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GW本格宣伝始動!『トランスフォーマー/ロストエイジ』


トランスフォーマー/ロストエイジ』

いよいよ、ゴールデンウィークから本格宣伝始動!

新キャラ“ダイナボット”&“オプティマス”が全国劇場に出現です!
今回、キャストが一新され、人気キャラクターのオプティマスやバンブルビーのデザインもリニューアルされるなど、さらなるスケールアップが期待されていますが、未だ多くの謎に包まれている本作。

いよいよゴールデンウィークを迎え本格的に宣伝が始動します!

TRANFORMERS: AGE OF EXTINCTION
第一弾のプロモーションは、最新劇場予告編が4月25日(金)から全国劇場にて上映されティザー版のポスターとチラシも設置。

また、主要劇場では予告編に最新作の主演マーク・ウォールバーグから日本のファン向けに特別に撮影されたメッセージがつけられます。

さらに、劇場には本作に登場する迫力のアクションシーン”ダイナボットとオプティマスプライム”の大迫力の巨大スタンディが登場。

さらに、全国のローソン。および、ミニストップでは、店内に設置されている”Loppi”(ロッピー)で新キャラクターである恐竜型トランスフォーマー”グリムロック”のLoppi限定フィギュア付前売券が5月1日(木)から予約受付開始。

(※一部、Loppiが設置されていない店舗があります。ご了承下さい。)

数量限定なので 売り切れ必至です!


『トランスフォーマー/ロストエイジ』

は8月8日(金)より、夏休み全国ロードショーです。
あらたな、ボットたちの活躍楽しみです

公式ホームページ:http://www.tf-movie.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/tfmovie.jp
公式twitter:https://twitter.com/tf_autobot

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『トランスフォーマー/ロストエイジ』

監督:マイケル・ベイ
『トランスフォーマー』シリーズ、『アルマゲドン』
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
『インディ・ジョーンズ』シリーズ、『トランスフォーマー』シリーズ
脚本:アーレン・クルーガー『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』
出演:マーク・ウォールバーグ、二コラ・ペルツ、スタンリー・トゥッチ、ソフィア・マイルズ、ジャック・レイナー、他

配給&宣伝:パラマウント ピクチャーズ ジャパン


『サード・パーソン』本予告到着!


巨匠ポール・ハギス監督の最新作

NY、ローマ、パリの3つの街を舞台に3組の男女が織りなす、愛、信頼、そして、裏切りが交錯する極上の愛のミステリー作品

『サード・パーソン』

6月20日(金)より公開ですが、本予告が到着いたしました!



一見、何の接点もないようなそれぞれの愛のエピソードが並行して描かれ、クライマックスに向けて物語が衝撃的な形で交差していく様は、ハギスならではの圧倒的な作品。

『サード・パーソン』(原題:Third Person)

6月20日(金) TOHOシネマズ 日本橋ほか全国ロードショー

公式HP:http://third-person.jp/
公式Twitter:@third_person_jp  
公式Facebook:/thirdperson.movie

『サード・パーソン』
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『サード・パーソン』(原題:Third Person)

≪STORY≫
『サード・パーソン』ポスター
『サード・パーソン』ポスター
パリ。最新小説を書き終えるために、ホテルのスイートルームにこもって仕事をしている、ピューリッツァー賞受賞作家のマイケル(リーアム・ニーソン)。妻エイレンとは別居して、野心的な作家志望のアンナ(オリヴィア・ワイルド)と不倫関係にあるが、アンナにも秘密の恋人がいる。

ローマ。いかがわしいアメリカ人ビジネスマンのスコット(エイドリアン・ブロディ)は、ファッションブランドからスーツのデザインを盗もうとしていた。あるバーで美しくエキゾチックな女性に一瞬にして目を奪われたスコットは、彼女が娘と久しぶりに再会しようとしていることを知る。そして密輸業者から娘を取り戻すためのお金を盗まれたと聞いたスコットは、彼女を助けたい衝動に駆られる。
ニューヨーク。昼メロに出演していた元女優のジュリア(ミラ・クニス)は、6歳の息子をめぐって有名なアーティストである元夫のリック(ジェームズ・フランコ)と親権争いの真っ最中だった。
経済的支援をカットされ、膨大な裁判費用を抱えたジュリアは、かつては頻繁に泊まっていた高級ホテルでメイドとして働きはじめる。ジュリアの弁護士であるテレサ(マリア・ベロ)からは、裁判所の心証を変えるため、精神科医の鑑定を受けることをすすめられているが――。

『サード・パーソン』sub
監督・脚本:ポール・ハギス 
『クラッシュ』『告発のとき』(監督・脚本)、
『ミリオンダラー・ベイビー』『007 慰めの報酬』(脚本)
出演:
リーアム・ニーソン、ミラ・クニス、エイドリアン・ブロディ、オリヴィア・ワイルド、ジェームズ・フランコ、モラン・アティアス

2013年/カラー/シネスコ/135分/5.1chデジタル/映倫:G
提供:2014「サード・パーソン」フィルムパートナーズ
配給:プレシディオ/東京テアトル 
(C) Corsan 2013 all rights reserved


シュワ版『ターミネーター』リブート撮影スタート!


