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ブラピの戦争アクション『フューリー』公開日決定!


フューリーFURYポスターブラッド・ピット主演の戦争戦車アクション

『フューリー』

の公開日が11月28日(金)に決定いたしました!

さらに、本予告とポスター画像をアップいたしましたのでお知らせです。

戦車戦めちゃスゴです観てみて!



俳優、そしてプロデューサーとして映画界のトップに立ち続けるブラピことブラッド・ピット。

彼が類い希なストーリーとキャラクターに惚れ込み、主演と製作総指揮を熱望した最新作がこの『フューリー』。

物語の背景は第二次世界大戦末期。最後の抵抗を繰り広げるドイツ軍に、“フューリー”(=激しい怒り)と命名された戦車で立ち向かった米軍兵士5人の想像を絶する一日の出来事を映し出します。

ブラッド・ピットは、歴戦の勇者でありながら複雑な思いを内に秘めた“フューリー”の指揮官ウォーダディーを熱演。

元米海軍のデヴィッド・エアー監督が、ウォーダディーと部下4人の熱き絆をドラマティックに描きつつ、米軍M4中戦車シャーマンとドイツ軍が誇る最強戦車ティーガーの激突など、圧倒的な臨場感とリアリティ溢れる戦闘シーンを見事に映像化。

深遠な人間模様と極限のスペクタクルを融合させ、あらゆる観客の胸に響くエポック・メイキングな超大作が、いよいよ公開!

1945年4月― たった5人で300人のドイツ軍に挑んだ男たち。

『フューリー』

11月28日(金) TOHOシネマズ日劇他全国超拡大ロードショー

公式サイト:fury-movie.jp

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『フューリー』

ストーリー
1945年4月、戦車“フューリー”を駆るウォーダディー(ブラッド・ピット)のチームに、戦闘経験の一切ない新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が配置された。新人のノーマンは、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにしていく。やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍の奇襲を切り抜け進軍する“フューリー”の乗員たちは、世界最強の独・ティーガー戦車との死闘、さらには敵の精鋭部隊300人をたった5人で迎え撃つという、絶望的なミッションに身を投じていくのだった……。

製作総指揮:ブラッド・ピット
脚本・監督:デヴィッド・エアー
出演:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル

配給:KADOKAWA
© Norman Licensing, LLC 2014
 
 


新宿2丁目オネエ限定試写会&舞台挨拶!『小川町セレナーデ』


10月4日(土)より全国順次ロードショーの

『小川町セレナーデ』

母はスナックのママ、父はオカマ?そして娘は「偽オカマバー始めました。」っていう、ちょっと不思議な家族と“スナック小夜子”に集まる人たちの物語。

いい映画なんですよこれが。

今回、公開前に須藤理彩さん、安田顕さん、藤本泉さん、原桂之介監督が登壇しての完成披露試写会が行われました!

観客はなんと!
お仕事終わりの新宿2丁目のオネエのみなさん限定です!

小川町セレナーデ舞台挨拶photo
『小川町セレナーデ』完成披露試写会&舞台挨拶
日程:9月26日(金)
場所:角川シネマ新宿シネマ2(東京都新宿区新宿3-13-3新宿文化ビル5F)
出演:須藤理彩、安田顕、藤本泉、原桂之介監督

MC:まずはご挨拶から
須藤理彩さん:朝早くからお集まりいただきありがとうございます。
小川町セレナーデ舞台挨拶須藤理彩1
藤本泉さん:今日は、沢山のきれいなお姉さまたちに集まっていただき、皆さんにどんな感想をいただけるのかドキドキワクワクしています。
小川町セレナーデ舞台挨拶藤本泉1
安田顕さん:こんな早い時間帯に来ていただきましてありがとうございます。
小川町セレナーデ舞台挨拶安田顕2
原桂之介監督:朝早くからありがとうございます。
原監督
小川町セレナーデ舞台挨拶須藤理彩2MC:須藤さん役作りはどうされましたか?

