「舞台挨拶・記者会見」カテゴリーアーカイブ

森山未來、初の海外主演作『オルジャスの白い馬』で訪れたカザフスタンでの経験を「宝物のよう」と振り返る


映画情報どっとこむ ralph 日本・カザフスタン合作映画『オルジャスの白い馬』が、1/18(土)より新宿シネマカリテで公開され、今後、全国順次公開となります。

公開初日の1/18(土)に、新宿シネマカリテで森山未來、竹葉リサ監督を迎えて初日舞台あいさつを行いました。
満員の観客に見守られながらカザフスタン人スタッフ達と取り組んだ撮影などを振り返えっていただきました。
森山未來 竹葉リサ監督『オルジャスの白い馬』初日舞台挨拶
『オルジャスの白い馬』初日舞台挨拶
日時:1月18日(土)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:森山未來 竹葉リサ監督

映画情報どっとこむ ralph MCが胸をつかまれるような映画であったと感想を述べると、

森山未來『オルジャスの白い馬』初日舞台挨拶 森山さん:ただの楽しい映画ではないと思います。皆さんがどんな読後感をお持ちなのかすごく気になります。ストーリーなども重要なんですが、この映画はそれよりももっと大きなものを描こうとしているのかなと。一言で言うのは簡単ではないですが、“台地に溶ける”というんでしょうか。

と、完成した映画への印象を語る。

竹葉監督は、森山をキャスティングした理由として

竹葉監督:もともと、演技の芸術性が高い方だと思っていました。カザフスタンでの撮影は本当に過酷な現場になります。森山さんはイスラエルに留学した経験もありますし、乗馬の経験もあります。それで、“森山さんしかいない”ということでお願いしました。

と説明します。また、カザフスタン人監督との共同作業について、

竹葉監督:脚本の段階では日本とカザフのスタイルを合わせるためにかなり試行錯誤もありましたが、伝えたいものがすでに一致できていた編集ではスムーズだったと思います。

と自信を込める。

映画の撮影を通じて初めて訪れたカザフスタンの魅力について、

森山さん:カルチャーショックとはまた違う、原風景を見ているような場所でした。人間が立ち返る場所、自然の中に生かされているという感覚は、僕の中に宝物のように残っています」と振り返る。自身が演じた謎に満ちたカイラートという人物については「カイラートとは多くを語らない存在です。どうして家族から離れなければならなかったのか、どうして戻ってくることができなかったのかということは映画でもはっきりとは描かれていません。でも編集された後のものを見ると、そういう時世を表すようなものは全て抜かれていきました。僕はこういう感じを好きだなと思いました。

と、作品が持つ“語らない”魅力を説明する。

それに対して、

竹葉監督:ソ連崩壊の1990年前後という時代設定で、カイラートがそこに至る人生というのは、シナリオとしては裏では存在しています。人が生きているという輪郭が残ればいいと考えていました。

と、作品の狙いを語る。

森山さんは、本作で日本のものとは全くスタイルの異なる“カザフ”流の乗馬にも挑戦。そのことについて、

森山さん:向こうの馬は本当に荒いんです。草原で走ることに慣れているんだと思います。『モンゴル』(2008)でスタントをやられていた一流の方が付いてくれました。それで一度、映画にも出てくる“馬追い”をやってみたんですが、馬がどうしても走り続けて止まってくれなくて、さすがに無理でしたね(笑)

と振り返った。

さらに、過酷だったというカザフスタンでの撮影を振り返りながら、

森山さん:エルラン(・ヌルムハンベトフ/カザフ側の監督)は人柄のよさがにじみ出ている方で、スタッフも皆さん本当にあったかくて仲良くなることができました。いつでもカザフに戻りたいなと思います。

と懐かしんだ。
森山未來『オルジャスの白い馬』初日舞台挨拶 カザフ語をどのように覚えたのかという質問には、

森山さん:この映画の撮影前、日本にいなかったので、ネットでスカイプを使って勉強しました。カザフの方と週何回か、そのペースを増やしていったんです。現場では直前にセリフがどんどん変わっていきましたが、何を言われてもそれしか言えないですし、誰よりもセリフを覚えていたと思います(笑)

と明かす。

現場での数々の驚きのエピソードに対して、

竹葉監督:もし<俳優>という競技がオリンピックにあったとしたら、森山さんは確実に金メダルをとれるんじゃないかと思います(笑) 現場でどんどん変わっていくシナリオに対応しながら馬にも乗ったりして!

と最大級に称える。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

森山さん:この作品に関われて本当に光栄でした。皆さんがどう感じたかを聞いてみたいですし、カザフスタンの風を皆で共有できたらと思います。

と挨拶し、

竹葉監督:エルランと出会ってから365日、この映画の企画を通すことだけを考えていました。こうして映画館で観さんにご覧いただくことができるのは、本当に感無量です。

と締めくくった。


オルジャスの白い馬
英題:Horse Thieves

公式HP:orjas.net

【STORY】 
少年の心に吹き込んだ、疾風のような出会い。
夏の牧草地、草の匂いが混じった乾いた風、馬のいななく声。広大な空に抱かれた草原の小さな家に、少年オルジャスは家族とともに住んでいる。ある日、馬飼いの父親が、市場に行ったきり戻らない。雷鳴が轟く夕刻に警察が母を呼び出す。
不穏な空気とともに一家の日常は急展開を迎える。時を同じくして、一人の男が家を訪ねてくる…。

***********************************

2019/日本・カザフスタン/カザフ語・ロシア語/81分/カラー/DCP/Dolby SRD(5.1ch)/シネスコ/英題:Horse Thieves
監督・脚本:竹葉リサ、エルラン・ヌルムハンベトフ
プロデューサー:市山尚三、木ノ内輝、キム・ユリア 
撮影監督:アジズ・ジャンバキエフ 
音楽:アクマラル・ジカエバ 編集:ヌルスルタン・ヌスカベコフ、リク・ケイアン
音響:アンドレイ・ヴラズネフ 美術:サーシャ・ゲイ
出演:森山未來、サマル・イェスリャーモワ、マディ・メナイダロフ、ドゥリガ・アクモルダ 
配給:エイベックス・ピクチャーズ 
配給協力・宣伝:プレイタイム 
©『オルジャスの白い馬』製作委員会




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衛藤美彩、「鯛福茶庵 八代目澤屋」で“たい焼き”修行? 中川龍太郎監督最新作『静かな雨』レポート


映画情報どっとこむ ralph 様々な役どころを自在に演じ分ける本格派俳優として注目されている仲野太賀と“乃木坂46”を卒業し新たな一歩を踏み出した衛藤美彩のダブル主演映画『静かな雨』が、2月7日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となります。
共演は、三浦透子、坂東龍汰、古舘寛治、川瀬陽太のほか、萩原聖人、村上淳 、でんでん等、日本を代表する俳優たちに加えて、『殯の森』『あん』などで世界的な監督として知られる河?直美監督も女優として出演しております。
監督は、2017年モスクワ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評連盟特別表彰をダブル受賞した『四月の永い夢』(18)、そして『わたしは光をにぎっている』(19)と活躍する若き俊英 中川龍太郎。詩人、エッセイストでもあり、独自の世界観を持つオリジナル作品を作り続けてきた彼が、初めて原作の存在する作品に挑み、新たなアプローチで新境地を拓いた。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、公開に先駆けて、たい焼き専門店「鯛福茶庵 八代目澤屋」に主演の衛藤美彩が登場!

本作にて、たい焼き屋を営む“こよみ”を演じている衛藤が、愛知県・名古屋市で“たい焼き修行”いたしましたので、ご報告。
衛藤美彩、「鯛福茶庵 八代目澤屋」 久しぶりにたい焼きに挑戦した衛藤は、「たい焼きを作りながら話すという動作が難しくて、当たり前にできるようになるまで練習を重ねました。『静かな雨』はささやかな日常の中で、「思い出」を作るのではなく、「思い」を重ねていく2人を描いた作品です。思いを重ねてできる、人と人とのつながりの大切さに気づいてもらえたら嬉しいです。」とコメントし、撮影を振り返った。
映画情報どっとこむ ralph 『静かな雨』

2020年2月7日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開

本作は、2019年釜山国際映画祭正式出品に続き、第20回東京フィルメックスではコンペティション部門に正式出品され、最も観客の支持を集めた“観客賞”を受賞しております。原作は、2018年映画化もされた2016年本屋大賞受賞のベストセラー小説「羊と鋼の森」の著者・宮下奈都のデビュー作で、2004年文學界新人賞佳作に選ばれた「静かな雨」(文春文庫刊)。
音楽は、国内外で活躍する音楽家で、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『未来のミライ』(18)等の映画音楽を手掛ける高木正勝。映像全編をノンストップで流して即興で音楽を作る、という手法で本作に臨んだ。透明感ある豊かな音楽が、繊細かつドラマチックに作品の世界観を支える。


【ストーリー】
たとえ記憶が消えてしまっても、ふたりの世界は少しずつ重なりゆく

大学の研究室で働く、足の悪い行助は、“たいやき屋”を営むこよみと出会う。
だがほどなく、こよみは事故に遭い、新しい記憶を短時間しか留めておけなくなってしまう。
こよみが明日になったら忘れてしまう今日という一日、また一日を、彼女と共に生きようと決意する行助。
絶望と背中合わせの希望に彩られたふたりの日々が始まった・・・。

***********************************

主演:仲野太賀 衛藤美彩
出演:三浦透子 坂東龍汰 古舘寛治 川瀬陽太 村上淳 / 河?直美 / 萩原聖人 / でんでん
監督:中川龍太郎
脚本:梅原英司 中川龍太郎
原作:宮下奈都『静かな雨』(文春文庫刊)
音楽:高木正勝
制作:WIT STUDIO、Tokyo New Cinema
企画協力:文藝春秋
配給:キグー
©2019「静かな雨」製作委員会 / 宮下奈都・文藝春秋
2019/日本/カラー/99分/スタンダード/5.1ch デジタル




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⾼橋幸宏、野宮真貴 登壇!『男と⼥ ⼈⽣最良の⽇々』公開記念トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 1966 年に製作され、カンヌ国際映画祭で最⾼賞“パルムドール”を、⽶アカデミー賞®で最優秀外国語映画賞を受賞するなど、世界中を席巻!男⼥の機微を⾒事に描いた恋愛映画の⾦字塔として今なお語り継がれるクロード・ルルーシュ監督の愛の名作『男と⼥』。それから53年後の2⼈の物語を、当時と同じキャストと同じ役柄で、アヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンが紡いだ愛の奇跡の物語『男と⼥ ⼈⽣最良の⽇々』(1/31公開)の特別試写イベントを1/17(⾦)スペースF S 汐留にて実施しました。

イベントゲストは1967年の映画『男と⼥』公開時に劇場で18回鑑賞した⾼橋幸宏さんと、2016年に映画『男と⼥』50 周年記念としてフランシス・レイの世界的名曲「男と⼥」をオフィシャル・サポーター・ソングとして発表した野宮真貴さんという『男と⼥』を愛してやまないお⼆⼈。⾳楽活動はもちろん、様々な分野でトップを⾛り続ける“かっこいい⼤⼈”の代名詞であるお⼆⼈が本作を通して“⼤⼈の恋愛のたしなみ⽅”をたっぷりと語り、登壇前には野宮真貴さんがアコーディオン奏者を従えてしっとりと「男と⼥」を歌い上げ、
その後、⾼橋幸宏さんを交えて、映画『男と⼥』について熱く語るトークイベントを開催しました。

『男と⼥ ⼈⽣最良の⽇々』公開記念トークイベント
⽇時:1/17(⾦)
場所:スペースFS汐留
ゲスト:⾼橋幸宏、野宮真貴

映画情報どっとこむ ralph クロード・ルルーシュ監督にこれまで2回ほど会ったことがあるという⾼橋幸宏さん。
⼀⾜早く『男と⼥ ⼈⽣最良の⽇々』鑑賞した感想を

高橋さん:最初の10分のジャンの表情だけでこの映画は成功と思いました。」「劇中、すごいシュールな映像やギャグを⼊れてくる、映画なのか夢なの分からない。その映像がすごくいいですよね。トリュフォーやゴダールも好きですが、それとこれとは別。こういう映像はルルーシュにしか撮れないと思う。『男と⼥』は当時としてはとても斬新だったよね。

と語り、

野宮さん:第1作⽬は、⼤⼈の恋のおしゃれ映画として⼤好きだったので。だから、今回はまたあの⼆⼈に会えるという嬉しさ、どういう⾵に描かれているかという期待と不安が⼊り混じってみたのですが、また⼆⼈が再会して、新しい恋が始まるという本当に素敵で幸せな映画になっていました。

とお⼆⼈揃って絶賛。さらに

野宮さん:前作でのアヌーク・エーメは私にとって⼤⼈の憧れの⼥性像で。第1作⽬当時の彼⼥の年齢を超えた今でもそう思っています。私⾃⾝ファッションにもとても影響受けていて、ベッドシーンの⿊い下着やムートンコート、シンプルなセーター、センターパーツのボブヘア、クラシックなアイラインメイクとか、ちょっと意識しているんです。あと、彼⼥の髪の⽑が艶々でふわっとしていて、、、。加齢していくと普通⽔分を失っていくものだから、あれはさすがだなと思いました(笑)!フランス⼈特有のさりげないメイクをしているのですが、⾚い⼝紅をつけているのは⼥性 であることの誇りのように感じましたね。

とその想いを語りました。


劇中に登場する、ドーヴィルの有名なホテルに2回宿泊したことがあると明かした⾼橋さん。
第1作⽬の「男と⼥」がヒットしたことで有名になったホテルだが

⾼橋さん:僕が泊まったのは(劇中で2⼈が泊まる)26号室じゃないけどね!⾒学させてくださいとは恥ずかしくて⾔わなかったけど(笑)、昔と全然変わっていなかった。⼤好きなホテルです。ドーヴィルは可愛い街だから。虜なんですよ。

と語り、まだ本作を観ていない⼈について聞かれ

⾼橋さん:若い⼈になら『まず、前作を観なさい』っていいますね。そうではない⼈は、まあ、観なくてもわかるから(笑)。とてもわかりやすいストーリーだし。。。

続いて

野宮さん:私も、若い⽅なら前作をすぐ観てといいますが、親御さんと⼀緒に観に⾏くのもいいのかなと思います!それぞれの恋愛のときめきとか語り合って。

と述べました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・、

⾼橋さん:僕が観たときは中学3年⽣だったから、親と⼀緒に⾏ったことはないですね(笑)。今の中学3年⽣が観たら頭でっかちな⼦供になるかもしれませんねえ。お勧めしない!

と語り、場内を笑いに誘いました。


『男と女 人生最良の日々』

STORY
いまや記憶を失いかけている元レーシング・ドライバーの男ジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャ
ン)。過去と現在が混濁するなかでも、かつて愛した女性アンヌ(アヌーク・エーメ)のことだけを追い求めていた。そんな父親の姿を見た息子
は、アンヌを探し出すことを決心。その想いを知ることになったアンヌはジャン・ルイの元を訪ね、そしてついに、別々の道を歩んでいた2人は
再会を果たすことになる。長い年月が過ぎたいま、アンヌとジャン・ルイの物語がまたあの場所から始まろうとしていた……。
***********************************

監督:クロード・ルルーシュ『男と女』『白い恋人たち』『愛と哀しみのボレロ』『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』

出演:アヌーク・エーメ『男と女』『モンパルナスの灯』、ジャン=ルイ・トランティニャン『男と女』『愛、アムール』、スアド・アミドゥ、アン
トワーヌ・シレ

音楽:カロジェロ、フランシス・レイ『男と女』『ある愛の詩』

Cinéma 2019 年/フランス/90 分/フランス語
宣伝プロデュース:サルーテ
配給:ツイン
© 2019 Les Films 13 – Davis Films – France 2




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田中圭「今泉監督の着眼点がすごい!」 映画『mellow』初日舞台挨拶レポート


映画情報どっとこむ ralph 『パンとバスと2度目のハツコイ』、『愛がなんだ』など、オリジナリティ溢れる世界観でファンを魅了する恋愛映画の旗手・今泉力哉監督と、2019年にドラマ「あなたの番です」での好演もあり、今最も勢いのある俳優・田中圭との初タッグで話題の映画『mellow』(メロウ)が、本日1月17日(金)に全国公開。

そしてこの度、新宿バルト9にて、初日舞台挨拶が行われました。


映画『mellow』 初日舞台挨拶
日時:1 月 17 日(金)
場所:新宿バルト 9
登壇:田中圭、岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ、白鳥玉季、ともさかりえ、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 主演の田中圭をはじめ、岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ、白鳥玉季、ともさかりえ、本作のメガホンをとった今泉力哉監督が登壇すると大きな拍手が沸き起こりました。

MCから、本作の脚本を初めて読んだ時の印象を聞かれ

田中さん:着眼点が凄いなと思いました。大きな出来事は特に起きないんですけど、当たり前に日常あるようなことを丁寧に丁寧に紡いでいっているので。こんなに温かい物語を描くのはどんな方なんだろうなと思っていました。
と監督の最初の印象を語り、役作りついても

田中さん:現場で監督や皆さんと一緒に1つ1つシーンを作っていって、そこで生まれる役の方が結果良いんじゃないかと思うので、役作りはしないですね。

とその場の空気感を大切にしていることを語った。
⽥中さんの演じた夏⽬は、

田中さん:こんなにモテるキャラではなかった。

と語っていたことについて監督は、「そうなんです。もう少し“好き“の矢印がばらついていたばずなんですけど、話を書いているうちに全部田中さんに矢印がいってしまって、でもただのモテる役だったら嫌な人になっていたと思うんですよね。でも田中さん自身がちゃんと考えて演じてくれていたからこそ、この雰囲気が出せたんだと思います」と絶賛。続けて、夏目について聞かれた田中は、「モテることを考えていた時に、ふと実はそこまでモテてないな、と気づいたんですよね。想いを告げて満足する人。これから恋愛をしていく練習台みたいな、優しさであったり、寄り添ってくれたことによって好きになる、恋まで発展しない手前の人みたいな」と夏目像にコメント。

監督との仕事について聞かれ

岡崎さん:日常感を凄く大切にされていて。いざ現場でやってみたら凄く難しかったけど、監督の出すとても優しい空気感の中で挑戦出来て、自分の中で凄く刺激になり、新しい引き出しが増えました。ありがとうございました。
と感謝の気持ちを伝えた。
そして、宏美役の役作りについて聞かれ

志田さん:バスケ部の役なんですけど、実は球技がとても苦手で、友達にマンツーマンで教えてもらっていたんですけど、リハーサルでも全然出来なくて。でも本番では一発で出来て自分でも驚いてしまって。平然を装うのが大変でした。
と明かした。

映画情報どっとこむ ralph また、陽子について聞かれ

松木さん:1つ後悔していることがあって、みんなでラーメンを食べているシーンがあるんですけど、監督から私にだけチャーシューを食べてくださいという指示が無くて食べられなかったのが後悔です(笑)
と明かすと、

田中さん:監督!食べさせてあげて下さいよ!(笑)

とツッコミが入り、

監督:すいません!覚えてないです(笑)今度チャーシューを食べるためだけにご一緒したいです!

と会場は笑いに包まれた。

田中さんとの共演について
白鳥さん:圭さんが休憩中とかに花束を作る練習をしていて、すごいな。と思いました。
と大人顔負けのコメントに

田中さん:見てくれてたんだね!ありがとう!

と感激している様子だった。


役作りや意識したことについて聞かれ

ともさかさん:あまり演じる上で面白くしようとは思わず、真面目にやったつもりなんですけど、第三者からみたら当たり屋みたいじゃないですか、夏目さんに申し訳ないと思いました。
と話すと会場から笑いが起こった。ともさかさんとの撮影について

田中さん:異様な空気の青木夫婦に、現場では夏目を演じていたので、ビビってたんですけど、完成した本編を観て、あのシーンからギアチェンジするくらい面白くなっていました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

監督:女性同士や結婚していたり、不登校だったり、普通は咎める部分を優しい雰囲気に包まれ、認めることを意識して作った映画です。

と語り、

田中さん:誰かを想うだけで温かい気持ちになることを教えてくれる凄く素敵な優しい映画です!この作品を観て、ラーメン食べに行って、誰かを想ってお花屋さんに行って、メロウな気持ちになってください!

と挨拶し、終始優しい雰囲気に包まれながら、イベントは幕を閉じた。

公式HP:
mellow-movie.com

『mellow』ポスター
***********************************

出演:田中圭、岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ、白鳥玉季、SUMIRE、山下健二郎(友情出演)(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、ともさかりえ/小市慢太郎

監督・脚本:今泉力哉
主題歌:並木瑠璃「花になる」
音楽:ゲイリー芦屋
製作プロダクション:ダブ
配給:関西テレビ放送 ポニーキャニオン 
©2020「mellow」製作委員会




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宮沢氷魚 × 藤原季節 男性同士の恋愛の“その先”『his』試写会イベントin大阪


映画情報どっとこむ ralph 今泉力哉監督が描く、男性同士の恋愛の“その先”の物語

『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』の今泉力哉監督最新作『his』が1月24日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開いたします。本作で映画初主演を務めるのは、ドラマ「偽装不倫」(NTV)で多くの視聴者の心を掴んだ”塩顔イケメン令和代表”等と話題沸騰中の宮沢氷魚。

本作では周囲にゲイだと知られることを恐れ、東京からひとり、田舎にやってきた主人公・井川迅(いがわ しゅん)を演じます。そして、迅の忘れられない恋人・日比野渚(ひびの なぎさ)には、現在、U-NEXTにて配信中のオリジナル配信ドラマ「すじぼり」で連続ドラマ初主演を務めるなど話題作への出演が絶えない藤原季節。

恋愛映画の旗手・今泉力哉監督が、二人の青年の恋愛を題材に、「好きだけではどうしようもない」、恋愛の‟その先”の物語に挑んだ意欲作です。
この度、宮沢氷魚さん、藤原季節さんの舞台挨拶付き試写会イベントを大阪にて実施しました。

『his』試写会
日時:1月17日(金)
会場:なんばパークスシネマ
登壇:宮沢氷魚、藤原季節

映画情報どっとこむ ralph 満席の客席に笑顔を見せながら登壇した宮沢氷魚さんと、「まいどー!」と元気よく登壇した藤原季節さん。

大阪の印象を聞かれると、二人は「名古屋から移動してきてからずっと取材を受けていたので、全然大阪に来ている実感がないんですよ。」と寂しそうな表情を見せたが、

藤原さん:先ほどたこ焼きの差し入れをいただいて、ようやく大阪を感じました!

と答えると、

宮沢さん:とても美味しかったよね。

と宮沢も笑顔を覗かせた。


映画情報どっとこむ ralph 自身と、それぞれの役柄との共通点について質問が及ぶと、

宮沢さん:自分の悩み事や本心を他人にはあまり言わずに自分一人で解決しようとする部分です。僕自身が幼少期に感じていた、自分の居場所がどこにあるのか分からなくて悩んでいた想いと迅が抱えている生きづらさには共通するものがあると思いながら演じていましたね。

と振り返った。

藤原さん:物事をこねくり回して考えるところが似ているかな。 渚は一見するとめちゃくちゃな行動をするんですが、その裏側で臆病な自分を隠しているんだと思うんですよね。

と語った。

お互いの魅力を聞かれると、

宮沢さん:季節くんはとにかく熱い男です。物事に真剣に向き合い取り組む人だなと思いました。『his』の台本にものすごく書き込みとかをしていて、ボロボロになっていたんですよ。

と語ると、

藤原さん:メモ魔なんですよ。渚はこういう詩が好きなんじゃないかなと思って、アンチュール・ランボーの詩とかを書きこんでいたと思います。

と明かした。一方、

藤原さん:一言では難しいな…。

と悩みながら

藤原さん:氷魚くんは内側から発光している!!

と言い放ち、爆笑させた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

これから本編を見る観客に向けて

藤原さん:自分に正直になれるように変わることが出来た作品です。是非多くの方に愛してもらいたいです。

と語りかけ、

宮沢さん:答えがない作品かもしれませんが、いろいろな意見があっていいと思っています。皆さんの周りの多くの方に薦めたり、発信していってもらいたいです。

とアピールし、イベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph his

1月24日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式サイト:
https://www.phantom-film.com/his-movie/

今泉力哉『his』
ストーリー
井川迅は周囲にゲイだと知られることを恐れ、ひっそりと一人で田舎暮らしを送っていた。そこに、6歳の娘・空を連れて、元恋人の日比野渚が突然現れる。「しばらくの間、居候させて欲しい」と言う渚に戸惑いを隠せない迅だったが、いつしか空も懐き、周囲の人々も三人を受け入れていく。そんな中、渚は妻・玲奈との間で離婚と親権の協議をしていることを迅に打ち明ける。ある日、玲奈が空を東京に連れて戻してしまう。落ち込む渚に対して、迅は「渚と空ちゃんと三人で一緒に生きていたい」と気持ちを伝える。しかし、離婚調停が進んでいく中で、迅たちは、玲奈の弁護士や裁判から心ない言葉を浴びせられ、自分たちを取り巻く環境に改めて向き合うことになっていく――。

***********************************

宮沢氷魚 / 藤原季節
松本若菜  松本穂香 / 外村紗玖良  中村久美
鈴木慶一  根岸季衣  堀部圭亮  戸田恵子
監督:今泉力哉
企画・脚本:アサダアツシ
音楽:渡邊 崇
製作プロダクション:ダブ
企画製作:メ~テレ
製作:映画「his」製作委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(日本/5.1ch/カラー/127分)
©2020映画「his」製作委員会




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坂口健太郎、永野芽郁「一緒に謎を解きながら楽しんで見ていただければ!」『仮面病棟』公開記念イベントで


映画情報どっとこむ ralph 映画単独初主演となる坂口健太郎が永野芽郁との久々共演で贈る、<ノンストップ脱出ミステリー>「仮面病棟」が3月6日(金)に全国公開となります。

このたび、1月16日(木)に本作の映画化を記念して、出演者の坂口健太郎と永野芽郁、そして原作者であり脚本も手掛ける現役医師作家の知念実希人が登壇し、映画『仮面病棟』公開記念スペシャルイベント>>が行われました。

映画『仮面病棟』公開記念スペシャルイベント
日時:1月16日(木)
会場:LINE株式会社 イベントスペース
登壇:坂口健太郎、永野芽郁、知念実希人、松丸亮吾

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、<謎>のベールに包まれた本作の緊迫の撮影模様や、劇中で描かれる衝撃の<謎>の数々をメイキング映像と共に初公開。UVERworldが書き下ろした疾走感溢れる主題歌と相まって、期待度がさらにさらに高まる映像をお披露目し、主人公・速水秀悟役の坂口は「とてもスリルだったりスピード感ある面白い映画になりそうです」と自信をみせた。
本作は、原作者である知念が脚本も担当。はじめて脚本を読んだ時の印象を坂口は「本当に面白くてあっという間でした。ただ、これを生身の人間が表現するとなると、どこまでできるか大変だろうなとも思いましたけど、永野さんとご一緒できるというのもあってすごく楽しみになりました」と述懐。

そしてヒロイン・川崎瞳役を演じた永野は「原作とは違うシーンもあるんですが、その違いも含めて原作も映画もどちらも面白いので、いままでミステリーにふれる機会ってなかったんですけど、ミステリーって面白いな!って思いました」と本作で初となったミステリー映画出演を喜んだ。

自身の小説が映画化されたことについて知念は「映画化されてすごく嬉しかったです。内容を膨らませてといったことは監督とか役者さんの肉付けにおまかせして、僕はミステリーとしての骨格や伏線、トリックとかそういうのを映画に入れさせていただきました」と脚本作成時を振り返った。

そして本作が初の映画単独主演となった坂口は「実際いままでとやっていることはあまり変わらないのですけど・・・」と座長として挑んだ本作について謙遜するも、すかさず永野が「すごい素敵でした!いっつもおだやかで、作品の内容的にはちょっとピリつくところとかも多いだろうなと思っていたんですけど、坂口さんがおだやかで『みんなで作品を作ろう!』という感じでいらしてくださったので、すごく楽しかったです!」と絶賛。知念も「医療器具の持ち方ひとつひとつとか全ての手順が本当にしっかりしていて、本当のお医者さんのようでした」とさらにべた褒め。これには坂口も思わず照れ笑いを浮かべながら「ありがとうございます」と回答。

映画情報どっとこむ ralph また、撮影中について坂口は「僕は(永野扮する)瞳と謎を解き明かしていく芝居をしながら、『ここでこうなってくるんだ!』と、演じながら気づいて面白いなあと思いました」とコメント。ピエロの仮面をかぶった謎の凶悪犯に撃たれて負傷し、病院に閉じ込められ、速水と共に<謎>を解き明かしながら脱出を試みる女子大生・瞳役を演じた永野は「いろんなところに謎が散りばめられてるので、頭で考えてお芝居をすることもあ多かったんですけど、一番大変だったのは最初から銃で撃たれた状態だったので、最初から最後まで脇腹を押さえている体勢だったのが大変でした。気づいたら私生活でも脇腹を抑えていて・・・(笑)」と役柄ならではの苦労を語った。そんな永野にとって本作は20代になってはじめての映画出演作。

昨年のクランクイン前日にハタチの誕生日を迎え、クランクイン当日には現場でお祝いもされたが、「ハタチだし背筋をのばして坂口さんに寄り添っていければなと思ってのぞみました」と当時の意気込みを振り返り、前作から約5年ぶりとなった永野との共演に坂口は「感慨深いですね。共演したいと思ってましたし前作とはまたぜんぜん違う役なので楽しくやれました」と答えた。


映画情報どっとこむ ralph 完成が待ち遠しい本作での「注目してほしいポイント」について、坂口は「やっぱり謎解きはとっても面白いと思います。お芝居をしながらもあらためて驚いたところもあって、『これはおもしろくなるな!』と思いましたし、気づいていなかったことが最後に効いてくるところもありますし、一度見ていただいてからまた見ていただくとさらに楽しめるところもあります」とコメント。永野は「謎解きじゃないとすれば私です!(笑)ほんとに頑張りました!いままでも頑張ってましたけどほんとに頑張りました!」と強調。さらに「撮影中にずっと悪夢を見ていました。撃たれた夢とか・・・それを毎日坂口さんに言うのが日課でした(笑)」と答え会場の爆笑を誘う。知念は「最初の1秒から最後の瞬間まで謎が散りばめられていて、瞬き禁止の作品になってますのでそれをぜひ楽しんでほしいです!」とそれぞれ自信たっぷりに注目ポイントをあげた。

また、公式SNSに届いたファンからの「実際に(ピエロに)突然病院に閉じ込められてしまったらどうしますか?」という質問について、坂口は「倒す!隙をついて」と倒すことを強調したが、一方永野は「私は動かない。そこにいろと言われたらそこにいる。でもご飯とかは欲しいからそういうときに許してもらえるように良い子にしておきます(笑)」と回答。知念は「僕は一番最初に殺されそうですよね・・・笑」とオチをつけて笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、本作の“ノンストップ脱出ミステリー”にちなみ、謎解きのスペシャリストとして知られる松丸亮吾を特別イベントゲストとして迎えてのトークパートに。
脚本を読んでの感想を求められると松丸は「登場人物とその後の展開、この後なにが起こるんだろう!とあっという間に読んでしまいました。ここにお二人の演技が加わると思うとほんとに楽しみです!」と興奮気味に回答。謎解きのスペシャリストながら本作の結末については「
僕でも全然外れました(笑)。おかしいなと思っていたところが最後全部つながるのですごい」と大絶賛!そんな松丸も大絶賛する謎解きの面白さと驚きの展開が描かれる本作について坂口は「演じている側としてはしてやったりじゃないですけど嬉しいですね。心強いです」と笑みを見せる。

そしてここで「さんざんしてやられたので仕返しじゃないですけど」と前置きしながら松丸から、本作にちなんだオリジナルの謎解き問題が出される。意味深な絵とテキストを見ながら、坂口を中心に謎を紐解いていく3人。すぐに回答がわかった様子で坂口と知念がニンマリ笑顔を見せると永野は「え、え!?」と困惑し、ヒントをもらいながら「すごーい!すっきり!!」と無事回答にたどりつくと場内は拍手に包まれた。

最後にキャストの二人からの挨拶。
まずは永野から「予告とかを見ると怖いのかなと思われる方たもいらっしゃると思うんですけど、ホラーというより謎を解く爽快感や人間ドラマもあります。お友達とかと盛り上がって一緒に見ていただけると嬉しいです」とコメント。
そし坂口ては「とってもスピード感があってハラハラドキドキしてもらえると思えます。一緒に僕が演じた速水と謎を解いていきながら見ていただくと良いかなと思いますし、一回見てから伏線の部分を『こうなっていたのか!』とかして見るのも面白いと思います。3月6日どうぞよろしくお願いします!」
と映画をアピールしてイベントを終えました。

映画情報どっとこむ ralph 『仮面病棟』

3月6日(金)全国ロードショー

ストーリー
その日、病院は仮面の凶悪犯に占拠された。閉じ込められたのは、一夜限りの当直医の速水と凶悪犯に撃たれた女子大生の瞳。密室と化した病院から脱出を試みる2人は、次々と不可解な異変に遭遇する。この病院には、何かある――。
病院≪なぞ≫の仮面に隠された<衝撃の真実>とは!?謎を解くまで逃れられない、究極のノンストップ脱出ミステリー!
***********************************

出演:坂口健太郎、永野芽郁、内田理央、江口のりこ、大谷亮平/ 高嶋政伸  原作:知念実希人『仮面病棟』(実業之日本社文庫)
主題歌:UVERworld 「AS ONE」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:木村ひさし 脚本:知念実希人、木村ひさし  脚本協力:小山正太、江良至  音楽:やまだ豊
製作:映画「仮面病棟」製作委員会
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
配給:ワーナー・ブラザース映画
kamen-byoto.jp
原作クレジット:©知念実希人/実業之日本社
映画クレジット:©2020 映画「仮面病棟」製作委員会




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清水崇監督監修のもと、映画の世界観を再現『犬鳴村』お化け屋敷内覧会・・・・


映画情報どっとこむ ralph 世界が認めたJホラーの第一人者・・・・
清水崇監督(『呪怨』『THE JUON/呪怨』)の最新作『犬鳴村』が2月7日(金)に全国公開となります。
三吉彩花x清水崇監督 最恐Jホラー『犬鳴村』 (3)[1] 日本に実在する最凶の心霊スポット“犬鳴村”をテーマに、身も凍る恐怖と戦慄を描きます。

この映画公開を記念し、大阪・梅田の商業ビル[E-MA]にて、「映画公開記念お化け屋敷」明日よりスタート(開催期間:1月18日[土]~2月24日[月・祝])。

清水崇監督監修のもと、映画の世界観を再現した、超本格・お化け屋敷となります。真冬にオープンという、お化け屋敷業界のタブー(?)がついに解禁となります!

この度、お化け屋敷の一般オープンに先立ち、1月16日(木)に神主によるお祓いと、内覧会を開催しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画公開記念お化け屋敷「犬鳴村」の一般オープンに先立ち、1月16日(木)、お祓いと内覧会を執り行いました。

お祓いには、お初天神 露天神社の神主が登場。厳かな雰囲気の中、開催期間中の無事を関係者一同が祈念しました。


その後、関係者やマスコミ、招待客を対象とした内覧会を実施。

実際に体験した招待客からは「セットが凝っていて今にも動き出しそうだった!」「思わず叫んじゃいました!」「映画も観たくなりました!」と興奮気味に感想が飛び出していました。
九州に実在する旧犬鳴トンネルをテーマにした本作と同名の大阪に実在する“犬鳴山”で毎日のように修業しているという、大阪府泉佐野市公式キャラクター・イヌナキンも内覧会に参加。実際にお化け屋敷を体験したイヌナキンは、「怖くないつもりだったけど、やっぱりちょっと怖かったぜ。でも、皆の力を借りてなんとか出口まで脱出できたぜ」と感想を話しました。

映画情報どっとこむ ralph <映画公開記念 お化け屋敷「犬鳴村」詳細>
【開催期間】 2020年1月18日[土]~2月24日[月・祝]
【営業時間】 平日16:00~21:00 /土・日・祝日14:00~21:00
【場所】  E-MAビル B2F 特設会場(大阪市北区梅田1-12-6)
【料金】  小学生以上900円(消費税込) ※未就学児は入場不可
【Twitter】  @inunakimura_obk
Jホラーの巨匠 清水崇 × 最恐心霊スポット「犬鳴村」
Jホラーの巨匠 清水崇監督が監修する最恐のお化け屋敷です。
日本に実在する最凶の心霊スポット「犬鳴村」を舞台に、実際の役者がお化けを演じるウォークスルー型のお化け屋敷です。
梅田のど真ん中に突然出現した犬鳴トンネル。
都市伝説では、トンネルを抜けその先には最恐の「犬鳴村」があるといわれていますが、実在するのでしょうか。

この先、日本国憲法通用せず
あなたは犬鳴村にたどり着き、無事に戻ってくることができるでしょうか。
犬鳴トンネルの先に何があるかはあなたの目でお確かめください。ただ、決して一人では来ないで下さい・・・。

イベント公式ページ

【お問合せ】お化け屋敷「犬鳴村」運営事務局 06-4862-5877(平日10時~17時 開催期間中は、営業時間内)

映画情報どっとこむ ralph また、同日には、女子高生限定で映画の試写会とお化け屋敷の体験をセットにしたプレオープンイベントも実施しました。

お化け屋敷体験では、女子高生の叫び声がイーマビルに響き渡り、「ほんまに怖いです!(笑)」「怖すぎて前見れませんでした!」「今見たばっかりの映画の世界に入ったみたいで怖かった!」など、ハイテンションな感想が出ていました。中には、余りの怖さに(?)笑いが止まらない女子高生もいたそうです!

映画『犬鳴村』

2月7日(金)全国ロードショー
映画公開記念お化け屋敷 1月18日(土)オープン


【STORY】
臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。
「わんこがねぇやに ふたしちゃろ~♪」奇妙なわらべ歌を歌い出しおかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして、繰り返される不可解な変死。
それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。突然死した女性が死の直後に残した言葉「トンネルを抜けた先に村があって、そこで●●を見た・・・」
これは、一体どんな意味なのか?
全ての真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかしその先には、決して踏み込んではいけない、驚愕の真相があった・・・。
身も凍る恐怖と戦慄、古より続く血の祝祭からあなたは逃げられない


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出演:
三吉彩花
坂東龍汰 古川毅 宮野陽名 大谷凜香
奥菜 恵 須賀貴匡 田中健 寺田農 石橋蓮司
高嶋政伸 高島礼子
監督:清水崇
脚本:保坂大輔 清水崇 企画プロデュース:紀伊宗之
©2020 「犬鳴村」製作委員会





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市川染五郎、杉咲花『サイダーのように言葉が湧き上がる』公開アフレコ&特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 劇場オリジナルアニメーション『サイダーのように言葉が湧き上がる』が2020年5月15日(金)に公開が決定しました。本作のキャストには、初映画、初主演、声優初挑戦となる市川染五郎、そして杉咲花の出演。

その公開アフレコイベントが行われ、市川染五郎、杉咲花が参加しました。

『サイダーのように言葉が湧き上がる』公開アフレコイベント
日付:1月16日
会場:松竹映像センター
登壇:市川染五郎(チェリー)、杉咲花(スマイル)

映画情報どっとこむ ralph
チェリー役の染五郎は映画初出演で初主演、しかも初声優挑戦。

染五郎さん:歌舞伎以外の芝居経験もそこまでなかったので、不安でいっぱいでした!
と心境を吐露。

染五郎さん:父(十代目松本幸四郎)は『勉強になるから』と⾔ってくれたり、友達も『公開したら観に行くよ』と言ってくれたり、本当に嬉しかったです。

と周囲の反響を報告してくれました。

スマイル役の杉咲さんは

杉咲さん:声のお仕事は過去にやらせていただいたことがあり、お芝居とは違う難しさを痛感していたので、嬉しさの反面緊張もありました。
と背筋が伸びる思いだが

杉咲さん:周りのみんなは喜んでくれて、特に母が『公開が楽しみ』と言ってくれたので嬉しかったです!

と満面の笑みを浮かべて語りました。


役柄との共通点を聞かれると
染五郎さん:自分も人見知りなので、そういった役と共通する部分を自然と演技で活かすことができればと思いました。

と共感を寄せ、いっぽうの
杉咲さん:スマイルの存在がチェリーにとっての憧れであり、スマイルは眩しい人でもあるので、そのポジションを表現できたらと演じました。

と役作りを紹介した。

映画情報どっとこむ ralph また

染五郎さん:この映画を見終わった後に、サイダーのような爽やかな気持ちになれるような作品にしたいです!とイシグロキョウヘイ監督からメッセージを受け取りました。その⾔葉がとても印象的でした。

とアフレコ時の金言になったそうです。

杉咲さん:セリフの分量も多く、スケジュールもタイトだったこともあり、監督がブースではなくスタジオに入って近い距離で演出してくれたのが印象的でした。

と収録を振り返った。
染五郎さんと杉咲さんはこれが初共演。
杉咲さんの印象を聞かれ

染五郎さん:自分よりもはるかに経験のある方なので…勉強をさせてもらいました!

とリスペクト。それに照れつつ

杉咲さん:染五郎君は私なんかよりもOKをもらうのが早かったし、チェリーの中にある優しさが伝わって来て、とても素敵でした。

と返しました。


最後に・・・

染五郎さん:10代の方にはもちろんのこと、大人の方々にも当時を思い出しながら懐かしんで観てほしいです。

とアピール。

杉咲さん:老若男女問わず楽しんでもらえる作品ですが、SNSなど現代的なテーマも⼊っているので、特に10 代、20代の方に共感してもらえると思います。真っ直ぐな二人の思いを見届けていただくと、すがすがしい気持ちになれるので、より多くの方々に観ていただきたいです!

とイベントを閉めました。。


映画情報どっとこむ ralph さらに、本日解禁となった特報では、アフレコした二人の声でキャラクターに魂が吹き込まれ生き生きと物語が動き出します!

印象的なビビッドな色彩で構成された世界観。市川染五郎演じる俳句少年チェリーは、ヘッドホンで外部とのコミュニケーションを遮断しながら生きている。杉咲花演じるスマイルは「可愛くない」歯の矯正器具がコンプレックスで、それをマスクで隠している。本当の自分を隠した二人がある日衝撃的に出会うところから、物語は疾走していく!市川染五郎は、ナイーブさを内包しながらも初挑戦とは思えないほど堂々とした声優っぷり。そして杉咲花のキュートな声色が甘酸っぱいボーイミーツガールストーリーを予感させ、エモーショナルな仕上がりとなっている。




【市川染五郎×杉咲花】
歌舞伎界の超新星と若手トップ女優の競演が弾ける!
17回目の夏、君と会う――。

『サイダーのように言葉が湧き上がる』

2020年 5⽉15⽇(⾦)全国ロードショー!

公式HP:
cider-kotoba.jp

公式Twitter:
@CiderKotoba


【STORY】
17回⽬の夏、地⽅都市̶̶。 コミュニケーションが苦⼿で、俳句以外では思ったことをなかなか⼝に出せないチェリーと、⾒た⽬のコンプレックスをどうして も克服できないスマイルが、ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ⾔葉を交わしていく。 ある⽇ふたりは、バイト先で出会った⽼⼈・フジヤマが失くしてしまった想い出のレコードを探しまわる理由にふれる。ふたりは それを⾃分たちで⾒つけようと決意。フジヤマの願いを叶えるため⼀緒にレコードを探すうちに、チェリーとスマイルの距離は急 速に縮まっていく。 だが、ある出来事をきっかけに、ふたりの想いはすれ違って̶̶。 物語のクライマックス、チェリーのまっすぐで爆発的なメッセージは⼼の奥深くまで届き、あざやかな閃光となってひと夏の想い 出に記憶される。 アニメ史に残る最もエモーショナルなラストシーンに、あなたの感情が湧き上がる!

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【CAST】
チェリー:市川染五郎 スマイル:杉咲花
【STAFF】
原作:フライングドッグ
監督:イシグロキョウヘイ
脚本:佐藤 大
キャラクターデザイン:愛敬由紀子
音楽:⽜尾憲輔 アニメーション制作:シグナル・エ ムディ×サブリメイション 製作:『サイダーのように⾔葉が湧き上がる』製作委員会 配給:松竹

©2020フライングドッグ/サイダーのように⾔葉が湧き上がる製作委員会




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