シュワちゃん12年ぶりに『ターミネーター』にカムバック

“I will be back in Summer 2015 ”

パラマウント映画は超人気シリーズ『ターミネーター』をリブート!
超大作シリーズとして新たなるプロジェクトが始動。撮影が4月21日(月)にアメリカ・ニューオリンズで開始されました。
監督は『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のアラン・テイラー。

出演は2003年『ターミネーター3』以来12年ぶりのカムバックになるアーノルド・シュワルツェネッガー、『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェイソン・クラーク、人気TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラーク、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』『アウトロー』のジェイ・コートニー、そして『G.I.ジョー バック2リベンジ』のイ・ビョンホンなどの新キャストが続々。

脚本は『アバター』『シャッター アイランド』のレータ・カログリディスとパトリック・ルシエ。製作は『ワールド・ウォーZ』のデヴィット・エリソンとデイナ・ゴールドバーグ。

製作総指揮は『ワールド・ワォーZ』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のポール・シュウェイク、『アメリカン・ハッスル』のミーガン・エリソンなど。製作会社は『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』『アウトロー』などを世界的大ヒットに導いたスカイダンス・プロダクション。

『ターミネーター』

最新作は全米では2015年7月1日に公開、日本の公開は2015年夏を予定しているそうです

楽しみですね!

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アレハンドロ・ホドロフスキー監督イベントで一喝!


2014年7月12日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開されるアレハンドロ・ホドロフスキー監督の新作『リアリティのダンス』のプレミア上映イベントが、東京・新橋のヤクルトホールにて行われました。

1990年の『The Rainbow Thief』(日本未公開)以来23年ぶりとなるホドロフスキーの新作とあって、500席となる会場のチケットは販売開始後、すぐにソールドアウト。

小雨降りしきる中、大勢の熱狂的なファンが会場を訪れました。

422jodorowsky_sub2_nishioka_s上映後、全身白でコーディネートしたホドロフスキーが颯爽と現れると、場内には割れんばかりの拍手と歓声が飛んだ。ホドロフスキー監督は「私は観客の感動を呼ぶためでなく、一人一人がそれぞれの方法で反応してくれればいいと思って映画を作ってきました。ですが、今日この『リアリティのダンス』にみなさんがとてもよろこんでくれたことはまるで奇跡のようなことです」と感謝の言葉を述べました。

『リアリティのダンス』は、「家族の再生」と「魂の癒し」をテーマに、ホドロフスキー監督の故郷チリを舞台に、少年アレハンドロと彼の家族をめぐる関係、そして彼がどのように世界と対峙していくかを現実と空想を交錯させ描いている。監督の息子であるブロンティス・ホドロフスキーが少年の父役を演じるほか、アダンやクリストバルといったホドロフスキーの息子たちが出演し、妻のパスカルも衣装デザインとして参加している。監督は自分の息子に父親役を演じさせたことを「不思議なことでした。わたしは自分の父親を思い、いたたまれない気持ちになりました。息子の中の、父を憎むという得難い経験をしたのです」と、この撮影自体がホドロフスキー一家の再生と癒しの物語であることを強調。

また、現代社会全体の問題である「人は家族にどう向きあっていけばいいか」という質問に対して監督は「その深い質問には、分厚い本でないと説明できない(笑)。わたしはサイコマジックという心理セラピーで家族を分析する『Psicomagia』という本を書きました。それは、自分の祖父母の代まで研究することで自身を癒やすという内容です。ですが、この『リアリティのダンス』では、芸術的なかたちでそのメソッドを昇華させるように作りました」と。

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続いて、タロットカードの研究者としても知られるホドロフスキー監督が会場の観客からの悩み相談に答えることに。仮面をかぶった22名が、ホドロフスキー自身が古いマルセイユ・タロットを復刻してデザインした特大タロットを抱え「人間タロットカード」として舞台に登場。

「幼稚園の先生になりたいのですが、レポートの締切が4日後なのにまだ書けていないんです。私は職業に就けるでしょうか?」という女性からの相談には「何を占ったらいいんだ?自分がなりたいと思っている職業なら、なぜ勉強しない?」とタロットを引く前に一喝。

そして別の女性の「意中の男性がいて告白すべきか悩んでいる」という相談には「すればいいじゃないか!」と即答し「指輪を口移しで贈れ!」とアドバイスを送った。さらに「髪をのばすべきか、このままにするべきか」という悩みには、彼女が選んだタロットカードの意味から「髪を伸ばすとセクシャルなパワーが増して権力をつかむことができますから、ぜひ髪を伸ばしてください」と答えた。


