「アニメ」カテゴリーアーカイブ

森三中(黒沢かずこ、村上知子、大島美幸)きかんしゃトーマス 生アフレコ


映画情報どっとこむ ralph シリーズ長編最新作『映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険』が2018年4月7日(土)より全国ロード ショーとなります!
今作ではトーマスがソドー島を飛び出して、シリーズ史上最も壮大か つ心躍る大冒険に出発します。また、新たに6台の新キャラクターが登場! トーマスと新しい仲間たちが旅の途中で起こる様々な危機に立ち向かう、ハラ ハラドキドキなストーリーとなっています。
そして、待望の最新作に森三中の黒沢かずこさん、村上知子さん、大島美幸さんがゲスト声優として出演することが 決定!森三中の三人が声優として揃って映画に出演するのは大島美幸さんの出産後初となり、三人揃っての声優は5年振りとなります。

『映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険』公開アフレコ
日付:2018年1月22日(月)
場所:アバコクリエイティブスタジオ 301st
登壇:森三中(黒沢かずこ、村上知子、大島美幸)

映画情報どっとこむ ralph 森三中の皆さんに演じていただくのは、今作の新キャラクター「レキシー」、「セオ」、「フランキー」です。黒沢かずこさん演じる「レキシー」と村上知 子さん演じる「セオ」は、トーマスが冒険の途中で出会う実験用機関車。陽気で明るく外交的な「レキシー」は、ワクワクするような新しいことが大好き。 とても社交的で、常に新たな物事を探求しています。一方、とても内気で用心深い性格の「セオ」は、物静かで思慮深く、心から親切で思いやりに あふれる役どころとなっています。また、トーマスが旅の途中で迷い込む製鉄所で働く「フランキー」は大島美幸さんが演じます。「フランキー」は魅力的 で頭のいい天性のリーダーであり、製鉄所の業務を積極的に監督しているという役どころとなっています。
今回の公開アフレコでは、黒沢さん演じる「レキシー」と村上さん演じる「セオ」がトーマスと出会う場面、大島さん演じる「フランキー」がトーマスを引き止める場面、そし て「レキシー」、「セオ」、 「フランキー」の全員が一緒に登場する場面の生アフレコを行いました。

本日、アフレコをされてみて、いかがでしたか?ご感想をお聞かせください。

黒沢さん:普段公開アフレコをさせていただく機会がないので、始まる前はかなり緊張していたのですが楽しく演じることができました。
村上さん: 公開アフレコとして皆さんの前で演じるのは、アフレコ収録とは別の緊張感がありましたが、このライブ感にドキドキしながら一生懸命演じまし た。
大島さん: すごく緊張したんですが、アフレコ中ふと我にかえると「トーマスと喋ってる!」というのに気がついて、感慨深い思いがありました。映像の中で トーマスと会話できているのが夢のようでした。
今回「トーマス」の新しいキャラクターを演じてみていかがでしたか。

黒沢さん:私が演じる「レキシー」は母性があって、トーマスや「セオ」を見守っている役どころです。私は子どもがいないので、「レキシー」に私の母性を全 て注がせていただきました!

村上さん: 私が演じた「セオ」はいつも何かに怯えている役どころだったので、臆病ながらもトーマスと仲良くなりたい気持ちを声で表現するのが大変でし た。アフレコを体験してみて、声優さんは本当にすごいなと感じました。

大島さん: 私が演じたフランキーは製鉄所で働いているディーゼル機関車で、映画の中では少しヒール役ですが、仕事には一生懸命という役どころで す。黒沢さんが普段魔女のような声を出すので、黒沢さんをイメージしながらアフレコしました。

映画情報どっとこむ ralph 監督からの演出で、印象に残っていることはありますか。

黒沢さん:大島さんから『監督やスタッフのトーマス愛がすごいよ!』と聞いていたのですが、想像以上にアットホームな現場で、皆さんのトーマスに対する 熱意と愛が溢れていました!

村上さん: 監督はダメ出しを一切しないで、こちらのテンションが下がらないように全力で盛り上げてくれたのが印象的でした。難しい歌のシーンでも監 督が自ら歌ってくれて、とてもやりやすかったです。

大島さん:私は3人の中で一番最初にアフレコをしたんですが、『自分が思っている倍以上のトーンで声をだしてね』と言われました。高い声で演じるの は難しかったんですが、恥ずかしがらず思いっきり演じきりました!


トーマスにはいろいろなキャラクターが出てきますが、みなさんそれぞれ、自分を例えるならどのキャラクターだと思いますか?

黒沢さん:村上さんが演じた「セオ」ですね。「セオ」は心配性な性格なんですが、私も内気で心配性なので似てると思います。

村上さん: 私は大島さんが演じた「フランキー」です。要領が良くて、いつも楽をしたがってるキャラが自分そっくりかなと思います。

大島さん: 私は息子も大好きな「ヒロ」です。「ヒロ」は日本から来た伝説の機関車で、いつもトーマスやみんなの事を見守ってるキャラなのですが、私も ヒロのように森三中のみんなの事を見守っていきたいなという思いがあります。

映画情報どっとこむ ralph 最後に一言

黒沢さん:「自分の役がどこだか分からなかった」と言われるくらい、自然に役になりきれていたら嬉しいです。セリフの他にも歌うシーンがあったんですが、 20周年を迎える森三中と重ね合わせて演じました。一生懸命演じさせていいただいたので、ぜひご覧いただきたいです!

村上さん: 今作のトーマスは友情がテーマになっています。「友情っていいな」と思える素晴らしい作品に仕上がってるので、幅広い世代の方々に楽しん でもらいたいです。

大島さん:トーマスのキャラは「役に立ちたい!」という思いで必死に働いているんですが、そんなトーマスのキャラクターたちと自分たち(森三中)の姿を 重ね合わせている自分がいました。全力で演じさせていただいたので、子供はもちろん、大人の方にも楽しんでもらいたいです
映画情報どっとこむ ralph 『映画 きかんしゃトーマス とびだせ! 友情の大冒険』
公開日:2018年4月7日(土)

公式サイト:
http://movie2018.thomasandfriends.jp

物語・・・
『映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険』 新しい仲間と一緒に、大冒険に立ち向かうトーマス!はたして無事に乗り越えることはできるのか・・・?!
どうしてもやりたい仕事をほかの機関車に取られたくなかったトーマスは、ソドー島からメインランドに出発します。はじめて見る景色にワクワクする トーマスでしたが、迷い込んでしまった森の中で、これまで見たことのない実験用機関車のレキシー、セオ、マーリンとであいます。彼らと友達になった トーマスが旅をつづけていると、とある製鉄所にたどり着きました。そこで働くディーゼル機関車のフランキーと蒸気機関車のハリケーンは、トーマスを製 鉄所で働かせようと、帰ろうとするトーマスの邪魔をします。トーマスは困りましたが、彼らが寝ているうちになんとか脱出することに成功。 そのころ、戻ってこないトーマスを心配したソドー島のなかまたちを代表して、ジェームスがメインランドへトーマスを探しに旅立ちます。製鉄所にはた どり着きましたが、今度はなんとジェームスがそこで働かされてしまうことに・・・。それを知ったトーマスは、実験用機関車たちに協力してもらってジェー ムスを助けることにします。 はたして、トーマスと新しいなかまたちは、無事に危機を乗り越えることができるのでしょうか?

***********************************


配給:東京テアトル
配給協力:イオンエンターテイメント
(C)2018 Gullane(Thomas)Limited.
ソニー・クリエイティブプロダクツ


第二弾入場者プレゼントが泣ける!『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 永井豪のスーパープロジェクト。
45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』。

大ヒット公開中!初日舞台挨拶や絶叫応援上映会など大盛り上がり!

そして!このたび<第二弾入場者プレゼント>の配布決定しました!


それは・・・

マジンガーが!!!!!!!なビジュアル。
気になる第二弾入場者プレゼントは、公開後に多く見受けられた「泣いた」という鑑賞者の声をもとに、戦いで傷つきボロボロになったマジンガーZの姿をエモーショナルに描き出した特製A4クリアファイル。

大ヒットの感謝の気持ちを込めて、本作上映の全国の劇場にて、27日(土)よりプレゼント配布を予定しています。
※数に限りがあるため、なくなり次第配布終了となります。

映画情報どっとこむ ralph ロボットアニメが熱い男たちが主人公だった時代。

超合金が買いたかった世代も!
今のロボ好きも!是非!

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

mazinger-z.jp

大ヒット公開中だゼーット!


物語・・・

あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー

かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。
あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。
再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

***********************************

森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇 
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ)
キャラクターデザイン:飯島弘也
メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  
助監督:なかの★陽 川崎弘二 
音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

    
 


森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』<大“Z”叫応援上映会>


映画情報どっとこむ ralph 永井豪画業50周年プロジェクト始動!
“元祖”にして“伝説”のスーパーロボットアニメが映画館で復活!!
『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』大ヒット中!!

と、絶叫応援したいの声に、その名も”Z”叫上映!響き渡る400人の「パイルダーオン!」

1月20日森久保祥太郎(兜甲児役)、茅野愛衣(弓さやか役)、上坂すみれ(リサ役)、花江夏樹(兜シロー役)、金丸裕プロデューサー登壇して<大“Z”叫応援上映会>実施のご報告


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 大“Z”叫(ぜっきょう)応援上映会
日時:1月20日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹
MC:金丸裕(プロデューサー)


映画情報どっとこむ ralph イベントがはじまり、主人公・兜甲児役の森久保祥太郎さん、弓さやか役の茅野愛衣さん、リサ役の上坂すみれさん、兜シロー役の花江夏樹さんが、司会の金丸裕プロデューサーに呼び込まれる。割れんばかりの拍手と大歓声で迎え入れられ

森久保さん:マジンガーZの応援上映ってどんな感じになるんだろうかと思ってましたけど、なんの心配もいりませんね!(笑)みなさん絶叫慣れしてますね!

と会場の熱気に、茅野さんも安堵の表情を浮かべた。

会場には、すでに本作を1回のみならず、4Dなどのアトラクション上映でリピート鑑賞している方に加えて応援上映経験者も多く、

花江さん:今日は経験者の方に先導してもらいましょうね(笑)

とビギナーに向けてもやさしく声をかける。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、ペンライトを光子力ライトと称し、兜甲児は赤、弓さやかはピンク、リサは青、兜シローは緑など、服や髪色などそれぞれのキャラクターを象徴する色によって劇中キャラクターの色分けを行い、キャストも光子力ライトを片手にお客さんと一緒にレクチャーを行い、上坂さんは自身が演じたリサの青色にライトの色を変更しようとするも、なかなかうまくいかず、スイッチでなくライトを力いっぱい振りかざしたり、森久保さんがライトの色を変えるためのスイッチ操作に苦戦する姿が見られるも、会場からは「かわいい」と声が!!!

続いて、キャストから上映中の“Z”叫(ぜっきょう)ポイントを指南するコーナーで、

茅野さん:劇中でさやかがマスコミに囲まれて非難されているところがあるんですけど、叩かれてるさやかさんを応援して欲しい!

