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斎藤工主演『麻雀放浪記2020』キャスト第2弾に、もも・ベッキー・竹中直人!


映画情報どっとこむ ralph この度、新作映画『麻雀放浪記2020』が、2019年4月5日(金)より、全国公開することが決定しました。

不朽の名作として、今なお読み継がれている阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」が、和田誠監督の映画化以来、35年ぶりに再び映画化いたします。

主演は、映画版『麻雀放浪記』を傑作の1つと公言している斎藤工さん。

斎藤さんは10年の歳月をかけて映画化を熱望し、ついに念願がかなって実現。1945年から2020年へとタイムスリップしたギャンブラー”坊や哲“を熱演いたします。

そして、メガホンを執るのは『凶悪』(13)、『孤狼の血』(18)など“いま日本映画で一番攻める作品を撮る”と言われる日本映画界のトップランナー、白石和彌が監督を務めます。

原作は、1945年の戦後を舞台にしたアウトローたちの青春期であり、その時代の空気や風俗も余すところなく活写。しかし、本作ではこの原作を原案とし、その精神を盛り込みながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジ。原案を敬愛し続けた製作陣が挑む、スーパーリブート作品がついに誕生いたします!

映画情報どっとこむ ralph 豪華キャストが決定し、この度、解禁となりました!

2020年、新たな「戦後」、東京オリンピックが中止の“未来”。
主人公・坊や哲を拾って面倒を見ることにした地下アイドル・ドテ子を、TBSテレビ「逃げるは恥だが役に立つ」のオープニング曲を手がける など、話題沸騰中の姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」のヴォーカル・ももが務めます。

原作では強運の持ち主の娼婦だったドテ子を、地下アイドルとして現代風にアレンジ。堂々とした立ち振る舞いで、キュートに、大胆に演じます。

もも(ドテ子役)コメント
「映画の出演オファーが来ている」え、私に?お話をいただいたときの感情は、あまりにも話が唐突で大きすぎて、とにかくビックリ、それだけでした。これだけ大きな映画出演のお話をいただいたのは初めてだったので、とにかく参加する以上は自分が足を引っ張る訳にはいかない、どんなにしばかれてもしがみついて乗り越えてみせる!と撮影初日から気合いをいれて撮影に臨みました。ぶっ飛んだ設定とキャラクターに最初は少し驚きましたが、演じた“ドテ子”というキャラクターに親近感や共感を覚えながら、次第に白石監督のリクエストに応えることにものすごくやり甲斐を感じられるようになって、緊張はいつの間にか消えていました。主演の斎藤工さんはじめ、共演者のみなさま、白石組のみなさまに支えらながら成長した“ドテ子”と”もも”を観ていただけると嬉しいです。


また、その地下アイドルたちを抱える芸能プロダクションの社長で、ドテ子の部屋に転がり混むクソ丸を、実力派俳優・竹中直人が演じます。

竹中直人(クソ丸役)コメント
クソ丸という強烈なキャラクターを演じてみて、まだまだやり足りない感じです。もっともっとクソになりたかったな…と思っています。共演のたくみ(斎藤工)くん、ももちゃんをもっと地獄に突き落としたかったです。でもね…いっしょうけんめいやりました。
たくみくんとは久しぶりの共演でとても嬉しかったです。そして楽しかった…。たくみくんの見せるあの柔らかな表情とチャーミングなお芝居にしびれながらも、たくみよ!地獄に堕ちろ!と強く念じながら現場を過ごす事が出来たのはまさにたくみくんの存在があったからこそです。再びたくみくんと共演出来る日が 来ることを深く願っています。
そして、初めての白石組に参加する事が出来てかなり嬉しかったですね。白石監督の眼差しはとてもシャープで揺るぎない。かっこいい監督でした。 無駄のない演出エネルギーに満ち溢れた監督ですね。どんどん巨匠になってしまうのかな…やんなっちゃうな… 。いつも監督に嫌われないようにといっしょうけんめいやりました。ぼくのクソ芝居にフッと笑ってくれている監督の表情にホッとしたりしていました。また是非次回作も呼んでくれたら良いな…って思っています。


そして、原作では加賀まりこが演じました、坊や哲がいた元の時代で哲に麻雀を教えたアパートの大家であり、麻雀クラブ「オックスクラブ」のママでもある・ゆきには、あのベッキーが扮し、初めての麻雀にも関わらず見事な牌さばきを披露します。

ベッキー(八代ゆき役)コメント
今回、『麻雀放浪記2020』のお話を頂いた時、すごく嬉しかったです。しかしオリジナル作品を観れば観るほど、役を頂いたことの責任の大きさを感じました。私が演じたクラブオックスのママは、背伸びしても、いや、脚立に登っても追いつかないくらい色気のある、オトナな女性。試行錯誤しながら、演じさせていただきました。
斎藤工さんは、“映画を心から愛している方”という印象があったので、今回映画でご一緒できて本当にうれしかったです。私が麻雀の技を披露するシーンの撮影で何度失敗しても、優しくしてくださいました。優しい方です。
白石監督は、周りを緊張させない明るさと元気さがあり、会った瞬間に『あ!これは撮影楽しくなるかも!』と思わせてくださる方でした。笑えるシーンも、シリアスなシーンも、明るい雰囲気で撮影が進んでいったのが印象的です。
多くの方に映画を楽しんで頂けますように。

映画情報どっとこむ ralph ジャンルを超えて混然一体となったキャストたちのセッションと、一貫して社会に溶け合えないアウトサイダーを描き続けている白石和彌監督が、後にも先にもない最高のエンターテイメントを完成させます。

白石和彌監督コメント

○もも(ドテ子)
チャラン・ポ・ランタンのももさんを最初に見た時、彼女が持っているエネルギーに圧倒されました。これはいつかご一緒したいと思い、今回ヒロインのドテ子をお願いしました。最初にお会いした時「歌を歌ってなかったら、私はドテ子です」と彼女は言いました。この   台詞がいかにヤバくて、チャラン・ポ・ランタンのももがどれだけイカれてるか、映画を見たらわかってくれると思います。

○ベッキー(八代ゆき)
ベッキーはプロになるつもり?という勢いで麻雀を練習してくれました。昭和の女・八代ゆきの妖艶さを高いクオリティで演じてくれています。この映画をまさかの舞台に連れて行ってくれるのは間違いなくベッキーの存在あってのことです。

○竹中直人(クソ丸)
竹中さんは僕が映画の世界を志した時のアイドルでした。10代の頃、竹中さんの出演作品をVHSテープに録画しては擦り切れるまで繰り返し見ていました。クソ丸という最高の役名で竹中さんにお願い出来たことを嬉しく思っています。ただただ下品でクソな役を喜んで演じて下さいました。


平成最後、そして新元号が発布される4月に、いまを生きる人々にとっての<未来予想図>となる!?

麻雀放浪記2020

の公開は平成の最後、2019年4月5日(金)。

「麻雀放浪記」の世界をこよなく愛する斎藤、そして白石をはじめとするスタッフたちだからこそ、大胆そして驚きの世界が繰り広げられる作品がいま生まれた。原作・阿佐田哲也の遺族もこの「新作」製作に賛同を惜しまない。奇しくも10月1日からスタートした「Mリーグ」(麻雀のプロリーグ)が白熱する今、映画は完成した。
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キャスト:斎藤工
チャラン・ポ・ランタンもも,ベッキー,竹中直人
監督:白石和彌
企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)


森下悠里企画 映画と朗読劇舞台コラボ『Greif』 後藤郁、大貫彩香、橘花凛コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph アイエス・フィールドが仕掛ける映画と舞台のコラボレーションプロジェクト。その最新作品『Greif』が、いよいよ始動します!!

次のテーマは、グラビア撮影会を通じて夢を追い掛ける主人公を描いた作品。

【Greif】とは、夢を見ながら一生懸命にグラビアやアイドル活動をしているタレントの人生模様をイメージした造語です。

タレントとだけではなく、タレントを支えるファンの皆様も一緒に作品作りから応援出来る制作体制が組まれるプロジェクト。

本作を企画したのは、現在産休中のグラビアアイドルのカリスマ森下悠里!!

彼女が、若い世代のタレント達にどんどん夢を実現して欲しいと本作を企画!


企画・森下悠里:コメント
産休中に仕事から離れて色々考える時間を頂きました。これからの私が出来ること…それは何だろうって考えてました。グラビアという枠でひょんなきっかけで始めた芸能活動でしたが、その枠を超えて様々な活動をさせて頂いていました。今思うとすごく自由で幸せな時間だったなと感謝してます。
私はもう結婚して、子供も生まれて、、育児に専念してる日々なので、今の私が後輩の皆さんの為に何か出来ないかなって考え、思い付いたのがこの企画です!
DVDや雑誌の撮影、バラエティ、撮影会、色々な活動をしているタレントさん達、まだ新人さんで出る機会こそ少ないけど大きな夢を持ってる人たち素敵な子たち沢山いるから、もっともっと大きく羽ばたいて欲しい!活躍してほしい!って心から思ってます。そこで、新人の皆さんも活躍できる場として映画と舞台を企画してみようと思ったんです!今回は、すごくアカデミックに朗読劇を選びました!
グラビアにしてもバラエティにしても身体いっぱい表現しているタレントさん達が、声だけの演技で一体どう表現してくれるのか、個性を出してくれるのか、とっても楽しみですね♡皆様、素敵なメンバーで頑張ってますので応援宜しくお願い致します!!

映画情報どっとこむ ralph このプロジェクトに参加するのは、主演の後藤郁の他、大貫彩香、橘花凛、夏本あさみ、園田あいか、徳江かな、麻亜子、咲良七海、池尻愛梨、桐生桜来、木戸楓、女優、アイドル、グラビア界で注目され、今後の活躍から目が離せないメンバーが勢揃い!!

後藤郁:コメント
今回挑む舞台は、初めての試みということもあり多少の不安もありますが、どんな仕上がりになるのか、期待を抱きながらお稽古に勤しみ、しっかりイメージを持っていきたいと思います。また波乱な幕開けから、どの様な展開が待ち受けているのか、皆さんお耳ケア万全の状態でご来場お待ちしております。

大貫彩香:コメント
朗読劇に初めて出演させて頂きます。声だけの表現は未知との遭遇。これから始まる稽古に今からわくわくしています。このわくわくをお客様と共有出来たら嬉しいです。皆さんと劇場で同じ空気を吸い、笑い有り、涙ありのこの朗読劇の舞台を一緒に作って行きたいと思っています!

橘花凜:コメント
グラビアのお仕事とは違う、本格的な演技での表現を身につけたいと思っております!この朗読劇をどこまで盛り上げる事が出来るのか少し心配ですけど、精一杯自分の限界まで挑戦してみようと思います!今からとても緊張しておりますが、この朗読劇でまた一歩自分で前進したいです!不安いっぱいですけど、みなさまの応援をお待ちしています!!

映画情報どっとこむ ralph 朗読劇『Greif』は、2018年に朗読劇として公演後、映像化され、劇場公開、配信など更に大きく広がり、女優、タレントで奮闘するアイドルたちの等身大の姿を描く作品として世界に発信できる作品です!

朗読劇上演後には、出演者のアフタートークやチェキ会などのファンの皆様が参加できるイベントも予定。東京公演を皮切りに、地方公演⇒映画×ファン×出演者が、共に作り上げるコラボレーションプロジェクトの発進です!

グラビアアイドルのリアルをモチーフに笑い有り、涙有りの朗読劇「Greif」東京公演は12月20日(木)~23日(日)、千本桜ホールで上演。

◎公演日程:2018年12月20日(木)~23日(日)(4日間7回公演)(アフタートーク・チェキ会有り)
◎公演番号:千本桜ホール (住所:東京都目黒区鷹番3−8−11 第3エスペランス 3F 最寄り駅:東急東横線 学芸大学駅)
◎上演時間:90分を予定しております。
◎出演者:後藤郁、大貫彩香、橘花凛、夏本あさみ、園田あいか、徳江かな、麻亜子、咲良七海、池尻愛梨、桐生桜来、木戸楓
(日替わり出演)

<一般販売>
◎チケット販売開始日:11月14日(水)19:00~
チケット販売:
http://confetti-web.com/greif

◎チケット料金:S席6.800円(写真・サイン付きペン&フォト&スタンドクロックプレゼント付き) 
A席3,800円(プライベートチェキ付き(プライベートチェキはお選び頂けません))
※アフターチェキ会の料金は別途1,000円が掛かります。

◎公式サイト:
https://greif.localinfo.jp/
 

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
物語の主人公である真鍋莉子は、母・妹(綾乃)の3人家族で育つ。父がいない事以外はどこにでもある普通の家庭だった。莉子は、日々の生活に嫌気がさし、大学を中退。そして会社の事務として働きだした。毎日、働いて疲れて寝て、そしてまた働いての繰り返し。そこでいきなり事務所マネージャー・小鳥遊知世に声を掛けられる。莉子を見た小鳥遊は、手を引き、ある場所まで連れて行く。その場所の名前は『Greif撮影会』。水着を着たグラビアアイドル達がお客と楽しそうに撮影をしている。莉子は、自分とは住む世界が違うと、撮影会を後にしようとするが、小鳥遊に止められる。小鳥遊が莉子に言った一言から莉子の人生は思わぬ方向へと動き出していく。
「あなたの人生変えてあげる」―果たして、莉子はグラビアアイドルとして成功するのか!? 莉子が歩むグラビアライフとは。

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<スタッフ>
企画:森下悠里
演 出・脚 本:池畑暢平
プロデューサー:諸江亮 舟橋清美 瀧水和生 
製作:アイエス・フィールド 
キャスティング:クリエイターズ・フィールド


高柳明音、伊藤裕一ら9名からコメント!『ONLY SILVER FISH』の観方と注目点


映画情報どっとこむ ralph 舞台「煉獄に笑う」や「戦国BASARA」シリーズの人気舞台演出家・西田大輔さんの映画監督デビュー作映画『ONLY SILVER FISH –WATER TANK OF MARY’S ROOM』。

この度、11月24日公開の公開に先駆け、追加場面写真12枚が解禁されました!


キャストには、昨年日テレの連ドラ「男水!」で初主演を飾った松田凌さん、
「Annie」アニー役でデビュー後、宮本亜門演出舞台や大人計画の舞台等に出演している皆本麻帆さん、
ドラマ「弱虫ペダルSeason2」や人気舞台「ライチ☆光クラブ」に出演し、舞台「里見八犬伝」の犬川荘助役としても注目を集めた玉城裕規さん、
今年の『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』で18位に選ばれた高柳明音(SKE48)さん、舞台「〜崩壊シリーズ〜」鳥場明役や 斬劇「戦国BASARA」シリーズでは黒田官兵衛役の伊藤裕一、舞台「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」ガウェイン役の山口大地さん、舞台「青の祓魔師」島根イルミナティ篇 朴朔子役の小槙まこさん、2017ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサポートチーム「アキュアマーメイド」の双松桃子さん、ミュージカル「レ・ミゼラブル」や「Endless SHOCK」などの舞台だけでなく声優としても活躍する菊地美香さん、小林賢太郎プロデュース公演常連の辻本耕志さん、舞台「銀河英雄伝説」イワン・コーネフ役の中村誠治郎さん、演劇ユニット「時速246億」主宰、「あさりど」の川本成さんと、多彩な顔ぶれが揃った。人気、実力を兼ね備えたキャストたちが、激しく演技の火花を散らす迫力のコラボレーションを魅せます。

一斉に指をさして脱落者を決める、一瞬たりとも目が離せないスピーディーな展開と、謎だらけのキャラクターたちの正体が、次第に明らかになっていく驚き…。ミステリー作品の王道の設定を踏襲しながら、まったく新しい作品世界を構築した、見ごたえのある極上のサスペンスミステリー映画に仕上がりました。

映画情報どっとこむ ralph この度、古い洋館に集まった男女の内、9名のキャストから、「本作をどう観てほしいか。観る際に注目してほしいところ」について、コメントが届きました!

<チョーカーの女:高柳明音(SKE48) Akane Takayanagi>
1回目は何も考えずに
2回目は初見を踏まえて推理し
3回目は答え合わせ

でもたった“3回”で
全てが解けたらすごいですね。
そんな挑戦状のような映画になってます。


<赤ボールペンの男:伊藤裕一 Yuichi Ito>
僕の印象ですが、西田さんは舞台では照明効果にこだわりをもってらしたように感じます。
その繊細さは、映画の中でも、光や色として表現されているように思えました。
美しい映像も今作の見所だと思います。


<トランペットの男:山口大地 Daichi Yamaguchi>
今作の一番の面白いところは、それぞれがここに集まった目的や理由が交差した瞬間だと思います。点と点が繋がるシーンが後半連続して起こるので、序盤からしっかり目を凝らし点を拾い集めて下さい。よりONLY SILVER FISHの世界を楽しめると思います。


<バレッタの女:小槙まこ Mako Komaki>
想像が出来ないまさかの連続と、舞台とは違った新しい結末までの道のりを推理小説の世界に飲み込まれたと思って、謎解きを楽しんで観て頂ければと思います。
一人ひとりの表情や視線、言葉が色々と裏切っていくので、是非そこも注目してみてください。


<ドーナツを食べる女:双松桃子 Momoko Futamatsu>
内容はとっても難しいですが観れば観るほど理解をすれば面白いですし、新しい発見があったり、見終わったあとにみなさんそれぞれ考えることがある作品だと思います。みんなが濃すぎる役なのでとにかく全員に注目して欲しいです。わたしはとにかくドーナツ食べまくってます。笑


<バッグハンガーの女:菊地美香 Mika Kikuchi>
ミステリー小説を読み進める感覚で、ぜひもう1人の参加者として観て頂きたいです。
ラストにドキッとすると思います。
兎にも角にも個性的なメンバーですから、早目にお気に入りを見つけて、そこを追いかけても楽しんで頂けるのではないでしょうか?
ぜひ、何度も視点を変えて観て貰いたい作品です。


<ハンドグリップの男:辻本耕志 Kouji Tsujimoto>
この映画は非常に難解な作品ですので、何回も見て、謎に気づいていってもらい、自分なりの「なるほど」を獲得してほしいです。
それと、場面場面の色彩が綺麗なので、そこも注目してもらいたいと思ってます。


<銀コインの男:中村誠治郎 Seijiro Nakamura>
自分がこの映画に感じるのは難しさだと思います。
初めて台本を読んだ時もかなりわからないことがたくさんありました。
だけど、何度も読んだり監督の西田さんや共演者と話する度に、そういうことか!と、あとで気づいて鳥肌が立つ事が多かったです。
なので、是非この映画を見る際は『難しい映画』として見ていただけたらなと思います。
本当に何回か見ると新しい発見のある不思議な映画です。
是非お楽しみください。


<懐中電灯の男:川本成 Naru Kawamoto>
この映画は観る度に見え方が変わる映画だと思いますからやっぱり欲を言えば何度か観て欲しいです。
しかも最初に観た時の感覚は1度しか味わえませんし、2回目はもう絶対に見方が変わる訳ですから、
その一回一回、「自分がどう観たのか」を楽しんで欲しいですねえ。

映画情報どっとこむ ralph ある古い洋館に集められた男女たち。
屋敷の中に置かれた大きな水槽。
その中にはONLY SILVER FISHと呼ばれる魚がいる。
そして彼らが手にする招待状には、謎めいた言葉が…。

映画「ONLY SILVER FISH

11月24日(土)よりシネ・リーブル池袋にて公開他、全国順次公開です。

また、上映館では、監督の2000文字以上のインタビューも掲載した、ネタバレ満載のパンフレットも販売!24日から公開が始まるシネ・リーブル池袋では上映後のトークイベントもありますので、自分なりの楽しみ方をプランニングして、ご鑑賞ください!

