「映画祭」カテゴリーアーカイブ

第85回アカデミー賞 受賞一覧



第85回アカデミー賞の作品賞はベン・アフレックの「アルゴ」が受賞しました!
7部門でノミネートされていたこの作品は、脚色賞と編集賞に加え、計3部門での受賞です!



一方、今回のアカデミー賞で、最多12部門でノミネートされていた「リンカーン」は主演男優賞と美術賞の2冠に留まりました。

主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス「リンカーン」
主演女優賞:ジェニファー・ローレンス「世界にひとつのプレイブック」
男優賞は順当。女優賞はちょっと驚き。




愛アムールのおばあちゃんエマニュエル・リバは、落ちちゃいましたね。
凄過ぎる演技なので、映画好きはチェックを。



僕的には監督賞:アン・リー「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」は納得です。



「レ・ミゼラブル」は、助演女優賞:アン・ハサウェイ、録音賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞3冠でした。
確かに、生で歌っているのを、あれだけの音で、録音できる技術賞賛です!



オスカー受賞一覧は

作品賞:「アルゴ」
主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス「リンカーン」
主演女優賞:ジェニファー・ローレンス「世界にひとつのプレイブック」
監督賞:アン・リー「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
助演男優賞:クリストフ・ワルツ「ジャンゴ 繋がれざる者」
助演女優賞:アン・ハサウェイ「レ・ミゼラブル」
脚本賞:「ジャンゴ 繋がれざる者」
外国語映画賞:「愛、アムール」
脚色賞:「アルゴ」
美術賞:「リンカーン」
編集賞:「アルゴ」
主題歌賞:「007 スカイフォール」
作曲賞:「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
音響編集賞:「ゼロ・ダーク・サーティ」「007 スカイフォール」
録音賞:「レ・ミゼラブル」
長編ドキュメンタリー映画賞:「シュガーマン 奇跡に愛された男」
短編ドキュメンタリー映画賞:「イノセント Inocente(原題)」
短編実写映画賞:「リッチーとの一日」
メイクアップ&ヘアスタイリング賞:「レ・ミゼラブル」
衣装デザイン賞:「アンナ・カレーニナ」
視覚効果賞:「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
撮影賞:「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
長編アニメーション賞:「メリダとおそろしの森」
短編アニメーション賞:「紙ひこうき」


ラジー賞トワイライト・サーガが7部門制覇


アカデミー賞の前のお楽しみ。

2012年の「最低!な映画」を選ぶゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の授賞式がアメリカ23日に行われました。

今年はアカデミー賞前に戻ってきました。

そして、最多7部門を征したのは。。。。。。若者に人気の人気映画シリーズの最終作

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン:Part2」でした!

この作品全10部門11ノミネートされていたのですが、、、

実は世界興行収入は8億2900万ドル(約774億円)で大ヒットしている作品でもあります。



あと、歌手のリアーナが女優デビューした『バトルシップ』も最低作品賞他7部門でノミネートされていたのですが、リアーナが最低助演女優賞に輝きました。

恥ずかしい全受賞作品はこちら!

ワースト作品賞
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』

ワースト主演男優賞
アダム・サンドラー
『That’s My Boy』

ワースト主演女優賞
クリステン・スチュワート
『スノーホワイト』『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』

ワースト助演男優賞
テイラー・ロートナー 
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』

ワースト助演女優賞
リアーナ
『バトルシップ』

ワーストスクリーン・アンサンブル賞
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』の全キャスト

ワースト監督賞
ビル・コンドン
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』

ワースト前編、リメイク、盗作、続編賞
ビル・コンドン
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』

ワーストスクリーン・カップル賞
マッケンジー・フォイ&テイラー・ロートナー
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』

ワースト脚本賞
『That’s My Boy』

で、今日、日本時間10時30分からアカデミー賞の授賞式です。
楽しみです。


TOHOシネマズ学生映画祭 開催まで3週間!


「学生による、学生のための映画祭」というコンセプトのもと2007年に立ち上がった「TOHOシネマズ学生映画祭」 。

そして2013年は3月17日(日)、第7回目の開催です。
3週間後ですね。


今年のテーマは、「つながる」


この映画祭は、学生主体で動いているのが特徴なんだよね。

って、ことで学生キャラ 美咲ちゃん投入です。

じゃ、ヨロシク。

はい!

この映画祭は、有志の学生主体の委員会で動いているそうです。

作品の制作も学生を対称にしていて、全国各地&海外から毎年200作以上が集まります。

また、映画祭の企画・運営・宣伝、ポスターやロゴなどの制作、その全てを学生が行っています。

そして映画祭の意義は“映画業界の活性化”

①将来の日本を背負って立つような映画監督の育成
②実行委員がエンターテインメント業界全体の活性化の一翼を担う人材へと育つこと
③映画祭を通した開催劇場周辺の地域活性化への貢献


です。

次世代を担う若手育成ですので、もちろん、バックアップは万全。
TOHOシネマズ株式会社が主催および学生実行委員のサポートをしています。

そして、株式会社ロボットも。

“育成”という、大人の本気も垣間見えます。

今回の第7回TOHOシネマズ学生映画祭は4部門のコンペティションで構成されます。

・ショートフィルム部門
・ショートアニメーション部門
・再生可能エネルギー部門(経済産業省 資源エネルギー庁の特別協力)
・シネアド部門

それぞれの部門ごとにグランプリ・準グランプリを選出。特別賞として、全部門の中から1作品に「ROBOT賞」の授与あります。

この映画祭出身の学生監督・実行委員学生のその後の活躍も徐々に目立ってきていて、過去の受賞者の監督作品がカンヌ国際映画祭・短編コンペティション部門にノミネートされた実績もあるんです!

さあ、今年はどんな作品が選ばれるのか楽しみです。


第7回TOHOシネマズ学生映画祭

テーマ:「つながる」

日程・会場
2013年3月17日(日)
「お台場シネマメディアージュ」(東京都港区)
※13:30開場 14:00開始 19:30頃 終了予定 入場無料

プログラム:
・ショートフィルム部門:15分以内のショートフィルム
・ショートアニメーション部門:15分以内のショートアニメーション
・再生可能エネルギー部門:15分以内の映像作品、テーマ「再生可能エネルギー」
・シネアド部門:1分以内のCM作品、テーマ「映画館で映画を観よう!」

審査員:
・安藤 親広(㈱ロボット チーフプロデューサー)
・臼井 央(東宝㈱ プロデューサー)
・奥田 誠治(日本テレビ放送網㈱ エグゼクティブプロデューサー)
・鹿毛 康司(エステー㈱ 執行役宣伝部長・クリエイティブディレクター)
・崔 洋一(映画監督)
・佐藤 信介(映画監督)
・杉井 ギザブロー(アニメーション監督)
・村上 敬亮(資源エネルギー庁 新エネルギー対策課長)
※順不同、五十音順


トークセッション:
「映像製作の舞台裏」というテーマにてトークセッションを実施
ゲスト
・大友 啓史(映画監督)
・佐藤 善宏(東宝㈱ プロデューサー)
        ※順不同、五十音順

公式ホームページ: http://www.gakuseieigasai.jp/
公式ツイッター:   https://twitter.com/tocsff


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沖縄国際映画祭 プログラム発表会見!


行って来ましたよ!
第5回沖縄国際映画祭プログラム発表会見。メッチャ込んでた。
司会は藤井隆さんと木佐彩子さん!

今年も大掛かりで、華やかな映画祭が始まります。

第5回沖縄国際映画祭プログラム発表会見
まずは、特別招待作品のご紹介から。
「特別招待」部門は、これから公開を控える邦画・洋画の大作や話題作、本映画祭にゆかりのある方々が関わった作品など、敢えて「コメディ」の枠にこだわらずに、個性的でバラエティ豊かな強力ラインナップで華を添えます。

『JULY』 監督:キム・ドンホ 国:韓国
『クロユリ団地』 監督:中田秀夫  国:日本
『ジャックと天空の巨人』 監督:ブライアン・シンガー 国:アメリカ

そして、映画祭といえば コンペティション!
4つのコンペティション部門+“にーびち映画祭”とのコラボがあります。
まだまだ映像募集のコンペもあるので、クリエーターさんは最後の追い込み次期ですね。

<Laugh部門>
『げいにん!』THE MOVIE 監督:内田秀実  国:日本
『げんげ』 監督:角田陽一郎  国:日本
『サラネアおせっかい』 監督:ギアティサック・ウドマナーク 国:タイ
『ビッチ』 監督:祖父江里奈  国:日本
『フリッカー』 監督:パトリック・エクラン 国:スゥエーデン
『ポニーとミニーの初恋』 監督:イーチェン・ヤン、ジム・ワン 国:台湾
『メンタル』 監督:P.J.ホーガン 国:オーストラリア

<Peace部門 >
『上京ものがたり』 監督:森岡利行  国:日本
『建築学概論』 監督:イ・ヨンジュ 国:韓国
『ジェリー・フィッシュ』 監督:金子修介  国:日本
『デスマッチ』 監督:アーティ・モーガン 国:日本
『デビーの幸せな毎日』 監督:傅天余  国:台湾
『泣いたらアカンで通天閣』 監督:位部将人 福田浩之  国:日本
『ハッシュパピー バスタブ島の少女』 監督:ベン・ザイトリン 国:アメリカ
『バルフィ!』 監督:アヌラーグ・バス 国:インド
『I am The King』 監督:チャン・ギュソン 国:韓国
『7days Report』 監督:近藤真広  国:日本

<クリエイターズ・ファクトリー >
映像作品であれば実写、アニメなどのカテゴリーやジャンル、上映時間は一切問わずのクリエーター育成プログラム。

最優秀ニュークリエイター賞受賞者については次回作の制作を吉本興業が全面サポート!
3月3日(金)必着で、作品募集中!

<Pachinko Movie Award>
「オリジナルのぱちんこリーチ映像」のコンペ 3月3日(金)必着で、作品募集中!平成ノブシコブシが司会です!

<にーびち映画祭>
映像余興に注目し、世界初と言っても過言ではない結婚式披露宴の映像余興NO.1を決定します。

デスマッチに主演の武田幸三に蹴られるノブコブの吉村
NMB48の渡辺美優紀と山本彩のGOODなリアクション


そして、地域密着 
地域発信型プロジェクト
「地域発信型映画」と「JIMOT CM COMPETITION」という2つのプログラムを軸にお届けする「地域発信型プロジェクト」も今年で3回目を迎え、さらなるパワーアップを果たします。 沖縄国際映画祭も今年で5回目という節目を迎えるにあたり、本映画祭の開催地である沖縄の皆さんと、今までよりも、もっともっと、より深い協力関係が築けないだろうかと考えました。そこで今年は、「地域発信型映画」「JIMOT CM COMPETITION」ともに、沖縄の皆さんとの共同制作本数を大幅に増やし、沖縄の魅力を一緒に掘り起こしていき、国内外にアピールできたらと考えております。

<地域発信型映画>
福岡県北九州市門司区 『レトロの愛情』 監督:岡太地 
宮崎県門川町 『ウミスズめし』 監督:中島良 
香川県丸亀市 『MG-2416』 監督:谷口仁則 
静岡県河津町 『ハアドボイルド漫談師 大風呂屋エイジ~河津桜よ永遠に~』
監督:川原康臣 
岡山県新見市 『新見的おとぎばなし』 監督:長谷川歩
三重県いなべ市 『いなべ』 監督:深田晃司

<沖縄県>
読谷村 『THE BOOM 島唄のものがたり 監督:真喜屋力
糸満市税金 サイボーグ・イトマン』 監督:ゴリ(ガレッジセール)
北谷町『沖縄語(うちなーぐち)』 監督:照屋林賢
宜野湾市 『ジノーン・シチュン』 監督:松田京吾
今帰仁村 『わらいのかみさま』 監督:又吉安則

<海外作品>
香港 『BLUE BIRD』 監督:堀江慶

<JIMOT CM COMPETITION>
地元民であるあなただけが知っている“地元”の魅力を“47都道府県住みます芸人”とともにCMにして、グランプリを目指そう!
ということで、3月10日までWEB投票中です。 http://oimf.jp/jp/program/jimot.php
笑い数 + 視聴数 + JIMOT CM COMPETITION実行委員の審査でコンペが行われます。

<特別上映>
バラエティ豊かなラインナップで、映画ファンの熱い支持を集める「特別上映」部門は、今年も魅力的な作品が揃っています。
日本のコメディ・世界のコメディ 桜坂映画大学 デルシネ ウチナー映画 ~ロケ地巡りの旅~ 沖縄国際映画祭×ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2013 SoftBank presents お笑いLIFE ショートフィルム上映会 ニコニコ動画特別上映会 等々。

そして、沖縄国際映画祭といえばステージイベント。 
・ちゅらいい GIRLS UP! ステージ
・ビーチステージイベント

 お笑いステージ、沖縄県民参加型ステージ、
 音楽ステージはおなじみの「かりゆし58」、
 石垣空港PRソングの作詞を担当した「きいやま商店」、
 そして今年もNMB48がこの日のステージに登場。
 20周年を記念して、新たにレコーディングされた『島唄』をリリースする
 THE BOOMのオールエンディング出演も決定。
 他にも豪華ゲスト追加予定です。
・ラフピータウン
・沖縄コンテンツバザール

などで、映画祭を盛り上げます。

意気込みをみせる
しずる、秋元梢、パンクブーブー
第5回沖縄国際映画祭
5th OKINAWA INTERNATIONAL MOVIE FESTIVAL.
は2013年3月23日(土)~30日(土)開催です。

会場は沖縄コンベンションセンターおよび周辺地区(沖縄県宜野湾市)、桜坂劇場および国際通り周辺(沖縄県那覇市)、沖縄県北谷町および沖縄県内各所。

主催:沖縄国際映画祭実行委員会
運営担当:(株)よしもとラフ&ピース
公式ホームページ:http://oimf.jp/jp/

NMB48ファンの為に!ミルキーとさや姉
映画祭中のステージにはNMB48も出演しますし、
コンペでは「げいにん!THE MOVIE」でノミネートされています


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第63回ベルリン国際映画祭 金熊賞決定!



第63回ベルリン国際映画祭授賞式が16日(日本時間17日)に開催されました!

コンペティション部門の最高賞:金熊賞には、ルーマニア映画の『チャイルズ・ポーズ』カリン・ピーター・ネッツァー監督が選ばれました。

そして審査員賞(銀熊賞)にはボスニア・ヘルツェゴビナ、フランス、スロベニアの合作『アン・エピソード・イン・ザ・ライフ・オブ・アン・アイアン・ピッカー』ダニス・タノヴィッチ監督に。

残念ながら日本作品3本は、いずれも受賞を逃しています。

が、映画祭の本章とは別に選出されるエキュメニカル賞特別表彰を東日本大震災ドキュメンタリー映画「先祖になる」(池谷薫監督)が受賞しました。

主な受賞作、受賞者は以下の通りです。

金熊賞

最高賞:
『チャイルズ・ポーズ』
カリン・ピーター・ネッツアー監督
−ルーマニア

銀熊賞

審査員賞
『アン・エピソード・イン・ザ・ライフ・オブ・アン・アイアン・ピッカー』
ダニス・タノヴィッチ監督
−ボスニア・ヘルツェゴビナ、フランス、スロベニア

最優秀監督賞
デヴィッド・ゴードン・グリーン監督
『プリンス・アバランチ』
−アメリカ

最優秀男優賞
ナジフ・ムジッチ
『アン・エピソード・イン・ザ・ライフ・オブ・アン・アイアン・ピッカー』
ダニス・タノヴィッチ監督
−ボスニア・ヘルツェゴビナ、フランス、スロベニア

最優秀女優賞
パウリナ・ガルシア
『グロリア』
セバスティアン・レリオ監督−チリ、スペイン

芸術貢献賞(カメラ)
アジズ・ザンバキエブ
『ハーモニー・レッスン』
エミール・バイガジン監督−カザフスタン、ドイツ

最優秀脚本賞
ジャファル・パナヒ
『クローズド・カーテン』
ジャファル・パナヒ/カンブジア・パルトヴィ監督
−イラン

アルフレート・バウアー賞
『ヴィック+フロ ソウ・ア・ベア』
デニス・コテ監督 −カナダ

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