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吉岡里帆、DEAN FUJIOKA 白石和彌 他、絶賛コメント! 映画『チワワちゃん』


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルタースケルター」や「リバーズ・エッジ」など、80 年代~90 年代にかけて時代を代表する多くの人気作を手掛け、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。

時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠27歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブル、映画『チワワちゃん』として2019年1月18日(金)に公開となります!


各界の著名人から絶賛の声!!

この度、一足先に本作を鑑賞した著名人から本作への絶賛コメントが到着しました!

今回コメントを寄せたのは女優の吉岡里帆や、DEAN FUJIOKA、映画監督の白石和彌など、映画や音楽といった各ジャンルを代表する著名人をはじめ、映画評論家からも大絶賛のコメントが到着しております。

“チワワちゃん”の可愛さはもちろん、27歳の新鋭・二宮健監督への惜しみない賛辞の声が多く、日本映画には欠かせない名監督への道を確実に歩んでいるのが伝わるコメントが多く寄せられています。映画の公開を直前に控え、業界内からも注目され期待値も一層高まる本作に是非ご注目ください!!

映画情報どっとこむ ralph ◆吉岡里帆(女優)
チワワちゃん♡
音の響きを聞いただけでも関わっちゃいけない匂い。

でもどうしてだろう、、、
こういう子と大笑いしてる時何故か人生の最高な瞬間にいるような錯覚をする。画面に映る登場人物たち皆んながチワワちゃんと2ショットの瞬間が一番輝いて見える。不思議な女の子だな、チワワちゃん。好きになっちゃうな、チワワちゃん♡


◆DEAN FUJIOKA(Musician, Actor)
ニノケンワールドの絶叫ローラーコースター”Chi Wa What!?”価値観の輪郭の限界をグチャグチャにされました。皆見るべき。

◆志磨遼平(ドレスコーズ)
岡崎京子の詩情が現代の都市を現代の速度で駆け抜ける。すべては変わったようでいて、若者の姿だけはかつてと変わらない。
あやうく、こわくて目も当てられない。ぼくらがそうだったように、今も誰かが若いのだ。‬

◆前野朋哉(俳優・監督)
映画からタバコと香水と汗の匂いがする。とにかく五感の伝わり方がスゴい!チャクラ使いの二宮健監督は圧倒的な夢と現実を魅せてくれるんだ。勝手に日本のダニー・ボイルだと思ってます。

◆東龍之介(俳優)
冒頭から迫るEDMの爆音でこの映画に支配された僕が居た。彼等の衝動に心が躍動し、左右され、高揚は最高潮に…これは現実?幻想?夢は朝に覚めるだろう。若さって神出鬼没だ。まだヒリヒリするのは、寒風のせいかそれとも、彼等の見た果てにか…追伸 こんな映画が観たかったです。

◆木口健太(俳優)
ああ、人生何十回やり直してもこんな爆発みたいな青春は送れそうもないし、それは大半の人間がそうなんだろう。だから、憧れに似た嫉妬の中で今日を繰り返して生きていくんだ。

◆桜井ユキ(女優)
目まぐるしく鮮やかな世界の中にとてつもない儚さがある。観た直後に、もう一度触れたいと感じる二宮監督作品の魅力。出どころのわからない嫉妬に襲われ、そしてまた魅せられました。

◆白石和彌(映画監督)
大金盗んで走ったり、ビキニ着た女の子たちとプールでキスしたり、クラブで朝まで遊んだり、そんなこと一度もやったことないけど自分の物語ではないかと錯覚した。見終わってからもずっと疾走するチワワちゃんを探してしまう。20代でこんな映画撮ってしまう二宮監督に嫉妬しかない。ニノケン、この先どんな映画を撮るの?

◆森直人(映画評論家)
白昼夢のようなバカ騒ぎ。その中を駿足で駆け抜けていく刹那の幻としてのチワワちゃん。ファスト&ラウドなデザインで、二宮健監督は偉大な原作を「自分のもの」として真摯に生き直している。

◆松崎健夫(映画評論家)
理由なき不安に絶え間なく憂惧する、終わりの見えない日常。この映画は“21世紀の『市民ケーン』”の如き多角的視点で、岡崎京子の教典を現代の若者像に変換させている。

◆須永貴子(ライター)
東京という街に誰よりも愛されて消費されて死んじゃったチワワちゃんの残像を、友人たちの言葉がかき乱す、東京ガールバージョンの羅生門。

映画情報どっとこむ ralph 映画『チワワちゃん

公式HP:
chiwawa-movie.jp

チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。
主人公のミキ役には、『愛の渦』(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇 麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優の成田 凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし既に注目作品に引っ張りだこの寛 一 郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演しています!

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門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit
製作「チワワちゃん」製作委員会 企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15

2019年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP 5.1ch/104分
©2019『チワワちゃん』製作委員会


映画『空の瞳とカタツムリ』 鈴掛真、リリーフランキーら多数応援コメントが到着!


映画情報どっとこむ ralph 映画『空の瞳とカタツムリ』が2019年2月23日より池袋シネマ・ロサにて公開する運びとなりました。難しい役どころを縄田かのんと中神円、そしてふたりの友人役の三浦貴大、孤独な青年を演じた藤原隆介、4人の中に渦巻くモラトリアムな時間と儚くも逃げる青春の終わりを繊細なタッチで叙情的に描きだす「新しい愛の物語」が誕生。

そしてこの度、山崎ナオコ―ラのほか今回、タレントのフィフィ、歌人の鈴掛真、リリーフランキーなど!多数応援コメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph アミール・ナデリ(映画監督)
今年の東京フィルメックスではいくつかの素晴らしい映画に出会えた。中でも、その物語と映像が今でも私の中に鮮明に残っている作品がある。『空の瞳とカタツムリ』だ。演出と照明が素晴らしいのは言うまでもない。特筆すべきは役者同士のケミストリーが神秘的で、とても純粋なことだ。カメラを通して我々は、彼女たちの息遣いを見守る静かな証人となる。

リリー・フランキー
映画というものは、誰かの覚悟を観るものである。それがそこにあれば全てでもある。縄田かのんの、それを見せられた本作を観て、私は己の意気地の無さを痛感した。

橋本マナミ(女優)
危うさや矛盾の中で生きる男女の葛藤を通して、私も青春時代に感じた歯がゆさを思い出しました。 恋したり不安になったり、苦しんだり人間ってそうなんだよなぁって考えさせられる映画でした。

フィフィ(タレント)
自分を愛せないのに、誰かに愛されようとして、誰かと交わる事で心を満たそうとして、そうやって葛藤しながら自分を探し続けて生きる…この映画はそんな2人の女の子の物語‬

山崎ナオコーラ(作家)
体とはなんだろう?
体が大きく画面に映し出されると、自分の体ではないのにゾワゾワっとして、考えさせられた。
性別や肌触りやパートナーシップなんか超えていけ。ただ、体を世界にぶつけるのだ。

Q-TA (コラージュアーティスト)
箱庭の中で足りない自分の欠片を探し求める若者たち。 自分自身を切り刻み、異なる感覚を重ね、そこに生まれる快楽を楽しみ軽蔑する。 コラージュには客観性が必要だ。その客観性が箱庭を作品として昇華し、 その過程こそが、箱庭の外へ出る唯一の方法なのだ。

鈴掛真 (歌人)
長い長い詩の朗読を聞いているような物語に引き込まれました。 切なくて、優しくて、痛いほど愛しい詩。 観終わったとき、きっと誰かの体に触れたくなる。 それは男かもしれないし、女かもしれない、誰かに。

加藤千恵(歌人・小説家)
登場人物たちのいびつさや不完全さが、切なくて痛々しくて胸をしめつける一方、このうえなく輝いて見える瞬間がある。まるで奇跡みたいに、魔法みたいに。

映画情報どっとこむ ralph 映画『空の瞳とカタツムリ』
英題:Love Dart

公式サイト:
www.sorahito.net

・イントロダクション

青春のおわり、人生のはじまり

ふれたい。ふれたくない。雌雄同体のカタツムリは交尾の際に鋭い矢「(Love dart)」を互いに突き刺しあう。この矢は交尾相手の生殖能力を低下させ、寿命すらもすり減らす。本作のタイトル『空の瞳とカタツムリ』は、故・相米慎二監督の遺作『風花』のタイトル変更案として最終候補まで残ったもの。監督は、相米監督の弟子筋であり『サンデイ ドライブ』『フレンチドレッシング』『なにもこわいことはない』など脚本・監督と二足の草鞋で活躍する斎藤久志。脚本を務めたのはテレビドラマ『深夜食堂』シリーズで脚本家デビューを果たし、本作が初のオリジナル映画脚本の荒井美早。

求めあうがゆえに傷つけあうしかなかった男女四人。触ろうとすればするりと逃げる儚い青春の終わりを繊細なタッチで叙情的に描きだす、新しい愛の物語。


ストーリー・・・
誰もが一度は通る痛みを、鮮烈に描いた新しい愛の物語——

祖母の遺した古いアトリエでコラージュ作品を作り続ける岡崎鹿(縄田かのん)は、消えない虚無感を埋めるため、男とならだれとでも寝る生活を送っていた。一方、夢鹿の美大時代からの友人である高野 (中神円)は極度の潔癖症。性を拒絶し、夢鹿にしか触れられない。そして二人の友人、吉田(三浦貴大)は、夢鹿への想いを捨てきれないまま堅実に生きようと努めていた。学生時代、とても仲のよかった三人。しかし月日が経つにつれ、少しずつバランスは崩れていった。そんな中、十百子は夢鹿に紹介されたピンク映画館でアルバイトを始めるが、行動療法のような日々に鬱屈していく。その映画館に出入りする青年、大友(藤原隆介)は、満たされなさを抱える十百子に心惹かれていくが……。

夢鹿と十百子、永すぎたモラトリアムは終わろうとしていた・・・。

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縄田 かのん 中神 円 三浦 貴大 藤原 隆介 利重 剛 内田 春菊 クノ 真季子 柄本 明

監督:斎藤久志 脚本:荒井美早
企画:荒井晴彦
タイトル:相米慎二

製作:橋本直樹/松枝佳紀
プロデューサー:成田尚哉
製作:ウィルコ/アクターズ・ヴィジョン

制作プロダクション:ウィルコ/アルチンボルド
[2018/日本/カラー/DCP/5.1ch/120分]

配給:太秦

映倫:R15
©そらひとフィルムパートナーズ
   


川谷絵音、押切蓮介、佐倉綾音らも推薦する映画『少女邂逅』のBlu-ray&DVDが本日発売!!


映画情報どっとこむ ralph 2018年6月の公開以降、新宿武蔵野館で異例の9週間のロングランの他、香港、上海、バルセロナの海外映画祭にも正式出品された映画『少女邂逅』のBlu-ray&DVDが本日1月16日(水)に発売となりました!


発売を記念し、藍にいな(イラストレーター)、押切蓮介(漫画家)、川谷絵音(アーティスト)、日下部克喜(山形国際ドキュメンタリー映画祭 事務局長)、ケニック(ケニックカレー)、佐倉綾音(声優)、嶌村吉祥丸(写真家)、長谷川圭佑(写真家)の8名による推薦コメントが寄せられました。

◆藍にいな/イラストレーター
この映画で描かれる少女達はあまりに脆くて、その脆さをどう守ったら良いのか分からないまま棘をまとってみたり、殻にこもってみたりして、狭い不自由な世界の中でどうにか息をしている。そんな姿は世の中じゃあ「思春期」とか一言でまとめられて、時には嘲笑までされるが、私にはそんな少女達の姿こそ輝いて見えた。脆いからこそ優しくて、脆いからこそ人を傷つけて、不器用な彼女達は上手く立ち回る方法なんて知らぬままとにかく生きていく。きっと、少女達は誰一人悪くない。ならば、誰が悪いのだろう?人は誰だって子供であったはずで、誰だって「大人に傷つけられたくない」という感情を持ったことがあるはずだ。その子供は、いつから子供を傷つける大人に変わるのだろう?この映画を見て、私自身がその「大人側」に変わりつつあったことに気付かされた。私達はいつの間に、あの鮮やかな感情を忘れてしまうんだろう。また忘れてしまいそうになった時、もう一度この映画を見たい。

◆押切蓮介/漫画家
糞めんどくせえ女子高生の描写に動悸が激しくなりました。
その不器用さ、繊細さ、理不尽さにすっかりやられてしまい、なかなかへこたれております。
自分が男子で良かったと思うくらい追い詰められました。
それととにかく痛い。この映画にぶっさされた思いです。
人を幸せには出来ない映画だと思いますが、こうも心を刺されるということは何か凄い映画だったんだなと感じます。

◆川谷絵音/アーティスト
僕が10代だったらこの映画を観てどんな影響を受けたのだろう。わからない。青春ってどこか危うげで、でも僕はそれをあたかも平穏なように過ごしたから、少女2人が羨ましくなりました。30歳の僕はもう逃げられないから、この映画をもう一度見てあたかも逃げた気になろうと思います。

◆日下部克喜/山形国際ドキュメンタリー映画祭 事務局長
ミユリとツムギが交わし合う視線や息づかい、2人の存在そのものに、強烈な生々しさがあった。
それは枝優花監督の情念が呼び込んでしまったドキュメンタリー性のようなものかもしれない。
この哀しくも妖しい物語は、観る者を異世界へ誘う危険性さえ宿している。
だがそれ故に2人の少女が醸し出すこの濃密な空間、そのほんの些細な一瞬一瞬の中に「永遠」を見、その神々しさに平伏してしまうのだ。

◆ケニック/ケニックカレー
今回このような機会をいただきありがとうございます。本作を知ったきっかけはアルバイトの女優の子に枝監督を紹介いただいたことですが、その後別の友人繋がりでモトーラさんにも御来店いただいたり、DVDも友人が勤める会社から発売されるということで、縁について考えさせられましたし、本作を身近にも感じておりました。
物語の分岐点となる場面について、個人的には”とある選択”について納得出来なかった部分もありますが、観る人の年齢や、性別や、その時の感情や、何度観たかによっても、捉え方は違うんじゃないか、自分の思う正解が必ずしもそうではないのではないかと次第に思うようになりました。

「素晴らしい服・デザインとは、作り手が解釈を受け手に100%押し付けるものよりも、個々に自由に解釈できる余地を残しているものだ。」と、かつて私が好きなファッションデザイナーが語った言葉があるのですが、正にこの作品にも通じる話で、個々に自由に解釈する余地がある、それはつまり素晴らしい作品である証拠だと思うのです。
むしろ、見終わった後に、一緒に見た人たちとあれこれ話すことこそ、醍醐味なのかなと思いました。

◆佐倉綾音/声優
生々しく、耽美で、目の離せない邂逅だった。
目を離した隙に、女の子たちのまっすぐな狂気が、次の瞬間なにをするのかわからなくて。
自分がかつてこういう生き物だったかと考えると反吐がでそうになるし、こういう生き方を通らなかったかと考えると惜しくもある。
「知らないことはいくらだって悪く見える」という言葉が作品内で出てきたが、『少女邂逅』の世界を知った私たちは、この先どう生きていけばいい。

◆嶌村吉祥丸/写真家
他者のほとんどが家族と学校の友達だった頃、毎日をただ不器用に生きていた時間はとても貴重で、脆くて、美しかったのかもしれません。狂気的でもあり生々しい人間関係と、蚕というメタファーを通して改めて人間としての生き方について考えさせられました。映画という枠組みにとらわれずに、映像や写真を摘み取る枝優花監督の普段見ている景色を見てみたくなりました。

◆長谷川圭佑/写真家
どこにでもある教室という世界の明と暗、どちらにピントを合わせるかで写るモノは大きく変わりますが、
暗部に当てられたピントが徐々に甘くなっていく様が少女という存在の曖昧さを表しているようでした。
教室という狭い箱の中で生きる少女、「世界はもっと広いよ」という言葉。枝監督から少女達へのメッセージのように聞こえました。

映画情報どっとこむ ralph 先日開催された第28回TAMA映画祭でも特集上映が組まれるなど、注目を集める枝優花が監督を務めた本作は、いじめをきっかけに声が出なくなった少女と、そこから救い出してくれたある少女との出会いを描いた物語。国内外の映画祭でインディーズ映画ながら異例の好評価を受け、映画×音楽の祭典<MOOSIC LAB 2017>で観客賞受賞、インディーズ映画としては異例の香港国際映画祭、上海国際映画祭正式出品など多くの話題を集めた。

本日発売されるBlu-rayは【監督・枝優花 完全監修パッケージ仕様】と題し、特製アウターケースや撮影中写真をたっぷり使用したフォトブックが付属、また映像特典として撮影中のメイキング映像も収録予定と、ファン必携の仕様となっている。


『少女邂逅』
2019年1月16日(水)
Blu-ray&DVDリリース



<Blu-ray【監督・枝優花 完全監修パッケージ仕様】>
価格:\5,800+税 /枚数:Blu-ray1枚組 /品番:PCXP.50618
<DVD>
価格:\3,800+税 /DVD1枚組 /品番:PCBP.53868

<収録時間>
本編約101分+映像特典
※映像特典はBlu-rayのみ

<Blu-ray限定特典>
・仕様:アウターケース
・封入特典:特製52Pフォトブック
・映像特典:メイキング
※DVD商品には上記特典は付属・収録されず本編ディスクのみとなります。

映画『少女邂逅』公式サイト
http://kaikogirl.com/

【ストーリー】
いじめをきっかけに声が出なくなった小原ミユリ(保紫萌香)。
自己主張もできず、周囲にSOSを発信するためのリストカットをする勇気もない。
そんなミユリの唯一の友達は、山の中で拾った蚕。ミユリは蚕に「紬(ツムギ)」と名付け、こっそり大切に飼っていた。
「君は、私が困っていたら助けてくれるよね、ツムギ」この窮屈で息が詰まるような現実から、いつか誰かがやってきて救い出してくれる――とミユリはいつも願っていた。
ある日、いじめっ子の清水に蚕の存在がバレ、捨てられてしまう。唯一の友達を失ったミユリは絶望する。
その次の日、ミユリの通う学校に「富田紬」という少女(モトーラ世理奈)が転校してくるーーー。

【スタッフ】 
監督・脚本:枝優花
主題歌・劇中歌:転校生(EASEL LLC)

【キャスト】
保紫萌香(現・穂志もえか)
モトーラ世理奈
松浦祐也
松澤匠 ほか

発売・販売元:ポニーキャニオン
(C)2017「少女邂逅」フィルムパートナーズ

映画情報どっとこむ ralph 過去記事:

枝優花 監督感涙!保紫萌香、モトーラ世理奈登壇『少女邂逅』初日舞台挨拶
http://eigajoho.com/115699



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片寄涼太・川栄李奈 湯浅政明監督『きみと、波にのれたら』W主演声優に決定!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 『映画 クレヨンしんちゃん』シリーズではキャラクターデザインなどを務め、長編アニメ初監督作『マインド・ゲーム』(04)やテレビアニメ「四畳半神話大系」で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞した湯浅政明監督。 昨年は劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』で第41回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を、『夜明け告げるルーのうた』では仏・アヌシー国際アニメーション映画祭2017の長編コンペティション部門で見事グランプリにあたるクリスタル賞を受賞し、怒涛の勢いでその名をとどろかせました。

そんな湯浅監督の待望の最新作、アニメーション映画『きみと、波にのれたら』が6月21(金)日に全国公開となります!

今回の作品は、海辺の街を舞台に描かれる感動のラブストーリー!

正義感が強い消防士の青年・港(みなと)、彼と恋に落ちるサーファーの女の子・ひな子の声優を務めるW主演キャストが発表となりました!!

港を演じるのは片寄涼太さん。絶大な人気を誇るダンスボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEではボーカルを務め、映画『兄に愛されすぎて困ってます』等で俳優としても活躍する片寄さんですが、なんと本作が声優初挑戦となります!!作中では、恋人同士となる港とひな子。しかし港はある事故で命を落としてしまいます。憔悴するひな子がある日二人の思い出の歌を口ずさむと港が水の中から現れて…!初挑戦にして、命を落としてなお、恋人の前に現れ彼女を支えようという、ユニークで複雑な役どころに挑みます!

そして、ひな子を務めるのは女優・川栄李奈さん!ドラマや映画、CMで幅広く活躍中、2018年には映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』にも起用され、劇場アニメで声優を務めるのは4作目となりますが、アニメーション映画としては本作で初主演!!確かな演技力には、今回も大きな期待がかかっています。


港が再び現れるきっかけが”歌”ということもあり、本作では“歌”が重要なキーとなっており、なんと劇中では二人で歌うシーンも登場する予定です!

映画情報どっとこむ ralph 片寄涼太さん、川栄李奈さん、湯浅政明監督よりコメントも到着!

【雛罌粟 港(ひなげし みなと) 役/片寄涼太さん コメント】
声優初挑戦なので、体当たりの気持ちで、皆さんから一つ一つ学びながら、周りの皆さんと一緒になって雛罌粟港という男を作り上げていけたらなと思いました。ラブストーリーではありますが、一人一人が成長していく部分もとても大事で、観てくださった方が勇気をもらって、背中を押されるような作品になればいいなと思います。

【向水 ひな子 (むかいみず ひなこ)役/川栄李奈さん コメント】
声のお仕事を頂くのは本当にありがたいことだなと思っています。アフレコは毎回すごく難しいなと思うので、今回も分量がすごい多いと言われていたのでちょっとドキドキしていました。本作はラブストーリーだけではなく、落ち込んでいる方だったり、元気がない方が「あ、なんか頑張ろう!」という気持ちになれる作品だと思うので、本当に色んな方に観てほしいなと思います。

【湯浅政明監督 コメント】
片寄さん演じるミナトを聴きながら画面を見てると、率直に「港が色男になった!」と感じ、川栄さん演じるヒナコを聞いていると「ひな子が等身大で魅力的な女性になった!」と思いました。2人が戯れに歌を口ずさむシーンでは「1人で映画館に来ると辛いのではないか」と思うほどのアツアツぶりが録れたので、ぜひ、このバカップルと呼べるほどの愛らしい2人の恋を劇場に見に来て欲しいですね。

映画情報どっとこむ ralph 心に響くメロディにのせ、切なくも胸が熱くなる、感動の青春ラブストーリーがこの夏誕生する。

アニメーション映画『きみと、波にのれたら

公式サイト:
kimi-nami.com/


【ストーリー】

大学入学を機に海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港(みなと)と出会い、二人は恋に落ちる。

お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」

再び会えたことを喜ぶひな子だが…。二人はずっと一緒にいることができるのだろうか?港が再び姿を見せた本当の目的とは?

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監督:湯浅政明

脚本:吉田玲子
音楽:大島ミチル
出演:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、 川栄李奈

配給:東宝
©2019「きみと、波にのれたら」製作委員会
  


桂由美、假屋崎省吾、ハリー杉山 ら絶賛コメント到着!『ヴィクトリア女王 最期の秘密』


映画情報どっとこむ ralph 誰もが知る女王の、知られざる物語に驚嘆!感動!

主演ジュディ・デンチ×スティーヴン・フリアーズ監督最 新作『ヴィクトリア女王 最期の秘密』 が2019年1月25日(金)よりBunkamuraル・ シネマほか全国公開。

本作は、英国ヴィクトリア女王が晩年にインド人の青年と友情を育んだという、歴史に埋もれた知られざる感動秘話を描く。

『クィーン』のスティーヴン・フリアーズ、『リトル・ダンサー』のリー・ホール、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞を受賞した 撮影監督のダニー・コーエンなど英国最高峰のスタッフが総力を決集して描く、


映画情報どっとこむ ralph 英国史上、最も有名な女王の知られざる秘話。
いち早く本作を見た各界の著名人も届いたその完成度に、驚き、心震えた。そんな絶賛コメントの数々をご紹介!

(順不同・敬称略)

御年 84 歳!イギリスが誇る大女優ジュディ・デンチ、彼女の瞳に恋をした!


知られざる歴史に光を当てるジュディ・デンチ。

自然に年を重ね、その気品に溢れる言葉、仕草、存在は唯一無二。

イギリスの国民的女優以外この役に他は考えられません。

――ハリー杉山(タレント)



二度目のヴィクトリア女王を演じた神々しいほどに美しいジュディ・デンチ。

涙なくしては見れぬ女王の孤独と人間味溢れる素顔、知られざる秘密のベールが、今解き明かされる。

――假屋崎省吾(華道家)



アカデミー賞衣装デザイン賞にノミネート! “第二の主役”の衣装にも惚れ惚れ!



物語もさりながら数百体に及ぶ衣裳の華麗な色彩、

繊細な刺繍、絢爛たる装身具には目を見はるばかり。

此の映画の世界的成功にコンソラータ・ボイルの衣裳の力が大きく貢献していることを痛感する。

――桂由美(ファッションデザイナー)



インド人の若者はヴィクトリア女王の心意気に惚れたのでしょう。

それでも久しぶりのときめきで、少女のようなかわいさを漂わせる女王のレースファッションに萌えました。

七十、八十でも十七、十八に負けていません。

高齢化社会の日本でも、老後ファッションや老後LOVEの参考になりそうです。

――辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)



英国を知り尽くした プロフェッショナルたちも手放しに称賛!!



大英帝国の最盛期を築いた女王が、ひとりのインド人従者との出会いを通じ、つかのまの幸せを感じる、

実話に基づいた人間ドラマの傑作です。

――君塚直隆(関東学院大学教授)



晩年のヴィクトリア女王は、黒い喪服姿の厳めしい肖像画で知られている。

その内側には、好奇心と正義感に燃える

少女のような素顔があったことをこの映画は教えてくれる。

――村上リコ(文筆・翻訳家/『図説ヴィクトリア女王の生涯』著者)

映画情報どっとこむ ralph 各界の著名人たちが絶賛

ヴィクトリア女王 最期の秘密
原題:Victoria&Abdul

2019年1月25日(金)よりBunkamuraル・シネマほか全国ロードショー!

www.victoria-abdul.jp

物語・・・

心をひらいた。人生が愛おしくなった――。

1887 年、ヴィクトリア女王即位 50 周年記念式典。記念金貨の贈呈役に選ばれた若者アブドゥルは、英領インドからイギリスへとやってくる。最愛の夫と従僕を亡くし、長年心を閉ざしてきたヴィクトリア。そんな彼女が心を許したのは、王室のしきたりを無視し、真っ直ぐに自 分へ微笑みかけてくるアブドゥルだった。身分も年齢をも超えた強い絆で結ばれていく二人だったが、周囲はそんな“君主と従者”の関 係に猛反対。英国王室を揺るがす大騒動へと発展していく――。一世紀を経て明かされる心震わす<真実>の物語。

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出演:ジュディ・デンチ アリ・ファザル エディ・イザード アディール・アクタル マイケル・ガンボン 

監督:スティーヴン・フリアーズ
脚本:リー・ホール
音楽:トーマス・ニューマン
撮影:ダニー・コーエン 

プロデューサー:ティム・ビーヴァン エリック・フェルナー ビーバン・キドロン トレイシー・シーウォード 

2017年/ イギリス・アメリカ/112分/カラー/シネスコ/

ユニバーサル作品 
配給:ビターズ・エンド、パルコ
©2017 FOCUS FEATURES LLC.