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『ホドロフスキーのDUNE』公開記念連日豪華イベント


ホドロフスキーのDUNE
ホドロフスキーのDUNE
今週末6月14日(土)より公開となる『ホドロフスキーのDUNE』

1974年にアレハンドロ・ホドロフスキーが企画した“映画史上最も有名な未完の大作と言われる、ホドロフスキー版『DUNE』をめぐるドキュメンタリーである本作の公開を記念し、トークイベントが開催されます。

先日行われた「ホドロフスキーのDOMMUNE」では、熱狂的ホドロフスキー信者としての実力をいかんなく発揮しホドロフスキーから「マスクをすれば神だ!」とまで言わしめたザ・グレート・サスケ。

ホドロフスキーとグレートサスケ
覆面レスラーとして壮絶なレスラー人生を闘い続け、幾度となく絶望の淵から立ち上がってきた自身の歴史とシンクロさせながら『ホドロフスキーのDUNE』を熱く語ります!

日時:2014年6月26日(木) 19:00の回 上映終了後トーク
会場:渋谷アップリンク(東京都渋谷区宇田川町37-18)
出演:ザ・グレート・サスケ

料金:一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000

予約・詳細:http://www.uplink.co.jp/movie/2014/26402

<出演者プロフィール>
ザ・グレート・サスケ(プロレスラー)
1990年3月1日、後楽園ホールにおけるユニバーサル・レスリング連盟旗揚戦でデビュー。 1993年3月、日本初のローカルプロレス団体、みちのくプロレスを起業。 プロレス界の枠を超えたスーパースターに。 株式会社 アルファ・ジャパンプロモーション所属

そして、連日豪華イベント決定!
座席指定のオンライン予約チケットは、各詳細ページにて6/12(木)より発売開始です。


2014年6月14日(土) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
人々の意識を変容させる映画『DUNE』から読み解くホドロフスキー世界
ゲスト:柳下毅一郎 (映画評論家・特殊翻訳家) 、原正人(翻訳家)
詳細・予約 http://www.uplink.co.jp/event/2014/28533


2014年6月15日(日) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
プログレで語る未完のSF映画『ホドロフスキーのDUNE』
ゲスト:mito (クラムボン) 、MMMatsumoto (MARQUEE)
詳細・予約 http://www.uplink.co.jp/event/2014/28526


2014年6月18日(水) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
映画やアニメーションなど集団作業による触発と官能
ゲスト:氷川竜介(アニメ特撮研究家、明治大学大学院 客員教授)
詳細・予約 http://www.uplink.co.jp/event/2014/28529


2014年6月22日(日) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
映画を愛しすぎた漫画家たちが語る未完のSF大作『ホドロフスキーのDUNE』
ゲスト:古泉智浩(漫画家/『青春金属バット』など)、羽生生純(漫画家/『恋の門』など)、タイム涼介(漫画家/『アベック・パンチ』など)
詳細・予約 http://www.uplink.co.jp/event/2014/28535


2014年6月25日(水) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
初心者向けバンドデシネ講座
ゲスト:フレデリック・トゥルモンド(ユマノイド日本支社代表)
http://www.uplink.co.jp/event/2014/28581


2014年6月26日(木) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
失敗もひとつの選択だ!覆面レスラー(ルチャドール・エンマスカラ)サスケがホドロフスキーより授かりしもの
ゲスト:ザ・グレート・サスケ
http://www.uplink.co.jp/movie/2014/26402

「失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ」
スターウォーズなどのSF作品に多大な影響を与えた未完の大作を巡るドキュメンタリー!!

映画『ホドロフスキーのDUNE』

6月14日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開です。

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映画『ホドロフスキーのDUNE』

メビウス、ギーガー、ダン・オバノン、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、ピンク・フロイドら、驚異的な豪華メンバーを配するも、撮影を前にして頓挫した幻のSF大作『DUNE』。その製作過程を、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、ニコラス・ウィンディング・レフン監督らのインタビューと、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、映画史上最も有名な“実現しなかった映画”ホドロフスキー版『DUNE』についての、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリー!

