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『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』小説版発売記念試し読み&前田建設とコラボ


映画情報どっとこむ ralph 1970年代一世を風靡した永井豪原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が映画で超復活!『劇場版マジンガーZ / INFINITY』。

このたび、1月17日(水)より販売する「小説 マジンガーZ /INFINITY」の発売を記念して、第一章の試し読みの公開が決定しました!さらに、異色コラボ<前田建設ファンタジー営業部×『劇場版マジンガーZ / INFINITY』>建設的サイドストーリーの公開も決定しましたので、御紹介!


◆大ヒット公開中!劇場版のノベライズ発売に併せて、第一章の試し読み公開が決定!

本作の脚本を手がけた漫画家ユニット・うめの小沢高広が自ら書き下ろした小説版「マジンガーZ / INFINITY」が17日(水)より、書籍、電子版にて発売!
ノベライズ版では、劇場版では描かれなかった詳しいエピソードやキャラクターたちのイキイキとしたやりとりが超満載!そしてこのたび、発売に併せて、オンライン上で第一章の試し読みが公開となります!

●試し読み公開はこちら 

同じく小沢がシナリオを手掛け、本作劇場版へと繋がる物語を描いた漫画「マジンガーZ
インターバルピース」も大好評発売中!漫画版、劇場版、小説版と3つの形態でそれぞれ描かれた、“あれから10年後”の「マジンガーZ」の世界。漫画と小説も読破することで、映画の理解が一層高まって楽しめること間違い無しです!

●「小説 マジンガーZ / INFINITY」
著:小沢高広(うめ) 原作:永井豪
定価:本体1200円+税

ISBN :978-4-04-106536-5 C0979
判型/ページ数:B6判/272P
発行:株式会社KADOKAWA   発売日:2018.1.17(水)
Webサイト 

●「マジンガーZインターバルピース」
原作:永井豪
脚本:小沢高広(うめ) 漫画:長田馨
好評発売中!

映画情報どっとこむ ralph ◆前田建設ファンタジー営業部×『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 が公開!

Dr.ヘルが大手ゼネコンに建設業を依頼!?

アニメ、漫画、ゲームといった空想世界に存在する、特徴ある建造物を本当に受注し、現状の技術および材料で建設するとしたらどうなるかを分析して連載する、前田建設が運営するWEBコンテンツ“ファンタジー営業部”。過去には「マジンガーZ」の格納庫を題材に、実際に作るとしたら72億円の費用がかかるといった見積もりを出し、詳細を書き出した書籍も出版するなど、長らく「マジンガーZ」の世界を独自の視点で解析しています。

そしてこのたび、最新作『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』を元に、ファンタジー営業部が新たに執筆。
謎の復活を遂げた再び世界を混乱に招くDr.ヘルが野望完遂のために人類との「共栄共存」を図ると共に、とある建設施行を人類、いや前田建設に依頼する。Dr.ヘルの部下である「鉄十字軍団」と前田建設の職員たちは、いかに彼らと共存し、任務を遂行していくのか。読み応えたっぷりの“ファンタジー”ストーリーが完成しました。

17日(水)から、24日(第2話)、31日(第3話)と全3話、毎週水曜日公式HPにて更新
前田建設ファンタジー営業部


映画情報どっとこむ ralph 劇場版マジンガーZ / INFINITY

mazinger-z.jp

魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。
そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。
有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZ

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪
監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)
助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会


『名探偵コナン ゼロの執行人』メインヴィジュアルが遂に完成


映画情報どっとこむ ralph 4月13日(金)より全国東宝系にて公開される劇場版22作目は『名探偵コナン ゼロの執行人』!

東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向衝突するストーリーとなっていて、20作目『純黒の悪夢(ないとめあ)』に続き、私立探偵・黒ずくめの組織・公安警察のトリプルフェイスを使いこなす謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場することが発表され、既に話題を呼んでます!!

そして!!!!

この度、本作のメインヴィジュアルが遂に完成!
いつもに増して鋭い表情のコナンに対し、不敵にほほ笑む安室。更に、今作では容疑者となってしまう小五郎、寄り添う英理、不安げな表情を浮かべる蘭と毛利家がそろい踏み!そして黒ずくめの組織との関わりが疑われている警視庁捜査一課の管理官・黒田兵衛、安室の忠実な部下の公安警察官・風見がメインヴィジュアルに初登場!さらには宇宙空間から見た地球や不穏に漂う人工衛星が意味深に描かれるなど、劇場版『名探偵コナン』史上、最も壮大な物語を予感させるヴィジュアルとなっています。


「真実を暴く者vs正義を貫く者 魂がぶつかり合う極秘任務(シークレットミッション)ミステリー」

とのコピー。

それぞれの信念が正面衝突する熱いストーリー期待しちゃいます。

映画情報どっとこむ ralph 名探偵コナン ゼロの執行人

公式サイト:http://www.conan-movie.jp

4月13日(金) ROADSHOW!

ストーリー
東京サミット開催の地となる東京湾の新施設「エッジ・オブ・オーシャン」。サミットが開催される5月1日には、2万2千人もの警察官が出動するという超巨大施設で、ある日突如大規模爆破事件が発生!

そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった。

サミット当日ではなく事前に起きた爆破事件と、秘密裏に動く安室の不可解な行動に違和感を禁じ得ないコナン。

その時、現場の証拠物に残された指紋が、かつて警視庁に在籍していた毛利小五郎の指紋と一致してしまう!

これは何かの陰謀なのか。小五郎の逮捕を巡って敵対し始めるコナンと安室。果たして謎の存在・安室透は、敵なのか、味方なのか?

「極秘任務」のカウントダウンは、既に“その時”へと動き始めていた―。

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原作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)

監督:立川譲
脚本:櫻井武晴
音楽:大野克夫
声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹 ほか

製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント
配給:東宝
(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会


ヒュー・グラント、ヒュー・ボネヴィル、斎藤工、三戸なつめ 『パディントン2』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 全世界328億円越えの大ヒットを記録し、日本でも2016年の1月に公開され、“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』。続編となる『パディントン2』が、1月19日(金)より全国公開いたします。

この度、本作の日本公開を記念し、ブラウンさん役を演じたヒュー・ボネヴィル、フェニックス・ブキャナン役を演じたヒュー・グラント、が来日!さらに日本語版吹替キャストを務めた三戸なつめ、斎藤工も登壇し、ジャパンプレミアが行われました。


『パディントン2』ジャパンプレミア&舞台挨拶
日時:1月16日(火)
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:ヒュー・グラント、ヒュー・ボネヴィル、斎藤工、三戸なつめ

映画情報どっとこむ ralph 会場には、赤い帽子や青いダッフルコートに身を包む女性、さらにはパディントンのぬいぐるみの抱えた方など、多くの“パディントンファン”が集結した本イベント。

来日ゲストらの登場を今か今かと待ち構える会場に、ヒュー・ボネヴィル、ヒュー・グラントの二人がレッドカーペットに姿を現すと、会場は瞬く間に黄色い歓声に包まれました!本作の世界観をイメージしたパネルをバックに2ショットのフォトセッションが行われ、さらに、日本語吹き替えキャストの三戸なつめ、斎藤工も登場し4人が揃うと、会場の盛り上がりは最高潮に!

その後のファングリーディングでは、待ち構えたファンと優しく会話するボネヴィルの姿や、携帯での自撮りに気さくに対応するグラントの姿も見られ、その“神対応”の連続に思わずファンは大感激!一方、斎藤も、“パディントンコーデ”に身を包んだ女性に

斎藤さん:パディントンみたいだね。

と優しく話しかけたり、三戸もファンとの会話を楽しみつつサインに応じるなど、終始和やかなムードのまま、ファングリーディングは終了いたしました。

その後も、前作からパディントンを応援し続けているという、朝比奈彩、熊井友理奈、矢島舞美、中島早貴、志茂田景樹らスペシャルゲストたちもレッドカーペットに登場!最後の最後まで大盛り上がりの中、レッドカーペットイベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph その後、ヒュー・ボネヴィル、ヒュー・グラント、三戸なつめ、斎藤工が登壇する舞台挨拶が行われました!

