョ(『アーティスト』)、エリン・モリアーティ(『はじまりへの旅』)、 バーカッド・アブディ(『キャプテン・フィリップス』)、ジェラール・ジュニョ(『バティニョールおじさん』)

上映時間:96分/サイズ:シネスコ
言語:英語 配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
© 2018 Copyright BRIO FILMS – SCOPE PICTURES – LITTLE RED CAR – TF1 DROITS AUDIOVISUELS – SONY PICTURES ENTERTAINMENT FRANCE All rights reserved. Brio Films @Sébastien Bossi


悩める大人のための等身大ラブコメディ『月極オトコトモダチ』に夏木マリ コナリミサトら著名人コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 数々の名作を世に送り出している映画祭「MOOSIC LAB」2018年度の長編部門でグランプリほか4 冠 を獲得、東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に異例の選出も果たした映画『月極オトコトモダチ』が、6月8日(土)より新 宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺、イオンシネマ板橋ほか全国順次公開となります。

きっかけはレンタル。

彼と私の不思議な関係――。

悩める大人のための等身大ラブコメディが誕生!

公開より一足先に本作を鑑賞した各界著名人よりコメントが到着。新たなる才能への賛辞や 男女間の関係への共感など、あらゆる感想の声が届いた。

映画情報どっとこむ ralph そう、そうなのよね いつの時代も、人のココロは変わらないの、、、 久しぶりにフレッシュな作品を拝見、穐山監督のクセ好きです。
夏木マリ

男だろうが女だろうが、友達というものに照れたり飢えたりしている私には、この映画は終始眩しく温かい。とりあえず「はい、済スタンプ、ポン!」じゃ 済まねえよこの野郎!と、柳瀬のあの瞬間の友達ヅラには一度ツッコミを入れさせていただきます。
大九明子(映画監督/『勝手にふるえてろ』)

すっごいおもしろかったです!!友と友が才能で繋がってしまったシーン、那沙ちゃんと一緒にふとんにもぐりこみたくなりました。 そして作中言及さ れてる「言葉」についての解釈、深く頷きました…!! 「言葉」は「記号」じゃないと思います。でも「記号」として使ってしまうときも使われたなと思 うときもあります。受け手に「記号」と思われたら「記号」になるのも「言葉」だなぁ、とか観終わってからいろいろ考えました。 着地点が粋で痺れまし
“男女の友情”という永遠のテーマに鋭く切り込む 新人監督の瑞々しい長編映画デビュー作に絶賛の声が多数! 映画監督から“レンタル”で話題のあの人まで 各界著名人からコメントが到着
た。穐山監督と「オトコトモダチ」について飲みながらお話してみたいです。
コナリミサト(漫画家/「凪のお暇」)


キャスティングの妙、透き通った空気感、チェリー、ペディキュア、赤いブルゾン、スタンプと主人公に赤を与えていく演出や、給水塔、巨大物、見通 しの良い場所へと移り変わるロケーションなど随所に映画センスが光る快作である。
行定勲(映画監督/『リバーズ・エッジ』)

すぐれたハリウッド製ラブコメさながらの出だしの妙と「地に足のついた軽さ」に唸った。そこから穐山さん独自の領域に足を踏み入れるのだが、それ はともかく、友人たちがつくった映画を楽しく観終えたことに安堵&祝福。と同時に、ライバルがまた一人増えたことに気がついた。
三宅唱(映画監督/『きみの鳥はうたえる』)

何でもいうことを聞いてくれるって都合がいいけどなんだか凄くもどかしい。ライターの”こじらせ女子”と”レンタル男友達”、そこに現る”小悪魔親友女 子”。「オンガク」と「コトバ」がつむぐのは、友情?それとも、恋?!
まつゆう*(プランナー/ブロガー)

ファッション業界で会社員として働きながら、なんと長編映画を製作したパワーウーマン穐山監督。物語のラストシーンは、主人公那沙と穐山監 督の姿をオーバーラップさせながらみてしまいました。こうやって働く女性たちの共感と、勇気を与えてくれる作品としてみなさんに届くといいなと思っ ています。
坂井佳奈子(エル・ジャポン 編集長)

人間の心のうちにあるどす黒さを垣間見せながら、それでいて軽やかさを失わない、新しい日本の恋愛劇の可能性を観た気がします。自己実現 への主人公の思いが、彼女を自然と行動にうながしていく脚本は、実によくできていると思いました。
門間雄介(映画評論家/「MOOSIC LAB 2018」選評より)

構成要素すべてがプロの水準の逸品。BOMI の音楽と物語の鮮やかなシンクロ具合をはじめ、演出、脚本、役者、撮影、衣裳の細部に至るま で、全セクションが隅々まで噛み合って作品のテーマに還元している。文句なしに次回作が最も観たい監督である。
岩田和明(「映画秘宝」編集長/「MOOSIC LAB 2018」選評より)

「遠くから眺めてる方がきれいだ」 2 人の始まりを遠くから見守る配水塔。 手探りで近付くことを躊躇する 2 人を いつかどこかで見たことのある心 象風景 −生活に根付く産業遺産− が、2 人を代弁し背景として語り始める。
平山育男 (長岡造形大学 建築・環境デザイン学科 教授/「配水塔」著者)

映画情報どっとこむ ralph 大人になると口にはしないものの、どの世代にとっても永遠のテーマとして存在する男女間の友情。そこへさらに現代の人間関係を象徴するよう な“レンタルトモダチ”という奇妙な存在が加わり不思議な関係が始まる―。ありそうでなかったアラサー世代を主人公に描く瑞々しい青春物語

公式 Twitter&公式 instagram: @tsukigimefriend


https://tsukigimefriend.com/


人類の永遠のテーマに挑んだユニークな設定の脚本、監督を務めるのは、ファッション業界で会社員として働きながら、30代になったのを機に 本格的に映画制作を始めた新鋭・穐山茉由。長編デビューとなる本作は、第 31 回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門へ正式出 品され、音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB 2018」では長編部門グランプリを含む 4 冠を獲得。いま最も注目を浴びる次世代の女性監督 となっている。主人公の那沙を演じるのは「恋のツキ」『疑惑とダンス』の徳永えり。彼女が契約するレンタル友達、柳瀬には『At the terrace テラスにて』の橋本淳が扮し、悩めるアラサー男女を共感度たっぷりに演じている。主題歌を担当するのは「BOMIと入江陽」に、若干20歳の 話題の新人アーティスト・長谷川白紙が編曲を手掛ける。

<STORY>
大人になると異性の友達ってなかなかできない。男女の間に友情は本当に存在しないの?WEB マガジン編集者の望月那沙(徳 永えり)は、あるきっかけで「男女関係にならないスイッチ」を持つと語る柳瀬草太(橋本淳)に出会う。実は、彼は依頼主に雇われた「レンタル友達」 だった。那沙は柳瀬を題材に、ある検証を試みようとする。一方、那沙のルームメイトの珠希(芦那すみれ)は音楽を通じて柳瀬と距離を縮めていく。仲良くなっても越えられない「契約関係」。夢と現実の間で悩む男女が織りなす不思議な「関係性」の物語。
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徳永えり 橋本 淳
芦那すみれ 野崎智子 師岡広明 三森麻美 山田佳

監督・脚本:穐山茉由

音楽:入江陽|劇中歌・主題歌:BOMI
配給:SPOTTED PRODUCTIONS|
製作:「月極オトコトモダチ」製作委員会|2018|日本|78 分|カラー|ヨーロピアン・ビスタ|STEREO
©2019「月極オトコトモダチ」製作委員会


岡田准一『ザ・ファブル』ドラマ性抜群の最新予告編&新場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開を迎えます。

『ザ・ファブル』
圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を 6 秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”(岡田准一)。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、プロの“普通”を貫いて、一般人として無事 1 年間過ごすことができるのか!?

5月13日には完成披露イベントも行われ、主演の岡田をはじめとした超豪華キャスト陣が新宿のど真ん中でレッドカーペットを練り歩き、話題になったばかり。

そんな本作から、貴重なメイキングや初解禁となる本編シーン、そして殺し屋として生きてきたファブルが人助けに目覚める感動シーンまで詰め込んだ、最新予告映像が登場!!

