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『あの花』『ここさけ』の長井龍雪『空の青さを知る人よ』公開決定


映画情報どっとこむ ralph 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の長井龍雪。   

そして2019年。

日本中待望の長井監督最新作、オリジナルストーリー長編アニメーション映画『空の青さを知る人よ』が10月11日(金)に全国東宝系にて公開することが決定しました!!
『あの花』『ここさけ』と同じく、脚本家のとキャラクターデザイン・総作画監督のによるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再集結し、オリジナルストーリーを構築。


監督:長井龍雪コメント
また秩父を舞台に映画を作らせてもらえることになりました。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』と合わせて晴れて三部作ということになります。こうして続けてこれたのも応援してくださった皆様のお陰です。今回は、昔思い描いた自分と向き合っていくキャラクター達の不思議な四角関係のお話です。 精一杯頑張りますので、楽しんで頂けると嬉しいです。宜しくお願いします!

脚本:岡田磨里コメント
いつものメンバーで、いつもの秩父を舞台にしたアニメを作ることになりました。今までの作品のなかでいちばんシンプルでありながら、静かに意欲的な作品になっていると思います。
自分以上になれない自分を、目をそらさず見つめるための物語。皆さまに楽しんでいただけるよう、ラストスパート。がんばります。


キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀コメント
今回も僕ららしい作品になっていると思います。これまで秩父を舞台にしてきた作品の一つの着地点として。そして、これからも続く僕らの作品の出発点になったらと思っています。

さらに、本作のプロデューサーを務めるは、『あの花』『ここさけ』の企画・プロデュースを行ってきた清水博之に加え、実写映画のプロデュースのみならず、大ヒット長編アニメーション映画『君の名は。』のプロデュースを手がけた川村元気の参加が決定しました!

今回解禁となったティザービジュアルには、車の屋根に腰掛けベースを持ち、空を見つめる少女の姿と、「せつなくてふしぎな、二度目の初恋の物語」の文字が。切なげな少女の横顔は、まるで「いつかの自分」を重ねてしまう、青春の煌きとノスタルジーを感じるビジュアルになっています。さらに、本作の公開決定を記念した特別映像も合わせて初解禁いたします!!

映画情報どっとこむ ralph なお、本日3月21日(木・祝)フジテレビ深夜ノイタミナ枠で放送の「約束のネバーランド」内で、こちらの特別映像の放送がありますのでチェック!

日本アニメーション界が誇るトップクリエイターたちが、 日本中に『空青』旋風を巻き起こします!

映画『空の青さを知る人よ』

2019年10月11日(金) 全国東宝系にて公開

公式サイト:
soraaoproject.jp

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原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田磨里 キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
制作:CloverWorks
製作:アニプレックス フジテレビジョン 東宝 STORY
配給:東宝


みんなで「キラやば~っ!」『映画プリキュアミラクルユニバース』応援上映イベントレポ


映画情報どっとこむ ralph この度、絶賛公開中『映画プリキュアミラクルユニバース』より、3月19日(火)に新宿バルト9にて応援上映イベントがおこなわれ、今までプリキュアを応援してくれていた大人の皆さんにも、応援上映を楽しんで体験してもらいたいという気持ちから、通常では中学生以下の子供たちにしか配布されないミラクルライトを、特別に『映画プリキュアドリームスターズ』(2017年3月公開)のミラクルサクライト以降『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』(2018年10月公開)のミラクル♡メモリーズライトまでのミラクルライトをランダムに配布!

いよいよTVシリーズ「スター☆トゥインクルプリキュア」より、キュアスター/星奈ひかるの声優を務めた成瀬瑛美さん、監督の貝澤幸男さん、脚本の村山功さん、プロデューサーの内藤圭祐さんの4人が観客の前に登壇して、おススメポイントから制作の裏話まで、たっぷりトークを繰り広げました!
日付:3月19日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:キュアスター/星奈ひかる:成瀬瑛美、監督:貝澤幸男、脚本:村山功、プロデューサー:内藤圭祐

映画情報どっとこむ ralph はじめの挨拶の時に、今までの登壇イベントと同様、キュアスターの変身シーンを披露し、会場はイッキにテンションMAXに!

