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宮野真守「アクションの凄さがこの作品の肝だと思う」『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日、11月29日(金)に劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶が、都内にて行われました。

舞台挨拶には、主演の宮野真守(大庭葉藏役)、木﨑文智(監督)、冲方丁(ストーリー原案・脚本)が登壇。太宰治「人間失格」を、大胆に再構築するに至った背景やキャラクター像などを明かし、会場に集まった観客の心をつかみました。

劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶
11月29日(金)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇者:宮野真守(大庭葉藏役)
木﨑文智(監督)
冲方丁(ストーリー原案・脚本)

映画情報どっとこむ ralph 『HUMAN LOST 人間失格』は、破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築した劇場アニメーション。「アフロサムライ」の木﨑文智を監督に迎え、スーパーバイザーに本広克行、脚本を冲方丁が担当。アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが務める。

全身黒のスーツに身を包み登場した宮野さんは

宮野さん:日本で初日を迎えられたことを嬉しく思っています。

とにっこり笑みを浮かべ挨拶をしました。続く木﨑監督、冲方も挨拶をしました。
 
太宰治の「人間失格」をSF・ダークヒーローアクションに再構築した本作。内容に大きな変化があると思われがちだが、

木﨑監督:太宰先生の原案からは外れないように作りました!

と明かします。また、

冲方さん:原作をお読みになっている方は、途方もなく違うと思われるかとおもいますが…。

と前置きしつつ、

沖方さん:大庭葉藏とその周辺の人間関係の構図を崩さないことを念頭に作りました!

と語りました。
ここで2人の話を聞いていた

宮野さん:誰がこの『人間失格』をヒーローものにしようと思いついたのでしょう? 僕、この企画を聞いたときはびっくりしてしまって…。

と驚いた表情を見せます。

冲方さん:最初この企画を聞いたときは本当に素っ頓狂なものが出てきたなと思いました。

と笑いました。企画に驚いたという宮野さんですが、

宮野さん:(『人間失格』という)偉大な原作があるからこそ、葉藏の性格は構築しやすかったです。

と明かし、キャラクター作りに関して大きく苦労したということはなかったようです。

映画情報どっとこむ ralph また、宮野さんは本作をアピールするうえで

宮野さん:アクションの凄さは、この作品の肝だと思います!

と力強く宣言。加えて

宮野さん:声優としてこの場にいるのは僕だけですが、本作に出演している声優さんの演技もみんな素晴らしいんです。みんな全力でお芝居しています。冒頭の福山潤さんの暴走は素晴らしいです(笑)

と満面の笑みで観客に伝えました。


 
最後に・・・、
宮野さん:(アニメーションという文化の)可能性が広がっているなと感じました」と話し、「僕もお芝居でたくさん感じ取ってもらえるように魂を注ぎ込みました!

と語り、舞台挨拶の幕を閉じました。 

『HUMAN LOST 人間失格』

Official Site:
human-lost.jp

Official Twitter:
@HUMANLOST_PR

『HUMAN LOST 人間失格』
<STORY>
昭和 111年――医療革命により死を克服し、環境に配慮しない経済活動と19時間労働政策の末、
GDP世界1位、年金支給額1億円を実現した無病長寿大国・日本、東京。
大気汚染と貧困の広がる環状16号線外“アウトサイド”で薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団とともに特権階級が住まう環状7号線内”インサイド”へ突貫し、激しい闘争に巻き込まれる。そこで”ロスト体”と呼ばれる異形体に遭遇した葉藏は、不思議な力をもった女性“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力をもつことを知る。
暴走集団に薬をばらまき、ロスト体を生み出していたのは、葉藏や美子と同じ力をもつ男“堀木正雄”。正雄はいう。進み過ぎた社会システムにすべての人間は「失格」した、と。文明崩壊にむけ自らのために行動する堀木正雄、文明再生にむけ誰かのために行動する柊美子。平均寿命120歳を祝う人類初のイベント“人間合格式”を100日後にひかえ、死への逃避を奪われ、人ならざる者となった大庭葉藏が、その果てに選択するものとは――

***********************************

<CAST>
大庭葉藏:宮野真守  ※大庭葉藏のぞうは旧字体が正式表記
柊美子:花澤香菜
堀木正雄:櫻井孝宏
竹一:福山 潤 
澁田:松田健一
厚木:小山力也
マダム:沢城みゆき
恒子 :千菅春香

<STAFF>
原案:太宰治「人間失格」より
監督:木﨑文智
スーパーバイザー:本広克行
ストーリー原案・脚本:冲方 丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
グラフィックデザイン:桑原竜也
CGスーパーバイザー:石橋拓馬
アニメーションディレクター:大竹広志
美術監督:池田繁美 / 丸山由紀子
色彩設計:野地弘納
撮影監督:平林 章
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部
主題歌:m-flo「HUMAN LOST feat. J. Balvin」(rhythm zone/LDH MUSI




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ナマステ!映画『初恋』第50回インド国際映画祭 三池崇史監督インドに降臨!


映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋』第50回インド国際映画祭・上映/Q&A「ナマステ!」三池崇史監督インドに降臨! 10,000人超を前に行われた クロージングセレモ二ーに登壇
窪田正孝 小西桜子初恋ポスター 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が東映配給で2020年2月28日(金)より公開となります。
カンヌ国際映画祭 監督週間、トロント国際映画祭 ミッドナイト・マッドネス部門、オースティンファンタスティック映画祭、BFIロンドン映画祭ほか世界で30以上の映画祭から招待されただけでなく、異例の全米先行公開で映画ファンを大いに沸かせている本作。米レビューサイトRotten Tomatoesでは【96%フレッシュ】という高評価を獲得(2019年11月20日時点)し世界的に高い評価をうけています。
世界中の映画ファンを虜にする三池監督“初”のラブストーリーの躍進はとどまるところを知らず、日本公開に向け一層期待が高まるなか、本作がアジア最古の国際映画祭である第50回インド国際映画祭【11月20日(水)~28日(木)】の特集上映(Filmmaker in Focus – Takashi Miike)に出品され、現地時間27日(水)に三池崇史監督が登場し、舞台挨拶とジャーナリストとのQ&Aトークショーを行いました!また現地時間28日(木)におこなわれたクロージングセレモニーでは10,000人超の前で登壇し大きな拍手を受けました。

<第50回インド国際映画祭 概要>
日程:現地時間:
11月27日(水)12:30〜 公式上映・舞台挨拶(日本時間:16:00~)
15:30~ ジャーナリストによるQ&A(日本時間:20:15~)
18:00~ 観客によるQ&A(日本時間:21:30~)
11月28日(木)15:00~ クロージング・セレモニー
部門:Filmmaker in Focus – Takashi Miike
会場:公式上映:Kala Academy、ジャーナリストによるQ&A:Old GMC Building
トークショー&観客によるQ&A:Macquinez Palace 1 Screen
クロージング・セレモニー:Dr. Shyamaprasad Mukherjee Indoor Stadium
登壇・三池崇史監督

映画情報どっとこむ ralph 三池監督初参加となったインド国際映画祭は、インドのリゾート地 ゴア州で開催される。1952年から始まったアジア最大の国際映画祭であり、アジアでは東京&上海&ゴアのみの、国際映画製作者連盟が認めている長編コンペのある国際映画祭です。

現地時間の11月27日(水)、観客900人の熱気に包まれた会場で行われた本作の公式上映。上映前、舞台に登壇した三池監督は、「ナマステ。こんなにおおくの方々に来て頂き光栄です。優しい幸せになれる映画になっています。楽しんでください。」と挨拶し、一緒に客席で鑑賞。エンドロールには観客から割れんばかりの拍手が巻き起こり、インドの観客の反応を直に感じ、改めて本作の手応えを得ることができた上映となった。
映画情報どっとこむ ralph 上映後、Q&Aトークショーへと移った会場で、三池監督は「50年以上歴史のある映画祭で、パワフルな映画を作ることができるインドという地で特集上映していただき嬉しいです。」と感謝の気持ちを述べた。早速、本作について紹介を求められると、「近年日本のラブストーリーには描かれない“ヤクザ”を、昔映画にいた登場人物たちを描かないかというお話をいただいたのがきっかけです。スタッフ一同、みんな生き生きして作った作品なので、できるだけたくさんの人に観ていただきたい。」と作品をアピール。また、三池監督作品の作風に関して、自身の性格を表しているかと尋ねられると、「自分は穏やかな人間で臆病者なんです。そういう人間って子供の頃から、強い人間に強い憧れを持っている。実は僕自身、観客としてはこういう作品はあまり観ないです。」と意外な事実を明かした。
本作で観客にどんな反応して欲しいか聞かれると、「映画を作る時に、お客さんにこういう風に反応して欲しいなど意識して作る余裕があるものではないと思います。そこに出てくる架空の登場人物たちと向き合っていて、彼らは常にどう思っているのか、監督は彼らに導かれているんです。世界中のどこかでこういう映画が好きだ、という人に届けられたら良いなと思う。」と語り、「最初に海外の映画祭で、衝撃を感じでいただいたのが、今回特集上映している『オーディション』(00)。暗闇の中、僕を探して“あなたは病気だ!”って言ってきた人もいた。」と当時を振り返る。「誰にでもダークな部分はあるし、人それぞれいろんな感性がある。自分の場合は、作品の登場人物たちが気付かせてくれるんです。」と映画製作を楽しむ三池監督だからこその答えを語った。
また、様々なジャンルを作っている三池監督へどのようなモチベーションで挑んでいるのかについて、「今製作しているもので、3〜6歳の女の子向け作品がある。愛で人間を救うヒーローもの。それはチャレンジさせてもらってる。流れにそって泳いでいる。その先どこに行き着くか楽しみにしてる。まぁこの先そんなに仕事も来ないでしょう(笑) 」と会場から笑いを誘った。映画を作っている時に楽しいジャンルを尋ねられると、「ジャンルは観客に届ける時、どうゆう映画かカテゴライズするものだと思っている。なので、作る時は意識してない。今まで撮ったことのないカットやシーンがあると嬉しいって感じます。」と明かし、「メッセージを伝えるために道具として映画を捉えてないですが、映画を作るって行為はどんな作品であっても、人間っていろいろ大変だけどそれを悲しいって捉えるか、人生って面白いって捉えるか、物の捉え方が問われているものだと思う。それは観客の感性によって大きく変わる。自分たちはそれをコントロールしたいわけじゃない。誰でもメッセージを待って生きているし、映画もその中のひとつにすぎない。」と力強く語った。

そして、若い世代へのアドバイスを求められると、「自分の若い頃はこうだったからというアドバイスはなかなか通用しないと思う。ひとつ言えることは、何かをこだわって自分はこうであるって言う前に、いろんな人の意見を受け入れて一度作ってみる、ということ。とにかく作ってみる、それが僕自身信じていること。こだわりによって自分が潰されてしまうのは不幸なことだと思う。」と100本以上製作している三池監督ならではの説得力のある持論を展開した。

好きなインド映画を尋ねられると、最近観た作品を挙げて「娘をオリンピック選手にする『ガンダル きっと、つよくなる』(18)。あの映画は素晴らしかった。」と絶賛。時間がオーバーしているにもかかわらず次々と手が挙がり、惜しまれる中、Q&Aは終了した。そして最後に、「インドの監督って100本とか撮るよね。自分はインドに生まれてれば普通の監督だったと思う。(笑)いつかインドの魅力を描いた映画をインドで撮れたらと思う。」とボリウッド映画への興味を示し、まだまだ衰えることのない映画製作への意欲をみせた。

映画情報どっとこむ ralph 現地時間の11月28日(木)に行われたクロージング・セレモニーでは、10,000人を超える観客を前に三池監督が登壇!