公式サイト:
www.mmj-pro.co.jp/onlysilverfish
公式Twitter:
https://twitter.com/onlysilverfish

あらすじ

とある洋館へと集められた男女。彼らの目的は”オンリーシルバーフィッシュ”という一匹の魚だった。その魚は本当の名を呼ぶことで過去を振り返ることが出来ると言われている。しかし、魚の本当の名前を知ることが出来るのはただ一人。招待状に則って行われるゲームの勝者だけだという。

最初のゲームは一斉に指をさして脱落者を一人決めるというものだった。
ゲーム開始直前、黒ネクタイの男(松田凌)はユキ(皆本麻帆)が誰を指そうと考えているかを言い当て、ユキを救う。その後も彼女を脱落させないため、誰にも気付かれぬようヒントを与えていくが、徐々にゲームの歯車は狂い始め…。

黒ネクタイの男は何故ユキが負けることを知っていたのか?
そしてはユキを救うことが出来るのか?

それぞれの過去と想いが暴かれる時、このゲームが開かれた本当の意味を知る。

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出演:
松田凌 皆本麻帆 玉城裕規 
高柳明音(SKE48) 伊藤裕一 山口大地 小槙まこ 双松桃子
菊地美香 辻本耕志 中村誠治郎 川本成

スタッフ:
原作・脚本・監督:西田大輔
音楽:和田俊輔  撮影:根岸憲一
協賛:オリエンタルバイオ
企画・製作:メディアミックス・ジャパン
配給:ベストブレーン
(c)2018「ONLY SILVER FISH」製作委員会


夏木マリ、寺山しのぶ、前田美波里・・・ら著名人コメント到着!『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』


映画情報どっとこむ ralph 2017年カンヌ国際映画祭、ある視点部門ポエティックストーリー賞を受賞、パリが生んだ20世紀最高の歌姫バルバラが紡ぐ、激情のドラマ『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』が、11/16(金)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショーとなります。


人生とは愛であり、哀しみであり、歓びである――。
セーヌの畔で、そして世界で最も愛された歌姫バルバラが、いまここに甦る!
「黒いワシ」「ナントに雨が降る」などの名曲で知られ、1950年代からシャンソン界の女王として君臨したフランスの伝説的歌手バルバラ。謎に満ちた彼女の人生を演じるひとりの女優とその映画監督は、いつしか愛の迷宮で彷徨う。愛に傷つき、愛に悦び、人生を駆け抜けた一人の歌手の魂の歌はやがて、二人をバルバラの人生そのものへと姿を変えていくのだった…。バルバラとはいったい誰だったのか? 世界はいったいなぜ彼女に熱狂したのか?

映画情報どっとこむ ralph 夏木マリ
私はバルバラの「撃たないで」という曲を唄っていた時がある
シャンソニエとしての攻撃性、クレアシオンとしての美意識が私に唄う勇気をくれたのだ
この映画はいつか観た伝記映画ではなかった
一台の黒いピアノからまた、勇気をもらった

寺島しのぶ(女優)
この映画にジャンヌの全てが詰まっている。計り知れない女優であると証明する映画。恋人であったマチュー・アマルリックが彼女を優しく包み込む。2人の素敵な関係もこの映画が全てを映し出す。脱帽。

前田美波里(女優)
リアルとドラマの見事なコラージュ。
どこからがバルバラ本人なのかわからなくなるほど素晴らしいジャンヌ・バリバールの演技に圧倒されました。

美川憲一(歌手)
私も「黒い鷲」を歌っているので、ずっとバルバラの映画を待っていました。
本当に感激しました。情景が浮かぶような映像美、そして同じ歌手としてバルバラの孤独な人生に共感しました。もう1度観たい、素晴らしい映画です。

クミコ(シャンソン歌手)
私は「わが麗しき恋物語」を日本語詞で唄っている。創作ともいえる歌詞なのに、バルバラのメロディと合体すると、そこに別の「極上」の物語が生まれる。バルバラは奇跡の作曲家だ。それは、極上の底なし沼のように私たちを魅了し続ける。

シモーヌ深雪(シャンソン歌手/DragQueen)
バルバラの歌は劇的である。そしてその劇的さは“わかりにくい劇的さ”なのだ。故に、ドラマティックに唄うことは出来ても、劇的に唄うことはとても難しい。バルバラという特異なキャラクターを指し引いても…である。過去と現在、バルバラとバルバラを演じる女優、ノンフィクションとフィクションを行き来しながら物語を紡いでいく本作。ヌーヴェルバーグへのオマージュとトロンプ・ルイユな演出と共に、バルバラの歌と同様の、“わかりにくい劇的さ”の魅力を大いに楽しんでほしい。

サエキけんぞう(作詞家・アーティスト)
シャンソンを逸脱する異形さ、そのエクセントリックを封じ込めた傑作。思いがけない手法で描かれる彼女の脱日常と愛へのヒリヒリとするような希求ぶり。それはロックのマナーも超え、そしてフランスそのものだ。

真舘晴子(ミュージシャン/The Wisely Brothers)
ジャンヌ・バリバール演じるバルバラが歌うとき、私は演技とは何だろう?と考える。
うたが、こころが、ことばが、誰かの気持ちにつながる瞬間。空気と相まって生まれてくるメロディは、重く美しい誰かの人生だった。

maplecat-eve(映画批評)
ジャンヌ・バリバールが演じること=人生を複数のドキュメントとして提示するとき、 それは彼女の歌に震える私たち自身のドキュメントになる。こんなやり方があったなんて! 
“主人公はバルバラ?それともあなた?”

蒲田耕二(音楽評論家)
日本人はシャンソンに、易しく分かりやすい大衆性よりも奥深く気品のある文学性を求めた。
だが、その願望を高い水準で満たす歌手は、実際には多くなかった。長い空白の時を経て、渇きを癒やしてくれたのがバルバラの歌だったのだ。

深井晃子(服飾研究家)
バルバラが映画全編に寄り添っている。まるで黒い影の様に。

映画情報どっとこむ ralph 映画『バルバラ ~セーヌの黒いバラ~』
原題:BARBARA

は11/16(金)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー。


物語・・・
フランスの国民的歌手バルバラに扮した映画の撮影を控えている女優ブリジット。彼女はバルバラになり切るため、自身の性格・歌声・ジェスチャー等すべてをバルバラに模し、自分の中に取り込もうとする。次第にバルバラの存在が自分の中で大きくなり、心身ともにバルバラに支配されるブリジット。そして映画監督イヴも同様、バルバラの存在にのめり込んでいく。果たしてイヴを支配しているのはバルバラなのか、それともバルバラに扮したブリジットなのか?バルバラの貴重なフッテージも絡めながら、一個人のアイデンティティの崩壊、そして再生が今スクリーンに赤裸々に写し出される。


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監督/脚本/出演:マチュー・アマルリック(『そして僕は恋をする』『潜水服は蝶の夢を見る』
主演:ジャンヌ・バリバール(『そして僕は恋をする』『サガン -悲しみよ こんにちは-』)

2017年/フランス/98分
配給 ブロードメディア・スタジオ
宣伝 テレザ、ポイント・セット
© 2017 – WAITING FOR CINEMA – GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA – ALICELEO


キュアブラック&キュアホワイトがベビーに!シーン画像初解禁 本名陽子とゆかなから素敵なコメント


映画情報どっとこむ ralph 今回プリキュア15周年「プリキュアオールスターズ」が2年半ぶりに復活し、歴代55人のプリキュアが大集合!!

劇場版最新作『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』が10月27日(土)より全国公開となります。

本作では、最強の敵・ミデンの力によって、想い出を奪われ過去の記憶も技までも失い、しまいには小さな姿に変えられてプリキュア大ピンチ!なので すが、その小さくなったプリキュアの可愛い「ベビープリキュア」姿も見どころのひとつです。 この度、初代「ふたりはプリキュア」のキュアブラックとキュアホワイトのベビープリキュアシーンが初解禁となりました!

今回解禁になった場面写真では、どこか寂しげなミデンのアジトでベビープリキュアになってしまい、手をつないできょとんとしている姿と、

泣きじゃくるふたりの姿が描かれています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、15周年メモリアル映画で再びスクリーンに帰ってきた本名陽子さん(キュアブラック/美墨なぎさ役)とゆかなさん(キュアホワイト/雪城ほのか 役)から素敵なコメントが届いています!

■キュアブラック/美墨なぎさ役・本名陽子さんからのコメント
15周年記念映画への出演が決まったと聞いたとき、「ぶっちゃけ、ありえな~い!」という喜びと驚きでいっぱいでした。 見所のひとつでもあるベビープリキュアは可愛すぎて、思わずみんなを抱きしめたくなりました。ただ、記憶を奪われてしまった状態なので、小さくなった キュアブラックを演じる上では、不安な気持ちをできるだけストレートに表現するよう心がけました。 何といっても今回のすごいところは、史上最多の55人のプリキュアたちと、オールスターズで集い合えちゃったこと!応援してくださる皆様に感謝の思い でいっぱいです。他にも見所満載で、15周年記念作品ならではの内容になっていますので、幅広い世代の方々にぜひご覧いただきたいです。みんなで 踊る圧巻のエンディングダンスもお楽しみくださいね!

■キュアホワイト/雪城ほのか役・ゆかなさんからのコメント
15周年ありがとうございます。ただ懸命に目の前の困難に立ち向かう、それだけの気持ちで進んできました。あの時はまさかこんな日が来るなんて想像 もしていませんでした。応援してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。 はじめは『ふたり』だった私たちですが、気がつけばこんなにも仲間が増えていました。作中に登場するベビープリキュアたちが遊んでいるシーンは無邪 気でとても可愛らしいです!が…このシーンの私個人の気持ちはとても切ないものでした。実はほのかとしても小さくなってしまうシーンがあるのですが、 演じている間は本当に苦しくて心が痛かったです。『ふたり』はここにいるのに『ふたり』じゃなくて…。それでもやっぱり『ふたり』だったこと。『ふたり』にな れたこと。 そんな切なさも、可愛さも楽しさも、たくさん受け取っていただけたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 想い出を奪われたふたりは、ケンカして絆が深まったことや、ミップルとメップルのことも忘れてしまうのか・・・

この大ピンチを ふたりはどう乗り越えるのか、気になる結末は映画館でチェック!!


映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ

10月27日(土)ロードショー

公式サイト:
http://www.precure-movie.com/

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【声の出演】
引坂理絵 本泉莉奈 小倉 唯 田村奈央 田村ゆかり 多田このみ 野田順子 本名陽子 ゆかな 田中理恵 樹元オリエ 榎本温子 三瓶由布子 竹内順子 伊瀬茉莉也 永野 愛 前田 愛 仙台エリ 沖 佳苗 喜多村英梨 中川亜紀子 小松由佳 水樹奈々 水沢史絵 桑島法子 久川 綾 小清水亜美 折笠富美子 豊口めぐみ 大久保瑠美 福圓美里 田野アサミ 金元寿子 井上麻里奈 西村ちなみ 生天目仁美 寿 美菜子 渕上 舞 宮本佳那子 釘宮理恵 中島 愛 潘 めぐみ北川里奈 戸松 遥 嶋村 侑 浅野真澄 山村 響 沢城みゆき 高橋李依 堀江由衣 早見沙織 美山加恋 福原 遥 村中 知 藤田 咲 森 なな子 水瀬いのり 関 智一 矢島晶子 ゲスト声優 宮野真守 山本美月

©2018 映画HUGっと!プリキュア製作委員会 (ショートVer.)