「アニメ」カテゴリーアーカイブ

『スパイダーマン:スパイダーバース』祝ゴールデン・グローブ賞受賞!日本版<最新予告>解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 全米公開初登場1位を獲得し、各メディアから「スパイダーマン映画史上最高傑作!」と空前の大絶賛を受けた『スパイダーマン:スパイダーバース』。

先日、スパイダーマン映画シリーズで初めてゴールデン・グローブ賞(アニメーション作品賞)を受賞し、アカデミー賞ノミネート確実の呼び声が高い本作の日本版<最新予告>が解禁となりました!

長年スパイダーマンとして活躍するピーター・パーカー(吹替版声優:宮野真守)。
だが、予告の冒頭から衝撃の事実が発覚する。

彼はすでに、この世にはいない——。

ニューヨーク、ブルックリンの名門私立校に通う中学生のマイルス・モラレス(声:小野賢章)はスパイダーマンの能力を持つが、まだその力をうまくコントロールできずにいる。そんな中、闇社会に君臨するキングピン(声:玄田哲章)によって時空が歪められる危機に直面。


そして時空の歪みにより、女性スパイダーマンのスパイダー・グウェン(声:悠木碧)を含めた4人のスパイダーマンたちが、異なる次元からマイルスの世界に集結する!

果たして、マイルスはこの危機を救うことができるのか?

スパイダーマンの運命を引き継いだマイルスの物語が、スパイダーマン映画史の新たなる扉を開く!

映画情報どっとこむ ralph 独創的、かつ革新的な映像で描かれる本作品の世界観を彩るのは、今回ハリウッド映画と初タッグとなる<TK from 凛として時雨>だ。本作の日本語吹替版主題歌として書き下ろされた新曲P.S. RED I(読み:ピーエスレッドアイ)が、スタイリッシュな新生スパイダーマンの魅力を一気に加速させる!

日本語吹替版の音響監督をつとめるのは、日本を代表する存在である岩浪美和。

主題歌、声優、音響監督と、最強のアーティスト陣が集結!

<楽曲情報>「P.S. RED I」TK from 凛として時雨(作詞・作曲:TK)



映画情報どっとこむ ralph スパイダーマン:スパイダーバース
原題:Spider-Man: Into The Spider-Verse

ニューヨーク、ブルックリン。マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだ。しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは、全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだった。


公式サイト:
spider-verse.jp

公式twitter:
SpiderVerseJP/

#スパイダーバース

***********************************

全米公開:12月14日

製作:アヴィ・アラド、エイミー・パスカル、フィル・ロード&クリストファー・ミラー(『LEGO(R)ムービー』『くもりときどきミートボール』)、クリスティーナ・スタインバーグ

監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:フィル・ロード、ロドニー・ロスマン


映画『ドラゴンボール超 ブロリー』日本アカデミー賞アニメ作品賞受賞&応援上映追加開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 12月14日(金)より全国467スクリーン(通常版:360sc/IMAX版:31sc/MX4D版:20sc/4DX版:56sc) にて公開された、映画『ドラゴンボール超 ブロリー」』(監督:長峯達也)につきまして、全国の劇場にて 応援上映の追加開催が決定しました。 さらに第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞も受賞!!

1月10日(木)に北海道、東京、愛知、大阪、福岡の 5 大都市で「ドラゴンボール」劇場版シリーズ初と なる応援上映会“カカロット!ベジータ!ブロリー!限界突破応援上映”を開催。

会場では、悟空やベジータのコスプレをしたり、サイリウムや自作の応援グッズを持参した多くのファンが、思い思いにキャラク ターの名前を叫び、バトルシーンで流れる歌に合わせて「GO!ブロリー!GO!GO!」という大合唱、 さらに悟空たちが必殺技を放つシーンでは「かめはめ波!」「フュージョン!ハッ!!」という声が響き、 まさに観客も悟空たちに負けじと“限界突破”するかような熱気に包まれました。


この上映会の好評、及 び全国より多数の希望の声を受けて、1月19日(土)、1月20日(日)に全国の映画館にて、応援上映の 追加開催が決定しました。

実施劇場・日程は映画公式HPにて公表、各映画館でのスケジュール及びチケット購入に関しては、各劇場HPにて発表されます。

映画情報どっとこむ ralph また、本作は 1 月 14 日までの累計で 282 万 3,215 人を動員し、興行収入 36 億円を突破。
前作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(2015 年 4 月 18 日公開/最終興収 37.4 億円)を超えるシリーズ最高記録の樹立が確実視されています。

そして1月 15日、日本アカデミー賞協会より第 42回日本アカデミー賞優秀ア ニメーション作品賞の受賞が発表となりました!

前作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』に続き 2 作品連続での受賞です。

今後、今週末の応援上映とともに更なる動員・興行収入を積み重ねていくことが期待されます。


映画『ドラゴンボール超 ブロリー』

公式サイト :
http://www.dbmovie-20th.com/

【STORY】
これは、新たな“サイヤ人”の物語。
「力の大会」後の平和な地球。宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいると分かった悟空は、更なる高みを目指して修業に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たことがないサイヤ人“ブロリー”。惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの“サイヤ人”がなぜ地球に?再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命をたどってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な闘いへ??。



***********************************

原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明
監督:長峯達也
作画監督:新谷直大
音楽:住友紀人
美術監督:小倉一男
色彩設計:永井留美子
特殊効果:太田 直
CGディレクター:牧野 快
製作担当:稲垣哲雄

製作:「2018 ドラゴンボール超」製作委員会
配給:東映
配給協力:20世紀フォックス映画
(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2018ドラゴンボール超」製作委員会


『機動戦士ガンダムNT』ゾルタン様の3分でわかる宇宙世紀映像&8・9週目入プレ情報


映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダム』。その宇宙世紀シリーズ最新作にして、大ヒットシリーズ『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く、宇宙世紀サーガの最新作『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が、11月30日より全国劇場でロードショー中です。富野監督が描いた“ニュータイプ”という概念に対し、果たして本作はどのような答えを見出すのか・・・。
物語は、『機動戦士ガンダムUC』より、一年が経過した、宇宙世紀0097年。世界的な商業ネットワークを構築する華僑の商業集団、ルオ商会が調整し、実戦投入した新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」。果たして彼らの真の目的とは何なのか?


公開を迎え、1か月以上経った今、まだまだ『NT』熱は冷めません。そんな中、まだ映画を観ることが出来ていない、という方のために、“3分でわかるナラティブPV”として、

「ゾルタン様の3分でわかる宇宙世紀」を解禁しました!


ジオン共和国軍の大尉で、「シャアの再来」のひとりとして開発された強化人間であり、主人公ヨナと敵対するゾルタン役の梅原裕一郎さんがナレーションを務めております!

3分間で『NT』について、そして舞台となっている宇宙世紀についてわかりやすくまとめた動画となっており、「『ガンダム』のシリーズはたくさんあるが、『NT』は一体どんな作品なのか?」と、劇場に足を運びづらいと思っていた方々も、これを観れば、劇場の大きなスクリーンで『NT』を体感したくなること間違いありません!

映画情報どっとこむ ralph そしてさらに、劇場に行きたくなってしまう、豪華な入場特典も解禁に!

8週目入場者特典として、「NTモニターワークスイラストカード」(ランダム2種)、

そして 9週目入場者特典として、矢立文庫おなじみ!大川ぶくぶ先生の描き下ろし漫画の配布が決定!
(配布期間:【8週目】2019年1月18日(金)~1月24日(木)【9週目】2019年1月25日(金)~1月31日(木))

8週目入場者特典の「NTモニターワークスイラストカード」は、劇中でブリック・テクラートが閲覧していた「RX-9 ナラティブガンダム」と「ヨナ・バシュタ」の登録データをイラストカード化。

9週目入場者特典は、矢立文庫で連載中の「IPポリスつづきちゃん」の著者、大川ぶくぶ先生描き下ろし4コマ漫画を掲載した特製ペーパー。デフォルメキャラ&MSでお届けする4コマ漫画をお楽しみに!どちらもここでしか手に入らないスペシャルな特典となっています。※どちらもなくなり次第配布終了となります。

