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小田学監督『サイモン&タダタカシ』公開決定!TWITTERドラマも配信


映画情報どっとこむ ralph 園子温、矢口史靖、李相日など日本映画界の第一線で活躍する監督たちを世に送り出してきた新人監督の登竜門「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」。

その<PFFアワード2014>ジェムストーン賞を受賞した小田学監督の長編デビュー作『サイモン&タダタカシ』の公開が2018年春に決定しました。
第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストフォトジェニック賞を受賞し、今作が映画初出演&初主演となる阪本一樹と、来年役者デビュー20周年を迎える俳優須賀健太がダブル主演。二人は、親友に恋をしてしまったサイモンと、親友の恋心に気づかず“運命の女”探しに誘うタカシを演じています。

公式サイト:http://saimon-movie.com/
公式twitter:@saimon_movie
公式Instagram:saimon_tadatakashi

2018年<春>シネ・リーブル池袋ほか全国公開です。

物語・・・
「好きな人が絶対に自分を好きになってくれなかったらどうする?」工業高校3年生。卒業後は大学に進学するサイモンと、実家の工場を継ぐ親友のタダタカシ。男だらけの生活に焦ったタカシは、サイモンと共に“運命の女”を探すための旅に出る。ギター片手に全力で突き進むタカシに対し、秘めた想いを伝えられないサイモン。夜空に流れ星が降った夜、それぞれの想いを抱えた旅は、予測できない結末へと進みだす。

PFFスカラシップとは
「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに1977年にスタートした「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」。「才能の発見」にあたる一般公募による自主製作映画のコンペティション部門「PFFアワード」の受賞監督から次回作の企画を募り、1名を選出し企画開発から公開までをトータルプロデュースし「才能の育成」を図る1984年から始まった長編映画製作支援システム。これまでに園子温、李相日、橋口亮輔、矢口史靖、石井裕也といった日本映画界を支える監督陣を輩出している。

日活株式会社

映画情報どっとこむ ralph そして!本作の監督を務めた小田学監督が、ミオヤマザキの人気楽曲をテーマに制作されている、話題沸騰のTwitterドラマ第三弾「家族になれたら」の監督に選出され、12月6日(水)より配信がスタートします。
出演は、天才てれびくんなどで子役時代から活躍、「ピチレモン」モデル、「テッド」で吹き替え、その他にも映画、ドラマ・舞台など多岐にわたって活動し、今はyoutuberとしても大人気のてんちむ、EXILE SHOKICHIの実の弟で、劇団EXILEのメンバーとして大活躍中の八木将康、そして、頑固親父役には渡辺哲が出演、音楽は全てミオヤマザキが担当。

Twitterドラマ第3弾「家族になれたら」は、12月6日から以下の各出演者の公式Twitterアカウントで公開です。

ミオヤマザキオフィシャルTwitter:
@mio_yamazaki

てんちむオフィシャルTwitter:
@tenchim_1119

劇団EXILEオフィシャルTwitter:
@gekidanexile

twitterドラマ『家族になれたら』

出演:てんちむ、八木将康、山本圭祐、渡辺哲
監督:小田学
脚本:吉田香織
制作:TOIL&MOIL
制作協力:ジャンゴフィルム
企画・音楽:ミオヤマザキ
協力:プレゼンスマネジメント
主題歌:ミオヤマザキ「愛されたいよ。」

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映画『こいのわ 婚活クルージング』風間杜夫のコメント映像到着!!


映画情報どっとこむ ralph この度、映画史上初の婚活 映画『こいのわ 婚活クルージング』より、風間杜夫のコメント映像が到着。


映画では山本ナギを、舞台挨拶では片瀬那奈を虜にしてしまった!?風間杜夫の魅力が満載

全ての男性に元気を与える、ピースサイン。

本作は、映画史上初の婚活映画。少子化対策の一環として盛り上がりを見せる実在の広島県庁の結婚支援事業「こいのわプロジェクト」からインスパイアされ製作された本作は、バツイチ、晩婚、シングルマザー、トランスジェンダー、後妻業…と様々な事情を抱えた男女の出会いを通じて、ユーモアたっぷりに現在の日本のありのままの問題を描き出します。

映画情報どっとこむ ralph 映画『こいのわ 婚活クルージング

角川シネマ新宿他絶賛公開中!!
http://koinowa-movie.jp/

物語・・・
歩きスマホの衝突を回避する電子機器の爆発的ヒットで成功した門脇誠一郎(風間杜夫)は、突然社長を解任され、自らの会社と職を失う。65歳バツイチ…。心機一転、新たな人生のパートナーを探し、第二の人生を歩もうと決意する。最初のお見合い相手は取材を兼ねて潜入した35歳の美人編集者 山本ナギ(片瀬那奈)。二人は会って早々大喧嘩をしてしまう。

富豪の誠一郎のもとへはバツイチシングルマザー、トランスジェンダー、後妻業の女と一筋縄ではいかない女性たちが次々と訪れる。ナギも年下のイケメンに言い寄られるが、
何故か誠一郎から目が離せない。誠一郎とナギ、それぞれの婚活は、様々な思惑のなか複雑に絡み合いやがて、豪華クルーズ船「銀河」での一大婚活イベントへ集結するが…。

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監督:金子修介(「デスノート」「ガメラ3」「ばかもの」)
出演:
風間杜夫 片瀬那奈 | 藤田朋子 小橋めぐみ 町田啓太 八嶋智人
白石美帆(友情出演) 中山忍(友情出演) 山本浩二(特別出演)
海老瀬はな 城みちる 及川奈央 安井順平 金児憲史 コトウロレナ 未浜杏梨 デューク更家
特別協力:こいのわプロジェクト
後援:広島県
製作:「こいのわ」製作委員会 
配給:KADOKAWA (c)2017「こいのわ」製作委員会


関根麻里登壇で!子育てエピソード映画『gifted/ギフテッド』公開直前イベント


映画情報どっとこむ ralph ハートウォーミング・ファミリードラマの傑作映画『gifted/ギフテッド』(原題:gifted)が11月23日(木・祝)より日本公開。

この公開を記念して、ママになって2年目関根麻里さんをゲストにお迎えし、公開直前イベントが行われました!

イベントでは、叔父のフランクが数学の天才メアリーの子育てに悩み奮闘する本作の物語にちなみ、関根麻里さんの子育てエピソードや、お子さんに秘められた才能(ギフテット)について語りました。

映画『gifted/ギフテッド』公開直前イベント
日時: 11月22日(水)
場所: 六本木CLAPS
登壇:関根麻里

映画情報どっとこむ ralph 明るく元気いっぱいで、ご自身もアメリカの大学を優秀な成績で卒業した関根麻里さんが登場!

本作のポスターをイメージした黄色い花柄のワンピースで現れると

関根さん:今日はハッピーなイエローカラーで、温かみがあって、まさにこの映画にピッタリな衣装を着てきました!どうぞよろしくお願いします。

とご挨拶。


早速、MCに本作をご覧になった感想について問われると、

関根さん:沢山笑って泣きましたね!どのキャラクターも場面も魅力的でずっと語っていたいくらい素晴らしい作品です!マッケナ・グレイスが演じているメアリーが本当にかわいくて、『メリーに首ったけ』(99)ならぬ、メアリーに首ったけになりました。メアリーのペットの猫ちゃん(フレッド)もキーとなるキャラクターとして活躍していて助演ネコ賞を与えたいくらい!クスクスと笑うところもあれば、心が詰まってぽろっとくる、最後には温かい気持ちになる素敵な映画だと思います。

と熱弁!

関根さんも絶賛するように、本作を語る上で欠かせないのは、天才的な数学の才能を持つ少女メアリーを熱演の天才子役マッケナ・グレイス。

関根さん:彼女を観た時に、天才子役現る!って思いましたね。まさに彼女の才能がギフテッド。いろんな表情を表す目の演技が本当に素晴らしくて、今後が期待できると思います。黒板に書く長い数式を歌にして覚えたとのことですが…彼女自身が天才ですよね!

とマッケナの演技力を大絶賛。

また、とある学生がTwitterに上げた予告編が瞬く間に9万4千リツイート、24万8千いいねという驚異的な数字を叩き出したことついて問われると

関根さん:すごいですね…!予告編だけで映画のパワーが伝わったんでしょうね。わたしもまた映画が観たくて何度も予告編を観たのですが、劇中のいろんな場面を思い出してグッと涙が出てきそうになります。

とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 叔父のフランクが慣れない子育てに奮闘する姿が描かれる本作にちなみ、ママになって2年目の関根さんの子育てエピソードについて問われると、

関根さん:もう2歳なんて、あっという間ですね。そろそろイヤイヤ期にはいりますが、今のところうちの娘は意思が強そうだなと思っています。(笑)ピンクの服がいい時は”ピンキュ(ピンク)着る!”って色を指定してきたりするんですが、ハロウィンでは”ピンキュのピーピーパン(ピーターパン)着る!”って譲らなくて、最終的に私が衣装をを手作りしたんですけど、当日はその衣装でピーターパンのモノマネをしてノリノリになっていました。
これでまだ2歳前ですからね、洋服への強いこだわりは完全にパパ似だと思います。(笑)

と微笑ましいエピソードを明かしました。



また、本作ではメアリーの才能に気づいた祖母のイブリンが英才教育を施そう現れ、叔父のフランクと意見が食い違う様子も描かれますが、おじいちゃんとの仲は・・・

関根さん:うちの父はこうしなさいとかは全く言わなくて、娘に会うと”おじいちゃんだよ~!”ってデレデレになりますね。娘はまだ”じいじ”と言えなくて、”どぅどぅ”って呼ぶんですけど、父は”俺だけのニックネームだ!”って自慢げになっています(笑)

と明かしました。

大人でも簡単に解けない難解な数式を次々に解いていくメアリーと同じく、インターナショナルスクールからアメリカの大学に進学し、1年の飛び級を経て優秀な成績で卒業した関根さん。まだ”ギフテッド教育”が浸透していない日本とアメリカの教育に違いについて問われると

関根さん:劇中でもメアリーがペットの猫・フランクを紹介するシーンがありますが、アメリカでは”Show and tell”っていう自分のお気に入りものなどを見せてプレゼンする授業があるんです。
小さい時から人前に立って自分で話すことを重視しているようで、アメリカならではの授業だなと思います。

とコメントしました。


また、関根さんのお子さんはご自身の事務所に所属するキャイ~ンさん、ずんさん、イワイガワさんといったおじさん軍団とも交流があるようで、

関根さん:わたしが一人っ子なので、兄代わりのおじさんが事務所に沢山いるんですが、キャイ~ン・ウドさんと、ずん・ヤスさんとイワイガワ・ジョニ男さんらと食事にいったときに楽しくなった三人が突然コントをし始めたんですよ。最初、娘は驚いてずっと真顔だったんですが、家に帰ってからタイムラグで大爆発したみたいで、その時のハイテンションでモノマネをはじめちゃったんですね。最近も顔にしわを寄せておじいちゃんの真似をしたりしていて…同じ血を受け継いでいる感じがします。(笑)

と、早くもお子さんに開花し始めているお笑いの才能(ギフテッド)エピソードについて明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

関根さん:笑いたい人、泣きたい人、とにかくすべての人に観てほしい!観た後にハッピーになれる映画です。そして、映画を観た後は是非一緒に語りたいです!(笑)

と、メッセージを寄せ、大盛り上がりのイベントは和やかな雰囲気のなか幕を閉じました。

以下、囲み取材

Q,映画をご覧になっていかがでしたか?

すごく笑いましたし、泣きましたし、心が温まるヒューマンドラマでした。そして、子供にとっての本当の幸せって何だろうって考えさせられましたね。

Q,イベントでも絶賛していた天才子役のマッケナ・グレイスちゃんはいかがでしたか?

この女優さんは本当に皆さんに注目してほしい!笑顔だったり、切ない表情だったり、子供らしかったり、大人びていたり…、子役とは思えないくらいいろんな表情を持っていて、
彼女を見るだけでも、この映画を観る価値があると思います!何よりまつ毛が長いですね。うちの娘はマッケナちゃんのようなクリンとしたまつ毛ではなく、まっすくまつ毛タイプなので、羨ましいですね!

映画情報どっとこむ ralph 映画『gifted/ギフテッド』

公式サイト:
http://gifted-movie.jp/ 
公式Facebook:
@FoxSearchlightJP/ 
公式Twitter:
@foxsearchlightj
公式Instagram:
@foxsearchlight_jp/
#giftedmovieJP



フロリダの小さな町で生意気ざかりの7歳の姪メアリー、片目の猫フレッドとささやかに暮らしている独身男のフランク。

その小さな幸せは、メアリーの天才的な才能が明らかになることで揺らぎ始める。
メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクだったが、そこにフランクの母エブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すためにフランクからの引き離しを図ります。
フランクには亡き姉から託されたある秘密がありました。
メアリーにとっての本当の幸せはどこにあるのか、そして、フランクとメアリーはこのまま離れ離れになってしまうのか・・・?​

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監督:マーク・ウェブ『(500)日のサマー』
キャスト:クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、ジェニー・スレイト、リンゼイ・ダンカン、オクタヴィア・スペンサー
全米公開:4月12日 
原題:gifted
配給:20世紀フォックス映画 
(C)2017 Twentieth Century Fox
     


『ダンシング・ベートーヴェン』アランチャ・アギーレ監督来日&特別試写会に登壇!


映画情報どっとこむ ralph 天才振付家モーリス・ベジャール没後10周年にあたる今年、ベジャールの代表作のひとつ「第九交響曲」の舞台裏を捉えた感動のドキュメンタリー『ダンシング・ベートーヴェン』が12月23日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA他にて公開となります。

この度日本公開に先駆け、11月21日(火)、本作の特別試写会がアンスティチュ・フランセ東京にて実施され、来日中のアランチャ・アギーレ監督が上映後のトークに登壇!

スイス大使館文化部長ジョナス・プルヴァ氏と、本作製作の経緯や作品に込めた思い、そして敬愛するモーリス・ベジャール氏への思いなどをたっぷり語りました。

アランチャ・アギーレ監督(左)とスイス大使館 文化・広報部長ジョナス・プルヴァ氏


日付:11月21日(火)
会場:アンスティチュ・フランセ東京
登壇:アランチャ・アギーレ監督、スイス大使館 文化・広報部長ジョナス・プルヴァ

映画情報どっとこむ ralph 11月23日が10回目の命日にあたるモーリス・ベジャール。

彼は古今東西の芸術を取り入れ、実験的な作品を次々と発表、ベートーヴェン「第九交響曲』」やベルリオーズ「ロメオとジュリエット」、ワーグナー「ニーベルングの指環」、そしてラヴェル「ボレロ」、ストラヴィンスキー「春の祭典」など傑出した大作を次々発表。さらに日本文化にも造詣が深く、三島由紀夫をテーマにした『M』、「仮名手本忠臣蔵」を基にした『ザ・カブキ』などを振付けており、バレエ界に革新をもたらした天才振付家として、いまなお色あせることなく世界中から愛され、日本にも多くのファンを持つ。

そんなベジャールの魅力について、アランチャ・アギーレ監督は、

アランチャ・アギーレ監督:私がベジャールの仕事の中で、最も惹かれたのは、喜び、歓喜、そして強いエネルギーです。これらがすべて観客に向かうことに非常に感銘を受け、魅了されました。彼は天才であり、彼の作品は時間を超えて生き続けるものだと思っています!

とベジャールのバレエスクールで学んだ経歴をもつアギーレ監督ならではの言葉で、改めてその功績に深い敬意を表した。
映画情報どっとこむ ralph また本作の中でダンスをどうとらえようとしたのかという質問には、

アギーレ監督:ダンスは演劇と同じように束の間の儚い芸術で、ライブであるダンス自体をフィルムに残すことはその魅力を殺すようなものであるとも言えます。しかしながらカメラで撮影することによって、それらの痕跡を残すことはできる。ある種の感情やライブのスペクタクルが生み出す、いわば香りのようなものを残すことができればと思いました

と語る。さらに

アギーレ監督:私たちはダンサーに舞台以外の生活があるということを時に忘れてしまいます。私はこの映画の中で、ダンサーたちの舞台以外の生活やそこでの彼らの表情も見せたかった。撮影する中で一貫して奇跡のような瞬間を感じてきました。ちょうどベートーヴェンが生涯愛したシラーの詩のように、本作を通して様々な国籍を持つ人々と出会い、様々な文化の中で仕事をすることは私にとっても非常に大きな喜びでした。

と当時を振り返り、本作への思いを改めて語り、上映後の感動冷めやらぬ満員の観客から大きな拍手が沸き起こりました。

モーリス・ベジャール没後10年の今年、WOWOWでも特集が組まれるなど改めてその功績に注目が集まる中、彼の傑作ステージ「第九交響曲」実現の舞台裏に迫る『ダンシング・ベートーヴェン』は見逃せない一本!

ベジャールが「踊るコンサート」と表現した一大スぺクタルを ぜひスクリーンで!

映画情報どっとこむ ralph 21世紀のバレエ史上最高傑作と呼ばれながらも2007年のベジャール亡き後、再演は不可能とされてきた「第九交響曲」。

しかし2014年に東京バレエ団創立50周年記念シリーズ第7弾として、東京バレエ団とモーリス・ベジャール・バレエ団の共同制作という空前絶後の一大プロジェクトが実現! 
本作は、総数80人余のダンサーに、世界的指揮者ズービン・メータ率いるイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ソロ歌手、合唱団を加え、総勢350人に及ぶアーティストの力を結集した、その舞台裏に密着した感動のドキュメンタリー。

ダンシング・ベートーヴェン

原題:BEETHOVEN PAR BEJART
12月23日(土)、全国公開!
ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA

物語・・・
様々な想いを抱えながら、ダンサーたちは伝説のステージへと挑んでいく――。
スイス、ローザンヌ。『第九交響曲』出演のために過酷な練習に取り組むモーリス・ベジャール・バレエ団のダンサーたち。第二幕のメインをジル・ロマンから任せられた才能豊かなソリスト、カテリーナは踊る喜びに満ち溢れていた。ある日、カテリーナは妊娠が発覚しメインを下ろされてしまう。一方で、お腹の子の父となるオスカーは生まれてくる子のために良き父親になろうとしていた。キャリアが中断されることへの不安と産まれてくる子供への愛情のあいだで揺れ動くカテリーナ。様々な想いを抱えながらダンサーたちは、東京での第九のステージに挑む。

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振付:モーリス・ベジャール
監督:アランチャ・アギーレ 音楽:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲『交響曲第9番 ニ短調 作品125』
出演:マリヤ・ロマン/モーリス・ベジャール・バレエ団:エリザベット・ロス、ジュリアン・ファヴロー、カテリーナ・シャルキナ、那須野圭右、オスカー・シャコン、大貫真幹/東京バレエ団:上野水香、柄本弾、吉岡美佳/クリスティン・ルイス、藤村実穂子、福井敬、アレクサンダー・ヴィノグラードフ、栗友会合唱団 ジル・ロマン(モーリス・ベジャール・バレエ団芸術監督)、ズービン・メータ(イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督)  
配給:シンカ/宣伝:ブリッジヘッド 協力:東京バレエ団/後援:スイス大使館  
2016/83分/スイス、スペイン/フランス語、英語、日本語、スペイン語、ロシア語/カラー/1:1.78/ドルビー・デジタル5.1ch/字幕:村上伸子、字幕監修:岡見さえ 
© Fondation Maurice Béjart, 2015
© Fondation Béjart Ballet Lausanne, 2015 


マノロ・ブラニクの魅力ファッション・ドキュメンタリーに著名人からコメントが到着


映画情報どっとこむ ralph マノロ・ブラニクの魅力と、華麗なる手仕事に迫るファッション・ドキュメンタリー

マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年

は、12月23日(土・祝)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー!

アナ・ウィンター(米版「ヴォーグ」編集長」)、リアーナ(シンガーソングライター)クリス-ウェブ佳子(モデル・コラムニスト)
各界の著名人からコメントが到着!

この度、『プラダを着た悪魔』こと米版「ヴォーグ」の名物編集長編集長アナ・ウィンター、クール&ビューティーな歌姫リアーナ、雑誌「VERY」で活躍するモデルでありコラムニストのクリス-ウェブ 佳子。現在開催中の企画展「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」(六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリー)などに参加している現代アーティスト鴻池朋子など、各界の著名人からコメントが到着しました。

アナ・ウィンター(米版「ヴォーグ」編集長」)
もう他の人の靴は履かない。見もしないわ。
彼は義務だと思ってる。
靴を履いた女性を美しく見せることを。
それは、すごく感動的だわ。

リアーナ(シンガーソングライター)
女性にとっては夢の靴だわ!


クリス-ウェブ佳子(モデル・コラムニスト)
マノロのミュールを手に入れた19歳の夏、私は靴フェチになった。その理由が今になってわかった。私たち女はマノロ・ブラニクの靴を買い、彼は女たちの忠誠心を手に入れる。彼の魔法に足を捕られ、心を奪われるのだ。


深井晃子(服飾研究家 京都服飾文化研究財団理事/名誉キュレーター)

シンデレラの醜い姉(私!)も、ガラスの靴を履く。マノロの靴は、履いた人みんなを幸せにする魔法の靴だ。ファッションは夢を見させてくれる。


鴻池朋子(アーティスト)
靴はファッションの中で、一番底辺で地球と接していて、マノロはそこで悪戯を
するトリックスターのようです。ピンヒールにすべての引力を集中させて踏み
だす時、女のかかとに宇宙への跳躍が起こるのだと知りました。
 

LiLiCo(映画コメンテーター)
幸せはお金で買えないと人は言う。間違っていると思います。
私はマノロを見つめるだけでその美しさに魅了され、足を入れたらその素晴らしい履き心地にうっとりします。
わたしの幸せをつくるオトコの人柄を知って、更に惚れました!


生方ななえ(モデル)
さぁ
息を吸って
深く、大きく息をして。
そのヒールに足を差し入れたなら、彼から与えられる感動を享受するだけ。とことん楽しむのが、暗黙のルール。誰もがそのよろこびから逃れられない。


篠崎恵美(フラワークリエイター)
マノロの靴を初めて手に取った時、花を触る時と同じ感覚になりました。
それは彼が自分を解き放って、まるで繊細な花のような人だからでしょう。


本橋弥生(国立新美術館主任研究員 「MIYAKE ISSEY展」) 
意外にも知られていないその素顔。50年代のソウル・バスを髣髴させる軽妙なグラフィックと共に、彼の創作の秘密を紹介する最高のドキュメンタリー。こんなにも洒脱で洗練されたコスモポリタンだったとは。

映画情報どっとこむ ralph 1970年代初期にロンドンにショップをオープンさせて以来、その構築的で美しいハイヒールが、多くのセレブやファッショニスタから熱狂的に支持されてきたシューズブランド<マノロ ブラニク>。
そのデザイナーであるマノロ・ブラニクの魅力と、華麗なる手仕事に迫るファッション・ドキュメンタリー『マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』が、12月23日より公開致します。

ソフィア・コッポラ監督作品『マリー・アントワネット』(06)に全面協力し、第79回アカデミー賞にて衣装デザインのミレーナ・カノネロにオスカーをもたらした。2007年には今までの功績を讃えられ、大英帝国勲章名誉コマンダーを受勲。

世界中の女性を虜にする “夢の靴”が生みだされる工房(アトリエ)から、イギリス・バースの閑静な自宅、そしてそこに保存された30000点に及ぶアイテムのアーカイブにまでカメラは切り込み、天才マノロ・ブラニクの魅力に迫るファッション・ドキュメンタリーがついに日本公開!


「トカゲに靴を作った少年」とは?

生れ故郷のスペインのカナリア諸島の庭園を駆け回り、チョコレートの包み紙でトカゲのために靴を作ることに熱中していた少年時代。自然と植物を愛でる眼差しが、今でもデザインの源になっている

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監督・脚本:マイケル・ロバーツ
出演:マノロ・ブラニク、アナ・ウィンター、リアーナ、パロマ・ピカソ、シャーロット・オリンピア、イマン、
   アンジェリカ・ヒューストン、ジョン・ガリアーノ、ソフィア・コッポラ、ルパート・エヴェレット

2017年/イギリス/89分/原題:Manolo: The Boy Who Made Shoes for Lizards  
配給:コムストック・グループ 配給協力:キノフィルムズ 
(C)HEELS ON FIRE LTD 2017