本当に楽しみにしていたとのことで、成瀬さんもハイテンションでミラクルライトを振って挨拶。

一方で貝澤監督は、本作に登場するミラクルライトの見習い職人・ピトンがミラクルライトを口にくわえるシーンをモノマネ。

なんと会場にきたお客様の半分以上が、すでに本作を見たという方ばかりで、会場は大爆笑でした。脚本を担当した村山さんは、「夜の遅い時間に来ていただいてありがとうございます。」と挨拶。「今日来てくださった皆さんのために作ったといっても過言ではない。本当に楽しんでいってほしい。それに内藤プロデューサーが制作秘話から嫌いな上司の話までしてくださるから(笑)」と話し、会場を盛り上げました。そんなバトンをもらった内藤プロデューサーは、「先ほど貝澤監督がミラクルライトをくわえていましたが、映画の冒頭でくわえないでねって注意があるので、皆さんはくれぐれもくわえないでくださいね(笑)」と笑いを誘いました。

本作が大ヒットスタートを切ったことをうけ、成瀬さんは「ニュースを見た瞬間、とっても嬉しく思いました!先ほど皆さんが大ヒットおめでとうと言ってくださいましたが、これは見てくださっている皆さんと一緒に作り上げたものなでの、みんなにもおめでとうを言いたいです!おめでとーー!」と言うと、会場はミラクルライトを振り、ボルテージはMAXに!貝澤監督は大ヒットを受け、「本当に皆様のおかげです。また映画を作るときにどういったものが大ヒットになるかを考える時、見ている方が映画の中で新しい体験ができるのが大ヒットにつながると思うので、そのための入口を作ってあげるのが大事だと思います。その入口として、スタプリチーム、はぐプリチーム、プリアラチームそれぞれがドアを作って招き入れたらなと。それに大きくかかわってくるのがピトン。ピトンひとりだけがすべてのシリーズを見ているので、ピトンを通じて、皆さんがプリキュアを大好きになってもらえればなと思います」と熱く語りました。村山さんは「僕の書いた脚本に、監督が色々アレンジを加えて…、それが歴代でトップクラスに入るくらい、子どもたちがミラクルライトを振ってくれたのでとても良かったです。これを糧に、TVシリーズにもフィードバックしていきたいな」と話しました。


本作はなぜミラクルライトにフォーカスした理由を聞かれると、内藤プロデューサーは「お客様と一緒に体験し、作り上げていくということを軸において本作を考えました。またこの春映画が、15周年記念作品というド派手な作品の後だったので、なにか別の切り口を考えたときにミラクルライトにフォーカスを当てようとなりました」と本作誕生の秘話を披露。今回はいつも以上にミラクルライトで応援するシーンが描かれていますが、「“応援”と考えたときに、応援するシーンがあればいいと考えますが、本当に重要なのは観客が応援する場所。観客が映画と一体化して応援できるよう、劇場の中にそれをどう作っていくかを一生懸命考えた作品です」と貝澤監督が語ると会場からは拍手喝采。



アフレコの際に、歴代のプリキュアの声優陣がたくさんいたとの事で、成瀬さんは1ファンとしてもとても興奮したとのこと。さらに、まさかの“スター”たちともお会いすることができ、感動のあまりアフレコの途中で泣きそうになったそうです。成瀬さんは誰とお会いすることが出来たのか…こちらは劇場でお確かめください。

またアフレコの際にスタプリチームは絆が生まれたとのことで、「うまくいかず撮りなおしになった時に、他のスタプリ3人も撮りなおしに付き合ってくれて…。みんなが声を一緒に出してくれることで相乗効果でうまくいったことも多々あって、本当に他の3人には感謝ですし、仲間が大好きです」と少し目を潤ませながら語りました。

最後に成瀬さんより「皆さん応援する準備はいいですかー?せーのって私が言ったら『キラやば~っ☆』で声出しをお願いします。せーのっ!」というと会場からは割れんばかりの声で「キラやば~っ☆」のレスポンスが!「そんなみんながキラやば~っ☆だよ!本当に素敵なスタートを切ることができました、ありがとうございます!」と会場を大きく盛り上げました。そして貝澤監督から「2,3年前からプリキュアに参加させてもらって、今はプリキュア信者になっています(笑)今回はミラクルライトを使ってプリキュアを崇めるというシーンがあるので、そのポーズだけはぜひ覚えていただいて、そのシーンが出てきたときには皆さんでそのポーズをして、最後に大きく盛り上がってほしいです!」と笑いを誘いながら最後のメッセージとし、会場は終始笑顔に包まれ、また来場してくださったプリキュアファンの熱い“プリキュア愛”にあふれたイベントとなりました。


映画情報どっとこむ ralph 本応援上映イベントは、3月27日(水)に東京、大阪、名古屋、札幌、博多の全国5大都市でも実施することが決定!

