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ホラーなのに美しい…青春ホラー『テルマ』に羽田圭介、犬山紙子、石井裕也監督ら著名人多数コメント!


映画情報どっとこむ ralph 第90回アカデミー賞&第75回ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞ノルウェー代表作品、世界 の映画祭絶賛の北欧ホラーが 10 月 20 日(土)より YEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ 有楽町ほかにて全国順次公開となります。


“ホラー映画”でありながら、ミステリーやラブ ストーリー、はたまた青春映画の要素も感じさせられるジャンルレスなストーリーと、恐ろしくも美しい結末に心を奪われます!

10 月の公開を控え、一足早くに本作を観賞した各界著名人から絶賛のコメントが到着!

映画情報どっとこむ ralph ≪50 音順、敬称略≫

すぐに 2 度目が観たくなった。氷のような美しさと炎のような衝動に胸が震える。怪作。
蒼井ブルー 文筆家・写真家

一言では語れない豊かな映画なんですが、敢えて言うならば救われました。 主人公テルマの苦悩は美しく切実で、遠い北欧の他人事には感じられません。 世界中、みんな悩んでいます。
石井裕也 映画監督

青春をこのように描いた作品を初めて見た。人によってラストの捉え方がガラリと変わる傑作。
犬山紙子 イラストエッセイスト

初恋を機にスーパーパワーが覚醒した少女の苦悩と戦いを北欧特有の詩情でくるんだ、 繊細で独創的な青春ホラーのマスターピース。
小林真里 映画評論家

テルマの恋を焦れながら応援しました。後半ガラリと状況は変わりテルマに恐怖を覚えます。 終始テルマに夢中にさせられた映画でした。好きです。 志村貴子 漫画家『青い花』

はじめての恋をした少女は、悲しいほどまっすぐで、恐ろしいほど美しい。
関取花 ミュージシャン

白きゴシック——。水槽の中で共食いをする魚、目撃者、あるいは神聖の始まり。
嶽本野ばら 作家『ミシン』

冒頭から漂う不穏な空気。初恋に戸惑い、過去や親の呪縛にとらわれる彼女の幸せを願う一方、 それが叶うということは…。
豊田エリー 女優・モデル

白昼夢、強く願うこと、そして現実に起こる事。
北欧の美しい風景だけではない、映画世界の中で実際に事が起き、観客にも実体験かのように感じさせる作品。 夢に近い映画の構造を存分に活用している。
羽田圭介 小説家『スクラップ・アンド・ビルド』

伏せられたカードを作中で次々捲ってみせ、しかし残りの数枚は自分の手で捲らせる。そのバランスが美しい。
道尾秀介 小説家『スケルトン・キー』

テルマがたとえアンチキリストであっても、愛さないでいることは難しい。彼女は冷たい熱情で全てを焼き尽くして、氷 もガラスも全部砕いて、がんじがらめになっている少女たちの聖女になればいい。
山崎まどか コラムニスト

設定自体は『キャリー』に似てても、全く非なるダークサイキック。恐怖よりも解放を感じる美しいストーリー。
よしひろまさみち 映画ライター

映画情報どっとこむ ralph テルマ

gaga.ne.jp/thelma


胸躍る青春の扉を開け、大人への階段を上り始めた少女テルマ。だが、その先には想像もしなかった“見知らぬ自分”が待ち受け ていた―。現代を生きる人ならば誰もが抱えているであろう、“自分は何者なのか”という問い。「自分自身を受け入れることはある意 味で“真の恐怖”だ」と語る、ヨアキム・トリアー監督が用意した衝撃のラストとは―?ノルウェーで公開後 5 週連続 TOP10 にランクイン し、多くの若者から支持を得た新感覚の北欧ホラー映画!

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出演:エイリ・ハーボー、カヤ・ウィルキンス、ヘンリク・ラファエルソン、エレン・ドリト・ピーターセン/監督・脚本:ヨアキム・トリアー『母の残像』 原題:THELMA/2017年/ノルウェー・フランス・デンマーク・スウェーデン/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/116分/字幕翻訳:松浦美奈/配給:ギャガ・プラス
©PaalAudestad/Motlys


『運命は踊る』に森山未來、江原啓之、西川美和、赤川次郎ほか各界から絶賛コメント続々!


映画情報どっとこむ ralph ヴェネチア国際映画祭審査員グランプリ(銀獅子賞)を受賞した『運命は踊る』が9月29日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開となります。


人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命に出会う。——ラ・フォンテーヌ

ミハエルとダフナ夫妻のもとに、軍の役人が、息子ヨナタンの戦死を知らせるためにやって来る。ショックのあまり気を失うダフナ。

ミハエルは平静を装うも、役人の対応にいらだちをおぼえる。そんな中、戦死の報が誤りだったと分かる。

安堵するダフナとは対照的に、ミハエルは怒りをぶちまけ、息子を呼び戻すよう要求する。

ラクダが通る検問所。ヨナタンは戦場でありながらどこか間延びした時間を過ごしている。

ある日、若者たちが乗った車がやって来る。いつもの簡単な取り調べのはずが・・・。

父、母、息子――遠く離れたふたつの場所で、3人の運命は交錯し、そしてすれ違う。まるでフォックストロットのステップのように。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、デビュー作『レバノン』で第66回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞に輝いた、イスラエルの鬼才サミュエル・マオズ。

長編2本目となる本作で、再びヴェネチア国際映画祭で審査員グランプリを受賞。

デビュー作に続き、2作連続で主要賞を受賞する快挙を成し遂げ、その後も、各国の映画祭で数々の賞を受賞しました。

監督自らの実体験をベースに、運命の不条理さ、人生のやるせなさを巧みな構成で描き出した本作。

映画情報どっとこむ ralph 一足先に鑑賞した各界著名人が『運命は踊る』に釘付けに!イスラエルへのダンス留学経験を持ち、俳優だけでなくダンサーとしても活躍する森山未來さんや、数々の人々の運命を導いてきたスピリチュアリストの江原啓之さん、映画監督の西川美和さん、数多くの傑作ミステリーを手掛けてきた赤川次郎さん、評論家・ラジオパーソナリティーの荻上チキさんら各界から、まるでギリシャ悲劇を思わせる独創的なストーリー、スタイリッシュな映像、巧みな構成、そして人間社会の本質を描き出した本作を大絶賛する熱いコメントが到着しました。


出口は見えず、巡り巡ることがわかっていても、ただ踊るしかない。
彼ら、もしくは人類の根底に流れる宿命を改めてのぞき見た。
森山未來(俳優・ダンサー)

運命は流れる景色のようなもの。受けとめる人間次第で幸福が決まる。
踊らされるのではなく、踊っているのだ。この映画は、人間への風刺である。
江原啓之(スピリチュアリスト・オペラ歌手)

計算し尽された構成、カメラワーク、独創的なストーリーに
「世界の頂点レベル」と、アーティストらから感嘆の声!
かっこいい映画だ。イスラエルの今だ。冒頭から引きこまれる。
超リアルな現実とカフカ的冷笑的現実の対比が、会話が、展開がかっこいい。かっこよすぎるぞ。
山内ケンジ(劇作家・映画監督)

削ぎ落とされた要素による緻密な物語構成と絶妙なバランスによる画面設計。鑑賞後、もう一度、頭の中で再生すべき作品である。
五十嵐太郎(建築批評家)

重厚と軽妙、悲痛と愉快がこれほど見事に同居する作品は滅多にない。家族の内面に入りながら、俯瞰で状況を風刺するマオズ監督の演出センスは世界の頂点レベルだ。傑作。
矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラム・ディレクター)

ホロコーストのトラウマを抱えた国家の、痛々しい運命の悲劇。人間はかくも残酷で優しいのか。
姜尚中(東京大学名誉教授)

皮肉な運命のいたずらが、イスラエルという国の「闇」を浮き彫りにする。戦争が日常となったときの命の軽さにゾッとする映画だ。
赤川次郎(作家)

この期に及んで「戦争」を描くには、研ぎ澄まされた知恵と洗練が必要だ。「こどもを戦争に出す」とはどういうことか。大丈夫。これならちゃんと、目をそらさず、自分ごとのように観られますよ。
西川美和(映画監督)

構図、セット、音響、不条理劇――。静かでミニマルな人間模様が、暴風のように翻弄してくる。理不尽な力を従順に行使する者が、無慈悲な運命に惑わされる姿から、あなたはどこの社会を連想するだろうか。
荻上チキ(評論家・ラジオパーソナリティ)

映画情報どっとこむ ralph 各界を代表する著名人、そして世界が注目するサミュエル・マオズ監督から目が離せない!

運命は踊る


STORY
イスラエル・テルアビブのアパート。家族のもとに、息子が戦死したとの連絡が入る。取り乱し、悲しみに打ちひしがれる両親。しかし、それは誤報であり、息子は生きていることがわかる。一方、戦う相手もいない前哨基地で間延びした時間を過ごす息子。遠く離れたふたつの場所で、父、母、息子――3人の運命は交錯し、すれ違っていく。

9月29日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!

www.bitters.co.jp/foxtrot/

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監督・脚本:サミュエル・マオズ
出演:リオール・アシュケナージー、サラ・アドラー(『アワーミュージック』)、ヨナタン・シライ

2017年/イスラエル=ドイツ=フランス=スイス/113分/カラー/シネスコ
後援:イスラエル大使館
配給:ビターズ・エンド
© Pola Pandora – Spiro Films – A.S.A.P. Films – Knm – Arte France Cinéma – 2017


任せたぜ、ブルース!『デス・ウィッシュ』みうらじゅんイラスト &アントニオ猪木、武藤敬司ら多数応援コメント


映画情報どっとこむ ralph この度、ブルース・ウィリス主演×イーライ・ロス監督最新作『デス・ウィッシュ』が10月19日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開します!

主人公のポール・カージーを演じるのは『ダイハード』シリーズ、『エクスペンダブルズ』シリーズのハリウッドきってのアクションスター、ブルース・ウィリス。本格的アクション大作映画への出演は『REDリターンズ』以来。『ジュラシック・ワールド』のビンセント・ドノフリオ、『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のエリザベス・シュー、そしてモデルのカミ・モローネが共演する。監督は鬼才イーライ・ロス。本作で自身初となるアクション大作に臨む。脚本を『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』の監督&脚本を務めたジョー・カーナハンが担当する。ブライアン・ガーフィールドの「狼よさらば」を原作に1974年にチャールズ・ブロンソンが主演を務めた伝説の同名映画をイーライ・ロスが斬新な演出で蘇らせる。スマホやYouTubeなど現代ならではの要素を取り入れ、善と悪の境界線の狭間でスタイリッシュかつド派手なアクションをぶっ放す全く新しい『デス・ウィッシュ』が誕生した―!!


この度、ブルース・ウィリス主演のハード・リベンジ・アクション『デス・ウィッシュ』の公開を記念して、74年に公開された『狼よ、さらば』で主演を務めたチャールズ・ブロンソンの大ファンというイラストレーター・みうらじゅんさんから本作特製のイラストと共に各界著名人からの応援コメントが到着しました!
イラストは某CMで「う~ん、マンダム」のセリフで一世を風靡したチャールズ・ブロンソンがチャーミングなウィンクとともに『任せたぜ、ブルース!』と新生『デス・ウィッシュ』の主演・ブルース・ウィリスへダンディに激励をおくるイラストとなっている!!

また、コメントでも「ブロンソン不在で街はまたもオオカミだらけですウィッシュ!もう許せん!ブルース・ウィリスに自警団交代ですウィッシュ!狼よさらば。」と旧作への愛を溢れさせながら、本作のタイトルであり、74年公開の「狼よ、さらば」の原題でもある「デス・ウィッシュ」にかけて大興奮のコメント!

映画情報どっとこむ ralph その他にもブルース演じる主人公の姿に胸を熱くした“漢”たちからのコメントや、父たる主人公の姿に感情を揺さぶられた各界著名人から多くのコメントが寄せられています!

★アントニオ猪木
元気ですかー!
ブルース・ウィリス扮する外科医の心の中で、
復讐心と良心との闘いのゴングが鳴る!
迷わず観ろよ、観ればわかるさ。

★武藤敬司(プロレスラー)
命を救う外科医が大切な人を失った時ダークヒーローとなった。
この二面性、武藤敬司とグレート・ムタのようだ。ブルース・ウィリスの演技に脱帽!

★小堺一機
痛快!!外科医と処刑人の2つの顔をブルース・ウィリスが、メビウスの輪の様に演じ、
含みあるラストも往年のハリウッドテイストで男心をくすぐる!いいぞ!ブルース!!カッコイイ!!

★関根勤(タレント)
この復讐には純然たる理由がある!
これ程までに主人公を応援した記憶がない!

★松江哲明(ドキュメンタリー監督)
「ここまでやらなければいけない」という覚悟と共にジャンル映画道を突き進むイーライ・ロス。
そのさじ加減が絶妙かつ見事。

★内藤瑛亮(映画監督)
昨今重々しくなりがちな題材をイーライ・ロスは軽快に描く。
ビール飲みながら観たいタイプのヴィジランテ映画だよ。

★杉作J太郎(男の墓場プロダクション局長)
 やられてやり返すのに免許も理屈も遠慮もいらない。
ブルース・ウィリスが見せる痛快100倍返し!

★有村昆(映画コメンテーター)
善良な市民が復讐と正義感のために殺人中毒のヒーロー気取りになってしまう問題作。
現在の米国の銃規制問題まで考えさせられる。

★石井健夫(銃器&映画ライター)
名前:石井健夫
復讐に燃える外科医。社会の病巣切除手術の道具は最新型の銃!
ベサニーの銃砲店に俺も行きたい!<52W>

★天木じゅん(グラビアアイドル・女優)
とても感動しました!大切な家族を守るカージーが本当にカッコ良かったです!
#愛は正義 #お父さんは最強 #スタイリッシュ #今っぽい #見終わったらyoutube検索しがち

★RaMu(タレント・YOUTUBER)
ダークヒーロー!痛快でスピーディな展開見応えハンパなし!
どんな情報も手に入る現代社会、誰でもポールになる可能性を秘めている、、、。

★鈴木咲(グラビアアイドル・タレント)
アクションのイメージが強いブルースウィリスの銃に慣れていない演技が新鮮!
家族の為に手を汚す父親は正義か悪か、必見です!

★プチ・ブルース(ブルース・ウィリスものまね芸人)
幸せな家庭を破壊された怒りが、外科医を処刑人へと奮い立たせた!
ブルース・ウィリスの本格アクションが伝説の名作と共に蘇る!

★人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
自警団モノの名作が殺意増し増しで帰ってきた!
外科医ブルースが悪党に喰らわせる、痛覚限界突破のメディカル拷問は鳥肌モノだ!

映画情報どっとこむ ralph デス・ウィッシュ
原題:Death Wish
が10月19日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

公式サイト:
DEATHWISH.JP 


物語・・・
犯罪が多発し、警察の手に負えない無法地帯と化した街、シカゴ。救急救命の患者を診る外科医ポール・カージー(ブルース・ウィリス)は、毎日犯罪に巻き込まれた患者の生死に立ち会っていた。裕福で幸せな家庭だけが彼の平穏の地だった。しかし、ポールが留守のうちに家族は何者かに襲われ、妻は死に、娘は昏睡状態になってしまう。ポールの願いも空しく警察の捜査は一向に進展をみせなかった。怒りの頂点に達したポールは、犯人を抹殺するべく自ら銃を手に取り、危険な街へと繰り出し始める―。


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監督:イーライ・ロス『グリーン・インフェルノ』、『ノック・ノック』
脚本:ジョー・カーナハン『特攻野郎Aチーム』
出演:ブルース・ウィリス、ビンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー、カミ・モローネ、ボー・ナップほか
配給:ショウゲート
提供:ポニーキャニオン、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
宣伝:スキップ
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/107分/R-15+
©2018 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.




木村拓哉 一線を越えるカット到着!『検察側の罪人』著名人からも絶賛コメントが続々到着


映画情報どっとこむ ralph 主演のエリート検事・最上役に、木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。

『検察側の罪人』は8月24日(金)より全国335館335スクリーンにて大ヒット公開中です。客層として40代~60代を中心に、男女問わず多くのお客様にご覧いただき、9月10日(月)までの公開18日間で動員159万9千人、興行収入は早くも20億円を突破しました!

大ヒットの“一線を、越えた”ことを記念して、木村拓哉演じる最上毅がまさしく劇中で“一線を越える”瞬間をとらえたシーンカットを初公開。
暗闇の中で、その眼光だけが妖しく煌めいて拳銃を構える最上。その引き金は引かれるのか、そして何のために最上はその行動をとるのか、その真相は是非劇場でお確かめください。

映画情報どっとこむ ralph さらに本作を観た、各界著名人より絶賛コメントが到着!タレント・キャスターとして活躍しているホラン千秋さん、今年発売したフォト&エッセイが話題となったほか、現在多くのテレビ、映画で活躍中の女優の石田ゆり子さん、尾木ママの愛称でお茶の間から慕われる教育評論家の尾木直樹さん、コメンテーターとして多くの番組に出演している社会学者の古市憲寿さん、現在「がっちりマンデー」等に出演している経済アナリストの森永卓郎さん、そのほかにも数多くの方々から絶賛のコメントが届きました。

操上 和美 (写真家)
強烈でとてつもなく面白い。深い闇の中で蠢く男の戦いがエロティックで官能的!!

山口 真由 (ニューヨーク州弁護士)
検事は正義に侵されていく。自らに大義があると信ずればこそ、法の限界を超えることすら厭わなくなる。それが検察暴走の真相なのかもしれない。
本筋以外にも、随所に政治的意味のある小道具がちりばめられ、全体としてメッセージのある作品。

石田ゆり子 (女優)
ほとばしる才能と狂気。あまりにも濃密な123分。圧倒され、しばらく動けずにいました。正義とは、法とは、そして自分ならどうするか。見終わったあと誰もが深く自分自身と対峙せざるを得ないと思います。すごい作品を観てしまった…

森永卓郎 (経済アナリスト)
正義とは何かという難しいテーマを木村・二宮がとてつもない緊張感で演じている。この映画の8割は、二人の演技力で出来ていると思う。完全な新境地だ。

茂木健一郎 (脳科学者)
愛ゆえの罰を受けるとしても、「検察側の罪人」は正義を貫いた。
スタイリッシュな映像美の中に展開する「木村拓哉✕二宮和也」の息詰まる対決!
娯楽と芸術が一つに溶け合う傑作が生まれた!!

尾木直樹 (尾木ママ) (教育評論家・法政大学特任教授)
一言で言えば「茫然自失」。スクリーンの中に「キムタク」と「ニノ」はいない。それぞれの正義と真実を追い求めるふたりの「人間」がいるだけだ。ここまで苦しい映画があっただろうか。社会派ミステリー映画の快作。

三浦瑠麗 (国際政治学者)
ひとつの正義を信じる人だからこそ、罪人に反転してしまうことがある。圧倒的な、得体のしれない悪を前に、観る者は脆さをさらけ出す。ひょっとするとそれこそがこの映画の狙いなのかもしれない。

佐々木俊尚 (作家・ジャーナリスト)
正義とは何か?という現代的テーマに真正面から向き合う。登場人物が全員ひと癖あって異様なぐらいキャラ立ちしてて、それらを木村拓哉と二宮和也の圧巻の重厚演技がビシッと締めてる。控えめに言っても今年一番の傑作。

佐藤優 (作家・元外務省主任分析官)
世の中には100%の善人もいなければ、100%の悪人もいない。ほんとうの正義とは何であるかについて考えさせる傑作。一人でも多くの人に見てもらいたい作品だ。

古市憲寿 (社会学者)
たった一つの正義なんてない。だけど正義を追い求めること自体ダメなのか?誰に感情移入するかで、まるで違った物語に見えると思います。僕はずっと「彼」を応援していました。

鳥越俊太郎 (ジャーナリスト)
司法制度を支える検事組織の主役、検事について私達は何も知らない。この映画で提示される検事の実像には驚くばかりだ。主役検事が驚愕の“一線”を超えるシーン。その時映画のタイトル『検察側の罪人』の意味を知る。

宋美玄 (医学博士・産婦人科医)
衝撃の展開でした。二宮くんの演技に引き込まれていたので、自然と二宮くんの味方をしてしまいましたが、木村さんの気迫にも圧倒されました!


ロバート キャンベル (日本文学研究者)
ずんずん駆け抜けるカメラワークとタイトな編集、俳優たちの味わいを一滴残さず汲みあげる原田監督の技術と感性が冴えわたっている。熱い血が流れる、美しく真剣な映画だ。

宮崎哲弥 (評論家)
正義のためなら悪にもなると決めた男と、法と真実こそが正義だと信じる男が火
花を散らす……。この競演は「観客冥利」に尽きる!

コシノジュンコ (デザイナー)
冒頭から、斬新で都会的なグラフィックのデザインに引き込まれ、嬉しいマサカの共演。木村拓哉さんの大人の鋭さ、二宮和也さんの迫力のある演技、見事でした。原田監督やりましたね!

宇野維正 (映画・音楽ジャーナリスト)
これまで他の映画では見たことがない、木村拓哉と二宮和也の表情。ここ数年間の日本映画では見たことがない、ストーリーの密度と深度。上映後、あまりの興奮に嬉しい悲鳴をあげたくなった。

有村昆 (映画コメンテーター)
木村さんと二宮さんの交わることがなかった禁断の戦い。組織的に悪を裁こうとする沖野、悪を今叩かねば機を逃すとして独断で動く最上。正義とは何か!?

柳家花緑 (落語家)
強い正義感は人を善にも悪にも染める。自分の信じる正義は本当に正しいのか考えさせられる映画だった!

立川志らく (落語家)
木村拓哉VS二宮和也。平成最後の名勝負。画面から迸る熱気。まるで邦画の黄金期が蘇ったような雰囲気。感情を抑えるキムタクと感情を吐き出す二宮。知的エンターテイメントの快作。

菅野朋子 (弁護士)
法を遵守することこそが本当に正しいのか、法はあくまでも社会秩序維持のために、人間が作り出したシステムに過ぎず、時には、法から外れた感情にこそ正義がある場合もあるのではないか、法とは何かと考えさせられます。映画を拝見しながら、法に関わる人間として、どこか法の虚しさを感じました。

ホラン千秋 (キャスター・タレント)
次から次へと繰り広げられる、才能と個性のぶつかり合いにゾクゾクしました。役者さん達の試し合い、みなさんの目が「かかってこいよ」と言っています。とてつもない緊張感と気迫に満ちた2時間です。

堀江貴文 (実業家)
己の正義を信じる最上。真実という正義を貫く沖野。容易く正解を出すことのできない問題に直面した2人は、お互いを限界まで追い込む。限界の先には何があるのか。自分自身の正義と真剣に向き合いたくなる熱い作品。

遠藤憲一 (俳優)
原田監督の美学の中に、今までに見たことのない木村拓哉と二宮和也がいる。正義と狂気に支配され、話は驚くべき方向に転がっていく。エンターテイメントでありながら、
心の中を深く探らせてくれるところがすごい!

映画情報どっとこむ ralph 『検察側の罪人』

は全国東宝系にて大ヒット公開中!


ストーリー:
都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる被疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の重要参考人であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、被疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか?」……。互いの正義を賭けて対立する二人の検事。彼らの戦いに、待ち受けていた決着とは——―。

公式サイト:
http://kensatsugawa-movie.jp/

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配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 大場泰正
谷田歩 酒向芳 矢島健一 キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm