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永瀬千裕、有佐、石本径代、山上綾加、中川駿監督登壇『カランコエの花』公開100日記念イベント開催!


映画情報どっとこむ ralph 本作は、第26回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~でのグランプリ受賞を含め、国内の映画祭でグランプリ6冠を含む計13冠を獲得。

当初は7月14日より、新宿K’s cinemaで1週間限定上映の予定でしたが、連日満席を記録したことが話題となり、複数の劇場での上映が決定し、現在までロングラン上映されています。

そして、本日。
11月18日(日)、7月の上映開始からロングランを続ける本作の公開100日を記念したイベントが開催!

主人公・一ノ瀬月乃のクラスメイト・葛城沙奈役を務める永瀬千裕、小牧桜役の有佐、月乃の母役の石本径代、保健教諭の小嶋花絵役の山上綾加、そして中川駿監督が登壇し、撮影の裏話や公開から100日を振り返ってたっぷりトークしました!

『カランコエの花』公開100日記念イベント
日付:11月18日
場所:アップリンク
登壇:永瀬千裕、有佐、石本径代、山上綾加、中川駿監督

映画情報どっとこむ ralph 公開100日記念とあって、ロングランを支え続けたリピーターを含めた観客が劇場に詰めかけ、会場は満員に!

作品の上映後に永瀬千裕さん、有佐さん、石本径代さん、山上綾加さん、中川駿監督らが拍手で迎えられ、イベントがスタート。

まず中川監督が改めて観客へ感謝の言葉を述べ、
中川監督:当初はK’s cinemaでの1週間限定上映だったんですが、アップリンク、そして地方と皆さんの力で徐々に上映が広がっていって、こうして100日を迎えることが出来ました。インディーズ短編として制作したので、まさか劇場で上映してもらえるとは誰も思っていませんでした。こうしてロングランで上映出来ていることが本当に感慨深くて…小さいグループで作った作品が、沢山の皆さんに知って頂けて、短編映画として軽いムーブメント起こせたと思うんです。一つ社会に影響を与えられた感がとてもうれしくて、皆さんの口コミや応援でここまで来れて本当に感謝の思いでいっぱいです。

と思いの丈を語った。

続いて、主人公・一ノ瀬月乃のクラスメイトの小牧桜役を演じた有佐さんは、

有佐さん:本当に本当に嬉しいです。今日ここで何を話そうか考えていた時、撮影や映画祭の時の様子を走馬灯のようにぶわーって思い出しました。本当に『嬉しい』の一言に尽きます。こうやって皆さんに水やりを沢山して頂いて、まだまだこれから『カランコエの花』がどうなっていくのか、各地方へ育っていくのか私自身楽しみです

とコメント。

同じく主人公のクラスメイト・葛城沙奈役を務めた永瀬千裕さんは、

永瀬さん:2年前に撮影した時はただただ一生懸命にやっていて、皆さんの口コミで広めてもらって本当に感謝です。この2年で私も作品も、皆さんに育てて頂いたと常々思っているので、言葉では全然足りないんですけど、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

と改めて語った。

続いて、保健教諭の小嶋花絵役の山上綾加さんが、

山上さん:花ちゃん先生役の山上綾加です!普段やっている私の活動では出会うことがなさそうな方々ばかりで…。

と口火を切ると、

中川監督:どゆこと!?

とすかさずツッコミ。

山上さん:普段は舞台やバラエティで活動させてもらっていまして、『映画に挑戦したい』と思った時に初めて出演させて頂いた映画作品が本作なんです。右も左も分からないところから監督に教えて頂きながらここまで来ることができました。観客の方は、本作を観るまで私のことを知らない方たちばかりだったと思うんですが、こうして足を運んでいただいて、映画をすごく好きになって頂いたから出会えたと思うんです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!

とコメントし、この作品が自身にとって転機となったと語ってくれました。

また、月乃の母役の石本径代さんは、本作のタイトルでもあるカランコエの花カラーのワンピースで登場し、気合も充分。話始めようとするが、言葉に詰まるほど涙ぐみ、感極まっている様子。

石本さん:私はリハも含めて撮影は1日で終わったので、本当にフラッと撮影に行った感じ(笑)。それから2年経って上映が始まってからの方が、思い入れが募っていきました。何度も舞台挨拶に登壇させてもらう中で、『映画っていうのは2回作られるんだな』と感じました。一つ目は作品として映画完成したとき、二つ目はこうして上映が始まってから皆さんの力で作品が世の中で作られていくのだと実感しています。

と熱い思いを語っていた。続けて、アップリンク渋谷での上映が始まった頃を振り返り、

当時は監督と『どうやったらお客さんに入ってもらえるんだろう』とみんなで知恵をふり絞っていました。いま本当にSNSを見ていて嬉しいのは、私たち以上に観た方が宣伝をしてくださっていることですね。すごい推しポイントを書いてくれて、『こんなに推してますが、関係者ではありません』ってエクスキューズも入れてくれてたり(笑)。『こんなに愛されて大きくなっているんだな』と感じました。

と、口コミで広がりに嬉しさを爆発されていた。

映画情報どっとこむ ralph 登壇者全員の挨拶が終わったところで、

中川監督:本当にこの100日間、どうやって広められるのかを考えて、舞台挨拶でも皆さんとお話しさせて頂いて、暇さえあればエゴサしていました(笑)。まだ上映は続きますし、『これが終わったら何をしたらいいんだ』と思うくらいどっぷりカランコエに浸かっているんですが、そんなところでサプライズ発表があります!

と言うと、会場や他の登壇者たちにもどよめきが。

監督がくす玉を割ると、12/14(金)にオープンするアップリンク吉祥寺でのオープニング作品としての上映がサプライズ発表!キャストたちも驚いた様子の中、
中川監督:渋谷と同じくアップリンク吉祥寺でも、スクリーンごとに番号ではなく名前が付けられているんですが、上映してもらえるのは『シアター・レインボー』です。これはもう『カランコエの花』をかけてもらうしかないでしょう!

と、LGBTコミュニティの自由と多様性を象徴するレインボーカラーとの縁をプッシュしていた。

上映期間は決まっていないが、当初2週間の上映予定ながら延長を繰り返し、12週まで上映していた聖地アップリンク渋谷から、新たにオープンする吉祥寺に移るということで、

石本さん:これはもうお客さんが来ていただける限りじゃないですか!?

とノリノリで観客にアピールしていた。

12/14(金)オープンのアップリンク吉祥寺にて記念イベントが決定!

【日程】12月14日(金)時間未定
【場所】アップリンク吉祥寺
【登壇者】中川駿監督ほか未定

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
本作の舞台挨拶でお馴染みの、両手で花をかたどり、「カランコエポーズ」で来場した観客全員と登壇者が記念撮影。登壇者からの特製メッセージカードも配布され、万雷の拍手に包まれながらイベントは幕を閉じました。

撮影:宇田川 俊之


『カランコエの花』

舞台となるのは、とある高校2年生のクラス。唐突に『LGBTについて』の授業が行われるが、他のクラスではその授業は行われていなかったことから、生徒たちの間に「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」という疑念が生じる。生徒らの日常には波紋が広がっていく…思春期ならではの心の葛藤が起こした行動とは…?
主演を務めるのは、ドラマ「花のち晴れ〜花男Next Season〜」でブレイクし、現在“月9ドラマ”「SUITS/スーツ」へも出演するなど、人気急上昇中の女優・今田美桜。その他、ミュージカルを中心に活躍する永瀬千裕、ドラマ「黄昏流星群」や山田孝之プロデュースの映画『デイアンドナイト』(2019/1/26公開)など、幅広い作品で活躍する笠松将らが脇を固める。脚本・監督・編集を務めるのは、森義隆監督や今泉力哉監督を輩出した映画学校「ニューシネマワークショップ(NCW)」出身の新進気鋭の監督・中川駿だ。

全国ロードショー中

公式サイト:
http://kalanchoe-no-hana.com


ストーリー
「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」
とある高校2年生のクラス。ある日唐突に『LGBTについて』の授業が行われた。
しかし他のクラスではその授業は行われておらず、生徒たちに疑念が生じる。

「うちのクラスに LGBTの人がいるんじゃないか?」

生徒らの日常に波紋が広がっていき…思春期ならではの心の葛藤が起こした行動とは…?

