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中島裕翔。思わず・・涙?『ピンクとグレー』イベントで


現在、大ヒット上映中の映画『ピンクとグレー』。1月9日に封切られ、2週間(1月23日付)で96館で興行収入3.5億円を突破、公開3週目の本日も全国各地で満席が相次いでるピングレ。
ピンクとグレー行定監督大入り そして、本作の大ヒットを記念し、主演・中島裕翔さん、原作・加藤シゲアキさん、監督・行定勲による大ヒット御礼舞台挨拶を実施。イベントの締めくくりには加藤さん、行定監督より中島さんへサプライズで“ピンクとグレー”の花束を贈呈。「両手に花」となった中島さん。大ヒットイベントに相応しく、笑顔と感動に包まれたイベントとなりました。

『ピンクとグレー』大ヒット御礼舞台挨拶イベント

日程 :1月24日(日)
登壇者: 中島裕翔、加藤シゲアキ、行定勲
場所 :シネマメディアージュ

客席後方の左右の扉から中島さん、加藤さんがそれぞれ姿を現すと予期せぬ場所からの2人の登場に劇場に集まったお客さんの大歓声!!!!

中島さんと加藤さんは、客席中央にて会場内に向けて一礼すると、お客さんに丁寧に手を振りながら、舞台に上がりました。続いて行定監督が登場し、温かい大きな拍手で迎えられました。

中島さん:こんにちは、中島裕翔です。たくさんのお客さんにお越しいただき、嬉しいです。短い時間ではありますが、最後まで楽しんでいってください。

加藤さん:原作者の加藤シゲアキです。短い間ですが、充実した時間が過ごせればと思います。よろしくお願いします。

行定監督:(中島さん、加藤さん登場時の大歓声を聞いて)コンサートかと思いましたよ!(笑)びっくりしました。ありがとうございます、よろしくお願いします。

MC:中島さん、行定監督。1月9日に公開した本作ですが、大ヒットしております。公開から2週間たって、実感は湧きましたか?

中島:初めての経験なので、あまりピンときていないんです。周りの方から「大ヒットしていますね!」と言っていただけるんですが、気持ちが追いついていないというか。でもこんなに大ヒットしていて、光栄ですしホッといています。

行定監督:皆さんのお陰です。リピーターの方もいらっしゃるようで、嬉しいです。地方では、これから公開される地域もあるので、ここからまた火がついてくれればなと。皆さんの口コミで引っ張って頂ければと思います。
ピンクとグレー行定監督
MC:加藤さん、中島さんと行定監督に託した原作が素晴らしい結果を残しています。現在の心境をお聞かせください。

加藤さん:僕も正直あまり実感がないんですが、ヒットするともらえるという大入り袋をもらったり、友人が映画を見に行こうと思ったら、満席で入れなかったという話を聞いて、素直に嬉しいですね。

MC:ありがとうございます。中島さん、本日は加藤さんと初めて同じ舞台に立ちました。今回、初めて映画化される加藤さんの小説の主演を務めることとなりましたが、プレッシャーがあったと思います。大ヒットという成果を受けて、期待に応えられたと思いますか?実際の心境はいかがですか?

中島さん:映画初出演作品であり、先輩が原作者でもあったので、作品にどう寄り添っていくかなどプレッシャーはありましたね。でも映画は映画の見方がありますし、原作から大胆なアレンジもされた62分後の衝撃の展開は、原作があってこそ生まれたことだと思います。

MC:ありがとうございます。中島さん、加藤さん、9日(土)から映画が公開し、3.5億円を超える大ヒット!という結果を受けて、2人でお話をする機会などあったのでしょうか?どんなお話をされましたか?

加藤さん:3億円、ジャンボ宝くじというようなそんないやらしいお金の話はしていませんが(笑)たくさんの人に観てもらっているみたいだね、とは話しましたね。

MC:加藤さん、映画の主演を中島さんが務めると聞いた時、そして、実際に完成した映画を観たときの中島さんに対する印象はどうでしたか?

加藤さん:そうですね、もともと彼とはカメラという同じ趣味もあって話す機会も多くて。実は、第一報は裕翔本人から、「主演をすることになりました」って連絡をもらったんです。その時、僕はまだそのことを知らなかったんですが、驚きよりも「裕翔がやるんだ、面白そうだな」とすんなり受け入れられましたね。それから、ごっちとりばちゃんどっちを演じるんだろうとかいろいろ考えました。裕翔が演技を頑張っていることも知っていましたし、本当に裕翔が演じてくれて良かったです。僕が彼に求めていたのは、むき出しになって演じてほしいということだったんですね。僕が「ピンクとグレー」をむき出しになって書いた小説だったので。全身で、まさにむき出しで体当たりで演じてくれて、裕翔がやってくれて良かったと思いました。

MC:中島さん、加藤さんの言葉を受けていかがですか?

中島さん:今、加藤くんの心の内を聞けて嬉しいですね。全身全霊で演じたいと思っていましたし、ベクトルが合っていたんだと思うと安心しました。

MC:行定監督、加藤さんから預かった原作に大胆なアレンジを加え、62分後以降は衝撃の展開が待ち受けています。そのアレンジについて、加藤さんとお話はされましたか?

行定監督:していなかったと思います・・・

(すかさず加藤さんが突っ込み!)

加藤さん:いや、お聞きしてましたよ!熊本料理店で!!(笑)

行定監督:あれ、そうだったっけ?(笑)でもまだ固まってないときかな?

加藤:そうですね、いくつかあるアイデアの1つという感じで。
僕はもう基本的には映画には映画の魅力があると思うので、全てお任せというスタンスでした。
でも「うわー、そういう手もあるのか!小説でも書きたい!」って思いましたね。

MC:ありがとうございます。
加藤さん、映画の中で最もお気に入りのシーンを上げるとしたら、どこになりますか?
またその理由は何ですか?

加藤さん:いくつかあって1つに決められないんですが・・・改めて見直したんですが、まず映画冒頭のダンスシーンですね。ごっちのお姉さんのダンス発表会シーンなんですが、ダンスのジャンルがコンテンポラリーといって(独特で)難しいジャンルなんですが、行定監督が絶妙なバランスで撮ってくださっていました。それから、裕翔が自分に見えるシーンが何度かあったんですよね。映画の中で(中島演じる)ごっちがインタビューを受けているシーンとか、同じようなシチュエーションが自分にも多々あるので「そうそう、シゲっぽいな」って。(笑)あと、裕翔がギターを弾いているシーンですね。良く聞くと、(ギターの)ルートが鳴ってなくて、それが中学生みたいでリアル!可愛いなって思っちゃいました。(笑)あともう1つあげるとしたら、ナイトクラブのシーンですかね!(笑)主題歌のASIAN KUNG-FU GENERATIONの「Right Now」のPVを行定さんが撮られてるんですが、そのシーンに通ずる部分があるんですよ・・・すみません、最後のイベントかもという事でちょっと語っちゃいました。

MC:ありがとうございます。中島さん、行定監督。加藤さんの話を聞いて、いかがですか?

中島さん:原作者ならではの細かいところまで見ていただいていて嬉しいですね。

行定監督:PVも映画としっかりリンクした作りにしてるので、是非見てほしいです。

MC:そろそろお時間となりますので、最後のメッセージを頂きたいと思いますが、その前に、映画の初出演で初主演、2015年1月の撮影を経て、数えきれないくらいの取材をこなし番組に出演し、12か所舞台挨拶を回るという大プロモーションをし、公開まで1年間を駆け抜けてきた中島さんに、行定監督より、花束のプレゼントです!

※行定監督、加藤さんよりそれぞれ中島さんにサプライズで“ピンクとグレー”仕様の花束を贈呈※

MC:監督、加藤さん、ありがとうございます。中島さん、いかがですか?

中島さん:すごく綺麗ですね!びっくりしました!!地方キャンペーンの時は、その地方のご飯を食べることがご褒美だったんですが、今日は最後の舞台挨拶で特大のご褒美をもらった気分で嬉しいです。

加藤さん:(冗談っぽく)泣くなよ~!

中島さん:(泣きマネをしながら)泣いた方がいいですか!?(笑)

MC:ありがとうございました。残念ながら、時間が無くなってしまいましたので、最後に、みなさまから来場の皆様にメッセージをお願いいたします。

加藤さん:たくさんの方々にご覧になっていただけて本当に嬉しいです。2度観ても楽しめる作品だと思います。女性のお客さんも多いですが、是非、男性にもご覧いただきたいです。そして、裕翔が本当に頑張ってくれました。ありがとう!きっと裕翔の代表作になると思っています。僕にとってそれが一番嬉しいです。

行定監督:(今回)裕翔で本当に良かったと思っています。とても楽しく映画を撮られてもらいましたし、若い役者と撮るのもいいなと思わせてくれました。加藤くんの作品をリレーする形で、新しい青春映画を撮るということを追及できたかなと思っています。そして、皆さんに届いたと感じています。記憶に残る作品になればと思っています、ありがとうございました。

中島さん:お2人からこんなにお褒めの言葉をいただいて恐縮です。本当にいろいろな人に支えられて主演をつとめる事ができたと思っています。地方キャンペーンをはじめ、今日ここに来てくださった方、スタッフの方々に感謝しています。ありがとうございました!

                                                   
幕開けから62分後の衝撃。ピンクからグレーに世界が変わる“ある仕掛け”に、あなたは心奪われる―。

公式HP:http://pinktogray.com
公式Facebook:pinktogray    
公式Twitter:@pinktograymovie

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出演:中島裕翔 菅田将暉 夏帆 岸井ゆきの 宮崎美子/柳楽優弥

監督:行定勲 脚本:蓬莱竜太・行定勲 
原作:加藤シゲアキ「ピンクとグレー」(角川文庫) 
音楽:半野喜弘  
製作:「ピンクとグレー」製作委員会   
配給:アスミック・エース  
(C)2016「ピンクとグレー」製作委員会  



秋吉久美子・伊藤克信登壇35年ぶり『の・ようなもの』上映舞台挨拶


1981年版森田芳光監督デビュー作品『の・ようなもの』の35 年後を描いた青春物語『の・ようなもの のようなもの』が1/16(土) に初日が明けました!(初日舞台挨拶の模様はこちら

そして、前作を見ていなかった人・昔を懐かしむ人に・・・その公開記念として、スクリーンで再び上映することになりました! ★1981年版『の・ようなもの』は1/23(土)~29(金)角川シネマ新宿にて 1 週間限定ロードショー!

そして、その中で輝きを放った主演でエリザベス役の秋吉久美子さんと、当時志ん魚としてデビューした伊藤克信さんが、なんと〝35 年ぶり″に映画撮影時のエピソードや今回の新作の魅力などを語りました!
のようなもの舞台挨拶
『の・ようなもの のようなもの』大ヒット御礼!
1981 年版・森田芳光監督作品『の・ようなもの』上映記念
秋吉久美子・伊藤克信ほか登壇 1/23(土)トークイベント
日程:1月23日
会場:角川シネマ新宿 シネマ2
登壇:秋吉久美子、伊藤克信、杉山泰一監督

※映画 『の・ようなもの』とは?
コチラ→ http://no-younamono.jp/about/


秋吉さん:「の・ようなもの」35年前の作品が生き生きと上映されましたこと。森田変わりまして光栄であります。考え深く、35年前とみる気持ちも違いますし。新しい気持ちで見ることが出来ました。
のようなもの舞台挨拶秋吉久美子
伊藤さん:35年前の映画ですが・・・人間は35年たつとこうなりますが・・・映画どうでしたか?大拍手。
のようなもの舞台挨拶伊藤
杉山さん:この映画の続編『の・ようなもの のようなもの』を監督しました。この映画「の・ようなもの」ではカチンコ打ってました。撮影の時のことはよく覚えています。
のようなもの舞台挨拶杉山監督
MC:「の・ようなもの」35年ぶりに観ていかがでしたか?

秋吉さん:森田さんの組は品が良かったんです。杉山さんも温和な印象で。伊藤君も相変わらず外し方がね。もったいないなと。伊藤君は上手いのに合間の外しでね。上手さがばれてないのよ。見直すと上手さがわかった・・・

伊藤さん:本当にうまかったら大スターになってますよ!

秋吉さん:それは運と天が決めるもの。才能が決めるんじゃないわ。素晴らしかった。あるパチーノかと思ったわ。それが伝わってれば・・・スターになってたかも。そして、良くジグソウパズルのようなピースを集めて「の・ようなもの」でまとめた森田さんは天才だったのかなと。当時は面倒な監督と思ってたんですけどね。こんな天才だったもう少しちゃんとしてればよかったです・・・

のようなもの舞台挨拶秋吉&伊藤
伊藤さん:僕は無我夢中でしたからね。でも、いい役だったね。あの当時秋吉さんは大スターでしたからね。戸惑っていました。

秋吉さん:伊藤君の企んでない演技がいいんですよね。それが35年後の『の・ようなもの のようなもの』に上手くつながっていきますね。

杉山監督:「の・ようなもの」の台本読んだらどんな映画かわからなくって。でも、最後はジーンとくる。映画の価値観が変わった映画でしたね。秋吉さんはソープ嬢役どうやって監督に口説かれたんですか?

秋吉さん:口説かれてないです。当時、ソープ嬢をああいう女性として描くことはなかったし、ソープの場面も革命的なシーンだったので。

おしゃべりな美魔女
MC:続編、『の・ようなもの のようなもの』をご覧になっていかがでしたか?

秋吉さん:世界観が、一緒で、和気藹々の中の感受性が表に出ているのはスタイルが一緒で。そして、落ちがちゃんとある点がオーバーラップするんですよね。味方によっては残酷さもね。

で、秋吉さんペースで大爆ショーのイベントとなりました。
良くしゃべる美魔女発見!!。びっくりした!!!


松山ケンイチx北川景子x伊藤克信の『の・ようなもの のようなもの』は新宿ピカデリー他大ヒット公開中!

少しお疲れの方・・・是非!

公式サイト:no-younamono.jp

の・ようなもの
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の・ようなものポスター松山ケンイチ 北川景子 伊藤克信 尾藤イサオ でんでん 野村宏伸

鈴木亮平 ピエール瀧 佐々木蔵之介 塚地武雅

宮川一朗太 鈴木京香 仲村トオル 笹野高史 内海桂子/三田佳子

原案:森田芳光
監督:杉山泰一
脚本:堀口正樹

企画協力:ニューズ・コーポレイション
制作プロダクション:FILM
配給:松竹
(C)2016「の・ようなもの のようなもの」製作委員会
 


映画『十字架』親子独占完成披露試写会lecca披露!


このたび、2月6日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショーが決定している映画『十字架』。

その公開を記念致しまして、公開前に親子独占完成披露試写会を開催いたしました。
 
上映後には、本作品のために書き下ろしの主題歌を作ったleccaさんが登場し、主題歌である「その先のゴール」を集まった150名の親子の前で披露しました。
lecca熱唱
その後、五十嵐匠監督、出演者・小柴亮太さんを交え、映画について、そして、重松清氏の原作にも描かれている、現在大きな社会問題となっている「中学生いじめ自死」についての話なども織り交ぜ舞台挨拶を行いました。
十字架親子独占完成披露試写会
『十字架』親子独占完成披露試写会舞台挨拶
日時:1月23日(土)
会場:スペースFS汐留
登壇者:小柴亮太、五十嵐匠監督
lecca/アーティスト/本作主題歌担当 

MC:映画を作られた経緯は?

五十嵐監督:その前に、leccaさんの歌を聴いていろいろと考えてしまいました。映画を見終えてすぐに歌うのは大変だなと思いました。映画はいつも一人でスタートします。3年前に重松さんの本を読んだ時、夜中の3時に一人で涙を流しました。この映画を作れば、きっと自分のように涙を流す人が多くいるだろうと思った。
映画の企画を各映画会社にプレゼンテーションしましたが、震災が起き、社会が暗くなっている時にいじめをテーマにした映画をやりたがる会社はありませんでした。しかし、そんな時代だからこそ、この大きな社会問題に向き合わないといけないという想いで企画を進め、なんとか、この映画が完成しました。
五十嵐匠監督
MC:leccaさんの主題歌「その先のゴール」について
leccaさん:小学校の時引っ越しを経験し、新しい学校で転校生としていじめを経験しました。この主題歌は、その時のいじめを思い出しながら書いた曲でいじめを連想させる歌詞も多く聞く人によっては辛い曲だと思いました。この曲の他にも何曲か作り監督に聞いてもらいましたが、最終的にこの曲が選ばれてよかったです。
lecca
MC:いじめの経験について
leccaさん:いじめを受けている事は親には言えなかった。普通に学校生活を送っていると思っていてほしかったからです。いじめはとてもきつかったですが、いじめを辞めるように言ってくれた一つ上の先輩がいて助けられた。今の自分がもしそこにいたら、いじめられている子になんて声をかけられるかなと想像をしながら歌詞を書きました。

MC:小柴さんのフジシュンの演技について
小柴さん:全国でいじめを受けて辛い思いをしている人は多くいると思います。演技とはいえ、いじめを経験したのはとても辛かったです。カットがかかると、縁者の仲間が駆け寄ってくれて大丈夫かと言ってくれたのが思い出深い。いじめのシーンでは、マイクでは聴こえないくらいの小さな舌打ちがあり、それは演技とはいえ、とても辛くて、心が痛かったです。
小柴亮太
MC:学校の出演者はみんなオーディションで集めた事について
五十嵐さん:800人くらいのオーディションで2つ分のクラスの学生を集めました。彼らとは3ヶ月間、毎週土日に演技ワークショップを開催しました。彼らにはみんなに原作を読ませ、感想文を書かせました。中にはいじめを経験して3回転校した子もいました。その子には、いじめる側の役をワークショップで演じさせましたが、その子は、「いじめがこんなに楽しいと思わなかったと。いじめ側には人がこんなに集まるのを知って楽しかった」と語った事にとてもショックを受けました。このワークショップで全員にいじめる側、いじめられる側を経験させ、みんなでいじめに向き合う事ができた。

MC:leccaさんのいじめの克服は?
leccaさん:山田詠美さんの小説「風葬の教室」が当時のバイブルでした。主人公が私と同じように転校生でいじめられている設定でした。その主人公がいじめに立ち向かうために行った事を良く読み心のよりどころにしていた。いじめは、いじめられる側にも理由があると言われる風潮がありますが、私は、いじめはする方が絶対的に悪いと思います。大人の世界にもあると思う。いじめを始めるのはだいたい数名からでいつの間にかいじめが広がる。それをみんなで食い止めるのが重要。誰も見ていないところで声をかけるとか。私も、辛い時期に、一人に、頑張って学校に行こうねと言われた事でとても勇気が出た。

最後にメッセージを!

小柴さん:
同年代で、いじめで苦しんでいる人が多くいると思います。是非、同年代の多くの人に見てもらいたい、もし周りにいじめがあるならみんなで力を合わせてなくす努力をしてほしいです。

leccaさん:
今日で見たのが3回目です。実は私には子供が二人いるんですが、毎回子供の目線でこの映画を見てしまうのでとても辛いです。今日見ている人の中で、もし周りにいじめられている人がいるとしたら、その世界は異常でスタンダードではありません。世界はもっと暖かいし、優しいはずです。そこの世界はおかしいと思い、その世界から逃げてください、そして自分を守ってください。

五十嵐さん:
初めてleccaさんの歌を聴いた時、映画とぶつかるかなと思いました。他の曲を映画にも付けましたが、最終的に何故かこの曲が映画に倍加されてはまった。この曲を映画にはめて聞いた時、この曲と一緒に戦おうと思った。映画は一人では出来ない。予算の無い映画は、想いと人と熱意だけしか作り上げられません。そうやって作られた映画です。是非、みなさまには、口コミでこの映画を全国に広げてもらいたいと思います。この親子試写会がそのきっかけになればば嬉しいです。

十字架
映画『十字架

2016年2月6日 より有楽町スバル座ほか全国ロードショー

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映画について
十字架ポスター中2の秋。クラスメートのフジシュンが命を絶った。遺書によって「親友」にされてしまったユウ。自分の誕生日がフジシュンの命日になってしまったサユ・・・。フジシュンの父親は、“いじめ”を知りながら何もしなかったユウたち同級生を決して許そうとはしない。そして傷ついた母親は、亡き息子の思い出にすがって命をつなぐ。それぞれがそれぞれに背負ってしまった十字架の重みに葛藤しながら、彼らは人生を歩き始める。果たして赦しはあるのだろうか? そして20年後、たどり着いたところとは?原作は「流星ワゴン」「とんび」などを手掛けた直木賞作家・重松清による2010年吉川英治賞受賞作品「十字架」(講談社文庫刊)。作家として全てのカードを出し尽くしたと言う本作は、「怒り」「悲しみ」が「赦し」「癒し」へと変化していく様を感動的に描き出す。 _

主演のユウを演じるのは、小出恵介。サユ役に木村文乃。そして少年の両親役を富田靖子と永瀬正敏。監督は、『地雷を踏んだらサヨウナラ』『長州ファイブ』の五十嵐匠。十字架を背負った旅の果てに見える光が心に響く、 魂揺さぶる感動作の誕生です
©重松清/講談社 ©2015「十字架」製作委員会(アイエス・フィールド ストームピクチャーズ BSフジ)

公開表記  
2016年2月6日(土)有楽町スバル座、シネ・リーブル梅田、名演小劇場他全国ロードショー 
イオンシネマ下妻にて全国に先駆けて先行ロードショー
URL:http://www. jyujika.jp
監督・脚本:五十嵐匠 
原作:重松清「十字架」(講談社文庫刊) 
主題歌:lecca「その先のゴール」
出演:小出恵介 木村文乃 富田靖子 永瀬正敏  

特別協力:茨城県筑西市 筑西市教育委員会 筑西市活性化プロジェクト ちっくタッグ
配給:アイエス・フィールド    
©2015「十字架」製作委員会(アイエス・フィールド ストームピクチャーズ BSフジ)

2015年/日本/カラー/122分/5.1ch/ビスタサイズ/G  
              


石井杏奈、渡辺大知 登壇『LIVE!LOVE!SING! 劇場版』初日舞台挨拶


このたび、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の井上剛監督 最新作『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』が、1月23日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開となりました。

その公開初日を記念して、石井杏奈さん、渡辺大知さん、柾木玲弥さん、前田航基さん、井上剛監督が登壇しての舞台挨拶が行われました。

Live!Love!Sing!
日付:1月23日(土) 
会場:シアター・イメージフォーラム
登壇者:石井杏奈(E-girls)、渡辺大知(黒猫チェルシー)、柾木玲弥、前田航基、井上剛監督

石井杏奈さん:
[福島で被災し神戸で避難生活を送る女子高生・水島朝海役]
劇場公開ができることになり、沢山の方にこの作品を観ていただけることが嬉しいです。ドラマ版とは違うので、是非沢山の方に見て頂きたいです。

渡辺大知さん:
[朝海が通う高校の教師・岡里清春役]
この作品には朝海と清春という、福島と神戸でそれぞれ育った二人が出てきます。本作ではその二人のすれ違いみたいなものが描かれている んですが、そこからどう寄り添っていくのか、というところを観てほしいと思います。人と人は、100%の理解をしえなくても、お互いのこ とを考えたり、想ったりするっていうことで寄り添っていけるって思います。そういったことが伝わる映画になっていると思います。

征木玲弥:
[朝海の同級生・勝役]
本日はありがとうございます。福島や神戸に行って、本当の場所に行って、本当の景色を撮ってきた作品です。素直に景色をみて、素直な言 葉が出てしまっていると思います。

前田航基:
[朝海の同級生・本気(マジ)役]
ドラマ版が 1 年前くらいに放映されていて、ドラマを観た方も今回が初めての方もいると思います。ドラマ版からただ上映時間が伸びただけでなくて、内容もすごく深くなり、テレビでは映せなかったところもあるので、そこを楽しんでください。

井上監督:これから 100 分観て頂きますが、彼ら(出演者)が、人のいなくなった街でどんなにもがいたかということも一緒になって体感していただけたら嬉しいなと思います。観終わった後に、この街に出て、いろんなことを感じられると思うんですけど、そういったことを、それぞれ胸に感 じていただけたらいいなと思います。

MC:見どころを

石井さん:この作品の中にたくさんの言葉が出てきます。自分でその言葉と触れ合って、心にすごくしみた言葉たちです。是非そんな言葉に注目してほし]いなと思います。あと、私自身が学生で、こういう現実を知らずにずっといたので、今の福島や神戸と面と向かって向き合うことができた 作品です。多くの人にこういう想いになってほしいなと思います。観た後に沢山の方に紹介してほしいなと思います。

渡辺さん:今回は、 キャスト・スタッフ全員で、どんなものになるか分からない、得体のしれないものに向かっていって、もがきながら作った作品です。その姿 とか、景色とか、観てもらえたらなと思います。

征木さん:台本通りでもあり、台本とは全然違う部分もあります。その場その場のリアルな言葉が出ていました。… 僕はぜんぜん無口な役だったんですけど(笑)

前田さん:この映画を観ると、僕たち学生が明るく見えると思います。ですが、僕たちは、本当に、現地の方たちの生きる力、もっているパワーに支え られました。みなさんすごく明るく接してくださって。でもその笑顔に隠された涙を、皆さんが抱えられてることを、映画が進む中で理解していただけるのかなと思います。

井上監督: 撮影したのは 2 年前です。皆すごく熱演していたよね。前田君、「こんな芝居できない…」って言ってたよね(笑)そういった難しい部分を、 それぞれ乗り越えて表現を獲得していってました。本当に若い才能だと思います。その点を楽しんでいただけたら嬉しいです。あとは、みな さんそれぞれに楽しんでいただけたらと思います。
Live!Love!Sing!s4
『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』

HP:http://livelovesing-movie.com/

『LIVE!LOVE!SING!』
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LIVE!LOVE!SING!ポスター監督:井上剛
脚本:一色伸幸
音楽:大友良英、Sachiko M
出演:石井杏奈、渡辺大知、木下百花、柾木玲弥、前田航基

津田寛治、二階堂和美、皆川猿時、ともさかりえ、南果歩、中村獅童
制作・著作:NHK
協力:NHKエンタープライズ
配給:トランスフォーマー
宣伝:ザジフィルムズ
(C)2015 NHK


出川哲朗が暴風空中ウォークに挑戦!『ザ・ウォーク』イベントで。


いよいよ1月23日(土)より日本公開となります映画『ザ・ウォーク』。

1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センターの間をワイヤーロープ一本でつなぎ、高さ411mの道なき空間に足を踏み入れて命綱なしの空中闊歩に挑んだ名もなき男フィリップ・プティ。ロバート・ゼメキス監督が圧倒的3Dで描く、感動の実話です。

映画の公開に先駆けまして、プティと同様に無謀すぎる挑戦に挑み続けている日本で最も危険な男、出川哲朗さんが公開記念イベントでに登場!!暴風空中ウォークに挑戦しました。
ザ・ウォーク出川1
映画『ザ・ウォーク』出川哲朗さん登壇公開記念イベント
実施日:1月20日(水) 
場所:東京タワーメディアセンター
登壇:出川哲朗
MC:有村昆

本作の主人公フィリップ・プティが挑戦したワイヤーウォークさながらのセットが準備された会場に現れた出川哲郎さん。本作のプロモーションに参加する事に関し、

出川さん:ヤバい男の物語は、日本一ヤバい男が宣伝しないと!それは僕しかいない!僕がこれまでどれだけ怖い思いをしてきていると思ってるんだ!こんなセットでビビるわけないでしょ!ただ渡るだけではなく、映画のPRコメントを話しながら渡りますよ!そこがサッサッシャー、シャッターチャンスですから!

とおなじみの噛みながら断言!!。

余裕の表情を浮かべながらNY上空の景色を背に渡り始めた出川さん。

スモークがたかれ、そこはまるで雲の上!歩き始めるやいなや風速30mの暴風が襲いかかり、さらに大量の新聞紙が飛んできたかと思うと、出川さんの顔面を直撃!

出川さん:痛い痛い!見えないよ!!

と四つん這いになりながら手探りで進んで・・・・
ザ・ウォーク

いよいよ渡り終えるその直前には、上空にあるはずのないボールが次々に投げ込まれ、さらに苦悶の表情を浮かべる出川さんに会場は爆笑!
ザ・ウォーク出川2
そんな過酷の状況の中でも

出川さん:『ザ・ウォーク』は!今週土曜日公開でございます!何がすごいかと言うと!3D映像がとにかくすごい!痛い!でもそれよりすごいのが、この物語!実話でございます!なぜ命綱もつけずにこんな事をしたのか!WHY!!この挑戦に感銘をうけました!!とにかくぜひ、ぜひ劇場で観てください!

と、流石なPR!。

挑戦を終え、
MC:新聞が顔面に当たってたじゃないですか!

出川さん:正直、ありがとうと思いました…。プティはリアルに命綱なしで高さ411m、2.2センチ幅の細いワイヤーの上を渡ったので、こんな生ぬるいのじゃ恥ずかしいよ!

こんなにすごい事をリアルにやっちゃうプティの生き方がすごいと思った。映画を観たら絶対何か感じると思います。感じない人はおかしいです。すごいパワーをもらえますから!

とプティのリアルな挑戦を賞賛。

ザ・ウォーク出川&有村昆
最後にMCの有村さんが

有村さん:何もないからっぽな人生は死んでるのと同じというセリフが劇中にありますが、人生の一歩を踏み出す勇気をもらえる作品ですよね!

出川さん:そういうの先に教えといてよ!何もないからっぽな人生は死んでるのと同じというセリフが劇中にありますが、人生の一歩を踏み出す勇気をもらえる作品ですよね!

と丸パクリしたメッセージを会場に贈りました。

『ザ・ウォーク』

1月23日(土)全国ロードショー。上映もあります!

公式サイト:http://www.thewalk-movie.jp/

1271033 - THE WALK
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TheWalk_新ポスター1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センターの間をワイヤーロープ一本でつなぎ、高さ411mの道なき空間に足を踏み入れて命綱なしの空中闊歩に、ある一人の男が挑んだ。前人未到の夢の実現のため、フランスからニューヨークに渡った名もなき男フィリップ・プティ、彼の挑戦が歴史を変えた-。

原題:The Walk
原作:「TO REACH THE CLOUDS」 by フィリップ・プティ
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー、
シャルロット・ルボン、ジェームズ・バッジ・デールほか

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント