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猪塚健太と松坂桃李が・・・絶賛の声が続々 映画 『娼年』の官能! 


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、全国大ヒット上映中です。TOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ 日比 谷では平日の昼間は主婦や学生、夜はOLなどがつめかけており、満席が続いているそう。

この度、娼夫リョウとNo.1を競うアズマの写真が公開。 

本作では、客の⼥性たちとの物語はもちろん、リョウ(松坂桃李)と「Le Club Passion」でNo.1を競う娼夫のアズマ(猪塚健太)とのシーンが注目を集めています。

痛みでしか性的な快感を得られないという 特殊な感覚を持ち、「僕の中で配線がこんがらがっているんだ」というアズマの告白に真剣に耳を傾けるリョウ。
そこから繰り広げられるのは、男性同士の濡れ場とアズマが快感を得るためにリョウにあることを頼む場面。舞台とは違う原作に寄り添ったものになっています。

舞台版から同じ役を演じている猪塚さんは、原作を再読して思い描いたアズマ像に近づくようにと“線の細い少年のような体作り” のために8kgの減量。

繊細に表情や声に変化をつけ、純真と狂気との狭間を漂うアズマを見事に表現しています。

映画情報どっとこむ ralph 無気⼒な大学生の時点から徐々に娼夫として身体を絞った松坂さんと、まさに身を削った共演は、舞台での経験を経た“あ・うんの呼吸”の賜物。

猪塚さん:桃李くんがリョウを演じてくれているからこそ僕も⼥優さんも安心してこの作品に挑むことができるんだと、映画版で再びご一緒させていただいて改めて実感しました。

と言う猪塚さんはアズマという役に

猪塚さん:本当はどちらかというと“アズマ側”なんです。アズマのような危うい部分を秘めた⼈間を僕は理解出来ますし、こういう役を演じてみたいとも思っていました。

どの部分がアズマ側!?と突っ込みたくなるコメントも。

映画情報どっとこむ ralph 2018年、最も衝撃的で、最もセンセーショナルな作品。

娼夫リョウが見つめた、生と性の深奥
映画『娼年

全国大ヒット上映中!

公式HP:
http://shonen-movie.com/ 

Twitter
https://twitter.com/shonen_movie

物語・・・
主⼈公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や⼥性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気⼒な生活を 送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める⽥嶋進也(たじましんや)が、美しい⼥性をバーに連れてきた。⼥性の名前 は御堂静香(みどうしずか)。

「⼥なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける会員制ボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。

入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ⼾惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、⼥性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを⾒つけていく。

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松坂桃李 真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ ⼩柳友 ⾺渕英⾥何 荻野友⾥ 佐々木心音 大谷麻衣 階⼾瑠李 ⻄岡德⾺/江波杏⼦

脚本・監督:三浦大輔
原作:⽯⽥衣良「娼年」(集英社⽂庫刊)

製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング:R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会  
    


井口昇監督ファンに朗報!椎名ひかり主演『少女ピカレスク』が劇場にて今夏、特別先行上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 株式会社ファミリー劇場は、会員制サービス「ファミリー劇場 CLUB」 にて配信予定の、配信ドラマ『少女ピカレスク』(監督:井口昇/ 主演:椎名ひかり)を劇場にて今夏、特別先行上映することを決定しました。

心の闇に触れた時、あなたは・・・狂気へと突き落とされる。 タップ一回で世界に自分自身をコネクトできる“生配信”。

アイドルとファン/配信する側と見る側の心の距離は、 ネットのない時代からは考えられないほど近づいた。一見すると孤独感が薄れているようにも感じるが、誰かが繋 がったことで浮かび上がる孤独もある。
「自撮り配信」を題材に、心の闇に飲み込まれるアイドルたちの物語を『片腕マシンガール』、『ゴーストスクワッド』の奇才・井口昇監督が描く。主演を、「Popteen」のモデルとしてデビューし、 魔界からやってきた魔界人アイドル“椎名ぴかりん“として活動を続け、今やサブカル文化のファッションアイコンとして多くの若者を魅了する椎名ひかりが務め、自撮り生配信でファンとの濃密なコミュニケーションを取りながら、トップアイドルになることを夢見る新人アイドル・ヒカリを演じる。また主題歌には、椎名ぴかりんの新曲「確認事項:しあわせとかについて」が決定し、まだ謎に包まれている作品内容についての鍵となっている。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度本作が映画館での先行上映が決定したことについて、初主演となる椎名ひかりと、監督を務める井口昇からコメントが到着しました。