【大人のための応援上映会3月27日(水)に開催決定!】
3月19日(火)に新宿バルト9にて実施致しました応援上映会が大変好評だったことを受けまして、下記5劇場にて、応援上映を追加開催することが決定いたしました!(キャストによる舞台挨拶はございません)いつも「映画プリキュア」シリーズを応援して下さっている大人の皆さんのための発声OK、サイリウムOKの応援上映会で、思いっきりプリキュアを応援して皆で盛り上ろう!来場者全員に過去作のミラクルライト1個をランダム配布致しますので、ミラクルライトを振って応援して下さいね!
詳細は下記よりご確認ください。

■実施日
各劇場とも3月27日(水)

■実施劇場及び時間  
・札幌シネマフロンティア 21:45~の回    
・新宿バルト9 時間未定   
・T•ジョイSEIBU大泉 21:45~の回  
・109シネマズ名古屋 21:45~の回  
・梅田ブルク7 時間未定   
・T•ジョイ博多 時間未定   
※詳細は決まりしだい各劇場の公式HPに掲載致します
※終演時間が23時以降となりますので、条例により18歳未満の方はご参加いただくことができません。

■入場者プレゼント
下記のミラクルライトの中から、ランダムに1個をプレゼント

・ミラクル♡メモリーズライト
『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』

・ミラクルクローバーライト
『映画プリキュアスーパースターズ!』


チケットに関してや諸注意事項に関しては下記にHPをご覧下さいませ。
公式HP情報


映画情報どっとこむ ralph “歌って”“踊れて”“楽しい”本作是非ご注目!

『映画プリキュアミラクルユニバース』

2019年3月16日(土)公開です!

公式サイト:
www.precure-miracleuniverse.com/


ストーリー
ふしぎいっぱい☆キラキラ星の世界へ大冒険!!わたし、星奈ひかる!ある日星をみていたら、宇宙にワープしちゃった!?キラやば~☆この宇宙のどこかにミラクルライトを作る惑星があるって本当?あれ?えぇ~!?いきなり光が消えて、星たちが闇に包まれていく!?このままじゃ世界が真っ暗になっちゃう…大ピーンチ!!でも、宇宙の光を取り戻す為に絶対にあきらめない!だからみんな、応援して!

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原作:東堂いづみ
監督:貝澤幸男
脚本:村山 功
声の出演:
成瀬瑛美 小原好美 安野希世乃 小松未可子 木野日菜 吉野裕行
引坂理絵 本泉莉奈 小倉 唯 田村奈央 田村ゆかり 多田このみ 野田順子 福島 潤
美山加恋 福原 遥 村中 知 藤田 咲 森なな子 水瀬いのり かないみか 水島 裕

ゲスト声優:田中裕二(爆笑問題) 梶 裕貴 小桜エツコ ゴー☆ジャス 脳みそ夫
主題歌:「WINくる!プリキュアミラクルユニバース☆」 (歌:北川理恵)

©2019 映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会


アニメ映画『プロメア』ネズミ役:ケンドーコバヤシ・科学者役:古田新太で参戦!


映画情報どっとこむ ralph この度、「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)のTVシリーズを手掛けた監督:今石洋之と脚本:中島かずきが再びタッグを組む、TRIGGER制作の完全オリジナル劇場アニメーション映画『プロメア』が5月24日(金)に全国公開することが決定致しました!

『プロメア』をさらに熱くさせる追加声優キャストが解禁!!

今年1月に俳優の松山ケンイチさん、早乙女太一さん、堺雅人さんが本作に声優として参加することが発表され、大きな話題となりました!そしてこの度、追加声優キャストが解禁となりました!