■監督:フランク・パヴィッチ
■出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セイドゥ、H.R.ギーガー、クリス・フォス、ニコラス・ウィンディング・レフン
■配給:アップリンク/パルコ
(2013年/アメリカ/90分/英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語/カラー/16:9)

6月14日(土)より、
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開

(c) 2013 CITY FILM LLC, ALL RIGHTS RESERVED

【 公式サイト 】http://www.uplink.co.jp/dune/


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映画『リアリティのダンス』
世界を熱狂させた巨匠アレハンドロ・ホドロフスキー、85歳。
23年ぶりの新作は、ホドロフスキーが原点に立ち戻り生み出す癒しの物語。

1990年の『The RainbowThief』(日本未公開)以来23年ぶりとなる新作は、生まれ故郷チリの田舎町で撮影された自伝的作品。権威的な父親との軋轢と和解、ホドロフスキーを自身の父親の生まれ変わりだと信じる、元オペラ歌手の母親との関係、そしてホドロフスキー少年が見た“世界”とは…映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

■監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
■出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
■音楽:アダン・ホドロフスキー
■原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
■配給:アップリンク/パルコ
(2013 年/チリ・フランス/130 分/スペイン語/カラー/1:1.85/DCP)

(c) “LE SOLEIL FILMS” CHILE・“CAMERA ONE” FRANCE 2013

2014年7月12日(土)より
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷アップリンクほか、全国順次公開

★【 公式サイト 】http://www.uplink.co.jp/dance/


全てを疑え! 『フライト・ゲーム』予告編解禁!


フライト・ゲーム_ポスター9月6日(土)より全国公開の

映画『フライト・ゲーム』

この度、本作の予告編が到着、場面写真も公開です

本作は、高度1万2000mの大西洋上空を飛行する旅客機が舞台となるフライトサスペンスアクションです。
主演は、『96時間』シリーズでも人気のリーアム・ニーソン。全米で初登場No.1を記録し、その後世界各国でオープニング興収No.1が続出している話題作となっております。

予告編映像内容

警備の為に飛行機に乗り込んだ、リーアム・ニーソン演じる、航空保安官ビルのもとに“これから20分に1人ずつ乗客を殺す”“1億5千万ドルを指定口座に送金しろ”という不審なメールが届く。

そして予告通り、1人目の犠牲者が出てしまう。守るべき146人の命が、146人の容疑者に変わってしまった飛行機内。追い込まれ、犯人と思しき乗客を次々と取り締まっていくビル。

しかし、犯人が指定した口座の名義は、なんとビル自身のものだった!考えろ、感覚を研ぎ澄ませ、冷静になれ、見逃すな!

すべてを疑わずにはいられないノンストップな展開に、手に汗握る予告編に仕上がっております。



全てを疑え!手に汗握る

『フライト・ゲーム』

9月6日(土)新宿ピカデリー ほか全国ロードショーです。

公式サイト: http://flight-game.gaga.ne.jp/

フライト・ゲーム
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『フライト・ゲーム』

【STORY】
フライト・ゲーム1NY発ロンドン行旅客機の警備のため、客を装って乗り込む航空保安官のビル。
真夜中、彼の携帯に指定の口座に送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺すというメールが届く。

悪戯か本気か半信半疑でいるうちに、1人目の犠牲者が出てしまう。
ビルは乗客を拘束して荷物や携帯を調べるが、何ひとつ手掛かりは見つからない。

フライト・ゲーム2乗客名簿を調べた保安局は、「全員問題ない。お前以外は」とビルを疑う。

彼には暗い過去があり、今もある問題を抱えていた。さらに犯人の指定口座がビルの名義だと判明する。

2人目、3人目と犯行は繰り返され、機内の疑惑と緊張感が頂点に達するなか、次のタイムリミットが迫る!

フライト・ゲーム3監督:ジャウマ・コレット=セラ
製作:ジョエル・シルヴァー
脚本:クリス・ローチ、ジョン・リチャードソン  
音楽:ジョン・オットマン

出演:
リーアム・ニーソン 『96時間』シリーズ、『アンノウン』
ジュリアン・ムーア 『ブラインドネス』、『シングルマン』
ミシェル・ドッカリー 『アンナ・カレーニナ』、『ダウントン・アビー~貴族とメイドの相続人~』
ルピタ・ニョンゴ 『それでも夜はあける』

原題:Non-Stop/2014年/アメリカ映画/107分/カラー/5.1chデジタル/シネスコ
字幕監修:松浦美奈   
提供:ギャガ/ハピネット
配給:ギャガ
(C)2014 TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S. – STUDIOCANAL S.A.


歪んだ純愛フェティシズム映画「女の穴」原作者イラスト&イベント


原作:ふみふみこ×監督:吉田浩太
歪んだ純愛フェティシズムの傑作が誕生!

映画「女の穴」

6月28日(土)よりユーロスペースほか全国公開されます。

公開に際しまして、原作者ふみふみこ先生からのイラストコメントが到着、そして劇場でのイベントが決定いたしました。

劇場公開記念!ふみふみこ先生のイラストコメント!!

映画「女の穴」に登場する「宇宙人女子高生」鈴木幸子(市橋直歩)と「ドS女子高生」萩本小鳩(石川優実)をモチーフにした柔らかでエロティックなイラストに、ふみ先生から作品へ『映画「女の穴」エロくてキュートでポップで大スキです。』とのコメント入り。
女の穴 劇場特典イラストコメントs ©ふみふみこ/徳間書店・2014 映画「女の穴」製作委員会 
©FUMIKO FUMI/徳間書店

6月28日から始まる劇場上映に来場した観客全員に、ふみふみこ先生書き下ろしのスピンオフ漫画のプレゼントが決定!!

童話「白雪姫」をモチーフにした『鈴木姫』(「女の穴」鈴木幸子バージョン)と「シンデレラ」をモチーフにした『コバデレラ』(「女の豚」「女の鬼」萩本小鳩バージョン)の2種のうち1つを選ぶ事ができます。

6月28日、29日に初日舞台挨拶ほかイベント決定!!

6月28日(土)21:00より(東京・渋谷)
ユーロスペース TEL03-3461-0211
登壇者:市橋直歩、石川優実、青木佳音、小林ユウキチ、布施紀行(予定)、吉田浩太監督

6月28日(土)18:00より(神奈川・横浜)
シネマ・ジャック&ベティTEL047-314-7771
登壇者:市橋直歩、石川優実、吉田浩太監督

6月29日(日)18:15より(愛知・名古屋)
シネマスコーレ TEL 052-452-6036
登壇者:市橋直歩、石川優実

※舞台挨拶チケットの入手方法などは直接劇場へお問合せください。

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『女の穴』ストーリー&場面写真をごらんになりたい方は続きをどうぞ!!

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映画『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』予告解禁!


70年代のブルックリンを舞台に、犯罪者の兄と警察官の弟が繰り広げる「血の絆」を描いたクライムサスペンス

『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』

は、7月19日(土)に渋谷シネパレス他にて公開です。

マイブラザー
そして、今回のお知らせは予告編が解禁となったこと。
刑務所から出所し人生を変えようとするもうまく回らない兄クリス(クライヴ・オーウェン)と、その犯罪者の兄を心の奥底で慕いながらも警察官という職業柄信じきれずに憎しみと葛藤する弟フランク(ビリー・クラダップ)との間の衝突が徐々に加速していく様を表しています。

