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「CINE QUINTO SHIBUYA PARCO(仮)」オープニング作品草間が彌生ドキュメンタリーに決定!


映画情報どっとこむ ralph 今年11月下旬に開業する渋谷PARCOにオープンするミニシアター『CINE QUINTO SHIBUYA PARCO』(仮称)は、来場するだけでイベントとなるミニシアターとして、あらゆるジャンルの映画を上映し、さらには海外のミュージカル作品など映画以外の作品も積極的に上映を行い、カルチャー好きが満足できるミニシアターを目指します。

また、「CINE QUINTO SHIBUYA PARCO」(仮称)のオープニング作品として草間彌生氏のドキュメンタリー映画『KUSAMA: INFINITY(原題)』の公開が決定しました

KUSAMA: INFINITY
『KUSAMA: INFINITY(原題)』

2019年11月下旬、CINE QUINTO SHIBUYA PARCO(仮称)ほか全国ロードショー

本作は草間彌生氏を追ったアメリカ制作のドキュメンタリー映画です。

60年以上にわたる芸術活動の中で、独自の芸術を表現し続け、世界で最も有名な芸術家の1人となった草間彌生氏。第2次世界大戦下の日本で暮らした過去、芸術への情熱を理解されなかった家庭環境、芸術界における人種差別や性差別、自身の病など、数々の困難を乗り越えながら、絵画、彫刻、インスタレーション、パフォーマンスアート、詩や文学と様々な分野で輝かしい功績を残し、今もなお創作活動に全てを捧げる人生を送る彼女。

幼少期からアメリカへ単身で渡るまで、そしてニューヨーク時代に苦悩しながら行った創作活動と、当時それらの作品が国内外でどのように評価されたのか、知られざる過去を捉えます。

本ドキュメンタリーでは、世界中の人々から人気を博す彼女の作品が果たしてどのような想いで、どのようにして制作されてきたのかが描かれます。

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(C) 2018 TOKYO LEE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.


福山雅治がクラシックギターに人生初挑戦! 愛の物語『マチネの終わりに』メインテーマ情報解禁


映画情報どっとこむ ralph 福山雅治と石田ゆり子の初共演で大きな話題となっている、切なくも美しい究極の愛の物語、映画『マチネの終わりに』(11月1日(金)全国東宝系公開)。

このたび、俳優としては勿論、アーティストとしても第一線で活躍する、本作の主演・福山雅治がクラシックギターに人生、初挑戦!本編中に使用される映画のメインテーマ楽曲「幸福の硬貨」を自身の手で演奏します!

<福山、初!クラシックギター演奏!>
福山雅治 初クラシックギター 天才クラシックギタリスト役として本作に出演する福山ですが、クラシックギターの演奏は人生初。日本を代表するクラシックギター奏者・クラシックギター監修の福田進一からのアドバイスを受け、本番までの約3ヶ月間、練習に励みました。普段使っているアコースティックギターやエレクトリックギターとまったく違う演奏方法に本人は「とても苦戦した」と言いつつ、福田曰く「天性の音楽家としての勘の良さ」でその技術を見事習得。本番当日には天才クラシックギタリスト・蒔野聡史をスタッフ全員が目撃しました。

映画情報どっとこむ ralph <福山自身が奏でる映画メインテーマ>
そんな福山自身が、クラシックギターで奏でる映画のメインテーマ「幸福の硬貨」。『昼顔』 『アマルフィ 女神の報酬』など数々の映画サウンドを手掛けてきた菅野祐悟が、本作のために書き起こしたクラシックギターのオリジナル楽曲となります。
「幸福の硬貨」は、主人公・蒔野(福山)とヒロイン・洋子(石田)、二人の運命を強く結びつける重要な劇中曲となります。物語では蒔野がギターを好きになる(始める)きっかけの曲であり、20年前に行われたデビューコンサートにて蒔野自身が演奏。さらに、洋子はそのデビューコンサートを偶然鑑賞していた――という、二人の“出会い”の曲となります。