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出演:今田美桜/永瀬千裕/笠松将/須藤誠/有佐/堀春菜/手島実優/石本径代/山上綾加/古山憲正/イワゴウサトシ
企画:木佐優士/柴田徹也/中川駿 プロデューサー:山野淳/木佐優士
脚本・監督・編集:中川 駿
撮影:伊藤弘典 
録音監修:治田敏秀 
録音:内田達也 
助監督:柴田徹也
監督補佐:和智仁美 照明助手:平山貴浩 
録音助手:佐藤初那 制作:戸塚美早紀
ヘアメイク:CHimuu Yayoi CB 整音:空想サウンド開発局
スチール撮影:宇田川俊之 フライヤーデザイン:桑田亜由子
協力:茨城県立那珂高校/茨城交通株式会社/水戸市みとの魅力発信課/ニューシネマワークショップ
製作:中川組 配給:株式会社SDP 
2016年/日本/39分
©︎2018 中川組


小澤廉のインタビュー動画が到着!映画『新宿パンチ』


映画情報どっとこむ ralph 映画『新宿パンチ』がシネマート新宿他にて2018年12月1日(土)より公開。

この度、本作の主演・小澤廉さんのインタビュー動画が到着しました。


小澤さんは、パンチパーマのような極度のくせ毛が特徴の主人公・道場方正役で出演。

小澤さん:嘘をつこうとしても直ぐばれるタイプ。友達になりたい奴だと思った。(パンチ)以外と似合っていました(笑)

と自画自賛した。

小澤さんは、「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」や「おそ松さんon STAGE~SIX MEN’S SHOW TIME~」など人気2.5次元舞台の出演をきっかけにブレイクを果たし、さらに、映画『BD 明智探偵事務所』やアイドルグループ「B2takes!」での音楽活動などマルチに活躍の幅を広げています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『新宿パンチ

は12月1日(土)シネマート新宿ほか公開。

公式HP:
http://shinjuku-punch.com/ 

童貞でパンチ。歌舞伎町へやってきた。
パンチ頭、22歳、童貞、フラれた女は100人とスペック最低の女好き・道場方正(小澤廉)は、人生大逆転を決意し新宿・歌舞伎町へやって来る。女漁りに勤しむ中、ガールズバーで働くルミ(吉倉あおい)に出会い一目ぼれ。店の黒服・タカシ(毎熊克哉)に暴力を受けていると知り、ルミの再就職先を探し始める。ひょんなことから、スカウトマンの玄(宮崎秋人)と出会い、スカウト会社新宿ドラグーンの社員に。女性たちに声を掛けては水商売、風俗の仕事を斡旋し紹介料を手に入れる方正。ある日、紹介した女性が相次いで引き抜かれるトラブルが発生し…。同業者との抗争、苛烈な暴力による圧力。危険に満ちた歌舞伎町でスカウト戦争が勃発する。


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小澤廉
吉倉あおい 毎熊克哉 宮崎秋人 鈴木隆仁  矢柴俊博

監督:城定秀夫 脚本:永森裕二/城定秀夫
プロデューサー:久保和明 ラインプロデューサー:浅木大 アシスタントプロデューサー:佐々木圭介
撮影・照明:田宮健彦 録音:近藤崇生 美術・装飾:黒田享大 衣装:丸山江里子 ヘアメイク:唐澤知子 助監督:伊藤一平
制作プロダクション:レオーネ 企画・配給:AMGエンタテインメント 製作:「新宿パンチ」製作委員会 
2018年/日本/カラー/シネマスコープ/93分
(C)2018「新宿パンチ」製作委員会 


『バンブルビー』ムビチケカード!特典はバンブルピー”キーホルダー


映画情報どっとこむ ralph 過去5作の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破し、昨夏には日本でも『トランスフォーマー/最後の騎士王』が公開され大ヒットしたことが記憶に新しい、世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。そのシリーズの”はじまり”を描く最新作『バンブルビー』が、2019年3月22日(金)に、日本公開されることが決定しました。
シリーズきっての人気キャラクターであるバンブルビーが主人公となる本作の舞台は、シリーズ一作目『トランスフォーマー』(‘07)でバンブルビーがサムと出会う以前の物語。これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされます。チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』(‘11)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『スウィート17モンスター』(‘16)など等身大のティーンを演じ、同世代からの熱烈な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(‘16)がアカデミー賞アニメ部門にノミネートされたトラヴィス・ナイトが初の実写映画監督デビューを果たし、従来のシリーズからイメージを一新する超フレッシュな『トランスフォーマー』最新作の誕生に、全世界から大いに期待が寄せられています。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作のムビチケカードが11月23日(金・祝)より発売開始!
前売り特典には、バンブルビーとキューピーによるキュートなコラボが実現した”バンブルピー”キーホルダーが決定し、
興味津々の様子でバンブルビーがバンブルピーに近づく、キュートな特別映像も解禁致します!

金属生命体のゴツゴツとしたフォルムが特徴のトランスフォーマーと、くりくりとした目つきのキューピッドをモチーフとした愛らしい人形として日本人なら誰もが知るキューピーが融合するという異色のコラボによって、やみつきになる可愛らしさが溢れたキャラクターが完成!さらに「バンブルビー」と「キューピー」の語呂の良さから、見れば見るほどクセになるキュートなルックスに相応しく「バンブルピー」と愛らしい名が付けられ、目にも耳にも印象強いギャップ全開の仕上がり!自身の何百・何千分の一スケールで登場した分身のような姿にはバンブルビーも手を伸ばさずにはいられなくなる、日本だけでしか手に入らない数量限定のこの激レアアイテムをぜひゲットすべし!!

『バンブルビー』前売り特典付きムビチケカード概要
■販売:11月23日(金・祝)より全国の上映予定劇場(一部を除く)にて販売
■価格:一般券 1,400円(税込)

※特典は数量限定です。なくなり次第、「前売り券」のみの販売になります。
※特典の画像はイメージです。実際の商品デザインと異なる場合があります。


映画情報どっとこむ ralph バンブルビー

公式サイト:bumblebeemovie.jp/
公式twitter:@Bumblebee_JP


物語・・・
自分の居場所を見つけられない思春期の少女チャーリーは、海沿いの小さな廃品置き場で、ボロボロの黄色い車を見つける。「バンブルビー」と名付け、修理したこの車が、やがて普通の車ではないと気づくのに、時間はかからなかったー。1987年、まだ地球は平和な生活を送っていた。その時までは。

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監督:トラヴィス・ナイト 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ

製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、クリス・プリガム

キャスト:ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』、『スウィート17モンスター』)、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.、ジョン・オーティス、
ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー

全米公開:2018年12月21日
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.


犯人は音の中に潜んでいる『THE GUILTY/ギルティ』予告編とポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph デンマーク発の新感覚サスペンス『THE GUILTY/ギルティ』の公開が、2019年2/22(金)で決定し、その緊迫感あふれる予告編とポスタービジュアルが解禁となりました。


「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させ、第34回サンダンス映画祭では、『search/サーチ』(NEXT部門)と並び、観客賞(ワールド・シネマ・ドラマ部門)を受賞。その後も第47回ロッテルダム国際映画祭観客賞/ユース審査員賞、第44回シアトル国際映画祭 監督賞の受賞などに加え、世界中の映画祭で観客賞を総なめに。第91回アカデミー賞®外国語映画賞 デンマーク代表にも選出され、早くも2019年上半期の映画界を席巻する作品としての呼び声が高い注目作です。

犯人は、音の中に、潜んでいる。

人間が聴覚から得られる情報はわずか“11%”

88分、試されるのはあなたの想像力

これは誰も体験したことがない、新感覚サスペンス

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁になる予告編は、「真夜中の緊急指令室.、いつも通り一本の通報を受けた主人公(アスガ—)が、電話の相手の様子にどこか違和感を感じて、そのやり取りから電話先の女性が誘拐されているということに気づく。しかし、事件解決の手掛かりは電話の音だけ。果たして、彼はこの<見えない事件>にどう立ち向かうのか―」という緊迫感あふれる内容。ポスタービジュアルには、物語のキーとなる主人公の耳とヘッドセット、そして劇中に登場する無数の“声”の中に浮かぶ「犯人は、音の中に、潜んでいる」というコピーを映し出す。一秒足りとも聞き逃せない本作の緊張感を表現したビジュアルになっている。

本作は、「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させる、デンマーク発の新感覚サスペンス。

本作が長編映画監督デビュー作となるグスタフ・モーラーは「音声というのは、誰一人として同じイメージを思い浮かべないということにヒントを得た。観客一人ひとりが異なる人物像を想像するのだ」と語る通り、人間の想像力を縦横無尽に操るという全く新しい映像表現を開拓。 視覚情報がない中、劇中に溢れる様々な“音”の中から、犯人を見つけ出せるのか―。



映画情報どっとこむ ralph 『THE GUILTY/ギルティ』
原題:The Guilty


物語

真夜中の緊急指令室。誘拐された女性からの通報。

解決の手掛かりは電話の声だけ。

緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。

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出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー

脚本・監督:グスタフ・モーラー
製作:リナ・フリント
脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン
撮影監督:ジャスパー・スパニング
編集:カーラ・ルフェ

音楽:オスカー・スクライバーン
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ファントム・フィルム

2018年 デンマーク映画 スコープサイズ 上映時間:88分

© 2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S



セドリック・クラピッシュ監督、4年ぶりの新作!『おかえり、ブルゴーニュへ』冒頭3分間映像解禁


映画情報どっとこむ ralph このたび、セドリック・クラピッシュ(『猫が行方不明』『スパニッシュ・アパートメント』)、4年ぶりの新作であり、フランス・ブルゴーニュのワイナリーを舞台に、人生の熟度を味わう珠玉のヒューマンドラマ『おかえり、ブルゴーニュへ』が11月17日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開が決定!

この度、ワインの名産地ブルゴーニュの美しい四季折々の風景を、実際に丸一年追いかけながら撮影し、映し出した冒頭3分間の映像を解禁します。



都会を舞台に、ごくありふれた人々とその日常を活き活きと軽妙に、そしてあたたかなまなざしで映し出してきた現代フランスを代表する人気監督セドリック・クラピッシュ。本作では自身のキャリア12作目にして初めて田舎を舞台に自然撮影に挑み、更なる新境地を開いた人間ドラマを描き出しました。


冒頭に映し出される映像は、ブルゴーニュの葡萄園に詳しい写真家ミシェル・ボードワンの協力のもと、1年かけて毎週(1日の同じ時間に)同じ場所・同じカットで撮影された2本の桜の木の52枚の写真と動画を基に構成されたもの。新緑の季節に始まり、全てが色づき始める秋、真っ白な雪景色が印象的な冬、そしてまた新しく始まる眩しい季節へと、次々と移り変わっていくブルゴーニュの溢れる自然と美しい四季の風景の映像が、朝起きて葡萄畑を眺めるたびに「毎朝違う」と感じ取っていた主人公・ジャンの多感な少年時代、葡萄畑を継げという父親に反抗し「世界を見るために」ブルゴーニュを飛び出した青年時代、父の病状悪化を知り故郷へと戻ってきた10年後の姿など、彼自身の心象風景とリンクする素晴らしい映像となっています。


『おかえり、ブルゴーニュへ』
原題『Cequi nous lie』
英題『Back to Burgundy』


【story】
10年ぶりに戻った故郷――
そこは甘酸っぱい記憶と渋い思い出が残る場所。
季節とともに、ぼくらの人生もめぐりゆく。


フランス・ブルゴーニュ地方にあるドメーヌ<※>の長男ジャン(ピオ・マルマイ)は、10年前、世界を旅するために故郷を飛び出し、家族のもとを去った。その間、家族とは音信不通だったが、父親が末期の状態であることを知り、10年ぶりに故郷ブルゴーニュへと戻ってくる。

家業を受け継ぐ妹のジュリエット(アナ・ジラルド)と、別のドメーヌの婿養子となった弟のジェレミー(フランソワ・シビル)との久々の再会もつかの間、父親は亡くなってしまう。
残されたブドウ畑や自宅の相続をめぐってさまざまな課題が出てくるなか、父親が亡くなってから初めてのブドウの収穫時期を迎える。3人は自分たちなりのワインを作り出そうと協力しあうが、一方で、それぞれが互いには打ち明けられない悩みや問題を抱えていた・・・。

<※>ブルゴーニュ地方のワイン生産者を表す用語。
自らブドウ畑を所有し(畑の賃借も含む)、栽培・醸造・瓶詰を一貫して行うワイン生産者

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監督:セドリック・クラピッシュ
『猫が行方不明』『スパニッシュ・アパートメント』
脚本:セドリック・クラピッシュ、サンティアゴ・アミゴレーナ

出演:ピオ・マルマイ、アナ・ジラルド、フランソワ・シビル
2017/フランス/スコープサイズ/113分/カラー/英語、フランス語、スペイン語/DCP/5.1ch/日本語字幕:加藤リツ子
配給:キノフィルムズ/木下グループ PG-12
©2016 – CE QUI ME MEUT – STUDIOCANAL – FRANCE 2 CINEMA