本作に登場する消防隊〈バーニングレスキュー〉のマスコット的存在のネズミ・ビニー役に、近年映画やドラマ、声優と活躍の場を広げているお笑い芸人のケンドーコバヤシさんが決定!ケンドーコバヤシさんは実写映画、劇場アニメーションの声優を何度も経験しており、その吹き替えの上手さにも注目されていますが、本作では人間役ではなく、ネズミ役ということもあり、一体どのような声の演技をしているのか。

ケンドーコバヤシさんは、

「今回私が演じたのはビニーというネズミの役です。気合を入れてスタジオに入ったのですが・・・セリフが無い(笑)26年の芸歴の中で初めての経験でした!どうなったかは劇場で確かめてくださいね!」

と、コメント。

映画情報どっとこむ ralph また、劇中で重要な鍵を握る、謎に包まれた科学者デウス役に、その独特な世界観で数々の作品に出演しては強烈な印象を残し続ける個性派俳優の古田新太さん!

古田さんは1984年から〈劇団☆新感線〉に所属しており、劇団の座付作家であり本作の脚本を手がける中島かずきさんとは35年来の盟友。“中島節”を知り尽くす古田さんが本作でどんな演技を見せるのか、非常に注目されています!

古田さんは今回のオファーについて

「デウスの役は(中島)かずきさんから「今回難しい役だけどゴメンね」と言われてオファーされました。台本を読んだら正にかずきさんの脚本らしく、でした。小難しい言葉がいっぱいあって(笑)汗だくで演じさせていただきました。皆様、劇場で一緒に燃え上がりましょう!」と熱いコメントを寄せました。ケンドーコバヤシさんも「今回私が演じたのはビニーというネズミの役です。気合を入れてスタジオに入ったのですが・・・セリフが無い(笑)26年の芸歴の中で初めての経験でした!どうなったかは劇場で確かめてくださいね!」

とコメントしています!

映画情報どっとこむ ralph また、今石洋之監督は二人の演技について「デウス役の古田さんはさすがの存在感でした。ただ・・・キャラクターについては話せません(笑)ケンコバさんのビニーはセリフが本当に面白いので是非とも楽しみしてください!制作陣も完成に向けてラストスパートをかけています。5/24の公開をお楽しみに!」と絶賛!中島かずきさんは「追加のキャストも濃いですよ。古田くんもケンコバさんも、かなり飛び道具な役でお願いしています。お二人の活躍はぜひとも劇場で!僕も完成が待ち遠しいです。皆様もあと少し、お待ちください!」とキャスティングの理由も明かしました!



映画情報どっとこむ ralph AnimeJapan 2019 『プロメア』情報

世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2019」でのスペシャルステージ開催が決定!3月24日(日)に行われる「プロメア」スペシャルステージでは監督の今石洋之さん、脚本を手掛けた中島かずきさん、そしてアイナ役の佐倉綾音さん、バリス役の稲田徹さんが登壇予定となっています!ファンの間で新たな情報を待ちわびる声が多い本作なだけあり、このスペシャルステージではどんな話が飛び出すのか注目です!さらにAnimeJapan会期中、XFLAGブース(東京ビッグサイト 東2ホール)では「プロメア」の特別展示、TOHO animation STOREブース(東1ホール)ではムビチケ先行発売も決定!特製Tシャツをバンドル商品としてご用意、AJ限定特典のB2ポスターも付く豪華な仕様に。「プロメア」情報盛りだくさんのAnimeJapan2019にぜひご来場ください。

【AnimeJapan 2019 『プロメア』スペシャルステージ 概要】
【開催日】3月24日(日)
【場所】東京ビッグサイト Anime Japan COBALT BLUE ステージ
【登壇者】今石洋之(監督)、中島かずき(脚本)、佐倉綾音(アイナ役)、稲田 徹(バリス役)

映画情報どっとこむ ralph 映画『プロメア』
5月24日(金)全国大炎上ロードショー‼

公式HP:
promare-movie.com    

公式Twitter:
@promare_movie

ストーリー
世界大炎上―― 全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の出現だった。あれから30年――攻撃的な一部の面々が<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロ(松山ケンイチ)と<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ(早乙女太一)。熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は̶̶。

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【キャスト】 松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也 小清水亜美 楠 大典 檜山修之 小西克幸

【スタッフ】 原作:TRIGGER・中島かずき 監督:今石洋之 脚本:中島かずき キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術監督:久保友孝 色彩設計:垣田由紀子 3DCG制作:サンジゲン 3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助 編集:植松淳一 音楽:澤野弘之 音響監督:えびなやすのり タイトルロゴデザイン:市古斉史
アニメーション制作:TRIGGER
製作:XFLAG 配給:東宝映像事業部
©TRIGGER・中島かずき/XFLAG   


映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph やなせたかし生誕100周年記念

30年以上もの間、日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー、アンパンマン。その生みの親・やなせたかし氏の生誕100周年にあたる今年、シリーズ第31作目となる映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』が6月28日(金)より全国公開となります。


本作は、<アイスの国>のお姫様“バニラ姫”とアンパンマンたちが、<アイスの国>を救うために奮闘する物語。今回のゲスト声優は、ヒロイン・バニラ姫役を女優の榮倉奈々さん。

バニラ姫の教育係・ジェラート大臣役を人気お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんさん、ばいきんまんが作った最強メカ“バイキンアイスロボ”役を同じくANZEN漫才のあらぽんさんが担当することが決定!

この度、初披露となる予告編が解禁となりました。

初解禁となるこの予告編では、<アイスの国>のお姫様・バニラ姫と、その教育係であるジェラート大臣が登場!

カラフルなたくさんのアイスでできたお城に住むバニラ姫ですが、魔法のスプーンを使ってもなかなか上手にアイスが作れません。ジェラート大臣は厳しく指導しますが、ついにバニラ姫はお城を飛び出してしまいます!その途中でアンパンマンたちと出会ったバニラ姫は、みんなと過ごす中で、少しずつ大切なことを学んでいきます。しかし、バニラ姫のいなくなったアイスの国では、ばいきんまんが巨大な氷のキューブでできた最強メカ “バイキンアイスロボ”を使って大暴れ!



映画情報どっとこむ ralph そんな大ピンチの中、アンパンマンたちは力を合わせてばいきんまんから<アイスの国>を救うことができるのでしょうか?そしてバニラ姫は、おいしいアイスを作りみんなを“笑顔”にすることができるのでしょうか!?やなせたかし氏が最も大切にしてきた“みんなの笑顔”。生誕100周年記念の今年は、日本中に“とびっきりの笑顔”を届けます!

『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』

6月28日(金)より 元気100倍!ロードショー!

http://anpan-movie.com


<ストーリー>
雪山の中に“アイスクリームでできたお城”が高くそびえる国があります。ここは国の主が“魔法のスプーン”を使ってアイスを生みだし、そのアイスが世界中で愛されている<アイスの国>。
その国のお姫様であるバニラ姫には、ある重大な“悩み”があります。なんと「アイスの国のお姫様なのに、アイスが作れない」のです!おかげで国中のアイスはすっかり無くなり、寒々しく寂しい場所に…。
毎日練習しているのに、全然アイスが作れないバニラ姫は、執事のジェラート大臣ともケンカばかりでついにお城を飛び出してしまいます!その途中でアンパンマンとコキンちゃんに出会ったバニラ姫は、「なぜ自分はアイスを作れないのか?」「何が自分に足りないのか?」をアンパンマン、そしてそのなかまたちと過ごす中で少しずつ学んでいきます。一方、バニラ姫のいなくなった<アイスの国>では、ばいきんまんが大暴れ!果たして、アンパンマンたちは<アイスの国>をばいきんまんから守ることができるのでしょうか!?そして、バニラ姫は“大切なこと”に気づき、アイスを作ることができるようになるのでしょうか!? みんなが<とびっきりの笑顔>になる大冒険が今始まります!!

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監督:矢野博之
脚本:米村正二 
音楽:いずみたく、近藤浩章 

声の出演:アンパンマン/戸田恵子 バイキンマン/中尾隆聖 他

原作:やなせたかし(フレーベル館刊) 
テーマ曲:「ドレミファ アンパンマン」(バップ) 
配給:東京テアトル

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2019


ソン・シンイン監督『幸福路のチー』日本公開決定!トークイベントの模様も


映画情報どっとこむ ralph 東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)で上映されるやいなや感動の声が溢れ、見事長編グランプリを受賞した「幸福路上/On Happiness Road」(原題)。

アニメーション産業不毛の地と言われる台湾から彗星の如く登場した本作は、その後も中国語映画の台湾アカデミー賞 金馬奬で2018年最優秀アニメーション映画賞を受賞するなど、数々の国際映画祭で賞賛され台湾アニメーション史上初の快挙を塗り替えている傑作です。

日本公開を求める熱心なサポーターの声と応援もあり、ついに2019年晩秋より日本公開が決定!

邦題『幸福路のチー』として、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次ロードショーとなります。

映画情報どっとこむ ralph 『幸福路のチー』は、台北郊外に実在する「幸福路」を舞台に、祖母の死をきっかけに故郷に戻った主人公チーが、幼い頃の思い出とともに自分を見つめ直す姿を描いた感動作。素朴で温かみのあるアニメーションで描かれる友人や家族との懐かしい思い出、老いていく親と大人になった自分の葛藤など、誰にも身に覚えのある普遍の感情は、性別、国籍、年齢などの壁を越え批評家を含む多くの観客の心を掴み、号泣必至と話題を呼びました。一人の女性の生き方と共に、映画では、蒋介石の死、市民と学生が立法院を占拠したひまわり運動、1999年台湾大地震など、戒厳令時代を経て民主化した現代台湾の大きなうねりも描かれます。

主人公の声は日本でも人気の高い『藍色夏恋』のグイ・ルンメイが担当。そして台湾のトップアーティストであるジョリン・ツァイが歌う主題歌がエンドロールで深い感動を残します。


映画情報どっとこむ ralph 3月16日(土)キックオフイベント・レポート

昨年の東京アニメアワードフェスティバル2018以降、本作に魅せられたファン達が〈拡福隊〉を結成。SNSで日本公開への応援活動を続けてきました。3月16日(土)、〈拡福隊〉を含めた本作を応援するファン50名を招いた、『幸福路のチー』キックオフイベントが台湾文化センター(虎ノ門)の協力のもとで開かれました。会場には東京アニメアワードフェスティバル2019の審査員として来日中のソン・シンイン監督も急遽来場。『幸福路のチー』を鑑賞し、監督の熱い思いをきいた会場は感動に包まれ、劇場公開までの気持ちをひとつにした決起集会となりました。

イベントでは、決定したばかりの邦題の発表に続いて、Makuake(マクアケ)でのクラウドファンディングプロジェクトも発表。ソン監督が開始ボタンを押し、プロジェクトがスタートしました。

▼台湾アニメ『幸福路のチー』劇場公開を盛り上げたい!
ソン監督応援プロジェクト

トークイベントでは、ソン監督と共に、『幸福路のチー』の提供会社のスタッフであり拡福隊の一員でもある中村誠監督(『ちえりとチェリー』『チェブラーシカ』)が登壇。中村さんが、「どうして50歳近いおじさんの僕が、この『幸福路のチー』でこんなに泣いてしまうんでしょう?」とソン監督に尋ねると、「実は台湾で初めて上映したときも中年の男性が皆、号泣していた。マーケティングでは女性向けと思っていたからとても驚いて、どうして泣いたのかお客さんに直接訊いたんです。そうしたら『この映画が、今まで自分が歩んできた人生を肯定してくれた気がした』と言ってくれてすごく嬉しかった」。ソン監督は続いて、「世界各国の映画祭に呼んでもらったのですが、国籍、年齢、性別がばらばらの人たちから、『自分の一部がこの映画にあると思った』と言ってもらいました」。このソン監督の言葉に、会場はまた深く共感していました。

映画情報どっとこむ ralph 故郷に戻った私が出会ったのは、あの日のワタシだった。

『幸福路のチー』

2019年晩秋 新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開!

【Story】 
台湾の田舎町で必死に勉強した後、アメリカに渡って成功を収めたチー。ある日、祖母の死の知らせを受け、長く帰っていなかった故郷、幸福路へ戻る。子どもの頃の懐かしい思い出とともに、チーは人生、そして家族の意味を考え始める。老いていく親、大人になった自分。「あの日思い描いた未来に、私は今、立てている?」 

そして新たな人生の岐路に立つチーが出した答えとは?

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監督:ソン・シンイン
声の出演:グイ・ルンメイ(『海洋天堂』『薄氷の殺人』)、ウェイ・ダーション(『海角七号 君想う、国境の南』監督)
台湾/101 分/2017 年/中国語

提供:竹書房、フロンティアワークス
配給・宣伝:クレストインターナショナル
© Happiness Road Productions Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.