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悲しくなくても人は泣ける『ライアの祈り』初日舞台挨拶


幸せのカタチは決して ひとつではない。
永久のロマンを旅して見つけたものは、<幸せ>でした。

映画『ライアの祈り

の初日舞台挨拶が武田梨奈さん、藤田弓子さん、水嶋仁美さん、黒川浩行さん、森沢明夫さんが登壇して行われました。

『ライアの祈り』初日舞台挨拶
日付:6月13日
場所:有楽町スバル座
登壇者:武田梨奈、藤田弓子、水嶋仁美、黒川浩行、森沢明夫(原作)

ライアの祈り_初日
武田さん:本日はありがとうございます。女性の先輩に恋をしてしまう女の子役なんですけど、そういうことって特別な感情で難しいなと思ったんですけど。。女性を好きになるのは特別なことではなく、幸せの形は一つではないなと感じました。
ライアの祈り_武田梨奈1
藤田さん:客席で一緒に観させていただきました。素晴らしくきれいな映画。日本人って本当に綺麗な人たちだなと感じました。素晴らしい国だということを伝えていかないとと思いました。この映画育てていってください。
ライアの祈り_藤田弓子
水嶋さん:ライア役ですが、この衣装で出ていますがそんなにはうつっていません。縄文人役、一生心に残ると思います。沢山の方の熱い気持ちが詰まった映画だなと新めて実感しています。
ライアの祈り_水嶋仁美
黒川監督:ご覧になっていただいた通り、派手さはないですし、若手がバーッとと言うのでもなく、血も流れませんし、難病ものでもありません。そうではない森沢先生の原作をいただきまして。悲しくなくても人は泣ける。ことを目指して一生懸命頑張って撮りました。
ライアの祈り_黒川監督2
森沢さん:原作を読んでいただいた方?結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。原作の中で伝えたかったのは裕福と幸せは違うというところです。幸福に思うことを忘れていないか?そんな時、縄文時代の幸福感を描こうと思ったんです。僕の思いがとっても良い形でスクリーンで表現されて嬉しく思っています!
ライアの祈り_森沢明夫
最後は『合唱土偶』とフォトセッションが行われました。
触ると幸せになるそうです。劇場に置いてあります。ぜひ劇場へ!

ライアの祈り_初日舞台挨拶
物語・・・
桃子(鈴木杏樹)は、明るく姉御肌のアラフォー女性。メガネ販売店の八戸店で店長を務め、後輩の桜(武田梨奈)達から頼られ慕われる存在だが、心の奥の深い傷を抱え人生を前に進ませる勇気が持てずにいた。

そんなある日、遺跡発掘一筋の考古学研究員クマゴロウこと佐久間五朗(宇梶剛士)と出会う。

彼と出会った瞬間に不思議な感覚を覚えた桃子は縄文時代に興味を抱いていくうちに、無骨で不器用だがまっすぐなクマゴロウに心引かれていくのだが……。

ライアの祈り

絶賛公開中!

公式サイト:http://raianoinori.com/

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製作総指揮:川阪実由貴 
監督:黒川浩行  
脚本:寺田敏雄  
原作:森沢明夫「ライアの祈り」(小学館文庫)
出演:鈴木杏樹、宇梶剛士、武田梨奈、宅間孝行、水嶋仁美、村田雄浩、中本賢、秋野太作、藤田弓子

主題歌「Beloved」 WEAVER(A-Sketch)   
企画・製作:エム・ケイ・ツー
制作プロダクション:TOブックス  
配給:アイエス・フィールド  
©2015「ライアの祈り」製作委員会 ©森沢明夫/小学館   
2015年/日本/カラー/5.1ch/DCP/ビスタサイズ/119分/G
  


本田望結初主演で上海国際映画祭へ!『ポプラの秋』


世界中で愛され続けているロングセラー待望の映画化

ポプラの秋

この秋公開ですが・・・

6月13日から21日まで中国・上海にて開催される、第18回上海国際映画祭パノラマ部門に正式招待されることとなりました。
ポプラの秋
上海国際映画祭は、FIAPF(国際映画製作者連盟)が認定する国際映画祭の一。この映画が初映画主演作となる本田望結は、海外映画祭にも初参加となります。 映画の公式上映日は6月14日。上映に当たって本田は、観客を前に初めての海外映画祭での舞台挨拶も行う予定です。
 
本田望結ちゃんからのコメント!
望結ちゃん:初の主演!初の国際映画祭の上映!『ポプラの秋』で新たな一歩を踏み出せた気がします。
 
湯本香樹実によるロングセラー小説「ポプラの秋」を、主演本田望結・中村玉緒で映画化。

本田望結大好きだった父を失い、傷ついた心を抱える繊細な少女千秋を、ドラマ「家政婦のミタ」やフィギュアスケートの才能でも注目の本田望結。ポプラ荘の大家のおばあさんを演じる映画出演100作以上のベテラン中村玉緒とは65歳差の共演です。
 
監督は、2014年に公開された『瀬戸内海賊物語』で少女たちの冒険をいきいきと描いた新鋭の大森研一。撮影監督には、是枝監督の『幻の光』でベネチア国際映画祭オゼッラ・ドゥオロ賞を受賞した撮影界の重鎮・中堀正夫。音楽を手がけたのは橋本愛主演の『さよならドビュッシー』で俳優としての顔も持つ人気ピアニストの清塚信也。

原作者の湯本香樹実は、映画化、舞台化された「夏の庭」などの作品で知られ、最新作「岸辺の旅」は映画化され第68回カンヌ映画祭【ある視点』部門で監督賞を受賞。本作の原作の「ポプラの秋」も、1997年に発表されて以来、アジアのみならず、アメリカ、ヨーロッパなど世界10ヶ国で翻訳・出版され、言葉や文化の壁を越えて愛されている心温まる小説です。
 
撮影は、小京都と称される美しい飛騨高山で行われた。日本の観光地を格付けしたミシュラン・グリーンガイド・ジャパンで、最高の三ツ星をつけられたその古き良き街並みは、映画の中でも随所に映し出され、心を和ませます。

『ポプラの秋』 STORY

大好きだった父を突然亡くした8歳の千秋(本田望結)は、失意の母(大塚寧々)と共に引っ越してきたポプラ荘で、不思議な大家のおばあさん(中村玉緒)と出会う。

父を失ったことで心に不安を抱えた千秋におばあさんは、「自分は亡くなった人に手紙を届けることができる」と話し、その言葉を信じた千秋は死んだ父へ手紙を書き続ける――。

天国の父への手紙に溢れる想いを静かに綴っていく少女とおばあさんの心の触れ合いを描いた、心をいやす感動の物語。

公式サイト:popura-aki.com 

2015年 秋 シネスイッチ銀座ほかにてロードショーです。

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キャスト:
本田望結 中村玉緒
大塚寧々 村川絵梨 藤田朋子 宮川一朗太 山口いづみ 内藤剛志(特別出演)

監督:大森研一
原作:湯本香樹実『ポプラの秋』(新潮文庫刊)
音楽:清塚信也
企画:ZOOM  
特別協力:高山市 一般社団法人飛騨・高山観光コンベンション協会 高山市観光連絡協議会
協賛:EDION  
配給:アスミック・エース/シナジー 
2015年/日本映画/98分/カラー/ビスタサイズ/5.1chデジタル
(c)2015『ポプラの秋』製作委員会


ホラー・SFなシッチェス映画祭F・セレクション今年もあるよ!



2012年の第一回開催よりジャンル映画ファンの心をがっちりとつかんできた特集上映企画「シッチェス映画祭 ファンタスティック・セレクション」が好評につき2015年も10月24日(土)より東京、大阪、名古屋、福岡の4都市で開催することが決定いたしました。

スペイン・バルセロナ郊外のシッチェスで毎年開催されているシッチェス・カタロニア国際映画祭はシッチェス映画祭の略称で知られるホラーやファンタジー、SFなどジャンル映画の祭典。第47回(2014年)では『渇き。』で役所広司が最優秀男優賞を獲得した映画祭ですね。

シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクションは日本で唯一の本家公認の特集上映イベントです。

シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2015」 
2015年10月24日(土)~ 
東京:ヒューマントラストシネマ渋谷 
大阪:シネ・リーブル梅田 
名古屋:シネマスコーレ 
福岡:福岡中洲大洋

公式HP:http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/
Twitter:@sitges_fanta

また上映作品6作品中5作品のラインアップが確定しました!

本年のラインアップについて
今年のラインアップでとりわけ注目したいのが、『ハウリング』、『ピラニア』、『グレムリン』などの鬼才ジョー・ダンテ待望の最新作『ゾンビ・ガール』。2014年本場シッチェス映画祭のクロージングを飾った元カノのゾンビに襲われるという王道コメディホラーは盛り上がり必至。ポップコーン片手に楽しみたい一作です。他にも第27回東京国際映画祭に出品されたSFスリラー『ミッドナイト・アフター』、頭脳は人間ながら見た目が狼の警官が自らの変貌の謎を解こうと暴れまわる『ウルフ・コップ』、『屋敷女』のジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バリチェロ監督が手掛ける美少女ホラー『恐怖ノ白魔人』、汚職警官と最強ギャングの争いが息をもつかせぬ緊張感をうみだす『ハイエナ』など粒ぞろいの作品が揃っています。

ゾンビ・ガール』 原題:BURYING THE EX
全ゾンビ映画ファン必見!これを観ずに何を観る!
(C) 2014 BTX Nevada, LLC All Rights Reserved.
『ゾンビ・ガール』_
ミッドナイト・アフター』 原題:THE MIDNIGHT AFTER
トンネルの向こうは、不気味な街でした。
人間の本性をむき出しにする、都市消失SFミステリー!
(C) Golden Scene Company Limited / the Government of the Hong Kong Special Administrative Region 2014 All Rights Reserved
『ミッドナイト・アフター』_
ウルフ・コップ』 原題:WOLF COP
見た目は狼、頭脳は人間。その名はウルフ・コップ!!
早くも続編製作が決定した世界が注目するアクション・ホラー映画!
(C) 2014 Wolf Cop Productions Inc.
『ウルフ・コップ』_
恐怖ノ白魔人』 英題:AMONG THE LIVING
少年たちが見てしまった誰にもいえない秘密!
『屋敷女』『リヴィッド』のジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バリチェロ監督が挑む最新ホラー!
(C) METALUNA PRODUCTIONS / SND – 2014 – visa n°135 987
『恐怖ノ白魔人』_
ハイエナ』 原題: HYENA
凄まじいバイオレンス描写と全編緊迫のクライム・スリラー!
(C) Hyena Film Productions Limited / The British Film Institute / Channel Four Television Corporation 2014
『ハイエナ』_
◆シッチェス映画祭とは?
スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催されている映画祭で1968年に創設された。国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭であり、ファンタジー系作品(SF映画・ホラー映画・スリラー映画・サスペンス映画など)を中心に扱うスペシャライズド映画祭として、世界でも権威のある国際映画祭のひとつとされている。ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭、ポルト国際映画祭(ファンタスポルト)と並ぶ世界三大ファンタスティック映画祭の代表格でとりわけホラーやファンタジージャンル映画の最先端作品を選定し、新たな才能の発掘にも定評がある。近年はアニメーションの編成にも精力的。

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台湾好き集まれ!映画!音楽!食!「タイワンダフル」開催決定!


6月12日(金)、台湾経済文化代表処文化センター移転に伴う新規オープニング式典が行なわれ、式典には、「TAIWANDERFUL(タイワンダフル)」主催のシャワーネットワーク代表・清水英明氏も参加、(特別来日した)台湾文化省大臣洪孟啟 氏とセンター長の朱文清氏と握手を交わしました。
タイワンダフル 今年の「TAIWANDERFUL(タイワンダフル)」は、8月14日(金)に恵比寿リキッドルームにて開催が決定。「TAIWANDERFUL(タイワンダフル)」は、台湾の音楽、食や映画などが堪能できるイベントとして、昨年8月に第一回が行なわれ、1日で1000人以上の来場者を集めた人気イベントです。

今年のライブステージでは、台湾のポップミュージックシーンからクラウド・ルー、フレッシュ・ジューサー、ソーリー・ユースらの出演が予定されているほか、別ブースでは、昨年に続き、台湾映画の魅力や、食コーナーでは台湾の味を堪能できる企画など、ほかにも台湾を堪能できる企画を計画中。台湾好きや、台湾に興味がある人はもちろん、これまで台湾を知らなかった人も楽しめる「台湾」満載のイベントです!

イベント名:TAIWANDERFUL(タイワンダフル)
日時:8月14日(金)
場所:恵比寿リキッドルーム 
開場:15:30
カルチャーの部:16:00スタート/ライブ:19:00スタート
出演アーティスト:クラウド・ルー、フレッシュ・ジューサー、ソーリー・ユースほか
公式Facebook https://www.facebook.com/taiwanderful.jp


未来記事:開催されたタイワンダフルの模様はこちら!
台湾カルチャーのお祭りTAIWANDERFUL 2015お客様で大盛況! 
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映画『ザ・ウォーク』NY映画祭のオープニングに!


2016年1月23日(土)全国ロードショー上映も決定!

映画『ザ・ウォーク』(原題:The Walk)

が、この度、9月25日~10月11日まで開催される第53回ニューヨーク映画祭のオープニング作品に選ばれました。

この決定にロバート・ゼメキス監督は下記のようにコメントしてます。

ゼメキス監督:『ザ・ウォーク』はニューヨークを舞台にした物語ですので、ニューヨークの観客に最初に鑑賞いただけるのは嬉しく思います。高さ411m、地上110階のワールド・トレード・センターからの景色を堪能しながら、このツインタワー間をワイヤーロープ一本でつなぎ、命綱なしの空中闊歩に挑んだアーティストに熱狂してほしい。


また、併せて思わず脚がガクブルしてしまいそうな《驚愕》の新画像も到着いたしました。

『ザ・ウォーク』新場面写真
本画像は、ジョセフ・ゴードン=レヴィット演じるフィリップ・プティが、世界で一番の高さを誇るビル、ワールド・トレード・センターのツインタワーの間にワイヤーロープを一本つなぎ、命綱なしの空中闊歩を今まさにはじめようとする緊張感溢れる一場面となっています。果たしてプティは偉業を成し遂げることができるのか?!

ゼメキス監督:1974年 当時世界一の高さを誇るツインタワーの間を渡ろうとするなんて、誰も考えない。前人未到のチャレンジをした男だけが味わえる外界から遮断された孤独。生と死のドラマ。高所恐怖症にはあまり気持ちのいいものではないかもしれないがね(笑)。

物語・・・
1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センター、NYにそびえ立つ摩天楼の中でも王者と呼ぶにふさわしい荘厳なツインタワー。この間をワイヤーロープ一本でつなぎ、命綱なしの空中闊歩にある男が本当に挑んだ。その男とはフィリップ・プティという。この伝説の男プティ役には「インセプション」で注目された若手実力派俳優、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じる。

監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』そして『フォレスト・ガンプ/一期一会』『キャスト・アウェイ』『フライト』などで知られるアカデミー賞監督ロバート・ゼメキス。常に“最先端のVFX技術”を活かした映像で世界中を驚きと感動で魅了してきた監督の“集大成”であり“最高峰”となりそうな迫力あるビジュアルが画面を超えて伝わってくる。

不可能にも思えるこの男の挑戦は紛れもない実話であり、記録としても残っているが、なんと映像には残されていない。まさに実話を完全映像化したといえる本作、そう、この映像は、誰もが<100%未体験>である。なぜなら、この体験をした人間はフィリップ・プティ、世界でたった一人だけなのだから―― 

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原題:The Walk
原作:「TO REACH THE CLOUDS」 by フィリップ・プティ
監督:ロバート・ゼメキス、出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレーほか
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント