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第2回江戸まち たいとう芸楽祭 オープニングイベント は「野外映画会」 ボヘミアン・ラプソディ上映


映画情報どっとこむ ralph この度、台東区内で映画、芸能、演劇のイベント等を行う事業である『第2回江戸まち たいとう芸楽祭』 (名誉顧問:ビートたけし)を開催することとなり、まずは上野恩賜公園 噴水前広場にてオープニングイベントを行います。

このイベントでは子供から大人まで気軽に楽しめる芸能や演劇のパフォーマンス、映画の野外上映会など多彩なプログラムからなるお祭り的イベントです。(詳細は芸楽祭HPにて近日公開)

このイベントの一環として8月18日(日)に「ボヘミアン・ラプソディ」の上映が決定しました!
(C)2019 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

野外上映会『ボヘミアン・ラプソディ』
※日本語吹替版
開催:2019年8月18日(日)   
場所:上野恩賜公園 噴水前広場
内容:野外上映最大級のスクリーンにて、東京23区初となる映画「ボヘミアン・ラプソディ」の無料野外上映会を
開催致します。
ゲストにQueenをこよなく愛する 『ROLLY』 と、ギタリストでたいとう観光大使の『村治佳織』 さんをお招きし、Queenや映画の魅力などのお話をお伺いする予定です。
ゲスト:ROLLY 、 村治佳織
その他:入場無料/応援自由
16:00から漫才や尺八演奏、ダンスなどのパフォーマンスイベントが始まり、野外上映イベントの開演時間は18:00の予定です(本編上映は19:00からを予定)。


〇映画上映以外のプログラム(出演予定順)
・漫才 マッハスピード豪速球 ・モンローズ
・尺八演奏 き乃はち
・ダンス 国際芸術文化交流 舞

映画情報どっとこむ ralph ≪江戸まち たいとう芸楽祭≫ とは・・・
粋、豊かな人情、進取の気性など、心を感じる「江戸まち たいとう」で、先人たちが守り、 育み、現代へ継承されてきた多彩な芸能・芸術文化を、肩の力を抜いて楽しめるお祭りです。

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五十嵐匠監督が『二宮金次郎』に込めた想いを『活弁シネマ倶楽部』で語った


映画情報どっとこむ ralph YouTubeにて映画を語る番組『活弁シネマ倶楽部』で、今回は映画『二宮金次郎』を五十嵐匠監督をゲストに招いて紹介しました。

600以上の村々を復興したという、意外にも知られていない「二宮金次郎その生涯についてを描いた本作について、監督自身の想いが明かされています。

二宮金次郎_五十嵐監督
映画情報どっとこむ ralph 映画『二宮金次郎』は、『地雷を踏んだらサヨウナラ」や『長州ファイブ』などで国内外から多くの評価を得た五十嵐監督の最新作。多くの人々に名前は知られていてもその偉業については語られることのなかった“二宮金次郎”、農村の復興に尽力した彼の生き様と人生について描かれた作品である

五十嵐監督は番組内で、二宮金次郎は青年になってから、各地の農村の復興に尽力したということを知ったのが企画の発端であると説明した。また、「明治時代に政府が二宮金次郎を上手く使った。働きながら勉強するのはすごく尊いことだから、二宮金次郎のようになりなさいと言われていた。だけどそれは二宮金次郎の一面だけであって、本当にすごいところはその後。彼は道徳と経済を結びつけた。」と二宮金次郎の成し遂げたことの偉大さを語っている。さらに、映画の核心についても触れており、「二宮金次郎は、お金に対する想いがすごく強い。それは貧乏を経験していたから。そして、村の人々がちゃんと働いているかを夜な夜なチェックして記録していた。」という人間らしい意外な一面についても語った。

番組後半、五十嵐監督の“映画論”に迫る場面もあった。五十嵐監督は本作を「偉人の映画にはしたくなかった」と語り、「他人の人生を映画で描くというのはとても傲慢な行為」「(それは重々承知の上だが、)知られていないことが多くある。(二宮金次郎は)薪を背負って本を読んでいるだけじゃない。それを知るきっかけになれば」と続けた。伝記映画の危うさとその意義について、五十嵐監督ならではの解釈を語った。

本日配信開始の「活弁シネマ倶楽部」では、五十嵐監督が作品に込めた想いはもちろんのこと、さらに監督自身のパーソナルに迫る内容が収録されている。映画ファンが集まる“語る”コミュニティ「活弁シネマ倶楽部」に大注目!!

