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9月9日“9nineの日”9時間放送!旧メ下垣真香、ベイビーレイズ登場!川島海荷から手紙も。


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中の『劇場版ほんとうにあった怖い話2018』に出演している村田寛奈さんが所属するパフォーマンスガールズユニットの9nineが、9月9日の「9nineの日」を記念して、スマホ一台で9時間生配信を行いました。


今年は、9nineに吉井香奈恵さんと村田寛奈さんが加入してから9年目のメモリアルイヤー。そんな記念すべき日を祝した今回の9時間の生配信では、今までの活動の思い出の場所を訪れたり、お世話になった人と再会したりなど盛りだくさんの内容になりました。

9時間生配信のスタートとなったのは、下北沢のスパゲッティ屋さん。
9nineが新体制として再スタートとした2010年、当時のメンバー5人だけで初めて一緒にご飯を食べたという思い出の場所だそう。思い出のスパゲッティの味を堪能しようとすると、そこに現れたのは当時9nineメンバーにダンスを教えていたJunko☆さん。まさかのサプライズ登場に、メンバーは驚いた様子で再会を喜んだ。

また、かつて9nineが路上ライブを行っていたNHKホール横のけやき並木を、メンバーが歩いていると、懐かしの顔を発見。なんと当時共に路上ライブを行い、切磋琢磨した旧メンバーの下垣真香。9nineを脱退してから、公式の場で現メンバーと顔を合わせるのはほとんど初めてという、ファンにとっては記念すべき再会となった。

さらに、かつて新体制として再スタートする際のオーディション会場となった新宿村スタジオや、5人体制として初めて単独ライブを行った新宿BLAZE、4人体制として初めて単独ライブを行ったduo MUSIC EXCHANGE、グループ史上最大の単独ライブ会場である日本武道館など、思い出の地を再訪し、各地でかつてお世話になったスタッフとの再会を果たした。

映画情報どっとこむ ralph 配信終盤では、かつて9nineメンバーが選考されたオーディション会場となり、結成後もイベントや打ち合わせなどを行っていた、ソニーミュージックスタジオの跡地である乃木坂を訪れると、そこでスタッフから一枚の手紙が差し出された。そして、誰からの手紙か分からぬまま、メンバーの西脇彩華さんが代表して読み始めた。

手紙には、「歴史を引き継いで、9nineを続けてくれた」ことへの感謝や、今でも「(9nineの曲を)たまに歌いたくってカラオケで歌う」こと、「次のライブにこっそり見に行く」ことなどが記されていた。最後まで読み終わったところで、差し出し主が、かつて9nineメンバーとして共に活動していた川島海荷だと分かると、メンバーは目に涙を浮かべながら、感慨深い口調でかつての葛藤やグループへの想いを口々に語った。9nineから川島海荷が脱退してから約二年、今回が事実上初めての現メンバーとの絡みとなったことで、視聴者からも驚きと喜びのコメントが多数集まった。


映画情報どっとこむ ralph その後、日頃リハーサルなどを行っているスタジオを訪れると、そこに待ち受けていたのは同じ事務所で後輩のアイドルグループ・ベイビーレイズJAPAN。ベイビーレイズJAPANは、今年9月24日に解散することが発表されており、その前日23日の前夜祭には9nineも出演する予定だ。かつて放送していたテレビ番組「浅草ベビ9」などで共演するなど、親交の深い両グループは、過去の思い出話に花を咲かせると、9月にライブを控える者同士、互いにライブ成功へのエールを送り合った。

こうして9nineの日の9時間生配信は無事に幕を閉じた。

9nineは、9月16日(日)にZepp TOKYOで開催する「9nine one man live 2018 ~Thank you Fan9~」を控えている。今回の生配信でメンバー自身が過去の活動やその奇跡を辿ったことで、より一層深みの増したライブになることだろう。

三連休の二日目となる9月16日は、是非ZeppTOKYOに足を運んでみてはいかがだろうか。

・【9時間生配信】9月9日「9nineの日」記念特別番組アーカイブ
https://freshlive.tv/asakusa9st/234556

・9nineオフィシャルファンクラブ
https://9nine-fan.lespros.co.jp/

映画情報どっとこむ ralph そして!映画情報サイトですから映画情報もお届け!