須藤さん:最初に台本を見てすごい強いものを持ってる女性だなと。なので、何かぶれない意思をもっている。起きている物事を受け入れる広いものを持っている女性にしたいということで、ワンシーンごと監督と話して作っていきました。

MC:藤本さん きつかったところは

藤本さん:真冬の寒い時期の撮影の中、薄いドレスで夜道を疾走したのが大変でした。

MC:安田さん演じるエンジェルはおかま役ですがいかがでしたか?
小川町セレナーデ舞台挨拶安田顕1
安田さん:エンジェルは女性と言うか心は女性。大変だなと持ったのは、ムダ毛処理ですね。身だしなみなんですよね。大変だなと。撮影終わっても処理して。習慣づいたところで撮影が終わってしまいました。(場内うなづくオネエサマ多数。)

見出しは安田顕、ムダ毛処理撮影終わったころ習慣ずくでお願いします!!

MC:長年温めてきた企画。原監督の映画完成の思いは?

原監督:1月の撮影。スタッフ一同、皆さんにご覧いただくために頑張ってきたのでうれしいなと思っています。

小川町セレナーデ舞台挨拶藤本泉は天然MC:共演に関していかがでしたか?

須藤さん:泉ちゃんは、クールビューティでかしこそうなんです。

けど。痛い子なんです。天然ちゃんです。
小川町セレナーデ舞台挨拶3控室でも豪雨探査機アプリをゴウアメタンキチって!そういうことがちょいちょいあって。愛おしくなりました。

安田さん:映画を観たんですよ。泉さんの演技に嫉妬しました。

MC:天然と言うことですが・・・
小川町セレナーデ舞台挨拶4 藤本さん:楽しい現場だったんですけど、突っ込まれることが多くって大変でした。

安田さん:現場は楽しかったし、大変だったし。観てもらう方が少ないと思うので、面白かったら口コミを。熱い記事もお願いします!

監督:作品のこと楽しくおしゃべりするときと真剣な時と。メリハリの効いた現場でした。

MC:最後に一言お願いします。

小川町セレナーデ舞台挨拶須藤理彩3 須藤さん:出てくる人たちは普段光が当たっていない。なんて平凡な人生を生きてる人達ですが、今回映画で描いていただいて、見た方が自分の人生を楽しい人生かもって前向きに思える仕上がりになっています。是非、皆さんで成長させていただけたらなともいます。

藤本さん:家族の切っても切れない絆だとか、温かさだとかが詰まった作品だと思います。

安田さん:よかったら口コミお願いします。2丁目にも通わせていただいて。一番怖かったのは皆さんお評価でした。心ができていますね。って言われて泣きそうになってしまいました。

監督:老若男女出てくる映画です。それぞれ何かを感じていただけたらと思います。

この後、花束の贈呈で終わりました。
小川町セレナーデ舞台挨拶花束
小川町セレナーデ舞台挨拶photo2
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監督・脚本:原桂之介 
出演: 須藤理彩 藤本 泉 安田 顕

小林きな子 髙橋洋 阿部進之介 

濱田ここね 大浦龍宇一 金山一彦 大杉 漣(特別出演)  

主題歌:『幸せの貼り紙はいつも背中に』(私立恵比寿中学)
協力:かわさき街おこしシネマプロジェクト  2014年/日本/カラー/5.1ch(一部除く)/DCP(一部除く)/ DCP16:9/119分/G
公式サイト http://ogawacho..com    
配給:アイエス・フィールド 配給協力:KADOKAWA 宣伝協力:アルゴ・ピクチャーズ
 © 2014「小川町セレナーデ」製作委員会    
公開:10月4日(土)より角川シネマ新宿、川崎チネチッタほか全国順次ロードショー!


