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能年、登坂登壇「ホットロード」製作報告会見


こんなに誰かを好きになったのは、初めてだった
この夏必見!!究極の愛の物語

「ホットロード」の製作報告会見が3月18 日行われ、能年玲奈さん 登坂広臣さん 三木孝浩監督が登壇しました!

『ホットロード』製作報告会見 能年玲奈さん 登坂広臣さん 三木孝浩監督が登壇
『ホットロード』製作報告会見
能年玲奈さん 登坂広臣さん 三木孝浩監督が登壇

【映画『ホットロード』製作報告会見 概要】

日時:2013年3月18 日(火) 13:00 ~
会場:コンラッド東京 2F 風波 (港区東新橋1-9-1)
登壇者:能年玲奈、登坂広臣、三木孝浩(監督)
MC:龍田梨恵


製作報告会見内容!

初解禁の特報映像が上映された後、バイク音がなり響く中、スモークから能年・登坂が華々しく登場すると、監督も交えて原作についての印象や、撮影現場でのエピソードを語りました。

MC:原作を読んだ際の、世界観や印象は?

能年さん:作品全体に流れている空気がキレイで、主人公の和希がすごくかわいらしくて頑張らなきゃと思いました。

登坂さん:僕も原作を読ませて頂いてファンになったんですけれど、本当に家族の愛だったり恋人の愛だったり家族の愛だったり、命の尊さや人間としての飢えている部分を感じました。このような形で、参加させて頂いて幸せでした。
ホットロードの原作を愛してくれている皆さんもたくさんいますので、春山の不器用ながらもまっすぐで思ったことも言えなかったり、そういう姿を自分なりに演じらればいいなと思いました。

監督:連載当時に伝説的な漫画だということは知っていましたし、それに対してのプレッシャーはありましたけれど、この物語を読んだ時に、時代関係なく10代の子達が抱えている物は何も変わらないので。
その時に10代で原作を読んでいる人達が、子供を産んで、親になって大人になった今、やる意味があったんだなと思っています。

MC:現場の雰囲気は?

能年:夏の衣装でアイスを食べるシーンの撮影で、時期が寒かったのに、美味しくてたくさん食べてしまったら、寒くてしょうがなくなって、反省しました。

登坂:今回初めての映画だったので、不安な気持ちで現場に行ったんですが、とてもやりやすい環境で安心して撮影に入れました。寒い中、半そでのシーンも多くて大変でしたが、海の景色がとてもキレイで、印象に残っています。

MC:お互いの印象は?

能年:私はとても口下手で、登坂さんが現場を明るくしてくれたので、閉じこもって打ち込むことができました(笑)ありがとうございました。

登坂:(能年さんのコメントに笑いながら)初めて和希とのシーンを撮影した時に、能年さんが本当に原作の和希になっていて、「うわー原作の和希のままだー」とずっと思っていました。

MC:(監督へ)2人をキャスティングした理由は?

監督:原作の紡木たく先生が、今でもとても大切にしている作品で、能年さんの和希と、登坂くんの春山だったら見てみたいとおっしゃられて、すんなり決まりました。
僕に話がきた時は、1年ぐらい前だったので、今より2人共まっさらだったし、だから演じられたんだと思います。能年さんはあまちゃんのイメージがあって、元気で明るくて活発で、でも和希の内に秘めている影のある役をやったら魅力を放つ女優さんだと思ったんです。演じてもらってピッタリでした。
登坂くんは、やったことのない演技の世界へ飛び込んでくれて、この役を受けてくれたことがすごいなと思っていて。春山の持っているしなやかさを見出したんじゃないかと思います。

MC:キャスティングされた時の気持ちは?

能年:一役者として選んでくれたのは嬉しいなと。えっと…嬉しかったです(一同笑)

登坂:話がきた時はビックリしたし、なんで自分なんだろうと考えたりしたんですが、きっと紡木先生は、自然で普段の僕がいいと思ってくれたんだと信じています。

取材陣からの質問が続きます。

Q:原作では能年さんの役は髪を染めたりするシーンが印象的ですが、能年さんが印象をガラッと変えられたんでしょうか?また今まで能年さんのイメージは黒髪ですが、髪を染めた経験はありますか?

監督:この作品は和希の成長を描いているので、成長する過程で自分を変えるために、茶髪にはしました。

能年:今まで髪を薄く…(笑)茶色くしたことはないです。初めてです。見ている人がどう思うか心配です。

Q:主題化は尾崎豊さんということですが、尾崎さんや楽曲への印象は?

能年:すごくステキな曲で、こんなにステキな曲が主題歌に選ばれて嬉しかったです。

登坂:自分も普段歌を歌っていて、尾崎さんの歌もカラオケで歌ったりして、影響を受けていたので、自分の初出演映画の主題歌が尾崎豊さんの曲で、とても光栄です。

監督:原作も主題歌も、現代になっても色褪せていないところが、昔と今をつなげているんじゃないかと思っています。主題歌は尾崎さん以外考えられなかったですね。


Q:能年さんの役は14歳ということですが、14歳の時はどんなことをしていましたか?

能年:私が14歳の時は、友達と後輩とバンドを組んで演奏していました。ずっとそれに打ち込んでいた14歳でした(笑)

Q:登坂さんの役は、不良少年ということですが、役作りで苦労した点や、共通する部分はありますか?

登坂:クランクインの前日に監督からメールを頂きまして、「全て受け止めますので、信じて、役者としてぶつかってきてください」という内容で、素っ裸になる覚悟を決めました。紡木先生は、自分らしく自然体なところをキャスティングしてくれたと思っているので、役作りはしませんでした。春山と共感する部分は、素直になれなくて真逆なことを言ってしまったりするところですかね。バイクは好きで昔よく乗っていたので、また乗れて嬉しかったです。

Q:どんな方にこの作品を観て欲しいですか?

能年:原作のファンの方も観て欲しいですが、私の事を好きになってくれた人も観て欲しいです。必死に頑張ったので、気になった人は観て欲しいです(笑)

登坂:中高生や、原作ファンの方、大事な人がいる方、愛している人がいる方、幅広い方に観て欲しいです。

監督:恋愛映画ではありますが、親子の魂を見出している作品でもあります。親子に観て欲しいですね。

本会見で、能年玲奈演じる和希と登坂広臣演じる春山の2バージョンのティザーポスタービジュアル、主題歌:尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」<ソニー・ミュージックレコーズ>、公開日:8月16日(土)が初解禁となりました。

ホットロードポスター
ホットロードポスター
大き目なポスター画像は過去記事で確認:
能年玲奈「ホットロード」ポスター解禁!公開日決定!


映画『ホットロード』

は、8月16日(土)より、全国公開です!

公式HP:http://www.hotroad-movie.jp


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映画『ホットロード』
出演:能年玲奈 登坂広臣
原作:紡木たく『ホットロード』集英社文庫<コミック版>
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子 配給:松竹
(C)2014『ホットロード』製作委員会 (C)紡木たく/集英社


北朝鮮ポップスそこに愛はある?『シネマパラダイス★ピョンヤン』イベント


北朝鮮〈映画〉界で生きる人々の“ちょっぴり本音”が見えるドキュメンタリー

『シネマパラダイス★ピョンヤン』 の公開中イベントとして、

3月14日(金)、現在上映中の渋谷シアター・イメージフォーラムにて“北朝鮮カルチャーショック講座”と題したトークイベントが行われました!

第一回目のテーマは<北朝鮮ポップス、そこに愛はあるのか?>

ゲストは、これまでに3回訪朝し、北朝鮮の歌謡曲に造形が深い著述業・北岡裕氏。

【シネパラ】ユンミまず本作には、女優を目指す女子学生ユンミが自宅のピアノで北朝鮮の歌を弾き語りをするシーン。でも監督から歌詞の意味を聞かれたのに、うまく答えられない様子が映し出されるが、その場面について北岡氏は、

「北朝鮮において、歌というのは娯楽の材料ではなくて、建築現場や農作業で元気を出すために歌う“称揚歌”としての意味合いがあり、国や労働党の学習の材料でもある。だから、外国の監督から意味を聞かれて、きちんと答えられなかったユンミに、まずビックリした。しかも本作が検閲済みということを考えると、当局がこのやりとりを検閲で通したというところに正直驚きましたね」と興味深い指摘で本作のシーンを解説。

【シネパラ】トークイベント北岡裕氏一方、娯楽性のある歌が全くないわけではなく「例えば口笛(フィパラム)というタイトルの曲は、男女の恋愛に関する歌です。好きな女の子の気を引くために、家の前を通る度に口笛を吹く、という歌詞なのですが、北朝鮮製の自動車にその名がつけられたくらい、誰もがしっている人気歌謡曲」もあるとのこと。

また朝鮮語も堪能な北岡さんは、「北朝鮮にもカラオケがあり、そこに行って北朝鮮の歌謡曲をたくさん歌ったところ、なぜ日本人がこんなに知っているのかとびっくりされ、接待員の女性から大変モテました(笑)」と歌にまつわるエピソードも披露。

【シネパラ】トークイベント2さらにトーク後半は、観客から色々質問が挙がり、北朝鮮で出会った若者の印象について聞かれると「現在、150万台普及しているといわれている携帯電話を持つようになって、北朝鮮の恋愛事情が変わったという話をしている人がいました。直接会って話せないことをメールだったら話せるから、ということらしいのですが、そんな言葉を聞くと、私たち日本人が、携帯電話持ち始めたときと同じような感覚だな、日本の若者と変わらないな、と改めて感じましたね」という、北岡氏ならではの話も飛び出し、本ドキュメンタリーとあわせ、報道ではなかなか知りえない、北朝鮮で生きる人たちの生活が垣間見れる、興味深いトークイベントとなりました。

シアター・イメージフォーラムでは、21日(金・祝)にも朝鮮新報社記者の鄭 茂憲氏を迎えて<北朝鮮カルチャー、若者に未来はあるのか?>トークイベント開催予定!

詳細は劇場HP:
http://www.imageforum.co.jp/theatre/


『シネマパラダイス★ピョンヤン』

はシアター・イメージフォーラムほか全国順次絶賛公開中です!
公式HP:cinepara-pyongyang.com

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『シネマパラダイス★ピョンヤン』

シネパラ★ピョンヤン-ポスター【STORY】2009年、閉ざされた映画王国・北朝鮮の映画界を取材する許可を得たシンガポールのドキュメンタリー映像作家ジェイムスとリンは、ピョンヤンに降り立った。しかし許可は出たものの、案内員の監視付きで、毎日撮影した全ての映像をチェックに出すという制限下での撮影だった。 取材対象はピョンヤン演劇映画大学でスターを夢見る学生や、ヒット作を作ったベテラン映画監督など、まさに将軍様のハリウッドを支える選ばれた人たち。カメラの前で雄弁に“将軍様”への愛を語る一方、2年間に及ぶ長期取材によって見えてきたのは、ダイエットが苦手な女優の卵や、撮影所でエキストラの若者たちの無気力さに声を荒げる監督の姿など、どの国にもあるような風景と“ちょっぴりの本音”だった。

監督/ジェイムス・ロン、リン・リー【2012年/シンガポール/朝鮮語・日英字幕/93分/
原題:The Great North Korean Picture Show】
配給・宣伝/ 33BLOCKS(サンサンブロックス)
©Lianain Films


ポール・ポッツ来日!藤澤ノリマサとデュエット


映画『ワン チャンス』(3/21公開)のポール・ポッツ本人が来日!
教会オペラ付き来日プレミア試写会で「誰も寝てはならぬ」を熱唱!

同曲で金メダルを手にした荒川静香さんと、ポップオペラ歌手藤澤ノリマサさんがゲスト登壇!


という、豪華な来日プレミアイベントのご報告です。
ワン・チャンス舞台挨拶
『ワン チャンス』来日プレミア舞台挨拶
デヴィッド・フランケル監督、藤澤ノリマサ、荒川静香、ポール・ポッツ

映画 『ワン チャンス』来日プレミアイベント
日程:3月12日(水)
場所:キリスト品川教会 グローリア・チャペル
登壇者:
「ブリテンズ・ゴット・タレント」で一躍スターとなった歌手:ポール・ポッツ
『プラダを来た悪魔』で有名:デヴィッド・フランケル監督
ミュージックアンバサダー:ポップオペラの貴公子・藤澤ノリマサ
「誰も寝てはならぬ」で06年トリノ五輪フィギュアスケート金メダリスト:荒川静香


イベントレポート

MC:本日は映画『ワン チャンス』の来日プレミアイベントにお越しいただきありがとうございます。
すでに皆さんには映画をご覧いただいており、気分も盛り上がっているかとは思いますが、本日は素敵なライブもご用意しておりますので最後まで楽しんでいただければと思います。
それでは早速お呼びいたしましょう本作の原案となったまさに本人、ポール・ポッツさんとデヴィッド・フランケル監督です。どうぞお入りください。それでは一言ずつご挨拶いただきましょう。

ポール・ポッツ:こんばんは、ありがとうございます。(※ここまで日本語で)
すでに映画を楽しんでいただいたと思います。私とても楽しんで観させていただきました。今日はどうぞよろしくお願いします。

デヴッド・フランケル監督:こんにちはしか日本語わかりません。本作のモデルとなったポール・ポッツさんとこの壇上に立てて光栄です。楽しんでいただけたでしょうか?
(会場から拍手)
ありがとうございます。

MC:ポッツさん作品をご覧になって、どの辺が良かったですか?

ポッツ:笑えて、温かい気持ちになる素晴らしい映画だと思いました。でも自分の半生が普通は死んだ後に映画化されるものだと思うので、映画になるのは少し不思議な気分です(笑)。

MC:劇中のエピソードなんかはポッツさんと相談しながら進めたんですか?

フランケル監督:ユーモラスなところを出すように心がけました。ポッツさんには生まれ育ったところを案内してもらったり、人生のツアーガイドをしてもらいました。天気が悪くて恐縮してましたが、ポールさんの住んでた地方は年中天気が悪いところだったので、それもポールさんの辿ってきた人生なんだなと思いました。

ポッツ:才能ある方々とディスカッションしながら創り上げていくのは、映画づくりの醍醐味だなと思いました。

MC:この作品を通して伝えたいこと、感じてほしいことなどありますか?

ポッツ:一番届けたいことは、チャンスをつかむためには周りにサポートしてくれる人あってのこと。そしてなにより諦めないことだと思います。

フランケル監督:ポッツさんの言ったことと同じなのですが、この映画はラブストーリーでもあるんです。信じあって支えあいながら夢をかなえる物語だなと感じていただければ嬉しいです。

MC:さあここでポール・ポッツさんが夢をつかんだ際に歌った曲「誰も寝てはならぬ」がきっかけで同じくチャンスをつかむこととなったゲストの方をお呼びしましょう。2006年のトリノオリンピック、フィギュアスケートで金メダルに輝かれました荒川静香さんです。

※花束を持ち登場、監督、ポッツ氏に手渡す。

荒川静香さん:みなさんこんにちは。この場に同席させていただき大変光栄です。
「誰も寝てはならぬ」の歌唱ででチャンスをつかまれたポッツさんは、オーディション番組の頃から注目してました。動画サイトなどでも映像を拝見させていただいたり、その素晴らしい歌声だけでなく、バックグラウンドを知っていくうちにとてもドラマティックだなと思いました。

この「誰も寝てはならぬ」には私も2度運命を変えてもらいました。2004年の世界選手権でチャンピオンになった時、この曲で滑りました。

大学4年で現役最後かもしれないと思い滑ったこの大会でチャンピオンになれたことで、そこから2年オリンピックまで続けることができ、そしてトリノのオリンピックで金メダルを取ることができたんです。
ポッツさんもこの曲でチャンスをつかまれたということで嬉しい縁だなと感じています。
劇中では俳優さんが歌っているのかと思うほどマッチした歌声だったのでポールさんご自身が歌っているというのをきいてびっくりしました。ストーリーの進行と共に歌い方も変えているとおっしゃっていたので、そこも注目だと思います。耳で、目で、そして心で楽しめる作品だと思います。私も大好きです。

MC:ありがとうございます。
ポッツさんはオーディションの時、なぜこの曲を選ばれたのですか?

ポッツ:曲の持つ意味を考えて……と言いたいこところなのですが、詳しい意味は後から知ったんです。
とにかく素晴らしい歌、曲なので選んだんです。「何があっても勝つ!」というアリアだということを後から知って良かったです(笑)。

MC:先ほどお話にでましたが、夢を諦めないで現役を続けようと思ったのはなぜですか?

荒川さん:アスリートは失敗することの方が多くて落ち込むことも多いんです。
それでも続けられたのは、友人や家族だったり周りの方のサポート、応援があったからこそだと思います。応援してくれた人が、誰一人として欠けていたら続けられていないと思います。世界選手権で優勝する前年、大舞台に立ちながらスピンでミスをしてしまって、出ることはできてもチャンスをつかむ運がないのかなと思ったこともありました。でも翌年に世界選手権で優勝できて、周りからはオリンピックを目指した方が良いと言っていただき、そもそもオリンピックにも出られるかわからない中で続けることができたんです。
そして、オリンピックでは自分の好きな曲で滑りたいと思い「誰も寝てはならぬ」で金メダルを獲ることができました。私にとってパワーソングです。
私も曲の意味を知ったのは後からだったので、狙っていなくて良かったと思います。プロスケーターとなった今は歌入りの曲で滑れるので色々な方のバージョンで滑っています。
オペラの曲調と私の滑りがマッチしているんだと思います。

MC:ありがとうございます。
それではここでなんとポール・ポッツさんに「誰も寝てはならぬ」を披露していただきましょう。

『ワンチャンス』来日プレミア『誰も寝てはならぬ』で歌うポール・ポッツ
『ワンチャンス』来日プレミア『誰も寝てはならぬ』で歌うポール・ポッツ


荒川さん:鳥肌が立ちましたね!パワーの中にまろやかさがあって、体が包み込まれるようでした。

ポッツ:スケートしたくなりませんか??

MC:さあここで、もう人からゲストをお呼びしております。
本作のミュージックアンバサダーをつとめていただいております、ポップオペラの貴公子藤澤ノリマサさんにお越しいただいております!

藤澤ノリマサさん:よろしくお願いいたします。
本当にポッツさんの大ファンでまさかご一緒できるとは夢にも思っていませんでした。改めて、『ワン チャンス』のミュージックアンバサダーをつとめております、藤澤ノリマサです。

デビューして6年、オーディションを受けても思うようにいかず前を向くことができない時もありました。この作品は音楽に限らず、受験、就職、そしていろんな夢を描いている人々に、音楽を超えて希望の光になる作品だと思います。

MC:さあ、ここでポール・ポッツさんと藤澤ノリマサさんによるデュエットで「ムーン・リバー」を披露していただきましょう!

ポール・ポッツ、藤澤ノリマサによるデュエット「ムーン・リバー」を生披露
ポール・ポッツ、藤澤ノリマサによるデュエット「ムーン・リバー」を生披露


MC:すごかったですね!ご一緒されていかがでした?

ポッツ:デュエットできて光栄です。
ミュージックアンバサダーをつとめていただきありがとうございます。

藤澤さん:まさに、ワンチャンスですね!興奮して二日くらい前に熱をだしてしまいました。まだまだ興奮冷めやらないです。一生の思い出になりました!

荒川さん:豪華なコラボレーションでした。
お互いの個性がありながら見事に調和していますね。素晴らしい機会をありがとうございます。

MC:ありがとうございます。本当に素晴らしかったですね。

MC:まだまだお話を伺いたいところですが、お時間になってしまいますので最後に監督から日本の観客にコメントをお願いいたします。

フランケル監督:本当にステージの上にいる方々はドラマティックに夢をつかんだ方々なので、私も続編をつくらなきゃなと思いました(笑)。

愛する人、そして周りのいろいろな人に愛されて生きていくことを描いていますので、人生いろいろあって七転び八起ですが、この作品からインスピレーションを受けて、自分を高めるのに役立ててもえらえればと思います。すでに今日ご覧になっている方で、気に入っていたら是非お友達にも勧めてくださいね。

『ワン-チャンス』来日プレミア
『ワン-チャンス』来日プレミア
メッチャ波乱万丈。良い奥さんが欲しくなる

映画 『ワン チャンス』

3月21日(金・祝)TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー

公式HP: Onechance.gaga.ne.jp
公式facebook: https://www.facebook.com/gagajapan
公式twitter: https://twitter.com/gagamovie/

過去記事:高橋愛背中を押しあえる夫婦目指す『ワン チャンス』試写会

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映画 『ワン チャンス』

【STORY】
子どもの頃は、デブで歯並びの悪い典型的なイジメられっ子。大人になっても、恋人も友だちも持てない、
冴えないケータイ電話販売員。彼の名はポール・ポッツ。シャイで謙虚、自信の欠片も持てずにきた彼の、
誰にも言えない夢は「オペラ歌手」になること。数々の挫折を繰り返すも、恋人ジュルズという初めての理解者を得、背中を押され、夢の舞台に一歩ずつ近づいて行くポール。遂に憧れのパヴァロッティの前で歌う機会を得るが、「君はオペラ歌手にはなれない」と一蹴され、すっかり自信を喪失する。しかし、愛する妻や友達の励ましに、くじけそうな勇気を奮い立たせ上がった最後の舞台、オーディション番組。緊張に体が震え、何度も逃げ出したくなるポール。ステージか非常口か──迷うポールに、運命を分けるメールが届く──。

監督:デビッド・フランケル『プラダを着た悪魔』
脚本:ジャスティン・ザッカム『最高の人生の見つけ方』
出演:ジェームズ・コーデン『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
楽曲吹き替え:ポール・ポッツ本人
配給:ギャガ
(C)2013 ONE CHANCE, LLC. All Rights Reserved.
3月21日(金・祝)TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー


『愛の渦』女性限定回記念女子会トーク


乱交パーティでの一晩という過激な設定、着衣時間は本編中18分半と日本映画史上もっともハダカなドラマでありながら、性欲に振りまわされる人間の滑稽さ、切なさ、人間の本質を見事に描き出した

映画『愛の渦』

3月1日(土)に公開されるやいなやテアトル新宿では立ち見が続出する盛況ぶりをみせる大ヒットなんです。

そんななか、
「とても観たいのですが、女性一人だと、どうも恥ずかしい」
「女性だけで気兼ねなく見たい」


といった多数の声をうけて公開直前に決定したヒューマントラストシネマ渋谷での女性限定回が3月8日(土)より実施されています。

そして本作の大ヒット&女性限定回の実施を記念して、女性キャストから門脇麦さん、中村映里子さん、赤澤ムックさん、そして特別ゲストとして「女子をこじらせて」などの著者、そしてライターとしても活躍されている雨宮まみさんをお迎えして男子禁制の女子会トークショーを実施されました。

【『愛の渦』女子会トークショーイベントレポート】
                       
★日時 3月11日(火) 
★会場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区F)
★登壇者:門脇麦/中村映里子/赤澤ムック(旧芸名:赤澤セリ)
★特別ゲスト:雨宮まみ(「女子をこじらせて」著者)

女性限定回実施記念女子会トークショー
会場は映画観賞し、トークを聞こうと駆けつけた女性で満席に!
熱気あふれる中で女性だけならではの赤裸々なトークが飛びだし大盛り上がりのイベントとなりました。

MC:これだけの女性の方ばかりのお客様、圧巻ですね!
ご覧いただいていかがでしょうか?

雨宮まみさん:入ってきた瞬間、熱気がすごいですね!あと良い匂い(笑)。

MC:本日は特別ゲストとして雨宮まみさんをお招きしております。
雨宮さんには「(500日のサマー)をハプニングバーでやったらこんな感じ」という作品に対するコメントを頂戴していますが、主人公の「ニート」はまさに「500~」の主人公と重なりましたか?

雨宮さん:ひどいコメント出させていただきました(笑)。でも似ているところがあると思うんですよ。
自分と違う世界にいながら、共通点があるところから惹かれていくところとかですね。でも男の人がはじめ女の人を見下しているところがあるのにホレた感じになっていくところがイラッときますよね。

MC:女性はスッキリ、男性はどんよりという感想が多いのですがどういう気持ちで演じられましたか?

門脇さん:よくわからないまま、よくわからずやっていたんですけど、この役はそれでもいいんじゃないかなと思いました。

MC:池松さんがなんか可哀想だなと思ってしまったんですが、皆さんはいかがですか?

赤澤さん:(会場に向かって)池松さんを可哀想だと思う人?

(会場からは数人しか手が上がらない)

赤澤さん:あんまりいないですね、私もそうは思わなかったです。

中村さん:私はちょっと切なかったですね。ラストのセリフをいっちゃうあたりがイタイなぁと思って。

雨宮さん:セリフを言わせることで、切なくなる。監督性格悪いんじゃないかな(笑)。

赤澤さん:三浦監督もカッコいいのになんかこじらせているところがあるのかしら。

雨宮さん:女性を見下しているところが鼻につきますよね。

門脇さん:全然気が付きませんでした。

雨宮さん:でもそれを取り繕わないところが素直なのかもしれませんね。

赤澤さん:舞台の時は厳しいってよく聞きますけれど、映画の撮影現場では朗らかな感じでしたよ。

門脇さん:撮影が進むにつれ日に日に弱っていく感じがしました。ご飯は食べない、飲まない、寝ない、お風呂に入らない……。

雨宮さん:中村さんはこの役を演じられていかがでしたか?

中村さん:楽しく演じさせていただきました。ひどい女だなと思いながら、演じていたんですけど撮影中に「実際もこんな感じなんじゃない?」と言われました。

雨宮さん:中村さんの役が出てくる女性の中では一番共感ができるかもしれませんね。私はほかの女とは違うのよって感じのセリフがちょいちょい出てくるのとか、「こんなセリフ言ったことある!」と思ったりして。赤澤さんは役柄とそんなに違わないんじゃないですか?

赤澤さん:現場でも仲良くなりすぎると、それが出ちゃいけないと思って一人で浴槽にいることが多かったですね。

MC:滝藤さんも距離を獲るようにしていたと伺いました。

雨宮さん:(楽屋で)さっき聞いたけど、新井さんが前張りをしていなかったんだとか?

中村さん:女優さんが言うなら張るよって言っていたんですけど、なんか…言えなかったです。だからカットがかかるとふつうは離れるんですけど、見えちゃうからずっとくっついてました。

門脇さん:見えているなと思いながら、喘いでました。

赤澤さん:駒木根さんの肉の壁で見えなかった(笑)。

雨宮さん:相手もいることだし、気になっちゃうから前張りはつけた方が良いいですね。池松さんは無口そうにみえるけど、実際どうでした?

門脇さん:少年のような、でもおじさんのような感じでした。

赤澤さん:ここにいる3人は初脱ぎですからね。

雨宮さん:3人とも初脱ぎということで、演じるにあたってスイッチを入れたりしましたか?

門脇さん:性欲が強い役で、喘ぎ声がポイントと言われていて三浦監督にダメ出しをされたんです。家族が寝静まった時とか、カラオケで練習もしました。年末に言われたのでお正月はずっと喘ぎ声のことばかり考えていました。

MC:それでは会場の方からご質問があれば伺いたいと思います。

Q:お三方は劇中でヌードを披露されていますが、事前に身体をきれいにみせようと気にしたことなどありますか?

門脇さん:身体のことは特に何も気にしていないです。普通の女子大生なので、それで良いかなと思いました。

中村さん:お尻のスクラブをやったり、肌の乾燥やムダ毛には気を使いました。あとは皆でボディクリームを使って、足裏マッサージをしあったりしました。

愛の渦
『愛の渦』
はテアトル新宿他にて大ヒット上映中です。女性限定回もありますので公式HP確認してね!
公式HP: ai-no-uzu.com

ヒューマントラストシネマ渋谷:3月8日(土)の拡大公開時に通常興行としては異例の女性限定回を設けることとなりました。『愛の渦』異例の女性限定回を設定。
★実施劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷
★実施期間:3月8日(土)~公開中の毎週 日・月・火の上映回

過去記事: 異例の女性限定回を設定。『愛の渦』
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『愛の渦』作品概要

午前0時~5時。
料金は男:2万円、女:千円、カップル5千円。
そこは都会の一室で営まれる乱交パーティ。集まったのは性欲を満たしたいだの男女。

しかし、愛のないセックスにも、〝感情″は生まれ、それぞれの思惑が渦巻いていく。滑稽なまでに剥き出しの性欲が向かう先は、愛か、果てないただの欲望か。

原作は、人気劇作家、三浦大輔が主宰する演劇ユニット「ポツドール」
の代表作であり、第50回岸田國士戯曲賞に輝いた傑作舞台劇『愛の渦』。
映画化に際し、脚本・監督は三浦大輔自身が手掛けました。
主演は、若手実力派俳優として頭角を現してきた池松壮亮。
もう一人の主演は、三浦監督がその存在感に惚れ込み、抜擢した女優・門脇麦。
その他、新井浩文、滝藤賢一、田中哲司、窪塚洋介ら、実力と個性を兼ね備えた豪華な俳優たちが脇を固めています。
原作・脚本・監督:三浦大輔
出演:池松壮亮、門脇 麦、新井浩文、滝藤賢一、三津谷葉子
窪塚洋介、 田中哲司
制作プロダクション:ステアウェイ
製作:「映画 愛の渦」製作委員会(東映ビデオ、クロックワークス)
配給:クロックワークス R18+ 
(C)映画「愛の渦」製作委員会

脚本・演出:三浦大輔
欧州公演2013キャスト:米村亮太朗、古澤裕介、岩瀬亮、鷲尾英彰、平原テツ、榊原毅、遠藤留奈、新田めぐみ、宮嶋美子、佐藤みゆき


京阪電鉄『白ゆき姫殺人事件』特別列車出発式


「原作湊かなえ×監督中村義洋×主演井上真央」

で、公開前から話題を集めている本作『白ゆき姫殺人事件』が3月29日に公開です。

そして、この度、京阪沿線上に初めての劇場”TOHOシネマズくずはモール” (施設リニューアルにより大阪府枚方市くずはモール内)が誕生することを記念して、TOHOシネマズくずはモール・京阪電鉄と「白ゆき姫殺人事件」のタイアップで、本日限り(3月10日)の『白ゆき姫殺人事件』特別列車が運行することとなったそうです。

その特別列車の出発式に、中村義洋監督、主演の井上真央がサプライズ登場!

『白ゆき姫殺人事件』特別列車出発式イベント 出発式に、中村義洋監督、主演の井上真央がサプライズ登場!
『白ゆき姫殺人事件』特別列車出発式イベント
出発式に、中村義洋監督、主演の井上真央がサプライズ登場!
二人の思わぬ登場に、観客の興奮は最高潮に。観客の興奮が冷めやらぬ中、井上真央と監督のトークセッションが行われました。監督が特別列車に映画特製のヘッドマークのプレートを掛け準備が整うと、列車出発の時間ももう間近。井上真央さんが「『白ゆき姫殺人事件』特別列車、TOHOシネマズくずはモールへ出発!!」と出発の合図を送ると、特別列車が走り出し、イベントは大盛況の中、終了致しました。


『TOHOシネマズくずはモールオープン記念 京阪電鉄特別企画「白ゆき姫殺人事件」特別列車出発式イベント 概要

実施日:2014年3月10日(月) 15:28~
会場:京阪中之島線 中之島駅
登壇者:井上真央、中村義洋監督


『白ゆき姫殺人事件』特別列車出発式イベント
トークセッション内容はこんな感じです!

一言挨拶
監督:とにかく面白い映画なので多くの人に見てもらいたいです・
井上さん:一人一人のイメージに合わせて演じ分けるのは今までにないことでした。難しかったけど楽しめました。

“城野美姫”という役柄について
井上さん:監督と話して、ただ暗い女性にするのではなく、彼女なりに一生懸命明るくしようとしての地味さを出そうとした。
監督:撮り始めたら、井上さんのやることが面白くて、役を託せた。頼りになる女性。役作りの根拠がしっかりある。

ストーリーに関連して、最近追い詰められたことは?
監督:幼稚園年少になる息子が、行く途中ならまだしも幼稚園についてから「行かない」と駄々をこねること。週3、4であることなので慣れましたが笑
井上さん:今日のイベントについてTwitterを見たら綾野剛が来るって書いてあった。私ですみません(笑)剛さんの分まで頑張ります!


白ゆき姫殺人事件ポスターネット炎上系サスペンス。ツイッター怖~

「白ゆき姫殺人事件」

2014年3月29日(土) 全国ロードショーです!

公式サイト:shirayuki-movie.jp

過去記事:
『白ゆき姫殺人事件』プレミア試写模様


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「白ゆき姫殺人事件」

ストーリー
300万部を超える衝撃のベストセラー「告白」でデビュー以来、次々と話題作を手掛ける作家湊かなえ。第149回直木賞候補(「望郷」 7/17受賞作発表)にも名を連ね、「贖罪」
「夜行観覧車」と映像化が続くなか、昨年夏に刊行された傑作サスペンス長編「白ゆき姫殺人事件」が映画化される。 
白ゆき姫殺人事件メイン 日の出化粧品の美人社員/三木典子が何者かに惨殺された。
この不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。彼女の名前は城野美姫。
典子と同期入社の、地味な女性。テレビのワイドショー取材により、美姫の同僚・同級生・故郷の人々そして家族、と関係者たちが美姫に関して語っていく。だがそれぞれの証言には驚くべき内容が…過熱報道、ネット炎上、クチコミの衝撃。果たして彼女は残忍な魔女なのか、それとも―。

湊作品の映画化は、『告白』(10/中島哲也監督)、『北のカナリアたち』(12/阪本順治監督/原案「二十年後の宿題」『往復書簡』所収)以来。「小説すばる」での掲載と並行してWEBで関連資料がアップされるという新たな試みも話題となり、出版前から映画化のオファーが殺到。監督は『アヒルと鴨のコインロッカー』(08)、『ゴールデンスランバー』(10)、『奇跡のリンゴ』(13)など、ヒットメーカーでありながら、複雑な物語を巧みに描き切る手腕で高い評価を受ける中村義洋。理想的な監督とキャストを得て、映画ならではの表現を付け加え、誰も見たことがない重層的なサスペンスが誕生です。

原作:湊かなえ  
監督:中村義洋  
脚本:林民夫  音楽:安川午朗  
出演:井上真央、綾野剛、蓮佛美沙子、菜々緒、貫地谷しほり、金子ノブアキ ほか
(C)2014「白ゆき姫殺人事件」製作委員会 (C)湊かなえ/集英社