「クラウドファンディング」カテゴリーアーカイブ

「いかレスラー」の河崎実監督最新作は映画『三大怪獣グルメ(仮題)』 主演に2.5次元俳優・植田圭輔


映画情報どっとこむ ralph この度、『いかレスラー』『日本以外全部沈没』など、愛すべきバカ映画を作り続けている日本映画界の異端児・河崎実監督の集大成ともいえる新作映画『三大怪獣グルメ(仮題)』の製作が決定しました。


本作は河崎監督ならではの着ぐるみ特撮に加え、「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之氏の監修のもと、巨大怪獣化して東京中を暴れまわる元寿司ネタの「イカ」「タコ」「カニ」を食すというグルメにもこだわった、どうかしているコメディ怪獣映画です。

この前代未聞の怪獣グルメ映画に主演するのは、「おそ松さん on STAGE」、「文豪ストレイドッグス」、MANKAI STAGE「A3!」などで大人気の2・5次元俳優・植田圭輔。寿司屋の息子で天才科学者の主人公・雄太を演じ、人類史上最悪の怪獣に挑みます。

《河崎実監督コメント》
わたしが18才の時初めて撮った8ミリ映画が「フウト」という、隅田川に落としたすき焼きの具の豆腐・肉・
ネギが巨大化して怪獣となり暴れだし、最後は当時の後楽園球場ですき焼きになるというものでした。
あれから42年、プロになっても「いかレスラー」「ギララの逆襲」など、どうかしている作風は一貫しています。
この度原点に還り、完璧にバカバカしい映画を製作できることは無上の喜びです。
期待しないで見ると意外と面白いと思いますので、是非ご覧ください!

《主演 植田圭輔コメント》
「三大怪獣グルメ (仮)」に主人公“雄太”役で出演させて頂く植田圭輔です。
最初に台本を読んだときは頭の中にたくさんの「?」が浮かびましたが(笑)、とにかく河崎監督の独特過ぎる
世界観に自分が入れるという事で、不思議な喜びを感じてます。
完成がどうなるか今は想像できませんが、とにかく一生懸命この役を生きます!
どうぞご期待下さい!
「三大怪獣グルメ(仮題)」主演 植田圭輔
映画情報どっとこむ ralph 今回は映画製作の決定に加え、時代劇・怪獣漫画のベテラン・ほりのぶゆき氏による本作のコミカライズも決定しており、9月末から「WEBコミックガンマ」で連載開始予定です。

https://webcomicgamma.takeshobo.co.jp/

また情報解禁日の9月5日からクラウドファンディングサイトCAMPFIRE で、本作の製作配給宣伝費の支援者を募集開始します。
https://camp-fire.jp/projects/view/191970

映画情報どっとこむ ralph 映画『三大怪獣グルメ(仮題)』

Twitterアカウント:
@smat_member

<あらすじ>
佃島の寿司屋の一人息子であり天才科学者の雄太は、神社に奉納用のネタを過って隅田川に落としてしまった。すると食材が変異し巨大タコとなって東京に出現。タコは自衛隊の火器攻撃にびくともせず、都内を破壊しまくる。更に追い打ちをかけるように巨大イカも出現し、両者の壮絶な激突で東京はパニック状態に。
政府は科学者など識者を総動員し、よりすぐりのメンバーでシーフード怪獣攻撃部隊(seafood monster attack team=SMAT)を結成。しかし、イカ、タコに続いて巨大カニまでも参戦し、このままでは東京は壊滅してしまう。
三大怪獣を国立競技場で海鮮丼にすべく、SMATの決死の作戦が開始される!!
果たして東京の運命やイカに!?

***********************************

主演:植田圭輔
原作・監督:河崎実 監修:久住昌之(「孤独のグルメ」)
脚本:右田昌万、河崎実
製作:「三大怪獣グルメ」製作委員会(電通、竹書房、モバコン、パル企画、リバートップ)
  




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トモヤ、マット・ミラー監督登壇!クラウドファンディング中の認知度UP『ぼくのこわれないコンパス』記者会見


映画情報どっとこむ ralph 現在日本では、生みの親と暮らせない、児童養護施設に暮らす2歳から18歳の子どもたちが約25,000人*いる。里親家庭や乳児院などのその他の社会的養護下に置かれている子どもたちを含めると、約45,000人*に上る。