三池監督は本映画祭について「色々ととても楽しかったです。やっぱり派手ですよね、映画と一緒で。最後はとりあえず歌って踊れみたいな(笑)。」とパワフルなインドに圧倒されつつも、「出品されている作品の質がとても高くて驚きましたね。商業的な映画だけでなく、内容もきちんと評価している映画祭だなと。賞をとった作品をみたらそんな感じがしました。」と歴史ある映画祭に改めて感銘を受け、インド国際映画祭は大盛況の中幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋

2020年2月28日、全国公開
hatsukoi-movie.jp 

Twitter:
@hatsukoi2020

初恋ポスター
【Story】
―最期に出会った、最初の恋―
舞台は、さまざまな事情を抱えた人間たちが流れ込む欲望の街・新宿歌舞伎町。天涯孤独ながら希有な才能を持つプロボクサーの葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫し、試合後の診察で余命いくばくも無い病に侵されていることを知る。自暴自棄になったレオが、気もそぞろに繁華街を歩いていると、男に追われる少女に出くわす。ただ事ではない様子を察したレオは条件反射的に男をKO。気を失った男のポケットにあった、警察手帳をとっさに懐へとしまうと、少女の後を追った。少女はモニカ(小西桜子)と名乗り、親の虐待から逃れるように街へ流れついて、ヤクザに囚われていたことを明かす。KOされた男は悪徳刑事・大伴(大森南朋)でヤクザの策士・加瀬(染谷将太)と裏で手を組み、ヤクザの資金源となる“ブツ”を横取りしようと画策、モニカを見張っていたのだ。ヤクザと大伴から追われる身となったレオだが、モニカと自らの境遇が重なる部分もあり、どうせ短い命ならと半ばやけくそで彼女を救おうと決意する。一方で、モニカと共に資金源となる“ブツ”が消えさらにヤクザの一員・ヤス(三浦貴大)が殺されたことを彼女のジュリ(ベッキー)から知らされる組員一同は、組長代行(塩見三省)の基で今にも一触即発の様相を呈している。一連の事件をチャイニーズマフィアの仕業だと踏んだ組随一の武闘派・権藤(内野聖陽)が組の核弾頭・市川(村上淳)と共に復讐を決意し、ジュリも後を追った。ヤクザとチャイニーズマフィアに悪徳刑事。ならず者たちの争いに巻き込まれた孤独なレオとモニカが行きつく先に待ち受けるものとは……。欲望渦巻く繁華街で出会った孤独な二人が過ごした、人生で最も濃密な一夜の結末や如何に。

***********************************

窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽
監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
製作:村松秀信 香田哲朗 宮崎伸夫 佐野真之 奥野敏聡 與田尚志 藤本鈴子 安藝貴範 森田圭 近貞博
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛 録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥 ヘアメイク:石部順子 画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治 俳優担当:平出千尋 助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
「初恋」製作委員会:東映Akatsuki 朝日新聞社 アスミック・エースOLM 東映ビデオ VAP グッドスマイルカンパニー KDDI アルケミーブラザース
制作プロダクション:OLM 制作協力:楽映舎
宣伝:ガイエ
配給:東映
(C)2020「初恋」製作委員会




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映画『プロメア』滅殺開墾ハードコア大感謝祭開催‼上映最終日に新企画続々!?


映画情報どっとこむ ralph 人気TVシリーズ「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)の最強の二人、アニメ界を沸かせる今石洋之と演劇界を牽引する中島かずきが構想から6年の時を経て、二人の想いの全てを注ぎ込んだ究極のバトルエンタテインメント映画『プロメア』。公開後には、作品が持つ規格外の映像表現に魅せられたファンの皆様からの熱い口コミが広がり、オリジナル映画にも関わらず、現在も異例のロングランとなっており興行収入も14億円を突破する大ヒットとなっている。

更に第92回アカデミー賞の長編アニメ映画部門に、日本から『天気の子』、『海獣の子供』、『若おかみは小学生!』と共に『プロメア』がエントリー!来年1月13日のノミネーション作品発表にも期待が高まる!本作の声優には、主人公で消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ役に松山ケンイチ、ガロの宿敵となるリオ役に早乙女太一のW主演が実現!さらにガロの上司であるクレイ役に堺雅人、その脇を固めるケンドーコバヤシ、古田新太など超豪華キャスト陣が集結!主題歌とエンディング主題歌は、Superflyが本作の世界観をイメージして描き下ろし、魂を揺さぶるような楽曲が本作を盛り上げる!

そしてこの度、5月24日の公開から本作を上映し続けた川崎チネチッタでのラスト上映に、監督の今石洋之、キャラクターデザインのコヤマシゲト、クリエイティブディレクターの若林広海が登壇した!

【映画『プロメア』滅殺開墾ハードコア大感謝祭 】
日時:11月28日(木)
会場:川崎チネチッタ CINE8(LIVE ZOUND)(神奈川県川崎市川崎区小川町 4-1)
登壇:今石洋之(監督)コヤマシゲト(キャラクターデザイン)若林広海(クリエイティブディレクター)
美須アレッサンドロ(株式会社チッタエンタテイメント 代表取締役社長)

映画情報どっとこむ ralph 川崎チネチッタではLIVE ZOUNDという独自のシネマサウンドシステムを持つスクリーンで本作を上映し続けており、登壇した今石監督はLIVE ZOUNDで鑑賞するのが初めてということで「仕事の合間を縫って行きたかったんですが来れなかったんです。でも今日が最後ということで、登壇すれば仕事になると(笑)よし、観れる!と思って“イベント行きます”とお返事しました」とコメント。

そのまま3人は作品を鑑賞、上映後再び壇上に上がった今石監督は「低音が本当にすごいですね。エンジン音とか。曲のリズムも腹に来ますし、たくさん曲をかけて良かったなと思います(笑)」とコメント。若林も「曲も凄く立っているし、台詞も綺麗に聞こえる。絶妙なバランス」と語った。現在3人は来年発売予定のパッケージ版のために本作の細かな修正を行っており、コヤマは「自分で言うのもなんですが、自信がありますよ(笑)良いと思った」とコメント。

更にここで株式会社チネチッタ 代表取締役社長の美須アレッサンドロ氏をお呼びしチネチッタで7日間毎日応援上映を実施した《炎の7日間》企画について聞くと「うちのサーバー弱いわけじゃないんですけど、プロメアが異常で応援上映が始まって落ちたんですよ(笑)どうしようと思って会議をしている時に“お客様を集中させなければいいんだ!”と気付いて(笑)じゃあ毎日応援上映だ!《炎の7日間》となりました。初日はやっぱりサーバー落ちたんですけど(笑)」とコメント。


