「沖縄国際映画祭」カテゴリーアーカイブ

『女の機嫌の直し方』沖縄国際映画祭・最高峰≪おーきな観客賞≫受賞!!


映画情報どっとこむ ralph 『妻のトリセツ』で話題のAI研究者・黒川伊保子先生のベストセラー『女の機嫌の直し方』を原案とし映像化した同名作品。

劇場版は6月15日(土)よりユナイテッド・シネマアクアシティお台場他、全国順次公開となります。

全国公開に先駆け、先週、(4月18日~4月21日)かけて、沖縄で開催された「島ぜんぶおーきな祭第11回沖縄国際映画祭」に参加し、本作品のワールドプレミア上映を行いました。また映画祭の中で上映された、特別招待作品・特別上映作品・TV DIRECTOR‘S MOVIE・地域発信型映画の部門の中で、新作映画48作品を対象に、観客の方が選ぶグランプリ≪おーきな観客賞≫に、本作『女の機嫌の直し方』が選ばれました!
「島ぜんぶでおーきな祭」は2009年に「沖縄国際映画祭」としてスタートし、2015年に「島ぜんぶでおーきな祭」と名称を変え、映画のみならず、音楽・ダンス・お笑い・ファッション・アート・スポーツなどの総合エンターテインメントの祭典として、沖縄の春の風物詩となった。第11回目となった本年は、「化けろ!やりたいこと全部やろう」をキャッチコピーにエネルギッシュに展開されました。本作からは、主演の早見あかり、そして平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地、有田駿介監督が参加いたしました

映画情報どっとこむ ralph 4月20日(土) 舞台挨拶 @桜坂劇場ホールA
4月20日(土)、那覇市の桜坂劇場ホールAでTV DIRECTOR’S MOVIE『女の機嫌の直し方』の上映と舞台挨拶が行われ、本編上映後の舞台挨拶に主演の早見あかりさん、平岡祐太さん、松井玲奈さん、佐伯大地さん、有田駿介監督の5人が登壇しました。結婚式場で巻き起こる男女のトラブルを、男女脳の違いを分析した最新のAI研究をもとに次々と解決していくハートフルコメディの本作。
早見さん:今日皆さんにお披露目することができてとても嬉しい

と挨拶。その後、平岡さん、佐伯さんと挨拶が続きましたが、2人とも自身の役名を言い間違えるというハプニングが。この事態に

佐伯さん:女性たちに映画の中で“おんぶにだっこ”される役ですが、今日もおんぶにだっこでやっていきたいと思います。

と笑い交じりにコメントし、場内からは笑いと共に温かな拍手が起こりました。

“男女の脳の違い”がテーマの作品という事で、もっとも男性に対してイラついたシーンを聞かれた新婦役の松井さんは

松井さん:姑と新婦がぶつかった時、どっちにもつけないゆう君(佐伯さんの役)が「じゃんけんで決めよっか」という所で、マジでこの人どうしようと思って(笑)ちょっとブチギレそうでした。
というと、

佐伯さん:僕、役だよ!?

と必死に弁解するやり取りに場内が笑いに包まれました。


そのやりとりを見ていて

有田監督:(女性に対して)めんどくさいな。

とポツリ。これまで3回女性から「あなたと一緒にいる意味が分からない」と言われた事がある、と自身の過去を明かした監督に、出演者からも笑いが起こりました。

男女の仲を長続きさせる秘訣は? と質問され

早見さん:思いやりが一番!女性も男性もお互いを思いやることが大事で、この作品を見ていただければ大体のことがわかると思います。

とのコメントには、観客から共感するように頷く姿が見られました。
 
最後に

有田監督:周りに男女関係で悩んでいる方がいたら是非この映画を薦めていただいて、少しでもこの作品が役に立てばうれしいと思っております。

とコメントし、舞台挨拶を締めくくりました。


4月21日(日) レッドカーペット
沖縄県全域で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」のレッドカーペットイベントが4月21日、那覇・国際通りを封鎖して行われ、沿道には約9万2000人のファンが押し寄せ、約1400人のゲストに大きな歓声をおくりました。
TV DIRECTOR‘S MOVIE『女の機嫌の直し方』に出演した早見あかりさん、松井玲奈さんは色合いが対照的なドレス姿で沿道の観客を魅了。結婚式場を舞台にした作品で、実生活でも新婚ホヤホヤの早見さんは結婚について「独りよがりではなく、相手のことを思いやる気持ちが大切だなと思います」とコメント。作品タイトルにちなみ“女の機嫌の直し方”を聞かれた平岡祐太さんは「基本的に聞き役に回ることかな」とコメントを寄せた。

4月21日(日) 授賞式
最優秀賞にあたる「おーきな観客賞」のプレゼンターとして、照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督の『洗骨』で主演を務めた奥田暎二さんが登壇。受賞作として『女の機嫌の直し方』が発表され、有田駿介監督は「この作品は多くの人に幸せになってもらえる内容になっていますのでぜひ観てほしいです」と作品をアピール、また主演の早見あかりさんも「この映画祭でこの映画を初めて上映するということで緊張していたんですけれども、こういった形でお客様の声が届いて賞をいただけて、大変大きな自信になりました。この映画は、たくさんの男女、たくさんのカップル、色んな人が幸せになれる映画になっているので、ぜひ皆さんに観ていただきたいです」と喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 『女の機嫌の直し方』

6月15日(土)よりユナイテッド・シネマ アクアシティお台場他 全国順次公開

オフィシャル HP


ストーリー
大学でAIの研究をしているリケジョの真島愛(早見あかり)は、「男女脳の違いによる女の機嫌の直し方」をテーマに卒評論文を執筆中。データ収集のため、“男女トラブルの宝庫”結婚式場でアルバイトすることに。上司となった熱血ウェディングプランナー・青柳誠司(平岡祐太)とともに、あるカップル(松井玲奈、佐伯大地)の結婚式を担当するが、その会場のあちらこちらで男女トラブルが勃発!「結婚やめる!」と新婦が泣き、「余興やりたくない!」と同僚女子が叫び、親戚夫婦には熟年離婚の危機!ついには嫁姑のバトルまで……!「女の機嫌」を直すため奔走する愛と青柳、果たしてこの結婚式、笑顔でお開きにできるの!? ドタバタ劇は、涙、涙の、感動のフィナーレへ!

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キャスト
早見あかり 平岡祐太 松井玲奈 佐伯大地 
水沢エレナ 前田公輝 朝加真由美 原日出子 金田明夫
横澤夏子 八幡みゆき 大窪人衛 西村直人 竹中友紀子 中山求一郎 楽駆 大久保祥太郎 大鶴佐助 西原純 畑山亜梨紗 渡辺憲吉 濱家隆一(かまいたち)

原案:『女の機嫌の直し方』黒川伊保子(集英社インターナショナル刊) 

監督:有田駿介 
脚本:蛭田直美  
脚本協力:横澤夏子  
音楽:吉川慶
製作:藤原寛 加藤幸二郎
エグゼクティブプロデューサー:坂本直彦 池田健司  
スーパーバイザー:黒井和男 古賀俊輔
プロデューサー:松原浩 高島里奈 戸倉亮爾 松永洋一
制作プロダクション:日テレ アックスオン
制作:日本テレビ放送網株式会社 / よしもとクリエイティブ・エージェンシー 
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 
製作:『女の機嫌の直し方』製作委員会
2019年 / カラー / 日本 / 107分 / ビスタサイズ / ステレオ

(C)2019「女の機嫌の直し方」製作委員会




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松本穂香がレッドカーペットに!「おいしい家族」 at 沖縄国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品「おいしい家族」が9月20日に公開となります。

公開に先立ち、「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」に特別招待作品として上映され、主演の松本穂香さん、板尾創路さん、そして、ふくだももこ監督が参加。19日に舞台挨拶を行いました。


そして!

最終日となる21日には、レッドカーペット・イベントが行われ、大勢のファンに囲まれ、ファンサービスを行いました。

日付:4月21日
会場:島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭
登壇:松本穂香、板尾創路、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 松本さんは、長編映画として自身が主演する作品で映画祭に参加するのは初となり、彼女にとって記念すべき作品でのレッドカーペット。例年同映画祭に来ている板尾さんは地元のようにリラックスした雰囲気。
一方、松本はレッドカーペット前に実施されたパレードから、国際通りが観覧のお客様で埋め尽くされているさまを見て若干緊張気味。

いざ松本がレッドカーペットに登場すると「キャー穂香ちゃーーん!」と歓声が飛び交いました。
後発の登壇者がいる関係で、スタッフにせかされながらも熱烈なファンの呼びかけに小走りでかけより、ひとりでも多くのお客様へと、サインや写真撮影のリクエストに丁寧に対応する神対応ぶりを見せ、20分ほどかけて練り歩きました。

映画情報どっとこむ ralph 人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、

自分らしく生きることの大切さに気付いていく。。。。

「おいしい家族」

2019年9月20日(金)全国公開です。


ストーリー
母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお/浜野謙太)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之

製作:新井重人 松井智
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 
撮影:高橋草太 照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香
衣裳:江森明日佳 ヘアメイク:佐藤美和 
VFX:野間実 音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活
©2019「おいしい家族」製作委員会




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松本穂香・板尾創路が『 おいしい家族 』舞台挨拶 @沖縄国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『 おいしい家族 』が9月20日に公開となります。

その公開に先立ち、「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」に特別招待作品として上映され、主演の松本穂香さん、板尾創路さん、そしてふくだももこ監督が登壇し、舞台挨拶を行いました。

会場:島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭
登壇:松本穂香、板尾創路、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 松本さんは、本作が長編映画初主演作品となり、本作が完成後初の舞台挨拶。最初は緊張感をにじませていたが、いざトークが始まるとだんだんと笑顔に。
本作の出演に対して

松本さん:脚本を一気に読んでしまって。読んでいてすごくわくわくしました。(脚本を書いた)監督の前で言うの、少し恥ずかしいですけれど…(笑) “この役を私が演じられるんだ!”とうれしくなりました。
私が演じた橙花は、本人自身は自分はすごく強いし、頑張ってると思ってるんです。でもはたから見るとその様がちょっと間抜け。それが橙花のかわいいところだなと思っています。

とはにかみながらコメント。

原作となった短編映画「父の結婚」(ふくだももこ監督)でも同じ役どころを演じた板尾さんは

板尾さん:短編から長編になるなんてほとんどありえないことなんです。出演者としてすごくうれしく感じるし、続けて出演させてもらって、ぶっちゃけシメシメという感じです(笑)

と笑いをとり、

ふくだ監督:板尾さんに関しては、演出がすごくスムーズでした。全部理解してくれていて。あと実は短編版の舞台挨拶のときに長編にしてほしいって板尾さんが言ってくださったんです。それも今回の長編化に影響したのかもしれません。ありがたいです。

と語ります。

★共演に関して

松本さん:私は大阪出身ということもあり、板尾さんをちいさいころからずっと見てたので緊張してたんですが、いざ撮影が始まると、現場で板尾さんが楽しくふざけている姿を見て、緊張をほぐしてもらったなと思います(笑)

板尾さん:松本さんは主演なので緊張もあると思いますよ、背負ってるものも大きいですし。現場は若い俳優さんたちが多くて僕たちは楽しくやらせていただきましたね。この作品にとってはそんな楽し気な雰囲気のなかで撮影するのが良いと思ってたし、ナチュラルにしょうもないことをやってましたね(笑)。

と、芸人でもあり俳優としてもベテランな板尾さんがムードを創られていたご様子。

映画情報どっとこむ ralph 長編化について

ふくだ監督:短編では主人公のまわりにいる人物を掘り下げられなかったので、長編化にあたりそこに厚みを持たせました。当時、朝ドラ「ひよっこ」を見ていて、世界観はかなり影響をされました。悪い人がひとりも出てこず、みんなすごくやさしくて、こういう物語もあっていいんだと知って脚本に落とし込みました。あと実は、短編版の舞台挨拶のときに長編にしてほしいって板尾さんが言ってくださったんです。それも今回の長編化に影響したのかもしれません。

と語った。

本作はタイトルにもなっている通り、食事シーンが非常に重要に描かれていて

板尾さん:この映画見るとね、本当に食べたくなるんですよ!

と語り、撮影中の食事シーンに関して

松本さん:実は…すねてるシーンが多くて、私だけそんなに食べられなかったんですよ。お酒ばっかり飲んでいて。家族の食卓で出たすき焼きがすごくおいしそうで、みなさんたくさん食べていてすごくうらやましかったです…。

と悔しさをにじませていた。一方で
板尾さん:僕たちはガツガツ食べて良いシーンが多くて、確かにひとりだけ食べれなくてかわいそうでしたね(笑)あのすき焼きは本当においしかったから!なんテイクもいきたいぐらいでしたが、スタッフさんに肉はかぎりがありますからと言われました(笑)

と事前に釘を刺されていたことを明かしました。しかし松本さんも撮影が行われた新島ではおいしいものを食べたそうで

松本さん:板尾さんと浜野(謙太)さんが差し入れてくれた伊勢海老がすごくおいしかったです!

と泊まり込みで行われた撮影を思い出していた。

ふくだ監督:お芝居しながら食べるってすごく大変なんだすよ。セリフも食べる動きもあるので。でも今回は細かい指示ださなかったのにみなさんすごくうまい具合にやって頂いて助かりました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に

ふくだ監督:この映画は私の思うユートピアを映画にしようと思って作った作品です。この映画を見た人が、自分自身のこと、そしてすぐ隣にいる人を大事にして、優しくしていけばこの世界はもっとよくなるのではないか。そしてそのきっかけになってほしいと思っています。素晴らしいキャストとスタッフに恵まれて本当に素敵な映画になったと思っています。ぜひ楽しんでください。

と締めて、舞台挨拶は終了。

『おいしい家族』

は、2019年9月20日(金)全国公開です。
松本演じる主人公・橙花(とうか)は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお/浜野謙太)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ 
音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 
撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 
録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 宣伝プロデューサー:滝口彩香 
衣裳:江森明日佳 ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実 音響効果:井上奈津子
助監督:古畑耕平 制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
©2019「おいしい家族」製作委員会
   




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「女の機嫌の直し方」劇場版 沖縄国際映画祭でワールドプレミア決定!で予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 黒川伊保子先生のベストセラー『女の機嫌の直し方』を原案とし映像化した同名作品。

劇場版は6月15日(土)よりユナイテッド・シネマアクアシティお台場他、全国順次公開となります。
また全国公開に先駆け、今週(4月18日~4月21日)沖縄で開催される、「島ぜんぶおーきな祭第11回沖縄国際映画祭」の TV DIRECTOR’S MOVIE部門に正式出品いたします。同映画祭には、早見あかりさん、平岡祐太さん、松井玲奈さん、佐伯大地さん、有田駿介監督の5名の参加が決定しています!

4月20日(土)は13:40~桜坂劇場にて舞台挨拶、4月21日(日)12:00~レッドカーペット に登場する予定。

映画祭で本作のワールドプレミア上映を行うことを記念し、 劇場版のポスター&予告編が解禁となりました!

映画情報どっとこむ ralph 結婚式は、男女トラブルの宝庫! 男が女を怒らせるトラブルが次々と勃発します!
結婚式場で巻き起こる男女のトラブルを、主人公の理系女子・ 真島愛(早見あかり)が、先輩ウェディングプランナー・。青柳誠司( 平岡祐太)とともに、男女脳の違いを分析した最新のAI研究をもと に次々と解決していく本作。
【トラブル①:新婦・茉莉(松井玲奈)と新郎・悠(佐伯大地)】
式の準備を進めるにつれ夫への不満が爆発寸前の新婦。そして入場直前、新 婦の口から飛び出したのは「結婚やめます!」の言葉で…!

【トラブル②:新郎同僚女子・梓(水沢エレナ)と林(前田公輝)】
実は上司と不倫をしている梓は、準備してきた余興の直前に「やりたくない!」と 泣き出す。密かに梓に恋心を抱く同僚・林は、なんとか梓の機嫌を直そうと…。

【トラブル③:新婦の伯母(原日出子) と伯父(金田明夫) 】
夫の不遜な態度に熟年離婚を考え始めている新婦の伯母・里子。そんな妻の不満に気づかない亭主関白な伯父・大悟の態度に、ついに堪忍袋の緒が切れて…!

【トラブル④:新婦・茉莉と姑・晴美(朝加真由美)と新郎・悠】
なんとか軌道に乗った結婚式、だが最後に最大の難関が!新婦・茉莉と姑・晴美のバトルが勃発!妻と母の板挟みになった新郎が取るべき態度とは…!
映画情報どっとこむ ralph 度重なる男女トラブルを、ウエディングケーキのケーキスタンドに配置したキュートなポスタービジュアルが完成しました!

また予告編は、アップテンポの音楽にのせて連発するトラブ ルを紹介しつつ、最後には、涙、涙の感動のフィナーレを迎える 本作らしい、ハートウォーミングな仕上がりです。


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キャスト
早見あかり 平岡祐太 松井玲奈 佐伯大地 水沢エレナ 前田公輝 朝加真由美 原日出子 金田明夫 横澤夏子 八幡みゆき 大窪人衛 西村直人 竹中友紀子 中山求一郎 楽駆 大久保祥太郎 大鶴佐 助 西原純 畑山亜梨紗 渡辺憲吉 濱家隆一(かまいたち)

原案:『女の機嫌の直し方』黒川伊保子(集英社インターナショナル刊)
監督:有田駿介
脚本:蛭田直美
脚本協力:横澤夏子
音楽:吉川慶
製作:藤原寛 加藤幸二郎
エグゼクティブプロデューサー:坂本直彦 池田健司
スーパーバイザー:黒井和男 古賀俊輔
プロデューサー:松原浩 高島里奈 戸倉亮爾 松永洋一
制作プロダクション:日テレ アックスオン
制作:日本テレビ放送網株式会社 / よしもとクリエイティブ・エージェンシー
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
製作:『女の機嫌の直し方』製作委員会
2019年 / カラー / 日本 / 107分 / ビスタサイズ / ステレオ
(C)2019「女の機嫌の直し方」製作委員会




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池田エライザはワケあり物件で幽霊と住める!?池田エライザ&健太郎が『ルームロンダリング』@沖縄国際映画!


映画情報どっとこむ ralph 池田エライザ主演、映画『ルームロンダリング』が7月7日(土)よりロー ドショーとなります。

ワケあり物件に住み、その履歴を帳消しにするという秘密のお仕事=ルームロンダリングをしている、八雲御子。いつ からか幽霊が見えるようになった御子は、部屋に居座る “この世に未練たらたらな”幽霊たちのお悩み解決に奔走させられ…!?

この度、沖縄国際映画祭でいち早く本作を鑑賞した観客たちを前に、主演の池田エライザ、健太郎、本作の監督を務め た片桐健滋が舞台挨拶を行いました。

池田エライザ&健太郎が沖縄国際映画へ! エライザはワケあり物件で幽霊とルームシェア 「住めるんじゃないかな」!?


