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巨匠ジョージ・A・ロメロ監督ゾンビ映画『死霊のえじき』《日本語吹替版》制作クラウドファンディングスタート!


映画情報どっとこむ ralph 巨匠ジョージ・A・ロメロ監督が1985年に送り出したゾンビ映画の傑作『死霊のえじき』初の《日本語吹替版》制作クラウドファンディングがスタート!

今回のプロジェクトは、有名実力派声優を起用して「洋画劇場全盛期」のような豪華な配役の吹替版を制作するというもの。初となる《日本語吹替版》は2020年発売予定のブルーレイ商品に収録されるという。

すでに主人公・女性学者サラ役にシャーリーズ・セロン、ミラ・ジョヴォヴィッチの吹替えで知られる本田貴子さん、ゾンビを手なずけるローガン博士役にヴィゴ・モーテンセン、ジャン=クロード・ヴァン・ダム役でお馴染みの大塚芳忠さん、そしてサラの同僚・フィッシャー役として、「007」シリーズのベン・ウィショーを担当する川本克彦さんの参加が決定している。


支援者へのリターンには、ポストカードセットや非売品映像特典DVDをはじめ、サイン入り吹替台本、出演声優を決定するキャスティング権などを用意。
中でも、参加声優は同じながら、配役を交換して収録する《配役交換バージョン吹替》が、クラウドファンディング限定の特別リターンとして設定されている。

ゾンビ映画ファン、吹替ファンが絶対に見逃せないこの吹替版制作プロジェクトは、国内最大のクラウドファンディング・サイト「Makuake(マクアケ)」 で進行中だ(参加締切は2019年9月27日まで)。

吹替版制作プロジェクトサイト:こちら

映画情報どっとこむ ralph 【ブルーレイ情報】
『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』『ゾンビ』に続く伝説的最終章
最新のHDリマスター本編&新規特典映像追加にてブルーレイ化!
『死霊のえじき メモリアル・コレクション【初回生産限定】Blu-ray』
『死霊のえじき 通常版 Blu-ray』
2020年2月5日発売予定
発売元:是空・ポニーキャニオン
販売元:ポニーキャニオン
【ストーリー】
死者と生者の数が逆転し、地上にゾンビが蔓延する世界と成り果てた米郊外の地下施設。
そこでは、女性学者のサラ、ローガン博士らゾンビを研究する科学者たちと軍人グル ープ、そしてどちらにも属さない民間人ら生き残った少数の人間たちが、閉鎖した施設内に立てこもっていた。上官が死亡し、指揮官の任を引き継いだローズ大尉による高圧的な支配状況により、施設内の行き詰まりが高まっていくが、そんな中、ローガン博士がある成果を見せる。それは、ゾンビをしつけ、飼い慣らすことだった。

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出演:ロリ・カーディル(本田貴子)、リチャード・リバティー(大塚芳忠)、ジョン・アンプラス(川本克彦)、テリー・アレクサンダー、ジョセフ・ピラトーほか
監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ
製作:リチャード・P・ルビンスタイン
製作総指揮:サラ・M・ハッサネン
撮影:マイケル・ゴーニック
特殊メイク:トム・サヴィーニ
音楽:ジョン・ハリソン
©MCMLXXXV-MMII Taurus Entertainment Company All Rights Reserved


児童養護施設のドキュメンタリー『ぼくのこわれないコンパス』クラウドファンディングスタート


映画情報どっとこむ ralph ぼくは、声なき子どもたちの「声」になりたい。

児童養護施設で育った父親のルーツを辿るため来日したアメリカ人が監督する、児童養護施設の子ども達が直面している問題を扱うドキュメンタリー映画『ぼくのこわれないコンパス』クラウドファンディングがスタート!

ぼくのこわれないコンパス_メインビジュアル
現在日本では、生みの親と暮らせない、児童養護施設に暮らす2歳から18歳の子どもたちが約25,000人*いる。
里親家庭や乳児院などのその他の社会的養護下に置かれている子どもたちを含めると、約45,000人*に上る。

第二次世界大戦後、孤児として日本の児童養護施設で育った父親のルーツを辿りたいと2006年に来日したアメリカ人の映像作家マット・ミラーは、児童養護施設で暮らす子どもたちがアウトドア体験を通して自分の道を自分の力で切り拓ける「生きる力」を育むことを目的とする認定特定非営利活動法人『みらいの森』で映像を撮るようになった。