《滅殺開墾ハードコア》という上映形態のネーミングについて聞かれたアレッサンドロは「LIVE ZOUNDはハーモニクス、ハイブリッド、ハードコア3つのバージョンがあって作品ごとに選んでいるんです。プロメアは最初ハイブリッドでやっていたんですが、今はハードコアバージョン。滅殺開墾は滅殺開墾ビームが流行ったので(笑)使わせて頂きました」とコメント。

実は3つのバージョン以外にもう1つ、他のスクリーンを閉鎖しなければ使えない“天限突破ハードコアバージョン”があると語り、上映を希望するファンからの声援に対してアレッサンドロ は前向きに検討すると語った。本作の上映最終日という事で実施されたイベントだが、早速次の企画が決まり、司会から“今日がラストでは無いということで良いですか”と聞かれたアレッサンドロは「チネチッタのファーストランとしては今日で一旦区切りなんですけど、年末12月29日にチネチッタで行うサウンドレボリューション2019というイベントのラインナップの中にプロメアを入れました!」と発表し、会場からは大きな歓声と拍手が巻き起こった!


更に若林が東京国際映画祭で上映された英語字幕版の上映を直談判すると、逆にアレッサンドロから字幕無しの英語吹替え版の上映リクエストが!

今石監督はこの怒涛の流れに「最終日に来たら新しい企画が次々と(笑)」とコメント。若林も「英語版の上映が決まった時は僕ら3人また集合しましょう」と話し、コヤマも「その時は全員金髪でね(笑)」とコメントし、登壇ゲストも全員本作のこれからに期待十分。最後にアレッサンドロは「本当に皆さまのお蔭で、『プロメア』はチネチッタにとっても本っ当にスペシャルで特別な作品になりました。半年間LIVE ZOUND上映を応援して頂いてありがとうございました」と挨拶。

若林は「僕そもそも映画が好きで、映画館に行く行為も好きなんです。ファンの皆さんが何度も足しげく映画館に行って楽しいなと思える作品を作れたのが、改めてすごく嬉しいなと思っています。そして劇場の皆さんもお客さんの声に応えてくれて、色々な企画をやってくれたことも嬉しいです。映画の興業自体がイベントみたいですごく楽しい半年間だったんですけど、まだもうちょっと色々続けて貰えそうなので(笑)引き続き色んなバージョンを企画していければと思いますので、『プロメア』を宜しくお願い致します」と語り、

コヤマは「今日で終わりって話で来てみたらこれからスタートみたいな感じになって(笑)僕まだ『プロメア』のプロジェクトがんがん残っていて来年位までやっていると思うので、皆さんも付き合って下さい」とコメント。

今石監督は「確かに僕ら3人も全然終わってないけど、半年たってもこれだけ席が埋まるってことは、お客さんの中でも全然終わっていない。これは嬉しいですね。映画館に通いたくなる映画を作った甲斐があるなと思います」と語り、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。


まだまだ大ヒット公開中!!
『プロメア』本ポスター
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【キャスト】 松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
ケンドーコバヤシ 古田新太 佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也 小清水亜美 楠 大典 檜山修之 小西克幸 柚木涼香

【スタッフ】 原作:TRIGGER・中島かずき 監督:今石洋之 脚本:中島かずき キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術:でほぎゃらりー 美術監督:久保友孝 色彩設計:垣田由紀子 3DCG制作:サンジゲン 3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助 編集:植松淳一 音楽:澤野弘之 音響監督:えびなやすのり タイトルロゴデザイン:市古斉史
主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:TRIGGER  製作:XFLAG
配給:東宝映像事業部
©TRIGGER・中島かずき/XFLAG   
promare-movie.com    
公式Twitter @promare_movie




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テレンス・チャン×役所広司『オーバー・エレスト 陰謀の氷壁』日本に続き、中国全土で公開決定


映画情報どっとこむ ralph 日中合作映画『オーバー・エベレスト 氷壁の陰謀(原題:冰峰暴)』の中国本土での劇場公開が2019年11月29日に決定したことを発表がありました。

中国本土に先駆けて日本で11月15日に公開した本作は、16日に都内で公開記念舞台挨拶が行われ、主演であり自身の吹替も担当した役所広司を始め、日本語吹替版で声優を務めた沢城みゆき、宮野真守が登壇、たくさんのファンが詰めかけました。

中国ではすでに1万館以上の劇場で公開されることが決まっている本作品ですが、新人監督の作品がこれほどまでの規模で公開されることは珍しく、そのことについても中国では話題を呼んでいます。


映画情報どっとこむ ralph 『オーバー・エベレスト 氷壁の陰謀(原題:冰峰暴)』

公開日:11月15日(日本)/11月29日(中国)

役所広司主演『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』日本版ポスター
ヒマラヤ地域の平和のため『ヒマラヤ公約』を締結する会議開催前、一機の飛行機がエベレスト南部、通称デスゾーンに墜落。その飛行機には、平和のカギを握る重要機密文書が載せられていた…。

ヒマラヤ救助隊『チーム・ウィングス』の隊長で“ヒマラヤの鬼”と呼ばれるジアンを演じるのは、名優・役所広司。確かな演技力はもちろん、これまでのイメージを覆すようなアクションシーンは必見!彼と初タッグを組むのは、名監督ジョン・ウーの盟友にして『M:I- 2』『レッドクリフ』シリーズ等のヒット作を手掛ける名プロデューサー、テレンス・チャン。日中映画界の最高峰2人の化学反応に期待が高まる!

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メインキャスト:役所広司 チャン・ジンチュー リン・ボーホン
ビクター・ウェブスター ノア・ダンビー グラハム・シールズ ババック・ハーキー プブツニン
声の出演:役所広司 沢城みゆき 宮野真守神尾佑 山野井仁 俊藤光利 高木渉 細貝光司 沖原一生
スタッフ 監督・脚本:ユー・フェイ プロデューサー:テレンス・チャン
撮影監督:ライ・イウファイ 美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク
音楽:川井憲次
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ
視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン日本語吹替版主題歌:GLAY「氷の翼」(LSG)
提供:バップ 
配給:アスミック・エース
©Mirage Ltd.





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新田真剣佑 三浦春馬 山崎紘菜 /松山ケンイチで本広克行監督「ブレイブ ‐群青戦記‐」製作決定


映画情報どっとこむ ralph このたび、集英社「週刊ヤングジャンプ」で、異色の【部活×青春×歴史】作品として熱狂的なファンを獲得し連載していた、シリーズ累計100万部の人気コミック  「群青戦記 グンジョーセンキ」を、映画「ブレイブ ‐群青戦記‐」として製作することが決定しました。

いつも通りの日常を過ごす高校生たちが、ある日突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップ。誰もが知る歴史上の戦国武将たちが、日々、身命を賭して時代を駆け抜けている中、剥きだしのまま放り出された高校生たち。スポーツの名門校で活躍していた彼らは「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を活かして、戦国時代を生き延びることが出来るのか? そして平和な現代に戻ることは出来るのか?? 高校生たちが青春の全てを懸けて挑んだ、歴史上の知られざる戦いとは??? 一世一代の感動アクション超大作!

映画情報どっとこむ ralph
主人公・西野蒼役を演じるのは、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、多くの映像作品でその存在感を発揮する若き才能・新田真剣佑。

『ちはやふる』三部作(16~18)や『十二人の死にたい子どもたち』(19)での繊細な演技、さらにはハリウッド映画『パシフィック・リム アップライジング』(18)ではアクションにも挑戦してきた日本映画界期待の星が、今作で初の映画単独主演となります!絶望的な境遇の中、戸惑いながらも持って生まれたスポーツの才能と歴史オタクとしての知識を武器に、戦いの中で「勇気」に目覚め、リーダーとして成長していく主人公を演じます。

◆西野蒼(にしの・あおい)
目立つのが苦手で歴史オタクの弓道部2年生。17歳。

新田真剣佑コメント
『初めて台本を読ませて頂いたとき、時代を超えて役を演じられることに魅力を感じ、胸が弾む思いでした。楽しみと同時にこんな大作の主演をやらせて頂く不安もありますが、みなさんに愛される様な作品にしたいと思っています。尊敬する先輩である三浦さん、松山さんと初めて共演させていただくこともとても嬉しく身の引き締まる思いです。皆様に見ていただける日を楽しみにこれからの撮影に挑みます。』

映画情報どっとこむ ralph そして、戦国時代の住人である名将たちにも、主演級の豪華俳優陣が集結。主人公を導くことになる【松平元康:後の徳川家康】役は、『進撃の巨人』(15)、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18)、『コンフィデンスマンJP』(19)と常に話題作に出演する一方、ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」等の舞台での活躍も華々しい三浦春馬。


◆松平元康(まつだいら・もとやす)
今川義元に仕える武将。のちの徳川家康。蒼の能力を見出し共に戦う。

三浦春馬コメント
『今回「ブレイブ -群青戦記-」に関わらせていただける事、とても嬉しく思います。本広監督、新田真剣佑くん共に初めて仕事をさせて頂くので今からとても楽しみです。作品の持つ壮大なスケールの中、他人を思いやり、奮闘する事が、未来に繋がるというメッセージを届けられるよう少しでも尽力出来ればと思います。』




さらに、主人公たちの前に立ちはだかる強大なカリスマ・【織田信長】役は、『怒り』(16)、『関ヶ原』(17)などで変幻自在の演技をみせる名優・松山ケンイチ。


◆織田信長(おだ・のぶなが)
尾張の国を統べる、言わずと知れた戦国武将。蒼たち高校生の前に立ちはだかる。

松山ケンイチコメント
『現代と戦国時代が混じり合った作品ですので、時代毎の雰囲気を一つの画面で見れるのは面白いと思いました。それぞれの時代の出す空気に刺激をもらいながら撮影する事になりそうですが、とても楽しみです。宜しくお願い致します。』



また蒼を支える幼なじみであるヒロイン・瀬野遥役を、2020年公開のハリウッド映画「モンスターハンター」への出演、ジャパンラグビートップリーグアンバサダーとして今年のワールドカップも盛り上げるなど、幅広く活躍する山崎紘菜が演じます。

◆瀬野遥(せの・はるか)
蒼の幼馴染で彼を支えるしっかり者。弓道部2年生。17歳。

山崎紘菜コメント
『お話を頂いて原作を読ませて頂きましたが、この世界の中を、本広監督の元で生きる事が出来るんだと思うと、わくわくが止まりませんでした。監督に初めてお会いした時、とても柔らかく包み込んで下さるような方だと感じました。物語の舞台が戦国時代で、撮影も冬の寒い時期になるので、きっと現場も激しいものになると思いますが、監督の掲げる強く温かい灯火に導かれながら、必死に食らいついて生き抜きたいと思いますので宜しくお願いします。』

映画情報どっとこむ ralph 本作の監督を務めるのは、『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』で今なお破られぬ実写邦画興行収入の歴代1位を獲得。そして近作ではアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズをテレビアニメから劇場版まで総監督として務めて大ヒットシリーズに導き、実写作品でも 『亜人』(17)など多くの話題作を送り出し、11月29日にはスーパーバイザーを務めた劇場アニメ『HUMAN LOST 人間失格』も控える巨匠・本広克行。高校生アスリートたちが、仲間を守るために生死を賭けた戦いの中で成長していく結束力のドラマと、いまだ見たことのない高校生VS戦国武士という「異色」のアクションを熱く描きます。


本広克行監督コメント
『「グロさ」や「残酷さ」が感情移入の理由になる原作を、映像でどう描けば多くの人に観てもらえるのか。ただ高校生アスリートと戦国武将が戦う話ではなく、やらなきゃやられる、究極の環境の中だからこそ生まれる人間ドラマを描こうと思っています。「亜人」とはまた違ったテイストの「生と死」を、主演の新田真剣佑くんはじめ男性キャスト陣のハイレベルなアクションと共に、皆様にお届けできればと思います!』


原作者:笠原真樹コメント
『実感がわきません。群青戦記を描いていた当時、スタッフ同士が「実写化するとしたら主役は誰だろう?」という話題で盛り上がっていました。僕はうやむやに答えながらも(そこまでのヒットも知名度もなく、映像にしたらものすごくお金がかかりそうだし、実写化なんてないだろ・・・泣)そう高を括っていました。それが連載終了から2年、こんな素晴らしい監督・キャストの皆さんで実現するなんて。今回の実写映画化の発表、一番驚いているのは僕だと思います。とても楽しみです。』


映画情報どっとこむ ralph 『ブレイブ ‐群青戦記‐』

2021年全国東宝系にて公開予定!!

ストーリー
退屈な授業と、常勝を義務付けられた部活道。“その日”は、彼らにとっていつもと同じ学校生活だった。弓道部の(新田真剣佑)は目立つのが苦手で、弓道場で日々練習に打ち込むばかり。幼なじみの(山崎紘菜)も、蒼のことを心配していた。そんな中、一本の雷が校庭に落ちて、彼らの日常が一変する。校庭の向こうには教科書でしか見たことのない城がそびえ立ち、校内には刀を持った野武士がなだれ込んできて全校生徒はパニックに!次々と生徒が倒れていく中、歴史オタクの蒼は学校がまるごと戦国時代、しかもあの「桶狭間の戦い」の直前までタイムスリップしてしまったことに気付く。かの有名な織田信長(松山ケンイチ)の軍勢に仲間たちを連れ去られた蒼は、後に徳川家康となって天下統一を果たす武将の(三浦春馬)とともに、野球部やアメフト部といった、他の部から集まった選抜メンバーと一緒に立ち上がる。果たして彼らは戦国時代を生き抜いて、平和な現代に戻ることができるのか!? いま、歴史上で決して語られることのなかった、前代未聞の高校生アスリートvs戦国武将による戦いが始まる!

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製作:東宝(株)ほか
配給:東宝(株)  
監督:本広克行 
脚本:山浦雅大 山本透
原作:笠原真樹「群青戦記 グンジョーセンキ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊 既刊17巻)
出演:新田真剣佑 三浦春馬 山崎紘菜 /松山ケンイチ
製作プロダクション:(株)東宝映画
撮影時期:2019年12月~2020年1月 関東近郊
©2021「ブレイブ ‐群青戦記‐」製作委員会
©笠原真樹/集英社




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『ジュマンジ/ネクスト・レベル』東京コミコントークイベント


映画情報どっとこむ ralph 4人の大学生が主人公で、呪われたゲーム“ジュマンジ”に吸い込まれた仲間を救うため、自らがプレイヤーとなってゲームの中にログイン、“無理ゲー”と化した超絶難関なゲームステージの中で仲間を見つけ出し、生きて現実世界に戻るために命をかけてクリアを目指すアクション・アドベンチャー超大作『ジュマンジ/ネクスト・レベル』が12月13日(金)に日米同時公開!

この度、本作が声優初挑戦となるファーストサマーウイカさんが東京コミコンに登壇し、これまで明かされていなかった“役名”を発表!さらに、ジャック・ブラック演じるオベロン教授の声優を担当した高木渉さんも応援にかけつけ、初めての吹替に悩むウイカさんにアドバイス!あの大物ハリウッド俳優からのビデオメッセージも到着し、大盛り上がりのトークイベントとなりました。

東京コミコントークイベント
日時:11月23日(土)
場所:幕張メッセ 国際展示場
登壇:ファーストサマーウイカ、高木渉

映画情報どっとこむ ralph 今年で第3回目となる東京コミコンには例年以上の人々が訪れ、『ジュマンジ/ネクスト・レベル』の特設ステージの前にも、イベント開始を待ちわびるファンの熱気で溢れかえっていた。そこに、本作で日本語版吹替声優を担当したファーストサマーウイカさんが全力疾走でステージに登壇!割れんばかりの拍手で迎えられたウイカさんは「のっけから圧倒されてしまいました」と初めて東京コミコンの空気を味わっていた。


本作が初の日本語吹替声優挑戦となるウイカさんは、オファーが来たときのことを「完全にドッキリだと思ってました。絶対嘘や!って(笑)」と笑いながら振り返った。気になる役どころは謎のベールに包まれていたが、イベント内では遂に彼女の口から発表!新キャラクターであり、ゲームクリアの鍵を握る重要人物である、TVゲーム「ジュマンジ」内のキャラクターの一人、ミン・フリートフット。演じるのは、ラッパーとしても活躍し、MCU史上初となる“アジア系ヒーロー”映画作品に出演も決まった話題の女優・オークワフィナ。重要な役どころにプレッシャーを感じる反面、自身との共通点を「少ししゃがれたハスキーな声」と挙げたウイカさんに、ミンに扮したオークワフィナから、サプライズでビデオメッセージが到着!


オークワフィナは「私の声優に決まっておめでとう!“無理ゲー”ミッションへのチャレンジ、頑張ってね!プレミアにおいでよ!」とウイカさんを激励。メッセージを見たウイカさんは、「嬉しい!!泣きそう!!」と目を潤ませながら、感極まった表情を見せた。

さらにイベントでは、初声優に「もっとうまくなりたい」と語るというウイカさんの元に、ジャック・ブラック演じるシェリー・オベロン博士の日本語吹替を担当した声優の高木渉さんが、“助っ人”として登壇!ウイカさんと高木さんは熱い握手を交わすと、「実は今日サプライズで登場する予定だったんです。だけど、せっかくお会いするなら、(ウイカさんと一緒に)アフレコもやろうかなと思って。収録現場で一緒にアフレコやったんです」と明かす高木さん。すると、ウイカさんは「でも本当はその日、高木さんはお仕事じゃなかったんですよ。でも私のためにわざわざ来てくださって」と明かしつつ、「本当に優しいんです。一瞬で好きになっちゃいました!」と語り、神対応っぷりに感激した様子を見せていた。そんな高木さんに対して、アフレコでのウイカさんの様子を問われると、「声優が初めてだとお聞きして、『色々コツを教えてあげてください』と言われたんですが、すごくお上手で」と振り返り、その実力に驚いたという。「お芝居にとても貪欲で、色々なバリエーションのお芝居をされてます。僕も初めてなのに凄いなぁと思っちゃいました」と太鼓判を押した。そんな言葉に謙遜するウイカさんは、「今回収録現場は基本的に私一人だったので、他の方がいない状況で自分の声を聴くと、これで合っているのか、わからない部分も多いんですよね。それが、高木さんがいらっしゃって、隣でアフレコさせていただいた瞬間に世界が広がって。全然違いましたね」と振り返り、初のアフレコ現場でプロ声優の凄さを肌で感じた様子。さらに、残りの収録へ臨むウイカさんへアドバイスを求められると、「そのままでいいです!」と力強くコメント。「芝居に貪欲で、姿勢が素敵でした」と最後まで称賛を惜しまなかった。

