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無料招待!『歩けない僕らは』佐藤快磨監督・深田晃司監督トークイベント&『ガンバレとかうるせぇ』上映会


映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは』(旧題:『嘘とホームラン』)の宣伝費のクラウドファンディングが5/14(月)締め切りとなります。


本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映(佐藤監督の長編第1作目である『ガンバレとかうるせぇ』との同時上映の機会も模索)のための宣伝費の支援を募っています。

プロジェクトページ


そして、この度
その認知度アップの目的で、5/6(日)16:00~17:30に佐藤快磨監督の参考作品『ガンバレとかうるせぇ』
70分/出演:堀春菜、細川岳/釜山国際映画祭ニューカレンツ・コンペティション部門正式出品、PFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞をW受賞

の無料上映会及び、佐藤快磨監督と5月26日にディーン・フジオカ主演の『海を駆ける』の公開が控える深田晃司監督(『淵に立つ』がカンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞)のトークイベントが開催されます。

このイベントに40名さまを無料ご招待。

映画情報どっとこむ ralph 応募方法

下記を記入の上、件名を「5/6参加希望」とし、unonarumiproject@gmail.com 登山宛にメールを5/5(土)までにお送りください。
当選者の方にのみ返信予定です。
(1)氏名
(2)メールアドレス
(3)『歩けない僕らは』のどこに興味を持っているのか(宇野愛海さん、落合モトキさん、監督、理学療法士という設定、など)
(4)応募元サイト:映画情報どっとこむ

映画情報どっとこむ ralph 日時:2018年5月6日(日) 
開場:15:30
『ガンバレとかうるせぇ』無料上映:16:00〜17:10
トークイベント:17:10〜17:30頃

トークイベント登壇者:佐藤快磨監督×深田晃司監督

会場:光塾 渋谷区渋谷3−27−15 光和ビル地下1階


東急線、東京メトロ(副都心線、半蔵門線)16番出口徒歩5分
16番出口を出たら、明治通りをそのまま恵比寿方面に約200m直進、次の歩道橋のある角を右折。
橋を渡り、渋谷三丁目郵便局の隣のビル(1階はドトール)です。
JR渋谷駅 新南口徒歩1分
JRは、埼京線への乗り替え連絡通路で新南口に出ると便利です。)

映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは
物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

映画『歩けない僕らは』は、岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、 映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海(なるみ・20)、
『桐島、部活やめるってよ』『笑う招き猫』の落合モトキ(27)、
『クズとブスとゲス』『美しい星』の板橋駿谷(33)、
『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭 女優賞を受賞し、17年は、『過ぎて行け、延滞10代』(監督:松本花奈)といった主演作が続けて劇場公開された堀春菜(21)、PFFアワード2016の観客賞受賞作『ヴァニタス』主演の細川岳(25)、映画『ENDの中で』の門田宗大(23)、『運命じゃない人』の山中聡(46)、ベテラン女優の佐々木すみ江(89)が出演し、回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描く作品です。


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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗
撮影:加藤大志
撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓
録音:吉方淳二
音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二
ヘアメイク助手:西田美香
助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親
スチール:西永智成
協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市
宣伝費クラウドファンディング
©映画『歩けない僕らは』


瀬々敬久監督 自主企画『菊とギロチン』クラウドファンディング開始!&「女相撲」シーン到着!


映画情報どっとこむ ralph 2010年の傑作『ヘヴンズ ストーリー』から8年振りに瀬々敬久監督が自主企画で完成させた、アナーキーな青春群像劇『菊とギロチン』が7月7日よりテアトル新宿ほか全国順次公開となります。

そして、自主企画ということ・・・

本日、4月23日(月)より配給・宣伝費調達のため、Motion galleryにてクラウドファンディングを開始!!


菊とギロチン』公開に向けクラウドファンディングを4月23日より開始!!

瀬々敬久監督の自主企画である本作は、自己資金に加え、企画に賛同した大勢の方々の支援によって完成しました。7月7日からの公開が決定していますが、まだ配給・宣伝資金が不足しており、より多くの皆様にこの映画を届けるため、クラウドファンディングプラットフォームのMotionGalleryにて、本日よりクラウドファンディングを開始。7月6日まで300万円を目標に実施し、資金は本作の配給・宣伝費に使用いたします。

▼クラウドファンディング概要

【プロジェクト名】やるなら今しかない!
7月7日公開 瀬々敬久監督入魂の『菊とギロチン』上映支援プロジェクト
【実施期間】2018年4月23日~7月6日 【目標金額】300万円

【特典】全国共通劇場鑑賞券、試写会御招待、初日御招待、オリジナルグッズ、劇中使用衣装など

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映画情報どっとこむ ralph なんと!瀬々監督が本作を企画したのは、三十年前。

長年企画を温め続け、「この映画を何としてもつくりたい」という監督の想いに賛同した多くの方の支援により、入魂作『菊とギロチン』が完成しました。

舞台は大正末期、関東大震災直後の日本。混沌とした情勢の中、急速に不寛容な社会へとむかう時代。登場するのは、かつて実際に日本全国で興行されていた「女相撲」の一座と、実在したアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たち。様々な過去を背負った女性たちが、少し頼りないが「社会を変えたい、弱い者も生きられる世の中にしたい」という大きな夢だけは持っている若者たちと運命的に出会い、立場は違えど、「自由な世界に生きること」を願う者同士、次第に心を通わせ、同じ夢を見て、それぞれの闘いに挑む—-


また「女性と相撲」が話題にのぼる中、劇中の「女相撲」の名場面写真を多数解禁します。

女相撲が興行として始まったのは江戸時代(1700年代)とされていて、明治13年(1880)には山形の石山兵四郎が、「石山女相撲」を創業して本格的な女相撲興行を開始。

その後、いくつかの一座が生まれ、全国を巡業し、活況を呈す。明治23年(1890)年には東京・両国回向院での興行が大評判となるが、当時の風潮から「風紀を乱す」との声もあり、中止を命ぜられた。それでも女相撲は庶民の支持を受け、昭和初期にはハワイや台湾、満州、サイパンなどでも巡業。戦後も各地で興行するも、昭和30年代にはすべての一座が幕を下ろした。

本作では、発祥の地山形の女相撲研究家佐藤宏一氏や昭和初期に活躍した女大関・若緑を母に持つ遠藤泰夫氏から資料提供を受け、当時の女相撲を再現。2016年10月、滋賀県愛荘町の軽野神社境内に土俵と相撲小屋をしつらえ、地元エキストラの方を観客に、女相撲の熱戦シーンが撮影された。
力士役は、主演の木竜麻生をはじめオーデイションなどで選ばれた11名で、彼女らは、6月から大学相撲部の指導を受けて稽古。当初は、スリ足や四股など基本動作もままならなかったが、撮影時にはそれぞれの得意技を披露できるまでに成長。
連日の激しい稽古ですり傷や腰痛など満身創痍になりつつも、瀬々監督の演出に体を張って応えた。単なる演技を凌駕し現場を興奮と熱気で包んだガチな対戦シーンは必見です。

映画情報どっとこむ ralph
菊とギロチン

テアトル新宿ほか7月7日(土)全国順次公開!

公式サイト:
http://kiku-guillo.com/

物語・・・
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、アナキズム運動を牽引した思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。

「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

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監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久

出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太 ナレーション:永瀬正敏

189分 配給:トランスフォーマー

©2018 「菊とギロチン」合同製作舎


宇野愛海・落合モトキ・板橋駿谷・門田宗大・佐藤快磨監督 登壇!『歩けない僕らは』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、 映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海、『桐島、部活やめるってよ』『笑う招き猫』の落合モトキ、『クズとブスとゲス』『美しい星』の板橋駿谷、『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭 女優賞を受賞し、17年は、『過ぎて行け、延滞10代』(監督:松本花奈)といった主演作が続けて劇場公開された堀春菜、PFFアワード2016の観客賞受賞作『ヴァニタス』主演の細川岳、映画『ENDの中で』の門田宗大、『運命じゃない人』の山中聡、ベテラン女優の佐々木すみ江が出演する映画『歩けない僕らは』が完成し、完成披露試写会とトークイベントが行われました。

本作は、『ガンバレとかうるせぇ』、『きっとゲリラ豪雨』佐藤快磨監督が回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描く作品です。

日時:2018年4月15日(日)
登壇:宇野愛海、落合モトキ、板橋駿谷、門田宗大、佐藤快磨監督

映画情報どっとこむ ralph プロデューサーから『回復期リハビリ病院が舞台の映画を作りませんか?』というようにお題が与えられた映画製作は初めての挑戦だった佐藤快磨監督は、栃木の回復期リハビリ病院” リハビリテーション花の舎(いえ)病院”に何度も取材に行って、「患者さんとセラピストの関係性を描くこと」をテーマにすることにしたと説明。
佐藤監督:回復期リハビリでは患者さんとセラピストが一つの体を共有していくのだが、そのための言葉やコミュニケーションの答えのなさを描いた。

と。また、取材のなかで、セラピストからの『リハビリをすることで歩けることが重要なのではなくて、歩いて何をするか大事』という言葉に制作のヒントを得たという。

監督と一緒に回復期リハビリ病院に取材に行った主演の宇野さんは新人理学療法士を演じるにあたって
宇野さん:主人公遥とおなじ、一年目の理学療法士さんの話を聞けたことは大きかった。『患者さんとの距離感が大切で難しい』という言葉を常に考えていた。

と述懐。

撮影中、監修の療法士さんから『声掛けが上手い』と絶賛されていた
板橋さん:(撮影の)1年半前に舞台が始まって初日の冒頭5分目で靭帯を切ちゃって、その手術をした後にリハビリに通っていて、その時の経験を活かしました。

と驚きの告白。

板橋さん:(療法士さんの)いろんな声掛けやどうでもいい会話から安心を感じ、回復していく自分が分かりました。

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 理学療法士役の役者さんたちには、普段から若手に教えている監修の療法士さんがついていたのでよかったけれど、療法士さんは、どうやったら左半身麻痺に見えるかということは教えたこともなく、患者役の落合さんは、役作りは自身でするしかなかったそう。
落合さん:アプローチの方法として、同じ障害を抱える患者さんを ただただ見ることから始めてシルエットを大切にした。明日自分にも起こることかもしれないと考えながら見てもらいたい。

と話した。落合さん演じる柘植の職場の後輩役を演じた門田さんは、

門田さん:映像なしに、お見舞いのシーンのセリフだけで、柘植が左半身麻痺になったことで変わった彼女との関係や仕事面のことを観客に伝える役割があり・・・
優しい後輩が、言いづらいことを先輩に伝えていくために格闘する想いを考えると吐きそうになりました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 注目して欲しいシーンや好きなセリフを聞かれたキャスト陣は、

宇野さん:あるモノを壊すシーンが快感でした。

落合さん:冒頭のシーン。本番でいきなり雨が降ったが、結果的によかった。

板橋さん:作品全体の空気感。映画の中の日常と実際の生活の日常が変わらない雰囲気を感じてほしい。

門田さん:ひとりひとりのキャラクターの背景が感じられる点。

と答えた。


最後に・・・

佐藤監督:もし突然自分が歩けなくなったら、大切な人が明日歩けなくなったら、と考えて制作しました。この映画を観ていただく方と一緒に、そのことについて考え続けることができたら。

と挨拶しました。

その後、クラウドファンディングの支援者とキャストと監督が集合写真を撮り、トークイベントは盛況に終わった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは

Twitter:
@uno_narumi_proj

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。



なお、本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映(釜山国際映画祭のコンペ部門に招待された佐藤監督の長編第1作目である『ガンバレとかうるせぇ』との同時上映の機会も模索)のための宣伝費の支援を募っている。

宣伝費クラウドファンディング
プロジェクトページ


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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市

©映画『歩けない僕らは』


ミスiD2018 小倉青 主演映画「いつか輝いていた彼⼥は」 上映決定!ファンディングも!


映画情報どっとこむ ralph ミスiD2018の小倉青が演技初挑戦にして初主演となる映画「いつか輝いていた彼⼥は」のMOOSIC LAB 2018での上映が11月に決定しました。

MINT mate boxのボーカルのマホと、その親友で音楽仲間の茜との、お互いの心に爪痕を残した高校時代のある一日を描く物語です。
映画情報どっとこむ ralph ★主演 小倉青コメント
撮影現場には驚くべき発見ばかりがあり、紛れもな く濃密な時間でした。役者さんたちのあまりにも自 然な演技、同じシーンを様々な角度から何度も撮影 する手法、飛び交う専門用語、分刻みのタイトなス ケジュール……目の前に広がる未知の世界に置き去り にならないように必死でした。振り返ってみると、 茜を演じたという感覚はありません。確実に自分の ものではない感情が心に着地し、カットがかかった 瞬間にふっと消えていくという、妙な感覚でした。 何もかもが未経験で直前まで不安要素しかありませ んでしたが、現場の和気藹々とした雰囲気に随分助 けられました。ストーリーこそ知っているものの、 完成形を明瞭には想像できずにいます。完成がとて も楽しみです。


★脚本・監督 前田聖来コメント
過去の自分、これからの自分を見つめ直し、今こ の瞬間の決意と後悔がにじみ出ているような、そ んな身を削った作品になるのではないかと思いま す。主演を務める⼩倉⻘さんには、会った瞬間か ら強烈な魅力を感じ、熱烈アタックを繰り返しま した。初経験とは思えない堂々とした演技に注目 です。また、本人役で出演したmahocatoさんも 演技初経験。そこにいるだけで画面が華やぐよう な存在感があります。本作品が今後どのように飛 び立っていくのか未知数ですが、一人でも目に触れた方の心に「へばり付くような」作品になれば 嬉しいです。

MOOSIC LAB公式サイト:
http://www.moosiclab.com/
作品公式SNS: Twitter
@ITSUKANO219


映画情報どっとこむ ralph ★クラウドファンディングを実施

本作品の制作を応援してくださるメンバーをクラウドファンディングにて募集します。
集まった資金は、撮影および編集仕上げ作業にかかる制作費の一部として使用させて頂ければと考えています。 リターンメニューとして下記を予定しています。

CAMPFIREクラウドファンディングページ


※クラウドファンディングの支援受付開始は4月上旬を予定しています。
リターンメニュー(予定)について 各支援金額でのメニュー内容ほか詳細は上記CAMPFIREサイトをご参照下さい

【監督&主演キャストからのお礼メール】
監督の前⽥聖来と主演の⼩倉⻘より、感謝の気持ちをメールにて伝えさせていただきます。

【直筆サイン入りポストカード】
監督の前⽥聖来と主演の⼩倉⻘の直筆サインの入ったオリジナルのポスターを差し上げます。

【エンドロール掲載】
映画のエンドロールにお名前を掲載させていただきます。

【完成台本】
撮影に使用した、映画の完成台本を差し上げます。 【試写会ご招待】 映画の試写会イベントにご招待させていただきます。

【スペシャルメイキングDVD 】
メイキング映像を収録したDVDを差し上げます。

【前⽥聖来監督過去作品DVD 】
前⽥聖来監督の過去作品「さわる」(夜空と森の交差する映画祭2015入選)、 「朝にかえる」(第3回インディペンデント映画大賞入選)を収録したDVDを差し上げます。

【メイキングスチルデータセット】
撮影中に撮影したスチルデータを差し上げます。

【映画限定グッズ】
携帯壁紙、缶バッジ、ポスター、トートバッグ、Tシャツなど、オリジナルグッズを各種ご用意しています。

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小倉青 mahocato(MINT mate box) 日高七海 里内伽奈 柳澤果那 やすだちひろ(MINT mate box) KJ(MINT mate box)

脚本・監督:前田聖来
主題歌: MINT mate box「青春っていつも何かがたりない」(MMB RECORDS)
企画:直井卓俊|プロデューサー:和田有啓|撮影:原山星舟

照明:島田翔
録音:中尾功俊 助監督:岩瀬航
制作担当:ユ ウンビ
スチール:中本れみ
音楽:鯨岡弘識 宣伝協力:ボダパカ
配給・宣伝: SPOTTED PRODUCTIONS
©「いつか輝いていた彼女」製作委員会


アップリンクがクラウドファンディング『PLAN GO』立ち上げ資金集めをバックアップ


映画情報どっとこむ ralph 有限会社アップリンクさんがクラウドファンディング『PLAN GO』を立ち上げます。

PLAN GOでは、“クリエイティブ”、“ソーシャル”、“プロダクツ”の3つのジャンルでプランを募集するそうです。


アップリンクは映画配給会社として30年の歴史をもち、劇場、カフェレストラン、ギャラリー、マーケットの経営も行ってきました。また、国内外のクラウドファンディングを利用した映画製作を通じ、そのノウハウを蓄積しています。これらの経験をもとに、プラン成功へのアドバイスを実施し、クラウドファンディング成功の要となる情報拡散にはアップリンクのSNSアカウントをフル活用するほかwebDICEに起案者やプランを紹介する記事を掲載し、資金集めを全面的にバックアップするとのこと。

映画情報どっとこむ ralph 有限会社アップリンク代表 浅井 隆さんのご挨拶

アップリンクが新しくクラウドファンディングのプラットフォームを立ち上げます。

その名前は『PLAN GO』です。企画(プラン)を進める(ゴー)という意味を込めました。

PLAN GOは、多くのプランを集めることだけを目的とするプラットフォームではなく、セレクト型のクラウドファンディングです。応募のあったプランをPLAN GOスタッフがwebDICE(アップリンクのオンライン・カルチャー・マガジン)編集部と一緒にセレクトし、PLAN GOのページとは別にwebDICEで起案者とプランについての記事を掲載します。

PLAN GOを立ち上げるまで、アップリンクが起案者となり、実際に国内外のクラウドファンディングを利用して、映画やブルーレイの製作費を募ってきました。その時の経験から、プランを広くプロモーションする事がいかに重要で、クラウドファンディングを成功に導くカギであることを実感しました。

そこで、PLAN GOでは、セレクトしたプランをwebDICEへの記事掲載に限らず、アップリンクが持つ、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ラインなどのSNSをフルに活用しPLAN GOでセレクトしたプランを拡散していきます。

また、アップリンクは映画館、カフェレストラン、ギャラリー、マーケットとリアルな場を持っています。例えば制作途中の映画を試写会でアピールしたり、カフェ、ギャラリー、マーケットをクラウドファンディングのプレゼンテーションや支援者のつどいの場として利用することもできます。さらにプランが達成した後も、それらの場と連携して発表や販売の場として利用することもできます。

募集するプランは大きく分けて「クリエイティブ」「ソーシャル」「プロダクツ」の3つのジャンルです。例えば映画であれば、映画製作や配給支援などの「クリエイティブ」なプラン。映画館作り、上映会など場づくりを支援する「ソーシャル」なプラン。そして、映画のキャラクターT シャツやグッズを作る「プロダクツ」といったプランを想定しています。もちろん、こちらの想定するジャンルに捉われないプランも歓迎します。

起案者は、あなたのユニークなプランをクラウドの力を使い共感し応援する支援者をみつけてください。また、支援を希望する方は、このPLAN GOから共感できるプランをみつけて応援して欲しく思います。

映画情報どっとこむ ralph ◆募集概要
​・支援募集開始:2018年2月下旬(『PLAN GO』サイトオープン)
・第一弾プラン募集期間:2018年1月31日まで(左記以降も募集は随時受け付けます)
・起案方式:購入型、All or nothing方式 ※1
・手数料:10%(プラットフォーム手数料+決済代行手数料)※2
・支援募集期間:最大60日間(ストレッチ期間あり)※3

※1 起案者は、設定した募集期間内に資金の目標金額を達成した場合にのみ、支援者から集まった資金を受け取ることができます。
※2 成立したプロジェクトに掛かる手数料は、プラットフォーム手数料と決済代行手数料を合わせて10%のみです。起案者には、集まった支援金総額から手数料を除いた金額が支払われます。
※3 初回に設定した60日以内の目標期間でプランが成立した場合、目標額を増額し最大60日まで期間を延長して支援募集を継続することができます。

◆募集プロジェクト
​​PLAN GOでは、“クリエイティブ” “ソーシャル” “プロダクツ” の3つのジャンルでプロジェクトを募集します。
例)”映画”のプラン
クリエイティブ ・・・ 映画製作や配給支援などのプラン
ソーシャル ・・・ 映画館づくり、上映会など場づくりを支援するプラン
プロダクツ ・・・ 映画のキャラクターTシャツやグッズを作るプラン

◆PLAN GOのサポート◆
《プラン開始前》
・webDICへの記事掲載(プラン概要、起案者の紹介)
・プラン内容の充実に向けたアドバイス
・宣伝方法のアドバイス(SNSの活用、他メディアの活用等)
・サイト掲載内容のアドバイス(文章校正、画像選択、目標額の適正性、リターン内容と金額設定等)

《プラン実施中》
・webDICE追加記事掲載(ex.中間期、終了前)
・プランページへのアクセス解析情報の提供(Googleアナリティクス・週1回)
・アップリンクのSNSを利用した情報拡散協力
・支援者向けイベント開催に関するアドバイス

《プラン成立後》
・発表場所、イベント場所としてアップリンク利用時の協力
・プランの実施経過や完成報告等のwebDICEへの記事掲載

◆プラン応募方法◆
第一弾募集はメールにて受け付けます。


2018年2月のサイトオープン後は、申請フォームにて受け付けます。
プランの応募をご希望の方は〔募集要項〕と〔よくあるご質問〕を送付しますので下記までメールでご連絡ください。
Email: plango@uplink.co.jp
件名:「PLAN GO資料希望」

◆第一弾プラン限定キャンペーン◆
第一弾プランについては、オンライン・カルチャー・マガジン「webDICE」のバナー枠をプレゼント。各プラン専用のバナーを2週間で2万インプレッション表示します。

◆SNSアカウント◆
Twitter:PLAN GO @plango_uplink
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