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坂本美雨、谷川俊太郎ら各界著名人が絶賛『いろとりどりの親子』コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、24カ国で翻訳され世界中で大ベストセラーとなったノンフィクションを原作にしたドキュメンタリー映画『いろとりどりの親子』を、11月17日(土)、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開となります。

自閉症や、ダウン症、低身長症、LGBTなど、さまざまな“違い” をどう愛するかを学んでいく6組の親子の姿を映しながら、マイノリティとされる人々の尊厳と権利に光を当てた本作は、しあわせの形は無限に存在していることを、私たちに気づかせてくれます。

そして!!!

このたび各界の著名人たち総勢20名から応援コメントが到着しました!


映画情報どっとこむ ralph 親子の姿に絶賛と共感の声が、詩人の谷川俊太郎さんをはじめ、脳科学者の茂木健一郎さん、日本文学研究者のロバート キャンベルさん、キャスターの長野智子さん、作家の乙武洋匡さん、憲法学者の木村草太さんなど日本を代表する有識者の方々や、ミュージシャンの坂本美雨さん、女優・一般社団法人Get in touch代表の東ちづるさん、女優・タレントの奥山佳恵さん、女装パフォーマーのブルボンヌさんなど、数多くの著名人から感動の声が届きました。

谷川俊太郎(詩人)
「違う」ことが恐怖と憎悪を生み、「同じ」ことが共感と愛を生む、そう思いこまされている私たちに、この映画は違う 次元の可能性を見せてくれる。

坂本美雨(ミュージシャン)
世にも美しい瞬間が写っている。 一人でも多くの人に見てほしい。 人が世界一大事な人を想う、生々しいその様を。

茂木健一郎(脳科学者)
個性は、障がいではなく、祝福されるもの。 そのことに気づくことで、私たちは救われる。 幸せのかたちは、無数にある。 あの文豪トルストイの叡智さえをも超えた、映画の新たな到達点。 10年に一つの傑作! 必見です!

ロバート キャンベル(日本文学研究者)
リンゴは木から遠いところには落ちないという諺があるように、子は親に似るものだと教えられてきました。でも、まる っきり違う目と足で世界を体験する親子もいます。 その違いが越えがたく大きいほど、見えてくる家族の本質もあるはずです。 この映画は、距離があるからこそ感じる深い絆を、美しく描いていて素晴らしいのです。

長野智子(キャスター)
「違うこと」を受け入れることで輝きに溢れる「幸せ」を前に、「普通」という言葉があきれるほどに意味を失いモノト ーンであるリアルをこの映画が教えてくれる。

東ちづる(女優・一般社団法人Get in touch代表)
この映画の素晴らしさを語り始めると止まらなくなりそう。 私たちはすでに色とりどり、まぜこぜに生きています。 それなのに分断される現実が。 「見せかけのヒューマニズム」感満載の今のシンドイ社会に、希望の光を射してくれます。

小林エリカ(作家・マンガ家)
トルストイの言葉を覆し、幸福な家庭こそそれぞれの形があるということを、身をもってひとりひとりが示してくれるこ の映画に、最初から最後まで涙が止まりませんでした。

木村草太(憲法学者)
親は子の幸せを願う。 健やかに育ちますように。 友達と仲良くできますように。 素敵な家族を持てますように。 そんな「ささやかな願い」に、親も子も追い詰められている。 もっと上手に「子の幸せ」を願えますように。

乙武洋匡(作家)
こんな形で生まれてきた私を、両親は受け入れてくれた。「まあ、かわいい」と。そうして私の人生が始まった。親に認 められることは、その後の人生において大きな原動力になるのだ。何せ、人生で初めての出会いとなるのだから。

犬山紙子(エッセイスト)
違うことは不幸じゃない。 自分は偏見がないと言えてしまう人の偏見をぺりぺりと剥がし、視界をクリアにしてくれる。

ブルボンヌ(女装パフォーマー)
親に「そう生まれたこと」を嘆かれた人たちは、私のまわりにも少なくない。 少数者に生産性があるか、ではなく、そのカラフルな存在によって 「親や社会が気づき変わること」に生き抜く希望があるのだ。

「奥山佳恵(女優・タレント)
あなたは、あなたのままでいいよ」そんな風に言われてホッとしない人はいないと思う。すべての人にとってきっと肩 の力が抜けるような映画。親も子も、私たちはみんなそれぞれ、いろとりどりだから。

長島有里枝(写真家)
子供が自分と「違う」とき、多くの親は彼らが同じように「しない」んじゃなく「できない」んだと思う。そう思わない 親になるのは難しい、でも、幸せに焦点を合わせれば焦りはぼやける。それでもいいんだ、と思えた。

栗原類(モデル・俳優)
愛情が有ればどんな事も超越出来ると言うわけでは無いが、必ず力にはなってくれる。

ファンタジスタさくらだ(デザイナー・タレント)
すべての子育てをする人たちへの、エール、そして確かな希望に満ちた作品。

岩井秀人(劇作家・演出家・俳優)
すべての他者は、『わたしの知らないもう一つの世界を知っている者』だ。 世界があらゆる差別や偏見と戦っている今、この映画はそのことを優しく思い起こさせる。

齋藤陽道(写真家)
ここに登場する人々は「現実の世界」においてはマイノリティとされる。しかし遠く厳しいながらも「真の世界」に向か う道のりの先鋒に立ち、異なることの悲しみも喜びも一身で受けながら進む孤高の存在でもある。

湯淺誠(社会活動家)
多様性礼賛と礼賛批判を超えた、成熟した大人の映画だ。あのシワと、諦念と、穏やかさと、尊厳の同居した複雑さを、 自分の中に沈殿させていくように味わいたい。

星野概念(精神科医)
例えば、人よりも目立ちやすい側面があったとしても、人と自分は全く違うわけではないし、全く同じわけでもありませ ん。すごく当たり前なことです。なのに、社会の中にいると簡単に、「違う」とか「同じ」とか括ってしまいそうになる ことが多くあります。それに待った! をかけて、「私たち、ここが違って、ここが同じだね」なんて話がしたくなる作品 でした。

武田砂鉄(ライター)
こうあるべき、という窮屈な世の中を作っているのは誰なのだろう。 その一方で、これでいい、これがいいと、ゆっくりと認め合ってきた人たちがいる。 世界が、社会が、後者によって作られたらいいのに、と思う。

映画情報どっとこむ ralph いろとりどりの親子
原題:Far from the Tree

11 月 17 日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

公式HP
longride.jp/irotoridori/




10年の歳月をかけて、300におよぶ親子を取材した、作家アンドリュー・ソロモン。
親や周りとは“違う”性質を持った子どもを持つ親子たちのインタビューをまとめた「FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity」は、世界24カ国で翻訳され、数々の文学賞を受賞した。この書籍をもとに、エミー賞受賞の、レイチェル・ドレッツィン監督が映画化。さまざまな“違い”を抱えた6組の親子の、戸惑いや、親から子への愛情、ありのままをアイデンティティとして受け入れていく姿を見つめるドキュメンタリー。

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監督:レイチェル・ドレッツィン
原作:アンドリュー・ソロモン「FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity」
音楽:ヨ・ラ・テンゴ、ニコ・ミューリー

2018年/アメリカ/英語/93分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/日本語字幕:髙内朝子
提供:バップ、ロングライド 
配給:ロングライド
(C)2017 FAR FROM THE TREE, LLC


キスマイ北山宏光 映画初主演は猫役!『トラさん~僕が猫になったワケ~』予告到着!


映画情報どっとこむ ralph ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽皆/集英社マーガレットコミックス刊)。

Kis-My-Ft2の北山宏光さんで実写映画化映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』。


この度、本作のビジュアルと予告編映像が解禁となりました!

売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男のダメ夫っぷりに“あの世の関所”で裁判長(バカリズム)が下した判決は・・・

「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、“猫”の姿でー」

トラ猫の姿で奈津子と実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることにーーー。しかし、猫だから言葉さえ通じない。寿々男は、家族に何ができるのか。どうやって人生を挽回するのかー。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された待望の映像は、北山演じるダメ夫・寿々男が家族に呆れられながらも、「愛してるニャ~」と明るく楽しく暮らしてる様子が描かれる。そんな中、高畑家に突然訪れる悲劇、そして、その先にある信じられない奇跡。あの世の関所でバカリズム扮する裁判長に、<猫の姿>で家族の元に戻される寿々男=トラさん。本映像の最後にチラリと登場する<猫=トラさん>の姿は必見!せっかく家族の元へ戻れても、猫だから言葉さえ通じない・・・

ここからの“トラさん”の奮闘や葛藤を思わせる予告編映像となっています。



ビジュアルでは、北山が本作で担う【ダメ夫・寿々男】と【猫のトラさん】が登場。“トラさん”を寿々男とは気がつかず、やさしく見つめる妻・奈津子(多部)と娘・実優(平澤)に、家族の温かさと物語のせつなさを感じます。


上記予告編映像とビジュアルは、今週末26日(金)より順次、全国の上映劇場にて展開予定。

さらには、同日より、このビジュアルをあしらったオリジナルクリアファイル付ムビチケカード(数量限定)も発売へ。

映画情報どっとこむ ralph 猫になって初めて気付く家族の本当の気持ち。そして、何気なく過ごしてきた毎日に、たくさんの幸せがつまっていたこと。

「もっと一緒にいたかった。大好きと伝えたかった。」

愛する人がそばにいる奇跡、生きているだけで奇跡。そんな当たり前のことを、心に刻むーー

北山宏光初主演作『トラさん~僕が猫になったワケ~』

は、2019年2月15日(金)より全国ロードショーです。

公式サイト:
torasan-movie.jp

主人公の売れないマンガ家・高畑寿々男(たかはた・すずお)を演じるのは、本作が映画初出演にして、映画初主演となるKis-My-Ft2の北山宏光。妻と娘への愛は誰にも負けないけれど、いい加減で能天気、どこか憎めないダメ夫・寿々男と、トラ猫のトラさんという“二役”を担い、スクリーンデビューを鮮やかかつチャーミングに飾ります。妻・奈津子(なつこ)には、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍し、独特の存在感を確立した女優・多部未華子。娘・実優(みゆ)には、天性の演技力で注目を浴びる子役・平澤 宏々路。さらには、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、そしてバカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結、誰も見たことのない愛のカタチを描きます。大切な人と過ごせる毎日こそが、この世で一番の奇跡だと心に刻む感動の物語が誕生しました。

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出演:
北山宏光、多部未華子、平澤宏々路
飯豊まりえ 富山えり子 要 潤 バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 
脚本:大野敏哉 
音楽:渡邊 崇 
配給:ショウゲート 
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会
  


遠藤憲一 白鳥玉季8歳に翻弄される!映画「アウト&アウト」完成披露舞台


映画情報どっとこむ ralph 『藁の楯』原作者の木内一裕の、クール&スマートな犯罪エンターテインメント小説『アウト&アウト』(講談社文庫刊)の実写映画『アウト&アウト』が、2018年11月16日(金)より全国公開となります。

元ヤクザで探偵事務所を営む矢能政男を演じた遠藤憲一をはじめ、主人公の矢能が娘のように育てている小学二年生の少女・栞を演じた白鳥玉季。

矢能を追い込む覆面男には岩井拳士朗。声優、モデルとしても活躍中の小宮有紗らキャストと、きうちかずひろ監督が登壇して完成披露試写会を行いました。

日時:10月22日(月)   
会場:スペースFS汐留
登壇:遠藤憲一、白鳥玉季、岩井拳士朗、小宮有紗、きうちかずひろ監督

映画情報どっとこむ ralph 遠藤さん:大勢の皆さん来てくださって感謝しています!お元気ですか!!(元気です!)今の時代にぶれない。今の時代にぶれない!独特な映画が出来ました!きうち監督渾身の一作です!楽しんでください!

岩井さん:今日はお越しいただきありがとうございます。どの年代にも楽しんでいただけると思います。


白鳥ちゃん:今日は来てくれてありがとうございます。私嬉しいです!映画の中で敬語が多いんです。難しかったです。監督に分からないところはお手紙を書いて・・・。お返事をいただいて演じました。見どころが沢山ありますので探してみて下さい。
白鳥さんは・・・この時点で、遠藤さんと監督を手の打ちで転がす女優さん。末恐ろし系。


小宮さん:本日はご来場いただきましてありがとうございます。素晴らしいキャストと監督の作品に出させていただいて幸せです。

きうち監督:素晴らしいスタッフキャストに恵まれまして良い作品が出来たと自負しております!

との、其々の挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本ヤクザの探偵役の遠藤さん。今回のオファーを受けて

遠藤さん:極道チックな役は多く演じてきましたが。今回は可愛らしい少女とのアンバランス差に惹かれました。敬語使わなくていいよって言ったんだよね。
白鳥ちゃん:うん、友達みたいになりました!(大爆笑)
遠藤さん:色々やって来たんで、思いついちゃうんですよ。語尾変えたり、動きつけたりしてたんです。2日目くらいまでは監督はそれでOKだったんですが、3日目には、「遠藤さんアイディア出すのやめて!」って監督に言われちゃいました!熱い言い方で言われて。監督の言うとおりに演じました。試写観たら感動しました。力強い作品になってます。

遠藤さん起用のわけを監督にに聞くと

きうち監督:原作を書いている時は、ウィリム・デフォーに似ていると書いていて・・・日本の俳優でと思ったら遠藤さんしか居なかったんです。

パートナー役の白鳥さんは

白鳥さん:いつもは優しいのにカメラが回ると矢野に変身してびっくりしました!別人のようです。怖かったです!
と俳優遠藤憲一をまじかでみた感想を述べました。

遠藤さん:玉季ちゃんはムードメーカーでお菓子とか配ってくれるんだよね。飴玉貰った時は、他の人にも配り始めて・・・・ふっと俺と目が合って。「あなただけじゃないのよ!」って印象で。

と、完全に遠藤さんを翻弄していた小さな小悪魔女優。



今回クールな殺し屋で、普段は優しい青年役の岩井さんは
岩井さん:人を殺したりしますが、もともとは良い子だと思うんです。いろんな面が人にはあると思うので、そういう感じで演じました。(どっちが好き?)どっちも楽しかったです。たふだ、芝居の時に遠藤さん本当に怖いんです。凄いんです。カットがかかると優しいんです。

と話します。


小宮さんはそんな、殺し屋に惹かれてしまう役。
小宮さん:本当に普通の女の子の役で。花屋の店員。今日は派手ですけど。少し影のある人に惹かれます。ちょっとわかる気がしたので、素直に演じられました。

今日が、一般のお客さんに観てもらう初の日

きうち監督:物凄く納得のいくものが出来たと思っていますので、早く多くの人に観てもらいたいなと。とにかく遠藤さんの見た目が100点なので・・・魅力的に仕上がってます。

映画情報どっとこむ ralph ここで企画。手に汗握る危機一髪が盛沢山な本作にちなんで最近会った危機一髪を披露するコーナーに!

小宮さん:ジャン!「海外でのお仕事だと、ついつい食べ過ぎてしまう」。韓国と台湾に言って、ずっと食べてて太りました。

岩井さん:「鷹」です。湘南江の島で、ドーナツ食べてたら、鷹が僕のドーナツもって飛んでて。僕は目の下、出血しました。眼球じゃなくてよかった。危機一髪?アウト!でした。
注:江の島周辺であれば、たぶん鷹ではなく鳶だと思われる。

白鳥さん:「コップをおさえる」。ご飯の時にテーブルの端にコップを置いていて落ちそうになりました!おえられて危機一髪でした。

遠藤さん:「アウト&アウト」ここのところこの映画の宣伝をしていて・・・アウト&としか言ってなかったみたいで。女房に怒られました!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

遠藤さん:この映画宣伝にお金かけられません!!でも内容は底力のある映画になってます!俺自身の代表作の一本になってます!よろしくお願いいたします。

アウト&アウト
Director of art direction

Director of art direction


あらすじ・・・

矢能が突然呼び出された先で目撃したのは、依頼人の死体と覆面姿の男。

銃を向ける覆面男の意外な行動に、矢能は窮地に追い込まれることに…。
覆面男が周到に用意した完全殺人計画は成功したかのように見えたが、そこには唯一の誤算があった―。
最も危険 な探偵の反撃が始まる!





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遠藤憲一
岩井拳士朗 白鳥玉季 小宮有紗
中西 学 酒井伸泰 安藤一人 渡部龍平 渋川清彦 成瀬正孝 阿部進之介
竹中直人 高畑淳子 要 潤

原作:木内一裕「アウト&アウト」(講談社文庫刊)
脚本:ハセベバクシンオー きうちかずひろ 企画:加藤和夫 プロデューサー:菅谷英智 キャスティングプロデューサー:福岡康裕

音楽プロデューサー:津島玄一
音楽:諸藤彰彦 ラインプロデューサー:原田文宏
撮影:的場光生 照明:岡田佳樹 録音:加来昭彦 編集:須永弘志
美術:平井淳郎 装飾:篠田公史 助監督:谷口正行 製作担当:早川 徹
アクションコーディネイト:二家本辰己 ガンエフェクト:納富貴久男
VFX:鹿角剛 村上優悦 プロダクションマネージャー:杉崎隆行
「アウト&アウト」製作委員会:東映ビデオ 木内一裕事務所 講談社 東北新社
サンセイアールアンドディ 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
製作プロダクション:東映東京撮影所 製作統括:木次谷良助
配給:ショウゲート
監督:きうちかずひろ
(C)2017「アウト&アウト」製作委員会



松田凌、皆本麻帆、玉城裕規、高柳明音ら総勢12名劇中衣装で登場『ONLY SILVER FISH』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 舞台「煉獄に笑う」や「戦国BASARA」シリーズの人気舞台演出家・西田大輔の映画監督デビュー作『ONLY SILVER FISH –WATER TANK OF MARY’S ROOM』ですが、10/22(月)17:15〜シネ・リーヴル池袋にて完成披露上映会が行われ、松田凌、皆本麻帆、玉城裕規、高柳明音(SKE48)、伊藤裕一、山口大地、小槙まこ、双松桃子、辻本耕志、中村誠治郎、川本成、西田大輔監督が登壇しました!


場所:シネ・リーブル池袋
登壇者:松田凌、皆本麻帆、玉城裕規、高柳明音(SKE48)、伊藤裕一、山口大地、小槙まこ、双松桃子、辻本耕志、中村誠治郎、川本成、西田大輔(原作・脚本・監督)(予定)

映画情報どっとこむ ralph 今回は、劇中の衣装で現れたキャストの皆さん。

本作で映画監督デビューを飾った西田大輔監督。
西田監督:本作のことだけでなく、人生においても、ようやくこの日が来たな、という思いです。俳優と新たな挑戦をもう一つ上のスケールでやっていきたいという想いがあって、これは始まりの扉であるような気がしています。笑えるだけの作品や泣けるだけの作品が世の中にたくさん溢れているので、そこで皆の顔色を伺ってもしょうがないなと思って、ちょっと挑戦的な、かっとんだ作品を作ってみました。1回で分かった人いないんじゃないかなと思うような映画なんですけれど、睨みつけて見ていただければと思います。舞台は舞台のために作られたものですから、せっかく映像で物を作るとなった時に、『絶対に映画でしか作れないものでないといけない』という想いがありました。これは舞台ではできないでしょうし、舞台版と映画版の完全なるジャンルの違いをやってみたかっというのもあります。(舞台版と映画版と同じキャストに出演してもらいましたが、)あえて全然違う役をやってもらっています。
と、映画デビュー作への熱い想いが語られました。


黒ネクタイの男役の松田凌さんは
松田さん:ここまで“緊張”の2文字はなかったんですけれど、この作品が生まれ、ついに皆様の元に届くんだなと思うと、ものすごく緊張してきました。胸騒ぎがあるように思います。新しい扉が今日、この作品から生まれると思うので、本日も刮目して観ていただければと思います。黒ネクタイの男を演じるにあたって、一番は我慢をしたかなと思います。本作は目には見えない空気感が大事なものとして画に残っていて、この人はどう思っているんだろうというのを顔やセリフから感じ取られないように、できるだけ自分の全てを抑えて演じました。なので、我慢を軸として演じました。その我慢と言う文字が最後にはどうなっていくかを注目してもらえればと嬉しいです。
と話しました。

ユキ役の皆本麻帆さんは、
皆本さん;この作品がお客様にどのように受け入れてもらえるのか、すごく緊張しているんですけれど、楽しんでもらえたらなと思います。撮影現場では、おかしな人が沢山いる中で、一生懸命それを感じ取ろう、受け取ろう、見逃すまいと思いながらユキとしていました。
と述懐。かなり緊張しているご様子!

白ネクタイの男役を演じるために心がけたことを聞かれた玉城裕規さんは、

玉城さん:ないですね。
と一言答え、会場を沸かせ

玉城さん:あまり深く考えずに、新鮮にいようかなと思いました。

という玉城さんにMCが「ありのままということで?」と突っ込むと、
玉城さん:あれ素ではないですからね!ちゃんとお仕事をしておりますので。(笑)舞台とは別作品なので、舞台のことは全く無視で映画をそのまま見てください。楽しんで観てもらえたらなと心から思います。

と観客に伝えました。

映画情報どっとこむ ralph チョーカーの女役の高柳明音さん(SKE48)は、
高柳さん:いきなり現場に行って撮影するのかと思っていたら、実際に椅子を置いたお芝居の稽古がありまして、その時からチョーカーに手を置いてみるなど、ただただ首にチョーカーをつけるということを意識しました。撮影中は、人が横を通るたびにめちゃくちゃ寒くて、人って本当に風を切って歩いてるんだなとわかりました。
と撮影中のエピソードを語りました。
また、この映画のように過去に戻れるのならどうするかと聞かれ、

高柳さん:アイドルになるくらい(の時期)に戻って、もうちょっとアイドルの姿を徹底して、今頃総選挙で1位になっていたらなと思います。残念ながらなれなかったので。これから何かで1位になれるように頑張ります。
と抱負を話しました。


赤ボールペンの男役の伊藤裕一さんは、
伊藤さん:西田さんがぶっとんだものを作りたいとおっしゃっていたので、普段と違ってロジックで物事を考えずに、お芝居を作りました。極限状態にある人たちって、心拍数も違えば、しゃべるスピードも違ってくるだろうし、そういうものを隠そうとかっこつけているんだけどかっこつかない、というのが僕の役の魅力なのかなと思いました。かっこよく見えなかったらそれが正解です。今回の『ONLY SILVER FISH』の舞台で西田さんと初めてだったんですけれど、照明効果にこだわりを持っている方だと思っていまして、明かりや色のこだわりがこの映画でも随所に出てくるので、それを見逃さずにご覧いただければと思います。

トランペットの男役の山口大地さんは、
山口さん:この作品に出てくる登場人物って変わった人たちが集まっているんですけれど、その中でも飛び抜けて狂気を放っている役柄でして、なるべくナチュラルに狂気を放つことを心がけました。狂気を放とうとすると、それは嘘になってしまうので、隠そう隠そうとしても隠しきれないという人物にしようと役作りをしました。(2014年以降西田さんと3作品舞台でご一緒していて、)『戦国BASARA』で拾っていただきました。演出家としての西田さんしか見ていなかったので、(映画の監督としての西田さんは)違和感があるんじゃないかと思っていたんですけれど、『監督じゃないですか』と感動しましたし、プライベートでも、『映画を撮るんだ、俺は』と言っていたんで、やっと夢が叶ったんだな、今日という日に皆さんにご覧いただけて感動しています。
とお辞儀すると小槙さん舞台から落ちそうに。流石にここに12名は狭い。

そんな小槙まこさんはバレッタの女役、
小槙さん:みんなの表情や感情を見るようにしました。あと、台本の初見の感情をすごく大事にしました。撮影は、寒かったので、みんなで毛布にくるまって雑魚寝したりしていたイメージです。
と話しました。

映画情報どっとこむ ralph ドーナツを食べる女役の双松桃子さんは、
双松さん:ドーナツを食べている女の子ってかわいいイメージがあるじゃないですか?ツインテールだし。でもかわいくない役を演じました。ドーナツを手から離している時がなくて、ずっと胃もたれをしていました。チョコレートがかかったドーナツを食べていました!
と明かしてくれました。

ハンドグリップの男役の辻本耕志さんは、
辻本さん:気弱なおどおどした感じなんだけれど、ちょっと鍛えたりしていて、エッジが効いたキャラクターだったので、やりすぎてもみなさんのお芝居の邪魔になるしどうしようかなと思っていたんですけれど、よくよく考えたら自分と似ているところがあるなと思って、自分の中の気持ち悪い自分を出した感じです。舞台版と映画版は全然違うものなので、『あの芝居をやっていた人がこんな芝居をやるんだ』とその振り幅を見ていただければ、みなさん役者冥利につきるのではないかと思います。
と話しました。


銀コインの男役の中村誠治郎さんは、役作りを聞かれ、
中村さん:銀コインの投げ方、弾き方。西田さんが狂った作品を作りたいとのことだったので、質問したら『何も考えずにやれ』とのことだったので、何も考えずに、自我を捨てて、普段の自分とは違い、おとなしく、我慢するような感じでやりました。
と話しました。2010年以降西田大輔さんと何度も仕事しているそうで、西田さんが映画監督デビューをすると聞いた時の感想を聞かれ、

中村さん:嬉しかったです。ずっと西田さんが言っていたので、それに自分が出れるというのも嬉しいですし、映画の撮影現場では、舞台で演出するいつもの西田さんと違って、(最初は)わからない部分もあるというような感じだったんですけれど、慣れていくスピードが尋常じゃなく、撮影2日目の方がアイデアが出たりだとか、すごい人だなと改めて思いました!
と感銘を受けた裏話を披露しました。

懐中電灯の男役の川本成さんは心がけたことを聞かれ、
川本さん:セリフを噛まないということと、セリフを間違えないということと、衣装をちゃんと着るということ。(笑)『映画は1回映ったものが一生残るから、1回に全てを賭ける』でなく、せっかくだからそれを含めて楽しみたいな、良い意味での適当感を持ってやろうかなと思いました。

と真面目に話し、
川本さん:ちょっと役者っぽく説得力を出そうかなと思って。

と会場を笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

松田さん:聞いていただいた通り、おかしな人たちで映画を作りました。平成という時代は終わってしまいますが、恐らく本作は平成きっての謎ではないかと思います。みなさんそれぞれの答えがあるでしょうし、映画は何度も見れるものなので、振り返りもできます。人生もそうですけれど、映画にとっても、西田大輔さんの初監督したこの作品が世の中にとっての最大の謎であれるよう、みなさんに届けばと思います。

というメッセージで、舞台挨拶を締めました。


映画「ONLY SILVER FISH」

11月24日(土)よりシネリーブル池袋にて公開他、全国順次公開

公式サイト:
www.mmj-pro.co.jp/onlysilverfish

公式Twitter:
@onlysilverfish


とある洋館へと集められた男女。彼らの目的は”オンリーシルバーフィッシュ”という一匹の魚だった。その魚は本当の名を呼ぶことで過去を振り返ることが出来ると言われている。しかし、魚の本当の名前を知ることが出来るのはただ一人。招待状に則って行われるゲームの勝者だけだという。

最初のゲームは一斉に指をさして脱落者を一人決めるというものだった。
ゲーム開始直前、黒ネクタイの男(松田凌)はユキ(皆本麻帆)が誰を指そうと考えているかを言い当て、・・・・・・・・負けるはずだったユキを救う。その後も彼女を脱落させないため、誰にも気付かれぬようヒントを与えていくが、徐々にゲームの歯車は狂い始め…。

黒ネクタイの男は何故ユキが負けることを知っていたのか?
そして・・彼らはユキを救うことが出来るのか?
それぞれの過去と想いが暴かれる時、このゲームが開かれた本当の意味を知る。



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出演:
松田凌 皆本麻帆 玉城裕規
高柳明音(SKE48) 伊藤裕一 山口大地 小槙まこ 双松桃子
菊地美香 辻本耕志 中村誠治郎 川本成

スタッフ:

原作・脚本・監督:西田大輔
音楽:和田俊輔 撮影:根岸憲一
協賛:オリエンタルバイオ 企画・製作:メディアミックス・ジャパン
配給:ベストブレーン
(c)2018「ONLY SILVER FISH」製作委員会 2018年/DCP/ステレオ/86分



中村獅童、ヴェノム化で降臨!映画『ヴェノム』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph スパイダーマン最大の宿敵であり、悪の魅力あふれるダークヒーローとして新たに誕生するマーベル最新作『ヴェノム』が11月2日(金)に待望の日本公開となります!

そしてこの度、六本木ヒルズアリーナにてジャパンプレミアが行われ、ヴェノムの日本語吹替版声優を務めた中村獅童さん、トム・ハーディ演じる主人公エディの吹替を務めた人気声優の諏訪部順一さん、そしてミシェル・ウィリアムズ演じるヒロイン、アン役の中川翔子さんら豪華吹替版キャストが登場!

さらには日本語吹替版主題歌を手掛けUVERworldも揃って応援に駆け付けました。


日付:10月22日(月)
場所;六本木ヒルズアリーナ
登壇:中村獅童、諏訪部順一、中川翔子、UVERworld

映画情報どっとこむ ralph 日本公開に先立ち、10月22日(月)夕刻に六本木ヒルズアリーナで行われたジャパンプレミア・ブラックカーペットイベント!!

巨大なヴェノムを乗せた大型トラックの前にまずは、日本語吹替版キャストの諏訪部順一、中川翔子の二人が登壇。

かねてよりマーベル作品の大ファンだと公言している中川さんは

中川さん:トム・ハーディの彼女役です、最高です!
と喜びのコメント。二人に遅れて舞台に近づくのは、圧倒的な“悪”として君臨するヴェノム!?ざわつく会場を背に颯爽と舞台に登壇し、振り向いたのは本作でヴェノムの声を担当した中村獅童さん!

特製ヴェノムスーツに身を包み、ヴェノムの半顔マスクをつけた獅童さんは
獅童さん:13時30分から支度してます!なかなか温かいです!

とヴェノムへ変身することに並々ならぬ気合があった様子。完全に“悪”染まった獅童さんの姿を目にして

諏訪部さん:日本中のちびっこはおしっこをもらしてしまうかもしれないですね!

とすると、

中川さん:巨大なヴェノムに勝る程の“悪”としての存在感!

と興奮を抑えきれない様子での感想を述べ、さらにエレベーターに乗った際、真後ろがヴェノムスーツ姿の獅童さんだった中川さんは

中川さん:死ぬかと思いました。

と“悪”の姿を絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 会場に広がる驚きと興奮のなか、スパイダーマン好きとして知られる獅童さんは最大の宿敵である“ヴェノム”の声優に抜擢されたことに

獅童さん:最大の宿敵ですからね、責任とプレッシャーをすごく感じました!スパイダーマンが大好きなので、少しでも関われたのが嬉しいですし、微力ながらも力になれたらという気持ちで精一杯やらせて頂きました。

と、気合十分。マーベル映画初主演を飾った諏訪部さんは、エディとヴェノムが一体する=中村獅童との一体化について

諏訪部さん:たまらないですね。非常にいいバディ、という感じのヴェノムとエディになっています。劇中でも獅童さんともそういう表現ができたと思っています。

とのコンビネーションの良さをアピール。
さらに、アンの声優のオファーが舞い込んだ際はリアルに万歳をしたという中川さんは、本作への意気込みを

中川さん:顔が浮かばないよう、没頭できるように、何度も何度も納得いくまで監督にビシバシやって頂くよう頑張りました。

と熱く語った。本作の出来上がりを

獅童さん:めちゃくちゃ面白いですよ。大きなスクリーンで体感してもらいたいです!

諏訪部さん:怖い部分もありますが、男女問わずホラーが苦手という方でもみんなで楽しめる映画に出来上がっています。

と絶賛のコメント。さらに、

中川さん:マーベル映画を気になっているけど、観ていない女子のみなさんにもおススメしたい!トム・ハーディの色気、中村さん諏訪部さんお2人の掛け合い、そしてヒロインのアンもすごくぶっ飛んでます!

と本作のおススメポイントを紹介。


映画情報どっとこむ ralph 興奮も落ち着き、和やかな雰囲気でイベントが進むなか、司会の「スペシャルゲストが駆け付けてくれました」の一言で登場したのは、本作の日本語吹替版主題歌を担当したUVERworld。

本作がハリウッド映画への初めての楽曲提供となったことについて、ボーカルのTAKUYA∞が
TAKUYA∞さん:みんな驚いて、すごく嬉しかったですし、大好きなマーベルの作品ですから気合を入れて話し合って取り組みました。ヴェノムの世界感を崩さないよう、自分たちないものを出していけるように想いを込めて作りました

と、ヴェノムの世界観にマッチした本楽曲を作成した想いを述べた。会場大興奮の中、ブラックカーペットに繰り出した日本人キャスト達は終始黄色い声援を浴び、その見た目で大きな注目の的となった中村獅童もメディア取材やファンとの交流を楽しんでいた。

イベントの最後を締めくくったのは、観客とのコール&レスポンス。

練習中、「みなさま、ご唱和ください!1,2…」とアントニオ猪木のモノマネで会場を温め・・・

獅童さん:俺たちは!

観客:ヴェノムだ!

と声を揃えて応えた。

これに続いて

獅童さん:ヴェノムトラック、始動!

と叫ぶと、UVERworldが手掛ける本作の主題歌「GOOD and EVIL」が流れ出し、巨大なヴェノムの乗せたトラックがゆっくりと動き出した!“獅童”と“始動”をかけた合図で、日本中に“最悪”を届けに会場を後にするトラックを見送り、イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph ヴェノム

原題:VENOM

公式サイト:
http://www.venom-movie.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/VenomMovieJP/


“俺たちは――ヴェノムだ”

《誰もが望む、歴史的偉業》を発見した<ライフ財団>。
それは、世界を変えるはずだった――。
正義感溢れるジャーナリスト、エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、
そのライフ財団が人体実験で死者を出しているという噂を突き止めるために取材を試みるも、
人体実験の被験者との接触により、“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されてしまう。
この意思を持った生命体が語りかける声が聞こえ始めたエディの体には、
とてつもない変化が起きていた。彼の中で解き放たれた<悪>が、体を蝕み、増殖していく――。
エディと一体となったヴェノムは、「俺たちは――ヴェノム」と名乗りをあげ、
ヴェノム誕生の時がついに訪れた!



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監督:ルーベン・フライシャー (『L.A. ギャング ストーリー』『ゾンビランド』)

脚本:スコット・ローゼンバーグ&ジェフ・ピンクナー(『アメイジング・スパイダーマン2』)、ケリー・マーセル(『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』)、ウィル・ビール(『L.A. ギャング ストーリー』)

キャスト:トム・ハーディ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)、ミシェル・ウィリアムズ(『グレイテスト・ショーマン』)、リズ・アーメッド(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』)、スコット・ヘイズ、リード・スコット
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