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大雪の中深川麻衣、山下健二郎『パンとバスと2度目のハツコイ』の完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 物凄い雪の中、映画『パンとバスと2度目のハツコイ』の完成披露舞台挨拶が、1月22日(月)シアタス調布にて行われ、主演の深川麻衣さん、三代目J Soul Brothersの山下健二郎さん、今泉監督が登壇。主題歌を担当したLeolaさんが楽曲「Puzzle」を生歌で披露しました!


映画『パンとバスと2度目のハツコイ』完成披露舞台挨拶 
日時:1月22日(月)
場所:シアタス調布
登壇:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、今泉力哉監督、Leola

映画情報どっとこむ ralph 深川さん、山下さんと監督が登場で、外の寒さを吹き飛ばすほどの割れんばかりの黄色い声援!

深川さん:雪の中のホワイト上映会になりましたね、皆さんが無事会場に着けたようで安心しました!

と、この日イベントの開催地である調布でも30cm以上の積雪を記録するほどの大雪に見舞われたことを受け、多くのマスコミと約500人のファンに向け、感謝のコメントからイベントはスタート。

お互いの第一印象を聞かれ

深川さん:山下さんは、最初はキレキレのダンスを踊られているイメージがあって、クールで無口な方かと思っていたんですけど、実際にお会いしたら、明るくムードーメーカーで、とても助かりました!

と話すと、

山下さん:深川さんは、本当にイメージ通りで、役にもすごく合っていて撮影のない時も常にリンクしていた感じがしました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 本作は“ハツコイ”が題材となっていることから、自身の「初恋」について聞くMCに、

深川さん:小学校1年生の時から、6年生の時までずっと片思いをしていました。その人にうさぎの消しゴムのセットをもらったのがすごく嬉しくて、鍵のついた引き出しの中に入れて、よく眺めていましたね。

と彼女らしい可愛いらしいエピソードを披露!続いて

山下さん:小学校2年生の時に、実家のある京都から、親の転勤で奈良へ転校したのですが、その時に出会った初恋の子と一緒に、四つ葉のクローバーを探しに出かけたりしましたね。無事クローバーも見つけられて、すごく良い思い出でしょ!

と楽しげに話し

山下さん:シワシワかもしれないけど、まだ実家にあるかも(笑)

と話し、会場の笑いを誘いました。また、演じたバスの運転手について聞かれ
山下さん:バスのドアの開け閉めを子供の頃からやってみたくて、ずっと夢だったので、現場でバスに乗った時は無駄に何度もやらせていただきました。実際にも使われていると思うので、夢が叶ったシーンを是非見つけてください!

と、少年のよう。

映画情報どっとこむ ralph さらに、劇中で、ふみとたもつが2人で一緒にパンを作るシーンにちなみ、大ヒットを祈願で作成された特製”大きいくまさんパン”が登場!

深川さん:わー!おっきい!
と感激の様子の深川が代表して、特製”大きいくまさんパン”にチョコペンで顔を描くと、

山下さん:完璧やな!

と絶賛。場内からも「かわいー!」の声が上がり、同時に『パンとバスと2度目のハツコイ』のオリジナルパンが実際に発売されることも発表されました。


映画情報どっとこむ ralph その後、観客へはサプライズで、主題歌を担当したLeolaが登壇し、さらなる盛り上がり!
作品を実際に見て、ふみの心を想像して作ったというる楽曲「Puzzle」を生歌で披露。
伸びやかな歌声、温かな声色で映画館に温かな空気が一気に広がると、歌い終えたLeolaに

山下さん:もう…上手すぎるね!同じ事務所だしCDください!

と感心しきり。

深川さん:歌声も歌詞も本当に良くて、私は事務所違うんですけど、是非CDを…(笑)

とコメントし、会場が笑いで包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山下さん:今日は本当に雪の中ありがとうございました。この作品は、僕にとっても違う一面を出すことのできた作品だったので、役者としてもすごく勉強させていただきました。見終わった後に、それぞれの感想があると思うのですが、みなさんが思ったことが答えだと思いますので、色々想像しながら、見ていただけたらと思います。

深川さん:自分にとっても、大切な作品なので、是非映画館でたくさんの人に見ていただきたいのと、なによりも見る人の価値観によって、心に残るものが変わると思うので、自由に想像していただいて、楽しんでいただけたら嬉しいです。

と舞台挨拶を締めくくり終わりました。

公式サイト:
www.pan-bus.com

2018年2月17日(土)より全国公開です。

物語・・・
「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」と、独自の結婚観を持ち、パン屋で働く市井ふみ(深川麻衣)が、中学時代の“初恋”の相手・湯浅たもつ(山下健二郎)とある日偶然再会したところから物語は始まります。

プロポーズされたものの、結婚に踏ん切りがつかず元彼とサヨナラしたふみと、離婚した元妻のことを今でも忘れられないたもつが織りなす、モヤモヤしながらキュンとする“モヤキュン”ラブストーリー。

「初恋相手は、今でも相変わらず魅力的だぁぁぁぁあ!!」”恋愛こじらせ女子“の面倒な恋が動き出す!?「結婚」をテーマに、コミカルで人間交差点的な今泉力哉ワールド全開の恋愛群像劇が繰り広げられます。

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キャスト:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、勇翔、音月桂

監督・脚本:今泉力哉
主題歌:「Puzzle」Leola(Sony Music Associated Records)  
配給:「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会

©2017映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会 


森三中(黒沢かずこ、村上知子、大島美幸)きかんしゃトーマス 生アフレコ


映画情報どっとこむ ralph シリーズ長編最新作『映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険』が2018年4月7日(土)より全国ロード ショーとなります!
今作ではトーマスがソドー島を飛び出して、シリーズ史上最も壮大か つ心躍る大冒険に出発します。また、新たに6台の新キャラクターが登場! トーマスと新しい仲間たちが旅の途中で起こる様々な危機に立ち向かう、ハラ ハラドキドキなストーリーとなっています。
そして、待望の最新作に森三中の黒沢かずこさん、村上知子さん、大島美幸さんがゲスト声優として出演することが 決定!森三中の三人が声優として揃って映画に出演するのは大島美幸さんの出産後初となり、三人揃っての声優は5年振りとなります。

『映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険』公開アフレコ
日付:2018年1月22日(月)
場所:アバコクリエイティブスタジオ 301st
登壇:森三中(黒沢かずこ、村上知子、大島美幸)

映画情報どっとこむ ralph 森三中の皆さんに演じていただくのは、今作の新キャラクター「レキシー」、「セオ」、「フランキー」です。黒沢かずこさん演じる「レキシー」と村上知 子さん演じる「セオ」は、トーマスが冒険の途中で出会う実験用機関車。陽気で明るく外交的な「レキシー」は、ワクワクするような新しいことが大好き。 とても社交的で、常に新たな物事を探求しています。一方、とても内気で用心深い性格の「セオ」は、物静かで思慮深く、心から親切で思いやりに あふれる役どころとなっています。また、トーマスが旅の途中で迷い込む製鉄所で働く「フランキー」は大島美幸さんが演じます。「フランキー」は魅力的 で頭のいい天性のリーダーであり、製鉄所の業務を積極的に監督しているという役どころとなっています。
今回の公開アフレコでは、黒沢さん演じる「レキシー」と村上さん演じる「セオ」がトーマスと出会う場面、大島さん演じる「フランキー」がトーマスを引き止める場面、そし て「レキシー」、「セオ」、 「フランキー」の全員が一緒に登場する場面の生アフレコを行いました。

本日、アフレコをされてみて、いかがでしたか?ご感想をお聞かせください。

黒沢さん:普段公開アフレコをさせていただく機会がないので、始まる前はかなり緊張していたのですが楽しく演じることができました。
村上さん: 公開アフレコとして皆さんの前で演じるのは、アフレコ収録とは別の緊張感がありましたが、このライブ感にドキドキしながら一生懸命演じまし た。
大島さん: すごく緊張したんですが、アフレコ中ふと我にかえると「トーマスと喋ってる!」というのに気がついて、感慨深い思いがありました。映像の中で トーマスと会話できているのが夢のようでした。
今回「トーマス」の新しいキャラクターを演じてみていかがでしたか。

黒沢さん:私が演じる「レキシー」は母性があって、トーマスや「セオ」を見守っている役どころです。私は子どもがいないので、「レキシー」に私の母性を全 て注がせていただきました!

村上さん: 私が演じた「セオ」はいつも何かに怯えている役どころだったので、臆病ながらもトーマスと仲良くなりたい気持ちを声で表現するのが大変でし た。アフレコを体験してみて、声優さんは本当にすごいなと感じました。

大島さん: 私が演じたフランキーは製鉄所で働いているディーゼル機関車で、映画の中では少しヒール役ですが、仕事には一生懸命という役どころで す。黒沢さんが普段魔女のような声を出すので、黒沢さんをイメージしながらアフレコしました。

映画情報どっとこむ ralph 監督からの演出で、印象に残っていることはありますか。

黒沢さん:大島さんから『監督やスタッフのトーマス愛がすごいよ!』と聞いていたのですが、想像以上にアットホームな現場で、皆さんのトーマスに対する 熱意と愛が溢れていました!

村上さん: 監督はダメ出しを一切しないで、こちらのテンションが下がらないように全力で盛り上げてくれたのが印象的でした。難しい歌のシーンでも監 督が自ら歌ってくれて、とてもやりやすかったです。

大島さん:私は3人の中で一番最初にアフレコをしたんですが、『自分が思っている倍以上のトーンで声をだしてね』と言われました。高い声で演じるの は難しかったんですが、恥ずかしがらず思いっきり演じきりました!


トーマスにはいろいろなキャラクターが出てきますが、みなさんそれぞれ、自分を例えるならどのキャラクターだと思いますか?

黒沢さん:村上さんが演じた「セオ」ですね。「セオ」は心配性な性格なんですが、私も内気で心配性なので似てると思います。

村上さん: 私は大島さんが演じた「フランキー」です。要領が良くて、いつも楽をしたがってるキャラが自分そっくりかなと思います。

大島さん: 私は息子も大好きな「ヒロ」です。「ヒロ」は日本から来た伝説の機関車で、いつもトーマスやみんなの事を見守ってるキャラなのですが、私も ヒロのように森三中のみんなの事を見守っていきたいなという思いがあります。

映画情報どっとこむ ralph 最後に一言

黒沢さん:「自分の役がどこだか分からなかった」と言われるくらい、自然に役になりきれていたら嬉しいです。セリフの他にも歌うシーンがあったんですが、 20周年を迎える森三中と重ね合わせて演じました。一生懸命演じさせていいただいたので、ぜひご覧いただきたいです!

村上さん: 今作のトーマスは友情がテーマになっています。「友情っていいな」と思える素晴らしい作品に仕上がってるので、幅広い世代の方々に楽しん でもらいたいです。

大島さん:トーマスのキャラは「役に立ちたい!」という思いで必死に働いているんですが、そんなトーマスのキャラクターたちと自分たち(森三中)の姿を 重ね合わせている自分がいました。全力で演じさせていただいたので、子供はもちろん、大人の方にも楽しんでもらいたいです
映画情報どっとこむ ralph 『映画 きかんしゃトーマス とびだせ! 友情の大冒険』
公開日:2018年4月7日(土)

公式サイト:
http://movie2018.thomasandfriends.jp

物語・・・
『映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険』 新しい仲間と一緒に、大冒険に立ち向かうトーマス!はたして無事に乗り越えることはできるのか・・・?!
どうしてもやりたい仕事をほかの機関車に取られたくなかったトーマスは、ソドー島からメインランドに出発します。はじめて見る景色にワクワクする トーマスでしたが、迷い込んでしまった森の中で、これまで見たことのない実験用機関車のレキシー、セオ、マーリンとであいます。彼らと友達になった トーマスが旅をつづけていると、とある製鉄所にたどり着きました。そこで働くディーゼル機関車のフランキーと蒸気機関車のハリケーンは、トーマスを製 鉄所で働かせようと、帰ろうとするトーマスの邪魔をします。トーマスは困りましたが、彼らが寝ているうちになんとか脱出することに成功。 そのころ、戻ってこないトーマスを心配したソドー島のなかまたちを代表して、ジェームスがメインランドへトーマスを探しに旅立ちます。製鉄所にはた どり着きましたが、今度はなんとジェームスがそこで働かされてしまうことに・・・。それを知ったトーマスは、実験用機関車たちに協力してもらってジェー ムスを助けることにします。 はたして、トーマスと新しいなかまたちは、無事に危機を乗り越えることができるのでしょうか?

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配給:東京テアトル
配給協力:イオンエンターテイメント
(C)2018 Gullane(Thomas)Limited.
ソニー・クリエイティブプロダクツ


阿部寛、松嶋菜々子が水天宮で映画『祈りの幕が下りる時』大ヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph 2010年4月に連続ドラマとしてスタートした東野圭吾原作の「新参者」シリーズ。

2本のスペシャルドラマと劇場版を経て、遂にシリーズ完結作『祈りの幕が下りる時』が映画化!

1月27日(土)より、全国東宝系にて公開となります!

そして!

いよいよ公開まで1週間を切った1月21日(日)、「新参者」シリーズの舞台となっている人形町にスーツ姿の阿部寛と艶やかな着物を纏った松嶋菜々子が水天宮にてシリーズファイナルとなる今作の大ヒット祈願を行いました。

作品の公開を控え、全国各地でのキャンペーンやPRを経て、いよいよ公開前最後のイベントとなる、ご祈祷を受けた二人は

阿部さん:公開が待ち遠しいです。皆さんに早くお届けしたいですね。

松島さん:ワクワクしています。沢山の方に観ていただきたいです。

と、コメント。終始和やかなムードに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph
阿部寛さんからのコメント
いよいよ来週公開ということで、今は公開が待ち遠しいです。8年間このシリーズに携わってきましたが、この作品で完結となるので、是非皆さんに早くお届けしたいです。人形町の皆さんには沢山応援していただいて、本当にお世話になりました。僕にとっては第二の故郷です。そして水天宮で大ヒット祈願をやらせていただけて身の引き締まるような思いです。ですので、この8年間の感謝と、完結を迎えるのでお礼を込めて祈願しました。松嶋さんの着物姿は「やっぱ超綺麗だな」と。今はまず、この映画をできるだけ多くの方に観ていただくことを考えています。それから先のことはその後考えます(笑)。


松嶋菜々子さんからのコメント
間もなく公開ということで、とてもワクワクしています。是非たくさんの方々に観ていただきたいですね。撮影も事故なく順調に進めることができましたし、沢山のことに観ていただけるよう祈願してまいりました。(阿部さんの「超綺麗だな」という発言に対して)セリフ通り、ありがとうございます(笑)。1月からこのような大作に出演させていただき士気が上がっております。今年1年もお仕事をいろいろな意味で頑張っていきたいと思いますし、また何か趣味でも見つけられたらいいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 『祈りの幕が下りる時』
1月27日(土)全国東宝系にてロードショー

『新参者』
未だ明かされていない謎――加賀恭一郎の母は何故息子を残し失踪したのか? 日本橋に留まる理由とは?加賀恭一郎はなぜ「新参者」になったのか―。これまでの作品で何度も触れられていながらも解き明かされなかった“最大の謎”が、映画『祈りの幕が下りる時』で遂に明らかになります。シリーズに続き、日本橋署の刑事・加賀恭一郎を演じるのは阿部寛。事件の鍵を握る美しき舞台演出家・浅居博美を演じるのは松嶋菜々子。シリーズでもお馴染み、捜査一課刑事・松宮脩平を溝端淳平が演じます。そして監督は大ヒットドラマ「陸王」の福澤克雄が務め、重厚かつ緻密な演出でシリーズに新たな風を吹かせます。豪華キャスト・スタッフがフィナーレを彩るべく集結した本作は、


物語・・・
この事件は俺の過去と関わりが強すぎる。事件の鍵は俺なのか・・・?東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は、ハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが、押谷道子と越川睦夫の接点が全く見つからず、捜査が難航する。滋賀在住の押谷が何故東京で殺されたのか。やがて捜査線上に浮かびあがる女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。押谷は浅居博美を訪ねて東京に来たことがわかるが、浅居博美と越川睦夫の間にも接点がなく、捜査は進展しない。松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、捜査を進めるうちに越川の遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。
それは失踪した加賀の母に繋がっていた。

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キャスト
阿部寛 松嶋菜々子
溝端淳平 田中麗奈 / キムラ緑子 烏丸せつこ
春風亭昇太 音尾琢真 飯豊まりえ / 及川光博
伊藤蘭 小日向文世 山﨑努

監督:福澤克雄    脚本:李正美   音楽:菅野祐悟

原作 「祈りの幕が下りる時」東野圭吾(講談社文庫)
公 開 日  2018年1月27日
製作 「祈りの幕が下りる時」製作委員会
制作プロダクション マックロータス
配給 東宝
撮影時期  2017年6月9日~7月28日
© 2018 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会


葉加瀬マイ、赤井沙希、坂口征夫ら登壇『LADY NINJA 〜青い影〜』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 葉加瀬マイがセクシーアクション映画で初主演『LADY NINJA 〜青い影〜』。

公開2日目の21日(日)には、主演の葉加瀬マイさんと、「LADY  NINJA」の同僚役の、赤井英和さんの娘であるタレント兼プロレスラーの赤井沙希さんと、敵役の天才科学者役の、“日本一ヤバい芸人”との異名を持つ鳥肌実さん、科学者に改造された夜叉役の元プロレスラーの坂口征二さんを父に、俳優の坂口憲二さんを弟に持つ現役プロレスラー&総合格闘家の坂口征夫(ゆきお)さん、国家転覆を企んでいると噂される黒田財閥を率いる黒田源一役の阿部祐二さん、 主人公がLADY NINJAとの二重生活でOLとして働いている会社の同僚役の竹本茉莉(まつり)さん、しじみ演じるLADY NINJAの1人との濡れ場を演じたけーすけさん、そして藤原健一監督が登壇しての舞台挨拶が行われました。
日付:1月21日(日)
場所:ユーロライブ
登壇: 葉加瀬マイ、赤井沙希、鳥肌実、坂口征夫、阿部祐二、竹本茉莉、けーすけ、藤原健一監督

映画情報どっとこむ ralph
葉加瀬さん:忍者になるということで、いろんな特訓をしました。人を殴る、蹴る。

と言うと、MCのけーすけさんが

けーすけさん:普通映画のアクションシーンというと、プロレスと違って、実際に当てないじゃないですか!

と突っ込むと、

坂口さん:実際に当てた方がリアリティーがあるので、当ててくださいと言いました。

と答え、MCのけーすけをびっくりさせて始まった舞台挨拶。

葉加瀬さん:最初は、人を殴るのは抵抗があって、猫パンチになってしまいました。坂口さんの道場にも行かせていただいて、3ヶ月間練習させて頂きました。

と言うと、

坂口さん:一生懸命練習しているところから見ていてた。

と証言。


映画情報どっとこむ ralph
坂口さんと同じDDTプロレスリングに所属する赤井さんは、

赤井さん:坂口さんの道場で一緒に練習をさせていただいたんですが、葉加瀬さんはもともとクラシックバレエをされていたので、回転1つにしても、動きの所作が綺麗でした。私たちにはない動きで、勉強になりました。

と感心していました。

コンセプトは”ミドリムシ”という服装で登場した鳥肌さんは、自分の役について聞かれたのにもかかわらず、

鳥肌さん:全編見ましたが、けーすけさんの濡れ場のシーンが脂っこすぎて、ヤニっこい中年オヤジのねっとりしたラブシーンが素晴らしく、巻き戻して4回位見てしまいました。敗北感で打ちのめされました。

と熱弁。

けーすけさん:あれは監督の指示通りに動きました。

と強調しました。

映画情報どっとこむ ralph
阿部さん:30年前から俳優をやっているけれど、刑事ドラマが多くて、今回のような悪の統帥というのは初めてです。30年経って新しい一歩を踏み出せて嬉しかったです。

と話しました。

竹本さん:出ているシーンが昼間の平和な会社のシーンなので、出来上がった映画を見させて頂いたら、血とかが流れていて、こんな人(LADY NINJA)に会社のシーンでいじわるをしていたのかとびっくりしました。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph 赤井さんが、鳥肌さんとの共演に関して、

赤井さん:圧がすごくて・・・。

と話すと、

葉加瀬さん:本当に気持ち悪かった。

と同意。それを聞いて

鳥肌さん:『マイさんに寄生するんだ』と、それに努めました。持ち前の変態性を前面に押し出したら、本当に嫌悪感を抱かれて、生理的に受け付けていなかったと思います。

と話すと、

葉加瀬さん:いやいやいや、そんなことないです。最後に戦うシーンがあるんですけれど、本当に怖かったんです。本当に倒されそうになったので、私も真剣に倒そうと頑張りました。

と答えました。


最後に・・・

葉加瀬さん:この『LADY NINJA』が海外でも上映されるという朗報があります。日本古来の素晴らしい忍者『LADY NINJA』を、アメコミの『ワンダーウーマン』に負けないようなキャラクターとして確立したいと思います。次回作もぜひお願いします。口コミを宜しくお願い致します。

と締め、

藤原監督:続編ができるように頑張りたいと思います。

と話しました。けーすけさんMCお疲れさんでした。


映画情報どっとこむ ralph LADY NINJA 〜青い影〜

全国順次公開中!
1/27日(土)~
横浜シネマノヴェチェント(神奈川)
大阪シアターセブン(大阪)
日時未定
刈谷日劇(愛知)

http://ladyninja.net

物語・・・
この国は長引く大不況によって破滅的な財政破綻に陥り、治安が急激に悪化した。弱体化した日本政府に代わって台頭したのが巨大多国籍企業。しかしその一方で、黒田源一(阿部祐二)率いる黒田財閥がその機に乗じて国家転覆を企んでいるという噂も一部で囁かれていた……。黒田財閥は、天才科学者・別府数馬(鳥肌実)を秘密兵器とし、ある目的のために人身売買をし、人体実験を繰り広げていたのだ。その裏を突き止めるべく、政府は非合法活動を専門に扱う特殊任務部隊”極楽”を結成。極楽とは、御影万作(ルー大柴)を総司令官とする部隊であり、その極楽が秘密裏に結成したのが特殊忍者部隊「LADY NINJA」である。

LADY NINJA の一員である御影亜矢(葉加瀬マイ)と九条小夏(赤井沙希)らは、黒田財閥との闘いに挑む。彼女たちを待ち受けていたのは数々の強敵、死と隣り合わせの事件。期待と裏切り。友情、愛情、真実とは……。知能犯との闘いは一筋縄ではいかなかった。スリル、サスペンス、エロティシズムが交差する、今までに無い新しい人間界のサバイバルストーリー。

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出演:葉加瀬マイ 赤井沙希 鳥肌実 坂口征夫 阿部祐二 ルー大柴 他

監督:藤原健一
脚本:川崎龍太
制作:ANGLE
配給・宣伝:渋谷プロダクション

製作「LADY NINJA」製作委員会
©「LADY NINJA」製作委員会
      


森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』<大“Z”叫応援上映会>


映画情報どっとこむ ralph 永井豪画業50周年プロジェクト始動!
“元祖”にして“伝説”のスーパーロボットアニメが映画館で復活!!
『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』大ヒット中!!

と、絶叫応援したいの声に、その名も”Z”叫上映!響き渡る400人の「パイルダーオン!」

1月20日森久保祥太郎(兜甲児役)、茅野愛衣(弓さやか役)、上坂すみれ(リサ役)、花江夏樹(兜シロー役)、金丸裕プロデューサー登壇して<大“Z”叫応援上映会>実施のご報告


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 大“Z”叫(ぜっきょう)応援上映会
日時:1月20日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹
MC:金丸裕(プロデューサー)


映画情報どっとこむ ralph イベントがはじまり、主人公・兜甲児役の森久保祥太郎さん、弓さやか役の茅野愛衣さん、リサ役の上坂すみれさん、兜シロー役の花江夏樹さんが、司会の金丸裕プロデューサーに呼び込まれる。割れんばかりの拍手と大歓声で迎え入れられ

森久保さん:マジンガーZの応援上映ってどんな感じになるんだろうかと思ってましたけど、なんの心配もいりませんね!(笑)みなさん絶叫慣れしてますね!

と会場の熱気に、茅野さんも安堵の表情を浮かべた。

会場には、すでに本作を1回のみならず、4Dなどのアトラクション上映でリピート鑑賞している方に加えて応援上映経験者も多く、

花江さん:今日は経験者の方に先導してもらいましょうね(笑)

とビギナーに向けてもやさしく声をかける。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、ペンライトを光子力ライトと称し、兜甲児は赤、弓さやかはピンク、リサは青、兜シローは緑など、服や髪色などそれぞれのキャラクターを象徴する色によって劇中キャラクターの色分けを行い、キャストも光子力ライトを片手にお客さんと一緒にレクチャーを行い、上坂さんは自身が演じたリサの青色にライトの色を変更しようとするも、なかなかうまくいかず、スイッチでなくライトを力いっぱい振りかざしたり、森久保さんがライトの色を変えるためのスイッチ操作に苦戦する姿が見られるも、会場からは「かわいい」と声が!!!

続いて、キャストから上映中の“Z”叫(ぜっきょう)ポイントを指南するコーナーで、

茅野さん:劇中でさやかがマスコミに囲まれて非難されているところがあるんですけど、叩かれてるさやかさんを応援して欲しい!

と述べると、客席からは「さやかコール!」と声がかけられ、会場一体になって「さ・や・か!さ・や・か!」の大合唱が沸き起こり大盛り上がり。大満足と言った表情の茅野さんは

茅野さん:お父さん(弓首相)とのシーンも、言い合いでケンカみたいになっているところがあるので応援してください!(笑)

とさやかの“Z”叫ポイントを指南。


そしてリサ役の上坂さんは

上坂さん:リサがはじめてラーメンを食べるシーンがあるんですけど、そこで『ラーメンおいしい?』って聞いてあげて欲しいです。よくライブの時に『お水おいしい?』とか客席から聞かれるやつですね(笑)

と絶叫ポイントを答えると、すかさず

森久保さん:そこのシーンで甲児が色々言われちゃってたりしてかわいそうなので、『ドンマイ!』って言ってあげてください。

と被せると、MCから「みんなつらいところを応援してほしんですね(笑)」とツッコミが入り場内大爆笑に。

映画情報どっとこむ ralph 統合軍三番隊の小隊長・兜シロー役の花江さんは、

花江さん:シローが『三番隊、いくぞ!』と言うと、『おう!』と隊員が呼応するシーンがあるんですけど、そこの『おう!』をぜひやっていただきたいですね!

と答え、ここは実際に劇中映像を観ながら絶叫ポイントをレクチャー。さらに

花江さん:インフィニティを初めて見たシローが、その大きさに驚くシーンがあって、アフレコでも結構アドリブですごい騒いだりしたんですけど、本編見たら結構カットされてまして・・・(笑)。だからその分代わりにみなさんにガヤをいれていただきたいです。『富士山でけー!』『新幹線はえー!』とか(笑)

と会場の笑いを誘うと、

森久保さん:そんなアドリブだったからカットされたんじゃない(笑)

と森久保さんにツッコミを入れられる場面も。

そんな森久保さん演じた兜甲児の絶叫ポイントはもちろんマジンガーZが出撃する際の「マジーンゴー!」の掛け声と、甲児が乗り込んだホバーパイルダーがマジンガーZにドッキングする時の「パイルダーオン!」の掛け声を紹介。

森久保さん:(初代兜甲児役の)石丸博也さんがやられているような感じで、叫ばさせていただいたんですが、実はアフレコの際に、当時を知っているミキサーさんがいらっしゃって、『石丸さんはね、あんまり力んでないよ』と伺いまして。

と収録秘話を披露。

森久保さん:力まず軽く、コーン!と脱力して頭のてっぺんから出す感じです!

と秘訣を教え、客席一体となって絶叫ポイントを練習。


映画情報どっとこむ ralph そして、マジンガールズが乗り込むロボット・ビューナスAの必殺技「おっぱいミサイル」に話題が及ぶと

森久保さん:おっぱいミサイルから放たれるミサイルの気持ちになって『ボイン!ボイン!ボイン!ボイン!』とか叫ぶのもありですね(笑)

と提案し、これも実際に映像に合わせて練習。異様な光景を前にも

上坂さん:おっぱいなんて街中じゃ普段あんまり言えないですもんね!

とコメント。

茅野さん:ほかの応援上映でもおっぱいはなかなか言えないんじゃないでしょうか!?

とたんたんと答えると、そんな本作ならではの“Z”叫ポイントに客席が満足。


最後に・・・

花江さん:楽しい時間になりました。応援するポイントたくさんありますので、楽しんでいただければ!

上坂さん:応援上映なるものを見たことがなかったのですが、ぜひ少年の心で大いに大はしゃぎしていただければ!

茅野さん:みなさんと最後まで一緒に応援したい気持ちでいっぱいですが、光子力ライトを使って応援してください!

森久保さん:マジンガーZの絶叫上映なんて予想もつかなかったです。マジンガーは”技のデパート”で結構大変ですがついてきてください!それと煮え切らない甲児とさやかのところも『ヒューヒュー』なんて言ったりね!

と、客席へメッセージが投げかけられ、大熱狂のまま舞台挨拶を終えました。

映画情報どっとこむ ralph 続く上映では、スクリーンに「東映」のロゴが投影された時点ですでに“Z”叫が飛び交い、水木一郎が歌うオープニングテーマ「マジンガーZ INFINITYバージョン」では、もはや当たり前といった感じで大合唱。のっけからボルテージMAXで“Z”叫上映がスタート!上映前にキャストと練習した“Z”叫ポイントでは、練習の成果が存分に発揮され爆発的な大“Z”叫が起きたほか、甲児の盟友・ボスの登場シーンには「まってました!」とまるで歌舞伎の応援のような掛け声や様々な声援が飛び、人気キャラクターぶりを見せつける。
やはり一番の“Z”叫ポイントは、上映前にキャストと一緒に練習した主人公・兜甲児の「マジーンゴー!」からの「パイルダーオン!」のシーン。マジンガーZが起動すると客席からは拍手も巻き起こり、終始“Z”叫や楽しいツッコミが冴え渡り、大盛況で上映を終え、長い歴史をもつ伝説のロボットアニメ「マジンガーZ」にまたひとつ、あらたな伝説が誕生しました。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
mazinger-z.jp

大ヒット公開中だゼーット!

物語・・・
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。
そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。
有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会