第二次世界大戦後、孤児として日本の児童養護施設で育った父親のルーツを辿りたいと2006年に来日したアメリカ人の映像作家マット・ミラーは、児童養護施設で暮らす子どもたちがアウトドア体験を通して自分の道を自分の力で切り拓ける「生きる力」を育むことを目的とする認定特定非営利活動法人『みらいの森』で映像を撮るようになった。
ぼくのこわれないコンパス_メインビジュアル その『みらいの森』の参加者の一人・トモヤ(現在20歳)は、マットとの出会いと交流をキッカケに「自分と同じような境遇にある子どもたちの、声なき声の代弁者になりたい」と決意。18歳以下の児童養護施設の子ども達は、引き離されている親御さんの同意書が必要になってくるため、ドキュメンタリーに顔や声を出すことは難しい。親の同意なく出演できる年齢となったトモヤは、児童養護施設の子ども達を代表し、本ドキュメンタリーの被写体となることに同意した。

このドキュメンタリー映画の完成に向け、到達しない場合は1円も受け取ることができない「All or Nothing方式」を採用した500万円を目標とするクラウドファンディングでkickstarter寄付を募っている。

クラウドファンディングの認知度アップのため、この度、元毎日新聞、BuzzFeed Japan記者の石戸諭氏が、トモヤとマット・ミラー監督、臨床心理カウンセラーの園田京子氏に、本作を作る意義や、児童養護施設の子どもたちの現実について、詳しく聞いた!

フォトセッション_トモヤ、マット・ミラー監督『ぼくのこわれないコンパス』舞台挨拶[1]
日付;8月8日(木)
会場:KEEN JAPAN本社
登壇:トモヤ、マット・ミラー監督、
園田京子(米国NM州公認臨床心理カウンセラー)
聞き手:石戸諭(記者・ノンフィクションライター)

映画情報どっとこむ ralph 『ぼくのこわれないコンパス』舞台挨拶司会・石戸諭 司会:マットのお父さんは、アメリカ人と日本人の間に生まれたんですよね?このドキュメンタリーの制作には、お父さんの過去が大きく関わっているそうですが、どのような過去があったんですか?

マット:僕の父は、第二次世界大戦後、孤児として日本の児童養護施設で育ちました。(母親が結婚した義理の父親からの)虐待であったりとか、幾つもの苦難を受けました。僕の父はアメリカ人の家族の養子になったけれど、残念ながら日本で受けたトラウマが重く、父が成人しても重くのしかかりました。そのトラウマに対するカウンセリングなどが受けられなかったからだと思います。2006年、僕は父の心の癒しを探しに来日しました。父の過去のリサーチをする過程で、日本の児童養護施設にいる子どもたちの現状について知ることとなり、僕自身何か行動に起こさなくてはいけないと思いました。その結果がこのドキュメンタリーです。
マット・ミラー監督『ぼくのこわれないコンパス』舞台挨拶
司会:お父さんは当時の思い出を語っていますか?

マット:2〜3回のみです。父は過去について話したがりません。でも、父は、僕が日本にいて、ドキュメンタリーを作っていることを喜んでくれています。


司会:日本の児童養護施設を見て、問題点はありましたか?

マット:30軒くらいの色々な施設を回ったのですが、一番印象的だったのは、子供達は物理的には良く面倒をみてもらっている。住む場所はいいところで、食事もあります。でも、子どもたちの心の痛みが治療されていないということは明らかにわかりました。それは僕の父の状況を彷彿とさせました。父は面倒をみてもらっていましたが、精神的な心のサポートは得られませんでした。トモヤなど子ども達に会って、精神的に、心理学的にサポートが必要だと思いました。

司会:園田さんのような専門家の目から見ると、どのような課題があると思いますか?

園田:トモヤさんの場合でも制度上はカウンセラーが施設にいたはずなんですが、会うのは年に1回だとかという状況で、そういう状況だとカウンセリングにはならないんです。カウンセリングというのは、最低10セッション、週に1回位のペースでやらないといけないと思います。子ども時代に一定の解決ができても、成長に応じて、思春期、就職してから、結婚してから、子どもを持ってから、そういったトラウマがまた騒ぎ出すんです。その都度その都度の中長期的な支援が絶対に必要だと思います。
『ぼくのこわれないコンパス』舞台挨拶‗園田京子
司会: マットさん、トモヤさんはどのような点でドキュメンタリーの被写体として魅力的ですか?

マット:トモヤはが経験した幾つもの状況は、今現在施設で暮らしている子ども達も経験したことだという点で、トモヤは完璧な被写体です。

司会:トモヤさんはドキュメンタリーの被写体としてカメラの前に出るという決意をしましたが、決断は大変でしたか?

トモヤ:何年か悩んで、周りに広めたいという気持ちで、取り組みました。

司会:トモヤさんは、児童養護施設の子どもたちについての状況を知らない人たちに発信したいという気持ちが強くて、制作に関わることにしたんですか?

トモヤ: 養護施設の子ども達ってプライバシーがすごく守られていて、「自分の周りに問題が起きて(自分は今)養護施設にいる」ということは自分からは言えないので、そういう人のためにも、施設からは既に出た僕が、広められたらなと思います。
『ぼくのこわれないコンパス』舞台挨拶トモヤs
司会:トモヤさんは東日本大震災の被災者ですが、その部分はドキュメンタリー映画が完成した際に見てもらうとして、東京のお母さんと新しい家族と住むようになってから、中学1年だった2012年にネグレクトと児童虐待が発覚して、児童養護施設に保護されたそうですが、話せる範囲で辛かったことを教えてください。

トモヤ:最初はすごく軽くて、ご飯を食べさせてもらえないとかその位だったんですけれど、徐々に部屋に外鍵をつけられて、閉じ込められたり、家から出られなくなったりして、そこから辛くなったという感じです。

司会:このドキュメンタリーでもかなり赤裸々に語っていると思うんですけれど、話しているときに辛くなったりしたことはありますか?

トモヤ:話している時にフラッシュバックみたいになって辛いなという時もあったんですが、これが明るみに出ないと変わらないと思うので、これでみんなの見方が変わってくれるなら、それでいいやという気持ちで話しました。結構大変でした。

司会:18歳になって施設を出て感じることはありますか?

トモヤ:最初施設を出た頃は、週に1〜2回位施設に顔を見せていたんですけれど、徐々に顔を見せなくなって、連絡の手段もあまりなくて、僕って施設にいたのかな位の遠い記憶になっています。顔を見せたら見せたで、『ここはいいところだな』と思います。

司会:トモヤさんは今は何をされているんですか?

トモヤ:保育士の資格を取りたいと思って、学生になりたいなぁと思って、アルバイトをしながら学費を貯めています。保育士になって、子供と関われる仕事につけたらなと思います。学費を貯めるのは結構大変です。

司会:園田さん、トモヤさんの経験は、よくある経験なんですか?

園田:厚生労働省の発表では、今児童養護施設にいるお子さんの中の、60%近く、59.3%の子が何らかの形での虐待もしくは放棄を経験しています。児童虐待の相談件数も、年間13万人になっています。施設に入るというところまでには行かず、祖父母や親戚の家で育っていたりだとか、里親の家で育っていたりだとか、違いがあっても、心の傷をそのままにしたまま、様々なトラウマによる心のざわつきと日々向き合いながら生きている子はいるんだろうと感じます。

司会:18歳になって施設を出ると、ケアもそこで切れてしまうという問題もあるんですかね?

園田:厚生労働省の方も2017年3月31日に通達を出していまして、「20歳まで、状況に応じては22歳までは支援を続けることはできる」という改革を実行しようとしていますけれど、トラウマを抱えた人間というのは、いっぱい虐待を受けていて自分を素敵とは思えないんです。放棄された人間は自分は重要だとは思えない中で、十分なカウンセリングを施設にいる時も受けられていない、施設を出たら、自腹でやらなくてはいけない。そういった中で自分が問題を抱えながらずっと一人で生きていく大変さは、親元で育った子が、18歳になったから東京に出てきて自活します、という大変さとはまた違った大変さを日々抱えていると思います。

司会:虐待という問題でいうと、僕自身、昔新聞社にいたので、事件としては取材も報道もしてきていて、児童養護施設も何度か行ったことがあるけれど、あまりトラウマを抱えた子ども達という視点で取材をしたり、その後どのようなケアが必要という発信というのは、僕自身もまだまだできていなかったなと反省していますが、現在のメディアの現状として、虐待問題に関して大きな関心を集めているとは言い難いですよね?

園田:今年採択してから30年になる、また日本が批准してから25年になる「子どもの権利条約」の39条というのは、トモヤさんのような、虐待の被害を受けた子ども達の心の回復は権利だよと訴えています。そこの部分がポコッと抜けているような気がします。『みらいの森』のような活動の中で、子どもはいい支援、カウンセリング、プレーセラピー、トラウマケアがあれば、その逆境を跳ね返す力を持っている、そして、これからの人生を力強く歩んでいく力を持つことができるんだけれど、十分な支援がないというのが大事な問題だと思います。

<質疑応答> 
質問者1:園田先生、日本では、一時保護施設は2ヶ月、養護施設は18歳までということなんですが、アメリカではどうなんでしょうか?

園田:アメリカというのは州によって制度が違うんですが、コロラド州とニューメキシコ州では、18歳になると自立が必要となります。しかし、自立する前に半年以上かけて、準備をしていきます。別の施設に入って、半分共同生活だけれど、個室があって、ご飯は自分で作るなど、練習期間があります。また、自立した後もケースワーカーがついて、「どうしてる?最近心が騒いでいるか、じゃあしばらくカウンセリングに通う?」というような形で、その子その子に必要なものを充てがっていくということができていると感じます。 

質問者1:最近日本で一時保護施設を第三者委員会が調べたら、どうも酷いことをやっているらしいと新聞に出ていました。次の養護施設に行く前の2ヶ月なので、壁に向かってご飯を食べなくてはいけないところもあると書いてありました。トモヤさんはどういうことが辛かったですか?

トモヤ:何かちょっといけないことをすると、図書室みたいなところで、教科書の長い文を原稿用紙に書き写して、その後反省文を書いたりしました。一番辛いなと思ったのが、一時保護所にいると勉強が全然できないことです。僕は中1の夏位から入ったんですけれど、2ヶ月後位に一時保護所を出て学校に行った時に、やっている勉強が全然違って、何をやっているかわからなかったです。中1は基礎的なことを学ぶじゃないですか。(保護される前から)約半年以上空いた学力を1〜2週間で全教科追いつかなくてはいけなかったので、何回か投げ出したくなりました。数学とか国語なら小学校からやっているのでいいですけれど、英語は最近は小学生からやっているところもあるかもしれないですけれど、僕は地方出身であまり英語に触れていなかったので、そこが一番大変でした。

質問者1:18歳で養護施設を出た後に、困った時に助けてくれるシステムはありますか?

トモヤ:頼れる人はいたりはするんですけれど、「最近どう?」とかじゃなくて、自分から行かないと動かないです。誰かが定期的に訪ねてきてくれるということはないです。

質問2:マット監督、今現在の映画の制作の状況とこれからの予定は?

マット:80% を撮り終えていて、残り4〜5週間分撮影があります。そしてポストプロダクションをし、世界の映画祭に応募したいです。この映画を通してこのテーマについて皆が話すようになってくれたらいいなと思います。人が最大限に生きられるよう、必要なサポートを提供する必要があると伝えたいです。子ども時代は貴重です。トラウマを抱えているのであれば、サポートが必要です。
この映画を、福祉のプロ、教育者などに使ってもらい、施設にいる、傷ついて孤独を感じている子ども達に見てもらい、トモヤの話を聞いて、自分は一人じゃない、自分は壊れていない、ただサポートが必要なんだと気づいて欲しいなと思っています。


司会:最後にメッセージをお願いします。

園田:子供は回復する力がある。けれど、一人では難しい。こうした『みらいの森』がやっているプログラムは今千葉大学で自然セラピーという形で調査が進んでいます。コルチゾールというストレスホルモンを下げる力があるのが数値でもわかっています。こうした自然の中での活動やプレイセラピーなどの遊戯療法、そうした心の支援というのがあれば、子どもはこの厳しい経験を乗り越える力を培えることができると信じています。映画でその必要性を訴えるのは重要だと思います。

マット:この映画を支援していただきたい理由は、子どもは大切で、すべての命が大切だからです。このメッセージを信じていなければ、寄付をお願いしません。この映画が、将来子どもたちが必要な支援やケアを受ける助けになると信じています。

トモヤ:この映画を通して、児童養護施設にいる子ども達一人一人の助けになれればなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 『ぼくのこわれないコンパス』

クラウドファンディングURL:サイト

オフィシャル・ホームページ

公式ツイッター
@my_invincible



主人公:トモヤ プロフィール

2歳の頃から漁師の祖父母と3人で暮らす。2011年3月11日、当時11歳のトモヤは、東日本大震災の津波で、祖父母と住んでいた家を失う。祖父母が見つからないまま3週間が過ぎた頃、それまで数える程しか会ったことがなかった母親が迎えに来て、東京で母親と母親の新しい家族と一緒に住むことになる。2012年6月に母親によるネグレクト、9月に虐待が発覚。東京の児童養護施設に保護され、居場所を見つける。2014年夏より、児童養護施設で暮らす子どもたちのためのサマーキャンプ『みらいの森』に参加。


監督:マット・ミラー(Matt Miller) プロフィール

アメリカ生まれ。彼の父親はアメリカ人の父と日本人の母の間に日本で生まれ、第二次世界大戦の混乱の中、孤児として日本の児童養護施設で育ち、10歳の時に養子として渡米。児童養護施設で育った父親のルーツを辿りたいと2006年に来日したマットは、日本では現在も沢山の子どもたちが児童養護施設で暮らしている現実を知ることになる。子どもの権利を守るために、映画制作を通してより多くの人々の意識や行動に変化を促すことを目的に活動している。

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(c)映画「ぼくのこわれないコンパス」実行委員会




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映像集団ふうりゅう舎がクラウドファンディング挑戦中!「西永彩奈/中山来未ホラー映画『オレンジジュース』制作プロジェクト」


映画情報どっとこむ ralph 映像集団ふうりゅう舎がクラウドファンディングのプロジェクト「西永彩奈/中山来未のダブル主演!! ホラー映画『オレンジジュース』制作プロジェクト」挑戦中!

エンタテインメント・音楽関連“B級ホラー映画好き”を公言する浜川昌宏がプロデュース&監督を務める作品制作のための費用を募るプロジェクトを実施。

完成した映画の本編を収録したDVDのほか、出演者の直筆サイン入りお礼メッセージカードなど3,000円から支援いただけるリターンを用意しています。

斬新なアイデアと企画力、質の高いスタッフ編成でテレビ番組などを手がけている映像集団ふうりゅう舎(本社:埼玉県さいたま市大宮区、代表:浜川昌宏)は、クラウドファンディングサイト「MotionGallery(モーションギャラリー)」で目標金額の600,000円を幅広く募るプロジェクト「西永彩奈/中山来未のダブル主演!! ホラー映画『オレンジジュース』制作プロジェクト」に取り組んでいます。


映画情報どっとこむ ralph ■西永彩奈と中山来未がダブル主演! 映像集団ふうりゅう舎が新しいホラー映画制作のための資金を募るクラウドファンディングのプロジェクトを実施中

映像集団ふうりゅう舎がクラウドファンディングサイト「MotionGallery(モーションギャラリー)」で取り組んでいるプロジェクト「西永彩奈/中山来未のダブル主演!! ホラー映画『オレンジジュース』制作プロジェクト」の目標金額は600,000円。9月27日(金)午後11時59分までの目標達成をめざしています。

“B級ホラー映画好き”で、本作のプロデュース&監督をつとめる浜川昌宏がめざすのは、自分自身が見たい、ワクワクできるホラー映画の制作です。

目標金額の600,000円は、ホラーに欠かせない特殊メイクやVFX、イメージに合ったロケ場所の使用料などに使われます。この金額は映画としてのクオリティーを保てるギリギリのライン。600,000円達成後も、皆様からのさらなる支援を希望しています。

個人からの支援は3,000円、5,000円、10,000円、15,000円、30,000円、50,000円のコースがあり、映画本編を収録したDVD、ダブル主演の女優2人の直筆サイン入りお礼メッセージカード、完成試写会への招待などのリターンを用意しています。

映画情報どっとこむ ralph ■浜川昌宏プロデュース&監督作品ホラー映画「オレンジジュース」概要

プロデュース&監督を手がける浜川昌宏が制作するホラー映画「オレンジジュース」が目指す作品イメージです。
1.すぐに作品世界に飛び込める単純明快なストーリー
2.単純明快だけど、もう一度見たくなるちょっぴり謎めいた展開
3.あえてCGを多用せず、「撮影現場も怖い」そんな雰囲気で勝負
4.徹底したロケハンで、セットでは表現できない雰囲気ありありの本物の場所で撮影
5.妥協は決して許さない魅力ある出演者

ホラー映画「オレンジジュース」ストーリー
不気味な廃屋へと入ってしまった結衣と七海、そして数名の若者たち。そこは、決して生きて脱出することができない呪われた領域だった。次々と邪悪な霊に殺されていく仲間たち……そして、「オレンジジュース」に隠された秘密とは……!?結衣と七海は、生きて帰るために廃屋に巣食う死霊に立ち向かう!!

〇西永彩奈(にしなが・あやな)
西永彩奈 ホラー映画『オレンジジュース』
プロフィール
1996年、岡山県生まれ。13歳でデビュー以来、30本以上のイメージビデオに出演するベテラン?アイドル。異色のAカップグラドルとして活躍中。

Twitter:
https://twitter.com/nishinagaayana


〇中山来未(なかやま・くるみ)
中山来未 ホラー映画『オレンジジュース』
プロフィール
1995年、北海道生まれ。テレビ、映画、舞台など、女優業を中心に活躍中。東海テレビ製作「癒し屋キリコの約束」のキララ役が有名。歌唱力にも定評があり、オリジナル曲を配信中。

Twitter:https://twitter.com/kurumi_nakayama


YouTubeの「浜川昌宏」チャンネルでホラー映画「オレンジジュース」の特報版、特報版メイキング、西永彩奈、中山来未らによる「出演者からのメッセージ」のほか、前回の作品「Jホラー夜話 ふたりだけの同窓会」本編と予告編も配信しています。

映画情報どっとこむ ralph ■プロジェクト
「西永彩奈/中山来未のダブル主演!! ホラー映画『オレンジジュース』制作プロジェクト」概要

実施期間:9月27日(金)午後11時59分まで
目標金額:600,000円
※期間中に目標を達成した場合のみファンディングされるAll-or-Nothing方式

おもな支援金額とリターン
1.3,000円(応援コース)
本編収録DVD(関係者配布用)
※以下、すべてのリターンで提供
2.5,000円(しっかり応援コース)
西永彩奈&中山来未の直筆サイン入りお礼メッセージカード
※以下、すべてのリターンで提供
3.10,000円(ガッチリ応援コース)
完成試写会への招待、エンドロールへの名前の記載
※以下、すべてのリターンで提供
4.15,000円(+直筆サイン入り台本&メイキングコース)
出演者全員の直筆サイン入り台本、メイキングDVD(オフショット場面満載!)
※以下、すべてのリターンで提供
5.30,000円(+撮影見学権&2ショットチェキコース)
撮影見学権、撮影現場で希望する出演者との2ショットチェキ(1枚)
※以下、すべてのリターンで提供
6.50,000円(+サイン入り撮影用衣装コース、各出演者2人限定)
希望する出演者1人のサイン入り撮影用衣装
※以下、すべてのリターンで提供
7.500,000円(企業向けコース)
上記1~5のリターン、希望する出演者1人が出演するオリジナル動画の制作


▼ プロジェクト「西永彩奈/中山来未のダブル主演!! ホラー映画『オレンジジュース』制作プロジェクト」
クラウドファンディングサイトMotionGallery

▼ 映像集団ふうりゅう舎ホームページ
http://r.goope.jp/furyu-sha

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深田晃司監督、初TVドラマ『本気のしるし』をスクリーンで観るクラウドファンディングがスタート!


映画情報どっとこむ ralph 『歓待』、『淵に立つ』などの作品で国内外からの評価が高く、監督最新映画『よこがお』もロカルノ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品が決まり、一層注目を集める深田晃司監督。

これまで全ての監督作を自身のオリジナル脚本で作ってきました。そんな深田監督が長年映像化を熱望していたビッグコミックスペリオール(小学館)に連載された星里もちるによる漫画『本気のしるし』の連ドラ化。
*映画ではありませんが、スクリーンでかける企画なのでODSとしてご紹介。
本気のしるし
監督初の連続ドラマを成功させるべく、スティーヴン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』でハリウッド進出した森崎ウィン、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」で注目の土村芳。
本気のしるし‗森崎ウィンx土村芳
さらに、宇野祥平、石橋けい、
本気のしるし‗宇野祥平x石橋けい 福永朱梨、忍成修吾、
本気のしるし‗福永朱梨x忍成修吾 北村有起哉
本気のしるし‗北村有起哉x深田晃司監督 ら個性的なキャスト、映画畑のスタッフが集い、撮影がスタートしています。


しかし製作するテレビ局が名古屋テレビというローカル局のため現時点で、地上波では愛知・岐阜・三重の東海3県でしか放送が決定していません(2019年8月現在)。2019年10月からの名古屋テレビでの放送に先駆け、深田監督の初の原作もの、初のテレビドラマを東京で映画のスクリーンで観るためのクラウドファンディングが始まりました!9月30日(月)23:59まで寄付を受け付けています。

映画演出を駆使して制作されているこのドラマ。
テレビでは体験出来ない5.1サラウンドミックスで、本編で使用されなかった未公開カット、オフショット映像を加え、監督の解説付きで上映します。

映画情報どっとこむ ralph 支援者へのリターンとしては、上映イベントへの参加、原作本全巻、キャストのサイン入り脚本、などを用意しています。

クラウドファンディング MOTION GARALLYサイト

期間:2019年8月4日(日)8: 00- 9月30日(月)23:59http://motion-gallery.net/projects/honkinoshirushi_cf

クラウドファンディングFacebook:
@honkicf/
クラウドファンディングTwitter:
@honki_cf
クラウドファンディングInstagram:
@honki_cf/

*名古屋テレビでの放送後地上波等の放送や、見逃し配信などの動画配信がある可能性があります。

映画情報どっとこむ ralph 深田晃司監督
■深田晃司監督 コメント
漫画『本気のしるし』の第1話を読んだとき、その異様な迫力に驚かされました。観客の想像力を牽引する語りの巧みさはいつも通りなのですが、星里作品を特徴づけていた軽妙なユーモアはほぼ封印され、決して道徳的には褒められたもんじゃない人間たちの抜き差しならない恋愛ゲームが展開されていました。直感的に、なぜだか分からないけど、この物語の転がり方は映画よりもドラマ向きだと思い、ことあるごとに言いふらしていたら、あれよあれよと今回のドラマ化の話が進んでいった次第です。撮影が既にスタートしていて、自分にとっては初のテレビドラマではありますが、今まで以上に映画的な演出を駆使しています。今回は放送前に大きなスクリーンで、そして5.1chで観て頂ける機会を作りました。どうぞクラウドファンディングにご協力いただければ幸いです。

■森崎ウィン(主人公・辻一路役)コメント
深田監督初のテレビドラマ「本気のしるし」で、主人公の辻一路を演じています森崎ウィンです。監督の映画的な演出に毎日驚きながら演じています。スタッフの皆さんも映画畑の方が多くて、細かいところに拘りながら作品を作り上げています。今回、放送前にスクリーンで上映されると聞きました。未使用映像の上映に加えて、サウンドは上映会のみ特別に5.1チャンネルサラウンドだそうです!しかも監督の解説の付きのイベント、ということなので、皆さん、お見逃しなく!!クラウドファンディングよろしくお願いします



映画情報どっとこむ ralph 上映イベント
場所:ブロードメディア試写室
日時:3回に分けて開催
第1回(1話~3話上映)10月5日(土)
16:00スタート 19:00終了予定
第2回(4話~7話上映)11月16日(土)
17:00スタート 20:30終了予定
第3回(8話~10話)12月14日(土)
16:00スタート 19;00終了予定

*開場は30分前

作品概要タイトル:メ~テレドラマ 『本気のしるし』

あらすじ
中小文具会社に勤める会社員・辻一路。社内の評判はよく、恋人関係のような女性もいるが、他人に好かれるのも他人を好きになるのも苦手で、本気の恋をしたことがない。ある日、彼はコンビニで不思議な雰囲気の女性・葉山浮世と知り合う。浮世の車が踏切で立ち往生しているところを救った辻。しかし、彼女と関わったばかりに次々とトラブルに巻き込まれていく。美人だがどこか隙と弱さがあり、それゆえ周りを災難に巻き込んでいく浮世と、それに気づきながら、なぜか彼女を放っておけない辻。辻は裏の社会の人間と関わり、仕事や人間関係を失いながらも、何とか彼女を手に入れようとするが・・・。

監督:深田晃司/脚本:三谷伸太朗
プロデューサー:高橋孝太 (メ~テレ)、太田雅人 (メ~テレ)、松岡達矢 (メ~テレ)、加藤 優 (メ~テレ)、戸山 剛 (マウンテンゲートプロダクション)、阿部瑶子 (マウンテンゲートプロダクション) 
出演:森崎ウィン、土村 芳、宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉 ほか
放送日時:2019年10月クール 毎週月曜 深夜0:59~1:29 
放送局:メ~テレ
放送エリア:東海3県 (愛知・岐阜・三重)
原作:星里もちる『本気のしるし』(小学館 ビッグコミックス刊)全6巻。

公式HP:
https://www.nagoyatv.com/honki/
公式Twitter:
@nagoyatv_honki
公式Instagram:
@nagoyatv_honki/


映画情報どっとこむ ralph 関連情報

1)深田晃司監督、劇場最新映画『よこがお』
ロカルノ映画祭コンペティション部門正式出品
テアトル新宿、他全国ロードショー中
https://yokogao-movie.jp/
「よこがお」
2)「本気のしるし」原作コミックス重版決定9月頃書店にて販売

(C)星里もちる・小学館

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『デジモンアドベンチャー』クラウドファンディング メモリアルストーリープロジェクト8月22日(木)スタート


映画情報どっとこむ ralph アニメの放送開始より20周年を迎える「デジモンアドベンチャー」を応援いただいているファンの皆様へ感謝と恩返しの気持ちを込めて、20周年を一緒に盛り上げるクラウドファンディング<デジモンアドベンチャー20周年メモリアルストーリープロジェクト>が実施となります。

クラウドファンディングでは新作劇場版『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』の中で描き切れなかった物語や、 大人になった彼らとデジモンたちの日常などを描いた特別な物語である『メモリアルストーリー』の念願の映像化と、限られた場所での公開にするのではなく皆さまにお届けをすることを目指します。

クラウドファンディングにご参加いただいた御礼として20周年を彩るスペシャルなメニューをご用意させていただきました。
デジモンアドベンチャーCFイラスト

<スペシャルメニュー(一部)御紹介!>

・メモリアルストーリー収録Blu-ray(全5話・1話約5分)
・劇場版『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』先行上映会参加権
・メモリアルストーリーアフレコ収録参加権
・デジモンキャラクターデザイナー渡辺けんじさんにオリジナルパートナーデジモンを描いて、ぬいぐるみ化してもらえる権利

そのほかのメニューも多数ご用意しています。

応募開始は2019年8月22日(木)19:00です。
公式twitterアカウント(@Digi_advntr20th)で随時情報を発信していくので、続報をお楽しみにだそうです!

※メモリアルストーリーの上映について※
2019年11月下旬、渋谷PARCOに東映アニメーションが新たに出店する、アニメグッズのポップアップストア「LB POP-UP THEATER」オープニング第1弾コンテンツとして11月下旬より「デジモンショップ」を開催いたします。合わせて店舗内にあるミニシアタールームにて、お買い物いただいたお客様限定で、デジモンメモリアルストーリーを上映予定となります。メモリアルストーリーは全5話・1話約5分のショートストーリーです。

映画情報どっとこむ ralph ★デジモンの代表曲「Butter-Fly」を初音ミクが歌う

この度、3月に発表された、「デジモンアドベンチャー」と、バーチャル・シンガー「初音ミク」とのコラボレーション企画、このプロジェクトの続報が発表されました。今回発表されたのは、「デジモンアドベンチャー」のオープニングテーマで、平成のアニメソングを代表する1曲となった名曲「Butter-Fly」とのコラボ。「デジフェス2019」の会場では、初音ミクの歌う「Butter‐Fly初音ミクバージョン」の一部が公開されました。
今後はコラボ商品やファンの皆さんからの投稿企画など、様々な形でのコラボ企画を予定しているとのこと。気になる詳細情報は9月1日発表予定となります。

映画情報どっとこむ ralph 『デジモンアドベンチャー-LAST-EVOLUTION-絆』
『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』

2020年2月21日(金)公開

公式HP:
http://digimon-adventure.net/  

公式Twitter:
@Digi_advntr20th

『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』イメージビジュアル
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配給:東映
スタッフ:
監督:田口智久 脚本:大和屋 暁 総作画監督:立川聖治 スーパーバイザー:関 弘美 キャラクターデザイン:中鶴勝祥 デジモンキャラクターデザイン:渡辺けんじ
アニメーション制作:ゆめ太カンパニー 
製作:東映アニメーション

【キャスト】
花江夏樹、細谷佳正、三森すずこ、田村睦心、吉田仁美、池田純矢、榎木淳弥、M・A・O
坂本千夏、山口眞弓、重松花鳥、櫻井孝宏、山田きのこ、竹内順子、松本美和、徳光由禾
片山福十郎、ランズベリー・アーサー、朝井彩加、山谷祥生
野田順子、高橋直純、遠近孝一、浦和めぐみ






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