●福山雅治(蒔野聡史 役)コメント
福山雅治 初クラシックギター 僕が今まで自分なりにやってきたアコースティックギターやエレキギターとは、全然違うもので、大変勉強になりました。福田さんのアドバイスの元、クラシックギターの弾き方、押え方を学べたことで、自分の音楽にフィードバックするものがたくさんありました。『クラシックギターでの弾き語り』という演奏スタイルも、さっそくライブに取り入れさせていただいております。
これからの音楽人生でクラシックギターを演奏する時、蒔野聡史というギタリストはずっと自分と共にいて、同時に、競うべきライバルになってゆくのだと思います。

●西谷弘監督コメント
福山さんがミュージシャンとして普段、手にするギターと、クラシックギターは似て非なるもの。
その演奏方法の全てが別物でした。それを本番までのたった数ヶ月で習得するのは絶望的。
それでも挑む福山さんを横目に、僕はギタリストの吹替を用意するよう、スタッフに頼みました。
福山さんは爪を何度も割り、関節を痛めながらもクラシックギターとの格闘の日々が続きました。
結果、心配には及ばず福山さんは100%クラシックギタリスト蒔野聡史と化しました。
是非、映画館で皆さんの目と耳で確かめて頂けたらと思います。

●福田進一(クラシックギター監修)コメント
同じギターとは言え、ロックとは全く異なるクラシックギターの奏法を限られた時間の中で習得するのは、大変な根気と努力のいる作業だったと思いますが、福山雅治という、天性の音楽家としての勘の良さ、学ばれる時の集中力の高さには目を見張らせるものがありました。
その結果として、理想の天才クラシックギタリスト蒔野聡史が誕生したと思います。
この映画で最も重要な音楽は菅野祐悟さん作曲の「幸福の硬貨」です。
この哀しさと切なさの中にも、凛とした清々しさを感じさせる旋律を福山さんは見事に演奏されています。
その音色は実に暖かく人間味に溢れており、やはり福山さんは根っからの音楽家なのだな…
と感心させられました。

映画情報どっとこむ ralph 映画「マチネの終わりに」

東京・パリ・ニューヨークの彩り豊かな街並みを舞台に、音楽家とジャーナリストの男女二人が、出会い、悩み、そして愛した六年―
原作は、芥川賞作家・平野啓一郎の代表作「マチネの終わりに」。ラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情の変化を緻密に描き出し、大きな話題を生みました。
『マチネの終わりに』ポスタービジュアル 主演は、アーティスト、俳優として、常に第一線で活動を続ける福山雅治。天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足が出来ずに自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史を熱演。そして、蒔野と惹かれあうジャーナリスト・小峰洋子役には映画、ドラマ、CMなどあらゆるジャンルで活躍する女優・石田ゆり子。運命に翻弄されながらも、6年の歳月を歩んだ男女の姿を二人が情感豊かに演じます。さらに、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行ら、まさに実力派俳優陣が集結しました。
マチネの終わりに 監督を務めるのは『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』『昼顔』を監督し、人間ドラマの描写や緻密に練られたカタルシスが高く評価される西谷弘。また、数々の名作ドラマを手掛け、映画としては『昼顔』以来となる井上由美子が脚本を務めます。
愛とは何か、人生とは何か。今冬、切なくも美しい大人の愛の物語が、ついにスクリーンに登場します。

ストーリー 
世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。
ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。洋子には婚約者がいることを知りながらも、高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。
互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―

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福山雅治 石田ゆり子
伊勢谷友介 桜井ユキ 木南晴夏 風吹ジュン
板谷由夏 古谷一行

監督:西谷弘 原作:平野啓一郎「マチネの終わりに」 脚本:井上由美子
音楽:菅野祐悟 クラシックギター監修:福田進一
製作:石原隆 畠中達郎 市川南 佐渡島庸平 エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞 千葉伸大
プロデューサー:大澤恵 稲葉尚人 ラインプロデューサー:森賢正
撮影:重森豊太郎 照明:中村裕樹 美術:清水剛 整音:瀬川徹夫 録音:藤丸和徳 装飾:田口貴久 
編集:山本正明 VFX:田中貴志 選曲:藤村義孝 音響効果:大河原将 
スクリプター:松田理紗子 助監督:村上秀晃 監督助手:大庭功睦 制作担当:町田虎睦

製作:フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
制作プロダクション:角川大映スタジオ   配給:東宝
©2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク   matinee-movie.jp


少女は夢のためにブルカで顔を隠しYouTuberに『シークレット・スーパースター』日本版予告到着


少女は夢のためにブルカで顔を隠しYouTuberに『シークレット・スーパースター』日本版予告到着

映画情報どっとこむ ralph 『きっと、うまくいく』『ダンガル きっと、つよくなる』などの“インドの国宝”アーミル・カーンが製作・出演した注目のインド映画『シークレット・スーパースター』は8月9日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開となります。

本作は、“インドの国宝”アーミル・カーンが自身の元マネージャーによる脚本に惚れ込み出演・製作を買って出た、とことん壮絶な困難を乗り越え、夢を諦めない少女のドリーム・サクセスストーリー。『ダンガル きっと、つよくなる』の若き天才女優ザイラー・ワシームが、夢をあきらめない等身大のティーンエイジャーの少女をみずみずしく演じ、本作では助演に徹したアーミルはインシアのために一肌脱ぐことになる落ち目の音楽プロデューサーを怪演。『ダンガル』で父娘役で共演したふたりが本作では文字通り“タッグ”を結び人生逆転をかける。

今年日本でロングランヒットとなった『バジュランギおじさんと、小さな迷子』が記録していたインド映画としての世界興収記録を塗り替え、『ダンガル きっと、つよくなる』『バーフバリ 王の凱旋』に続くインド映画で歴代世界興収第3位を奪取(2019年4月現在)した注目作がついに日本上陸!

映画情報どっとこむ ralph 夢をあきらめない少女のひたむきな姿を、珠玉の楽曲とともに捉えた日本版予告編がついに完成しました!


インシアは、歌うことが大好きで歌手を夢見るごく普通の少女。
シークレット・スーパースター しかし権威的で厳格な父親はそれを許さず、誰よりもインシアの夢を応援しているインシアの母親も夫を恐れてつい厳しい言葉をなげかけてしまう。父親に内緒で母親からノートPCを買ってもらったインシアは、歌い続けたい一心でブルカをまとい顔と身元を隠して自作の歌をYouTubeにアップ。
シークレット・スーパースター “名もなきスター”の突然の出現はメディアまで巻き込み大きな話題となり、喜びを隠せないインシアだったが、あることがきっかけで宝物であるアコースティックギターを使えなくなってしまう。

そんなある日、インシアは動画を見た落ち目の音楽プロデューサーであるシャクティから仕事のオファーを受ける。当初はどこかうさん臭さのあるシャクティだったが、インシアの“本気の歌”に触れ、苦境に立たされていた彼女のためにひと肌脱ぐことになる。
シークレット・スーパースター インシアの様々な想いを象徴するのが自作の歌の数々だが、揺れる心や母親への想いなど等身大で胸を打つ珠玉の楽曲は劇中音楽が重要視されるインドの映画賞でも高く評価された。この映像でインシアが最初に投稿する“Main Kaun Hoon”は国際インド映画アカデミー賞で女性プレイバックシンガー賞を受賞し、インシアがレコーディングで披露する“Nachdi Phira”はインシアのアイデアにより蘇ることになるシャクティがかつて作った名曲で、フィルムフェア賞で同賞を受賞という異例の快挙を果たした。

映画情報どっとこむ ralph 手がける作品は商業的娯楽性と社会性を兼ね備え“インドの良心”とも呼ばれるアーミル・カーンは、

「『シークレット・スーパースター』は女性の自立がテーマで、自分らしく生きる勇気を持つことを教えてくれる。『ダンガル きっと、つよくなる』とは表裏一体なんだ。2つの脚本で同じ問題を違った形で表現できたのはすごく幸運だったよ」

と語る。

『シークレット・スーパースター』

シークレット 公式サイト:
secret-superstar.com/

公式twitter:
@filmland_inc

シークレット・スーパースター 【STORY】
PC買えない!ギターは壊される!

彼女にできることは、顔を隠してYouTubeに動画を上げること!?

14歳の少女インシア(ザイラー・ワシーム)のただ1つの夢はインド最大の音楽賞のステージで歌うこと。しかし厳しい父親は、叶わない夢に大反対。歌うことを禁じてしまう。そこで彼女は顔を隠して歌った動画をこっそりとYouTubeにアップ。彼女の歌声はたちまち大人気となり、その話題は若干落ち目の音楽プロデューサー、シャクティ・クマール(アーミル・カーン)との出会いをもたらすが・・・?

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監督・脚本:アドヴェイト・チャンダン

出演:ザイラー・ワシーム(『ダンガル きっと、つよくなる』)、メヘル・ヴィジュ(『バジュランギおじさんと、小さな迷子』)/アーミル・カーン(『PK』『きっと、うまくいく』『ダンガル きっと、つよくなる』)ほか

配給:フィルムランド、カラーバード 2017年/インド/ヒンディー語/シネマスコープ/5.1ch/150分/原題:Secret Superstar/映倫G

© AAMIR KHAN PRODUCTIONS PRIVATE LIMITED 2017



『アベンジャーズ/エンドゲーム』から『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』連続上映カウントダウンイベント決定


映画情報どっとこむ ralph 6月28日(金)に日本で世界最速公開となるスパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦い後の世界が描かれ、MCUフェーズ3完結作であることも明らかとなった本作を、文字通り「世界最速」のタイミングでご覧いただくべく、また6/27(木)に上映最終日を迎える『アベンジャーズ/エンドゲーム』からの世界をまさに引き継ぐ形で、2作品連続上映カウントダウンイベントの実施が決定しました!
本作は『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦い後の世界で、親愛なる隣人であるスパイダーマンことピーター・パーカーがヒーローの師匠であるアイアンマンの“鉄の意志”を継ぎ、<真のヒーロー>になる為に新たな脅威に挑むこの夏最大の話題作!

今回、本作の世界最速公開を記念して、公開日6/28(金)に日付が変わる瞬間から上映がスタートされるだけではなく、前日6/27(木)午後8時より『アベンジャーズ/エンドゲーム』を先に鑑賞し、MCUフェーズ3の流れを存分に堪能していただくイッキ見の企画となります。開催場所であるTOHOシネマズ 新宿では計11スクリーンにて本イベントの開催が決定! 2D, 3D, IMAX(R), MX4Dの各フォーマットにて上映が行われるため、お好きなフォーマットで鑑賞が可能です(※ 2作品とも同一フォーマットでの鑑賞となります)。なお、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の3D字幕版は、本イベントのみの限定上映となります!

また『アベンジャーズ/エンドゲーム』と『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の上映の間に、トークイベントも開催されます!スパイダーマンことピーター・パーカーの声優を務める榎木淳弥さん(予定)をゲストにお迎えし、MCUフェーズ3を締めくくる歴史的瞬間を熱く語っていただきます。さらには『アベンジャーズ/エンドゲーム』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のスペシャルフッテージの上映(予定)や、豪華プレゼントがあたる大抽選会も!そして来場いただきましたお客様にはもれなく、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のUS版ビジュアルポスター(B2サイズ)、ホットトイズ社提供の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』特別グッズ、さらには『アベンジャーズ/エンドゲーム』特製ポストカードといった豪華特典が用意されます!
ぜひ前代未聞の<超豪華>連続上映カウントダウンイベントにご参加いただき、『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界が描かれる『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』を世界最速でご堪能ください!

映画情報どっとこむ ralph ≪チケット発売概要≫

発売日時:6月19日(水)18:00より チケットぴあにて発売開始

詳細はこちらのリンクをご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
原題:Spider-Man:Far From Home

全米公開:2019年7月2日

公式サイト:
http://www.spiderman-movie.jp/
公式Twitter:
公式Facebook:
https://www.facebook.com/SpiderManJapan/ 

#スパイダーマン

ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこに待っていたのは、元S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、その戦いに向けてスパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる圧倒的な敵にピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。
ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るクリーチャーたち。ニックは異次元から来たというミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせ、彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。ピーター=スパイダーマンはこの厳しい戦いにどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される・・!

映画情報どっとこむ ralph 『アベンジャーズ/エンドゲーム』
大ヒット上映中(6/27公開終了)

破格のメガヒットによって映画史を塗り替え続ける「アベンジャーズ」シリーズが、ついに完結。
人類の半分が消し去られてしまった地球で、35億の人々と仲間を取り戻すために、アイアンマンたち最強チーム “アベンジャーズ”の最後にして最大の逆襲が始まる!

監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニーJr. /©Marvel Studios 2019/
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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『JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ~』開催へ!オープニングは 『ダンスウィズミー』三吉彩花舞台挨拶も


映画情報どっとこむ ralph 2019年7月19日(金)~28日(日)日本映画祭 第13回『JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ~』を開催。(日時の表記は、米国東部標準時間になります)


ジャパン・ソサエティー(JS)では、2019年7月19日(金)から7月28日(日)に渡り、毎年恒例夏の日本映画祭・第13回『JAPAN CUTS〜ジャパン・カッツ〜』を開催します。今年で13回目を迎えるジャパン・カッツでは、様々なジャンルの日本映画から26本の長編作品と16本の短編作品を全作英語字幕付きで紹介します。


そのエキサイティングなラインアップは、アクション時代劇から家族ドラマ、心温まるコメディー、ゾクゾクするスリラー、ドキュメンタリーや実験映像まで吟味した幅広いジャンルの作品を一挙に上映!日本映画界のトレンドや日本社会の風潮を感じていただけます。

オープニング作品は、米国初公開の矢口史靖監督によるミュージカルコメディ『ダンスウィズミー』。
ダンスウィズミー ©2019「ダンスウィズミー」製作委員会

矢口監督と女優・三吉彩花をゲストに迎え、上映後にはオープニング・ナイト・レセプションを開催します。センターピース上映作品には、塚本晋也監督が出演、脚本、撮影、編集、製作を務めた注目作『斬、』を上映。

その他には、小林薫&柳楽優弥の豪華ダブル出演、是枝裕和監督&西川美和監督の愛弟子・広瀬奈々子の監督デビュー作品『夜明け』、是枝裕和監督が総合監修を務めたオムニバス作品『十年 Ten Years Japan』、新鋭・三宅唱監督による『きみの鳥はうたえる』などの話題作を上映します。ドキュメンタリー映画では、自殺志願者を支える牧師、認知症の患者を抱えた家族、全盲者の監督による映画制作の現場など日本が抱える社会問題や社会の中の弱者側を主体にしたヒューマニストな3作品を紹介します。また、クラシック作品のリマスター版では、アニメーションの巨匠・手塚治虫の息子である手塚眞監督の1985年に制作した監督デビュー作品『星くず兄弟の伝説』を上映します。本映画祭の最後を飾るのは、若手女性監督・箱田優子の監督デビュー作品『ブルーアワーにぶっ飛ばす』。箱田監督と女優・夏帆とシム・ウンギョンをゲストに迎えます。一度見逃したら、ニューヨークではなかなか大画面で観る事が出来ない作品ばかりです。


ゲストには、若手女優の注目株・三吉彩花、『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』などの大ヒット作品で知られる矢口史靖監督、監督・俳優・脚本家などマルチに活躍している塚本晋也、アニメ界の巨匠・手塚治虫を父に持つ手塚眞監督、新人女性監督の広瀬奈々子や箱田優子などが登壇します。ジャパン・カッツ では8年前から日本映画界に貢献をしている監督や俳優の功績を称える「CUT ABOVE(カット・アバブ)」賞を設けており、今年の「CUT ABOVE賞 for Outstanding Achievement in Film」は、塚本晋也監督に贈られます。

映画情報どっとこむ ralph 【上映会スケジュール】

7月19日(金)
『ダンスウィズミー』(午後7時) 矢口史靖監督と女優・三吉彩花による舞台挨拶及び質疑応答。上映後にオープニング・ナイト・レセプションを開催!

7月20日(土) 
『ねことじいちゃん』(午後12時)
『WHOLE』(午後2時15分)、冒頭に同時上映・ 『東京クルド』川添ビイラル監督、俳優・海・星野・サンディーと川添ウスマンによる舞台挨拶及び質疑応答
『ぼけますから、よろしくお願いします。』(午後4時15分)
『天然☆生活』(午後6時30分) 永山正史監督と俳優・川瀬陽太と女優・三枝奈都紀による舞台挨拶及び質疑応答
『十年 Ten Years Japan』(午後9時)

7月21日(日) 
『引っ越し大名!』(午後12時)
『牧師といのちの崖』(午後2時30分) 加瀬澤充監督による舞台挨拶及び質疑応答
『教誨師』(午後5時15分) 
『月夜釜合戦』(午後7時45分)冒頭に同時上映『たこ焼きストーリー』俳優・川瀬陽太による舞台挨拶及び質疑応答

7月22日(月)
『NDJC vol. 1』(午後4時30分)
『JKエレジー』(午後6時30分) 松上元太監督と女優・希代彩による舞台挨拶及び質疑応答
『きみの鳥はうたえる』(午後9時)

7月23日(火) 『NDJC vol. 2』(午後5時)
『夜明け』 (午後6時30分) 広瀬奈々子監督による舞台挨拶・質疑応答
『赤い雪』(午後9時30分)

7月24日(水) 
『斬、』(午後7時)塚本晋也監督による舞台挨拶及び質疑応答、「CUT ABOVE (カット・アバブ)賞for Outstanding Achievement in Film」授賞式。上映会後にパーティーを開催!

7月25日(木)
『バレット・バレエ』(午後6時30分) 塚本晋也監督による舞台挨拶及び質疑応答
『エリカ38』(午後9時)

7月26日(金) 
『僕はイエス様が嫌い』(午後6時30分)冒頭に同時上映『Tokyo 2001/10/21 22:32~22:41』 奥山大史監督による舞台挨拶及び質疑応答
『メランコリック』(午後9時)

7月27日(土) 
『泣き虫しょったんの奇跡』(午後12時)豊田利晃監督による舞台挨拶及び質疑応答。
『浜辺のゲーム』(午後3時)
『新聞記者』(午後4時45分) シム・ウンギョンによる舞台挨拶及び質疑応答
『星くず兄弟の伝説』(午後7時15分) 手塚眞監督による舞台挨拶及び質疑応答
『EXPERIMENTAL SPOTLIGHT(実験映像・スポットライト):Palm of the Hand Cinema』(午後9時45分)

7月28日(日) 
『嵐電』(午後12時)
『ナイトクルージング』(午後2時30分) 佐々木誠監督、プロデューサー・田中みゆきと加藤秀幸氏による舞台挨拶及び質疑応答
『オーファンズ・ブルース』(午後6時)
『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(午後8時) 箱田優子監督と女優・夏帆とシム・ウンギョンによる舞台挨拶及び質疑応答


【 チケット・インフォメーション】
入場料: 一般 15ドル/ 学生・シニア・障がい者 12ドル/ 会員 10ドル 
* 7月19日(金)&7月24日(水) ソフトドリンク・ワイン・ビール飲み放題とおつまみ付き上映後パーティー付き上映会: 一般 21ドル/ 学生・シニア 18ドル/ 会員 16ドル (映画のみのチケットはありません)
*チケット販売開始:JS メンバー 6月11日(火)/一般 6月18日(火)

特別割引: 3作品以上同時購入で各券が2ドルずつ割引!

3作品以上を同時にご購入頂いた場合には、チケット一枚につき2ドルの割引が適用されます。

(注)この特別割引は、7月19日(金)『ダンスウィズミー』と7月24日(水)『斬、』の上映会には適用されません。


オール・アクセス・パス:JS会員 210ドル!
本映画祭開催中、全ての上映会に入場できるパス。
(注)オール・アクセス・パスはJS会員がご利用いただけます。ボックス・オフィスまたは電話でのご購入を推奨します。オンラインでご購入頂く場合には、追加で別途手数料が掛かります。
会場: JS (333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues)


チケット購入・お問い合わせ: ボックス・オフィス 212-715-1258(米国:ニューヨーク) (月曜~金曜 午前11時~午後7時/土日(映画祭開催中のみ) 午前11時~午後5時) または オンラインwww.japansociety.org
*7月4日(木)は閉館しており、ボックス・オフィスでのチケット購入ができないことをご了承下さい。

チケット発行手数料
オンライン:チケット一枚につき1ドル
電話:チケットの枚数に関わらず、注文1回につき3ドル
ボックス・オフィス:手数料なし

(注)JS会員価格でのチケット購入の際には会員IDの提示が必要です。特別な場合を除き、会員は1回につき2枚まで特別割引価格でチケット購入ができます。すべてのチケットの払い戻し・交換はできません。

*詳しくは公式サイト をご覧ください。上映作品のタイトルおよび上映開始時刻は予告なしに変更されることがありますのでご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph パネル討論会

『日本の映画修復業界の現状』

The Current State of Film Restoration in Japan

7月26日 金曜日 午後4時30分

映像修復は世界の映画史を守るため極めて大切な行為です。米国のメジャースタジオではクラシック作品の修復版の再発売に向けて資金投資をして支援したり、ヨーロッパや世界各国の政府機関はそれぞれの国の映画史を温存するための基金を用意していますが、日本では世界映画史に残る日本映画の傑作と言われるクラシック作品でさえ4Kデジタル修復版への資金調達に苦労しているのが現状です。本パネル討論会では、修復業界のプロ達が日本の映画修復の現状について語っていただき、今後のプロジェクトの具体化につながるアイデアなどについて意見を交換します。また、角川映画とマーティン・スコセッシ監督が立ち上げた非営利団体・Film Foundation とのコラボによりNYの映像修復会社・シネリックで実現した溝口健二監督の『雨月物語』(1953年)から修復場面の事前・事後処理のデモンストレーションの映像も御覧いただきます。

60分|無料|先着順の受付となります。


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2019年度のジャパン・カッツ映画祭は、以下の団体・企業および個人より支援・後援を頂いています。

JAPAN CUTS is subsidized by J-LOD, funding from The Ministry of Economy, Trade and Industry of Japan.
JAPAN CUTS is sponsored by Shiseido and Sapporo U.S.A., Inc.
Special thanks to Dentsu Aegis Network.
Additional support is provided by The Globus Family and Masu Hiroshi Masuyama.
Transportation is generously provided by Japan Airlines, the exclusive Japanese airline sponsor of Film Programs at Japan Society.

JS映画部(2019年-2020年度)は、以下の財団・基金・企業および個人より支援・後援を頂いています。
Lila Wallace-Reader’s Digest Endowment Fund, Gaia Holistic Health Foundation/Dr. Kazuko Tatsumura-Hillyer, The Globus Family, Masu Hiroshi Masuyama, Geoff and Fumi Matters, James Read Levy, David S. Howe, Dr. Tatsuji Namba, Akiko Koide and Shohei Koide, Laurel Gonsalves, David Toberisky, and Hiroshi Tsuyuki and Yasuko Tsuyuki.