椎名ひかり:ついに解禁!お待たせ致しました!ぴかりん初めての女優&主演作品になります!最近よくある、、「とりあえずアイドルだしとけばいいだろ」的 なホラー?と、思ってるとイタイ目をみますよ w さすが井口昇監督!変態 が溢れた作品になってます!洋画ホラーに負けないくらい、インパクトの あるキャラクターが日本初【ココ】に誕生したかもしれないですよ!楽曲にも注目…つじつまが合いまくって鳥肌!絶頂アンハッピーになる事、間違いなし!


井口昇監督:椎名さんを主演にするのなら単なるアイドルものにしたくない と思い、現在の若い人達の苦悩や狂気を体現する役と物語を演じ て貰いたいと考えるようになりました。こうして誰も観たことのない『魔性の青春ドラマ』と呼べる作品が出来上がりました。こ の作品のテーマは、今を生きる少女の『孤独』と『狂気』です。 今を生きる人は SNS や配信動画などで自分の存在や現在をリ アルタイムで世に発信出来るようになりました。見知らぬ人と SNS で知り合い、明るくコミュニケーション出来るようにもなり ました。しかし、その一方で本音や本来の自分を出しにくくなっ てきて、より孤独が深くなってきたのも事実だと思います。 この作品は椎名さんをはじめ少女達が、自画撮りの動画をそれ ぞれ配信していくところから始まり、それが微妙に絡み合いなが ら思いもよらないスリリングな展開に繋がっていきます。おそら くクライマックスは誰も予想できないと思いますし、僕自身こんな衝撃的な作品になっていくとは 予想してませんでした。なので、これ以上内容は語らない事にします。ただ見終わるとき今後 SNS に関わる事が恐ろしくトラウマになっていくでしょう。今を象徴するキャストと物語で彩られた迷 宮のような作品です。椎名ひかりさんの初主演と思えない強烈な演技とカリスマ性に衝撃を受けて貰えたら嬉しいです。

と、監督が言う『少女ピカレスク』は劇場にて今夏、特別先行上映です!

公式サイト:
http://www.fami-geki.com/picaresque

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監督・脚本:井口昇
主演:椎名ひかり
撮影:平見優子 照明:陸浦康公 録音:高島良太
衣裳:ヨシダミホ ヘアメイク:リョータ
特殊造型・特殊メイク:石野大雅
アクション監督:カラサワイサオ
振付:竹森徳芳
VFX:野島達司 本編集:橋本悠平 整音:桑原秀樹
音響効果:村田桃子
助監督:岡秀樹 制作担当:伊東 祐之
音楽:福田裕彦 企画:上野遼平 プロデューサー:小柳大侍 福井 真奈
制作:ワンダーヘッド
配給:東北新社
提供:ファミリー劇場

主題歌:椎名ぴかりん「確認事項:しあわせとかについて」


女性限定『娼年』上映回に松坂桃李舞台挨拶!複数回観たという⼥性も多数に・・・


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、 4/6(金)より全国公開となりました。

R18+指定ではあるものの、口コミ大ヒット中!

これを記念して本日4月15日(日)東京・日比谷のTOHOシネマズ日比谷にて女性限定上映会が開催され主演の松坂桃李が舞台挨拶に登壇してトークイベントが行われました。

開催概要
日付:4月15日(日)
会場:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:松坂桃李

映画情報どっとこむ ralph 大歓声に迎えられた松坂さん。

どこもかしこも⼥性で、しかも彼⼥たちがつい先ほどまで、松坂の濡れ場を大スクリーンで鑑賞していたと いう状況に

松坂さん:これはハードプレイですね(笑)。たまげます。

と困惑気味で、主演であるにもかかわらず

松坂さん:アウェー感が…

と苦笑い。

春ということで邦画、アニメ大作が興⾏ランキングの上位を占める中、4月6日(⾦)の公開以降、連日のように都内各所で本作が満席になっているとの情報に

『コナン』でも『リメンバー・ミー』でもなく︖ すごいですねぇ…。

と感嘆。

決して公開規模が大きいとは言えず、R18+指定ということもあり、公開前のTVでのプロモーション活も限られた作品

松坂さん:鶴瓶さんとちょっと話して(『AStudio』、『巷(チマタ)の噺』)、徹⼦さんの部屋にお邪魔した(『徹⼦の部屋』)くらいだったんですけど…。この作品は、⾒てくだ さったみなさんの支えでいろんな人に広まっているんだということを強く感じています。

と観客の口コミレベルでの広まりに感謝。
A-studioでのプロモーション

「徹子の部屋」でのプロモーション

映画情報どっとこむ ralph 松坂さん:今回はセリフよりも体のコミュニケーションや表情で成⻑を⾒せられたらと思い、そこは大事にした。

と語る松坂さん。

物語が進むにつれて、 体もシャープになっていると指摘されると

松坂さん:それは撮影のつらさでそうなりました(苦笑)。

と告白。朝から深夜まで、濡れ場を撮りっぱなし過酷な撮影を振り返り

松坂さん:そんなに⻑時間、やるもんじゃないですよ(笑)。ずっと裸で、 風邪ひくかと…。『服、着させてくれ︕』って感じになってました。だんだん、慣れてきて抵抗がなくなるんですね。(現場でス タッフや監督が発する)『ここ』とか、細かいワードが卑猥な部分だったりするんですけど、だんだん恥ずかしげなく発言するようになって、 現場は卑猥な言葉ばかりでした。(卑猥な言葉ばかりが飛び交うので)メイキングが撮れない…(笑)。

と現場のエピソードを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 劇場には、既に複数回観たという⼥性も多数。

松坂さん:さすがに笑えますよね?その見方がある種、正解です。

とセックスを通して描き出される人間の滑稽さを大いに笑ってほしいとアピール。

特に温泉宿で、西岡徳馬さん演じる泉川の目の前で、佐々木心音演じるその若い妻と行為に及ぶシーンについて

絶対に笑ってください!緊張の糸が張り詰めているので、そこで緊張をほぐして、 我慢せずに大いに笑ってほしいです。

と呼びかけていた。

映画情報どっとこむ ralph 改めて本作の内容について

松坂さん:賛否は絶対にあると思うし、それは僕と三浦さんがすべて受け止めますので、感想をお待ちしています!

と力強く語る松坂さん。

さらに、スタッフから仕入れた情報として

松坂さん:『娼年』と『コナン』を2本⽴てで⾒る人が多いそうです。なぜだろう…︖ 映画館にはいろんな癒しがあるんだなと思います。ジャンルに関係なく、いろんな層の方が観てくれるのは嬉しいです。

とニッコリ。さらにコナンくんをライバル視しつつ

松坂さん:こちらは頭脳も体も大人の男がいろんな事件に巻き込まれます(笑)。R 指定もついて、あまり多く番宣はできませんでしたが、たくさんの人が⾒てくださっていると知って、みなさまのおかげと感謝しております。 本当にありがとうございます。

と深々と頭を下げ、イベントを締めました。


娼年

TOHOシネマズ 新宿他全国公開中!

公式HP:
http://shonen-movie.com/
公式twitter:
@shonen_movie

STORY
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。

日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。

「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。
    

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松坂桃李  真飛聖  冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔  
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊) 
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
映画の区分: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会
   


冨手麻妙&猪塚健太『娼年』舞台挨拶@名古屋「あのセックスシーンが良かった!」と語り合ってほしい! 


映画情報どっとこむ ralph 作家・石田衣良のベストセラー恋愛小説を映画化した『娼年』。

4月6日より劇場公開され、女性を中心に大ヒットしている本作。
前日の4/13に実施した大阪での三浦大輔監督、冨手麻妙、猪塚健太による舞台挨拶に続き、名古屋では冨手麻妙、猪塚健太ふたりの上映後舞台挨拶を実施。
冨手麻妙&猪塚健太『娼年』舞台挨拶@名古屋「あのセックスシーンが良かった!」「泣けた!」と語り合ってほしい! 

日付:4月14日(土)
会場:名古屋 センチュリーシネマ
登壇:冨手麻妙(咲良役)、猪塚健太(東役)

映画情報どっとこむ ralph 本編上映後、ステージに登壇した二人は

冨手さん:名古屋で舞台挨拶をするのは初めてです。『娼年』で名古屋の舞台に立つことができて嬉しいです。

名古屋市の隣、瀬戸市出身の猪塚さんは

猪塚さん:小さい頃から映画を観るのは栄でした。ここで舞台挨拶ができるのは凱旋だと思っています。

と喜びのコメント。

舞台挨拶でまずMCが大発生中の口コミについて。
女性の評判が高いことをどう思うかと聞かれると、

冨手さん:この作品は女性が観て身近に感じる、嬉しく感じる映画です。女性の味方になる映画だからだと思います。

と語ると

猪塚さん:この映画は、観た後に誰かと話したくなる作品なんです。なかなか普段「セックス」と発言することはないし、僕もこの映画で初めて話していますけれど(笑)、そういうテーマについて語りたくなる映画なんだと思います。

と答えた。

映画情報どっとこむ ralph 三浦監督が本作を「セックス・エンターテインメント」と表したことを紹介し、冨手さん、猪塚さんが「笑えるシーンがあったら爆笑して欲しいです」と話しながら、客席にどこのシーンが笑えたかを尋ねる場面も。

「西岡德馬と佐々木心音が演じた泉川夫妻とリョウのシーンが笑えた」

という観客の声が届くと

猪塚さん:あのシーンは笑わずにはいられないですよね!

すると

冨手さん:(猪塚演じる)東のパンツがあんなにいやらしいのも実は笑えるんですよ(笑)

猪塚さんが演じいているNO.1娼夫・東は、銀色のきわどい下着を身にまとい、主人公・松坂桃李:リョウと過激な行為を行う。

冨手さん:あのパンツは何故?

と問うと

猪塚さん:三浦監督に「東だったら何を履くと思う?好きなのを買って良いよ」と言われ、紐の細さ、輝き具合の違う銀色のパンツを数種類用意しました。今でも家にあります(笑)

と答え会場を沸かせる。

映画情報どっとこむ ralph その後トークは主人公・リョウについての話題に。

猪塚さん:(松坂さんは)自分が一番大変なのに、常に周りに気を配っていました。濡れ場でも相手に合わせてサポートをしてくれるんです。好きになってしまいますよね。

と振り返ると、おそらく一番多く絡んでいる冨手さんは

冨手さん:松坂さんは、撮影を重ねるごとに“リョウが成長していくこと”を表情や感情で表現していました。役者としての凄さを感じました。

と語ると、

猪塚さん:セックスシーンだけを観ても、リョウの成長がわかるようになっているんです。

と松坂の全身全霊の演技を讃えた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

猪塚さん:観れば観るほど話したくなる映画。R-18指定で敬遠している人もいるようですが、皆さんの声が一押しになると思っています。「一緒に話したいから観て」とか、ぜひ周りの人たちにお話して欲しいです。

と話した。

冨手さん:観終わった後に居酒屋や喫茶店で「あのセックスシーンが良かった!」とか気軽に話して欲しいです。三浦監督も言っていましたが、笑いどころでは思いっきり笑って、感動するシーンでは思いっきり泣いて、色々な感情を引き出して欲しいです。

と語り、舞台挨拶は盛況のうちに終了しました。



娼年

TOHOシネマズ 新宿他全国公開中!

公式HP:
http://shonen-movie.com/
公式twitter:
https://twitter.com/shonen_movie

STORY
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。
    
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松坂桃李  真飛聖  冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔  
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊) 
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
映画の区分: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会
   


冨手麻妙、猪塚健太、三浦大輔監督登壇!『娼年』大ヒット舞台挨拶Q&A@大阪・なんば


映画情報どっとこむ ralph 作家・石田衣良によるベストセラー小説を、2016年の舞台版と同じく松坂桃李×三浦大輔のコンビで映画化した『娼年』。4月6日より劇場公開され、女性を中心に大ヒットしている本作の舞台挨拶が13日、大阪のTOHOシネマズ なんばで行われ、脚本・監督をつとめた三浦大輔監督、出演の冨手麻妙、猪塚健太が登壇した。
実施日:4月13日(金)
会場:TOHO シネマズなんば
登壇:三浦大輔(脚本・監督)、冨手麻妙(咲良役)、猪塚健太(東役)

映画情報どっとこむ ralph 本編上映後の舞台挨拶が開始し、女性客の大きな口コミがSNSで発生していることについて聞かれると、

三浦監督:盛り上がっていて嬉しいです。色々な人とこの映画について語れたら良いと思っていたので、率直に嬉しいです。

と喜びを語った。

主人公・リョウが会員制ボーイズクラブ「le club passion」に関わる女性・咲良を演じた冨手は、毎日SNSで本作の感想をサーチしているとのこと。さらに公開初日に自身の母親が鑑賞し

冨手さん:親子で観ても楽しめる映画です(笑)

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 「le club passion」のNO.1娼夫・東を演じた猪塚健太は

猪塚さん:大阪・なんばまでle club passionから出張に来ました!

とNO.1娼夫役としてのトークで女性客を沸かせ、松坂桃李さんとともに舞台・映画両方に出演した猪塚さんは、松坂さんとの共演の思い出を振り返りました。本編の半分以上をセックスシーンが占める本作の撮影はキャスト、監督皆が「地獄のような撮影だった」と振り返りますが、劇中東とリョウが行うとある過激なシーンの撮影翌日、松坂さんは西岡德馬さん、佐々木心音さん演じる泉川夫妻との熱海での撮影だったそう。

猪塚さん:明日から熱海で良いね!温泉入れるじゃん!松坂さんに話したら、健ちゃんは知らないんだよ!この辛さは!全然行きたくないよ!

とボヤかれたと振り返ると

三浦監督:僕も全然行きたくなかった(笑)。本当に地獄のような現場でしたから(笑)

と会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 今回の舞台挨拶は、来場者とのQ&Aも行った。最初に登壇者たちに質問を向けたのは、本作でリョウが語る「女性が年を重ねることをなぜ罪に感じるのかわからない」というセリフが響いたという女性。

猪塚さん:原作同様女性を救う物語になっていますよね。女性の心が温まる作品です

と答えると、三浦監督も冨手もうなずき、次の「舞台版と映画版ともに大きな苦労があったと思うが、違いは何でしたか?」という質問に

三浦監督:舞台はワンシーンを継続しなければいけないことが大変でした。映画はワンシーンを通しで撮るのではなく、一つ一つのカットを丁寧に積み重ねました。撮り方を変えて何度も同じシーンを繰り返すのが大変でした。松坂くんは両方地獄だったと言っていました(笑)

咲良を演じる際に監督からどのような話があったのか?と訊ねられると

富手さん:咲良は優しい人間だから、優しい存在でいてくれ。と。咲良が優しく見えなかったら作品が崩壊するからと言われました。それに応えるべく芝居に向き合いましたね。

と語りました。

三浦監督:気軽に笑えるセックス・エンターテインメントです。松坂も二回観れば笑いどころもわかると言っていました。

ということで、三人が各々、オススメの“実は笑えるシーン”を発表すると、本編を鑑賞したばかりの場内には大きな笑いが上がった。

三浦監督:セックスは、やっている本人たちは必死だけれど、見方を変えると滑稽に、間抜けに見えることがあると思うんです。そこを外してセックスを描くのは真摯じゃないと思っています。俯瞰して見た時に感じる滑稽さは、素直に笑って欲しいし、感動したら大いに泣いて欲しいです。観た後に語り合って欲しいです。

として、イベントを締めました。

因みによく動く松坂さんのお尻がキュートです!

映画『娼年』

TOHOシネマズ 新宿他全国公開中!

公式HP:
http://shonen-movie.com/
公式twittet:
@shonen_movie

STORY
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

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松坂桃李  真飛聖  冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊) 
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
映画の区分: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会