矢立文庫とは…アニメーション制作会社・サンライズが運営するウェブサイト。 オリジナル小説や漫画など、様々なコンテンツを発信している。

「UC NexT 0100」プロジェクト第1弾作品『機動戦士ガンダムNT』は現在大ヒット上映中です。

***********************************

【キャスト】
ヨナ・バシュタ:榎木淳弥/ミシェル・ルオ:村中 知/リタ・ベルナル:松浦愛弓
【スタッフ】
企画・制作:サンライズ/原作:矢立 肇、富野由悠季/監督:吉沢俊一/脚本:福井晴敏/
メインキャラクター原案:高橋久美子
キャラクターデザイン:金 世俊/メカニカルデザイン:カトキハジメ、小松英司/色彩設計:すずきたかこ/CGディレクター:藤江智洋/ディスプレイデザイン:佐山善則/美術監督:丸山由紀子、峯田佳実/特殊効果ディレクター:谷口久美子/
撮影監督:脇 顯太朗/編集:今井大介/音響監督:木村絵理子/音楽:澤野弘之/アニメーション制作:サンライズ/
配給:松竹


片寄涼太・川栄李奈 湯浅政明監督『きみと、波にのれたら』W主演声優に決定!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 『映画 クレヨンしんちゃん』シリーズではキャラクターデザインなどを務め、長編アニメ初監督作『マインド・ゲーム』(04)やテレビアニメ「四畳半神話大系」で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞した湯浅政明監督。 昨年は劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』で第41回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を、『夜明け告げるルーのうた』では仏・アヌシー国際アニメーション映画祭2017の長編コンペティション部門で見事グランプリにあたるクリスタル賞を受賞し、怒涛の勢いでその名をとどろかせました。

そんな湯浅監督の待望の最新作、アニメーション映画『きみと、波にのれたら』が6月21(金)日に全国公開となります!

今回の作品は、海辺の街を舞台に描かれる感動のラブストーリー!

正義感が強い消防士の青年・港(みなと)、彼と恋に落ちるサーファーの女の子・ひな子の声優を務めるW主演キャストが発表となりました!!

港を演じるのは片寄涼太さん。絶大な人気を誇るダンスボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEではボーカルを務め、映画『兄に愛されすぎて困ってます』等で俳優としても活躍する片寄さんですが、なんと本作が声優初挑戦となります!!作中では、恋人同士となる港とひな子。しかし港はある事故で命を落としてしまいます。憔悴するひな子がある日二人の思い出の歌を口ずさむと港が水の中から現れて…!初挑戦にして、命を落としてなお、恋人の前に現れ彼女を支えようという、ユニークで複雑な役どころに挑みます!

そして、ひな子を務めるのは女優・川栄李奈さん!ドラマや映画、CMで幅広く活躍中、2018年には映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』にも起用され、劇場アニメで声優を務めるのは4作目となりますが、アニメーション映画としては本作で初主演!!確かな演技力には、今回も大きな期待がかかっています。


港が再び現れるきっかけが”歌”ということもあり、本作では“歌”が重要なキーとなっており、なんと劇中では二人で歌うシーンも登場する予定です!

映画情報どっとこむ ralph 片寄涼太さん、川栄李奈さん、湯浅政明監督よりコメントも到着!

【雛罌粟 港(ひなげし みなと) 役/片寄涼太さん コメント】
声優初挑戦なので、体当たりの気持ちで、皆さんから一つ一つ学びながら、周りの皆さんと一緒になって雛罌粟港という男を作り上げていけたらなと思いました。ラブストーリーではありますが、一人一人が成長していく部分もとても大事で、観てくださった方が勇気をもらって、背中を押されるような作品になればいいなと思います。

【向水 ひな子 (むかいみず ひなこ)役/川栄李奈さん コメント】
声のお仕事を頂くのは本当にありがたいことだなと思っています。アフレコは毎回すごく難しいなと思うので、今回も分量がすごい多いと言われていたのでちょっとドキドキしていました。本作はラブストーリーだけではなく、落ち込んでいる方だったり、元気がない方が「あ、なんか頑張ろう!」という気持ちになれる作品だと思うので、本当に色んな方に観てほしいなと思います。

【湯浅政明監督 コメント】
片寄さん演じるミナトを聴きながら画面を見てると、率直に「港が色男になった!」と感じ、川栄さん演じるヒナコを聞いていると「ひな子が等身大で魅力的な女性になった!」と思いました。2人が戯れに歌を口ずさむシーンでは「1人で映画館に来ると辛いのではないか」と思うほどのアツアツぶりが録れたので、ぜひ、このバカップルと呼べるほどの愛らしい2人の恋を劇場に見に来て欲しいですね。

映画情報どっとこむ ralph 心に響くメロディにのせ、切なくも胸が熱くなる、感動の青春ラブストーリーがこの夏誕生する。

アニメーション映画『きみと、波にのれたら

公式サイト:
kimi-nami.com/


【ストーリー】

大学入学を機に海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港(みなと)と出会い、二人は恋に落ちる。

お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」

再び会えたことを喜ぶひな子だが…。二人はずっと一緒にいることができるのだろうか?港が再び姿を見せた本当の目的とは?

***********************************


監督:湯浅政明

脚本:吉田玲子
音楽:大島ミチル
出演:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、 川栄李奈

配給:東宝
©2019「きみと、波にのれたら」製作委員会
  


内山昂輝x藤村歩x浪川大輔 登壇!『機動戦士ガンダムNT』UCスペシャル舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1979年にTV放送された富野由悠季監督の『機動戦士ガンダム』を原点に、広がり続けてきたガンダムシリーズ。その宇宙世紀シリーズ最新作にして、大ヒットシリーズ『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く、宇宙世紀サーガの最新作『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が、11月30日より全国90劇場でロードショー中です。富野監督が描いた“ニュータイプ”という概念に対し、果たして本作はどのような答えを見出すのか・・・。

物語は、『機動戦士ガンダムUC』より、一年が経過した、宇宙世紀0097年。世界的な商業ネットワークを構築する華僑の商業集団、ルオ商会が調整し、実戦投入した新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」。

果たして彼らの真の目的とは何なのか?

この度、『機動戦士ガンダムNT』の大ヒットを記念しまして、シリーズ前作にあたる『機動戦士ガンダムUC』の豪華キャスト陣登壇の「UCスペシャル舞台挨拶」が開催されました!

NEW

日程:1月11日(金) 
場所:TOHOシネマズ上野
登壇:内山昂輝(バナージ・リンクス役)、藤村歩(ミネバ・ラオ・ザビ役)、浪川大輔(『ガンダムUC』リディ・マーセナス役/司会)
福井晴敏(脚本)、小形尚弘(プロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダムNT』大ヒットを記念して行われた「UCスペシャル舞台挨拶」と題されたイベントに、脚本の福井晴敏さん、プロデューサーの小形らとともに、シリーズ前作にあたる『機動戦士ガンダムUC』に続き、『NT』にも登場しているバナージ・リンクス役の内山昂輝さん、ミネバ・ラオ・ザビ役の藤村歩さんと、『UC』リディ・マーセナス役で、『NT』の宣伝隊長を務める浪川大輔さんが司会として登場した。
内山さんが久しぶりのガンダムのトークイベントへの参加をうけて

内山さん:ガンダムファンの皆さん、ご無沙汰しております。

と挨拶すると、観客のテンションも急上昇。

今回、前作の『UC』に続き『NT』に自身のキャラクターが登場すると決まったときの感想を聞かれると、

内山さん:『UC』をepisode 7までやらせていただいて、ひとつやりきったなという感じだったので、どのように登場するのかと思っていましたが、最後おいしいところを持って行く役どころで驚きでした(笑)

と語った。『UC』の1年後を描く『NT』であるが、1年後のキャラクターを演じる上で気を付けたことや意識したポインントについて、

内山さん:年々episode 1あたりの声を再現するのが難しくなってきたのと、あれほどの色々な経験を積んだから1年後でもだいぶ大人になっただろうとのことで、一気に年を取らせることにしました(笑)。大人になったバナージ2.0バージョンになっていますね。

と語ると、藤村さんも声をあてる上で、自身の年齢とキャラクターの年齢の幅が大きくなることでの苦労に触れながら

藤村さん:ミネバも2.0になっています(笑)

と同意した。

映画情報どっとこむ ralph 作品ごとに名ゼリフを生み出してきたガンダムシリーズだが、『NT』の名ゼリフについての話題になると

福井さん:ゾルタンは意図的に“これを言ったら面白い!”という台詞を集中的に書いていました。

と個性的なキャラクターとして多くの人の印象に強く残ったゾルタンのキャラクターと名ゼリフの制作秘話を明らかにした。

その後も各々が『NT』への想いを語る中、浪川さんが音楽について触れ、『UC』は重厚感のある曲調であったのに対し、『NT』は軽やかでスピード感・疾走感のある曲調になっていることに触れると、

福井さん:監督の吉沢さんと相談して、(物語の内容が)重いため、音楽は軽やかに飛ばしていくイメージにしようと決めました。

と説明。音楽とストーリーの関係性を知った登壇者や観客からは、感嘆の声が漏れた。また、藤村はミシェル・ルオを気になるキャラクターとしてあげ、

藤村さん:色々考えているけれどそれを表に出さないクールなキャラクターだけど、本当はすごく人間らしくて、物語後半になるにつれて共感と切なさを覚えました。

とミシェルに対する想いを語った。


そのミシェルの声を務めた村中知さんと藤村さんは、本作ではレコーディングが一緒になることはなかったが、「よろしくお願いします!」とLINEでやりとりしたことも明かした。

また、バナージとミネバと同じく『UC』に引き続き登場したジンネマンやタクヤの1年後の姿について触れた際に、「タクヤも出たのに・・・・」と恨み節をほのめかしていた『NT』には登場がなかったリディ役の浪川さんであったが、なんと2月26日に発売される『機動戦士ガンダムUC』のBlu-ray BOXに、『UC』完結後のリディが主人公として登場するシナリオが特典としてついてくることが明かされた。

本シナリオは『UC』の直後から描かれ、『UC』と『NT』の間に何が起こったのかを知るのに最適なテキストとなっているそうで、この発表に対し、

内山さん:リディの人間くさい、ドラマのあるキャラクターが好きなので特典のストーリーも楽しみです。リディ2.0が観たいです。

と内山さんも期待感をあらわにした。

イベントも終盤となる中、

小形さん:『UC』が皆さんに応援していただけたおかげで、『NT』の今があると思っています!

とガンダムファンへの感謝を述べた。また、

福井さん:今後、このお三方の声を聞けるのもそう遠くないはずです。

と福井さんがまたもガンダムの今後の作品についてほのめかすと、

藤村さん:今後も何らかの形で素晴らしい作品に携われそうな予感がしていて、楽しみです。

と応えた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

内山さん:バナージ・リンクスとこんなに長い付き合いになるとは思っていなかったですし、時を経て『NT』にも登場させていただけて人生何が起こるかわからないと思いました。一視聴者としても、戦闘シーンも素晴らしいし、とっても楽しませていただけた作品でした。

と自身とキャラクターとの縁に加えて本作の魅力を語り、大盛況の中イベントは幕を閉じた。
***********************************


【キャスト】
ヨナ・バシュタ:榎木淳弥/ミシェル・ルオ:村中 知/リタ・ベルナル:松浦愛弓

【スタッフ】
企画・制作:サンライズ
原作:矢立 肇、富野由悠季
監督:吉沢俊一/脚本:福井晴敏
メインキャラクター原案:高橋久美子
キャラクターデザイン:金 世俊/メカニカルデザイン:カトキハジメ、小松英司
色彩設計:すずきたかこ
CGディレクター:藤江智洋/ディスプレイデザイン:佐山善則/美術監督:丸山由紀子、峯田佳実
特殊効果ディレクター:谷口久美子/
撮影監督:脇 顯太朗/編集:今井大介
音響監督:木村絵理子
音楽:澤野弘之
アニメーション制作:サンライズ
配給:松竹