客席の合間を抜けながら声援に笑顔で応え、舞台に登壇したボネヴィルとグラント。まず本作でパディントンに対し家族同然のように接するブラウン家のお父さんである、“ブラウンさん”を演じたヒュー・ボネヴィルが

ボネヴィルさん:日本のみなさん、温かく迎えてくれてありがとうございます。前作もたくさんの方に観ていただきましたが、続編もきっとたくさんの方に気に入っていただけると思います。

と挨拶。続いて


グラントさん:長年、自分が出演した作品を応援してくださる方がいて、本当に感謝しています。恋愛映画も何作品かあったりしましたが、自分が出演してきた映画の中で、この作品がベストなんじゃないかと実は思っています。出来上がった作品を観て、本当に不思議なほどに傑作で。ヒュー・ボネヴィルさんが出ているのにね(笑)

と冗談まじりに挨拶し、会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 続編の製作が決定した際の心境を問われると、前作からの続投となった

ボネヴィルさん:とてもナーバスでもあり、ワクワクした気持ちもあったよ。一作目が大成功を収めたこともありますし、原作のマイケル・ボンドさんのお墨付きだった、ということもあったのでワクワクしましたが、心配な部分もありました。続編は上手くいかなかったりすることが多いのですが…、願わくば、この作品が“ゴッドファーザーパート2”のような作品になれればと思います。

と熱い想いを語ると、自然と会場からは拍手が沸き起こりました。



さらに本作には、グラント演じるブキャナン役が、グラント自身をイメージしあてがきされたというまさかの秘話も。オファーを受けたときの感想を問われると、

グラントさん:脚本を送ってもらったときに、監督からお手紙をいただいたんです。『この作品の中で、かつては有名の役者だったのだけれど、今はすっかり落ちぶれたキャラクターが登場するのだけど、君にピッタリだと思うんだ』と書かれていて…、正直傷つきました(笑)」と冗談を交えつつ、笑顔を見せる場面も。さらに楽しかったシーンについては、「この映画はぜひエンドロールまで最後まで観ていただきたいです。というのも、実は最後に僕が踊って歌うシーンがあります。この年になって、自分の気持ちを音楽や動きで表現したシーンでもあるので、ぜひ観ていただけたら。

とコメントしました。

グラントさんとボネヴィルさんは、『ノッティングヒルの恋人」以来、本作で約20年振りの共演。再び共演した感想について、

グラントさん:『ノッティングヒルの恋人』を撮影した時に僕がよく覚えているのが、現場で毎日、ボネヴィルさんをレスリングのように押し倒してキスをしたりふざけあっていたこと。それを思い出して、本作の現場でもやってみたのですが、しかしボネヴィルさんは背中を痛めてしまって、撮影も押してしまって(笑)。でも久しぶりに会えてとてもうれしかったです。

と、茶目っ気たっぷりにコメント。

ボネヴィルさん:今彼が話したことは本当の話です。グラントさんと久しぶりにお会いして、精神的にも見た目も、まったく変わっていないですね。きっと美容にお金をつぎ込んでいるんでしょう。

と冗談で返すなど、旧知の仲だからこその二人の仲睦まじい様子が見られました。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベントでは、本作でブラウン家の長女・ジュディ役の吹き替えを務めた三戸なつめさんと、グラント演じるブキャナン役の日本語吹き替えキャストを務めた斎藤工さんが登壇!

三戸さんは、自身が吹替えを務めたジュディのお父さんを演じたボネヴィルさんを前にして、

三戸さん:大きくてびっくりしました!でも実際にお会いすると、シュッとしていてカッコイイです。

と話し、斎藤さんはグラント演じる役の吹き替えに抜擢されたときの心境を問われると、

斎藤さん:僕でいいのかな?と思ったんですが…。ヒュー・グラントさんの演技のふり幅に興味があって。パディントンの世界観にどう溶け込むのか、そういう興味もありました。

と明かしました。

さらに今回が初来日となるボネヴィルさんに対し、三戸さんが日本でおすすめの場所をレクチャー、

三戸さん:原宿にある『KAWAII MONSTER CAFÉ』というカフェですね!店内もすごく可愛い世界観で、スタッフさんもオシャレなんです。特にスタッフさんたちが着ている制服が、前作でお父さん(ボネヴィル演じるブラウンさん)が着ていた“女装”に近いんです!(笑)

と熱弁!すると

ボネヴィルさん:パディントンを連れていったら喜んでくれるかな?日本の可愛いものをまだ見ていないので、とても興味が沸いてきました。例えば、そのあなたの髪型(三戸のお団子ヘア)とか。僕もやってみたいけど髪の毛足りないかもしれないな。

と冗談交じりに答え、会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 最後には、日本での大ヒットを願いに込めた、世界に一つだけの“パディントンだるま”が登場!

クマの可愛らしい風貌をしたダルマが壇上に登場すると、ボネヴィルさんとグラントさんは笑顔を見せ、斎藤さんと三戸さんらも「可愛い!すごい!」と声を揃えました。

ボネヴィルさんとグラントさんにより、ダルマの上にパディントンのトレードマークである赤い帽子が被せられ、それぞれのサインが添えられました。さらに、お互いの名前の共通点である“ヒュー”にひっかけ、二人が『Wヒュー』のサインを添えると、

斎藤さん:これは嬉しいですね。

と笑顔を見せ、会場では大きな拍手が沸き起こりました。

パディントン2

公式サイト:
paddington-movie.jp 
公式twitter:
@eigapaddington

物語・・・
ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グル―バーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。その絵本を買うために様々なアルバイトを始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている…!

***********************************

出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ、斎藤工 
監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ
©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

旧作もどうぞ!


てらさわホークさんと松江哲明監督が『コンフィデンシャル/共助』談義イベント!


映画情報どっとこむ ralph この度、動員数781万人を記録し、2017年上半期韓国映画動員数ナンバー1となり、第21回ファンタジア国際映画祭で最優秀アクション賞を受賞したメガヒットアクションエンターテインメント『コンフィデンシャル/共助』が2月9日(金)、TOHOシネマズ 新
宿ほかにて全国公開することが決定しました!

この度、本作の公開を記念し1月16日(火)に、映画秘宝などを始めライターとして活躍するアクション映画に造詣の深いてらさわホークさんとドキュメンタリー監督の松江哲明監督による韓国アクション映画談議が行われました!

韓国版『ミッション・インポッシブル』と話題のド派手なアクションに北朝鮮と韓国の刑事がバディを組み世界の危機に立ち向かう本作。

日本では決して撮ることのできない迫力のカーアクション、近年のアクション映画に取り入れられているロシアの戦闘術“システマ”で魅せる接近戦、そして手に汗握るリアルな銃撃戦ともはやハリウッドの領域に突入した韓国アクション映画を独自の切り口で解説!映画に精通したお二人が前代未聞の南北共助捜査をどういう風にご覧になったのか!?そしてハリウッドも驚く韓国アクションについてなど独自の解釈で大いに語って頂きました!

韓国アクション映画談議『コンフィデンシャル/共助』
日時:1月16日(火)
場所:アキバシアター
登壇:てらさわホーク 松江 哲明 

映画情報どっとこむ ralph 映画を鑑賞し終えた観客の前に登場したてらさわさんと松江さん。

まずは本作の感想について、

てらさわさん:いいもん観たな!とほっこりした気持ちになる映画でした。(アクションとコメディの)バランスが良いですね!観終えて満足感、充実感がありました。

続けて

松江さん:試写で観た時、朝10時だったんです。朝から韓国映画ってこってりかなと思っていて、正直最初は油断していました。最初に北の悪者が出てきて…でも韓国のシーンになると庶民派刑事が追いかけてる時になって流れる音楽がポンチャックだったんですよ(笑)あ、これ緩い映画だなって。でも緩さで油断していた分カーチェイスだったりアクションがすごくて、普通の娯楽映画と思わせておいて力入れるとことはすごいなと。80点の娯楽映画を期待したら意外と85,90点みたいな。そういう良いもの観たなという感じ。

と答えた。

これにはてらさわもうんうんと頷き、

てらさわさん:最近どんな映画もギャグを入れてくる傾向はあるけれど、この映画はアクションするとことはちゃんと決めて、お茶の間のシーンはお茶の間(のギャグ)。メリハリがあってけじめをちゃんとつけている。

と、賛同。

映画情報どっとこむ ralph つづいて、ヒョンビンが主体となって繰り広げるアクションについての話題に。本作で特徴的なアクション「システマ」について、

てらさわさん:ロシア発祥の軍隊の格闘術ですね。最近のアクション映画の流行りですね。『ボーン』シリーズや『ジョンウィック』など。その辺にあるものを使って戦っていましたね。でも本作のトイレットペーパーを使ったアクションを(ヒョンビンが披露した)後にユ・ヘジンが真似しようとするくだりが良かったですよね。アクションの中にも2人を対照的に描いているシーンを入れていて、真剣なアクションだと油断している分笑っちゃうんですよね。

