「アニメ」カテゴリーアーカイブ

榮倉奈々 子供のヒーローは“アンパンマン”!!第31作目完成披露親子試写会で


映画情報どっとこむ ralph シリーズ第31作目となる映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』が6月28日(金)より全国公開となります。

そしてこの度、アンパンマンの声優を務める戸田恵子さん、ばいきんまん役の中尾隆聖さん、ゲスト声優としてバニラ姫役を演じた榮倉奈々さん、バニラ姫の教育係・ジェラート大臣役のみやぞんさん、ばいきんまんが作った最強メカ“バイキンアイスロボ”役のあらぽんさんのANZEN漫才のお2人、テーマ曲を担当したドリーミングさんをお呼びし、完成披露親子試写会がユナイテッドシネマ豊洲となりました。


映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』完成披露親子試写会
日時:6月16日(日)
場所:ユナイテッドシネマ豊洲 
登壇:戸田恵子、中尾隆聖、榮倉奈々、ANZEN漫才(みやぞん、あらぽん)、寺田千代(ドリーミング)

映画情報どっとこむ ralph 足に怪我をされているみやぞんさんですが、アンパンマンに支えられながら冒頭に“初めての”MCとして笑顔で登壇。

汗をかいてしまうほど緊張していると話すみやぞんさんの呼びこみで登壇したドリーミングさんによる「アンパンマンのマーチ」の歌でイベントはスタート。会場は子どもたちの歌声が響き渡り、この映画のテーマでもある「笑顔」であふれた温かい雰囲気でいっぱいになりました。

映画情報どっとこむ ralph 最初に戸田さんと中尾さんは「僕、アンパンマンです!」、「は~ひふ~へほ~!」とそれぞれアンパンマンとばいきんまんのお馴染みのセリフを発し、会場の子どもたちは大熱狂!

戸田さん:アンパンマンの生みの親のやなせたかし先生の生誕100周年という記念すべき作品で、そして今年で31作目と長く続いている作品でもあり感慨深いです。

と挨拶。

榮倉さん:バニラ姫という役をやらせていただいて、そして3人(戸田さん、中尾さん、ドリーミングさん)の声が聞けて、とても嬉しいです。映画が終わるまで一緒に楽しめたらなと思います。

と今日のイベントを楽しみにしていたことを明かしました。

続いて

みやぞんさん:感謝感激雨あられということで、本当に嬉しいです。子供のころの思い出の写真を見ると、全部にアンパンマンがいたりなど、今日を迎えられて光栄です!

と挨拶し、

あらぽんさん:今、アンパンマンと並んでみて、僕の方がでかいんだって少しショックでした。

と笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 今回新たにアンパンマンファミリーに加わった気持ちについて聞かれ

榮倉さん:本当に嬉しいです!(今回お声がけいただいた際に)マネージャーさんから『相談なんですけど、アンパ,,,』と聞き終わる前に『やりたいです!』って言ったくらい本当に嬉しくて。家に2歳の子どもがいるんですけど、ここ一年くらい毎日アンパンマンって言っていて、うちのヒーローはアンパンマンとばいきんまんなんです。嬉しさと緊張と責任感が入り混じってます。

とゲスト声優を務めた今の気持ちを率直に明かしました。

榮倉さん:昔、コキンちゃんが『ママだーいすき』って言う回があってそのセリフを言ってくれた時は涙が出るほど嬉しかったです。

とお子さんとのエピソードも明かしました。

みやぞんさん:アンパンマンファミリーに加わっていいんですか?って思うくらい嬉しいですね。よく僕らのことをアンパンマンとやや響きがよく似ているから“あんまん”と呼んでいただけることがあるんです。

と話し、

あらぽんさん:みやぞんとは2歳くらいからの親友なんですけど、昔アンパンマンの劇をやることがあってみやぞんはカレーパンマン、僕はおむすびまんを演じたんですけど、あの頃の自分におむすびまんじゃなくて最強ロボだぞ!と伝えたいですね。

と2人ともアンパンマンとの縁を感じたというエピソードを語りました。

また

榮倉さん:親の立場から見てもグッとくる台詞が多く、バニラ姫とコキンちゃんの友情関係は見どころです。映画を見て親子で笑顔になってもらいたいなと思います。

と注目ポイントをコメント。

あらぽんさん:ロボットなので重厚感を出そうと思ったのですが、台本を見るとセリフがなくて“~~”ばっかりで。フリースタイルでやってくださいと言われました(笑)

と衝撃のエピソードを語る一幕も。

戸田さん:アンパンマンの声優の中には20代の方もいたりするので彼らが生まれる前にアンパンマンをやっていたんですよね。昔と変わったことと言えば台本の字が大きくなりました。

と、長年アンパンマンシリーズに携わっている戸田さんのエピソードに中尾さんも共感を示しました。


アンパンマンの生みの親、やなせたかし先生の生誕 100 周年記念作品ということにちなみ、やなせ先生との思い出について聞かれ

ドリーミングさん:先生との思い出はいっぱいなんですけど、先生と一緒に仕事するようになって2年目の時にやなせ先生から『なによりも明るいあなたたちに出会えて感謝しています』とお手紙をいただいて。それが今も力になっています。

と話し、

戸田さん:東日本大震災以降、先生とは密接に話すことが増えたんですけど、“人生は喜ばせごっこ“という言葉が印象に残っていて、これからも子どもたちが喜んでもらえるように番組をやっていきます。

と感動的なエピソードを話しました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

戸田さん:今日はありがとうございました。以前榮倉さんはわたしの娘役として共演したことがあって、アンパンマンのゲスト声優をやることになったと聞いたときは驚きました。みやぞんさんは歴代のゲスト声優の中で一番喋ってたと思います!あらぽんさんも短い単語で表現するのはプロでも難しいのにとても頑張っていたと思います。アンパンマンは100年続く作品たと思っています!

と挨拶し、イベントは会場中が終始笑顔に包まれながら終了しました。

映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』

6月28日(金)より 全国ロードショー!

<ストーリー>
子どもたちにおいしいアイスを届ける〈アイスの国〉!その国のお姫様であるバニラ姫にはひとつの大きな悩みがあります。それは、「アイスを作れない」こと…。執事のジェラート大臣からお説教されアイスの城を飛び出してしまったバニラ姫は、アンパンマンたちと出会い笑顔いっぱいの楽しい時間の中で“大切なこと”に気づいていきます。一方 アイスの国ではばいきんまんが、最強メカ“バイキンアイスロボ”を発明し、アイスの国を〈バイキンアイスの国〉にしようと大暴れ! はたして、アンパンマンとバニラ姫たちはアイスの国をばいきんまんから守ることができるのでしょうか?!やなせたかし先生生誕100周年のメモリアルイヤーに贈る、アイスのようにあまくて楽しい元気100倍の大冒険!

***********************************

配給:東京テアトル
©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2019


石川界人、瀬戸麻沙美ら人気声優が思春期当時の自分に伝えたメッセージとは!「青ブタ」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」の初日舞台挨拶が6月15日(土)新宿バルト9にて行なわれました。

TVアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の放送終了から約半年、ついに公開を迎える『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』。TVアニメ最終回のその後が描かれる本作では、多くの謎を残していった少女・牧之原翔子の真実が明らかになる。

この初日舞台挨拶は、全国30館でのライブビューイングを実施するほどの盛況ぶりを見せた。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない
日付:6月15日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:石川界人、瀬戸麻沙美、水瀬いのり、東山奈央、種﨑敦美

映画情報どっとこむ ralph 司会の天津 向の呼び込みによって、梓川咲太役・石川界人さん、桜島麻衣役・瀬戸麻沙美さん、牧之原翔子役・水瀬いのりさん、古賀朋絵役・東山奈央さん、双葉理央役・種﨑敦美さんが登壇すると、会場ならびに全国のファンへ向けて挨拶を述べていく。

「AnimeJapan 2019」のステージぶりに本作のイベントを参加した東山さんと種﨑さん。
公開を迎えた今の心境について、

東山さん:こんなにも優しくて心動かされる作品になることは、アフレコをしているときから感じていましたし、この『ゆめみる少女』にたどり着くためのTVアニメだったのかなという気持ちもあります。(今作で)集大成が描かれて“一片の悔い無し”というくらい、すごい作品が出来上がったように感じました。

とコメント。

種﨑さん:私は『青ブタ』ファンなので、完成披露上映会のときも“早く観たい!”と思っていたんです。“今日を迎えられた嬉しい気持ちが天気に出ちゃったかも”と思っていて、もう嬉し涙が止まりませんね(笑)

と、会場の誰よりも楽しみにしていたことを明かす。

映画情報どっとこむ ralph そんな水瀬さんと掛け合う石川さんは、TVシリーズと比べて圧倒的な台本の厚さに驚いたそう。TVアニメ本編のみだと21分だったものが、今作では約1時間30分。

石川さん:絶対に集中力を切らせられない。

と、TVアニメ以上に気合を入れて臨んだことを明かした。

石川さん:このパワーの台本に、なあなあの芝居をしたら程々のものが出来上がるだろうと思って。せっかく良い台本なら、120%を出していかないと多分負けるだろうという気持ちがありました」とも語る。その熱演ぶりは、収録の翌日に声が出なくなるほどだったそう。

改めて今作で注目してほしいポイントを尋ねられたキャスト陣。
なお、本舞台挨拶は上映を控えた観客に向けているため、ネタバレを避けつつ見どころを紹介しなくてはらない。

すると、真っ先に手を挙げたのは瀬戸さん。声高らかに「麻衣さんの選択!」と呼びかけると、作中で訪れる麻衣の選択について、しっかりと見届けてほしいと熱弁した。その後、すぐさま石川さん・水瀬さんが「咲太の選択!」「翔子の選択!」と瀬戸の答えに倣って回答すると、残されてしまったのは東山さんと種﨑さん。

今作の中心となるのは咲太・麻衣・翔子となるため、先ほど挙げられた“選択”は当てはまらないのだが、それぞれ「朋絵の登場(東山)」「双葉の感情(種﨑)」と答え、瀬戸から続いた流れを崩さずに見事完遂。この回答に対し石川・瀬戸・水瀬は、ふたりを言い表すにはピッタリの言葉だと太鼓判を押した。


映画情報どっとこむ ralph また、30館の劇場で行われているライブビューイングについて

種﨑さん:それだけの方が楽しみに待ってくださっていることを思うと、『青ブタ』は愛されているんだなって。

と、ファンの愛情を噛みしめるように笑顔を見せた。


今作がお当番回の翔子だが、初めて台本に目を通した際の印象について、

水瀬さん:TVシリーズでは、謎めいた女の子という描かれ方だったこともあって、長台詞や幅広いシーンセレクションに合わせて出番があるというより、一対一のシチュエーションが多くて。だから、今作の台本をもらったときは(翔子が)ものすごく喋っていたので、“いい意味で”久しぶりに眼精疲労を伴ったというか……翔子という文字がまぶたに襲いかかるというか……(笑)

と振り返る。

しかし、

水野さん:キービジュアルを見ていただけると分かる通り、“翔子さん”としての姿もあれば、“翔子ちゃん”の姿もあって。それを見て“拍車をかけて大変なことになりそうだな、頑張ろう!”という気持ちになりました。

と続けて、今作へ懸けた熱意が窺える一幕となった。


映画情報どっとこむ ralph ここで、作中の思春期症候群にちなみ、思春期だった当時の自分に伝えたいメッセージを発表することに。

10秒という制限時間が設けられたが、

石川さん:10秒もいらない!頑張って友達を作ろうとしなくていいんだよ……。

と4秒程度で述べ、その言葉を聞いた過去の自分は泣き崩れて走り出すだろうと自己分析していた。続いて、

瀬戸さん:オーディションを受けて良かったね。

と過去の自身へ向けて称賛の言葉を贈る。当時は、声優になるため、養成所や劇団への道を考えていたという瀬戸。しかし、何も知らないが故に、勇気を出して最初からオーディションを受けた自分を褒めたいと語る。

水瀬さん:声優雑誌に載っちゃうぞ♪

と軽快に答え。当時は毎月購入していた上、サイン入りポラロイドのために読者プレゼントまで応募していたそう。しかし、今となっては水瀬さん自身が誌面を飾り、逆に自らのサイン入りポラロイドを欲してもらえるという現状に

水瀬さん:夢のまた夢の世界だと思っていた。

と目を輝かせた。次に

東山さん:10秒じゃ足りない!

と言ったところ、早々と済ませた前の3人から余剰分のタイムを分けてもらうことに。そして

東山さん:まず君は声優を目指しているが、とりあえず10年は声優をやれるぞ。そして、今勉強をめちゃめちゃしているが、それはすべて忘れる! だから、友達をいっぱい作っておけ! 門限は守らなきゃいけないが、ちゃんと友達と遊んでコミュニケーションを取るんだ!

と、時間いっぱいで最大限の想いを言葉にした。

ラストの種﨑さんも先ほどの東山さんと同じく、余剰分のタイムを加算した状態でスタート。

東山さん:思ったことがあったら全部伝えた方がいいですよ! 大人になってそのときのことを思い出しても、恥ずかしいことになっていたとしても“いや、あの頃なんでね……”みたいに考えられるので全然大丈夫ですよ!

と懸命に考えながら発言するものの、時間が迫っていく。そして、

東山さん:あと、声優辞めたいなと思う瞬間がもしかしたら来るかもしれないんですけど、続けていれば……。

と言いかけたところでまさかのタイムアップ。過去の種﨑からすれば、未来の自分が非常に気になることを言いかけて去ってしまったという展開に、会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、キャスト陣を代表して

石川さん:観ていただければ絶対に感動できますし、絶対に泣けるし、絶対に心に残る作品になると確信しております。咲太もいっぱい喋りますし、頑張るんですけど、ヒロインたちの活躍がなければこの物語は絶対にありません。ぜひヒロインたちに注目してご覧いただければと思います。

とメッセージが贈られた。

そして、その言葉に対して

水瀬さん:花丸ですね!

とコメントが。

石川さん曰く、本編を観ることで水瀬さんの発言の意図が明らかになるという。そんなファン心をくすぐる置き土産が残されたところで、イベントは締めくくられた。



『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』

2019年6月15日(土)全国ロードショー

BS11 : 2019年7月8日(月) 24:30~ より 放送開始

【Story】
空と海が輝く街“藤沢”に暮らす梓川咲太は高校二年生。
先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心躍る日常は、初恋の相手、牧ノ原翔子の出現により一変する。
何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。
やむなく翔子と一緒に住むことになった咲太は「大人翔子」に翻弄され、麻衣との関係がぎくしゃくしてしまう。
そんな中、「中学生翔子」が重い病気を患っていることが判明し、咲太の傷跡が疼き始める。



***********************************

原作:鴨志田 一(電撃文庫刊 「『青春ブタ野郎』シリーズ」)
原作イラスト:溝口ケージ
監督:増井壮一
脚本:横谷昌宏
キャラクターデザイン・総作画監督:田村里美
音楽:fox capture plan 
制作:CloverWorks
製作:青ブタ Project

出演:

梓川咲太:石川界人、桜島麻衣:瀬戸麻沙美、牧之原翔子:水瀬いのり

古賀朋絵:東山奈央、双葉理央:種﨑敦美、豊浜のどか:内田真礼、梓川花楓:久保ユリカ



音楽 澤野弘之、音響監督えびなやすのり が登壇 映画『プロメア』大ヒット御礼スペシャルトークショー


映画情報どっとこむ ralph 人気TVシリーズ「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)の最強の二人、アニメ界を沸かせる今石洋之と演劇界を牽引する中島かずきが構想から6年の時を経て、二人の想いの全てを注ぎ込んだ究極のバトルエンタテインメントが誕生!他に類をみない規格外の熱さ・スピード・革新的映像表現で観る人の魂を燃やし尽くす映画『プロメア』が大ヒット上映中です!

そしてこの度本作の大ヒットを記念し、川崎チネチッタにて、本作の音楽を担当した澤野弘之、音響監督のえびなやすのりが登壇するスペシャルトークショーが開催されました!

『プロメア』大ヒット御礼スペシャルトークショー
日時:6月15日(土)
会場:川崎チネチッタ 8sc 
登壇:澤野弘之、えびなやすのり

映画情報どっとこむ ralph イベントのチケットが販売開始僅か10分で完売し、劇場のサーバーが一時ダウンするなど熱気溢れるファンによって埋め尽くされた会場に登壇した澤野さんは、完成した作品を初めて観た時の感想を聞かれ

澤野さん:始めにお話頂いた時に見せて頂いた資料の色合いや絵のテイストにすごく惹かれたんですけども、それがどう動くのかすごく楽しみで。映像を観たときに自分が作った音楽も一緒になって、それがより迫力がある形になっていて感動しました。今石監督と:『キルラキル』に続いてご一緒出来たので、すごく光栄でしたね。

とコメント。

えびなさん:ダビングをやって音響的な完成を見ているんですが、その時は20分くらい毎のロールでしか見てないんですね。その後試写会で初めて通しで観たら圧倒されまして。ロール毎で観ても圧倒されるのに、それ以上にまだ圧倒されるのかと。その後劇場にも観に行ったんですが、実はそこで初めてストーリーがちゃんと分かりまして(笑)この作品は音楽も画もすごいけど、話もすごいんだ!と、初めて物語の核心に触れられた感じがしまして。何回か見るとまだまだ発見があるんだなと思いました。

と、制作スタッフでも一度では消化しきれないプロメアの持つ熱量について語りました。

好きなシーンとキャラクターについて聞かれると、

澤野さん:最初にいきなりスタッフロールがバグったように出てくるじゃないですか(笑)それが面白いなぁと。これからどういうものが始まるのかなってワクワクする感じですごく印象に残ってますね。

と語り、キャラクターについては

澤野さん:クレイは印象に残りますね(笑)ガロの元気な感じも好きです。

とコメント。えびなさんはヴァルカンとイグニスの一騎打ちのシーンを挙げ、

えびなさん:自分の名前を言ってるだけですからね(笑)あれは台本に書いてないんですよ。中島さんの方から『ヴァルカンはヴァルヴァルとかヴァルカンって叫ぼう!』って収録中に言われまして。あの一騎打ちはヴァルカン役の楠大典さんのアドリブなんですけど、そしたらイグニス役の小山力也さんも役名を叫んで(笑)制作陣も大笑いして『採用!』ってなったシーンなので印象的ですね。なので好きなキャラクターもヴァルカンです(笑)

とアフレコ時のエピソードを交えながら語りました。

映画情報どっとこむ ralph 次に音楽に関してどのように進めていったのかを聞かれ

澤野さん:「キルラキル」の時に『こうして欲しい!』って言うよりは、エンターテイメントとしてより面白くなるものを求められたんですね。なので今回もアクションや物語のスピードだったりっていう熱量に対して僕も同じくらいの熱量をぶつければいいのかなという解釈で進めていきました。今回歌の曲に力を入れたところがありまして。【Inferno】はmpiさんとBenjaminの2人に歌って貰っているんですが、彼らの熱量も印象に残ってますし、【NEXUS】っていう曲を歌って頂いたLacoさんのエモーショナルな歌い方もより感じられて興奮したのを覚えてます。インストの曲も含めて全体的に楽しくやれましたね。後出来上がった音楽に対する今石監督の反応が面白かったです。1曲聞いて『いいですね~』また2,3曲聞いて『いいですね~』って。それで終わるかなって思ったら『もう1曲聞いていですか?』と聞いて下さって、その反応は嬉しかったです・

とコメント。

えびなさんも【Inferno】に対して

えびなさん:ヘビーローテーションになるんですよね。電車に乗っていても頭の中で曲が駆け巡っていて、今もまだかかってます(笑)

と楽曲の魅力について語りました。


またアフレコ現場で印象に残っているエピソードを聞かれ

えびなさん:中島さんが現場でかなり熱い方で、大声で笑うし、台詞を思いついたらリアルタイムに変えて面白くしていくんですね。一回テストをやってこの台詞はこう変えようっていうやり方で、舞台を作り上げていく感じがして刺激的でしたね。

とコメント。

澤野さん:劇中おじいちゃんがグルグル回る時の「トルゥルルルルルルル」という特徴的な台詞はアドリブだったの?

という質問が飛び出すと、

えびなさん:あれは岩田光央さんのアドリブですね。収録中あの長いトルゥルルルルルルルを全部やったんですよ。その後ガヤの人達もあれを収録させられるという(笑)台本には書いてなかったと思うんですけどね(笑)

とアフレコ時のエピソードを語りました。

司会から62か国での配給が決まったことについて聞かれ

澤野さん:今石監督の世界観とか色合いも独特で、全体通して海外の方にも楽しんで貰えたらいいなと思いますね。

とコメント。更に

「個人的に劇場に観に行った時たまたま海外の方が横にいて、僕の事を知って下さっていたみたいで。スタッフクレジットが出た時に『サワノサ~ン』って言っていてありがたかったです(笑)

という驚きのエピソードも披露した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

えびなさん:こんなに多くの方が愛して下さっている作品に関われて幸せです。

と挨拶。

澤野さん:この作品に携われたことを光栄に思っていたのですが、今回こんなに多くの方にいらして頂いて、改めて作品に携わらせて頂き、幸せに感じております。劇場の近くにタワーレコードもありますので宜しければサントラも是非(笑)

と挨拶し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

映画『プロメア』

大ヒット公開中

公式HP:
promare-movie.com

公式Twitter:
@promare_movie

***********************************


松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
ケンドーコバヤシ 古田新太 佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也 小清水亜美 楠 大典 檜山修之 小西克幸 柚木涼香

【スタッフ】
原作:TRIGGER・中島かずき 
監督:今石洋之 
脚本:中島かずき キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術:でほぎゃらりー
美術監督:久保友孝 
色彩設計:垣田由紀子 3DCG制作:サンジゲン 3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助 編集:植松淳一 音楽:澤野弘之 
音響監督:えびなやすのり 
タイトルロゴデザイン:市古斉史
主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:TRIGGER
製作:XFLAG
配給:東宝映像事業部 ©TRIGGER・中島かずき/XFLAG   


映画『海獣の子供』久石 譲 オフィシャルインタビュー映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介の「海獣の子供」を、映画『鉄コン筋クリート』で第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、そのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃がついに映像化。主演は14歳ながらにして数々の映画・ドラマ・CMにて幅広く活躍する芦田愛菜が務め、石橋陽彩や浦上晟周といったフレッシュな若手から、森崎ウィン、稲垣吾郎、蒼井優、渡辺徹、田中泯、富司純子ら実力派キャストが集結。音楽は久石譲が手がけ、米津玄師が自身初の映画主題歌を書き下ろした事でも話題を集めている映画『海獣の子供』が絶賛上映中!
SNSを中心に、圧倒的な映像美とその絵を支える音楽の先で行き着く没入感と浮遊感に、驚嘆と賞嘆が溢れています。

映画情報どっとこむ ralph この度、映画『海獣の子供』の映画音楽を手掛けた、久石 譲のオフィシャルインタビュー映像が到着。

長編アニメーション映画の音楽を手掛けるのは、スタジオジブリ制作の『風立ちぬ』、『かぐや姫の物語』以来6年ぶりとなり、いったい今作ではどのようなチャレンジを仕掛けたのか、インタビューの中で語って頂きました。
映画音楽のセオリーである「音楽を状況に付けるか、心情に付けるか」という事から距離をとって、<従来誰もやっていない映画音楽の方法>で今回の音色を紡いでいったという久石 譲。

さらに、作品については「観る人のイマジネーションをきちんと駆り立てるもので、アンテナを貼っていればこれほど面白い作品はない」とその魅力を語りました。

五十嵐大介が生み出し、STUDIO4℃が色と動きを付け、新たな命を吹き込んだ、映画『海獣の子供』本編で堪能する“音”に是非、ご注目頂きたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『海獣の子供』久石 譲 オフィシャルインタビュー映像 



久石 譲 プロフィール

作曲家、指揮者、ピアニスト。国立音楽大学作曲科卒業。在学中よりミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として出発。
映画『風の谷のナウシカ』以降、『風立ちぬ』まで宮崎駿監督の全作品の音楽を担当。その他、滝田洋二郎監督『おくりびと』、李相日監督『悪人』、高畑勲監督『かぐや姫の物語』、山田洋次監督『家族はつらいよ』シリーズなど国内外の映画音楽を多数手掛け、日本アカデミー賞最優秀賞音楽賞や紫綬褒章受章を含む数々の賞を受賞。
ピアノソロやオーケストラなど様々な演奏活動のほか、近年はクラシックの指揮活動や、世界の最先端の音楽を紹介するコンサート・シリーズ「MUSIC FUTURE」を主宰するなど、活動の場は多岐にわたる。


映画情報どっとこむ ralph 映画『海獣の子供』

絶賛上映中

【海獣の子供】劇場ポスタービジュアル
ストーリー

光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。
“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。
“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れた生命の物語。

***********************************

【キャスト】芦田愛菜 石橋陽彩 浦上晟周 森崎ウィン 稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹 田中泯 富司純子
【監督】渡辺 歩 
【音楽】久石譲 
【主題歌】米津玄師「海の幽霊」
【アニメーション制作】STUDIO4℃ 
【配給】東宝映像事業部
©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会


「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱」キャラクターの新規カットが到着!


映画情報どっとこむ ralph 数々のヒット作を生み出した人気作家・田中芳樹の代表作で、1982年に第1巻が刊行されて以来、大長篇小説として、累計1500万部のセールスを記録し、今なお増刷が続くSF小説「銀河英雄伝説」。

1988年からはアニメシリーズが本伝110話、外伝52話、長篇3作という圧倒的なボリュームで展開され、さらに多くのファンを獲得しました。

そして、2018年4月、Production I.Gが改めて新作アニメーションとして 「銀河英雄伝説 Die Neue These」を制作 。

新たな声優陣、最新の技術での艦隊戦、新たな解釈で描かれた本作は、銀河英雄伝説ファンのみならず、幅広いアニメファンに話題となりました。

そのセカンドシーズンとなる「星乱」(全12話)が三章立てで、9月27日(金)より映画館で分けてイベント上映されます。
映画情報どっとこむ ralph この度、本作の新規場面カットと、パッケージ情報が解禁となりました!

第1弾特報で登場したラインハルトやヤンに加え、銀河帝国軍からは、メインキャラクターでお馴染みのミッターマイヤー、ロイエンタール自由惑星同盟軍からは、軍服姿のユリアンやTVシリーズ最終話で登場したポプラン・コーネフといったキャラクターの新規場面カットが解禁。

セカンドーシーズン「星乱」におけるラインハルトとヤンを取り巻く多様なキャラクターたちの活躍も予感させます。

併せて、劇場限定版と通常版のBlu-ray・DVD情報も発表されました。

イベント上映期間中、上映劇場にて数量限定で販売される劇場限定版Blu-rayには、豪華特典満載の通常版に、さらに絵コンテ(1話分)が付属したスペシャル仕様となるそうです。

映画情報どっとこむ ralph 「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱」 各章3週間限定イベント上映
第一章:2019年9月27日(金)より
第二章:2019年10月25日(金)より
第三章:2019年11月29日(金)より
※イベント上映では各4話【第一章:第13話~第16話】【第二章:第17話~第20話】【第三章:第21話~第24話】を編集して上映いたします

■「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式HP:
http://gineiden-anime.com
■「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式Twitter :
@gineidenanime
■「銀河英雄伝説 Die Neue These」情報発信Twitter :
@gineidendnt_pr


【ストーリー】
宇宙暦796年(帝国暦487年)。3000万人の将兵を動員した自由惑星同盟の遠征軍は、帝国領内で銀河帝国宇宙艦隊副司令長官となったラインハルト元帥と麾下の率いる大艦隊と交戦。8個艦隊中、3個艦隊を失うという大きな被害を受けた。しかし、自由惑星同盟最高評議会の意向を受けたロボス総司令官は、残存戦力を集結させての戦闘継続を指示。完全なる勝利を求めるラインハルトも、自由惑星同盟軍の集結ポイントであるアムリッツァ星域へと進攻したことで、後に「アムリッツァ星域会戦」と呼称される戦いが幕を開けた。
「アムリッツァ星域会戦」の翌年、銀河帝国皇帝フリードリヒ四世が後継者を指名しないまま急死。門閥貴族による権力闘争が始まる。一方、自由惑星同盟内では大規模な軍事クーデターが勃発。帝国、同盟それぞれの国を揺るがす二つの内乱はラインハルトとヤンの行く末をも左右することに…。

***********************************


■スタッフ
原作:田中芳樹(東京創元社刊)  監督:多田俊介 シリーズ構成:高木登  キャラクターデザイン:菊地洋子 寺岡巌 津島桂 総作画監督:後藤隆幸 特技監督:竹内敦志 メカデザイン:竹内敦志 臼井伸二 常木志伸 オリジナルメカデザイン:加藤直之  制作:Production I.G  監修:らいとすたっふ  企画協力:ROOFTOP  
制作協力:徳間書店  製作協力:DMM pictures 製作:松竹・Production I.G

■キャスト:
ラインハルト・フォン・ローエングラム:宮野真守 / ヤン・ウェンリー:鈴村健一 /ジークフリード・キルヒアイス:梅原裕一郎
ユリアン・ミンツ:梶裕貴 /パウル・フォン・オーベルシュタイン:諏訪部順一 /ウォルフガング・ミッターマイヤー:小野大輔
オスカー・フォン・ロイエンタール:中村悠一 /アンネローゼ・フォン・グリューネワルト:坂本真綾/
アレックス・キャゼルヌ:川島得愛 /フレデリカ・グリーンヒル:遠藤綾 ワルター・フォン・シェーンコップ:三木眞一郎 /
オリビエ・ポプラン:鈴木達央 /ダスティ・アッテンボロー:石川界人 / ナレーション:下山吉光

©田中芳樹/松竹・Production I.G