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中条あやみ、泉澤祐希、岡山天音らのコメントが到着『正しいバスの見分けかた』『なれない二人』同時公開に


映画情報どっとこむ ralph この度、8月23日(金)~29(木)にシネマート新宿にて、「伊参スタジオ映画祭」シナリオ大賞グランプリの2作同時上映される映画『正しいバスの見分けかた』より、中条あやみ、岡山天音、高橋名月監督、『なれない二人』より、泉澤祐希、古川彰悟(サスペンダーズ)、樋口幸之助監督のコメントが到着しました。

中条あやみ・泉澤祐希 また、公開に先立ち『正しいバスの見分けかた』は第17回中之島映画祭優秀賞、門真国際映画祭2019優秀作品賞を受賞。『なれない二人』は第5回新人監督映画祭グランプリ、主演の泉澤祐希が門真国際映画祭2019「最優秀主演男優賞」を受賞するなど2作品とも高い評価を得ています。1週間限定のシネマート新宿の公開では、中条あやみ、泉澤祐希ら主要キャストが全員集合する初日舞台挨拶や、連日豪華ゲストによるトークイベントを予定しています。

映画情報どっとこむ ralph 『正しいバスの見分けかた』出演者・監督コメント

中条あやみ主演 『正しいバスの見分けかた』
主演:中条あやみ(鮫島)
4年前に高橋名月さんが脚本、監督された 「正しいバスの見分けかた」が 劇場公開される事に少し驚きましたが、当時のみんなの青春を今改めて色んな方に見て頂けると思うと嬉しいです。この映画に出てくる愛しいキャラクター達を、高橋監督のここちよい世界を是非みて頂きたいです。

岡山天音(藤田)
僕らのすぐそばにもあったはずの、どうしょうもなくキラキラした一瞬を、この映画の中で藤田として追体験できたこと、とっても贅沢な経験でした。また高橋組に参加したい。それにはもっともっと面白い俳優にならなければ、と今回の上映を機に改めて感じました。念願の劇場上映。「正しいバスの見分けかた」がより多くの方に届く事、心から嬉しく思います。

高橋名月監督
わたしたちは大人になると、なんだかよくわからないうちに忙しくなってしまって、いろんな責任を抱えていて、話さなければいけないことも多くなって、どうでもいい話をすることにちょっとした後ろめたさを感じてしまうような気がします。でも、この映画の彼ら彼女らのようにたまにはどうでもいい話をするのも悪くないのかも、と思っていただけるとうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph 『なれない二人』出演者・監督コメント

なれない二人 泉澤祐希 高田里穂
主演:泉澤祐希(新堂 学)
「なれない二人」にて主演をさせて頂いた泉澤祐希です。樋口監督や共演者の方々、みんなで丁寧に、そして楽しみながら作った作品です。是非、劇場でご覧いただければ幸いです。

古川彰悟(サスペンダーズ)(勝田陽介)
勝田陽介役を務めさせて頂きました、サスペンダーズの古川
彰悟と申します。
初めての映画 出演で演じる事となった勝田、ヘンテコな奴だなぁと思いました。でもだんだん自分に似て いる気がしてきました。よくよく見ると相方の新堂も自分に似ている気がしてきました。なんだ、僕も“なれない二人“だったんだ。もしかしたらみんなも“なれない二人“なんじゃない の?楽しんでもらえたら幸いです。

樋口幸之助監督
人生ではごく希に勝負をかける舞台が訪れることがあり、またごくごく希にその前日が波乱に満ちた最悪な一日なことがあります。それでも、なんとかしなきゃならないから、人生はつらくて楽しい。そんな若者たちの夏の一日を、素晴らしいキャストやスタッフたちと、映画にしました。僕はただ立っていただけですが。一見手遅れにも思える青春の中で、若者たちが確かに一歩動き出す瞬間を見届けていただければと思います。


映画情報どっとこむ ralph 『正しいバスの見分けかた』

作品データ 中之島映画祭優秀賞、門真国際映画祭2019 優秀作品賞
何故かいつも競馬四季報を抱えている高校3年生の鮫島(中条あやみ)は、クラス中で目立たない存在である。 彼女と同じクラスの藤田(岡山
天音)はそんな鮫島にほのかな好意を抱いていた。 藤田に話を聞いた細川(葉山奨之)は、ほんの好奇心から鮫島の友人である中島(萩原み
のり)に鮫島のことをリサーチすると、鮫島が宇宙人を見たらしい、という話を聞く。 細川がその話を藤田に伝えると、藤田の好意は確かな恋心と
変わり…?

出演:中条あやみ 岡山天音 萩原みのり 葉山奨之
脚本・監督:高橋名月 プロデューサー:平体雄二 瀬島翔 撮影:戸田義久、録音:近藤靖高 ヘアメイク:貴島タカヤ スタイリスト:沖山
紀 助監督:吉原通克、制作担当:谷村龍 編集:田村友一、整音:古谷正志 選曲/効果:田中俊
製作プロダクション:スタジオブルー(2015 年/日本/ステレオ/カラー/24 分)©2015 映画『正しいバスの見分け方』製作委員会

中条あやみ主演 『正しいバスの見分けかた』
映画情報どっとこむ ralph 『なれない二人』

作品データ 門真国際映画祭2019 最優秀主演男優賞、新人監督映画祭2019 グランプリ
素人お笑いライブへの初出演を控えた、会社員の新堂(泉澤祐希)と相方でフリーターの勝田(古川彰悟)。プロの芸人への憧れを密かに抱く新
堂だが、肝心のライブ前日に、夫の暴力から逃げる人妻(高田里穂)に偶然出会い、すっかり恋に落ちてしまう。一方借金まみれで優勝賞金が
欲しい勝田は、恋人にマッサージチェアをプレゼントしたいと言う祖父(田村泰二郎)のために奔走する羽目に。それぞれが予期せぬトラブルに巻
き込まれるなか、二人は無事にライブを迎えることができるのか…。そもそも会場にたどり着けるのか…?

出演:泉澤祐希 古川彰悟(サスペンダーズ) 高田里穂 小川未祐 依藤昂幸(サスペンダーズ)三宅克幸 本間淳志 新海ひろ子 一條眞紀
子 ふじわらみほ 竹林佑介 村田唯 宇井晴雄 北尾貢次 平子悟 / 田村泰二郎
監督・脚本:樋口幸之助 プロデューサー:近藤あゆみ 瀬島翔 撮影:松井宏樹 美術:寺尾淳 録音:清水裕紀子 スタイリスト:神恵美 ヘ
アメイク:辻真美 助監督:玉澤恭平 高橋名月 制作:清水泰貴 撮影助手:深谷裕次 アシスタントプロデューサー:山本晃大 製作プロダ
クション:スタジオブルー(2018 年/日本/ステレオ/カラー/51 分)©2018 映画『なれない二人』製作委員会

泉澤祐希_なれない二人
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『熱帯魚』『ラブ ゴーゴー』チェン・ユーシュン監督より特別メッセージ動画到着!


映画情報どっとこむ ralph このたび、チェン・ユーシュン(陳玉勲)監督の幻の名作『熱帯魚 デジタルリストア版』『ラブ ゴーゴー デジタルリストア版』を、8月17日(土)より新宿K’s cinemaほか全国にて順次同時公開となります。

公式サイト:
http://nettai-gogo.com/

『熱帯魚』『ラブゴーゴー』チェン・ユーシュン監督
そして!!

この度、チェン・ユーシュン監督からの特別メッセージ動画と、各界の著名人からの激烈コメントが到着しました。



映画情報どっとこむ ralph 『熱帯魚』『ラブゴーゴー』コメント到着一覧 ※順不同・敬称略

★熱帯魚

私の中で台湾映画のベスト3に入りました。永久保存版デス。あまりにも好きすぎて!興奮が止まりませんっっっ何度もクスッと笑えるので、台湾に興味なくてもすべての人にオススメしたい!!!!さあさあ、あなたの心の中の熱帯魚、解き放ってみませんか?
一青窈(歌手)

台湾の映画ってそんなに見たことなかったけど、面白かった!ホノボノしてるみたいで実はそうでもない感じとか。出てる人達を全く知らないので、なんか妙なリアリティあるのもよかった。あとアケンがスギちゃんにしか見えなかったです。
ANI(スチャダラパー)

ジリジリと陽が照るゆるやかな海には、恋を知った純粋な少年にしかわからない時間が流れていた。誘拐だとか受験だとか、世間や大人は騒ぐけれど、
彼の中ではどうでも良かったのかもしれない。心を水浸しにされたような、みずみずしい夏のお話だった。知れば知るほど奥が深い東南アジア映画、まだ見ぬ名作が眠っていたとは!
加藤るみ(タレント)

チェン・ユーシュンがアジア映画の新時代を牽引していくのだと、『熱帯魚』が日本で公開された97年、僕は確信していた。残念ながら、彼の時代は訪れなかったかもしれないけれど、あんなにふうに笑いと幸福感に満ちあふれた映画体験は、その後、現在に至るまで味わったことがない。
門間雄介(ライター/編集者)

半袖の制服とショートカットの女の子。へばりつく汗、湿った肌の青春グラフィティ。台湾映画だけが持つイノセンスの源流が、全部ここにあったことにいまさら気づいた。思春期に観てたら絶対トラウマだ…。完璧なデビュー作。
山内マリコ(作家)

本当に、むちゃくちゃ好きです。ユーモアと、想像力と、優しい眼差し。水と熱帯魚と僕らと夢。そのメタファーのさじ加減。アナログとCGと。ゴンドリーなんて目じゃない。東京にもこの湿度があったらいいのにな。
長久允(映画監督『ウィーアーリトルゾンビーズ』)


★ラブゴーゴーについて

これまでいろんな映画で様々な「手紙」と「歌」をみたけれど、『LOVE GO GO』のそれの純度の高さよ!手紙の文面とそのときの画面連鎖に心奪われ、歌には思わず笑い泣きした。「恋愛の映画」の枠を飛び越える「愛の映画」。観てよかった。
三宅唱(映画監督)

映画に、レモンパイを映すことは難しい。光は、味覚を刺激しないから。映画に、風景を映すことは難しい。音は、肌感覚には触れないから。映画に、恋を映すことは、最も難しい。映画自体が、恋そのものになるしか、方法がないから。そのすべてが映し取られてしまった映画は――甘酸っぱさを、吹く風を、恋に落ちる魔法さえもを、我々の心にもたらす。この奇跡を果たす陳玉勲監督は、1997年、台湾の季節の恋人なのだ。
山戸結希(映画監督)

この地味でカラフルな彼らの日々を覗いて、私なんで涙が出たんだろう。。そうだ、ちょっと忘れ去っていたような恋のはじまり、日々に隠された煌めき、見落としがちな愛のディティールを見たからだ。なんて美しいんだよ。
青柳文子(モデル・女優)

ポップでカラフルな台湾、過去としての90年代。終わってしまった幸福はいっそうまぶしくて、おかしくて、ぷすっと吹き出しながらちょっと泣けてくる。なんでしょうか、このへんてこな感動は。なんでしょうかこの監督の、冴えない人々への底なしの愛は。掛け値なしの傑作。
山内マリコ(作家)

あの頃の我々には膨大な暇と退屈があった。恋は妄想の中で育まれたし、眠れない夜は本当に本当に長かった。だからこそ誰かとつながれた瞬間が奇跡だった。ほとんどの奇跡は冴えない結末を迎えたけど、愛しさとせつなさと心強さに満ちあふれた作品だった。あんな素敵なラブレターを、自分も一度でいいから書いてみたい……!
清田隆之(文筆業/「桃山商事」代表)




★『熱帯魚』『ラブ ゴーゴー』両作について

チェン・ユーシュンの『熱帯魚』と『ラブゴーゴー』は私の青春の記憶にしっかりと焼き付いている。やさしくて楽しくてちょっと残酷で。その独特な映像から放たれる映画の自由さを、私は今も追いかけているのかもしれない。
行定勲(映画監督)

「感傷の先にある景色」
例えば恋人と別れ話をした後、あなたは何を見ているんだろう?カップに残った紅茶か?新宿の風景か?雑踏の中の新宿タイガーマスクか?
チェン監督作品はそんな感傷の先にある風景の捉え方が見事だ。ある意味、リアルだし、映画的である。感傷の先にある風景を捉えられるのは映画だけだ。と今、思った。
三木聡(映画監督)

背筋の凍るような場面や胸が苦しく涙が出そうな展開なはずなのに、どうしてか笑えるし、なんでか心温まる。失恋したって裏切られたって、明日はやってくるし終らないけれど、それでも愛があれば大丈夫さ、と包み込まれる。何だろうな、本当におかしな映画たち。愛すべき作品たち。
枝優花(映画監督『少女邂逅』)

映画情報どっとこむ ralph 『熱帯魚 デジタルリストア版』 
原題:熱帶魚
英題:Tropical Fish

『熱帯魚』チェン・ユーシュン監督 エドワード・ヤン、ホウ・シャオシェンの重厚さをいとも軽やかに突き抜けた、新たな時代を告げる珠玉の処女作!

受験戦争にまったくなじめない夢見がちな台北のボンクラ少年。そんな少年をなりゆきで誘拐してしまった、超田舎な一家の、これまた一風変わった面々。誘拐報道がヒートアップする台北がまるで別世界のように、少年は連れ去られた南部の漁村で、白日夢のような不思議な時間を過ごし、そして謎めいた少女と遭遇する。はたして彼は、無事に(?)台北へ戻り、そして高校受験に間に合うことができるのだろうか――。


監督・脚本:チェン・ユーシュン(陳玉勲)エグゼクティブ・プロデューサー:ワン・トン(王童)撮影:リャオ・ベンロン(廖本榕)

出演:リン・ジャーホン(林嘉宏)シー・チンルン(席敬倫)リン・チェンシェン(林正盛)ウェン・イン(文英)

1995年/台湾/108分/ヴィスタ
©Central Pictures Corporation

映画情報どっとこむ ralph 『ラブ ゴーゴー デジタルリストア版』
原題:愛情来了 
英題:Love Go Go

『ラブゴーゴー』チェン・ユーシュン監督 一目見たら忘れられない超個性的なキャストたちが奏でる、絡みあった3つの恋模様

ケーキ職人の冴えないアラサ―男子、アシェン。アシェンのアパートに同居する食欲旺盛なおデブちゃん、リリー。アシェンが小学生のときの初恋の君リーホァ、セールスには100%向かない内気な痴漢撃退グッズセールスマン、アソン――。どこにでもいそうな、でもどこかヘンな若者たちが紡ぐ物語。

監督・脚本:チェン・ユーシュン(陳玉勲)プロデューサー:シュー・リーコン(徐立功)
撮影:リャオ・ベンロン(廖本榕)

出演:タン・ナ(坣娜)シー・イーナン(施易男)リャオ・ホイヂェン(廖慧珍)チェン・ジンシン(陳進興)

1997年/台湾/113分/ヴィスタ
©Central Pictures Corporation

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提供・配給:オリオフィルムズ、竹書房

配給協力:トラヴィス


『天気の子』インド公開決定!新海誠監督コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 前作『君の名は。』(16)から3年ぶりとなる、大ヒット公開中の新海誠監督最新作『天気の子』は、7月19日(金)に全国359館448スクリーンで公開されるやいなや、運命に立ち向かう少年少女の姿、新海誠が世界へ投げかけたセンセーショナルなメッセージ、そして圧倒的な映像美と心震わす音楽が紡ぎ出す“新海ワールド”が話題となり、幅広い世代が劇場に殺到。初日からわずか3日間で興行収入16.4億を突破し、『君の名は。』対比128.6%を記録するなど、またしても新たな金字塔を打ち立てることが期待できる大ヒットスタートをきった。連日様々なメディアで取り上げられ、『君の名は。』同様に2回、3回と劇場に詰めかけるリピーターが続出し、性別・年齢を問わず真夏の日本列島を席巻する『天気の子』旋風。その勢いは衰えず、公開から18日間で観客動員440万人、興行収入60億円を突破!週末映画ランキングでV3を達成し(※興行通信社調べ)、驚異的なスピードで動員を伸ばしています。
『天気の子』ポスター
映画情報どっとこむ ralph 既に第44回トロント国際映画祭への出品が決定、さらに公開前から世界140の国と地域での配給が決定するなど世界中から注目される『天気の子』だが、このたび、映画大国「インド」での公開が決定した!ムンバイ、デリーをはじめとするインド全国20都市で、2019年10月11日から公開される(配給会社:Vkaao/興行会社:PVR Cinemas)。インドでは大人が映画館でアニメを見る文化が無く、劇場でオリジナルアニメ映画が公開されることは極めて稀で、さらに日本のオリジナルアニメ映画が現地の劇場で一般公開されることは異例。過去にインドで一般公開された作品は、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』と、FOXが配給する『ドラゴンボール超 ブロリー』の2作品のみ(※現地配給Vkaao調べ)。『天気の子』は日本のオリジナルアニメ映画として、初の一般公開となる。インドでは前作『君の名は。』も人気があり、新海監督の熱心なファンも多い。今年の4月にインターネット上で『天気の子』のインド公開を求める署名活動が起こり、約5万人を超えるファンの署名が集まった。その声が新海監督本人や東宝の海外配給担当者、現地配給会社買い付け担当者の耳に届き、署名活動に応える形で公開が決定した。

配給側も「これまでの日本映画と比較しても大きな公開になる可能性が十分ある」と期待感を高めている。

映画情報どっとこむ ralph <新海誠監督コメント>

インドで『天気の子』の劇場公開を求める署名キャンペーンが始まって以来、僕の元にもインドのアニメファンから多くのメッセージが寄せられてきました。純粋さと熱量に圧倒され、「自分もインドでの上映を望んでいる、

配給会社と話し合い進展があったら報告する」とファンの方々に伝えてきました。ですので、ようやく約束を果たせたような思いです。神話と映画の国インドで『天気の子』をどのように楽しんでいただけるのか、今からわくわくしています。
新海誠監督
映画情報どっとこむ ralph さらに、8月8日に公開を迎えた香港では、数々のハリウッド大作を抑え、公開初日の観客動員数1位を獲得!日本を越え、世界中に広がり始めた『天気の子』旋風は、今後も世界を席巻していく!

<世界公開日状況>

香港:8月8日(済)、オーストラリア:8月22日、インドネシア:8月21日、ベトナム:8月30日、

シンガポール:9月12日、台湾:9月12日、韓国:10月、ロシア:10月31日、タイ:11月7日

『天気の子』

日本全国東宝系にて、大ヒット公開中



STORY
「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。彼女には、不思議な能力があった。
「ねぇ、今から晴れるよ」
少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――
 
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原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:醍醐虎汰朗 森七菜
本田翼 / 吉柳咲良 平泉成 梶裕貴
倍賞千恵子 / 小栗旬
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
製作:「天気の子」製作委員会
制作プロデュース:STORY inc.
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
©2019「天気の子」製作委員会
   


全米先行公開決定!!三池崇史監督×窪田正孝 映画『初恋』インターナショナルTrailer&ビジュアルも到着


映画情報どっとこむ ralph この度、三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』(東映配給)につきまして、超異例の全米の先行公開が決定し、全米プロモーション用のインターナショナルTrailer【米国版】とビジュアルも到着しました。
インターナショナル版『初恋』ポスタービジュアル 本作は今年5月にフランスで行われた第72回カンヌ国際映画祭において監督週間に選出され、三池監督の最新作を待ちわびていた映画ファンを大いに沸かせました。現地で行われた2度の上映はいずれも超満員、作品の評判を聞きつけた各国の関係者から映画祭の招待や公開の相談が相次ぎ、30以上の映画祭から招待を受けています。世界的な盛り上がりを受け、公開をいち早く決めたのが全米!2019年9月27日(金)の初日が早くも決定いたしました。実写邦画としては大規模な100館程度での上映を予定しており、その期待の高さがうかがえます。

※今回の全米での先行公開決定を受けて、日本での公開表記も2020年2月と表記を更新させていただきます。

また、9月5日~15日にカナダで開催される北米最大の映画祭「第44回トロント国際映画祭」のミッドナイト・マッドネス部門への出品も決定しました。世界各地から映画祭の招待や配給の問い合わせ多数寄せられており、全米先行公開のみならず、今後のワールドワイドの展開に、引き続きご注目いただけますと幸いです。

◆「第44回トロント国際映画祭」作品出品ページ:
@first-love
https://www.imdb.com/title/tt10228168/videoplayer/vi1263582233?ref_=tt_pv_vi_aiv_1

映画情報どっとこむ ralph 以下、全米での公開を手掛けている配給会社WELL GO USA ENTAERTAINMENT、三池崇史監督、ジェレミー・トーマスプロデューサーのコメント、海外メディアの反応が到着しております。

【WELL GO USA ENTAERTAINMENT(全米配給会社)のコメント】
「三池崇史は世界の映画監督の中で、最もエキサイティングなフィルムメーカーのひとりです。彼の新作映画『初恋』は、彼ほどのキャリアがありながら、挑戦的でとても興味深く刺激的で世界各国の観客は圧倒されることでしょう。『初恋』はチャン・イーモウ監督最新作『SHADOW/影武者』やイ・チャンドン監督最新作『バーニング 劇場版』と並んでアメリカでも話題となるでしょう」

※WELL GO USA ENTAERTAINMENTは劇場、デジタル配信、パッケージ、テレビ放映などプラットフォームの垣根を越え、世界各国の独立系映画を積極的に世に送り出しています。

【三池崇史監督のコメント】
いや、驚きました。日本に先駆けて全米で公開とは……
アメリカの観客にとって『初恋』は、『ダンボ』とか『アラジン』とかと同じに見えるのだろうか? ま、確かに歌舞伎町の『ライオン・キング』と言えなくもないかな。ま、腹を括って、日本の[恋愛映画]がどこまで通用するか見てみましょう。

【ジェレミー・トーマスプロデューサーのコメント】
全世界の配給会社や映画祭にこの映画が認められたことは、世界中の映画ファンにとって三池監督の洗練されたスタイルとテーマが人気であることを再認識しました。

=海外メディアの反応=

絶え間なく続く常軌を逸したエンターテインメント!爽快だ!! 
―スクリーンデイリー

タランティーノスタイルのジェットコースタームービー!! 
―ハリウッドレポート

最高!
―バラエティ

三池監督やるじゃないか!
―プレイリスト

映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋』

2019年9月27日(金)全米先行公開(100館程)
日本での公開2020年2月

hatsukoi-movie.jp 
Twitter:@hatsukoi2020 

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國(YEN CHENG-KUO) 段鈞豪(TUAN CHUN-HAO) 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 / 内野聖陽
企画・プロデュース:紀伊宗之
プロデューサー:坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕
監督:三池崇史
脚本:中村雅
音楽:遠藤浩二


「忘れらんねえよ」が主題歌書き下ろし!ラブコメファンタジー『魔法少年☆ワイルドバージン』


映画情報どっとこむ ralph 映画『黒い暴動♥︎』や『サラバ静寂』の宇賀那健一監督の最新作、「童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる」という都市伝説から繰り広げられる、ラブコメファンタジー『魔法少年☆ワイルドバージン』の主題歌が発表となりました。

主題歌は、「忘れらんねえよ」による書き下ろしで、本作にピッタリのタイトルと歌詞の「みんなもともと精子」です。

柴田隆浩さんコメント
映画を観終わって僕が思ったのは、童貞だろうがパリピだろうがJKだろうがなんだろうが、もうそんなジャンル分けどーでもいいんだよ、そいつが本気で生きてるかどうか、それだけだろ、ってことでした。監督が根本的に言いたいことってそれなんじゃね、って思った。で、その想いを歌にしようと思った瞬間、電撃的に曲のタイトルが降ってきました。「みんなもともと精子」。これだ。これが俺なりの、この愛すべき映画へのアンサー。メッセージソング。歌詞の内容は映画を観てね。
『魔法少年☆ワイルドバージン』忘れらんねえよ 【主題歌 クレジット】
「みんなもともと精子」
忘れらんねえよ
作詞・作曲 柴田隆浩
(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)

映画情報どっとこむ ralph また、前野さん、佐野さん、芹澤さん、石原さんが劇中曲を歌っており、本作に出演もしている始発待ちアンダーグラウンドによる「HELP ME」も劇中歌で使用されています。



映画情報どっとこむ ralph 映画『魔法少年☆ワイルドバージン』は2019年公開予定!!

公式Twitter:
@wv_movie

前野朋哉『魔法少年☆ワイルドバージン』​ 芹澤興人『魔法少年☆ワイルドバージン』 佐野ひなこ『魔法少年☆ワイルドバージン』 斎藤工『魔法少年☆ワイルドバージン』
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キャスト:前野朋哉、佐野ひなこ、芹澤興人、田中真琴、濱津隆之/斎藤工 ほか
監督:宇賀那健一 プロデューサー:小野川浩幸 共同プロデューサー:小美野昌史
制作:株式会社Vandalism 
脚本:宇賀那健一、今田健太郎、今村竜士 
撮影:八重樫肇春 
照明:加藤大輝 録音:Keefar
助監督:平波亘 美術:岡田匡未 スタイリスト:松田稜平 ヘアメイク:中村まみ 特殊造形:土肥良成 VFX:若松みゆき スチール:内堀義之 ラインプロデューサー:鈴木徳至 
編集:小美野昌史 
整音・効果:紫藤佑弥 
キャスティング協力:當間咲耶香(スカリー株式会社)
© 2019 映画『魔法少年☆ワイルドバージン』