そしてもう一人の主人公を演じる韓国のベテラン三枚目俳優ユ・ヘジンの話題に。

てらさわさん:普通のおっさんとして描かれているのが良いですよね。顔も相まっていい味出してますね。

と。

松江さん:”イイ顔”ですよね!ああいうソンガンホのような、”イイ顔”の人たちがかっこいいという説得力は演技力だけでなく体を張っていたり動けるので、役者さん自身の魅力も出ていてただのダメな人にならない。

と。

てらさわさん:そうなんですよ。最初のほうでだめかと思いきやだんだん出来る人になっていきますからね。

と同意。

てらさわさん:(娘の為の)アイフォンが買えないくだりとかね!最後のほうでちゃんと伏線が回収された時はぐっときた!娯楽映画の勝負どころをわかってますよねこの映画は!

とユ・ヘジンが演じるだめな父親っぷりと本作のコメディの絶妙さについて盛り上がり、会場は暖かい笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph また、本作における北と南の設定、関係性について過去に『JSA』や『シュリ』なども北と南の状況を加味した作品がある中で、

松江さん:韓国映画だからこそ描けるテーマですね。日本の観客に大きなインパクトを与えた『シュリ』などもですが、今後の映画の中でも永遠に描かれていくテーマだと思います。

てらさわさん:そうですよね。

松江さん:いい意味で決定打がなく、でもはっとさせられる描き方ですね。ギャグ的な家庭シーンでの料理の中でも南北の違いがしっかり描かれている。

と続けます。そんな南北の刑事が繰り広げるバディムービーの側面もある本作を

てらさわさん:往年のバディものの懐かしさがある。

と評した。往年の刑事ドラマのような雰囲気の音楽について

松江さん:あの音楽を待っている自分がいた!すごく燃えるものがあった!

と熱く語った。


さらに、本作のカーアクション、追跡シーンの迫力に関して、

てらさわさ:カーアクションすごかったですね。日本だと道路の許可が下りないからね。


松江さん:『チェイサー』『哀しき獣』などの撮影監督ですよね。走るシーンが疾走感あって良かった。本作は画数が多いと感じました。現場でプラスαのミラクルを粘っている感じ。先ほども言った80点かと油断していたら85,90点いくっていうその余裕がアクションシーンの画数の多さにも現れていると思う。

と語りました。

故キム・ジュヒョクの悪役ぶりについては、

松江さん:それまでは恋愛ものが主流だったけど、今作での悪役良かったですね。冒頭で、この人は言葉が通じないんじゃないかという恐ろしさが伝わってきましたが、後のシーンで人間味があるところも描かれて。

てらさわさん:キム・ジュヒョク良かったですね。僕が面白いと思ったのは、南北の問題がある中で、韓国側で向こうを悪くことはいくらでもできるじゃないですか。ただただ恐ろしいという描き方。でも決してそうじゃないんですよね。

と続けた。

また、娯楽映画によるキャラクターの描き方について、

松江さん:ご飯のシーンこそ娯楽映画の中でキャラクターを表現するチャンスだと思うんです。本作の食卓シーンも良いですよね。

と松江は語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、韓国映画全体のクオリティについて

てらさわさん:韓国映画といえばエクストリームなイメージのものばかり観ていたけど、たまに本作のような映画を観ると、ああ韓国の映画館ではこういうのを皆さん観ているんだ。(日常的に観られている韓国映画は)この水準なんだろうな。それは随分すごいところに行ってしまったな、という気持ちです。

松江さん:作家性が強い映画が多いですが、韓流ブーム以降もっと普遍的な恋愛のような映画がヒット作になって。僕はそういう作品でこそ韓国映画の水準がわかると思うんです。最近そういう映画が少ないなと思っていましたが、去年の『トンネル』のような映画だったり、本作のような映画が出てきて、もっとこういうのが観たいなと思いました。

