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映画秘宝まつり 開催決定!


第5回したまちコメディ映画祭in台東
日本人よ、今年のしたコメの秘宝まつりはひとあじ違うぞ!
映画秘宝まつり 開催決定!

今年の「映画秘宝まつり」は怖いぞ!?

「映画秘宝」との大人気コラボ企画第4弾。したコメで話題となり、後のヒットにつながった『ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』、『キック・アス』、『宇宙人ポール』。今年はなんと恐怖映画!日本でも大ヒットした「LOST」の第一シーズンを手掛けたことで全米脚本家賞にノミネートされたドリュ―・ゴダードの初監督作品『キャビン・イン・ザ・ウッズ』のジャパンプレミア上映を行います。また「映画秘宝」の総大将・町山智浩氏と水道橋博士氏を招いての映画トークを開催!爆笑か、はたまた阿鼻叫喚か!?必見です!

■開催日時 : 9月16日(日) 開場13:30/開演14:00(予定)
■開催場所 : 浅草公会堂
■ゲスト : 町山智浩、水道橋博士(浅草キッド)
※内容、ゲスト及びトーク、終了時間は予告なく変更になる場合がございます。

■上映作品:
『キャビン・イン・ザ・ウッズ(原題)』(ジャパンプレミア)
(2012年/アメリカ/ 95分/クロックワークス配給)
監督・ドリュ―・ゴダード
出演:クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワーズ、アンナ・ハッチソン、フラン・クランツ、ジェシー・ウィリアムズ

山奥の湖畔に立つ山小屋へ、バカンスへと向かった5人の若者。地下室に隠された古びた本の呪文を読んだとき、森の中の何かが目覚め、彼らに襲いかかる…。

キャビン・イン・ザ・ウッズ

【町山智浩 (まちやま ともひろ)】
映画評論家、「映画秘宝」(洋泉社)創刊編集長。97年に渡米。
週刊文春、週刊アスキー、クーリエ・ジャポン、anan、サイゾーなどの連載、『映画の見方がわかる本』など著書も多数。映画の字幕監修も手掛けるほか、TBSラジオ「たまむすび」毎週火曜日午後3時レギュラー、WOWOW「町山智浩の映画塾!」など多方面で活躍中。
オフィシャル・ブログ
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/

【水道橋博士(すいどうばし はかせ)】 
1962年岡山県出身。1986年ビートたけしに弟子入り。漫才コンビ「浅草キッド」としてTV・ラジオ・舞台等で活躍する傍ら、ライターとしても精力的に活躍中。
レギュラー番組に『あさイチ』(NHK)、『ぷれサタ!』(東海テレビ)、『たかじんNOマネー』(テレビ大阪)など。主な著書に『博士の異常な健康』、『本業』など多数。最新刊は電子書籍『藝人春秋』。
ホームページ キッドリターン
http://www.asakusakid.com/


********************* 「第5回したまちコメディ映画祭in台東」 *************************


9月14日(金)~9月17日(月・祝)開催!!
公式HP:www.shitacome.jp

昨年、10万人を動員した「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。今年も2012年9月14日(金)~9月17日(月・祝)に「第5回したまちコメディ映画祭in台東」の開催が決定いたしました。「したコメ」は浅草、上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。
「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっています!


SKIP映画祭 コンペ 結果発表


長編『二番目の妻』、短編『ユメのおと』 最優秀作品賞に輝きました!

世界に先駆けてデジタルシネマによる才能ある映像クリエイターの発掘・支援に取り組んできました「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012」(主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会ほか)は今年で9回目を迎え、22日(日)に9日間の日程を終え、クロージングセレモニーにて、最優秀作品賞をはじめとする各賞が発表されました。



長編部門(国際コンペティション) **************************************

世界84の国と地域から応募された571作品の中から、厳選なる審査を経た12作品(海外作品9
本、国内作品3本)が上映され、映画プロデューサ―から構成される国際審査員による最終審査を経て各賞が決定しました。

長編部門
国際審査委員長: 河井 真也 (日本)
国際審査員 : 梅川 治男(日本)、 オ・ジョンワン(韓国)、 マーテン・ラバーツ(ニュージーランド)


最優秀作品賞
『二番目の妻』 (2012年/オーストリア/93分) 監督: ウムト・ダー
“Kuma” (2012 / Austria / 93min.) Director: Umut Da.
ⒸWega Film, Vienna




監督賞
中野 量太 『チチを撮りに』 (2012年/日本/74分)
Director: Ryota Nakano “Caputuring Dad” (2012 / Japan / 74min.)
Ⓒ2012 ピクチャーズネットワーク/日吉ヶ丘ピクチャーズ




脚本賞
『旅の始まり』 (2011年/オランダ/82分) 監督: マルヒン・ロハール
“Bon Voyage” (2011 / Netherands / 82min.)
Director:Margien Rogaar
ⒸPupkin




審査員特別賞
『ノノ』 (2011年/フィリピン/115分) 監督: ロメル・トレンティーノ
“Nono” (2011 / Philippines / 115min.) Director: Rommel Tolentino
ⒸRommel Tolentino




SKIPシティアワード
『チチを撮りに』 (2012年/日本/74分) 監督: 中野 量太
“Capturing Dad” (2012 / Japan / 72min.) Director: Ryota Nakano



短編部門(国内コンペティション) **************************************

国内から応募された159作品の中から、ノミネート審査を経た15作品が上映され、厳正なる審査を経て各賞が決定しました。

短編部門
審査委員長:桝井 省二(映画プロデューサー)
審査員 :紀伊 宗之(映画プロデューサー)、 杉野 希妃(女優・映画コメンテーター)

最優秀作品賞
『ユメのおと』 (2012年/日本/25分) 監督: 角川 裕明
“Dream Notebook” (2012 / Japan / 25min.) Director: Hiroaki Kakukawa
©2011「ユメのおと」製作委員会




奨励賞(2作品)

『小さなユリと 第一章・夕方の三十分』 (2011年/日本/26分) 監督: 和島 香太郎
“With Little Yuri Episode 1. Sunset 30min”
(2011 / Japan / 26min.) Director: KotaroWajima
©2011 WITH LITTLE YURI PRODUCTION COMMITTEE




『トゥルボウ』 (2012年/日本/19分) 監督:多田 昌平
“Trubow” (2012 / Japan / 19min.) Director: Shohei Tada
©2012 Tada All Rights Reserved.






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ゆうばり映画祭 作品募集中


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
作品募集中

オンランエントリー受付締め切りは、11月6日です。
詳しくは公式HPを確認!

公式HP応募 http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=information.php&langue=21010

■ オフシアターコンペティション部門
■ ショートフィルムショウケース部門
■ その他

作品募集のQ&A
http://blog.yubarifanta.com/2012/07/qa-bdd1.html?langue=21010


************* ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 *************


http://yubarifanta.com

■ 開催日程: 2013年2月21日(木)~2月25日(月)予定
■ 会場: アディーレ会館ゆうばり(旧夕張市民会館)、ゆうばりホテルシューパロ、夕張市内会場
■ 主催: ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会
特定非営利活動法人ゆうばりファンタ

■ 特別後援:(予定) 朝日新聞北海道支社・北海道新聞社・読売新聞 北海道支社

■ 後援:(予定) 経済産業省・北海道・夕張市・独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道支部・(社)北海道商工会議所連会・(社)北海道観光振興機構・北海道興行生活衛生同業合・(社)共同通信社札幌支社・産經新聞社札幌支局・スポーツニッポン新聞社北海道総局・道新スポーツ・日本経済新聞社札幌支社・報知新聞社北海道総局・北海道日刊スポーツ新聞社・毎日新聞北海道支社・夕張タイムス社・NHK札幌放送局・北海道放送(HBC)・札幌テレビ放送(STV)・北海道テレビ放送(HTB) ・北海道文化放送(UHB)・テレビ北海道(TVh)・AIR-G’エフエム北海道・FMノースウェーブ・FLYING POSTMAN PRESS

■運営協力・協賛:(予定)  ㈱アクリフーズ・カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱ ・京楽ピクチャーズ.㈱・北海道東急会・サッポロビール㈱・セイコーエプソン㈱・全日本空輸㈱・㈱ニトリ・㈱花畑牧場・北海道空港㈱・北海道旅客鉄道・夕張リゾート㈱

■企画協力: ㈱東急レクリエーション

■特別協賛: スカパーJSAT㈱
■助成:(予定) 日本芸術文化振興基金、(財)国際文化交換協会、北海道(地域づくり総合交付金)、夕張市(幸福の黄色いハンカチ基金)

■補助: (財)JKA


“よい子”だった大人のみんなへ~


したまちコメディ映画祭in台東の前夜祭で
夢のビッグカードが実現!!

それが
「したコメドリームマッチ 東映まんがまつりVS東宝チャンピオンまつり」

“よい子”だった大人のみんなへ―。オールナイトでタイムスリップ!!


1970年代に映画館で子供たちを夢中にさせた2大イベント、【東映まんがまつり】と【東宝チャンピオンまつり】は、ともに春・夏・冬休みの時期に、子供向け映画を数本まとめて、一つのプログラムとして上映したもの。もり沢山の内容と、人気ヒーロー・キャラクターが一堂に会するオールスター性で、当時の子供たちにとって一大イベントの人気映画でした。

昨年は【東映まんがまつり】の一部復刻上映を行いましたが、今年はなんと【東宝チャンピオンまつり】も参戦!同時期に興行されていた時には、「親にはどちらかしか行かせてもらえなかった」という苦い記憶を持つ方も少なくありません。かつて良い子だった大人たちの”夢”が「第5回したまちコメディ映画祭in台東」で遂に実現!

1970年夏に公開された【東映まんがまつり】と【東宝チャンピオンまつり】、2つの【まつり】を同じスクリーンで一度に楽しめるイベントが決定いたしました。歴史のある浅草中映劇場で、35mmのプリント上映。さらに入場者プレゼントで配られる[ドリームマッチオリジナル紙帽子]をかぶれば、1970年の夏にタイムスリップできること間違いなし!夢のような空間が甦ります!


■開催日時 : 9月14日(金) 22:00~5:00(予定)
■開催場所 : 浅草中映劇場
■入場料  : 全席指定2000円(前売り)/2500円(当日)
        8月4日よりチケットぴあ前売り券発売開始
■入場者プレゼント : ドリームマッチオリジナル紙帽子

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若手映像クリエイターの支援


若手映像クリエイターの商業映画監督デビューを支援する<D-MAP2012>監督を発表!
映画 『燦燦(仮)』 2013年劇場公開に向けて始動!

デジタルシネマ製作支援プログラム<D-MAP2012>の採択監督およびプロジェクト概要を発表されました。
採択監督:外山文治(そとやま・ぶんじ)さんです。



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