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山下健二郎・佐藤寛太『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』トークイベントにTHE RAMPAGE全員集合!


映画情報どっとこむ ralph 映画、ドラマ、音楽、コミック、SNS、ライブ、テーマパーク…全方位的メディア展開で熱烈なブームを巻き起こす総合エンタテインメント・プ ロジェクト『HiGH&LOW』。シリーズ累計興収60億円・観客動員450万人を突破し、社会現象となった本シリーズの最新スピンオフ 映画、『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』が9月28日(金)より大ヒット公開中!すでに「泣ける」「超笑った」「ハイ ローのスピンオフとしては完璧」「何回観ても飽きない」と、今までのシリーズ作品に引けを取らない好評な感想が続出中!
この度、映画の大ヒットを記念して、本日10月14日(日)にユナイテッド・シネマ豊洲にて大ヒット御礼舞台挨拶を開催いたしました。イ ベントには本作に出演する山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、佐藤寛太(劇団EXILE)、メガホンを取った平沼紀久監督に加 え、 「HiGH&LOWメンバーは仲間を見捨てねぇ!」企画のもと、全員で本編を鑑賞し本作を応援しているTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバー全員がゲストとして登壇!昨年1月にメジャーデビューするや否や早くも来春には初のアリーナツアーを控える 急成長最注目株アーティストを交え、会場の皆様と共に最後まで「DTC」を盛り上げました!


日付:10月14日(日)
場所: ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇: 山下健二郎、佐藤寛太、平沼紀久監督、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

映画情報どっとこむ ralph 映画公開から早くも3週間目となり、周囲の人から感想を聞く機会はあるかと質問された山下は、「三代目 J Soul Brothersのメン バーは結構観てくれていて。岩ちゃん(岩田剛典)は、『すごく面白かったし、ちょっと悔しかった』って言ってくれましたね」と語ると、平沼 から「本当に悔しがってた?」とすかさずツッコミが飛び、会場が大きな笑いに包まれました。続いて寛太は地方での舞台挨拶のエピソー ドや思い出深い出来事について聞かれると、「地方の舞台挨拶で、《お悩みコーナー》というお客さんからの質問に応えるコーナーをやっ ていたんですが、『DTCの3人にランニングマンをやってほしい』という要望があって、健二郎さん、大樹、監督とランニングマンをやったのが 印象に残ってますね(笑)」と笑いを交えながら語りました。また、今までもらった感想の中で一番意外だった感想について聞かれた平 沼監督は、「チハル役の大樹は自分が大好きなので、本作を11回も観ていた事もあって、舞台挨拶の時にも『ぜひ11回以上観てくだ さい!』と言ってたんですが、実際に『13回観たよ』と言ってくれる人もいて嬉しかったですね」と語ると、ここで今日の舞台挨拶に不在の チハル役・佐藤大樹の話題に。山下が「DTCの大ヒット舞台挨拶なのに、あいつは何やってるんだ?!」とつっこむと、平沼は「EXILEと して踊ってるんじゃない?」と返答。「本業の方に行ってるんですね!そういえば、あいつもEXILEでしたね!」とコメントし、会場の笑いを 誘っていました。

本作では、「HiGH&LOW メンバーは仲間を見捨てねぇ!」という企画のもと、「HiGH&LOW」にまつわる様々な人物が本作を応援。 今回は公開最終週をもっともっと盛り上げたい!という事で、 「HiGH&LOW」シリーズで楽曲の提供やキャスト出演で活躍し、今回は 全員で本編を鑑賞したという後輩のTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの16名が一斉に登壇すると、会場は割れんばかりの拍 手が響き渡りました。

本作を鑑賞した際の率直な感想を聞かれると、「HiGH&LOW」シリーズでは山王連合会でテッツの後輩・ケンとしても出演している岩 谷翔吾が「メンバー全員で鑑賞させていただいて、感動的なお話に目頭が熱くなりました。映画を観終わった後は、真っ先に健二郎さん に連絡しました!」とコメントすると、それを聞いた山下は「翔吾から長文の感想が届きました!気持ちは嬉しかったけど、長文に何て返 せばいいか面倒臭くなって、『ありがとう』の一言で返しました(笑)」と返答すると、会場から大きな笑いが起こりました。同じくテッツの後 輩・ヒカルとして出演している山本彰吾は「僕は特に最後のシーンで感動して。メンバーに馬鹿にされるくらい号泣してしまいました」とコメ ント。さらにLIKIYAは「男気と人情味があふれる作品だと思いました。まさにラブ・ドリーム・ハピネスを感じる作品だと思うので、残り1週 間、少しでも多くの人に観てもらいたいと思います」と作品への熱い思いを語ると、それを受けて山下は「後輩からそのような感想を言って もらえて嬉しいですね」とコメントし、喜びの表情を見せた。

