「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」カテゴリーアーカイブ

寛 一 郎 山下リオ 松原智恵子ら登壇『君がまた走り出すとき』詳細決定!


映画情報どっとこむ ralph 川口市が埼玉県と共催するSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018 15周年記念オープニング作品として製作した映画『君がまた走り出すとき』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018のオープニング上映、作品の舞台である川口市での先行上映を経て、遂に3月2日(土)より全国公開がスタートとなります。

全国公開を記念して新宿武蔵野館にて主演の寛 一 郎、共演の山下リオ、松原智恵子、菜 葉 菜 、辻本祐樹、本作のメガホンをとった中泉裕矢監督の登壇による公開記念舞台挨拶を開催です。

【全国公開記念 舞台挨拶付き上映 開催概要】

日時:3月2日(土) 9:45の回上映後(11:15から舞台挨拶予定)
会場:新宿武蔵野館
登壇:寛 一 郎 山下リオ 松原智恵子 菜 葉 菜 辻本祐樹
   中泉裕矢監督(予定)
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。

料金:通常料金/全席指定席
※前売券はオンライン販売では使用不可。劇場窓口販売時のみ使用可
※各種招待券等は使用不可

チケット販売:
オンライン予約販売‥‥2月28日(水) 24:00[=2月28日(木)0:00]より
劇場窓口‥‥2月28日(木) 開場時間より

映画情報どっとこむ ralph 『君がまた走り出すとき』

MOVIX川口にて川口先行上映中
3月2日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

公式HP:
kimimata.com
ツイッター:
https://twitter.com/kimimata_m


<Story>
人生は何度でも走り出せる世界6大マラソンを走破した川口市民ランナーの実話が導く再生ストーリー

翔太(寛 一 郎)は訳あって逃げ込んだ民家で、老婦人・多笑(松原智恵子)から孫だと勘違いされ、成り行きでそこに住むことに。しかし数日後、多笑の本物の孫・佳織(山下リオ)が訪ねてくる・・・。
そしてある晩、ラジオから、世界6大マラソンを走破した高齢の市民ランナーの話題が聞こえる。そのラジオをきっかけに立ち止まっていた6人が出会い、支え合い、時にはぶつかりながらも、それぞれの人生が走り始める。

***********************************

出演:寛 一 郎 山下リオ / 菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎 ・ 長谷川初範 浅田美代子 / 松原智恵子
脚本:岡 芳郎
監督:中泉裕矢 
製作:川口市
特別協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
配給:キャンター
©2018 川口市


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019(第16回)開催決定&本日よりコンペ部門公募開始!


映画情報どっとこむ ralph 世界に先駆けてデジタルシネマにフォーカスし、次代を担う新たな才能の発掘・ 育成と、映像産業の発展への寄与を目的として、2004年に始まったSKIPシティ 国際Dシネマ映画祭は、16回目となる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2019」を、2019年7月13日(土)~21日(日)の日程で開催すること が決定しました! 開催決定に伴い、本日2019年1月10日(木)から3月1日(金)の期間、 コンペティション部門(国際コンペティション・国内コンペティション)の 作品を公募します。 国際コンペティションは広く世界中から、長編部門と短編部門の二部門に分かれた国内コンペティションは国内 作品を対象に、エンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を募集します。

ノミネート 作品は映画祭期間中に上映し、著名な映画人等による最終審査を経て、最優秀作品賞をはじめ各賞を授与します。 本映画祭のコンペティションは、 「次代を担う新たな才能の発掘・育成」を主たる目的としています。

これまでに、海外作品・監督では、カンヌ映画祭3冠を達成したヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督(『うつろいの季節(と き)』)、
日本での劇場公開でもスマッシュヒットを記録した『シンプル・シモン』のアンドレアス・エーマン監督や
『孤独のススメ』(映画祭上映タイトル『約束のマッターホルン』)のディーデリク・エビンゲ監督、
『彼の見つめる先に』の ダニエル・ヒベイロ監督、
現在ヒット公開中の『家へ帰ろう』(映画祭上映タイトル『ザ・ラスト・スーツ(仮題) 』)のパブロ・ソラルス監督 など、多数の新鋭をいち早く紹介してきました。

また国内作品・監督では『孤狼の血』の白石和彌監督、
『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督、
『ピンカートンに会いにいく』の 坂下雄一郎監督、
『螺旋銀河』の草野なつか監督、
『見栄を張る』の藤村明世監督、
『岬の兄妹』の片山慎三監督、

らが本映画祭での受賞を契機に劇場公開や商業映画デビューへと羽ばたいていきました。

映画情報どっとこむ ralph <コンペティション公募概要>
【募集期間】2019年1月10日(木)~2019年3月1日(金) 必着
【募集部門】国際コンペティション、国内コンペティション
【応募方法】映画祭公式サイト内オンラインエントリーフォームから応募 www.skipcity-dcf.jp
【募集作品】
■国際コンペティション(※長編作品のみ/国内作品・海外作品対象) 長編映画制作本数が3本以下の監督による60分以上の作品
■国内コンペティション(※長編部門、短編部門の二部門/国内作品のみ対象)

[長編部門]長編映画制作本数が3本以下の監督による60分以上の国内作品
[短編部門]商業公開された長編映画を制作したことがない監督による、15分以上60分未満の国内作品
※各部門ともに、実写作品(ドラマ・ドキュメンタリー)、アニメーション作品のいずれも応募可能です。
※ノミネート結果、賞構成、審査員は後日記者発表および公式サイトにて発表します。(参考:2018年賞金総額230万円)
※応募規約の詳細・エントリーフォームは映画祭公式サイト(www.skipcity-dcf.jp)にて公開します。

映画情報どっとこむ ralph SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019(第16回)開催概要
会期:2019年7月13日(土)~7月21日(日) <9日間>
会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ホール(埼玉県川口市)他
内容:国際コンペティション、国内コンペティション、特集上映、関連企画、イベント等多数予定(後日詳細発表)
主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会

公式サイト:
www.skipcity-dcf.jp

***********************************



SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018国際コンペ最優秀作品賞は『ナンシー』が受賞!!


映画情報どっとこむ ralph 若手映像クリエイターの登竜門として2004年にスタートしたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭(主催:埼玉県、川口市ほか)は、7月13日(金)より、節目となる15回目の開催を迎え、最終日となる本日22日(日)のクロージング・セレモニー(表彰式)にて、国際コンペティション、国内コンペティションの各賞を発表し、本年度の映画祭を閉じました!
映画情報どっとこむ ralph 国際コンペティション:
アンドレア・ライズボロー主演の『ナンシー』(アメリカ/クリスティーナ・チョウ監督)が最優秀作品賞(グランプリ)を受賞!


クリスティーナ・チョウ監督 コメント!
国際コンペティション 最優秀作品賞受賞 『ナンシー』 クリスティーナ・チョウ監督 最優秀作品賞の受賞、ありがとうございます。とても驚いて、緊張しています。たくさんの時間を費やし、努力した作品ですので、このよ うな形で受賞できたことを、とても光栄に思います。地球の裏側で、まったく違う文化の中で、このストーリーが受け入れられ、感動を与 えられたこと、これこそがまさに、映画の力だと思っています。改めて、この映画祭に感謝したいと思います。日本大好きです!


国際コンペティション 渡辺真起子審査委員長(俳優)コメント!
本当に毎日毎日、記録的な猛暑が続いた今年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭でした。このたび、国際コンペティション部門にお きましては、全 10 作品、どの作品も見応えがあり、とても丁寧に制作されたのではないかということを、作品そのものから感じることがで きました。あまりにも丁寧に深く語られているので、時に、心がいっぱいになり、感情的になってしまうような日もありましたが、審査はわり とスムーズに進行したのではないかと思います。(審査員の)深田晃司監督は大変だったとおっしゃっていましたが(笑)。賞に選ば れなかった作品たちも、繊細に、優しく、例えて言うならば、今年のオープニング作品(『君がまた走り出すとき』)のように、人生にどん なつまずきがあっても、よりよい明日を目指して、先に進んでいけるような、ヒントみたいなものが置かれていたように思います。制作され た皆さま、俳優の皆さま、誠実に物語と向き合っている姿を見せてくださいまして、ありがとうございました。たくさんの女性監督・スタッフ の方が、それぞれの作品に参加していたということにも、大きく励まされた映画祭になりました。最後になりますが、映画を楽しんでくださ った観客のみなさまにもお礼を申し上げます。

映画情報どっとこむ ralph 国内コンペティション:長編、短編から最優秀作品を選出。今年は・・・

長編部門優秀作品賞:『岬の兄妹』(片山慎三監督)
片山慎三監督 コメント
『岬の兄妹』は 1 年間の長い間、撮影をしていて、その中で、協力してくれたスタッフの皆さん、キャストの皆さん、どうもありがとうござい ました。正直、賞をいただけると思っていなかったので、受賞のコメントをまったく考えていなかったのですが、初めて出品した映画祭で、 このような賞をいただけて、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。


短編部門優秀作品賞:『予定は未定』(磯部鉄平監督)
磯部鉄平監督コメント
僕は映画を始めるのが 30 歳ぐらいで、少し人より遅かったと思うのですが、そこから映画学校に入って、卒業後、映画を撮りたいなと いいながら、うだうだと時を過ごしていました。映画制作のスタッフをしている時、女優の屋敷紘子さんと出会い、屋敷さんに出て欲しい と思い、この映画の脚本を書きました。2年前にこの映画祭でSKIPシティアワードを取った『見栄を張る』(藤村明世監督)で助監 督をしていまして、その映画で若い女性監督が監督している姿を見て、自分もやっぱり監督をしようと思い背中を押されました。 です ので、このSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で賞をいただけたのは、本当に嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph さらに、

国際コンペティション・国内コンペティションを通じた日本作品の中から、今後の長編映画制作に可能性を感じる監督に対し贈られる「SKIPシティアワード」には『彼女はひとり』(日本/中川奈月監督)が輝きました!!

『彼女はひとり』 中川奈月監督 コメント

トロフィーが重くて…(笑)すごく嬉しいです。まず、この映画祭に見つけていただき、ノミネートしていただいたこと、そして上映する機会 をいただけたことが嬉しいですし、さらにこのような賞をいただけて本当に光栄です。この作品は、大学院での卒業制作だったのですが、 どうなるかわからない状態で脚本を書いて、その脚本のおかげで、いろいろなプロのスタッフの方や役者さんに集まっていただきました。ど うなるかもわからなかった中、たくさんの人たちの力によって助けていただいて、なんとか作品になったものなので、賞をいただいて、皆に報 告できることを本当に嬉しく思います。


国内コンペティション 審査委員長 桝井省志コメント
(株式会社アルタミラピクチャーズ代表取締役/プロデューサー)

今回特に感じたのが、学生の皆さんから、助監督や映画のスタッフとして現場を支えている方たち、俳優の方たちなど、本当に、映画 を作る人たちの底辺が広がり、皆さんが自由に映画をつくられることを大変素晴らしいと思いますし、羨ましいと思います。私は、たまた ま審査員という立場ですが、皆さんと同じ、作り手のひとりに過ぎません。監督の皆さん一人ひとりの人生を、作品を通じて触れること ができ、感動的でした。助監督やスタッフをされている監督の皆さんは特に、仕事、生活することと、映画を作るという両方の作業をさ れているわけで、大変苦労されていると思います。その中で、作品として、きちんとメッセージを発信されているということに、敬意を表し ます。今回、賞を逃した方も含め、今後、活躍されるということを私は確信しておりますし、ここに参加された方たちが、今後さらなる活躍をされることを、サポートしていきたいと思います。


映画情報どっとこむ ralph SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018(第15回)開催概要
会期:2018年7月13日(金)~22日(日) <10日間>
会場:SKIPシティ 映像ホール/多目的ホール、MOVIX川口 (埼玉県川口市) ほか
主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会

公式サイト:
www.skipcity-dcf.jp

***********************************



寛 一 郎、山下リオ『君がまた走り出すとき』ワールド・プレミア @ 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」


映画情報どっとこむ ralph 世界に先駆けてデジタルシネマにフォーカスし、次代を担う若手映像クリエイターの登竜門と して2004年にスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が、本日7月13日(金)、節目の15回目となる開催初日を迎えました!本日7月13日(金)から22日(日)までの10日間埼玉県川口市のSKIPシティ、MOVIX 川口で開催となります。

オープニング・セレモニーが行われた後、オープニング上映では、開催地・川口市が製作し、市内各所で撮影が行われ、エキストラとして約300人の市民が参加した、『君がまた走り出すとき』をワールド・プレミア。

上映前には出演の寛 一 郎さん、山下リオさん、松原智恵子さん、長谷川初範さん、菜 葉 菜さん、辻本祐樹さん、綱島恵里香さん、中泉裕矢監督が登壇しての舞台挨拶を開催しました。


オープニング上映『君がまた走り出すとき』舞台挨拶
日付:7月 13 日(金)
会場:SKIP シティ 映像ホール
登壇:寛 一 郎、山下リオ、松原智恵子、長谷川初範、菜 葉 菜、辻本祐樹、綱 島恵里香、中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 本映画祭でのオープニング上映が、完成後初のお披露目となった本作。上映前に行われた舞台挨拶が行われました。

●寛 一 郎さん
SKIP シティ国際 D シネマ映画祭の記念すべきオープニング作品の主演を務めさせていただいたことを光栄に思います。 ここに登壇しているキャストの皆さんの役柄として、自分の人生に向き合いきれてない人たち、その中でも僕が演じた五十嵐翔太という 役は、完全に向き合うことから逃げてきた人間が、マラソンを通じて自分を見つめ直すんですが、割と僕も似たようなところがあって、た ぶん皆さんにもあると思いますが、嫌なことだったり、得意じゃないところから逃げてしまいがちなんです。この役を通して、自分と向き合って戦っていかなくちゃいけないな、と再確認した役ですね。


●山下リオさん
撮影が 5 月の下旬ぐらいで、2 週間ないくらいのタイトな期間でした。それからまだ 2 ヶ月も経っていないのですが、すごく昔のことのよう に感じます。それくらい、撮影が楽しくて充実していて、特に役作りを意識することもなく、等身大で演じて。不思議な感覚を持てた現場 でした。

●松原智恵子さん
今回の私の役は、山村多笑(たえ)という、ちょっと現実離れしている役どころなんですけども、寛一郎くんや山下リオさんが演じた、素 敵な孫に囲まれまして、すごく満足してお芝居ができました。アパートの大家の役なんですけども、長谷川初範さんたちが演じた住民の 方たちも、すごくいい人ばかりで、それに助けられながら、毎日楽しく過ごさせていただきました。監督も、私にちょっと怒りながら、でも優 しいんですよね(笑)。寛一郎くんなんて、私が台詞を忘れると、こそっとと教えてくださるんです。とっても優しい子なんですよ(笑)

●長谷川初範さん
今回は、非常にアットホームな雰囲気で、監督のもとにみんな集まりまして、撮影も、今回は大先輩の松原智恵子さんがいらしてくださ ったんで、孫のような、息子のようなキャストのみなさんに囲まれて楽しくお仕事させていただきました。最近の若い皆さんは、俳優とし て、とても優秀でレベルの高い方が多くなったなと実感しています。今回は、みんなで、午前中はまず走るシーンからやりました。で、走 るというので、ジョギングシューズも買って(笑)。あれから、撮影後も走ろうかとおもったんですが、なかなか走れなくて、ま、これからで すね(笑)。これを機にがんばろうと思います。本日は楽しんでいってください。

●菜 葉 菜さん
このお話はマラソンを通して、みんな成長していったり、仲間を大事にしていったりという作品だと思うのですが、みんなで撮影に入る前 に、マラソンの練習をしていたので、その最初の段階から、楽しくやれていたので、撮影に入ってからも、松原さんや長谷川さんなどの 大先輩がたがいらっしゃるんですけども、みんながひとつの作品にむかって、監督はじめ、スタッフ、川口のエキストラの皆さんみんなと 作り上げた作品だと思っています。そういう温かい作品だと思うので、最後まで楽しんで見ていってください。


●辻本祐樹さん
長谷川さんもおっしゃったように、走るシーンから始まる毎朝でした。ぼくはマラソン経験者の役だったので、人一倍、練習する機会が 多かったですけども、川口市民マラソンに実際に出ているランナーの方たちに教えていただきまして、そのおかげで、あまりにも足が早く なったのか、本番で「よーい、スタート!」がかかったとき、音声さんが追いつかず、僕といっしょに映るという出来事もありました(笑)。も ちろんカットになってますが(笑)。今ではすごく懐かしくもあり、毎日清々しく過ごせた楽しい映画になりました。

●綱島恵里香さん
本日は、このような素敵な式典の場にたたせていただいて、本当に光栄です。感無量です。私は、病気の役で、走れない役だったんで すけども、皆さんが走っている姿を見て、すごく勇気をもらいました。皆さんも見終わった後、ちょっと勇気をもらえる、そんな作品じゃな いかなと思います。

●中泉裕矢監督
この映画は、たくさんの方に楽しんでもらいたい映画なので、 出演者の方にもできればそうあって欲しいと思っていました。もちろんスタ ッフの方も含めてなんですけど。それが終わった後、いま出演者の皆さんの話を聞いていて、楽しんでくださっていることが感じられてよ かったです。それが作品にも出ていると思いますので、楽しんでいただければと思っております。

映画情報どっとこむ ralph 君がまた走り出すとき

は本映画祭のオープニング作品として上映され、今後全国劇場公開を予定している。

物語・・・
もう逃げない、この人生<レース> 川口に住む、ある市民ランナーの実話が導く再生ストーリー。 訳あって、犯罪に手を染めてしまった翔太。警察に追われ逃げ込んだ民家で、老婦人・多笑か ら「お帰りなさい」と家に招かれ、成り行きでそこに住むことに。多笑の孫・佳織が訪ねてき た日の晩、ラジオからある市民ランナーの話題が聞こえ、翔太は佳織からマラソン大会参加を けしかけられる。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018(第15回)開催概要
会期:2018年7月13日(金)~22日(日) <10日間>
会場:SKIPシティ 映像ホール/多目的ホール、MOVIX川口 (埼玉県川口市) ほか
主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会
公式サイト:www.skipcity-dcf.jp

***********************************

監督:中泉裕矢
出演:寛 一 郎 山下リオ 菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎 ・ 長谷川初範 浅田美代子 ・ 松原智恵子
製作:川口市
特別協力:埼玉県/SKIP シティ 彩の国ビジュアルプラザ
2018 年/日本/90 分
© 2018 川口市


15年目を迎える「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」スタート


映画情報どっとこむ ralph 世界に先駆けてデジタルシネマにフォーカスし、次代を担う若手映像クリエイターの登竜門と して2004年にスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が、本日7月13日(金)、節目の15回目となる開催初日を迎えました!

国内外からコンペ ティション部門のノミネート監督や審査員ほかゲストが多数来場してのオープニング・セレモニーが行われ、10日間にわたる映画祭が幕を開けました!SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018は、本日7月13日(金)から22日(日)までの10日間、埼玉県川口市のSKIPシティ、MOVIX 川口で開催。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018(第15回)開催概要
会期:2018年7月13日(金)~22日(日) <10日間>
会場:SKIPシティ 映像ホール/多目的ホール、MOVIX川口 (埼玉県川口市) ほか
主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会
公式サイト:www.skipcity-dcf.jp

映画情報どっとこむ ralph 主催者コメント
◎上田 清司 埼玉県知事 (SKIPシティ国際映画祭実行委員会 会長)
15 周年を迎えた今年は、コンペティションの構成を国際コンペティションと国内コンペティションに再編するなどの変更をした。その結果、応募国数が これまでの最高を 10 か国も上回る 98 の国・地域に増え、832 作品が集まり、まさに国際的な映画祭になってきたといえる。この映画祭は次代を担 うクリエイターの育成を目的としており、埼玉県が川口市と取り組んできた事業である。過去にノミネートした監督たちが、本当に素晴らしい活躍をして、 育っているのはとても嬉しい。こうして本映画祭がこれだけ盛んになってきたのも、多くの皆さまの支援のおかげだと御礼を申し上げ、この SKIP シティ 国際 D シネマ映画祭をまだまだ発展させていくということを強調したい。

◎奥ノ木 信夫 川口市長
(SKIPシティ国際映画祭実行委員会 副会長)
今回は 15 回の記念ということもあり、川口を舞台にしたオープニング映画『君がまた走り出すとき』を製作した。本作の中泉裕矢監督は本映画祭で 過去に 2 回ノミネートしており、内容も笑い有り、涙ありの素晴らしい映画になっている。SKIP シティ国際 D シネマ映画祭は、毎年川口市民を上げて取 り組んでおり、皆さまへのおもてなしを考えて、日本の文化が楽しめるような夜店や、盆踊りなども企画している。ぜひそう言ったものも楽しんでいただきたい。

映画情報どっとこむ ralph そして、土屋ディレクターにより今年のコンペ部門の監督・関係者ら及び審査員が登壇。
「国際コンペティション」10作品、
「国内コンペティション・長編部門」4作品、
「国内コンペティション・ 短編部門」9作品
の合計23作品がコンペティション上映され、俳優の渡辺真起子 国際コンペティション審査委員長を中心とした審査 員による最終審査を経て、最終日22日、グランプリをはじめとする各賞が発表されます。

そのほかにも、15周年特別企画と題し、埼玉県出身で、現在日本映画界が期待を寄せる4監督を特集する「飛翔する監督たち from SAITAMA」、古今東西の名匠を追ったド キュメンタリー特集「名匠たちの軌跡」、世界的大ヒットアニメーション「怪盗グルーシリーズ」の一挙上映など、記念回にふさわしく、例年以上に盛りだくさんの内容となっています。


オープニングセレモニーの後、『君がまた走り出すとき』 のオープニング上映舞台挨拶が寛 一 郎さん、山下リオさんが登壇して行われました。そちらの模様はこちら



***********************************