「ゴールデングローブ」カテゴリーアーカイブ

ゴールデン・グローブ賞助演女優賞受賞!『ビール・ストリートの恋人たち』レジーナ・キング!


映画情報どっとこむ ralph 『ムーンライト』バリー・ジェンキンス監督最新作

『ビール・ストリートの恋人たち』が2019年2月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開となります。

この度、第76回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が現地時間1月6日(日本時間1月7日)に開催され、 本作が見事、助演女優賞<レジーナ・キング> での受賞を果たしました!
主人公たちを支える優しくも力強い母親を演じたレジーナ・キングは、本年度の賞レースで、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、ニューヨーク批評家協会賞、デトロイト映画批評家協会賞、ワシントンDC映画批評家協会賞、オンライン映画批評家協会賞、全米映画批評家協会賞、サテライト賞 など数々のアワードにおいて同賞を獲得。今回のGG賞受賞を受け、より一層、アカデミー賞助演女優賞受賞が確実視されています。

<レジーナ・キング 授賞式スピーチ内容>

「バリー・ジェンキンス、心から愛しています。この素晴らしい物語を伝えてくれて、本当にありがとう。私の息子も本作を見て、こんな映画は初めてだと称賛してくれました。『ビール・ストリートの恋人たち』を愛してくれてありがとう。本作のことを本当に誇りに思っています。ボールドウィン・ファミリーの皆さん、バリーを信じて、映画化の機会を与えてくれてありがとう。プロデューサー、HFPAの皆さん、ありがとう。最期にこの場をお借りして一つ言わせてください。今後2年間、私がプロデュースする作品では半分を女性にします。映画業界だけでなくあらゆる業界の、決定権を持つ女性たち、共に立ち上がり挑戦しましょう。」

映画情報どっとこむ ralph ジェンキンス監督はレジーナのキャスティングについて、「ティッシュとファニーの愛と、娘の中に宿った新しい命を守ろうとするキャラクター。さらに、家族間の軋轢を救おうとしている。レジーナ・キングならそれらの全てを見せられる上に、彼女の強さは自己犠牲の上に成り立っていると観客に気づかせることができる。レジーナは作家でもあり、監督やプロデューサーの経験もあるので、映像製作の全てを知り尽くしていた。」と語っている。

Stephan James as Fonny and KiKi Layne as Tish star in Barry Jenkins’ IF BEALE STREET COULD TALK, an Annapurna Pictures release.


70年代NYに生きる若きカップルの愛と信念を描いている。長年、映画化を待ち望んだジェンキンス監督が、再び、圧倒的な映像美と叙情的な音楽で綴る、この冬最も美しい愛の物語を完成させた。

ビール・ストリートの恋人たち
原題:If Beale Street Could Talk

公式サイト:
longride.jp/bealestreet/

本作の舞台は1970年代のニューヨーク。幼馴染として幼い頃から共に育ち、強い絆で結ばれた19歳のティッシュと22歳の恋人ファニー。互いに運命の相手を見出し、幸せな日々を送っていたある日、ファニーが無実の罪で逮捕されてしまう。二人の愛を守るため、彼女とその家族はファニーを助け出そうと奔走するが、様々な困難が待ち受けていた…。

***********************************

監督・脚本:バリー・ジェンキンス
原作:「ビール・ストリートの恋人たち」ジェイムズ・ボールドウィン著(早川書房刊)
出演:キキ・レイン、ステファン・ジェームス、レジ―ナ・キング、コールマン・ドミンゴ、マイケル・ビーチ、ディエゴ・ルナ、エド・スクライン、
ブライアン・タイリー・ヘンリー、デイヴ・フランコ、ペドロ・パスカル 他
2018年/アメリカ/英語/119分/アメリカンビスタ/カラー/日本語字幕:古田由紀子
提供:バップ、ロングライド
配給:ロングライド  

(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

映画「天才作家の妻 -40年目の真実-」グレン・クローズがゴールデン・グローブ賞主演女優賞受賞!



映画情報どっとこむ ralph この度、映画「天才作家の妻 -40年目の真実-」(2019年1月26日公開)主演のグレン・クローズが第76回ゴールデン・グレン・クローズがノーベル賞を受賞した世界的作家の夫を慎まし く支える完璧な妻を演じた、夫婦の絆や人生の意味を問う深遠 なドラマ『天才作家の妻 -40年目の真実-』で、この度第76回 ゴールデン・グローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)を見事受賞しました。


【グレン・クローズ 受賞コメント】
ハリウッド外国人映画記者協会の皆さん、本当にありがとうござい ます。この作品を造り上げるのに、14年かかりました。「The Wife」(妻)というタイトルだから、そんなにかかったんだと思うわ (笑)。 私は今、母のことを思っています。母は父のために、彼女の人生の 総てを捧げていました。そして母は80歳の時に私に「私は何も達 成していない気がするの」と言いました。でもそれは間違っている。 女性は子供を産み、良い伴侶を得ることを期待されるけれども、 私達女性は、自分たちで満足できる人生を見つける必要がある。 夢を追いかけるべきです。私達には、それが出来ると言うべきです。

映画情報どっとこむ ralph 映画「天才作家の妻 -40年目の真実-」
原題:THE WIFE
2019年1月26日(土)新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA他全国ロードショー

公式サイト
http://ten-tsuma.jp/


偉大なる世界的な作家と、彼を慎ましく支えてきた完璧な妻。
長年連れ添ってきた夫婦の関係は、夫ジョゼフがノーベル文学賞を受賞したことで静かに揺らめき始める。やがてふたりはスウェーデンのストックホルムを訪れ、ジョゼフは授賞式のリハーサルなどの慌ただしい行事をこなすことに。一方、夫が栄光のスポットライトを浴びようとしている陰で、ジョーンは彼を愛しながらも、心の奥底に溜め込んだ複雑な感情がわき起こってくるのを抑えられなくなっていく。誰も想像だにしない夫婦の秘密とは、いったい何なのか。そして世界中の注目が集まる授賞式当日、ジョーンはいかなる決断を下すのか……。

世界最高の権威を誇るノーベル賞授賞式を背景に、人生の晩年に差しかかった夫婦の危機を見つめた『天才作家の妻 40年目の真実』は、男女間の心の機微をリアルかつ残酷にあぶり出す心理サスペンスだ。常に控え目に寄り添いながら夫のキャリアを後押ししてきた妻は、皮肉にも夫の受賞をきっかけに耐えがたい怒りに駆られていく。愛と憎しみの狭間で引き裂かれ、じわじわと壊れゆく夫婦の姿を映し出す本作は、結婚や人生の意味を問いかけるとともに、男女の社会的地位の格差というテーマにも切り込む。まさに大人のための上質にしてスリリングな本格派のドラマである。ノーベル賞授賞式の知られざる舞台裏が細やかに再現されている点も見逃せない。

卓越した心理描写で観る者を釘付けにするビョルン・ルンゲ監督は、映画のみならず演劇の分野でも活躍してきたスウェーデンのベテラン。2003年の『Daybreak』がベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた実力者である。


***********************************

Cast
グレン・クローズ Glenn Close
ジョナサン・プライス Jonathan Pryce
クリスチャン・スレーター Christian Slater
マックス・アイアンズ Max Irons
ハリー・ロイド Harry Lloyd
アニー・スターク Annie Starke
エリザベス・マクガヴァン Elizabeth Mcgovern

Staff
監督:ビョルン・ルンゲ Björn Runge
原作:メグ・ウォリッツァー Meg Wolitzer
脚本:ジェーン・アンダーソン Jane Anderson
撮影:ウルフ・ブラントース  Ulf Brantås
プロダクション・デザイン:マーク・リーズ Mark Leese
衣裳デザイン:トリシャ・ビガー Trisha Biggar
音楽:ジョスリン・プーク Jocelyn Pook
2017年/スウェーデン、アメリカ、イギリス合作/英語/101分/シネスコ/カラー 
日本語字幕:牧野琴子 後援:スウェーデン大使館
配給:松竹
©META FILM LONDON LIMITED 2017




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『スパイダーマン:スパイダーバース』ゴールデン・グローブ賞アニメーション作品賞を受賞


映画情報どっとこむ ralph 先日全米公開初登場1位を獲得し、各メディアから「史上最高のスパイダーマン映画!」と空前の大絶賛を受けた、新たなるスパイダーマンの誕生を描く『スパイダーマン:スパイダーバース』。

アメリカ現地時間1月6日(日)に発表されました第76回ゴールデン・グローブ賞のアニメーション作品賞を受賞しました!
スパイダーマン映画シリーズにおいて、ゴールデン・グローブ賞のノミネートおよび受賞は初となります。

全米ではすでに国内興行収入1億3300万ドルを記録、批評家たちは本作に対する賛辞を惜しまず、映画レビューには「スパイダーマン映画史上、もっとも素晴らしい!」「2018年最高の1本!」と、多くの大絶賛コメントが溢れています!またインターナショナルでも61のマーケットで公開し次々と大ヒットを記録、全世界累計興収は2億7500万ドルに到達しました!中国においては、2018年最もヒットしたハリウッド・アニメーションとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 今回受賞を果たしたゴールデン・グローブ賞の他に、続々と各賞に名乗りをあげています。
これまで受賞&ノミネートされた賞は下記の通りです:

<受賞>
☆ゴールデン・グローブ賞(アニメーション作品賞)
☆ニューヨーク映画批評家協会賞(アニメ映画賞)
☆ニューヨーク映画批評家オンライン賞(アニメ映画賞)
☆デトロイト映画批評家協会賞(アニメーション賞)
☆シカゴ映画批評家協会賞(アニメ映画賞)
☆ロサンゼルス映画批評家協会賞(アニメ映画賞)
☆ロサンゼルス・オンライン映画批評家賞(アニメーション賞)
☆シアトル映画批評家協会賞(アニメーション賞)
☆アフリカン・アメリカン映画批評家協会賞(アニメーション賞)
☆インディアナ映画ジャーナリスト協会賞(アニメーション映画賞)
☆ユタ映画批評家協会賞(計3部門)
☆アニメーション・マガジン・ベスト・オブ2018賞(スタジオ・アニメーション賞)
☆カンザスシティ映画批評家協会賞(アニメーション映画賞)
☆フェニックス映画批評家協会賞(計2部門)
☆サンフランシスコ映画批評家協会賞(アニメーション映画賞)
☆セントルイス映画批評家協会賞(アニメーション映画賞)
☆ボストン・オンライン映画批評家賞(アニメーション映画賞)
☆オクラホマ映画批評家協会賞(計2部門)

<ノミネーション>
☆アニー賞(長編作品賞ほか、計7部門ノミネート)
☆サンディエゴ映画批評家協会賞
☆トロント映画批評家協会賞
☆ワシントンDC映画批評家協会賞
☆放送映画批評家協会賞
☆ダラス・フォートワース映画批評家協会賞
☆ヒューストン映画批評家協会賞
☆女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(計2部門)
☆ブラック・リール・アワード
☆セントラル・オハイオ映画批評家協会賞(計3部門)
☆フロリダ映画批評家協会賞
☆インディアナ映画ジャーナリスト協会賞
☆アイオワ映画批評家協会賞
☆ノース・カロライナ映画批評家協会賞
☆ノース・テキサス映画批評家協会賞
☆PGA賞
☆サウスイースタン映画批評家協会賞

映画情報どっとこむ ralph 『スパイダーマン:スパイダーバース』
原題:Spider-Man: Into The Spider-Verse

3月8日(金)全国ロードショー!

公式サイト:
Spider-verse.jp
公式twitter:
@SpiderVerseJP
#スパイダーバース



ニューヨーク、ブルックリン。マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだ。
しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。
その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは、
全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだった――。

日本語吹き替え版も充実です!!

過去記事:
小野賢章・宮野真守・悠木碧が徹底紹介『スパイダーマン:スパイダーバース』公開記念特番放送決定!
http://eigajoho.com/136747


***********************************

全米公開:12月14日
製作:アヴィ・アラド、エイミー・パスカル、フィル・ロード&クリストファー・ミラー(『LEGO(R)ムービー』『くもりときどきミートボール』)、クリスティーナ・スタインバーグ
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:フィル・ロード、ロドニー・ロスマン
日本語吹き替え版:小野賢章・宮野真守・悠木碧




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

映画『グリーンブック』ゴールデン・グローブ賞3部門受賞!


映画情報どっとこむ ralph 映画『グリーンブック』が、また新たな快挙!

米国時間1月6日(日)に開催された第76回ゴールデン・グローブ賞で3部門を受賞。3部門での受賞は本年のゴールデン・グローブ賞での最多部門の受賞となりました!

第76回ゴールデン・グローブ賞3部門受賞!
★作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
★助演男優賞:マハーシャラ・アリ
★脚本賞:ニック・バレロンガ、ブライアン・カーリー、ピーター・ファレリー

(ノミネートのみ):
監督賞:(ピーター・ファレリー)主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門):ヴィゴ・モーテンセン)

映画情報どっとこむ ralph 受賞時のコメント
●作品賞:ピーター・ファレリー
本当に本当にありがとう。HFPA(ハリウッド外国人記者協会)ありがとう。映画をつくりはじめたときこんなこと夢にも思いませんでした。
妻のミランダ僕に起こった最高のことだ。子供のボブとアップルも混ざって登壇しています、最高です。プロデューサーピットのみなさん、この映画を立ち上げたひとたち。感謝の意をみなさんに捧げます。ユニバーサル、ドリームワークス、フォーカス、テッド・バーチューそして、(製作総指揮の)オクタヴィア・スペンサー、美しいだけでなく、優しくて、知的でこの映画にとって彼女がいたことは幸運だった。(制作の)チャーリー・ウェスラー、ジム・バークも。それからヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリ彼らなしではつくれなかった。リンダ・カーデリーニ、素晴らしい。映画の心と魂だ。撮影のジョン・ポーター、音楽のクリス・バウアー。トーニー・パーカーいるか?みんなありがとう!
この作品はドン・シャーリーとトニー・リップバレロンガの旅(終わりの音楽がなり)消して、やめてくれ、話させてくれ。もういいや。
ドン・シャーリーとトニー・リップが差別の残る1960年代に旅をする物語です。ドン・シャーリーは素晴らしい人だが、評価されない天才でした。演奏したい音楽を肌色が理由で演奏できなかった。彼は自分で音楽のジャンルをつくりだし、今も聞かれる素晴らしい音楽をつくりだしました。トニー・バレロンガはイタリア系の移民でブロンクス出身で、他者を受け入れない文化で育った。ドン・シャーリーとの旅で世代を超えて続く友情を育みました。この物語を初めて聞いたとき、希望を覚えました。その希望をみなさんと共有したいのです。なぜならわれわれはいまだにむしろ以前よりも分断された世界で生きています。そのための映画なのです。みんなの映画です。トニー・バレロンガとドン・シャーリーが協調できたなら我々みんなできるはず。話して、違いで偏見を持たないで共通のことを探すだけでいい。たくさんあるはずです。みんな欲しいのは一緒。愛、幸福、平等に扱われること。そんなに難しくないはず。ありがとう。

●助演男優賞受賞:マハーシャラ・アリ 受賞スピーチ
皆さん、ありがとうございます。グリーンブックの仲間にも感謝申し上げます。
ご存じのとおり、ドクター・シャーリーは素晴らしい方です。彼の情熱、才能、尊厳が彼を築き上げ、それが僕を後押ししてくれたことに感謝いたしますピーター・ファレリー監督、このような機会をくれてありがとうございます。一緒に仕事ができて心から感謝申し上げます。
あなたは、本当に辛抱強いですよね、というのも、僕とヴィゴ双方から深夜2時とかにメールが飛び交っても受け入れ、僕たちを導いてくれた。ヴィゴ、君も最高の共演者だよ、僕を毎日励ましてくれた。一日も休まずにね。そう、撮休ですら。本当に感謝するよ。大好きだ。
リンダ、少ししか過ごすことができなかったけど、あなたと仕事ができたことは素晴らしい経験だ。あなたはまさに本作の核、本当に美しい人だ。ユニバーサル、ジョナサン・キング、パーティシエント、ジム・ブリューク、ニック・バレロンガ、ブライアン・キャリー、みんなありがとう。ここにいれて最高だ。最後に、僕の妻、母、祖母にありがとう。

●脚本賞:ニック・バレロンガ受賞スピーチ
脚本家たちはキッチンにいたので登壇遅くなりすみません。HFPA(ハリウッド外国人記者協会)ありがとうございます。大変光栄です。一緒に執筆したブライアン・カーリー、ピーター・ファレリーもありがとう。プロデューサー陣、チャーリー・ウェスラーとジム・バークも。素晴らしいスタッフとキャストでした、リンダ・カーデリーニ、彼女をみることもできないです。母を演じてくれて彼女をみるだけで泣いてしまいそうで。天才のマハーシャラ・アリ。かつてない天才が天才を演じました。ヴィゴ・モーテンセンが父を演じてくれた。どれだけ感謝してるか言い表せない。全て彼のおかげです。家族や友人が助けてくれました。映画に登場した母、父、ドナルド・シャーリー。感謝してもしたりないです。本当に胸がいっぱいです。ありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『グリーンブック

公式サイト:
gaga.ne.jp/greenbook

3月1日(金) TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー

あらすじ・・・
1962年、差別が色濃く残る南部でコンサートツアーを計画する黒人の天才ピアニスト、ドクター・シャーリーは、粗野で無教養のイタリア系、トニー・リップを用心棒兼運転手として雇うことに。黒人用旅行ガイド<グリーンブック>を頼りに正反対のふたりは旅を始めるのだが・・・。


***********************************

監督:ピーター・ファレリー『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』
出演:ヴィゴ・モーテンセン『イースタン・プロミス』『はじまりへの旅』(アカデミー賞主演男優賞ノミネート)
マハーシャラ・アリ『ムーンライト』(アカデミー賞助演男優賞受賞)
リンダ・カーデリーニ『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
提供:ギャガ、カルチャア・パブリッシャーズ
配給:GAGA  原題:GREEN BOOK/2018年/アメリカ/130分
字幕翻訳:戸田奈津子

© 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ゴールデン・グローブ賞 作品賞&最優秀主演男優賞ダブル受賞


映画情報どっとこむ ralph 映画『ボヘミアン・ラプソディ』ゴールデン・グローブ賞 ダブル受賞

伝説のバンド<クイーン>。

常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語『ボヘミアン・ラプソディ』が、本日、米国ロサンゼルスで行われた、第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式にて『ボヘミアン・ラプソディ』が映画ドラマ部門の最優秀作品賞を、ラミ・マレックが最優秀主演男優賞を受賞するというダブル受賞を果たしました!!!

これでアカデミー賞の作品賞、及び、主演男優賞の最有力候補としてノミネートが濃厚に!

ロサンゼルスで行われた授賞式には、音楽総指揮を務めるクイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーも揃って出席。

プロデューサーのグレアム・キングは、ラミ・マレック、キャスト、クルー、そして“クイーン”本人であるブライアン・メイとロジャー・テイラーに向けて、映画製作を支えてくれた感謝を述べ、1991年に45歳で他界したフレディ・マーキュリーに対して

グレアムP:フレディ・マーキュリーへ。あなたの真実の物語を映画として世に贈り出す力をくれて感謝しています。この映画はあなたのためのものです。

と檀上でスピーチ。

映画情報どっとこむ ralph 最優秀主演男優賞を受賞したラミ・マレックはスピーチ冒頭から感激して、製作陣、共演者、両親に感謝の意を述べ、そして

ラミ・マレック:ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、クイーンは、私たちに、世界に、音楽業界に、多様性を受け入れること、ありのままでいることの大切さを教えてくれたことに感謝しています。そして、フレディ、人生で最高の時間をありがとう。あなたのことを心から尊敬しています。あなたは本当に美しく、素晴らしい人です。僕がこの賞を受賞出来たのはあなたのおかげです。この賞をあなたに捧げます。

と熱く語りました!

映画情報どっとこむ ralph
『ボヘミアン・ラプソディ』84億突破で再び1位に返り咲き!!

なんと日本の興行収入は本国イギリスを抜いちゃってます!

大ヒット絶賛上映中!!是非ものです!



***********************************

原題:Bohemian Rhapsody
監督:ブライアン・シンガー
製作:グラハム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラム)
出演:ラミ・マレック/ルーシー・ボイントン/グウィリム・リー/ジョー・マッゼロ/ベン・ハーディ/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ
全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

ゴールデングローブ賞主演女優賞受賞!『女王陛下のお気に入り』でオリヴィア・コールマンが!


映画情報どっとこむ ralph 今最も注目されるギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモス監督の最新作『女王陛下のお気に入り』が、2019年2月15日(金)より全国ロードショーとなります。

全米公開中の本作(日本公開2月15日)は、11月23日の米公開から2017年-2018年公開作品の館アベレージ最高記録をたたきだし、7週目を迎えた北米は1月6日(日)時点で興行収入を1940万ドルにまで伸ばし、1月1日から公開のご当地イギリスも昨年の『スリー・ビルボード』、『シェイプ・オブ・ウォーター』を大幅に凌ぐ、608万ドルの大ヒットスタートを果たしています。

ベネチア国際映画祭でのW受賞を皮切りに、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)/主演女優賞(オリヴィア・コールマン:ミュージカル・コメディ部門)/助演女優賞(レイチェル・ワイズ、エマ・ストーン)Wノミネート/脚本賞(デボラ・デイヴィス、トニー・マクナマラ)の主要賞4部門5ノミネートされていました第76回ゴールデングローブ賞におきまして、この度主演女優賞(オリヴィア・コールマン:ミュージカル・コメディ部門)で予想通りの受賞を果たしました!
最多13部門ノミネートの英国インディペンデント映画賞で、作品・監督・主演女優・助演女優の主要カテゴリーを含む新記録となる10部門での受賞を達成したほか、今回のゴールデングローブ賞を含めてすでに73受賞、219ノミネートを達成し(うち作品賞6受賞、主演女優賞15受賞)、完全に他を寄せ付けない強さを見せている本作は、まさに“女王”。このままアカデミー賞までトップランナーとして疾走します!


映画情報どっとこむ ralph 主人公アン女王を演じるオリヴィア・コールマンはゴールデングローブ賞/エミー賞に輝く名女優。
貴族への返り咲きを狙う召使のアビゲイルには、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞したエマ・ストーン、女王の幼なじみで親友のレディ・サラには同じくオスカー女優のレイチェル・ワイズという、最上級の冠をもる三女優が集結。美しい宮廷を舞台に、三人の女たちの複雑な関係性を、豪奢なセット、美術品のように美しい衣裳、光とともに描きだし、大喝采を浴びています。

『女王陛下のお気に入り』

2月15日(金) 全国ロードショー!

【STORY】

18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。
虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル ・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。
そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。
レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。
戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。

***********************************


監督:ヨルゴス・ランティモス『ロブスター』『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

キャスト:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、レイチェル・ワイズ『ロブスター』『ナイロビの蜂』、オリヴィア・コールマン『ロブスター』、ニコラス・ホルト『シングルマン』『X-MENシリーズ』、ジョー・アルウィン『ビリー・リンの永遠の一日』

2018年/アイルランド・アメリカ・イギリス映画 
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『ファースト・マン』ジャスティン・ハーウィッツがゴールデングローブ賞作曲賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 東宝東和は『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ待望の最新作『ファースト・マン』(原題:FIRST MAN)を“月面着陸から50周年のアニバーサリーイヤーとなる2019年”の2月8日(金)に公開いたします。

第76回ゴールデングローブ賞の授賞式が1月6日(日/現地時間)に開催され、『ファースト・マン』の劇伴を手掛けたジャスティン・ハーウィッツが作曲賞を受賞しました!

『ファースト・マン』の音楽については、本日発表されたゴールデングローブ賞のほか、サテライト賞でも作曲賞を受賞、全米各地の映画賞で作曲賞を受賞しているほか放送映画批評家賞でもノミネート。チャゼル監督の短編デビュー作品ほか『セッション』、『ラ・ラ・ランド』でもオリジナル作曲を手がけたジャスティン・ハーウィッツですが、『ラ・ラ・ランド』に続き、2作品連続2度目の受賞という快挙を成し遂げました!『ファースト・マン』で描かれるニール・アームストロングが好んで聞いていたと言われるテルミンを楽曲に盛り込むために自ら演奏するなど、『ラ・ラ・ランド』の心躍るミュージカルから、壮大な宇宙、歴史的偉業の「月面着陸」まで幅広いジャンルのオリジナル曲に挑戦し活躍する若き才能。チャゼル作品の音楽に欠かせない存在となったハーウィッツが感謝の気持ちを込めたスピーチを行いました。

映画情報どっとこむ ralph <授賞式スピーチ内容>
★ジャスティン・ハーウィッツ(作曲賞)
この映画の曲を手掛けるにあたり、関わってくださった皆さんに感謝します。
そして監督のデイミアン、彼はとても才能に溢れていて、誠実で、すべての細やかなディテールにおいて助けてくれました。本当にありがとう!
映画情報どっとこむ ralph ◆『ファースト・マン』について
アカデミー賞3部門受賞『セッション』で全世界から脚光を浴び、続く『ラ・ラ・ランド』では最年少記録となる監督賞を受賞を含むアカデミー賞6冠に輝き、評価と人気を確立させたデイミアン・チャゼル監督。『ラ・ラ・ランド』よりも先に企画されていたという入魂の最新作『ファースト・マン』では、再び演技派ライアン・ゴズリングとタッグを組み、息を呑むほどの緊張感とダイナミックな映像で、まるで宇宙空間を旅しているような臨場感を体感させる大迫力のエンターテインメント作品で新境地を切り開いた。まだ携帯電話も無かった時代に、月へと飛び立った アポロ 11 号。人類初の月面着陸という、前人未踏の未知なるミッションにして、人類史上最も危険なミッションが、アポロ11号船長ニール・アームストロングの視点で描かれる。アームストロングには、ゴールデングローブ賞受賞の演技派ライアン・ゴズリング。アームストロングを支える妻ジャネットを、『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作で主演に大抜擢されたクレア・フォイが演じる。音楽は、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞受賞のほかチャゼル監督をデビュー作から支えるジャスティン・ハーウィッツが務める。すでに発表されている今期の賞レースにおいては、第22回ハリウッド映画賞で監督賞、編集賞、作曲賞を受賞し、アトランタ映画批評家協会賞ではオリジナル作曲賞、そしてワシントンDC映画批評家協会賞では編集賞をそれぞれ受賞!さらに、先日発表された今後の映画賞を占うサテライト賞ではオリジナル作曲賞を受賞したほか、7部門でノミネート、放送映画批評家賞でも10部門でノミネートされている。なお、本日発表となったゴールデングローブ賞では助演女優賞にクレア・フォイがノミネートされている。

『ファースト・マン』
原題 :『FIRST MAN』

2019年2月8日(金)全国ロードショー!

公式 Twitter:
https://twitter.com/firstmanmoviejp

公式サイト:
http://www.firstman.jp/

***********************************

監督/製作:デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』(17)、『セッション』(15)

出演:ライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』(17)、『ブレードランナー
2049』(17)、クレア・フォイ(『蜘蛛の巣を払う女』(19)、カイル・チャンドラー(『キャロル』(16)、ほか

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、アダム・メリムズ、ショジュ・シンガー
脚本:ジョシュ・シンガー(『スポット・ライト 世紀のスクープ』(16)、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(18)
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ(『セッション』(15)、『ラ・ラ・ランド』(17)
原作:「ファーストマン:ニール・アームストロングの人生」著/ジェイムズ・R・ハンセン
配給宣伝:東宝東和
写真(c)Universal Pictures
映像用クレジット:(c)2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

日本初!『未来のミライ』ゴールデン・グローブ賞アニメーション映画賞にノミネート 細田守監督コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本初!『未来のミライ』がゴールデン・グローブ賞アニメーション映画賞にノミネート!

★日本初!『未来のミライ』がゴールデン・グローブ賞アニメーション映画賞にノミネート!
この度、第76回ゴールデン・グローブ賞の各部門のノミネートが発表され、2018年に公開されたアニメーション映画を対象にするアニメーション映画賞の候補に、『未来のミライ』が選出されました。このアニメーション映画賞で日本の作品がノミネートされるのは初めてとなります。ノミネートに伴い、細田守監督、米国で配給の「GKIDS」CEOエリック・ベックマンよりコメントも到着しております。

細田守監督さんからのコメント
この度、第76回ゴールデン・グローブ賞へのノミネートと聞き、ただただ驚いています。これをきっかけに、この小さな可愛らしい作品がより広く、深く、たくさんの方々に楽しんでもらえたら嬉しく思います

米国配給「GKIDS」CEOエリック・ベックマンさんからのコメント
細田守はアニメーターの域を超え、アニメーションという手法を使う映画作家となった。彼はここに本当に美しく繊細な作品を作り上げた。それはまさに家族、愛、命について描かれたパーソナルな物語であり、その時空を超える旅は私たちに笑顔を感動を等しく与えてくれる。このノミネーションに対し、HFPAに感謝すると共に、細田監督の実力が正しく評価されたことを非常に嬉しく思う

映画情報どっとこむ ralph 作画監督・青山浩行氏による新規描き下ろし三方背BOXのイラストが到着!

細田守監督作品『時をかける少女』『サマーウォーズ』でも作画監督を務めた青山浩行氏が、『未来のミライ』スペシャル・エディション(Blu-ray)三方背BOXのイラストとして、新規で描き下ろしたイラストが到着しました。甘えん坊の男の子くんちゃんはイヤイヤながらもおかあさんに歯磨きをしてもらい、妹のミライちゃんはおとうさんのお菓子作りをお手伝い!家族での微笑ましいやり取りが描かれております。

作品の優しい世界観をそのままに、新たなくんちゃんやミライちゃんが描かれたスペシャル仕様の三方背BOXに是非ご期待下さい!

『未来のミライ』2019年1月23日(水)Blu-ray&DVD発売!<レンタル同時リリース>
2018年夏!観客動員数225万人!!(2018年10月末時点)
スタジオ地図が贈る、細田守監督最新作


『未来の未来』2019年1月23日(水)Blu-ray&DVD発売!<レンタル同時リリース>
『未来のミライ』スペシャル・エディション(Blu-ray/本編ディスク+特典映像ディスク)¥7,800+税
『未来のミライ』スタンダード・エディション(Blu-ray /本編ディスク)¥4,800+税
『未来のミライ』スタンダード・エディション(DVD /本編ディスク)¥3,800+税

公式サイト:
http://mirai-no-mirai.jp/


【ストーリー】
誰もがみんな“くんちゃん”だった— 小さな男の子の成長と、過去と未来をつなぐ家族の物語! とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃんに、生まれたばかりの妹がやってきます。妹 に両親の愛情を奪われ、寂しさいっぱいのくんちゃん――。そんな時、くんちゃんは家の庭で自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ、不思議 な少女と出会います。彼女は未来からやってきた妹・ミライちゃんでした。ミライちゃんに導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つくん ちゃん。待ち受ける見たこともない世界。むかし王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母との不思議な体験、そして父の面影を宿す青年と の出会い。 そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?ミライちゃんがやってきた 本当の理由とは——
***********************************


【キャスト】
上白石萌歌 黒木華 星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子 役所広司 / 福山雅治

【スタッフ】
監督・脚本・原作:細田守
作画監督:青山浩行秦綾子
美術監督:大森崇 髙松洋平 音楽:高木正勝
オープニングテーマ「ミライのテーマ」 エンディングテーマ「うたのきしゃ」:山下達郎
企画・制作:スタジオ地図
(C)2018 スタジオ地図




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