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私は○○な女を発表!小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子ら9名登壇!『食べる女』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香と、今を代表する豪華女優陣の共演が、大きな話題となっている映画『食べる女』が、9月21日(金)に公開となります。

この度、本作の完成を記念いたしまして、8月30日(木)に完成披露舞台挨拶を実施する運びとなりました。

撮影からも含め、このメンバーが一堂に会するのはなんと初!主演級の女優陣が顔を揃える中、本作の見所でもある、女性達が語らう様子になぞらえ、来場のお客様は女性に限定し、会場全体を女の宴仕様に!さらに、その来場の女性達から赤裸々すぎるお悩みをキャストへ相談。同じ女優でも年齢、人生観が異なるキャスト達が、どのようなアドバイスをお客様へ投げかけるのかご期待下さい!


日程:8月30日(木) 
場所:丸の内TOEI
登壇:
小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、壇蜜
筒井ともみ(原作者)、生野慈朗(監督)


映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられ、小泉今日子以下キャストとプロデューサー、監督が登壇。
10年前から小泉さんを主役にと、原作者・脚本家でありプロデューサーの筒井先生は思われていたそうで、その理由を

筒井先生:主人公は法被にげたなんか吐いてチャキチャキですが、本当の意味での正しい存在の女だと思っています。そうするとおいしそうな小泉さんしかいないなと。

とラブコールを送ったそう。

小泉さん:文章が、おんなの人を肯定してながらもゆるくない。なので、チャレンジの意味もあって参加しました。本当はもっと上手に演じられたら・・・と、観るたびに感じます。なので、筒井さんと女同士で何か企めたらなと。思っています。

次の展開が気になる小泉さんの発言!

ユウスケサンタマリアさんが彼氏役だった沢尻さんは
沢尻さん:ユウスケさんとは、ハジメマシテだったんですけど。ハジメマシテ感がありませんでした。本当に面白い方なんです!美容が趣味だそうで、私もびっくりするぐらいでした!絡みのシーンは顔を美顔で何かしていたらしく、凄い気合入れたらしいです!

とユウスケさんがビックリ女子力を持つ男優であることが明かされました!

映画情報どっとこむ ralph 鈴木さんはお着物姿が素敵な役
鈴木さん:最初から着物を着ている設定を筒井さんがされていたので、楽しみにしていました!チョット洋服に合わせるような小物をしたり楽しみました!お着物を普段着にしてみたいなと思いました!それから割烹着が好きなので切れたのが嬉しかったですね。

と、話します。

前田敦子さん、広瀬アリスさん、シャーロット・ケイト・フォックスさん、壇蜜さんには、幸せだなと感じる時を伺うと・・・

やけにマダム感が漂う前田さんは
前田さん:食べる事ですかね。。。幸せに早く行ける場所です。大切な大好きな人と一緒に食べることが幸せです!

と、幸せオーラと共に、記者にリップサービスしてくれる前田さん。

広瀬さん:筋トレが趣味で、もう無理!な瞬間が好き。幸せ!♡(笑)快感です。
これには沢尻さんが「マゾ?」と突っ込む場面も。

フォックスさん:演じている時。全体の演技のマジックの雰囲気が美し感じると気ですね。
と、真面目な回答に

壇蜜さん:給料明細が思っているより多かった時!(大笑)
と、会場の爆笑をさらいました!

映画情報どっとこむ ralph 食べる女にちなんでフリップに○○な女を書いて発表!

小泉さん:ツナグ女 平成も終わるので昭和から平成・・・色々教えてもらい学んだことを次の世代につなぎたいですね。
こ能力答えに小泉さん!ついていきます!と発言した沢尻さんは

沢尻さん:食べる女です!これです。原動力です。美味しいものがあるから頑張れますから!
実はかなり、食べると筒井さんが暴露。

前田さん:猫といる女。最近猫と一番いる時間が長いです!猫女です。
と、話します、記者の心の声が・・・旦那は・・・と聴こえてきました(笑)

広瀬さん:いつも元気女!いつもこんなです。元気じゃないときはないですし。一晩寝れば元気です!
と、見るからに元気そうな笑顔で語ります!