いろいろ衝撃的『TATSUMI マンガに革命を起こした男』試写してきた


試写してきたのは、11月15日(土)公開の映画

『TATSUMI マンガに革命を起こした男』

第64回カンヌ国際映画祭・ある視点部門に正式出品され、第84回米アカデミー賞・外国語映画賞のシンガポール代表に選出されるなど世界的に高い評価を受け話題となっている作品です。

作品内容は・・

手塚治虫が嫉妬し、世界が絶賛するマンガ家辰巳ヨシヒロ。

“劇画”の名付け親、辰巳ヨシヒロが2009年手塚治虫文化賞大賞を受賞した半自伝的作品「劇画漂流」を基にシンガポールの巨匠エリック・クーが“動く漫画映画”を作り出し、強烈かつ独特な辰巳ワールドをスクリーンで表現しています。

予告編がありますので、ご覧ください。


彼の半生を描いた「劇画漂流」を基に5編の短編が挿入された本編から、象徴的な「劇画」と名付けた瞬間、手塚氏から直々に長編を書けと諭されたシーンなど彼の人生のターニングポイントを中心に切り取った予告編です。

試写の感想・・・

まず、ドキュメンタリーを漫画で描く。斬新です。

そして、底抜けに暗く、闇が広がります。

そのエピソードも一つ一つが重く衝撃的です。

今のアニメファンが見たら、直ぐ出て行くか、釘付けになるかどっちかですね。

海外では手塚治虫氏と並び称される辰巳ヨシヒロさん。

鉄腕アトムが高度経済成長の未来志向の表の表現方法なら
こちらは裏 現時点の現実を表現しています。

でも、どうして、この劇画が海外受けし解るのか?確かに発展途上国は今が経済成長期で社会の歪みがあるから受け入れやすいのか・・・・

なんにしても、シンガポールのエリック・クーさん目の付け所が凄いです。

良い作品だったのですが、

TATSUMI-ポスターただ、面白かったから観に行って!って誰に言えるかと言うと難しい。

少なくとも戦後の昭和感を知っていないと分けわかんないだろうし・・と言うことは、50か60歳以上の方??

でも、学生さんにも観ていただきたいのですけどね。

かなり偏ってはいますが、戦中戦後、高度経済成長時の日本人の1辺を観ることが出来ますので。


『TATSUMI マンガに革命を起こした男』

11月15日(土)角川シネマ新宿他全国順次公開です。

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監督:エリック・クー
原作:辰巳ヨシヒロ「劇画漂流」
声の出演:別所哲也(一人六役)、辰巳ヨシヒロ
配給:スターサンズ
2011/シンガポール/96分/日本語
原題:TATSUMI
(C)ZHAO WEI FILMS
 
 


大泉洋オモシロトーク舞台挨拶!『ぶどうのなみだ』


空知(そらち)の“ワイナリー”を舞台にした、映画

『ぶどうのなみだ』

が10/4(土)北海道先行、10/11(土)全国公開されます!

『しあわせのパン』に引き続き、脚本・監督は三島有紀子、主演は北海道出身で映画・TVと大活躍中の大泉洋。共演にシンガーソングライターの安藤裕子、若手実力派の染谷将太らを迎えます。オール北海道ロケで、四季折々の美しさをとらえた唯一無二の世界を創り出しました。“ぶどうのなみだ”―それは、しあわせになるための、ひとしずく。この秋、芳醇なワインと温かい涙が、心を優しくうるおしてくれるはず。

本作公開を記念し、舞台挨拶付き先行上映会を行いました!当日は、主演の大泉洋さん、三島監督が登壇!大泉さんの面白トークが止まらず、会場は笑いの嵐になりました。

日時 9月25日(木) 18:45~19:05頃   ※本編上映前舞台挨拶
場所 TOHOシネマズなんば本館 スクリーン2
登壇者 大泉洋 三島有紀子監督   

ぶどうのなみだ舞台挨拶1
MC:ごあいさつを

大泉:皆さん大変お待たせしちゃってすいません・・・時間に余裕があるのかなぁと思ってホテルでゆっくり悔いの無いようにトイレをしていたのですが、出発してから車内でなんか周りのスタッフさんの雰囲気が何だかおかしいなぁと思っていたんですよね。そしたら劇場ついたらあと1分です!とか言われちゃって、え!?ギリですか?そんなに時間無いなら、ホテルでトイレを頑張らなくてもよかったんじゃないかと思いましてね。(会場爆笑)それなら、もっと早く来て、もっとたくさん喋りたかったですよ!(会場拍手)今日は久々に大阪に来れて、こんな大きな会場にたくさんの人がお集まり頂いて本当に嬉しいです。映画が始まると私ほとんど喋りませんので、今のうちに生トーク楽しんでください!(会場爆笑)宜しくお願いします。

監督:大泉さんの後に喋るのは、正直喋りづらいですね(笑)
私は大阪出身なのですが、こうして地元の皆さまにいち早く観て頂けるのは本当に嬉しいですね。今日はどうぞ宜しくお願いします。

MC:前回の「しあわせのパン」に続き、地元北海道の魅力が詰まった作品でした。今回、大泉さんは東京から故郷へ戻りストイックにワイン作りに励む役柄でしたが、演じて大変だった事はなんですか?またはこの役柄でご自身に通じる部分は有ったりしますか?

大泉:北海道の素晴らしく美しい景色を、更に美しく三島監督に撮っていただきました。北海道の人が見ても驚く位、本当に素敵に撮って頂きました。そして私の顔にもこだわって撮ってくれる監督は三島監督だけですよ!ほかの人はブサイクだろうがむくんでいようがお構いなしですからね(会場爆笑)

監督:アオはストイックで格好いい役ですからね!やっぱりアオはむくんでいたらダメですよ。そこはこだわって撮りました。

大泉:なので、むくんだ日はなんとかしようとメイクさんにシャドウ!シャドウ!といいまくってました。そしたら顔が真っ黒になっちゃったんです。(会場爆笑)

MC:先日、北海道の“福”知事に就任された大泉さんですが、地元でもあります北海道の魅力をお願いします

大泉:ありがとうございます。福知事の福は幸福の福ですからね!これからも北海道により幸福が訪れるよう、より厚くPRを頑張っていきたいと思います。ですので、この映画も景色に料理にワインに、北海道の魅力が満載でございます。この映画の主演としてというか、いまや北海道の特産品と言っても過言ではない私が、是非お勧めさせて頂きます。(会場爆笑)特にご飯やワインがとても美味しそうに映っていますので、お腹が空いている人・ワイン好きな方は危険ですよ!!この後レストラン予約してますか?今日ばかりはお好み焼きも我慢して、たこ焼きも我慢して、是非ワインが飲めるお店に行ってください!!観た後は絶対ワインが飲みたくなっちゃいますから!


MC:のんびりした北海道育ちの大泉さんから見て、ずばり関西人とはどんなイメージですか!?

大泉:関西というか特にこの大阪は外国ですね!(会場爆笑)なんだか楽しみ上手で民族性を感じますよね!服装とかも違いますよね!?今日は皆さん大人しめですが、ピンクのヒョウガラとかね。以前大阪のセレクトショップで服を買ったのですが、北海道に帰って着てみると、どうも浮いてる気がしちゃってね。可愛かったはずなのに何ででしょうね。不思議なものですね。(会場爆笑)


MC:締めの一言を
ぶどうのなみだ舞台挨拶2 三島監督:大好きなアオのセリフで“何億年でも待つよ”っていうセリフがあるのですが、結果をすぐに求めるのではなく、何億年も待てるって素敵なことですよね。そんな長い時の流れを感じながら、この映画を楽しんで頂けたら嬉しいです。本日はありがとうございました。

大泉:この映画は本当に人の苦悩等が丁寧に描かれており、僕ら北海道人から見ても、こんな場所あったんだと驚かされるような素敵な場所がたくさん映っております。また近年北海道のワインはとても注目されていて、非常に手をかけて作られており、実際手に入らないにワインもたくさんあります。そんなワイン作りの難しさやたくさんの北海道の魅力を、この映画を観て是非感じて頂けたら嬉しいです。そしてみなさんお友達とかに勧めて頂き、もっとたくさんの方にご覧になって頂けたらと思います。本日はどうもありがとうございました。

いちにちの終わりに、おいしい乾杯しませんか?