9nineの村田寛奈さんが出捐の現在公開中『劇場版ほんとうにあった怖い話2018』は3本の物語のオムニバス。


第 1 話「音楽」
杉本愛莉鈴、ルウト、高橋舞、松永毅、須田晶子
『音楽』投稿者 川崎凛(仮名)
都内の大学に進学して、一人暮らしにも慣れてきたころの話です。当時、私の隣の部屋の住人は、週末の夜になると恋人が訪ねてきて、いつも同じ音楽を流していました・・・

第 2 話「孤独な女」
大和田南那(元 AKB48)、木下朝実、阪上仁美、小池ありさ、村田寛奈(9nine)
『孤独な女』投稿者 稲城沙希(仮名)
彼女の存在に気が付いたのは、大学に入学して数か月が過ぎ、大体いつも一緒に過ごすグループ、というのがだんだんでき始めた頃でした・・・ 第 3 話◆『殺人者』投稿者 須永綾子(仮名) 出来ることならそっと胸の奥にしまっておきたい記憶です。二度と、思い出したくない記憶です。でも、忘れる ことは出来ません…

第 3 話「殺人者」
水戸なつめ、宮本行、渡瀬うみな、川島あすな
『殺人者』投稿者 須永綾子(仮名)
出来ることならそっと胸の奥にしまっておきたい記憶です。二度と、思い出したくない記憶です。でも、忘れる ことは出来ません…



過去記事:
大和田南那、村田寛奈、杉本愛莉鈴、三戸なつめら登壇『劇場版ほんとうにあった怖い話2018』初日舞台挨拶!
http://eigajoho.com/123815
「孤独な女」村田寛奈(9nine)

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「孤独な女」
監督・脚本・編集:細沼孝之
撮影監督:岡田恭平 録音:鈴木一貴
助監督:諏訪翔平 制作:望月龍太
ヘアメイク:西澤真生、荻原清華
撮影助手:福迫寛顕、呉大雅俊
照明助手:花沢勇気、佐伯洋志
音楽:関根 貴大

「音楽」「殺人者」
監督:KANEDA
脚本:KANEDA、井上弥、新津徳也
撮影監督:松井宏樹
録音:寒川聖美
助監督:登り山智志
制作:安本依里花
ヘアメイク:小倉友花
特殊美術:土肥良成
編集:KANEDA、中田敦樹
音楽:久徳亮

製作:日本スカイウェイ/コピーライツファクトリー
配給:NSW
2018 年/80 分/カラー/日本
©日本スカイウェイ/コピーライツファクトリー
    


長谷川博己よりコメントも! ifac x TIFF『アジア三面鏡2018:Journey』予告編&ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph アジアの気鋭監督3名が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」。 第2弾 『アジア三面鏡2018:Journey』では、松永大司監督(日本)、デグナー監督(中国)、エドウィン監督(インドネシア) の3名が参加しました。

「旅」を共通のテーマとして若手監督らしい瑞々しい感性で制作され、アジアを旅する人々を通じ、未来へ の希望を感じさせる3作品となりました。

この度解禁となった予告編では、個性あふれる3つの作品を紹介しております。


ミャンマー・ヤンゴン市内の鉄道整備事業に携わる日本人・商社マンと現地の人々 との交流を色鮮やかな映像で描く『碧朱』。

中国・北京から海を目指し、全く性格の 違う母娘が旅するロードムービー『海』。

インドネシア人夫婦が体験する、旅先の 東京での不思議な男との奇妙な出会いを描く『第三の変数』。

それぞれの「旅」を 通して、アジアの今が描かれています。

音楽を担当するのは、ホウ・シャオシェンやジャ・ジャンク―作品の音楽で知られ、 『黒衣の刺客』での第68回カンヌ国際映画祭カンヌ・サウンドトラック賞受賞が記 憶に新しいリン・チャン(林強)氏。

映画情報どっとこむ ralph またこの度、松永大司監督作品『碧朱』で主演をつとめた 長谷川博己さんより公開に寄せてのコメントも到着しました!

長谷川博己さんよりコメント
いろいろな言語が飛び交う撮影現場でしたが、なぜか言葉の壁を感じるという感 覚がなく、ミャンマーの方と一緒に芝居をしていても、相手の言うことがわかるのが 不思議な現場でした。撮影場所は生命力を感じる素晴らしい光景ばかりで、発展 途上のこの原風景を残しておきたいという気持ちもあり、どう変わって行くのか楽し みでもあり、その気持ちの揺れが自分の役につながりシンクロして演じられたので はないかと思います。新しい発見があるとても刺激的な現場でした。


映画情報どっとこむ ralph 『アジア三面鏡2018:Journey』 作品概要

■松永大司監督作品 『碧朱』(へきしゅ)
舞台はミャンマー。主人公はヤンゴン市内の鉄道整備事業に携わる日本人・商社マン。民主化して間もない街の進化と喪 失、現地の人々との交流、彼が抱いた心の機微を色彩豊かな映像で描き出しています。 主演は今最も勢いのある俳優、長谷川博己。静かで力強い演技に新しい魅力を感じます。ヒロインは監督が現地で発掘し た現役大学生の新人、ナンダーミャッアウン。

■デグナー監督作品 『海』
中国・北京から海を目指し、全く性格の違う母娘が旅するロードムービー。徐々に旅の目的が分かってくる展開に最後は涙 すること必至。喧嘩しながら旅を続ける母娘を通して、普遍的な親子の問題、現代中国特有の人間模様が浮き彫りに。デグ ナー監督自身の経験や境遇が大きく反映された渾身の物語。 主演は高い演技力に定評のあるベテラン女優チェン・ジンと実力派若手女優ゴン・チェ。

■エドウィン監督作品 『第三の変数』
インドネシア人夫婦が旅先の東京で出会う不思議な男性。民泊を営む傍、コンサルタントを自称する男から奇妙で官能的なアドバイスを受ける夫婦。シュールレアリストとして知られるエドウィン監督が独特な切り口で描く物語。主演を務めるのは、3作品共通キャストでもあるインドネシアの国民的俳優ニコラス・サプットゥラ、インドネシアの人気女優 アグニ・プラティスタ、日本・インドネシア合作映画『KILLERS/キラーズ』で北村一輝との共演経験もある実力派俳優オカ・アンタラ。


映画情報どっとこむ ralph <第31 回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間: 2018年10 月25 日(木)~11 月3日(土・祝)
会場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木、 東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場
公式サイト: https://2018.tiff-jp.net/ja/

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“あなたの思い出描きます”『君の名は。』のCWF最新作『詩季織々』キャンペーン


映画情報どっとこむ ralph 秒速5センチメートル』など新海誠監督作品で知られるコミックス・ウェーブ・フィルム(以下:CWF)の最新作『詩季織々』が8/4(土)の公開を迎えるにあたり、“あなたの思い出描きます”キャンペーンを実施することが決定しました!


キャンペーン内容

“あなたの思い出描きます”キャンペーンは、監督の思い同様に大切な思い出の風景を、イラストに残すという企画。
コミックス・ウェーブ・フィルムの美術スタッフが、かけがえのない思い出に新たな輝きを吹き込みます。投稿された写真を基に、アニメーションスタジオが風景画を描くという史上初のキャンペーンは盛り上がり必至です!


映画情報どっとこむ ralph 【キャンペーン内容】
キャンペーン名:「あなたの思い出描きます」
期間:2018年7月13日(金)~8月31日(金)
応募方法:『詩季織々』公式Twitterをフォローし、描いて欲しい風景の写真を、
ハッシュタグ「#しきおり思い出」と「写真にまつわる一言思い出エピソード」をつけてTwitterに投稿。
抽選で1名様の写真を、イラストにします!
公式:@shikioriori2018
詳細⇒https://shikioriori.jp/news/2018/07/13/shikioriori0713/

映画情報どっとこむ ralph 『詩季織々』

8月4日(土)、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか公開

公式HP:
shikioriori.jp 
公式twitter:
@shikioriori2018

『詩季織々』ジャパンプレミア先行上映 情報
■実施日時:7月17日(火)18:00開場/18:15開演  ※上映前舞台挨拶
■会場:シネ・リーブル池袋
■登壇者(予定):リ・ハオリン監督、竹内良貴監督、坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さん
※料金、購入方法など詳細は、『詩季織々』公式サイトのnewsページをご参照ください
https://shikioriori.jp/news/2018/07/07/premiere/


◆あらすじ◆

「陽だまりの朝食」 / 監督:監督:イシャオシン
監督自らの思い出を、ノスタルジーたっぷりに詩的に描く
『詩季織々』陽だまりの朝食

【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。
祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…
子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。
そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。


「小さなファッションショー」 / 監督:竹内良貴
長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴のオリジナル初監督作
【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。
幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。
しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、
2人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。


「上海恋」 / 監督:リ・ハオリン
変わりゆく上海の街並みに思いを馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた
『秒速5センチメートル』へのオマージュ作
【テーマ:住】1990年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、
幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。
しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。
そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、
持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけるのだった。

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「陽だまりの朝食」
監督:イシャオシン
作画監督:西村貴世
音楽:sakai asuka
キャスト:坂泰斗、伊瀬茉莉也

「小さなファッションショー」
監督:竹内良貴
作画監督:大橋実
音楽:yuma yamaguchi
キャスト:寿美菜子、白石晴香、安元洋貴

「上海恋」
監督:リ・ハオリン
作画監督:土屋堅一
音楽:石塚玲依
キャスト:大塚剛央、長谷川育美


主題歌:ビッケブランカ「WALK」(avex trax)
2018年/日本/カラー/74分 
コピーライト:(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ 
配給:東京テアトル 宣伝:ガイエ 


『詩季織々』アニメ・エキスポ2018ワールド・プレミア上映で2,500人熱狂!Jプレミア決定!


映画情報どっとこむ ralph 『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督作品などで知られるコミックス・ウェーブ・フィルムの最新作『詩季織々』【8月4日(土)公開】が北米最大のアニメ・コンペティション、アニメ・エキスポ2018【会期7月5日(木)~7月8日(日)】にて現地時間7月7日(土)にワールド・プレミア上映を実施し大盛り上がりとなりました。

最下手・川口社長、下手から二番目竹内監督

さらに、7月17日(火)にリ・ハオリン監督、竹内良貴監督、キャストの坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さんが登壇するジャパンプレミアの実施も決定しました!


日付:現地時間7月7日(土)
場所:ロサンゼルスコンベティションセンター
登壇:川口典孝社長、竹内良貴

映画情報どっとこむ ralph 今回『詩季織々』のワールド・プレミア上映を行ったアニメ・エキスポ2018はロサンゼルスコンベティションセンターで現地時間7月5日(木)~7月8日(日)に行われている北米最大のアニメ・コンペティション。全世界からアニメーション・マンガ・キャラクター・ゲーム等のカルチャーが一堂に会する、一大イベントです。

『詩季織々』はアニメ・エキスポ2018で本邦初公開となるワールド・プレミア上映を実施。
同イベントで最大のスクリーンで行われたワールド・プレミア上映では世界各国から2,500人もの観客が大きなスクリーンで感動を共有!その優しい感動に上映後には万雷の拍手があがり熱狂と興奮をもって迎えられました。
上映終了後にはコミックス・ウェーブ・フィルムの川口典孝社長と劇中の短編「小さなファッションショー」を監督した竹内良貴が登壇しトークショーも実施されました。「『君の名は。』を観た方はいますか?」という質問に歓声が上がるなど真剣に話に聞き入る観客の様子に本作とコミックス・ウェーブ・フィルムの取り組みについての高い関心がみてとれました。また上映後に急遽実施したサイン会も大盛況でコミックス・ウェーブ・フィルム作品のTシャツを着た熱狂的なファンから熱い言葉をかけられるなど世界での盛り上がりを痛感するワールド・プレミアとなりました。

映画情報どっとこむ ralph ワールド・プレミア舞台挨拶内容:
MC:プロジェクトの経緯は?

川口典孝社長:5年前から中国のスタジオ・ハオライナーズが熱心に声を掛けてくれていたので『君の名は。』の制作終了後にラインが空いてから一緒にやろうと。企画を固める中で数種類の短編を作る事が決まり、2名の中国人監督が先に決まりました。それなら、他の作品の監督は日本側からも出させてくれ、と。

竹内良貴監督:お話を頂いた時はすごく光栄でしたし、ずっと新海監督の下で作品を作ってきて、ここで培ったものを込められれば、良いチャレンジが出来るのではないかと思いました。

MC:日本と中国のコラボという事で、苦労した点は?

川口社長:日本と中国は隣の国なのに、文化が凄く違う。特に、日本語と英語の翻訳はできるのに日本語と中国語の翻訳は苦労しました。日本人はハリウッド映画をよく観ているので意外とアメリカの事はわかるけど中国映画はあまり観る機会が無く、彼らのいう「普通」が共有するのに苦労しました。

竹内さん:同じように、文化的な経験の違いがありました。自分たちが経験していない事はどうしようもなく、同じ事を話しているのに
イメージが異なるケースがありました。ただ、製作のハオライナーズはクリエイターサイドの方々でもあるのでお互いが納得しあいながら制作できました。

川口社長:元々は中国の方に喜んで貰いたくて作った物語だけど今日は世界中のみんなに喜んで貰えて嬉しいです。


MC:本作は、“衣食住行”がテーマとなった短編アンソロジーですが
“衣”をテーマにした竹内さん監督作(「小さなファッションショー」)についてお聞かせ下さい。

竹内さん:日本人が中国を描く、難しさがありましたが、徹底的なリサーチでテーマの“衣”について深く知る事ができました。衣服などの貿易の中心かつそれ故に、海外に開けた都市という事で広州があり、そこを舞台にする事で日本人の僕でも中国を描く事ができるのでは、と思いました。また、新海さんの影響を受けてきた僕ですが、その影響をどう見せないようにするかという事に苦心しました。同じ事をしても絶対に勝てないと思ったので。例えば、今作の主人公のような姉妹の物語は、新海さんはやってないですし。可愛く描けていれば良いのですが、みなさんどうですかね?

「(大きな歓声)」

MC:それでは本日お集りの方々にむけて締めの言葉をおねがいします。 

竹内さん:今日は本当にありがとうございました。今は新海さんの次作に参加しているので、自身の次の作品は未定ですがロスに来てみて、こういうところを舞台に新しいものにチャレンジするのも面白そうだなと思いました。皆さん、どうでしょうか?また新作を監督することになったら応援していただけるとありがたいです。

川口社長:ここは2年前にも『君の名は。』のワールド・プレミアをさせて貰って
とても意味のある場所だと感じています。今日はたくさんの方にお集まりいただきありがとうございます。

映画情報どっとこむ ralph 『詩季織々』ジャパンプレミア先行上映 情報

実施日時:7月17日(火)18:00開場/18:15開演  ※上映前舞台挨拶
会場:シネ・リーブル池袋
登壇者(予定):リ・ハオリン監督、竹内良貴監督、坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さん
※料金、購入方法など詳細は、『詩季織々』公式サイトのnewsページをご参照ください
https://shikioriori.jp/news/2018/07/07/premiere/

映画情報どっとこむ ralph 詩季織々

8月4日(土)、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか公開

公式HP:
shikioriori.jp 

公式twitter:
https://twitter.com/shikioriori2018


◆あらすじ◆

「陽だまりの朝食」
監督:監督:イシャオシン
監督自らの思い出を、ノスタルジーたっぷりに詩的に描く
『詩季織々』陽だまりの朝食

【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。

「小さなファッションショー」
監督:竹内良貴
長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴のオリジナル初監督作
【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、2人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。

「上海恋」
監督:リ・ハオリン
変わりゆく上海の街並みに思いを馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた『秒速5センチメートル』へのオマージュ作
【テーマ:住】1990年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。
しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけるのだった。

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「陽だまりの朝食」
監督:イシャオシン
作画監督:西村貴世
音楽:sakai asuka
キャスト:坂泰斗、伊瀬茉莉也

「小さなファッションショー」
監督:竹内良貴
作画監督:大橋実
音楽:yuma yamaguchi
キャスト:寿美菜子、白石晴香、安元洋貴

「上海恋」
監督:リ・ハオリン
作画監督:土屋堅一
音楽:石塚玲依
キャスト:大塚剛央、長谷川育美

主題歌:ビッケブランカ「WALK」(avex trax)
2018年/日本/カラー/74分 

配給:東京テアトル
宣伝:ガイエ 
(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ
   


『Our Birthday』青柳翔、Yuki Saito監督、JAY’EDが登壇!『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』


映画情報どっとこむ ralph 6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。

詩と音楽、映像を一つに融合した<CINEMA FIGHTERS project>の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。公開3週目となる7日(土)には、6作品のうち1作である『Our Birthday』から、青柳翔さん、Yuki Saito監督、JAY’EDさん登壇の公開記念舞台挨拶が行われました。

日付:7月7日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:青柳翔、Yuki Saito監督、JAY’ED

映画情報どっとこむ ralph MCから「Our Birthday」の脚本を読んだときの印象を聞かれると、

青柳さん:まじか…と思いました。英語台詞があったので、不安になりました。でも、チャレンジはしないよりしたほうがいいと思いましたし、監督にこれから 英語作品にも挑戦するきっかけになってほしいと言っていただいたので、チャレンジしました。

と前向きにとらえた当時の事を振り返りました。

しかしながら撮影現場でも緊張したままだったという青柳さんは、

青柳さん:英語芝居への緊張がスタッフさんにも伝わっていて、2日目に英語 芝居が全て終わった時に、“青柳さん、英語クランクアップです!”って言っていただいたのが良い思い出でした。

と語りました。そんな青柳さんに対して、

Yuki監督:勝手にLDH JAPANの人って、みんな英語がペラペラだと思っていたんです。
と話し、自身も青柳さんが英語を話せないことを知って驚いたと述べ、会場には笑いが起きました。

