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齊藤工監督作品『blank13』舞台挨拶 高橋一生、リリー・フランキーら豪華登壇!


映画情報どっとこむ ralph 13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語『blank13』で、実力派、個性派俳優陣が集結し。家族の歴史が紐解かれていく前半パートと、何が飛び出すかわからないアドリブ全開の後半パートを見事に融合させているお薦めの作品。

本日全国公開を迎え舞台挨拶が行われ、主演の高橋一生さん、神野三鈴さん、佐藤二朗さん、村上淳さん、リリー・フランキーさん、永野さんと、齊藤工監督がイベントに登壇した。


日付:2月24日
登壇:高橋一生、神野三鈴、リリー・フランキー、佐藤二朗、村上淳、永野、齊藤工監督

映画情報どっとこむ ralph 高橋さん:ようこそいらっしゃいました。楽しんでいってください!

といつもの笑顔で挨拶し客席からは悲鳴とも取れる歓声があがった。

齊藤工監督:尊い皆さんと舞台に立つことができて幸せ。夢を見ている気分です。

その後挨拶を振られ

永野さん:まだ役が抜けなくて…芝居だと喋れるんですがこういうバラエティの場だと…

とクールに話し始めるが、すかさず

齊藤監督:これバラエティじゃないですから!

と齊藤監督につっこまれ、チームワークの良さを伺わせた。

村上さん:ずっと舞台を観てきた神野さんと共演できて本当に嬉しかった。工君、ありがとう!

と感謝の意を述べ、本編でオモシロさ爆発させている佐藤さんは

佐藤さんは:僕と村淳が出ているシーンは動物園のようなシーンなんですが、僕たちだけ浮いてないか不安だったんですよね。完成後もなかなか観る勇気が出ませんでした。まぁ浮いてるんですけどね。

と佐藤節を炸裂。

映画情報どっとこむ ralph さらに、バスケットボールを手に登場した村上さんについて

高橋さん:僕が小学生のときに校庭でタンクトップ姿でバスケをしている格好良い男性がいました。「バスケットボールは放物線を描くように山なりに投げるんだよ。」って教えてくれたので山なり兄さんって僕は呼んでたのですが、その山なり兄さんが村上淳さんだったんです。

と驚きのエピソードを披露!すると・・・・村上山なり兄さんは持っていたボールを観客にプレゼントし、会場を沸かせました。

続いて

神野さん:私は家族のシーンばかりでしたが、とにかくリリーさんと共演できてとっても幸せでした。

と満面の笑みで語るとリリーさんも

リリーさん:家族のシーンはとにかく濃度が濃かったですね。入るだけで楽しかった。でも一番思い出に残っているのはファーストカットを撮影した日に蛭子さんが1時間遅刻したことですね。

と裏話を暴露して会場は爆笑に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph そして今世界中が盛り上がっているオリンピックとかけて、個人の力が発揮されるフィギュアスケートとチームワークが求められるカーリング、どちらの方がblank13に近いかという質問に対して

永野さん:カーリングですね!誰か一人でも抜けたら成立しない。

と熱弁し、会場は大盛り上がり。

終始和やかな雰囲気で過ぎた舞台挨拶だったが、

佐藤さん:最初は低予算な自主映画の企画だと思っていました。それがこんなに大きな劇場でこれだけの人が集まって、感慨深い。都内1館から始まって、口コミで徐々に全国に広がっていくというのも映画として素晴らしいよね。

と熱く語ると、

齊藤監督:最初は劇場に空きがなくて、公開するまでに1年かかりました。今後は台湾でも上映を予定していて、先日の地震で被害を受けた方々にグッズの売り上げの一部を義援金としてお渡しするつもりです。

と話し、会場からは拍手が起こりました。

blank13』は全国順次公開中。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3ヶ月で見つかった。しかし家族との溝は埋まらないまま、父はこの世を去ってしまう。果たして父は13年間なにをしていたのか?もう取り戻せないと思っていた13年間の空白が、葬儀の参列者が語る父のエピソードで、家族のだれも知らなかった父の真実とともに埋まっていく…。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて“最優秀作品賞”にあたる、ゆうばりファンタランド大賞の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭[アジア新人賞部門]では、日本人俳優として初となる《最優秀監督賞》受賞、第15回ウラジオストク国際映画祭【長編コンペティション部門】にて、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が最優秀男優賞トリプル受賞(日本人初&映画祭史上初)、第3回シドニー・インディ映画祭では4部門【最優秀脚本賞(西条みつとし)/最優秀楽曲賞(金子ノブアキ)/最優秀編集賞(小川弾/木村悦子)/最優秀ドラマ賞】にノミネートされ《最優秀脚本賞》を受賞する快挙を成し遂げるなど、世界中の映画祭を席巻している作品だ。(14カ国/18映画祭に出品/6冠獲得※1/15現在)

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高橋一生
松岡茉優 斎藤 工 神野三鈴
大西利空 北藤 遼 織本順吉 川瀬陽太 神戸浩 伊藤沙莉 / 村上淳
岡田将孝(Chim↑Pom) くっきー(野性爆弾) 大水洋介(ラバーガール)昼メシくん 永野 ミラクルひかる 曇天三男坊
豪起 福士誠治 大竹浩一(SET) 細田香菜 小築舞衣 田中千空
蛭子能収 杉作J太郎 波岡一喜 森田哲矢(さらば青春の光) 榊 英雄 金子ノブアキ 村中玲子
佐藤二朗 / リリー・フランキー

監督:齊藤工
原作:はしもとこうじ
脚本:西条みつとし 音楽:金子ノブアキ 主題歌:笹川美和「家族の風景」cutting edge スチール:LESLIE KEE

製作:板東浩二 富永正人 藤本款 余田光隆 企画プロデューサー:佐久間大介 エグゼクティブ・プロデューサー:小林智

プロデューサー:小林有衣子 小川貴史 協力プロデューサー:宮野敏一 撮影:早坂伸(JSC)照明:田島 慎 録音:西岡正己 美術:中谷暢宏

助監督:桑原周平 ラインプロデューサー:大川裕紀 編集:小川 弾 木村悦子 音響効果・ミキサー:桐山裕行 衣裳:藤山晃子 ヘアメイク:伊藤里香 辻有見子
2017/日本/カラー/5.1ch/アメリカンビスタ/70分
制作プロダクション:イースト・ファクトリー 配給:クロックワークス
製作:「blank13」製作委員会
(ひかりTV / EAST GROUP / クロックワークス / TBSサービス ) & 福山雅治
(C)2017「blank13」製作委員会
    


渡邉剣、天野浩成 らイケメン勢ぞろい BL映画『花は咲くか』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日高ショーコ先生の人気BLコミック『花は咲くか』の実写映画がついに2月24日に公開となりました!

そして、その公開を記念し初日舞台挨拶が行われ、同性カップル役を演じた主演・渡邉剣さんと天野浩成さん。そして、塩野瑛久さん、小原唯和さん、水石亜飛夢さん、谷本佳織監督が登壇。イケメンキャスト勢ぞろいの初日となりました。
今日一のニッコリいただきました!


日付:2月24日(土)
場所:池袋HUMAXシネマズ
登壇:渡邉剣、天野浩成、塩野瑛久、小原唯和、水石亜飛夢、谷本佳織監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな歓声の中、キャストと監督が登場し一言挨拶。
渡邉さん:BLは初めてでしたが、性別は関係無いのかなと。きれいな描写がたくさんあって、初心者にも楽しめるのかなと思います!

と話す渡邉さん。劇中の相手役で大人な魅力の天野さんは
天野さん:原作を知らなかったので、おじさんだけど大丈夫かなと。ですが原作読んで大丈夫だと。

と語ります。

劇中から髪がだいぶ伸びた塩野さんは、せめてもと言うことでイメージカラーの赤の衣装で登場。
塩野さん:僕もオファーを受けたときに、BL?と。僕もBLを観たことなかったので、あざとくカット割りしたりするのかなと思ったのですが。試写を見て素敵に人間模様が描かれていて、観た感想は良かったなと。逆に藤本(塩野)いなくてもいいかなと思うくらいでした!

と言う塩野さんに渡邉さんは藤本いないと話が始まらない!と重要だとアピール。

15歳の中3の小原さんはBL自体知らなかった初心っ子。
小原さん:BLを知らなくても。綺麗な恋愛。違和感なくありだなと。

と、ある意味15歳のカミングアウト的な返答に大人たちザワザワ。すると水石さんも
水石さん:なんですかね。キュンキュンしました。

と話します。そして、長編初めての監督は
監督:原作を初めて読んで、観たいものを詰め込んで創っていきました。

話題はキスシーンとなり、撮影前は同じものを食べたり、今日はキスシーンだねと確かめ合ったそうで

天野さん:女性よりも気楽でした。

と、話す天野さんに
渡邉さん:僕はキスシーン初めてで、天野さんで良かったです。

と、女性だったら色々考えてしまうのでかえって良かったそう。

監督:思いっきり行っちゃって!と天野さんにだけ言いました。渡邉さんには生のリアクションが欲しくて。

と、何も言わなかったそう。すると、

渡邉さん:監督と天野さんが遠くで「僕に任せてください!だけ聞こえたんです!

とすべてを委ねたそう。

映画情報どっとこむ ralph 役作りに関して

渡邉さん:無口で表情の変化も少ない役なので、原作を読み込んで、監督と天野さんと話して・・・普段の僕はおしゃべりですが、現場では少し静かにしていました。

と、役づくり。
天野さん:原作の素敵なシーンが詰め込まれているので、(実写として)成立するように演じました。

と原作に忠実に寄り添った天野さん。逆に、
塩野さん:天野さんに闘志メラメラで。原作は流し読み程度。原作に感情をのせてしまうと独りよがりになるかなと。台本に心を乗せて演じました。

と言う塩野さんに天野さんは違うアプローチに感心。その演技に

渡邉さん:塩野さんが鬱陶しくて助かりました。

塩野さん:賑やか士に徹しました。
小原さん:翔太の気持ちをしょうた ようちゃんが大好き過ぎるので、普段から見ていました。
とめっちゃ可愛いい答えに渡邉さんと天野さんはニコニコ。

水石さん:原作はシュッとしてるので・・・僕は本来ポンコツなので、シュッとしたイメージでやったら、もう少し元気に!水石亜飛夢で!と監督に言われました

と監督のイメージに沿った演技をしたそうで、それぞれが違うアプローチで役を生きた作品に。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

天野さん:観た後の方々とは初めてで。お友達にも、宣伝していただけたら嬉しいです。
渡邉さん:ありがとうございました。無事に初日を迎えられて本当によかったです。観ていたけるのが嬉しいことだと。漫画原作なので、反応が気になります。また、原作も知らない方には原作も読んでいただきたいなと。そして、何度も見比べてもらえればと思います。

と締めました。


花は咲くか

2018年2月24日(土)ロードショー

公式サイト:
http://hanawasakuka-movie.com/

STORY
広告代理店に勤める37歳のサラリーマン・桜井和明(天野浩成)は、CM撮影で赴いた古く美しい日本家屋で一心に花の絵を描く19歳の美大生・水川蓉一(渡邉剣)と出逢う。この家の持ち主でもある蓉一は、他人に興味がなく親しい友人すらいなかった。同居している従兄弟の竹生(水石亜飛夢)や菖太(小原唯和)を心配させていたが、屈託なく話しかけてくる桜井にだけは心を開くようになる。二人の気持ちは次第に絡み合ってゆくが、桜井は蓉一との年齢差や同性同士という現実を前に、二人の関係を先に進ませることが出来ないでいた。まるで自分を避けているかのような桜井の行動に動揺し、苛立ちを感じる蓉一。さらに、蓉一に好意を寄せる美大のクラスメイト・藤本(塩野瑛久)も現れる。そんな中、桜井に大阪転勤の辞令が。桜井と蓉一に決断の時が迫る。


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渡邉 剣 天野浩成
塩野瑛久 小原唯和 水石亜飛夢 / 本宮泰風

原作:日高ショーコ「花は咲くか」(幻冬舎コミックス刊) 
脚本:高橋ナツコ 
監督:谷本佳織 
主題歌:「ふたり願い星」綱希美香(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 音楽:加藤亜祐美   
製作:間宮登良松 企画:加藤和夫 プロデューサー:日野原彩子 キャスティングプロデューサー:福岡康裕 
アソシエイトプロデューサー:菅谷英智 高橋 浩 音楽プロデューサー:中谷しの 
ラインプロデューサー:林周治 撮影:上野彰吾(J.S.C.)  美術監督:若松孝市(A.P.D.J.)  照明:赤津淳一 
美術:松田香代子 録音:光地拓郎 編集:柳澤和子 整音:宮本明子 装飾:榊さくら 
小道具:横山夏子 絵画製作・監修:木下令子 衣裳:工藤唯 ヘアメイク:竹川紗矢香 助監督:六車雅宣 
プロダクションマネージャー:杉崎隆行
製作プロダクション:東映東京撮影所 製作統括:木次谷良助 
製作・配給:東映ビデオ 
© 2018東映ビデオ © 日高ショーコ/幻冬舎コミックス
    


平野紫耀、ファンの前で自ら映画の完成を生報告『honey』遂に完成!


映画情報どっとこむ ralph 主演・平野紫耀( King & Prince )とヒロイン・平祐奈で目黒あむ先生の「honey」の実写化が3月31日(土)に公開となります。

その完成を記念し、披露試写会が行われ、今回映画初主演を務めた平野紫耀(King & Prince)さん、平祐奈さん、横浜流星さん、水谷果穂さん、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)さん、佐野岳さん、高橋優さん、神徳幸治監督 豪華キャスト・スタッフ陣が勢ぞろいする舞台挨拶が行われました。

その試写会前には劇場メインロビーにて、ファンの前で平野紫耀さんが自ら映画の完成を生報告も行われました!

映画『honey』完成披露試写イベント
日時:2月21日(水)
会場:新宿バルト9
登壇:
平野紫耀(King & Prince)、平 祐奈
横浜流星、水谷果穂、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)
佐野 岳、高橋 優、神徳幸治監督

映画情報どっとこむ ralph 試写会前に新宿バルト9劇場メインロビーには大勢のファン。

そして・・・バラで装飾された階段を、王子のような平野紫耀さんが降りてくると絶叫に近い歓声が!

自ら映画の完成を生報告しました!
平野さん:初めての主演映画で、。思い入れも気合も入っている作品です。今回完成しまして、これから観ていただきます。映画を観ていただいた後にはすっきりした顔で帰っていただければと思っています。少女漫画原作ですと壁ドンとかアゴクイ!(ファン:キャー)ですが、honey見どころは鬼瀬くんの人間みとかがあふれていて、身近な気持ちになります。鬼瀬のギャップと一途さをみて!

ここでは、大型スタンディーの除幕式も行われました!

映画情報どっとこむ ralph そして、場所を劇場に移し共演者と共に舞台挨拶。

平野さん:こんばんわ!今日は短い間ですが楽しい時間を過ごせればと思っています。

神徳監督:キャスト&スタッフ全員でまっすぐな映画を創りました!
との挨拶からイベントはスタート!

今の気持ちを
平野さん:とても緊張しながらも、思い入れも気合が入った作品ですので、どういう反応が返って来るのか楽しみです。映像にもクラスメイト感、恋愛や友情や細かい感情が詰め込まれていますので、瞬きしないように!

との、平野さんからのお達しが!

平さんは、この映画で20cm髪を切り更に茶髪に。
平さん:私とは正反対な女の子で、難しい面もあったのですが監督と話し合いながら演じていきました。

この映画、キャラクターがどんどん成長。変わっていきます。
横浜さん:演じるうえでは、思ったこととは反対の行動をとってしまうのは共感できたのと、みんなが現場では役として生きてくれていたのと紫耀のド天然が炸裂していたので良い雰囲気で撮影できました。それから、可愛らしさを表現したので。可愛いなと思っていただければ。

映画情報どっとこむ ralph 心情をあまりあらわさない役どころを演じて浅川さんは
浅川さん:感情表現が豊かな子ではないので、口数も少ないので。。。笑顔と目で訴えることを表現しました。

クールな役どころの水谷さんですが、かなり天然系のご様子。
水谷さん:最初は役柄に併せて現場でいたのですが、だんだんと仲良くなっていくうちに、わたしよりになっていました。

激しいアクションをしている佐野さんは・・
佐野さん:先に謝っときます。紫耀ちゃんボコボコにしてます。やりやすかったです。

やられた平野さんは

平野さん:クランクインから乱闘シーンで。岳ちゃんはアクションやっていたのでいろいろ教えてもらいました。

と撮影時にお世話になったエピソードを明かしました。

そして、今回映画初出演の高橋さんは、ご存知の通りミュージシャン。
高橋さん:今メチャメチャ不安です。セリフを言うのが初めてで、自分の喋りを録音して聞いてみたら、喋った後で足し笑していて・・・。直そうと思いました。

神徳監督:夢とか恋とか、精一杯頑張ってる人に。勇気を与えられたり、心が動かされるようなものにしました。僕の役割は、みんながノビノビ役を生きられるようにすること。うまくいったと思います。

撮影現場では和気藹々だったようで座長自ら考案のwith Bゲームをしたりしていたそうで、実演も飛び出しました!
映画情報どっとこむ ralph 初めて挑戦したいもの

平さん:ダイビング!
横浜さん:ギター弾き語り!
水谷さん:スケジュール管理・・・苦手なんです。
浅川さん:家事をしっかり!
佐野さん:茶道
高橋さん:全国ツアー中で、ツアーのファイナルがこの映画の公開の1日前。ツアーを無事終えて公開した映画を見に行く。

平野さん:無人島暮らし!プライベートで。甘えない環境に置かれたいんです。
と言う平野さんに公開日までの試練が!じゃーん!
本作のストーリー“はじめての恋”と劇中に出てくる“108本のバラ”にかけて、映画公開までに“108のはじめて”に挑戦することに!

初日の舞台挨拶で発表するそうです!

果たしてどんな挑戦をするのか!結果は3月31日に!

映画情報どっとこむ ralph 映画『honey

3月31日(土) 鬼キュン♡ロードショー
公式サイト:
honey-movie.jp
公式Twitter:
@honey-movie2018
#映画honey

物語・・・

「俺と、結婚を前提につき合ってください!」突然のプロポーズ!?
幼いころに両親を事故で失い、優しい叔父・宗介に見守られて育った女子高生・小暮奈緒は、ビビりでヘタレ、そして不良が大の苦手!
あろうことか、奈緒は入学式の日、上級生と新入生とのケンカに遭遇してしまう。
その新入生とは、真っ赤な髪と鋭い目つきをした“超”不良と恐れられる鬼瀬大雅だった。
ある日突然、奈緒はその鬼瀬から、体育館裏に呼び出される。放課後、奈緒がそこに向かうと…
「俺と、結婚を前提につき合ってください!」と、突然のプロポーズ!?からの告白。
叔父の宗介に憧れながらも、ビビッて断れなかった奈緒は、鬼瀬とつき合うことに。
しかし奈緒はギャップに戸惑いながらも、徐々に鬼瀬が見かけや噂と違って、人一倍優しく純粋だということに気付いていき…。
遂に奈緒は鬼瀬に嘘をついていることが心苦しくなり「怖くて告白を断れなかったけど、本当は他に好きな人がいる」と打ち明ける。奈緒の為に悲しい気持ちをかくして「あらためて友達になろう」と優しく笑う鬼瀬。そんな中、友達が出来ずに悩んでいた超かわいい転校生・雅と鬼瀬が急接近!?はじめての嫉妬、はじめての気持ち、はじめての…恋…?
奈緒の中に、今までに感じたことのない想いが溢れはじめる。



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出演:平野紫耀(King & Prince) 平 祐奈
   横浜流星 水谷果穂 浅川梨奈(SUPER☆GiRL) 佐野 岳 
   臼田あさ美 中山 忍 高橋 優
原作:「honey」目黒あむ(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:山岡潤平 監督:神徳幸治
主題歌:Sonar Pocket『108~永遠~』
配給:東映/ショウゲート 
映画クレジット:(C)2018「honey」製作委員会
原作クレジット:(c)目黒あむ/集英社マーガレットコミックス


紘毅、徳永ゆうき ゆうきひろきミニライブ付き『バケツと僕!』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 3月3日よりK’s cinemaにて公開となります紘毅・徳永ゆうきW主演『バケツと僕!』の舞台挨拶付きプレミア上映が行われました。

本作は、養護施設の新米先生となった気弱な青年・神島(紘毅)と、軽度の発達障害をもった個性的な少年・バケツ(徳永ゆうき)の笑いあり、涙ありのバディムービー。様々な壁に立ちはだかられ、つまずきながらも2人の不器用な絆で乗り越えようとする感動的な作品。

舞台挨拶には、主演の紘毅さん、徳永ゆうきさんと、本作にも出演している「ダウン症のイケメン」タレントのあべけん太さん、原作「バケツ」(文春文庫刊)の著者・北島行徳さん、石田和彦監督が登壇しました。
更に、主演の2人が意気投合し、本作の応援ユニット「ゆうきひろき」を結成。2月28日のDVD付きシングルCDの発売に先駆け、特別ミニライブを行ないました。

『バケツと僕!』の舞台挨拶付きプレミア
日時:2月21日(水)
場所:飯田橋 神楽座
登壇: 紘毅、徳永ゆうき、あべけん太、北島行徳、石田和彦監督

映画情報どっとこむ ralph 先日44歳になられた徳永さんと紹介されると
徳永さん:45です。23歳です!

との鉄板ネタからスタート。

徳永さん:役作りはイメージがわかなくて難しかったのですが、あべけん太さんとも撮影前によく話して創り上げました。常にぼーっとしてる中にも明るさがある人だと監督から言われて演じました。

と話します。徳永さんにアドバイスもした自身障害を持つ阿部さんは

あべさん:障害者をもっと知って欲しいので、この映画を観ていただけたら嬉しいです。

そして、自然な演技が目を見張る紘毅さんは

紘毅さん:生涯を持つ方と接することがなかったので、どう接してよいのか・・から始めて。でも、撮影が進むに連れて普通で良いんだと気づかされまして、自分で壁を作らないということ。役作りというよりはやりながら学びました。

と語り、石田監督からもっと明るく演じるようにと演出があったそうで

紘毅さん:台本もらってかなり集中していて、シリアスに始めたらもっと楽しい映画だからって監督から言われて、最初の3倍くらい明るく演じました。監督が底抜けに明るい方なんです!真面目なシーンほど真面目にふざけました。

と明るい映画にするアプローチに変更したそう。

原作者の北島さんは

北島さん:原作小説は13年前。映画化・ドラマ化の話が沢山あって、でも全部とん挫して。・・・年月が経って。今回晴れて映画化となりました。二人の演技を見て、これで13年間待たされたんだ。これで良かったんだと思いました。今の世の中、ピリピリしている。すぐ怒ったり、誹謗中傷したりそんなに焦らないで優しく成りなよと。きつい描写もありますが半面優しを感じてもらえるところもあると思います。

映画情報どっとこむ ralph ひろきゆうきミニライブ

本作の主題歌「虹色のファンタジー」を紘毅さんが披露。

そして、徳永さんが茶髪にして登場!

ゆうきひろきとして「白い雲のように」、「ひだまりの詩」を生で披露しました。
映画情報どっとこむ ralph

『バケツと僕!』

3月3日(土)より新宿K’s cinema他、全国ロードショー

公式サイト:
baketsu.ayapro.ne.jp/
物語・・・
養護施設で働くことになった神島(紘毅)は“バケツ”というあだ名の15歳の少年(徳永ゆうき)と出会う。バケツには軽度な知的障害と盗癖があり、母親から虐待を受け、挙句の果てに捨てられ、更には唯一の兄弟からも見放され、しまいには施設からも追い出されてしまう。神島は、先輩の黒田(岡本玲)の協力を得て、バケツを引き取り面倒をみることにするのだが・・・・。

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紘毅 徳永ゆうき
岡本玲 竹島由夏 二木てるみ 渡辺梓 ダチョウ倶楽部 海原はるか・かなた 杉田かおる
主題歌:「虹色のファンタジー」紘毅(出版:前川企画)
監督:石田和彦 原作:北島行徳「バケツ」(文春文庫刊)
エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ
企画・プロデューサー:竹山昌利
プロデューサー:古谷謙一
脚本:北島行徳・山田耕大・石田和彦・竹山昌利
音楽:安川午朗 撮影:佐々木原保志
照明:安河内央之 録音:橋本泰夫 美術:黒田享大 編集:細野優里子
スクリプター:長坂由起子
音響効果:伊藤進一 整音:野村みき
助監督:宮村敏正 制作担当:松田憲一良
製作:映画『バケツと僕!』製作委員会
制作プロダクション:カートエンターテイメント
配給:彩プロ
助成 文化庁文化芸術振興費補助金
年少者映画審議会推薦
©映画『バケツと僕』製作委員会


仲良し!知英、竹中直人「レオン」公開直前イベントで和気藹々


映画情報どっとこむ ralph OL小鳥遊玲音(知英)と年商500億の女好きワンマン社長の朝比奈玲男(竹中直人)の”心”と”身体”が入れ替わってしまう、ハチャメチャ痛快コメディ映画「レオン」が2月24日に(土)に公開となります。

公開を直前に控えた2月21日に知英さん、竹中直人さんが登壇する公開直前イベントが行われました。

日程:2月21日(水)
場所:ブロードメディア・スタジオ
登壇者:知英、竹中直人

映画情報どっとこむ ralph コメディ映画に出演してみたいという夢が本作で叶ったという知英さん。オファーがきたときのことを

知英さん:嬉しかったです。オヤジはオヤジでも普通のオヤジではなく、“エロ”オヤジ。はじめは、大丈夫かなと思ったが、“エロ”ということよりも社長としての“威厳”という方を意識して演じました!

と役作りを頑張ったという知英さんですが、まさかの知英さんから“エロ”と言う言葉が出たことに戸惑うMCに、

知英さん:“エロ”という言葉をマスコミの前でこんなに初めて口にしました

と話し、笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 竹中さんは知英さんとの共演について、

竹中さん:美しい方だというのは知っていたが、人見知りが激しいので、知英さんがどんな人だろうととても緊張しました!

と話しました。しかし、撮影が始まると、すぐに打ち解け、仲良くなったそう。

本作は、玲音の親友に大政絢さん、玲音の恋心をもてあそぶプレイボーイ日下に山崎育三郎さん、中身が入れ替わったレオン恋をしてしまう若手社員に吉沢亮さん、玲男の甥っ子にジャングルポケット斉藤慎ニさん、朝比奈の秘書にミッツ・マングローブさん達が個性的で強烈すぎるキャラクターを演じていることも見どころのひとつ。

ドラマ「オーファンブラッック」でも共演していた山崎育三郎さんについて

知英さん:山崎さんがプレイボーイ・日下のキャラになりきっている姿に、撮影中も笑ってしまってNGをたくさん出してしまいましたぁ。

という知英さん。また、ジャングルポケットの斉藤さんとの絡みが多かった竹中さんは、斉藤さんについて

竹中さん:映画初出演なのに魅力的な演技をする人。アドリブをしてもちゃんと返してくれる。色んな役がこなせる人!

と俳優としての斉藤さんに大絶賛。

映画情報どっとこむ ralph “心”と“身体”が入れ替わる本作にとって、入れ替わりのシーンは重要になりますが、知英さんも竹中さんも好きなシーンとして挙げるのが、ふたりが入れ替わった直後に知英さんが病院で目覚めるシーン。

このシーンは竹中さんの「目を開けたまま眠る人」を見ることができる本作の爆笑注目シーンのひとつで、その技はまるで芸のよう。芸といえば、竹中さんの伝説のギャグ「笑いながら起こる人」が有名でありますが、なんとこの日は竹中さんから知英さんへ「笑いながら怒る人」を伝授!

まずお手本として、竹中さんが本物の「笑いながら怒る人」を披露すると、場内は爆笑の渦に。そして、「難しい!」と嘆きつつも、一生懸命に真似をして、知英さんが「笑いながら怒る人」を完コピすると会場は笑いと拍手が沸き起こりました。

最後にもうすぐ公開を迎える本作について、

知英さん:とにかく笑いたいと思ったらこの映画を観てほしい!

竹中さん:知英がとにかくスゴい!そして他の役者も個性派揃いで、そのエネルギーを、絶対にスクリーンで堪能してほしい。

とメッセージをおくりました。


『レオン』

2018年2月24日(土)新宿バルト9ほか、全国ロードショー

公式HP:
reon-movie.com

地味なナイスバディの派遣OLと年商500億のセクハラワンマン社長
性別も地位も性格も何もかもが正反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!?
 年商500億を越える老舗の食品会社朝比奈フーズに務める、地味な派遣OL・小鳥遊 玲音(28)(たかなし・れおん)とその朝比奈フーズを引っ張る、やり手のワンマン社長・朝比奈玲男(55)(あさひな・れお)。
小鳥遊は、磨けば美人でナイスボディの持ち主なのだが、根っからのネガティブ思考でイケてない存在。
一方、代表取締役社長・朝比奈は、誰の意見にも耳を貸さない超ワンマンだが、仕事は一流。
しかし、女子社員へのセクハラまがいは日常茶飯事の根っからの女好き。。。。
ある日、偶然ふたりは同じ車の事故に巻き込まれる。目が覚めると、朝比奈玲男の体にはある異変が・・・・!
なんと、心は朝比奈のままだが、体が小鳥遊玲音になっていたのだ。
性別も地位も性格も、何もかも反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!?

「俺の人生、どうなるの?」 「わたしの人生どうなるのかしら?」

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出演:知英 大政絢 吉沢亮 斉藤慎二(ジャングルポケット)
ミッツ・マングローブ / 原幹恵 河井青葉   
山崎育三郎 竹中直人
監督:塚本連平(『ぼくたちと駐在さんの400日戦争』『かずら』)
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』『リベンジgirl』)
原作:清智英・大倉かおり「レオン」(講談社KCデラックス)
製作:映画『レオン』製作委員会
配給:ファントム・フィルム
©清智英・大倉かおり/講談社・2018映画「レオン」製作委員会