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「聲の形」(こえのかたち)興収21億円突破!新たな上映劇場も続々!


映画情報どっとこむ ralph 「このマンガがすごい!2015」(宝島社刊)オトコ編第 1 位、第 19 回「手塚治虫文化賞」新生賞受賞!まっすぐに「いま」と向き合う少年少女の 姿を等身大に描き、全世代から共感と感動を呼んだ名作、大今良時の漫画「聲の形」。

その映画化が「聲の形」。

映画「聲の形」
この度11月6日(日)付けで、動員数160万人&興行収入21億円を突破!
動員数:1,606,919人
興行収入:2,100,262,000 円
※11 月 6 日現在

映画情報どっとこむ ralph 10 月下旬より、新たな上映劇場でも興行がはじまりました!
皆さんのお近くの映画館があれば是非!
候補の一つに。

10/29(土)~ TOHO シネマズ小田原、小山シネマロブレ

11/5(土)~ ヒューマントラストシネマ渋谷

11/12(土)~ イオンシネマつきみ野、イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマ熊谷、イオンシネマ太田、 イオンシネマ弘前、ユナイテッド・シネマ トリアス久山、イオンシネマ福岡

11/19(土)~ イオンシネマみなとみらい、109 シネマズ富谷、イオンシネマ大曲、イオンシネマ旭川駅前、イオンシネマ今治新都市

11/26(土)~ イオンシネマ海老名、シネプレックス平塚、イオンシネマ下妻、ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが、イオンシネマ北見、 イオンシネマ釧路、イオンシネマ三田ウッディタウン、ジストシネマ御坊、ユナイテッド・シネマ稲沢、ユナイテッド・シネマ阿久比 シネプレックス岡崎、イオンシネマ防府

12/3(土)~ 109 シネマズ佐野

映画情報どっとこむ ralph

かなり内容は重めですが、西宮硝子のCV早見沙織さんが凄いんです!

監督:山田尚子 x 脚本:吉田玲子 も秀逸。

映画『聲の形』。

新宿ピカデリー他全国にて大ヒット公開中!

公式サイト:
koenokatachi-movie.com

公式 Twitter:
@koenokatachi_M

映画『聲の形』第2弾ビジュアルL物語・・・

ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。

「いい奴ぶってんじゃねーよ。」

自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成 長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。

「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに 会いに行く。止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが。

過去記事:入野自由、早見沙織、松岡茉優ら熱い気持ちが滲む舞台挨拶!映画「聲の形」
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キャスト:石田将也:入野自由/西宮硝子:早見沙織 西宮結絃:悠木碧/永束友宏:小野賢章/植野直花:金子有希/佐原みよこ:石川由依/川井みき役:潘めぐみ/真柴智:豊永利行 石田将也(小学生):松岡茉優

原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志
音楽:牛尾憲輔 主題歌:aiko「恋をしたのは」
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:映画聲の形製作委員会(京都アニメーション/ポニーキャニオン/ABC アニメーション/クオラス/松竹/講談社)
配給:松竹
©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会


ハン・ヒョジュ × ユ・ヨンソク × チョン・ウヒ 共演!『愛を歌う花』해어화予告到着!


映画情報どっとこむ mari 激動の時代に翻弄されながらも歌と愛に生涯をささげた妓生(キーセン)の物語を描いた映画『愛を歌う花』が2017年1月7日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となります。その予告映像が解禁。

本作はずば抜けた美貌と優れた歌唱力で最高の歌姫と称されるソユル(ハン・ヒョジュ)、心に響く天性の歌声を持つ幼なじみのヨニ(チョン・ウヒ)、そして最高峰の実力を誇る作曲家ユヌの歌と運命をめぐる3人の物語。
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映画情報どっとこむ mari 人の言葉を理解する花と書き、美しさと強さ全てを持つ女性という意味を持つ原題『解語花해어화』。

舞台は1943年。
大衆歌謡の黄金期にありつつ、悲運の時代。歌手を夢見た最後の妓生に隠された物語を描いた本作は、当時の大衆歌謡界と券番妓生の姿をスクリーンに蘇らせたという点で大きな話題を呼んだそうです。

トップ歌手を夢見た幼なじみの妓生(キーセン)ソユルとヨニ。
純粋な歌への情熱が激しい嫉妬へ移りゆく、歌と愛に生きた女たちの切なさ溢れる予告編が完成!
このたび解禁となった予告映像は桜舞い散る映像から始まり、美貌と優れた歌唱力をもつ最高の歌姫ソユルと、心に響く天性の歌声を持つ幼なじみのヨニの2人の仲睦まじい様子から始まる。しかし民衆の心を癒す歌の完成を目指す作曲家ユヌ(ユ・ヨンソク)に「朝鮮の心を歌いたい」と望んだソユルの願いはむなしく、ユヌはヨニの歌声に魅了されていく-。

映像は歌に純粋な情熱を傾ける親友同士だった2人が同じ男性を愛し、そして同じ夢を見たもの同士、次第に狂気の嫉妬へと感情が移りゆく様子を捉えており、バックで流れる音楽がさらに胸を締め付け、予告だけでも何とも言えない切なさが押し寄せ、美しい余韻が残る映像に。

映画情報どっとこむ mari 演じているのは・・・

映画『ビューティー・インサイド』のハン・ヒョジュが、本作では歌手を夢見る最後の妓生ソユル役を演じ、清純味溢れる魅力から挑発的な女性の魅力まで、七変化する演技で観客を魅了。当代随一の作曲家ユヌ役には「応答せよ1994」で演技派俳優として認められる存在となったユ・ヨンソク。国内外の映画祭で数々の賞を受賞したことでも話題になった映画『ハン・ゴンジュ 17歳の涙』で世界的にその演技力を認められたチョン・ウヒは、人々の心を掴む歌声を持つヨニを演じ愛らしい女性の姿から絶望の淵に立たされた女の凄絶な叫びまで、彼女にしかない魅力を十分に発揮した。

映画『愛を歌う花』
原題:해어화 英題:Love,Lies

は2017年1月7日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋ほかロードショー。

公式HP:aiuta-movie.com 

あらすじ・・・
時は1943年、京城唯一の妓生養成学校。ずば抜けた美貌と優れた歌唱力で最高の歌姫と称されるソユル(ハン・ヒョジュ)と、心に響く天性の歌声を持つ幼なじみのヨニ(チョン・ウヒ)は、作曲家ユヌ(ユ・ヨンソク)から一目置かれ、同期の羨望を受けるかけがえのない親友同士だった。作曲家として最高峰の実力を誇るユヌは民衆の心を癒やす「朝鮮の心」という歌を作曲する矢先、ヨニの歌声にいつしか魅了されていく。ユヌの曲を自分のものにし、歌手になることを夢見るソユルは次第に嫉妬心が芽生え始め、3人それぞれの運命が狂い始めていく――。

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監督:パク・フンシク『メモリーズ 追憶の剣』
出演:ハン・ヒョジュ『ビューティー・インサイド』「トンイ」、ユ・ヨンソク『尚衣院-サンイウォン-』『ビューティー・インサイド』、チョン・ウヒ『サニー 永遠の仲間たち』『ビューティー・インサイド』、パク・ソンウン『新しき世界』『鬼はさまよう』
2016年/韓国/120分/カラー/ビスタ/5.1ch//
配給:クロックワークス
© 2016 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved. 


ロシア撮影スタッフ隠し撮り『太陽の下で-真実の北朝鮮-』予告


映画情報どっとこむ ralph 北朝鮮政府が演出した“庶民の日常生活”。その裏側を、ロシアの撮影スタッフが危険を冒して暴き、政府の強力な圧力と非難を押しのけ世界各国で上映され高く評価された話題作

太陽の下で-真実の北朝鮮-

2017年1月21日(土)より、シネマート新宿ほか全国にて公開です。

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ジンミは金日成の生誕記念「太陽節」で披露する舞踊の練習に余念がない。エリートの娘を持った両親は仕事仲間から祝福を浴び、まさに “理想の家族”の姿がそこにはあった。ところがドキュメンタリーの撮影とは名ばかりで、“北朝鮮側の監督”のOKが出るまで一家は繰り返し演技させられ、高級な住まいも、親の職業も、クラスメイトとの会話も、すべて北朝鮮が理想の家族のイメージを作り上げるために仕組んだシナリオだった。そこでスタッフは、撮影の目的を“真実を暴く”ことに切りかえ、録画スイッチを入れたままの撮影カメラを放置し、隠し撮りを敢行するが…。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁された予告編は、ドキュメンタリー映画でありながら“アクション”の声から始まる。台本をチェックしたり、セリフを変えてみたり、演出の説明があったりと、少女ジンミと両親が偽りの日常生活を演じさせられる様子がまざまざと映し出され、これまでに見たことが無かった“偽りの北朝鮮の真実の姿”を垣間見ることが出来る。



個人の自由が認められない北朝鮮において、“庶民の日常生活”とは一体どのようなものなのだろうか?

モスクワ・ドキュメンタリー映画祭の会長も務めるヴィタリー・マンスキー監督は、誰もが知りたい疑問を、誰もが見えるかたちで描きたいと考えていた。北朝鮮政府から撮影許可を得るまで二年間、平壌の一般家庭の密着撮影に一年間。その間、台本は当局によって逐一修正され、撮影したフィルムはすぐさま検閲を受けることを強いられたが、検閲を受ける前にフィルムを外部に持ち出すという危険を冒して本作を完成させた。

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映画情報どっとこむ ralph 北朝鮮からの要請でロシア政府は、ヴィタリー・マンスキー監督への非難声明と上映禁止を発表。
にも関わらず韓国、アメリカ、ドイツ、イタリアをはじめ20都市以上で上映された問題作がついに日本で公開されます。

映画『太陽の下で-真実の北朝鮮-

原題:V paprscích slunce

は2017年1月21日(土)、シネマート新宿ほか全国ロードショー。

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8才のジンミは模範労働者の両親とともに平壌で暮らしている。“理想の家族”の姿がそこにはあった。“庶民の日常”を映し出すドキュメンタリーの撮影のはずが、“北朝鮮側の監督”のOKが出るまで一家は繰り返し演技させられ、高級な住まいも、親の職業も、クラスメイトとの会話も、すべて北朝鮮が理想の家族のイメージを作り上げるために仕組んだシナリオだった。そこでスタッフは、撮影の目的を“真実を暴く”ことに切りかえ、録画スイッチを入れたままの撮影カメラを放置し、隠し撮りを敢行するが…。

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監督・脚本:ヴィタリー・マンスキー
撮影:アレクサンドラ・イヴァノヴァ
編集:アオドレイ・ペパルヌィ
音楽:カルリス・アウザンス、プロデューサー:ナタリア・マンスカヤ
出演:リ・ジンミ
2015年/チェコ、ロシア、ドイツ、ラトビア、北朝鮮合作/110分/カラー/字幕翻訳:崔樹連
配給:ハーク


綾瀬はるかが400年前に!『本能寺ホテル』予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本の歴史上もっとも有名な事件の一つ「本能寺の変」。

天下統一を目前にした織田信長は、なぜ明智光秀に謀反を起こされたのか? 自害したはずの信長の遺体は何処に? そして、もし事前にその運命を信長に伝えようとした現代人がいたとしたら? 

日本史最大のミステリー「本能寺の変」の謎が、400年の時を超えて『本能寺ホテル』にて今明かされます!?


そして、本作の予告編映像と本ポスターが解禁となりました!


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炎に覆い尽くされた本能寺や合戦のシーンなど大迫力のシーンが盛り込まれ、壮大なスケールを感じさせます。

素朴な見た目ながらもどこか愛らしさのある繭子を演じた綾瀬はるかさん、馬にまたがる甲冑姿の織田信長を演じた堤真一さんなど豪華キャストに加え、新たに八嶋智人さんや加藤諒さんが登場。

劇中ではどんな役柄を演じるのか!!
そして“本能寺の変”の事実を知っている繭子が突如1582年に現れたら・・・?

その事実を信長が知ってしまったとしたら・・・?歴史は変わってしまうのか・・・?400年前と現代が交錯した、スピード感のある映像は必見です。



2017年のお正月は笑いありアクションあり、誰もが楽しめる歴史エンターテインメント「本能寺ホテル」を映画館で!

全国東宝系にて2017年1月14日(土)ロードショー!!

映画公式サイト:
honnoji-hotel.com

©2017 フジテレビジョン 東宝 ホリプロ


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『変態だ』前野健太、みうらじゅんと白石茉莉奈に会いに行く映像!


映画情報どっとこむ TJ この度、企画・みうらじゅん、監督・安齋肇の夢のコラボレーションで製作された12月10日公開の青春映画『変態だ』より、特別動画が配信開始となります。

特別動画を手掛けたのは、なんと「ライブテープ」「東京ドリフター」で、前野健太を起用していた松江哲明監督!

先日、東京国際映画祭で「変態だ」と「俺たち文科系プロレスDDT」が同時上映される(同時上映「星くず兄弟の新たな伝説」)という、切っても切れない縁の中、なんと映画の特別動画として松江哲明監督が前野健太とともに4本の動画を制作しました!


動画は撮影後に前野健太がお世話になった4名の元を訪ね、そして歌うというもの。


映画情報どっとこむ TJ この機会にぜひ、ご視聴ください。

前野健太、みうらじゅんに会いに行く


前野健太、白石茉莉奈に会いに行く


映画情報どっとこむ TJ %e5%a4%89%e6%85%8b%e3%81%a0物語・・・
一浪の末、都内の二流大学に進学した男(前野健太)。

特別な才能があるわけでもない普通の男は、偶然入ることになったロック研究会でのバンド活動を契機に、ミュージシャンとしての道を歩みだす。

やがて結婚し、妻(白石茉莉奈)と生まれたばかりの息子とのごくごく普通家族生活を送っているが、実は学生時代から続く妻以外の女・薫子(月船さらら)との愛人関係を断てずにいた。

そんなある日、地方の雪山でのライブ公演の仕事が入り、愛人を連れて旅行気分で出かける男。そしてステージに立ったその時、彼の目に飛び込んだのは、妻の姿!?雪山を舞台に物語は衝撃のラストに向けて走り出す。

変態だ

12月10日(土)より新宿ピカデリー他、全国順次公開です。

公式サイト:hentaida.jp

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出演:前野健太、月船さらら、白石茉莉奈 他
監督:安齋 肇

企画・原作:みうらじゅん(原作「変態だ」小説新潮掲載)
脚本:みうらじゅん、松久 淳

制作:ドラゴンフライエンタテインメント
配給:松竹ブロードキャスティング アーク・フィルムズ
2015/日本/75分
(c)松竹ブロードキャスティング