映画『ルームロンダリング』沖縄国際映画祭舞台挨拶
日程:4 月 20 日(金)
場所:シネマ Q
登壇:池田エライザ、健太郎、片桐健滋監督

映画情報どっとこむ ralph 4月20 日(金)、那覇市のシネマ Q で、特別招待作品「ルームロンダリング」の上映と舞台挨拶が行われました。

本作は、両親、そして育ててくれた祖母とも死別し、ワケあり物件に住んで物件を浄化するアルバイトをしている主人公、御子役を池田エライザ、殺人事件のあった物件の隣に住む男、虹川役を健太郎、御子にロンダリングの物件を 斡旋する叔父役をオダギリジョーが演じており、ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子 が、部屋に居座る幽霊たちのお悩み解決に巻き込まれていくというストーリー。 上映前に行われた舞台挨拶には池田エライザ、健太郎、片桐健滋監督が登壇し、3 人が入場すると会場は拍手と歓声 に沸いた。

片桐監督:スクリーンにかけるのは今日が初めてなんです。一番最初のお客さんなので緊張しています。今日は楽しんでいってください。

と満席の会場に向かって挨拶。沖縄国際映画祭での上映がワールドプレミアということを知 った観客からは喜びの声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph 主人公・御子を演じた池田エライザさん。演じるに当たって心がけたポイントを聞かれ、
池田さん:もしかしたら御子ちゃん みたいな女の子が、どこかにいるかもしれない。身近な存在になればいいなと意識していました。御子ちゃん自身は根暗な女の子なので、共演しているキャラの濃い方々に影響されながらできたらいいなと思っていました。

と撮影を振り返った。

そして御子の隣人で、控えめでありつつも、心の中に後悔を秘めた青年・虹川亜樹人を演じた健太郎さん。自身とは正反対の役だったそうで、
健太郎さん:亜樹人の持っている正義感には共感できました。僕が正義感ある訳ということを言 いたい訳ではではないんですけど。

と語り、これには池田エライザと会場も大爆笑だった。

司会からの「ワケあり物件に住むことになったらどうする?」という質問に、

池田さん:御子を演じたことで、お化けとか幽霊がもとは生きている人だったんだと感じるようになりました。だからもし御子のように見えるとしても、ルームシェアと同じだから住めるんじゃないかと思います!

と前向きな発言。

これに対し

健太郎さん:無理です。 怖いです。

と素直な回答。すると・・・

池田さん:でもね、もし 100 万円の家賃が10 万円で済むんだったらどうする?
と詰め寄ると、

健太郎さん;仕事頑張ります!

とスルー。客席から笑い声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph そして、これから映画を見る観客に対して「一言」と聞かれると、まずは

健太郎さん:背中に包丁が刺さってる人や、 手が取れちゃう人が出てきますが、ぜひリラックスしてポップコーンを食べながら見てほしい。

と明るく紹介。続いて

池田さん:皆さまに温かく迎えていただき、見ていただけることが幸せです。何があってもこの台本だけは、大切に 大切に扱おうと思った作品なので、私が思ったように皆さまが作品を愛してくださるとうれしいです。

と語った。

最後に・・・・

片桐監督:2 人が僕の分まで思いの丈を語ってくれたから、もう言うことないです。

と控えめな姿勢。そんな監督に対し、池田がコメントを催促する様子に、客席からは再び笑い声。

押し切られた監督

よろしくお願いいたします。

と一礼すると、笑い声とともに拍手が3人を包んだ。

そして映画祭最終日のレッドカーペットでも池田エライザさんはアヒルのランプを持って登場!
池田エライザ、片桐健滋監督で練り歩きファンサービス!
池田さん:沖縄の皆さんがたくさん声をかけてくれて、とても嬉しいです。

と喜びを語った。また、レッドカーペットに登壇する池田さんを応援するため、池田さんの両親も駆け付け、最後は親子でレッドカーペットでの写真撮影。

池田さん:親孝行ができました。

と満面の笑みを浮かべていました。

映画『ルームロンダリング

は7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷 HUMAX シネマ、シネ・リーブル池袋他全国ロードショーです。

roomlaundering.com

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー
監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢
2018 年/109 分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム




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