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『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』公開記念!シャンソン歌手クミコ熱唱!ミニライブ&トーク


映画情報どっとこむ ralph パリが生んだ20世紀最高の歌姫バルバラ。
『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』が、Bunkamuraル・シネマほかにて11月16日よち公開となりました。

そして、バルバラの代表曲「わが麗しき恋物語」に新たな日本語詞をつけて歌ったことで「人生が変わった」と語る日本を代表するシャンソン・歌手クミコさんが登壇する公開を記念ミニライブ&トークイベントが行われました。

イベントではバルバラの名曲「わが麗しき恋物語」を熱唱し、バルバラについての熱い想いを語りました。


日時:11月17日(土) 13:00~
場所:Bunkamuraル・シネマ
登壇:クミコ

映画情報どっとこむ ralph シャンソン・歌手のクミコさんが登壇しほぼ満席の客席を見て。

クミコさん:『バルバラ』という映画でこれだけのお客様が集まるのは、かなりお客様がマニアックというか東京ならではの光景ですね。さすがBunkamura!という感じですね。

と感想を述べ、映画については

クミコさん:2回観たけれどなかなか難しかったです。でも、この映画は観る人によって感じ方が変わる映画なので、すんなり分かった方、最後まで難しくてよく分からなかったという方、様々かと思いますが、その中からバルバラという人の歌が浮かび上がってくるような映画だったと思います。

と映画の感想を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 2002年にバルバラの歌をカバーした「わが麗しき恋物語」について

クミコさん:シャンソンというものは得てしてそうですが、原詩に忠実に歌うと哲学的でよく分からない歌になってしまうので、その点、私の歌う「わが麗しき恋物語」は全くちがう訳で分かりやすい歌なのでご安心下さい(笑)。 ただ単に男運の悪い女、という歌になっています。

と語り会場の笑いを誘った。

クミコさん:作詞をしたのは覚和歌子さんという、『千と千尋の神隠し』の「いつも何度でも」の作詞をされた方が作ってくださいました。彼女にはなるべくフランスっぽくないものをと注文し、モンマルトルやセーヌ、娼婦といったシャンソンの定番が出てこないようにとお願いしました。詞のパターンを3つ出していただいた中で、一番これはないだろうというものを選びました。かなりベタな詞です。バルバラの歌とベタな詞を合わせたら、また違う世界がそこに生まれました。バルバラには敬愛を捧げていますが、バルバラの歌であってバルバラの歌ではない、新しい日本的な歌になりました。

と楽曲の製作秘話を明かし、そのバルバラの歌に新しい詞をつけた「わが麗しき恋物語」を披露した。

ときおり宙を見上げ腕を広げながら感情を込めて歌われた「わが麗しき恋物語」に、会場に集まった観客は聴き惚れ、日本を代表するシャンソン・歌手クミコさんの歌声に観客は酔いしれ、終始和やかな雰囲気でイベントは幕を閉じました。


クミコ プチ情報
9月26日に発売シャンソンベストアルバム
『私の好きなシャンソン~ニューベスト~』に「わが麗しき恋物語」が収録されています。

映画情報どっとこむ ralph 『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』
原題:BARBARA

11月16日(金) Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー
物語・・・
フランスの国民的歌手バルバラに扮した映画の撮影を控えている女優ブリジット。彼女はバルバラになり切るため、自身の性格・歌声・ジェスチャー等すべてをバルバラに模し、自分の中に取り込もうとする。次第にバルバラの存在が自分の中で大きくなり、心身ともにバルバラに支配されるブリジット。そして映画監督イヴも同様、バルバラの存在にのめり込んでいく。果たしてイヴを支配しているのはバルバラなのか、それともバルバラに扮したブリジットなのか?バルバラの貴重なフッテージも絡めながら、一個人のアイデンティティの崩壊、そして再生が今スクリーンに赤裸々に写し出される。
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監督/脚本/出演:マチュー・アマルリック(『そして僕は恋をする』『潜水服は蝶の夢を見る』
主演:ジャンヌ・バリバール(『そして僕は恋をする』『サガン -悲しみよ こんにちは-』)
2017年/フランス/98分
配給 ブ:ロードメディア・スタジオ
宣伝:テレザ、ポイント・セット
© 2017 – WAITING FOR CINEMA – GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA – ALICELEO


大泉洋・横溝菜帆 感激!スペシャル・“グリンチマス”・パーティat USJイベント


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットを記録している『怪盗グルー』シリーズで大人気キャラクター“ミニオン”を生み出し、『ペット』、『SING/シング』もハズれ知らずのイルミネーション・エンターテインメント。そんなイルミネーションが満を持して贈る最新の長編アニメは、偉大な絵本作家ドクター・スースの名作、『グリンチ』!アメリカではサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターがあのイルミネーション最新作としてこの冬、日本にやってきます!

この度、映画 『グリンチ』 の公開を記念して、大泉洋さん、横溝菜帆さん、ベイビーグリンチサプライズ登壇の『スペシャル・“グリンチマス”・パーティat ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』を行いました!


<スペシャル・“グリンチマス”・パーティat ユニバーサル・スタジオ・ジャパンイベント>
実施日程:11月16日(金)
場所: ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 
内容:スペシャル・“グリンチマス“・パーティ at ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(ミニオン・パーク前)
登壇:
大泉洋(日本語版吹き替え グリンチ役)
横溝菜帆(日本語版吹き替え シンディ役)
期間限定の特別出演(ベイビーグリンチとクリスマスコスチュームのミニオンたち)

映画情報どっとこむ ralph 『イエロー・クリスマス』としてミニオンカラーの“イエロー”装飾がハチャメチャに彩られた大人気エリア「ミニオン・パーク」に、横溝菜帆さんがミニオンを連れて登場。

横溝さんのために用意されたこの日だけの特別なイエロー・クリスマス・パーティをスタートして盛り上がりをみせると、

「ちょっと待ったー!」の声とともに、映画『グリンチ』の日本語吹き替え版を担当する大泉洋さんと、世界初登場の「ベイビーグリンチ」がサプライズ登場。

日本でミニオンが大人気ということを受け、世界中で唯一会うことができるのはUSJだけのベイビーグリンチと超豪華キャスト陣が一堂に会し、会場に詰めかけたゲストから割れんばかりの拍手と大歓声が巻き起こりました。

“超ひねくれもの”のグリンチを演じて
大泉さん:僕たちをおいて、みんなで盛り上がっちゃって…そんなことしたらひねくれちゃいますよ!

と、登場から終始ひねくれた様子。同じく劇中でシンディ役を演じる横溝さんに、

横溝さん:ミニオンたちとクリスマスを一緒に楽しみましょうよ!

と誘われると、大泉さんとベイビーグリンチは相談の上、“グリンチ流”のクリスマスを提案。

大泉さんの「メリー」の掛け声に続き、横溝さんはじめ、会場のゲストが「グリンチマス!」と発すると、グリーンのバルーンやコンフェティ(紙ふぶき)やパフボールなどがエリアに飛び広がり、なんとミニオンたちがハチャメチャに飾り付けた『イエロー・クリスマス』を盗み、あたり一面をグリンチのカラーである“グリーン”に一変させました。
クリスマス期間中、「イエロー・クリスマス」で賑わうミニオン・パークが、グリーン一色の“グリンチマス”に変貌を遂げると、会場は驚きの声とともに、今日1番の盛り上がりをみせました。

映画情報どっとこむ ralph また、大泉さんより、本日世界初登場した「ベイビーグリンチ」に毎日会うことができる世界で唯一のスペシャルグリーティング(※クリスマス期間中のみ1日数回パーク内で開催)の実施が発表されると、ゲストからは驚きの歓声と拍手があがりました。

大泉さんは、グリンチというキャラクターの魅力について、

大泉さん:このグリンチというキャラクター、かなりひねくれものなんだけど憎めない。そんな彼が(映画で)巻き起こす大騒動に皆さんも大いに巻き込まれて楽しんでください!世界でもユニバーサル・スタジオ・ジャパンでしか会えないベイビーグリンチにも会いに来て、彼の魅力をもっと身近で感じてください。

と熱く語りました。

横溝さん:ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、ミニオンにもベイビーグリンチにも会えるなんて夢みたいです。また家族と一緒に絶対会いにきます。

と興奮気味に話しました。

映画の見どころについて問われ

大泉さん:ミニオンを作ったイルミネーション・エンターテインメントというスタジオの映画だから映像のクオリティがすごい!そしてグリンチがどうやってクリスマスを盗むのかに注目してほしい。観たら“確かに盗んでる!”ってなりますから(笑)

とコメント。

横溝さん:シンディ・ルーがどうやってグリンチの心を開いていくかに注目してほしいです!

と元気いっぱいに答えました。続けて、アフレコエピソードについて話題が飛ぶと

大泉さん:グリンチの表情が人間のようにリアルだったから、それに声を合わせるのは大変だった。すべてのセリフに”本国”チェックが入りますからね!カンバーバッチは勝手に好きなようにやるからいいけど、それに合わせないといけないんです。途中で辞めてやろうかと思いましたよ(笑)

とグリンチ並みにひねくれたコメント!!!!
本作が吹替え初挑戦となった横溝さんは

横溝さん:シンディ・ルーが歩いたり走ったりしているシーンを、全部声でやらないといけないから難しかったです。

と、すると、

大泉さん:すごくうまかったよ!俺よりもバッチリだった!

と大絶賛し、横溝さんは照れた様子で笑顔を見せました。


さらに大泉さんと横溝さんは、イベント終了後に、『イエロー・クリスマス』のメインプログラムで、誰もがハチャメチャになって大はしゃぎできる『ミニオン・ハチャメチャ・クリスマス・パーティ』を体験。クリスマス衣装に身を包んだミニオンたちをはじめ、グルーやサンタクロースの登場、シャボン玉やイエローのバルーン演出などハチャメチャ・サプライズが連続し、大はしゃぎの様子。フィナーレにはミニオンカラーの「イエロー」を中心とした、色とりどりのコンフェティ(紙ふぶき)がエリア全体を覆いつくされる中、大はしゃぎでミニオンたちが繰り広げる“ハチャメチャ”なクリスマス・パーティを満喫しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『グリンチ』
原題:『The Grinch』
12月14日(金) 全国ロードショー!!


フーの村に住む人々はみんな陽気でクリスマスが大好き。けれど村の北にある洞窟で暮らすグリンチはクリスマスが大嫌い。今年は食料が底につき、村まで調達しに向かったものの、クリスマスを待ち遠しそうに笑いあう村人たちが憎くて憎くて仕方ないグリンチは、「村からクリスマスを盗んでやる!!」と心に決めて、大計画に乗り出すが…。果たして村の人々はグリンチによってクリスマスを盗まれてしまうのか!?

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日本語吹替え:大泉洋 杏 秋山竜次(ロバート) 横溝菜帆 宮野真守
プロデューサー:クリス・メレダンドリ
監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
オリジナル版:声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ
全米公開:11月9日(月)
配給:東宝東和 
©2018 UNIVERSAL STUDIOS


ラストアイドル 阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央登壇!『がっこうぐらし!』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2019年1月に全国公開される大人気コミック原作、ラストアイドルメンバーが出演することで話題の映画『がっこうぐらし!』の完成披露舞台挨拶が、錦糸町のolinas内にある劇場にて行われました。

登壇したのは!メインキャストを務めるラストアイドルの阿部菜々実さん、長月翠さん、間島和奏さん、清原梨央さん、そして共演のおのののか、柴田一成監督。

さらに、本作の主題歌を担うラストアイドル 2 期生が駆け付け、主題歌「愛しか武器がない」を生パフォーマンスして、会場は一層大盛り上がりなイベントとなりました。

日程:11月16日(金)
場所:TOHO シネマズ 錦糸町
登壇:阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央 (ラストアイドル)
おのののか、柴田一成監督

ラストアイドル 2 期生
橋本桃呼、水野舞菜、田中佑奈、篠田萌、佐佐木一心、山本琉愛、町田穂花、延命杏咲実、大場結女、畑美紗起、下間花梨、栗田麻央

映画情報どっとこむ ralph
予告が流れ、熱くなった原作ファンや、ラストアイドルファンたちの熱い拍手に迎えられて登場したキャスト・スタッフたち。

学校で 共同生活を送る「学園生活部」のメンバーを演じる阿部さん、長月さん、間島さん、清原さんが、顧問のめぐねえ役を演じるおのから紹介することに。

おのさん:早速紹介していきたいと思います!

間島さん:今日は来ていただきありがとうございます!初披露と言うことで楽しみたいと思います!

長月さん:皆さんの前でこんな大きなぬいぐるみをもって出るのは初めてで・・・緊張していますが皆さんに楽しんでいただけるよう頑張ります!

阿部さん:はじめての舞台挨拶で凄く緊張しています!楽しんでいただけるよう頑張ります!

清原さん:はじめてで緊張しています!頑張ります!

柴田監督:皆さんいお願いがあります!今日はラストアイドルのファンが多いと思いますが原作とアニメも面白いので今回の作品と合わせてごらんになってください!『がっこうぐらし!』ファンの方は、彼女たち本当に頑張ったので是非ラスアイファンになって帰ってください!

と完成披露という日を迎えた今の心境とお願いを明かしました。

ここで、間島さんが尾野さんから交代してMCに!初めての映画出演を果たしたラストアイドル

MC間島:監督に質問!初主演でしたが、私たちのお芝居どうでしたか?正直に!

柴田監督:正直大変でした・・・けど、今回映画頭から順に撮っていて、それに合わせてみんな上達していって。素晴らしくなってます!それ以外の情言いようがない!

MC真島:撮影の裏話ある人!

すると全員挙手!アイドルって貪欲!やる気満々!
で、ワチャワチャ話していることを総合すると「学園生活部」を地で行っていたようで、スーパーに行ったりお泊り撮影が続いて役に入り込めたそう。

MC間島:めぐねえに質問!メンバーで一番仲良くなれたのは?

おのさん:凄い意地悪!この原作を読んで、愛し愛されないと映画が成り立たないので・・・。本当に毎日いてみんな仲良くしてくれて。。。誰がじゃなくて「学園生活部」のみんなが大好きです!
と、はぐらかしていました!

柴田監督:めぐねえがぴょんぴょん跳ねるシーンがあります!物凄く可愛いんで是非!見逃さないように!

と、おのさんファンの為に追加でコメントする監督。

また、映画の完成を記念して原作者である海法紀光、千葉サドルより到着した本作への期待を寄せるコメントが読み上げられました。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、本作の主題歌にラストアイドル 2 期生が歌う「愛しか武器がない」が決定したことが発表され・・・
ラストアイドル2 期生たちが舞台に登場!
代表して橋本さんがコメント!

橋本さん:映画完成おめでとうございます!そして、私たちの「愛しか武器がない」を主題歌に選んでくださってありがとうございます!素敵なパフォーマンスが出来るように頑張っていきたいとお思います!応援よろしくお願いします!

そして生パフォーマンスを披露し、会場は熱気に包まれました。

また、 本作のエンディングテーマとして講談社が主催するオーディション「ミス iD」から生まれたグループ・Wi-Fi-5 が歌 う「マイクロコスモス」が本作のエンディングテーマ曲に決定したことも発表されました。

最後に・・・
おのさん、ラストアイドル代表して阿部さん、柴田監督から本作のアピールが行われ、大盛況のうちにイベントは終了となりました。
おのさん:私自身も役者としてまだまだですし、みんなも初めてで。それで、原作ファンが多い作品を演じるのはプレッシャーもありましたし不安もあったのですが、監督・スタッフに支えられ、みんなとも仲良くなれて。映画の中でも、距離がどんどん知事待っていくのがわかると思います。注目していただければ。大切な作品になりました。

と、目にいっぱいの涙。

阿部さん:沢山の方の支えがあって、今日この日を迎えられたと想います。ラストアイドルのこの4人は演技も初めてで、不安もありましたが、個人としてもグループとしても成長できたと思います!

ときっちりコメント!

柴田監督:脚本を書いている時に、原作ファンが読んでも面白いものになるように、そして、原作を知らない人、ラストアイドルを知らない人が見ても楽しめるかで書いたし、撮影もそういう形をこめました!楽しんでください!
とコメントし、イベントを閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『がっこうぐらし!』

2019年1月ぜんこくこうかい!


公式サイト:
gakkougurashi-movie.jp

家に帰らず、学校で 24 時間共同生活を送るという学園生活部。 4 人の少女達が枕投げをしてはしゃいだり、仲良くご飯を食べた りと、笑って眠ってケンカして、今日も元気いっぱいスクールラ イフを満喫中! ところが一変、笑顔の由紀が映し出され、あたりをよく見るとそ こは荒廃した教室だった。 校内にはびこる大量の”かれら”たちに包囲された学園生活部の メンバー。なんとか学校から脱出しようと決意した少女たちは、 次々と襲い来る”かれら”たちに武器を手に立ち向かう。 いったいこの学校では何が起きているのか?学園生活部とは!? みんな一緒に”がっこうぐらし!”する様子と、学園サバイバル ホラーが混在する衝撃の予告編が到着!

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阿部菜々実 長月翠 間島和奏 清原梨央 おのののか
原作:海法紀光(ニトロプラス)×千葉サドル「がっこうぐらし!」(芳文社「まんがタイムきららフォワード」連載)
監督・脚本:柴田一成
配給・宣伝:REGENTS
©2019 映画『がっこうぐらし!』製作委員会


主演の夏帆「一番やりたかった役に巡り合えた」『 ブルーアワーにぶっ飛ばす 』製作発表


映画情報どっとこむ ralph この度、2016 年に行われた「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016」で審査員特別賞を受賞した、箱田 優子の「ブルーアワー」が、『ブルーアワーにぶっ飛ばす』と いうタイトルで製作され、主演に夏帆・共演にシム・ウンギョ ンを迎えて2019年に公開することが決定しました!

主演は『友罪』『ビブリア古書堂の事件手帖』など、清純派から シリアス役まで幅広い演技が絶賛されている夏帆さん。30歳、何者 にもなれない自分や大嫌いな田舎にコンプレックスを抱きながら も奮闘する、主人公の砂田を熱演している。共演は、映画『怪し い彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇るシム・ウンギョンさん。本作で は日本語の台詞に挑戦しており、明るく自由奔放な女性・清浦を 演じている。ほかにも、渡辺大知さん、ユースケ・サンタマリアさん、黒田大輔さん、嶋田久作さん、でんでんさん、南果歩さんの出演も決まっています。

15 日(木)に行われた「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2018」では、夏帆、シム・ウンギョン、箱田優子監督が揃っ て登壇した。 2年ぶりに再び壇上に戻ってきた監督。

箱田監督:2年前が昨日のことの ようで、まさにタイトルのごとく、ぶっ飛ばして今日にやってきた気持ちです。自分が一番見たい映画を脚本にして、こうして映画化できる機会を与えてくれたことに本当に感謝しています。一般のお客さんの目で見ても、とても面白い作品になったと思います!

と想い を語った。 監督のたっての願いで、撮影前も3人は沢山コミュニケーション の時間をとっていたそう。

箱田監督:撮影やリハーサル以外でも、ご飯を食べ に行ったり、できるだけ一緒の時間を過ごしました。

と語ります。

夏帆さんは撮影前に行うロケハンにも初めて参加したそうで

夏帆さん:監督の実家に行って、監督のご両親に会いに行ったり。。。監督はすごく面白い人。撮影の時、いつも寄り添ってくれて本当に心強かったです。監督のおかげ で、清浦役の芝居をやり通すことができたと思います。感謝です!

と感謝の言葉を伝えました。

会話劇が中心の本作で、日本語に挑戦し ているシムさん。

箱田監督:本当に現場でも日本語を頑張っていて…。

と感慨深げに言うと

シムさん:丸暗記しました。

と返すシムに、会場は大きな 笑いに包まれた。
さらに、今回審査員として参加していた南果歩さんは、夏帆さん演じる砂田の母親役として出演している。

南さん:監督はユーモアが あって、一番元気。でもカメラの脇に入ると、存在が保護色になって馴染みだし、みんなを見守る存在になるのです。 何より良かったのは、茨城に行ってリハーサルができたこと。監督の実家やご両親のやっている牛舎に行ったりと、茨城 ロケを満喫しました。いま紹介されたパイロット版を観て、早く映画を観たくなっちゃいました!

と語った。 夏帆さんは、主人公の砂田役に対して

夏帆さん:砂田の役が本当に大好きで、撮影後半には自分なのか砂田なのかよく分から なくなるっていうくらいでした。いま一番やりたかった役に、やっと巡り会えたと思ったんです。だからこそ、自分をすべて さらけ出す気持ちで挑みました。

と熱い気持ちを伝えると、

箱田監督:そんな事言うと泣いちゃうよー!

と監督は喜びの顔を見せていました。

ブルーアワーにぶっ飛ばす
2019年ロードショー!!

物語・・・
30歳の砂田(夏帆)は、東京で働く CM ディレクター。仕事にも人生にもぼやいてばかりな日々を過ごしている。そんな ある日、祖母の見舞いに行くため、砂田は自由奔放な友人・清浦(シム・ウンギョン)と共に、大嫌いな地元・茨城へ帰 ることに―。

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監督・脚本:箱田優子
出演:夏帆、シム・ウンギョン
渡辺大知、ユースケ・サンタマリア、黒田大輔、嶋田久作 でんでん、南果歩

製作:『ブルーアワーにぶっ飛ばす』製作委員会
配給:ビターズ・エンド
©2019『ブルーアワーにぶっ飛ばす』製作委員会


LGBT支援プログラム“サタデー・チャーチ(土曜の教会)が舞台!映画『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』