最後に、首に痛みがあり、どんなセラピーを受けても治らないというペルー生まれの青年が登場。ホドロフスキー監督は、彼が選んだカードとともに生い立ちを質問していくなかで、お母さんの不在やわだかまりによる痛みではないかと分析し、客席にスペイン語の歌を歌える人はいないか呼びかけた。ひとりの女性が舞台に招かれると、監督は彼女に彼の首元でスペイン語の子守唄を歌わせる。

笑いと緊張が交錯する不思議な空気に包まれ観客が固唾をのむなか、彼がひいた次のカードを見た監督は「賢くなって、ペルーに帰ってしまった母さんに会いにいってください。そうすれば首の痛みはなくなります」と励ましました。

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『リアリティのダンス』のテーマそのままに、タロットリーディングでもオーディエンスの魂を癒やそうとしたホドロフスキー監督。彼の妥協を許さない生き方とエネルギッシュな魅力が十二分に伝わるイベントなりました。(写真:西岡浩記)

本日4/23(水)に、ライブストリーミング番組DOMMUNEにホドロフスキー降臨!!!!!!
が、あります! 

■配信概要
ライブストリーミング番組「ホドロフスキーのDOMMUNE」
配信URL:http://www.dommune.com/
配信日時:2014年4月23日(水)19:00~21:30

出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、滝本誠、久保玲子、ザ・グレート・サスケ、ヴィヴィアン佐藤
司会:浅井隆(アップリンク)
オルガン演奏:JON(犬)
ポールダンス:メガネ&アンダーウエア
http://www.dommune.com/reserve/2014/0423/




『リアリティのダンス』

は2014年7月12日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷アップリンクほか、全国順次公開です。

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映画 『リアリティのダンス』

第66回カンヌ国際映画祭監督週間でプレミア上映された23年ぶりの新作は、残酷で美しい人間賛歌。

1990年の『The Rainbow Thief』(日本未公開)以来23年ぶりとなる新作は、生まれ故郷チリの田舎町で撮影された自伝的作品。権威的な父親との軋轢と和解、ホドロフスキーを自身の父親の生まれ変わりだと信じる、元オペラ歌手の母親との関係、そしてホドロフスキー少年が見た“世界”とは…映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
音楽:アダン・ホドロフスキー
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
配給:アップリンク/パルコ
(2013 年/チリ・フランス/130 分/スペイン語/カラー/1:1.85/DCP)


声だけの君と出会って『her/世界でひとつの彼女』


人生にときめく、AI(人工知能)。
声だけの君と出会って、世界が輝いた。

スパイク・ジョーンズ監督4年ぶりの長編最新作として、6月28日(土)より新宿ピカデリーほかにて全国公開の

『her/世界でひとつの彼女』。

本作はホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、そして主人公を魅了し、ときに翻弄する人工知能型OSシステム“サマンサ”の声だけの出演にスカーレット・ヨハンソンと、豪華キャストが紡ぐ、誰も感じたことのない愛おしさ、切なさがぎゅっと詰まったラブストーリーです。

 映画『her/世界でひとつの彼女』 Photo courtesy of Warner Bros. Pictures
 映画『her/世界でひとつの彼女』
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures

そして今回、日本版予告編が完成!

『her/世界でひとつの彼女』 日本版予告



どこにでもある恋の気持ち、観たことのない愛のかたち。
今の時代だからこそ生まれたラブストーリー。

与えられる恋の試練の過程にきっと共感してしまうはず。

このラブストーリーが向かう意外な展開とはー?

“一人”と“ひとつ”の恋の行方が気になる予告編です。


そんな
誰も観たことのない、ラブストーリー。
   
『her/世界でひとつの彼女』

6月28日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショーです。

公式サイト:http://her.asmik-ace.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/her.spikejonze
公式Twitter:https://twitter.com/her_spikejonze

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『her/世界でひとつの彼女』

<STORY>
そう遠くない未来のロサンゼルス。ある日セオドアが最新型のAI(人工知能)型OSを起動させると、画面の奥から明るい女性の声が聞こえる。彼女の名前はサマンサ。AIだけどユーモラスで、純真で、セクシーで、誰より人間らしい。セオドアとサマンサはすぐに仲良くなり、夜寝る前に会話をしたり、デートをしたり、旅行をしたり・・・
一緒に過ごす時間はお互いにとっていままでにないくらい新鮮で刺激的。ありえないはずの恋だったが、親友エイミーの後押しもあり、セオドアは恋人としてサマンサと真剣に向き合うことを決意。しかし感情的で繊細な彼女は彼を次第に翻弄するようになり、そして彼女のある計画により恋は予想外な展開へ―!

”一人(セオドア)とひとつ(サマンサ)”の恋のゆくえは果たして―?
今の時代だからこそ誕生した、ラブストーリーの新たな金字塔。

監督&脚本:スパイク・ジョーンズ
出演:
her/世界でひとつの彼女,ホアキン・フェニックス,エイミー・アダムス,ルーニー・マーラ,オリヴィア・ワイルド,スカーレット・ヨハンソン

Photo courtesy of Warner Bros. Pictures