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『海街diary』カンヌでの取材を追った映像が到着!


第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013受賞の、吉田秋生のベストセラーコミックを、『そして父になる』の是枝裕和監督が映像化した

映画『海街diary

が、6月13日(土)に全国公開となります。

海街4姉妹シーン 鎌倉の祖母の残した家で暮らしていた三姉妹のもとに、幼いころに別れたきりだった父が残した“異母妹”を迎えることになり…。海の見える街に暮らす姉妹たちの織り成す清新でリアルな家族の絆の物語です。

海街カンヌレッドカーペット1第68回カンヌ国際映画祭では、邦画で唯一コンペティション部門に正式出品され、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずと、今を咲き誇る女優たちがレッドカーペットを歩き世界中を魅了しました。

そのカンヌで世界のメディアから取材受ける四姉妹の様子を追ったメイキング映像が到着いたしました!



本映像は、現地に同行した是枝組のスタッフが、四姉妹と是枝監督のカンヌでの様子を撮影したもので、顔見知りの相手ということもあり、カメラに向けられる四姉妹はとてもリラックスした表情をみせています。

取材綾瀬さん&長澤さんホテルの開放感溢れるプールサイドで南仏の明るい日差しの中、リラックスしたムードで実施されたインターナショナル取材日。綾瀬さんは、ヴォッテガヴェネタの胸元のスパンコールが印象的な白のロングドレス、長澤さんはバレンシアガの白のロングドレス、夏帆さんは、バーバリーのヌーディーピンクのシースルーのロングドレス、広瀬さんは、グッチの濃紺のワンピースに身を包み、是枝監督も一緒に、現地フランスメディアをはじめ、スペイン、イギリス、メキシコ、ポルトガル、オランダ、台湾など世界各国のメディアから取材をうけました。

日本とは違う感想や、質問もつぎつぎに出る海外取材。世界中の映画ジャーナリストたちと直接触れ合う機会にそれぞれ刺激を受け、楽しんでいる様子が映し出されます。

是枝監督:四姉妹をあの舞台に連れていけたことがとても幸せでした。これからの俳優人生にとっても、絶対に良い経験になるんじゃないかな。

とカンヌについて振り返っています。

海街Diaryポスター物語・・・

鎌倉で暮らす三姉妹、幸、佳乃、千佳の元に、15年前家を出ていった父の訃報が届いた。

長い間会ってもいなかった父の葬儀のため山形に向かった三人はそこで異母妹すずと初めて会う。身寄りのなくなった彼女が、葬儀の場でどうしようもない大人たちの中で毅然とふるまう姿に、長女・幸は別れ際とっさに口にする。

「すずちゃん・・・鎌倉にこない?いっしょに暮らさない?4人で」。

そうして鎌倉での4姉妹の生活が始まる―。

公式サイト: umimachi.gaga.ne.jp


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原作:吉田秋生(小学館「月刊フラワーズ」連載) 
監督・脚本:是枝裕和『そして父になる』
出演:綾瀬はるか 長澤まさみ 夏帆 広瀬すず 大竹しのぶ 堤真一 加瀬亮 風吹ジュン リリー•フランキー 前田旺志郎 鈴木亮平 池田貴史 坂口健太郎

撮影:瀧本幹也 音楽:菅野よう子 
製作:フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ 
配給:東宝 ギャガ
(c)2015吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ 



秘密を抱えた男と謎を抱えた女『Bad Moon Rising』公開決定


映画『Bad Moon Rising

菅田 俊(『アウトレイジビヨンド』『沈黙』) × 菜 葉 菜(『ヘヴンズ ストーリー』『64-ロクヨン-』)のふたりが、人生の光を求めて生きる人間の力強さを見事に演じた真冬の景色を見事におさめた映像美に溢れるロードムービー。

この度、8月1日ユーロスペースにて公開決定しました。

Bad-Moon-Rising
監督は『Life on the Longboard』『ヨコハマ物語』の喜多一郎監督の作品です。

あらすじ・・・

〈秘密〉を抱えた男と 〈謎〉を抱えた女が行く先は―。
Bad-Moon-Risingポスター
母の介護に疲れた中年男ケイジ(菅田 俊)。
働いていた工場も潰れ遂には最愛の母を殺害する。母の死体を積んで故郷へ向かおうとする途中、山道に倒れていた若い女トワコ(菜 葉 菜)と出会い二人の不思議で悲しい旅が始まる。彼女はある時期の記憶を完全に失っていた。 家族をひたすら探そうとするトワコに寄り添ってやるケイジ。

ケイジもまた母の面影をトワコに見ていた。車には母の死体が眠ったまま―。しかし物語は、思いもよらない結末を迎えるのだった……。美しくて儚い主題歌がその情景に沁み渡り、観る人の心を大きく揺さぶる。

二つの稀有な個性が魅きあう!!
心を刺す、真冬のロードムービー

映画『Bad Moon Rising
8/1(土)~8/28(金) ユーロスペースにて4週間レイトショー上映!!
全国順次ロードショー 上映時間  連日21時00分より

公式HP:http://t-artist.net/badmoonrising/
公式twitter:@BMR_movie2015



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出演:菅田 俊 菜 葉 菜
瀬古千裕 結城貴史 大方斐紗子 美保 純 竹内春奈 オノユリ 若月里菜 松本匡平 長谷川デンバー 藤岡 稔 大塚 宙 
青柳弘太 芹沢礼多 ミゾモト行彦 贈人 伊藤雄太 他

監督:喜多一郎
脚本:倉田健次
プロデューサー:浅野博貴
撮影:池田 圭
ラインP:結城貴史
音楽:長阪浩成
主題歌
「人魚」曲:Tomomi Tsunoda  
詩 唄:Ryan Rie 
製作:オフィスキタ
制作:T-artist/Kuruwa llc
配給:T-artist
配給、宣伝協力: 浦田佳代子
(c)office KITA / T-ARTIST inc
  


松坂慶子主演『ベトナムの風に吹かれて』10月公開決定!


松坂慶子主演、大森一樹監督「ベトナムの風に吹かれて」

が、2015年10月、有楽町スバル座ほか全国公開する事が決定しました。

なお、9月26日よりもう一つの舞台となった新潟では県内映画館にて先行公開されることが決定しています。

本作は、認知症の母とのベトナムでの生活を綴った小松みゆき著「越後のBaちゃんベトナムへ行く」を元にしたフィクション。60歳を超えて、これから第二の人生を歩もうとする団塊世代に送る「大人の青春映画」です。

ベトナムの風に吹かれて
主演のみさおを演じるのは、1970年代から華やかで可憐な魅力をふりまいてきた松坂慶子。

母・シズエを演じるのは「Shall Weダンス?」の草村礼子。

青春時代の同志・小泉を奥田瑛二のほか、藤江れいな(NMB48)、山口森広、貴山侑哉、松金よね子ら多様な個性の俳優陣がそろい、劇中でベトナムの伝説的な女優を演じたジエム・ロック、劇場支配人を演じたチャン・ニュオン、カフェの店主を演じたグエン・ラン・フーン、カフェの常連“将軍”を演じたチャン・ハイン、守衛役のヴァン・バウらベトナムのエンターテイメント界を支える著名な俳優陣が顔をそろえています。

本作は、日本とベトナムの初めての合作映画として製作され、日本人スタッフとベトナム人スタッフ混合でチームを結成し異文化交流スタイルな撮影に挑んでいます。

監督は軽やかな娯楽映画を得意とする大森一樹。今回も歴史、戦争、介護など重くなりがちなテーマをバイタリティあふれる女性の個人史のなかに織り込み、笑って泣けるエンターテイメント映画に仕上げていますた。

なお、本作が今年8月にカナダ・モントリオールにて開催される第39回モントリオール世界映画祭の「Focus on World Cinema」部門に選出され、正式招待されることが決定してます。

また本作の主題歌は、フォー・セインツwith松坂慶子「たまには仲間で」(ユニバーサル ミュージックより10月リリース決定)。映画のために書きおろしたオリジナル曲となる。


物語・・・
みさおは、離婚後若い頃憧れたベトナムへ移住し、日本語教師として働いている。そこへ飛び込んできた父の死。後妻だった母は認知症が進み、義兄は施設に預けるという。みさおは、母をベトナムへ連れて行く決心をする。

温かく二人を支えてくれる家族のようなベトナムの人々。
言葉は通じなくとも彼らと心を通わせ、母は次第に笑顔を取り戻していく。そしてみさおの元を訪ねてきた古い友人・小泉とのロマンスの気配。しかし思いがけない母のケガにより激化していく介護の現実・・・。

老いた母と向き合った時、今まで自分に注いでくれた愛の大きさに気づいたみさおは、ベトナムの地で人生を豊かなものにしていく。

「ベトナムの風に吹かれて」

2015年10月、有楽町スバル座ほか全国ロードショー!

公式HP:vietnamnokaze.com(HPオープンは6月中旬予定)

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監督:大森一樹(『ヒポクラテスたち』『すかんぴんウォーク』『恋する女たち』『津軽百年食堂』) 
脚本:大森一樹 北里宇一郎
プロデューサー:上田義朗 岡田 裕 グエン・ホアイ・オアイン ダン・タット・ビン 
原作:小松みゆき「越後のBaちゃん ベトナムへ行く」(2B企画)
音楽:かし渕哲郎 【主題歌】フォー・セインツwith松坂慶子「たまには仲間で」
出演:松坂慶子、草村礼子、チャン・ニュオン、グエン・ラン・フーン、チャン・ハイン、ビン・スエン、ヴァン・バウ、ジエム・ロック、藤江れいな(NMB48)、山口森広、貴山侑哉、斎藤洋介、吉川晃司(友情出演)、松金よね子、柄本 明、奥田瑛二
配給:アルゴ・ピクチャーズ 
2015/日本・ベトナム/日本語・ベトナム語/1時間54分/ビスタ/カラー/5,1ch/日本語字幕
 


ミニオン 元気に動くキュートな LINEスタンプ発売!


7月31日より公開となります映画『ミニオンズ』。

吹替えキャストには、天海佑希さん、バナナマン、モデルの藤田彩華ちゃんをはじめ、大人気声優・宮野真守さん、人気急上昇中の注目アーティスト・LiSAさんなど豪華面々の出演が決定!一方、宮野さんだけはまだ配役が明かされていなくて、どんなキャラクターを演じるのかにも注目が集まっています!

そして!
この度、映画の公開を記念して、ミニオンたちが元気いっぱいに動く!LINEスタンプが本日6月11日(水)より発売がスタートいたしました!喜んだり、驚いたり、落ちこんだり、ケンカをしたり、ギターをひいたり…と様々な表情をみせるキュートなミニオンたちのスタンプは全24種類!

LINEminions
ミニオンスタンプを使えば、LINEの会話がHAPPYになること間違いなし!

『ミニオンズ』LINEスタンプ概要
スタンプタイトル:ミニオンズ 怪盗グルーに出会う前ver.
発売日:6月11日(木)
種類:24種類
価格:100コイン、または、240円(税込)

▽スタンプショップ
http://line.me/R/shop/detail/4639
※LINEをインストールしているiPhone/Android端末で閲覧が可能です。

▽LINE STORE
https://store.line.me/stickershop/product/4639/ja
※iPhone/Android/PCでのみ閲覧が可能です。

ミニオンズ
映画のストーリー
『ミニオンズ』第二弾ティザーポスター人類が誕生する遥か昔、黄色い生物としてミニオンは誕生した。長い年月をかけて進化しながら、絶え間なくその時代の最も強いボスに仕えてきた。Tレックスからナポレオンなどあらゆるボスに仕えてきたが、失敗ばかりで長続きしない。

やがて仕えるボスがいなくなり、ミニオンたちは生きる目的を見失ってしまう。ミニオン滅亡の危機が迫る中、兄貴肌のケビン、バナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、そして弱虫のボブが仲間たちを救うべく立ち上がった。極寒の南極からニューヨーク、そして流行の最先端を行くロンドンへ――新たな最強最悪のボスを探しに、ミニオンズの壮大な旅が始まる。

7月31日よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー!

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声の出演(日本語吹替版):天海祐希、バナナマン(設楽統、日村勇紀)、宮野真守、LiSA、藤田彩華、山寺宏一

プロデューサー:クリス・メレダンドリ「怪盗グルー」シリーズ
監督: ピエール・コフィン&カイル・バルダ「怪盗グルーのミニオン危機一発」
原題:Minions/2015/アメリカ/カラー
(C)2015Universal Studios.
配給:東宝東和
 


テーマパーク再現『ジュラシック・ワールド』LAプレミア


スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮
ジュラシック・ワールドLAプレミア会場ジュラシック・ワールド

全世界が公開を待ち望む中、全米公開6月12日を目前に控えた現地時間6月9日(火) ※日本時間10日(水)、アメリカ・ハリウッドでLAプレミアが盛大に行なわれました!

ハリウッドの聖地とも言えるドルビーシアター前には、劇中に登場する<JURASSIC WORLD>の文字を施した巨大ゲートが再現。

会場の周辺には、豪華キャストたちの登場を今か今かと心待ちに集まった多くのファンで埋め尽くされました。


ジュラシック・ワールドLAプレミア1本作の主演で、恐竜の調教師:オーウェン役を演じたクリス・プラットが車から登場すると、会場は熱狂の渦に!

プラット:今回の作品は、私たちにとってもとても大切なものです。この映画はファンの皆さんの力によって制作された、ファン皆さんのための作品です。出来上がりは最高です。きっとみなさんが楽しんでくれるでしょうし、皆さんの感想が楽しみです。

と本作への自信とファンへの感謝の気持ちを喜びいっぱいに語りました。

ジュラシック・ワールドLAプレミア2背中と胸元の大きく開いた濃いブルーのセクシーなドレスで艶やかに登場したのは、劇中、テーマパーク<ジュラシック・ワールド>の総責任者:クレアを演じたブライス・ダラス・ハワードは

ブライス:本当にエキサイトしています!ジュラシックシリーズの大ファンなので、本当にうれしいですね!

と話し、一ファンとして本作に参加した興奮をおさえきれない様子。


テーマパーク<ジュラシック・ワールド>に遊びに来た兄弟の兄:ザックを演じたニック・ロビンソンは
ジュラシック・ワールドLAプレミア3 ニック:(作品作りは)とても特別で丁寧に作り込んでいます。みんなで何をするか、どうやるかを話しながらやりました。その成果が出ていることを願っています。

と撮影時を振り返り、その弟役を演じたタイ・シンプキンスは

タイ:(このイベントは)今まで来た中で一番盛大です!こんなに巨大なバナーはみたことないし本当に豪華!ジグザグになっているカーペットもずっと続いていますね!

とこれまでに経験したことのないような華やかな会場に大興奮で、製作総指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグに太鼓判を押され、初の長編作品にして本作の監督に大抜擢されたコリン・トレボロウ監督は

監督:みなさんにはとても楽しんでいただいていますし、期待通りの反応が返ってきています。単に“すごい!大作アクション!だね”というだけではありません。観る方にインパクトを与えられている、ということにとても興奮しています。

と、観客たちのポジティブな反応に手ごたえのある喜びを語りました。 

ジュラシック・ワールドLAプレミア会場には<Park Is Open>の幕が引かれ、まるで本物のテーマパークのオープンを彷彿させるような演出。劇中、島にオープンしたテーマパーク内を再現した木々に囲まれたレッドカーペットを歩くキャストたちも大興奮でした。

今週末12日に全米公開を控え、大ヒット間違いなし!と世界中の期待はますます高まるばかりの本作

ジュラシック・ワールド

日本公開は、8月7日(金)より全国ロードショーです!

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ジュラシックワールドティザー監督:コリン・トレボロウ 
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
原案:マイケル・クライトン(『ジュラシック・パーク』、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パークⅢ』) 

出演:クリス・プラット(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)、ブライス・ダラス・ハワード(『ターミネーター4』)、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン

配給:東宝東和 
©2015 Universal Pictures
ILM / Universal Pictures and Amblin Entertainment