現在、日本の児童養護施設に入所している子どもたちの内、約6 割は虐待を経験している*が、この子どもたちには、カウンセリングなど、十分なメンタルヘルスのサポートが無いこと、さらに、原則18歳の高校卒業と同時に施設を退所することが定められており、まだ経済力がない中、衣食住すべての自立が求められるという現実を知り、ショックを受け、社会への発信が必要だという思いに至る。

*出典:厚生労働省統計

映画情報どっとこむ ralph その『みらいの森』の参加者の一人・トモヤ(現在20歳)は、マットとの出会いと交流をキッカケに「自分と同じような境遇にある子どもたちの、声なき声の代弁者になりたい」と決意。

18歳以下の児童養護施設の子ども達は、引き離されている親御さんの同意書が必要になってくるため、ドキュメンタリーに顔や声を出すことは難しい。親の同意なく出演できる年齢となったトモヤは、児童養護施設の子ども達を代表し、本ドキュメンタリーの被写体となることに同意した。

トモヤが12歳だった2012年6月、実の母親とその夫がメモと1000円だけを残して数日外泊していることを学校の先生が知り、母親の帰宅まで児童相談所に保護される。13歳になった9月には学校の健康診断で背中に痣が見つかり、児童相談所で数日、一時保護所で2ヶ月過ごした後、児童養護施設に入所。そこで見つけた安心できる生活と、『みらいの森』との出会いなど10代の自分に起こった出来事を、トモヤ本人が自分の言葉で告白。マットのカメラは、トモヤや他の子どもたちの“目”となり、様々な背景を持った彼らの心や、施設での毎日の暮らし、そして大自然の中で「生きる力」を取り戻していく道筋を、 詩的に映し出していく。

本作は、これまで直接聞く機会がほとんどなかった子どもたちの心に光を当て、児童虐待や、ネグレクト、そして子ども達のメンタルケアの欠如などの社会問題に正面から向き合い、社会に発信することで、関心をもってもらうことを目指している。
ぼくのこわれないコンパス_メインビジュアル ぼくのこわれないコンパス_メインビジュアル ぼくのこわれないコンパス_メインビジュアル

映画情報どっとこむ ralph このドキュメンタリー映画の完成に向け、到達しない場合は1円も受け取ることができない「All or Nothing方式」を採用した500万円を目標とするクラウドファンディングがKickstarterにてスタート。寄付を募っている。

「ぼくのこわれないコンパス」クラウドファンディング概要
ぼくのこわれないコンパス_メインビジュアル ■目標金額:500万円 ※500万円を集めることを目標とし、到達しない場合は1円も受け取ることができない
「All or Nothing方式」を採用。
■期間:2019年7月21日(日)正午- 9月22日(日) 正午
■特典:エンドロールクレジットに名前がクレジットされる権利、本作をダウンロードする権利、
KEENのシューズ、ヘリコプター周遊にご招待、スカイダイビングにご招待など8つのコース
■URL:はこちら

1分の予告編はこちら。


本編より8分のプレビューと監督の動画メッセージはこちらから。


オフィシャル・ホームページ:
https://my-invincible-compass.com/

公式ツイッター:
@my_invincible

ぼくのこわれないコンパス_メインビジュアル
映画情報どっとこむ ralph 主人公:トモヤ プロフィール

2歳の頃から漁師の祖父母と3人で暮らす。2011年3月11日、当時11歳のトモヤは、東日本大震災の津波で、祖父母と住んでいた家を失う。祖父母が見つからないまま3週間が過ぎた頃、それまで数える程しか会ったことがなかった母親が迎えに来て、東京で母親と母親の新しい家族と一緒に住むことになる。2012年6月に母親によるネグレクト、9月に虐待が発覚。東京の児童養護施設に保護され、居場所を見つける。2014年夏より、児童養護施設で暮らす子どもたちのためのサマーキャンプ『みらいの森』に参加。

主人公:トモヤ コメント

「私にとって、児童養護施設は我が家でした。心から安心して日々を送れることが私の人生を好転させてくれました。多くの子ども達が同じ気持ちだと思います。一方で、児童養護施設に暮らす子どもたちの多くが心の傷を負っていますが、それに対する心のケアが足りていないことは大きな社会的問題だと感じています。この映画を通して、一人でも多くの人に、カウンセラーらによるケアを必要としている大勢の子ども達がいる事実を知っていただきたいのです。当時、私自身も心のケアを必要としていました。あの時、みらいの森のプログラムに出会い、前向きな気持になれた事は幸運な事だったと心から思います。いつか、私も子ども達を支えるケアワーカーの一人になれたらと考えています。」

監督:マット・ミラー(Matt Miller) プロフィール

アメリカ生まれ。彼の父親はアメリカ人の父と日本人の母の間に日本で生まれ、第二次世界大戦の混乱の中、孤児として日本の児童養護施設で育ち、10歳の時に養子として渡米。児童養護施設で育った父親のルーツを辿りたいと2006年に来日したマットは、日本では現在も沢山の子どもたちが児童養護施設で暮らしている現実を知ることになる。子どもの権利を守るために、映画制作を通してより多くの人々の意識や行動に変化を促すことを目的に活動している。

監督:マット・ミラー(Matt Miller) コメント

「私は法律を作ることはできませんが、映像作家である私は“意識を変えるきっかけ”を創造することができます。社会から取り残された声なき子どもたちの声を社会と共有するために、映画というプラットフォームを通して積極的な役割を果たせるはずです。この映画に心動かされない人はいない、と確信しています。」


認定特定非営利活動法人 みらいの森

みらいの森は、児童養護施設で暮らしている子どもたちが、自分の将来の道を自分の力で切り拓くためのスキルや考え方を、体験を通して学べるプログラムを企画・運営しているNPO。長期宿泊型のサマー・ウィンターキャンプや日帰りプログラムなど、年間を通して継続的に行われる活動は、子どもたちが退所後にスムーズに自立し、社会で幸せに暮らしていくために必要な「生きる力」を、体験を通して身に着けるようにデザインされている。「アウトドア」「多文化・多様性」「ロールモデル」を基軸として構成される非日常的な環境で、子どもたちは新しい経験を通し、幅広い学びの場で新しい自分と可能性を発見することができる。

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(c)映画「ぼくのこわれないコンパス」実行委員会



『ゾンビー 日本初公開復元版ー』ファンの熱い思いに推され、劇場公開へ!


映画情報どっとこむ ralph この度、ジョージ・A・ロメロ監督が手掛けたホラー映画の金字塔であり、長らく鑑賞が難しいと言われていた『ゾンビ』日本初公開版を復元した『ゾンビー 日本初公開復元版ー』の全国公開が決定しました。

『ゾンビ』は、今年が 1979 年の日本初公開から 40 周年という節目の年となります。
日本で初めて公開された『ゾンビ』本編は、本作のヨーロッパ配給 権を得たダリオ・アルジェントが監修を務めたものを、当時の日本の配給会社が、“ゾンビ”発生の説明を加え、当時の基準で過激だった描写に独自の編 集を施したバージョン。それは現在、配信はおろかソフト化さえもされておらず、初公開時に劇場で『ゾンビ』のファーストインパクトを受けたファンの間ではまさに “幻のバージョン”と言われています。

そこで今回、40 周年のメモリアルイヤーを祝うべく、その幻のバージョンを復元し、40 年前のあの映像体験を再び日本の 皆さんに全国の劇場で体験していただくため、劇場公開に向けて応援サポーターを募るクラウドファンディングが始動しました。

約 2 か月の期間を設けている プロジェクトですが、ファンによる熱烈なサポートによってスタートから 14 日間という驚異的なスピードで、当初の目標金額 500 万円を見事達成。(クラウドファンディングは Makuake にて引き続 き 8月9日(金)まで継続中です.)
ゾンビークラウドファンディング

それにより 全国の劇場公開が決定、ならびに特別上映イベントの開催も実現されることとなりました。

【1】死者が蘇って生者の肉を喰らう
【2】噛まれた者も、またゾンビになる
【3】脳を破壊されるまで動き続ける


――今では当たり前となったこのゾンビのルールを、ロメロ監督は“リビングデッド”シリーズ第一作『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(68/1979 年当時は日本未公開)で定義し、従来とは全く異なる新解釈の 描写で、それまでホラー映画のサブキャラクターとしての扱いでしかなかったゾンビに新たな“命”を吹き込みました。

その鮮烈なゾンビのデビューに世界は衝撃を受 け、2 作目となる本作『ゾンビ(Dawn of the Dead)』で監督はゾンビ像を確立、一躍、「ゾンビ映画」は世界的人気ジャンルへと変貌を遂げます。このことか らジョージ・A・ロメロ監督は「モダン・ゾンビの祖」と評されることとなり、『バイオハザード』シリーズ(02~16)、ブラッド・ピット主演の『ワールド・ウォーZ』(13)、そ して近年若者を中心に熱烈に支持されている海外ドラマ「ウォーキング・デッド」(10~)、さらには 2018 年の日本で社会現象となった『カメラを止めるな!』 (17/英題: ONE CUT OF THE DEAD)なども、ロメロ監督がゾンビを生み出していなければ、存在すらしていなかったと言っても過言ではありません。

また最近ではホラー映画というジャンルの枠を飛び越え、『ショーン・オブ・ザ・デッド』(04)などのコメディ、さらにミュージカル要素も盛り込まれた『アナと世界の終わり』(17)といった他ジャンルの作品にも“ゾンビ”が登場するようになり、韓国で製作され日本でも話題となった『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)など様々な 国で多種多様なゾンビ映画が生み出されるようになりました。ホラー映画にとどまらず、その後の映画界に大きな影響を及ぼすこととなったのが、この『ゾンビ』 なのです。

今回、海外との粘り強い交渉により、日本初公開時のバージョンの復刻・再現の許諾を特別に獲得し、1979 年当時のトラウマ級のインパク トをそのまま復元し、劇場公開いたします。

映画情報どっとこむ ralph 『ゾンビー 日本初公開復元版ー』
原題:Dawn of the Dead

全国順次ロードショー決定!

公式サイト:
https://www.zombie-40th.com/

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監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ
製作:クラウディオ・アルジェント、アルフレッド・クオモ、リチャード・P・ルビンスタイン
撮影:マイケル・ゴーニック
特殊メイク:トム・サヴィーニ
音楽:ゴブリン、ダリオ・アルジェント
キャスト:デヴィッド・エムゲ、ケン・フォリー、スコット・H・ライニガー、ゲイラン・ロス、トム・サヴィーニ
2019 年(オリジナル版:1978 年)/アメリカ=イタリア合作映画/115 分/カラー/英語/ビスタサイズ/5.1ch サラウンド
企画・提供:フィールドワークス、スティングレイ
配給:ザジフィルムズ
(C) 1978 THE MKR GROUP INC. All Rights Reserved.


LGBT純愛映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」クラウドファンディング募集開始


映画情報どっとこむ ralph ジョーナカムラ、こんどうようぢW主演!!秋葉原映画祭2019出品作品 映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」本作は“自分らしく生きていたい”を キャッチコピーにLGBT の世界を描いた、純愛映画となります。

今回は、本作の国内全国劇場公開及び海外での公開の為の資金をクラウドファンディングで募集します。

■映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」クラウドファンディング
CAMPFIRE公式ページ:
https://camp-fire.jp/projects/view/146756

映画情報どっとこむ ralph LGBTとは、L=女性同性愛者(レズビアン)、 G=男性同性愛者(ゲイ)、B=両性愛者(バイセクシュアル)、 T=心と体が一致しない者(トランスジェンダー)の総称であり、 日本の人口の8%が当事者であるとも言われています。そんな LGBTを題材にした純愛映画が誕生。主演には、香港、 シンガポール、台湾で活躍する国際派俳優の ジョー・ナカムラと原宿系モデルとしてフォロワー27万人を超え、 中性的な雰囲気のジェンダー男子としても若者に 絶大の人気を誇るこんどうようぢを迎え、美しい映像と 胸に迫る繊細なストーリーで現代のLGBTの世界を描く。
〈ストーリー〉
元競泳選手の海堂航平は、共働きをする妻と高校生の娘と平凡な日常を過ごしていたが、ある日、突然妻 に離婚届けを突きつけられる。 酒に溺れて新宿二丁目にたどり着いた航平の前に、美少年の悠嵩と運命的 な出会いが訪れる。悠嵩は、チャットボーイをする傍らアニメ作家を目指しているが、病に倒れた父親に「ゲ イだ」と告白できずに思い詰めていた。二人は、戸惑いながらも、いつしか性の垣根を超えて惹かれ合い、や がて肉体を交わすようになる。航平と悠嵩は、時に愛し合い、時に傷つけ合いながら、互いの関係を深めて ゆく。二人の憩いの場は、ニューハーフのプリシラがママを務める『ラパス・カフェ』であった。航平は、この店 に集う様々な人種と触れ合いながら、自分の“性”への価値観に葛藤し、「愛とは何か」について、思い悩み 始める。一方、悠嵩は初恋の相手のアツシと再会し、元来ストレートの航平とは、相容れないことに気づいて ゆく。その折、航平の大切な相談相手である、プリシラが倒れてしまう、、、

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〈スタッフ、キャスト〉
出演:ジョーナカムラ、こんどうようぢ、田崎礼菜(notall)、中村文彦、みなもとらい、いちる(Vipera)、美羽フ ローラ(KIS)、海崎遥斗、橋本彩花/ 梅垣義明

主題歌 GOW「ねぇ、だって」
監督:大江崇允
製作:吉岡智子
企画・プロデュース:大橋孝史
プロデューサー:岩村修
アシスタントプロデューサー:馬場基晴
脚本:村川康 敏
撮影監督:三浦大輔
録音:内田達也音楽:重盛康平
制作進行:中村光耶メイキング:寺島明智
脚本協 力:皐月彩
撮影助手:角田行平
衣裳・ヘアメイク:小倉友花
製作:株式会社キャナル
制作プロダクション:モバコ ン株式会社
制作協力:株式会ネクシブ 協力 日本セクシュアルマイノリティ協会
配給:株式会社パル企画
(C)映画「アスリート」製作委員会


眉村ちあき初主演 松浦健志監督作品 映画「夢の音」拡大上映クラウドファンディングSTART


映画情報どっとこむ ralph テレビ番組・CMに多数出演し、2019年5月メジャーデビューアルバム「めじゃめじゃもんじゃ」の発売をする、弾き語りトラックメーカーアイドル・眉村ちあきが初主演となる音楽映画「夢の音」は吉祥寺ココマルシアターにて3月23日から一週間限定で劇場公開をスタートさせましたが、大反響により、延長上映が続き、4月19日まで公開しました。

さらに6月〜7月には下北沢トリウッド、大阪シアターセブン、名古屋シネマスコーレでの上映も決定。

この度、その宣伝資金を調達するため、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて劇場公開応援プロジェクトをスタートしました。本プロジェクトの募集締め切りは6月10日です。一口500円から支援することが可能で、出資者には『出演者』『監督』『シナリオ』『劇中曲』の4つの視点で映画「夢の音」を予習することができるリターンが用意されています。

『眉村ちあき主演!2019年3月劇場公開映画「夢の音」応援プロジェクト』
特設サイトはこちら


目標金額:100,000円

募集期日:2019年6月10日(月)23時59分まで

リターン例:
・映画「夢の音」2018.2.18先行試写会のキャスト舞台挨拶視聴URL 他 500円
・映画「夢の音」シナリオ初稿データ(撮影したシナリオは第八稿)他 500円
・松浦健志監督初期作品「とある放課後に」視聴URL 他 500円
・小田夢乃が歌う劇中曲音楽データ 他 1,000円

【今後の展望】
下北沢トリウッド
大阪シアターセブン
名古屋シネマスコーレ
で6月〜7月劇場公開。

映画情報どっとこむ ralph MotionGalleryについて
MotionGalleryは、みんなの共感を力にクリエイティブなプロジェクトを実現する、国内最大級かつ手数料最安値のクラウドファンディング・プラットフォームです。2011年7月のサービス開始から4年が経ちました。芸術家ヨーゼフ・ボイスの「人間は誰でも芸術家である」という言葉をコンセプトに、アーティスト・クリエイター・表現者の活動を支援しており、累計応援金額の半分以上が「映画製作」という特徴があります。

映画情報どっとこむ ralph 映画「夢の音」について

ストーリー:
人との関わりを避け、昼食の時間を会社のトイレで過ごす葵(眉村ちあき)。家に帰ると部屋に引きこもり、お酒でベロベロに酔っ払う自堕落な生活に、姉・歩美(桜まゆみ)から毎日のように怒られている。同僚と話すきっかけ作りとして千夏(佐久間みなみ)からギターを教わることにした。

一方、人気沸騰中のバンド「東京カタルシス」は人気を支えるボーカリスト・夢乃(小田夢乃)が突然バンドを脱退する事になり、バンドの存続が危ぶまれていた。

<オフィシャルHP>
https://music-films.amebaownd.com/
<オフィシャルtwitter>
@yumenootofilm
<オフィシャルSHOWROOMサイト>
music-films-sr.amebaownd




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出演:眉村ちあき、小田夢乃、佐久間みなみ、桜まゆみ、山﨑恒輔、竹田雄祐、藤村英志、三田結菜、林浩太郎、後藤紗亜弥、戸井田奈都子、泉水美和子、木村夏子、菜美、沢村英樹、小池首領、巴山祐樹、松川遥菜、室上茂、下町ノ夏、梶礼美菜、由利華、碧木もも、中西優華、岬まき、他

監督・脚本・編集:松浦健志
音楽プロデューサー:hoto-D
撮影・照明:迫あすみ
録音:川上悠
宣伝プロデューサー:成田雅嗣
ダンス振付・指導:後藤紗亜弥