「映画情報」カテゴリーアーカイブ

おなかもこころも満たされる映画祭「東京ごはん映画祭」


今年で第5回目を迎える

「東京ごはん映画祭」

が10月10日(金)から2週間、表参道を中心に開催することとなりました。

「東京ごはん映画祭」は、
東京ごはん映画祭“食でつながる人と人を描いた映画”“ごはんが印象的な映画”を一堂に集め、“映画”と“ごはん”を愛する多くのみなさんの心と胃袋を満たし、いつもよりちょっとおいしい時間を過ごしていただきたく、毎年秋に開催している映画祭です。

そして今年から、世界有数の美食の街、スペイン・バスク地方で開催される国際映画祭、「サン・セバスチャン映画祭」と、「東京ごはん映画祭」が、オフィシャルパートナーとして締結することが決定!!!。

本賞の審査員には、東京ごはん映画祭のプロデューサーらが参加し、さらに翌月、東京ごはん映画祭で最速アジア・プレミア上映することも決定いしています。

【第5回東京ごはん映画祭 開催概要】 

開催期間:2014年10月10日(金)~10月24日(金)

会場:10月10日(金)→10月13日(月)
    @表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
    10月11日(土)→24日(金)
    @シアター・イメージフォーラム


主催:東京ごはん映画祭実行委員会
後援:WOWOW/東京MX /会場協力:表参道ヒルズ
オフィシャルパートナー:サン・セバスチャン国際映画祭
チケット発売:8月末(予定) / チケット価格:後日発表

公式サイト:tokyogohan.com


是非おなかもこころも満たされる映画祭是非。

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DVDスル・コメ 『フレンチ大作戦 灼熱リオ、応答せよ』受賞決定


今年も2014年9月12日(金)~16日(火)に開催されるコメディ映画の祭典
「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。

3回目となる 雑誌「DVD&ブルーレイでーた」とのコラボ企画『DVDスルー・コメディ大賞』。

今回、5作品のノミネート作品の中から『フレンチ大作戦 灼熱リオ、応答せよ』が見事「第3回DVDスルー・コメディ大賞」に選ばれました!受賞を記念して、『フレンチ大作戦 灼熱リオ、応答せよ』の上映と、昨年大好評だった名越康文氏を迎えてのトークショーを開催されます。

「フレンチ大作戦-灼熱リオ、応答せよ」
「フレンチ大作戦 灼熱リオ、応答せよ」

DVD 発売・レンタル中
(発売元・販売元:アクセスエー)

日程:9 月15 日(月・祝)時間は決まり次第、発表致します。

会場:東京キネマ倶楽部

© 2009 MANDARIN CINEMA -GAUMONT- M6 FILMS

STORY:
時は1967 年。フランスの謀報員ユベール=0SS117 は、フランス内のナチス協力者リストが記録されたマイクロフィルムを追うというミッションを与えられ、ブラジル・リオデジャネイロへ向かう。

ジンメルなる男が、そのフィルムで仏政府を恐喝しているのだ。そんな矢先、ユベールはジンメル本人を追っていたイスラエル謀報機関モサドから共闘を持ちかけられ、美しきイスラエル軍大佐ドロレスと行動を共にすることに・・・

ゲスト:名越康文/なこしやすふみ
名越康文1960年 奈良県生まれ。精神科医。相愛大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。
近畿大学医学部卒業。大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任
者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画
評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。主な著書に「悩み脱出の力を鍛える!名越康文のシネマセラピー」
(KADOKAWA)、「驚く力」(夜間飛行)、「自分を支える心の技法」(医学書院)、「14歳の子を持つ親たちへ」
(新潮社・内田樹氏との共著)、などがある。

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シッチェス映画祭作品を日本でセレクト特集上映


シッチェス映画祭ってご存知?

スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催されている映画祭。ホラーやファンタジージャンル映画の最先端作品を選定し、新たな才能の発掘にも定評があります。

そして、映画祭に出品された作品からセレクトして日本で特集上映するのが

シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション

もちろん、本家公認上映!

「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014」
6作品一挙公開!!

2014年10月25日(土)~
東京:ヒューマントラストシネマ渋谷
大阪:シネ・リーブル梅田
名古屋:シネマスコーレ
福岡:福岡中洲大洋

公式HP: http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/

で、このセレクション2012年から開催され、好評を博しながら年々観客動員を増やし2014年で3度目の開催。ミニシアターの減少などでジャンル映画の上映機会が減少する中、新たな試みとして開催されるようになった特集上映は人気を博し、ジャンルを絞って行う特集上映の火付け役となっています。

『キョンシー』、『ボーグマン』は特集上映終了後も、通常興行を予定してます。

6作品のラインナップは・・・

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭オープニング!


「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」(埼玉県川口市)のオープニング・セレモニーが国内外からノミネートされた監督や審査員ほかゲストが来場して行われました。

11回目を迎えた今年は2014 7月19日(土)~27日(日) の開催!!

オープニング上映では、英国大ヒットミュージカルを映画化し、「とにかくハッピーになれる!」と本国での公開直後から大きな話題を呼んだイギリス映画『サンシャイン/歌声が響く街』が、8月1日の劇場公開に先立ちジャパンプレミア上映され、2012年にも監督デビュー作『ワイルド・ビル』が本映画祭長編部門にノミネートされたデクスター・フレッチャー監督のビデオメッセージ上映とともに9日間にわたる映画の祭典の幕開けを華やかに飾りました!!

SKIPオープニング
会期中は長編部門12作品、短編部門12作品、新設のアニメーション部門14作品の、3部門38作品がコンペティション上映され、審査員による最終審査を経て最終日27日に各賞が発表されるほか、「アニメDAY特別上映イベント」『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』上映など関連企画、特別上映、関連イベントなど盛りだくさんの内容となっています。

会場:SKIPシティ (埼玉県川口市)
URL:www.skipcity-dcf.jp

上田 清司 埼玉県知事(SKIPシティ国際映画祭実行委員会 会長)
本映画祭は世界に先駆けてデジタルに特化した映画祭として開催し、若手映像クリエイターの登竜門になってきたことを誇りに思う。さらに今年はアニメ作品をアピールしようということで『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を上映する。また大宮ソニックシティでのサテライト上映など、多くの新しい試みを行いながら、日本全国、さらに世界にこの映画祭を発信していきたいと思う。

奥ノ木 信夫 川口市長(SKIPシティ国際映画祭実行委員会 副会長)
川口市では映画祭がはじまった当初から、日本におけるDシネマの未来を担う映像クリエイターの育成のため短編部門に「川口市民賞」を創設している。また「川口子ども映画クラブ」の子どもたちが制作した映画『不思議街一丁目騒動記』の上映も行う。今年も本映画祭をステップとして、若手映像クリエイターの活躍の場が広がることを期待している。

デクスター・フレッチャー監督 メッセージ
2012年に私の初監督作品『ワイルド・ビル』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で上映され、初来日しました。その時も日本の皆様に温かく迎えていただき、最高の滞在でした。そして今回、『サンシャイン/歌声が響く街』が、8月の日本での公開前にまた同映画祭でオープニング作品として上映することになったと聞き、大変光栄に思っております。本作も日本の皆様に気に入っていただけると嬉しいです。心地よい音楽が響く美しい街と、そこに住む人々の感動の物語です。ぜひ観に来てください!

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オープニング作品『サンシャイン/歌声が響く街』★ジャパン・プレミア上映!!★

<STORY>
スコットランドの田舎町リース。結婚25周年の夫婦、ロブとジーンのもとへ息子のデイヴィーがアフガニスタンでの兵役から帰還する。娘のリズの恋人、アリーも一緒だ。再会を喜び合う一家だが、それぞれに悩みや傷を抱えていた。そんな中、ロブとジーンの銀婚式である事件が起きてしまう。

監督:デクスター・フレッチャー (2012年本映画祭長編部門ノミネート『ワイルド・ビル』)
出演:ピーター・ミュラン(『戦火の馬』)、ジェーン・ホロックス(『リトル・ヴォイス』)
ジョージ・マッケイ、アントニア・トーマスほか
配給:ギャガ <2013/イギリス/100分>
8月1日ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他全国順次ロードショー


橋本愛 『リトル・フォレスト 夏・秋』サン・セバ映画祭正式出品決定!



「リトル・フォレスト」は、五十嵐大介の人気コミックで、都会で自分の居場所を見つけられなかった主人公・いち子が、故郷である東北の山村“小森”に帰り、自給自足の生活をしながら、生きる力を充電していく物語で、旬の食材を生かした日々の食事・料理とともに描いています。

約1年間に渡って岩手県奥州市にてオールロケを敢行。
春夏秋冬4部作として
2014年8月30日(土)夏編・秋編 ロードショー
2015年2月14日(土)冬編・春編 ロードショー

されます。

公式サイト:littleforest-movie.jp

主人公・いち子役には、橋本愛。また三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれんら個性豊かなキャストが集結。演出を「Laundry」「重力ピエロ」の森淳一監督が手掛けました。

この度、本作が第62回サン・セバスチャン国際映画祭の「キュリナリー・シネマ」部門に、正式出品されることが決定いたしました!

同部門は、4年前の第59回から新設された部門となり、食にまつわる良作を上映するということで、世界中の美食家や映画関係者からも注目されています。

リトル・フォレスト
今回の出品に関して、森淳一監督

「海外での上映は、観客の反応が日本とは違うので、とても楽しみです。東北地方の郷土料理や、四季を通した美しい田舎の風景が、
世界の人々の目にどんな風に映るのだろうと考え、今から興奮しています。個人的にスペインは昔から憧れの国。サン・セバスチャン国際映画祭に出品することで、北ならではの料理法、伝統文化をスペインのみならず、世界中に紹介できればと、思っています」

とコメントされています。

また、主演の橋本愛さんは

リトル・フォレスト2「この作品は、ロケ地岩手の景色を切り取った一つ一つの映像の美しさが、大きな魅力だと思っています。海外の方にも、日本の美しさを堪能していただける機会に恵まれたことをとても嬉しく思います。『夏・秋』は、主人公・いち子の自給自足の日常を覗いてもらう形になったと思います。自分の手で料理する営みから得られる満足感と、地元の新鮮な素材の力をひしひしと感じながら、どの料理も本当に美味しくいただきました。私自身撮影を通して食についての考え方が変わったように、観てくださった方々がそれぞれ何かを感じ取ってくだされば幸いです」

とコメントされています。


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『リトル・フォレスト』

原作:五十嵐大介(講談社 月刊アフタヌーン所載)
監督・脚本:森淳一「重力ピエロ」「Laundry」
プロデューサー:守屋圭一郎「永遠の0」
出演:橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん
主題歌:FLOWER FLOWER 「夏」「秋」「冬」「春」(gr8!Records)
配給:松竹メディア事業部
(C) 「リトル・フォレスト」製作委員会

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サン・セバスチャン国際映画祭とは?

開催日程:2014年9月19日(金)~ 27日(土)

スペイン語圏最大の映画祭で、ヨーロッパではカンヌ、ベルリン、ヴェネチアに次ぐ
重要な映画祭として、世界各国からの良質な映画を上映し続けている。
昨年、日本からは「風立ちぬ」(宮崎駿監督)、「そして父になる」(是枝裕和監督)、
「武士の献立」(朝原雄三監督)、「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」(寺本幸代監督)等が
上映されました。また大島渚監督が亡くなってから初の大々的な特集として全作品上映が行われました。