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トム・クルーズのガチアクション大炸裂の『バリー・シール/アメリカをはめた男』特別映像到着!!


映画情報どっとこむ ralph 1970年代、大手航空会社の天才パイロットとして活躍し、その後CIAからスカウトされ、さらに麻薬の密輸で莫大な財産を築き全米中に衝撃を与えた実在の人物=バリー・シールの激動に満ちた人生を描き出す映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』。
この度、バリー・シール演じるトム・クルーズが、劇中で一番危険といわれた”住宅地に飛行機を不時着陸させる”シーンに身体を張って挑むメイキング映像が収められた特別映像が到着いたしました!!!


今回解禁された映像で映し出されているのは、劇中で最も危険な撮影だったとダグ・リーマン監督が断言する住宅地に飛行機が着陸するシーンで、天才的な操縦スキルを持ったバリー・シール演じるトム・クルーズがスタント無しの飛行機アクションに挑む姿!

不時着陸後、庭の障害物にぶつかりながら暴走し続ける飛行機を、大きな揺れに耐えながらも必死で操縦し、見事怪我なく最後まで演じ切ったトム!リアリティ溢れた危険な撮影に、トムの演技を本当のピンチだと勘違いした

スタッフ:君がマズいというから心配したよ!

と興奮し、

トム:ごめん、演技だった

と笑いながら返す一面も!危険の伴う過酷な撮影であったと同時に、撮影チームからのトムの信頼度の高さが窺える映像となっております。

映画情報どっとこむ ralph これまでの作品でもスタントを使わず自らアクションをこなそうと心がけてきたトムは

トム:主人公の破天荒さを表すために、体当たりで挑んだ。ブレーキをかけても止まらないから焦ったよ!バリーの”精神”を演技に取り入れようと努めたんだ。

と、撮影を振り返ってコメント。

一方、本作の監督を務め、トムとのタッグが本作で2度目となるダグ・リーマンは、トムのストイックな姿勢に感銘を受けたようで

監督:トムは本作での飛行シーンをすべて自分でこなしている。コロンビアへの飛行も実際に行ったんだよ。小型機だから『コロンビアまで操縦したからといって別に大したことはないだろう』と思う人もいるかもしれないが、これこそバリーが実際にやっていたことなんだ。機体の小さな飛行機で10時間飛行する。バリーは予備の燃料を積んでいたが、トムは途中で給油のために何度か離着陸を繰り返していたよ。
僕はトムに同行せず、デルタ航空で移動したけどね(笑)

と、称賛のコメントを寄せています!

天才的操縦スキルで、CIA、麻薬王、ホワイトハウスを手玉に荒稼ぎした実在の男バリー・シールの奇想天外な人生が描かれるストーリーはもちろんのこと、そのバリーと”飛行機操縦に情熱を注ぐ”という点で共通点を持ったふたりがこだわりにこだわったスタント無しのぶっ飛び飛行シーンにも是非ご期待ください!!!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていた
バリー・シールの元に、ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。
CIAの極秘作戦に偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としても天才的な才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。

しかしそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた…。

公式サイト:
http://barry-seal.jp/

公式Facebook:
@BarrySeal.jp/

公式Twitter:
@BarrySealJP

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監督:ダグ・リーマン 『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs.スミス』、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
キャスト:トム・クルーズ、ドーナル・グリーソン、サラ・ライト・オルセンほか
全米公開:9月29日
原題:BARRY SEAL
配給:東宝東和
© Universal Pictures


風間杜夫、片瀬那奈応援登壇!婚活中の親が集まった『こいのわ 婚活クルージング』完成披露試写


映画情報どっとこむ ralph 映画『こいのわ 婚活クルージング』が11月18日の公開初日を控え、リアル婚活親を招待しての完成披露試写会が行われ風間杜夫さんと片瀬那奈さんが登壇しました。

『こいのわ 婚活クルージング』完成披露試写会
日程:10月23日(月)
場所:ロイヤルパークホテル ザ 汐留
登壇者:風間杜夫、片瀬那奈

なんと、婚活現場で話題になっているのは、我が子のために親が代理でお見合いをするという親の婚活。生涯未婚者が男性は4人に一人、女性は7人に一人という現在、独身貴族は今や昔、独り身の我が子を本気で心配する親が実に増えているそう。そこで、子供たちの婚活をする親御さんを集めて完成披露試写会が行われました。

バージンロード風な並びの中、風間さんと片瀬さんが登場すると、見終えたばかりのお客様たちから温かな拍手が。

映画情報どっとこむ ralph 風間さん:今日お集りの方々は婚活でお悩みの方々とお聞きしております。今日の映画で背中を押されるような気持ちになれたらうれしいところです。

片瀬さん:台風一過晴れました!来るときはまだ大変だったかと思います。おいでいただきましてありがとうございます。この映画で婚活でのお悩みが、少しだけ、気が和らいでいれば幸いです。

との挨拶からスタート。


広島で撮影された本作について、

風間さん:三週間、オール広島ロケで。瀬戸内のクルージングは、楽しみました。あと、八嶋智人という芝居やりすぎな男がね(笑)ムードメーカーで和気藹藹でした。

片瀬さん:途中で宮島に遊びに行ったり、広島を満喫しました!

と、とても仲良く撮影が進んだとのこと。また、昨年の撮影時期は広島はカープで盛り上がっていたころ。

風間さん:町中が真っ赤でしたね。凄い熱気でした。

片瀬さん:ラッピングバスやセールや、ユニフォームを着ている人たちも沢山いて。グッズショップ行ったら若い女性が多くてびっくりしました。本当に盛り上がってました。

と撮影当時を思い出され、さらに食事にイタリアンに皆で行った話や風間さんが夜の街で客引きに声をかけられたエピソードなどを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 今回の役を演じるにあたり
風間さん:僕は若いころから森重先生が大好きで。社長シリーズとかね。先生みたいな男をやりたいなと。独りよがりな部分や嫌みな男がね。婚活で柔らかくとげが抜けていく様を表現しました。

と、語る重鎮。一方、片瀬さんは、役柄と同じ35歳独身。

片瀬さん:私は、今回はイメージしてないですね。婚活もせず、希望も抱いていないような・・・役。わたしのことなんだとうなと。監督がお前現実を見ろ!と。言ってるのだと感じながら演じました。

と、自虐で答える片瀬さんは、本作でとってもチャーミングにコメディエンヌぶりを発揮しています。
続けて、片瀬さんは撮影で男性の好みの幅が広がったそうで

割と若いか同世代が好みだったのですが、風間さんと芝居をさせていただいて。中高年もいいぞと。風間さんだからかもですが。。。。世界が広がりました。

との発言に風間さんニンマリ。

風間さん:嬉しいですね。ここまではっきり言ってくださると嬉しいです。みんな思ってるんだろうけどね。

映画情報どっとこむ ralph 話は、風間さんのご家族のことへ、結婚されている息子とお嬢さんがいる風間さん。

風間さん:うちの娘は20代後半で家にいたので、僕は結婚しないで家にいろと言ったら、妻はダメってね。今は結婚して子供もいて、彼女は結婚よかったんだろうなと。息子にも子供がいるので、私 3人の孫に囲まれて幸せです。

と、そこはおじいちゃんな幸せん顔に。逆に未婚の片瀬さんは親に結婚を進められるかと問われると

片瀬さん:正直言われたことないですね。結婚しないのと?聞いてこなさ過ぎてプレッシャーです。
幸せになりたいと前向きに考えてます!!

ここで、フリップによる回答オーナーに

Q1婚活に必要なものは何ですか?

結婚相手に求めるものは?
①お金・家柄 ②外見・健康 ③内面・人柄
風間さん:2番
片瀬さん:3番

を上げるも、二人とも全部上げたい!というのが本音だと語られていました!

Q2.は本日集まったのはお子さんが婚活中のお父様お母様へ。なぜ子供の婚活を?

①ご本人に出会いの場がない
②一刻も早く孫が見たい
③人を見る目が自分の方が勝っている。

これは1番の出会いがないが圧倒的に手が上がりました。そこでアドバイス。

風間さん:切実ですよね。出会い場がない。限られた範囲内で見つけるのは難しいですね。でも、とにかく出会わないと恋は始まらないですしね。積極的になって、いろんな方と出会ってほしい。何かが起こるはずだと信じてます。

と語る風間さん。そして

片瀬さん:今回初めて婚活パーティー撮影で経験しまして。軽い気持ちで行けば良いと思います。趣味が一緒とか話ができる。トモダチを作りに行く感覚でよいと思います。とても嫌いでも、今日好きになることもありますから。輪を広げてみてください!

とアドバイス。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

風間さん:切実だと思いますが、ほんわかした気持ちでいてください。婚活のお悩みが解消されること願っています。本作はラブコメディで、好評を得ております。ぜひ、映画は映画として楽しんでください。

物語・・・
歩きスマホの衝突を回避する電子機器の爆発的ヒットで成功した門脇誠一郎(風間杜夫)は、突然社長を解任され、自らの会社と職を失う。65歳バツイチ…。心機一転、新たな人生のパートナーを探し、第二の人生を歩もうと決意する。最初のお見合い相手は取材を兼ねて潜入した35歳の美人編集者 山本ナギ(片瀬那奈)。二人は会って早々大喧嘩をしてしまう。

富豪の誠一郎のもとへはバツイチシングルマザー、トランスジェンダー、後妻業の女と一筋縄ではいかない女性たちが次々と訪れる。ナギも年下のイケメンに言い寄られるが、何故か誠一郎から目が離せない。誠一郎とナギ、それぞれの婚活は、様々な思惑のなか複雑に絡み合いやがて、豪華クルーズ船「銀河」での一大婚活イベントへ集結するが…。

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監督:金子修介(「デスノート」「ガメラ3」「ばかもの」)
出演:風間杜夫 片瀬那奈 藤田朋子 小橋めぐみ 町田啓太 八嶋智人 
白石美帆(友情出演)
中山忍(友情出演)
山本浩二(特別出演)
海老瀬はな 城みちる 及川奈央 安井順平 金児憲史 コトウロレナ 未浜杏梨 デューク更家

特別協力:こいのわプロジェクト
後援:広島県
製作:「こいのわ」製作委員会 
配給:KADOKAWA
(c)2017「こいのわ」製作委員会
    


『羊の木』吉田大八監督、初参加の釜山国際映画祭で快挙!!キム・ジソク賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』で人間の光と闇を描き続ける俊英・吉田大八監督の最新映画『羊の木』(2018年2月3日(土)公開)が10韓国・釜山で開催していた第22回釜山国際映画祭にて本年度より新設されたキム・ジソク賞を受賞しました。

キム・ジソク賞は、アジア映画の窓部門に選ばれた56作品の中から10タイトルがノミネートされ、その10作品から2作品が選出。

10月21日(土)に行われたクロージングセレモニーと授賞式に吉田大八監督が出席しました。

5000人の観客が見守る中、授賞者が発表されると大きな歓声が沸き起こりました。吉田監督はトロフィーを受取り、

吉田監督:僕は今年初めてこの映画祭に来たので、残念ながらキム・ジソク氏とは会ったことも、もちろん直接お話したこともありません。しかし、彼を知る人たちからの話や、この素晴らしい映画祭の盛り上がりを通じて確かに彼を感じることができます。この賞、そしてこの映画祭に関わる全ての皆さんに感謝します。

と英語でスピーチ。最後には

吉田監督:カムサハムニダ!

と韓国語で挨拶しました。

受賞後のインタビューで

吉田監督:釜山国際映画祭には始めてきましたが、最初の機会でこんな大きな賞を頂き、本当にラッキーだなと思っています。しばらくは『羊の木』の公開に向けて、宣伝活動を頑張って行きたいと考えていますが、この2年間くらい映画二本と舞台をやって忙しかったので、しばらくちょっと充電しながら次やる事をゆっくり考えたいと思っています。せっかくこんな大きな賞を頂いたので、この賞の第一回受賞者に恥じないような映画をこれからも作っていきたいと思います。

と語っていました。

映画情報どっとこむ ralph 審査員さんからは・・

トニー・レインズさん:とにかく素晴らしい映画だった!

ダーシー・パケットさん:キャラクターが魅力的で、導入から一気に引き込まれた。人間の闇とそうでないものが、日常の中でよく描かれ、またバランスがとても良い。テーマも興味深く、それを語るストーリーテリングも良かった。

とのコメント。

今回の受賞の理由は:

今年の多くのジソク賞候補作品が、日常の中の社会的相互作用の表面、そしてその下に置かれた暴力性をあつかっていますが、「羊の木」には特別な美妙感と独創性が目立ちました。この映画は、もっともらしく見えるが実際には不条理な社会的実験を自ら行っている平和に見える漁村を切り取り、効果的な演出で描いていきます。「羊の木」は俳優たちの素晴らしい演技、良く練られた脚本、そしてたちまち観客を映画に引き込む力が目を引く作品です。

だそうです。

【キム・ジソク賞とは】

釜山国際映画祭(BIFF)のプログラムディレクターを務めた故キム・ジソク氏は、映画祭創設者として、20年以上もの間、若いアジア映画制作者たちに貢献し、釜山国際映画祭を最も素晴らしい映画祭の一つに育て上げた。彼の精神を引き継ぎ、映画祭がアジア映画のハブとしてあるべくアイデンティティを忘れないことを目的として新設された。

アジア映画を発見し激励することを目的とし、その年の最も才能あるアジア映画制作者を紹介する“アジア映画の窓”の部門で上映された56作品の中から選ばれる。“アジア映画の窓”の中からふさわしい10のワールドプレミア作品がノミネート作品として選ばれ、審査員によって二作品が最初の“キム・ジソク賞”として選ばれる。なお、“アジアの窓”部門で上映された日本映画は本作のほかに『散歩する侵略者』『アウトレイジ最終章』『無限の住人』『光』『彼女がその名を知らない鳥たち』『あゝ、荒野』などがある。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

ある寂れた港町“魚深(うおぶか)”にやってきた見知らぬ6人の男女。平凡な市役所職員・月末(つきすえ)は彼らの受け入れを命じられた。 受刑者を仮出所させ、過疎化が進む町で受け入れる国家の極秘プロジェクト。月末、町の住人、そして6人にもそれぞれの経歴は知らされなかった。しかし、月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」

犯した罪に囚われながら、それぞれ居場所に馴染もうとする6人。素性の知れない彼らの過去を知ってしまった月末。

そして、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文を巻き込み、町の人々と6人の心が交錯し始める―。

http://hitsujinoki-movie.com/

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監督:吉田大八『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』

出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

脚本:香川まさひと『クヒオ大佐』

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

配給:アスミック・エース
© 2018「羊の木」製作委員会 ©山上たつひこ いがらしみきお/講談社


山田孝之、知英、安田顕登壇!『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 世界的ヒーロー、ジャスティス・リーグとのコラボで話題の『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』が、10月21日(土)より、全国ロードショーがスタート!!!初日舞台挨拶を新宿ピカデリーにてバットマン役の山田孝之、ハーレイ・クイン役に元KARAの知英、ジョーカー役の安田顕、そして監督のFROGMANが登壇して行われました。

日程:10月21日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:山田孝之、知英、安田顕、FROGMAN(監督)、バト田・ スパ田(着ぐるみ)

映画情報どっとこむ ralph この日はキャスト全員がおそろいのTシャツを着て登壇。
FROGMAN監督にそのことについて尋ねると、

FROGMAN監督:この映画のテーマということで、“予算は計画的に”と出てると思うんですけども、僕らも計画的に使っていたつもりですが、ド派手な映像や豪華な記者会見をやったり、キャストの皆さんも豪華ですし、実は今日の舞台挨拶の予算を残していなかったというですね、宣伝プロデューサーからガチで言われまして(笑)そしたらネタにしてTシャツに予算崩壊!と書いたらどうだ、と。題字は伊集院静さん

と、納得顔で聞いていた皆さん。しかし、題字を頼んだのが伊集院さんだとわかると

安田さん:それで予算崩壊じゃないですか!

とツッコみました。

映画情報どっとこむ ralph 山田さんの収録スタジオのスペースが一畳にも満たないスペースだったということで、


山田さん:ドアがあって、スタンドマイクがあって、ここが壁です。(と、スペースをジェスチャーで説明。)もう動けない。なので少しやっていると、『ごめんなさい!熱い!』って。

同じ収録場所だった知英さんも・・・

知英さん:二回やったんですが、二回目がすごく狭かったですね。

と証言。

収録の苦労話について語っていると、なんと安田さんだけ、快適なスペースでの収録だったことが判明

安田さん:すっごい僕、快適な場所でやらしていただきました。僕全然普通のスペースでしたよ。

と暴露すると、

監督:なんでヤスケンさん言っちゃうんですか…!

と少し焦り気味の様子・・・。山田さんが追い打ちをかけ

山田さん:僕に与えられたのは60センチくらいでした。

監督:その話は…次にいきましょう(笑)

と誤魔化す監督でした。

映画情報どっとこむ ralph 山田さんは特徴的なバッドマンの低い声づくりについて聞かれると、

山田さん:(機械でやる)と思っていたので、ある程度低くすればいいのかと思っていたんですけど、本家のようにやってほしい、と言われて。『機械でやるんじゃないんですか?』と聞くと『いや、ご自身でやってほしい』と言われたので…予算の問題だったんですか?

と監督に尋ねると、

監督:いや…僕知らなかったんです。機械で出来るんだって。あとで音響監督から言われて『あ!』と。

と、衝撃の事実に、一同大爆笑でした。




知英さんは今回の役を演じた感想を聞かれると、

知英さん:声優は今回が2回目なんですけど、ハーレクイン・クインは悪役だったんですが、ジョーカーのことが大好きでとってもかわいいなと思って、とても好きでした。

とお気に入りのキャラクターであることを話しました。鷹の爪団の独特なギャグについての感想を聞かれると、

知英さん:予算のことを前面に出しちゃうのが面白いし、本当にくだらない話をしてるのに、笑っちゃうというのが面白いですよね。これ、ほめてますよ!(笑)

とフォロー。

安田さんはジョーカー役に起用された際の裏話を披露

安田さん:監督が、『水曜どうでしょう』という番組で私が白塗りで巻物を読んでいる、というシーンがあったんですが、そのままやってくれ、ということで。僕としてはジョーカーがやれる、とおもったんですが、FROGMAN監督が『あれがいい』ということだったので、そのままやらせていただきました。

監督:(イメージが)ありました。怪優といえば安田さんじゃないですか。怪優しかこのジョーカーはできない、と。

と安田さんのキャスティングについて確信をもっていたことを話しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画のテーマにちなんで、『もくろみがはずれてしまったこと』について質問されると、

監督:この舞台挨拶の予算崩壊してしまったこと自体が、もくろみがはずれてしまいましたね。

とFROGMAN監督。

安田さん:笑い声の芝居をいろいろやらせていただいたんですが、本国の方からNGが出てしまいまして、撮り直しました(笑)

と役作りにおいて苦労した部分を語りました。

知英さん:マスクを買いにコンビニにいって、500円だけ持って行ったんですが、いろいろ買いたくなっちゃって。

とかわいらしいエピソードを披露。

山田さん:こうみえてすっごく慎重に動くので、あんまりないですね。ただお酒ですかね、今日があったので2時には寝なきゃと思ったんですが、結局6時に寝ました。
と昨日がちょうどお誕生日だった山田さん。今日が誕生日を迎えた後の初めてのお仕事で、キャスト・観客の皆さんから拍手でお祝いされる場面もありました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

FROGMAN監督:鷹の爪も映画が10周年を迎え、感慨ひとしおです。正式な映画のシリーズとしては4年ぶりの作品で、最初のころを思い出してしました。当時は全部、舞台挨拶も一人でやっていたんですけども、こんなに華々しいことができるなんて、夢にも思っておりませんでした。一つの画面をみんなで共有できるのは劇場という空間しかないので、今日は鷹の爪をご覧いただきましたが、日本には素晴らしい作品はたくさんあるので、これからも劇場に足を運んでいただければなと思います。

と、FROGMAN監督のコメントで締め、鷹の爪らしさもありつつ、舞台挨拶は大盛り上がりの中終了しました。

公式HP:http://dc-taka.com

Twitter:
映画公式:
@dctaka_movie
鷹の爪公式
@_takanotsume_

吉田くん
@yoshida_justice
FROGMAN
@ono_ryo1
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監督・脚本・原案:FROGMAN
声の出演:山田孝之、知英、安田顕、鈴村健一、松本梨香、浪川大輔、中井和哉、高木渉、岩田光央、内田彩、犬山イヌコ、金田朋子ほか

タイトルコール:大塚明夫
製作: DLE/ワーナー ブラザース ジャパン
制作: DLE
配給:ワーナー・ブラザース映画
宣伝: KICCORIT/ウフル/DROP./フラッグ
© Warner Bros. Japan and DLE. DC characters and elements © & ™ DC Comics. Eagle Talon characters and elements © & ™ DLE. All Rights Reserved.


