「映画祭」カテゴリーアーカイブ

沖縄国際映画祭 長編プログラム作品募集開始


2013年3月23日(土)~3月30日(土)に開催されます第五回沖縄国際映画祭の長編プログラム部門の作品募集を本日13日(火)より開始されました。

「長編プログラム」は、本映画祭のテーマ “Laugh & Peace”の精神にのっとった本映画祭のメインプログラムです。

「笑える、もしくは観終わった後に幸せな気分になれる」というテーマに沿った長編作品を“Laugh部門”と“Peace部門”の2部門に分けて上映し全出品作を対象に観客大賞・審査員特別賞を選出します。

応募締切は2013年1月25日(金)必着だそうです。

詳しくは、第五回沖縄国際映画祭公式HPをご覧ください。
http://www.oimf.jp/jp/entry/

幸せになれる作品観たいですね。
********************************************************************


過去記事:
沖縄国際映画祭 CMコンペ エントリー開始
http://eigajoho.com/?p=3271


沖縄国際映画祭 CMコンペ エントリー開始


第5回沖縄国際映画祭の「JIMOT CM COMPETITION」
のエントリーを11月12日より開始

2013年3月23日~30日まで開催します第5回沖縄国際映画祭の「JIMOT CM COMPETITION」のエントリーを11月12日より開始しました。

「JIMOT CM COMPETITON」は、皆様の地元愛あふれるアイデアを元に、よしもとが”地元”の魅力をCMの仕上げにお手伝いをさせて頂くプロジェクトです。「地元愛」があれば誰でも参加できる部門でグランプリには賞金47万円と地上波テレビでの放送が授与されます。

第3回より始まった「「JIMOT CM COMPETITON」は、本年度は日本全国47都道府県とアジアの都市に加え沖縄県41市町村を新たな舞台にし、より深い沖縄の魅力を一緒に掘り起こしていきます。

第5回は節目の回として、開催地の沖縄で、より多くの方々との協力関係を築き、そして世界中の方々の笑顔と未来への可能性が集まる場所となることを願い、沖縄県の全ての場所で全ての県民の皆様とJIMOT CMを一緒に作る企画です。

↓↓↓ 応募要項のWEBエントリーとダウンロードはこちらから

第5回沖縄国際映画祭「JIMOT CM COMPETITION」
公式HP:http://www.oimf.jp/jp/local/jimot.php

********************************************************************


今週2つの映画祭


いよいよ今週末11月17日(土)から2つの映画祭が始まります。

西東京市民映画祭
第11回自主制作映画のコンペティション

開催日:11/17
http://www.nishitokyo-cinema.com/
こちらは1DAYの自主制作映画のコンペティション映画祭。
14/152作品頂点に立つのは、どの作品だ!

第22回映画祭 TAMA CINEMA FORUM  
開催日:11/17-11/24
http://www.tamaeiga.org/2012/
多くの芸能人が参加される大きな映画祭。
多摩3箇所での開催です。

過去記事:TAMA CINEMA FORUMまで2週間 http://eigajoho.com/?p=2797

お近くの方、映画好きの方。是非足をお運びください。

********************************************************************


沖縄にエンタメ・ビレッジ誕生へ


昨日6日(火)に沖縄県宜野湾市の佐喜眞淳市長、吉本興業の大﨑洋代表取締役社長らが宜野湾市内で記者会見し、下記のような内容を発表しましたので、ご報告いたします。

『沖縄エンタテインメント・ビレッジ構想』は、吉本興業が沖縄県内で構想しているもので「クリエーターやエンタテインメント産業に携わる人材が集まり、居住し、互いに交流しながら創作活動を行う場」「将来エンタテインメント業界で活躍することを志す若者が、一流の講師から学び、育つ場」「その場所で創作された成果を発表する場、および国内外の良質のエンタテインメントを紹介する劇場施設を備える場」などの要素を、「オープンスクール」「県内コンテンツや人材も活用しながら創出する新コンテンツ開発とその公開」などの具体事業案で実現を目指そうとするものだそうです。

