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満島真之介登壇!沖縄PRキャンペーン『ジュラシック・ワールド/炎の王国』


映画情報どっとこむ ralph 『ジュラシック・パーク』シリーズ誕生25周年という節目を迎える2018年、最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(東宝東和配給)が全国にて大ヒット上映中です。
この大ヒットを記念し、恐竜が苦手な天才プログラマー・フランクリン役の日本語吹き替えを担当した俳優の満島真之介さんが、自身の故郷・沖縄へ凱旋し、本作のPRキャンペーンを行いました。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』満島真之介登壇!沖縄PRキャンペーンレポート
7月18日(水) 大ヒット御礼舞台挨拶(那覇シネマQ)※上映後
7月19日(木) 母校サプライズイベント(沖縄東中学校)&ナイトミュージアムイベント(沖縄県立博物館)

映画情報どっとこむ ralph すでに観客動員145万人、興行収入21億円を突破し、“ジュラシック”旋風を巻き起こしている映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。日本中を熱くしている本作を携え、天才プログラマー・フランクリン役の日本語吹き替えを担当した俳優の満島真之介さんが故郷・沖縄へ凱旋。2日間にわたるPRキャンペーンに参加しました。

まずは那覇シネマQで行われた本作の舞台挨拶へ。
上映後の会場に満島さんが現れると、観客は大きな拍手でお出迎え!
満島さん:1年ぶりに沖縄に帰って来ましたが、ここにいる皆さんはまるで家族の様。ぜひ沖縄のみなさんにも楽しんでいただきたい作品です!沖縄にいる間にステーキは食べて帰りたいなと思っています。東京で食べると高いからね!(笑)でもあんまり肉ばっかり食べているとT-レックスが来ちゃうかも!

と話し、地元の観客を前にご機嫌な様子。役作りにあたっては

満島さん:フランクリンは今回からの新キャラクターだから、彼のポップさや、今までのシリーズにはなかった雰囲気を出したいと思いながら演じました。

と語っていた満島さんでしたが、フランクリンとの共通点について問われると

満島さん:ビビりな所ですね。ホラー映画も観られないし、脅かされるのも嫌(笑)!!

と意外な一面を告白。さらに、

満島さん:今まで吹き替え版の映画を劇場で観たことがないので、この作品を僕の初体験にしたいと思っています。フランクリンが叫ぶところのシーンで僕も彼の演技をしながら一緒に叫びたい!観客のみなさんに『あれ?新しいサラウンドシステム導入したのかな?』って思わせたいです(笑)

と話し、会場の笑いを誘う場面もありました。

映画情報どっとこむ ralph 翌日、満島さんが向かったのは、青春時代を過ごした母校である沖縄東中学校。ここで生徒たちには内緒でサプライズ登場する予定と聞かされていた満島さんが会場である体育館へ向かおうとしていた矢先、突然<満島さんお帰りなさい!ハリウッド進出おめでとうございます!>と書かれた巨大な懸垂幕が目の前に!!
驚きの表情を浮かべる満島さんでしたが、実は、満島さんに喜んでもらいたいという生徒たちからの“逆サプライズ”だったことが明らかになり、生徒たちも満島さんの元へ大集合!

満島さん:うわー!パワーがあるな!すごいな!!

と笑顔を浮かべ、みんなとハイタッチを交わしていました。

次に体育館に満島さんが登場すると生徒たちからは大歓声が!!
母校への凱旋を記念して生徒会長による花束の贈呈が行われると「幸せ!」と喜びをあらわにした満島さん。逆サプライズを受けて

満島さん:みんなエネルギーありすぎない!?びっくりしたよ!約10年ぶりにここに帰って来ました。当時、生徒会長をやっていたんだけど、子供たちの元気さも、制服も変わってないね!今日、この学校の楽しい思い出を新たに作ってもらうことができました!

と感慨深い様子。『ジュラシック・パーク』シリーズ最新作を携えての帰郷に

満島さん:中学生の時には観ていた側だった作品の最新作に、今度は自分が参加して生徒のみなさんに観てもらう側になるとは夢にも思っていませんでした。こうした形で母校に帰って来られて、恩返しが出来たようで嬉しいです!

