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ぺ・ヨンジュン秘話明かす!古家正亨映画『スキャンダル デジタルリマスター版』公開初日トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 2004年に日本で公開され、当時9億円の興行収入を記録したペ・ヨンジュン初主演作『スキャンダル デジタルリマスター版』が2018年1月20日(土)、Bunkamuraル・シネマほかで全国公開を迎えました。このたび初日を記念し、当時のぺ・ヨンジュンさんを知る韓流ライターの古家正亨さんを迎え、公開初日トークイベントが行われました。

日時:1月20日(土)
場所:Bunkamuraル・シネマ
登壇:古家正亨


映画情報どっとこむ ralph 古家さんは2003年にぺ・ヨンジュンを直接会えるバスツアーのMCを担当し、最後に映画『スキャンダル』の日本語字幕版を観るというツアーだったという。その時は1000人もの人がツアーに参加した人気ぶりで

古家さん:本当に初めてお会いして、あの時はすごかったですね~。冬ソナのロケ地を回って、(主題歌を歌っていた)Ryuさんが主題歌を歌うというのを繰り返し、最後にこの映画を観るというツアーでした。全員のお名前とサインがはいったブロマイドを配ったんです。1000人ですよ!

と驚きのエピソードを披露。

古家さん:当時、ウサギちゃんのように目を真っ赤にして控室に入ってきた。胸に手をあてて(笑)。朝までサインをしていまして、夜なべしてサインをしていたという話を聞いて、韓国の俳優さんは凄いと!ここまで徹底してファンサービスする人はなかなか日本にいないなと思った。1つ1つの配慮というのをステージ袖で感じられ、気配りが多くのファンの心をつかむんだろうなと。家族になってもいいと思い、ヨン様の胸に走りこんでいったのでしょうね。

と当時の歴史的なイベントを振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph ぺ・ヨンジュンの初来日当時はペ・ヨンジュンの取材を各局に申し込んでも取材が難しかったそうで。空港にファンが何千人と殺到した様子をメディアが取り上げた瞬間が、韓流ブームが生まれた瞬間だったといい、各局からぺ・ヨンジュンに取材申し込みが殺到したそう。

古家さん:当時はBSでしか冬ソナが放送されてなかったので、メディアの人たちも実感がなかったんですよ。振り返ると当時、韓国は遠い国のイメージで距離感があっ
た。それがヨン様一人のきっかけで、ぐっと近づけた。韓流ブームという言葉はありますが、振り返ってみるとヨン様ブームだと思うんです。それだけヨン様の存在は大きい。またドラマに出てほしい。特に映画に出てほしい、個人的には。役者ペ・ヨンジュンの存在を考えたときに『スキャンダル』は貴重な作品。

と、現在は実業家として活躍しているヨン様の俳優業再開に期待を寄せた。


2004年に公開された当時の映画『スキャンダル』の良さがわからなかった

古家さん:当時はヨン様の映画、ヨン様のお尻を観ることができる映画という触れ込みだった。正直、「冬のソナタ」のインパクトがあったので、どうなのだろうと思った。

と話し、

古家さん:でも今回、再度見たら面白い映画だなと。監督が細部にわたってディテールにこだわっており、韓国映画だけど、フランス映画っぽいですよね、音楽の使い方しかり。

と改めて文芸作品として映画の良さをアピール。

映画情報どっとこむ ralph さらに

古家さん:デジタルリマスター版とうたっているが、何が変わったのか、さっぱりわからなかったのですが、聞いたところによると凄く変わっているんです!デジタルリマスター版の韓国から来た映像には結構ゴミがついていたらしいですが、今回一つ一つのごみをデータで取り除いたので、ものすごく映像が綺麗。そうしたら監督から”世界一綺麗な上映だ“とお褒めの言葉が届いたらしいです。

と明かし、世界で一番美しい『スキャンダル』を観た会場からは拍手が起こった。


最後に・・・
今回のデジタルリマスター版の上映に関して

古家さん:この再映は奇跡に近いと思います。監督からは日本に感謝しているというメッセージが届いているみたいです。今日皆さんがご覧になって、少しでも多くの方に口コミでかまいません。もしくは回覧板とかでも構いませんので(笑)。こんな映画がこんな形で出会えるんですよと広めてほしいなと思います。何よりヨン様ファンが“こんな映画がやっていたの!?”とならないように!2月中旬までBunkamuraル・シネマで上映されてます。劇場で見るからこそだと思う。デジタル上映も映画館だからこそだと思います。映画館でこの映画に出会ってほしいと思います。

とアピールし、爆笑の中、トークイベントが終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『スキャンダル デジタルリマスター版』
原題:스캔들 – 조선남녀상열지사

は2018年1月20日(土)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次公開。

物語・・・
時は朝鮮王朝時代。恋愛ゲームを生きがいにしているチョ婦人(イ・ミスク)は、親密な関係にある従兄弟チョ・ウォン(ペ・ヨンジュン)に、夫の妾のソオクを犯してほしいと頼む。だが、彼の標的は、9年間貞節を守ってきたスク婦人(チョン・ドヨン)。そこで、ウォンは初恋の相手でもあるチョ婦人と、スク婦人を落とす賭けに出る。ウォンの熱心な求愛を受け、スク婦人はウォンの手に落ちるが、ウォンは彼女に別れを告げてしまう。ショックでやつれ果てたスク婦人を話の種にしてしまうチョ婦人。それを聞いていたウォンは、ゲームの標的だったスク婦人のことを愛していると初めて気づくのだったが・・・。

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監督:イ・ジェヨン 
原作:ピエール・コデルロス・ド・ラクロ 
脚本:イ・ジェヨン、キム・デヴ、キム・ヒョンジョン
出演:ペ・ヨンジュン、イ・ミスク、チョン・ドヨン、イ・ソヨン、チョ・ヒョンジェ
2018/1/20(土)より Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開 
©2003 BOM FILM PRODUCTION CO,. LTD. ALL RIGHTS RESEVED.
配給:ハーク


葉加瀬マイ が舐めすぎ!と困惑「LADY NINJA 〜青い影〜」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph グラビア活動を再開した葉加瀬マイが、格闘技イベント・RIZINのラウンドガール「RAIZINガール」から卒業し、セクシーアクション映画で初主演!クランクインの3ヶ月前からアクションの特訓をした、本格アクション映画です。

台湾には配給権が既に売れており、北米、スペイン、韓国などとも交渉中の本作。

初日の20日(土)には、主演の葉加瀬マイ、主人公が所属する特殊忍者部隊「LADY NINJA」を結成した“極楽”の総司令官役のルー大柴、しじみ演じるLADY NINJAの1人との濡れ場を演じたけーすけと爆弾を仕掛けられる秘書役の山下メイと藤原健一監督が登壇しました。

日付:1月20日(土)
場所:ユーロライブ
登壇: 葉加瀬マイ、ルー大柴、けーすけ、山下メイ、藤原健一監督

映画情報どっとこむ ralph
葉加瀬さん:忍者と言われた時、『忍たま乱太郎』のイメージだったので、ピンクの衣装だとか可愛い感じかなと思っていたら、クールで強い役でした。普段の私とは真逆です。

と話し、舞台挨拶がスタート。

映画情報どっとこむ ralph ものすごく個性的な総司令官役のルー大柴さん

ルーさん:演技は目つきが変わりまして、クールでストイックでストレンジな役です。

と自分の役を紹介。
けーすけさん:総司令官といえども、ルー語が出るのではないかと思ってた!

とつっこむと、

ルーさん:メイビー、パハップス、プロバブリー、多分でございますけれど、監督、英語は何も入れていなかったですよね?

とルー語で確認。

ルーさん:“NINJA”というのが、アメリカやアジアで大人気で、海外の方たちに楽しんでいただける作品になっていると思います。マイちゃんは香港に行く話があるらしいじゃないですか!ルー語を言わなくてよかった!

と笑いを誘い、

葉加瀬さん:世界を見据えて撮影しました!

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph 秘書役の山下さんは、
山下さん:アクション映画が初めてで、刺激の多い現場でした。爆弾を体に巻くのって、どうなるんだろうと思っていたんですけれど、実際に巻いてみたら、本当に恐怖でしかなくって、素で演じられました。

と話し、葉加瀬さんは、本編で、爆弾を巻いた山下さん演じる秘書が自分の方に向かって走ってきた際に

葉加瀬さん:怖かった!

と話しました。

ルーさん:映画をウォッチしましたけれど、マイちゃんが壁に足をかけてバーっと来るシーンを見た時に、私のボディーがチキンスキン、あっ鳥肌が立っちゃって、やるじゃないと思いました。マイちゃんもあんなアクションができるとか意外性がありました。

と言うと、
葉加瀬さん:(インの)3ヶ月前から特訓しました。

と告白。

ルーさん:総司令官はサパークラブをお借りした総司令官室だけで、全くアクションシーンはございませんでした。本作は、アクターとアクトレス、要するに俳優と女優がくどいよね。僕が一番普通に見えました。天才科学者役の鳥肌実さんの芝居は気持ち悪いし!

と言うと、

葉加瀬さん:けーすけさん、乳首舐めすぎじゃないですか!唯一濡れ場を演じてくださったんですけれど、びっくりしちゃいました。(濡れ場が)ここまで長いんだというのと、乳首舐めすぎているというのと!

と加わりました。

ルーさん:そういうくどさもあって、娯楽性もあって、アクションもあって、バラエティに富んでいます。マイちゃんが引き立ってよかった。続編も匂わした映画でした。

とPR。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

葉加瀬さん:私にとってかけがえのない作品になりました。アクションを本当に頑張りました。まだまだ足りないところもあったと思うんですけれど、一生懸命体を張ってがんばったアクションシーンと演技だったと思います。ぜひ口コミも宜しくお願いします!

と舞台挨拶を締めました。

「LADY NINJA 〜青い影〜」

全国順次公開中

http://ladyninja.net

物語・・・
この国は長引く大不況によって破滅的な財政破綻に陥り、治安が急激に悪化した。弱体化した日本政府に代わって台頭したのが巨大多国籍企業。しかしその一方で、黒田源一(阿部祐二)率いる黒田財閥がその機に乗じて国家転覆を企んでいるという噂も一部で囁かれていた……。黒田財閥は、天才科学者・別府数馬(鳥肌実)を秘密兵器とし、ある目的のために人身売買をし、人体実験を繰り広げていたのだ。その裏を突き止めるべく、政府は非合法活動を専門に扱う特殊任務部隊”極楽”を結成。極楽とは、御影万作(ルー大柴)を総司令官とする部隊であり、その極楽が秘密裏に結成したのが特殊忍者部隊「LADY NINJA」である。

LADY NINJA の一員である御影亜矢(葉加瀬マイ)と九条小夏(赤井沙希)らは、黒田財閥との闘いに挑む。彼女たちを待ち受けていたのは数々の強敵、死と隣り合わせの事件。期待と裏切り。友情、愛情、真実とは……。知能犯との闘いは一筋縄ではいかなかった。スリル、サスペンス、エロティシズムが交差する、今までに無い新しい人間界のサバイバルストーリー。

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出演:葉加瀬マイ 赤井沙希 鳥肌実 坂口征夫 阿部祐二 ルー大柴 他

監督:藤原健一
脚本:川崎龍太
制作:ANGLE
配給・宣伝:渋谷プロダクション

製作「LADY NINJA」製作委員会
©「LADY NINJA」製作委員会


吉崎綾 柳いろは 髙尾勇次 でセクシー・ラブコメ「天使じゃないッ!」初の実写映画化!


映画情報どっとこむ ralph 「すんドめ」「教科書にないッ!」に続く 岡田和人 原作の「天使じゃないッ!」初の実写映画化!
人気漫画家・岡田和人原作の「すんドめ」「教科書にないッ!」実写映画は、映画とアイドルイメージシーンを融合した、新しいスタイルのラブコメ作品として人気を博しました。そして今回、同じく岡田和人の原作ながら、実写化不可能とも言われてきた、悪魔と人間のラブコメディ「天使じゃないッ!」がセクシーなイメージシーン満載で映画化されました。

悪魔役にグラビアアイドルの柳いろは、クラスのヒロインに“ラストアイドル”メンバーの吉崎綾がW主演。笑いあり、オカルトあり、そしてセクシーシーンにも体当たりで挑戦しています。この二人に振り回される童貞男に、映画『暗殺教室~卒業編~』などに出演した高尾勇次。ダメっぷり半端ないながらも、どこか愛すべき高校生をコミカルに演じています。

更に悪魔役として澤山璃奈、久松かおり、橘花 凛、同級生のギャルに都志見久美子、西原愛夏、野々宮ミカ、保健の先生役で川崎あやが共演。監督は、『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』の櫻井信太郎。若さ溢れる演出が、映画を盛り上げています。「天使じゃないッ!」パート1&パート2が、この春、連続で劇場公開されます。

映画情報どっとこむ ralph 「天使じゃないッ!」のストーリー
いじめられっ子の童貞高校生の丘田一人のもとに天使ではなく、悪魔(セーレ)が舞い降りる。まだまだ見習い悪魔のセーレは、一人前の悪魔になるために、人間の願いを叶えてようとする。しかし代りに大事なモノを奪うという条件で。丘田の願いは、同級生の愛美とデートすることで、セーレは、丘田の片想いの恋に一役買おうとするが。。。悪魔と人間の初恋を描いたセクシー・ラブコメディの第1弾。

吉崎綾 柳いろは
髙尾勇次
都志見久美子 西原愛夏 野々宮ミカ/川崎あや
久松かおり 橘花 凛/櫻井拓也 柚木佑美 加藤 衛/澤山璃奈

映画情報どっとこむ ralph 「天使じゃないッ!2」のストーリー
丘田の部屋に更に、二人の天使じゃなく、悪魔が舞い降りた!見習い悪魔のセーレに振り回される毎日だが更に二人の悪魔(アミーとラビア)が現れたことで家でも学校でもややこしさMAXの波乱の日々となる。更に、教室で制服盗難の犯人に疑われてしまう丘田は、セーレの力を借りて、汚名を晴らすべくタイムスリップして過去に戻り犯人を追うのだった。恋も急展開を迎える悪魔と人間のセクシー・ラブコメディ第2弾。

柳いろは 吉崎綾 
髙尾勇次
久松かおり 橘花 凛/都志見久美子 西原愛夏 野々宮ミカ/川崎あや
岩永 智 柚木佑美 加藤 衛/澤山璃奈

映画情報どっとこむ ralph
原作情報
「天使じゃないッ!」…ヤングチャンピオン・コミックス(秋田書店刊)全1巻発売中!
著者の岡田和人最新作でヤングチャンピオンで連載中の「ぱンすと。」の第3巻が1月19日に発売!

天使じゃないッ!

2018年4月渋谷HUMAXシネマ/(大阪)シアターセブンにて劇場公開

公式HPアドレス
http://tenshijanai.com

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原作:岡田和人(秋田書店「ヤングチャンピオン・コミックス」刊)  監:櫻井信太郎
製作:安井邦好 森原俊朗 プロデューサー:片山武志 菊池浩二  
  脚本:友池一彦 撮影:中野貴大 録音: 吉方淳二 寒川聖美 イメージ監督・撮影:中村倫章
製作:日本出版販売 オデッサ・エンタテインメント 企画協力:秋田書店 制作:アフロディーテ 配給・宣伝:日本出版販売
©岡田和人(秋田書店)2002  ©2018「天使じゃないッ!」製作委員会
 
2018/日本/カラー/ビスタ/ステレオ/①82分・②75分(予定)


『スキャンダル デジタルリマスター版』イ・ジェヨン監督&チョン・ドヨンのコメント到着


映画情報どっとこむ ralph 2004年に日本で公開され、当時9億円の興行収入を記録したペ・ヨンジュン初主演作『スキャンダル デジタルリマスター版』が2018年1月20日(土)、Bunkamuraル・シネマほか全国公開となります。

フランスの古典恋愛小説『危険な関係』を、18世紀の李氏朝鮮を舞台に映画化した華麗な恋愛ドラマ。華やかな朝鮮王朝を舞台に、優雅に繰り広げられる恋愛ゲームを描き、時代劇ならではの鮮やかな衣装や装飾品の評価も高い本作。

この度、本作でヒロインのスク婦人を演じ、2007年に『シークレット・サンシャイン』での演技により第60回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞し今や世界的な実力派人気女優となったチョン・ドヨンの直筆メッセージと、イ・ジェヨン監督からコメントが到着しました!!!

映画情報どっとこむ ralph チョン・ドヨン:
「スキャンダル」が1月20日から日本でリバイバル上映されるというニュースを聞き、改めて感慨深く、嬉しい限りです。是非たくさんの観客にご
覧いただけることを願います。」

イ・ジェヨン監督:「スキャンダル」がこの世に出てから早いもので15年が経ちました。今回日本でリバイバル上映が決定したというニュースを聞き感無量でした。今
回「スキャンダル」を大きなスクリーンで観ることができる日本の観客の皆さまが羨ましく思います。15年前、映像に収めた美しい3人の役者たち
をご堪能ください。」

映画情報どっとこむ ralph さらに公開を記念して、初日1/20(土)13:00の回上映終了後に素敵なゲストをお迎えしたトークイベントを実施することが決定いたしました!  

日時:1/20(土) 13:00の回上映終了後
場所:Bunkamuraル・シネマ
ゲスト:古家正亨さん(韓国大衆文化ジャーナリスト)

映画『スキャンダル デジタルリマスター版』
原題:스캔들 – 조선남녀상열지사

は2018年1月20日(土)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次公開。

<STORY>
時は朝鮮王朝時代。恋愛ゲームを生きがいにしているチョ婦人(イ・ミスク)は、親密な関係にある従兄弟チョ・ウォン(ペ・ヨンジュン)に、夫の妾のソオクを犯してほしいと頼む。だが、彼の標的は、9年間貞節を守ってきたスク婦人(チョン・ドヨン)。そこで、ウォンは初恋の相手でもあるチョ婦人と、スク婦人を落とす賭けに出る。ウォンの熱心な求愛を受け、スク婦人はウォンの手に落ちるが、ウォンは彼女に別れを告げてしまう。ショックでやつれ果てたスク婦人を話の種にしてしまうチョ婦人。それを聞いていたウォンは、ゲームの標的だったスク婦人のことを愛していると初めて気づくのだったが・・・。

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監督:イ・ジェヨン 
原作:ピエール・コデルロス・ド・ラクロ 
脚本:イ・ジェヨン、キム・デヴ、キム・ヒョンジョン
出演:ペ・ヨンジュン、イ・ミスク、チョン・ドヨン、イ・ソヨン、チョ・ヒョンジェ
2018/1/20(土)より Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開 
©2003 BOM FILM PRODUCTION CO,. LTD. ALL RIGHTS RESEVED.    配給:ハーク


葉加瀬マイ セクシーアクション映画『LADY NINJA 〜青い影〜』インタビュー 


映画情報どっとこむ ralph 格闘技イベント・RIZINのラウンドガール「RAIZINガール」から卒業し、初主演したセクシーアクション映画『LADY NINJA 〜青い影〜』が1月20日(土)~渋谷・ユーロライブ他、全国順次公開です。

物語は・・・
この国は長引く大不況によって破滅的な財政破綻に陥り、治安が急激に悪化した。弱体化した日本政府に代わって台頭したのが巨大多国籍企業。しかしその一方で、黒田源一(阿部祐二)率いる黒田財閥がその機に乗じて国家転覆を企んでいるという噂も一部で囁かれていた……。

黒田財閥は、天才科学者・別府数馬(鳥肌実)を秘密兵器とし、ある目的のために人身売買をし、人体実験を繰り広げていたのだ。その裏を突き止めるべく、政府は非合法活動を専門に扱う特殊任務部隊”極楽”を結成。極楽とは、御影万作(ルー大柴)を総司令官とする部隊であり、その極楽が秘密裏に結成したのが特殊忍者部隊「LADY NINJA」。

今回、主演で特殊忍者部隊「LADY NINJA」の一員である御影亜矢役の葉加瀬マイさんに、公開直前インタビューをさせていただきました。

映画情報どっとこむ ralph
先ずは、初主演、しかもアクション映画へのオファーを受けた時の感想をお聞きすると、

葉加瀬さん:主演オファーの嬉しさと、出来るのかなという不安でいっぱいでした。でも、セクシー忍者ならハマるかなとも思い、頑張ろうと決心しました。

と話し、アクション面での役作りで気を付けたことは、

葉加瀬さん:大人になってからは運動をしていなかったので・・どちらかと言うと運動音痴で。走っても笑われるタイプなんです。ですから撮影の3か月前からトレーニングを初めて、坂口征夫さんの道場に行ってアクションの動きやキックやパンチの指導を受けたり、アクション監督さんのジムに行って基礎から教えていただきました。先ずは姿勢から気を付けました。

と、かなり事前にアクションを体に叩き込んだ様子。続けて、

葉加瀬さん:劇中では、わたしが一番強いんですけど(笑)。坂口さん倒せるのかな~と。ですので、かっこよく見える“魅せるアクション”を意識して稽古しました。

とアクション監督と共にプランを練られたそう。

主人公のNINJAウグイスは、普段は御影亜矢として普通のOLさんとして働いている設定。演じるにあたり意識したことをお聞きすると

葉加瀬さん:普通の女の子になりたいという一面と、戦わなければいけない宿命を抱えた女の子。その葛藤が際立つと良いなと演じました。日本女性の強く・慎ましく・でもセクシーな部分を心がけました。

と、アクション部分以外のプランを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph そうして挑んだ撮影は、とても過酷だったそうで

葉加瀬さん:朝から朝までの撮影で(笑)。そんな大変な中で気遣ってくださるスタッフさん達はタフだなと。感謝でした。それから単純に「痛かった」ですね。常に逃げて、走り回ったり、戦ったり。青あざも沢山で大変でした。最初は戦うのも、殴るのも怖かったですし、人と戦うのって体力いるなと思いました。

と撮影を振り返ります。

人と戦うのは体力がいるなと感じた葉加瀬さんは1月3日のDDTのお正月興行で、本作で共演した格闘家の赤井沙希さん、坂口征夫さんのセコンドに就いて本作をプロモーション。

葉加瀬さん:格闘家の方々はRIZINの頃からリスペクトしていましたが、戦うことの大変さがわかって、今はもっとリスペクトしています。坂口さんは普段おとなしい印象で優しい紳士なんです。凄く強いのに、撮影で私の服を破るシーンはたじろいでいて、チョット可愛くてギャップ萌えしました。赤井さんはすごくスタイルが良いですし、女性で本当に戦っている方との共演は新鮮でした。彼女は戦うことが「楽しい!」と言っていたのですが、わたしも撮影を通して、その「楽しさ」がわかりました。もっと鍛えてDDT出ちゃおうかな(笑)と思えるぐらいです。

と、意気込みます。
お気に入りのシーンを聞くと、

葉加瀬さん:シャワーシーン!

と即答!

葉加瀬さん:初めてなので、撮影の時は緊張しました。スタッフさんが男性ばかりで、恥ずかしかったです。そして、勿論アクションシーン。結構残酷にめった切りしてますので、そこは観て欲しいですね。

とこれから観る方達へお勧め。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

葉加瀬さん:今はもっと強くなりたいなと。忍者極めたいなという思いがありますね。今もボクササイズとかトレーニングも通っています!忍者と言えば葉加瀬マイと言ってもらえるようになりたいです。演技も上手くなって、グラビアも大人なグラビアをみせていきたい。今年も体張っていきます!

と、抱負を語ってくれました。

追記:インタビュー終わりに、今回坂口さんの役は新薬で強化された人間。ということで、葉加瀬さんがヤバくない魔法の薬で強化もしくは変化できるとしたら、どうしたいか尋ねてみると・・・・

葉加瀬さん:老化防止(笑)!

と、即答でした!

映画情報どっとこむ ralph LADY NINJA ~青い影~

2018年1月20日(土)&1月21日(日)渋谷ユーロライブにて公開他全国順次

http://ladyninja.net/hp/


1月20日(土)1回目13:30~、2回目15:40~ 舞台挨拶ゲスト:葉加瀬マイ、阿部祐二、ルー大柴、けーすけ、藤原健一監督

1月21日(日)1回目13:30~、2回目15:40~舞台挨拶ゲスト:葉加瀬マイ、赤井沙希、鳥肌実、坂口征夫、竹本茉莉、けーすけ、藤原健一監督

入場料金:2000円
当日券も販売する予定ですが、万が一予約で満席になった場合、販売しない場合もございますので、ぜひ下記を明記したメールをladyninjamovie@gmail.comに送信し、ご予約ください。(1)希望日時 (2)枚数 (3)名前 (4)携帯番号


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出演:葉加瀬マイ 赤井沙希 鳥肌実 坂口征夫 阿部祐二 ルー大柴 他
監督:藤原健一
配給・宣伝:渋谷プロダクション
(c)「LADY NINJA」製作委員会