天然!? 山﨑賢人に 福田雄一が笑いの天才と絶賛!『斉木楠雄のΨ難』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 脚本・監督 福田雄一、コメディ初主演 山﨑賢人ほか豪華キャストで贈る超話題作『斉木楠雄のΨ難』が、10月21日(土)より全国公開となりました。

この度、21日(土)に、東京・有楽町の丸の内ピカデリーにて、初日舞台挨拶が行われ、主演の山﨑賢人さん、共演の橋本環奈さん、新井浩文さん、吉沢亮さん、笠原秀幸さん、賀来賢人さん、ムロツヨシさん、福田雄一監督が登壇しました。

映画『斉木楠雄のΨ難』初日舞台挨拶
日程:10月21日(土)
場所:丸の内ピカデリー     
登壇:山﨑賢人、橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、福田雄一監督
MC:日本テレビアナウンサー 笹崎里菜 

映画情報どっとこむ ralph 拍手と黄色い声援で迎え入れられた豪華キャストたち。

MCから「面白かったシーン」を問われると、本作でコメディ映画初主演を果たした山﨑さんは・・・
山﨑さん:撮影中は本当にやばかったですね。ムロさんのシーンは…。

というと、名前の挙がった

ムロさん:一番に俺がきたね!みんな、耳を澄ませて!その中身は?

と大興奮。その第一声に注目の集まった山﨑さんだったが

山﨑さん:……笑いました。

とポツリと一言だけ・・・・・って!天然すぎでっす!

山﨑さん:ムロさんが本番で毎回違うことをする。“ありがとうございま”とか“ありがとうございまちゅ”とか。それが無理でしたね。

と、笑いの刺客に悪戦苦闘した様子を報告した。

映画情報どっとこむ ralph 妄想を炸裂させる美少女ヒロインの照橋心美を演じた橋本さんは

橋本さん:実は本編をまだ見ていなくて…チェックさせてもらえていないんです。

と驚きのカミングアウト。すると

福田監督:(今回の橋本には)コメディエンヌぶりを超えた何かがある。観客のみんなもびっくりしたと思う。口を大きく開けた後の顔の揺れが凄い。しかも白目。知り合いから“女の人の口の奥をあそこまで見たのは初めて”と言われた!

と熱演大絶賛に

橋本さん:関節を揺らすことが大事なんです。

と、嬉しそうに答えた。

映画情報どっとこむ ralph 中二病全開のキャラクター・海藤瞬を務めた吉沢さんは

吉沢さん:自分(海藤)が“漆黒の翼”というシーンは、爆笑しました。

と、劇中で最も面白かったシーンを紹介しながら、壇上で実際にそのシーンを再現。

福田監督:最後の最後まで笑ったのは、吉沢亮の場面。説明セリフとかも面白すぎて一言も耳に入ってこない(笑)。

と太鼓判。

一方、本作関連では山﨑賢人さんとの賢人かぶり回避のために“賀来ポン太”と改名した賀来さんも、ここぞとばかりに「ポン!」という奇声を披露。

だが予想以上に思い切りがつかず、スベッた形となり

賀来さん:え?わかんない、わかんない、夢?夢?怖い、怖い!客席から色がなくなった。

ムロさん:福田組を背負っていくのは賀来賢人!

と将来を期待!?されていました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、斉木楠雄イメージなピンクの“くす”玉を割る事に

しかしなのです!!!!

山﨑さんが掛け声を間違える天然ぶりを発揮!!

くす玉を割ったにも関わらず再度全員でエアくす玉割りを披露!

福田監督:地球最後に食べたいものを聞いたら、イナゴと言っていた。彼は笑いの天才!

と、その素質を認められた山﨑さんでした。



最後に・・・

山﨑さん:念願の福田組で現場も楽しいし、舞台挨拶も楽しい。観ていただける方にも笑ってもらって、こんなにハッピーで幸せな映画はないです。たくさんの方にハッピーが広がれば!

と楽しい舞台挨拶を終えたのでしたとさ。おしまい。

『斉木楠雄のΨ難」』

公式サイト:
saikikusuo-movie.jp 

物語・・・
生まれながらに与えられたとんでもない超能力を隠して高校生活を送る、斉木楠雄。毎年恒例の一大イベント、文化祭で、なぜか斉木に想いを寄せる妄想しまくり美女や、超能力でも気配が読めないぐらいのバカなど、ワケありのクラスメイトたちがムダにカラんで、災難が次から次へとふりかかりまくる。ただ普通に生きたいだけなのに、何かの陰謀か?やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる!そして、まさかの地球滅亡?!斉木は地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?

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出演:山﨑賢人 橋本環奈 新井浩文 吉沢亮 笠原秀幸/賀来賢人 ムロツヨシ 佐藤二朗 内田有紀 田辺誠一

原作:「斉木楠雄のΨ難」麻生周一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
主題歌:ゆず「恋、弾けました。」(セーニャ・アンド・カンパニー)
制作プロダクション:プラスディー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=アスミック・エース

(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会