「舞台挨拶・記者会見」カテゴリーアーカイブ

大泉洋からのメッセージ!『そらのレストラン』ロケ地 せたな町先行上映会


映画情報どっとこむ ralph 2012年1月公開『しあわせのパン』、2014年10月公開『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾の映画『そらのレストラン』が1月25日(金)より全国公開となる。

この度、公開を直前に控えた1月19日(土)、この映画の舞台となった北海道・せたな町で、町民対象の先行試写会が実施された。会場となったせたな町ふれあいセンターには開場前から待ちわびた町民が詰めかけ、作品への期待で熱気が溢れる状況に。撮影に協力し、尽力した町民約300名が公開に先駆け一足早く『そらのレストラン』を鑑賞した。

『そらのレストラン』せたな町先行上映会
日時:1月19日(土)
場所:せたな町ふれあいセンター
登壇:高橋貞光(せたな町長)伊藤亜由美(クリエイティブオフィスキュー)  

映画情報どっとこむ ralph 上映に先立ち、せたな町長・高橋貞光氏、本作品を企画・製作した伊藤亜由美さんが登壇。

高橋町長:この作品はせたな町の素晴らしい自然の魅力で溢れている。映画を観た全国の方々が、せたな町に来て頂けるのではないかと期待しております。この素晴らしい映画を作られた伊藤さん、そして協力をいただいた大勢の町民の皆さんに心から感謝を申し上げます。

と話した。

続く伊藤氏の登壇に際しては、主人公設楽亘理のモデルとなったせたな町在住、村上健吾さん(村上牧場)のご子息・朔太郎くんが花束を持って登場。

可愛らしい姿にほっこりとした空気が流れる中、花束の贈呈が行われた。笑顔で花束を受け取って

伊藤さん:この映画の構想を始めたのは2014年頃。映画製作は時間がかかるものですが、それだけ沢山の方にご支援いただいている。映画は人と人をつなぐ絆のコンテンツだと考えます。全国上映に先立ち映画をご覧いただく皆さんが、その感想を沢山の方に伝えていただければ嬉しい。また、自分のまちの価値を感じ取って、誇りに思っていただきたい。映画は”きっかけ”。観光や移住でこのまちを訪れる方々をおもてなしし、仲間を作っていくことが新しいせたなに繋がると思います。

と思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph また、主演の大泉洋さんから町民に向けたメッセージVTRをサプライズ上映。

大泉さんはVTRの中で
大泉さん:せたなの皆さんの温かさや優しさが映画に色濃く現れている。皆さんと協力して撮影ができたおかげで、我々キャストもリラックスができました。数々の差し入れ、ケータリングなど振り返れば美味しかった思い出ばかり。せたな町は日本のバスク、サンセバスチャンです!この場所の素晴らしさを映画を通して全国に、そして世界に発信できればと思っています。

とコメント。

鑑賞した町民は「酪農家だった父親のことを思い出した。この映画がきっかけに、交流人口の拡大になればと期待しています。(60代男性)」「道外からせたなに移住してきた。景色の良さ、食べ物の美味しさ、人の温かさ、そういったせたなのいいところがぎゅっと凝縮されている映画だと思いました。(20代女性)」「あんなに海や緑が綺麗だなんて、普段見慣れていてあまり気づかなかった。この町がこんなにいいところだったんだ、と思えるような映画でした(30代女性)」「地元の人達が沢山エキストラとして出演しているのはとてもワクワクしました(30代女性)」と話し、映画の完成を心から喜んでいた。


また同会場では、この先行試写会にあわせて展示コーナーが開設。
映画の場面写真パネルや実際に使用された小道具が展示され一般開放されている。さらに、ロケ地や観光スポットも掲載された「『そらのレストラン』ロケ地MAP&せたな町観光ガイド」も制作され、今後町内や上映劇場などにて配布予定。

また前日となる18日にはシリーズ第一弾『しあわせのパン』上映会と、伊藤亜由美氏による講演会が開催された。

映画情報どっとこむ ralph 映画『そらのレストラン

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/


STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

1月25日(金)全国ロードショー

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル 
©2018『そらのレストラン』製作委員会 


山田耕筰ご令嬢からのメッセージにAKIRA感激!『この道』』大ヒット御礼舞台挨拶


童謡の誕⽣から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半⽣と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、1月11日(金)より全国公開。

本日1月20日(日)に映画の大ヒットを記念し、秀才作曲家・山田耕筰を演じたAKIRAさん、北原白秋の最初の妻を演じた松本若菜さんが登壇し、大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。

映画『この道』大ヒット御礼舞台挨拶イベント
日付:1月20日(日)実施
場所:TOHOシネマズ日⽐⾕
登壇:AKIRA、松本若菜

上映後、お客様の感動も冷めやらぬ中、盛大な拍手で迎えられた山田耕筰役のAKIRAさんと松下俊子役の松本若菜さん。

AKIRAさん:こんにちは。山田耕筰を演じましたAKIRAです。今日はよろしくお願いいたします。

松本若菜さん:みなさんこんにちは。です。今日は皆さんといろんなお話できたらと思います。よろしくお願いいたします。

との挨拶からスタート。

11日(金)より全国公開している本作について

AKIRAさん:ブログやSNSで周りの人からもコメントいただいています。幅広い年齢層の方に届いていて、感動してくれて、童謡を知っていろんな日本の良さを発見をしてくださっているようで、色んな反響があって嬉しいです。舞台挨拶の現場でも気づくと周りのスタッフさんが『この道』を口ずさんでくれたりしているのも嬉しいですね。

松本さん:私も観てくださった方からSNS等でメッセージいただくんですが、家族で観に行ったという方がたくさんいらっしゃって嬉しかったです。幅広い年齢に愛される作品なんだなと思いました。若い方にも日本の良さを感じて頂けて良かったです。

とまわりでの映画の反響を明かしました。

北原白秋を演じた大森さんとの共演について聞かれると、

AKIRAさん:やっぱり大森さんは独特な空気感のある素敵な方で、僕も現場ですんなり山田耕筰を演じることができました。バディものだったので、撮影後もプラベートでも親交を深めていただいて良い出会いだったなと思いました。気さくな方で楽屋でも大森さんがいらっしゃるとホッとしました。

さらに

松本さん:そうですよね、親しげに話してくれました。私は以前「コウノドリ」というドラマで大森さんと共演していたんですが、その時は挨拶程度しかできてなく、撮影入る前は大丈夫かなと思っていたところもあったんですけど、本当に自然に「どこで飲んだりするの?」とか仕事の話じゃなくて普段の話をフランクにしてくださって、白秋さんのようにぴっちぴち♩とか言いそうじゃないとはとても思わせない茶目っ気のある方でした。

と、大森さんの意外な⼀面を明かしました。劇中では北原白秋は奔放な男性、山田耕筰は堅実な男性として描かれています。

北原白秋の妻である俊子を演じて

松本さん:白秋さんは本当に可愛らしくて⺟性をくすぐる愛らしい男性。秀才タイプな山田耕筰さん・・う〜ん、⼀周して柳沢さんの三重吉さんかな(笑)。

と笑顔で語りました。

さらに、苦労されたシーンの思い出を聞かれ

AKIRAさん:色んな年代の山田耕筰さんを2週間くらいで撮影しました。50、60代の耕筰さんの所作や、特殊メイクで表情を作るのが難しかったです。

と撮影を振り返るAKIRAさん。

松本さん:私は赤ちゃんを抱くシーンですかね。実際のお⺟さんではないので、泣いて泣いて・・実際の奥様もいらっしゃったんのでなんとか撮りきった時は安堵しましたが、苦労しました。

と当時のエピソードを語りました。
今回老年の山田耕筰を演じたAKIRAさんはハリウッド級の特殊メイクに挑戦しました。その特殊メイクの裏側をメイキング映像・写真とともにたっぷり公開!石膏で顔面の型を取っている様子を写した写真は、身体全体がビニールに覆われ、さらに上から石膏を重ねているので⼀見AKIRAさんとは全くわからず、

AKIRAさん:この型取りだけでも2時間かかりました。普段時間を潰すのにスマートフォンとか使えますけど、この時はひたすら瞑想して過ごしていましたね。

と語るAKIRAさん。
特殊メイクシーンを施しての撮影については

AKIRAさん:4〜5時間かけてメイクをしていただきまして、顔を全てメイクで覆っているので顔の動きを表現するのに苦労しました。

と当時を振り返りました。
そして、メイク完成までの裏側を目の当たりにした

松本さん:『⽝神家の⼀族』のスケキヨを思い出しちゃいます。私はAKIRAさんの指揮が大好きで、腕が長くて手のひらも大きいから、力強くて、この曲を⼼底愛しているんだなと感じて素晴らしいです。

と特殊メイクにコメントしつつAKIRAさんの指揮を絶賛。

そしてなんと、山田耕筰さんのご令嬢である山田浩子さんからAKIRAさんへメッセージが到着。

山田浩子さん:よく演じておられること、お顔や佇まいが資料から受ける山田の雰囲気と似ていることをとても感⼼しておりました。AKIRAさんが演じておられる山田耕筰は、実の山田より体格がご立派です。しかし、山田耕筰はオーラのせいでとても大きく見えましたので、私は全く違和感を感じませんでした。実像に近い山田耕筰になったことは、ひとえにAKIRAさんを起用されたことと、AKIRAさんのご努力だと思っています。映画公開のご成功をお祈りしています。

とAKIRAさんへ激励が送られ

AKIRAさん:歴史を築き上げた山田耕筰さんを演じるにあたり、親族の方やファンの方にどう思われるのかとてもプレッシャーに感じていました。なので今日、親族の方にあたたかいお言葉を頂けて良かったです。

と感激しているAKIRAさん。

最後に・・・

松本さん:本当にお越しいただきありがとうございました。今後も必ず歌い継がれていく童謡を忘れてはいけないと思います。ぜひ周りの人と童謡を紹介しているこんな映画があるんだよと伝えて繋がって頂けたら嬉しいです。

と松本さん、さらにAKIRAさんからも

AKIRAさん:ありがとうございました。先ほど見た僕の老年の山田耕筰さんのメイク完成までん様子は今回初めて公開しました。まだ各地で舞台挨拶続いていくので、いろんな企画をお届けできたら嬉しいです。ニ度三度観ていただき、100年歌い継がれる歌に入っている日本の魂を感じて、童謡から日本を感じて頂けたら、周りの人も届けてください。映画『この道』をよろしくお願いいたします。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


『この道』

2019年1月11日(金)全国公開

公式HP:
konomichi-movie.jp 

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目するニ人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられたニ人は苦悩の淵に・・・。



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キャスト:大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊

監督:佐々部清

©2019映画「この道」製作委員会


門脇麦、成田凌 同年代のキャスト・監督10名登壇!映画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルタースケルター」や「リバーズ・エッジ」など、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。

時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠27歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブルとして映画『チワワちゃん』が1月18日(金)にいよいよ公開となります。

この度、1月19日(土)に公開記念舞台挨拶が行われ、門脇麦さん、成田凌さん、寛 一 郎さん、吉田志織さん、仲万美さん、古川琴音さん、篠原悠伸さん、上遠野太洸さん、松本穂香さん、そして、二宮健監督と、今をトキめく若手実力派キャスト・監督が一同に登壇。

撮影時には監督の「すべての貴重な体の動きや瞬間を取り逃がさないように」という意向から、キャストたちに iPhone が渡され、劇中でもキャストやスタッフが撮影した映像が使用されているというエピソードもあることから、撮影時のように皆で自撮り撮影「セルフィー」も実施しました!

映画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶
日時:1月19日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:門脇麦、成田凌、寛 一 郎、吉田志織、仲万美、古川琴音、篠原悠伸、上遠野太洸、松本穂香、二宮健監督

映画情報どっとこむ ralph 門脇さん:最後までお楽しみください!

成田さん:二宮健(監督)からどうしてもやりたい作品があるからと言われてから数年経ち。やっとこの日を迎えることが出来ました!盛り上がっていきます!

寛 一 郎さん:寒い中ありがとうございます!観終わったばかりですよね!テンション上がってると思います!

吉田さん:本日は来てくださって、本当にありがとうございます!

仲さん:こういう場所、初めてなので緊張しています!

古川さん:自分が初めて出演した映画なので、この日を迎えられてとても幸せです。

篠原さん:一生懸命喋りますのでよろしくお願いします。

上遠野さん:今日ここに立てたこと本当に嬉しく思っています。

松本さん:本日はよろしくお願いします。

二宮監督:チワワちゃんを絶対映画化しようと意気込んでから数年。今日の日を迎えられたこと本当に嬉しく思っています!
と其々のご挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、同年代のキャストに加え、監督も同年代。
成田さん:歳1個上の監督。中々居ないですよね。

門脇さん:私はデビュー当時からベテラン監督とが多かったので。割と監督のおっしゃったことを如何に体現できるかを重きを置いていましたが。今回は積極的にコミュニケーションをとって、具体的なところを詰めましたね。でも遊んでるシーンは、セリフなくト書き1行。
成田さん:ト書き一行で1日半。現場に行くまで何するかわからないんですよ。怖いですよ。イチゴと練乳とチワワちゃんとかね。アノ苺美味しかった!(どんなシーンかは映画をチェック!)でも、結構バチバチ感はありました!これは、同世代だからかなと。

寛 一 郎さん:監督で年が近いのは初めて。話し合えて面白かったですね。楽しかったです!

吉田さん:現場の経験が少ないのですけど。チワワだからか自由にやらせていただいて。若いからこそ乗り切れたかなと。監督は、はい、チューする!とか突然なので、、デビューも、チワワなので、困らなかったんですけど!

成田さん:この人の「フー!!」から朝が始まる感じだったもんね。

仲さん:演技のお仕事初めてで。こんなに楽しい現場ってあるんだと。同年代ってないんだ?って。次がびくびくです!

古川さん:この現場が初めてで。カメラが回っていなくても何かしらでみんな遊んでいたので。立体駐車場で夜中の3時ぐらいまで遊ぶシーンを撮っていて。遊ぶのを練習していました!遊ぶのに必死でした!

篠原さん:自分はあまり遊んでるシーンがなくて。一人で踊るとか。監督の思い付きで、パンツ一丁で歯磨きとか。で、急にラップしてくれとか言われて。同年代だなーと。(大爆笑)

上遠野さん:同年代で、波長が合って。ニノケンは一番盛り上がりそうな指示をくれるんで。年代をわかっている良い監督だなと。

実は、監督は撮影時にキャストにニノケンって呼んでと言っていたそうですが、門脇さんと成田さんは二宮さん、寛 一 郎さんは監督と呼んでいたそう。

松本さん:私は・・・撮影自体が二日間しかなくて。思い出が・・・皆さんの最終日で、空き時間を見ているだけで絆が見えて・・・いていいのかしらって。思っていました。以上です!

二宮監督:僕も必死で。どうだったんでしょう。其々の皆の伝説的な瞬間になればいいなと。

映画情報どっとこむ ralph 本作では600万円を手にしてあっという間に使い切るわけですが・・・あなたなら

門脇さんは貯金!

成田さんはニノケンと僕が監督で映画撮ると約束しているので映画を創る。特に門脇さんと仲の良い役をやりたいと。
成田さん:いつも絶妙な距離感で。ビンタしあう感じなので。ほっこりとした映画造りたい。

寛 一 郎さん:ギャンブルで増やしたい!

吉田さんは旅行。
二宮監督:5日時間のラップ映画!

と、様々。


最後に・・・
門脇さん:一生懸命、皆で遊びました!すごく楽しくて疲れました。、若いって凄いなと思いました。そう言う時間を過ごせるのが若さの特権だと思います!チワワちゃんをヨロシク!

と締めました!
フォトセッションではセルフィー!!でノリノリ。
映画情報どっとこむ ralph 映画『チワワちゃん

公式HP:
chiwawa-movie.jp

チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。
主人公のミキ役には、『愛の渦』(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇 麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優の成田 凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし既に注目作品に引っ張りだこの寛 一 郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演しています!

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門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”
©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit
製作「チワワちゃん」製作委員会 企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15

2019年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP 5.1ch/104分
©2019『チワワちゃん』製作委員会


葵わかなとヒゲじいが生掛け合い!「劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説」公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 現在、NHK総合テレビで放送中の人気自然番組「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説」が遂に初の映画化。

「劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説」が1月18日(金)に(配給:ユナイテッド・シネマ)公開初日を迎えました。 この作品は、広大なアフリカ大陸に生息する動物たちの中から“家族の絆”をテーマに3つの家族を紹介!

これまで“誰も見たことがなかった生きもの”たちの姿を最新機材を駆使して撮影、映画館のスクリーンでライオンやゴリラ、ヌーの大群の移動など、迫力満点で体感する事ができます。

この度公開を記念して、ナレーションを担当した葵わかなさんが登壇して公開記念舞台挨拶を行いました。

そして番組ではおなじみの人気キャラクター、ヒゲじいこと龍田直樹さんが天の声として参加しました。


『劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説』公開記念舞台挨拶
日時:1月19日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:葵わかな(20)
ヒゲじい:龍田直樹

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、登場した葵わかなさん。
上映後の観客に向けて、

葵さん:今日は観に来ていただき、誠にありがとうございます。今回初めて映画のナレーションを担当させていただきました。『ダーウィンが来た!』という歴史があり、皆さんもよくテレビで御覧になっている番組だと思うので、ちょっとドキドキしましたが、良い経験になりました。

とのご挨拶からイベントをスタート。

葵さん:皆さんにも楽しんでいただけたらいいなと思ったのですが、楽しんでいただけましたか!?

と尋ねられると会場からは割れんばかりの大歓声が!
続けてナレーションのお話が来た時の気持ちを聞かれると、

葵さん:自然番組って大きいスクリーンで観ると、より迫力がありそうなので、とても面白い作品になるだろうなと思って嬉しかったです。

とコメント。

本作で気になった動物について聞かれると、

葵さん:ストーリーとしてはウィリアム(オスライオン)とナイラ(メスライオン)とドド(マウンテンゴリラ)の話しだったかと思いますが、すごく見やすくて、それぞれが主人公で応援したくなるようなストーリーでした。ヒゲじいが紹介してくれる珍獣たちもとても面白いなと思いました。取材などでもお話させていただいたんですが、すごく小さなカメレオンがとても印象的で初めて見て、本当にこんな動物いるんだ!?とびっくりしました。

とコメント。続いて本作に登場した2頭ライオンについて

葵さん:ライオンってやっぱり百獣の王というだけあって、本当に強くて、勇ましいなと感じました。人によっては恐れる存在かもしれませんが、子ライオンから大人になるまでの道筋を視聴者として追っていくとすごくかわいく思えてくる瞬間がありました。実家で猫を飼っているんですが、うちの猫もこんな表情する!という瞬間があって、身近に感じることが出来ました。

と笑顔で語り、続けて

葵さん:ライオンってオスのイメージが強いですけど、メスライオンがご飯をとってきて、オスライオンは食べるだけなんだ!

と葵さんからオスライオンの意外な習性に思わずツッコミが入ると、会場からは笑い声が! 片腕を争いで失ったマウンテンゴリラを守る家族たちのストーリーについて聞かれると

葵さん:彼らは血のつながっていない、本当の家族ではないけど、普通の家族よりももっと深い絆で結ばれているんだろうなと思いました。普通に暮らしてても、一般的には親に見返りを求めてしまうじゃないですか。なんというか洗濯手伝ったら、お小遣いちょうだいじゃないですけど(笑)そういうのがなく、無償の愛を注いでいる姿を見て、見習いたいなぁと思いました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph MCから「ヒゲじい」とのやり取りが面白かったという話が出ると、なんと突然どこかからか「ちょっと待った~!ヒゲじいも来ておりますぞ」と「ヒゲじい」の声が!!会場からはまさかの登場に驚きの歓声が!

ヒゲじい:改めましてダーウィンが来た!番組キャラクターのヒゲじいです。今日は私の初主演映画、失礼。アフリカの生き物たちが主演の劇場版 ダーウィンが来た!を見に来ていただいてありがとうございます!

とヒゲじいのいつものジョークを交えた一言挨拶があると、葵さんとのクロストークへ。ヒゲじいが主演といえばそうかもしれせんね!?と聞かれると

「えっ!?そうですね。。」

と戸惑いをみせると、「それは置いときましょう」とヒゲじいもタジタジ!葵さんのナレーションについて聞かれると

ヒゲじい:とても感心しました!いい声で優しい声で聴きやすくて、親しみやすいナレーションで私も葵さんのファンになってしまいましたぞい!

とべた褒め!これには会場からも拍手が!それを受けて

葵さん:とても嬉しいです。映像を説明するというよりも話しかける言葉が多くて、小さいお子さんもたくさん見にいらっしゃるのかなと思ったので、あまり難しくならないように親しみを込めて話すように心がけました。

と初挑戦ながらも自分なりに工夫した点をコメント。

ナレーションの参考にした人について

葵さん:ダーウィンと言えばモジャっとしていてダジャレをよく言うあの方を参考に、、

とヒゲじいの存在を匂わせる発言が出ると、

ヒゲじい:ホントですか~!?ホントだったら嬉しいです!

とヒゲじいも大満足の様子。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

葵さん:長く続いている自然番組の劇場版ということで、スタッフの方々も大変苦労されたと思います。今回は動物の絆がテーマになっていますが、それは長年スタッフを務めている方々が視聴者の方々に伝えたいことだと思います。遠いアフリカの話ですが、とても身近に感じられるお話になっていますので、またお時間があればご家族で見に来てください!!

と本作の見どころと締めの挨拶をし、イベントは大盛況の中、幕を閉じました。


『劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説』

2019年1月18日(金)より、ユナイテッド・シネマ他全国ロードショー

2006年放送開始から12年、劇場版ではその500本以上ある放送アーカイブから珠玉の映像を厳選。 映画の舞台は、野生動物の宝庫“アフリカ大陸”。大自然の中でたくましく生きる野生動物たちの姿をたっ ぷりとご紹介します。 哺乳類だけでも1000種類もの動物がいるアフリカ。壮大で厳しい自然の中で命をつなぐため、多くの動 物たちは『家族』で暮らします。今回、ご紹介するのは、過酷な環境を生き抜く3つのとっておきの『家族』 の物語。群れから追放され、放浪の旅を続けながら王を目指す「オスライオン」、家族を失いたった一頭で 幼い子どもを育てる「メスライオン」、争いで片腕を失った子どもを優しく見守りながら暮らす「ゴリラ家族」。 優しく、そして力強く生き抜く、素晴らしい『家族』たちの姿は必見です。

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【ナレーション】葵わかな、龍田直樹
【音楽】内池秀和、加藤みちあき
【製作・配給・宣伝】ユナイテッド・シネマ
【制作】NHKエンタープライズ 
【映像提供】NHK 上映時間 90分


13人目 とまん【死体役“生”実演】新宿ピカデリーで 映画『十二人の死にたい子どもたち』PR


映画情報どっとこむ ralph 平成最後の年に、平成で一番ヤバい日本映画が満を持して公開する。「天地明察」、「マルドゥック・スクランブル」のベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)原作で、第156回直木賞にも候補作となり話題となった冲方自身初となる現代サスペンスの傑作『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)が実写映画化。2019年、1月25日(金)に全国公開となる。

衝撃的な特報が解禁されるや否や、ネット上では異例のペースでリピートする若者が続出。

更に11名のキャストと予告編の解禁、そして12人目のキャスト・橋本環奈の解禁と、作品の情報が少しずつ明らかになる度に、若者を中心に異例の盛り上がり見せていた。
更に、この予告映像は中国でも無字幕の予告として異例の200万回再生をされるなど、日本だけに留まらず、海を越えて世界で話題を集めていた。

本日1月19日(土)に新宿ピカデリーにて【死体役“生”実演】を実施しました。


十三人目の死体役”生”実演実施
日程:1月19日(土) 
場所:新宿ピカデリー
登壇:とまん
備考:一回30分実演/計6回実施。

映画情報どっとこむ ralph 新宿ピカデリーの1Fエントランスに、突如現れた異様なオーラを醸し出す、赤字で本作のキーワードが散りばめられ刻まれた“白いBOX”。
白衣を着用したスタッフたちの姿を不思議そうに通りすがら眺めながらも、吸い寄せられるように多くの人がブース前に。生実演開始前から、会場は異様な雰囲気が漂よい、偶然居合わせた人々からの注目を集めていた。


今回の企画はその企画名通り、とまん本人によるインスタレーション。車椅子に乗ったとまんが、スタッフによってBOXの中に運び込まれると、瞬く間に人だかりが大きく広がり、死体と化したとまんの姿に「え?人形?」「本物?」と見物者たちは困惑を隠せず。とまんの全く生気を感じさせない熱演ぶりに「この人、大丈夫なんですか?」と心配する人も現れるほどだった。

一回目の実演(30分間)を終え、「最初、ちょっとキツイのかなって思っていたんですけれど…意外と早かったです!正直、ちょっと不安でしたが、通行人の方々の“人形?”“マネキン!?”って声が聞こえてきて安心しました(笑)人間ぽくなく見られるのが、今回の正解なので(笑)」と安堵の表情を見せるとまん。「もちろんちゃんと出来るかな?って心配もあったんですけれど、背負っているものが大きすぎて(笑)作品を一人で背負っている気持ちになって、ちゃんとPRになるように出来るかなって思っていました。昨日は結構、緊張していました」と続ける。「人間が動いているなって感じるのって“息”、空気を吸うときなので、撮影の時はお腹が膨らまないように布団を直接体に当たらないように、手で浮かせていました。車椅子に乗っている時や、座っている時はお腹に力をずっと入れてます。あとは鼻で、小刻みに小さく息を吸うようにしています。息を止めたりすると苦しいし、息を吸う時に動きが大きくなるので」と死体役を演じる上でのコツを明かしながら、「この映画への出演が決まった時に、ドラマとか映画とかの死体役の方の演技を観て、勉強しようと思ったのですがそれって観ているだけだと分からなくて。なので、一人家でベッドの上に横になって、自分でどうしたら上手く出来るのか、試行錯誤しました」と役作りの苦労を語った。
今回の企画参加については「家にちょうど車椅子ぐらいのソファーがあるので、そこに座ってタイムを切ってみたりしました。どの姿勢が一番キツイだろうかとか考えながらやってみたのですが、家だと邪念が多すぎて(笑)猫も飼っているので(笑)でも、お客さんに観られている環境だと、邪念も消えて撮影の時の感覚を思い出せたので、良かったです!」と事前準備について明かし、死体姿とは一転、可愛らしく笑顔を見せる。

映画情報どっとこむ ralph 最後には・・・
いよいよ来週迎える映画公開に向けて、「エンドロールまで、席を立たずに是非、観て頂きたい!本当にスッキリします。衝撃的なタイトルだし、予告編を観て、怖いなって思った方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、そう思っていた分、意外なギャップがある作品だと思います。皆さんが想像している以上に、深いテーマが盛り込まれています。本当に平成の作品の中で一番衝撃的な作品だと思うので沢山の方々に観て頂きたいです!」と大ヒットを願うメッセージを贈った。

安楽死を求め廃病院の密室に集まった十二人の未成年たちの前に立ちはだかる、ルール違反の“十三人目”=死体。“彼は誰なのか?”・“なぜ死んでいるのか?”・“自殺なのか他殺なのか”…死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく・・・。

果たして、彼らは安心して死ねるのか、それとも“怯えながら殺されるのか”。
豪華若手俳優の火花散らす演技バトル勃発!
是非、劇場で未体験リアルタイム型・密室サスペンスゲームを存分にご堪能ください!

映画情報どっとこむ ralph 十二人の死にたい子どもたち

公式サイト:
http://shinitai12.jp

公式Twitter:
@shinitai12movie

ハッシュタグ:
#しにたい12 

ミッション:集団安楽死 / 場 所:廃病院 / 参加者:12人の未成年 / 謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。

その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。

全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。


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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会