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“あなたの思い出描きます”『君の名は。』のCWF最新作『詩季織々』キャンペーン


映画情報どっとこむ ralph 秒速5センチメートル』など新海誠監督作品で知られるコミックス・ウェーブ・フィルム(以下:CWF)の最新作『詩季織々』が8/4(土)の公開を迎えるにあたり、“あなたの思い出描きます”キャンペーンを実施することが決定しました!


キャンペーン内容

“あなたの思い出描きます”キャンペーンは、監督の思い同様に大切な思い出の風景を、イラストに残すという企画。
コミックス・ウェーブ・フィルムの美術スタッフが、かけがえのない思い出に新たな輝きを吹き込みます。投稿された写真を基に、アニメーションスタジオが風景画を描くという史上初のキャンペーンは盛り上がり必至です!


映画情報どっとこむ ralph 【キャンペーン内容】
キャンペーン名:「あなたの思い出描きます」
期間:2018年7月13日(金)~8月31日(金)
応募方法:『詩季織々』公式Twitterをフォローし、描いて欲しい風景の写真を、
ハッシュタグ「#しきおり思い出」と「写真にまつわる一言思い出エピソード」をつけてTwitterに投稿。
抽選で1名様の写真を、イラストにします!
公式:@shikioriori2018
詳細⇒https://shikioriori.jp/news/2018/07/13/shikioriori0713/

映画情報どっとこむ ralph 『詩季織々』

8月4日(土)、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか公開

公式HP:
shikioriori.jp 
公式twitter:
@shikioriori2018

『詩季織々』ジャパンプレミア先行上映 情報
■実施日時:7月17日(火)18:00開場/18:15開演  ※上映前舞台挨拶
■会場:シネ・リーブル池袋
■登壇者(予定):リ・ハオリン監督、竹内良貴監督、坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さん
※料金、購入方法など詳細は、『詩季織々』公式サイトのnewsページをご参照ください
https://shikioriori.jp/news/2018/07/07/premiere/


◆あらすじ◆

「陽だまりの朝食」 / 監督:監督:イシャオシン
監督自らの思い出を、ノスタルジーたっぷりに詩的に描く
『詩季織々』陽だまりの朝食

【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。
祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…
子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。
そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。


「小さなファッションショー」 / 監督:竹内良貴
長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴のオリジナル初監督作
【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。
幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。
しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、
2人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。


「上海恋」 / 監督:リ・ハオリン
変わりゆく上海の街並みに思いを馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた
『秒速5センチメートル』へのオマージュ作
【テーマ:住】1990年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、
幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。
しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。
そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、
持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけるのだった。

***********************************

「陽だまりの朝食」
監督:イシャオシン
作画監督:西村貴世
音楽:sakai asuka
キャスト:坂泰斗、伊瀬茉莉也

「小さなファッションショー」
監督:竹内良貴
作画監督:大橋実
音楽:yuma yamaguchi
キャスト:寿美菜子、白石晴香、安元洋貴

「上海恋」
監督:リ・ハオリン
作画監督:土屋堅一
音楽:石塚玲依
キャスト:大塚剛央、長谷川育美


主題歌:ビッケブランカ「WALK」(avex trax)
2018年/日本/カラー/74分 
コピーライト:(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ 
配給:東京テアトル 宣伝:ガイエ 


『詩季織々』アニメ・エキスポ2018ワールド・プレミア上映で2,500人熱狂!Jプレミア決定!


映画情報どっとこむ ralph 『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督作品などで知られるコミックス・ウェーブ・フィルムの最新作『詩季織々』【8月4日(土)公開】が北米最大のアニメ・コンペティション、アニメ・エキスポ2018【会期7月5日(木)~7月8日(日)】にて現地時間7月7日(土)にワールド・プレミア上映を実施し大盛り上がりとなりました。

最下手・川口社長、下手から二番目竹内監督

さらに、7月17日(火)にリ・ハオリン監督、竹内良貴監督、キャストの坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さんが登壇するジャパンプレミアの実施も決定しました!


日付:現地時間7月7日(土)
場所:ロサンゼルスコンベティションセンター
登壇:川口典孝社長、竹内良貴

映画情報どっとこむ ralph 今回『詩季織々』のワールド・プレミア上映を行ったアニメ・エキスポ2018はロサンゼルスコンベティションセンターで現地時間7月5日(木)~7月8日(日)に行われている北米最大のアニメ・コンペティション。全世界からアニメーション・マンガ・キャラクター・ゲーム等のカルチャーが一堂に会する、一大イベントです。

『詩季織々』はアニメ・エキスポ2018で本邦初公開となるワールド・プレミア上映を実施。
同イベントで最大のスクリーンで行われたワールド・プレミア上映では世界各国から2,500人もの観客が大きなスクリーンで感動を共有!その優しい感動に上映後には万雷の拍手があがり熱狂と興奮をもって迎えられました。
上映終了後にはコミックス・ウェーブ・フィルムの川口典孝社長と劇中の短編「小さなファッションショー」を監督した竹内良貴が登壇しトークショーも実施されました。「『君の名は。』を観た方はいますか?」という質問に歓声が上がるなど真剣に話に聞き入る観客の様子に本作とコミックス・ウェーブ・フィルムの取り組みについての高い関心がみてとれました。また上映後に急遽実施したサイン会も大盛況でコミックス・ウェーブ・フィルム作品のTシャツを着た熱狂的なファンから熱い言葉をかけられるなど世界での盛り上がりを痛感するワールド・プレミアとなりました。

映画情報どっとこむ ralph ワールド・プレミア舞台挨拶内容:
MC:プロジェクトの経緯は?

川口典孝社長:5年前から中国のスタジオ・ハオライナーズが熱心に声を掛けてくれていたので『君の名は。』の制作終了後にラインが空いてから一緒にやろうと。企画を固める中で数種類の短編を作る事が決まり、2名の中国人監督が先に決まりました。それなら、他の作品の監督は日本側からも出させてくれ、と。

竹内良貴監督:お話を頂いた時はすごく光栄でしたし、ずっと新海監督の下で作品を作ってきて、ここで培ったものを込められれば、良いチャレンジが出来るのではないかと思いました。

MC:日本と中国のコラボという事で、苦労した点は?

川口社長:日本と中国は隣の国なのに、文化が凄く違う。特に、日本語と英語の翻訳はできるのに日本語と中国語の翻訳は苦労しました。日本人はハリウッド映画をよく観ているので意外とアメリカの事はわかるけど中国映画はあまり観る機会が無く、彼らのいう「普通」が共有するのに苦労しました。

竹内さん:同じように、文化的な経験の違いがありました。自分たちが経験していない事はどうしようもなく、同じ事を話しているのに
イメージが異なるケースがありました。ただ、製作のハオライナーズはクリエイターサイドの方々でもあるのでお互いが納得しあいながら制作できました。

川口社長:元々は中国の方に喜んで貰いたくて作った物語だけど今日は世界中のみんなに喜んで貰えて嬉しいです。


MC:本作は、“衣食住行”がテーマとなった短編アンソロジーですが
“衣”をテーマにした竹内さん監督作(「小さなファッションショー」)についてお聞かせ下さい。

竹内さん:日本人が中国を描く、難しさがありましたが、徹底的なリサーチでテーマの“衣”について深く知る事ができました。衣服などの貿易の中心かつそれ故に、海外に開けた都市という事で広州があり、そこを舞台にする事で日本人の僕でも中国を描く事ができるのでは、と思いました。また、新海さんの影響を受けてきた僕ですが、その影響をどう見せないようにするかという事に苦心しました。同じ事をしても絶対に勝てないと思ったので。例えば、今作の主人公のような姉妹の物語は、新海さんはやってないですし。可愛く描けていれば良いのですが、みなさんどうですかね?

「(大きな歓声)」

MC:それでは本日お集りの方々にむけて締めの言葉をおねがいします。 

竹内さん:今日は本当にありがとうございました。今は新海さんの次作に参加しているので、自身の次の作品は未定ですがロスに来てみて、こういうところを舞台に新しいものにチャレンジするのも面白そうだなと思いました。皆さん、どうでしょうか?また新作を監督することになったら応援していただけるとありがたいです。

川口社長:ここは2年前にも『君の名は。』のワールド・プレミアをさせて貰って
とても意味のある場所だと感じています。今日はたくさんの方にお集まりいただきありがとうございます。

映画情報どっとこむ ralph 『詩季織々』ジャパンプレミア先行上映 情報

実施日時:7月17日(火)18:00開場/18:15開演  ※上映前舞台挨拶
会場:シネ・リーブル池袋
登壇者(予定):リ・ハオリン監督、竹内良貴監督、坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さん
※料金、購入方法など詳細は、『詩季織々』公式サイトのnewsページをご参照ください
https://shikioriori.jp/news/2018/07/07/premiere/

映画情報どっとこむ ralph 詩季織々

8月4日(土)、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか公開

公式HP:
shikioriori.jp 

公式twitter:
https://twitter.com/shikioriori2018


◆あらすじ◆

「陽だまりの朝食」
監督:監督:イシャオシン
監督自らの思い出を、ノスタルジーたっぷりに詩的に描く
『詩季織々』陽だまりの朝食

【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。

「小さなファッションショー」
監督:竹内良貴
長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴のオリジナル初監督作
【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、2人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。

「上海恋」
監督:リ・ハオリン
変わりゆく上海の街並みに思いを馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた『秒速5センチメートル』へのオマージュ作
【テーマ:住】1990年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。
しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけるのだった。

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「陽だまりの朝食」
監督:イシャオシン
作画監督:西村貴世
音楽:sakai asuka
キャスト:坂泰斗、伊瀬茉莉也

「小さなファッションショー」
監督:竹内良貴
作画監督:大橋実
音楽:yuma yamaguchi
キャスト:寿美菜子、白石晴香、安元洋貴

「上海恋」
監督:リ・ハオリン
作画監督:土屋堅一
音楽:石塚玲依
キャスト:大塚剛央、長谷川育美

主題歌:ビッケブランカ「WALK」(avex trax)
2018年/日本/カラー/74分 

配給:東京テアトル
宣伝:ガイエ 
(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ
   


『Our Birthday』青柳翔、Yuki Saito監督、JAY’EDが登壇!『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』


映画情報どっとこむ ralph 6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。

詩と音楽、映像を一つに融合した<CINEMA FIGHTERS project>の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。公開3週目となる7日(土)には、6作品のうち1作である『Our Birthday』から、青柳翔さん、Yuki Saito監督、JAY’EDさん登壇の公開記念舞台挨拶が行われました。

日付:7月7日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:青柳翔、Yuki Saito監督、JAY’ED

映画情報どっとこむ ralph MCから「Our Birthday」の脚本を読んだときの印象を聞かれると、

青柳さん:まじか…と思いました。英語台詞があったので、不安になりました。でも、チャレンジはしないよりしたほうがいいと思いましたし、監督にこれから 英語作品にも挑戦するきっかけになってほしいと言っていただいたので、チャレンジしました。

と前向きにとらえた当時の事を振り返りました。

しかしながら撮影現場でも緊張したままだったという青柳さんは、

青柳さん:英語芝居への緊張がスタッフさんにも伝わっていて、2日目に英語 芝居が全て終わった時に、“青柳さん、英語クランクアップです!”って言っていただいたのが良い思い出でした。

と語りました。そんな青柳さんに対して、

Yuki監督:勝手にLDH JAPANの人って、みんな英語がペラペラだと思っていたんです。
と話し、自身も青柳さんが英語を話せないことを知って驚いたと述べ、会場には笑いが起きました。

映画情報どっとこむ ralph そして、今回は小竹正人の“詩”から生まれた作品ということで、詩からどのように作品が生まれたのかという質問が及ぶと、
Yuki監督:お二人の声が呼応するような綺麗な曲でした。最初に聴いただけで、イメージが溢れてくるというタ イプの監督もいらっしゃると思うのですが、僕は“これは深いぞ…”と何度も何度も繰り返し聴いて考えました。恋愛の曲なんですが、ただのカップルじゃなくて、2人の間には何か大きな壁がある、そんなイメージを感じました。

と、ストーリーを考えるまで聞き込んだといい、主題歌『How about your love?』というタイトルについても、

Yuki監督:15分の作品の後 にエンドロールが流れるのですが、“映画の中の二人の愛はこういった形でしたが、あなたの愛はどうですか?”と問いかけるようなものにしています。

と述べ、他にはない1つの映画作品の中に6回もエンドロールがある本作のエンドロールはブレイクタイムではなく、それぞれの作品を思い返すような時間にしてほしいと語りました。


また、主題歌を担当したJAY‘EDさんは、
JAY‘EDさん:普段は映画があって、それに合わせて詩を書いたり曲を作ったりするのですが、今回は楽曲が先行というこ とで、とても新鮮でしたし、どのような映画ができるのか楽しみにしていました。実際出来たものを観ると、全く予想と 違ったストーリーで、エンディングの曲が流れたときには、レコーディングで歌った時のイメージともまた違った印象を 感じることができました。」と楽曲と映画のコラボレーションに新鮮さをコメント。

本作が初タッグとなった青柳とYuki監督はお互いの第一印象について、

Yuki監督:過去の出演策を観ていたので、もっと クールでスタイリッシュな方がいらっしゃるのかと思っていたら、青柳さんが意外と天然で接しやすくてびっくりしました。

青柳さん:英語がペラペラだと伺っていたので、びくびくしていました。

と述べました。

さらに撮影中のエピソードを問われると、

Yuki監督:三日間の短い撮影だったんですが、とても濃厚な時間だったねとみ んなで話していました。

と述べ、

青柳さん:カメラに写ってなくても目線でお芝居してくださる佐津川さんに助けられていま した。

と現場を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 今回のショートフィルムの製作、そして楽曲について問われると、

Yuki監督:サッカーに例えると、試合時間最初から最 後まで全力で走り続けることはできない。長編作品が緩急をつけながら進むのに対して、ショートフィルムは走り 抜けることができるんです。長編でやると怒られるようなサプライズができるのがショートフィルムの魅力だと感じまし た。

と述べ、

JAY‘EDさん:JAY‘EDらしく歌ってくれと言っていただいたので、気負わずに歌うことができました。今まで 色々な女性アーティストとデュエットしてきましたが、鷲尾さんの声は透き通る綺麗な声で、楽曲の切なさをより引き出して くれていたので、それをサポートするような気持でもありました。

と、観客の楽曲への期待が膨らむコメントを述べました。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベント当日は7月7日の“七夕”ということで、登壇者それぞれの願い事についても質問。

EXILEの新アルバムに楽曲のプロデュースや作詞作曲で携わって

JAY‘EDさん:新しい楽曲が一人でも多くの人に届くといいなと思っています。

とコメント。

青柳さん:今年中に監督の作品にまた出られますように。

とすぐ隣にいるYuki監督に願い事。


最後に・・・

Yuki監督:かなっちゃいました。作品でできた縁を大切にしているので、また今回の映画で出会った方々と長編作品や ドラマで会いたいです!

と再タッグに意欲をみせ、

Yuki監督:今も新しい作品を撮影中なんですが、是非青柳さんにも出ていただければ…

と早速のオファーに

青柳さん:是非!

と即答。イベントは幕を 閉じました。

ウタモノガタリ-CINEMAFIGHTERSproject-


本作は、
『トイレのピエタ』松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO。
『舟を編む』石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典。
『0.5ミリ』安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐。
『663114』平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希。
SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔。、
映画『こころ、おどる」岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎。

の6篇からなる短編集。



***********************************

『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也
主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト :岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト :白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二
主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト :石井杏奈 山口乃々華 坂東希 麿赤兒 筒井真理子 平山祐介 野島直人
主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト :青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子
主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト :山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也
主題歌「Baby Shine」by DEEP
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO

企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


『ちいさな英雄 ―カニとタマゴと透明人間―』木村カエラ 新曲エンディングテーマに決定!予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 昨夏、『メアリと魔女の花』(監督:米林宏昌)を発表したスタジオポノックが、短編 アニメーションの制作レーベルとして「ポノック短編劇場」を新設し、この夏、第一弾となる『ちいさな英雄 ―カニとタマゴと透明人間―』が8月24日(金)に全国公開となります。

“子どもたちから大人まで楽しめるアニメーション映画を作りたい”という志からスタートした本プロジェクト。

“ちいさなものの中にこそ大事なものが込められている”3つの奇跡の物語が誕生します。 このたび、日本を代表するアーティストの木村カエラにより、本作のエンディングテーマとして新曲「ちいさな 英雄」の楽曲提供が決定しました!

木村カエラ、新曲 「ちいさな英雄」 楽曲 を発表 !
子どものころからアニメーション作品と親しみ、子供から大人までが楽しめ るアニメーション映画とのタッグを熱望、木村カエラの念願の楽曲提供となった。

米林宏昌監督をはじめとするジブリ出身の3人の監督が新天地スタジ オポノックで作品を制作するにあたり、映画チーム協力のもと楽曲のイメ ージをつくりながら、入念な打ち合わせの中で5月より制作がスタート。楽曲の中では懸命に生きる子ども、そして彼らを温かくみつめる大人の 目線、感情が相互に入れ替わり、軽やかに飛び越えていく楽曲となって います。

映画情報どっとこむ ralph 木村カエラさんからのコメント
この 3 作品を手掛けられた、米林監督作品や、百瀬監督、山下監督が関わった作品の大ファンで、いつか自分の曲も一緒に 何かできないかとずっと思っていたので、今回お話をいただいて、夢が叶いとてもうれしく思っています。この映画のお話をいただいた時、短編劇場ですが、この映画の短い中にこめられた、それぞれの監督の願いや、映画チームの願いである、“子どもたちから大人 まで楽しめるアニメーション映画を作りたい”という気持ちをひとつずつ感じながら、映画チームと何度も打ち合わせを行い、西村プロデューサーと作り上げていきました。 3 作品のすべてをまとめるというエンディングテーマなので、映画の大きなテーマをもとに、この映画を観終わった人たちすべての人が笑顔で帰れるような楽曲をつくろうと思い、この楽曲を聴いた、子どもたちがのびのびと生きてほしい、育ってほしいと、私なりの目線 で書かせてもらいました。 この作品がたくさんの人の元に届くことを願っています。

映画情報どっとこむ ralph 劇場公開より一足早く映画の予告編にてエンディングテーマがお披露目になりました!



小さな涙と優しさは、3つの物語を通して、やが て大きな強さとなっていく。
愛と感動のエンターテインメント、

ポノック短編劇場
ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―

3作品の奇跡の物語がこの夏、堂々と全国公開!
「メアリと魔女の花」の米林宏昌監督の自身初となるオリジナルストーリーとなるカニの兄弟の大冒険ファン タジー「カニーニとカニーノ」。高畑勲監督の右腕として活躍してきた鬼才・百瀬義行監督による、実話を もとに描いた母と少年の愛と感動の人間ドラマ「サムライエッグ」。 宮崎駿監督作品の中心を担った天才アニメーター・山下明彦監督が、見えない男の孤独な闘いをスペ クタクルアクションで魅せる「透明人間」。

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ポノック短編劇場『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』

「カニーニとカニーノ」
監督:米林宏昌/音楽:村松崇継
声の出演:木村文乃 鈴木梨央

「サムライエッグ」
監督:百瀬義行/音楽:島田昌典
声の出演:尾野真千子 篠原湊大 坂口健太郎

「透明人間」
監督:山下明彦/音楽:中田ヤスタカ
声の出演:オダギリジョー 田中泯
   


今日の主役は小森隼!白濱亜嵐・片寄涼太 登壇『ウタモノガタリ-CINEMAFIGHTERSproject-』トークイベント!


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)から絶賛公開中の映画『ウタモノガタリ-CINEMAFIGHTERSproject-』より、白濱亜嵐(EXILE /GENERATION from EXILE TRIBE )主演作品『アエイオウ』のキャスト、監督などが登壇する公開記念舞台挨拶が開催となります。

詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクトの最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。6つの詩から生まれた6つの新しい楽曲と、その楽曲の世界観から映像化された6つのショートフィルム。

翌7月1日(日)には白濱亜嵐の主演する『アエイオウ』より、主題歌を担当した片寄涼太、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が登壇して舞台挨拶が行われました。


ウタモノガタリ舞台挨拶
日付:7月1日(日)
会場:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:白濱亜嵐、片寄涼太、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

映画情報どっとこむ ralph 3人がMCに呼び込まれると、悲鳴に近い歓声が!!


白濱さん:本日はご来場いただきありがとうございます!

片寄さん:本日は短い時間ですがよろしくお願いします!

と、言っただけで、とんでもない「キャー」の声

小森さん:お越しいただいてありがとうございます。白濱君と安蘭君の二人と一緒で緊張しています!
に、笑い声とカワイイーの声。


昨日、『アエイオウ』の舞台となった高知県に行かれていたそうで
白濱さん:気軽な気持ちで言ったのですが、想像以上に凄い人で。。レッドカーペットも奥田瑛二さんと一緒に歩きました。緊張しちゃって、サインが汚くなっちゃって。(出きるならば)もう一回歩きたいなと思います。やり直したい!奥田さんとは前日に食事をさせていただいて、お芝居や色々な話をさせていただきました!

完成した作品を観て

白濱さん:本当にメッセージ性があって、見れば見るほど自分なりの答えが見つかる作品だと感じました。
と、作品の感想を述べました。

映画情報どっとこむ ralph 詩と音楽と映像が三位一体のプロジェクト、主題歌にはGENERATIONS from EXILE TRIBE の「何もかもがせつない」が本作の元になっている。

片寄さん:どうでした曲?(観客:かっこいい!!!!ヤバい!!!)一番しか流れませんがフルバージョンもありますからね。いつかどこかでお披露目できればいいなと思います。新しい曲と映像の楽しみ方だなと。

小森さん:なんかこの並びで行くと・・・こっち(観客側)だよね。一応主題歌グループのメンバーなんですけどパフォーマーなので。・・ヴォー カルがいて、主演がいる中で、僕は曲を聴いてすごいいいなぁと誇らしいんですけども。

と、納得いってない様子の小森さんに対し

片寄さん:隼人の(この舞台挨拶での)存在意義を5日前から話しています!
と暴露。

作品の主題歌である「何もかもがせつない」をどのような気持ちで歌ったのか聞かれた片寄さんは、

片寄さん:タイトルの通り、せつない曲になっているのですが、小竹さんの楽曲は⾮常に言葉が大切にされているので、台詞を喋る感覚のようなアプローチで歌いました。

と、歌に対する気持ち述べ、最近切なくなったことを

片寄さん:最近メンディー君が始球式で133kmで話題になったのに、直ぐ樽美酒さんに抜かれて・・・・切なくなりました。
と語りました。因みにメンディーさんが野球教室に通っていたことも暴露。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベント後半、映画のタイトルでもある『アエイオウ』にかけて、「ア〜オ」のカードが用意。

まず、 「オ」のカード【おっしゃー!とテンションが上がってしまったこと】を引いて

白濱さん:W杯で日本が点を決めたときですね。

と、コメント。

片寄さん:そういえば最近おっしゃー!ってポーズやらないね。
と言うと白濱さん、いじられるので封印中だそう!


「ア」のカード【ありがとう!と最近、メンバーに感謝したこと】を引いて

片寄さん:もう、毎日ですね。

と、答えると会場からは歓声が上がりました。


「イ」のカード【いやー、まいったなぁ、、、。少しピンチになってしまったこと

⼩森さん:⾔うならば今⽇、登壇者リストに⼊っていた時に本当にピンチを感じました!

と、答え、会場からは⼤きな笑いが起こりました。


「ウ」のカード【うれしい!最近あったいいことを教えて下さい】を引いて

片寄さん:⽇本がW杯決勝トーナメントに行ったことですかね。

と、留まらないサッカーの話に白濱さんと小森さんから「本当にサッカー好き!」と、ツッコまれる始末。

最後に「エ」のカード【エーッ!と、最近声をあげるほど驚いてしまったこと】
白濱さん:アルゼンチンとポルトガル が決勝トーナメント1回戦で負けたことですかね。

と、答えると
小森さん:僕が今日の登壇を知った話以外ほとんどサッカーの話!

と、ツッコミを⼊れ、会場を沸かせました!
とは言え、本サイトは映画サイトなのでサッカー話はエッセンスだけにしました。


最後に、
白濱さん:本日はご来場いただき本当にありがとうございました!僕はこの作品に関われたことで1⼈の俳優として も成⻑できましたし、今後の役者人生においても⾮常にかけがえのない経験となりました。今後の『ウタモノガタリ』のプロジェクトも楽しんでいただければと思います。本日は本当にありがとうございました!

と、感謝を述べ会場を立ち去りました!

映画情報どっとこむ ralph ウタモノガタリ-CINEMAFIGHTERSproject-



本作は、
『トイレのピエタ』松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO。
『舟を編む』石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典。
『0.5ミリ』安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐。
『663114』平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希。
SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔。、
映画『こころ、おどる」岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎。

の6篇からなる短編集。
これに映画界を代表する俳優たちが結集し、さらに6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲は、EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEPという、超豪華な6組のアーティストが歌い上げるという、豪華共演が話題の作品となっています。


***********************************

『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也
主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト :岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト :白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二
主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト :石井杏奈 山口乃々華 坂東希 麿赤兒 筒井真理子 平山祐介 野島直人
主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト :青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子
主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト :山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也
主題歌「Baby Shine」by DEEP
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO

企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
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