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関根麻里登壇で!子育てエピソード映画『gifted/ギフテッド』公開直前イベント


映画情報どっとこむ ralph ハートウォーミング・ファミリードラマの傑作映画『gifted/ギフテッド』(原題:gifted)が11月23日(木・祝)より日本公開。

この公開を記念して、ママになって2年目関根麻里さんをゲストにお迎えし、公開直前イベントが行われました!

イベントでは、叔父のフランクが数学の天才メアリーの子育てに悩み奮闘する本作の物語にちなみ、関根麻里さんの子育てエピソードや、お子さんに秘められた才能(ギフテット)について語りました。

映画『gifted/ギフテッド』公開直前イベント
日時: 11月22日(水)
場所: 六本木CLAPS
登壇:関根麻里

映画情報どっとこむ ralph 明るく元気いっぱいで、ご自身もアメリカの大学を優秀な成績で卒業した関根麻里さんが登場!

本作のポスターをイメージした黄色い花柄のワンピースで現れると

関根さん:今日はハッピーなイエローカラーで、温かみがあって、まさにこの映画にピッタリな衣装を着てきました!どうぞよろしくお願いします。

とご挨拶。


早速、MCに本作をご覧になった感想について問われると、

関根さん:沢山笑って泣きましたね!どのキャラクターも場面も魅力的でずっと語っていたいくらい素晴らしい作品です!マッケナ・グレイスが演じているメアリーが本当にかわいくて、『メリーに首ったけ』(99)ならぬ、メアリーに首ったけになりました。メアリーのペットの猫ちゃん(フレッド)もキーとなるキャラクターとして活躍していて助演ネコ賞を与えたいくらい!クスクスと笑うところもあれば、心が詰まってぽろっとくる、最後には温かい気持ちになる素敵な映画だと思います。

と熱弁!

関根さんも絶賛するように、本作を語る上で欠かせないのは、天才的な数学の才能を持つ少女メアリーを熱演の天才子役マッケナ・グレイス。

関根さん:彼女を観た時に、天才子役現る!って思いましたね。まさに彼女の才能がギフテッド。いろんな表情を表す目の演技が本当に素晴らしくて、今後が期待できると思います。黒板に書く長い数式を歌にして覚えたとのことですが…彼女自身が天才ですよね!

とマッケナの演技力を大絶賛。

また、とある学生がTwitterに上げた予告編が瞬く間に9万4千リツイート、24万8千いいねという驚異的な数字を叩き出したことついて問われると

関根さん:すごいですね…!予告編だけで映画のパワーが伝わったんでしょうね。わたしもまた映画が観たくて何度も予告編を観たのですが、劇中のいろんな場面を思い出してグッと涙が出てきそうになります。

とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 叔父のフランクが慣れない子育てに奮闘する姿が描かれる本作にちなみ、ママになって2年目の関根さんの子育てエピソードについて問われると、

関根さん:もう2歳なんて、あっという間ですね。そろそろイヤイヤ期にはいりますが、今のところうちの娘は意思が強そうだなと思っています。(笑)ピンクの服がいい時は”ピンキュ(ピンク)着る!”って色を指定してきたりするんですが、ハロウィンでは”ピンキュのピーピーパン(ピーターパン)着る!”って譲らなくて、最終的に私が衣装をを手作りしたんですけど、当日はその衣装でピーターパンのモノマネをしてノリノリになっていました。
これでまだ2歳前ですからね、洋服への強いこだわりは完全にパパ似だと思います。(笑)

と微笑ましいエピソードを明かしました。



また、本作ではメアリーの才能に気づいた祖母のイブリンが英才教育を施そう現れ、叔父のフランクと意見が食い違う様子も描かれますが、おじいちゃんとの仲は・・・

関根さん:うちの父はこうしなさいとかは全く言わなくて、娘に会うと”おじいちゃんだよ~!”ってデレデレになりますね。娘はまだ”じいじ”と言えなくて、”どぅどぅ”って呼ぶんですけど、父は”俺だけのニックネームだ!”って自慢げになっています(笑)

と明かしました。

大人でも簡単に解けない難解な数式を次々に解いていくメアリーと同じく、インターナショナルスクールからアメリカの大学に進学し、1年の飛び級を経て優秀な成績で卒業した関根さん。まだ”ギフテッド教育”が浸透していない日本とアメリカの教育に違いについて問われると

