「映画祭」カテゴリーアーカイブ

京まふ2019記者会見!ステージ、出展者など最新情報発表!本日よりチケット販売開始!!


映画情報どっとこむ ralph 京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会は、7月16日(火)に京都国立博物館 明治古都館で行われた京まふ公式プレゼンテーションで、9月21日(土)・22(日)に開催される西日本最大級のマンガ・アニメイベント『京都国際マンガ・アニメフェア2019』(以下京まふ)の出展者、出展作品、ステージラインナップ及び主催企画等の最新情報を発表しました。


京まふ公式プレゼンテーション会場では、門川京都市長をはじめとする実行委員会のメンバーと共に京まふおこしやす大使に任命されたVTuberの樋口楓、本間ひまわりが、ステージラインナップの発表と彼女らの特別企画の前夜祭やコラボカフェといった特別企画の発表をしました。
昨年に引き続き、出版社やアニメ制作会社、教育機関など64社を超える企業・団体が出展し、ステージプログラムは京まふステージ全12プログラム、オープンステージ全12プログラムを予定しております。

更に、『ソードアート・オンライン』のフィギュアが勢ぞろいする「ソードアート・オンライン フィギュア展」や京まふおこしやす大使の人気VTuberグループ「にじさんじ」による、コラボカフェ「にじさんじ おこしやす喫茶」、そして京まふ2019前夜祭イベント、にじさんじ「ド葛本社のドタバタ家族旅行in京都」の開催も決定しました。


■出展ゾーン(3F、1F)への出展者 (7月16日時点 64企業・団体137.5小間 ※五⼗⾳順)
http://kyomaf.kyoto/exhibitions/exhibitors/
■出展作品 (7月16日時点 45作品 ※50⾳順)
http://kyomaf.kyoto/exhibitions/exhibitors/
■ステージプログラム(京まふステージ・オープンステージ ※一部のプログラム後日発表)
http://kyomaf.kyoto/stage/kyomaf_stage/
■京まふ2019前夜祭イベント ド葛本社のドタバタ家族旅行in京都
http://kyomaf.kyoto/pre-event/


映画情報どっとこむ ralph 『京都国際マンガ・アニメフェア2019』
『京都国際マンガ・アニメフェア2019』

入場券
京まふ2019は今年も幅広い券種で展開いたします。更に昨年大好評をいただいた、京まふをより楽しめるプレミアムな特典が付いた入場券「京まふおこしやすチケット」も販売決定!昨年よりも枚数を拡大し100枚限定で販売します。

[みやこめっせへの入場券]
・前売り入場券ステージ応募権付き:1,200円(税込)
※期間:7月16日(火)13:00~8月30日(金)23:59
[みやこめっせ・京都国際マンガミュージアム共通前売り入場券]
 ・ステージ応募権付き:1,800円(税込)
  ※期間:7月16日(火)13:00~8月30日(金)23:59まで
[京まふおこしやすチケット]
・販売価格:10,000円(税込) 
※小学生以下のご購入及びご利用はできません。
・期間:2019年7月16日(火)13:00~8月5日(月)23:59
【特典】
・みやこめっせ及び京都国際マンガミュージアム2日間入場可能!
・みやこめっせへの入場は、2日間優先入場可能!
・京まふステージの全プログラム(2日間)観覧可能!
・京まふオリジナルエコバックプレゼント!
・東映太秦映画村への入村可能!(9月21日~12月1日のうちいずれか1日のみ)
<京まふ2019チケットサイト> 
http://kyomaf.kyoto/tickets/

映画情報どっとこむ ralph ソードアート・オンライン フィギュア展の開催!関連フィギュアが一挙に集結!

アニメ公開から10年目を迎える『ソードアート・オンライン』。
京まふ2019は特別企画として、『ソードアート・オンライン』シリーズのフィギュアやデフォルメフィギュアなど、様々なフィギュアを集めた「ソードアート・オンライン フィギュア展 in 京まふ」をB1F特別展示場で開催することを発表しました。
SAOフィギュア展
ソードアート・オンライン フィギュア展in京まふ
会  場:みやこめっせB1F特別会場
会  期:9月21日(土)22日(日)
チケット:京まふ2019入場券でご入場いただけます

映画情報どっとこむ ralph ●京まふ2019前夜祭イベント「ド葛本社のドタバタ家族旅行in京都」

京まふ2019前夜祭イベント!
にじさんじ所属VTuberの本間ひまわり、葛葉、ドーラ、社築が所属する“ド葛本社”がお届けするトーク&ライブステージ!ゲストには本間ひまわりと共に”おこしやす大使”を務める樋口楓が出演!

