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東京ー大阪 2元中継!『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月8日(金)より全国公開となった、CINEMA FIGHTERS projectの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ日本橋にて行われ、EXILE AKIRAさん、佐野玲於さん、佐藤大樹さん、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇しました。

この日の舞台挨拶は大阪会場となるTOHOシネマズなんばと2元中継され、小林直己さん、今市隆二さんがスクリーンに映し出されると黄色い歓声が湧き起こり、会場は一層大きな拍手に包まれました。

『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』
東京ー大阪 2元中継!公開記念舞台挨拶

11月9日(土)@TOHOシネマズ日本橋

東京会場(TOHOシネマズ日本橋)登壇者
EXILE AKIRA/佐野玲於/佐藤大樹/行定勲監督/洞内広樹監督/井上博貴監督

大阪会場(TOHOシネマズなんば)登壇者
小林直己/今市隆二

映画情報どっとこむ ralph 11月8日(金)より全国公開となった、CINEMA FIGHTERS projectの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ日本橋にて行われ、EXILE AKIRAさん、佐野玲於さん、佐藤大樹さん、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇しました。この日の舞台挨拶は大阪会場となるTOHOシネマズなんばと2元中継され、小林直己さん、今市隆二さんがスクリーンに映し出されると黄色い歓声が湧き起こり、会場は一層大きな拍手に包まれました。

まずは一言挨拶から。

「Beautiful」主演のAKIRAさんは

AKIRAさん:(2元中継)はなかなか距離感が難しいですが、楽しいイベントとなるよう、温めていけたらなと思います。今回はCINEMA FIGHTERS projectの第三弾ということで、素晴らしい監督とともに作った最高の作品が集まっています」と笑顔で会場を見渡します。

次に大阪会場から「海風」に主演した小林さんが

小林さん:短い時間ですが、ぜひ楽しんで行ってください。よろしくお願いいたします!

と挨拶。続いて、「海風」の行定監督が

行定監督:このプロジェクトは、本当に色々なものに挑戦させていただけます。20分強の短編ですが、普段自分がやっている長編で扱っているものとは”まったく違うもの”に小林くんと挑みました。

とコメント。

今度は「On The Way」主演の今市さんが

今市さん:大阪のみなさん、東京のみなさん、そして全国のみなさん、こんにちは! 今日は舞台挨拶と映画を観ていただけるということで、短い時間ですが、まずはこの時間を楽しんでいただければと思います。よろしくお願いいたします!!

と挨拶。

続いて「GHOSTING」に主演した佐野さんは

佐野さん:朝早くからありがとうございます。そして大阪のみなさんもありがとうございまーーす!

と元気よくコメントし、両会場は大きな拍手に包まれます。

佐野さん:『CINEMA FIGHTERS project』は、可能性が無限にある。そんな素敵なプロジェクトに参加できて、みなさん作品をお届けできることがとてもうれしいです。楽しんでいってください!!

とニッコリ。「GHOSTING」の洞内監督は、

洞内監督;子供の頃から映画監督になりたくて、TOHOシネマズ海老名でもアルバイトをしていました。ここに立たせていただいていることが、夢みたいです。作品、そして出演してくれた玲於くんに連れてきてもらったと思っています。ありがとうございます。

と感謝の言葉を述べていました。

「魔女に焦がれて」に主演した佐藤さんは、

佐藤さん:大阪のみなさん、東京のみなさん、本日はありがとうございます。『CINEMA FIGHTERS project』は、個人的にずっと出たかったプロジェクトだったので、作品に参加し、ここに登壇することができてとてもうれしいです。

と満面の笑みを浮かべて挨拶。そして、「GHOSTING」の井上監督は

井上監督:朝早くから、ありがとうございます。五作五様の素敵な映画が楽しめるプロジェクトです。よろしくお願いします。

とコメントしていました。

映画情報どっとこむ ralph 一言挨拶が終わったところで、AKIRAさんがスクリーンを見つめ

AKIRAさん:直己は、もっとでかくなっちゃいましたね。

と大阪会場の小林さんに話しかけます。すると、

小林さん:成長しちゃいました(笑)

と照れ臭そうにしながらも、

小林さん:スクリーンで見ると、AKIRAさんの股下の長さがものすごいです!

と切り返し、指摘されたAKIRAさんが、自身の股下を見つめる仕草を見せ、会場の笑いを誘っていました。

公開記念舞台挨拶に登壇した感想について

AKIRAさん:とてもありがたいです。東京、大阪だけでなく、(ライブビューイングで)全国各地の会場にこの熱気をお届けできるのは、とてもうれしいです。

と満足の表情を浮かべていました。MCによる「みなさん、盛り上がっていますか?」という問いかけに、会場から再び大きな拍手が沸き起こると、小林さんがマイクを会場に向け、拍手の音を拾う仕草を見せていました。

ここで、俳優陣に「クランクイン前に監督とどんな話をしたのか」という質問が飛びます。

AKIRAさん:三池監督は、ご存知のようにとてもインパクトのある方ですし、どのようなアプローチで来るのか、とても緊張感がありました。いざ、撮影に入ると俳優に寄り添ってくれる監督だと感じました。作品に入るときには、監督の世界観に染まらせてもらうというのが僕のモットーなので、ディスカッションを求められれば、ディスカッションするというように、監督のリクエスト通りにさせていただきました。三池監督は最初から最後まで寄り添ってくれる監督で、そんな三池監督と愛をテーマにした作品を、心地よくあたたかい現場で撮影させていただいたことに感謝しています。

と振り返っていました。

小林さん:行定監督は、作品からは想像できないほど優しくて気さくな方です。でも、撮影に入ると厳しくて怖いという印象です。作品の話をしていてもそういう印象がありました。だからこそ、遠慮なくぶつかることができました。撮影前に食事に行ったときには、主人公・蓮の孤独、純粋さについて自分がどう思っているのかということを伝えました。そして、僕自身のバックグラウンドも伝えることで、蓮と監督とそして僕の血肉の通った物語になったと感じました。撮影中は監督が船長の船に乗ったつもりで、暴れさせてもらいました。

と行定監督とのやりとりを明かしました。
これに対し、

行定監督;僕は優しくもないし、気さくでもないですよ。すごく前から気になっているダンサーであり、パフォーマーでした。なんといってもインパクトがある。この体つきと首の太さ、これを活かせないかというのが頭にありました。一緒にご飯を食べたら、店は用意してくれるし、お金も払ってくれる。ものすごいジェントルマンぶりを見せてくれました(笑)

と説明する監督の背後で、スクリーンに映る小林さんが、身振り手振りで再現し、ツッコミを受ける場面も。

行定監督;3時間くらいの会話でしたが、小林くんがどういう人間なのか、しっかりと伝わってきました。クライマックスのラストシーンは彼のアイデアです。彼の意見は非常に的確だったので、話していくうちに、あて書きにしようと思いました。これほどのあて書きをして作った作品は、今までの僕の作品にはありません。とてもピュアな男ですからね? 合ってますか?

と行定監督が小林さんに問いかけると、「合ってます」と笑顔で返答。これに対し

行定監督:本当にそうかなぁ?

と返すなど、息の合った掛け合いを見せていました。そして

行定監督:ちょっと汚れた役という設定だったのですが、そういう部分だけではない(純粋な部分がある)というのは、小林くんの存在が活かされたと思っています。

と絶賛。

小林さん:あて書きは、役者としては大変ありがたい話です。と同時に、求められることもすごく大きいのですが、この物語を通して、新しい自分を発見できたので、感謝しています。

と満足の表情を浮かべていました。

映画情報どっとこむ ralph 続いての回答は、本作で役者デビューを果たした今市さん。

今市さん:クランクインする前に2回食事をしたのですが、そのときはまだ台本ができていなかったので、映画の話も、演技の話も特にしませんでした。監督が僕の”人となり”を知ろうとしてくれていたので、小さい頃、学生時代、三代目に入るまでの経緯、そしてプライベートについて話しました。監督もご自身のプライベートをすべて話してくれるので、僕も素直に話すことができ、信頼関係を作ることができました。その関係でクランクインできたのは本当によかったです。海外での撮影で、初めての演技。右も左も分からないので、信頼関係がないと成り立たなかったと思います。監督がいてくれたからこそ『ついていこう!』と思えたので、ブレずにつとめさせていただきました

と監督との信頼関係について、熱く語っていました。

佐野さん:小竹さんから洞内監督を紹介されたのですが、写真を見たら怖そうな印象だったので、衣装合わせには少しドキドキしながら行きました。だけど、話してみたら怖い感じは全然なくて、ディスカッションしやすかったです。気づいたら、衣装合わせの前に30分も話し込んでいました(笑)。作品に対する想いや背景を説明していただき『後はまかせた!』みたいな感じで。事前にいろいろと知ることができていなかったら、作品との向き合い方は違っていたかもしれません。とてもいい現場でしたし、監督に料理してもらったという感じです」と洞内監督の初対面を振り返っていました。これに対し、洞内監督は「僕は、食事をするというスタイルではなく、衣装合わせで話をするというアプローチにしました。佐野玲於という表現者に主体的に演じてほしいと思っていたので、役のディレクションは彼に託しました。結果、それは正解でしたね。想像以上のリアリティを持ってきてくれたので、本当に良かったです。

と笑顔を浮かべていました。

佐藤さん:役に対してのディレクションは特になく、出会ってすぐに衣装合わせをして、髪型を決めて、本読みをして、じゃあ、やってみよう!って。あまりにもポンポンポンと進んでいくので、僕自身は少し不安がある状態で撮影がスタートしました」と当時の心境を明かします。これに対し、井上監督は「短い話なので、文脈をわかってもらうには必要最低限のセリフだけでいい、と考えていました。あとは映像で表現したかったし、大樹くんもしっかり準備してくれていたし、本読みの段階で、表情で表現できると確信し、セリフを削っていきました。