映画情報どっとこむ ralph そして、今回は小竹正人の“詩”から生まれた作品ということで、詩からどのように作品が生まれたのかという質問が及ぶと、
Yuki監督:お二人の声が呼応するような綺麗な曲でした。最初に聴いただけで、イメージが溢れてくるというタ イプの監督もいらっしゃると思うのですが、僕は“これは深いぞ…”と何度も何度も繰り返し聴いて考えました。恋愛の曲なんですが、ただのカップルじゃなくて、2人の間には何か大きな壁がある、そんなイメージを感じました。

と、ストーリーを考えるまで聞き込んだといい、主題歌『How about your love?』というタイトルについても、

Yuki監督:15分の作品の後 にエンドロールが流れるのですが、“映画の中の二人の愛はこういった形でしたが、あなたの愛はどうですか?”と問いかけるようなものにしています。

と述べ、他にはない1つの映画作品の中に6回もエンドロールがある本作のエンドロールはブレイクタイムではなく、それぞれの作品を思い返すような時間にしてほしいと語りました。


また、主題歌を担当したJAY‘EDさんは、
JAY‘EDさん:普段は映画があって、それに合わせて詩を書いたり曲を作ったりするのですが、今回は楽曲が先行というこ とで、とても新鮮でしたし、どのような映画ができるのか楽しみにしていました。実際出来たものを観ると、全く予想と 違ったストーリーで、エンディングの曲が流れたときには、レコーディングで歌った時のイメージともまた違った印象を 感じることができました。」と楽曲と映画のコラボレーションに新鮮さをコメント。

本作が初タッグとなった青柳とYuki監督はお互いの第一印象について、

Yuki監督:過去の出演策を観ていたので、もっと クールでスタイリッシュな方がいらっしゃるのかと思っていたら、青柳さんが意外と天然で接しやすくてびっくりしました。

青柳さん:英語がペラペラだと伺っていたので、びくびくしていました。

と述べました。

さらに撮影中のエピソードを問われると、

Yuki監督:三日間の短い撮影だったんですが、とても濃厚な時間だったねとみ んなで話していました。

と述べ、

青柳さん:カメラに写ってなくても目線でお芝居してくださる佐津川さんに助けられていま した。

と現場を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 今回のショートフィルムの製作、そして楽曲について問われると、

Yuki監督:サッカーに例えると、試合時間最初から最 後まで全力で走り続けることはできない。長編作品が緩急をつけながら進むのに対して、ショートフィルムは走り 抜けることができるんです。長編でやると怒られるようなサプライズができるのがショートフィルムの魅力だと感じまし た。

と述べ、

JAY‘EDさん:JAY‘EDらしく歌ってくれと言っていただいたので、気負わずに歌うことができました。今まで 色々な女性アーティストとデュエットしてきましたが、鷲尾さんの声は透き通る綺麗な声で、楽曲の切なさをより引き出して くれていたので、それをサポートするような気持でもありました。

と、観客の楽曲への期待が膨らむコメントを述べました。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベント当日は7月7日の“七夕”ということで、登壇者それぞれの願い事についても質問。

EXILEの新アルバムに楽曲のプロデュースや作詞作曲で携わって

JAY‘EDさん:新しい楽曲が一人でも多くの人に届くといいなと思っています。

とコメント。

青柳さん:今年中に監督の作品にまた出られますように。

とすぐ隣にいるYuki監督に願い事。


最後に・・・

Yuki監督:かなっちゃいました。作品でできた縁を大切にしているので、また今回の映画で出会った方々と長編作品や ドラマで会いたいです!

と再タッグに意欲をみせ、

Yuki監督:今も新しい作品を撮影中なんですが、是非青柳さんにも出ていただければ…

と早速のオファーに

青柳さん:是非!

と即答。イベントは幕を 閉じました。

ウタモノガタリ-CINEMAFIGHTERSproject-


本作は、
『トイレのピエタ』松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO。
『舟を編む』石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典。
『0.5ミリ』安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐。
『663114』平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希。
SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔。、
映画『こころ、おどる」岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎。

の6篇からなる短編集。



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『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也
主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト :岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト :白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二
主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト :石井杏奈 山口乃々華 坂東希 麿赤兒 筒井真理子 平山祐介 野島直人
主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト :青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子
主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト :山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也
主題歌「Baby Shine」by DEEP
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO

企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS