「映画祭」カテゴリーアーカイブ

『地獄でなぜ悪い』オープニング したコメ


2013年9月13日(金)~9月16日(月・祝)に開催される「第6回したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)にて、

園子温監督初コメディ『地獄でなぜ悪い』

オープニングセレモニー&上映が決定しました!(拍手!!!)


◆タイトル: 『地獄でなぜ悪い』 (ジャパンプレミア)
(2012 年/日本 /130分/キングレコード、ティ・ジョイ)
◆日時:2013 年 9月 14 日(土)
    開場14:30日 開園15:00(予定)
 *上映前に、オープニングセレモあり
◆会場: 浅草公会堂 浅草公会堂
◆チケット情報 前売 【料金】
 前売 1,300円
 当日 1,500円/全席指定
◆ Ⓒ2012 「地獄でなぜ悪い」製作委員会
◆作品 HP :http://play-in-hell.com

監督:園子温
出演:國村隼、長谷川博己 星野源 二階堂ふみ 友近 堤真一
9月 28日(土)より全国ロードショー

近年国際映画祭にて『冷たい熱帯魚』『恋の罪』『ヒミズ』『希望の国』など、海外から高い評価を受け注目されている園子温監督の最新作が、したコメのオープニング上映作品に決定いたしました。

なんと園子温監督の最新作は初の任侠 コメディです。

テレビ東京系深夜ドラマ「みんな! エスパーだよ!」(著者・若杉公徳の同名マンガ)で、今までの作風とは異なるコメディドラマを描いているが、本作『地獄でなぜ悪い』では自身で脚本も手がけています。

國村隼、長谷川博己、星野源、二階堂ふみなど豪華キャストで贈る、園子温監督の新たな世界観をぜひしたコメにて体感ください!

ストーリーは。。。

ヤクザの組長・武藤は、獄中の妻しずえの夢をかなえるため本業そっちのけで娘ミツコを主演にした映画製作実現するために奔走。

ミツコは駆け落ち相手を監督に仕立て上げるが、失敗。助っ人の若手映画監督は、なんと対立する池上組の組長に協力を要請してまう…。

オールヤクザ スタッフ本物抗争を舞台に命懸けの映画がクランイしようとていた…。

世界中から注目されている鬼才・園子温監督初 の超娯楽コメディ作品がこに誕生!

園子温が究極のエンターテイメトに挑んでなぜ悪い!!

注目作です! したコメでジャパンプレミアを是非!

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したコメとは

昨年、11万人を動員した映画祭「したまちコメディ映画祭in台東」の略称。「したコメ」は浅草、上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。

「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっています!

したコメ 公式HP:http://www.shitacome.jp/2013/index.shtml


きかんしゃトーマス-生吹替えが決定!「キンダー・フィルム・フェスティバル」



今年で21回目を迎える「キンダー・フィルム・フェスティバル」が、8月7日(水)~11日(日)に調布市グリーンホールにて開催されます。

今年の21stキンダー・フィルム・フェスティバルのここがすごい!!
目玉は『きかんしゃトーマス』のライブ吹き替え上映!

(1)映画祭オープニングセレモニー(13:00~Aプログラム)
   
夢の共演!戸田恵子さん、ジョン・カビラさん、中山秀征さん、内田恭子さん、ルー大柴さんによる、キンダーでしか観ることができない『きかんしゃトーマス』のライブ吹き替え上映!戸田恵子さん、ジョン・カビラさんらによる夢の共演がキンダー・フィルム・フェスティバルのオープニングで実現いたします。 なお、オープニングの入場料は、東北の震災孤児の皆様へ全額寄付することも決定です。

(2)映画祭オープニングセレモニー(15:00~Bプログラム)

公開直前!超話題作『少年H』の限定プレミア上映が決定!さらに、H役の吉岡竜輝さん、Hの妹役の花田優里音さんも登壇決定!
8月10日(土)から公開の超話題の大作『少年H』の公開直前の上映が特別に決定いたしました。
キンダー・フィルムで公開前の作品をプレミア上映するのは、これが初めてです。
話題の大作を、子ども映画祭で、家族で観ることができる貴重なプログラムとなっております。
なお、こちらのプログラムのみ、限定プレミア上映のため、無料上映。

(3)You’re TOP GUN!!日本最高峰の「ティーンズ・フィルム・コンペティション」開設

今年から「映画をみる」だけではなく、「映画をつくる」ティーンズをバックアップするために「ティーンズ・フィルム・コンペティション」を開設。審査員は、日本の大手映画製作会社のトッププロデューサーたち、そしてその日本を代表する映画の第一人者たちの審査により選ばれたグランプリを今回フェスティバル中に発表。選ばれたティーンズたちは、世界の子ども映画祭の映画制作キャンプに、日本を代表して参加してもらいます。今までの日本にない、未来の映像クリエイターを排出する日本最高峰のコンペティションが新設されました。

その他にも、中国・韓国のショートフィルムを特集上映する「アジアプログラム」や、イギリスアニメ界の名匠の作品を特集上映するプログラムなど、さらにプログラムを強化し、どのプログラムをご覧いただいてもご満足いただける充実した上映プログラムとなっております。

■オープニングセレモニー登壇者(予定)
戸田恵子、中山秀征、内田恭子、ルー大柴、ジョン・カビラ、吉岡竜輝、花田優里音


■オープニングセレモニー上映作品
8/7(水)Aプログラム(13:00~14:20) ※5歳?おすすめの注目の最新ショートフィルムを上映
★『きかんしゃトーマス』(イギリス/7分)
豪華キャストによる夢の共演!ここだけのプレミアライブシネマ


★『ピーターラビットラディッシュどろぼうのおはなし』 (イギリス/12分)
ピーターラビットの最新作を本邦初公開


★『みえないパパとわたしと・・・』 (韓国/18分)
2013年ベルリン国際映画祭児童部門出品。盲目の父と娘の話。監督・主演来日決定。
ほか、4年ぶりのシリーズ最新作『こまねこのおるすばん』初お披露目など、最新注目作を上映。


8/7(水)Bプログラム (15:00~17:20) ※9歳?おすすめの話題の長編を限定プレミア上映
★『はつこい』(オランダ/11分)
少年がはじめて知る、ある「とくべつな気持ち」を繊細に描くピュアなラブストーリー


『少年H』 (日本/122分)
公開直前の話題大作を限定プレミア上映!H役の吉岡竜輝くん、Hの妹役の花田優里音ちゃんも登壇決定!
※★印の作品は、ゲストによる生吹き替え「ライブシネマ」にてご覧頂きます。
※オープニングの入場料は、東北の震災孤児の皆様へ全額寄付いたします。

昨年20周年を迎えた本映画祭。昨年度は約12,000人を超える動員があり、世界各国から子ども映画祭のディレクターなどの第一人者たちが来日し、「国際映画祭」として新たなスタートを切りました。

21回目を迎える本年は、昨年よりさらに進化した企画でお子さんたちに喜んでいただきたいとのことです。

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■キンダー・フィルム・フェスティバルとは?■

世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭児童映画部門の協力を得て1992年にスタートし、今年で21回目を迎える日本最大のこどもたちの世界映画祭。ドイツ語で「こどもたち」という意味を持つ「キンダー」は、子供達が世界中の心温まる映画に出会い、笑顔を持ち帰る映画祭です。世界中の選りすぐりの質の高い映画を、声優が生で吹替え上映する等ユニークな体験型プログラムと共にお届けします。



SKIP映画祭 クロージングセレモニー


10周年を迎えた、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013が、クロージングセレモニーでコンペティション部門発表結果が発表されました。

映画祭実行委員会会長の上田清司埼玉県知事の挨拶

10日間にわたって行われた、いよいよフィナーレを迎えました。
関係の皆様に御礼を申し上げます。今年は80カ国、661作品の応募を頂きました。
映画祭をイベントで終わることなく、そこで発掘された人々が支援されるプログラムが重要だと思っています。

総合プロデューサーの八木信忠先生が挨拶

期間中には長編12、短編12作品を皆様には興味深く観ていただけたと思います。そしてロッテルダム映画祭、そのほかシネマ歌舞伎、ドンジョバンニなども上映され、関係の方々にお礼申し上げます。また、映画祭に1万人を越えたご来場者となりましたことご報告いたします。

短編コンペティション部門の発表

<最優秀作品賞>
『転校生』 監督:金井純一
自分は埼玉県出身で、今回2回目のノミネートで受賞できたことうれしく思います。
小さな出会いと別れが震災の後あったのかなという思いで作りました。また、女優2人も良い演技をしていただきましたし、風も吹いて良い映像も撮れて、本当に恵まれた作品になりました。今後ですけれども、11月16日に長編を「許せない 会いたい」という作品が渋谷と新宿で公開されます。これからもこの受賞を気に映画界に根強く残っていきたいと思います。

<奨励賞>
『日の射すほうへ』 監督:内田進康
私が映画を撮りたいと思って10年がたつのですけれども、10年前SKIPのインキュベーションに応募したのですけど一杯で。。。そして10年、ひとつの区切りがつけたかなと。これから、長編にチャレンジして撮り続けていきたいと思います。これからも応援宜しくお願いいたします。

『もはや ないもの』 監督:三宅伸行
わかり難い映画かなと思ったので受賞できてうれしいです。SKIP映画祭に応募したのは3度目で。受賞できてうれしいです。
映画を一緒に作り続けている仲間がいて、その仲間と一緒に長編をとりたいと思います。企画もあります。是非ご支援ください。

審査委員長 桝井省志
5年くらい審査委員を務めていますが、凄い進歩してきたなと思います。最初は素人っぽい作品が多かったのですが、ここ2年くらい題材の選び方、時代をとらえた作品が増えてきたと実感しています。短編は長編の登竜門であるべきでは無いと考えてきましたが、ただ、12人の作家さんをみると短編に留まっていてはいけないなと。長編を撮って頂きたいし、チャンスをつかめる方たちだと思います。最終的には、良いシナリオを作るかが今後の過大だと思います。

つづいて
長編コンペティション部門の発表

<最優秀作品賞>
『チャイカ』 監督:ミゲル·アンヘル·ヒメネス
/製作国・地域:スペイン、グルジア、ロシア、フランス
ⒸKinoskopik

ミゲル·アンヘル·ヒメネス監督:「皆さんありがとうございます。驚きを感じております。そして各国語で”ありがとう”。」


<監督賞>
『フロントライン・ミッション』 監督:ヤリブ・ホロヴィッツ
/製作国・地域:イスラエル、フランス
© 2012 Topia Communications, United King Films, 13 Production – ARTE France Cinéma

ヤリブ・ホロヴィッツ監督:「とても感謝し、興奮しています。先ず俳優・スタッフにお礼を。この映画は、イスラエル人、パレスチナ人両方が参加し協力し合って作っています。もっと芸術を戦争は無くそうと常々思います。終戦するよう心から願っています。昨日新聞でイスラエルとパレスチナの平和交渉が行われているという記事が載っていてうれしく思いました。日本の皆さん本当にありがとうございます。」

<脚本賞>
『セブン・ボックス』 監督:フアン・カルロス・マネグリア、タナ・シェムボリ
/製作国・地域:パラグアイ


フアン・カルロス・マネグリア監督:「この映画を作ったチーム皆で喜べる賞をいただいてありがとうございます。日本にいることが奇跡に近く、パラグアイでは映画が余り作られていないなかで、このように受賞できて奇跡のようです。本当に、みんなに感謝です。

<審査員特別賞>
『神奈川芸術大学映像学科研究室』 監督:坂下雄一郎
/製作国・地域:日本
Ⓒ東京芸術大学院映像研究科

坂下監督:「個人的なことですが、この受賞で広島の母にちょっと親孝行できたなかなと思います。ありがとうございました。」

<SKIPシティアワード>
『ロマンス・ロード』 監督:松村真吾
/製作国・地域:日本

松村監督:「他の長短編を拝見させていただいたのですけど、どの作品もクオリティーが高くて僕も頑張らなくてはいけないなと反省する毎日でした。今回は、今後もっとがんばれという叱咤の意味の受賞だと思います。今後もっと面白い映画を作れるようになって、この映画祭に帰ってきたいと思います。」


長編審査委員長 富山省吾 :
「印象的で個性的な作品を観ているうちに、不思議な感覚おそわれました。独立しているはずの12本が互いに共鳴し繫がってくように感じられました。人間の対立と和解。若さと老い。新しい時代と過去。怒りと悲しみ喜びと救いがありました。映画祭の中で1本の長編映画に生まれ変わったと感じました。全ての映画製作にかかわった方たち、審査員の皆さん、感謝いたします。この映画祭は11年目にはいります。審査員のコラールさんはDシネマのDはDoor OpeningのDだとおっしゃいました。来年も素晴らしい人と作品がこの開かれたドアから入ってくることを望んでおります。」

瀧沢ディレクター:
「ここにたって10年。デジタルシネマは、躍進し、テレビ・携帯・生活の周りの物がデジタル化し暮らしも変わりました。映画の世界も例外ではありません。第1回目のキャッチフレーズが、映画の第3革命でした。10年経ってその変化が完成したのかなと思います。その結果、映画を作る裾野が広がり質も向上しています。デジタルシネマのさきがけのこの映画祭。今後もサポートの程宜しくお願いいたします。

最後に第4回Dシネマプロジェクトを発表します。 日本の長編映画から選んだ作品を日本各地の劇場公開するプログラムです。
受賞は坂下雄一郎監督の『神奈川芸術大学映像学科研究室』 です。今年の末に全国の映画館で公開されますので、楽しみにしてください。」


次回に向けてのお話を実行委員会副会長 岡村 幸四郎 川口市長が締めの挨拶をされました。
「10日間にわたって行われた映画祭も閉幕します。全ての皆様に感謝したします。目標の1万人を超えご来場いただいたお客様にも感謝をいたします。この10年間はデジタル映画のこの定着、安定、発展だと思います。そして、いよいよ11回目が始まりますが、次の10年は充実、飛躍にしなくてはいけないと思います。そして、この映画祭が日本代表し、世界に通じるように、これからも大いに努力していきたいと思います。来年またお会いしましょう!」

そしてSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013が幕を閉じたのでした。
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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 コンペ結果


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013が、クロージングを向かえ、コンペティション部門発表結果が発表されました。
受賞作品は次の通り。

長編コンペティション部門

<最優秀作品賞>
『チャイカ』
監督:ミゲル·アンヘル·ヒメネス/製作国・地域:スペイン、グルジア、ロシア、フランス
ⒸKinoskopik


<監督賞>
『フロントライン・ミッション』
監督:ヤリブ・ホロヴィッツ/製作国・地域:イスラエル、フランス
© 2012 Topia Communications, United King Films, 13 Production – ARTE France Cinéma

<脚本賞>
『セブン・ボックス』
監督:フアン・カルロス・マネグリア、タナ・シェムボリ/製作国・地域:パラグアイ



<審査員特別賞>
『神奈川芸術大学映像学科研究室』
監督:坂下雄一郎/製作国・地域:日本
Ⓒ東京芸術大学院映像研究科


<SKIPシティアワード>
『ロマンス・ロード』
監督:松村真吾/製作国・地域:日本



短編コンペティション部門

<最優秀作品賞>
『転校生』
監督:金井純一/製作国・地域:日本




<奨励賞>
『もはや ないもの』
監督:三宅伸行/製作国・地域:日本


『日の射すほうへ』
監督:内田進康/製作国・地域:日本


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精神科医の名越康文 したコメに登場決定


第6回したまちコメディ映画祭in台東 第2回DVDスルー・コメディ大賞『伝説のロックスター再生計画!』受賞決定!のお知らせです。

今年2回目となる 雑誌「DVD&ブルーレイでーた」とのコラボ企画『DVDスルー・コメディ大賞』。

2012年8月~2013年7月にリリースされた、劇場公開されずにDVD、ブルーレイ化された外国映画作品の中から”最も笑える映画”を投票で選び、表彰・上映する企画です。

今回、5作品のノミネート作品の中から

『伝説のロックスター再生計画!』

が見事「第2回DVDスルー・コメディ大賞」に選ばれました!

受賞作品上映に加え、精神科医の名越康文氏によるトーク・ショーが開催されます!

コメディ映画に見る人間の深層心理は如何に!?。


「伝説のロックスター再生計画!」

STORY:
「寝取られ男のラブ♂バカンス」のサブ・キャラ、アルダス・スノー(ラッセル・ブランド)を主人公にしたスピンオフ。落ちぶれた伝説的ロッカーが復活ライブを開くまでを、名曲やセレブ俳優のパロディ満載で描く。

◆日時:9月16日(月・祝)15:00~
◆会場:コシダカシアター
◆HP:http://mid-ship.co.jp/dvd/comedy/Rockstar/
◆チケット 8月10日(土)よりチケットぴあにて発売開始

(C)2010 Universal Studios. All Rights Reserved.
DVDが発売&レンタル中伝説のロックスター再生計画! [DVD]
発売元/ミッドシップ 販売元/アメイジングD.C.(セル)、ミッドシップ(レンタル)

このイベントのある「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)は2013年9月13日(金)~9月16日(月・祝)に開催されます。

レッドカーペット盛り上がりますよ!この映画祭。

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『したコメ』とは

昨年、11万人を動員した「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。今年、第6回目は、2013年9月13日(金)~9月16日(月・祝)開催です。

「したコメ」は浅草、上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。

「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっています!


ゲスト:名越康文/なこしやすふみ
1960年 奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、京都精華大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業。大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論など様々な分野で活躍中。
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