『ぶどうのなみだ』

10月4日(土)北海道先行/10月11日(土)全国ロードショーです。

公式HP:  budo-namida.asmik-ace.co.jp


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ストーリー
北海道・空知。父親が残した葡萄の樹と小麦畑のそばで、兄のアオはワインをつくり、ひとま
わり年の離れた弟のロクは小麦を育てている。アオは“黒いダイヤ”と呼ばれる葡萄ピノ・ノワールの醸造に
励んでいるが、なかなか理想のワインはできない。そんなある日、キャンピングカーに乗ったひとりの旅人が
、突然ふたりの目の前に現れた。エリカと名乗る不思議な輝きを放つ彼女は、アオとロクの静かな生活に、新
しい風を吹き込んでいく・・・。

出演:大泉洋 安藤裕子 染谷将太 / 田口トモロヲ 前野朋 りりィ きたろう / 大杉漣・江波杏子

監督・脚本:三島有紀子『しあわせのパン』 音楽:安川午朗  

(C)2014『ぶどうのなみだ』製作委員会
 
 


マスクに3千850万円!『100歳の華麗なる冒険』ジャパンプレミア報告


スウェーデンであの『アナと雪の女王』を超える大ヒットを記録し、社会現象を巻き起こした
【100歳の華麗なる冒険】ポスター
『100歳の華麗なる冒険』

のフェリックス・ハーングレン監督がこの度、来日し、ジャパンプレミアを実施しました!

スウェーデン出身の映画コメンテーターLiLiCoさんが、
フェリックス・ハーングレン監督と共に登壇!

さらに本作をいち早く観て大絶賛し、イケメンと噂の監督に会いたいと熱烈ラブコールをくれた綾戸智恵さんも登場し、その魅力を賑やかに語りつくします。

★ジャパンプレミア・イベント概要★
日 程:9月25日(木)
場 所:スペースFS汐留ホール
登壇ゲスト:フェリックス・ハーングレン監督
LiLiCOさん、綾戸智恵さん

100歳の華麗なる冒険
MC:ご挨拶をお願いします。

監督:こんにちは!日本に来られて大変嬉しくおもっています。実は撮影中だったのですが、日本でお披露目すると言うことで来たいと思い来日しました。
フェリックス・ハーングレン監督1
MC:監督は、初めての日本ですか?

監督:2回目です。上の娘と2番目と7,8年前に滞在しました。気に入ったのでまた来たいと思っていたんです。

LiLiCOさん:子供7人いますからね。こういう男性探しているんですけどね。

監督:すみません。既に妻帯者です。

LiLiCOさん:いつもそう。。。 母国スウェーデンの映画が来るたびに嬉しく思っています。

LiLiCo1
LiLiCOさん:本屋さんの取材のときに大ヒットしてますって聞いて原作を買ったんですね。スウェーデン語しゃべれるんですよ。私。で、これが映画化されると聞いて、心配だったんですけど自分のイメージがありますからね。

スウェーデンの知り合いに聞いたら皆。映画代絶賛。900万人しかいないのに100万部。9人に1人ですよ。冬長くて白夜とかあるので本好きなんですよね。

100歳の老人が主役のコメディ。駄目なんですよこの主人公。こうはうまくいかないですよね。彼はうまくいくんです。だから食いつくんですよ。

MC:大ヒット本の映画化。監督はプレッシャーはありましたか?

監督:このストーリーが好きだったので、余りプレッシャーは無かったんです。国内プレミアの数週間前からナーバスになりました。皆さんがどう思うかよりも原作者ヨナス・ヨナソンさんがどう思うかがナーバスになりました。撮影時は台本も任されていたので。

早朝彼からメールがあって3回夜通し観たと、1回目は自分の本をどうしてくれたんだ!と、2回目は、なるほどこう来たかなかなかいいじゃないか。3回目本当にいい物を作ってくれてありがとう。言っていただいてほっとしました。

MC:160万人の動員があったんですよね。LiLiCOさん監督に聞いて見たいことありますか?

LiLiCOさん:100歳の役者さん使うわけにはいかないので、メイクとかどうだったんですか?

フェリックス・ハーングレン監督2監督:演じているロバート・グスタフソンさんに25から100歳まで演じていただいたんですが。なぜかと言うといろんな方が演じると変わったときに観客の皆さんの気持ちが離れてしまうのを危惧したんです。で、特殊メイクしたのですが最初は8時間。撮影時には4時間半くらいまで押さえられたんです。でもロバートさんに朝早く入ってもらって、4時間半後に私が朝。「おはよう!ロバート」って挨拶したら「FxxK OFF!私はずっと起きてるんだよと怒られました。因みに取るのに1時間しかも1回しか使えないんです。お値段が70万円 55個作りました。制作費の大方それに使っちゃいました。。。。(3千850万円!)

LiLiCo2LiLiCOさん:映画に家族とか仲間とかを沢山出してるそうですけど。

監督:マスクにお金かけすぎて、家族に出てもらったんです。僕も出てます。

LiLiCOさん:歴史上の人物が沢山出てくるんですが似てるんですよ。役者さんはロシア、ドイツなどに似てる人探しにいって。30%は素人さんなんですよね。スウェーデンではよくあることなんです。

ここで、綾戸智恵さんが登場、花束を監督に渡しました。

100歳の華麗なる冒険花束
MC:映画を観た感想を

綾戸智恵綾戸智恵さん:まだ私は百歳になってません!。。このおっちゃん(主人公)ね。行き当たりばったりですねん。偶然を必然に持っていく。お得人生。。100歳やけど下手するとその5倍は生きてるんじゃないかと。それからスウェーデンて北欧で静かな国やとおもってたんですけど。LiLiCOちゃんがおもろいのわかったわ。

LiLICOさん:私 ザ・スウェーデン人ですもん。自分の人生を最高の物にしたいって言う国民性です。

監督:LiLICO僕のおばあちゃんに似てるよ。ファンタスティックな人だよ。

MC:最後に一つ

LiLICOさん:120くらいまで生きたいなと思ってます。今のスウェーデンと少し前のスウェーデンを知ることが出来る映画です。スウェーデンのユーモア、生き方、いろいろなことを感じられると思います素敵な夜になりますように。

綾戸さん:この映画のよさは、生きる。生き続けるてとこ。皆さんで共有できる吸い込みやすい映画です。

監督:映画気に入ったら皆さんにどんどん話してください。お気に召さなかったら何も言わないでください。ありがとう!

かつて爆弾の専門家で数々の歴史的修羅場を潜り抜けてきた100歳のおじいちゃんが、誕生日に老人ホームの窓から脱走することから始まる奇想天外なストーリーに笑いながらも、元気になると話題のアドベンチャーコメディ

『100歳の華麗なる冒険』

公開表記:11月8日(土)、新宿ピカデリー他全国ロードショーです!

公式HP:http://www.100sai-movie.jp/

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配給:ロングライド
監督: フェリックス・ハーングレン
脚本:フェリックス・ハーングレン、ハンス・インゲマンソン
原作:ヨナス・ヨナソン
出演: ロバート・グスタフソン、イヴァル・ヴィクランデル、ダヴィド・ヴィバーグ
2013/スウェーデン/115分/カラー/スウェーデン語・英語・露語ほか/シネマスコープ/5.1ch

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