壇蜜さん:添加物な女。人によって入らないと言う人もいるかと思いますが。私の存在はこんな存在。それでも来てくれたら優しくするよ。
と、小悪魔さん。

シャーロットさん:愛する女です!
と、博愛主義なシャーロットさん。

鈴木さん:頑丈に出来ているので、食べてきた女。栄養になってくれた食べ物たちにも感謝です!

と、話す女優陣に

監督:女優の皆さん素晴らしいです!僕は、妄想する男です!
映画情報どっとこむ ralph 24日の月曜日は15夜。
中秋の名月と言うことで特大お団子が登場!なんと本当にオモチでできてるそう。
月のパワーをもらって願い事するなら・・・

小泉さん:健康な体と長寿。
沢尻さん:この映画のヒット!
前田さん:綺麗になりますように!
広瀬さん:もっと元気に!
シャーロットさん:家族の健康
壇蜜さん:みなが大体70点ぐらいに幸せ
鈴木さん:セリフを覚える速さが遅くならないように!


最後に・・・

小泉さん:女性だらけだと思ったら男性も多くて、嬉しいですね。女のための映画でもありますが。。とても男性の方にも重要な映画だと思います。豊かな空きがより豊かになるように「食べる女」を応援してください!

映画『食べる女』絶賛公開中!

公式HP:http://www.taberuonna.jp/

とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称”モチの家”。家の主は雑文筆家である、古書店を営む・敦子(トン子)。 女主人はおいしい料理を作って、迷える女たちを迎え入れる。男をよせつけない書籍編集者、いけない魅力をふりまくごはんやの女将、2児の母であり夫と 別居中のパーツモデル、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、求められると断れない古着セレクトショップ店員、料理ができないあまり夫に逃げられた 主婦、BARの手伝いをしながら愛をつらぬくタフな女・・・。 今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる。

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キャスト:
小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田 優 壇 蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香/ ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人

監督:生野慈朗 【原作・脚本】筒井ともみ『食べる女 決定版』(新潮文庫・8月末刊行予定)

【主題歌】 「Kissing」Leola(ソニー・ミュージックアソシエイテッ ドレコーズ)
【音楽】富貴晴美
© 2018「食べる女」倶楽部
【区分】PG12


小林星蘭 べた褒めに照れる!!劇場版『若おかみは小学生!』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 劇場版『若おかみは小学生!』がついに9月21日(金)より全国公開となりました!

この度、映画公開を記念した舞台挨拶がTOHOシネマズ新宿で行われ、主人公おっこ(関織子)役を務めた小林星蘭ちゃんほか、水樹奈々さん、松田颯水さん、鈴木杏樹さん、ホラン千秋さんといった豪華声優キャスト陣、さらに、主題歌「また明日」を手がけた藤原さくらさん、原作者の令丈ヒロ子先生、高坂希太郎監督らが登壇しました!


『若おかみは小学生!』公開記念舞台挨拶<概要>

日時:9月22日(土)11:25~11:55 (9:30の回の上映終了後)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:小林星蘭、水樹奈々、松田颯水、鈴木杏樹、ホラン千秋、藤原さくら(主題歌)、令丈ヒロ子(原作)、高坂希太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 満席の場内に劇中のおっこさながらの着物衣装で登壇した星蘭ちゃんは、

星蘭ちゃん:みなさんこんにちは!劇場版「若おかみは小学生!」へようこそ!小林星蘭さんです、あっ、おっこです!(笑)

と笑顔で挨拶。元々原作の大ファンだったという星蘭ちゃんは、キャスティングが決まった当時の想いを

星蘭ちゃん:(原作は)学校の図書室で争奪戦になるくらいの人気で、私も大好きです。オーディションの結果をドキドキして待っていて、受かった時は本当に本当に嬉しくて、もう泣いてしまいました!

と振り返り、あらためて嬉しそう。


続いて、

水樹さん:あなた、若おかみじゃなくてバカおかみなの!?

と劇中のセリフで挨拶したのは、おっこのライバル旅館のあととり娘、真月役を務めた水樹奈々さん。衣装も真月に合わせた“ピンフリ”(=ピンクでふりふりな服装をいつも着ていることから真月が同級生の間で呼ばれているあだ名)のワンピースを身に纏う気合いの入れようだが、オーディションの時は不安を感じていたそうで、

水樹さん:正直最初は、「私が小学生役で、大丈夫なのか!?」って感じていました。しかも現場で星蘭ちゃんに会って、ますます「本当に私で大丈夫なのか?!星蘭ちゃんごめんなさい!」って思いました(笑)

と振り返るも

水樹さん:星蘭ちゃんはたくましくて、アニメ版から周りの皆をぐいぐい引っ張ってくれていて、安心感がありました。二人のシーンでは、ノリや感情のままにお互いが役に入っていたら、自然と出てきちゃった感じ、ほとんど打合せはしていなかったんです。でも、良い空気感で、一発OKがほとんどでした!

と星蘭ちゃんの魅力に太鼓判。さらに、テレビシリーズからおっこを支える旅館に住みつくユーレイ・ウリ坊役を務めた松田颯水さんも、

松田さん:収録時にウリ坊の声を聞いてたのは、多分星蘭さんだけなんです。他のキャストの方々は聞こえてなくて。なので、本当におっことウリ坊だけで会話している気分で楽しかったです。私と星蘭さんもほとんど出たとこ勝負でしたが(笑)、私たちも良い空気感が出せてたら嬉しいな。

と、小林との思い出を語った。

映画情報どっとこむ ralph 一方、劇場版のゲスト声優として参加したのは鈴木杏樹さんとホラン千秋さん。

今回、声優初挑戦となる2人だが、鈴木さんはおっこの母・関咲子役を、ホランさんは原作でも人気の高い占い師の客、グローリー・水領役を熱演。アフレコはそれぞれ1人で収録したとのことで、鈴木さんは今日初めて会った星蘭ちゃんに対し

鈴木さん:おっこちゃんそっくり!本当に可愛くて「おっこちゃんだ!」って思いました。収録の時は星蘭さんはじめ、水樹さんや松田さんの声がすでに入っていたので、すごく支えになりました。

とコメント。続いて

ホランさん:グローリーはおっこちゃんのお姉さん的な存在で、おっこちゃんから憧れてもらえる、スタイルも抜群の“イイ女”なんです。

と役柄について解説した上で、

ホランさん:普段テレビのバラエティなどでは、結婚できない不幸せキャラとして呼ばれることが多いので、つかの間のイイ女感を味わえました。何といっても星蘭ちゃんの声が素晴らしくて、星蘭ちゃんに引っ張ってもらいながらこんなにもイイ女を引き出してくれてありがとうございます!

と自虐をかませながら、笑顔で星蘭ちゃんを称賛。感想を求められ

星蘭ちゃん:みんなに沢山褒められてどうしたらいいんだろうって(笑)

と照れ笑いを浮かべました。

さらに、本作の劇場版の主題歌を書き下ろした藤原さくらさんは、

藤原さん:絵コンテの段階で見させていただいて、涙が出るくらい感動しました。監督ともお話しさせていただいて、“優しさの連鎖”という言葉を仰られて。すごく素敵な言葉だなと。辛い過去がありながらも前向きに頑張るおっこちゃんと皆を、少しでも支えられるような曲になったらいいなという思いで作りました。

と制作に込めた想いを明かした。


映画情報どっとこむ ralph キャスト・スタッフが一丸となり、約5年の歳月をかけてついに公開日を迎えた高坂監督は、喜びもひとしおのようで

高坂監督:長い闘いでした・・・・・。

原作者の令丈ヒロ子さんから

令丈さん:感動の嵐でした。最初にお話しいただけた時に、「本当に高坂監督に作っていただけるんですか?」って驚きました。吉田玲子さんの脚本も素晴らしくて。キャストの方々も素晴らしくて。元々自分が原作を書いたっていうのも忘れて、一人のお客さんとして観る度に泣けてしまうほどでした。監督、ありがとうございます!

と伝えられ、笑顔を浮かべながらも、

高坂監督:描いても描いても終わらないという…、最終的に描いた総数は5万4000枚に至りました。ただ、振り返ればもっとこうできたんじゃないか、という想いもちょっと残っています。

と複雑な心境も同時に吐露していた。

また、イベントの途中では、9月25日生まれの小林星蘭ちゃん、23日生まれの鈴木杏樹さん、28日生まれのホラン千秋さんの誕生日が近いことから、劇中でおっこが客人の為に考案する“露天風呂プリン”がバースデーケーキの代わりに登場!

巨大なプリンに場内からは拍手と驚きの声が漏れる中、星蘭ちゃんらは笑顔で試食。
さらに、高坂監督からサプライズで、徹夜で仕上げたという直筆の似顔絵がプレゼントされると、3人は大感激!
星蘭ちゃん:おっこちゃんみたいに描いていただいて、本当に嬉しいです!一生のお宝にします!

と目を輝かせました。

最後に・・・

星蘭ちゃん:最初は観たままを受け止めていただいて、ぜひもう1回、できればもう2回くらい観ていただけると嬉しいです!細かいところに新しく気付けたり、もっと楽しめると思いますので、ぜひお子さんやご家族と一緒に、皆さんで観てください!

と力強く作品をアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 花の湯温泉のお湯は、誰も拒まない、すべてを受け入れて、癒してくれる。

劇場版『若おかみは小学生!

がついに9月21日(金)より全国公開です!


アニメ公式サイト:
http://www.waka-okami.jp/movie/

アニメ公式Twitter:
https://twitter.com/anime_wakaokami

【STORY】
小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館<春の屋>で若おかみ修業をしています。どじでおっちょこちょいのおっこは、ライバル旅館の跡取りで同級生の“ピンふり”こと真月から「あなた若おかみじゃなくて、バカおかみなの!?」とからかわれながらも、旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼たちに励まされながら、持ち前の明るさと頑張りで、お客様をもてなしていくのでした。いろんなお客様と出会い、触れあっていくにつれ、旅館の仕事の素晴らしさに気づき少しずつ自信をつけていくおっこ。やがて心も元気になっていきましたが、突然の別れの時がおとずれて―。

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原作:令丈ヒロ子・亜沙美(絵)(講談社青い鳥文庫『若おかみは小学生!』シリーズ)
監督:高坂希太郎、脚本:吉田玲子、音楽:鈴木慶一 他

キャスト:小林星蘭、水樹奈々、松田颯水、薬丸裕英、鈴木杏樹、ホラン千秋、設楽統(バナナマン)、山寺宏一 他

主題歌:藤原さくら「また明日」(SPEEDSTAR RECORDS)
製作:若おかみは小学生!製作委員会
アニメーション制作:DLE、マッドハウス 
配給:ギャガ
 
©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会


横澤夏子 超タイトスケジュール!で福井舞台挨拶『えちてつ物語』


映画情報どっとこむ ralph 福井県の「えちぜん鉄道」を舞台に、新人アテンダントの山咲いづみ(横澤夏子)がふれあいを通して絆を取り戻す、感動の再生物語『えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~』の公開まで2か月となりました。

主演の横澤夏子と児玉宜久監督が本作のロケ地でもある福井県に10か月ぶりに凱旋。えちぜん鉄道本社での取材後に福井県庁を訪れ、西川知事に表敬訪問後、夕方から開催されたキックオフイベントに登壇し舞台挨拶を行いました。

弾丸キャンペーンの名の通り、福井に到着してから県知事への表敬訪問、現地媒体の取材、舞台挨拶と嵐のような超タイトスケジュールを笑顔でパワフルに完遂しました!


福井舞台挨拶『えちてつ物語』
日付:9月21日
登壇:横澤夏子、児玉宜久監督

映画情報どっとこむ ralph
Q:今日の「大ヒット祈願イベント&試写会」、こんなにたくさんの皆さんが横澤さんに会いに集まっていますが。

横澤さん:こんなに大きいスクリーンだと思わなかったのでびっくりしました。皆さんの威圧感で緊張しています。

Q:今日はアテンダント姿ですが、(えちぜん鉄道の)制服は久しぶりでしょうか?

横澤さん:1年ぶりに着させていただきました。サイズが変わってなくてよかったです(笑)。1年ぶりに福井に来させていただいて、本当にいいところだなと。空気がおいしいし、人も温かいですし、私が出てきただけで笑ってくださる方がいらっしゃる。ほんとに素敵な街だなと思いました。

Q:主演は初めてということですが。
横澤さん:今でもドッキリなんじゃないかと思ってるんですけれども(笑)。たくさん勉強させていただいていい機会を本当にありがとうございます。

Q:撮影はいかがでしたか?

横澤さん:すごく楽しかったです。2〜3週間こちらに滞在させていただいたんですが、エキストラの方が地元の方々だったので、撮影の合間のお話がすごく楽しかったですね。あそこのあれがおいしいよーとか、いろいろと教えていただいたり、本当に幸せな毎日でした。

Q:地元の方々とも交流されたということですが、思い出に残っていることは?

横澤さん:方言を教えてくださった方がいまして、私があたふたしていたら『だんね、だんね』って言うんです。…会場からクスクス笑い声が聞こえてますね。私は『抱いて、抱いて』って聞こえて、『何だこの人?』と思ったら『大丈夫だよ』という意味だと教えてもらい、そういう素敵な方言があるんだなと思いました。

Q:大好物になった食べ物は?

横澤さん:セイコ蟹がすごいおいしかったです! なかなか食べられないご馳走ですよね。あとは、おろしそば。おそばが福井の名物だと、私、知りませんでした。すごくおいしくて、もっと食べたいと思ったほどです。ごはんもおいしかったですね。私は新潟県出身で、コシヒカリは(福井か新潟の)どっちが発祥だとよくケンミンショーでもやっていますが、福井県のコシヒカリはすごくおいしなと思いました。

Q:監督とのコンビはいかがでしたか?

横澤さん:監督のスーツ姿を初めて見ました(笑)。いつもTシャツだったので、かっこいいです。撮影中の食事はボランティアの方が朝昼晩、地元の郷土料理とか家庭料理を作っていただいたんですが、プラス監督がデザートにプリンアラモードを作ってくださったんです。リンゴをうさぎみたいな形に切るのが上手で、かわいかったです。監督、顔が真っ赤ですね(笑)

Q:映画の見所は?
横澤さん:福井のいいところがぎゅっと詰まっていて、福井県に行きたいなぁとか、福井県に帰りたいなぁと思える映画になっているので、皆さん、楽しんで見ていただきたいです。私は福井の出身ではないですが、福井県が第二のふるさとになってよかったと思っています。

Q:最後に主演のいずみちゃんから皆さんにご挨拶を。
横澤さん:こういう状態で挨拶するのは初めてなんですが、皆さん『えちてつ物語』をぜひ楽しんでください。ありがとございました!!
フォトセッションでは、エキストラで参加した地元の子どもたちなど、横澤さんにとって思い出深い面々も駆けつけ、言葉を交わすシーンも。温かい雰囲気に包まれた「大ヒット祈願イベント&試写会」となりました。

映画情報どっとこむ ralph えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~

11月3日(土)福井県先行ロードショー
11月23日(金・祝)有楽町スバル座ほか、全国ロードショー

http://gaga.ne.jp/echitetsu/


物語
お笑いタレントを目指し上京した山咲いづみ。しかし、コンビを結成するも全く売れず解散寸前に。そんな時、友人の結婚式に出席するため、故郷の福井県へ帰郷。
披露宴で出会ったえちぜん鉄道の社長・越智からアテンダントにスカウトされ、新しい道を歩みだす。
そして、血の繋がらない兄・吉兵の家族が住む実家で居候を始めるが、いづみは自分が養女だというわだかまりを抱き続けて、吉兵との関係はギクシャクしたまま。
職場では、腰掛け的な態度が出てしまい空回りが続く一方、整備士の南部がいづみの心のオアシスに。
そんな中、列車内である事件が起きる。その時、いづみがとった行動はーーー。
人生の行き先に迷ういづみは、自分の居場所を見つけられるのか?
家族の絆を取り戻せるのかーーー?

***********************************

監督:児玉宜久
脚本:児玉宜久 / 村川康敏
出演:横澤夏子 萩原みのり 山崎銀之丞 笹野高史 松原智恵子 緒形直人、辻本祐樹 坂本三佳 安川まり 古田耕子
配給:ギャガ  
©2018『ローカル線ガールズ』製作委員会   


横澤夏子 映画『えちてつ物語』で福井県 西川一誠知事を表敬訪問!


映画情報どっとこむ ralph 福井県の「えちぜん鉄道」を舞台に、新人アテンダントの山咲いづみ(横澤夏子)がふれあいを通して絆を取り戻す、感動の再生物語『えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~』の公開まで2か月となりました。

主演の横澤夏子と児玉宜久監督が本作のロケ地でもある福井県に10か月ぶりに凱旋。えちぜん鉄道本社での取材後に福井県庁を訪れ、西川知事に表敬訪問。10月25日(木)より開催する第31回東京国際映画祭 特別招待作品として出品が決まり、全国公開に先駆けて上映が決まったことを報告しました。


福井県西川知事表敬訪問
日程:9月21日(金)
場所:福井県庁
参加者:横澤夏子、児玉宜久監督 / 西川一誠知事

映画情報どっとこむ ralph 福井県庁に到着した映画『えちてつ物語』ご一行。
主演の横澤夏子さん、児玉宜久監督、河合広栄プロデューサーとギャガ株式会社の辻勝行さんがマスコミが待機する知事室に案内され、始め横澤さんはちょっと緊張した面持ちだったが、にこやかな笑顔で西川一誠福井県知事と面会。
横澤さん:はじめまして、横澤夏子です。(アテンダントの衣装で)

西川知事:映画の格好でお見えになられたんですね。

横澤さん:児玉宜久です。

西川知事:福井を全面的に撮影していただきありがとうございます。福井はどうでしたか?

横澤さん:すごい素敵なところで、田んぼの風景がすごい広がって。私の地元にも似ているような感じで、おいしい食べ物がたくさんあって、撮影が観光をしているような感じでいろんなところにいけたので。撮影のときも地元のエキストラの方たちがあたたかくて、親戚が増えたな、と思いました。


西川知事:食事とがグルメではどんなものを食べましたか?

横澤さん:お蕎麦も撮影場所になったところ(八助)でもいただきました。それから地元のボランティアの方たちがご飯を全部作っていただいて。朝昼夜と。すごく美味しかったです。お酒もいただきました。しっかりいただきました(笑)

西川知事:撮影は勝山市を拠点にされていたんですか?映画を作られるのは大変なんでしょう?

児玉監督:そうですね。作るのはもちろん大変なんですけど、それを全国・世界に向けて発信するということですね。見てもらってなんぼなので、そのための努力もこれからしなくてはいけないんです。作って終わりではなくてこれからがまた第二弾の始まりなんです。

横澤さん:児玉監督は現代劇を作るのが多いのですか?

児玉監督:はい、僕は現代物ですね。普段は2時間ドラマを多く仕事でやっています。今回はさほど殺人事件がないものですから(会場爆笑)割と自分が作りたいようにできたかな、と。
東尋坊はドローンを使って撮影しました。

映画情報どっとこむ ralph GAGA辻:今日解禁になりましたが、東京国際映画祭の特別招待作品に選ばれまして、横澤さんと監督にはレッドカーペットをあるいてもらうことになりました。

児玉監督:まだまだこれから資金面も潤沢ではありませんので、福井県のほうからもご協力いただけるということで、どうぞよろしくお願いいたします。この映画に松原智恵子さんがでていらっしゃるんです。


西川知事:松原智恵子さんといえば僕らぐらいのジェネレーションやなぁ(笑)

西川知事:役作りは大変でしたか?

横澤さん:わたし、だいたい嫌味ったらしい女ばかりをネタでやっているので、その嫌味ったらしさを抜くのは大変でした(笑)。自然にやってください、といわれるのが一番大変だったかもしれないです。なかなか真面目なお芝居をしたことがなかったので、良い勉強になりました。

児玉監督:シナリオを作っている段階でこの(いづみの)役を横澤さんやってもらったらどうだろうという(案)が出ていて、それ以降ずーっと(脚本)が傾いていき、ほぼアテ書きのように仕上がっていきまして。そういった意味でもとてもやりやすかったです。普段見ていない横澤さんの顔が見られるようなお芝居を作っていきました。

西川知事:監督さんって大変なんですか?

児玉監督:厳しく言いますよ!ただ温厚に言います(笑)

横澤:すごい優しいんですよ。プリン・ア・ラ・モードまで作ってくれたんです(笑)夜ご飯のデザートで。

児玉監督:疲れているスタッフと俳優さんたちにたまには甘い物なんかどうかな、と思って(作りました)

<横澤さんから知事への記念品の贈呈>:横澤さんのサイン入り映画のシーンパネル

<知事から横澤さんと監督へ記念品の贈呈>:越前漆器の飯碗(赤と黒)

西川知事:実用品ですから。これで美味しいご飯を食べてください。

横澤:お腹いっぱい食べます。越前米を食べます!監督と夫婦茶碗(笑)


この後。舞台挨拶へ!
http://eigajoho.com/125662


映画情報どっとこむ ralph えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~

11月3日(土)福井県先行ロードショー
11月23日(金・祝)有楽町スバル座ほか、全国ロードショー

http://gaga.ne.jp/echitetsu/


お笑いタレントを目指し上京した山咲いづみ。しかし、コンビを結成するも全く売れず解散寸前に。そんな時、友人の結婚式に出席するため、故郷の福井県へ帰郷。
披露宴で出会ったえちぜん鉄道の社長・越智からアテンダントにスカウトされ、新しい道を歩みだす。
そして、血の繋がらない兄・吉兵の家族が住む実家で居候を始めるが、いづみは自分が養女だというわだかまりを抱き続けて、吉兵との関係はギクシャクしたまま。職場では、腰掛け的な態度が出てしまい空回りが続く一方、整備士の南部がいづみの心のオアシスに。
そんな中、列車内である事件が起きる。その時、いづみがとった行動はーーー。
人生の行き先に迷ういづみは、自分の居場所を見つけられるのか?
家族の絆を取り戻せるのかーーー?

***********************************

監督:児玉宜久
脚本:児玉宜久 / 村川康敏
出演:横澤夏子 萩原みのり 山崎銀之丞 笹野高史 松原智恵子 緒形直人、辻本祐樹 坂本三佳 安川まり 古田耕子
配給:ギャガ
©2018『ローカル線ガールズ』製作委員会  


映画『食べる女』作者・脚本・プロデュースの筒井ともみトークイベントレポ


映画情報どっとこむ ralph 2018年9月21日(金)公開、映画「食べる女」。
20日に原作者・脚本・プロデュースを務める筒井ともみ先生による、「おいしいレシピとおいしいトーク」イベントが開催されました。


小泉今日子さん、沢尻エリカさん、前田敦子さん、広瀬アリスさん、山田優さん、壇蜜さん、シャーロット・ケイト・フォックスさん、鈴木京香さんと、今を代表する豪華女優陣の共演が大きな話題となっている映画『食べる女』。

そんな本作の原作・脚本・そして映画にでてくる料理のレシピの考案者でもある、筒井ともみ自身によるトークショーが開催され、映画・料理の話、そして映画に出てきた実際の料理を、イベント参加者に実食いただくイベントが開催された。

日付:9月20日(木)
二子玉川蔦屋家電
登壇:筒井ともみ(原作者・脚本・プロデュース)

映画情報どっとこむ ralph
この日集まった料理はもちろん、映画も楽しみにしている参加者の前に登場した筒井さん。

そんな観客を前に、映画『食べる女』の舞台裏が筒井さん自身の口から語られた。なぜ「“食”と“性”をテーマで作品を書こうと思ったのか?」と問われると、

筒井先生:最初出版社からお話をいただいた時は、高級レストランで展開するラブアフェアなラブストーリーをお願いされたんです。

と暴露。

筒井先生:だけど私はそういった高級レストランも好きじゃないし、実直な食べ物と普通に、だけどチャーミングに生きている女性たちの物語を描くこ とにしました。そして私は食もセックスもどちらも大事なもので、同じフィールドの中のものだと思っています。なので今回”食”と”セックス” をテーマにした作品を作り上げました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph そんな経緯を経て映画化に至った本作。しかしその道のりは簡単ではなかったと筒井先生は言う。

筒井先生:セックス・アンド・ザ・シティ」のようなものを作ってと言われたんです。だけれど私はそういった作品は好きではないので、今回の ような脚本を書いたのですが、「話が分かりづらい」と言われて、思うように実写化に至らなかったんです。そこでやっと東映とお話が結び、 いい意味で”リアルな女たち”を描く映画ができたと思います。

とコメントした。

そして原作を書き上げていた10年以上前から、主演は”絶対に小泉今日子”がいいと思っていたと語る筒井先生。

筒井先生:小泉さんとは「センセイの鞄」という作品で初めて出会ったのですが、とてもきっぱりした方だし、小泉さん自身がとても”おいしそうな方” だなと思ったんです。それに私の描きたい世界にピッタリだと思っていたので、主演は絶対に小泉さんがいいなと思っていました。

と脚本を書きあげてから映画化に至るまで、筒井は約2年間小泉にラブコールを送り続けたと語った。


また本作は小泉以外にも、沢尻エリカさん、前田敦子さん、鈴木京香さんなど、豪華女優陣の共演が大きな話題となっているが、キャスティングはすんなりと決まったとそう。

筒井先生:スタッフ・キャスト誰に聞いても楽しかったと言われるようないい雰囲気の現場でした。それに全員がくいしんぼうで大食いなんですよ。そこもよかったかなと思います。

と笑顔で語った。 そして女優陣が勢ぞろいする食事会のシーンの雰囲気を聞かれると、

筒井先生:その場で私が実際に料理を作ることはありませんでしたが、暖かいものは食べる人のことを考えてベストのタイミングで出せるようにして いました。だから女優陣のみなさんもカットがかかっても食べ続けていて(笑) みなさん残すことなく、きれいに食べてくださったんですよ。ある日の現場で、菜の花の昆布締めが出ていたんですが、私は普段から料理 と自分の間に極力、距離を作りたくて、手で食べられるものは手で食べるんです。そして撮影現場でもみなさんに”手で食べて!”と言って いました。その演技もとてもよくてみなさんまさに”おいしい女”でしたね。

と撮影現場の舞台裏の様子を語った。 また筒井自身も食べることが大好きで料理は毎日作り、献立も毎日自分で考えいるというが、そのコツは

筒井先生:”手書き”で献立を書き上げること。 自分で献立を書いていると手順が改めて自分の中で整理できて、スムーズに料理をすることができるんです。だから私、食材を余らせることがほとんどないんですよ。

と自身のコツを観客に披露した。

そして料理の話が盛り上がる中、実際に筒井先生、自身がこの日のために作った料理が参加者の前に運ばれた。この日用意された料理は、映 画にも登場し実際にキャストも食している、「手羽先の岩塩焼き」「牛ひきと春雨の煮込み」「だだちゃ豆ごはん」の3品。 その日集まった参加者に早くも料理のコツを披露する筒井。筒井のこだわりだという、大皿に盛られた料理を思わず身を乗り出して覗き 込む観客たち。筒井自身が取り分けた料理を口にした観客たちからは思わず「おいしい」という言葉が漏れた。

もともとあるレシピを自分で作りながらアレンジをしていくという筒井だが、作品を作り上げるうえでも、「他人が発したある一言を掘り下げ て作品に活かすこともある」と言う。しかし一番のいい素材は「自分自身」だと語り、「そこが作品の人物を作り上げるうえで核になります」 とコメントした。

参加者が映画の話を聞きながら料理を味わう中、早くもイベント終了の合図が告げられ、最後に筒井は本作のキーアイテム”満月”にか けて、

筒井先生:今年の十五夜は24日で、映画公開後の3日後にやってきます。十五夜は月に願い事をする日ですけれども、世間も普段はこの時期 ハロウィーンでにぎわっていますが、そういった雰囲気今年は少ないように感じます。 今年は災害が多い年だったからでしょうか。そんな年だからこそみなさんもこの映画を観て、月に何かお願い事をしてもらえればなと思います。

と締めくくり、イベントは終了した。

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映画『食べる女

9月21日(金)おいしいROADSHOW

公式HP:
http://www.taberuonna.jp/

物語・・・
とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称”モチの家”。家の主は雑文筆家である、古書店を営む・敦子(トン子)。 女主人はおいしい料理を作って、迷える女たちを迎え入れる。男をよせつけない書籍編集者、いけない魅力をふりまくごはんやの女将、2児の母であり夫と 別居中のパーツモデル、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、求められると断れない古着セレクトショップ店員、料理ができないあまり夫に逃げられた 主婦、BARの手伝いをしながら愛をつらぬくタフな女・・・。 今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる。
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キャスト:
小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田 優 壇 蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香/ ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人 【監督】生野慈朗 【原作・脚本】筒井ともみ『食べる女 決定版』(新潮文庫刊)
区分:PG12
主題歌: 「Kissing」Leola(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
音楽:富貴晴美
© 2018「食べる女」倶楽部