映画情報どっとこむ ralph ■活弁シネマ倶楽部■



「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
@katsuben_cinema

■『二宮金次郎』■
https://ninomiyakinjirou.com/
6月28(金)日まで東京都写真美術館ホールにて公開中ほか全国順次


あらすじ
幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎―—。青年になった金次郎(合田雅吏)は、文政5年(1822年)、小田原藩主・大久保忠真(榎木孝明)に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、”仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、金次郎の良き理解者である妻・なみ(田中美里)のお蔭もあり、岸右衛門(犬山ヴィーノ)ら一部の百姓達には理解されるが、五平(柳沢慎吾)ら保守的な百姓達の反発に遭う。そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作(成田浬)は、「百姓上がりの金次郎が秩序を壊している」と反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?

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出演者
合田雅吏  田中美里  成田浬
榎木孝明(特別出演) 柳沢慎吾  田中泯
犬山ヴィーノ  長谷川稀世  竹内まなぶ(カミナリ)  石田たくみ(カミナリ)
渡辺いっけい  石丸謙二郎  綿引勝彦

スタッフ
監督:五十嵐匠
脚本:柏田道夫 
原作:「二宮金次郎の一生」(三戸岡道夫 栄光出版社刊)
音楽:寺嶋民哉 
プロデューサー:永井正夫


“民主の女神”周庭さんより、コメント到着!ドキュメンタリー映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』再上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 香港が逃亡犯条例改正で揺れるいま、2014年香港で起きた雨傘運動を記録したドキュメンタリー映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』(2018年7月14日公開)の再上映が全国で続々決定しています!


6月9日(日)には香港で103万人が逃亡犯条例反対デモに参加し、10日(月)には日本記者クラブにて雨傘運動の際「学民思潮」スポークスマンとして活躍し、現在香港民主派の政治団体「香港衆志」メンバーの周庭さんが国際社会に向け会見したのも話題になりました。

香港だけでなく、13日(木)には渋谷ハチ公前広場にて抗議集会が開かれ、2000人が参加。

そして!

“民主の女神”周庭さん(香港衆志メンバー)より、コメントが届きました!

映画情報どっとこむ ralph ■周庭(アグネス・チョウ)/香港衆志メンバー
“民主の女神”こと周庭(アグネス・チョウ) 映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』が再上映すると聞き嬉しいです。以前、私もこの映画の上映後にSkype中継や、オーディオコメンタリー上映にも参加しました。

先週に続き昨日(6月16日)、香港では反逃亡犯条例改定で大きなデモがありました。約200万の香港人がデモに参加し、政府へ反対の意を示しました。これは正に参加者過去最多のデモであり、香港人が新しい歴史を作った瞬間でした。

日本でも多くのメディアで取り上げられて、多くの日本人が香港を応援してくれました。本当にありがとうございます。

残念ですが一人の犠牲者が出てしまい、彼のご冥福お祈りします。

最後に記者クラブで書いたメッセージで終わりにします、「香港も、日本も、本当の民主主義がありますように。」


映画情報どっとこむ ralph そして!

本作の監督・陳梓桓さんより、コメントが届きました!

■陳梓桓(チャン・ジーウン)監督/映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』監督
陳梓桓監督 香港情勢が不安定になっている中、映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』が再上映することを聞きとても嬉しいです。今回は香港の法治を破壊する、逃亡犯条例改定に反対するデモは雨傘運動後最大規模な抗議活動です。今回のデモと雨傘は大きく異なっていて、参加者は抗議のやり方で険悪になることなく、お互いの共通点を探り合うようになったと思います。今、黃之峰(ジョシュア・ウォン)など雨傘運動のリーダー格は刑務所に入れられて活動に参加できない、それでもこれ程のデモになれたことは、正に自発的な活動であると言えるでしょう。映画内に出てくるような美しい占拠区は見られないかもしれません。今の参加者は一時的な成功に酔わず、どうすれば政府に影響を当たられる決定打を知っているようです。この成長は5年間社会で黙々と働いている人たちと、最前線で警察を抵抗している若者達から賜ったものです。前回に比べて警察はより多い武力行使で当てってきています。警察社会となってしまった香港に対し、私たちは怒り、それ以上に抵抗することとなるでしょう。執筆した6月15日の午後、政府は採決を延期しました。ある意味小さな勝利を勝ち取ったが、ここ数日引き続きデモ集会があり、民意を無視する政府には決して油断はできません。ここ数週間、アメリカ・ヨーロッパ・日本などの国際社会から注目があり、政府への抑止力ともなりました。香港に関心を持っていただき感謝しています。

最後に自分の命を引き換えに条例と若者に暴動罪適用の反対をした若き義士に、ご冥福をお祈りします。

映画情報どっとこむ ralph 2019年緊急上映決定映画館

■6/17(月)、19(水)18:30回/ポレポレ坐(東京)※19日以降は調整中

※6月17日、19日ポレポレ坐上映後に陳梓桓監督が香港の現場からSkype中継にて登壇。聞き手:伯川星矢さん/「香港バリケード」執筆者。ご取材をご希望の方はご連絡ください。

※「香港雨傘運動写真展2014-2019」も開催中。

■6/19(水)~21(金)連日21:25回/出町座(京都)
■6/20(木)12:30回/ユーロスペース(東京)※1回のみの上映になります。
■6/30(日)高田映画館(新潟)※1回のみの上映になります。時間は劇場にお問合せください。
■7/6(土)~12(金)17:40回/ユジク阿佐ヶ谷(東京)
■7/13(土)~19(金)10:00回/シネ・ヌーヴォX(大阪)
■7/14(日)元町映画館(神戸)※1回のみの上映になります。時間は劇場にお問合せください。
■7/14(日)より、シネマリン(横浜)※時間は劇場にお問合せください。
■7月上旬シアターセブン(大阪)※詳細は劇場にお問合せください。

映画情報どっとこむ ralph 香港の新世代による 香港そしてアジアの未来を見つめる社会派青春群像劇ドキュメンタリー

■STORY

 僕が生まれる前、1984年に香港が1997年に中国に返還される事が決まった。2014年、香港にはいまだに民主主義はない。自分たちで香港の代表を選ぶ「真の普通選挙」を求めて若者が街を占拠した、雨傘運動。同じ「香港人」であるはずの警官たちからの浴びせられる催涙弾に皆が雨傘を手に抵抗し、僕はカメラを手にデモに向かった。そこで映画の主人公となる仲間たち、大学生のレイチェル、ラッキー、仕事が終わってからデモに駆けつけてくる建築業のユウ、授業のあと1人でデモに来た中学生のレイチェルたちに出会った。香港の街が占拠され、路上にはテント村ができ、自習室ではラッキーの英語無料教室が開かれた。テントをたて、水を運び、そして夜は一緒にマットを敷いて路上に寝る日々。討議がまとまらず言い争いになると「これが民主主義」だと、皆で笑いあう。こんな香港を見るのははじめてだった。香港に暮らす「普通」の僕たちが、「香港人」として「香港の未来」を探した79日間の記録――。 当時27歳だった陳梓桓(チャン・ジーウン)監督が仲間たちと過ごした、未来のための備忘録。

「僕たちは何かを変えたか——」

2014年は香港・雨傘運動のほか、台湾・ひまわり運動では学生たちが立法院を占拠し、日本ではSEALDsの前身となる学生団体SASPLが結成された。明確な結果が見えず運動が終わった時、彼らは自分たちがどう闘い続けていくかという問題に直面する。若者たちの軌跡を紐解く事で、私たちアジアの未来が見えてくる。

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渋谷の路上が映画館になる。吉村界人 推薦ショートフィルム2本目上映!by ShortShorts


映画情報どっとこむ ralph 毎日21時より渋谷の公園通り入り口の大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」でショートフィルムを上映している「SHIBUYA STREET CINEMA 2100 by ShortShorts」(略称:ストリートシネマ)。 6月16日(日)より、吉村界人さんの推薦するショートフィルムの2本目が上映スタートしています。上映作品は「A Lonely Trip(邦題:心の故郷)」。2014年にスペインで制作されたこのショートフィルムは、バンコクの大学への進学にためらう青年に、父親が人生の教訓と新しい人生に立ち向かうことを息子に語りかける作品です。 吉村界人はこの作品から、何を感じ何を思ったのか。21時に渋谷のストリートで「A Lonely Trip」をご覧ください。


毎日21時より渋谷の公園通り入り口の大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」でショートフィルムを上映している「SHIBUYA STREET CINEMA 2100 by ShortShorts」(略称:ストリートシネマ)。

ストリートシネマ 6月16日(日)より、吉村界人さんの推薦するショートフィルムの2本目が上映スタートしています。上映作品は「A Lonely Trip(邦題:心の故郷)」。2014年にスペインで制作されたこのショートフィルムは、バンコクの大学への進学にためらう青年に、父親が人生の教訓と新しい人生に立ち向かうことを息子に語りかける作品です。

吉村界人はこの作品から、何を感じ何を思ったのか。21時に渋谷のストリートで「A Lonely Trip」をご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 【上映作品】
■タイトル:A Lonely Trip

■Director:Jiajie Yu
■映画情報:2014年スペイン制作

■あらすじ:
メコン川のほとりに住む少年が、故郷に父親を残して、タイのバンコクの大学に行くことをためらっている。しかし父親は、人生を通して学んだ大事な教訓と、新しい人生にどう立ち向かうかを息子に教えようとする。

■吉村界人からのコメント
この企画で、15本近く短編を見させて頂いた中で、この作品が一番無垢で嘘をつかない表現をしたいんだろうなという気がしました。今言いたいこと、今この5分間はだけ自分は生きてるんだと実感できる瞬間を、言葉として文字として伝えてみてもいいだろ?やりたいんだよ、という声が聞こえました。少なくとも僕みたいな凡人には。

映画情報どっとこむ ralph 【6月のストリートシネマレコメンダー】
「どこの世界でも大多数がある世の中の中で、でも何かを生み出そうとする。何かするんだという気持ちで動く企画は僕は素晴らしいと思います。だって、マイノリティーに光が差さない芸術なんて意味ないと思います。虐げられたり、拒まられたり、悔しさを味わってる人の唯一の希望は芸術だと思うので。」
吉村界人 -俳優-
映画「ちはやふる」や「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」、ドラマ「獣になれない私たち」 (日本テレビ系)や 朝の連続テレビ小説「半分、⻘い。」(NHK)、「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)など、数々の 話題作に立て続けに出演。2018年には、「モリのいる場所」や「サラバ静寂」など映画4作での演技が高く評価され、 第10回TAMA映画賞最優秀新進男優賞に輝いており、今最 も旬な演技派若手俳優の一人として注目を集めている。

Instagram:
https://www.instagram.com/kaito_.yoshimura/

映画情報どっとこむ ralph 【概要】
名称:SHIBUYA STREET CINEMA 2100 by ShortShorts(略称:ストリートシネマ)
上映場所:ソニービジョン渋谷
住所:(東京都渋谷区神南1-21-3)

上映開始:6月1日(土)21時~
上映作品:SSFF&ASIA厳選のショートフィルムからレコメンダーの目線でセレクト
毎日21時に作品を一本上映。1ヶ月で2作品を上映。

URL:
shibuyast_cinema/

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主演・望月歩 今が一番緊張!『五億円のじんせい』第22回上海国際映画祭パノラマ部門にて大盛況


映画情報どっとこむ ralph GYAOとアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」にて約400本の中から見事グランプリを受賞した脚本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』(7月20日公開)。
日本での公開に先駆け、6月15日より開催中の第22回上海国際映画祭パノラマ部門にて、6月16日(日)15時45分〜【日本時間同日16時45分〜】に公式上映が行われ、インターナショナルプレミアとなった本上映の舞台挨拶に、主演の望月歩と遠藤日登思プロデューサーが出席しました。

約260名の会場は満席、上映後にも登壇した二人は、観客とのQ&Aを行いました。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 第22回上海国際映画祭パノラマ部門舞台挨拶
日付:6月16日(日)
場所:
登壇:望月歩、遠藤日登思プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本編上映後、温かな拍手に包まれながら観客との舞台挨拶・Q&Aに登壇した望月歩と遠藤日登思プロデューサー。

260席の会場は入れない観客も出るほど大盛況となり、多くの観客から大きな拍手を浴びた。

望月さん:観客席からみなさんと一緒に観ていたので、そんな一緒に観ていたみなさんの前に急に出てお話しするのがとても恥ずかしい」と顔を赤らめると、一緒に観ていたことを知った観客席から大きな歓声を沸いた。遠藤Pは「まだ日本でも劇場公開をしていない作品。どんな反応があるのかとても緊張しています。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 とコメントし、観客に

望月さん:面白かったですか?

と問いかけると温かい拍手に包まれた。また、今回が、初の海外映画祭参加であると共に、初の海外体験で

望月さん:『五億円のじんせい』に関わることで今が一番緊張しています。

とコメントし、会場の笑いを誘った。

観客から、実際に五億円が手に入ったら何をしたいか聞かれ

望月さん:まず家を買います。今回の上海が初めての海外体験で素敵な街だなと思った。望来が旅をしたように世界中を旅をしてみたい。

と語った。また、今作が映画初主演について感想を聞かれ

望月さん:主演というのは全部を料理する立場だと考えていましたが、その感覚が初めてで、自分がやっている!という感覚が楽しかったですね!

と嬉しそうに語った。

映画情報どっとこむ ralph そして、質疑応答ではこんなに似合った主演は他にいないのではという絶賛の声と共に、どうして望月さんが主演に選ばれたのかという質問が飛んだ。

遠藤P:良い子でいようとする生きにくい少年が主人公。“ぱっと見で良い子”と思えるかが重要だった。オーディションの部屋に望月君が入ってきたとき、『あ、みらいくん、いた!』と思いました。

と語り、観客席からは納得の拍手。逆にどうして選ばれたのか聞かれた望月さんは少し首をかしげながら、

望月さん:台本を読んだとき、やりたい!楽しそう!とすごく思えた。必死に頑張ろうと思ってオーディションに臨んだ結果だと思っております。

と遠藤Pの顔を伺いながら答える姿に観客席から笑いが起こった。

ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」で望月さんを知っていたファンが多く駆け付け、若い女性が目立った客席。望月さん目当ての観客は愛くるしい望来(みらい)のキャラクターに終始笑いが起こると共に、一つ一つの展開に驚きの声が上がる上映となった。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 『五億円のじんせい』上海国際映画祭 『五億円のじんせい』上海国際映画祭
『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開
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監督:文晟豪(ムン・ソンホ)
脚本:蛭田直美出演:望月歩(「ソロモンの偽証」「3年A組-今から皆さんは、人質です-」)山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎/平田満

西田尚美主題歌:「みらい」
ZAO製作:畠中達郎 田中祐介
プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元

協力プロデューサー:盛夏子、諸田創、宮瀬佐知子
助監督:久保朝洋
撮影:田島茂照明:山田和弥
録音:齋藤泰陽
美術:小坂健太郎
装飾:遠藤善人
スタイリスト:水野遼平
ヘア・メイク:有路涼子
スクリプター:松本月
編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大
音楽:谷口尚久
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
2019年/日本/112分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル
©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT