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『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』第9回TAMA映画賞にて3冠達成!


映画情報どっとこむ ralph 国内映画賞のトップバッターとして注目を集める第9回TAMA映画賞において『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』が最優秀作品賞、最優秀男優賞、最優秀新進女優賞の3冠を達成しました。
同賞は「明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる<いきのいい>作品・監督・俳優」を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰するもの。11月18日(土)に行われた授賞式に石井裕也監督、池松壮亮さん、石橋静河さんが出席し、受賞の喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 輝くような笑顔でトロフィーを受け取ると、

石橋さん:私はまだ映画の世界に入って間もないのですが、人との出会い、作品との出会いに本当に恵まれているなと感じます。初めての経験ばかりで戸惑うことばかりでしたが、スタッフ、キャストの全員が自分の力を100パーセント出している現場。自分には何ができるんだろうと、日々考えながら必死で突っ走りました。

とエネルギッシュな撮影現場を振り返った。

さらに

石橋さん:映画の現場が好きです。映画を通して出会う人たちが自分の中で大事なものになってきている。まだ自分の中に隠れている弱さや強さを、全部さらけ出せる女優さんになりたいです。
と女優道を突き進む覚悟を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 池松さんは坊主頭でステージに、
池松さん:こんな賞は恐れ多くて、坊主にして来ました!!

との言葉に会場の笑いを誘いました。

池松さん:個人的にこの作品には思い入れがあり、渾身の1本。大好きな作品でこの賞をいただけたことをとてもうれしく思います。

と本作には特別な思いがあると明かす。続けて

本作で映画初主演を飾った石橋さんは、気品あふれるドレスで登場。池松さん:どんどん日本映画界が苦しくなっているのは、誰の目にも明らか。こんなご時勢に映画をやっていていいのかなと思うこともあるんですが、人の心に届かない映画を何本作っても同じなので、一本一本こだわって、諦めずにやっていきたいと思います。

と真摯な情熱を吐露すると、会場からも大きな拍手が上がっていた。また、恋愛映画の相手として共演した石橋さんについては

池松さん:ほとんど経験がない中で大変だったと思いますが、人間的なポテンシャルとして素晴らしいものを持っている方。何も身につけず立ち向かってきてくれました。

と、ねぎらいの言葉を掛けました。4度目のタッグとなった石井監督について、

池松さん:“本当にこの人はすごいな”と思う監督。いつも“この作品に出てみたい”と突き動かされる刺激をくれます。

と話すなど、本作で得た経験はかけがえのないものとなった様子だ。

映画情報どっとこむ ralph
石井監督:感覚的に、自由に作った映画を評価していただいてうれしく思いますし、励みにもなります。

と感謝の一言。

石橋さん、池松さんもそろってステージに上がると、

石井監督:池松くんは、僕にとって特別な存在。人生をかけた大勝負をしようというときには、彼にいてほしい。

と池松への並々ならぬ信頼感を告白。

石井監督:石橋さんは、これから求められることが変わっていくと思うので大変だと思う。がんばってほしいと思っています。

と熱いエールを贈りました。


映画情報どっとこむ ralph そんな3冠の『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』は、先週15日にブルーレイとDVDが発売されたばかりだ。

Blu-ray・DVD商品情報

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ Blu-ray【特別版】」
(PCXP-50534)/¥6,200+税/本編Blu-ray+特典DVD 2枚組
☆特製アウターケース/デジパック仕様/封入特典:ブックレット(24P)

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ DVD【特別版】」
(PCBP-53675)/¥5,200+税/本編DVD+特典DVD 2枚組
☆特製アウターケース/デジパック仕様/封入特典:ブックレット(24P)

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ DVD」
(PCBP-53676)/¥3,800+税/本編DVD

Blu-ray・DVD発売&レンタル中
収録時間:本編109分+特典映像
セルBlu-ray・DVD【特別版】 共通映像特典
メイキング/インタビュー集/イベント集
発売/販売元:ポニーキャニオン
映画公式サイト
(C) 2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

透明にならなくては息もできないこの街で、君を見つけた。


看護師として病院に勤務する美香(石橋静河)は女子寮で一人暮らし。日々患者の死に囲まれる仕事と折り合いをつけながら、夜、街を自転車で駆け抜け向かうのはガールズバーのアルバイト。作り笑いとため息。美香の孤独と虚しさは簡単に埋まるものではない。
建設現場で日雇いとして働く慎二(池松壮亮)は古いアパートで一人暮らし。左目がほとんど見えない。年上の同僚・智之(松田龍平)や中年の岩下(田中哲司)、出稼ぎフィリピン人のアンドレス(ポール・マグサリン)と、何となくいつも一緒にいるが、漠然とした不安が慎二の胸から消えることはない。
ある日、慎二は智之たちと入ったガールズバーで、美香と出会った。美香から電話番号を聞き出そうとする智之。無意味な言葉を喋り続ける慎二。作り笑いの美香。店を出た美香は、深夜の渋谷の雑踏の中で、歩いて帰る慎二を見つける。
「東京には1,000万人も人がいるのに、どうでもいい奇跡だね」。
路地裏のビルの隙間から見える青白い月。
「嫌な予感がするよ」。「わかる」。
二人の顔を照らす青く暗い光。
都会で生きづらさを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索する二人。
不器用でぶっきらぼうな二人は、近づいては離れていく・・・
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『PARKS パークス』が第9回TAMA映画賞にて瀬田なつき監督が最優秀新進監督賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 現在Blu-ray・DVDが発売中の音楽青春映画『PARKS パークス』。本作のメガホンをとった瀬田なつき監督が、11月18日(土)に行われた第9回TAMA映画賞にて最優秀新進監督賞を受賞した。
『PARKS パークス』は、橋本愛、永野芽郁、染谷将太ら人気若手俳優が共演した、井の頭公園100周年記念として企画製作された作品。50年前に作られたひとつの曲が引き金となり、1960年代の恋人たちの記憶が2017年の吉祥寺に生きる若者たちの夢と冒険につながっていく傑作青春映画だ。瀬田監督は2011年に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で長編映画デビューした新世代の旗手。映画だけでなくミュージックビデオやCMにおいても瑞々しい感性を発揮しています。

映画情報どっとこむ ralph その『PARKS パークス』は11月15日(水)よりBlu-ray・DVDが絶賛発売中。
こちらには瀬田監督、ならびにキャストの橋本愛、永野芽郁が参加したコメンタリーも副音声として収録されている。収録時に3人が本作について語ったインタビューも到着しました。

瀬田なつき監督インタビュー

――コメンタリー収録でお話している中でも「発見」の多い映画だったようですが。
(瀬田)設定や物語もですが、画面のいろんなところに、細かな仕掛けといいますか狙いが多い映画なので、どこまで気づいてもらえるのかと思いながら作っていました。物語や、メインの3人のキャストの表情ややりとりを追いかけていくうちに見過ごされてしまったりする部分もあると思いますので、何度か見ていただくとその度に発見の多い映画だと思います。

――物語や、永野さん演じたハルの設定に関して、キャストもわからないまま演じていたとのことですが。
(瀬田)井の頭公園の100周年という企画の始まりがありました。そこから時間をテーマにして、時間軸を取り込みたい、と思いました。2017年の現在を主軸にしながら、過去を取り込むこと、実際のリアルな井の頭の100年を取り込む難しさを考えた時に、「想像した過去」や「フィクションの中の過去」をあえて物語の中で作ってみよう、その過去だったら物語の中に入れられるのではないか、と思いました。それをどう映画として表現するか考えた時に、ハルというふらっとやって来た人物が、「過去らしきもの」と現在を行き来する、そこでは現在と過去、そしてもしかしたら未来みたいなものがあわさった空間のようなものを、映画の中で表すことが出来ないか、ということですね。見ている人も、今どこにいるんだろうというような中で見てもらえると面白いのではないでしょうか。

――Blu-ray・DVDでこれからご覧になる方にコメントをお願いします。
(瀬田)キャストの表情ややりとり、これは細かく始めからこちらで指定したものではなく、キャストが吉祥寺の場所や空間のなかで生んだものなので、撮影した後、編集していても、ああこんな表情や動きをするんだ、と新鮮で楽しかった部分が沢山ありました。そういったところは細かく、何度見ても楽しんでいただけると思います。
また音楽が物語のテーマとなっているんですが、トクマルシューゴさんに脚本の段階から音楽を担当していただいて、沢山の曲やミュージシャンに参加してもらっています。どれも個性的で魅力的な音楽ですので、大きなボリュームで見ていただけると、音楽でさらにいろいろな楽しさを感じ取っていただけると思います。


橋本愛インタビュー

――コメンタリー収録はいかがでしたか?
(橋本)コメンタリーは初めての体験でした。楽しかったです。この映画をかなり気に入ってくださった方や、いつも応援してくださる方とか、ちょっと限られた方が聞いてくれるのではないかと思いますが、そういったところだと少し自由になれるような部分もありまして、あんまり気にしないで好き勝手にしゃべれるような(笑)、そういった機会はそういつもあるわけではないので、リラックス出来て話すことが出来てとても楽しかったです。

――この映画の魅力、好きなところは?
(橋本)映画の大きさとか小ささとかに関わりなく、演じていて好きな映画があります。この映画もそうでした。それは「雑味(ざつみ)」がある、というのでしょうか。明確にクリーンでは無いような、ちょっと粗かったり、雑味があるような。あれ、この辺あんまり掃除されてないな、っていった部分があるような映画、そういったところに魅力を感じたり好きになったりすることが多いかもしれません。この映画はまさにその「粗さ」が私はとても好きですし、魅力だと感じていただけると嬉しいです。

――Blu-ray・DVDでこれからご覧になる方にコメントをお願いします。
(橋本)この映画には、映画の先だとか、前だとか、見えていない部分、ハッキリとは分からない部分、余白を残している部分があるんです。私も演じながら、そういった物語の余白に関しては監督にはっきりと質問をしていないんです。解釈の余地がある余白が、私はとても好きです。

永野芽郁インタビュー

――コメンタリー収録はいかがでしたか?
(永野)映画を見ながらお話すると、映画に見入っちゃって、ワイワイ話しながら見ているとあっという間に時間が過ぎていってしまいました。皆さんとお話することで、私のいなかった現場で起きていたことなどが知れてよかったです。

――本作について思ったことや、周りから言われたことはありますか?
(永野)吉祥寺の街を舞台にして、映像がとても綺麗だなと感じました。同じような感想を周りから言っていただくことも多かったです。
あと、私が演じたハルは実在しているの?って訊かれますね。どういう娘なのって。それは私自身も、はっきりと分からないまま、実在しているのかな、どういう人間なんだろうって、さぐりさぐりやっていました。監督にはあんまりはっきりと訊かないままに、そこはファンタジーでいいのかなって思いもありました。自分自身がハルをつかみすぎてしまっても、ハルが普通にそのまま実在しているって出てしまうような気がして。これはわからないままでやってもいいのかなって、感じたりもして。
人によっても感じ方が違うだろうし、見るたびにまた違った見方ができますよね。私自身でもそうですから。

――Blu-ray・DVDでこれからご覧になる方にコメントをお願いします。
(永野)家族とか友達と見て欲しい気もしますけど、ひとりだけでじっと『PARKS パークス』と向かい合って見ていただけたら、色んな感じ方が出来ると思いますので、ゆっくりとじっくりとご覧いただきたいです。

3人のコメンタリーも収録された『PARKS パークス』Blu-ray・DVDは、現在発売中。特典コメンタリーも含めて楽しんでいただきたい。


映画情報どっとこむ ralph 【商品情報】

PARKS パークス

セルDVD
品番:PCBE.55768 価格:¥3,800+税
本編118分+特典映像収録
映像特典:メイキング(スタンダード版)/劇場公開時舞台挨拶映像/予告篇
音声特典:副音声コメンタリー<瀬田なつき(監督)、橋本愛、永野芽郁、樋口泰人(ゼネラルプロデューサー)、松田広子(プロデューサー)>

セルBlu-ray
品番:PCXE.50785 価格¥4,800+税
本編118分+特典映像収録
映像特典:メイキング(長尺版)※/劇場公開時舞台挨拶映像/劇場公開時のライブイベント映像※/未公開映像「もうひとつのラストシーン」※/予告篇 (※はブルーレイのみの収録)
音声特典:副音声コメンタリー<瀬田なつき(監督)、橋本愛、永野芽郁、樋口泰人(ゼネラルプロデューサー)、松田広子(プロデューサー)>

【キャスト】
橋本愛 永野芽郁 染谷将太
石橋静河 森岡龍 / 佐野史郎
柾木玲弥 長尾寧音 岡部尚 米本来輝 黒田大輔 嶺豪一 原扶貴子 斉藤陽一郎
澤部渡(スカート) 北里彰久(Alfred Beach Sandal) シャムキャッツ 高田漣

【スタッフ】
監督・脚本・編集:瀬田なつき
音楽監修:トクマルシューゴ
劇中歌:PARK MUSIC ALLSTARS「PARK MUSIC」
エンディングテーマ:相対性理論「弁天様はスピリチュア」

発売元:日活
販売元:ポニーキャニオン


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大阪の街でも間宮祥太朗、小林勇貴監督が大暴れ!『全員死刑』まさかのロケットスタート!


映画情報どっとこむ ralph 初日、都内ヒューマントラストシネマ渋谷初日舞台挨拶、テアトル新宿では異例の初日全回満席!

渋谷初日舞台挨拶
SNS上では町山智浩、ライムスター宇多丸、いとうせいこう、水道橋博士といった映画界を牽引する文化人が『全員死刑』をつぶやき、公開前日の夜に監督が映画公式アカウントにブロックされるという前代未聞の事態がニュースになるなど、SNSでの盛り上がりも最高潮に達し、誰も予想しなかったまさかの大ヒットスタートとなりました!

地方キャンペーンでも本作の人気はとどまる所を知らず、監督&間宮の登壇回はチケット即完!その中でも、特に白熱した大阪舞台挨拶の模様をレポート。

日付:11月19日(日) 
場所:シネ・リーブル梅田ほか
登壇:間宮祥太朗、小林勇貴監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中、登場した間宮さんと監督。

間宮さん:昨日は、渋谷と新宿がすべての回満席だったそうで、しかも新宿のレイトショーではエンドロール後に拍手が起こったそうです。本当に嬉しいです!大阪にもこうして満員のお客様が詰めかけてくださって、本当にありがとうございます!

と笑顔で感謝の気持ちを一言。

小林監督:こんな凶悪映画にお客さんが入るのか?という疑問を持たれていたんですけど、こうして心の正しい皆さんが観に来てくれて最高です!!(笑)本当にありがとうございます!!

と挨拶し会場を沸かせました。

これまでの宣伝活動や初日舞台挨拶でもその相思相愛ぶりが話題の2人。
MCから互いの魅力を問われると、

小林監督:間宮くんは“鬼気目”(ききめ)を持っている人なんです。“鬼気目”というのは恐ろしいことをすることも、恐ろしいことをされることも知っている人の目のことで、これは“一番優しい人”にしかできない目なんです。間宮くんにはじめて会った時にその目を感じて、完全に心がぶっさらわれました。そこからずっと間宮くんの魅力に憑りつかれています。

と間宮さんを称し、

間宮さん:小林監督は本当に映画が好きで、とにかく純粋な人。あと、どんな時でも自分と対峙している相手を大事にするんです。本当にずっと一緒に映画を撮っていきたい監督です。

とベタ褒め。その言葉に恥ずかしそうに身体を揺らしながらニヤニヤする監督の姿に、間宮さんファンの観客から「可愛い!」の黄色い声が続出することに。

映画情報どっとこむ ralph また、間宮さんは映画本編の好きなシーンについて聞かれると

間宮さん:煙突から炎が出てくるシーンがあるんですが、このシーンがどうしようもなく好きで。こんな撮り方あるんだ!と驚きがありました。そしたら監督はこの煙突のシーンを鈴木清順監督を意識して作ったと仰っていて。僕、そのことを最近まで知らなかったんですが、僕が一番好きな映画が鈴木清順さんの『ツィゴイネルワイゼン』で。あ、だからかって!!お互いにそのことが繋がった時は凄い盛り上がりました。

小林監督:そう!あのシーンは!鈴木清順!なんですよ!って!

(大きいジェスチャーが監督と間宮から繰り広げられ、会場爆笑)

その後も互いの映画愛やこの作品へかけた強い想いが語られ、最後締めくくりとして、

間宮さん:こういう映画なので風当りは強いと思いますし、いろんな意見が出るのは当然だと思っています。でも皆さんの色々な感想をSNSなどで読ませていただいて、皆さんが純粋に映画に向き合って、素直な気持ちをそのまま伝えてくれていることが嬉しいんです。

と感慨深げに語り、

小林監督:何度も観ても楽しめるように仕掛けを沢山ちりばめた映画になっています!ぜひまた何度でも映画館にぶっさらわれに来て下さい!何度もぶっさらいます!あと俺はエゴサーチの鬼なので、皆さんの感想は全部読みます!どんな感想でも待っていますので、ぜひ感想ください!本当にありがとうございました!!これからも宜しくお願いします!!

と深々とおじぎし、盛大な拍手に包まれ大歓声の中、舞台挨拶は終了しました。

映画情報どっとこむ ralph また、公開前から本作に注目し、絶賛激励コメントを寄せている映画界を代表する重鎮たちが新人・小林勇貴監督を更に盛り上げるべく、トークイベントに続々参戦することが決定!!第1弾は11月29日(水)ヒューマントラストシネマ渋谷にて、映画評論家の町山智浩が登壇!小規模ながら異例のヒットとなった本作の魅力、今後の日本映画界を小林勇貴と共に語り合います!

そして2週目には、17日のビジュアル解禁で話題騒然となった昭和実録映画風ポスターのポストカードを、来場者特典として全国の上映劇場で数量限定で配布することが決定!11月25日(土)11月26日(日)大入袋代わりに観客の皆様へ感謝の気持ちをプレゼント致します!
チラシ刷りは一切無し、劇場掲出も限定された本ビジュアルは、2週目のポストカードでしか手に入れることは出来ない激レア特典です!

全員死刑

2017年11月18日(土)全国ロードショー

公式HP:
shikei-family.jp

借金を抱え困窮した生活を送っていた4人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で1人を殺害したことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作だ。

主演の次男・タカノリ役にはこれが映画初主演作となり、『帝一の國』(17)や『トリガール!』(17)など数々の話題作に出演中の人気若手俳優・間宮祥太朗。長男・サトシ役には『ケンとカズ』(16)で2016年スポニチグランプリ新人賞を受賞した毎熊克哉、その父に六平直政、母に入絵加奈子、タカノリの彼女役に清水葉月と新旧実力派俳優が小林勇貴の才能に惚れ込み結集。わずか3日間のあまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語が繰り広げられる。

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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳 音楽:中川孝
エンディングテーマ:HER NAME IN BLOOD「Answer」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:日活/東京テアトル
     


TAKAHIROx登坂広臣 柳沢慎吾 雨宮兄弟に加入希望も!「HiGH&LOW THE MOVIE 3」大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph シリーズ最終章「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」が11月11日(土)に公開となり、9日間で興行収入7億円(動員50万人)を突破!

さらに前作「HiGH&LOW THE MOVIE2」に続き2作連続!初週末興行ランキング堂々の第1位を獲得しました!

と言うことで、「HiGH&LOW」シリーズから絶大な人気を誇る雨宮兄弟次男・雅貴役・TAKAHIROと三男・広斗役・登坂広臣、さらにシークレットゲストとして「HiGH&LOW」シリーズを応援している柳沢慎吾が登壇し、最新作の見どころや撮影中の裏話を語りました。


『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 大ヒット御礼舞台挨拶
日付:11月19日(日)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:TAKAHIRO、登坂広臣、柳沢慎吾(シークレットゲスト)

映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW」シリーズの中で思い出深いシーンや撮影秘話などはありますか?

TAKAHIRO:「HiGH&LOWTHE RED RAIN」という映画をフィリピンで撮影したことが良い思い出ですね。長男役として斎藤工さんが出演してくれたんですが、斎藤さんがあまりに格好良くて、思わず「俺は斎藤工になる」って宣言しました(笑)

登坂:TAKAHIROさんが「斎藤工さんになる」って宣言したときは、フィリピンでの撮影の中で一番笑いました(笑)「RED RAIN」もそうですし、「HiGH&LOW」シリーズの撮影では、兄弟役のTAKAHIROさんにはいつも助けてもらってました。

(柳沢さんへの質問)普段から「HiGH&LOW」を応援してくださっているとお聞きしましたが、最初のきっかけは何だったんですか?

柳沢さん:最初はうちの奥さんが観ていて、「面白いよ」っていうから一緒に見はじめたら、ハマっちゃって(笑)実の姉もハマっていたり、僕のまわりの人で「HiGH&LOW」を好きな人が本当に多いんです!

(柳沢さんへの質問)「HiGH&LOW」の魅力と言えば、色々と名シーンや名セリフがあるのが人気の一つですが、特に気になったシーンや印象に残っているシーンはありますか?

柳沢さん:「HiGH&LOW」に出てる人たちはみんな格好いいけど、雨宮兄弟が出るシーンは特にかっこいい!展開も早くてスピード感があるから、観てる人を飽きさせないところも魅力だと思います!~また、イベント中には柳沢さんがTAKAHIROさん、登坂さんに質問する場面も~

映画情報どっとこむ ralph 柳沢さんからTAKAHIROさん、登坂さんへの質問

柳沢さん:今回の作品は、特に迫力ある爆破シーンが話題になりましたね!

TAKAHIROさん:今作は特に迫力のある画を撮りたいということで、爆薬の量もすごかったですね!

登坂さん:日本で使えるギリギリラインの爆薬を使って撮影したので、かなり迫力ある爆破シーンに仕上がったと思います!

この爆破シーンは劇場で要確認です!そして

柳沢さん:アクションも本格的ですが、カメラも高性能なものを使って撮影したんですか?

TAKAHIROさん:日本映画ではなかなか使わない高性能なカメラを使ったり、4台くらいのカメラを使って撮影したこともありました!

映画情報どっとこむ ralph TAKAHIROさん:柳沢さんがもし「HiGH&LOW」に出演するならどのチームがいいですか?

柳沢さん:やっぱり雨宮兄弟かな!斎藤工さんが長男で、TAKAHIROくんが次男、登坂くんが三男だから・・・僕は四男かな(笑)

登坂さん:四男だったら年齢的に難しいかもしれないので・・おじさんとか・・・伝説のおじさんとかだったらいいかな(笑)

と、会場を沸かしました!


最後に・・・

TAKAHIROさん:皆さんのおかげで大ヒット御礼舞台挨拶の日を迎えられて、とても嬉しく思っています。これからもっと多くの人にこの作品を観てもらえるように、更に盛り上げていければと思っていますので、宜しくお願いします!

TAKAHIROさん、登坂さん、柳沢さんの3人で、「あばよ!!!」と柳沢さんのお馴染みのセリフでイベントは終了!

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」大ヒット上映中!



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企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX

監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、 中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HIAX 製作:「HiGH&LOW」製作委員会

配給:松竹
ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会


横山だいすけお兄さん登壇!生歌も披露!『トムとジェリー 夢のチョコレート工場』特別上映会


映画情報どっとこむ ralph 横山だいすけが声優に初挑戦した『トムとジェリー 夢のチョコレート工場』の DVD 発売記念 特別上映会が 19 日(日)、に て行われ、舞台挨拶に横山だいすけさんとトムさんとジェリーさんが登壇しました。

日付:11月19日
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:横山だいすけ、トムとジェリー

映画情報どっとこむ ralph 横山さんは自身が声優を務めたウィリー・ウォンカをイメージした格好で登場。

横山さん:だいすけウォンカだよ~。こんにちは~

と会場に呼びかけると、子どもたちも元気よく「こんにちはー!」と返し、子どもたちへの人気ぶりと扱いのうまさは健在!ウィリー・ウォンカに扮した衣装について

横山さん:みんな似合ってる?

と横山が問いかけると、集まったお母さんたちが「かっこいいー」と返す一幕も。また、MC からトムとジェリー との初共演について聞かれ

横山さん:小さい頃から見ていたから嬉しい!トムはおっちょこちょいだけど頑張っているところ、ジェリーはみんなに優しいところが好き。

と答えた横山さん。

映画情報どっとこむ ralph MC から、どっちの方が好きかと聞かれると、

横山さん:おっちょこちょいな所が似ているから。

とトムを選び、最近では携帯電話を現場に忘れた事が 3 回くらい あるというおっちょこちょいエピソードを明かしてました。初挑戦となった声優については、初めは右も左もわからない状態だったというが、始まってみると順調で笑顔で終える事ができたそう。役作りのために『夢のチョコレート工場』(1971 年)と『チャーリーとチョコレート工場』(2005 年)を観て、ウィリー・ウォンカ役を研究したという横山だが、収録時は「もっとおじ様っぽくやってほしいと 言われた。」という“だいすけお兄さん”ならではの NGエピソードを披露した。


さらに舞台挨拶では劇中で歌った「ピュア・イマジネーション」を会場で生披露。

バラード調の曲をしっとりと歌い上げた横山の歌声に、 トムとジェリーも身体を揺らし、それまで客席で騒いでいた子どもたちも静かに聞き入っていた。歌が終わると会場からは大きな拍手が起き、特にお母さんたちは大興奮の様子だった。

最後に、本作を通して伝えたいことを聞かれた横山さんは、

横山さん:この映画のチャーリー(主人公)の様に、ズルい事をせずに一生懸命に頑張ればいろんな大切な事にいっぱい出会えるよ。例えば食べ物も好き嫌いをせずに残さないで食べるといい事があるよ

と会場の子どもたちに呼びかけた。それに対し MC が会場に「わかった人?頑張る人?好き嫌いしない人?」と聞くと「はーい!」という元気な返事が。 退場時まで子どもたちからの「だいすけお兄さん」という声は止まず、大盛況のイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 『トムとジェリー 夢のチョコレート工場』

ウィリー・ウォンカのチョコレートは、世界中のこどもたちに大人気!
ライバル会社にそのおいしさの秘密を盗まれないように、ウォンカは工場を閉めてしまった。ウォンカの工場は謎につつまれていた。

ところがある日、ウォンカのチョコレートに5枚だけ入れられた“ゴールデン・チケット”をみつけた子には、秘密の工場にご招待! というお知らせがあったため、世界中のウォンカチョコレートはあっという間に売り切れ、出荷が追いつかないほど。

貧しいけれど心やさしい少年チャーリーは、トムとジェリーの助けもあり、見事ラッキーな5人のうちの1人に選ばれた。

トムとジェリーもチョコレート工場に潜入し、おいしいお菓子が作られる夢の世界への旅がはじまる。でも本当の秘密はまだまだこれから・・・。

DVD 2,990円+税
デジタル配信中
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

©TOM AND JERRY and all related characters and elements are trademarks of and © Turner Entertainment Co. CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY and all related characters and elements are trademarks of and © Warner Bros. Entertainment Inc.

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