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来春2月公開『THE GUILTY/ギルティ』がハリウッドでリメイク決定!


映画情報どっとこむ ralph デンマーク発の新感覚サスペンス『THE GUILTY/ギルティ』が、2019年2/22(金)全国公開となります。

本作は緊急通報司令室でオペレーターを務める主人公アスガーのもとに、誘拐されたという女性自身から電話がかかってくることで始まる物語。電話先の相手の姿、状況がまったく見えないまま、聴こえてくる声・音だけで誘拐事件を解決するという新感覚サスペンス。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作のハリウッドリメイクが決定致しました!

リメイク権を獲得したのは、その個性的な演技に定評がある名優の製作会社ナイン・ストーリーズと、ボールド・フィルムズ(ナイトクローラー、セッションなど製作)。緊急通報司令室を舞台に、電話からの音だけの誘拐事件に挑む主人公をジェイク・ギレンホール自身が演じます。

またオリジナル版のグスタフ・モーラー監督とプロデューサーのリナ・フリント がエグゼクティブ・プロデューサーとして関わることも決定しております。

オリジナル版からの製作陣もリメイクに加わることもあり、その巧みな演出にさらに磨きがかかった作品が期待できます。そして今回、主演を務めるジェイク・ギレンホールとオリジナル版のプロデューサーよりコメントが到着しております。

●ジェイク・ギレンホールからのコメント
「サンダンスで『THE GUILTY/ギルティ』を見て圧倒された。モーラーの映画は、緊張感を巧みに登場人物の鋭い性格描写に織り交ぜている。まさにナイン・ストーリーズが求めていた素材そのものだ。ボールド・フィルムズとともにアメリカの観客に届けられることを誇りに思う。」

●オリジナル版プロデューサー リナ・フリントからのコメント
このコラボレーションにはとてもワクワクしている。
引き続き「THE GUILTY/ギルティ」と素晴らしい旅を歩んでいけることを楽しみにしているわ。

映画情報どっとこむ ralph デンマークオリジナル版は・・・

THE GUILTY/ギルティ』 

2019年2/22(金) 新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

物語・・・ 
真夜中の緊急指令室。誘拐された女性からの通報。
解決の手掛かりは電話の声だけ。
緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。
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出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー
脚本・監督:グスタフ・モーラー  
製作:リナ・フリント 
脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン 
撮影監督:ジャスパー・スパニング 
編集:カーラ・ルフェ  
音楽:オスカー・スクライバーン 
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ 配給:ファントム・フィルム 
原題:The Guilty|2018年|デンマーク映画|スコープサイズ|上映時間:88分|
© 2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S


劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』(スタンピード)が2019年8月9 日(金)の公開決定!特報到着!


映画情報どっとこむ ralph タイトル・公開日・超特報・ティザービジュアル タイトル・ティザービジュアル・超特報・公開日 一挙解禁!! 一挙解禁!!

“砂塵に舞う麦わら帽子” “巨大な瓦礫モンスター” 一体、どんな物語が紡がれるのかー。

週刊少年ジャンプでの連載開始から21年を迎える超人気コミックス「ONE PIECE」。

そして、ついに前作の公開から3年ぶりとなる、待望の最新作劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』(スタンピード)が2019年8月9 日(金)の公開決定!

サブタイトルの“STAMPEDE”は「熱狂的行動」「殺到」「暴走」を意味し、アニメ放送20周年、さらには2019年の夏を熱くする“一大イベント”の始まりを予感させます! ☆さらに特報・ティザービジュアルも解禁!!

ティザービジュアルには、砂塵に舞う麦わら帽子。そして本作のキーとなる「土煙の立ち込める 瓦礫の山から、姿を現す巨大なモンスター」が描かれています。

さらに特報では、赤髪のシャンクスとの約束、「海賊王におれはなる!!!」という、衝撃的な セリフで始まった「ルフィの旅立ち」から、多くのファンを魅了した“約束”“旅立ち”“願い”“闘い” そして“仲間”を描く数々の名シーンが映し出されます。

そして、「ONE PIECE」を愛し、ルフィたち 麦わらの一味とともに数々の冒険をしてきた“あなた”に贈る新たな冒険ー。 そして、おどろおどろしい音とともに、ティザービジュアルにも描かれている巨大な瓦礫のモン スターが映し出されます。そこには一体どんな冒険が紡がれるのか、麦わらの一味にどんな 試練が待ち受けているのか。 いまだ多くのヴェールに包まれた、2019年夏の「新たなる冒険」。どうぞ続報をお待ちください!




劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』

2019年8月9日(金)公開


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原作:尾田栄一郎
配給:東映
©尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会


岡崎体育がオタクテロリスト役で斎藤工を翻弄!映画『麻雀放浪記2020』


映画情報どっとこむ ralph 舞台は2020年。そこで、いったい何がおころうとしているのか!?

カウントダウンは、すでに始まっているー

この度、東映配給の新作映画『麻雀放浪記2020』が、2019年4月5日(金)より、全国公開することが決定いたしました。不朽の名作として、今なお読み継がれている阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」が、和田誠監督の映画化以来、35年ぶりに再び映画化。

主演は、映画版『麻雀放浪記』を生涯ベストの1つと公言している斎藤工。斎藤は10年の歳月をかけて映画化を熱望し、ついに念願がかなって実現。1945年から2020年へとタイムスリップしたギャンブラー”坊や哲“を熱演。そして、個性強めな、チャラン・ポ・ランタンもも、ベッキー、竹中直人が脇を固めています!

メガホンをとるのは『凶悪』(13)、『孤狼の血』(18)の白石和彌監督。

映画情報どっとこむ ralph 更に今回、映画完全オリジナルキャラクター、ドクに岡崎体育がキャスティングされていることが解禁となりました!!


2020年、新たな「戦後」、東京オリンピックが中止の“未来”。

主人公・坊や哲を拾って面倒を見ることにした地下アイドル・ドテ子。そのドテ子の熱烈なファンであるドクを、岡崎体育が演じます。商業映画で、本格的な演技に挑戦するのは今回が初めて。

2020年の近未来、電磁パルスを仕掛けるオタクテロリストとして、坊や哲(斎藤工)を翻弄します!
アーティスト活動で見せるその存在感は、映画の大事なスパイスとなっており、岡崎が一体どんな場所に登場するのか?強烈な原案と岡崎の個性がぶつかり合い、新たな“麻雀放浪記2020”の中で、一体どんな化学反応を起こしているのか⁉

岡﨑体育(ドク)コメント
ついに岡崎体育の憎らし&愛らしフェイスが劇場のスクリーンに映し出されるときが来ました。今後の僕の宿題として、アカデミー賞の新人賞にノミネートされたけど受賞には至らず、受賞された俳優さんに少し悔しさの見え隠れがある笑顔で賛辞を送るやつの練習しときます。

白石和彌監督コメント
岡崎体育さんの独自の世界観が好きでお願いしたのですが大正解でした。これからお芝居の仕事が増えるんだろうなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 先日、マカオ国際映画祭でまさかの出品中止!となり、ワールドプレミアがお預けになった本作!
お披露目に関しても今後の情報に注目です!

映画『麻雀放浪記2020』

2019年4月5日(金)全国ロードショー!

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原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
キャスト:斎藤工
チャラン・ポ・ランタンもも、ベッキー、竹中直人、岡崎体育
監督:白石和彌
企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
(C)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会


活弁シネマ倶楽部 新進気鋭の若手監督・井樫彩『真っ赤な星』について本音トークを展開!


映画情報どっとこむ ralph 12月11日(火)21時から、“映画を語る”WEB番組「活弁シネマ倶楽部」第3回放送が行われた。本番組は、“映画を語る”楽しさを提供し、映画ファン必見の“コア情報”満載の番組でありながら、映画業界を新たな側面から盛り上げていこうという番組である。第3回となる今回の紹介作品は、注目株の若手監督、井樫彩(いがし・あや)監督(22)の初長編作品『真っ赤な星』。

本作は小松未来、桜井ユキが出演し、14 歳の少女と 27 歳女性のラブストーリーを描いている。英レインダンス映画祭BEST INTERNATIONAL FEATURE部門の最優秀作品にノミネートされた。

MCには、映画ライターの月永理絵氏を迎えて、井樫監督の意外な内面に迫った。

映画情報どっとこむ ralph 井樫監督の前作にあたる中編作品『溶ける』は、カンヌ国際映画祭がシネフォンダシオンに選ばれ、日本の若手監督の作品がカンヌ国際映画祭に選ばれたことは、多くの映画関係者から注目を集めていた。そして、今回番組内で紹介されている『真っ赤な星』は、小さい頃から漫画や小説を作成していても、長編を作ることが出来ない性格だったという井樫監督にとって、自身初となる長編作品。

岩井俊二監督の『リップヴァンウィンクルの花嫁』をきっかけに書かれた脚本は、監督自身が子供の頃に体験した看護師とのエピソードと、大人になって感じた“他者との繋がれなさ”という感覚を合わせた物語になっている。完成した映画は、主演の小松未来、桜井ユキの好演によって、観るものの感情を揺さぶる作品となっている。


作品内で、感情を爆発させるシーンがあり、実際の撮影現場では、カットがかかった直後に役者が倒れ込むこともあったことについて、月永氏から“監督として迷って(台本を)変えたりとかは考えたのか”と聞かれ、桜井ユキに対して「あなたの全部を私(この映画)にください」と自分の想いを伝えていたことを話し、倒れ込むほどすべてを差し出してくれた役者への愛情を吐露、そこまで追い込んだのは映画のため、そして女優への愛ゆえだったと話した。
また、最近好きな映画を聞かれた際に、シアーシャ・ローナン主演の「レディ・バード」を挙げ、MCの月永氏に“女の子が主人公の映画が好き”かを聞かれると、「それ、この期に及んで今気づいたかも(笑)」と井樫監督自身も意識していなかった部分が引き出された瞬間をみることが出来た。

作品の内容について話が及ぶと、映画の中のキャラクターが非常に追い込まれ苦しんでおり、あまりにも救いがない、という感想が多いのではないか?と聞かれると、実際そういう意見は多いとしつつも、「この映画は色んな解釈が自由にできる、余白の部分が多い。受け取り方も多様」と答えた。

映画のラストにも言及し、映画が一元的なものではなく、受け取り手によって、異なる感情を生むことを「面白いですね」と語った。

撮影現場での様子についても意外な一面がさらけ出されており、井樫監督は撮影時には普段とは異なり、怒鳴ることもあったと語った。現場ではお互い本気だから、ぶつかり合うのは仕方がないものだと自身の考えを示した。才能ある若手監督の“本音トーク”が聞けるのは、WEB番組の面白みでもある。

MCの月永氏から、”22歳”“最年少”“女性監督”といった冠で評価をされてしまうことに対するプレッシャーはあるのかと問われた井樫監督は、「プレッシャーはないけど、すごく嫌」と素直に答えた。映画監督はあくまで裏方の仕事であり、映画の裏側は関係なく作品を見てほしいと語る井樫監督には、1人の映画監督としての姿を垣間見ることができた。

映画情報どっとこむ ralph 今回、井樫監督が出演した「活弁シネマ倶楽部」は、様々な切り口で、様々な人が“映画を語る”ことで、映画の新たな楽しさを発信するトーク番組。

番組タイトルにもなっている「活動弁士」は、映画の上映中、映画を自由闊達に語り、表現し、解説をすることを生業とする人たちである。本番組では、活動弁士の精神をそのまま受け継ぎ、映画に関わる様々な人をゲストに迎え、制作陣の想いや映画の知られざる一面など、様々な角度から映画を掘り下げていく。

WEB配信での特別番組という扱いだが、今後も定期的に配信されるそうです。

■活弁シネマ倶楽部■


FRESH LIVE:
https://freshlive.tv/katsuben_cinema/254300


「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph 真っ赤な星
2018年12月1日(土)より、テアトル新宿ほか全国公開中!

公式HP:
http://makkanahoshi.com/

あらすじ
片田舎の病院に怪我をして入院した 14 歳の陽(小松未来)。彼女はいつも優しく接してくれていた看護師の弥生(桜井ユキ)に対 し、特別な感情を抱き始めていた。だが退院の日、弥生が突然看護師を辞めたことを知る。1年後、陽は買い物の帰り道で偶然弥生と再会する。そこにいたのは、過去の優しい面影はなく、男たちに身体を売ることで生計 を立てている弥生だった。再会後、学校にも家にも居場所がない陽は、吸い寄せられるように弥生に近づく。一方、弥生には誰に も言えない悲しい過去があった。満たされない現実を冷めた目で見つめ、互いに孤独を抱えるふたりは、弥生のアパートで心の空白を埋める生活を始めていく。
出演者:小松未来 桜井ユキ
毎熊克哉 大原由暉 小林竜樹 西山真来 菊沢将憲 湯舟すぴか 大重わたる(夜ふかしの会) PANTA 中田クルミ(声の出演)
脚本・監督: 井樫彩
撮影:萩原脩
照明:仁藤咲
録音・整音:柳田耕佑
衣装:藤山晃子
ヘアメイク:藤原玲子

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『機動戦士ガンダムNT』爆音上映が実施決定!公開3週目入場者プレゼントは年賀状!


映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダムUC』のその先を描く、宇宙世紀サーガの最新作『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が、11月30日より全国90劇場でロードショー中です。富野監督が描いた“ニュータイプ”という概念に対し、果たして本作はどのような答えを見出すのか・・・。

物語は、『機動戦士ガンダムUC』より、一年が経過した、宇宙世紀0097年。

世界的な商業ネットワークを構築する華僑の商業集団、ルオ商会が調整し、実戦投入した新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」。
果たして彼らの真の目的とは何なのか?

映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダムNT』爆音上映が実施決定!!

現在、東京・新宿の新宿ピカデリーにて開催している、爆音で楽しみたい選りすぐりの13本の名作の数々を“爆音”で上映する『新宿ピカデリー爆音映画祭』が、大反響につき、20日までの開催を急遽21日(金)~1月10日(木)まで、延長することが決定!

そこで、11月30日(金)に公開となったばかりの『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』の上映も行われることが決定しました。新宿で3回目の開催となる“爆音映画祭”。

回を重ねるごとに、開催前よりチケット争奪戦となり、かなりの盛り上がりを見せています。
爆音映画祭主宰 樋口泰人が、全編を通し、シーンごとに細かな音響・音圧調整を施します。
これを観れば、宇宙世紀を体感できるかも…? 澤野弘之のこだわりぬいた音楽と、キャスト陣が息遣いまでこだわった演技は爆音上映によって、新たな興奮と感動が広がること間違いありません!

映画情報どっとこむ ralph 公開3週目の入場者プレゼントには、オリジナルイラスト・デザインの年賀状(2種・ランダム配布)が配布!

“平成最後のガンダムNT年賀状”と題し、来年で終わる“平成”年号で送れる年賀状となっています。


さらに! この入場者特典と一緒に『機動戦士ガンダムNT』公開を記念して、ガンダムトライエイジ筐体でスキャンすると「ナラティブガンダム(A装備)」で遊ぶことのできるプロモーションカードが配布されます!
http://www.gundam-try.com/
※プロモーションカードは12月14日(金)~20日(木)配布の公開3週目入場者プレゼントに封入。
※数量限定のため、入場者プレゼントがなくなり次第配布終了となります。


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【キャスト】
ヨナ・バシュタ:榎木淳弥/ミシェル・ルオ:村中 知/リタ・ベルナル:松浦愛弓
【スタッフ】
企画・制作:サンライズ/原作:矢立 肇、富野由悠季/監督:吉沢俊一/脚本:福井晴敏/
メインキャラクター原案:高橋久美子
キャラクターデザイン:金 世俊/メカニカルデザイン:カトキハジメ、小松英司/色彩設計:すずきたかこ/CGディレクター:藤江智洋/ディスプレイデザイン:佐山善則/美術監督:丸山由紀子、峯田佳実/特殊効果ディレクター:谷口久美子/
撮影監督:脇 顯太朗/編集:今井大介/音響監督:木村絵理子/音楽:澤野弘之/アニメーション制作:サンライズ/
配給:松竹