と語り、その最新作については

満島さん:オススメしかしない!ぜひご家族やお友達と吹き替え版で楽しんでほしいです。本当にすごく楽しいから!次は実際に出演できるように頑張ります!

と作品を猛烈にPRしました。

最後には後輩たちに

満島さん:今は、自分がやりたいと思う目の前のことをとにかく精一杯やってください。しっかりご飯をたべて、運動もして、みんな頑張ってね!

と熱いメッセージ。真剣な表情でその言葉を聞いていた生徒たちから大きな拍手が贈られました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に訪れたのは沖縄県立博物館。

ここでは全長12mを超えるT-レックスの全身骨格などを展示する「ティラノサウルス展 進化の謎に迫る」が9月9日(日)まで開催中で、満島さんは恐竜の魅力を知ってほしいと、この特別展に地元の子供たちを特別に招待しました。満島さんと一緒に博物館内を見学し、T-レックスの骨格標本を見た子供達たち大興奮の様子で、大迫力のT-レックスについて
満島さん:T-レックスは好きだけど、大きすぎてお家に呼んでお茶だせないよね。小さな恐竜がいいかな〜。

と話すと、子供たちから「小さい恐竜でも家に呼んだら食べられちゃうよ!」とツッコミ!しかし

満島さん:さんぴん茶出せば大丈夫そうじゃない(笑)?

と答え、子供たちは爆笑!

その後、満島さんと子供たちは一緒に化石のレプリカ作りに挑戦。満島さんと一緒に楽しい時間を過ごした子供たちからは終始大きな笑みが溢れていました。

舞台挨拶、母校への訪問、夜の博物館ツアーと、盛りだくさんのキャンペーンで沖縄に“ジュラシック”旋風を届けた満島さんでした。


ジュラシック・ワールド/炎の王国

全国大ヒット公開中!!!

公式サイト:
http://www.jurassicworld.jp/ 


ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

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製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ 
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ 
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム 
© Universal Pictures


日比谷にヘリコプター!!トム・クルーズら登場!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、8月3日(金)より日本公開いたします(全米公開7月27日)。

この度、公開に先駆け、トム・クルーズを筆頭にヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督の4名がプロモーションの為に来日。

昼間に行われた記者会見に続き、ジャパンプレミアが行われました。

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ジャパンプレミア
日時:7月18日(水) 
場所:東宝ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場
登壇者:トム・クルーズ、ヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督

映画情報どっとこむ ralph 夕方からジャパンプレミアが行われました。

スチール、ムービー合わせ、約130名程のマスコミと、会場内のプレミア招待客500名と、トムを一目でも見ようと会場周囲に集まったファン合わせて約1000人が待ち構える中、トムを筆頭にレッドカーペットに登場したキャスト、監督がそれぞれに登場すると、ファンは大熱狂!

レッドカーペット上で、

トム:とても興奮しているよ!信じられないくらいワクワクしている。日本のファンとは温かい関係が築けていると、来日する度に感じているんだ。日本のファンが作品を観てどんな反応をみせてくれるのか期待しているよ。

とコメント、続いて

ヘンリー:日本の歴史や文化がとても好きなんだ。こうやって仕事じゃなくて、今度は是非休暇で来たいね。

サイモン:前回来日したときよりも暑いね(笑)日本は毎回来るのが楽しみなんだ。どんなときでも来たいと思っているよ!

マッカリー監督:前回よりも暑くないから少し快適だ(笑)日本が大好きだよ。作品は本国で今とても良い反応を得られていて、非常に誇りに思っている。みんなが一生懸命取り組んでくれたお陰だね。前作の反応がとてもよかったから、続編を担当する監督は大変そうだなんて思っていたら、結局自分がやることになったわけだけど(笑)

とそれぞれにコメントを寄せました。

また、マスコミの取材をこなしたあとは、その熱狂ぶりに応えるように、一人ひとり丁寧にファンサービスを行い、ワールドプレミア時と同様にカーペット上ですれ違うと声を掛け合うなどし、仲睦まじい様子もみせました。

その丁寧で優しさ溢れる対応に、ファンは「来れてよかったね~!」と口にするなど大興奮!今年最高の猛暑が東京を襲った中、約2時間にもわたるファンサービス。

映画情報どっとこむ ralph その後・・・ステージイベントが行われました。

作品の中で登場する同系列モデルのヘリコプターと、今回のジャパンプレミアの為に、ドイツから日本に送り届けられたという、本作仕様のBMW M5モデルが華を添えるステージに、ヘンリー、サイモン、マッカリー監督が登場し、再び観客から大歓声があがる中、突如ヘリが霧に包まれ、そこからトムが登場!

本作の完成を待ちわびていた日本のファンに向けて、

トム:こんばんは、よく来てくれました!とても暑いけど、温かい歓迎に本当に感謝しています。これが日本だね!みんな大好きだ!ベストを尽くしてつくった映画です。きっとワクワクするはず!みんなの為につくったよ!
とコメントすると、ファンからは「トーム!」「I love you!」といった声が多数あがりました。


続いて

ヘンリー:僕は君(トム)を上回る日本好きなんだからね。日本のみんなのことが大好きです!歴史や伝統が豊かな国だし、もっとゆっくり来てみたいです!

といい、続けて

ヘンリー:今度マッカリー監督の、日本を舞台にした、トムが主演の、勿論僕も出演する、サイモンにも一役買ってもらって(笑)映画をつくれればと思うけどどう思う?

とファンに呼びかけると大きな拍手が向けられました。


サイモン:コンニチワ!日本の全てが好きです!みんなこの暑い中、すごい熱気で迎えてくれて、その忍耐力はたまらなくクレイジーだと思うけど(笑)熱烈な応援に感謝します。早く観てもらいたいな!

とコメント。

マッカリー監督:この面子で最後に挨拶となると、もう何もいうことなくなっちゃうな(笑)日本大好き!本当に来てくれてありがとう!

とコメントを寄せました。

映画情報どっとこむ ralph 一歩間違えれば命に係わる、ノースタントでのアクションが注目を浴びている本作ですが、そのこだわりについてトムは設置されたヘリに近づき、撮影を思い出すように機体を触りながら

トム:このヘリはとても楽しんで操縦したんだ。急降下してスピンもしたよ!ヘリが僕のことをよくめんどうみてくれて、こうやって無事に撮影を終えることができたんだ。

と明かしました。
世界的大ヒットシリーズにはじめて参加したことについて

ヘンリー:このような人気シリーズに参加できること自体光栄だし、この素晴らしいキャストたちと共演できたこと、そして、最高の監督であるマッカリーと仕事ができたことを本当に嬉しく思っているんだ。その中でも、トムと毎日顔を合わせることということが一番スペシャルな出来事だった。トムは優しく寛大で親しみのある人物だ。朝、互いのファーストネームを呼びながら挨拶する日が訪れるなんて、とてもクールな経験だったよ。

と感無量の様子で語りました。

シリーズを重ねるごとに役割が多くなってきている大人気キャラクターであるベンジーですが、次回作ではスタントもやってしまうのでは?といった質問が及ぶと、

サイモン:実は全て僕がトムのマスクを被って演じていたんだ。大きな格闘シーンがあるんだけど、生きながらえるか是非スクリーンで確認して!

とユーモアたっぷりに回答し笑いを誘いつつ、

サイモン:ヘンリーが言うように、みんなとの仕事は特別な経験だ。超一流の役者と超一流の監督がいたからね

と語ると、

トム:僕もこれだけの素晴らしい俳優たちと一緒に仕事ができて、本当に幸せだった。毎日、撮影場所にいくのが楽しみでたまらかったよ。マッカリーと仕事することも大好きなんだ。本当に楽しいんだ!

と語ると、

マッカリー監督:ヘンリーは一生懸命で役者として素晴らしい。そして、イケメンだ(笑)サイモンだって、ハンサムだ!今回彼がこの作品において、人間らしさの部分を担ってくれている。でも、第一にトムなしでつくれなかったけどね!

と語るなど互いを称賛し合いました。

また、トムとの仕事について質問が及ぶと、

マッカリー監督:トムとは、これまでに10年以上仕事をしてきたけど、実は正式に映画をつくろうと話したことはないんだ。だから何年もかけて貯めていたアイディアがこの映画にも含まれている感じなんだ。前作でトムがヘリにしがみついたシーンだって、最初はジョークだったんだよ!でもそれをトムは真剣に受け止めてしまった。今後はジョークでさえ気を付けないといけない(笑)自分で演出するにあたり、僕もヘリなどに乗らないといけないわけだから、二度とやらない!僕は面白くないんだ!

と茶目っ気たっぷりに回答し、会場は笑いに包まれました。また、マッカリー監督は、記者会見でも多く語られた、トムの骨折エピソードも披露!その驚愕のエピソードに会場からは驚嘆の声があがりました。

最後に・・・

トム:23回も日本に来ているなんて信じられない。初めて日本に来たことを覚えている。あのときも温かい歓迎を受けて、本当に感動したんだ。そのときのことを思い出しながら、自分はこんな良い人生をおくっているんだと今日改めて思った。みんなが楽しめるものを届けたいと思ってやってきた。その結果、みんなの楽しみの一つとして僕を選んでくれてありがとう。温かい笑顔をありがとう。素晴らしい会話をありがとう。こんなにも日本に来れることは本当に名誉なことだと思っています!!

と挨拶。その熱のこもった愛情たっぷりのコメントに、ファンは更なる拍手と歓声をトムたちに向けました。


またステージ上を去る前に、マッカリー監督の妻と娘をステージ上に呼び、紹介を始めたトム。

トム:このふたりの助けがなければ、この映画はつくることができなかった。彼女たちは本当に素晴らしいんだ。

と拍手をおくる場面もみられるなど、トムの愛情深く、誠実な一面も垣間見らました。去り際までも「トムー!」「ヘンリー!」「サイモン!」「I love you!」「Thank You!」と歓声は続き、このジャパンプレミアの様子を生中継していたTwitterライブの視聴数は200万人を超え、国内映画業界最高数値レベルを叩き出し、さらに、Twitterトレンドにもあがるなど、現場以外での場所でも大盛り上がりの中、ファンも大満足のジャパンプレミアは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph ジャパンプレミア後には、日本最速の一般試写会が行われ、その舞台挨拶が行われました。

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT 

公式サイト:http://missionimpossible.jp/ 

公式Twitter:@mimovie_jp 
#mijp

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日本公開:8月3日(金) 全米公開:7月27日(金)予定
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』
製作:J.J.エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・トレック』シリーズ、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、
ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセットほか
 
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


トム・クルーズら熱く語る!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』来日記者会見


映画情報どっとこむ ralph トム・クルーズが伝説的スパイ イーサン・ハントを演じる大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。全世界待望の最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が8月3日(金)より日本公開となります。
 
この夏、最大の注目作である本作の日本公開に先駆け、7月18 日 ( 水 ) にトム・クルーズを筆頭にヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督の 4 名が来日し、記者会見を行いました。
トム・クルーズは平成4 年の初来日以来、今回の来日でなんと23 回目!また、 “ スーパーマン ” を演じたことで世界的人気を博した英国俳優ヘンリー・カヴィルが 2度目、『スター・ウォーズ』、『スター・トレック』シリーズと世界的超大作に起用され続ける個性派俳優サイモン・ペッグは3度目、『ユージュアル・サツペクツ』でアカデミー脚本賞を受賞歴のあるマッカリー監督は度目の来日だそうです。

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』来日記者会見
日程:7 月18日 ( 水 )
場所:ザ・リッツ・カールトン東京 2F グランドボールルーム
登壇:トム・クルーズ、ヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督

映画情報どっとこむ ralph
予告映像が流れたのちHILOジャンプで降り立ったのは日本的な映像が流された会見場。
MCの呼び込みで一斉にフラッシュがたかれる中、ヘンリー、サイモン、監督、そして、トムがにこやかに入場!

骨折に見舞われ撮影がストップしたと話題になったビルへのジャンプシーンについて
トム:日本を訪れるんは23回目です。家に帰ってきた気がしますし。MI-6の仲間と一緒なので嬉しですね。MCの方が語られたように足首をねん挫しました。いや、折りました。とっても痛かったですね。壁にぶつかった瞬間折れたのがわかりました。でも、そのまま、立ち上がってカメラの前を走り抜けました。そのあと、直ぐにテントにいって、監督に足をくじきました!と報告しました。今回そのシーンは使われています。

監督:ぼくも折れたのはすぐわかりました。映画は半分撮り終えていましたが、時間を稼げてよかったです(笑)

トム:病院で手術はいらないと聞いて助かりました!保険でカバーされてなかったから(笑)。映画を知らないドクターだったので完治まで9か月かかると言われましたが、6週間で戻りたいと伝えました。ドクターあきれてましたけど。結果6週間で戻ったけどね。
監督:トムの復帰シーンはノルウェーの崖のシーンです!それから、ロンドンの橋を全力で走ってくれました。まだ折れてるのに。

サイモン:確かに、トムの負傷で隠れていますが、僕もね。紙で指を切りました!(笑)よくなったよ

と、指を見せるおちゃめなサイモンさんに

トム:僕も完全に治ったよ。お医者さんもほっとしてるはず。

と、面白記者会見がスタート。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、エピソードを尋ねられ
ヘンリー:僕の経験は、トム・クルーズほど笑わすネタないけど・・・トムとクリストファー監督と仕事できたのが光栄でした!

ここで、サイモンさん咳払い。に

ヘンリー:トムとクリス・サイモンも一緒。正直言って、貴重な時間でした。トムはシリーズの生みの親ですし、クリストファーは2作目。そこに新しい仲間として加われてうれしいですね。

と本当にうれしそうに語り
サイモン:毎日冒険だったよ。よく覚えてるのは、トムがヘリから落ちた時に、その撮影を知らなくて恐怖でした。

その時の様子を再現してくれるサイモン。

監督:1マイルぐらい離れたところで、トムがヘリから落ちたって!ローカルがパニックになって、「MANDOWN!!!トムを失った」と無線で飛び交ってました。

という監督の話に大笑いのトム・これには

サイモン:面白かったのは君だけだよ

と、本当に心配していたそう。

映画情報どっとこむ ralph
ここで記者からの質問コーナーに

Q.今回の2度目のシリーズ監督ですが

監督:ローグネーションを撮影しているときに、次の監督はやることなくて 大変になるなと思っていましたが・・・僕がやることになっちゃって。今回もチャレンジは毎日、アクションは、一つ一つ集中して、編集して大変な大作になったのがわかりました。試写で
アクションが多すぎと観客がいうので。みんなごめんカットした!

ヘンリー:すごいの僕も切られたけどね。

と記者を笑わすヘンリー。


Q.ヘリのアクションをチョイスした理由と

トム;CGはゼロですから。ヘリは間違いdができない。飛行機、車も、バイクならリカバリーできるのですがヘリはできない。感動だけど怖い体験でした。

監督:シーケンスが驚かされるところ。トムは演技だけでなくて操縦して、カメラのオペレーションもしているんです。ヘンリーのヘリを追ってくれたんです。ヘンリーのはドアが開いてるんでめちゃ寒。さらにあのアクション。カメラマンが二度と乗らないってやめてしまって。

と、驚きのエピソードを明かしてくれました。


Q。20年アクションにチャレンジし続ける

トム:私のキャリアを通じて、挑戦し続けてます。観客のために全力主義で人生を進めていますから、映画に捧げてるんです!お客さんに経験してほしいんです。

と、真摯すぎる回答のトムに

監督:トムほど全力のやつはいない。二人とも最初は白髪なかったのに・・、トムとの契約で、一人で二人分ふける契約になっています。


と笑いを誘いつつ

監督:献身的なのは他の人にも感染します。ですから今までよりも、挑戦してできるようになります。いろんな人も立ててくれる、こんな俳優ほかにいないですよ。

と、人間性も絶賛。
ヘンリーさんもアクションをこなしているが

ヘンリーさん:怪我はトムが引き受けてくれた。ので、次回作は僕が右足をおるかな!?

というヘンリーに「だめ!」と真顔のトム。

ヘンリー:スーパーマンとの差は・・今回実際スタントを全部自分やってる。すべて現実。CGなし。Sはコスチューム以外は殆どCGだったからね(笑)。

トム:バスルームでのファイトは4日間もかけた。何回投げて、殴ったか。本当に痛くって。

ヘンリー:毎晩寝るとき節々痛くて寝れないし、朝もアウト。最後には涙が出てきたよ。

と、このガタイで辛かったと語ります。


監督:僕は楽だったよ!カメラ向けとけばいいんだからね。100%出し切ってくれました

トム:あの場面見ると笑っちゃうんだ!

ヘンリー:僕は笑えないよ!

と吐露。

Q・トムに質問HILOが夢だったと。


トム:監督のアイディアを具現化したんだ。ヘルメットやスーツも設計して、練習場も作って。カメラマンもできる人がいないので、ジャンパーをカメラマンに育て上げました。ヘンリーもやりたがってましたし、やりこなしてましたね。

サイモン:べリベリー高いところから!でもトムだから驚かないよね。

監督:骨折したままでね。3ショットのために106回飛んでくれました。なにしろ映画をエンジョイしてね!

と、記者会見を閉めました。

そして、夕方からはジャパンプレミアイベントへ

映画情報どっとこむ ralph 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT

公式Twitter:
https://twitter.com/mimovie_jp
(#mijp)

日本公開:8月3日(金) 全米公開:7月27日(金)
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 『アウトロー』

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トム・クルーズらMI6チーム来日に1000人のファンがお出迎え!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』


映画情報どっとこむ ralph トム・クルーズが伝説的スパイ:イーサン・ハントを演じる大人気アクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。その最新作となる『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、8月3日(金)より日本公開となります。

そして!!!!!!!

この度、公開に先駆け、トム・クルーズを筆頭にヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督の4名が7月17日(火)、プロモーションの為に来日しました。
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』トム・クルーズ来日 空港取材概要
日時:7月18日(火)  
場所:羽田空港 国際線到着ロビー

映画情報どっとこむ ralph トム・クルーズが、ヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督らとともに、本作のプロモーションのために来日しました。

トム・クルーズの来日は『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』以来約2年ぶりにして実に通算23回目!

トム演じるイーサンの前に立ちはだかる敏腕CIAエージェントのウォーカーを演じたヘンリー・カヴィルは『マン・オブ・スティール』(13)以来5年ぶり、

前回『スター・トレック BEYOND』(16)の来日時に一際大きな声援を浴び日本での大人気ぶりを示したサイモン・ペッグは約2年ぶり、

そしてトム絶大の信頼のもとシリーズ初の続投監督を務めたクリストファー・マッカリー監督は前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)以来3年ぶりとなります。

羽田空港の到着ロビーでは、多くの報道陣と、子供から大人まで、男性、女性問わず、幅広い層のファン約1000人が、「Welcom to Japan」と書かれたお手製のボードや、お手製のトム写真入りうちわを握りしめ、到着をいまかいまかと待ちわびました。

そしてロビーにトム、ヘンリー、サイモン、クリストファー監督が姿を現した瞬間、悲鳴にも似た大きな歓声があがり、あちこちから「トムー!」「ヘンリー!」「サイモン!」といった声で溢れるなど、ファンは大熱狂!!白熱した雰囲気の中、キャスト、監督それぞれが、一人ひとり丁寧にサインや握手、写真撮影に応じるものの、その中で一番ファンが白熱していたのがトムの神対応のファンサービス!いつまでもおさまらぬ、来日史上最大規模の熱狂ぶりに、トムの不動の人気ぶりを証明しました。
映画情報どっとこむ ralph マスコミの前にも姿を現し

トム:また日本に帰ってこれて本当に嬉しいです。明日のジャパンプレミアで、またファンの皆さんにお会いできることに興奮していますし、とても楽しみにしています。

と笑顔でコメントを寄せました。
4人は揃って登場する7月18日(水)に開催される予定の記者会見とジャパンプレミア レッドカーペット・イベントでは日本のファンに向けて、どんな言葉が繰り出されるのか?

ご期待ください!


ミッション:インポッシブル/フォールアウト』 
原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT

8.3(金)日本公開 2D/3D/IMAX/4D

公式サイト:
http://missionimpossible.jp/ 

公式Twitter:
https://twitter.com/mimovie_jp 
(#mijp)

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監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』
製作:J.J.エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・トレック』シリーズ、トム・クルーズ

出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、
ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセットほか

© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


坂泰斗、白石晴香、大塚剛央、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督登壇!『詩季織々』ジャパンプレミア舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督作品などで知られるコミックス・ウェーブ・フィルムの最新作『詩季織々』のジャパンプレミア先行上映・舞台挨拶が行われキャストの坂泰斗さん、白石晴香さん、大塚剛央さん、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督が登壇し作品への熱い想いと物語のテーマとなった衣・食・住の思い出を語りました。

『詩季織々』ジャパンプレミア先行上映・舞台挨拶
日時:7月17日(火)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:坂泰斗、白石晴香、大塚剛央、リ・ハオリン監督、竹内良貴監督

映画情報どっとこむ ralph
リ監督:今回の作品は僕にとって特別です。言の葉の庭の宣伝で中国にいらしていたCWFの社長と知り合いまして、いつか作品をと約束して。
中国でのアニメーション市場が大きくなってきました16年から製作を始めました。内容はディスカッションを重ねて中国の文化をCWFさんのスタッフで表現するのに衣食住を選びました。3つの物語ーからなりたってますが、3人の監督がそれそれに社会的変化を表現していますが、日本と中国は通じるものがあると思います。見た感想を聞きたいです。

と話しました。

日本からは新海誠さんのもとで力を付けてきた竹内さんが初監督でプロジェクト入り。
竹内監督:10年ぐらい新海さんの下で作ってきて。今回は自分から何かを創らなければならなくて、なんて大変なんだろうと思いました。ただ色々な方たちとのにコラボを楽しんで。良い経験になりました。皆さんの反応が気になります。
今回短編3本。基本的に現代の中国を描いていますが、人と人との交流を描いています。根元の部分は日本人と一緒。皆さんに観ていただきたい。

映画情報どっとこむ ralph
坂さん:台本をみて、とてもリアルなキャラとアニメだからの部分が重なって綺麗な作品になってるなと。演じられることになって、僕に演じ切れるかが心配でした。特に中国の違う文化の中で、作ったのか考えるのが大変かなと。。演じてみると、僕と似ているキャラクターだったので、共通点が多くて自然体でできました。それから、本編で汁なしビーフンが出てきますが幼稚園の終わりまで福岡で、いじいちゃんが連れて行ってくれたラーメン屋の思い出があってそこも共通点。感情移入できました。

白石さん:姉妹愛が細かく描かれていて、日常の中で、衣食住の見方を変えるドラマがあって幸せって何気ないところにあるのだなあと。それから台本と一緒に映像もいただいて、監督が声を吹き込まれていて。初めての経験で。愛がこもってるなと。監督の愛を返せるように、監督の声のように優しく演じました。私にも、姉がいて、お姉さんのお洋服は憧れでした。おさがりが降りて来るのが待ち遠しかった記憶があります。(今年挑戦した衣服は?)挑戦したいのは浴衣。かわいいなと思うので、お祭りや花火に行きたいな。

大塚さん:僕にとって初のアニメのメインキャラで。本当に緊張と責任感の重圧がありました。すでに絵ができていて。そのまま声を充てて命を吹き込むのは緊張感がありました。僕が通っていた小学校の横の公園にでよく遊んでいて。当時は遊具が沢山あったのに今は亡くなっていて。。。。寂しく思いました。
と、其々挨拶と思いを語りました。



映画情報どっとこむ ralph 詩季織々
8月4日(土)、テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか公開

■公式HP:
shikioriori.jp 
■公式twitter:
https://twitter.com/shikioriori2018


「陽だまりの朝食」 / 監督:監督:イシャオシン
監督自らの思い出を、ノスタルジーたっぷりに詩的に描く

【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。

作画監督:西村貴世
音楽:sakai asuka
キャスト:坂泰斗、伊瀬茉莉也



「小さなファッションショー」 / 監督:竹内良貴
長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴のオリジナル初監督作

【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。
しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、2人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。

作画監督:大橋実
音楽:yuma yamaguchi
キャスト:寿美菜子、白石晴香、安元洋貴



「上海恋」 / 監督:リ・ハオリン
変わりゆく上海の街並みに思いを馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた『秒速5センチメートル』へのオマージュ作

【テーマ:住】1990年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけるのだった。

作画監督:土屋堅一
音楽:石塚玲依
キャスト:大塚剛央、長谷川育美


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主題歌:ビッケブランカ「WALK」(avex trax)
2018年/日本/カラー/74分 
(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ 
配給:東京テアトル 宣伝:ガイエ