関根さん:劇中でもメアリーがペットの猫・フランクを紹介するシーンがありますが、アメリカでは”Show and tell”っていう自分のお気に入りものなどを見せてプレゼンする授業があるんです。
小さい時から人前に立って自分で話すことを重視しているようで、アメリカならではの授業だなと思います。

とコメントしました。


また、関根さんのお子さんはご自身の事務所に所属するキャイ~ンさん、ずんさん、イワイガワさんといったおじさん軍団とも交流があるようで、

関根さん:わたしが一人っ子なので、兄代わりのおじさんが事務所に沢山いるんですが、キャイ~ン・ウドさんと、ずん・ヤスさんとイワイガワ・ジョニ男さんらと食事にいったときに楽しくなった三人が突然コントをし始めたんですよ。最初、娘は驚いてずっと真顔だったんですが、家に帰ってからタイムラグで大爆発したみたいで、その時のハイテンションでモノマネをはじめちゃったんですね。最近も顔にしわを寄せておじいちゃんの真似をしたりしていて…同じ血を受け継いでいる感じがします。(笑)

と、早くもお子さんに開花し始めているお笑いの才能(ギフテッド)エピソードについて明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

関根さん:笑いたい人、泣きたい人、とにかくすべての人に観てほしい!観た後にハッピーになれる映画です。そして、映画を観た後は是非一緒に語りたいです!(笑)

と、メッセージを寄せ、大盛り上がりのイベントは和やかな雰囲気のなか幕を閉じました。

以下、囲み取材

Q,映画をご覧になっていかがでしたか?

すごく笑いましたし、泣きましたし、心が温まるヒューマンドラマでした。そして、子供にとっての本当の幸せって何だろうって考えさせられましたね。

Q,イベントでも絶賛していた天才子役のマッケナ・グレイスちゃんはいかがでしたか?

この女優さんは本当に皆さんに注目してほしい!笑顔だったり、切ない表情だったり、子供らしかったり、大人びていたり…、子役とは思えないくらいいろんな表情を持っていて、
彼女を見るだけでも、この映画を観る価値があると思います!何よりまつ毛が長いですね。うちの娘はマッケナちゃんのようなクリンとしたまつ毛ではなく、まっすくまつ毛タイプなので、羨ましいですね!

映画情報どっとこむ ralph 映画『gifted/ギフテッド』

公式サイト:
http://gifted-movie.jp/ 
公式Facebook:
@FoxSearchlightJP/ 
公式Twitter:
@foxsearchlightj
公式Instagram:
@foxsearchlight_jp/
#giftedmovieJP



フロリダの小さな町で生意気ざかりの7歳の姪メアリー、片目の猫フレッドとささやかに暮らしている独身男のフランク。

その小さな幸せは、メアリーの天才的な才能が明らかになることで揺らぎ始める。
メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクだったが、そこにフランクの母エブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すためにフランクからの引き離しを図ります。
フランクには亡き姉から託されたある秘密がありました。
メアリーにとっての本当の幸せはどこにあるのか、そして、フランクとメアリーはこのまま離れ離れになってしまうのか・・・?​

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監督:マーク・ウェブ『(500)日のサマー』
キャスト:クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、ジェニー・スレイト、リンゼイ・ダンカン、オクタヴィア・スペンサー
全米公開:4月12日 
原題:gifted
配給:20世紀フォックス映画 
(C)2017 Twentieth Century Fox
     


Matt『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』イベントでピアノ生披露


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞8部門受賞作『アマデウス』に続き、遂に誕生したモーツァルト映画最新作『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』が、12月2日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開の運びとなります。

本作の公開を記念いたしまして、音楽専攻の大学を卒業し、テレビ番組でピアノ演奏を披露するなど、話題のタレントMattさんを迎え、公開記念イベントを実施。モーツァルトに扮した“現代の音楽家” Mattがピアノ演奏を披露しました!

映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』公開直前記念イベント
日時:11月21日(火) 
場所:神楽座
登壇:Matt

映画情報どっとこむ ralph 世界中で親しまれ、数々の名曲を生み出したアマデウス・モーツァルト。
本作は、偉大なる天才音楽家の生誕260年を記念して、アカデミー賞8部門受賞作『アマデウス』(84)以降、満を持して制作された本格的モーツァルト映画。1787年、モーツァルトがプラハで「ドン・ジョヴァンニ」を作曲したという史実に想を得て、猟色家ドン・ファンを主人公にしたオペラ創作の背景に、モーツァルト自身を巻き込んだ愛と嫉妬と陰謀の三角関係を描いていく。

イベントには、ブライダルモデルとしても活躍するほか、ミュージシャンとしても音楽番組に出演するなど、活躍の幅を広げているMattさんが登壇。

中世ヨーロッパをイメージした銀髪のカツラと豪華なエンジの衣装に身を包み、モーツァルトスタイル!

衣装について、

Mattさん:今日は得意のコスプレで。仮面は家にあと4つくらいあるんですが、父と母がフランスに行ったときに買ってきてくれました」と答え、今日のコスプレの出来栄えについては、「すごく気に入っています。自分では揃えられない衣装なので嬉しいですね。中世の雰囲気も好きですし、ブライダルモデルもしているので、こういったベストとかは着慣れていて、抵抗ないです。

と自信を覗かせた。

モーツァルト風のメイクは自分で施したのか聞かれると、

Mattさん:映画を観たら彼の目の下がちょっと茶色いなと、暗いなと感じたので、少しアイシャドウを下めにしたりとか、あとは目がくっきり見えるように切開ラインっていうんですが、そこの部分をきりっとしたりとか、眉毛の色を少し濃くしたりとかしました。映画も何回か観させていただいたんですけれど、今日も来るときにパソコンで観て、グーグルとかでも調べて、主演の俳優さんの顔をズームしてみたり、いろいろなメイクを研究して、朝からメイクは頑張りました。

と笑顔で答えました。

そんなモーツァルトに扮したMattさんから会場にいるお客さんへのプレゼントとして、モーツァルト作曲の「きらきら星変奏曲」をピアノで生演奏!
聞き馴染みのある「きらきら星」のメロディーがアレンジされ、その優雅でドラマチックな音色。

イベントで演奏するのは初だったと言うが

Mattさん:良い緊張感で演奏できました。

とほっとした表情も。音楽を始めたきっかけについて

Mattさん:父が試合で肘をけがしたときに、リハビリでピアノを始めて。その様子を小学校1年生くらいの小さい頃に見ていてそこからピアノが好きになりました。レッスンは一緒に受けてなくて、家にあったピアノで独学でやっていたという感じです。でも、いけないと思って大学で習い始めました。それまで、全部の楽器を独学でやっていたので、大学でレッスンを始めて、作曲も始めて、大学に入ってから音楽の環境が変わりました。

と明かし

Mattさん:ピアノの他には、フルート、サックス、ヴァイオリンも演奏します。学校の吹奏楽部に入った時は一年ごとに楽器を変えたりしていて、先生にはこんな子初めて見た、と言われました。好きなことはやりたいと口にしていたので、そういう風に好きにやらせてもらえる環境にいられたのも父のおかげなの。

と感謝を口に。

映画情報どっとこむ ralph 自分とモーツァルトの共通点を尋ねられると

Mattさん:彼ほど天才ではないですし、彼はかっこいいですし…でも、繊細だとは親にも友達にもよく言われるので、そこは似ているのかな。例えば、周りがあまり気にしていないことを僕はすごく気にしていて、それを親に話すと、それは気にしすぎだよ、と繊細だねってよく言われます。

と自分自身を分析。
神童というだけでなく、数多い女性遍歴でも有名なモーツァルトだが、自身の恋愛については

Mattさん:僕はどちらかというと行為を気づかないタイプです。女性の友達が多いので、気づかないで終わってしまうことが多いですね。後から、好きだったんだ…と知る感じですね。僕が友達だと思っていたのが向こうは友達だと思っていなかったというのが、逆にそれがショックになってしまって。そういうのが何回かあったので、高校の時は思わせぶりな態度をとるなとか怒られたことが何回かありました。