と撮影時の様子を解説していました。 ここで、

AKIRAさん:早く今市の作品を観たいと思っています。

とコメントすると、照れ笑いを浮かべる今市さんに大きな拍手が送られます。

AKIRAさん:いや、僕はもう観たんですよ。今、お客さんがそう思っているんじゃないかな?と心の声を代弁してみました。

と茶目っ気を見せ、

今市さん:最高の兄貴です。

と頭を下げる場面も。AKIRAさんの今市さん推しは止まらず

AKIRAさん:今市が演技していることが『Beautiful』です。

と自身が主演した作品のタイトルにかけ、俳優・今市さんを褒め称えます。続けて

AKIRAさん:普段、今市は泣くことはありません。でも映画の中では泣いています。演技している今市さん、素敵です。

と続け、会場の笑いを誘っていました。照れまくる今市さんに、会場から何度も大きな拍手が送られていました。

映画情報どっとこむ ralph ここからは、それぞれの作品の感想をお互いに語ることに。

次々と演技に挑戦するメンバーが増えることに対し、

AKIRAさん:EXILE TRIBE」のメンバーが、新たな道を開拓中。今回、ここにいるメンバーのそれぞれが日本を代表する監督とタッグを組んでいます。今市のさらなるレベルアップを全国のみなさんにもぜひ、観てほしいです。

とここでも”今市愛”を大爆発させていました。

小林さん:『GHOSTING』の玲於がまさにゴーストだと思いました。そこに注目してほしいです。

とコメント。小林さんの”推し”の佐野さんは

佐野さん:AKIRAさんの、希望を見つけた瞬間の笑顔がめちゃくちゃ素敵です。劇場では撮影はできませんが、DVDが出たときには、写真に撮って待ち受けにしてください。

とニッコリ。ここで

小林さん:今市くんは?

と問いかけられ

今市さん:『魔女に焦がれて』の大樹くんですね。

と回答。

佐藤さん:ありがとうございます。

と一礼すると、

今市さん:以上です。

と締めくくってしまいます。これに対し

佐野さん:特に推してないですよね・・・・?

と不満そうに訴える場面も。

今市さん:いえ、推しています

と回答しつつも、具体的なシーンやセリフをコメントすることはなく、いたずらっぽく笑い、この質問コーナーを締めくくりました。

次の質問は「特にここに注目して!という作品のアピールポイント」について。

AKIRAさん;言葉よりも、観て感じていただくことが大事な作品だと思います。

とコメント。

小林さん:この後、コメントしにくいですね。横浜を舞台にしたヤクザと売春婦の物語ですが、それはあくまで役柄であって、描いているのは人と人とのやりとりです。短編は短い時間ですが、シーンの積み重ねから何か感じ取っていただけると思っています。

とアピールしました。

行定監督:小林直己あっての作品です。その佇まいひとつがすごく物語っています。撮影中は、彼自身のあり方や、その瞬間瞬間流れている空気をまとう中で奥底にある孤独や寂しさが伝わり、胸に迫るような気持ちになりました。それがみなさんにも伝わるといいなと思っています。

と絶賛。

今市さん:主人公の健太がメキシコに行き、さまざまな人に出会う中、成長していきます。彼の成長を見届けてほしいと思います。メキシコのリアルが描かれていて、これは実際に起きていることです。昨日、松永監督とも改めて話したのですが、この作品を通してそれが届けられるとうれしいですし、観た方の人生を少しでも変えられたらいいと思って作りました。

とアピールしていました。するとすかざす、

AKIRAさん:素敵な作品です。ぜひ、みなさん観てください。

とオススメする場面もあり、会場から拍手が送られていました。

佐野さん:どの作品もとても素敵で、印象的なシーンがいっぱいあります。僕の作品が唯一、ワクワクする要素やファンタスティックな世界観を描いていると思います。監督がノスタルジックで素敵な映画にしてくれたので、そこに注目して下さい。過去を思い出すきっかけにしてもらえたら楽しいかも。

とおすすめポイントを解説していました。

洞内監督;現実離れした作品なので、それを信じてくれるかどうかはお客さん次第です。佐野くんが命を与えてくれた作品で、すべて佐野くんにかかっています(笑)。映画館への愛もたっぷりと詰まっていますし、あとはすべて佐野くんに託したので、そのへんも含めて受け止めてください。

とコメント。

佐藤さん:舞台は学校で、他の作品にあった”生と死”というテーマは僕の作品にはありません。こういう学生時代だったな、こんな恋愛していたな、青春時代憧れていたなとか、思いを馳せながら観ていただきたいです。演じているときはわからなかったのですが、完成した作品を観て、僕なりにショートフィルムの魅力が分かった気がします。CINEMA FIGHTERS projectの中で、この第三弾が一番好きです。

と力強く語っていました。

井上監督:小竹さんからのリクエストは、大人もキュンとする青春映画でした。大樹くんのシネマファイターズに出たいという熱い想いも詰まっています。大樹くんを通して、切ないラブストーリー、青春映画を撮りましたので、楽しんで観てください。

とコメントしていました。

フォトセッション後の、最後の挨拶で

AKIRAさん:全国の会場に足を運んでくださったみなさん、ありがとうございます。今日は今市の作品を推していましたが、直己もハリウッドの作品にトライしてパワーアップしています。そして、Jr. EXILE世代で頑張っている玲於や大樹の姿もとても頼もしく感じます。5本違った世界観の作品が観れるのは、とても貴重な機会だと思います。これだけ素晴らしい監督が集結して作り上げた素晴らしい作品を、ぜひ楽しんでください。

と呼びかけました。

大阪会場との中継はここまで。

映画情報どっとこむ ralph ここからは、会場に詰めかけたファンによる写真撮影のコーナーに。写真をSNSに投稿する際のハッシュタグはAKIRAさん自らが考案。

そして、最後に東京会場のファンへAKIRAさんから改めて挨拶があり

AKIRAさん:素晴らしい監督と一緒に、楽曲からインスピレーションを沸かせてショートフィルムを作るというのがこのプロジェクトのミソです。なので、楽曲にも注目してほしいです。せっかくなので、玲於と大樹からも一言ずつ、

とバトンを渡します。

佐藤さん:最後に主題歌が流れるのですが、歌詞もぜひチェックしてほしいです。5作品に5色、それぞれの色、メッセージがあります。いろいろな感じ方ができる作品なので、劇場で楽しんでください。

とアピールしていました。

佐野さん:ショートフィルムは、海外でも人気が高く、注目されています。LDHを筆頭にこういったプロジェクトに参加できること、そして豪華な監督とタッグできることは本当にうれしいし、ありがたかったです。5つのストーリーにそれぞれ共感できる部分があるので、何か感じ取っていただけたらと思います。ありがとうございました

と締めくくり、イベントは幕を閉じました。

CINEMA FIGHTERSプロジェクト

『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』

TOHOシネマズ日本橋 ほか全国にて絶賛上映中

『Beautiful』
出演: EXILE AKIRA 蓮佛美沙子 監督:三池崇史
主題歌:「Beautiful」 Crystal Kay
『海風』
出演:小林直己 秋山菜津子 監督:行定勲
主題歌:「海風」 Leola
『On The Way』
出演:今市隆二 パコ・ニコラス 監督:松永大司
主題歌:「Church by the sea」 RYUJI IMAICHI
『GHOSTING』
出演:佐野玲於 畑芽育 監督:洞内広樹
主題歌:「ラストラブ」 LISA
『魔女に焦がれて』
出演:佐藤大樹 久保田紗友 監督:井上博貴
主題歌:「ライラック」琉衣

<あらすじ>
詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクトの第3弾となる今作。
5人の監督の共通した想いは、歌と映画だけが、未来が見えないこの国の苦しい日々から、ほんの少しだけ解き放ってくれる——。
三池崇史『Beautiful』は大地震をきっかけにそれぞれ自殺未遂をした男女の奇妙な出会いを、行定勲『海風』は愛に飢えた男女の一時の温もりを、松永大司『On The Way』はメキシコの移民を目の当たりにした目標の持てない日本人青年を、洞内広樹『GHOSTING』は悲しい過去と運命を変えようとする霊魂〈ゴースト〉となった青年を、井上博貴『魔女に焦がれて』は不思議な力を持つ同級生に惹かれる男子高校生をそれぞれ描き出す。

***********************************

エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
製作:LDH JAPAN
制作:パシフィックボイス
配給:LDH PICTURES
公開: 2019年11月8日(金)
©2019 CINEMA FIGHTERS project




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北条司初総監督 実写映画『エンジェルサイン』劇場入場者特典の配布決定!


映画情報どっとこむ ralph 株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:堀江信彦)は、北条司初総監督作品、実写映画『エンジェルサイン』を2019年11月15日(金)より、ユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて全国順次公開します。
『エンジェルサイン』
セリフを使わない短編マンガの国際マンガ賞「サイレントマンガオーディション」に世界108の国と地域から寄せられた6,888編もの作品の中から選び抜かれた受賞作品を実写化した映画『エンジェルサイン』。本作は、受賞作品の「別れと始まり」、「空への手紙」、「30分30秒」、「父の贈り物」、「故郷へ」の5作品に、北条司が描き下ろしたオリジナルの「プロローグ」、「エピローグ」を加えて構成された長編オムニバス映画です。全編を通してセリフを用いず映像と音楽のみでストーリーが展開していくため、言語や国境を超え、世界中の人が共感できる内容となっております。
『エンジェルサイン』ポスタービジュアル
さらに、5作品の監督はアジアの有名監督たちが担当し、5作品をつなぐ重要な役割を果たす「プロローグ」、「エピローグ」では総監督を務める北条自らが初めてメガホンを取りました。本作の主演で「プロローグ」、「エピローグ」のキャストには、松下奈緒とディーン・フジオカ、「別れと始まり」に緒形直人&菊池桃子、「父の贈り物」に佐藤二朗といった豪華なキャストも集結しています。

奇跡の訪れを告げるブルーバタフライと音楽が鍵を握る6つの物語を通して、北条司がひとつの「愛のものがたり」を描き出します!

映画情報どっとこむ ralph ★11月15日(金)の公開を控え、本作の劇場入場者特典の配布が決定致しました!

11月15日(金)より全国順次公開となる映画『エンジェルサイン』の劇場入場者特典として、「北条司絵コンテ付きクリアファイル」を数量限定で配布することが決定致しました。ユナイテッド・シネマ豊洲をはじめ、11月15日(金)の公開初日より、上映予定の各劇場にて順次配布されます。「北条司絵コンテ付きクリアファイル」は、セリフがない本作の台本に使用された漫画家・北条司総監督による描き下ろしの絵コンテが封入されたA5サイズのクリアファイルです。絵コンテのデザインには、松下奈緒が演じる主人公アイカと、ディーン・フジオカが演じるタカヤの姿が描かれています。

北条司絵コンテ付きクリアファイル

映画『エンジェルサイン』劇場入場者特典
【名称】
北条司絵コンテ付きクリアファイル
※数量限定のため、各上映劇場で在庫が無くなり次第、配布を終了致します。
※対象となる各上映劇場で公開初日より、配布致します。
※お1人様につき、お1つのお渡しとなります。
※A5サイズとなります。
※デザインは予告なく変更する場合があります。
【対象劇場】
ユナイテッド・シネマ豊洲(11月15日~)
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(11月22日~)
シネプレックス小倉(11月22日~)
イオンシネマ むさし村山(11月29日~)
イオンシネマ 港北ニュータウン(11月29日~)
イオンシネマ 春日部(11月29日~)
イオンシネマ 守谷(11月29日~)
イオンシネマ 新潟西(11月29日~)
イオンシネマ 天童(11月29日~)
イオンシネマ 名古屋茶屋(11月29日~)
イオンシネマ 東員(11月29日~)
イオンシネマ 京都桂川(11月29日~)
イオンシネマ 広島西風新都(11月29日~)

映画情報どっとこむ ralph エンジェルサイン

11月15日(金)より、ユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて全国順次公開

公式サイト
https://angelsign.jp

公式twitter
@AngelSignMovie

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企画 堀江信彦
総監督 北条司
監督 北条司/落合 賢/ノンスィー・ニミブット/ハム・トラン/旭 正嗣/カミラ・アンディニ
出演キャスト 松下奈緒 ディーン・フジオカ/緒形直人 菊池桃子/佐藤二朗
プレオパン・パンイム ピポッブ・カモンケットソーポン ブンイン・インルアン
ゴー・クアン・トゥアン スアン・ヴァン
坂井彩香 ニーンナラ・ブンビティパイシット メカトロウィーゴ
トゥク・リフヌ・ウィカナ アビゲイル 吉田美佳子
主題歌 DEAN FUJIOKA「Chasing A Butterfly feat. Nao Matsushita」(A-Sketch)
製作 「エンジェルサイン」製作委員会
配給 ノース・スターズ・ピクチャーズ
上映劇場 ユナイテッド・シネマ豊洲 ほか
公開日 2019年11月15日(金)
上映分数 105分
©「エンジェルサイン」製作委員会




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土屋哲彦監督、畑井雄介監督「RUN! -3films-」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ゆうばり国際ファンタスティック映画祭をはじめ、数々の映画祭に招待され受賞もしてきた土屋哲彦監督、畑井雄介監督の疾走感溢れる3作品を1つに集めたオムニバス映画『RUN!-3films-』。

昨年2月に別府ブルーバード劇場にて上映され、瞬く間に大反響を呼び、11月2日より池袋シネマ・ロサにて公開初日を迎え、津田寛治さん、篠田諒さん、木ノ本嶺浩さん、松林慎司さん、土屋哲彦監督、畑井雄介監督などが登壇。満員の観客を前に作品への熱い思いを語った。
「RUN-3films-」初日舞台挨拶

「RUN! -3films-」初日舞台挨拶
日時:11月2日(火)
場所:池袋シネマ・ロサ
登壇:篠田諒、木ノ本嶺浩、松林慎司、黒岩司、津田寛治、須賀貴匡、佐野大樹、龍坐、笠原紳司、土屋哲彦監督、畑井雄介監督

映画情報どっとこむ ralph 三作全てに出演している津田寛治さんは

津田さん:この映画のタイトル通りには走り抜けるという意味のRUNと、出演している役者たち自分を全部さらけ出す、乱れるという意味の乱という意味があると思っている。若い役者たちはカメラが回っていないときもずっと役に入り込んでいる。彼らに感化された現場でしたね。

と撮影を振り返った。 また役作りについて聞かれると

「追憶ダンス」の篠田諒さんは

篠田さん:毎日鏡に向かって自分に向かって罵声を浴びせていた!

木ノ本嶺浩さん:衣装を着てずっと家に引きこもって体育座りをしていた。

と独特の方法を明かし、

『ACTOR』の黒岩司は

黒岩さん:当時の僕のドキュメンタリーになっている。津田さんや他の先輩たちに胸を貸していただいた。

と感慨深く話し、

『VANISH』の松林慎司さんは

松林さん:正体不明の役ということで当初戸惑ったが、畑井監督に聞いたところ、とにかく『第9地区』を見てと言われたのでそうしました。

と明かした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

津田さん:劇場でお客さんに見てもらえるということのありがたみを改めて感じた。映像制作をしている人、俳優を目指している人に観てもらい、感化されて素晴らしい日本映画をつくってもらえたら嬉しい。

と改めて作品への思いを語った。

土屋監督:本当にたくさんの人に助けられて完成した作品。今日は一生忘れられない日になった。

と感慨深く語り、

畑井監督:観客の皆さんの胸に残る作品になっていたら嬉しい。今回はパイロットフィルムだったので長編として完成させたい。

と次回作についても匂わせた。

映画情報どっとこむ ralph 『RUN!-3films-』

公式HP:
https://runthemovie2019.wixsite.com/home

***********************************

「追憶ダンス」
篠田諒 木ノ本嶺浩 青木玄徳 山﨑ケイ(相席スタート) 黒岩司 古谷佳也 日下雅貴 津田寛治
監督:土屋哲彦 脚本:池谷雅夫

「VANISH」
松林慎司 山口康智 志村美空 笹原尚季 谷沢龍馬 黒岩司 シャア・ハック 蟹江アサド 津田寛治
監督:畑井雄介

「ACTOR」
黒岩司 須賀貴匡 菅野莉央 龍坐 佐野大樹 松林慎司 笠原紳司 川村亮介 佐野和真 髙橋洋 津田寛治
監督・脚本・編集:土屋哲彦 

©2019TEAM RUN!




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ディーン・フジオカ サイレントであるという部分は貴重な体験『エンジェルサイン』撮影時のエピソードを披露!


映画情報どっとこむ ralph 北条司初総監督作品、実写映画『エンジェルサイン』を2019 年11 月15 日(金)より、ユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて劇場公開。

10 月31 日(木)に行われました完成披露試写会が行われ、松下奈緒&ディーン・フジオカが撮影時のエピソードを披露しました!

松下奈緒、ディーン・フジオカ『エンジェルサイン』完成披露試写会

開催日:2019 年10 月31 日(木)
場所:品川プリンスホテル クラブeX
登壇:松下奈緒、ディ ーン・フジオカ、堀江信彦

映画情報どっとこむ ralph 堀江さん:元々漫画は絵コンテを原稿用紙に大小強弱をつけてレイアウトしたものです。だから漫画と映画はすごく近い関係にあるんです。そんな漫画が映画になるということを楽しんで欲しいと思います。

と語り、漫画と映画の関係性について熱くコメント。

本作で実写映画の総監督を務めた北条司には

堀江さん:最初から映画監督の才能があると見込んでいたので、今回挑戦をしてもらいました。非常に細やかに丁寧に作ってくれています。

と、その手腕に賛辞を送った。

またイベントでは、この日のために特別に編成されたオーケストラが、セリフのない本作に華を添えるメインテーマ曲”Angel Sign”を生演奏で披露。演奏が終わるとその圧巻の演奏に感動し、涙ぐむファンもいるなど、会場が温かい雰囲気に包まれた。
『エンジェルサイン』完成披露試写会

映画情報どっとこむ ralph そんな生演奏の余韻が残る中、いよいよ本作の主演を務める松下奈緒さんとディーン・フジオカさんが登壇をすると会場から大歓声が上がった。

松下さんはセリフのない作品に参加した感想を

松下さん:北条先生の手描きの絵コンテを見て、自分で感じて、その気持ちになって、ディーンさんとお芝居をするということは新鮮な経験でした。
松下奈緒、ディーン・フジオカ『エンジェルサイン』完成披露試写会
と振り返る。一方

ディーンさん:いい意味でゆるくて、とても素敵な現場でした。サイレントであるという部分は、今思い返すと貴重な体験だったし、たまたま今僕がすごくセリフが多い役をやっているので、『エンジェルサイン』を撮影していたときは幸せだったなと改めて思いました(笑)
松下奈緒、ディーン・フジオカ『エンジェルサイン』完成披露試写会
とコメントをすると、会場から笑いが起こった。

また劇中で松下さんがチェロを、ディーンさんがピアノを演奏しているが、松下さんはチェロの演奏について

松下さん:チェロは一番やってみたかった楽器で、女性のチェリストの方は素敵だなと思っていて、今回こうしたお話をいただけてすごく嬉しかったです。

と笑顔。ピアノを演奏したディーンさんは

ディーンさん:ピアニストの前でピアノを演奏するプレッシャーがすごかったです(笑)
松下奈緒、ディーン・フジオカ『エンジェルサイン』完成披露試写会
と撮影時の苦労を明かし、会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph そして本作の主題歌はDEAN FUJIOKAが作詞作曲を手掛けた楽曲「Chasing A Butterfly feat. Nao Matsushita」。

この楽曲に松下さんはピアノと歌で参加しており、イベントでは楽曲の収録時のエピソードにも華を咲かせた。

最後に、

松下さん:この作品を見て、言葉はなくても伝わることがあるということを感じていただけたらと思います。主題歌も楽しんで下さい。

とアピール。そして

ディーンさん:言葉のないサイレントの作品の良さを、是非皆さん言葉を使って表現をして下さい!

と締めくくり、イベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『エンジェルサイン』

は、11月15日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて全国順次劇場公開。

『エンジェルサイン』ポスタービジュアル
世界108 の国と地域から寄せられた「サイレントマンガオーディション」作品6888 編の中から選び抜かれたアジア・ヨーロッパの受賞作品を実写化した映画『エンジェルサイン』。本作は、受賞作品の「別れと始まり」、「空への手紙」、「30 分30 秒」、「父の贈り物」、「故郷へ」の5 作品に、北条司が描き下ろしたオリジナルの「プロローグ」、「エピローグ」を加えて構成された長編オムニバス映画です。全編を通してセリフを用いず、映像と音楽のみでストーリーが展開していくため、言語や国境を超え、世界中の人が共感できる内容となっております。

5 作品の監督は世界各国で名を馳せるアジアの有名監督たちが担当し、5 作品をつなぐ重要な役割を果たす「プロローグ」、「エピローグ」では総監督を務める北条自らが初めてメガホンを取りました。本作『エンジェルサイン』の主演で「プロローグ」、「エピローグ」のキャストに松下奈緒とディーン・フジオカ、「別れと始まり」に緒形直人&菊池桃子、「父の贈り物」に佐藤二朗といった豪華なキャストが集結。

奇跡の訪れを告げるブルーバタフライと音楽が鍵を握る6 つの物語を通して、北条司がひとつの「愛のものがたり」を描き出します!

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配給:ノース・スターズ・ピクチャーズ
©「エンジェルサイン」製作委員会




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小林直己・今市隆二・佐野玲於・佐藤大樹登壇!『CINEMA FIGHTERS project-』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月8日(金)より全国ロードショーとなる、CINEMA FIGHTERS projectの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の完成披露上映会舞台挨拶が行われ、小林直己さん、今市隆二さん、佐野玲於さん、佐藤大樹さん、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督らが登壇しました。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶

『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』
完成披露上映会舞台挨拶

日付:10月15日(火)
場所:TOHOシネマズ日本橋
登壇:小林直己、今市隆二、佐野玲於、佐藤大樹
行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督

映画情報どっとこむ ralph 役柄へのアプローチについて質問された『海風』に主演した小林さんは、

小林さん:脚本の段階で、蓮というキャラクターに共感する部分がたくさんありました。撮影前に、監督と食事をする機会があり、そこで蓮のバックボーンについてたくさんお話しすることができました。短い撮影でしたが撮影現場はセッションしているような感覚でした。行定組の船の上で暴れさせてもらった感じがしております。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶
と笑顔で振り返ります。また蘭役の秋山菜津子さんとの共演シーンでのエピソードについて

小林さん:対面で食事をするシーンでは、向き合うことで二人の関係性が見えてくるという印象を受けました。食事のシーンが繰り返されることに何か狙いがあったのでしょうか?

と監督に質問。この質問に対し、

行定監督:ヤクザと娼婦が朝飯を一緒に食べているところが撮れればいいと思っていました」と回答。「ぼくらが思っている古き良き横浜の歴史、情緒みたいなものがこの二人だからこそ出てくるものがあると思っています。

と付け加えていました。また、食事のシーンについては

行定監督:小林さんがうまそうに食べるんですよ。飯がうまく食える役者は重要です。食べ物にこだわったので、本当に良いシーンが撮れました。

と絶賛していました。

ヤクザと都市の離れた娼婦との心の交流を描いた切ない物語、この設定を描こうとした理由について

行定監督:2、30年前の横浜って懐古的で、ノスタルジックでいい場所だよねと小竹さんと話していたところからスタートしています。そこからは、小竹さんが歌詞を書いて送ってくる、それを見て僕がシナリオを書くという往復書簡的な感じで進めていきました。

と振り返り、シナリオが進む中で

行定監督:『蓮役は小林くんがいい!』小竹さんがおっしゃって。小林さんの首の太さが活かせる役、ヤクザか刑事。だったらヤクザでいこう、ってことになったんです。

と説明すると、会場は大きな拍手と笑い声に包まれました。

クライマックスの灰を食べるシーンは、小林さんのアイデアだったことに触れ

行定監督:突然、現場で『灰を食べたい!』というので、脚本に加えました。物語のキーになっているシーンだし、小林さんのなかから生まれた熱いものを感じました。現場では、むせてたけどね(笑)

との行定さんの説明に

小林さん:思った以上に食べてしまって、気管に入ってむせてしまいました!

と苦笑いを浮かべていました。

映画情報どっとこむ ralph 『On The Way』で初演技を披露した今市さんはメキシコの印象について、

今市さん:演技も初めてですし、メキシコも行ったことがありませんでした。作中のように銃を突きつけられた経験もない。どれも初めてだらけで、演技前にイメージしようにもできなかったというのが正直あります。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶
と振り返ります。撮影では観光で行かないようなローカルな場所に数カ所行ったという今市さん。

今市さん:街の人、スタッフの方たち、みなさんが生きることに前向きで、明るくて、優しかったです。また行きたいと思った街でした。

と笑顔でコメント。

撮影に入る前は、松永監督と2回食事をする機会があったことに触れ

今市さん:プライベートから仕事の話まですべてお互いにさらけ出したことで、いい信頼関係の中で撮影がスタートしました。

と振り返りつつ、

今市さん:でも、最初の撮影現場で監督の様子が豹変しました。20テイクも撮り直しをし、初めての演技で“食らった感”を味わいました。そこで、監督から『アーティストではなく、人間としての今市隆二を撮りたい』とおっしゃっていただき、技術面ではなく内面を引き出そうと必死になってくださっていたことがわかりました。

としみじみ。

作品を観たという小林さんから

小林さん:ものすごいナチュラルで、僕が彼のことを深く知っているからこそわかる、普段あまり見せていない部分が出ていると感じました。すごく良かったし、もっと演技をするところが観たいです。

との絶賛コメントに、

今市さん:今回は短編でしたが、長編もやってみたいという欲も出てきました。

と宣言した今市さんに、会場から黄色い歓声と大きな拍手が送られました。

映画情報どっとこむ ralph 『GHOSTING』に主演した佐野さんは、脚本を読んだときの感想について

佐野さん:過去に戻るのは、いくつになってもワクワクする。この作品は、ワクワクの中にも、大切なメッセージや本人が抱えているトラウマが描かれていました。ノスタルジックな雰囲気の中で、バクという役に共感しながら撮影に臨むことができました。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶
と笑顔で振り返ります。しかし、自分自身は

佐野さん:過去には絶対戻りたくないです。

とコメント。その理由は

佐野さん:楽しい過去には戻りたいけれど、『過ぎちゃったことはしょうがねぇ』という精神だし、何より、辛かったり苦しかった気持ちは二度と味わいたくないです。戻るなら、いいとこ取りで戻りたい(笑)

と回答。これに小林さんから

小林さん:結局戻るんかい!

とツッコミが入ると、

佐野さん:怒られているところには戻りたくないですからね。

と笑顔で切り返し、会場の笑いを誘っていました。

過去が愛情によって移り変わる時空を超えたラブストーリーを描いた洞内監督は

洞内監督:小竹さんに、『LOVE、DREAM、HAPPINESSどれにする?』と質問されて、『LOVEで行きます』と答えました。

と説明。きっかけとなったのは、自身の奥さんだったことに触れ

洞内監督:出会って死ぬまでは支えられるけど、出会う前の人生は見ることができないし、どうしようもできない。だからこそ、自分と出会う前の彼女に会ってみたいという思いが芽生え、そこからスタートしました。

と振り返っていました。

映画情報どっとこむ ralph 『魔女に焦がれて』に主演した佐藤さんは、

佐藤さん:僕自身、雅人のようなもの静かな役は初めだったので『大変そうだな』と思いました。自分の周りにいる、なよなよした人や、ちょっぴり暗いタイプの子を観察して参考にしました。
『CINEMA FIGHTERS Project -』完成披露舞台挨拶
と説明。自身との共通点については

佐藤さん:全くないです!僕は告白とかできないタイプなので。

と笑顔で回答。続けて

佐藤さん:現場でどんどんセリフが削られていくので、不安になっていたのですが、その理由を『目で表現できている』と監督が説明してくれたので、褒め言葉だと受け止めてがんばりました!

と撮影の様子を振り返り、もし、佐藤さんの近くに真莉愛のような能力を持った女の子がいたら、何を占ってほしいかという質問には

佐藤さん:仕事運です!アーティスト業がどうなっていくのか、うまくいくのか知りたいです。

とコメント。「マイナスなことを言われたら?」という質問に

佐藤さん:そのときは、未来を変えてやります!頑張ります!!!

と力強く宣言すると、会場から大きな拍手と声援が送られました。

小竹さんと話をする中で、恋や受験で悩む等身大の高校生のラブストーリーという設定が浮かんだという井上監督。

井上監督:僕の作品を気に入っていただき、今回のお話をいただきました。その作品が学園ものだったので、だったら、卒業とか初恋をテーマにしようということになりました。大人もキュンキュンするような青春映画を撮ってほしいというリクエストでした。

と振り返ります。また、佐藤さんの演技については

井上監督:ロジカルな思考の持ち主でありながらも、キャラクターの感情を踏まえながら、演技のプランニングをする人です。そして自身が立てたプランを乗り越えようとするところに、演技に対する意気込みを感じました。

とコメント。これに対し、

佐藤さん:ありがとうございます

と深々とお辞儀するシーンもありました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、『On The Way』の主題歌を担当された今市さんから、10月16日から この作品の主題歌5曲が5週連続配信されることが発表!

今市さんの歌う「Church by the sea」は10月30日配信予定。さらに、映画の公開記念舞台挨拶が11月9日に東京と大阪、2ヶ所で開催することが発表され、イベントは終了しました。

5本のショートフィルムによるオムニバス映画
『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』
CINEMA FIGHTERSプロジェクト

『Beautiful』 三池崇史
EXILE AKIRA、蓮佛美沙子
 アパートの自室で光司は首つり自殺をしようとしていた。だが、大きな地震が辺り一帯を襲う。瓦礫の中で気が付いた光司は、助けを求める女性の微かな声を聞き、無我夢中で下の階の住人・千恵を助け出す。だが、どこか千恵は様子がおかしい。彼女もまた、地震が起きる直前に大量の薬を飲んで死のうとしていた。奇妙な偶然に、乾いた笑いを浮かべる二人だったが、一瞬にして変わり果てた世界を前に、光司は千恵にある提案をする。

『海風』 行定勲
小林直己、秋山菜津子
 横浜のとある風俗街。この街を取り仕切るヤクザの蓮は、客からひどい扱いばかり受けていた中年の娼婦・蘭を気に掛け、一夜を共にする。幼いころ親に捨てられた蓮は、蘭に母のような温もりを覚えた。若いころから娼婦として生きてきた蘭もまた、蓮に離れ離れになった実の息子を重ねた。孤独で傷つきながら生きてきた二人が互いの喪失感を補うかのように親密になっていったその矢先、ある事件が起きる。

『On The Way』 松永大司
今市隆二 
 メキシコ移民のサポートをするNPO法人の母の代わりに、健太は仕方なく一人メキシコにやって来た。スタッフのダニエルが話しかけても、健太はやる気を見せない。移民センターには、様々な事情を抱え命がけでアメリカを目指す人たちが訪ねてくる。今まで経験したことのない過酷な状況の人々と接し、健太は言葉を失う。ある日、健太は歩いて国境を目指す人たちを車で送ろうとする。反対するダニエルを押し切り、健太たちはセンターを出発したのだが…。

『GHOSTIMG』 洞内広樹 
佐野玲於、畑芽育
 2009年、満月の夜。一人の若者・バクは事故で死んだ。死者が過去の一日に戻れることを知らされたバクは、魂のまま「あの日」に戻る。10年前の1999年、ガールフレンドのメイと一緒に、お祭りに行くはずだった日。そしてそれは、メイが河原で亡くなった日。バクの魂は、少年時代のバクに電話をかけているメイの前に現れる。親との問題を抱え、塞ぎ込んだメイが目の前で橋から落ちようとするそのとき、バクは思わず手を伸ばす…。

『魔女に焦がれて』 井上博貴
佐藤大樹、久保田紗友
 高校三年の雅人は、中学卒業前に真莉愛に告白をして以来、彼女と気まずい関係のまま。だがある日真莉愛に話しかけられ、進路の悩みを言い当てられる。雅人の悩みが「見えた」真莉愛は、その不思議な力で解決方法を探る。真莉愛の能力はすぐに知れ渡り、彼女は女子生徒たちに恋や進路の相談を頼まれるようになる。だが、ある日突然真莉愛の力に異変が起こる。真莉愛の助言は外れるという噂が次第に広がり、彼女はクラスで孤立していく。雅人はそんな真莉愛を見ていられず…。

***********************************

製作:LDH JAPAN
制作:パシフィック・ボイス
配給:LDH PICTURES
公開: 2019年11月8日(金)                               
©2019 CINEMA FIGHTERS project




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『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』書き下ろし5曲が、5週連続で配信決定


映画情報どっとこむ ralph 2019年11月8日(金)に劇場公開される『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』のために書き下ろされた主題歌、新曲5曲が5週連続での配信が決定いたしました!
CINEMA FIGHTERS PROJECT
EXILE AKIRA主演、三池崇史監督 の『Beautiful』主題歌に、Crystal Kayの「Beautiful」、
小林直己主演、行定勲監督の『海風』主題歌に、Leolaの「海風」、
今市隆二主演、松永大司監督の『On The Way』主題歌に、RYUJI IMAICHIの「Church by the sea」、
佐野玲於主演、洞内広樹監督 の『GHOSTING』主題歌に、LISAの「ラストラブ」、
佐藤大樹主演、井上博貴監督 の『魔女に焦がれて』主題歌に、琉衣の「ライラック」を起用し、
それぞれの物語は、主題歌からインスパイアされたものとなっております。

◆主題歌5曲配信リリース日程
10/16(水) …LISA「ラストラブ」
10/23(水) …Leola「海風」
10/30(水) … RYUJI IMAICHI「Church by the sea」
11/6(水) …Crystal Kay「Beautiful」
11/13(水) …琉衣「ライラック」

映画情報どっとこむ ralph LISA「ラストラブ」
シネマファイターズプロジェクト!GHOSTING の主題歌を歌わせていただいたLISAです!
映画の最初から最後まで、グッとくるシーンに溢れていて、気がついたら自分の胸に手を当てながら見させていただきました。
命、愛、願い、、人間に与えられた人生そのものに、深いロマンスを感じました。主題歌ラストラブでは、憧れの小竹さんに歌詞を書いていただき光栄で、喜びでいっぱいです!
素晴らしい映画を、ありがとうございました! 感動しました!
LISA「ラストラブ」

Leola「海風」
今回「その瞬間、僕は泣きたくなったーCINEMA FIGHTERS project」に参加させて頂き「On The Way」の主演、主題歌を担当させて頂きました。初めての演技やメキシコでの撮影、右も左もわからない状況でしたが一生懸命挑ませて頂きました。松永監督の作品に掛ける愛に付いていかせて頂き、作品を少しでも良くしようというスタッフの皆さんに助けられ力強い作品になりました。誰にでも人に言えない想いを胸に秘めていて、自分もそ
うですし物語に登場する健太も同じです。そんな想いを持ってる方の背中を少しでもこの作品を通して押せることができたら嬉しいです。そしてメキシコという地の力強さ美しさを是非この作品から感じて下さい。
主題歌の「Church by the sea」は小竹正人さんが自分の人間性や作品を感じながら作詞をしてくれました。撮影が始まる前に楽曲はできていましたが、撮影が終わったあとに聴くとより楽曲の深さや広がりを感じ自分自身CINEMA FIGHTER projectの凄さを感じることができました。歌詞にもある通り願いを込めながら歌わせて頂きました。多くの方にこの楽曲が届くことを願っています。
Leola「海風」

RYUJI IMAICHI「Church by the sea」
今回「その瞬間、僕は泣きたくなったーCINEMA FIGHTERS project」に参加させて頂き「On The Way」の主演、主題歌を担当させて頂きました。初めての演技やメキシコでの撮影、右も左もわからない状況でしたが一生懸命挑ませて頂きました。松永監督の作品に掛ける愛に付いていかせて頂き、作品を少しでも良くしようというスタッフの皆さんに助けられ力強い作品になりました。誰にでも人に言えない想いを胸に秘めていて、自分もそ
うですし物語に登場する健太も同じです。そんな想いを持ってる方の背中を少しでもこの作品を通して押せることができたら嬉しいです。そしてメキシコという地の力強さ美しさを是非この作品から感じて下さい。
主題歌の「Church by the sea」は小竹正人さんが自分の人間性や作品を感じながら作詞をしてくれました。撮影が始まる前に楽曲はできていましたが、撮影が終わったあとに聴くとより楽曲の深さや広がりを感じ自分自身CINEMA FIGHTER projectの凄さを感じることができました。歌詞にもある通り願いを込めながら歌わせて頂きました。多くの方にこの楽曲が届くことを願っています。
RYUJI IMAICHI「Church by the sea」

Crystal Kay「Beautiful」
今回シネマファイダーズに初めて参加させていただきました!
ずっと小竹さんと一緒に曲やろうとか曲書いてください!ってお話をしていたのでこういう素敵な形でご一緒できて嬉しいです!
私が唄わせていただいた曲は『Beautiful』という曲で小さな種からどんどんキレイで強いお花に咲いてどんな辛いことがおきても未来に向かって元気に咲き続ける。あなたにしかない美しさを信じてほしいというメッセージが込められてます!割とディープで切なかったりちょっとダークな歌詞のイメージが小竹さんにはあったのですが、今回電話で、『めっちゃ明るい曲だよ!クリスタルに歌ってほしい!!』と言ってくれて、びっくりアンド嬉しくて是非!という感じでした。✨
ストーリーも『自殺』と、結構ヘビーな始まりなのですが、その悲劇からAKIRAさんと蓮佛美沙子さんがお互いの内に秘めた美しさを引き出し会って支え合って、最後の方に映る壊れた鉢で強く美しく咲くお花のように、一緒に未来に向かっていくという素敵なストーリーです。映像ともぴったりなので是非皆さんに劇場で見てほしいです!
Crystal Kay「Beautiful」

琉衣「ライラック」
今回、私がシネマファイターズ作品の主題歌を歌わせていただくと聞いた瞬間は本当に信じられず、驚いたと同時に嬉しい気持ちと頑張らなければという想いで身が引き締まりました。『ライラック』を初めて聴いた時、この曲が私の声で映画館で流れるのかと思うと凄く嬉しかった
です。そして実際に歌ってみて、歌詞の中に「卒業」や「校舎」といった学校に関する言葉が沢山出てきて、今の自分にも当てはまる歌詞なので自分なりに気持ちを込めて情景を思い浮かべながら歌わせていただきました。このプロジェクトに参加させていただけたこと、豪華な出演者の方々、アーティストの皆さまとご緒させていただけたこと、そして小竹さんの素敵な歌詞を歌わせていただけたこと、本当に感謝ばかりです。
琉衣「ライラック」

映画情報どっとこむ ralph 『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』

2019年11月8日(金)より TOHOシネマズ日本橋 ほか全国公開

CINEMA FIGHTERSプロジェクト
<あらすじ>
詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクトの第3弾となる今作。5人の監督の共通した想いは、歌と映画だけが、未来が見えないこの国の苦しい日々から、ほんの少しだけ解き放ってくれる——。三池崇史『Beautiful』は大地震をきっかけにそれぞれ自殺未遂をした男女の奇妙な出会いを、行定勲『海風』は愛に飢えた男女の一時の温もりを、松永大司『On The Way』はメキシコの移民を目の当たりにした目標の持てない日本人青年を、洞内広樹『GHOSTING』は悲しい過去と運命を変えようとする霊魂〈ゴースト〉となった青年を、井上博貴『魔女に焦がれて』は不思議な力を持つ同級生に惹かれる男子高校生をそれぞれ描き出す。

***********************************

『Beautiful』 
 出演: EXILE AKIRA 蓮佛美沙子  監督:三池崇史  
 主題歌:「Beautiful」 Crystal Kay

『海風』
 出演:小林直己 秋山菜津子  監督:行定勲
 主題歌:「海風」 Leola

『On The Way』
 出演:今市隆二 パコ・ニコラス  監督:松永大司 
 主題歌:「Church by the sea」 RYUJI IMAICHI

『GHOSTING』 
 出演:佐野玲於 畑芽育  監督:洞内広樹
 主題歌:「ラストラブ」 LISA

『魔女に焦がれて』
 出演:佐藤大樹 久保田紗友  監督:井上博貴
 主題歌:「ライラック」琉衣

エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
製作:LDH JAPAN   
制作:パシフィックボイス
配給:LDH PICTURES
公開: 2019年11月8日(金)
©2019 CINEMA FIGHTERS project




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齊藤なぎさ(=LOVE)・鈴木伸之・飯豊まりえ・市原隼人『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』予告編が解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、2019年10月25日(金)公開の映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』より、予告編が解禁となりました!
本作は魅力あふれる俳優陣が紡ぐ春夏秋冬4つの物語をテーマにしたオムニバス映画です。

「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」

「芦屋で映画を作ろう」という想いから始まった本作品の企画。

町民による芦屋町映画制作実行委員会が発足され、小道具や大道具作り、見物人の整理や炊き出しなど、多くの町民がボランティアとして制作を手伝い、町の全面協力のもと映画が完成しました。また、エキストラとしても町民が多数出演し、作品を支えています。4つの物語すべての監督を務めたのは、深作欣二監督、若松孝二監督らが主催する「映像塾」で映像制作を学び、映画『女子カメラ』『風のたより』を手掛けたほか、MVやCMでも幅広く活躍する向井宗敏。海辺の町の美しい景色を背景に、日常を優しく切り取った珠玉のオムニバス映画を生み出しました。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となります予告編では、4つの物語と共に4アーティストが書き下ろした曲も一部公開されます。

夏の物語『ナツヨゾラ』(主題歌:みゆな「くちなしの言葉」)では齊藤なぎさ演じるゆみに幼なじみの小杉亘(宮世琉弥)が「別に、俺がいなくなったところで何も変わらないだろ…」という言葉を浴びせ、切ないストーリーを予感させます。願いの叶う大きな花火に、2人は何を願うのか…。

秋の物語『時々もみじ色』(主題歌:BENI「夢色日和」)では日々けんかに明け暮れていた高校性の大和(鈴木伸之)に「オリンピックでも目指さないか?」と安田(モロ師岡)が誘うシーンから始まります。そして「こいつは、何か打ち込めることがあったほうがいいんだ…」と膝をつきながら安田は大和のために何かを訴える様子が描かれています。

冬の物語『冬のふわふわ』(主題歌:moumoon→「One Time」)では京で革工房を開いた菊池綾子(飯豊まりえ)が「デザインはいいんですけど…」と言われながらも必死にデッサンをするシーンから始まります。叔父の修二(袴田吉彦)に「モノを作るやつは、いつも誰かのことを考えてつくらないと」投げかけられ、自分に足りないものは何なのか、思い悩んでいく様子が描かれています。

春の物語『桜咲く頃に君と』(主題歌:ハジ→「春夏秋冬。」)では「好きな場所で、自由に過ごすことによって余命が伸びるケースは多々あります。」と言う担当医の言葉から始まり、余命幾ばくもない妻・真奈(平田薫)と小学校教師の尚也(市原隼人)が残り少ない時間を噛みしめるように過ごしている様子が映されています。しかしラストには「尚也のこと、幸せにできなくてごめんね…」と涙ながらに話す真奈。2人の運命はいかに…。

映画情報どっとこむ ralph 沢山の内容とメッセージが含まれたオムニバス映画の本作は、どんな年代の方にも、刺さる内容となっています。友達、恋人、家族を誘って、劇場に行き、忙しく流れる日々の疲れを4種類の涙とともに、洗い流しませんか?

映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』

は10月25日(金)より、全国公開です!

***********************************

企画・監督:向井宗敏 
脚本:向井宗敏・三谷伸太朗 
プロデューサー:伊藤正美 松本光司 仲山雅也 
撮影:吉沢和晃 照明:本間光平 録音:高島良太 
美術:山下修侍「ナツヨゾラ」「冬のふわふわ」西岡萌子「時々もみじ色」「桜咲く頃に君と」 
衣装:石橋万里「ナツヨゾラ」匂阪真人「冬のふわふわ」人見千紘「時々もみじ色」「桜咲く頃に君と」 
音楽:栗本修 
製作:「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会
制作:株式会社DEXI
Ⓒ2019「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会




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松下奈緒 ディーン・フジオカ 映画『エンジェルサイン』予告到着!主題歌がDEAN FUJIOKAに決定!


映画情報どっとこむ ralph ありがとう、あなたに出会えてよかった。
アジアの才能が結集。
音楽が紡ぐ6つの愛の物語。

北条司初総監督作品、実写映画『エンジェルサイン』を2019年11月15日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて劇場公開します。

世界108の国と地域から寄せられた「サイレントマンガオーディション」作品6888編の中から選び抜かれたアジア・ヨーロッパの受賞作品を実写化した映画『エンジェルサイン』。

本作は、受賞作品の「別れと始まり」、「空へ」、「30分30秒」、「父の贈り物」、「故郷へ」の5作品に、北条司が描き下ろしたオリジナルの「プロローグ」、「エピローグ」を加えて構成された長編オムニバス映画です。
『エンジェルサイン』
『エンジェルサイン』
全編を通してセリフを用いず、映像と音楽のみでストーリーが展開していくため、言語や国境を超え、世界中の人が共感できる内容となっております。
5作品の監督は世界各国で名を馳せるアジアの有名監督たちが担当し、5作品をつなぐ重要な役割を果たす「プロローグ」、「エピローグ」では総監督を務める北条自らが初めてメガホンを取りました。

本作『エンジェルサイン』の主演で「プロローグ」、「エピローグ」のキャストに松下奈緒とディーン・フジオカ、「別れと始まり」に緒形直人&菊池桃子、「父の贈り物」に佐藤二朗といった豪華なキャストが集結。

奇跡の訪れを告げるブルーバタフライと音楽が鍵を握る6つの物語を通して、北条司がひとつの「愛のものがたり」を描き出します!

映画情報どっとこむ ralph ★映画『エンジェルサイン』の主題歌がDEAN FUJIOKAによる楽曲
「Chasing A Butterfly feat. Nao Matsushita」に決定!
主題歌が使用された予告編映像も解禁!

本作『エンジェルサイン』の主演で「プロローグ」、「エピローグ」に出演するディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)が本作のために作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、劇中でディーン演じるタカヤが遺した楽曲“エンジェルサイン”の次に、「もしもタカヤがもう一曲だけ作っていたとしたらどんな楽曲を紡ぎ出したのだろうか?」という想像から制作がスタート。

DEAN FUJIOKAは制作にあたり、

DEANさん:この映画のメインテーマ曲“Angel Sign”の次に、もしもタカヤがもう一曲だけ作っていたとしたらどんな楽曲を紡ぎ出したのだろうか︖すべてはその想像から始まりました。例え命が尽きても、相手を想う気持ちは変わらず、未来に向かって歩んで欲しい。そう切に願う登場人物たちの気持ちに寄り添いながら、この映像作品を象徴するような主題歌を生み出すべく制作に当たりました。映画本編でもご一緒させて頂いた松下奈緒さんをフィーチャーしたこの“Chasing A Butterfly”。6つの愛の物語を結ぶ“ブルーバタフライ”の⾏先を⽰すような存在になってくれればと願っています。制作に当たりました.。

とコメントしております。

また今回の楽曲には、本作で共演する松下奈緒がピアノの演奏と歌で参加。
松下さんは楽曲にピアノの演奏で参加するにあたり、

松下さん:今回は、ディーンさんが作詞作曲され、2人で歌える事が嬉しかったです。初めて楽曲を聞いた時からメロディーがずっと頭から離れず、気づいたら⼝ずさんでいました。とてもステキな曲で、さすがディーンさんだなと思いました。演奏するにあたり、アイカのタカヤを想う気持ちをピアノにのせました。なかなか難しかったですが、ディーンさんが先にレコーディングして下さっていたので、その歌に寄り添って⾏けたらいいなと思いながら、レコーディングしました。

と語っていて、まさに「プロローグ」、「エピローグ」で共演する2人だからこそ誕生した特別な楽曲になっています。
松下の奏でるピアノに乗せて、2人の美しいハーモニーが映画『エンジェルサイン』に華を添えます。

さらに、主題歌も使用された予告編も初解禁。
松下さん演じるチェリストのアイカとディーン演じるピアニストのタカヤが楽器を演奏している姿はもちろん、緒形直人さん、菊池桃子さん、佐藤二朗さんといった豪華キャストや才能溢れる各国のキャスト陣の演技にも注目です。

映画情報どっとこむ ralph 『エンジェルサイン』

11月15日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて劇場公開です。

公式HP
https://angelsign.jp

公式twitter
@AngelSignMovie

【作品名】 プロローグ&エピローグ
【制作国】 日本
【監督】 北条 司
【キャスト】 松下奈緒 ディーン・フジオカ
【ストーリー】
チェリストのアイカとピアニストのタカヤ。音楽家で恋人同士の二人は、「いつか二人の音楽で、世界中の人々
を感動させたい・・・」と、夢を追いかけていた。アルバイトをしながら曲作りに没頭するタカヤと、彼を⾒守る
アイカ。しかし、「エンジェルサイン」というチェロとピアノの二重奏曲を作り上げた直後、タカヤは帰らぬ人となって
しまう。アイカが、チェロのみで演奏する「エンジェルサイン」。やがて、その曲は世界に広まっていき・・・
松下奈緒 ディーン・フジオカ『エンジェルサイン』
松下奈緒 ディーン・フジオカ『エンジェルサイン』

【作品名】 別れと始まり
【原作】 「Beginning and Farewell」 ヴィンセント・ランゲ(ドイツ)
【制作国】 日本(熊本県)
【監督】 落合 賢
【キャスト】 緒形直人 菊池桃子
【ストーリー】
幼き頃からずっと一緒だった夫婦に訪れた突然の別れ。愛する妻を失い生きる希望を失った鉄道の運転士である夫を元気づけようと⻑年連れ添ってきた飼い⽝が奮闘するのだが…。
『エンジェルサイン』「別れと始まり」
『エンジェルサイン』「別れと始まり」

【作品名】 空へ
【原作】 「SKY SKY」 プレマ・ジャー(タイ)
【制作国】 タイ
【監督】 ノンスィー・ニミブット
【キャスト】 プレオパン・パンイム ピポッブ・カモンケットソーポン ブンイン・インルアン
【ストーリー】
病気で飼い⽝を失ったことを理解できない幼い少⼥。愛⽝を探し続ける少⼥に父親は雲の上で楽しく過ごし
ていると伝える。飼い⽝への思いを絵手紙に描いて凧に結んで空に飛ばした。いつまでたっても返信がなく
悲しみに暮れる少⼥の前に蝶が⽻ばたく…。
『エンジェルサイン』「空へ」(1)
『エンジェルサイン』「空へ」(2

【作品名】 30分30秒
【原作】 「Thirty and A Half Minutes」 スニッピーMJ(ベトナム)
【制作国】 ベトナム
【監督】 ハム・トラン
【キャスト】 ゴー・クアン・トゥアン スアン・ヴァン
【ストーリー】
出産を目前に命を落としかけた妊婦の前に死神が現れる。死神が命を奪う直前にタカヤの曲が流れ、奇跡
の蝶が出現する。与えられた時間はわずか30分と30秒。彼⼥は無事に⾚ちゃんを産むことが出来るのか…。
『エンジェルサイン』「30分30秒」
『エンジェルサイン』「30分30秒」

【作品名】 父の贈り物
【原作】 「Father‘s Gift」 イチロウ(ブラジル)
【制作国】 タイ、日本
【監督】 旭 正嗣
【キャスト】 佐藤二朗 坂井彩香 ニーンナラ・ブンビティパイシット メカトロウィーゴ
【ストーリー】
幼くして⺟を亡くし、二人で暮らす父と娘。⺟のいない少⼥に父親が贈ったギフトは⺟親代わりとも言える
ロボットだった。少⼥はやがて父をも亡くし、生きる希望を失っていた。そんな彼⼥に蝶が舞い降りた。「彼⼥に
笑顔を取り戻させたい」人間の感情を宿したロボットが選んだ⾏動とは︖
『エンジェルサイン』「父の贈り物」
『エンジェルサイン』「父の贈り物」

【作品名】 故郷へ
【原作】 「Back Home」 ヴ・ディン・ラン(ベトナム)
【制作国】 インドネシア
【監督】 カミラ・アンディニ
【キャスト】 トゥク・リフヌ・ウィカナ アビゲイル 吉田美佳子
【ストーリー】
必ず戻って来ると約束して娘を残し戦地に赴いた父。戦争が終わり、娘の元へと帰って来た父親であったが、戻ってきたのは彼の魂だけだった。娘と二度と会えぬ現実に気が付く父親の前に蝶が⽻ばたいた時、会えるはずのない親子に奇蹟が訪れる。
『エンジェルサイン』「故郷へ」
『エンジェルサイン』「故郷へ」

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企画 堀江信彦
総監督 北条司
監督 北条司/落合 賢/ノンスィー・ニミブット/ハム・トラン/旭 正嗣/カミラ・アンディニ
出演キャスト 松下奈緒 ディーン・フジオカ/緒形直人 菊池桃子/佐藤二朗
プレオパン・パンイム ピポッブ・カモンケットソーポン ブンイン・インルアン
ゴー・クアン・トゥアン スアン・ヴァン
坂井彩香 ニーンナラ・ブンビティパイシット メカトロウィーゴ
トゥク・リフヌ・ウィカナ アビゲイル 吉田美佳子
製作 「エンジェルサイン」製作委員会
配給 ノース・スターズ・ピクチャーズ
上映劇場 ユナイテッド・シネマ豊洲 ほか
公開日 2019年11月15日(⾦)
©「エンジェルサイン」製作委員会




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ナツヨゾラ 齊藤なぎさ・宮世琉弥 登壇「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」公開記念イベント=LOVEも登場!


映画情報どっとこむ ralph 本作は魅力あふれる俳優陣が紡ぐ春夏秋冬4つの物語をテーマにしたオムニバス映画です。「芦屋で映画を作ろう」という想いから始まった本作品の企画。町民による芦屋町映画制作実行委員会が発足され、小道具や大道具作り、見物人の整理や炊き出しなど、多くの町民がボランティアとして制作を手伝い、町の全面協力のもと映画が完成しました。

また、エキストラとしても町民が多数出演し、作品を支えています。4つの物語すべての監督を務めたのは、深作欣二監督、若松孝二監督らが主催する「映像塾」で映像制作を学び、映画『女子カメラ』『風のたより』を手掛けたほか、MVやCMでも幅広く活躍する向井宗敏。海辺の町の美しい景色を背景に、日常を優しく切り取った珠玉のオムニバス映画を生み出しました。

この度、10月25日(金)に全国公開となる映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』の公開に先駆け、ユナイテッド・シネマ豊洲にて齊藤なぎさ「ナツヨゾラ」初主演&公開記念イベントが開催されました。
齊藤なぎさ・宮世琉弥・向井宗敏監督『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』
上映後の舞台挨拶には「ナツヨゾラ」で主演を務めた齊藤なぎさをはじめ宮世琉弥、向井宗敏監督、そして=LOVEのメンバー(齋藤樹愛羅、佐竹のん乃、野口衣織、諸橋沙夏、山本杏奈)が駆け付けました。

映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』公開記念イベント
日付:10月25日(金)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:齊藤なぎさ、宮世琉弥、向井宗敏監督
=LOVE(齋藤樹愛羅、佐竹のん乃、野口衣織、諸橋沙夏、山本杏奈)

映画情報どっとこむ ralph 齊藤さん:沢山の方が見に来てくださって嬉しいです!

と話。=LOVEのメンバーが登場するとみんなありがとう~と空気は和やかムードで舞台挨拶は始まった。

=LOVEのメンバー5人はそれぞれ本作の感想を述べ「守ってあげたくなる映画だ」「芦屋町に一度は行ってみたい!」「スクリーンに映った姿を見て改めて尊敬、いつもと違った表情にぐっときた」「キャッチボールのシーンだけすごくひやひやした(笑)」などと齊藤さんを大絶賛。




メンバーの言葉を受け

齊藤さん:恥ずかしい気持ちもあるけれど、うれしい言葉ばかりですしメンバーが駆け付けてくれてすごうれしいです!
齊藤なぎさ,宮世琉弥,向井宗敏監督,=LOVE,齋藤樹愛羅,佐竹のん乃,野口衣織,諸橋沙夏,山本杏奈
と返した。
=LOVEのメンバーの感想の中に小杉亘さんの名前がなかったと嘆き、ものすごく緊張している…と話す宮世さんは緊張をほぐすため

宮世さん:一発やっていいですか?

といい、舞台挨拶ではなかなか見れない

宮世さん:皆さん盛り上がってますかー!!

の投げかけを数回にわたりお客さんと行った。

向井監督:舞台挨拶でこれやったの初めてだよ!

とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれました。その後MCに見どころについて聞かれると

齊藤さん:優しく自然体でいいよって監督が言ってくださったのでやりやすかったし、バレーも芦屋町の人たちに教えてくださったりしました。恋ってわからない部分が多くて恋の映画とかドラマを沢山観て勉強したので、全部見てください!

と話し、

宮世さん:可愛いなぎささんと僕を見てください!

と一言。ここで監督が一つだけどうしても話たいことがあると言い

向井監督:告白するシーン、ゆみ(役名)好きだよっていうところを、なぎさ好きだよってって耳元で言っちゃって、普通になんか告白してたんですよ!

と撮影裏を暴露。

宮世さん:初めましてなので名前も覚えなきゃだしセリフも覚えなきゃだし…必死だったんです!

とはなし他にも

宮世さん:すごく2人とも人見知りで壁がすごくあって…緊張しすぎてどうしたら仲良くなれるかばっかり考えていた。

と映画初出演同士の苦労話も披露した。

その後監督は

向井監督:「ナツヨゾラ」は男性主演で書いていましたが齊藤の舞台を観て凄い子がいる!と思い、脚本を書き換えました。撮影当時は中学生の歳のお話だったのでなぎささんはナチュラルだったし、セリフを急に変えるとなっても全然台本の確認もしなくてもいけるし…。

と齊藤さんを大絶賛!
また宮世さんについては

向井監督:「琉弥をかっこよく見せたいから脚本を変えたところもあったけど、台本は沢山見てたな!

といじり倒し、会場を和ませました。

最後に

向井監督:4作品通して見ていただくと芦屋町の良さが伝わってくると思うし、ストレートに前向きに作った作品なので、ちょっとでも皆さんにとってプラスになるものがあればうれしいです!

と話した。

宮世さん:初映画だったのですごく緊張しましたが、4つの作品みんな違った感情が含まれているので、是非映画館でじっくりと観てください!

と本作をPR。

齊藤さん:沢山の方に観ていただけて、メンバーも駆けつけてくれて、凄く幸せな気持ちになりました。もっと沢山の方に広がって何回も本作を観てくださったら嬉しいです!

と思いを話し、初々しさ全開の舞台挨拶は幕を下ろしました。

『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』

2019年10月25日(金)全国公開!!

「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」

短編四篇『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』

HP: http://4music4story.com/

タイトル『ナツヨゾラ』

主演:齊藤なぎさ(=LOVE)
出演:宮世琉弥(M!LK)、萩原護、岩佐真悠子、荒井敦史、
主題歌:みゆな
監督・脚本:向井宗敏
共同脚本:三谷伸太朗

密かに想いを寄せていた幼なじみの亘が親の再婚で町を出る事を知る主人公のゆみ。その頃小学生の間で願いが叶う大きな花火が上がるという噂が流れていた…それを知ったゆみと亘は…。
主演に=LOVEの齊藤なぎさ、幼なじみに今作品、映画初出演のM!LKの宮世琉弥をはじめ、萩原護、荒井敦史、岩佐真悠子らが脇を固める。
主題歌はみゆなが担当。

タイトル『時々もみじ色』

主演:鈴木伸之
出演:モロ師岡、松田るか、麻木玲那、安井順平 ほか
主題歌:BENI
監督・脚本:向井宗敏
共同脚本:三谷伸太朗

日々喧嘩に明け暮れていた高校生の大和(鈴木伸之)は安田(モロ師岡)との偶然の出会いからボクシングを始め、全国レベルにまで成長する。高校3年の秋、安田に「大学で一緒に夢を見ないか?」と誘われ、推薦を受けることにした大和だが、推薦先の大学の顧問は以前大和がぶっ飛ばした相手だった…。
主演には「東京喰種 トーキョーグール」「あなたのことはそれほど」「今日から俺は!!」の鈴木伸之、脇をモロ師岡、松田るか、安井順平、麻木玲那、らが固める。主題歌はBENIが担当。

タイトル『冬のふわふわ』

主演:飯豊まりえ
出演:袴田吉彦、こくぼつよし、原日出子
主題歌:moumoon「One Time」
監督・脚本:向井宗敏
共同脚本:三谷伸太朗

亡くなった父親の影響で革職人になり東京で革工房を開き始めた菊池綾子(飯豊まりえ)。デザインセンスはあるのだが、コンペも不採用、お客からも不評だった。何が足りないんだろ…」と悩み始める。
主演に飯豊まりえ、脇を原日出子、袴田吉彦、こくぼつよしらが脇を固める。
主題歌はmoumoonが担当。

タイトル『桜咲く頃に君と』

主演:市原隼人
出演:平田薫 他
主題歌:ハジ→「春夏秋冬。」
監督・脚本:向井宗敏
共同脚本:三谷伸太朗

小学校教師の尚也(市原隼人)は余命幾ばくもない妻・真奈(平田薫)のために仕事を辞めたばかり。尚也は真奈との残り少ない時間を噛みしめるように過ごしていた。そんな中、尚也の元へ受け持っていたクラスの生徒が行方不明になったとの知らせが届く…。
主演には向井監督の熱望により、「ROOKIESルーキーズ」「NHK大河ドラマ おんな城主『直虎』」「あいあい傘」の市原隼人、脇を平田薫が脇をしめる。
主題歌はハジ→が担当。

***********************************

企画・監督:向井宗敏 
脚本:向井宗敏・三谷伸太朗 
プロデューサー:伊藤正美 松本光司 仲山雅也 
撮影:吉沢和晃 照明:本間光平 録音:高島良太 
美術:山下修侍「ナツヨゾラ」「冬のふわふわ」西岡萌子「時々もみじ色」「桜咲く頃に君と」 
衣装:石橋万里「ナツヨゾラ」匂阪真人「冬のふわふわ」人見千紘「時々もみじ色」「桜咲く頃に君と」 
音楽:栗本修 
製作:「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会
制作:株式会社DEXI
Ⓒ2019「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会




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『その瞬間、僕は泣きたくなった – CINEMA FIGHTERS Project -』予告映像・場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 詩と音楽、映像を一つに融合するオムニバス映画、シネマファイターズプロジェクトの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』が、2019年11月8日(金)に劇場公開となります!
CINEMA FIGHTERSプロジェクト

そして!この度、予告映像・場面写真解禁となりました!!

映画情報どっとこむ ralph EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表の別所哲也、作詞家小竹正人の 3人によって打ち出された今プロジェクトは、2017年の第一弾、2018年の第二弾に続き、今回が 第三弾となります。「運命」と「奇跡」が生み出した出会いや、初恋を描く青春ラブストーリー、愛を知らないで育ったアウトローな男と、愛を乞うことで生き延びてきた娼婦の物語など、心に響くドラマで展開し、見るものを映画作品の世界へ魅了させる内容となっています。

本作には、三池崇史、行定勲、松永大司、洞内広樹、井上博貴が監督として参加。

三池監督 の『Beautiful』には EXILE AKIRA、
CINEMA FIGHTERS Project 「Beautiful」
CINEMA FIGHTERS Project 「Beautiful」
『Beautiful』 
 アパートの自室で光司は首つり自殺をしようとしていた。
だが、大きな地震が辺り一帯を襲う。瓦礫の中で気が付いた光司は、
助けを求める女性の微かな声を聞き、無我夢中で下の階の住人・千恵を助け出す。
だが、どこか千恵は様子がおかしい。
彼女もまた、地震が起きる直前に大量の薬を飲んで死のうとしていた。
奇妙な偶然に、乾いた笑いを浮かべる二人だったが、
一瞬にして変わり果てた世界を前に、光司は千恵にある提案をする。

行定監督の『海風』には小林直己( EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、
「海風」CINEMA FIGHTERS Project
「海風」CINEMA FIGHTERS Project

『海風』 
 横浜のとある風俗街。この街を取り仕切るヤクザの蓮は、
客からひどい扱いばかり受けていた中年の娼婦・蘭を気に掛け、一夜を共にする。
幼いころ親に捨てられた蓮は、蘭に母のような温もりを覚えた。
若いころから娼婦として生きてきた蘭もまた、蓮に離れ離れになった実の息子を重ねた。
孤独で傷つきながら生きてきた二人が
互いの喪失感を補うかのように親密になっていったその矢先、ある事件が起きる。

松永監督の『On The Way』には今市隆二( 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、
「OnTheWay」CINEMA FIGHTERS Project
「OnTheWay」CINEMA FIGHTERS Project

『On The Way』 
 メキシコ移民のサポートをするNPO法人の母の代わりに、
健太は仕方なく一人メキシコにやって来た。
スタッフのダニエルが話しかけても、健太はやる気を見せない。
移民センターには、様々な事情を抱え命がけでアメリカを目指す人たちが訪ねてくる。
今まで経験したことのない過酷な状況の人々と接し、健太は言葉を失う。
ある日、健太は歩いて国境を目指す人たちを車で送ろうとする。
反対するダニエルを押し切り、健太たちはセンターを出発したのだが…。

洞内監督 の『GHOSTING』には佐野玲於( GENERATIONS from EXILE TRIBE )、
「GHOSTING」CINEMA FIGHTERS Project
「GHOSTING」CINEMA FIGHTERS Project

『GHOSTIMG』 
 2009年、満月の夜。一人の若者・バクは事故で死んだ。
死者が過去の一日に戻れることを知らされたバクは、魂のまま「あの日」に戻る。
10年前の1999年、ガールフレンドのメイと一緒に、お祭りに行くはずだった日。
そしてそれは、メイが河原で亡くなった日。
バクの魂は、少年時代のバクに電話をかけているメイの前に現れる。
親との問題を抱え、塞ぎ込んだメイが目の前で橋から落ちようとするそのとき、バクは思わず手を伸ばす…。

井上監督 の『魔女に焦がれて』には佐藤大樹( EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE )が 出演。

「魔女に焦がれて」CINEMA FIGHTERS Project
『魔女に焦がれて』
 高校三年の雅人は、中学卒業前に真莉愛に告白をして以来、彼女と気まずい関係のまま。
だがある日真莉愛に話しかけられ、進路の悩みを言い当てられる。
雅人の悩みが「見えた」真莉愛は、その不思議な力で解決方法を探る。
真莉愛の能力はすぐに知れ渡り、彼女は女子生徒たちに恋や進路の相談を頼まれるようになる。
だが、ある日突然真莉愛の力に異変が起こる。
真莉愛の助言は外れるという噂が次第に広がり、彼女はクラスで孤立していく。
雅人はそんな真莉愛を見ていられず…。

そして第三弾の主題歌には、LISA、Crystal Kay、RYUJI IMAICHI 、Leola、琉衣 による 5つの楽曲を起用しています。

***********************************

5本のショートフィルムによるオムニバス映画

■作品名、監督
『Beautiful』 三池崇史
『海風』 行定勲
『On The Way』 松永大司
『GHOSTIMG』 洞内広樹
『魔女に焦がれて』 井上博貴

■主な出演者
EXILE AKIRA、蓮佛美沙子 (『Beautiful』)
小林直己、秋山菜津子 (『海風』)
今市隆二 (『On The Way』)
佐野玲於、畑芽育 (『GHOSTING』)
佐藤大樹、久保田紗友 (『魔女に焦がれて』)

【製作】:LDH JAPAN
【制作】:パシフィック・ボイス
【配給】:LDH PICTURES
【公開】: 2019年11月8日(金)
【クレジット】:©2019 CINEMA FIGHTERS project




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