そんなアドバイスに対し、ウイカさんは「高木さんからは、楽しむことが大事ということを教わりました。私の“初アフレコ”作品をぜひ見て頂きたいです。何よりもめちゃくちゃ面白い作品に仕上がっています!」と本作をPR。

また、高木も「『ウェルカム・トゥ・ジャングル』を観てから続編を観るともっと面白いんですが、どちらが先でも面白いです!あのシーンはこういうことだったのか、と繋がっている部分もたくさんありますし、物語自体もレベルアップしているので、ぜひぜひみなさんに楽しんで頂きたいです」と、続編を心待ちにするファンにメッセージを送り、イベントは大盛況で幕を閉じた。


映画情報どっとこむ ralph
『ジュマンジ/ネクスト・レベル』

12月13日(金)日米同時公開!

公式サイト:
https://www.jumanji.jp

公式Twitter:
@JumanjiJP



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監督:ジェイク・カスダン(『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』)

出演:ドウェイン・ジョンソン(『ワイルド・スピード』シリーズ)、ジャック・ブラック(『ガリバー旅行記』)、ケヴィン・ハート(『リベンジ・マッチ』)、カレン・ギラン(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ)、ニック・ジョナス(『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』) 、ダニー・デヴィート(『ツインズ』)、ダニー・グローヴァー(『リーサル・ウェポン』シリーズ)

配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント




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北村匠海、芳根京子、鈴木達央 登壇『ぼくらの7日間戦争』完成報告&ヒット祈願


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開。宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

この度、W主演の北村匠海、芳根京子に加え、劇中でふたりのクラスメイトを演じた人気声優の鈴木達央、そして本作のメガホンを取った監督の村野佑太が登壇し、映画の完成報告会見&ヒット祈願が実施された。
『ぼくらの7日間戦争』完成報告会&ヒット祈願
映画『ぼくらの7日間戦争』完成報告&ヒット祈願
日時:11月20日(水)
会場:Sutudio Be
登壇:北村匠海(鈴原守役)、芳根京子(千代野綾役)、鈴木達央(緒方壮馬役)、村野佑太(監督)

映画情報どっとこむ ralph 《子どもたちが古い石炭工場を秘密基地に、大人から離れて1週間のバースデーキャンプを過ごす》という物語になぞらえ、今回の会見はまるで映画の中に入り込んだような廃工場風のスタジオで実施され、主人公・守の声を演じた北村はスタジオの雰囲気に触れ、

「ワクワクしますね。彼らも映画の中でこんな感じだったんだなぁと実感しています。不思議な感じですね(笑)」

とコメント。ヒロイン・綾の声を演じた芳根も

「作品の世界に自分が飛び込めた感じがしますし、とても嬉しいなと思います」

と語り、2人のクラスメイト・壮馬を演じた鈴木は

「普段僕らはスタジオの中で画面を観ながら想像することが多いので、リアルに何かを用意して頂けるというのは中々無いのですごく嬉しいですね!」

と語った。今作が映画デビューとなった村野監督は、劇中の風景を再現したかのような会見セットに、

「映画のロケハンに行ったことを思いだしますね。懐かしい(笑)」

とコメント。今回の作品に込めた思いについて聞かれると、

「原作やかつての実写映画で育った世代と、主人公の守君たちと同じ10代の子ども達、そのもっと下の世代、それぞれの世代で色んなメッセージを受け取れる映画になっているんじゃないかと思います。守君たちは特別な力を持った子ども達ではありません。だからこそ今の子ども達に向けて、“あなたたちに向けた映画です”と伝えられるものになっていると思います」

と語った。

映画情報どっとこむ ralph MCから、実写映画『ぼくらの七日間戦争』の主題歌、TM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」のアレンジ版が劇中の重要な場面で使用されていることが語られ、その意図を聞かれた村野監督は

「主題歌は別の方にお願いさせて頂いているんですけど、前作へのリスペクトもありますし、一ファンとして7日間戦争といったら「SEVEN DAYS WAR」 は欠かせないだろうというのが自分の心の中にあって。色んなところにお願いして今回実現したので、嬉しく思っています」

と楽曲への熱い想いを語った。
完成版を観た北村も

「こうやって語り継がれていくんだなと思いましたね。映画が88年の公開で、僕が97年生まれなので、生まれていなかった時代の素晴らしい音楽が自分達の作品に使われているのを聞くと、7日間戦争も「SEVEN DAYS WAR」も形を変えてこれからも受け継がれていくのかなと感じて、素敵な仕事が出来ているなと思いました」

とコメント。芳根も

「前回から引き継がれているものがあるっていうのは、1本軸が繋がっている気がしますし、この次に出てくる7日間戦争が楽しみです」

と語った。鈴木は

「子どもの頃実写映画を観ていた思い出があります。今回完成したフィルムを観て曲が流れて来た時に涙が零れてしまったんですね。実写版の詳細を覚えている訳では無かったんですけども、当時の自分も何かを感じながら観ていたんだろうなと思うと、昔の自分とちょっと挨拶したような感じですね」

と実写版世代ならではの想いを語った。


今回登壇したメンバーの印象について聞かれた北村は

「監督はお話した時にとても物腰が柔らかくて、『もう守の声を聞いてるよ』って言って下さったのが心の支えになりました。その言葉を聞いてきっと温かい現場なんだろうなと思えましたね。芳根さんは芯があってすごくいい声だなと思って、現場ではプロの声優さんに囲まれている中で2人で支え合っていました(笑)。鈴木さんにはアフレコのノウハウを何から何まで教えて頂いて本当に助かりましたし、声優さんって本当にすごいなと思いました」

とコメント。芳根は

「リハーサルの時にマイクとの距離も映像を観ながらどうやったらいいのかも分からない時に監督が本当に優しく指導して下さって、そのお蔭で色んな不安が解消されたので、本番を楽しく迎えられたのは監督のお蔭だと思っています。北村さんとは本当に支えあってましたね(笑)鈴木さん達声優さんはちょっと悩んでいるとそれを感じ取って後ろから声をかけて下さって、皆さんの力があって乗り越えられました」

と語った。鈴木は

「一番最初にオーディションでこの役を頂いたんですけども。お2人と一緒に録れると聞いて、メインメンバーが集まって収録出来る事って少ないんですね。音響チームからもお2人が気持ちよくいつものようにお芝居できるよう、パイプ役をやって欲しいとも言われていたので、より現場の空気感を大事にしてやっていましたね。監督達が話し合っている時間は芳根さんに美味しいご飯屋さんを聞いたりとかもしてました(笑)」

と語り、アフレコ時のエピソードを明かした。アニメ好きで知られる北村は共演者の声優やたまたま通りかかった別作品の声優に対してテンションが上がりっぱなしだったらしく、北村は

「あの声なんですね…!っていう感じで。アフレコ自体は2日間だったので、“2日間戦争”だったんですけど、“2日間感激”でもありましたね(笑)」

と嬉しそうに語った。監督は

「北村さんの声を初めて聞いた時に守君ってこういう風に喋るんだなというのがストンと入って来たんですね。すごく染み入って来るような真っ直ぐなお声で、この声で作品を作らせて頂けるのは本当に有り難いなと思いました。だんだんその声が孤独なヴェールを剥がされていって、皆とわきあいあいと会話していく芝居になっていく成長具合がフィルムに乗っていて、それは作品のとても大事な魅力だと思いました。芳根さんは女優さんってすごいなぁとひたすら感じていて。リハーサルの時からあんなに感情を込めて精一杯やって下さる方を僕は初めて見たので感激してしまって。スタッフ一同ファンになったねという話をして、皆魅了されてましたね」

と印象を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

鈴木は

「ぼくらが精いっぱい積み上げた青春の1ページを是非劇場でご覧ください!」

とコメント、芳根は

「歴史のある、たくさんの方に愛されている作品に携わることが出来て、本当に嬉しく思っています。たくさんの方に楽しんで頂ける作品になっていると思います」

と語った。北村は

「小学生の時に小説が図書室にあって、当時親とか先生に対して抱いていたモヤモヤした気持ちを代弁してくれている作品だなと思っていました。今回アニメーション映画に僕が出させて頂いているというのは本当に有り難いことだと思っていますし、あの時小学生だった僕に勇気を与えてくれたように、どこかにモヤモヤしたものを抱えた10代の皆にこの作品が届いて、語り継いでいって貰えればと思います」

と挨拶し、イベントは幕を閉じた。

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■キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
■原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
■監督:村野佑太 ■脚本:大河内一楼 ■制作:亜細亜堂 ■配給:ギャガ KADOKAWA ■製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




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『Fukushima50』世界を舞台に活躍するヴァイオリニスト・五嶋龍 キャリア史上初となる映画音楽に参加!!


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田(かどた)隆将(りゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』が、2020年3月6日(金)に全国公開。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、世界的ヴァイオリニストの五嶋龍が、本作で“キャリア史上初“となる映画音楽へ参加することが発表されました。彼は7歳という若さで音楽家デビューを果たすと、フジテレビ系列「五嶋龍のオデッセイ」で、その成長に密着した番組が1996年から2005年までの10年間に亘り放送されるなど、幼少期から“神童”として注目を集めてきました。またテレビ朝日系列「題名のない音楽会」では、歴代最年少司会者として番組の顔を務めるなど、音楽活動の場も多岐にわたっています。活躍の場は日本国外にも広がっており、ワシントン・ナショナル交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団など、世界各地の名門オーケストラ・著名指揮者との共演も果たし、国際的にも高い評価を得ております。
Fukushima50五嶋龍 本作では、五嶋龍の他にも、2006年に放送されたNHK朝の連続ドラマ小説《純情きらり》のテーマ曲や、2012年のNHK大河ドラマ≪平清盛≫のエンディング・テーマ曲演奏などを担当したチェロ奏者の長谷川陽子、現存する日本最古のオーケストラ、東京フィルハーモニー交響楽団も参加しています。

本作の音楽の主題には、アイルランド民謡の「ダニーボーイ」が採用されています。この曲の歌詞には様々な翻訳が存在しますが、その中のひとつ、戦場に赴く息子が無事に帰って来ることを望む親の気持ちを表すという解釈が採り入れられ、本作のドラマを盛り上げる楽曲のメインテーマとして採用されました。

映画情報どっとこむ ralph 音楽を担当した岩代太郎氏との録音現場では、本編映像を見ながら何度も弾き直し、ディスカッションを行い、楽曲の完成度を高めました。壮大なテーマに寄り添い、重厚なドラマに思いを馳せた音楽家たちの熱い演奏にも是非ご注目ください。

映画『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』

2020年 3月6日(金) 全国ロードショー

公式HP:
fukushima50.jp
twitter:
@Fukushima50JP 

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル 本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれました。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになります。主役となる福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫役に佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役に渡辺謙。さらには吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、そして安田成美ら、豪華実力派キャストが結集。

震災から10年目を迎える2020年、あの日、あの時、あの震災で、福島原発事故で「最後の砦」になったFukushima 50の決死の覚悟を、平成から令和に移り進む今だからこそ改めて目に焼き付けてほしい。そして私たちはこの映画を通して、もう一度、東日本大震災と真摯に向き合わなければならない。

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出演:佐藤浩市 渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美  
監督:若松節朗  脚本:前川洋一  音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA 
© 2020『Fukushima 50』製作委員会




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