と意外な過去の経験を振り返った。

モーツァルトを主題にした本作については

Mattさん:前回のモーツァルトの映画(『アマデウス』(84))も観たんですが、その時と全く違うニュアンスで。前回は天才で陽気な面を描いていたんですが、今回は彼の繊細な心だったり、嫉妬心も絡んでいて、彼が作曲していい曲が出来上がったときに涙しているところとか、彼の天才さと共に、綺麗な心も描かれているなと思いました。人間味がちゃんと描かれていて素晴らしかったです。主演のアナイリン・バーナードさんは舞台での演技を観たことがあってすごく歌がうまい俳優さんです。映画の中でも歌うシーンがあってすごく感動しました。アマデウス以来の本格的なモーツァルト映画ですが、モーツァルトを知らない方でも、彼の知られざる姿を知ることができると思うので、ぜひたくさんの方に観てほしいです!

と映画をPRしました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』
原題: Interlude in Prague

は12月2日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。

物語・・・
1787年、プラハはオペラ「フィガロの結婚」の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き新作を作曲させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるために、喜んでプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、「フィガロの結婚」のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は、「フィガロの結婚」のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手のスザンナと出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速にその距離を縮める二人。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく―
Mozart-movie.jp

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監督:ジョン・スティーブンソン 
出演:アナイリン・バーナード、モーフィッド・クラーク、ジェームズ・ピュアフォイ、サマンサ・バークス
2016年/UK・チェコ/103分/カラー/シネマスコープ/5.1ch 
© TRIO IN PRAGUE 2016

配給:熱帯美術館 
提供:熱帯美術館/ミッドシップ


女優達からクズ!のレッテル!岡田将生がタジタジ(笑) 『伊藤くん A to E』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 超モンスター級【痛男(いたお)】岡田将生VS崖っぷち【毒女(どくじょ)】木村文乃

あらゆる世代の女性から熱い支持を受ける作家柚木麻子先生のロングセラー恋愛小説を廣木隆一監督が映画化!予測不能な震撼恋愛ミステリー。映画「伊藤くん A to E」は2018年1月12日(金)全国ロードショーとなります!

関わる女たちの人生を翻弄する前代未聞の【痛男(いたお)】伊藤誠二郎役には、岡田将生。そして“伊藤”の存在に迫っていく落ち目の脚本家・矢崎莉桜役には、木村文乃が、W主演で初共演を果たしています。

その他にも、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭など豪華キャストが脇を固めています。
そんなキャストと監督が一堂に会して完成披露舞台挨拶にのぞみました。

映画『伊藤くん A to E』完成披露試写会
日時:11月21日(火)
登壇:岡田将生、木村文乃、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中 圭、廣木隆一監督 

映画情報どっとこむ ralph 今回、登場したのは、伊藤(岡田将生)に振り回される女たち

【A】ぞんざいに扱われる女・島原智美(佐々木希)
【B】自分の殻に閉じこもる女・野瀬修子(志田未来)
【C】愛されたい女・相田聡子(池田エライザ)
【D】高学歴のヘビー級処女・神保実希(夏帆)

切実で無様な恋愛相談にのりながら、心の中で毒づき、自身の書く脚本のネタにしようと企んでいる矢崎莉桜(木村文乃)。

そして、ドラマプロデューサーの田村伸也(田中 圭)と(中村倫也)

レッドカーペットに2名ずつ登場するキャストに場内は拍手の嵐。女性陣は其々花を持ち観客にプレゼント。
映画情報どっとこむ ralph 岡田さん:初めて一般のお客様に観ていただくので緊張しています。皆さんが思っている以上に伊藤くんはモンスター痛男で。観たら皆嫌いになります。

木村さん:完成披露、皆さんの反応が気になっています。途中チクチクするところもありますが、最後は爽やかになれると思います。

佐々木さん:其々の女性が伊藤くんに出会ってかき乱されて、成長していく物語です!

志田さん:見ていてこうなりたくないダメな女性が集まっている、人生の教科書のような物語です。

池田さん:私の役は振り回す役にもなっていて、チョットスパイス的な存在です。

夏帆さん:夏のドラマを新たにこうしてお届けできるのは嬉しく思います。

中村さん:この映画指さして笑ってたら、いつの間にか自分を指している・・・そんな映画です。そして、生きる活力が沸きます。セイ!

田中さん:登場人物がほぼほぼクズです!そんな、クズに共感を覚えてしまいます。自分のクズっぷりも噛みしめられる映画になっています。

廣木監督:自分の中では、楽しめる作品になっていると思ってます。

と其々一言挨拶の後、イベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 岡田将生史上一番のクズ。
岡田さん:丁度こういう役を望んでいたので、ラッキーでした。でも、想像以上に痛い奴で、気持ちよかったです。

そして木村さんも毒女。

木村さん:最初に本を読んだ時に、こんなに女であることが痛いと思ったのは初めてでした。監督の撮りたいものを最小限に小さな声で伝えてくれるので、汲み取ってつなげていくかだと演じました。

と、話す木村さん。

今回木村さんと岡田さんはW主演で初共演ですが、撮影前の食事会で漫画のことで盛り上がって仲良くなったそう。

本作の痛いは女性は共感できるところが多いとのことですが、演じてみて、

佐々木さん:5年間付き合ってると思い込んでいる女性。なんでこんな男を好きなんだろう?と演じてて心が痛かく切なかったです。
その切ながってる姿を見て監督は「痛いね~」とご満悦だったそう。
志田さん:恋も仕事も停滞気味。伊藤くんからストーキングされている感じで。はっきりしない役で自分はいらいらしながら演じました。

と言う志田さんは、実はちょっぴり似た部分もあるのだそう。

池田さん:私のハートの先は夏帆さん演じる実希。実希に彼氏ができるのが嫉妬。いろんな感情がその中に渦巻いていて、難しかったです。

その心の行き先の夏帆さんは処女で重い女

夏帆さん:3年間伊藤先輩を好きで、でも重いと。自分はまともだと思ってする行動が周りを傷つける。それをつっこみながらも、自分にもあるかな?と思いながら演じていました。

と、語る皆さん。
そして振り回されて

佐々木さん:伊藤くんに振り回されて嫌な気持ちでした。
志田さん:伊藤くんの圧迫感が凄いなと。
池田さん:伊藤くんとはかかわりたくない。
夏帆さん:傷つきました。

という皆さんに小さくなる岡田さん。

木村さん:この野郎!って思ってたよ!

と、岡田さんを見つめる木村さん。
岡田さん:皆さん、カットってかかると、気持ち悪!って。小さな声で。傷つきました。
と、寂しげな岡田さん。

映画情報どっとこむ ralph そんな女性陣を見ていて

田中さん:みんなクズです!

中村さん:皆可愛らしかったですよ。ちっさい嘘言ってたり・・でも皆クズです。

一番こだわったのは

廣木監督:其々の個性をチョイスして映画としてまとめて。其々の見せ場を作るように心がけました。

最後に

木村さん:おすすめを聞かれると、モンスターであった木村君がほんのちょっと変化が。。。。クズでも、みんな頑張ってるんだと思えるシーンがあります。いろいろな人に心に変化があるといいなと思っています。

岡田さん:伊藤くんに出会えて良かったです。いろんな方々に届けたいです!キャラクター一人一人を観察して観て下さい!

もがいてもがいて、その先に・・・・

『伊藤くん A to E』
公式サイト:http://www.ito-kun.jp/

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
落ち目の脚本家・矢崎莉桜は、“伊藤”という男について悩む【A】~【D】4人の女たちの切実な恋愛相談を、新作脚本のネタにしようと企んでいる。

心の中で毒づきながら「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導、そんな莉桜の前にも“伊藤”が現れる。

“伊藤”は莉桜が主宰するシナリオスクールの生徒。中身が無く、いつも口先だけの彼が、なぜか莉桜と同じ4人の女たちについての脚本を書いていくのだ。

しかもそこには、莉桜のネタにはない5人目【E】の女が存在し…。
“伊藤”の狙いは一体何なのか――。

莉桜は、徐々に追い詰められていく。

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木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 山田裕貴 中村倫也 田中 圭
総監督:廣木隆一
監督:毛利安孝 稲葉博文
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
脚本:喜安浩平
音楽:遠藤浩二
製作:「伊藤くん A to E」製作委員会
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
©「伊藤くん A to E」製作委員会


ピエール瀧・川栄李奈登壇!『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』映画公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』日本語吹き替え版声優ピエール瀧&川栄李奈登壇!

スタジオライカのストップモーション映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』映画公開記念舞台挨拶が行われ、日本語吹替え版声優を担当するピエール瀧さん(クワガタ役)と川栄李奈さん(闇の姉妹役)が初登壇!
日程:11月21日(火)
会場:新宿バルト9 
登壇:ピエール瀧、川栄李奈

映画情報どっとこむ ralph 温かい拍手に迎えられたお二人はクワガタ役ピエール瀧さんには、“闇の姉妹”の2役を演じた川栄李奈さん。

スタジオライカの『コララインとボタンの魔女』の大フアンのピエールさん
ピエールさん:『コララインとボタンの魔女』を見たときに、ここまで来てるんだと思っていました。ライカ組の吹き替えのオファーは光栄で。二つ返事で引き受けました。人に紹介したい作品ですよね(拍手)劇場出たら誰かに広めてください。
観ないともったいない作品だと思うんですよ。

川栄さんはホラー映画好き。今回の魔女役は
川栄さん:このオファーはすごく嬉しかったです。今日は闇の魔女風の衣装にしてきました。瀧さんはクワガタっぽいですよね。(笑)

ピエールさん:クワガタ意識の衣装って!!そういえばオリジナル版でクワガタもビートルっていうんだなーと。

と思ったそう。

本作はストップモーションアニメ。1週間で作れるのはたった3秒!KUBOの魅力は?

ピエールさん:KUBOが鬼太郎に似てるとこですかね(笑)・・贅沢なところ。すべてに人の手と意志が入っているところですね。

川栄さん:盆踊りや描写に日本らしさが出ていてすごく良かったです。外国の方が作っているとは思えません!日本人が見ても素敵なんです。

と、そのクオリティーと内容に感銘を受けているご様子。


映画情報どっとこむ ralph
吹き替えで演じるにあたり

ピエールさん:なるべくオリジナル音声の雰囲気・ノリを残しつつ変換して演じました。この人いないと暗い映画になっちゃうので、そこも気を付けましたね。

一方の川栄さんは、悪役での声優は初めて、
川栄さん:ひたすら練習しました。高笑いは、生きてて笑うことがあるので、笑いは得意でした!大変だったのは戦いの声。指導していただいて何パターンもとるのは難しかったです。

と、ひたむきさを感じるエピソードを明かした川栄さんに

ピエールさん:この魔女の声が川栄さん?って思ったんですけど、仕上がり観て納得しました。ばっちりです。こえーなーと思いました。

と、太鼓判。

川栄さん:瀧さんは明るくてお茶目なので、クワガタにぴったりです!

とお互いを誉めあいました!

映画情報どっとこむ ralph 観た方のSNSの熱量が高い作品。感動ポイントは?

ピエールさん:ポイントは色々ですが、人の手による映像につきます。感動しますよ。全コマです。日本の伝統文化をサラッと取り込んでかみ砕いて描いているんです。

川栄さん:3人で船の上で食事するシーン。グッときます。

ピエールさん:あの刺身は、最高だね!

と、笑いに。

そして、主演のKUBOさんが登場!本物です!


映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』

公式HP:http://gaga.ne.jp/kubo


三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。
追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。
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監督:トラヴィス・ナイト 声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)原題:Kubo and the two strings/2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:石田泰子

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福山雅治 x チャン・ハンユー ジョン・ウー監督『マンハント』特報と 北京プレミア 報告到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、チャン・ハンユーx福山雅治xチー・ウェイxハ・ジウォン日本でのオールロケを敢行し、高倉健主演の伝説的名作『君よ憤怒の河を渉れ』(76)の再映画化に挑んだ映画『追捕 MANHUNT』の邦題を『マンハント』に決定し、ギャガ配給作品として2018年2月上旬全国公開です。

この度日本版ポスターと特報を解禁となりました。


世界中のアクション映画ファンを熱狂させたジョン・ウー監督独自のアクション流儀はそのままに、チャン・ハンユー、福山雅治他、アジアや日本を代表するキャストがスクリーン上で躍動します。

本作は『レッドクリフ』シリーズのジョン・ウー監督久々のアクション映画で、舞台は日本、大阪を中心に昨年撮影が行われました。チャン・ハンユーが無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウを、そして福山雅治が追う孤高の刑事矢村聡を演じており、ベネチア国際映画祭やトロント国際映画祭など、世界各国の映画祭で上映されるや話題をさらいました。

この度解禁する特報では、ホームから電車が迫りくる線路に飛び降り逃亡するチャン・ハンユーのアクションや、走り出す直前の水上バイクに飛び移る福山雅治のアクションなど多くのアクションシーンが登場します。

特報終盤、襲い来る敵に向けて手錠で繋がれながら銃弾を放つド派手なガンアクションシーンは、息のする事を忘れるような迫力と臨場感になっています。もちろんジョン・ウー監督ならではのスローモーションシーンや白い鳩なども垣間見れ、アクション・ファン期待の特報となっています。福山雅治の珍しいアクションシーンに加え、ドゥ・チウと会話するために英語を話す福山の演技にも要注目となっています。

映画情報どっとこむ ralph また、同じく解禁されたポスターには「逃げる者、追うもの、魂の出会い。」というコピーのままに、一丁の拳銃に込めた弾丸を二人の男が手を取り合って共に撃つ疾走感のあるビジュアルとなっています。また、ハトの羽が二人の頭上から舞っている様はジョン・ウー監督作品ならではのビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph そして!

11/24の中国公開に先立ちまして、11月20日に北京プレミアが行われ、現地には主演の福山雅治さんと、共演者のひとりである桜庭ななみさんが入り、その他ジョン・ウー監督、チャン・ハンユー、チー・ウェイが記者会見、レッドカーペットに参加しました。

『マンハント』北京プレミア 記者会見・レッドカーペット
参加者(敬称略)福山雅治、桜庭ななみ +ジョン・ウー監督、チャン・ハンユー、チー・ウェイ

<記者会見>
場所:ホテル ソフィテルワンダ北京
実施日:11月20日(月)
16:30~(日本時間17:30~)

<レッドカーペット>
場所:Wanda International Cinema
実施日:11月20日(月)
18:45~(日本時間19:45~)


最初の挨拶

福山雅治 北京プレミア
福山さん:こんにちは。福山雅治です。北京に来ることができて、こんなにたくさんの方々にあえるのがすごく嬉しいです。ジョン・ウー監督の人気が高いことを感じています。今日は宜しくお願いします。

福山さんは中国の映画に出演は初めてですが、この映画のどこが福山さんを惹きつけましたか?

福山さん:
はじめて中国での映画というのがこの作品で良かったなと本当に光栄に思っております。何よりそのジョン・ウーさんの映画作りというものは、僕にとってもともと大ファンでしたから、まさか自分が監督の映画に出られるとは思っていなかったので、もちろん映画の内容もそうなんですけど、二つ返事で「出ます。やらせていただきます。」と答えさせていただきました。そしてこの物語は、人と人がどういう風に助け合うのか、お互いを信じあうのか、そして一人では成し遂げることができないことを協力し合って、心からの友と呼べる人間と協力し合って、難しいこと、苦しいこと、困難に立ち向かい成し遂げるということを表現しているこの作品を、監督が作ったこの作品を、ストーリーの魅力もそうですし、監督のアクションシーンの魅力、そして人間ドラマとしての見所、そういったところにも惹かれています。

ジョン・ウー監督は日本での撮影は初めてですが、なぜ大阪で撮影しようと思ったのですか?

ウー監督:若い頃から日本映画に影響を受けてきて、日本のたくさんの監督や俳優を尊敬していて、だからずっと日本での撮影に憧れを持っていました。他の国と協力できる機会と文化上の交流もできてよかったです。
また新しいことを学ぶこともできてよかったです。

チャンさんは高倉健さんが好きですが、80年代中国でも高倉さんがブームになってましたね。高倉さんが演じたこの役を演じるにあたってどんな思いがありましたか?

チャンさん:この映画が中国で上映されたとき人は何べんもみました。私も何十回とみまして、セリフも覚えているんです。当時の中国の高倉さんの服の着方を真似する人もいました。彼のおかげで声優の道を進むことに決めました。
40年後の今日、ジョン・ウー監督が本作を小説からリメイクしたのですがみんな張り切って、元々の俳優への敬意を持って撮影に臨みました。

アクションシーンは初めてだったけどどうでしたか?

チーさん:かなり不思議な感覚でした。本当の台本の中には真由美のアクションはあまり多くなかったんです。撮影が始まるときに私が自ら監督に女の子扱いしなくてもいいですよと言いいました。そのとき監督は笑って行っちゃったんですが、後から撮影が進むにつれてアクションシーンが増えていきました。自分が銃を使ったり、傷つけたり守ったりするようになって、どんどん強くなっていった感じです。


桜庭さんは中国映画の撮影は初めてということでどんな気持ちでしたか?

桜庭さん:今回の撮影に参加できてとても光栄だと思っています。とても素敵な俳優と監督と一緒に撮影ができてとてもよかったです。

撮影中印象に残ったことについて

桜庭さん:アイラブチャイナ。中国が好きで、中国語もとても好きです。スタッフさんにもよくして貰い、中国の映画やバラエテイも好きです。本当に中国が好きなんです。

福山さんはチャン・ハンユーさんと手錠で繋がりながら銃を撃つシーンがありました。どんな気持ちで撮影しましたか?

福山さん:手錠ですよね?やーこれはね、結構ね、チャンさん大変でしたよね?

チャンさん:やっぱり手錠繋がっているときはお互い言語違うので、だから自分の役割を考えて絆を深めていきました。

水上バイクのシーンについて

福山さん:水上バイク、日本では免許が必要なので、まず免許を取りにいきました。水上バイクで運転するのも初めてでしたし、運転して英語の台詞を言ったこと、アクションをすることも…水上バイクのシーンは自分がやったことがないことが3つ同時にやってきたので、すごく新鮮でした。

最近良く話すんですけど、50歳近くなって、大人になって“初めて”というのは自分で作らなければ、初体験は自分でつくっていかないといけないなと思っていた40代だったのですが、この映画のこのシーンのおかげで、3つも初体験ができました。結果として、見たこともない自分の表情を引き出していただけたのではないかと監督にはとても感謝しています。


ジョン・ウー監督について

福山さん:どんな場面でもどんなに過酷な撮影でも、どんなに暑くても寒くても、煙がモクモクでも、監督は紳士に接してくださいました。その監督の紳士的かつ優しさで、きっと我々俳優役者たちは、自分の中に眠っているものも含めて、本来の自分の力、自分では引き出せなかったものを、監督のお陰でのびのびできて。監督に引き出してもらったのだと思っています。必ずそのリハーサルが終わると「まずやってみてください」と、まず俳優にやらせてくれるんですよ、僕らが考えてきたことを。ほとんどの場合は、僕らのやりたいようにやらせてくれる。本当に優しくて素敵な監督です。

と、話されました。

Q&A後には、W主演のチャン・ハンユーに促され、福山さんが映画の冒頭の音楽をギターで演奏する場面もあるなど、非常に盛り上がるイベントとなりました!

映画情報どっとこむ ralph ジョン・ウー監督 チャン・ハンユーx福山雅治『マンハント』

日本での公開!2018年2月上旬 TOHOシネマズ新宿他 全国ロードショー。

逃げる弁護士。追う刑事。魂の出会い。撃ち抜け、この世界。

実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。罠にはめられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。孤高の敏腕刑事の矢村(福山雅治)は独自の捜査でドゥ・チウを追っていく。彼に近づくほどに、この事件に違和感を覚え、徐々に見解を変えていく矢村。やがて2人の間に絆が芽生えていく。ついにドゥ・チウを捕えた矢村は警察への引き渡しをやめ、共に真実の追及を決意する。追われながらの追跡、闇が濃くなる度に増していく危険。鍵を握るのはドゥ・チウに近づいてきた謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

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主演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
 
友情出演:國村隼  
特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工

共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠

監督:ジョン・ウー 
撮影監督:石坂拓郎『るろうに剣心』
美術監督:種田陽平『三度目の殺人』
音楽:岩代太郎『レッドクリフ』
アクション振付:園村健介『GANTZ』
衣装デザイン:小川久美子『キル・ビル』 
原作:西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同名映画
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