と述べると、客席からは「さやかコール!」と声がかけられ、会場一体になって「さ・や・か!さ・や・か!」の大合唱が沸き起こり大盛り上がり。大満足と言った表情の茅野さんは

茅野さん:お父さん(弓首相)とのシーンも、言い合いでケンカみたいになっているところがあるので応援してください!(笑)

とさやかの“Z”叫ポイントを指南。


そしてリサ役の上坂さんは

上坂さん:リサがはじめてラーメンを食べるシーンがあるんですけど、そこで『ラーメンおいしい?』って聞いてあげて欲しいです。よくライブの時に『お水おいしい?』とか客席から聞かれるやつですね(笑)

と絶叫ポイントを答えると、すかさず

森久保さん:そこのシーンで甲児が色々言われちゃってたりしてかわいそうなので、『ドンマイ!』って言ってあげてください。

と被せると、MCから「みんなつらいところを応援してほしんですね(笑)」とツッコミが入り場内大爆笑に。

映画情報どっとこむ ralph 統合軍三番隊の小隊長・兜シロー役の花江さんは、

花江さん:シローが『三番隊、いくぞ!』と言うと、『おう!』と隊員が呼応するシーンがあるんですけど、そこの『おう!』をぜひやっていただきたいですね!

と答え、ここは実際に劇中映像を観ながら絶叫ポイントをレクチャー。さらに

花江さん:インフィニティを初めて見たシローが、その大きさに驚くシーンがあって、アフレコでも結構アドリブですごい騒いだりしたんですけど、本編見たら結構カットされてまして・・・(笑)。だからその分代わりにみなさんにガヤをいれていただきたいです。『富士山でけー!』『新幹線はえー!』とか(笑)

と会場の笑いを誘うと、

森久保さん:そんなアドリブだったからカットされたんじゃない(笑)

と森久保さんにツッコミを入れられる場面も。

そんな森久保さん演じた兜甲児の絶叫ポイントはもちろんマジンガーZが出撃する際の「マジーンゴー!」の掛け声と、甲児が乗り込んだホバーパイルダーがマジンガーZにドッキングする時の「パイルダーオン!」の掛け声を紹介。

森久保さん:(初代兜甲児役の)石丸博也さんがやられているような感じで、叫ばさせていただいたんですが、実はアフレコの際に、当時を知っているミキサーさんがいらっしゃって、『石丸さんはね、あんまり力んでないよ』と伺いまして。

と収録秘話を披露。

森久保さん:力まず軽く、コーン!と脱力して頭のてっぺんから出す感じです!

と秘訣を教え、客席一体となって絶叫ポイントを練習。


映画情報どっとこむ ralph そして、マジンガールズが乗り込むロボット・ビューナスAの必殺技「おっぱいミサイル」に話題が及ぶと

森久保さん:おっぱいミサイルから放たれるミサイルの気持ちになって『ボイン!ボイン!ボイン!ボイン!』とか叫ぶのもありですね(笑)

と提案し、これも実際に映像に合わせて練習。異様な光景を前にも

上坂さん:おっぱいなんて街中じゃ普段あんまり言えないですもんね!

とコメント。

茅野さん:ほかの応援上映でもおっぱいはなかなか言えないんじゃないでしょうか!?

とたんたんと答えると、そんな本作ならではの“Z”叫ポイントに客席が満足。


最後に・・・

花江さん:楽しい時間になりました。応援するポイントたくさんありますので、楽しんでいただければ!

上坂さん:応援上映なるものを見たことがなかったのですが、ぜひ少年の心で大いに大はしゃぎしていただければ!

茅野さん:みなさんと最後まで一緒に応援したい気持ちでいっぱいですが、光子力ライトを使って応援してください!

森久保さん:マジンガーZの絶叫上映なんて予想もつかなかったです。マジンガーは”技のデパート”で結構大変ですがついてきてください!それと煮え切らない甲児とさやかのところも『ヒューヒュー』なんて言ったりね!

と、客席へメッセージが投げかけられ、大熱狂のまま舞台挨拶を終えました。

映画情報どっとこむ ralph 続く上映では、スクリーンに「東映」のロゴが投影された時点ですでに“Z”叫が飛び交い、水木一郎が歌うオープニングテーマ「マジンガーZ INFINITYバージョン」では、もはや当たり前といった感じで大合唱。のっけからボルテージMAXで“Z”叫上映がスタート!上映前にキャストと練習した“Z”叫ポイントでは、練習の成果が存分に発揮され爆発的な大“Z”叫が起きたほか、甲児の盟友・ボスの登場シーンには「まってました!」とまるで歌舞伎の応援のような掛け声や様々な声援が飛び、人気キャラクターぶりを見せつける。
やはり一番の“Z”叫ポイントは、上映前にキャストと一緒に練習した主人公・兜甲児の「マジーンゴー!」からの「パイルダーオン!」のシーン。マジンガーZが起動すると客席からは拍手も巻き起こり、終始“Z”叫や楽しいツッコミが冴え渡り、大盛況で上映を終え、長い歴史をもつ伝説のロボットアニメ「マジンガーZ」にまたひとつ、あらたな伝説が誕生しました。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
mazinger-z.jp

大ヒット公開中だゼーット!

物語・・・
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。
そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。
有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

***********************************

森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会 


小野賢章が“プリキュア”に初参戦!カギをにぎる不思議な男の子役


映画情報どっとこむ ralph 新シリーズ「HUGっと!プリキュア」が2月4日より放送スタート。
その「HUGっと!プリキュア」が早くも映画初登場し大活躍する劇場版新作『映画プリキュアスーパースターズ!』が3月17 日(土)より全国公開となります。


そして!

今回、物語のカギをにぎる不思議な男の子・クローバーを演じるのは声優としてだけではなく、舞台や映画で俳優、そして歌手 としてもマルチに活躍の幅を広げる小野賢章さん。
映画『ハリー・ポッター』シリーズの、ハリー・ポッターの吹替え声優を10年間演じ、超人気アニメ『黒子のバスケ』の黒子テツヤ役など、数々の人気作で主要なキャラクターを演じてきた小野さんがついに“プリキュア”に初参戦します!

小野さんが演じるクローバーは、主人公・はなが幼いころに迷い込んだ不思議な世界で出会った男の子。

「色んな世界につれてってあげる」

という、はなとクローバーの≪約束≫がきっかけとなり物語は大きな事件へと発展していきます。子役時代から劇団 四季ミュージカル『ライオン・キング』など、俳優としての経験も多い若き実力派声優・小野賢章さんがプリキュアの世界でどのような 風を吹き込むのか!

小野賢章コメント
今回お話を頂いて本当に光栄です。妹と見ていた「ふたりはプリキュア」から続いているシリーズ作品に自分が 出演できるなんて夢のようで、びっくりしました!妹に自慢したいと思います。僕が演じるクローバーはどこか儚く てなかなか勇気を持てない印象ですが、彼を見て優しい気持ちになってもらいたいです。 プリキュアは夢と希望でいっぱいで、子供たちのための作品なんだなと改めて思いました。個人的には脚本に 「ミラクルライトで子供たちにプリキュアを応援してもらう」と書いてあったのが、ほっこりしました。笑 素直で純粋な子供たちに向けて小細工無しに伝わるように、楽しんで演じたいです!見ているみなさんにドキド キワクワクしてもらえるように頑張ります!!

映画情報どっとこむ ralph 「HUGっと!プリキュア」を中心に、現在放送中の「キラ キラ☆プリキュアアラモード」、前作「魔法つかいプリキュア!」の 豪華3世代が大活躍する物語です。

『映画プリキュアスーパースターズ!』
3月17日(土) 全国ロードショー!!

公式サイト:
www.precure-superstars.com

物語・・・
私、野乃はな!今日は待ちに待ったはぐたんのお花畑デビュー♪のはずだったのに、突然あらわれた怪物・ウソバーッカ が、世界中をウソだらけにするため大暴れ!さあやとほまれがさらわれてしまったの!めちょっく!!しかも次は「プリキュアアラモード」 と「魔法つかいプリキュア!」がねらわれているみたい…急いでみんなを探そう! ウソバーッカの戦いの中で、私は思い出したの。幼いころ不思議な男の子・クローバーとの約束を果たせなかったことを…。私、ちゃんと 気持ちを伝えなきゃ!そしてみんなで世界を守ろう!!
***********************************


声の出演:引坂理絵 本泉莉奈 ⼩倉唯 美⼭加恋 ⾼橋李依 ゲスト声優:北村⼀輝 ⼩野賢章

©2018 映画プリキュアスーパースターズ!製作委員会
      


涙する著名人続出『ぼくの名前はズッキーニ』片渕須直監督大絶賛、二階堂和美、尾木直樹、落合恵子らコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph アヌシー国際アニメーション映画祭で最優秀作品賞と観客賞の2冠を射止め、第89回アカデミー賞では長編アニメーション部門にノミネート、フランスのアカデミー賞であるセザール賞では最優秀長編アニメーション賞とともに、実写映画を押さえて堂々、最優秀脚色賞を受賞した『ぼくの名前はズッキーニ』。フランスに続き、アメリカでもズッキーニ旋風を巻き起こし、Rotten Tomatoesでは満足度100%という驚異の高評価を叩き出した本作が、いよいよ日本上陸!
この度、同じくストップモーションアニメーション作品「ニャッキ!」を手がける伊藤有壱さんや、“尾木ママ”こと尾木直樹さん、歌手で僧侶の二階堂和美さん、「暮しの手帖」編集長 澤田康彦さん、クレヨンハウス主催の落合恵子さん、女優・安藤玉恵さんなど、各界からの絶賛コメントが到着!さらに、連日のマスコミ試写会でも涙するマスコミも多く、昨年クロード・バラス監督来日時に、日本大学芸術学部にてトークイベントを行った『この世界の片隅に』の片渕須直監督も大絶賛!!


映画情報どっとこむ ralph [絶賛コメント](敬称略・順不同)


片渕須直(アニメーション監督『この世界の片隅に』)


「表情の愛おしさ。いつの間にか「人形」は消えてしまい、目の前にあるのは「子どもたちの心」そのもの。彼らの目が寂しさをたたえるとき、そして、朗らかに見開くとき、いつまでもこの子らと一緒にいたくなる。」


谷川俊太郎(詩人)

すごい!びっくりした!繊細で大胆、実写では出せないリアリティ。

伊藤有壱(アニメーションディレクター/NHK「ニャッキ!」監督)
パペットアニメーションの「anima(魂)」は生命なき人形が動く魔法。
手触りを感じる人形のクラフト感が、心の琴線にそっと触れるとき、
ズッキーニ少年達の仕草すべてが悲しく、愛しく、ぼくらの心を深い所から温めてくれる。

秦早穂子(エッセイスト)
生きたい!愛されたい!この少年の孤独な目をも見よ。フランソワ・トリュフォーの『大人は判ってくれない』の少年の心継承する、冷たくて、やさしさいっぱいの傑作。

二階堂和美(歌手・僧侶)
冒頭に流れる音楽を一聴した時点でこの映画のセンスのよさを確信した。生きていくということには常に苦難がつきまとう。けれど素直であれば道はひらける。素直さこそ、たくましさなのだな。

澤田 康彦(「暮しの手帖」編集長)
冬の日の、青空のように明るくって悲しくて、太陽のように温かくってさびしくて。心がぎゅんぎゅん感応した66分でした。

れなれな(画家)
バラバラに落ちた破片を、ペタペタと貼り合わせていくような、人形たちが繊細に表現する世界観に終始心が揺らぎました。見終わると、みんなまとめて愛おしい、、。

野崎歓(フランス文学者)
ダークな要素をはらみながらも、すみずみまで澄明で、不幸のどまんなかに温かい気持ちがあふれだしている。
いままでにないテイストの愛らしさにやられてしまった!

清川あさみ(アーティスト)
ずしりと重く、時にキラキラと輝く子供達のリアルな心がここに。こうして近くの愛に気づいたものから大人になっていくのだ。


汐見稔幸(教育学者)
この作品のテーマは、現代社会を象徴するものだが、扱い方によってはくさくなる。それを防いで感動をだれにももたらしているのは、個性的な人形をていねいに撮影し続けたユニークな手法だ。その可能性をみんなに知ってもらいたい。


尾木直樹(教育評論家・法政大学特任教授)

「誰にも愛されていない」ー子どもたちの閉ざされた心は、仲間や周りの大人との関わりを重ねる中で次第に解けゆく。心のつながり合いが愛と新たなパワーを生む。大人こそ人間としての心の原点を見つめ直すべき時!


眞賀里文子(アニメーション作家)

久し振りに人形アニメーションならではの作品に出会いました。勝手な大人達の為に深く傷ついた子供達が、何を大切に生きて行けば良いの?と、一生懸命に世界を見ようと大きく見開いた目が心にささります。わずかな目の動き、かすかな首の傾げで充分に気持ちを伝えてくれます。テクニクの最先端も、きらびやかさもありませんが子供達の心の動きがぐんぐん染み込んできます。是非ズッキーニに会いにいってください。

落合恵子(作家・クレヨンハウス主催)

ネグレクト、貧困、戦争。子どもは誕生する社会と時代を選べない。本作品で描かれた子どもたちと、心ある大人の姿勢は、わたしたちに、明日に繋ぐ希望とはどんなものかを伝えてくれる。問われているのは、誰?


安藤玉恵(女優)
いつも誰かのそばにいたいし、誰かにそばにいてほしい、私がたくましく生きるために。


秦俊子(アニメーション監督「映画の妖精フィルとムー」)

ズッキーニたちの心の奥にある見えない感情や痛みは、人間よりもシンプルな表情の人形が演じることによって、より心に訴えかけてくるものがあります。今後もこの作品が多くの人に届いていくことを願います。

栗原類(モデル)
目に見えるビジュアルの色彩は暗めで影あるのに映画全体からキラキラした物を凄くかんじる、そのコントラストが唯一無二の個性


村田朋泰(アニメーション作家)

この物語は「温もり」に溢れています。不安や寂しさ、孤独感を心の中にもちながら、親の温もり、友達の温もり、風景の温もり、大切なモノへの温もりを心の中に書き加えていく子供たちの姿に胸うたれます。


映画情報どっとこむ ralph ぼくの名前はズッキーニ

原題:Ma vie de courgette

2月10日より新宿ピカデリー、YEBISU GARDEN CINEMA他全国ロードショー
フランスに続き、アメリカでもズッキーニ旋風を巻き起こし、Rotten Tomatoesでは満足度100%という驚異の高評価を叩き出した本作が、いよいよ日本上陸!主人公は、不慮の事故によりママを亡くした9歳の少年。ママが付けてくれた“ズッキーニ”と言う愛称を大切にしている。ひとりぼっちになった彼を、心優しい警察官が孤児院に連れていく。そこには、心に様々な傷を負った子どもたちが暮らしており、やがてズッキーニは仲間と居場所を見つけ出してゆく。

傷ついた子どもたちを扱うことに細心の注意を払いながら、一方で子どもたちの豊かな想像力を信じる思いに貫かれた物語は、大人も子どもも夢中になり、心を鷲掴みされずにはいられない。  

***********************************

監督:クロード・バラス
脚本:セリーヌ・シアマ
原作:ジル・パリス「ぼくの名前はズッキーニ」(DU BOOKS刊)
原案:ジェルマーノ・ズッロ、クロード・バラス、モルガン・ナヴァロ
アニメーション監督:キム・ククレール
人形制作:グレゴリー・ボサール
音楽:ソフィー・ハンガー
スイス・フランス/2016年/カラー/66分/ヴィスタサイズ/5.1ch/フランス語

後援:スイス大使館、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

配給:ビターズ・エンド、ミラクルヴォイス
宣伝:ミラクルヴォイス

(c)RITA PRODUCTIONS / BLUE SPIRIT PRODUCTIONS / GEBEKA FILMS / KNM / RTS SSR / FRANCE 3 CINEMA / RHONES-ALPES CINEMA / HELIUM FILMS / 2016