そして、将来的には観光、文化産業や地域と連携した観光戦略施策としての 「エンタテインメント・ビレッジ」 を創出することで国内外や県民に新しい沖縄のビジョンを発信するとともに、沖縄の自然や伝統文化に立脚した持続可能な「沖縄観光ブランド」を確立することまでを視野に入れるそう。

因みに、よしもとラフ&ピースは沖縄国際映画祭実行委員会が運営の

第5回 沖縄国際映画祭は 2013 3/23-3/30で予定されています。
http://www.oimf.jp/jp/

また、映画祭向けに「あなたのデザインがオフィシャルポスターに!」なる募集もしています。
http://www.oimf.jp/jp/entry/poster.php
********************************************************************


沖縄にエンタメ・ビレッジ誕生へ 記者会見内容。

【詳細】
日時:2012年11月6日(火) 16時30分~
場所:沖縄県宜野湾市役所(沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1)
出席者:高江洲 義之(タカエス ヨシユキ)宜野湾市観光振興協会会長
※今回発足の、「ぎのわん応援団」団長として
佐喜眞 淳(サキマ アツシ)宜野湾市市長
※今回発足の、「ぎのわん応援団」顧問として
福里 清孝(フクザト キヨタカ) 宜野湾市商工会会長
※今回発足の、「ぎのわん応援団」副団長として
大﨑 洋(オオサキ ヒロシ)
沖縄国際映画祭 実行委員長/吉本興業株式会社 代表取締役社長
宮川たま子(ミヤガワ タマコ)
沖縄国際映画祭 宣伝芸人/株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

〈会見内容〉
沖縄県宜野湾市役所において「沖縄国際映画祭ぎのわん応援団」発足会見が行われました。
団長の高江洲氏から、沖縄国際映画祭をサポートできる組織として「ぎのわん応援団」発足の会見が行われました。
会見には、応援団の役員として、高江洲団長をはじめ、顧問に就任した佐喜眞淳 宜野湾市市長、副団長に就任した福里清孝 宜野湾市商工会会長と、沖縄国際映画祭から実行委員長を務める大﨑洋 吉本興業株式会社代表取締役社長、沖縄国際映画祭宣伝芸人である宮川たま子らが出席しました。
ぎのわん応援団の役員は現状、社団法人宜野湾市観光振興協会、宜野湾市商工会、宜野湾市当局の担当者等で構成されています。
高江洲団長は、「応援団の構成員、宜野湾市在住の方だけでなく、市外、県内、国内の方々に参加していただきたい。
応援団の活動としては、ポスター、チラシの掲出・配布、プロモーション等行う広報部会、運営の様々なお手伝いするボランティア部会、応援団とよしもと芸人キャラクターとのコラボ商品を開発、制作、販売する商品開発部会からなる」とし、応援団の基本的な方向性を述べるとともに、「これからは応援団を中心に、市当局や市内の団体、市民一人一人の協力を得ながら、沖縄国際映画祭の開催会場がある地元宜野湾市として、市民が一層積極的に映画祭を応援し、一緒に盛り上げていく態勢を作りたい」と抱負を語った。

会見の席上、顧問である佐喜眞淳市長から、「・X野湾市の西海岸地域で開催されている沖縄国際映画祭を行政として全面的にバックアップし、官民一体となってサポートするとともに、宜野湾市と吉本興業とのコラボで、開催期間中のみならず、1年を通じて様々な事業を行っていきたい」とメッセージが発せられた。また市長からは「引いては、沖縄国際映画祭のみならず、宜野湾市の活性化、そして宜野湾から沖縄県全体を活性化することを目指した『よしもとタウン構想』(※1)のような事業の実現の可能性を、吉本興業株式会社と協議しながら考えて行きたい」との意欲的な発言もあった。
これを受けて、沖縄国際映画祭の実行委員長を務める吉本興業株式会社の大﨑社長からは「沖縄の地元の人に愛していただけることを望んで、沖縄で映画祭を始めた。宜野湾市に皆さんに、映画祭の開催を喜んでいただき、節目となる5回目の映画祭で「ぎのわん応援団」を設立していただけることになり、私たちに夢を与えてくださった。この夢を世界一の夢にしていきたい。」と笑顔でコメントした。佐喜眞市長からの発言にも、「吉本興業にも、『沖縄エンタテインメント・ビレッジ構想というアイデアをもっており、沖縄県内の皆様と実現したいと考えている」と沖縄国際映画祭から更に先の夢を語った。

(※1)『よしもとタウン構想』とは、宜野湾市が沖縄国際映画祭以外にも年間を通して吉本興業と向きあい、宜野湾市内を発信拠点としたエンタテイメントを継続的に展開していきながら、市の活性化、市民生活の充実、引いては宜野湾市から沖縄県内全体の活性化を目指したいというもの。


TAMA CINEMA FORUMまで2週間


第22 回映画祭TAMA CINEMA FORUMは
2012 年11 月17 日(土)~24 日(土)の日程(19 日(月)は休映)で開催です。

東京都多摩市内の3 会場4スクリーンでおこなわれ、チケットは11 月1 日から、市内のチケット取扱所他で発売されています。

公式ホームページはこちら http://www.tamaeiga.org/2012/

メインイベントは
第13 回TAMA NEW WAVE コンペティションは 11 月18 日(日)
@ヴィータホール
 
第4回TAMA 映画賞は11 月23 日(金・祝)
@パルテノン多摩大ホール
あんな俳優さんやこんな女優さん達 凄い人たちが集まります!

そして海外・国内のエンターテインメントからドキュメンタリーまで、期間中57 作品を上映予定。多数の豪華ゲストが予定しております。

ということで、いくつか期間中に予定されている映画祭プログラムをご紹介します。

11月17日(土)は!

日本が誇る名優 役所広司
15:00 - 17:09『キツツキと雨』
17:25 - 19:23『わが母の記』
19:23 - 20:00 トーク
ゲスト:役所広司 氏 聞き手:武藤起一 氏
(会場:パルテノン多摩小ホール)
企画者より 新たな代表作がうまれ、海外で特集上映が組まれるなど記念すべき 1年となった役所広司氏の魅力に迫る。(飯)

スウェーデン発 ―アスペルガー症候群から描いた独自の世界
11:00 - 12:23『シンプル・シモン』(劇場未公開作品)
12:23 - 13:10 トーク(予定)
ゲスト:大野更紗 氏(作家)
(会場:ヴィータホール)
企画者より どこか憎めないシモンのおかしな日常を描いたコメディ作品です。北欧ならではのポップな世界とお洒落な音楽にも注目!(夏)

全身弁護人
15:00-16:37『死刑弁護人』
16:50-17:37『光と影 ~光市母子殺害事件 弁護団の 300日~』
17:37-18:20 トーク 
ゲスト:阿武野勝彦 プロデューサー、村上満宏弁護士
(会場:ヴィータホール)
企画者より 名張毒ぶどう酒事件・光市事件などを弁護する村上氏と東海テレビの阿武野氏。東京ではレアな組み合わせのトークです!(越)

「3.11」特別先行プレビュー PART1
11:00-13:27『それからの海(ロング・バージョン)』
13:35-14:05トーク
ゲスト:高橋陽一郎 監督、鍋山晋一 氏
(会場:ベルブホール)

「3.11」特別先行プレビュー PART2
15:00-16:03『あれから』
16:03-16:30トーク
ゲスト:篠崎誠 監督
(会場:ベルブホール)
企画者より あれから 1年と 8ヶ月―。劇映画を通じて、それとの距離を捉え直す。一般公開未定&公開前の特別上映企画です。(佐)

映画を語ろう
17:30-18:32『先生を流産させる会』舞台挨拶:宮田亜紀 氏
18:45-20:15トーク ― 映画、しゃべればもっと面白いってよ ―
ゲスト:松江哲明 監督、伊賀大介 氏、片岡 K 監督 
司会:九龍ジョー氏
(会場:ベルブホール)
企画者より テーマ作品上映後、ゲストの皆様に縦横無尽に映画を語って頂きます!お客様もご一緒にお楽しみ下さい!(矢)

11月18日(日)は

三島由紀夫と若者たち
11:00-12:59『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』
13:00-13:40トーク
ゲスト:井浦新 氏、満島真之介氏
(会場:ベルブホール)
企画者より 上映後、井浦さん、満島さん (第4回 TAMA映画賞最優秀新進男優賞 )にこの作品、若松監督への思いなどをお話しいただきます。(越)

KOTOKOへの軌跡―塚本映画の新しい地平線―
15:40-17:06『ヴィタール』
17:20-17:43『Cocco 歌のお散歩。』
18:00-19:31『KOTOKO』
(12歳未満の方は保護者の付き添いが必要です)
ゲスト:塚本晋也 監督、松尾スズキ氏
(会場:ベルブホール)
企画者より 『KOTOKO』誕生までの軌跡を辿る、塚本監督と Coccoの魅力溢れるプログラム。松尾スズキ氏とのトークも必見!(黒)

11月22日

江頭 2:50が TAMA映画祭でピーピーピーするぞ!
19:00-21:00「江頭 2:50のピーピーピーするぞ!」
(公開収録)それとも多摩で新たな伝説を作るのか!
出演:江頭 2:50氏、早川亜希氏
企画者より 江頭 2:50は映画をマジメに語るのか!?
生で江頭を刮目せよ!!(渡)



11月23日(金 祝)

被災地の鼓動 ― 高校生が奏でる希望の光 ―
13:00-14:00『うたごころ 2011年版』
14:00-14:50 トーク
ゲスト:榛葉健 監督、やまだひさし 氏(ラジオDJ)
(会場:ベルブホール)
企画者より 話題のドキュメンタリー映画が多摩市で初上映。ゲストにやまだひさしさんを迎え、それぞれの視点から震災を語ります。(渡)

SRシリーズ TAMA映画賞特別賞受賞記念
15:50-17:13『スリングショット・ヒップホップ』
17:30-19:20『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』
19:20-20:00 トーク
ゲスト:入江悠 監督、佐々木中 氏(作家・哲学者)、
    水澤紳吾 氏、岩崎太整 氏
(会場:ベルブホール)
企画者より パレスチナのドキュメンタリー&栃木の劇映画でヒップホップに迫る!
話題の哲学者・佐々木中、TAMAに来たる!(佐)


11月24日(土)

近くて遠い国 ― 在日の方からみた北朝鮮 ―
10:00-11:47『ディア・ピョンヤン』
12:05-13:45『かぞくのくに 』
(会場:ベルブホール)
企画者より 祖国・北朝鮮にひきさかれる家族への想いを熱く綴ったヤン・ヨンヒ監督のドキュメンタリーとドラマ。両面からそれを検証する。(飯)

祝!デビュー 40周年記念・あがた森魚特集
17:30-18:56『僕は天使ぢゃないよ』
19:05-19:45 ミニ・ライブ
ゲスト:あがた森魚 氏
(会場:ベルブホール)
企画者より 『僕は天使ぢゃないよ』を 35ミリフィルムで上映予定。映画&音楽両方のあがた森魚ワールドを是非っ!(越)

********************************************************************

TAMA映画フォーラム実行委員会
http://www.tamaeiga.org/ 映画祭Twitter: @tamaeiga 
TAMA NEW WAVE Twitter: @tcf_nw