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劇場版『僕のヒーローアカデミア』大人気キャラ“ホークス”声優は中村悠一!


映画情報どっとこむ ralph “ヒロアカ”の劇場版最新作『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』が、この冬12月20日(金)に公開となります!
ホークス『僕のヒーローアカデミア』 この度、原作での初登場時から注目を集め、すでにファンから高い人気を獲得している注目キャラのプロヒーロー・“ホークス”の情報が解禁!劇場版本編のキャラカットが公開され、そしてその声優を中村悠一さんが務めることが解禁となりました!ホークスは、背中に大きな翼をもち、空を自在に飛翔するだけでなく、その羽一枚一枚を自由自在に操る個性“剛翼”を持つプロヒーロー。史上最年少でヒーローランキングのトップテンにランクインするほどヒーローとして大きな活躍をする一方で、どこか謎めいた雰囲気を持つキャラクターになります。
ホークス『僕のヒーローアカデミア』 そんな“ホークス”が現在放送中のTVアニメ4期に先駆け、劇場版でアニメ初登場!

動き回るホークスが観れるのはこの劇場版が初となります!『ハイキュー!!』シリーズの黒尾鉄朗役、『Dr.STONE』獅子王司役などで知られる人気実力派声優の中村悠一さんが、自身いわく“予測不可能な重要人物”ホークスをどのように演じるのか?そして劇場版ではどのようにストーリーに関わってくるのか・・・?

原作漫画とTVアニメで今後の展開のキーマンとなるであろう“ホークス”にご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph 【中村悠一/ホークス役】
『ホークス』という人物の、一筋縄ではいかなそうな非常に面白いキャラクター性、原作に於いても「これから彼がどう動いていくのか?!」という点で予測不可能で、これからの展開をとても楽しみにしています。
そんな重要人物であるところの彼を任せていただき非常に光栄でありますし、演じるのが楽しみでワクワクしています!
ホークスの活躍に期待してください!
中村悠一
映画情報どっとこむ ralph 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』

12月20日(金)全国東宝系にてロードショー!!

僕のヒーローアカデミア
ストーリー
雪が降り続く冬のある夜。
ヒーロー社会を壊そうと目論む敵<ヴィラン>・死柄木弔たちが、密かに【何か】を運ぼうとしていた。彼らの動きを事前にキャッチしたプロヒーローたちが現場に駆け付け、激しい戦いを繰り広げる。その戦いの中、その【何か】は、仲間とともに去って行った。「実験は、成功した―。」という言葉を残して。
ちょうどその頃、出久たち雄英高校ヒーロー科1年A組の面々は、引退したNo.1ヒーロー・オールマイトの後を継ぐ“次世代のヒーロー育成プロジェクト”の一環として、クラス全員で期間限定の校外ヒーロー活動のために日本のはるか南に位置する離島・那歩島(なぶとう)を訪れていた。ここしばらく大きな事件が全く起きていない平和な島で、駐在ヒーローとして島の人々の生活を助けながら、忙しく、それでいてのんびりとした時間を過ごす中、出久たちは真幌(まほろ)と活真(かつま)という二人の姉弟と出会う。ヒーローに憧れる活真と早速打ち解ける出久だったが、なぜか真幌は、かたくなに活真を出久たちから遠ざけるのだった。
そんな中、突如謎の敵<ヴィラン>たちが那歩島に襲来、次々と島の施設を破壊していく。それを指揮するのは、「ナイン」。出久、爆豪ら1年A組のメンバーは力を合わせて敵<ヴィラン>に立ち向かうが、ナインの圧倒的な“個性”と力は想像を遥かに超えるものだった。
なぜ、ナインたちは那歩島を襲撃したのか?そして、出久たち1年A組の“ニューヒーロー”たちは、果たして最凶の敵<ヴィラン>から活真と真幌、そして島の人々を守ることができるのか―!?



≪原 作≫
「僕のヒーローアカデミア」
著者:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載) 累計発行部数:2500万部突破!

≪TVアニメ≫
【最新シリーズ第4期】絶賛放送中/毎週土曜17:30 読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット※一部地域を除く
【1期】 放送時期:2016年4月~6月 / 放送局:MBS・TBS系 毎週日曜 17:00~
【2期】 放送時期:2017年4月~9月 / 放送局:読売テレビ・日本テレビ系 毎週土曜17:30~
【3期】 放送時期:2018年4月~9月 / 放送局:読売テレビ・日本テレビ系 毎週土曜17:30~

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原作・総監修・キャラクター原案:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
アニメーション制作/ボンズ
公開日/12月20日(金)
©2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 ©堀越耕平/集英社


2014年7月、堀越耕平が「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載を開始して以来、既刊25巻のコミックスシリーズ累計発行部数は2500万部を突破!さらにこれまでTVアニメ第1期~3期が放送され、現在最新シリーズ第4期が毎週土曜夕方5:30に絶賛放送中の大人気作品「僕のヒーローアカデミア」(通称“ヒロアカ”)。映画シーンにおいても2018年夏に初となるアニメ劇場版が公開され、観客動員数139万人・興行収入17.2億円の大ヒットを記録した


“ヒロアカ”劇場版は、更に向こうへ!PLUS ULTRA<プルスウルトラ>!!





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石橋蓮司18年ぶりの主演作は伝説のヒットマン役!?阪本順治監督映画『一度も撃ってません』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 89年の『どついたるねん』デビューから、『新・仁義なき戦い。』『KT』『半世界』『エルネスト』『団地』など、“田舎町に住む一人の男の半生”から“国家的な謀略”、そして“宇宙”にいたるまで、様々な世界の中に潜む“人間の本質”や“男”を描く事に定評を得てきた阪本順治(さかもとじゅんじ)監督の最新作がこのたび発表。

脚本は、ドラマ「探偵物語」シリーズや『野獣死すべし』の脚本など常に同時代に生きる若者達の心を鷲づかみにし、アウトローでハードボイルドな男を描かせたら右に出る者はいない丸山昇一(まるやましょういち)が担当している。
映画情報どっとこむ ralph 今回新たに描いた“男”は、昼間は妻にタジタジ、ハードボイルド気取りばかりでなんだか頼りない小説家・・・しかもここ数年原稿は採用されず発行してもらえないまま。がしかし、夜になると、チマタで噂の伝説の殺し屋なのでは・・・と囁かれる御年74歳の主人公。
昼と夜の顔を持ち合わせるそんなキャラ濃いめの市川進(いちかわすすむ)/御前零児(おまえれいじ/ペンネーム)役に抜擢されたのは、コメディ、ヒューマンドラマ、サスペンス・・・ジャンル問わずに多くの作品に起用され続け、18年ぶりの映画主演作となる石橋蓮司(いしばしれんじ)。

石橋蓮司コメント:
この作品は、撮影スケジュールをとにかくこなす、という事だけでなく、昔僕たちが若い時代に作っていた映画のように、アイデアを出し合ってやれた現場でした。夢を諦めながらも必死にしがみついていく我々世代の大人達の話です。
言ってみれば、“昭和の時代の挽歌”というのでしょうか。
ハードボイルドな作品ではあるのですが、あまりシリアス過ぎると共感を呼ばないので、「あくまで、これは喜劇なのだ」という阪本監督の姿勢には賛成でした。真面目にやればやるほど、ある意味喜劇になるかもしれない、はたまたリアリティとして受けとる人もいるでしょう。共感してくれる人がいてくれたら嬉しいですね。
ハードボイルド映画ですから、撮影中、もっとかっこよく歩きたいな、なんて思うんですが、年なんですね、まっすぐ歩こうとするけど余計によれちゃったりして。笑
映画の基礎を作ってきた70年代の厳しく激しい昭和の映画作りの現場や、80~90年代も経験してきましたが、逆に一番のロマンを作ってきた時代だったな、と感じています。この映画は、お利口さんに生きる事ができず不器用で、でも心情的には熱いものがあって、時代に合わせて生きていく事ができない人間たちの物語です。それが昭和の人間の良さであり、”悪さ”とも思う。
そんな作品になってくれればと思っています。 是非面白がって見て頂けたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph 主人公:市川の妻役には大楠道代(おおくすみちよ)。夫の夜の顔を知らずまっすぐに生きてきたしっかり者の妻・弥生として好演している。また、阪本組には数多くの出演をしている岸部一徳(きしべいっとく)が、市川の学生時代からの旧友:石田和行として共演。セキュリティ会社の裏仕事として市川に殺しを依頼しているが、ついに自身の命を狙われる危機に見舞われる。そして、実は本作で阪本組デビューを果たすのが、市川、石田の旧友であり、かつてはミュージカル主演女優として活躍をしていた玉淀ひかる役の桃井かおり(ももいかおり)。市川の妻・弥生に浮気相手と疑われてしまうが、頼りない男達の中で気丈に振る舞い、女優としての色気と力強さを兼ねた女性を演じている。他にも石橋蓮司主演ならば!と、自ら手を挙げ出演を望んだキャストも数多く、豪華名優達の出演が実現した。

映画『一度も撃ってません』

2020年4月TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー


ストーリー
市川進(石橋蓮司)はハードボイルドを気取っているが、今や全く原稿が採用されない時代遅れの作家。そんな彼には旧友・石田和行(岸部一徳)から依頼を請け負う、伝説の殺し屋・サイレントキラーというもう一つの顔があった。だが彼自身はもっぱら狙う標的の行動をリサーチするだけで、実際の殺しは今西友也が行っていた。
ある日、石田が中国系のヒットマンから命を狙われ、市川にも身の危険が迫る。そんな市川の行動に不信を抱いた妻の弥生(大楠道代)は、夫の浮気を疑って市川の立ち回り先を調べ始める。一方、市川はヒットマンを返り討ちにするため今西を探すが、見つけた今西は酔って仕事ができない状態だった。

市川行きつけのバー『Y』に現れた弥生は、市川と旧知の女性・玉淀ひかる(桃井かおり)に夫との仲を問い詰めた。そこにやってきたヒットマン。そして一度も人を撃ったことがない殺し屋・市川が『Y』に入ってきた…。

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出演:石橋蓮司 大楠道代 岸部一徳 桃井かおり ほか
監督:阪本順治(『半世界』『エルネスト もう一人のゲバラ』『団地』『大鹿村騒動記』ほか)
脚本:丸山昇一(『行きずりの街』ドラマ「探偵物語」「あぶない刑事」シリーズほか)
製作:木下グループ
配給:キノフィルムズ
©︎2019「一度も撃ってません」フィルムパートナーズ




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女優・芦田愛菜、待望の実写映画主演作!映画『星の子』製作決定!!


映画情報どっとこむ ralph 芥川賞作家・今村夏子の原作を、芦田愛菜主演、大森立嗣監督で初映画化!

この度、女優・芦田愛菜の待ちに待った実写日本映画主演作の製作が発表となりました。

演じる主人公は、本人同様、中学3年生の「ちひろ」。
大好きなお父さんとお母さんから愛情たっぷりに育てられたちひろだが、その両親はちひろが生まれたときの病気を奇跡的に治してしまった「あやしい宗教」を深く信じてしまっている。思春期を成長していくちひろは、生まれて初めて、両親と暮らす自分の世界を疑い始めて行く…。
少女から大人へと成長していくかけがえのない瞬間を生きる「ちひろ」と芦田愛菜。まさに運命的とも言えるキャスティングが実現しました。


原作の今村夏子は、鮮烈のデビュー作『こちらあみ子』で第24回三島由紀夫賞受賞、次作『あひる』で第155回芥川賞候補に。本原作『星の子』で再び第157回芥川賞候補、第39回野間文芸新人賞受賞、2018年度本屋大賞7位に。そして最新作『むらさきのスカートの女』で令和初の第161回芥川賞を受賞。いま最も次作が気になる最注目の気鋭の小説家。今村夏子の原作が映像化されるのは本作が初めてのことになります。
監督・脚本は、『さよなら渓谷』(13)が第35回モスクワ国際映画祭で「人間関係への深い理解と洗練された演出」と評価され審査員特別賞を受賞、樹木希林の遺作の一本となった『日日是好日』(18)で報知映画賞の最優秀監督賞を受賞した大森立嗣。

映画情報どっとこむ ralph 主演:芦田愛菜×監督:大森立嗣×原作:今村夏子。

それぞれのフィールドで才能を放つ3人による、少女ちひろの成長と家族の行方。2020年の最注目作にご期待ください。

映画『星の子』製作決定 公式コメント

主演:芦田愛菜
原作を読ませて頂いて、信じるという事について深く考えました。自分の考えとは違うと思っていても、大切な人の考えを信じてみようと思ったり・・・・正しいか間違っているかの判断だけでなく、人はその人と、その周りをとりまく環境や人の想いによって見え方が変わってしまったり・・・・誰かを、何かを、たとえそれが自分の大切な人でも迷わず信じ続けることはとても難しい。そう感じました。私が演じさせて頂くちひろは、少しずつ自分の環境に違和感を感じつつも、悩みながら素直に物事をうけとめて真っ直ぐに生きている女の子だと思います。これからちひろをどんな風に演じていくか、そしてこの映画の中で〝信じる″という事は何なのか?ちひろと共に探していきたいと思います。

監督・脚本:大森立嗣
『星の子』という小説を読んで思ったのは、自分のことを置いといてでも人を思う気持ちです。敏感で多感な14歳の少女は風に揺れながら、飛んでいってしまいそうな小さな体で立っています。それでも自分のことのように人を思うのです。
これなんだろう? と思ったら、優しさでした。この映画が清涼な一陣の風のように、皆様を優しさで包み込むようになればと思っています。

原作:今村夏子
この小説を書いた後、私の信仰の有無について訊かれる機会が何度かありました。信仰に限ったことではありませんが、私は「信じる者」でも、「信じない者」でもありません。「信じたいのに、信じることができない者」であり、「信じていたことが、だんだん信じられなくなってくる者」です。信じる、信じない、の狭間にあるこの物語を、映画という形で味わえること、とても楽しみにしています。私が掴み損ねたかもしれない、ちひろの心の深部に映像を通じて触れられるのではないかと今から期待しています。

映画情報どっとこむ ralph エキストラ募集のご案内
撮影のエキストラさんを大募集しています。
詳しくは募集ページをご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 『星の子』

公式サイト:hoshi-no-ko.jp


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主演:芦田愛菜(ちひろ役) 監督・脚本:大森立嗣(『日日是好日』) 
原作:今村夏子『星の子』(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
撮影期間:2019年12月〜2020年1月/劇場公開:2020年全国公開予定
製作幹事:ハピネット、ヨアケ 製作プロダクション:ヨアケ、ハーベストフィルム 
共同配給:東京テアトル、ヨアケ
©2020「星の子」製作委員会




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長野五輪スキージャンプテストジャンパーたち―主演:田中圭『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』


映画情報どっとこむ ralph 1998年長野五輪、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、悲願の金メダル。この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話が映画化、オリンピックイヤーとなる来年2020年6月に全国公開されることが決定いたしました!

主人公はスキージャンパーの西方仁也(にしかた・じんや)。1994年のリレハンメル五輪スキージャンプ団体戦で日本代表を牽引するも、エース原田雅彦のジャンプ失敗で金メダルを逃し、長野五輪での雪辱を誓うも故障で代表落選。テストジャンパーとなって日本代表選手たちを裏方として支えた人物です。

物語は、西方の金メダルへの強い想い、それを打ち砕く挫折、原田との友情、そして怒りと嫉妬、それでも仲間の為に、日本の為に、命の危険を顧みずテストジャンプに挑む、深い人間ドラマを映し出します。また、長野五輪での手に汗握る団体戦の攻防、吹雪による競技中断、そんな中、競技が再開できるかを図るために行われた、西方率いる25人のテストジャンパーたちの決死のテストジャンプを、史実に基づいてダイナミックに描くオリジナルストーリー。

原田選手が金メダル獲得後インタビューで語った「俺じゃないよ。みんななんだ。みんな。」という言葉は、岡部・斉藤・船木ら代表選手だけでなく、裏方に徹し日本選手団を支えた親友・西方、そしてテストジャンパーたちに向けられた言葉だったのです。4人の代表選手と25人のテストジャンパーたち、そして彼らを支える家族や関係者たちの、熱い想いと絆を知った時、誰もが心を打たれる感動のヒューマンドラマです!!

その主人公・西方仁也役に「おっさんずラブ」シリーズ、ドラマ「あなたの番です」、『図書館戦争』シリーズなど、人気実力共に今最も旬な俳優・田中圭。西方の揺れ動く内面、葛藤を、圧倒的な存在感と演技力で力強く演じ切ります。監督には、「荒川アンダーザブリッジ」で大きな注目を集め、様々な分野で才能を発揮する映像作家・飯塚健。秀逸なテンポ感の中で、しっかりと人間模様を描く演出力に定評があり、感涙無くしては見られない感動作品を描き上げます!

映画情報どっとこむ ralph 撮影は2020年1月~2月。実際に長野五輪のスキージャンプが行われた長野県白馬村でも撮影が行われます。公開は、オリンピックイヤー2020年となります。
■主演:田中圭コメント
冬は寒いので苦手なのですが、この作品のおかげでワクワクしています。雪山も楽しみです。
みなさんが知っている話の中に、みなさんが知らない人間ドラマが沢山ありました。
力をもらえる脚本ですし、撮影が楽しみです。
スタッフ・キャスト全員で一丸となって、映画のK点越えを目指していきたいと思います!
楽しみにしていてください!応援宜しくお願いします!

■監督:飯塚健コメント
オリンピック22 年振りの国内開催の年に、オリンピックに関する映画をつくれること、たいへん光栄に思います。大逆転の金メダルの裏側には、記録に残らない戦いがありました。1 メートル先も見えない吹雪の中で、バトンを繋ぐように、たすきを繋ぐように、スタートを切ったテストジャンパーたちの物語です。過酷な場所での撮影となりますが、我々チームもそのソウルを見習い、無事に着地を決めたいと思います。また、現場ではお会いしたことがなかった田中圭さんとようやくご一緒できることも、本当に楽しみです。初のセッション、ご期待下さい。

■西方仁也氏 コメント
1998年の長野オリンピックで日本が団体戦(チームジャンプ)で金メダルを取ることができた事が映画化
されることで、金メダルを取れた選手とテストジャンパー達の気持ちが一つになって獲得できたという事実が、伝えられたらいいと思います。テストジャンパーは皆、オリンピックを目指していましたが、出ること
ができなかった選手の集まりです。初日から日を増すごとに日本人の活躍を応援する気持ちが強くなってきて、団体戦(チームジャンプ)当日の悪天候の時には皆が一つになって日本の為に何とかしたいと言う気持ちになっていました。私の役を演じて頂くのが田中圭さんと聞き大変驚きました。田中さんと言えば、ドラマ、映画、CMと大活躍されておりテレビで見ない日はありません。コメディでもシリアスでも、そして善人役、悪役でもすべての役をご自身のものにされる、素晴らしい演技のできる俳優の方だと思います。そんな田中
さんの出演されている作品を見ていると私の若い時を思い出しました。スキージャンプをしていたおかげで
今の自分があると思っております。田中さんにもこの作品を通してスポーツ選手達の辛さや嬉しさ、優しさ、悲しさなどを伝えていただきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 日本中が東京オリンピックへの期待で盛り上がりを見せる2020年、金メダルの裏に隠された感動秘話を、壮大なスケール感のもと、日本人らしい葛藤や心の機微を繊細且つ鮮やかに描いた、実話の感動超大作が誕生します!

『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』

公式HP:
http://hinomaru-soul.jp

公式Twitter:
hinomaru_soul



あらすじ
1998年長野五輪。日本スキージャンプチームは国民の期待を一身に背負ってラージヒル団体で日本初の金メダルを狙っていた。そこに、エース原田のジャンプを特別の想いで見守る男がいた。
元日本代表・西方仁也だ。

前回大会・リレハンメル五輪で西方は原田とともに代表選手として出場。西方は日本代表最高飛距離135mを飛び、金メダル目前だったが、原田がジャンプを失敗。銀メダルに甘んじた。西方は4年後の長野五輪での雪辱を誓い練習に打ち込むが、腰の故障により代表を落選。悔しさに打ちひしがれる中、テストジャンパーとして長野五輪に参加して欲しいと依頼される。テストジャンパーとは、競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめ、競技中に雪が降った際には何度も飛んでジャンプ台の雪を踏み固めるジャンパーのこと。西方は裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、様々な思いを抱えて集まっていたテストジャンパーたちと準備に取り掛かる。そして、五輪本番。団体戦の1本目のジャンプで、またしても原田が失敗。日本は4位に後退してしまう。しかも猛吹雪により競技が中断。このまま競技が終れば、1本目のジャンプの結果のみで順位が決定してしまう。そんな中、審判員たちの判断は、「テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技再開する」というものに。

奇しくも、日本の金メダルへの道は、西方率いる25人のテストジャンパーたちへ託されたのだった…!

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田中さんアー写©YOSHITOMO TAKASHIMA
西方さんスキージャンプ写真『毎日新聞社提供』


主演:田中圭
監督:飯塚健
脚本:杉原憲明、鈴木謙一
企画プロデュース:平野隆
製作:「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」製作委員会
©2020映画「ヒノマルソウル」製作委員会
配給:東宝
撮影スケジュール:2020年1月~2月(予定)
撮影場所:長野県ほか関東近郊にてロケ
公開:2020年6月全国東宝系公開予定




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笠松将 主演『花と雨』 監督:土屋貴史「言葉ではなく映像で語る映画が撮りたかった」


映画情報どっとこむ ralph 日本のHip Hop界で歴史的名盤と言われるSEEDAのアルバム「花と雨」を原案とし、新進俳優、笠松将が主演を務める映画『花と雨』が、2020年1月17日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷 他、全国公開!


<ミュージック・クリップ、CMで数々の受賞歴のある映像ディレクターであり長編初監督の土屋貴史が話題になっている映像美のこわだりを語る。>

長編映画の初監督について「いつか長編を撮りたいと思って、いろいろアイデアは考えてきましたけど、なかなか実現までもっていくのは大変だった。」と語る。

「『花と雨』は映画好きに観てほしいです。正直言ってあまり一般のニーズに合わせて映画を作ることに意味があると思えないんですよね。どうせ超大変なんだったら、好きなものを好きなように作るしかないなって思った。」と笑顔を見せる。「自分は説明しすぎる作品が苦手で、今回結構突き放した描写もできると思ったんですね。この作品はラップの世界を描いた作品なわけですけど、ラップってそもそも言葉だから、それ以上あまり言葉を付け足しても意味がないと思って。できるだけ言葉ではなく、映像で語ることを意識して取り組みました。だから、脚本にあったのに、最終的に削ぎ落とした台詞やシーンもかなりありましたね。」

映像美が素晴らしいと話題の本作。
「言葉のみに頼ることなく、映像全体で体験として登場人物の感情の揺らぎを表現しようとしているので、映像が美しいという反応は単純に嬉しいです。色の華やかさから、ミュージック・ビデオ的と捉えられる方もいるようですが、常に感情と結びついた画面設計になっています。フォーカスが合っていない部分にこそ空気や気配を宿らせられるので、ボケ味が独特で、奥行きの表現がしやすいアナモルフィックレンズを使うことによってパッケージしています。また色彩のコントラストも重要でした。常に暗部に青味を帯びた色を使うことによって映画全体での色のトーン、雨の湿気、を絶やさないようにしています。東京の街の光や影、が印象に残るようになっているかと思います。」と、こだわった点を話した。

映画情報どっとこむ ralph 花と雨

2020年1月17日(金)、ヒューマントラストシネマ渋谷 他、全国公開

公式サイト:
Phantom-film.com/hanatoame/

映画『花と雨』key
ストーリー
幼少期、ロンドンで育った主人公の吉田は、閉塞的で村社会的な日本の空気に馴染めないまま、高校生活を送っていた。同級生や現実を冷めた態度で見つめ満たされない日々。そして次第に学校から距離を置くようになった時、”Hip Hop”と出会った。Hip Hopを通じて日本で初めて自分が表現できる場所・仲間とも出合い、身も心も”Hip Hop”にのめり込んでいく。吉田は、いつか海外での活躍を目指す姉・麻里との約束を胸にラッパーとしての練習や活動をしながらストリートでは、ドラッグディールで実績と自信をつけていく。しかし、物事はそう簡単にうまくはいかなかった。ラップバトルで再会する同級生には負け、掴みかけたチャンスは仲間に裏切られ次々と失った。初めて自分の居場所だと思えたからこそ、その現実の厳しさに晒され、自分を見失って行く。
Hip Hopへの情熱も薄れ、いつしか単なるドラッグディーラーに成り下がっていた。
夢に邁進する姉の麻里とも距離を置くようになり、いつまでもうまくいかない現実から逃げる吉田は、ついに逮捕されるはめに。そしてその先に待っていたのは、最愛の姉との別れだった。これが、自分のやりたかったことなのか? 
吉田はラッパーとして、1人の人間として、現実を乗り越えられるのか…。

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出演:笠松将 
大西礼芳 岡本智礼 中村織央 光根恭平 花沢将人 MAX サンディー海 木村圭作 紗羅マリー 西原誠吾 飯田基祐 
つみきみほ 松尾貴史 高岡蒼佑

監督:土屋貴史 原案:SEEDA・吉田理美 脚本:堀江貴大・土屋貴史 音楽プロデューサー:SEEDA・CALUMECS 

製作:藤田晋・中祖眞一郎 制作プロダクション: P.I.C.S. 配給:ファントム・フィルム  
(C)2019「花と雨」製作委員会 




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岩井俊二監督最新作『ラストレター』主題歌決定!森七菜が主題歌で歌手デビュー!!


映画情報どっとこむ ralph 2016年にスカウトされ、以降数多くの映画やドラマに出演、2019年映画『天気の子』ヒロイン役に抜擢され注目を集め、今後、最も活躍が期待される新人女優の森七菜。自身も出演する、岩井俊二監督最新作映画『ラストレター』の主題歌、「カエルノウタ」で歌手としてデビューすることが決定した。
森七菜は本映画に、岸辺野颯香 / 遠野裕里(回想)役の二役で出演している。
「カエルノウタ」は、作詞を岩井俊二、作曲を本映画の音楽を務める小林武史が担当。

森七菜にとってこれが歌手デビュー作品となる。
シングル「カエルノウタ」のカップリングには小泉今日子の「あなたに会えてよかった」、荒井由実の「返事はいらない」のカバーを収録。

森七菜コメント
初めてお話をいただいた時、本当に私で合っているの?と驚きました。今回、歌手デビューとなり、映画主題歌に初挑戦です。それがこんなに素敵な、私が大好きな作品で、さらに岩井俊二監督、小林武史さんに作っていただいた唄を歌うことが、非常に重大な事だと感じました。歌詞、メロディともに一瞬一瞬聴き逃せなく、全部余すことなく歌わないと、と心掛けました。歌うことは楽しいですが、まだまだ未熟なので、ひとつの映画を作るような、お芝居をするような感覚で歌いました。スクリーンで最後に自分の歌が流れるのは、楽しみですが、すごく誇らしげな気持ちになるか、穴に入りたくなるか、どちらかだと思います(笑)。
 
小林武史コメント
主題歌は、歌独自の世界観はもちろん、映画との関係性というのも必要で、今回、映画のエンドロールの使いどころも、透明感のある森さんの声にピッタリなので、トータルとしてうまく色々な要素がつながることになると思います。森さんは、レコーディングを一回一回重ねるごとに成長してくるんです。最初から表現しようとする気持ちがあり、やっぱり女優さんなんだなと思いました。歌詞の意味を岩井さんに確認したりしていて、その後のレコーディングは、また格段に良くなり、二歳くらい年齢が上がったような感じで、最後はあどけなさだけでなく、女性としての色気が出てきたのかなと思いました。女優だけでなく、歌い手としての顏もどこかで忍ばせていってほしいなと思います。
 
岩井俊二コメント
イソップ童話のひとつをモチーフにしつつ、ショートフィルムも別に作るような感覚で、映画と程よい距離感を保ちつつ、いろいろな解釈ができる歌にできればと思い、作詞しました。
森さんは、やはり根に女優というものがあるので、「上手く歌おう」というよりも、「表現しよう」というアプローチが、撮影現場で役者としてやっていたアプローチに共通するものがあるんだな、と。歌だけですが、演じるような表現でひとつひとつの言葉に宿すものがあって、まだあどけない女の子なのに、すごく丁寧に、文学的に表現していて、とても感心しました。映画の主題歌には、そこまで観てきた流れを上手く支えて、余裕を持ちながら緩やかに着地していくような役割があると思いますが、そこはとてもうまくいったかなと思っています。映画を観る前に曲だけ聞く人もいて、そういった方々がどんな映画を想像するかな、なんて想いを馳せつつ書いたので、そういう楽しみ方もしてもらえたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌「カエルノウタ」が使用された新特報は、11月22日より順次全国の映画館で上映される。
劇場前売券も11月22日より発売される。

なお、映画『ラストレター』のオリジナルサウンドトラックも同じ1月15日に発売となる。

森七菜デビューシングル『カエルノウタ』
2020年1月15日リリース

SRCL-11339 \1,500+tax
1.カエルノウタ
2.あなたに会えてよかった
3.返事はいらない
4.カエルノウタ(Instrumental)
5.あなたに会えてよかった(Instrumental)
6.返事はいらない(Instrumental)

プロフィール
森七菜(もりなな)
2001年8月31日生まれ大分県出身。
2016年に大分県でスカウトされる。
2019年7月に公開された映画『天気の子』のヒロイン 天野陽菜役に抜擢され注目を浴びる。
他にも数多くの映画、ドラマに出演し話題を呼ぶ。
2020年1月17日(金)公開の岩井俊二監督作品映画『ラストレター』に岸辺野颯香/遠野裕里(回想)役にて出演。
デビュー曲となる主題歌「カエルノウタ」を2020年1月15日にリリースする。

映画情報どっとこむ ralph オリジナル サウンドトラック
ラストレター オリジナル サウンドトラック
1月15日リリース
SRCL-11349 \3,000+tax


森七菜公式リンク
音楽オフィシャルサイト
http://www.morinanamusic.com
Twitter(音楽スタッフ(公式))
https://twitter.com/morinanamusic

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラストレター』

2020年1月17日(金)全国東宝系にて公開



公式サイト
https://last-letter-movie.jp/

ストーリー
裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。 勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく。

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公開:2020年1月17日(金)
監督・脚本・編集:岩井俊二
原作:岩井俊二「ラストレター」(文春文庫刊)
音楽:小林武史
出演:松たか子 広瀬すず 
   庵野秀明 森七菜 小室等 水越けいこ 木内みどり 鈴木慶一 / 豊川悦司 中山美穂
   神木隆之介 福山雅治          
主題歌:森七菜「カエルノウタ」※作詞:岩井俊二 作曲:小林武史
配給:東宝
©2020「ラストレター」製作委員会




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浅田美代子『エリカ38』ロンドン・イーストアジア映画祭「審査員特別賞」受賞!


映画情報どっとこむ ralph 先頃、イギリスのロンドンにて開催されました「ロンドン・イーストアジア映画祭 2019 」( 10/24-11/3 開催)のコンペティション部門に映画『エリカ 38』が正式出品され、主演の浅田美代子が審査員特別賞 (Special Jury)を受賞しました。
浅田美代子『エリカ38』 このロンドンイーストアジア映画祭は2015年に設立された新しいアジア映画祭で、本年はアジアの11の国と地域から集められた60本近くの作品を上映。日本からは招待作品として黒沢清監督『旅のおわり世界のはじまり』、深田晃司監督『よこがお』などが上映されました。コンペティション部門では、より新しい監督の作品にフォーカスされて本作含む10作品がノミネート。

日本人女優が、このロンドン・イーストアジア映画祭で審査員特別賞を受賞するのは史上初。

コンペティション部門審査員による受賞コメントは、「周囲を操りながら彼女自身の虚構の犠牲者になっていく女性を不穏で挑発的で且つ魅惑的に演じたパフォーマンスを讃え 、浅田美代子さんに審査員特別賞を送ります」と、浅田の魅力的な演技が高い評価を受けました。

映画情報どっとこむ ralph 浅田美代子さんより、受賞コメントが届きました。

浅田美代子さん:
このような賞を海外からいただけるなんて光栄です。
自分を支えてくださったスタッフ、キャストの皆様に感謝しております。
そして、樹木希林さんにも大感謝です。


映画情報どっとこむ ralph 浅田美代子『エリカ38』

公式サイト:
https://erica38.official movie.com/
役者、樹木希林 が最初で最後に企画し、実際にあった事件をモチーフに作られた映画『エリカ38』 。
60歳を過ぎてなお、色香で男たちを惑わし、話術で女たちをたぶらかして、金を巻き上げた女は自らを「38歳」と偽り、異国の町で逮捕された。そして殺到するマスコミに、女は、「私も被害者なんです、何かの間違いです」と微笑む・・・。
主演は浅田美代子。樹木が彼女の代表作になってほしいと企画し、主演を務める。浅田のイメージを覆すような表情、また彼女でなければ表現できなかった主人公の細やかな姿は特に必見。共演は平岳大。エリカと関係を結び、架空の投資話で金を搾取することを指示する男を存在感たっぷりに演じている。ほか木内みどり、窪塚俊介、山崎一、山崎静代、小籔千豊、小松政夫、古谷一行など、演技派で個性豊かな面々が出演。
製作総指揮に奥山和由、またメガホンをとったのは、日比遊一監督(脚本も担当)。

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製作総指揮 奥山和由 /監督・脚本 日比遊一 /企画 樹木希林
出演/浅田美代子 平岳大 窪塚俊介 山崎一 山崎静代 小松政夫 古谷一行(特別出演) 木内みどり 樹木希林
配給|KATSU-do
Ⓒ吉本興業 2018年/日本/103分/スタンダードサイズ( 4:3 )/2ch/PG12+




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『映画ドラえもん のび太の新恐竜』Mr.Children主題歌決定!&特報2・本ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 来年2020年は「ドラえもん」の連載開始から50年を迎えます。そして映画第1作目が公開された1980年から40作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズ。全39作累計で1億2448万人の入場人員を記録している国民的キャラクター「ドラえもん」の50周年という記念すべき年にお届けする40作目『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(来春3/6公開)を手掛けるのは、『のび太の宝島』(18)でシリーズ史上最高興行収入53.7億という大ヒットを打ち立てたコンビの監督・今井一暁と脚本・川村元気。のび太が双子の恐竜キューとミューに出会って始まる物語で、伝説の映画1作目『映画ドラえもん のび太の恐竜』とは異なる、全く新しいオリジナルストーリー。キューとミューの仲間の恐竜たちを探して、6600万年前の白亜紀を舞台にのび太たちが大冒険を繰り広げます。2020年春、未来へ向けて進化する映画ドラえもん。新しい恐竜と、新しいのび太の物語が始まります!
映画情報どっとこむ ralph そしてこの度『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の主題歌が、Mr.Childrenが本作のために書き下ろした「Birthday」に決定しました!
Mr.Children
桜井和寿(Mr.Children)は、少年時代に経験したドラえもんとの出会いに触れ、ドラえもん愛に溢れた熱いコメントを寄せてくれました。

Mr.Children 桜井和寿 コメント

ハッキリと覚えている。
小学4年生の時、両親が僕にドラえもんを買ってきてくれた。
家に帰り、自分の部屋のベットに寝転ぶと、頭上にある小さな棚に1巻から5巻がきれいに並んで置かれていた。
そしてそれを僕は複雑な思いで受け取った。
なぜなら、当時僕は勉強を全くしない子供だった。宿題なんかした事がない。漢字も書けなければ、読書もした事がなかった。当然、通知表に刻まれる数字は体育以外は1と2で埋まった。
それを見兼ねた両親はきっと「しっかり勉強しなさい」そう言いたかっただろう。
でも、そう言ったところで、素直に勉強するはずがない事をわかっていて、「宿題しなさい」でも、「読書しなさい」でもなく、「まずはここから始めましょうね。はい、ドラえもん」そんな気持ちで買ってきたのだろう。
そして、その複雑な親の心情を子供ながらにキャッチした僕は、逃げ場をなくした気持ちになって、しばらく読みも開きもせず、並んだ背表紙の1から5の数字を眺めていた。
警戒心の強い猫にオモチャを与えた時のそれのように、僕は3日後くらいにドラえもんを恐る恐る開き、その後、
我を忘れ夢中で読みふけった。
僕にとってはじめての読書。はじめて好きになった本。はじめて感動で泣いた本。
それ以来、背表紙の数字は増えていき、棚に入りきらないくらいのドラえもんが並んだ。中2の夏に音楽と出会うまで。

本当はその後も、僕の人格形成に関わるドラえもんとのエピソードがあるのですが、長くなるのでこの辺でやめておきます。
ドラえもん50周年、そして僕も50歳となる年に、運命の再会ができた事に心から感謝です。
のび太にとってのドラえもんのように、「ドラえもんという存在が、ストーリーが、プロジェクトそのもの」が、弱く情けない自分に寄り添ってくれているのだと、改めて噛み締めながら、音楽でドラえもんに携わらせてもらいました。

絶対観てくださいね。
聴いてくださいね。




今回のタッグは、50周年&映画40作目となるメモリアルな年に、制作陣がかねてより念願であったMr.Childrenへ熱烈なアプローチをしたことがきっかけ。40作目の映画ドラえもんが掲げたテーマは、さらなる未来へ向けた「進化」。その想いが合致したMr.Children側が快諾したことにより、今回のタッグが実現し、ともに1970年生まれで同い年のドラえもんと桜井和寿が運命の再会を果たしました。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌「Birthday」は、出会いと冒険を描く物語に寄り添うような明るく壮大なメロディーで、のび太たちを勇気づけ応援するような楽曲に仕上がっています。また、タイトル「Birthday」は、誕生から50年の節目を迎える「ドラえもん」の歴史、そしてさらに続く未来、まさに「進化」を感じさせます。そんな主題歌「Birthday」を使用した30秒の新たな本編映像と、ポスタービジュアルも合わせて解禁となりました!さらに11月23日(土)のレギュラー放送にて90秒の予告映像を解禁します。


映画情報どっとこむ ralph 映画『バケモノの子』(15)『信長協奏曲』(16)『君の膵臓をたべたい』(17)『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(18)など時代を代表する作品を彩り、主題歌を務めた映画を次々と大ヒットへ導いてきたMr.Children。1992年のデビュー以来、日本の音楽シーンを牽引してきた彼らと、ファミリー映画の金字塔

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』

が起こす化学反応にぜひ、ご期待ください!

2020年3月6日(金)全国東宝系ロードショー!


【ストーリー】
のび太が恐竜博の化石発掘体験で見つけた1つの化石。
絶対に恐竜のたまごだ!と信じたのび太が、ドラえもんのひみつ道具“タイムふろしき”で化石を元の状態に戻すと……生まれたのは双子の恐竜!しかも、未発見の新種だった。
のび太に似てちょっと頼りないキューと、おてんばなミュー。個性の違いに苦労しながら、親のように愛情たっぷりに育てるのび太だったが、やがて2匹が現代で生きていくには限界がきてしまう。
キューとミューを元の時代に返すことを決心したのび太は、ドラえもんや仲間たちと共に6600万年前へと出発!
キューやミューの仲間の恐竜たちを探す旅がはじまった。
ドラえもんのひみつ道具や恐竜たちの力も借りながら、恐竜の足跡を追って進むのび太たちが辿り着いたのは謎の島。
恐竜が絶滅したとされる白亜紀で待ち受ける、キューとミュー、そしてのび太たちの運命とは―――!?

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原作:藤子・F・不二雄
監督:今井一暁
脚本:川村元気
キャスト:ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村昴 スネ夫:関智一
主題歌:Mr.Children
© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020




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