また、ケン・ヒカルとして今後HiGH&LOWの中でやってみたいことを尋ねられると、岩谷「以前の撮影で、テッツの後輩としてバイクの後ろ に乗せてもらっていたんですが、今後は自分ひとりでかっこいいバイクに乗れるようになりたいです!」とコメント。続いて山本は「僕は…しゃ べりたいですね!(笑)」と発言すると、山下からすかさず「シンプルに、台詞が欲しいんだね!」とツッコミが飛び、HiGH&LOW全シ リーズの脚本を執筆している平沼監督に台詞を懇願する場面も見られました。

ここでヴォーカルのRIKU、川村壱馬、吉野北人が、普段パフォーマーや俳優として活躍する山下、寛太が本作で披露した歌声につい て質問されると、RIKU「3人とも歌がとても上手でしたし、IIKOTOのステップがほんとにツボで、変な意味でなく大爆笑してしまいまし た」、川村「健二郎さんはパフォーマーと思えないくらい、素敵な歌声で驚きました!寛太は過去にもボーカルバトルオーディションに出た こともあるくらいなので、やっぱり歌も上手だなと改めて思いました」、吉野「DTCみんな素晴らしい歌声だった思います!健二郎さんがと ても美声だったので、僕も頑張らなきゃなって思いました」と語ると、後輩からの絶賛コメントに山下は「ボーカリストにお褒めの言葉がもら えると嬉しいですね!」と喜びの表情を見せました。

また、グループのリーダーとして活躍しているLIKIYAと陣は、山下演じるDTCのリーダー、ダンに共感する部分を聞かれると、LIKIYA 「リーダーシップを取ってメンバーを引っ張っていく所と、場を和ませようとするおちゃめな所がすごく良いバランスで、見習いたいなと思いまし た」、陣「リーダーは選択肢を迫られる場面が多いと思うんですが、たとえ選んだ道が間違いだったとしても、それが正しいと思えるくらいに メンバーを引っ張っていける力があって、自分もそんなリーダーになりたいなと思いました」と、リーダーとしての考えを語りました。


また同じく「HiGH&LOW」シリーズで鬼邪高校のメンバーとして出演していた龍と鈴木昴秀。闘いがない間の鬼邪高メンバーは何をし ていると思うか聞かれた二人は、龍が 「鬼邪高のメンバーはとても仲良いので、撮影終わった後も飲みにいったり、定期的にご飯を食べ にいってますね。今度は二十歳のお祝いとしてご飯に行く約束をしています」とオフの様子について語ると、他のメンバーから質問の意味 を間違えているとツッコミが。慌てた龍と鈴木に山下が質問の内容を丁寧に教えてあげると、龍は「そういう意味だったんですね!すっかり 勘違いしていました!」とコメントし、会場は再び笑いに包まれました。


また、普段から寛太とよく食事に行くという藤原樹は、「寛太くんとは中学生くらいから一緒にいるので、暇さえあればすぐご飯に誘うんで すが、僕が食べたいものを提案しても寛太くんから中々OKが出なくて..」と語ると、寛太は「気分屋なので、藤原が食べたいものと合わな い事が多いんですよね(笑)でも付き合いが長いので、一緒にいて落ち着くし、空気みたいな存在です」と和やかに語りました。

本作ではDTCが旅先の旅館で共同生活をしながら働く事にちなみ、RAMPAGE全員で住み込みで働くことになったら、どのメンバーと 一緒がいいか質問があると、浦川翔平が「長谷川ですね!」と長谷川慎を指名。「掃除が苦手なので、きれい好きな人だと有り難いで すし、あと長谷川は自分のプライベートにあまり突っ込んで来なそうなところが良いですね!(浦川)」と語ると会場からは笑いが起こっ ていました。

また、ロードムービである本作にちなみ、メンバー全員で旅に出かけた経験について聞かれると、後藤琢磨は「昨年の夏から今年の夏ま で全国ツアーをしていたので、それが旅みたいな感じでしたね。メンバーと各地で食事ができたり、いい思い出です」とコメント。また陣は 「人数が多いので、全員での旅は行ったことがないんですが、いつか行ってみたいですね!」 と、グループメンバーとの全員旅への思いを 語りました。

イベントの最後には、登壇者を代表して山下、平沼監督が挨拶。平沼は「『HiGH&LOWシリーズ』では、どんなお金持ちや地位がある 人よりも、変化できる人間が一番強いというメッセージをもたせて作っています。本作のDTCもそうですが、次世代に受け継がれていくこ れからのHiGH&LOWシリーズを楽しんでいってほしいと思います」と熱く語りました。続いて山下が「映画も残り1週間となりましたが、僕 たちにとって大切な作品になりましたし、この作品を通して、自分達の強みに気づけた気がします。ぜひ皆さんと一緒に最後までDTCを 盛り上げていきたいなと思います!」と締めくくり、イベントは幕を閉じました。

尚、本日の舞台挨拶の模様はライブビューイングで全国135劇場で生中継されました。

映画情報どっとこむ ralph 『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』

は9月28日(金)より”3週間限定”で大ヒット上映中です。


【STORY】
まさかの…アクションなし! でも、友情・愛情・人情たっぷりの純情旅が、いま、はじまる――!

刺激的な日々を駆け抜け、疲れ切ったダン(山下健二郎)、テッツ(佐藤寛太)、チハル(佐藤大樹)の3人 (DTC)を 待っていたのは――死ぬほどモヤモヤした退屈な時間だった。 高鳴る鼓動と青春(と女子)を求めて、行く先も決めずにバイクで旅 に出た3人。だが早々に所持金が底をつき、温泉街の旅 館で日雇いバイトをするハメに…。そこで出会った若女将・マリ(笛木優 子)と、一人娘・メグミ(新井美羽)。夫と死別し、娘 を育てながら旅館を切り盛りするマリに恋心を募らせるチハル。だが、マリと 番頭・宮崎(駿河太郎)が互いに惹かれあっていると 知る。娘を気遣い、再婚に踏み切れないでいた二人を助けるために、仲間 の縦笛兄弟(八木将康、天野浩成)、かつては闘 いあったSMG(廣瀬智紀、松田凌、西川俊介、西村一輝)・達磨ベイビー ズ(水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴)の協力を得て、3人はある作戦を実行することに!果たして、DTCの奇想天外 な純情旅の結末は…?

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「DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW」作品概要
企画/プロデュース EXILE HIRO 監督 平沼紀久 「HiGH&LOW」シリーズ 脚本/プロデュース 脚本 渡辺啓、福田晶平、上條大輔、平沼紀久 出演 山王連合会…[DTC]山下健二郎(ダン)、佐藤寛太(テッツ)、佐藤大樹(チハル)/ 鈴木伸之(ヤマト) SMG…廣瀬智紀(MARCO)、松田凌(COSETTE)、西川俊介(LASSIE)、西村一輝(HEIDI)、 達磨ベイビーズ…水野勝(風太)、田中俊介(雷太)、守屋光治(阿形)、井澤勇貴(吽形) 縦笛兄弟…八木将康(カニ男)、天野浩成(たて笛・尾沢) 旅館「森田屋」の女将・・・笛木優子(森田マリ)、番頭・・・駿河太郎(宮崎有起)、マリの娘・・・新井美羽(森田メグミ) 企画制作 HI-AX 配給 松竹 製作著作 『HiGH&LOW』製作委員会 制作 イメージフィールド
公開日 2018年9月28日(金)公開
©2018「HiGH&LOW」製作委員会


町山智浩が徹底解説!『アンダー・ザ・シルバーレイク』公開記念トークショー


映画情報どっとこむ ralph 2015年アメリカで4館から1600館に異例の拡大公開、さらには全世界で大ヒットとなり、クエンティン・タランティーノに「こんなホラーは観たことがない」と言わしめた『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の最新作『アンダー・ザ・シルバーレイク』が、遂に10月13日(土)より全国公開となりました!

セレブやアーティストたちが暮らすL.A.の街<シルバーレイク>を舞台に、忽然と消えた美女を探すうちに、街の裏側に潜む陰謀を解明することになるオタク青年サム(アンドリュー・ガーフィールド)の暴走と迷走を描いた本作。

この度、そんな業界騒然の本作の公開記念トークショーが東京・新宿バルト9で行われ、映画評論家の町山智浩さんが登壇。劇中に数多く隠された謎について持論を展開しました。


『アンダー・ザ・シルバーレイク』公開記念トークショー
場所:新宿バルト9
登壇:町山智浩(映画評論家)

映画情報どっとこむ ralph 初日は各劇場満席が続出するヒットスタートとなった本作。
登壇するや早速映画を観終えたばかりの観客から感想や疑問を聞きに回って

町山さん:シルバーレイクいう街は、16~7年前は変な人しか住んでいなかった。僕が訪れた時も、首元に垢のついたワイシャツを展示する服飾アーティストや、テルミンしか使用しないバンド、ゲテモノしか置いてないレンタルビデオ屋に一日中いるZ級映画の研究家など、ピンクのキャデラックを乗り回す職業不明の金髪美女など、「この人たちは何をしている人なんだろう」って分からない人たちが沢山住んでいたんです。コーエン兄弟も売れていない時にシルバーレイクで女優とシェアハウスしていました。でもジョセフ・ゴードン=レビットやジェームズ・フランコが家を買ったことで、土地の値段が上がり、一気にオシャレな街になった。却ってアート系の人々が住めなくなり、昔の文化としては廃れてしまいましたが

と説明した。

アンドリュー・ガーフィールド演じる本作の主人公・サムについても

町山さん:明らかには描かれていないが、そうしてシルバーレイクがオシャレになり家賃が高くなったことで、今まで通り住めなくなってしまった人物だと推察します。サムのような人は、本当にハリウッドに多い。

と語った町山さん。


客席から「劇中のシーンが、どこから夢でどこから現実なのか分からない」と聞かれると、

町山さん:確かに、サムが見たからといってそれが現実なのかは途中から全く分からなくなる。辻褄を合わせようとするとどんどん深みハマってしまう作りになっているところが面白いです。

と解説。

さらに、町山さんは、ヒッチコックやマリリン・モンローなど本作に登場する無数のオマージュについて、

町山さん:本作は、“夢”に関する映画が多く元ネタになっている。劇中、サムの母親が大好きな映画として登場するジャネット・ゲイナーの「第七天国」も、ラストが夢なのか現実なのか、当時から論争になった作品です。この作品を観たデイミアン・チャゼル監督が、「求めている願望が現実として描かれるエンディングが素晴らしい」と感銘を受け、『ラ・ラ・ランド』のラストで描かれる、“別の時間軸”のエンディングを作ったんです。

と話した。

話題が『ラ・ラ・ランド』へと移ると、町山さんは

町山さん:本作は『ラ・ラ・ランド』が明らかにこの映画の軸になっています。どちらの映画もグリフィス天文台が登場して『ラ・ラ・ランド』のセバスチャン(ライアン・ゴズリング)とミア(エマ・ストーン)ではプラネタリウムを上に向かっていきますが、本作のサムは、どんどん地下に潜っていく。これは、デヴィット・ロバート・ミッチェル監督自身が実際に10年くらいシルバーレイクに住んでいて、サムのように中々芽が出なかった時の想いや経験を反映されているんです。

と語り、

町山さん:そんなサムをエマ・ストーンの元婚約者のアンドリュー・ガーフィールドにやらせたのも良いなと(笑)、本作は残酷なキャスティングも面白いです。

と独自の視点で称賛。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

町山さん:この映画は日本で言えば、六本木とか吉祥寺でも作れる話だなと思いますよ(笑)『あそこで有名な人が歌っていた曲を探っていくと実はこんな謎が隠されていた』みたいな物語。こういう話は実はいっぱいある。ロバート・アルトマン監督の「ロング・グッドバイ」が非常に近い。あとは、ミッチェル監督も言っていましたが、アルドリッチ監督作『キッスで殺せ!』や、デヴィッド・リンチ監督作『マルホラント・ドライブ』の要素もある」と次々に例を挙げて解説。「主人公が途中まで何を追っているのか観客には分からない、とんでもない”ハリウッド迷宮もの”を監督は作りたかったんじゃないか」と分析しつつ、「本作は、北米公開が日本よりも後。皆さんが先に観た感想をアメリカ人が読みますよ(笑)中々珍しいですよね。

と貴重な機会として本作をPRした。

『アンダー・ザ・シルバーレイク』
公式HP:
gaga.ne.jp/underthesilverlake

公式インスタグラム:
underthesilverlake_japan

物語・・・
“大物”になる夢を抱いて、L.A.の<シルバーレイク>へ出てきたはずが、気がつけば仕事もなく、家賃まで滞納しているサム。ある日、向かいに越してきた美女サラにひと目惚れし、何とかデートの約束を取り付けるが、彼女は忽然と消えてしまう。もぬけの殻になった部屋を訪ねたサムは、壁に書かれた奇妙な記号を見つけ、陰謀の匂いをかぎ取る。折しも、大富豪や映画プロデューサーらの失踪や謎の死が続き、真夜中になると犬殺しが出没し、街を操る謎の裏組織の存在が噂されていた。暗号にサブリミナルメッセージ、都市伝説や陰謀論をこよなく愛するサムは、無敵のオタク知識を総動員して、シルバーレイクの下にうごめく闇へと迫るのだが。

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監督・脚本:デヴィッド・ロバート・ミッチェル『イット・フォローズ』『アメリカン・スリープオーバー』
出演:アンドリュー・ガーフィールド『ハクソー・リッジ』『アメイジング・スパイダーマン』、ライリー・キーオ『マッドマックス 怒りのデス・ロード』ほか
原題:UNDER THE SILVER LAKE/2018/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1ch/字幕翻訳:松浦美奈
© 2017 Under the LL Sea, LLC
配給:ギャガ 


東武百貨店 池袋「ねこ展」に、 「旅猫リポート」山本涼介が登場!撮影エピソードや猫の魅力語る!


