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中川龍太郎監督『四月の永い夢』日本凱旋上映プロジェクト クラウドファンディング開始!


映画情報どっとこむ ralph クラウドファンディングプラットフォーム・MotionGalleryにて、『愛の小さな歴史』、『走れ、絶望に追いつかれない速さで』の中川龍太郎監督最新作『四月の永い夢』の劇場公開を応援するクラウドファンディングが開始しました。
《第39回モスクワ国際映画祭 受賞》中川龍太郎監督『四月の永い夢』日本凱 旋上映プロジェクト!!
motion-galleryサイト:サイト
期間:~11月9日(木)23:59まで

本作は、第39回モスクワ国際映画祭にて「国際映画批評家連盟賞」と「ロシア映画批評連盟特別表彰」をダブル受賞し、各国メディアから高い評価を受けたヒューマンドラマです。

朝倉あきさん演じる、恋人を失った女性のひと夏を描いた物語です。

「喪失を単なる哀しみとして描くのではなく、失うことで得られる豊かさを描けないか」

という想いで制作された映画『四月の永い夢』。

三浦貴大さん、川崎ゆり子さん、高橋惠子さんが出演しています。

映画情報どっとこむ ralph 中川龍太郎監督からのメッセージ

今、あらゆるものがより手軽に触れられる時代の中にあって、映画というメディアは、必ずしも「気軽な」娯楽ではなくなりつつあると感じています。
それでも、街の片隅に暗闇と沈黙を共有する場があり、そこで一つの映画という光を大勢で観ることには、こういう時代だからこその意義があると僕は信じています。
これまでの作品もまた、クラウドファンディングでのご支援をもとに、東京以外の場所に暮らす多くの方と分かち合うことができました。
その経験は、若い制作者である自分たちにとって無形の財産になると同時に、今後も決して容易とはいえない作家性のある映画制作を継続する上での、何よりもの励みになっております。
ご支援の輪を、ご友人やご家族の方々にも広げてもらうことができましたら、それは本当に自分たち、若い映画制作者にとって大きな励みになります。
また、自分たちは、映画を撮っていく新しい仲間をいつだって探しています。ご興味を持ってくださる方がおりましたら、いつでもご連絡お待ちしております。映画は多くのセクションによる共同制作によってできあがるものです。あらゆる人に向かって開かれた広場であるべきだと思っております。
『四月の永い夢』上映プロジェクトをよろしくお願い申し上げます!

映画情報どっとこむ ralph クラウドファンディング支援によって実現できること

大手以外の映画は、たとえそれが良い作品であっても観客まで届けられないことも多いかと思います。上映規模が小さかったり、そもそも上映されている事がわからなかったり。このプロジェクトをサポートしていただければ、サポートいただけた金額が全て映画上映の為に使われ、より多くの人にこの作品を届ける事に使われます。

Q:500万円は何に使われるの?
主に広告宣伝に必要な経費に使われます。個人及び会社の利益には一切使用しません。

Q: 宣伝費はどこに掛かるの?
劇場で映画を上映するためには「この映画をこの劇場で上映します」という告知が上映地域で必要不可欠です。大手劇場での上映になりますと1劇場につき100万円の宣伝費用が相場となります。なるべくコストを抑えての上映を目指しますが、本クラウドファンディングとその他からの出資で劇場の規模を広げたいと考えております。

Q: 今後の予定は?
現在、以下のスケジュールで公開できるよう進行しております。:
2018年春からの全国ロードショー上映
2018年夏以降は劇場に限らず、芸術祭や各地での上映会を行いたいと考えております。


サポーターへの特典やプロジェクトの応援支援は
MotionGalleryの特設サイトでご確認のほどを!

映画情報どっとこむ ralph あらすじ:「一枚の手紙をきっかけに、真夏の日常が動き出す」
滝本初海(はつみ)27歳。ある日、3年前の春に亡くなった恋人からの手紙が届く。胸に抱えた「秘密」、青年からの告白、教え子との再会。一枚の手紙をきっかけに真夏の日常が動き出す。

主演:
朝倉あき(初海役)
三浦貴大(志熊役)
川崎ゆり子(楓役)
高橋惠子

監督・中川龍太郎プロフィール
1990年生まれ、慶應義塾大学文学部卒。在学中監督を務めた『Calling』がボストン国際映画祭にて最優秀撮影賞を受賞、『愛の小さな歴史』が第 27回東京国際映画祭スプラッシュ部門にて正式上映、『走れ、絶望に追いつかれない速さで』が第28回東京国際映画祭同部門にて上映され2年連続入選を最年少で果たした。詩人としても活動し、やなせたかし主催「詩とファンタジー」年間優秀賞を最年少で受賞。日本映画の新鋭として世界的に注目されている。

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復活『劇場版マジンガーZ』(仮題)追加キャスト発表映像が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 1970年代一世を風靡した永井豪原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が、映画で超復活します!
搭乗型巨大ロボットアニメの元祖として知られる「マジンガーZ」は、ロケットパンチなど多彩な武器や、出撃シーン、合体シーンなど、その後のロボットアニメの特徴を全て含んだ、原点にして伝説のロボットアニメです。今年画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活する『劇場版マジンガーZ』(仮題)は、2018年1月13日(土)より全国公開となります。

このたび、本作を彩る個性豊かなキャラクターたちを演じる<追加キャスト発表映像>が解禁!

今回解禁するキャラクター特別映像では、セリフとともに各キャラクターの劇中シーンが映し出され、キャラクターを演じる声優が大発表されました。

映画情報どっとこむ ralph 前線を退き、研究者となったかつての英雄・兜甲児の声優を務める森久保祥太郎。新しい光子力研究所所長でもあるヒロイン・弓さやか役の茅野愛衣に加え、本作に参戦する9人。

物語の鍵を握る謎の美少女・リサ役に上坂すみれ。兜甲児の実弟であり、現在は若き天才パイロットとして活躍する兜シロー役に花江夏樹。兜甲児の戦友たち、頼れる兄貴・ボス役に高木渉。ボスの子分その1・ムチャ役に山口勝平。ボスの子分その2・ヌケ役に菊池正美。かつては光子力研究所所長を務め、現在は確固たるリーダーシップで日本を率いる弓さやかの父・弓首相に森田順平。超スローな科学者・のっそり博士に島田敏。研究大好きな科学者・せわし博士に塩屋浩三。そして、世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルも再び登場。その役に石塚運昇といった豪華声優陣の参戦が超決定!!

TVシリーズから10年後を舞台にした本作でのキャラクターたちのデザインに加え、豪華声優陣がそのキャラクターたちに新たな魂を吹き込んでおります。



映画情報どっとこむ ralph また、現在クラウドファンディング【僕らの夢、みんなで創ろう 超巨大マジンガーZ プロジェクト!】実施中!あなたもマジンガーの活躍を支える新時代の光子力研究所のスタッフになろう!!

プロジェクトサイト


劇場版マジンガーZ

公式HP
mazinger-z.jp

物語・・・
あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。
かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。
あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。
それは神にも悪魔にもなれる― 
再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

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声優:森久保祥太郎 茅野愛衣 上坂すみれ 花江夏樹 高木渉 山口勝平 菊池正美 森田順平 島田敏 塩屋浩三 石塚運昇
原作:永井豪 
監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) 
メカニックデザイン:柳瀬敬之 
キャラクターデザイン:飯島弘也 美術監督:氏家誠(GREEN) 
CGディレクター:中沢大樹、井野元英二(オレンジ)
助監督:なかの★陽 音楽:渡辺俊幸 オープニングテーマ:水木一郎 
制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
      


日本からミュージカル映画を!音楽座ミュージカル『とってもゴースト』映画化へ


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル俳優で監督の角川裕明さんが日本からミュージカル映画のヒット作を創出したい!として、音楽座ミュージカルさんの『とってもゴースト』を映画化するプロジェクトが立ち上がりました!

そして、モーションギャラリーにてクラウドファンディングにて製作資金調達を開始しました!

日本発のミュージカル映画ヒット作を皆様も一緒にな!プロジェクトです。

映画情報どっとこむ ralph 先ずは熱い!角川裕明監督からのコメント

「皆様、こんにちは。角川裕明(かくかわひろあき)と申します。
私は、“日本にミュージカル文化を深く浸透させたい”という想いを形にするべく「Musical Of Japan」という団体を立ち上げ、「東京ミュージカルフェス/神奈川ミュージカルフェス」等のミュージカルイベントの企画運営、ミュージカルワークショップ「角川研究所」の開催、「Japanese Musical Cinema」名義でのミュージカル映画の制作など、様々な形で日本におけるミュージカル文化の普及活動をしております。

『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012』授賞式より(前列右から2番目=角川)
その活動の中で今回、私が映画製作でお世話になっている「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ」のサポートにより、和製オリジナルミュージカルを上演し続けている「音楽座ミュージカル」の作品『とってもゴースト』を映画にするという機会をいただきました。

『とってもゴースト』は1989年に初演されて以来、再演が重ねられ、とても多くのファンを持つ作品です。私はぜひこの機会を活かして、日本発のミュージカル映画としてより多くの方々にこの作品をご覧いただくと共に、日本におけるミュージカル文化の普及にも繋げていけたらと思いました。

多くのファンを惹き付ける『とってもゴースト』の映画化成功に向けて。そして日本におけるミュージカル文化の普及に向けて。皆様からのさらなるお力添えをいただき、日本発のミュージカル映画のヒット作を一緒に創出していければと思っております。


映画としては短編3本に長編1本、そのほかミュージカルをテーマにした映像作品も数多く制作してきました。目指すべきところはミュージカルの文化を「正しく」日本に根付かせるということ。そのためにはこれからも良質なミュージカル映画を作り続けることが不可欠だと考えています。

2017年の今年は、 ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』や、ディズニーのミュージカル作品『美女と野獣』の実写版映画が公開されて話題となり、ミュージカル文化を根付かせるためのタイミングとしてはとても良いと思っています。

このチャンスを最大限に活かすためにも『とってもゴースト』の映画化をぜひ成功させ、「日本にもっとミュージカル文化を」という想いをぜひ実現させたいと思っていますので、何卒ご協力の程、宜しくお願いいたします。」


映画情報どっとこむ ralph 監督/角川裕明 プロフィール

1974年生まれ。早稲田大学法学部卒業。
広告代理店(株式会社アサツー ディ・ケイ)勤務を経てボーカリストに転身。
シンガーソングライターとして都内のライブハウスを中心に音楽活動を始める。その後、俳優業へも活動の場を広げ『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『オーシャンズ11』などのミュージカルや『ショーシャンクの空に』などの本格的なストレート芝居等、数々の舞台や映像作品に出演する。2012年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて初監督作品であるミュージカル映画『ユメのおと』が短編部門のグランプリを受賞。 その後、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザを中心に活動。2013年、埼玉県と松竹製作のオムニバス映画『埼玉家族』の中の1作品としてミュージカル作品『父親輪舞曲-ちちおやロンド-』(鶴見辰吾 主演)を監督。新宿ピカデリー等で劇場公開(松竹配給)される。2015年には、ミュージカル文化を日本にもっと広めることを目的に「Musical Of Japan」を立ち上げ。現在は『角川研究室』というワークショップも頻繁に開催し、ミュージカル映画俳優の育成にも力を入れている。音響芸術専門学校特別講師。リマックス養成所講師。れんアカデミー講師。PASOC講師。Y.O DANCE STUDIO 特別インストラクター。Japanese Musical Cinema 代表。デザインブランド「wayomix」プロデューサー。2016年、監督最新作のミュージカル映画『MY☆ROAD MOVIE~チャリンコで自分探しの旅~』で第2回神保町映画祭のグランプリを受賞、第3回岩槻映画祭でも最優秀監督賞を受賞した。

http://www.kakukawa.com/

映画情報どっとこむ ralph 『とってもゴースト』
※ 音楽座ミュージカル『とってもゴースト』より
音楽座ミュージカル


あらすじ・・・
入江ユキはアパレル業界で注目されている、美貌のファッションデザイナー。ところがファッションショーのリハーサル当日、ほんの息抜きのつもりで出かけたドライブ中に、自動車事故で死んでしまう。突然の出来事に、自分でも死んだことに気づかないユキは、リハーサル会場へゴーストとなって現れる。しかしもちろん、その姿は誰にも見えず、声も聞こえない。そこへ天界からガイドがやってきた。ガイドの言葉に驚くユキ。しかし、“まだ生きる、まだ死ねない”という強い思いがわきおこり、ガイドの説明を振り切って夢中で逃げ出してしまう。雨が降る夜の街を呆然と彷徨っていたユキは、高台にある公園でデザイナーを志し生きる服部光司と出会った。ユキのひとり言に思わず返事をする光司。パワーの強い幽霊は、午前零時から三時までの間 (霊界タイム)だけ、生きる人間の目に見えたり、声が聞こえたりするらしい。光司の優しさに触れ、孤独なユキの心に温かいものが流れる。そしてユキは、この世の中でやり残してきたことが、「人を愛し素直に生きること」だと気づくのだった。


詳しい内容は!MotionGalleryのサイトを確認

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井浦新&成田凌、紗羅マリー 映画『ニワトリ★スター』2018年3月公開決定! 


映画情報どっとこむ ralph 井浦新さん&成田凌さんが仲間を募る!! 8/11より、映画『ニワトリ★スター』クラウドファンディング開始!


井浦新さん主演、成田凌さん&ヒロイン役に紗羅マリーさんが出演する映画『ニワトリ★スター』(2018年3月より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー)の初公開となる場面写真を発表(5枚)!

①東京の片隅にある奇妙な“ギザギザアパート”で自堕落な共同生活を送る草太〈そうた〉(井浦新)と楽人〈らくと〉(成田凌)

②シングルマザーの月海〈つきみ〉(紗羅マリー)と楽人(成田凌)

③草太(井浦新)と大阪でお好み焼き屋を営む父(奥田瑛二)

④爬虫類型ヤクザの八田〈はった〉(津田寛治)と、その部下の爬部井〈はぶい〉(阿部亮平)

⑤号泣する草太(井浦新)

追加キャストとして、山田スミ子、海原はるか・かなた(漫才師)らの出演情報も公式サイトを確認
niwatoristar.com/

映画情報どっとこむ ralph また、8月11日(金)より、映画『ニワトリ★スター』のクラウドファンディングを実施する。開始時から、プロジェクト制作側の応援者からのコメントが180名をこえているのは異例のプロジェクトで、日本のクラウドファンディング史上最多です。

◆井浦新&成田凌より動画コメントにて特別メッセージが到着!

井浦新

成田凌


あなたも映画のクラウドファンディングCAMPFIREで映画を応援してみませんか?

主演の井浦新を始め、成田凌、LiLiCo、津田寛治、阿部亮平、かなた狼監督、その他出演者たちからも応援を呼びかけています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ニワトリ★スター

2018年春、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー。

公式HP:
http://niwatoristar.com/

公式Twitter:
@G_U_Monkeys

映画「ニワトリ★スター」

2018年3月ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋

ほか全国順次ロードショー

<STORY>

東京の片隅にある奇妙なアパート“ギザギザアパートメント“、深夜のバーでアルバイトをする草太と楽人は自堕落な共同生活を送っていた。草太の秘密、それは大麻の半端な末端売人である事。天真爛漫で自由気まま、破天荒な楽人。これといった人生の目標もなく、大都会東京の底辺でだらだらと日々を過ごす二人。様々な登場人物が織りなす群像。そして物語は破滅と再生へ。突如、草太達に訪れる“あいつら”の恐怖。街の不良を影で操り暴力団の新たなる形態を司る爬虫類型ヤクザ・八田と爬部井。草太に大麻を卸す不良ラッパーJAYが禁断の扉を開けた…。

不穏な影が草太と楽人の運命を捻じ曲げる。物語は宇宙ロケット旅行から裏社会、下町のお好み焼屋からラブロマンス、セクシャルの定義や血の繋がらない家族や兄弟という価値観、エトセトラ。人間の混沌が混ざりに混ざり。絶望と希望。草太と楽人が迎える運命の先には、予測不能の結末が…「知っているつもり」で「何も知らなかった」。ニワトリ★スターは“ギザギザ傷だらけ大人のファンタジー“、乞うご期待でございます。


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出演:井浦新、成田凌、紗羅マリー、阿部亮平、LiLiCo、津田寛治、奥田瑛二
監督:かなた狼
制作:株式会社ウィルコ
製作:GUM株式会社 GUM WORLD株式会社
配給・宣伝:マジックアワー
(C)Gentle Underground Monkey


齊藤工 企画・提案アニメ 一週間で目標金額100%達成! クラウドファンディング中!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工・板谷由夏が、声の出演:クレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』製作のためのクラウドファンディング、一週間で目標金額100%達成!

カンボジアはじめ途上国の子ども達を対象に移動映画館を行うNPO法人World Theater Projectが、俳優であり映画監督、そして日本中の映画館がない地域で移動映画館を行うcinéma birdを発案・実施する齊藤工さんの企画・提案により、クレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー(仮題)』を制作することになりました。

製作費を募るクラウドファンディングを7月24日より実施したところ、一週間で目標金額の455万円に達しました。本作を、子ども達に映画体験を届けたい方なら、いつでもだれでもどこの国でも上映できる作品にいたします。本プロジェクトが、映画を観られる環境にいない子ども達に、より多くの映画が届くきっかけとなることを願っています。

途上国で移動映画館を行うNPO法人World Theater Project(ワールドシアタープロジェクト:以下WTP、代表理事:教来石小織)では、7月24日より「【声の出演:斎藤工・板谷由夏】世界の子ども達へ届けるクレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』製作の仲間になりませんか?」のクラウドファンディングを開始。

開始7日目で目標金額の455万円を達成しました。
※目標金額達成後も期日までは継続。目標金額達成後の資金は、世界中の子どもたちに映画を届けるための資金に使われます。

WOWOW『映画工房』の放送300回記念で本プロジェクトを応援。

この映画が完成すれば、世界中の子どもたちに、映画を届けることが可能になります。

■キャラクターについて

映画の妖精 フィルとムーは、WTPのマスコットキャラクターです。世界的に著名な『ウサビッチ』のキャラクターデザインをされた有限会社カナバングラフィックスの宮崎あぐりさんが、私たちのビジョンに共感し制作してくださいました。

「世界中の子ども達に映画をとどけたい」。そんな私たちの世界観を表したキャラクターです。フィルムの帽子をかぶった黄色い子がフィル。夢の種をイメージした赤い子がムー。

映画情報どっとこむ ralph ■World Theater Projectとは
NPO法人 World Theater Project (ワールドシアタープロジェクト)は、東南アジアのカンボジアを皮切りに移動映画館事業をスタートしました。今年で5年目、延べ40,000人以上の子どもたちに映画を届けてきました。
■プロジェクトの背景
俳優・監督として活躍される斎藤工さんは、日本中の映画館がない地域で移動映画館を行うcin?ma birdを実施していらっしゃいます。子どもたちへ映画体験を届ける同じ活動、同じ志を持っていらっしゃることから、WTP代表 教来石の著書『ゆめの はいたつにん』を雑誌などで紹介、ラジオ番組での対談など、私たちの活動についても、以前から応援してくださっており、今回のプロジェクトのご提案をいただきました。

■世界中の子どもたちに届けられる映画を
私たちがこの活動を広げる上で課題となっていたのが権利の壁です。本を届けるNGOの活動は世界中に広がっていますが、映画を届ける世界的なNGOがないのは、権利の課題があるからだと思われます。私たちも何度も権利の壁につまずいてきました。

そんな時に斎藤工さんからいただいたご提案は、子どもたちに映画体験を届けたい方ならだれもが上映できるクレイアニメを作ろうというお話でした。

WTPのマスコットキャラクターである“フィル”と“ムー”。名付け親は斎藤工さん。フィルとムーを使い、言葉はどこの国のものでもなく、子どもも大人も楽しめるハイクオリティなクレイアニメを――

制作は、斎藤工さん推薦の秦俊子監督です。

映画情報どっとこむ ralph
クラウドファンディング詳細
【日 時】 2017年 7月24日(月)開始~2017年10月31日23時59分
【サイト】 Motion Gallery
【主 催】 NPO法人 World Theater Project
【内 容】 世界の子ども達へとどけるクレイアニメ
『映画の妖精 フィルとムー』製作費用
目標金額 4,550,000円

プロジェクト応援額:3,000円~300,000円

※18歳以下を対象に、500円の応援も可能。

リターン内容:完成作品視聴権、WTPオリジナルグッズ、

斎藤工さん・板谷由夏さん直筆サイン入り台本、他、応援額に応じて変更。

motion-galleryサイト

※目標金額達成後も期日までは継続致します。目標金額達成後の資金は、世界中の子どもたちに映画を届けるための資金に使われます。

企画:齊藤工(cinema bird)、教来石小織(WTP)
キャラクターデザイン:宮崎あぐり(有限会社カナバングラフィックス)
キャラクター命名者:齊藤工
ストーリー原案:齊藤工
脚本:齊藤工、秦俊子、教来石小織
声の出演:斎藤工、板谷由夏(WOWOW『映画工房』)

監督:秦俊子

作品時間 5分(予定)

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