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物語『男と女 人生最良の日々』に山田洋次監督、岸惠子、吉行和子らコメント


映画情報どっとこむ ralph 1966年に製作され、カンヌ国際映画祭で最高賞“パルムドール”を、米アカデミー賞(R)で最優秀外国語映画賞を受賞するなど、世界中を席巻!

男女の機微を見事に描いた恋愛映画の金字塔として今なお語り継がれるクロード・ルルーシュ監督の愛の名作『男と女』。


それから53年後の2人の物語を、当時と同じキャスト同じ役柄で、アヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンが紡いだ愛の奇跡の物語『男と女 人生最良の日々』に向けて、本作を一足早く鑑賞した著名人の方々より多数の絶賛コメントが到着!


第1作目から50年を経て新たな『寅さん』を2019年に送り出した山田洋次監督からは「はじめて『男と女』を観たときのあのふるえるような感動。そして半世紀を経てあの二人が主役で続編が生まれ、ぼくもまた、50年を経て「寅さん」を世に出した。同志のルルーシュ監督に乾杯!」という熱いエールが寄せられたほか、ルルーシュ監督と以前から親交がある岸恵子さんからは「クロード・ルルーシュ監督の稀有な才能が生んだ『男と女 人生最良の日々』は半世紀以上経った『男と女』ジャン=ルイ・トランティニャンとアヌーク・エーメを更に魅力的に描く人生晩年の感動作。フランスの映画文化が生んだ奇跡です。」との賛美が贈られ、吉行和子さん、魔夜峰央さん、野宮真貴さん、平松洋子さん、岩下志麻さん小堺一機さん、青野賢一さん、ライムスター宇多丸さんらなどからも熱い想いが語られています。

映画情報どっとこむ ralph <コメント一覧:敬称略、順不同>

山田洋次(映画監督)
はじめて『男と女』を観たときのあのふるえるような感動。そして半世紀を経てあの二人が主役で続編が生まれ、ぼくもまた、50年を経て「寅さん」を世に出した。同志のルルーシュ監督に乾杯!

岸惠子(女優・作家)
クロード・ルルーシュ監督の稀有な才能が生んだ『男と女 人生最良の日々』は半世紀以上経った『男と女』J・L・トランティニャンとアヌーク・エーメを更に魅力的に描く人生晩年の感動作。フランスの映画文化が生んだ奇跡です。

吉行和子(女優)
まさかあの時の二人に会えるなんて、素敵に年を重ねていて、しかもそこには恋がしっかり存在していて、こんな幸せな気持ちにして下さったルルーシュ監督に大感謝です。

魔夜峰央(漫画家)
さすがはルルーシュ監督、おしゃれで瑞々しい感性は今も健在。とても上質な映画。
※「週刊文春エンタ!」ガチンコシネマチャートより

野宮真貴(ミュージシャン)
1966年の『男と女』は、美しく燃え上がる「愛の奇跡」の映画でした。それから半世紀。新しい『男と女 人生最良の日々』は、時を超えて「愛し続けることの奇跡」の物語になりました。クロード・ルルーシュの映像とフランシス・レイの音楽は、永遠に記憶されることでしょう。 

平松洋子(エッセイスト)
郷愁やオマージュではなく、ヴィヴィッドな時間が描かれていることに驚嘆させられ、あの『男と女』を支配していた映画の魔法の復権に酔いしれた。
(※「家庭画報」2020年2月号より)

岩下志麻(女優)
53年前の興奮が蘇る。ルルーシュのテクニックは相変らず鮮やか。アヌーク・エーメは今も魅惑的でジャン=ルイ・トランティニャンはチャーミングで抜群の存在感。素晴らしかった!!

小堺一機
前作から半世紀余。オンタイムで観た方々!
時の流れを心に刻み半生を振り返る事でしょう!
どのシーンも人生の大切さに満ちている。
ラスト、疾走する車の車窓がグッとくる!! 
セ・ラヴィ!!

青野賢一(ビームス創造研究所クリエイティブディレクター、文筆家)
猛スピードで走り抜ける車。
景色が後方に過ぎ去ってゆくほどに、時間は、記憶は巻き戻される。映画の中の二人だけでなく、スクリーンを見つめる私たちもまた。そして見つけるのだ。ずっと変わらなかった思いを、今。


ライムスター宇多丸(ラッパー・ラジオパーソナリティ)
76年『ランデヴー』の大疾走まで織り込み、映画と記憶と人生を等価の夢として愛でてみせる、正しく「ヌーベルバーグの続き」な試み!
(※「週刊文春エンタ!」ガチンコシネマチャートより)

映画情報どっとこむ ralph 『男と女 人生最良の日々』

1/31(金) TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー

いまや記憶を失いかけている元レーシング・ドライバーの男ジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャン)。
過去と現在が混濁するなかでも、かつて愛した女性アンヌ(アヌーク・エーメ)のことだけを追い求めていた。そんな父親の姿を見た息子は、アンヌを探し出すことを決心。その想いを知ることになったアンヌはジャン・ルイの元を訪ね、そしてついに、別々の道を歩んでいた2人は再会を果たすことになる。長い年月が過ぎたいま、アンヌとジャン・ルイの物語がまたあの場所から始まろうとしていた……。

男と女 人生最良の日 2019年のカンヌ国際映画祭で発表され、上映後20分にも及ぶスタンディングオベーションが鳴り止まなかった本作。
前作に引き続きアンヌを演じるのは、『男と女』でゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞し、アカデミー賞(R)においても主演女優賞にノミネートされたアヌーク・エーメ。類まれなる美貌と変わらぬ気品でスクリーンに華やかさを加えている。対するジャン・ルイも、名優ジャン=ルイ・トランティニャンが続投。近年も『愛、アムール』(12)でセザール賞の主演男優賞に輝くなど高く評価されているが、年齢を重ねたがゆえの重厚な存在感で観る者を魅了します。

監督を務めたのは、フランスの巨匠クロード・ルルーシュ。

エスプリに富んだ会話は、さまざまな男女を描き続けた“恋愛の名手”ならでは。

1作目の名シーンを織り交ぜながら、新たなラブストーリーを紡いでみせた。

そして、音楽を手掛けたのは、ルルーシュ監督の盟友で、昨年惜しくもこの世を去った作曲家のフランシス・レイ。

お馴染みの「ダバダバダ…」のスキャットで始まる『男と女』のテーマ曲は、色褪せることのない名曲として愛され続けている。

本作でも、遺作となった大人の色気を感じさせる曲の数々で愛のメロディを響かせ、作品に彩りを加えた。

50年以上の時を経て、同じキャスト・スタッフが再集結するという奇跡が実現した本作。

「愛は時に素晴らしく、そして難しいということを示した説明書のような作品」

と語るルルーシュ監督が贈る“恋愛映画の真骨頂”がついに誕生した。

誰もが一度は経験したことのある愛の喜びと痛み。心の奥にしまい込んだはずのきらめきが、いま蘇る。

***********************************

監督:クロード・ルルーシュ『男と女』『白い恋人たち』『愛と哀しみのボレロ』『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』

出演:アヌーク・エーメ『男と女』『モンパルナスの灯』、ジャン=ルイ・トランティニャン『男と女』『愛、アムール』、

スアド・アミドゥ、アントワーヌ・シレ 音楽:カロジェロ、フランシス・レイ『男と女』『ある愛の詩』 

2019年/フランス/90分/フランス語 宣伝プロデュース:サルーテ 

配給:ツイン

(C)2019 Les Films 13 – Davis Films – France 2 Cinéma






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山田裕貴がアニメ声優初挑戦!『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』観に来てクレヨ~ン


映画情報どっとこむ ralph 1990年より「漫画アクション」で連載が開始され、その後1992年にアニメが放送されて以来、長い間愛され続けている国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」。

映画シリーズも毎年大ヒットを記録し続け、全国の老若男女に笑いと感動を届けています。
そして今年も大人気シリーズ28作目となる最新作『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』が2020年4月24日(金)に公開となります!

先日解禁されたティザービジュアルはこれまでと一味ちがい、本作のテーマに通ずる「クレヨン」や「色鉛筆」を画材に使用し、優しいタッチで表現されており、本作でもコンセプトデザインにて参加されている、イラストレーター・漫画家でもある久野遥子さんが担当していることもでも大きな話題を集めております。
映画情報どっとこむ ralph 今回のしんちゃんの舞台の始まりは、地上のラクガキをエネルギーに浮かぶ王国・ラクガキングダム。
ところが地上では時代の流れかめっきりラクガキが減り、王国は崩壊の危機に直面していた…。
「ラクガキングダム」の王国軍は国の命運をかけて無理やり人間にラクガキをさせる作戦「ウキウキカキカキ作戦」を決行し地上への進撃を開始!その下にはなんとしんのすけたちが暮らす春日部が!

そしてそのラクガキングダムの王国軍を率いて「ウキウキカキカキ作戦」を実行に踏み切るキーパーソン・防衛大臣役にゲスト声優として山田裕貴さんに大決定!


山田裕貴がアニメ作品の声優を務めるのは今回が初挑戦となります!

ご自身は幼少期からアニメシリーズを観ており、しんちゃんの真似をして怒られたこともあるほど。

山田裕貴さんのコメント
小さい頃からアニメを観てましたし、よくしんちゃんの真似をしておシリを出して怒られていましたし(笑)、こうやって大人になってからしんちゃんと“おシリあい”になれて、すごく嬉しいしドキがムネムネ~です!
僕の演じる防衛大臣は、最初は「すごく悪いやつなんだ」と思っていましたが、実は素直さや心の純粋さも持っていてすごく魅力的なキャラクターです。
以前からやりたかった声優のお仕事なので、記憶に残るキャラクターを作りたいな、と強く思います。挑戦だけで終わらず、しっかり演技を声で出来たらいいですね。声の演技で僕の俳優業を“防衛”します!!


と本人も並々ならぬ意気込みを見せております!

野原しんのすけ君のコメント
お初にお目にかかります〜。
オラに負けず劣らず人気者のイケメン!ゆうきおにいさん!
イケメン共演が実現してオラうれしいゾ。
でも……今回の映画ではお空に浮かぶラクガキングダムの防衛大臣役で、みんなに無理やりラクガキさせるんだよね?
そんなの絶対ダメだゾ!
オラ5歳なのにため息が出ちゃう…ふぅ。
オラとゆうきおにいさんの対決、みんなも映画館にみにくれば〜。


山田さんの起用を決めたテレビ朝日プロデューサーは「山田さんは、ジャンルの垣根を越えて役柄ごとに雰囲気ががらりと変わってしまうところがとても魅力的。防衛大臣をどこか憎めない人間味溢れるリーダー像に育ててくださるものと確信しております」とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 俳優・山田裕貴さんとちょ~お気楽5歳児・しんのすけ君との間でどんなバトルが繰り広げられるのか!?

『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』

4月24日(金)全国東宝系公開!観に来てクレヨ~ン

公式サイト:
http://www.shinchan-movie.com/

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原作:臼井儀人(らくだ社)/「月刊まんがタウン」(双葉社)連載中/テレビ朝日系列で放送中
監督:京極尚彦『ラブライブ!』『宝石の国』 
脚本:高田亮『婚前特急』『そこのみにて光輝く』・京極尚彦
製作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADKエモーションズ・双葉社
声の出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ、神谷浩史
声の特別出演:山田裕貴
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2020




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井筒和幸監督、8年ぶり待望の新作「無頼」、ついに公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 『パッチギ!』『黄金を抱いて翔べ』など、数々の話題作を世に送り出してきた鬼才・井筒和幸監督。その8年ぶりとなる新作『無頼』が、5月16日(土)より新宿K’s cinemaほか、全国順次ロードショーにて公開されることが決定しました。

あぶれ者たちの群像劇を通して逆照射される、もう一つの昭和史主人公は、誰もが“欲望の資本主義”を追いかけた戦後日本そのもの。敗戦直後の動乱期から所得倍増、奇跡の高度経済成長、政治の季節とオイルショック、さらにはバブルの狂騒と崩壊まで──。激しく変転を続けた昭和という時代が、世間という“良識の監獄”の外側で生き抜いたヤクザ者たちの群像劇を通して逆照射されます。1975年のデビュー作以来、社会のあぶれ者、はみ出し者を冷徹かつ共感に満ちた視線で描き続けてきた井筒監督の真骨頂にして集大成とも言える、もう一つの戦後史です。
井筒監督 無頼
映画情報どっとこむ ralph 背景にさまざまな事件や社会風俗が盛り込まれた物語の主役のアウトサイダーを演じるのは、EXILEのパフォーマーとして活躍し、現在は俳優としてテレビ・舞台で活躍する松本利夫。抜群の気っぷの良さで彼の人生を支えた妻・佳奈役には、映画『純平、考え直せ』(2018)のヒロインに抜擢されるなど女優としての活躍も目覚ましい柳ゆり菜。他にも木下ほうか、ラサール石井、升毅、小木茂光、隆大介、外波山文明、フォークシンガー三上寛、日本屈指のドラマーとして名高い中村達也などの実力派が脇を固め、さらにはオーディションで選ばれた総勢300人もの俳優陣が練達の井筒演出のもと全身全霊の芝居で見せ場を競っています。

極貧ゆえに社会から頭を抑えつけられ、飢えや冷たい眼差しに晒されながらも、何にも頼らず、ただ己の内なる掟に従って真っ直ぐ生きた主人公。やがて彼は一家を構え、同じような境遇のはみ出し者たちを束ね、命懸けの裏社会を駆け上がっていく──。観る者の皮膚をヒリつかせる無頼漢たちの群像模様は、さながら井筒和幸版の『ゴッドファーザー』のようにフィクションでありながら社会の本質を抉り、昭和という時代を突き動かしてきた大衆の欲望を可視化させます。2度目の東京オリンピックに向けて官民挙げて「夢よ再び!」と湧き上がる2020年、井筒監督が放つ魂の146分。

映画情報どっとこむ ralph <監督コメント>
改めて振り返ってみると、社会のあぶれ者、はみ出し者ばかり描いてきました。デビュー作の『ガキ帝国』では1968年、大阪ミナミを闊歩する少年院上がりの不良少年たちを。『犬死にせしもの』では終戦直後、陸軍の復員兵上がりの無法者たちを。『岸和田少年愚連隊』では1976年、大阪の田舎町にくすぶる格差教育の落ちこぼれの不良少年どもを。『パッチギ!』では1968年、京都ゼロ番地に生きる在日朝鮮人の高校生たちを。『ヒーローショー』では2010年、都市部を彷徨うまさに平成の「失われた世代」のはぐれ者たちを。そして『黄金を抱いて翔べ』では金塊強奪の夢に命を賭けた虚無的な流れ者たちを──。時代や設定こそ違えど、登場人物たちは誰もが社会から無用とされ、貧困と差別、汚辱に暴力で抗ってきた「寄る辺なき者たち」だと言えます。今回の『無頼』でもやはりスクリーンを彩るのは、欲望の昭和を徒手空拳で生き抜いた、文字どおり無頼の徒たちです。
時代は昭和から平成、令和へと移っても、貧困や差別、孤立は何も変わっていません。本作ではアウトロー社会という、世間の良識から排除されたネガ画像をあえて描くことで、僕なりの昭和史を逆照射してみたいという思いもありました。ことの是非を語るのではなく、ただ、こんなふうに無頼な生き方を通した男たちがいたということを、現代の若者に見せたいと思ったんです。そして、自分を抑えつけるあらゆる抑圧に対して一歩も引かなかった彼らの人生を通じて、“くじけるな、寄る辺なきこの世界を生き抜け”と励ましてあげたい。それがこのシャシンに込めた、映画作家としての僕の願いです。

映画情報どっとこむ ralph 偽りのノスタルジーに彩られた昭和回顧ブームを凌駕する、本格ハード・エンターテイメントの誕生。

『無頼』

5月16日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次ロードショー!

公式サイト:
www.buraimovie.jp

公式ツイッター:
@buraimovie



<ストーリー>
太平洋戦争に敗れ、貧困と無秩序の中に放り出された日本。焼け跡から立ち上がった大衆は、高度経済成長のもとで所得倍増を追い、バブル崩壊まで欲望のままに生きて、昭和が去ると共に勢いを止めた。理想の時代から、夢の時代、そして虚構の時代へ──。誰もが豊かさを欲する社会の片隅で、何にも怯むことなく、たった一人で飢えや汚辱と闘い、世間のまなざしに抗い続けた“無頼の徒”がいた。やがて男は一家を構え、はみだし者たちを束ねて、命懸けの裏社会を生き抜いていく……。過ぎ去った無頼の日々が今、蘇える。正義を語るな、無頼を生きろ!

***********************************


監督:井筒和幸
出演: 松本利夫(EXILE) 柳ゆり菜 中村達也 ラサール石井 小木茂光 木下ほうか 升毅
2020年/日本/146分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch




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豊田利晃×窪塚洋介で放つライブシネマ「怪獣の教え THE FINAL」伝説的公演がついにファイナル!


映画情報どっとこむ ralph 2015年に初演を迎えたライブシネマ「怪獣の教え」がついにファイナル公演を迎えます。

豊田利晃監督・脚本・映像で作り上げる唯一無二の空間と世界。
出演は窪塚洋介、渋川清彦、新たに、今多方面で活躍する女優・芋生悠が参加。音楽に中村達也率いるTWIN TAIL、GOMA(Didgeridoo) が再集結、2020年ならではの舞台を目指します。

これが最後。

2020年、遂に「怪獣」が襲来です。
2015 年 11 月に横浜で上演された映画監督・豊田利晃の初舞台作品「怪獣の教え」は、ライブと舞台と映画が融合された新しい空間を演出し、大盛況のうちに終了。その後2016年に会場を六本木ブルーシアターに拡大して公演。豊田は映画『青い春』『空中庭園』『クローズZERO EXPLODE』『泣き虫しょったんの奇跡』など数々の話題作を生み出し、2019年には16分の短編『狼煙が呼ぶ』を見事全国40スクリーンで公開し、話題をさらったことも記憶に新しい。そしてついに「怪獣の教え THE FILNAL」が3度目の公演でファイナルを迎える。2020年の今、「怪獣」の衝撃を体感できるラストチャンス。

豊田利晃×窪塚洋介怪獣の『怪獣の教え THE FINAL』 <物語>
小笠原諸島の青い海。海の上を漂う一隻の船。船の上には二人の男。国家の秘密を暴露して、政府から追われる天作(窪塚洋介)。パラダイスで生きることの葛藤を胸に抱く、島育ちの大観(渋川清彦)。天作は東京で事件を起こし、島へ逃げてきた。従兄弟の大観に船を出してくれるように頼んだ。何か事件を起こして無人島にでも隠れるだろう、と大観は思っていた。しかし、天作の目的は別にあった。祖父から教えられた、『怪獣』を蘇らせることだった。一隻の 船に乗り込むと二人は海へ出る。昨晩、二人はひとりの女性と会った。世界の島を転々としながら暮らす、アイランドホッパーのクッキー(芋生悠)。クッキーは怪獣の教えの秘密を知っていた・・・・・。

映画情報どっとこむ ralph <コメント>

■豊田 利晃 とよだ としあき (監督・脚本・映像)
『怪獣の教え』は、2015年赤レンガ倉庫ホール、2016年六本木ブルーシアターに続き、4年振り、三度目の公演、そして最後の公演になります。2回の前回の公演は共に5日間、7公演で連日ソールドアウトでした。見れなかった人も多くいました。映画の舞台挨拶などで地方に行くと、「見逃したのでもう一度やって欲しい」「公演を見たけど、もう一度見たい」と驚くほど多くの人たちから声をかけられます。それは、ちょっと驚きでもありました。でも、納得いくものでもありました。自分で言うのもおこがましいですが、あれほど衝撃的な舞台は他にはないと思っています。演劇と音楽ライブと映画上映が一体化してセッションをしている、舞台そのものが怪獣のように僕自身も感じていたからです。そして観客だけではなく、役者、スタッフ、バンドたちからも「もう一度やりたい」とずっと言われていました。僕自身も同じ気持ちです。怪獣をもう一度動かしてみたい、と。怪獣が暴れるのであれば、2020年という時代は最適だと確信しています。自然災害の被害に苦しまされた2019年。その被害の修復もされずに、東京オリンピックに膨大な資金を投入するこの国に、怪獣は黙ってはいないぜ、と思っています。是非、『怪獣の教え』を体感してみて下さい。心が震えるような舞台にしたいと思っています。

■窪塚洋介 くぼづか ようすけ
横浜、六本木、過去2度の公演で体験したことを、この最終章で答えとして芝居にします。つまり、この『怪獣の教え』に今の自分のすべてをぶつけます。

■渋川清彦 しぶかわ きよひこ
2020激動の年。 自由にタバコもすえない時代。荒波の中で足元を見て、先を観る。吉とでるか凶とでるか。楽しみ。ダマサレルナ、自分が信じることを信じる。それが怪獣の教え

■芋生悠 いもう はるか
怪獣の教えFINALという大事なタイミングで参加させて頂くこと、感激しています。 豊田さんが小笠原諸島の土地から溢れ出るように発想した脚本。窪塚さんや渋川さん太田(莉菜)さんの生き生きとした魂によって積み上げられた座組なので、そこに自分が入った時どんな事が出来るのだろうか。何を得られるのだろうかと今は期待に胸を膨らませている次第です。 22歳になった今、10代の頃よりも多くのことを知りました。でももっと根底に知りもしなかったものが潜んでいるかもしれない。
深く泳ぎ探し回ってみたいです。
限りある公演ですので生で目撃して頂きたいです。
よろしくお願いします。


映画情報どっとこむ ralph <公演情報>
日程: 2020年4月24日(金)~5月3日(日)
場所: 横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール

<チケット情報>
料金:¥9500(全席指定・税込)
先行発売:1月25日(土)IMAGINATION HP(オリジナルチケット+ステッカー付き)
一般発売:2月1日(土)各プレイガイド
■IMAGINATION www.imaginationtoyoda.com
■ローソンチケット TEL:0570-000-777(Lコード:31469)
受付時間:10:00~18:00
(PC・モバイル共通)
https://l-tike.com/order/?gLcode=31469
■イープラス (PC・モバイル共通)
https://eplus.jp/sf/detail/3203010001-P0030001
■お問い合わせ 株式会社IMAGINATION TEL03-5761-7667(平日10時〜18時)

***********************************

演出・脚本・映像:豊田利晃 出演:窪塚洋介 渋川清彦 芋生悠
音楽:TWIN TAIL 中村達也(Dr)ヤマジカズヒデ(Gt)青木ケイタ(Sax&Fl)/GOMA(Didgeridoo) 
音響:ZAK 
美術:杉本亮 舞台照明:高田政義 舞台監督:庄山彰浩 衣装:伊賀大介 
ヘアメイク:徳田芳昌 怪獣デザイン:ピュ~ぴる 宣伝美術:大橋修 
宣伝スチール:菊池修 
宣伝広報:筒井史子 サウンドアドバイザー:堀江博久 
音楽プロデューサー:藤井努 プロデューサー:出原知之    
主催企画制作:IMAGINATION
https://www.imaginationtoyoda.com




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三島有紀子監督『Red』主人公、塔子の同僚で微妙な駆け引き 柄本佑インタビュー到着


映画情報どっとこむ ralph 「(小鷹は)恋愛でも、行き過ぎない70点くらいを出し続けるようなヤツ(笑)」
柄本佑がバックハグで囁く大人の色気が描くプラトニックな恋愛の形とは?


夏帆『Red』柄本佑 現代女性の恋愛心理描写を巧みに表現し、女性から圧倒的な支持を得る直木賞作家・島本理生先生が、センセーショナルな表現で新境地を開いた「Red」。三島有紀子監督が映画化し、2020年2月21日(金)より新宿バルト9ほかにて全国ロードショーとなります。


大雪の夜、車を走らせる男と女。

先が見えない一夜の道行きは、ふたりの関係そのものだった。
誰もがうらやむ夫、かわいい娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦に再会をする。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつほどいていく…。しかし、鞍田には“秘密”があった。現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった“決断”とは。

主人公の塔子役には数々の作品で幅広い役柄を演じてきた女優・夏帆、かつて愛した男・鞍田役には、日本映画界において欠かせない存在の俳優・妻夫木聡。さらに塔子に好意を抱く職場の同僚・小鷹淳役に第73回毎日映画コンクール男優主演賞など数々の賞に輝くなど勢いを見せる柄本佑、塔子の夫・村主真役には、主演映画、ドラマなど数々の作品で活躍を見せ、今年デビュー10周年を迎える間宮祥太朗。
三島監督最新作に、日本映画界きっての実力派俳優が集結した。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作で夏帆演じる塔子の同僚で、プラトニックながらも男女の微妙な駆け引きのある関係である小鷹(コダカ)役を演じた柄本佑のインタビューと場面写真が到着。

柄本さんといえば、昨年公開された『火口のふたり』(19/荒井晴彦監督)での激しい濡れ場やNHKドラマ「令和版牡丹灯籠」(19)での色悪な武士など、どこか気になるフェロモンを漂わす役を演じ、話題となっている。本作では、塔子と小鷹のラブシーンこそないが、塔子の心にそっと寄り添う男気感じる小鷹の存在は、「塔子に変化をもたらすキーマンで目が離せない!」、「グイグイ来る感じが印象的」と女性たちの心を鷲掴みにしている。

小鷹は、塔子と鞍田の恋愛関係に唯一気づく重要な人物であり、塔子が夫や恋人には見せない、飾らない素直な顔を引き出してしまう、強引だけれどもどこか憎めない不思議な魅力を持つキャラクターだ。同僚としての距離感をキープしながらも、男女の一線を超えてしまいそうな危うい微妙な関係を楽しみつつ、時に、理解のない夫との夫婦関係に悩む塔子を気遣う優しさをみせる、絶妙なバランス感覚の小鷹。
夏帆『Red』柄本佑
柄本さん:妻夫木さんが演じた鞍田とは対照的で、僕が演じた小鷹は、しゃべり上手で、コミュニケーション力も高い。世の中を渡っていく術をしっかりと持っていて、クレバーな人だなと思っています。だから恋愛でも、行き過ぎない70点くらいを出し続けるようなヤツなのかも(笑)

と立ち回り軽やかに見えるが意外にも“そこそこ”な男だと、演じたキャラクターの印象を語った。
意外にも夏帆との映画共演は初めてだという柄本さんは

柄本さん:僕の中では『天然コケッコー』のイメージで止まっていたのですが、実際にご一緒してみて、現場の立ち姿とか居住まいがすごくかっこよかったです。それでも「守ってあげたい」と思わせる抜け感も少しあって非常に魅力的な方だと思いました。共演させていただいて改めてファンになりました。

と女優・夏帆のイメージも変わっていったと語る。

さらに、演じた役柄について

柄本さん:実は、この役を演じるに当たって髪型も作り込んでいます。事前に監督色々話をさせて頂いて、スラムダンクの宮城リョータみたいなクルクルヘアーにしたいと相談しました(笑)鞍田さんみたいなタイプと対照的だからちょっとある種の抜けの良さみたいなのが欲しかったので。小鷹という人間の世界観をしっかり持っていたので、演じるのはそこまで苦労しませんでした。それより、毎回コテで巻いて、この髪型を作る方が大変だったかもしれません(笑)

と笑いを交えながら自己流の役作りのプロセスを明かした。
夏帆 妻夫木『Red』柄本佑
映画情報どっとこむ ralph 役者・柄本佑の放つ、濃厚な魅力を、ぜひ本編で感じてほしい。

『Red』

公式HP:
redmovie.jp

公式Twitter:
@red_movie2020
R15+

夏帆と妻夫木聡『Red』
【ストーリー】
大雪の夜、車を走らせる男と女。
先が見えない一夜の道行きは、ふたりの関係そのものだった。
誰もがうらやむ夫、かわいい娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦に再会をする。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつほどいていく…。しかし、鞍田には“秘密”があった。現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった“決断”とは――。

***********************************

出演:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗
片岡礼子、酒向 芳、山本郁子/浅野和之、余 貴美子
監督:三島有紀子
原作:島本理生『Red』(中公文庫)
脚本:池田千尋 三島有紀子
企画・製作幹事・配給:日活
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
企画協力:フラミンゴ
©2020『Red』製作委員会 




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こんな広瀬すず(デスメタル)…見たことない!映画『一度死んでみた』“魂ズ” MV解禁デス


映画情報どっとこむ ralph 昨年、自身初挑戦となる舞台「Q」(野田秀樹作・演出)では、紀伊国屋演劇賞の個人賞を受賞するなど、益々輝きを増す広瀬すずが、本作では初のコメディに挑戦します。

そして、吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太など超豪華俳優陣が大集結した『一度死んでみた』は、3月20日(金・祝)より全国公開となります。


この度、公開に先駆け・・・
広瀬演じる女子大生・七瀬が所属するデスメタルバンド“魂ズ”が歌う楽曲「一度死んでみた」のMVが初解禁となります。

本作は、 「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んで仮死状態となった父・計(堤真一)をライバル会社の陰謀から守るため、父親が大嫌いな女子大生・七瀬(広瀬すず)が父のピンチを救うために立ち上がる物語。

“魂ズ”は解散の危機にある売れないデスメタルバンドで、ボーカルの七瀬のほか、
ギターの桃子(安藤ニコ)、ドラムの念持(スズキリクオ)、ベースのほのか(鈴木つく詩)のメンバーで活動しています。
解禁となるMVは浜崎監督が自ら作成したもの。
冒頭から人気音楽クリエイターのヒャダインが手掛けたキャッチ―な音楽に合わせてボーカル・七瀬の「デス!デス!デス!デス!」の連呼に始まり、「うるさいデス!しつこいデス!あれしろこれしろイラつくんデス!」と父・計への不満が爆発!
さらには、大きく首を揺らすヘッドバンギングする姿まで!
NHK連続テレビ小説「なつぞら」で広瀬が演じたまっすぐでピュアなヒロインとは180度違う今回の役どころ。

役を演じるため、艶やかな黒髪をピンクにカラーリングし、ハードなメタルファッションに身を包んだ広瀬すず史上、最も衝撃的な姿は必見です!
  
■魂ズ「一度死んでみた」 MV映像(20秒)


映画情報どっとこむ ralph さらに、MV解禁にあたって広瀬すず本人からコメントも到着!

ライブシーンの演技について

「ヘッドバンギングのシーンでは首がむち打ちになるんじゃないかと思うぐらい、
激しく首を振りました!エネルギーを使うので大変だったんですけど楽しかったです!」

と振り返る。また楽曲の注目ポイントについて聞かれると

「ファンキーな歌詞と激しい曲調に乗せて、一緒に激しく首を振ってストレス発散する気持ちよさをみなさんと共有できたら嬉しいです!」

とコメントしています。

映画情報どっとこむ ralph 『一度死んでみた』

3月20日(金)全国ロードショー


【STORY】
父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬すず)。
売れないデスメタルバンドでボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計(堤真一)への 不満をシャウトするのが日常だった。
そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。実は計が経営する製薬会社で偶然発明された 「2日だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。
ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は本当に火葬されてしまいそうに…!
大嫌いだったはずの父の、絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、存在感が無さすぎて“ゴースト”と呼ばれている計の部下・松岡(吉沢亮)とともに、父を救うため立ち上がることを決意する。

火葬までのタイムリミットは2日間。はたして七瀬は無事、計を生き返らせることができるのか――!?

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出演:広瀬すず 吉沢亮 堤真一
リリー・フランキー 小澤征悦 嶋田久作 木村多江 松田翔太 
加藤諒 でんでん/柄本時生 前野朋哉 清水伸 西野七瀬 
城田優 原日出子 真壁刀義 本間朋晃/野口聡一(JAXA宇宙飛行士)
佐藤健/池田エライザ 志尊淳/古田新太 大友康平 竹中直人 妻夫木聡    
脚本:澤本嘉光 
監督:浜崎慎治 
音楽:ヒャダイン
配給:松竹 
製作:松竹 フジテレビジョン
©2020 松竹 フジテレビジョン
   




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雁須磨子も「いとしい映画」と絶賛!映画『his』その他著名人から絶賛コメント&応援イラスト到着


映画情報どっとこむ ralph 『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』の今泉力哉監督最新作『his』が1月24日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開いたします。本作で映画初主演を務めるのは、ドラマ「偽装不倫」(NTV)で多くの視聴者の心を掴み、”塩顔イケメン令和代表”等と話題沸騰中の宮沢氷魚。本作では周囲にゲイだと知られることを恐れ、東京からひとり、田舎にやってきた主人公・井川迅(いがわ しゅん)を演じます。
『his』 宮沢氷魚 そして、迅の忘れられない恋人・日比野渚(ひびの なぎさ)には、現在、U-NEXTにて配信中のオリジナル配信ドラマ「すじぼり」で連続ドラマ初主演を務めるなど話題作への出演が絶えない若手演技派俳優・藤原季節。
『his』藤原季節
監督を務めるのは、恋愛映画の旗手・今泉力哉。今泉監督が二人の青年の恋愛を題材に、「好きだけではどうしようもない」、恋愛の‟その先”の物語に挑んだ意欲作です。

映画情報どっとこむ ralph そんな本作に各界著名人より絶賛コメントと応援イラストが続々到着!

雁須磨子さんからのコメント
凍っていた時間が流れだす為に振り降ろされる斧や撃ち放たれる弾丸。その中でおそるおそる伸ばされる指がいとしい映画でした。「・・・ ソース?」て言ってる空ちゃん めちゃめちゃかわいい いとしい。

山崎ナオコーラ(作家)さんからのコメント
「L G B T Qを描く物語」といった安易なところに落とし込まず、ひたすら登場人物ひとりひとりの
心のひだを描き切っている快作。子どものことをみんなが考えていて、切ないけれど、未来が見える。


はるな愛(タレント)さんからのコメント
ただただどこにでもある日常。その地域の毎日の姿の中に人間と人間が愛しあう姿、それを歪だという考えをもてるでしょうか?人間が人間を好きになるシンプルな無駄が一切ない物語。
主人公が言った「ただなんとなく会いたかった」この言葉から始めてもいいんじゃないでしょうか?


堀尾正明(フリーキャスター)さんからのコメント
LGBTQは現在頭では理解されてきている。しかし、いざ自分の息子や娘の相手や友人がそうだとしたら果たして納得できるだろうか。人間愛の理想と裁判シーンのギャップが、見事に演出されている。
私の中のずるさや偏見を見せつけられた作品。


溝口彰子(『BL進化論』シリーズ著者 もとレズビアン・アクティヴィスト)さんからのコメント
『ムーンライト』、『ある少年の告白』など、現実のホモフォビアを認識した上で、それを乗り越えるヒントを具体的に示す映画を異性愛者のクリエーターが作る。そんな時代が日本映画にも到来したことを告げる作品。


七崎良輔(合同会社Juerias LGBT Wedding共同代表、LGBTコミュニティ江戸川代表)さんからのコメント
日本に暮らす僕たちは今、考えなくてはならない時期にきている。常識とはなにか。幸せとはなにか。この作品の良さはそういった社会的なテーマだけではなく、全てのシーンの美しさだ。背景も、セリフの一つ一つも、懐かしくて温かい。優しさに思わず涙が出た。ありがとう、そらちゃん。

はるな檸檬さんからのイラスト

小池田マヤさんからの「his」-応援イラスト 


映画情報どっとこむ ralph 『his』

公式サイト:
https://www.phantom-film.com/his-movie/

今泉力哉『his』 【ストーリー】
 井川迅は周囲にゲイだと知られることを恐れ、ひっそりと一人で田舎暮らしを送っていた。そこに、6歳の娘・空を連れて、元恋人の日比野渚が突然現れる。「しばらくの間、居候させて欲しい」と言う渚に戸惑いを隠せない迅だったが、いつしか空も懐き、周囲の人々も三人を受け入れていく。そんな中、渚は妻・玲奈との間で離婚と親権の協議をしていることを迅に打ち明ける。ある日、玲奈が空を東京に連れて戻してしまう。落ち込む渚に対して、迅は「渚と空ちゃんと三人で一緒に生きていたい」と気持ちを伝える。しかし、離婚調停が進んでいく中で、迅たちは、玲奈の弁護士や裁判から心ない言葉を浴びせられ、自分たちを取り巻く環境に改めて向き合うことになっていく――。

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宮沢氷魚 / 藤原季節
松本若菜  松本穂香 / 外村紗玖良  中村久美
鈴木慶一  根岸季衣  堀部圭亮  戸田恵子
監督:今泉力哉
企画・脚本:アサダアツシ
音楽:渡邊 崇
主題歌:Sano ibuki「マリアロード」(EMI Records/ UNIVERSAL MUSIC)
製作プロダクション:ダブ  
企画製作:メ~テレ  
製作:映画「his」製作委員会  配給・宣伝:ファントム・フィルム
(日本/5.1ch/カラー/127分)
©2020映画「his」製作委員会 




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Official髭男dismが「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の主題歌に決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』5月1日(金)より全国ロードショーとなります!!

映画第2弾の舞台はマレーシアにある“伝説の島”「ランカウイ島」。 今作でも豪華な海外ロケを敢行しました! ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかけるオサカナは、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産はなんと10兆円…! 莫大なる遺産を狙い、史上最大のコンゲームが行われることとなります!
白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也の出演も発表され、豪華キャストの集結に早くも期待が高まっています!

そしてこの度、主題歌情報を解禁

『コンフィデンスマンJP』といえばやはりこのアーティスト!
Official髭男dismが新曲「Laughter」を書き下ろしました!!

Official髭男dism x コンフィデンスマンJP 「ノーダウト」でドラマ『コンフィデンスマンJP』主題歌に抜擢され、インディーズアーティスト(当時)として初の“月9”起用となった4人組ピアノPOPバンドOfficial髭男dism。初の映画主題歌となった「ロマンス編」の主題歌「Pretender」は、「オリコン年間ストリーミングランキング 2019」で第一位を獲得。昨年は初の日本武道館公演を実施、紅白歌合戦にも出場するなど、今最も話題の大注目アーティストです!

そんなOfficial髭男dismが『コンフィデンスマンJP』のために、3度目の主題歌となる新曲「Laughter」を書下ろしました! 

映画情報どっとこむ ralph ボーカル&ピアノの藤原さんは

「この度、映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の主題歌を担当させていただくことになりました。「Laughter」という楽曲で、すごく映画の世界観と結びつきながら、“自分たちらしく生きていくこと”、“自分にとって大切なモノと一緒に人生を歩むこと”のすばらしさについて歌った曲になります。どんな曲になっているのかは映画の詳細と一緒に楽しみに待っていてもらえたら嬉しいなと思っています。」

とコメントしています。

映画情報どっとこむ ralph そんな主題歌を誰よりも早く、本作の主演である長澤まさみさんが試聴!!

曲を聴いた長澤まさみさんは

「今までのOfficial髭男dismさんの曲にないような、しっとりしている曲調で凄く素敵な曲でした。藤原さんの高音ボイスがのびやかで、映画を観終わった後、物語を噛みしめたくなるような気持ちになると思います。今回の歌詞には難解なところがあり、深い意味がありそうです…。映画の内容を歌ってくださっているのかなと感じました。皆さまにお届けできるまで、楽しみにしていてください!」

と嬉しそうに話していたそうです!

映画情報どっとこむ ralph 飛躍し続ける『Official髭男dism』が、過去最大にスケールアップした『プリンセス編』を盛り上げます!!
果たしてどんな名曲が誕生するのか…!? 楽しみにお待ちください!!


『コンフィデンスマンJP プリンセス編』

2020年5月1日(金)公開

映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com 

公式Instagram(映画・ドラマ共通):
@confidenceman_jp/

公式Twitter (映画・ドラマ共通) :
@confidencemanJP

***********************************

監督:田中亮
脚本:古沢良太
制作プロダクション:FILM
配給:東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
©2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会




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