LGBT支援プログラム“サタデー・チャーチ(土曜の教会)が舞台『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』

映画情報どっとこむ ralph これまで無名だった監督と主演にもかかわらず、映画批評サイトRotten Tomatoesで満足度92% flesh(11月12日現在)をたたき出し、海外の映画祭で数々の観客賞や優秀賞(映画祭で18の賞にノミネートされ14受賞!)に輝いた注目作「Saturday Church」が、邦題『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』として、2019年2月22日(金)より全国公開されることが決定しました。


本作は、初監督・初脚本となるデイモン・カーダシスが、ボランティアを務めていた教会での実体験と綿密なリサーチをもとに、LGBTの人々が直面する厳しい現実や社会問題に焦点をあてたもので、実在するLGBTの人々のための支援プログラム“サタデー・チャーチ(土曜の教会)”を舞台に、若者たちの経験談が物語を紡いでいく。セクシュアル・マイノリティであることによる学校でのいじめや、家族でさえ自分のことを理解してくれない孤独や家出などの辛い現実の一方で、土曜の夜の教会での新たな仲間との出会い、そして恋愛模様も描かれていく。物語が進むにつれて主人公の辛い経験が増え、現実逃避をするかのようにミュージカル調に歌い上げる空想も同調して増えていく。その空想は教会で出会う仲間たちにも広がり、彼らのダークな人生の中に光が射した瞬間をミュージカルタッチで描いているのも見所のひとつとなっている。


カーダシス監督も、「虐待を受けたこと、ストリートで暮らさざるを得なかったことなど、本作で主人公が経験するエピソードは全部事実に基づいています。サタデー・チャーチのプログラムを受けていた実際の若者たちにも出演してもらっています。彼らの声に耳を傾け、彼らのコミュニティと対話しながら、出来る限り忠実に反映しています。孤独や初恋などの感情は誰もが経験するものであって、国籍や、肌の色、セクシュアリティの違いに関係なく共感できるものです。結果的に誰もが共感できる普遍的な映画になったと思っています。」と語っている。また、マイノリティに差別的なトランプ大統領に引っかけて、「トランプを支持するような田舎のアメリカ人も、ニューヨークに住むセクシュアル・マイノリティに寛容な人たちと同じようになってほしい(笑)」とも語っている。

主役のユリシーズを演じ、その美しさとインパクトで観る者の心を惹きつけて離さないのは、ブロードウェイの若手俳優ルカ・カイン。友人役には人気海外ドラマ「Pose/ポーズ」で主演を務めるMJ・ロドリゲスのほか、目覚ましい活躍を見せるトランスジェンダーの俳優たちが抜擢された。

映画情報どっとこむ ralph ポスタービジュアルも完成!
とある夜に、主人公のユリシーズが自分の選択した生きる道を力強く歌い上げるワンシーンをメインに、母親や友人との熱い感動を予感させる仕上がりになっている。

通常、洋画の邦題は映画を買い付けた配給会社が、社内で決定するのが常だが、今回は邦題の決定にあたり、邦題案を本作の公式Twitterや、世界中のLGBT映画を長年上映している「レインボー・リール東京~東京国際ゲイ&レズビアン映画祭」などで、一般から公募した。様々なアイディアが集まった中から、最終的に50代男性から寄せられた『サタデーナイト・チャーチ』が採用された。また、本作がミュージカルタッチで描かれる自分探しの物語であることから、副題には20代女性から寄せられた「夢を歌う場所」が採用された。


主人公と仲間たち、そして家族の想いが重なりあう時、言葉では伝えきれない熱い感情が歌やダンスとなって溢れ出す様は、魂のエンターテインメントとして、夢を探し追い求める全ての観客の心に勇気と感動を刻むことでしょう。海外の映画祭を沸かせた感動のストーリーに是非、ご注目ください!つきましては、本情報記事化のご検討を、何卒よろしくお願い申し上げます。


サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-
原題:Saturday Church

公式サイト: saturday-church.com

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監督・脚本:デイモン・カーダシス
出演:ルカ・カイン、マーゴット・ビンガム、レジーナ・テイラー、MJ・ロドリゲス、インドゥヤ・ムーア

2017年/アメリカ/カラー/スコープ/82分/5.1ch/英語
日本語字幕:川又勝利
配給:キノフィルムズ/レーティング:PG12
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