映画情報どっとこむ ralph 福士蒼汰で「旅猫リポート」が待望の実写映画化!

1人の青年と1匹の猫が新しい飼い主を探す旅物語に描かれる、人間同士の関係を超えた2人の絆に、猫好きの人のみならず、多くの 人の心をとらえ、涙なくしては読めないという評判の感動作です。

この度、映画公開を近くに控え、悟(福士蒼汰)の小学生時代の友人・澤田幸介役を演じた山本涼介が東武百貨店 池袋店に て開催中の「ねこ展」にてトークショーを行いました! 自身も大の猫好きであり、本作への出演が決まった際の気持ちや撮影時のエピソードなど、ここでしか聞けないエピソードが語られました。


映画『旅猫リポート』 山本涼介 登壇 「ねこ展 アート&グッズフェア」
日時:10月13日(土)
場所:東武百貨店 池袋店
登壇:山本涼介

映画情報どっとこむ ralph 「ねこ展」トークショー 会場には、早朝から当イベント参加のために並んでいた多くの方が集まり、物語の主人公・悟の小学生時代の友人を演じた役を演じた 山本涼介(澤田幸介役)さんが登壇。撮影当時のエピソードや自身が飼っていた猫について語りました。

山本涼介さんがステージへ登場すると、会場からは歓声が上がり
山本さん:今日は、ちょっとでも猫ちゃんのことを 知ってもらえたらいいなと思います。宜しくお願いします。

と、挨拶。 まず、本作へのオファーがあった際はどのような気持ちだったかという質問に対し

山本さん:原作を読んだことがなかったので、どういう話なんだろうと思 い原作を読ませていただいたのですが、もう涙が止まらなくて、猫ちゃんを飼っていたので感情移入しましたし、この作品を色んな人に観て もらえるように、そして作品の歯車になれるように頑張ろうという気持ちになりました。

と、当初の気持ちを語りました。

そして、自身が演じた澤田幸介という人物については

山本さん:僕がまだ21歳(現在は23歳)の時に撮影をしていたんですが、幸介は既婚者 で奥さんに逃げられている役で(会場笑い)。まったく体験したことがない設定だったので、全てをイメージで役作りをしないといけなかった ので大変でした。(幸介は)お父さんが一番で自分の意見が言えないような家庭で育って、大人になってからも気の弱いままで、ずっとヘラヘラしていて…。そういう部分は特に意識して演じました。

と、自身が演じた人物について語りました。


自身が演じた役に共感できる点については

山本さん:僕も飄々としがちなので、そこは通ずるものがあるなと思いました(笑)

と語ると会場から笑いが。 続いて、撮影時の他キャストとのエピソードについて聞かれると

山本さん:蒼汰君は事務所も同じで仲良くさせてもらっているので、空き時間はずっと話してました。スタッフさんとも話しやすい空気を作ってくれて、とても助けてもらいました。

と、主演で先輩の福士蒼汰の存在感を語り、

山本さん:竹内結子さんは一度共演したことがあったので全然人見知りせずに話せたんですけど、広瀬さん、大野君とは思いっきり人見知りしてしまって最初はなかなか話せなかったんです(笑)

と、当時のエピソードを暴露。 また、主演猫のナナはセルカークレックスという種類の猫で

山本さん:撮影時に初めてこういう種類の猫がいるんだというのを知りました。家で飼ってい た猫がメインクーンっていう種類で、すごく色合いが似てました。出会った瞬間、すぐに心惹かれました。

と、ナナと自身が飼っていた猫につ いても語り、猫の一番の魅力を聞かれると

山本さん:疲れてたり落ち込んでる時にスッと横にきてくれて、 横にいたらいいんだろ?みたいに一緒にい てくれるところがすごく好きで、普段は近くにこないくせにそういう時に限ってきてくれるツンデレみたいな所が猫の一番の魅力だと思います。

と、猫の魅力について語り、

山本さん:小学生の時に家に帰ったらパソコンの箱があって、開けてみたら猫ちゃんが出てきたんです!」と、自身が飼っ ていた猫との出会いを披露すると会場からは驚きの声が。 そして、ナナの声を演じた高畑さんについては「気張りすぎない感じが本当に猫の発する声のようで、猫好きや動物好きな方にとっては、わ かるなぁ!と思いながら観てもらえるかなと思います。

と、本作のナナの見所も語りました。


最後に、

山本さん:本作は、人と人のつながりであったり、人と動物の絆というのをとても感じることのできる作品ですし、観終わった後にあたたかい 気持ちになれる作品です。是非、ハンカチを持って劇場で観てもらえたらなと思っています。今日はありがとうございました!

と、お客様へ メッセージが語られ、大盛況のままイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 旅猫リポート

10月26日(金) 全国ロードショー


公式HP:
http://tabineko-movie.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/tabineko_movie

ナナのInstagram:
https://www.instagram.com/nana_tabineko/

物語・・・
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。 とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探す旅に出る。 「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」 悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の初恋の人など悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。 それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。 旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは――

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原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)
出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演)、ナナ 広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介 前野朋哉 田口翔大 二宮慶多 中村靖日/戸田菜穂 橋本じゅん 木村多江 田中壮太郎 笛木優子 竹内結子 ■監督:三木康一郎

脚本:有川浩 平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹
©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社


シルク、レイザーラモン、 トレンディエンジェル 京都国際映画祭『マイ・ジェネレーション』イベントに登壇


映画情報どっとこむ ralph マイケル・ケインが華の’60sをナビゲート 『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』 日本公開決定!

『ハンナとその姉妹』『サイダーハウス・ルール』で2度のアカデミー賞®を受賞、クリストファー・ ノーランの『バッドマン』シリーズ、『キングスマン』など数多くの人気作品に出演している英国を代表する名優マイケル・ケイン。彼がプ レゼンターを務めポール・マッカートニー、ツィギーらと共に、彼らが生きた激動の 1960 年代のイギリスを舞台にしたドキュメンタリー 映画、“MY GENERATION”が邦題『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』として 2019 年 1 月 5 日(土)より Bunkamura ル・シネマ他全国順次ロードショーが決定しました。また、ブロードキャスターとして活躍するピーターバラカンが字 幕監修を担っています。

そして、この度10月11日より開催中の京都国際映画祭 2018 にて特別招待作品として上映、シルク、レイザーラモン、トレンディエンジェルの5名が登壇するトークイベントが行われたそうです。


<イベント概要>
日時:10月12日(金)
場所:イオンシネマ京都桂川
登壇: シルク、レイザーラモン、 トレンディエンジェル
司会:アッパレード木尾

映画情報どっとこむ ralph 只今開催中の「京都国際映画祭 2018」、 2 日目となる 12 日(金)に特別招待作品『MY GENERATION(原 題)』が上映、上映後にシルク、レイザーラモンの HG と RG、トレンディエンジェルの斎藤司とたかし、計 5 名登壇のトークイベントが行われた。

MC アッパレード木尾の呼び込みで盛大な拍手とともに5人が登場!

ロンドンに留学経験のあるシルクは当時を振り返り、

シルクさん:当時はどうしてあんなにロンドンの若者が混沌としているか不思議だったけど、本作を見てようやく理解できました。いい映画でした!

と作品を絶賛。サン グラスを頭に乗せ登場したレイザーラモン RG は

RGさん:自転車で日本一周してた人です。

と会場を沸かせた?

60 年代のイギリスから影響を受けた部分はあるかという質問に、

シルクさん:帰国後、大阪で友人とパンクフ ァッションの古着屋をやっていました。ジッパーや鍵、安全ピンを付けた古着は1日5万売り上げたことも あります。

と語り、ライブハウスに行けばジョニー・ロットンに会えたロンドン時代を懐かしんだ。さらにポール・マッカートニーとの驚きの出会いを披露。相方の故ミヤコとライブ帰り、204スタジオの前で「ジェット」の収録のため、リムジンから降りてきたポールに遭遇。

「ずっと会いたくて大阪から来ました!」と伝えると、「大阪ってどこだ?」と言われ、スタジオ内で妻リンダさんにミルクティーを淹れてもらったとのこと。人生で一番良い経験だったと語った。 また当時のロンドンの階級社会にも触れ、

シルクさん:パブの中でも労働者階級と上流階級で席が分かれていたんです。アジア人は労働者階級のエリアでしたね。

と当時のリアルな様子を思い返していた。階級社会ということで 「目上の人に怒られた経験は?」という質問に、HG はブレイク前にこのスタイルで行きますとプレゼンに行った際、くわばら師匠に「間違った方向に進んでいる。」と言われ、細木数子に「地獄に堕ちなさい!」と怒られたエピソードを語った。

トレンディエンジェル斎藤さん:将来憧れのロンドンに住みたいですね。レ・ ミゼラブルに出演が決まったので、演出家と仲良くなって仕事をもらえないか計画中なんです。M-1 グラン プリで夢が叶ってしまい、夢を失い“夢ロス”でした。

とイギリスデビューへの意欲も見せ、

シルクさん:社会的な抑圧によって、良いものが出てくるのではと思いました。私たちも吉本から抑圧されているが頑張り たいです。

と自分たちの境遇とかけて自虐し締めくくった。 そして、最後に MC より本作が 2019 年 1 月 5 日(土)より渋谷の Bunkamura ル・シネマ他にて全国順次ロ ードショー、邦題が『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』に決定したと発表され、イベン トが終了となった。

映画情報どっとこむ ralph マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!
原題:MY GENERATION

Michael Caine


019 年 1 月 5 日(土)より渋谷の Bunkamura ル・シネマ他にて全国順次ロードショ ー

mygeneration-movie.jp

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監督:デイヴィッド・バッティ プレゼンター・プロデューサー:マイケル・ケイン

出演:マイケル・ケイン、デイヴィッド・ベイリー、ポール・マッカートニー、ツィギー、ローリング・ストーンズ、ザ・フーほか
2018 年/イギリス/カラー(一部モノクロ)/85 分/PG12/英語/日本語字幕:野崎文子/字幕監修:ピ ーター・バラカン
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
© Raymi Hero Productions 2017



松村龍之介 北園涼 宮原華音 黒崎真音ら登壇「BLOOD-CLUB DOLLS1」初日!


映画情報どっとこむ ralph 2011年のTVアニメから6年、 CLAMPが原作に携わる「BLOOD-C」シリーズ最新作「BLOOD-CLUB DOLLS1」が、10/13(土)より新宿バルト9にて公開となります。

このたび、奥秀太郎監督はじめ松村龍之介さん、北園涼さん、宮原華音さんをはじめとする今の2.5次元舞台&アクションを牽引する若手俳優、そしてアニソンシンガー黒崎真音さんら出演者&監督が舞台挨拶を行いました。


日時:10/13(土)
会場:新宿バルト9
登壇:松村龍之介 北園涼 宮原華音 黒崎真音 友常勇気 田中涼星 郷本直也 奥秀太郎監督
急遽登壇:南圭介
MC:松澤千晶

映画情報どっとこむ ralph 物凄い拍手で迎えられたキャストと監督。

奥監督:皆様のおかげで奇跡のような初日が迎えられてうれしいです。
と、一言挨拶を終え

松村さん:あれ?今回南さん出てた?

南さん:出てたよ!出てましたよね(拍手)

全作の阿修羅ガールに出ていた人は!!!


松村さん:前回は田舎で貧乏だったんです。近代的になって、都会的になりました。時代が変わって新鮮な気持ちで演じられました!

北園さん:映画が初めてで。こういう場も緊張します。不思議です。感謝です。

黒崎さんも初めて、

黒崎さん:緊張の毎日で、スタッフさんと監督のこだわりに答えたくて頑張り、吸収させていただきました。出来上がりを見て感動しました。
今回も大変だった宮原さん。

宮原さん:大変なことしかなかったんですよ!走ったり飛び降りたり。錦糸町の道路を夜中の3時にセーラー服に刀で走ってたんですよ。変な叔父さん!に絡まれたり・・・なのに南さんは車の中でぬくぬくしてたんです。スタントなしで。瓦割とかさせられて。皆さん!空手イコール瓦割じゃないですからね。初めてやりました!ポキッといっちゃいました!

宮原さんに過酷を課していた監督は、別方向をみて逃避!

南さん:僕たちだってやったよね!?思い出して!涼くん

北園さん:あーーー思い出した。煙もくもくで吸い込んで大変でした!

黒崎さん:去年の11月、学校のシーンで、私は薄着なのに、南さんはコート来てぬくぬくしてました!

南さん:役だからね!!!気持ちは裸でした!

と、皆にいじられまくる南さん。

映画情報どっとこむ ralph 実は奥組の撮影は脚本にないシーンが追加されることが多いそうで

松村さん:スケジュールがシーンごとに書いてあるんですけど、最初からシーンエクストラ!って書いてあるんです。台本にないのが必ずある。置く監督あるあるです。
南さん:僕はその追加シーンに入れてもらうことが多かったです!

奥監督:ネタが増えて行って、謎が謎を産めばいいかなと足してきました!南さんには電話で伝えて。

と、台本なしで、口伝えの確信犯。


先生も大変でした?

郷本さん:あっ俺か!竹刀持って夜回りしてましたね。今回短い中で撮り切るので、時間との戦いが多かったなと。
友常さん:ずっと、ミット打ちしてて、次の日踊ったりしなきゃいけなくて・・・大変でした。ウーって。

可成りの肉体美を見せている北園さんは

北園さん:まさか脱ぐことになるとは。。。。鍛えといてよかったです!
松村さん:チョコレートみたいで綺麗だった!!
と絶賛。

田中さん:僕も初めて映画。撮影初日から楽しくて。つらいシーンなくて。夜景のシーンも助手席でまったりてました!すっぽんたべたり。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

奥監督:今を時めく舞台俳優が集結してそのエネルギーがスクリーンから炸裂していると思います!

南さん:この場に立ててよかったです!いつでも呼んでくだされば!

郷本さん:本編を昨日観まして。とっても2を匂わすところが多くて、どう続いていくのか興味津々です!

田中さん:初映画デビュー登壇嬉しくて。2で色々解決されるかなと。2の為にも1を沢山楽しんで!

友常さん:また皆様の前に立てるよう一同切磋琢磨していきます!

黒崎さん:主題歌も歌わせていただいていて、タイトルの「Hazy moon」は朧月の事です。まさにこの映画のストーリーにぴったりだと靄のかかった月のタイトルを付けましたので、聴いてみてください!

宮原さん:19歳の時に最初に演じた如月小夜。3度目嬉しいです。笑わないし人を倒してばかりですが、好きになってくれれば嬉しいです。

北園さん:初日の初回。出来るだけ多くの方に観ていただきたいのでSNSで拡散してください!

松村さん:今後、どのように展開されていくのか楽しみにしています。またお会いできる日を!

と、舞台挨拶を締めました!



BLOOD-CLUB DOLLS1

https://bloodclubdolls.com/

【イントロダクション】

アニメのスピンオフ作品を実写で撮り下ろした映画「阿修羅少女 BLOOD-C異聞」の衝撃から1年……宿命の男女・七原文人と小夜の物語が、新たな幕を上げる。

脚本は「BLOODシリーズ」全作に関わる藤咲淳一が担当。舞台「BLOOD-C The LAST MIND」および前作映画に続き、奥秀太郎がメガホンを執る。

人気舞台俳優の北園涼とシンガーの黒崎真音は、今作が映画初出演。映画・ドラマ等で活躍する朝倉あきと共に、主演の松村龍之介に華を添える。宮原華音・八神蓮・南圭介・高崎翔太・友常勇気・安里勇哉・杉江大志・田中涼星・郷本直也ら華麗な舞台俳優の脇を固めるのは、田中要次・八嶋智人・高橋克実ら個性派ベテラン勢。

アニメ×実写、2・5次元×劇映画……ジャンルを超えた豪華すぎる競演が未知なる感動を切り拓く、新感覚バイオレンスアクション・ムービー!


物語・・・
謎の地下闘技場「BLOOD-CLUB」では、男たちが夜な夜な繰り広げる熱闘が、多くの観客を集めていた。ルール無用、剣闘士はいわくつきの者だらけ。「勝ち残れたら望みが叶う、負けたら死ぬだけ」

闘技場には裏社会を統治するリーダー・蒼炎と、七原文人の影がちらついていた。政界とのつながりを強めながら何かを画策する彼らの動向を、権力の中枢・有栖川家の令嬢、みちるが探る。みちるの美貌に魅了される蒼炎、しかし彼女の熱い視線は、闘技場に送り込まれた新たなチャレンジャー・藍刃へと注がれる……。

文人を追って東京に辿り着いた小夜だが、闘技場には既に、七原の手先として動く彼女の姿があった。服従と反発、どちらが小夜の本当の顔なのか? 藍刃の事件に見え隠れする「古きもの」の血の片鱗、執念で真相に迫らんとする警視庁の刑事たち。いにしえよりこの国を覆う、夜の闇が明ける朝は来るのか?

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出演:
松村龍之介、北園涼、宮原華音、黒崎真音
田中要次、朝倉あき、八神蓮、高崎翔太、友常勇気、安里勇哉、杉江大志、田中涼星

清水順二、郷本直也、白柏寿大、南圭介、河原田巧也、吉川麻美、桜井理衣、細川洪

八嶋智人、高橋克実

原作:Production I.G・CLAMP
監督:奥秀太郎
脚本:藤咲淳一・奥秀太郎
撮影:岸建太朗
殺陣指導:清水順二(30-DELUX)
音楽:西本康佑
スチール:藤井光永
プロデューサー:奥村千之介・堀口聖一
配給:NEGA
2018/日本/ DCP/カラー/85分/