と見解を。

てらさわさん:僕はそろそろこういう(ユ・ヘジンのような)人たちを集めたエクスペンダブルズみたいな映画が観たいですね。

とコメントし、会場の笑いを誘った。



『コンフィデンシャル/共助』
原題:공조
英題:Confidential Assignment

2018年2月9日(金)よりTOHOシネマズ 新宿ほか全国公開です。

本作の主演にしてスタイリッシュなアクションで魅せるのは『愛してる、愛してない』、『王の涙イ・サンの決断』を代表作にもちドラマ「シークレット・ガーデン」で日本でも圧倒的人気を獲得したヒョンビン、上司の裏切りにより妻と仲間を殺され、復讐に燃える北朝鮮の最強エリート刑事イム・チョルリョンを演じる。そして『ベテラン』、『LUCK-KEY ラッキー』など韓国の名優ユ・ヘジンが韓国側の庶民派熱血刑事カン・ジンテを好演。韓国へと逃亡した北朝鮮の犯罪組織を追うため、誰が見ても相性の悪い二人が国の垣根を越えて事件を追う、史上初の“南北共助捜査”を極秘で契約しタッグを組む!そして二人は世界を揺るがす危機へと立ち向かうことになる!冷酷無慈悲な犯罪組織のリーダーに『ビューティー・インサイド』のキム・ジュヒョク、最強エリート刑事に恋心を抱く熱血刑事の義妹を少女時代のユナが演じ、劇場映画としては初出演を果たしています!

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監督:キム・ソンフン
出演:ヒョンビン、ユ・ヘジン、キム・ジュヒョク、ユナ(少女時代)ほか
2017年/韓国/カラー/デジタル/韓国語/124分
配給:ツイン
(C)2017 CJE&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED


マジンガールズ(田所あずさ&伊藤美来)がお届け!生特番決定!茅野愛衣、上坂すみれも!


映画情報どっとこむ ralph 1970年代一世を風靡した永井豪原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が映画で超復活!搭乗型巨大ロボットアニメの元祖として知られる「マジンガーZ」はロケットパンチなど多彩な武器や、出撃シーン、合体シーンなど、その後のロボットアニメの特徴を全て含んだ、原点にして伝説のロボットアニメです。画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活した『劇場版マジンガーZ / INFINITY』。

大ヒット公開中の本作におきまして、このたび1月20日(土)に<生配信特番>の放送が決定しました!

マジンガーZ大ヒット公開中!「Go!Go!応援生放送!」特番 概要
日時(予定):
1月20日(土) 20:00~
出演(予定):
田所あずさ、伊藤美来、茅野愛衣、上坂すみれ
映画情報どっとこむ ralph マジンガールズ(田所あずさ&伊藤美来)がお届け!

スペシャルゲストに茅野愛衣&上坂すみれ!女子だけの特番生配信♡♡放送決定!

ローマ国際映画祭での“世界最速”特別上映を皮切りに、イタリア、フランスでの世界先行公開を経て、1月13日(土)より、遂に日本公開を迎えた本作は、全国150館にて封切られ、13日・14日の二日間で、興収87,58,700円、動員54,194人を記録。週末興収ランキング5位、動員ランキング6位、週末に公開を迎えた新作映画ではナンバー1の大ヒットスタートを切りました。

そして、そんな本作の大ヒットを記念して、1月20日(土)に特番の生配信が決定しました!

生配信では、本作でおかずクラブ(オカリナ、ゆいP)の二人と共に統合軍所属の戦うアイドル・マジンガールズを演じた田所あずさ(マジンガールズ・オレンジ)と、伊藤美来(マジンガールズ・グリーン)を司会進行役として迎え、大ヒット公開中の本作をさらに盛り上げるスペシャルな企画を実施します。
さらになんと、同日新宿バルト9にて開催される<大”Z”叫上映会>に登壇する、本作ヒロイン・弓さやか役の茅野愛衣、劇場版オリジナルキャラクター・リサ役の上坂すみれもスペシャルゲストとして登場!

大熱狂間違い無しの<大”Z”叫上映会>の模様も放送予定!ここでしか見られない女子4人だけの超貴重な特番をお届けします。

視聴はこちら
※1月20日(土) 20:00よりページ公開

映画情報どっとこむ ralph 劇場版 マジンガーZ / INFINITY

mazinger-z.jp

ストーリー
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。
そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。

有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪
監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)
助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会