京まふ前夜祭
ド葛本社のドタバタ家族旅行in京都
会  場:ロームシアター京都 メインホール
会  期:9月20日(金) 17:30開場/18:30開演
チケット:7月20日(土)に詳細発表

●コラボカフェ「にじさんじ おこしやす喫茶」、アニメイトカフェキッチンカーの出店決定!

人気VTuberグループ「にじさんじ」のコラボカフェ『にじさんじ おこしやす喫茶』の出店が決定しました。オリジナルメニューを販売予定です。また、今回もアニメイトカフェキッチンカーが出張出店予定です。


映画情報どっとこむ ralph ●京都国際マンガミュージアム会場 特別展示決定

【ちはやふるの世界~末次由紀原画展~(仮称)】
高校生たちの熱き青春群像を描く「ちはやふる」。
青春コミックの金字塔が,小倉百人一首ゆかりの地・京都に上洛!

会期:9月21日(土)22日(日)
会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1、2
チケット:無料(ただし,ミュージアムへの入場料は別途必要)

京まふ ちはやふるx賀茂川展
【イラストレーター・賀茂川展(仮称)】
京都市交通局の「地下鉄に乗るっ」プロジェクトやスマートフォンゲームアプリ「駅メモ!」などのキャラクターデザインで知られるイラストレーター・賀茂川(かもがわ)の作品展を開催!

会期: 9月21日(土)22日(日)
会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4
チケット:無料(ただし,ミュージアムへの入場料は別途必要)
©京都市交通局2013-2019 ©KYOTO GAKUEN UNIVERSITY ©KYOTO INTERNATIONAL MANGA MUSEUM 
©2019 JR KYOTO ISETAN ©Kyoto City Fire Dept.2017,2018 © DAIMARU KYOTO2018


映画情報どっとこむ ralph ●京まふ2019開催概要
催事名称: 京都国際マンガ・アニメフェア2019
略称: 京まふ(KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIRの略)
会場: みやこめっせ(メイン会場) 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
京都国際マンガミュージアム(第2会場) 京都市中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校)
東映太秦映画村(特別会場)
会期: みやこめっせ(京都市勧業館) 2019年9月21日(土)・22日(日) 9:00~17:00
※22日は16:00まで
京都国際マンガミュージアム 2019年9月21日(土)・22日(日) 10:00~20:00
※通常より延長
入場券: 7月16日(火)より販売
主催: 京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
共催: KYOTO CMEX 実行委員会、京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学、
京都国際マンガミュージアム
公式サイト:
http://kyomaf.kyoto/

***********************************


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019に、宇野愛海、落合モトキ、佐藤快磨監督登壇!映画『歩けない僕らは』


映画情報どっとこむ ralph 先月香港の第13回Fresh Wave International Short Film Festivalでワールドプレミアを行った映画『歩けない僕らは』は、開催中のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019の国内コンペティション部門に正式出品され、本日ジャパンプレミアを行いました。

歩けない僕らは_佐藤快磨監督、宇野愛海、落合モトキ
映画『歩けない僕らは』ジャパンプレミア
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019

日付:7月15日
場所SKIPシティ 埼玉県川口市
登壇:宇野愛海、落合モトキ、佐藤快磨監督

映画情報どっとこむ ralph ジャパンプレミアには、キャストの宇野愛海さんと落合モトキさんと佐藤快磨監督が登壇。

Q&Aでは、現役の理学療法士の観客の方から、「新人の理学療法士さんの最初の挨拶の手順にのっとってぎこちない感じで患者さんに接する感じだとか、担当を変更させられた時の感じがすごくリアルで、心が痛くなりました。」と感想があり、

佐藤監督:回復期リハビリテーション病院を題材にということで、約1年ほど栃木の病院に通わせていただきました。療法士の方に監修についていただき、ご相談しながらだったんですけれど、回復期リハビリテーションは、国で決められた入院の日数が決められています。
歩けない僕らは_佐藤快磨監督 とのことで、それを反映したストーリーにしたと話しました。

「登場人物たちがこれから歩んでいく感じに光があるように感じ、素敵に思えた」という観客の方からは「実際は動くのに、左半身が動かないお芝居をする上で、どういったことを意識したか?」という質問があり、
歩けない僕らは_落合モトキ 落合さん:僕も撮影前にリハビリテーションの施設に行かせていただいて、生の現場と患者さんを見させていただいて、言い方は悪いですけれど、観察をさせていただきました。自分の身近な親戚にも下半身が半身付随の人がいるので、見て、演じさせていただきました。

と回答しました。

医療従事者で20年ほど働いているという観客の方からは、「理学療法士さんの1年目の葛藤というのがすごくよくわかって、私もまだ悩みながら仕事をしているので、色々考えながら拝見させていただきました。仮題は『嘘とホームラン』というタイトルだったけれど、変えた理由は?」という質問があり、

佐藤監督:最初は、遥がなぜ理学療法士を目指すようになったかという、遥と遥の彼氏の野球部時代の回想シーンがあったんです。

と制作のエピソードが語られました。

歩けない僕らは_宇野愛海 男性のお客さんからは、「人の心の患部にぐりぐり手を突っ込むような映画だった。ラストシーンが印象的だった」と質問があり、

佐藤監督:最初ラストは全く違うラストだったんですけれど、取材中セラピストの方が、『回復期リハビリテーションというのは、大切なのは、歩けることではなく、歩いて何をするかっていうことを一緒に考えていくことなんです』と聞いたときに、なんて仕事だ!と思った。患者さんは障害の残り方もそれぞれ違う中で、療法士さんは答えのない毎日を送っていて、そこにやり甲斐を持っていらっしゃって、それを聞いたとき僕の考え方がすごく作為的に思えてしまって。。

とラストを変えたと話しました。

映画情報どっとこむ ralph 次回の『歩けない僕らは』のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019での上映は、7/19(金) 11:00より映像ホール。Q&Aには、宇野愛海、堀春菜、佐藤快磨監督が登壇予定。

コンペ作品1回券:当日券800円
コンペ作品3回券:当日券2100円
※満員の際及び開演後の入場はお断りする場合がございます。
※当日券は各上映会場にて、開場時間(10:40)より販売します。
※自由席/定員・入替制

映画情報どっとこむ ralph 『歩けない僕らは』

2019年劇場公開予定

公式サイト:
www.aruboku.net

Twitter:
@uno_narumi_proj

歩けない僕らは 本作は、岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、 映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海(なるみ)、『桐島、部活やめるってよ』「おっさんずラブ(2016)」の落合モトキ、NHK連続テレビ小説「なつぞら」門倉番長役の板橋駿谷、『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭の女優賞を受賞した堀春菜、PFFアワード2016の観客賞受賞作『ヴァニタス』主演の細川岳、「いだてん~東京オリムピック噺~」の門田宗大、『運命じゃない人』の山中聡、本年逝去し、本作が遺作の1つとなった佐々木すみ江が出演し、回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描く作品。

監督は、初の長編映画『ガンバレとかうるせぇ』(出演:堀春菜、細川岳)がPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞をW受賞し、釜山国際映画祭ニューカレンツ・コンペティション部門に正式出品された佐藤快磨(たくま)。

***********************************

宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、
   栃木県フィルムコミッション、栃木市
©映画『歩けない僕らは』



『イソップの思うツボ』 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭オープニング上映&舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 『カメラを止めるな!』クリエイターが再集結し、前代未聞のトリプル監督でおくる『イソップの思うツボ』が8月16日(金)より全国ロードショーとなります。

“若手映像クリエイターの登竜門”「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が7月13日(土)~21(日)の9日間、16回目の開催を迎え、初日である本日、オープニング作品として『イソップの思うツボ』が上映&舞台挨拶が行われ、浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督、キャストの石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斎藤陽一郎、佐伯日菜子が登壇しました。

『イソップの思うツボ』舞台挨拶イベント
日程:7月13日(土)
場所:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
登壇:石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、佐伯日菜子、浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 監督同士の出会いについて

浅沼監督:2012年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で初めて出会って、そこから3人で色々な企画をやりながら、今やマブダチ。
浅沼直也監督 と明かすと、

上田監督:2012年の初対面時は仲良くなかったですね。2015年にオムニバス映画『4/猫ねこぶんのよん』の宣伝活動をする中で仲良くなった。そのあたりから1本の長編映画を3人で作ろうという話になりました。
上田慎一郎監督 と回想した。2016年から本作の企画は始動するのだが、個性の強い3監督だけに「2年以上内容が固まらず」と上田監督が舞台裏を打ち明けると、

浅沼監督:その2年間は自分たちの作品や好きな作品をお互いに見せ合って、お互いを理解するような感じ。でも僕にとっては長い夏休みのようだった。

と懐かしそうに表現。

上田監督:結局、締め切りが来てしまって企画を固めたような感じ。夏休み最終日に宿題を一気に仕上げたようなもの。

と笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 一方、3人の監督が演出する現場という珍しい状況に

井桁さん:シーンごとに演出する監督が違うし、わからない点を誰に相談すればいいのかを相談するということもあった。でも3人が監督だからこそ色々なアイデアが出るという利点もあった。
井桁弘恵 と紹介。

石川さん:ラストは3人の監督の熱量が上がって、それがピッタリと合わさる瞬間があった。その熱量に圧倒されたりして、いい経験をしたと思います。
石川瑠華 と新鮮な面持ちだった。3監督での演出スタイルについて

上田監督:劇中の家族パートごとにざっくりと担当をわけました。でも家族が交わるシーンもあるので、その都度どうするか話し合いで決めた。一つのシーンで3人がともに演出する場面もあったし、僕らのほかにプロデューサーなど大人たちが集まったて、6人くらいで演出するときもあった。

と驚きのエピソードを披露した。

女優として長いキャリアを持つ佐伯さん

佐伯さん:3人の共同監督という現場は初めて。いいチームワークだった

と仲の良さを強調。

斎藤さん:3人とも我が強い監督なので、これは大変な現場になるぞと思ったら、実際に大変だった。

とニヤリ。それには、

上田監督:スケジュールもタイトだったので9日間の撮影では揉めている余裕すらありませんでした。企画を練っていた2年間に揉めたので、撮影中は揉めませんでしたね。

と笑い飛ばしていた。
そんな中、クールな紅甘さんは

紅甘さん:監督が3人いるけれど、もはや一人もいないみたいな…。それぞれの家族について3人の監督が身近な存在としていてくれたので。なので…よくわからないです。
紅甘 とマイペース。この紅甘さんの独特なオーラに

中泉監督:喋ると個性的でワードセンスもある。魅力的だし、映像の方がより可愛い!
中泉裕矢監督 と賞嘆すると、

佐伯さん:独特の輝き方をされる。それは練習や整形では出ない素晴らしさです。

とユーモア交じりに絶賛していた。

上田監督は石川さんについて

上田監督:一見キャピキャピ無邪気な少女だけれど、色々な表情を見せるし、何を考えているかわからない色気もある。それに惹かれました。

と魅力熱弁。
一方、浅沼監督は井桁さんについて

浅沼監督:太陽です!太陽は自分の明るさに無自覚。それくらいの明るい感じがある。

とキリッとなると、すかさず

上田監督:太陽は自分の明るさに無自覚、のところで強調するような言い方をするよね。

とイジられていた。

最後に

上田監督:3人の共同監督で1本の長編映画を作るのは世界的に見ても例のないこと。周りの大人からは『上手くいかない』と言われたけれど、無理だと言われれば言われるほどチャレンジしたくなりました。撮影中にも『この映画を作れて良かった』と思う瞬間が何度もあって、そう思えたのが嬉しかった。内容はエンタメですが、序盤から色々な仕掛けがあるので、前のめりになって楽しんで観てほしいです!

と完成度の高さに胸を張っていた。

映画情報どっとこむ ralph 『イソップの思うツボ』

8月16日(金)より全国ロードショー


【STORY】
構想3 年、監督3 人!『カメラを止めるな!』の“快感”再び!!あの有名童話さながらに、ウサギとカメ、そしてイヌが“奇想天外”な騙し合い!やがてむき出しになる、3 つの家族それぞれの“正体”…あなたは見破れるか!?“家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大生、亀田美羽。大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、兎草早織。“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚。三人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる——。これは、甘く切ない青春映画・・・・ではない!騙されるな!!!!!!誘拐、裏切り、復讐、はがされる化けの皮!予測不能の騙しあいバトルロワイヤル!結末は、あなたが思い描くどれとも、、、違う!!!
***********************************

製作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ脚本:上田慎一郎共同脚本:浅沼直也、中泉裕矢監督:浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢出演:石川瑠華井桁弘恵紅甘斉藤陽一郎藤田健彦髙橋雄祐桐生コウジ川瀬陽太渡辺真起子佐伯日菜子制作・企画:デジタルSKIPステーション制作プロダクション:オフィス・シロウズ配給:アスミック・エース©埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ公式Twitter:turtle_themovie 2019/日本/シネスコサイズ/5.1CH/87分


岩井澤健治監督8年4万枚超の手書きアニメ『音楽』オタワ国際アニメーション映画祭ノミネート決定!


映画情報どっとこむ ralph 2020年1月より新宿武蔵野館ほか全国順次公開が決定しているアニメーション映画『音楽』(監督:岩井澤健治 原作:大橋裕之)。

個人による制作期間は約8年、作画枚数は実に40,000枚超、70分(予定)を全て手描き、クライマックスの野外フェスシーンをダイナミックに再現するため、実際にステージを組みミュージシャンや観客を動員してのライブを敢行。

分業制、CG制作が主流のアニメーション制作において、何もかもが前代未聞の長編アニメーションプロジェクトです。
この度、世界四大アニメーション映画祭のひとつ、カナダのオタワ国際アニメーション映画祭長編コンペティション部門にノミネートされました!

「オタワ国際アニメーション映画祭」は、1976年に始まった、北米最大かつ最古のアニメーション映画祭。フランスのアヌシー、クロアチアのザグレブ、日本の広島と並び、世界四大アニメーション映画祭のひとつとして知られています。

過去には、日本から『夜は短し歩けよ乙女』(監督:湯浅政明)が長編コンペティション部門でグランプリを受賞。短編コンペティション部門では『カフカ田舎医者』(監督:山村浩二)、『SmallPeople With Hats』(監督:二瓶紗吏奈)がグランプリを受賞しています。

岩井澤監督にとって、同映画祭にノミネートされるのは、長編部門、短編部門共に初。今年の開催日程は、9月25日から9月29日まで。映画祭最終日に各賞の作品と受賞者が発表されます。

映画情報どっとこむ ralph <オタワ国際アニメーション映画祭開催概要>
開催地:カナダ・オタワ
開催期間(現地):2019年9月25日〜9月29日
http://www.animationfestival.ca/

***********************************


第32回東京国際映画祭オープニング作品に『男はつらいよ』50周年記念作が決定!


映画情報どっとこむ ralph 10月28日(月)~11月5日(火)に開催する第32回東京国際映画祭。

本年度のオープニング作品が決定しました。

オープニング作品は、12月27日に公開となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』。

男はつらいよ お帰り-寅さん 第一作目の公開から今年で50年を迎え、シリーズで50作目となる、『男はつらいよ』の奇跡の最新作が東京国際映画祭の開幕を飾ることが決定致しました。「一人の俳優が演じた最も長い映画シリーズ」としてギネス世界記録を今も保持している、まさに日本が世界に誇る映画シリーズ。1997年の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、本作が実に22年ぶりの新作となり、寅さんの甥の満男(吉岡秀隆)と、満男の初恋の相手イズミ(後藤久美子)のその後の物語を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そして「くるまや」を囲むいつもの面々のいまが描かれます。世界中が待ち望んだ、あの寅さんが奇跡の帰郷を果たします。日本での公開に先駆けて、東京国際映画祭で世界に向けて「ただいま」とお披露目致します。

東京国際映画祭フェスティバル・ディレクター久松猛朗:
この映画のエンドロールを観ながら自然と涙がこぼれました。毎年お盆とお正月にこのシリーズの最新作をどれほどワクワクしながら待ちわびたことでしょう。正に国民的映画シリーズであったと思います。そして、振り返ってみると、日本の女優史でもあったことに気づきました。そのシリーズが山田洋次監督の魔術で新作として蘇りました。この映画を第32回東京国際映画祭のオープニング作品として世界にお披露目できることを心より嬉しく思います。

山田洋次監督:
寅さんシリーズの第50作となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』が東京国際映画祭オープニング作品に選ばれたことを嬉しく思います。先行き不透明で重く停滞した気分のこの時代に、寅さんの台詞にあるように「生まれて来てよかったと思うことがそのうちあるさ」と、50年をかけて製作したこの映画が日本のみならず世界中で、一人でも多くの観客の〝心の希望″となることを切に願います。

映画情報どっとこむ ralph 『男はつらいよ お帰り 寅さん』

お帰り、寅さん―

寅さんの甥・満男と、満男がかつて想いを寄せたイズミのその後の物語。
20数年ぶりに再会を果たす二人、そして、くるまやの人々。
懐かしい人たちとの再会、そんな折に何かつけて思い出されるのは寅さんだった…。

12月27日(金)全国公開

男はつらいよ お帰り-寅さん 出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子

美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀

林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功

原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
©2019松竹株式会社

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019年10月28日(月)~11月5日(火)
会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区) 、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)
公式サイト:www.tiff-jp.net

***********************************