映画情報どっとこむ ralph 早くも“ガチすぎる”岡田の超絶アクションが話題を呼んでいる本作だが、今回の映像では、メイキングと共に初解禁となる岡田のド迫力の格闘シーンの数々も登場。

撮影に参加した世界的アクション監督アラン・フィグラルズによる、「岡田の美しい動きには驚いたよ」という絶賛コメントも!かねてより現代もののアクション作品への出演を熱望していた岡田が、自らも現場で積極的に意見を出して作り上げたという、まさに“プロ”の技が冴え渡るアクションシーンは必見だ。

豪華キャスト陣が演じる、個性豊かなキャラクターとそれぞれの見どころシーンもたっぷり収録。ファブルことアキラは、裏の世界で長く暮らしてきた究極のマイペースであるため、周囲のとまどいも気にせず枝豆を皮ごとぱくり!ほかにも、焼き魚にかぶりついて「あつっ!!」と大の猫舌っぷりを披露したりと、迫力のアクションとのギャップが印象的なコミカルなシーンが登場している。


アキラの豪快な相棒・ヨウコ(木村文乃)は、ナンパ男を前に「20杯目のテキーラ」で平然と乾杯する酒豪っぷりを披露。
『ザ・ファブル』 アキラのアルバイト先の同僚・ミサキ(山本美月)は、傷ついたアキラにハンカチを差し出したり、イラストの仕事に勤しむアキラに自分の似顔絵を依頼する“女神”っぷりを発揮。
『ザ・ファブル』 そして美しいヒロインたちとは打って変わって、アキラの前に立ちはだかる危険な男たちのシーンも。アキラを狙う“渋谷系ゆとり世代の殺し屋”・フード(福士蒼汰)、裏社会の組織メンバーにして出所したばかりの“デンジャラスメーカー”・小島(柳楽優弥)、組織内で下克上を狙う野心に満ちたインテリ専務・砂川(向井理)は、狂気に満ちた不敵な笑みやドスのきいた声を上げ、悪のカリスマっぷりを見せつける。
『ザ・ファブル』 『ザ・ファブル』 ほかにも、アキラのアルバイト先の脱力系社長・田高田(佐藤二朗)、アキラの世話を焼く組織の強面ダンディ―な社長・海老原(安田顕)、貫禄たっぷりのアキラの育ての親・ボス(佐藤浩市)、ファブルの笑いのツボであるお笑い芸人・ジャッカル富岡(宮川大輔)ら、印象的なキャラクターたちの魅力が光るシーンが収録されている。

映像の後半では、シリアスでハートフルなドラマも展開。アキラは事件に巻き込まれたミサキの救出に向かうが、ボスとの約束により、「誰も殺さずミサキを救出する」という究極のミッションに挑むことに。相棒のヨウコに止められながらも、自分に優しく接してくれたミサキの「助けられたら、お礼をするのが普通」という言葉を胸に、「助けるのが普通や」と覚悟を決めて敵地に赴くアキラ─。思わず感極まってしまうこと請け合いの、アツいシーンを見ることが出来る!

https://youtu.be/gcfeQLToRiw

映画情報どっとこむ ralph 世界基準の超絶アクションとハッピーな笑い、そして見る者の心を揺さぶる感動のドラマまで、誰もが楽しめるエンタメ超大作『ザ・ファブル』。

6月21日(金) 全国公開
公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

予告編:https://www.youtube.com/watch?v=AVgWljJL_kU

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」(ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会


この本に早く出会っていたかった!早見あかり、平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地『女の機嫌の直し方』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 『妻のトリセツ』で話題のAI研究者・黒川伊保子氏のベストセラー。

『女の機嫌の直し方』を原案とした同名作品の映画が6月15日より全国公開となります。

その完成披露試写会が行われ、早見あかりさん、平岡祐太さん、松井玲奈さん、佐伯大地さん、有田駿介監督が登壇しました。

「女の機嫌の直し方」完成披露
日時: 5月22日(水)
場所:スペースFS汐留
登壇:早見あかり、平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地、有田駿介監督

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中、登場のキャストと監督。
有田監督:僕、今まで付き合ってきた女性に皆フラレてきて、原案の本を読んだ時に、この本読んでれば人生変ったかもと思いました。強い思いを込めて皆さんのお役に立てればと思っています。実は原案の本を勧めてくれたのは南原さんで、凄い感銘が受けて。映画化しました。僕はバラエティーのディレクターなので、映画は初。大変なことしかなかったです。僕は未婚ですし、プロデューサーはバツ2とバツ1。問題ばかりでした。で、脚本家の方と凄い議論して作っていきました。
と、映画化の経緯を明かし、早見さんはそんな台本を受け取って、
早見さん:私はなぜ、このことを知らなかったのだろう?知っていれば数々の問題を未然に防げたのではないかと思いました。私自身感情の浮き沈みが激しくて、なんでイライラしてるんだろう?と思うことがありますが、それが明確に言葉にされている。それが脚本になっています。相手に対して今日することが大切と感じました。

これにしきりに頷く松井さんですが、男性陣は無反応。
松井さん:自分の感情にフィットして、納得しながら脚本を読みました。顔合わせの時に皆、もっと早く知りたかったって皆言ってました!なのに男性陣が・・・。

心の中で頷いていたと男性陣。
平岡さん:この映画自体が女性の味方。何を言ってもね。。。。この映画は僕ら男性が、なぜこの女性は機嫌が悪いんだ?とかを解決してくれる映画になっています。

と、肩身が狭そう。
平岡さん:僕も女性を怒らせたり、何を考えてるのかわからないと言われてきていて、本当にこの作品には役であっていれば良かった。観た後に、実践しています。1つは、女性の話を聞いて、「わかるよ」って言うのを実践しています。日常で心がけています。

大事ですと女性陣。

佐伯さん:台本読んだ時に、過去にいっぱい言ってるなというセリフばかりで。焦りました。皆さんは気を付けようと言われますが、僕は治らなさそうです。。。
と、改めて難しさを痛感したそう。無理だと言う佐伯さんに

早見さん:女性が思うことすべてが詰まってますから!(佐伯さんに)何度も見直してください!
と強めにアドバイス。佐伯さんは役と似ているようですが、平岡さんも

平岡さん:僕も平和が好きなので、似てます。

早見さん:チャーミングで皆男性が青柳さんだったらいいのにと思います。
平岡さん:早見さんが、一番僕の理解者!どの取材でも褒めてくれて。救われます。

と感謝する平岡さん。

続けて、役と似ているところは

早見さん:理系女子で説明が早口。私も早口なところ。

松井さん:共通点で言うと、言いたい事を言わず心の中でもやもやする。気付いてくれたらいいのにな!なスタンスは似ています。

映画情報どっとこむ ralph 理想の夫婦像は?

平岡さん:年をとっても奥さんと映画を観に行きたいですかね。

松井さん:両親が仲がいいんです。手を繋いで出かけてます。素敵なので、両親。

早見さん:結婚して半年ですが、、、手つながないです!でも心は繋がってます。

佐伯さん:両親が仲良いので、両親。
結婚している早見さんは

早見さん:この作品を観て感じたのは、相手のことを許容する思いやりが必要だと。

男性の許せないレッドカードな言動行動は?

早見さん:大切な人を大切にしない人。

松井さん:お前の友達ブスだなと言う人。

これには、いないだろ!と総ツッコミ。

男性陣は、今までやった行動で、レッドカード?と思うことは

有田監督:?がついていなかったら、SNS返答しない。

佐伯さん:既読無視。

平岡さん:ずっと聞き続けて、で、落ちは?って聞いちゃう。僕逆切れされちゃいました。女性は、どこに着地するんだろうな話が多くないですか。

松井さん:ただ聞いて欲しいだけ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・
早見さん:色々お話させていただきましたが、みんなでディスカッションしながら作った作品です。女性脳・男性脳色々な問題が出てきますが本当に勉強になる作品です。長く一緒に居られる方法を持ち帰ってください!

『女の機嫌の直し方』

6月15日(土)よりユナイテッド・シネマアクアシティお台場他 全国順次公開です。
あらすじ
大学でAIの研究をしているリケジョの真島愛(早見あかり)は、「男女脳の違いによる女の機 嫌の直し方」をテーマに卒業論文を執筆中。データ収集のため、“男女トラブルの宝庫”結婚式場 でアルバイトすることにした。

その初日、上司となった熱血ウェディングプランナー・青柳誠司(平岡祐太)とともに、あるカッ プルの結婚式を担当することに。新郎新婦の入場まで、あと15分。愛と青柳が控室に顔を出すと 、新婦・北澤茉莉(松井玲奈)と新郎・悠(佐伯大地)の間には、かすかなトラブルの予感が漂 っている。茉莉に生まれている“不機嫌”に気づいたのは、愛だけだった……。

そんな中、事件が起きる――茉莉のウェディングドレスがワインで汚れてしまった!

「すぐに代わりのドレスをご用意します!」 青柳と悠が式に間に合わせようと動き出すが、 茉莉は「私、これがいい。これじゃないと……」と首を縦に振らない。やがて開宴時間は過ぎ、 茉莉が汚れたドレスにこだわる理由がわからない悠は、思わず声を荒らげてしまう。 すると、茉莉の口から、最悪の言葉が飛び出した……!
「結婚、やめます!」

新婦の機嫌を損ねてしまった悠。

このままでは披露宴どころか、結婚自体がダメになる。
「なんなんだよ、わけわかんない!」と困り果てた悠、絶望的な青柳……。

そこで愛が口を開く。
「茉莉さんが欲しかったのは、解決策じゃなく、共感です」

男女脳の違いを説きながら、茉莉の不機嫌の理由を紐解く愛。 愛のアドバイスを実行した悠は、茉莉の機嫌を見事に直すことに成功する……!

新婦の機嫌が直り、ようやく始まった結婚式。しかし――。
「私、余興やりたくない!」歌とダンスを披露する予定だった新郎の同僚女子が叫び、「あなたってどうしてそうなの?」 新婦の伯母と伯父には熟年離婚の危機が!

ケーキ入刀、キャンドルサービス、来賓スピーチ、花束贈呈……式場のあちらこちらで、 式次第のあらゆる場面で、男女トラブルが巻き起こる!
愛の授ける「女の機嫌の直し方」で問題は次々と解決され、なんとか無事お開きに向かうと思 われた結婚式、しかしその最後に、とんでもない大トラブルが発生!

「こんな結婚式、私は認めません!」 嫁と姑が両方、とんでもなく不機嫌……!!!

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キャスト
早見あかり 平岡祐太 松井玲奈 佐伯大地 水沢エレナ 前田公輝 朝加真由美 原日出子 金田明夫 横澤夏子 八幡みゆき 大窪人衛 西村直人 竹中友紀子 中山求一郎 楽駆 大久保祥太郎 大鶴佐 助 西原純 畑山亜梨紗 渡辺憲吉 濱家隆一(かまいたち)

原案:『女の機嫌の直し方』黒川伊保子(集英社インターナショナル刊)
監督:有田駿介
脚本:蛭田直美
脚本協力:横澤夏子
音楽:吉川慶
製作:藤原寛 加藤幸二郎
エグゼクティブプロデューサー:坂本直彦 池田健司
スーパーバイザー:黒井和男 古賀俊輔
プロデューサー:松原浩 高島里奈 戸倉亮爾 松永洋一
制作プロダクション:日テレ アックスオン
制作:日本テレビ放送網株式会社 / よしもとクリエイティブ・エージェンシー
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
製作:『女の機嫌の直し方』製作委員会
2019年 / カラー / 日本 / 107分 / ビスタサイズ / ステレオ
(C)2019「女の機嫌の直し方」製作委員会


西島秀俊・西田敏行ダブル主演『任侠学園』特報解禁 ・主題歌:スカパラが撮影現場訪問!


映画情報どっとこむ ralph 社会奉仕がモットーの地元密着型ヤクザ“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける今野敏による人気小説「任俠」シリーズ(中公文庫)が、西島秀俊と西田敏行のW主演で、遂に映画化!

第一弾はシリーズの中でも、特に根強く愛され続ける『任俠学園』!真面目過ぎるが故、空回りしながらも世の為、人の為に走り回る不器用な彼らが、日本列島を笑顔で満ち溢れさせる!まさに“令和”の「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」シリーズとも言える人情コメディ。

このたび、本作の公開が9月27日(金)に決定!

待望のポスタービジュアルと併せて、本邦初となる特報映像と主題歌情報も一挙解禁。
『任侠学園』訪問写真
映画情報どっとこむ ralph 特報映像では、ドスを利かせた声で「行くぞ!」と組員たちを率いる西島扮する阿岐本組ナンバー2の日村や、「シートベルトのルールを守ってやってるんだぞコノヤロー!」と更にドスを利かせた西田演じる組長・阿岐本ら、いかついながらもどこか不器用で親近感が湧く、地元密着型ヤクザ・阿岐本組の面々に加えて、彼らに振り回されながらも逆に振り回す!?超濃厚なキャラクターを演じる若手からベテランまで、個性溢れる豪華共演者の姿が初解禁!

「わたくしどもがヤクザだってこと、いつ頃分かりました?」と野太い声で迫り寄る阿岐本組長に対し、生瀬扮する学園の校長・綾小路が「会ってすぐ」と即答する一幕など、小気味よいテンポで繰り広げられるコメディーに期待せずにはいられない!!


映画情報どっとこむ ralph さらには、本作の主題歌に、日本が世界に誇るスカバンド、東京スカパラダイスオーケストラが決定!本作のために書き下ろした新曲「ツギハギカラフル」
東京スカパラダイスオーケストラ コメディー映画への描き下ろしは自身初の試みとなる。東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦(バリトンサックス)、川上つよし(ベース)、NARGO(トランペット)は、昨年8月から9月にかけて撮影された本作の撮影現場にも訪問し、書き下ろし楽曲「ツギハギハラフル」へのインスピレーションを得た。
東京スカパラ『任侠学園』訪問写真 東京スカパラ『任侠学園』訪問写真 東京スカパラ『任侠学園』訪問写真
音源も特報映像と共に解禁され、軽快なサウンドは、まさに、何色にも重なるカラフルな出演者を華やかに彩っている。

【東京スカパラダイスオーケストラ・谷中敦 コメント】
社会的に正しいか不適切か、よりも、行動に真心や愛情があるかどうかで物事を判断したい、と常々思ってる自分に、この映画はとっても刺さりました。主題歌『ツギハギカラフル』の歌詞は、価値観の多様化で益々予測できない未来を意識的に楽しもうじゃないか、という気持ちで書かせて貰いました。とっても素敵な映画に参加させて貰えて本当に光栄です。ありがとうございます。
皆さんが、この『任侠学園』を思い切り楽しんで下さることを願って止みません。

映画情報どっとこむ ralph 西島秀俊と西田敏行がW主演を務める本作を、大ヒットドラマ「99.9 –刑事専門弁護士-」シリーズ(18、16/TBS)や「民王」(15/テレビ朝日)など数多くの人気ドラマや『劇場版 ATARU』(13)を手がけた木村ひさし監督が手がけ、主演2人を支える阿岐本組の組員を担う、伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基や、阿岐本組が理事となって再建を図る高校の生徒として、葵わかな、葉山奨之、桜井日奈子が出演。更に、生瀬勝久、中尾彬、光石研、白竜、高木ブー、佐藤蛾次郎ら、超個性的でパワー全開な豪華ベテランキャストが「若者には負けられん!」とスクリーン狭しと大暴れ!!

『任侠学園』

9月27日(金)全国公開!

任侠学園
<ストーリー> 
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだった。

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出演: 西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・
桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久
原作: 今野 敏『任俠学園』(中公文庫) / 脚本:酒井雅秋 / 監督:木村ひさし 
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ / 企画・制作プロダクション:ROBOT 
コピーライト:©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会
公式HP:www.ninkyo-gakuen.jp / Twitter&Facebook: @ninkyogakuen