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てらさわホーク・田口清隆が語った『ターミネーター』3作ぶっとおし応援上映イベント


映画情報どっとこむ ralph 世界中を魅了した伝説的作品『ターミネーター2』の正統な続編となるSFアクション超大作、『ターミネーター:ニュー・フェイト』が先行デジタル配信中、3月4日(水)にブルーレイ&DVDがリリースとなります。

この度、『ターミネーター:ニュー・フェイト』のブルーレイ&DVDリリースを記念して、2月16日(日)に池袋・新文芸坐にて、《『ターミネーター』3作ぶっとおし応援上映イベント》を開催しました。
『ターミネーター』3作ぶっとおし応援上映

『ターミネーター』3作ぶっとおし応援上映イベント
開催日:2020年2月16日(日)
会場:池袋・新文芸坐
ゲスト: てらさわホーク(映画ライター)、田口清隆(映画監督)

映画情報どっとこむ ralph 本イベントでは、シリーズ1作目『ターミネーター』(1984)、2作目『ターミネーター2』(1991)、本作『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019)の3作品を、アーノルド・シュワルツェネッガーの吹替えでお馴染み、玄田哲章さんの日本語吹替版で上映。発声OK、拍手OK、クラッカーOK、タンバリンOK、コスプレOKの応援上映で、“シュワルツェネッガーものまね”でお馴染みの映画ライターのてらさわホーク氏と、「ウルトラマン」シリーズなどを手掛ける映画監督で、SFや特撮に造詣が深い田口清隆氏が登壇したトークショーも行われました。
『ターミネーター』3作ぶっとおし応援上映
世界中を魅了した伝説的作品『ターミネーター2』の正統な続編となるSFアクション超大作、『ターミネーター:ニュー・フェイト』のブルーレイ&DVDリリースを記念して、2月16日(日)に池袋・新文芸坐で『ターミネーター』3作ぶっとおし応援上映イベントが行われ、トークショーに“シュワルツェネッガーものまね”でお馴染みの映画ライター・てらさわホークと、「ウルトラマン」シリーズなどを手掛ける映画監督でSFや特撮に造詣が深い田口清隆が登壇した。

イベントでは、『ターミネーター』(1984)、『ターミネーター2』(1991)、『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019)のシリーズ3作品を、アーノルド・シュワルツェネッガーの吹替えでお馴染み、玄田哲章さんの日本語吹替版で上映。ターミネーターのT-800やサラ・コナーのコスプレはもちろん、クラッカーやタンバリンを持った熱狂的なファンと一緒に盛り上がった。

ファンの温かい拍手とともに登場したてらさわと田口。てらさわは「皆さんと一緒に盛り上がれたらいいなって思います。よろしくお願いします」と挨拶。田口も「ファンの皆さんには負けるかもしれませんが、『ターミネーター2』好き代表としてお話しできるよう頑張ります」と意気込みを見せる。

シリーズ1作目『ターミネーター』と2作目『ターミネーター2』について、2作目のほうが好きだと明かす田口。「『ターミネーター2』を観てから姿勢が良くなったんです。昔、本当に足が遅かったんですけど、体育の授業の短距離走でT-1000の走り方をマネしたら、すごく早くなったんです(笑)」と公開当時の子供の頃を振り返る。さらに、「今でも街中を歩くときに少し無表情で姿勢よく歩く癖がついてます。絶対にT-1000をマネしすぎたせいだなって思います(笑)」と、ロバート・パトリックが演じたT-100に憧れていたことを笑いながらに語る。

続いて、トークは『ターミネーター2』が1作目の15倍以上の予算をかけて制作されていることについての話題に。てらさわは「2の公開当時ってCGがすごく取り沙汰されましたけど、改めて観るとアナログの特撮みたいに、作り物とかミニチュアとかも上手く使っていますよね」と、撮影方法を高く評価。一方で田口は、低予算で制作された1作目について「1は良い意味で粗削りと言いますか、みんなで寄ってたかって作っている感じがあって良いですね」と、映画監督ならではの視点でコメント。

また、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800が1作目では敵として、2作目では味方として登場するという設定の違いについて、1作目のほうが好きだと語るてらさわは「シュワルツェネッガーの悪の魅力が良いですね。1のシュワルツェネッガーは躊躇なく殺しますよね。あんな恐ろしい体つきの人が追っかけてくるってやっぱりホラーですよ(笑)」と好きな理由を力説。しかし、T-800が味方として登場する『ターミネーター2』では、T-800が腕を掲げながら溶鉱炉に沈んでいくラストシーンに「良い人になってしまって『なんだかなぁ』って思ってましたけど、ボロ泣きしました」と、1作目推しのてらさわも名シーンに思わず感動してしまった様子。このシーンについては田口も、「僕も泡風呂に入る時はいつもマネしてます(笑)」と語り、会場の笑いを誘っていた。

シリーズの大ファンである2人が思う最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』の見どころについて聞かれると、田口は「やっぱりサラ・コナーの初登場シーンですよ。『待ってました!ハミルトンや!』ってなりますね」と、リンダ・ハミルトンの28年ぶりのシリーズ復帰に喜びをにじませる。てらさわも「28年りですよ!1の時のハミルトンは20代でしたからね。貫禄がありますよ」と、長い歳月を経て帰ってきたリンダ・ハミルトンの演技力を絶賛していた。
『ターミネーター』3作ぶっとおし応援上映
さらに、トークショーと一緒に行われたシリーズ3作品を一挙に鑑賞できる応援上映では、会場に詰めかけたファンがタンバリンを手に序盤から大盛り上がり。T-800役のアーノルド・シュワルチェネッガーが登場すると、「よっ!待ってました!」と大きな掛け声と拍手が。さらに、激しい銃撃戦やカーチェイスのシーンでは、大量のクラッカーが鳴り響き、会場の熱はさらにヒートアップ。また、『ターミネーター2』で人気を誇ったエドワード・ファーロング演じるジョン・コナーの初登場シーンでは、「かっこよすぎ」「イケメン」といった黄色い歓声も。

最後に、最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』が上映されると、28年ぶりにシリーズに復帰したサラ・コナーの初登場シーンに、「おかえりー!」「さすがサラ・コナー!」「強すぎる」と、この日一番のファンの熱い声援が飛ぶ場面もあり、会場が割れんばかりの大歓声と凄まじい熱気に包まれた大盛況のイベントとなった。

映画情報どっとこむ ralph 『ターミネーター:ニュー・フェイト』2枚組ブルーレイ&DVD
『ターミネーター:ニュー・フェイト』
先行デジタル配信中!3月4日(水)ブルーレイ&DVDリリース!
■2枚組ブルーレイ&DVD \4,000+税
■<4K ULTRA HD+2Dブルーレイ/2枚組> \6,000+税
発売・販売元:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
オフィシャルサイト:
http://www.foxmovies-jp.com/terminator/
© 2020 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

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安蘭けいらが登壇!ミュージカル映画『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会


映画情報どっとこむ ralph 2月14日開催!安蘭けいらが登壇!ミュージカル映画『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会

安蘭けい&古舘佑太郎がW主演を務めるロマンチックな王道和製ミュージカル映画『とってもゴースト』が2⽉15⽇(⼟)より劇場公開中。

主⼈公の⼈気ファッションデザイナー⼊江ユキを演じるのは、宝塚歌劇団星組男役トップスターとして活躍し、2009 年の退団後も舞台を中⼼に活躍している⼥優 安蘭けい。もうひとりの主⼈公、靴デザイナーを志す学⽣の服部光司役には、バンド「2」でヴォーカルを務め、NHK連続テレビ⼩説「ひよっこ」などで俳優としても活躍する古舘佑太郎が本作でミュージカルに初挑戦。

このほど、舞台挨拶付きプレミア上映が2⽉14⽇(⾦)に⾏われたそうです。
『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会
『とってもゴースト』の舞台挨拶付きプレミアム上映会
日付:2⽉14⽇(⾦)
会場:角川シネマ有楽町
登壇:安蘭けい、永⼭たかし、tekkan
スペシャルコメント映像:古舘佑太郎
MC:角川裕明監督

映画情報どっとこむ ralph 事故で幽霊になってしまったファッションデザイナーと靴デザイナーを志す男⼦学⽣の恋を、多彩なナンバーにのせて贈るファンタジーロマンスミュージカル映画『とってもゴースト』の舞台挨拶付きプレミアム上映会が、バレンタインデーの2⽉14⽇(⾦)に⾏われ、主演⼥優の安蘭けい、天界のガイドを演じた永⼭たかしとtekkan、この⽇のMCを務めた角川裕明監督が登壇した。
『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会
満員の観客を前に、映画初主演となる安蘭は「公開を迎えることができて感激です︕」と笑顔で挨拶。永⼭は「皆様がウキウキする作品になれれば嬉しい」と述べた。本編を最前列で鑑賞していたtekkanは客席から壇上に駆け上がるや「映画の中の⼈が目の前にいる︕」と会場の笑いを誘った。2年前の冬に撮影した時、安蘭は「コートも着ずに亡くなる役だし、⾬、風、雪のなか夜の撮影も多かったので寒くて、コートを着て死ねば良かった…」と回顧。永⼭は「スタッフさんがカップ麺を⾷べようとお湯を注いだら、3分間で固まっちゃった。 “かたまり様”(劇中に登場する地縛霊)かと思いました」という逸話を披露。角川監督から「苦労ではなく、楽しい思い出は︖」と問われたtekkanと永⼭は「僕たち私服のセンスが似ていて、⼆⼈とも⽔⽟の靴下履いてたね(笑)」と初共演ながら名バディぶりを発揮。安蘭は「ゴーストにちなみ、夜中に⾞の中で怖い話をしたこと(笑)」が意外にも楽しいエピソードだったという。そうした連帯感のおかげで「出演者の皆さんは、弱⾳も⽂句も⼀切なかった!!」と角川監督は感謝を⽰した。

映画情報どっとこむ ralph この⽇会場に来られなかった服部光司役の古舘佑太郎から届いたスペシャルコメント映像(※詳細は下記)が上映。

古舘佑太郎 スペシャルコメント映像 内容
「皆さん、こんばんは︕映画『とってもゴースト』で服部光司役を演じさせて頂きました古舘佑太郎です。今⽇はバレンタインデーということで、この映画を選んで観に来て頂き、ありがとうございます。皆様、楽しんで頂けたでしょうか︖僕⾃⾝、ミュージカル映画には初めての挑戦でした。セリフという⾔葉では伝えきれなかったり表現できない部分を、⾳楽やダンスの⼒で表現するということが、この映画の魅⼒であると感じました。この映画は、年齢も⽴場も、⽣きている・死んでいるという垣根も超えて、恋が愛に変わっていくという純愛ラブストーリーになっています。この映画を観て、⼤切な⼈を思い出して頂けたら⼤変嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 安蘭が「古舘くんは映画の役柄にピッタリなピュアな⼈︕舞台出⾝の私は表現が⼤きくなりがちなので、映像という世界では古舘くんのナチュラルな歌やお芝居が勉強になりました」と称賛し、永⼭も「彼はハートがめちゃめちゃ熱い男です」と分析。また⾳楽座ミュージカルのオリジナル舞台を映画化したことについて、角川監督は「原作をリスペクトしながら映像化しつつ、キャストの皆さんには映画としてのオリジナルを作って頂きたかった。皆さんの光る演技を世に送り出すことに責任を感じた」と感慨深く語った。
『とってもゴースト』舞台挨拶付きプレミア上映会
観客からの質問コーナーに移り、「お気に⼊りのシーンや、印象深いシーンは︖」との問いに、永⼭は「ユキを天界に連れて⾏こうとするなかのボケツッコミのような⼀幕」。tekkanは「今⽇観て⾊々思い出した(笑) 海にも⾏ってたんだね、映画っぽい感じで…あ 映画だ!!」とボケツッコミ。安蘭は「ファッションショーやレストランの群舞は、ミュージカルを撮ってるという楽しさがありました」とそれぞれの思い出を語った。楽曲についての質問には、舞台版のオリジナル楽曲に加えて映画⽤に新曲を作ったことや、レコーディングした⾳源に合わせて俳優が演じる難しさを角川監督が説明。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、tekkanから「皆さんの応援で公開が広がりますよう、是非よろしくお願いします!」、永⼭からは「公開が全国に広がり、皆様に楽しんで頂きたいです!」とアピール。安蘭が「全国公開が叶い、この映画がきっかけとなってミュージカル映画やミュージカル⽂化がもっと広がれば素晴らしいと思います。どうぞよろしくお願いします!!」と締めくくり、⼤盛況のうちに幕を下ろした。

⽇本にミュージカルを広める活動を続けてきた角川監督はクラウドファンディングで映画化を実現したこともあり、会場には、昨夏の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」限定上映に続き2度目の鑑賞だというクラファン協賛者やリピーターも多数来場した。

映画『とってもゴースト』

はキネマ旬報シアターにて絶賛公開中。
映画『とってもゴースト』

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配給:シンカ
製作・配給協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
(C)2020 Japanese Musical Cinema/Human Design Inc./THE DIRECTORS ALLIANCE Inc.




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スピード・アンバサダーであるソニックが『アイスクロス WC 横浜2020』開会宣言&超速パフォーマンスを披露!!


映画情報どっとこむ ralph 日本発の大人気キャラクターがハリウッドで完全実写映画化!それが、『ソニック・ザ・ムービー』。3月27日(金)に全国ロードショーです。(※=DLを含む)

この度、2月15日(土)に横浜で開催の、アイスクロス競技の世界選手権である「ATSX1000レッドブル・アイスクロス ワールド チャンピオンシップ横浜2020」 においてスピード・アンバサダーであるソニックが開会宣言&超速パフォーマンスを披露!!
さらに、同会場にて本作の日本版予告編映像がお披露目となりました!!

映画情報どっとこむ ralph アイスホッケー、ダウンヒルスキー、スキークロスやスノーボードクロスの要素を取り入れたウィンタースポーツ、「アイスクロス」。恐れ知らずの選手たちが、コース途中に設置されたヘアピンカーブやバンクコーナー、連続バンプや段差などの障害物をかわしながら高低差のある全長最大約700メートルの氷の特設コースを滑り降りるハイスペクタクルなレースで観客を熱狂の渦に包み込む大人気競技!その世界選手権であり、日本・横浜で2月15日(土)に開催の「ATSX1000レッドブル・アイスクロス ワールド チャンピオンシップ横浜2020」において、ソニックがスピード・アンバサダーとして登場!
Spectators are seen at the ATSX 1000, the sixth stop of the Red Bull Ice Cross World Championship in Yokohama, Japan on February 15, 2020

★ソニック×ソニック(中川大志)!超異例の一緒に開会宣言!!
会場にソニックが、そしてモニターに本作のソニック役・中川大志が登場し、キャラクターとボイスキャストによるスペシャルコラボレーションが実現!中川が「ソニック~!スピード・アンバサダー就任おめでとう!せーの!」と呼びかけると、2人はそろって高らかに「開会宣言!皆さん盛り上がっていきましょう~!」と超異例の同時開会宣言で、華々しく大会の幕があがりました!

★ソニックが氷上を滑走!ファンとの触れあったパフォーマンスを披露!
開会宣言後、各国の代表選手が次々と氷上を滑り降りると、ソニックが満を持して最後にスタート。氷のコースを走り回り、ときに戻って、ファン達とハイタッチをしながら、楽しくのびのびと駆け抜けました!ゴールでは先に滑走した各国の代表選手らがソニックを迎え入れ、ひときわ盛り上がり、ソニックも大満足のパフォーマンスとなりました。
映画情報どっとこむ ralph ★待望の日本版予告編解禁!!

◆人間の相棒トムとの大冒険が始まる!
ソニック(声:中川大志)はひょんなことから小さな街の保安官トム(ジェームズ・マースデン/中村悠一)の助けを借りることに!凸凹コンビの友情に注目!
James Marsden and Sonic (Ben Schwartz) in SONIC THE HEDGEHOG from Paramount Pictures and Sega. Photo Credit: Courtesy Paramount Pictures and Sega of America.
◆敵は悪の天才科学者!
ソニックのパワーを利用し世界征服を目論む天才科学者ドクター・ロボトニック(ジム・キャリー/山寺宏一)。マシンやドローン、様々なガジェットを駆使してソニックたちを追い詰める!!

◆スーパーソニック、爆誕!!
「友達を守るんだ!」熱い想いとともに背中のトゲを光らせ敵に立ち向かうスーパーソニックの姿が初登場!果たしてソニックは仲間たちを守り地球の危機を救うことができるのか⁉
Sonic (Ben Schwartz) in SONIC THE HEDGEHOG from Paramount Pictures and Sega. Photo Credit: Courtesy Paramount Pictures and Sega of America.

公式サイト:
sonic-movie.jp
『ソニック・ザ・ムービー』

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監督:ジェフ・ファウラー
製作:ニール・H・モリッツ(『ワイルド・スピード』シリーズ)、ティム・ミラー『デッドプール』
出演:ベン・シュワルツ、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー、ティカ・サンプター
日本語吹替版:中川大志、山寺宏一、中村悠一、井上麻里奈
全米公開:2020年2月14日
原題:Sonic the Hedgehog 
配給:東和ピクチャーズ 
©2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.




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綾野剛、松田龍平 人知れずやってみたい”影の野望は・・『影裏』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph NHK大河ドラマ「龍馬伝」、『ハゲタカ』、『るろうに剣心』シリーズ、『3月のライオン』等、日本映画界に新たな挑戦をし続けている大友啓史監督の最新作であり、日本映画の傑作との呼び声も高い『影裏』が2月14日に公開。

ついに公開を迎えた本作の公開記念舞台挨拶を2月15日(土)に行ないました。

主演の綾野剛、共演の松田龍平、筒井真理子、大友啓史監督が登壇いたしました。1日遅れのバレンタインとなる当日は、大入り袋入りのチョコレートを観客のみなさまにサプライズでプレゼントし、終始熱気に包まれたイベントとなりました。
「影裏」公開記念舞台挨拶

『影裏』公開記念舞台挨拶
日時:2月15日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:綾野剛、松田龍平、筒井真理子、大友啓史監督

映画情報どっとこむ ralph バレンタインデーである昨日2月14日に、遂に公開を迎えた本作の公開記念舞台挨拶が開催され、失踪した友人を探す主人公・今野秋一役の綾野剛さん、今野の親友であり突然姿を消す日浅典博役の松田龍平さん、日浅の持つ裏の顔を今野に伝える二人の同僚、西山役を演じた筒井真理子さん、そしてメガホンを取った大友啓史監督が上映後の会場に登場!「みなさんこんにちは。本日はお越しいただき、感激しております。短い時間ですが、豊かな時間になればなと思います。」(綾野)、「今日はありがとうございます。初日を迎えられてとても嬉しいです。楽しんでいただけたら幸いです。」(松田)、「公開に立ち会ってくださって、本当にありがとうございます。チケットが1分で完売したというお話を聞きましたが、綾野さん、松田さん、大友さんの力だと思います。こんなに大きな劇場で、沢山の方に見守っていただいて嬉しいです。」(筒井)、「私の故郷の盛岡で大切に、大切に撮った映画です。大好きな三人の俳優と一緒に初日を迎えられて嬉しいです。今日はよろしくお願い致します。」(大友)とそれぞれ挨拶をし、会場の熱気も高まります。 

既にたくさんの方々が本作を鑑賞していますが、「元々は、震災を挟んだ話なので、2011年に僕の故郷でも突然愛する人がいなくなってしまった、戻って来なくなってしまったという方々がどういう想いで過ごしているのか。その想いを忘れちゃいけないな、オリンピックで賑やかになる前に忘れたくない想いがあるな、と思って作った映画です。愛する人を失うという事は震災に限らずどんなことでも当てはまることだと思います。そのあたりを上手く受け止めて頂いたら嬉しいです。」と監督は本作に自身の故郷への熱い想いを込めたことを吐露。

本作は芥川賞受賞作の実写化となりますが、綾野さんは「文学の映像化に成功している」とコメント。「情報過多な作品や世の中が当たり前になっていますが、限りなく情報を削いでいく作品でした。あまり無駄なことをしないように、なんとなく意識もしていましたが、現場に入ったらそんなことを考える必要なく演じることができました。僕も文学とはいったい何なのかという定義ができるわけではありませんが、おこがましいなと思いつつ、自分が純文学などを読んだ時に感じる心のひだの数というのが、自分が関わってきた作品で初めてこんなに感じた作品です。中村倫也くんが演じた副島も素敵で、美しくて可憐なんですけど、身体は震えているんです。彼がどういう想いで今野に会いに来たのかという部分も、文学的な匂いを感じ取れたなと思います。」と語りました。

撮影時の思い出を尋ねられると松田さんは、「釣りをきっかけに今野と日浅が仲良くなるというのもあって、釣りのシーンが多かったんです。撮影が楽しくてはしゃぎすぎて、熱中症になっちゃいました。自然の怖さというか、自然を舐めちゃいけないなと勉強になりました。」と振り返ります。筒井さんは「中村さんもそうですが、綾野さんもどんどん可愛くなっていって、ドキドキしていました。その隣には飄々と松田さんが佇んでいて、すごく幸せな撮影でした。震災などが起きてしまうと日常が無くなってしまい、マイノリティの方が更に日陰にいってしまうと思うんですけど、そこに光を当てて挑戦した監督も、綾野さんと松田さんのお二人も素晴らしくて、この作品に参加できたことが光栄でした。ひとつだけ、”盛岡さんさ踊り”を踊るシーンがあって、私は東京から練習していったんですけど、綾野さんと松田さんがへなちょこだったので、なんなんだこれは!と思っていました(笑)。」と綾野さんと松田さんのダンスの下手さを暴露すると、綾野さんは「僕と松田さんの共通点はダンスが下手なんです(笑)。」、松田さんも「気持ちで踊れるかなと思ったんですけど、テクニックも必要でした…。」という二人の弁解に会場は笑いに包まれます。

本作の『影裏』というタイトルにちなみ、人知れずやってみたかった”影の野望”というトークテーマに移り、綾野さんは「役者という仕事で色々な経験をさせてもらっているので、そういった欲求がないほうなのかもしれませんが、絶対に叶わない願望を言うなら、箱根駅伝走ってみてかったなあ…同じコースは一人で走ったことあるんです!」とマラソン好きの綾野さんらしい夢が飛び出します。松田さんも「スポーツ選手になりたいです。競技を見ているとすごく身体がしなやかで、憧れるというか羨ましいなと思います。まずは身体を柔らかくすることから始めようと思ってストレッチをしていたんですけど、効果がすぐに切れちゃうので永遠にやらないといけないんだと思うときつくて(笑)。」とストレッチを断念したエピソードで笑いを誘います。筒井さんは「フィギュアスケーターになりたかったんです。高校時代やっていて、大会にも出たんですけど、足だけ太くなりました…(笑)。今でもスピンだったら三回転ぐらいできるかも!」と明かすと会場からは大きな拍手が上がります!監督は「女性になってみたいですね。今の時代、女性の方が楽しそうなんです。女子力がないと今の時代、見えないものがあるなと思って、こう見えて普段から女子力を意識しています(笑)。本作でもかすかな女子力を駆使して、今野さんの気持ちになって撮っているシーンが多かったです。」と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、公開日の昨日はバレンタインデーでしたが、「年々ファンの方から頂くチョコが減っていっている気がするんです…いや気持ちだけで充分なんですけど!でも年々減っていって気がする…。」とちょっぴり寂しそうな綾野さん。松田さんは「小学校の頃、10個くらいもらったので机のテーブルに並べて賞味期限が切れるまで食べませんでした。勲章のようで、それを自信にして日々を生きていました(笑)。」と当時の記憶を掘り起こすと、会場から笑い声が起こります。本日の登壇者で唯一の女性である筒井さんは「バレンタインデーってことを、さっき思い出したんです(笑)。昨日も何もなく過ごしましたが、これから頑張りたいと思います!」と意気込みます。監督からは「取材したかったけどずっと断られていたおばあちゃんがいて、ある日、チョコレートをくれたんです。それがバレンタインの日だったんですが、取材OKの印でもあったんですよね。」と粋なエピソードが飛び出しました。

最後に監督とキャストを代表して綾野さんが、映画をご覧になる方々に向けて「映画はスタッフ、エキストラ、陰で協力してくれた方を含めると沢山の方々の力で作られています。想いの深さという点では大作映画にも負けておらず、登場人物たちの小さな心の動きをこの大スクリーンで観ていただくことで、普段見えないものが届けられるかと思います。ぜひ映画館で観ていただきたい作品です。今日は本当にありがとうございました。」(監督)、「本日は本当にありがとうございます。ようやく皆さんに作品を届けられることができて、感謝申し上げます。忘れてはいけない記憶があるということをここからちゃんと繋いでいかないといけないという気持ちがこの作品にも込められています。皆さんにも誰かに繋いでいきたいと思っていただければ嬉しいです。」(綾野)とコメントを贈り、イベントは惜しまれつつ終了。本作の大ヒットの御礼として、チョコレート入りの大入り袋をスタッフが来場者に配布したりと、バレンタインデー気分も残った胸もときめくイベントとなり幕を閉じました。 

映画情報どっとこむ ralph 綾野剛 松田龍平『影裏』ポスター

『影裏』

公式サイトHP:
https://eiri-movie.com/

公式Twitter:

原作は、沼田真佑氏による第157回芥川賞受賞作である同名小説。大友監督が惚れ込み、自ら映画化へと動いたその情熱に応え、日本映画界を代表するキャストが集結。主人公・今野を演じるのは、『そこのみにて光輝く』『怒り』『日本で一番悪い奴ら』などで、数々の映画賞に輝き、映画・ドラマ・音楽と様々な分野で躍進し続ける俳優・綾野剛。今野と強い絆で結ばれながらも突然姿を消す謎の男・日浅には、『御法度』で鮮烈なデビューを飾り、以後、エンタテイメント作品から作家性の高い作品まで話題作に出演、強烈な印象を残し続ける俳優・松田龍平。加えて、國村隼、筒井真理子、中村倫也、永島暎子、安田顕など、錚錚たる実力派キャストが脇を固めます。

ストーリー 
今野は、転勤で移り住んだ岩手で日浅に出会う。慣れない地でただ一人心を許せる存在の日浅だったが、ある日、突然姿を消してしまう。日浅を探し始めた今野は、彼の父に捜索願を出すことを頼むが、何故か断られてしまう。そして見えてきたのは、これまで自分が見てきた彼とは全く違う別の顔。ともに時を過ごしたあの男の“本当”とは?

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出演:綾野剛 筒井真理子 中村倫也 平埜生成 / 國村隼 / 永島暎子 安田顕 松田龍平
監督:大友啓史  脚本:澤井香織  音楽:大友良英
Ⓒ2020「影裏」製作委員会




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大泉洋 5年ぐらいずっと悩んでいることとは・・・『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 太宰治の未完の遺作が、喜劇として生まれ変わった、『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』が全国公開中となっております。
原作は、鬼才・ケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた戯曲「グッドバイ」。観客を笑いと多幸感で包み、第23回読売演劇大賞最優秀作品賞に輝いた。

なぜか周囲の女たちが好きになってしまう<ダメ男・田島周二>を大泉洋、ガサツで小汚いけれど実は美人な<パワフル女・永井キヌ子>を小池栄子が演じ、劇中では夫婦に。そんな嘘夫婦が別れを告げに行く愛人役は、クールな女医・大櫛加代を水川あさみ、挿絵画家の水原ケイ子を橋本愛、儚げな花屋の青木保子を緒川たまきが、それぞれ生き生きと演じる。更に、離れて暮らす妻・田島静江を木村多江、田島を尊敬する編集部員・清川伸彦を濱田岳が演じ、“夫婦”の計画を提案する作家・漆山連行役として松重豊が出演する。監督は、『八日目の蟬』で日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた成島出。日本映画界・演劇界を担う実力派俳優・監督によって、昭和の文豪の未完の遺作が、新たな魅力に満ちた人生喜劇映画として生まれ変わった。

このたび、丸の内ピカデリーにて公開記念舞台挨拶を執り行い、大泉洋、小池栄子、水川あさみ、橋本愛、緒川たまき、木村多江、濱田岳、松重豊、成島出監督が登壇。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇

映画『グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜』 公開記念舞台挨拶
日時:2月15日(土) 
場所:丸の内ピカデリー
登壇:大泉洋、小池栄子、水川あさみ、橋本愛、緒川たまき、木村多江、濱田岳、松重豊、成島出(監督)

映画情報どっとこむ ralph はじめの挨拶で大泉は開口一番「ここの挨拶は短くしてくれとうるさく言われているから、短くさせていただきます」とやや不満げに語り、「初日を迎えられて、皆さんの前でご挨拶させていただけて感慨深いです」と公開を迎えた今の心境を語った。

偽夫婦作戦の思惑が外れてあたふたする本作の内容にちなみ、思惑が失敗したことを聞かれた小池は、本作のプロモーションで大泉とバラエティにたくさん出たことを振り返り「友人から、二人が出ている番組はすごい面白かったが、映画の印象が残らなかったと指摘を受けた」と告白。それに対して大泉は「非常に可愛らしい悩みです。わたしがここ5年ぐらいずっと悩んでいることです」と同調し、「色んな番組に出てすごい喋るから、みんなそれでお腹いっぱいになっちゃう。映画を観た気になっちゃう。プロモーションは本当に難しい」と大泉ならではの悩みを吐露。

本作のタイトルにちなみ、嘘をついて大失敗したことについて橋本は「小さい頃、妹のお菓子をいつも盗んでいた。ずっと父親が食べたと思っていた妹に大人になって告白し、“10年間お父さんを恨んでいたのに”と言われた」と可愛らしいエピソードを披露。
木村は「水泳のコーチの役が来て、泳げます!と言ったけど、まったく泳げなかった」と嘘をついてその後必死に練習したエピソードを語り、続けて大泉も「カーリングできるって言って、役をもらったことがある。チーム・ナックスみんなで“できるよな”と嘘をついた」と告白し、「結局、役をもらったのは僕だけだった」と会場の笑いを誘った。
濱田は「アメリカ映画に出たことがあって入国審査の時に、ビザに<アクター>と書いていて、入国審査官に疑われてすごい質問された。後ろにいっぱい日本人も並んでいたので恥ずかしかった」と振り返り、「映画好きの人だったみたいで、高倉健さんの名前が出てきた。『ケン・タカクラ』と同調していると、“もしかして友達か?”と聞かれて、友達だと言って入国審査を通った」とその場を乗り切るために、思わず嘘をついたことを暴露。
松重は「本当は190cmある身長を、188cmとずっと嘘をついていた」と告白。そうなるとズボンの裾が短くなるので、ヤクザの役だとつんつるてんになり脅しがきかなくなると語り「自前のダブルのスーツをずっと着ていたので、若い頃のVシネはほとんど衣装が同じ」と独特のエピソードを披露。

たくましい女性が多く出演する本作で、声にこだわったという監督は「緒川さんにはブルースの女王のようにと、水川さんにはマリア・カラスみたいな色っぽさでと、橋本さんには昭和の大女優のように、と演出した」と回顧。その中でも小池のカラス声には苦労したと言い「舞台で初めて聞いたときは、驚いた。一度、普通の声でもやってみたけど全然面白くなかったから、色々試行錯誤しながら仕上げていった」とこだわりを語った。そのこだわりに、小池は「普通の声だと面白くないというのは、それはそれでショックですけど」と語り、続けて「大泉と大乱闘するシーンで、恋心がだんだん大きくなっていっていく場面なので、『カラス声から白鳥に!』って監督に言われたけど、全然わからなかった」と当時の苦労を振り返った。

最後に、小池は「本当はみんなに広めてくださいとお願いするべきなのですが、そこまでは望みません。この時間を共有した仲間として、この映画が一人でも多くの方に支持されるように祈っていただければと思います」と語った。
続けて、大泉は「小池さんの言うとおりでございまして、今日迎えられたことができただけで本当に嬉しい。2時間を超えない非常に見やすい映画で、デートムービーにもいいと思う。なかなか大人が見れるラブコメディはないと思いますのでね」と徐々にノッてきた大泉は、「小池さんはこういう素晴らしいことを言いましたけど、いいですかみなさん、やっぱり宣伝しなきゃダメですよ!死ぬ気で宣伝しないとダメなんだ!あなたたちにはその使命があるんだ!我々の仲間なんだ!」と壇上で演説をはじめ、
小池に「選挙活動みたいになってんじゃん!」とツッコまれ、その夫婦漫才のようなやりとりに、会場は大きな笑いと拍手に包まれ、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』

公式サイト:
good-bye-movie.jp
公式Twitter:
@Movie_good_bye   

グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~

【あらすじ】
戦後の混乱から復興へ向かう昭和のニッポン。文芸雑誌の編集長の田島周二は、気がつけば何人もの愛人を抱える始末。このままではいけないと愛人たちと別れる決心をしたものの、優柔不断な田島は、彼女たちを前にすると別れを切り出すことができない。困り果てた田島は、金にがめつい担ぎ屋・キヌ子に、女房を演じてくれと頼み込む。そう、キヌ子は泥だらけの顔を洗うと誰もが振り返る女だったのだ。男は、女と別れるため、女は、金のためー。こうして、二人の“嘘(にせ)夫婦”の企みが始まった。

***********************************

【出演】大泉洋 小池栄子/水川あさみ 橋本愛 緒川たまき 木村多江/皆川猿時 田中要次 池谷のぶえ 犬山イヌコ 水澤紳吾/戸田恵子・濱田岳/松重豊
【監督】成島出(『八日目の蟬』『ソロモンの偽証』)  【原作】ケラリーノ・サンドロヴィッチ(太宰治「グッド・バイ」より) 【音楽】安川午朗   【脚本】奥寺佐渡子
【製作】木下グループ 
【配給】キノフィルムズ 【制作プロダクション】キノフィルムズ 松竹撮影所   【2019年/日本/日本語/カラー・モノクロ/シネマスコープ/5.1ch/106分/映倫区分:一般】
©2019『グッドバイ』フィルムパートナーズ




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窪田正孝、三池崇史監督が歌舞伎町クリーンイベント。映画『初恋』<新宿・歌舞伎町>へ恩返し!


映画情報どっとこむ ralph 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が東映配給にて2月28日(金)より公開となります。

カンヌ国際映画祭 監督週間やトロント国際映画祭 ミッドナイト・マッドネス部門での上映は映画ファンを大いに沸かせ、異例の全米先行公開。世界30以上の映画祭から招待され、米批評家サイトRotten Tomatoesでは【97%フレッシュ】という高評価を獲得(2月14時点)している本作。世界中の映画ファンを虜にする三池監督“初”のラブストーリーがいよいよ日本に凱旋となります!

この度、本作の撮影舞台である新宿・歌舞伎町へ恩返しするため、<歌舞伎町クリーンイベント>を実施しました!

映画の撮影舞台となり、お世話になった<新宿・歌舞伎町>へお返しをするために、クリーンイベントをオファーし実施が決定した本イベント!主演・天才ボクサーレオ役の窪田正孝と三池崇史監督が歌舞伎町へ感謝を込めて、新宿区長と一緒に清掃をしました!

映画『初恋』歌舞伎町クリーンイベント
日時:2月15日(土)
場所:新宿区庁舎前(出発式)/新宿歌舞伎町/新宿区役所第一分室1F(ミニ会見) 
登壇:窪田正孝、三池崇史監督、吉住健一(新宿区長)

映画情報どっとこむ ralph 本作の撮影の舞台となった新宿・歌舞伎町に恩返しをするため、新宿区へクリーンイベントを提案し、快諾頂いたことから実現した本イベント。快晴にも恵まれ、静けさ残る朝の新宿でイベントが開催されました。

まず初めに新宿区役所前で出発式を行い、吉住区長のご挨拶で幕を開け、主演・葛城レオ役を務めた窪田正孝さん、メガホンを取った三池崇史監督が『初恋』のタイトルロゴがあしらわれたウィンドブレーカーに身を包み登場すると、本イベントへご協力頂くボランティアの皆さんからは大きな拍手が巻き起こり、2人のサプライズ登場に涙を流す方もいました。

窪田さんは「おはようございます!お世話になった歌舞伎町を精一杯きれいにしたいと思います!よろしくお願いします。」、三池監督は「おはようございます。少しでもきれいに出来ればいいなと思います。よろしくお願いします。」とそれぞれ挨拶。そして参加者全員で「新宿歌舞伎町クリーンイベント、しゅっぱーつ!!」と元気よく声を合わせて清掃活動をスタートさせました。



清掃が始まると早速、お菓子の包み紙を見つけた窪田さんは「昨日はバレンタインデーだったからかな…!」とつぶやき、三池監督と顔を見合わせ、思わず笑いあっていました。ボランティアのみなさんや吉住区長と談笑しながら丁寧にゴミを拾い集める道中、窪田さん演じるレオがベンガルさん演じる占い師と出会う歌舞伎町弁財天に到着すると、窪田さんは「この地域のみなさんは撮影をしていても、慣れているのかそっとしてくれて、すごく演じやすかったです。」と撮影当時を懐かしんでいる様子でした。

『初恋』 歌舞伎町クリーンイベント
その後もクリーンアップにいそしみ、驚くほど綺麗になった歌舞伎町を後にし、一行は新宿区役所に帰還しました。
ここで、会見へと移り、清掃活動に参加した感想を聞かれると窪田さんは「大それたことは出来ないかもしれないけど、こういった活動に参加出来て嬉しく思いましたし、街がきれいになるって良いことだなと思いました!」と答え、お世話になったロケ地への恩返しができ、感慨深そうな様子でした。三池監督は「撮影の時は上ばかり見ていたように思います。仕事の面で言ってしまうと、落ちているゴミにも一つの大事な風景のように感じてしまうんですが、こうして改めて足元に目を向けてみると、きれいにしたいなという気持ちが湧き、また違った歌舞伎町を見れたような気がしました。」と答えました。話題は撮影当時のエピソードに及び、窪田さんが「この歌舞伎町で大森南朋さんを全力で殴ってしまったことが思い出ですかね…」と答えると、すかさず三池監督が「もっとクリーンなこと言ってよ!(笑)」とツッコミを入れ、会場からは笑いが起こりました。一方の三池監督は「とても好きな空間で、撮影の時は歌舞伎町の住人として存在していたような気持ちでした。」と回想していました。吉住区長は「今日は本当にありがとうございました。この作品を広く知って頂けたら嬉しいなと思います。そして歌舞伎町をもっとロケ地として使って頂きたいですね。」とお二人に感謝を述べていました。さらに、本作の撮影が夜が多かったことから、昼間との印象の違いを聞かれると、三池監督は「帰る人もいれば、これからどこかへ出かける人が入り乱れている。そんな中でも時間が止まる瞬間があって、その気配がドラマチックでとても好きですね。」と答え、窪田さんは「夜の撮影とまた違って、昼はやっぱり青空で気持ちがいいですね!その反面まだ少し夜の名残があって、絶妙な2面性がある街だなと思います。」と答えました。

そしてマスコミからの質疑応答の場面になり、歌舞伎町での思い出を聞かれると、窪田さんは「19歳くらいのころ、新宿コマ劇場で三池監督の『座頭市』を観たことがとても印象に残っていますね。」と答え、三池監督は「助監督のころに本当に大変で泣いたこともあるけれど、とても居心地の良い場所。そのままの自分でいられる気がします。多様性のある人たちがたくさんいて安心しますね。」と答えました。さらに、三池監督が“夜を味方につける人”と言われているが、朝の監督はどうだったかと問われると、「サングラス姿に軍手とトングを持ってる姿が可愛かったです(笑)」と窪田さんが答えると会場からは笑いが起こりました。最後に掃除が好きだという窪田さんに、今後キレイにしたいものは何かとの質問に、少し悩みながら、「携帯の中身ですかね。電話帳とかは高校時代のままなので少し整理しようかなと…。」と言うと「あんまり友達いないでしょ⁈」とまたも三池監督からツッコミが入り、「ほどほどにしたいと思います…!」と恐縮した様子で話し、10年ぶりのタッグでも変わらぬ息の良さを見せ、会見は終了しました。
『初恋』 歌舞伎町クリーンイベント

先行公開した海外でも絶賛の声が相次ぎ、満を持して迎える2月28日の日本公開まであと2週間。欲望うずまく歌舞伎町を舞台に、ならず者たちの抗争に巻き込まれる男女の濃密な一夜を描いた本作。果たしてそれぞれに訪れる衝撃的な結末とは…?

映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋』

【ストーリー】
喜怒哀楽・すべてが詰まった、人生で最高に濃密な一夜を描く極上のラブストーリー。
最期に出会った、最初の恋
舞台は、新宿歌舞伎町。余命いくばくも無いと知らされたプロボクサーが、逃げる少女を助けるために悪徳刑事をKOしたことから、事態は急転直下。何故か追われる身となり、ヤクザ・チャイニーズマフィア・警察組織が入り乱れ欲望渦巻く“ブツ”を巡った争いに巻き込まれる。

「死んだ気になりゃ、やれるはず」

捨てたはずの命をタテに少女を守ると決めた時、2人の運命が一気に加速する!
映画『初恋』ポスター

***********************************

窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽
監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
製作:村松秀信 香田哲朗 宮崎伸夫 佐野真之 奥野敏聡 與田尚志 藤本鈴子 安藝貴範 森田圭 近貞博
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛 録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥 ヘアメイク:石部順子 画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治 俳優担当:平出千尋 助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
「初恋」製作委員会:東映Akatsuki 朝日新聞社 アスミック・エースOLM 東映ビデオ VAP グッドスマイルカンパニー KDDI アルケミーブラザース
制作プロダクション:OLM 制作協力:楽映舎 宣伝:ガイエ
配給:東映
(C)2020「初恋」製作委員会




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宇垣美里「セクハラは醜悪」古市憲寿と語った!『スキャンダル』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 本年度アカデミー賞®3部門でのノミネート、メイクアップ&ヘアスタイリング賞受賞を果たし、オスカー女優のシャーリーズ・セロンとニコール・キッドマン、さらにオスカーノミネート女優で最旬のマーゴット・ロビーというハリウッドの至宝3大女優の豪華競演でも話題の映画『スキャンダル』が、2月21日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開となります。

2016年、全米ニュース放送局で視聴率No.1を誇っていたFOXニュースを吹き飛ばした衝撃のスキャンダル。巨大権力に立ち向かった3人のキャスターたちの華麗なる戦いと逆転劇。セクハラ、パワハラ、トランプ政権の裏側など、まさに今、社会を揺るがす事実を描いた刺激的かつ意義深い話題作がいよいよ日本で公開を迎えます。

この度、公開に先駆けて公開記念イベントを実施。試写会後のトークショーに、アニメ&コスプレ好きを公言し、従来のアナウンサーイメージにとらわれず、独自の道を切り開き続けるフリーアナウンサーの宇垣美里さんと、歯に衣着せぬコメントが人気な社会学者の古市憲寿さんが登壇しました。映画の主人公たちと同様にテレビ局のアナウンサーとして活躍された経験を持つ宇垣さんと、様々な番組でコメンテーターを務めメディアの裏側を知る古市さんに、映画の魅力と日本でも昨今問題として取り上げられている“ハラスメント”についてお話いただきました。
宇垣美里、古市憲寿スキャンダル

『スキャンダル』公開記念イベント
日時:2月14日(金)
場所:ブロードメディアスタジオ試写室 
登壇:宇垣美里(フリーアナウンサー)、古市憲寿(社会学者)

映画情報どっとこむ ralph 本編上映後、イベントに登場したフリーアナウンサーの宇垣美里さんと社会学者の古市憲寿さん。
本作を観た感想について宇垣さんは「これがつい最近の2016年に起きたことだということ、それをアメリカはこのスピードで映画にできるんだということに驚きました。セクハラは醜悪なもので、私も映画で描かれていることは見覚えがあり、現実を諦めてしまう気持ちにもなりながらも映画の中の女性たちに共感し、声を上げる勇気に、自分も頑張らないとと思いました。」と話し、古市さんは「一番得なのは自分は黙っていて誰かが声を上げてくれること。自分から声を上げるのは大変なことです。映画に登場する女性たちも、セクハラを告発した後も新しいキャリアを確立させていてスカッとしました。」と話しました。
そして、実際に起こったスキャンダルを、会社名や登場人物の実名をそのまま忠実に描いた本作について「日本とアメリカではアナウンサー、キャスターに求められる像が違うように思いました。日本のアナウンサーは強すぎず、派手すぎず、セクシーすぎず、ニュースを伝えるにあたってノイズにならないのが一番大事だと思って局アナウンサー時代は働いていました。この映画で描かれているような権力構造、こういったことは日本でもいろんなところであると思います。社会人であれば一度はそういう経験がある人が多いんじゃないでしょうか。」と自身の見解を明かし、古市さんも「現在進行形で日本でも起こっていますよね。サラリーマンの方が夜家に帰ってきてみるニュース番組のキャスターは大体女性だし、自分の意見を言う人ではなくて、ただニュースを伝えてくれる綺麗な人を求めてる。減ったとはいえまだまだ正直セクハラはありますよね。リベラルとされているメディアでもパワハラがありふれているのを知っているし、ショックなのはこの映画を観てあまりショックを受けず、これってよくあることだよねって思っちゃう人が日本には多いのかなと思ってしまいました。」とコメント。

本作では世代やポジションの違う三人の女性キャスターたちが登場し、マーゴット・ロビー演じる若手キャスターはトップキャスターであるシャーリーズ・セロンやニコール・キッドマンの演じる先輩キャスターのように活躍することに憧れ、その為の努力や苦労も描かれています。テレビ局のアナウンサーだった宇垣さんは「私は枡田絵理奈アナウンサーに憧れていました。枡田さんから、『アナウンサーは100準備しても1伝わるかどうか。それでも準備できるかどうかが大事。自分が映らなくても番組が円滑に進んで他の出演者さんがやりやすいと思ってもらえたらそれがアナウンサーの仕事』と教わってきました。なので、マーゴット・ロビーが演じるケイラのようにトップを目指したい、たくさん映りたいという気持ちはありませんでした。映画の中のシーンにもありますが、セクハラを受けたことがある人、それを良くないことだと思っているならば、自分の後輩には同じ思いをさせないように声を上げることが大切だと思います。ラストシーンは涙してしまいました。」と、かつての自分の経験を振り返りながら映画の中のキャスターへ共感する思いを明かしました。古市さんも「パワハラとセクハラが同時に起こることは多いですよね。権力者が下の人たちを競わせる時、セクハラは起こりやすくなってします。さらに、セクハラを受けたけれどもそのおかげで恩恵を受けていた人が批判されることがあると思います。そもそもの仕組みが悪いのに、声を上げるとその女性がバッシングされてしまうリスクがあるなと思います。でもやっぱりその中で声を上げることが大事ですよね。」とセクハラの複雑な仕組みを分析しました。

日本でも連日のように取り上げられている「セクハラ」や「パワハラ」について、宇垣さんは「私は恵まれていてある程度発言権があったのですが、企業の一般職などに勤めている友人の話を聞くと、それ絶対セクハラじゃん、と思うことがたくさんあるんです。でもその組織の中にいる彼女がセクハラだって気づいてなくて。ハラスメントがまかり通っているなと思っていました。」と自身の周りのエピソードを明かしました。さらに古市さんも「どこにでもあると思います。でも当事者以外は告発すべきではないと思うんです。大学でジェンダーを研究している人やテレビ局員でもセクハラがある話は聞いたことがあります。ありふれていてもリスクを考えて口には出せない、権力関係を考えてしまう人が多くて男女の不合理な差が健在すると思っています。」と自身の見解を明かしました。
ハラスメントが起きてしまう社会について宇垣さんは「自分が権力があっても弱い立場の人たち、一人の人間であることを再認識する必要なあると思います。何かハラスメントになるのか常識を世間で作って、社会構造を新たに作っていくことが大事だと思います」と、その解決策を語り、古市さんも「基本的には当事者同士の問題。ハラスメントはいけないしすべきではないけど、第三者が糾弾をすることはバランスを変えてしまうと思います。みんなでちょっとずつ意識を変えて、ハラスメントをしても得しない仕組みを作っていく必要がある。スマホも普及して、記録・録音・録画もしやすくなったこともハラスメントを減らすことにつながるのではになるのではと思います。」とその解決に向けて、観客に呼びかけました。

本日2/14はバレンタインデー。「自分にいっぱいチョコ買いました。3つデパート回って、今しか買えないチョコをたくさん買いました。1日3つずつくらい大事に食べてます。並べて眺めてます」。と笑顔で語る宇垣さん。古市さんは「チョコレートは主食なので家に常に10キロ20キロあります。でも、わざわざ既製品を溶かして固め直すなんで、チョコレートを劣化させているだけ。手作りチョコってやめてほしいなと思ってるんですよね(笑)。素敵なチョコを買ってほしいです。」と、手作りチョコ文化に苦言を呈しました。
義理チョコがハラスメントだと禁止される会社の動きについて宇垣さんは「よくない?それでと思います。欲しかったら自分で買えばいいし、渡したい人が渡したい人にだけ渡したら良いと思います。」と自身の意見を話し、古市さんも「あげたい人があげればいい。禁止にしなくても自分で決めればいいと思います。」と賛同しました。
最後に、宇垣さんから「描かれているセクハラは醜悪で、だからこそ立ち向かっている女性たちの勇敢さはすべての人に刺さる話だと思います。セクハラに関係があると思っている人もないと思っている人も、ぜひ観てどうやって生きていこうか考えてみてほしいです。」、古市さんは「ちょっとでも生活に不満がある人、社会に対して何か言いたいことがある人は共感できることがあるはずなので、セクハラに関心がない人でもスカッとできる作品だと思います。」と、会場に向け呼びかけ、イベントは大盛況の中終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『スキャンダル』
原題:BOMBSHELL

<STORY>
密やかな爆弾は、彼女の「告白」で着火した――
全米最大テレビ局の、あの衝撃のスキャンダルの全貌が暴かれる!これは、実話。

2016年、アメリカで視聴率NO.1を誇るニュース放送局「FOXニュース」の元人気キャスターのグレッチェン・カールソンが、テレビ界の帝王として君臨していた同社CEOのロジャー・エイルズを提訴。そのスキャンダラスな報道にメディア界が揺れた――。
騒然とする局内。看板番組を背負う売れっ子キャスターのメーガン・ケリーは、上り詰めるまでの自身のキャリアの過程を振り返り心中穏やかではなくなっていた。一方、メインキャスターの座を狙う貪欲な若手のケイラ・ポスピシルは、ロジャーと対面する機会を得ていた――。       

***********************************

監督:ジェイ・ローチ 『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
脚本:チャールズ・ランドルフ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(アカデミー賞脚色賞受賞)
出演:
シャーリーズ・セロン 『モンスター』(アカデミー賞主演女優賞受賞)
ニコール・キッドマン 『めぐりあう時間たち』(アカデミー賞主演女優賞受賞)
マーゴット・ロビー 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(アカデミー賞主演女優賞ノミネート)
ジョン・リスゴー 『愛と追憶の日々』(アカデミー賞助演男優賞ノミネート)
2019/アメリカ・カナダ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/109分/字幕翻訳:松浦美奈
© Lions Gate Entertainment Inc.




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ヒロイン 久保田紗友登壇!『サヨナラまでの30分』公開御礼舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 新田真剣佑と北村匠海のW主演で贈る、完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』。

絶賛公開中ですが、このたび2月14日(金)にTOHOシネマズ川崎にて、ヒロインを演じた久保田紗友、撮影を担当した今村圭佑、そして萩原健太郎監督が登壇し【公開御礼舞台挨拶】を行ないました。
「サヨナラまでの30分」公開御礼舞台挨拶

『サヨナラまでの30分』 公開御礼舞台挨拶イベント
日時:2月14日(金)
場所:TOHOシネマズ川崎
登壇:久保田紗友、今村圭佑(撮影)、萩原健太郎(監督)※敬称略

映画情報どっとこむ ralph 1月24日(金)に封切られ、「ぴあ映画初日満足度調査」(1月25日ぴあ調べ)で1位を獲得するなど、SNS上では鑑賞者から多数の絶賛の声と共に、映画の考察まとめが展開されるなど大好評の本作。映画公開後の2月1日には、ダブル主演の新田&北村と萩原監督の3人で、そして先週2月6日には、劇中でバンドメンバーを演じる葉山、上杉、清原の3人といった形で、本日までリレー形式で舞台挨拶を行っていたが、ヒロインに扮した久保田、撮影の今村、そして萩原監督の3人で行うこの日のイベントで公開御礼舞台挨拶も最後。

最後のバトンを受け取って行うイベントでは改めて監督・キャストを交えて撮影時を振り返り。劇中バンド「ECHOLL」のピアノ担当でアキ(新田真剣佑)の恋人・カナ役の久保田は今回初めてピアノ演奏に挑戦したが「撮影の半年くらい前から練習しましたが、教えてくれる先生がとてもパワフルな方だったので、その力をもらって頑張りました」と当時を振り返り、そんな演奏シーンでの今村カメラマンの撮影スタイルについて「今村さんのテンションによって急にカメラが向けられることがあって、それがいい緊張感になりました。ただ、今村さんが自分のところから別のところを撮り始めると“私つまらなかったのかな?”と思ったりして」と自虐を込めて会場の笑いを誘う。

またこの日は新田、北村、葉山、上杉、清原ら「ECHOLL」のメンバーたちから事前に質問を貰い、登壇者がそれに答える企画を実施。新田からの「完成した映画の感想は?」との率直な質問への回答を指名された萩原監督は「関係者が集まって最初に観る初号試写でスタッフがみんな喜んでくれた。それが嬉しく、強い自信に繋がった」と返答。また、久保田は「どんな風に自分が映っているのかが気になってしまい、最初は自分のあら探しをしてしまって…。でも映画に関わってくれたスタッフさんに褒めてもらえて自信になりました」と打ち明けた。

続く北村からの「影響を受けた映画と僕の印象を教えて!」との質問の回答を指名された今村は「影響を受けた映画はポン・ジュノ監督の『殺人の追憶』だけれど、撮影前に観たのはアニメ『君の名は。』。人が入れ替わるのが同じだから」と返答。また北村の印象については「芝居も上手いし、彼の芝居がなければ成立しなかった」と称賛し「それに彼とはサウナ仲間で、撮影中はほぼ毎日サウナに行っていました。いいやつです(笑)」と北村の素顔をチラ見せした。

葉山から「ECHOLLメンバーの第一印象は?」と聞かれた久保田は「初めてみなさんとお会いしたのが、本読みの時。女子一人だし“みんなコワー!”と思っていました(笑)」とぶっちゃけつつ「でもみなさんから話しかけてもらえたからこそ、去年の夏の撮影を乗り越えられました」と感謝した。

上杉からは先月20歳の誕生日を迎えた久保田にちなみ「10代でやり残したことは?」との質問が。今村は「10代の頃は映画もあまり観ていなかったので、もっと芸術系に触れておけばよかった。やり残したことしかない」と後悔の念。

萩原監督も「バンドをやっておけばよかったなと思う」とやり残しがある様子。一方、20歳になったばかりの久保田は「早く大人になりたい!と思っていたタイプだったので、やり残したことはありません」ときっぱり断言していた。

また清原からの「撮影で楽しかったエピソードは?」と回答を指名された久保田は「葉山さんの替え歌!」と即答。「ギターを持ちながら歌う替え歌が面白かった。動画を撮っていたけれど、それをここで皆さんに見せられないのがもどかしい!(笑)」と訴えていた。

最後に今村は「キャストみんなにとってのベストアクトになればと、魅力的に撮った映画です」と本作をアピール。久保田も「私がこの作品に出会えたのは奇跡であり、大切な作品です。もっと色々な人に届けていけたらと思うし、私自身も元気のない時に観たい作品なので、誰かの勇気になる作品になれば嬉しい」と期待。萩原監督は「自分にとって一生忘れることはないだろうと思えるくらい大切な作品になりました。スタッフ・キャストで一つの映画をポジティブに作れて、それが沢山の人に評価してもらえる。尊い経験になりました」と実感を込めていた。

映画情報どっとこむ ralph サヨナラまでの30分』 

公式サイト:
http//www.sayonara-30min.com

公式twitter:
@sayonara_30min

STORY
メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森そしてカナに再結成を迫る。
――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていくー。
『サヨナラまでの30分』本ポスター

***********************************

新田真剣佑 北村匠海
久保田紗友 葉山奨之 上杉柊平 清原 翔
牧瀬里穂 筒井道隆 / 松重豊
監督:萩原健太郎  脚本:大島里美  
エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎、茨木政彦  企画・プロデュース:井手陽子 
音楽:Rayons 音楽プロデューサー:内澤崇仁、安井 輝
制作・配給:アスミック・エース 
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会




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中村梅雀、津田寛治、田中美里ら登壇『山中静夫氏の尊厳死』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 川賞作家であり現役医師として活躍する南木佳士原作の同名小説の映画化で、中村梅雀、津田寛治がダブル主演をつとめる映画『山中静夫氏の尊厳死』は、2020年2月上旬より、シネスイッチ銀座をメイン館に全国順次ロードショーとなりました。

中村梅雀、津田寛治、田中美里、高間賢治(撮影監督)、村橋明郎(監督) 登壇でに初日舞台挨拶を行いました。
『山中静夫氏の尊厳死』初日舞台挨拶左から:高間、監督、中村、津田、田中
映画『山中静夫氏の尊厳死』初日舞台挨拶
日程:2月14日(金)
場所:シネスイッチ銀座
登壇:中村梅雀、津田寛治、田中美里、高間賢治(撮影監督)、村橋明郎(監督)

映画情報どっとこむ ralph ◆共演について

中村梅雀さん:

私と津田さんは、まともに共演するのは今回が初めて。私は患者役でしたが、辛い思いを医者役の津田さんに思い切りぶつけると、本当に、お医者さんのように優しく接してくれてリアルに癒されましたね。

津田さん:

梅雀さんとの共演はとても素晴らしかったですし、本当に病院にいる気分で撮影していました。梅雀さんとのシーンは本当にリアルでドキュメンタリーのよう。リアルでお芝居を忘れるくらいでした。リハーサルで梅雀さんが長いセリフを語るシーンでは涙が出てしまって、本番ではグッとこらえるのが大変でした。

◆2月14日の初日はバレンタインデー!ということで、映画に絡めた愛にまつわるエピソードについて

中村梅雀さん:

愛を捧げたいのはもちろん家族なのですが、長野の佐久での映画撮影中、隣の小諸市のなじみの宿にずっと泊まっていました。宿の料理長さんがカロリー少なめで健康的な、美味しいお弁当を毎朝4時に作ってくれて。この映画を観てもらいたかったけど、彼は末期ガンで完成前に亡くなってしまいました。その料理長に感謝と愛を捧げたいです。

津田さん:

ぼくも家族に感謝なのですが、撮影監督の高間さんとは昔から親しくして頂いていて。今回「かんちゃんの主演映画を撮れるなんて思ってもなかったよ!」と喜んでくれて、完成した映画を初めて観た後、高間さんがボロボロ泣いて抱きしめてくれたんです。僕も涙が止まらなかったです。大きな愛をくれた高間さんに感謝です。

田中美里さん:

今日来てくれたお客さんに感謝です。愛がたくさん詰まっている映画をバレンタインに選んでくれて正解です!

映画情報どっとこむ ralph 『山中静夫氏の尊厳死』

2月14日(金)より シネスイッチ銀座 ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
http://songenshi-movie.com/

わたしには、やっておきたいことが、あるのです。

浅間山を望む信州の地を舞台に、人が死んでいくこと、最期まで自分らしく生き抜くことの意味を、未来の希望と共に描く――。

ストーリー 「私は肺がんなのです」 山中静夫(中村梅雀)の告白に、医師の今井(津田寛治)は面食らう。余命わずかと診断された山中は、生まれ育った信州・浅間山を望む地で死にたいという。そして、自分の最期を迎えるために、妻(高畑淳子)にも内緒で自らの墓を故郷に造りはじめる。今井はその思いを遂げさせようと決意するが、これまで職業柄多くの死を見つめてきた彼は自らもうつ病を患ってしまう。患者と医師、そして彼らを支える家族がたどり着いた、それぞれの命の在り方とは……。 原作は、「ダイヤモンドダスト」で芥川賞を受賞し、寺尾聰主演で映画化もされた「阿弥陀堂だより」などで知られ、現役の医師でもある南木佳士(なぎ・けいし)の同名小説。主題歌は小椋佳が書き下ろした。人が限られた人生をどう生き、どう死ぬかを、未来の希望とともに描く感動の人間ドラマをつむぎ上げた。

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監督・脚本:村橋明郎
出演:中村梅雀、津田寛治、小澤雄太、天野浩成、中西良太、増子倭文江、大島蓉子、石丸謙二郎、大方斐紗子、田中美里、浅田美代子、高畑淳子
原作:南木佳士「山中静夫氏の尊厳死」(文春文庫刊)
主題歌:小椋佳「老いの願い」




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中井貴一、佐々木蔵之介へ マドンナ・広末涼子から、愛と感謝をこめて「あ〜りがとさ〜ん」


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界が誇る中井貴一と佐々木蔵之介の黄金コンビが、日本中のお宝ファン、コメディファンを笑いと感動の渦に巻き込み大ヒットを記録した『嘘八百』が全方位にパワーアップ!先週末に『嘘八百 京町ロワイヤル』が遂に公開し、前作を凌ぐ勢いでまたもや大ヒットを記録しております。そしてこの度、本作の大ヒット御礼として、主演の中井貴一と佐々木蔵之介、マドンナの広末涼子が揃って登壇し、公開記念舞台挨拶を2月12日(水)に行なわれました。
「嘘八百 京町ロワイヤル」大ヒット御礼舞台挨拶

『嘘八百 京町ロワイヤル』大ヒット御礼舞台挨拶
日時:2月12日(水)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場に登場した中井貴一さん、佐々木蔵之介さん、広末涼子さん。「あまり人の集まるところに行ってはいけないという雰囲気がある中、こんなにお集まりいただき感謝申し上げます。何を話したらいいか、と3人で考えていたのですが、思い浮かびません。威張ることではないのですが、やっと、私も映画を観て、舞台挨拶の場に経ちました。非常に面白くできていますので、楽しんでいただけると思います。」と中井さんが、「貴一さんはこれまで舞台挨拶をやってきて、映画を一度も見ずに宣伝されていました。それには訳があって、見てしまうと気持ちがあれかもしれないと。(笑)見た上で、面白いと仰ってたので、この映画は本当に面白いんです!安心ししてください!(笑)今回まさかの続編だったので、今日大ヒット御礼の舞台挨拶をさせていただくというのは本当に、本当に嬉しいです。ありがとうございます。」と佐々木さんが、「本当にこの平日の夜に、しかも公開から2週間経って、明るいニュースのないここ数日に、お客さんが本当にいらっしゃるのか、不安でした。ガラガラだったらどうしましょう、と3人で話していたくらい不安だったので、こんなにたくさんの方に来ていただき、ありがとうございます。うちの姪っ子は『パラサイト』を観た後にこれを観たら、“すごく救われた”、って言っていました。(笑)そんな気分で見ていただけると嬉しいです。」と広末さんが挨拶をした。
前回までのイベントで映画本編を観ていないと話していた中井さんに、面白かった部分を尋ねると「前作と比べると、やっぱり広末さんが出られて、色々と豪華になっていますよね。『パラサイト』、『嘘八百』、『パラサイト』、『嘘八百』、という興行にすると、薄まって面白いと思います(笑)いろいろなことがわかっていても、坂田師匠にはドキドキしました。セリフも言えてる、と分かっていても、言えるかどうかドキドキしますね。」と社会現象を起こしている『パラサイト』に乗っかりつつ、話した。周囲の反響を尋ねられた佐々木さんが「お客さん入っていたよ。と言ってくれたんですよね。(その方は)入っていないと思ってたんでしょうね。(笑)」と話すと、「俺も観に行ったけど、入ってたよ。」と、劇場で観たばかりの中井さんも実感を話した。広末さんは「みんな、面白かったー!って言ってくれて。かと言って、長い感想はないんです。(笑)そういう作品なんです。深く掘り下げるほどでも・・あ、違う違う違う!でも、それって大切じゃないですか?」と、大慌てながら、本作ならではの魅力を話し、会場の笑いを誘った。

2度目、3度目の本作の楽しみ方を尋ねられると、「先ほど打ち合わせがあって、公開大ヒット、スマッシュヒットの舞台挨拶なので、明るく、良いことを言ってくださいって言われたんですよ。考えたんですけど、ないんですよね。広末さんも“語るほどでもないと”仰るように・・」と中井さんが先ほどの広末さんの発言にかぶせると、「違うんです!単純に楽しめるんです!」とここでも大慌ての広末さん。

「僕は自分の役のことを考えると、今回、端欠け(はしかけ)の茶器作りに挑戦しているんですが、役柄的にも、自分の息子と息子の仕事への橋架け、陶芸王子という同じ仕事をしている人への橋架け、友近さん演じる夫婦の康子への橋架け、色々な人に橋架けしていて、深く繋がってるな、深いな、と僕なりに思いました。ね、涼子ちゃん?」とここでも広末さんの発言に被せた発言をし、会場を沸かせた。広末さんが、「問題提起することでも、社会派なわけでもないけど、それなのに面白いってすごく難しいところだと私は思っていて。それがこの映画のいいところなんですよ!蹴ろくろや、茶道だって、結構頑張ったんですけど、使われているのは少しですよね。みなさんそういう見えない努力があってこそなんです。そういう役者さんの集結は作品の魅力なんじゃないかな。」と、本作の良いところを広末さんが改めて話すが、「これだけ努力しているのに、語るほどでもない映画を作るのが難しいんだよね。」とさらにかぶせる中井さんに会場からは笑いが起こりつつ、「でも良さが伝わりますよね。」というMCの呼びかけに会場からは拍手が起きた。

映画情報どっとこむ ralph 明後日がバレンタインデーということで広末さんから、中井さん、佐々木さんにメッセージ入りのチョコレートがプレゼントされた。「あ〜りがとさ〜ん」と、チョコレートに直筆で入れたメッセージを“坂田師匠風”に広末さんが読み上げると、「この大きな箱に、坂田師匠が入っているんじゃないかと思いましたが(笑)、坂田師匠よりも嬉しい!」と中井さんが、嬉しそうに反応した。ここで坂田師匠の話になると、「この映画は坂田師匠なんですよ。坂田さんがセリフを話した時は奇跡なんです!中心は坂田さんなんだよ!」と、本作の魅力を力説する中井さん。「みなさんのワンチームを目撃しました。体感させていただきました。」と、広末さんも坂田師匠との撮影を振り返った。

チョコレートを食べ、「美味しい」と、満足気な様子の中井さんと佐々木さんに「でしょ?頑張って作りました。」と冗談で返す広末さん。「本当に、プロの人が作ったみたい。美味しいです。」とさらに冗談を重ねる中井さんとの抜群の相性で会場を盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に広末さんが「本当に楽しんでいただけたら嬉しいです。笑顔は人を強くしてくれるし、明るくしてくれるし、元気にしてくれるものだと思います。エンターテインメントってそういうものだと思います。みなさんありがとうございました。」と、佐々木さんが「喜劇はすごく好きで、やりがいがあって、皆さんに笑ってもらえると嬉しい気持ちになります。この映画は地道に続いてくると思いますので、次は皆様の郷里で、街で、『嘘八百』ができるかもしれない。そこに橋架けしたいと思っています。ありがとうございました。」と、中井さんが「おそらく、今日が我々が宣伝活動させていただくのが最後になると思います。語るほどの映画ではありませんが(笑)、本当に蔵之介くんが言ったように、2、3回見ていくうちに語るものが浮き出てくる映画になっています。笑うと、免疫力が上がります。免疫力を上げるために、この映画を見ようではありませんか!長く続けるのが大事な映画です。次はパリでしたいと思っています。2、3回ではパリには行けません。皆さんが10回見て、何とか形になると思います。よろしくお願いいたします!」と話し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『嘘八百 京町ロワイヤル』

TOHOシネマズ 日比谷 他 大ヒット上映中!

今度の舞台はお宝眠る都、京都―――
謎の美しき依頼人の登場で、あの「骨董コンビ」に恋の火花?
贋物仕事から足を洗った古美術商・小池則夫(中井貴一)と陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)。京都と堺でそれぞれ再出発したのも束の間、あるTV番組に過去をスッパ抜かれて開運人生に暗雲が。そんな則夫の前に現れたのは謎の京美人・橘志野(広末涼子)。千利休の弟子にして「天下一」と称された古田織部の幻の茶器を騙し取られたと聞くと、堺から佐輔を呼び寄せ、愛と正義の贋物作戦。ところが、その茶器の背後にはとてつもない陰謀がうずまいていた・・・。
嘘八百 京町ロワイヤル

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出演:中井貴一 佐々木蔵之介 広末涼子
友近 森川葵 山田裕貴 坂田利夫 前野朋哉 木下ほうか 塚地武雅 /竜雷太/加藤雅也
監督:武正晴 脚本:今井雅子 足立紳 音楽:富貴晴美 配給:ギャガ ©2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会




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