そして彼らを愛した女性たちとして、マリオン・コティヤールが娼婦に身をやつした別れた妻に、ミラ・クニスが健気にクリスを支える恋人となって登場し、アメリカインディーソウルのリー・モーゼスの歌声が哀切を誘うものとなっています。



兄弟の葛藤と彼らを取り巻く人間たちのサスペンスドラマ。

『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』

7月19日(土)より渋谷シネパレスほか全国公開です。

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STORY
1974年、ニューヨーク。
マイ・ブラザー 哀しみの銃弾クリス(クライヴ・オーウェン)は、かつて起こした殺人事件により服役し、7年ぶりに出所した。冴えない表情で迎えにきたのは彼の弟、フランク(ビリー・クラダップ)。真逆の性格の二人はその生き方も全く異なり、犯罪に手を染め続けた兄とは正反対に、フランクは優秀な警察官になっていた。
出所後、フランクはクリスを自分の家に住ませ、仕事を探し、クリスの別れた妻、モニカ(マリオン・コティヤール)と子供たちとの復縁を手助けたりと、心を入れ替えた兄を受け入れようとしていた。
そんなある日、クリスは過去の犯罪歴がバレて失職し自暴自棄となる。兄のためにと尽力していたフランクは、そんな兄の姿に苛立を覚え、歩み寄りだしたかに見えた彼らの人生だったが、徐々に溝が深まっていく…。
全てが上手くいかないクリスの元に、かつての犯罪仲間から再び仕事の話が舞込んでくる。弟や父レオン(ジェームズ・カーン)の期待に葛藤しつつ、クリスは再び犯罪に手を染めてしまう。
一方、フランクは次々に起こる凶悪事件を担当していた。遂に犯人を追いつめた先にいたのは、クリスだったのだ…。

出演:クライヴ・オーウェン,ビリー・クラダップ,マリオン・コティヤール,ゾーイ・サルダナ,ミラ・クニス,ジェームズ・カーン
監督・脚本:ギョーム・カネ
提供:アース・スターエンタテイメント
配給:シンカ
© 2013 – copyright : Les Productions du Trésor – Caneo Films


オタクの愛と正義『ぼんとリンちゃん』公開日決定


サンダンス映画祭で絶賛された小林啓一監督が“オタクの愛と正義”を描く

『ぼんとリンちゃん』

は、9月20日(土)より、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開することが決定しました!

ぼんとリンちゃん
物語は、
ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称“ぼん”)は、16歳と62ヶ月を自称する女子大生。彼女と友田麟太郎(通称“リン”は、ボーイズラブ(BL)やアニメ、ゲームが大好きなオタクの幼なじみ。

ふたりは、同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友のみゆちゃんを連れ戻しに東京へやってきた。

ぼんとリンはネットゲームで知り合った会田直人(通称“べび”)に協力をあおぎ、みゆちゃんの家へと突撃する。

その姿は、ロールプレイングゲームの勇者や魔法使いのパーティを彷彿とさせるものだった。

リン曰く「ボス戦」に挑む一同。果たして、予測不能のミッションは成功するのか!?

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本作のために主題歌を書き下ろしたのはボーカロイドで圧倒的人気を誇る40mP。

オリジナル同人誌制作は人気作家星野リリィが担当する等、最強の布陣が集結!映画の世界を彩ります。
星野先生同人誌

『ぼんとリンちゃん』

9月20日(土)より、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開!

公式HP: http://bonlin.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/bonlin2014
Twitter : https://twitter.com/BONLIN2014

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『ぼんとリンちゃん』

監督・脚本・撮影:小林啓一 
出演:佐倉絵麻、高杉真宙、ヒガリノ、桃月庵白酒
主題歌:『迷子のリボン』作詞・作曲40mP/同人誌制作:星野リリィ 
日本/2014/カラー/91分/ビスタサイズ
©ぼんとリンちゃん
製作:マイケルギオン、フルモテルモ
配給:フルモテルモ 配給協力:コピアポア・フィルム