「イベント」カテゴリーアーカイブ

スタローン、スティッチ、悟空、アナゴさんも…!


豪華声優陣が無声映画に命を吹き込む!!
スタローンもスティッチも孫悟空もアナゴさんも…!

今年はチャップリン三昧!
日本初上映『シーフキャッチャー』の上映も!

あの大人気企画「声優口演」が今年もやってきました!

古き良き無声映画にライブで言葉を吹き込み蘇らせるこの企画。
今年も豪華メンバーでお届けいたします。

シルヴェスタ・スタローンの吹き替えなど吹き替え本数が6000本を超える声優界の大御所・羽佐間道夫、「ドラゴンボール」の孫悟空役や「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎役で知られ、日本声優界を代表する野沢雅子、声優だけでなく「嵐にしやがれ」「人志松本のすべらない話」のナレーションでもおなじみ、独特の声質でお茶の間を虜にする若本規夫、そして、バラエティ番組「おはスタ」でメイン司会を務める、人気・実力ともにNo.1声優・山寺宏一を迎え、したコメ初お目見えの2本の無声映画に新たな命を吹き込みます!

『声優口演ライブinしたコメ2012』
■開催日程:9月16日(日) 18:00開場 18:30開演
■開催場所:不忍池水上音楽堂

■口演者
羽佐間道夫
『ロッキー』シリーズ(シルヴェスタ・スタローン)、『ピンクパンサー』シリーズ(ピーター・セラーズ)ほか洋画吹き替え6,000本以上
野沢雅子
『ゲゲゲの鬼太郎』(鬼太郎)、『ドラゴンボール』(孫悟空、孫悟飯、孫悟天)、『銀河鉄道999』(鉄郎)ほか多数
若本規夫
『サザエさん』(アナゴ役)、『ドラゴンボールZ』(セル役)、『嵐にしやがれ』『人志松本のすべらない話』ナレーション ほか多数
山寺宏一
『それいけ!アンパンマン』(チーズなど4役)、ドナルド・ダック スティッチ(ディズニーアニメ)ほか多数

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コワ~い真夏の怪奇ミステリー対談はいかが


暑いですよね~

コワ~い真夏の怪奇ミステリー対談いかがでしょうか?
@8.5(Sun)17:00~@代官山蔦屋書店

コワ~い真夏の怪奇ミステリー対談
コワ~い真夏の怪奇ミステリー対談


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巨匠フランシス・F・コッポラ監督の最新作『Virginia/ヴァージニア』の日本公開(8月11日)を記念して、昨年末オープンしたばかりの話題のスポット、代官山蔦屋書店にてイベントを開催することが決定いたしました。

※ 代官山蔦屋書店イベントページ:http://tsite.jp/daikanyama/event/000826.html


本作は、あらゆるミステリーの原点である作家エドガー・アラン・ポーをモチーフにし、呪われた街で起こった<現在と過去>二つの事件の真相を、小説家が謎の少女V.[ヴィー]と共に紐解いてゆくゴシック・ミステリー。

『トップガン』のヴァル・キルマー、『SOMEWHERE』や『SUPER8/スーパーエイト』でイノセントな魅力を芳す、美少女エル・ファニングを迎え描いた渾身の最新作です。



映画公開の一足先に、コラムニストの辛酸なめ子さんと、心霊現象や都市伝説にも詳しいオカルト研究家の山口敏太郎さんに、コッポラ渾身のゴシック・ミステリー『Virginia/ヴァージニア』について、熱く語るトークイベントが開催されます!

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どんな話するの?
【『Virginia/ヴァージニア』公開記念トークショー イベント詳細】
■ 日時:8月5日(日)17:00~17:30(30分間)
■ 場所:代官山蔦屋書店(渋谷区猿楽町17-5) 1号館-2F 映像フロア
■ ゲスト:辛酸なめ子さん(コラムニスト)&山口敏太郎さん(オカルト研究家)

入場無料、先着順


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[ゲストプロフィール]

辛酸なめ子(Shinsan Nameko)
1974年、東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。在学中より執筆活動。94年、GOMES漫画グランプリでGOMES賞を受賞。以降、漫画家、コラムニストとして活動。テーマはセレブからスピリチュアルまで、近刊は『厄除開運人生』(祥伝社)、『サバイバル女道』(サイゾー)、『辛酸なめ子の現代社会学』(幻冬舎)など。最新刊は『霊道紀行』(角川文庫)。


山口敏太郎(Yamaguchi Bintaroh)
作家・漫画原作者・ライター・オカルト研究家・㈱山口敏太郎タートルカンパニー代表取締役。妖怪・都市伝説・UMA(未確認生物)・怪談・心霊 スポット・UFO・日本史ミステリー・前世・格闘技・秘密結社・サンカ・忍び・幽霊・四次元・超能力・呪術など不思議分野の唯一のオールラウンドプレイヤー!! 「インターネット時代における異界観」という論文で放送大学院にて修士号取得。 不思議分野において本格的な解説ができる作家であり、オカルト研究家である。

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映画『Virginia/ヴァージニア』

ストーリー
二つの殺人事件を繋ぐのは、エル・ファニング演じる謎の少女V.[ヴィー]
ある小説家が訪れたのは、呪われた街。数日前に身元不明の少女が、胸に杭を打たれ殺されていた。――小説家は謎の少女V.[ヴィー]に誘われ、時にエドガー・アラン・ポーの幻影に導かれながら、現在と過去、2つの事件の真相を紐解いてゆく。その先に予想しえない結末が待ち受けているとも知らずに・・・。

【スタッフ・キャスト】
監督・脚本・製作:フランシス・F・コッポラ 出演:ヴァル・キルマー、エル・ファニング、ベン・チャップリン、ブルース・ダーン、トム・ウェイツ(ナレーション)
2011年/アメリカ/88分/カラー
提供・配給:カルチュア・パブリッシャーズ
HP:virginia-movie.jp


『トガニ 幼き瞳の告発』シンポジウムレポート


映画『トガニ 幼き瞳の告発』試写会&シンポジウム
〜表現の力が民衆を動かした〜

ファン・ドンヒョク監督×放送作家鈴木おさむ氏 登壇!


8月4日(土)全国ロードショーとなります『トガニ 幼き瞳の告発』の公開を目前にファン・ドンヒョク監督が初来日!本作に感動し支持いただいている監督と同世代の放送作家・鈴木おさむ氏と、唯一、日本と韓国で活躍されている韓国の弁護士・朴寅東(パク・インドン)氏をゲストに迎え、
「映画を見た観客の憤りと行動が社会を動かし法律まで改正させた」「ひとつの表現が民衆を動かし、果ては政府までをも動かした」ことなどその事実について、韓国と日本の時代を牽引する同世代のクリエイターによる熱いシンポジウムが行われました。



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■日程 7月24日(火) 20:15〜21:00 (18:00〜の試写終了後)
■会場 スペースFS汐留
■登壇者 ファン・ドンヒョク監督、鈴木おさむ氏、朴寅東(パク・インドン)弁護士 以上

鈴木:ある日、映画の試写状が届いて、何か非常に惹かれるものがあり何も知らないまま観に行って、すごく衝撃を受けた。映画を観て感動したり、喜びや悲しみなど涙を流すことがあると思いますけど、こんなにも(試写場内で)「怒りの涙」を観たのは初めてでした。映画を観終わって、韓国で公開されてからの事実を知って、映画の力を強烈に感じて、多くの人に知ってほしいと思いました。

─映画を監督するきっかけ
鈴木:韓国映画は事実を基に描かれた作品が多く作られているが、正直ただ残酷でがっかりすることも多い。そんな中『トガニ〜』を撮るきっかけはなんだったのですか?
ファン・ドンヒョク監督(以下、監督):最初は事件もコン・ジヨンさんの小説も知らなかった。映画化の依頼を受け、小説を読み始めたが衝撃を受け何度も涙が溢れ、なかなか読み終えることが出来なかった。読み終えて(自分には)自信がなく無理だと思った。しかし、この事件が何年も昔の話ではなく、最近起こった事件で、映画化する事で、世の中に「こんな事件があった」と知ってもらう最後のチャンスだと思い引き受けました。

─事件について
パク弁護士(以下、パク):2006年に裁判があって、起訴された担当の教師ら4人の中2人は実刑判決を受けたが(残り2人は執行猶予判決)、その刑罰が本当に軽かったので、世に知られなかった。

─映画の内容について
鈴木:もっと淡々とした内容に作ることができたと思いますが?
監督:(映画で表現するにあたり)原作と映画では色々と違う部分があります。とても悩みましたがクライマックスが最も違います。
鈴木:まるで(自分が主人公の)美術教師になっている気分になった。完全に入り込んで双子の校長が超ムカついた!(そんな風に見せる)監督の演出はうまいなぁと思った。
監督:校長役を演じた人は(公開後)しばらく家を出られなかったそうです。(笑)

─映画公開後、通称「トガニ法」と呼ばれる法律が制定されました

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サニーは永遠に不滅です!トークショー急遽開催!


映画『サニー 永遠の仲間たち』新宿ファイナル上映記念トークショー

「サニーは永遠に不滅です!」急遽開催!
当日朝9:15より整理券受付開始です。

サニーブームに火をつけた!
花くまゆうさくさん(漫画家)、樋口毅宏さん(小説家)、松崎まことさん(放送作家)が出演!!


5.19公開後、Twitter、facebookなどSNSによる口コミが広がり、劇場公開から2ヶ月以上経つ現在もなおファンを増やし続けている「サニー 永遠の仲間たち」。家族、友だち、会社の同僚等々、さまざまなコミュニティでサニーファンが増殖しています。ムーブオーバー館でもある新宿武蔵野館では土日、サービスデーは立ち見が出るほどの盛り上がり!そのサニームーブメントは、水道橋博士や大根仁監督ら芸人さんやクリエイターの方々が応援してくださり巻き起こったものでした。

その先駆けというべき、花くまゆうさくさん(漫画家)、樋口毅宏さん(小説家)、松崎まことさん(放送作家)をお迎えして、サニー新宿上映のフィナーレを飾るトークショーをお届けします。サニー応援の輪はいかにして広がっていったのか?など、サニー愛あふれる男たちの濃ゆ〜いトークが展開されます!

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新宿ファイナル上映記念トークショー『サニーは永遠に不滅です!』
場所:新宿武蔵野館
日時:8月2日(木)18:15の回上映後(※本編より上映/トークショー20:20〜)
ゲスト:花くまゆうさくさん(漫画家)、樋口毅宏さん(小説家)、松崎まことさん(放送作家)
チケット情報:当日朝9:15より整理券受付開始。
http://shinjuku.musashino-k.jp
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新宿武蔵野館ほか全国公開中!!



監督・脚本: 『過速スキャンダル』の カン・ヒョンチョル
原題:SUNNY
出演:シム・ウンギョン、カン・ソラ、ミン・ヒョリン、ユ・ホジョン、ジン・ヒギョン、コ・ソヒ、ホン・ジニ
2011年/韓国/124分/カラー/シネマスコープ/ドルビーSRD/PG-12
© 2011 CJ E&M Corporation. All Rights Reserved

◎黒木瞳さん、吉高由里子さんほか、豪華メンバーによる応援メッセージも掲載
公式HP: www.sunny-movie.com
◎サニー男子のツイートまとめ、激レア写真の特別公開も掲載
公式Facebook:www.facebook.com/moviesunny

SUNNY © 2011 CJ E&M Corporation. All Rights Reserved


もう~い~くつ寝~る~と~したコメ♪


したコメ開催まで残り1か月をカウントダウンする

プレイベント企画が続々決定!

●記者会見UST放送&活弁付き短編映画上映
8月11日(土)のチケット一般発売に合わせ、総合プロデューサーである“いとうせいこう”とチーフディレクターの“大場しょう太”が、したまちコメディ映画祭のラインナップを紹介いたします。浅草文化観光センターから記者会見し、したコメPR番組としてUST放送いたします。生放送だけに何が飛び出すかわからない?!今年のしたコメの見どころをいち早くチェックできます。
またUST放送終了後は、山崎バニラさんによる活弁付き短編映画も上映!なかなか味わえない生の活弁の魅力にあなたもどっぷりハマってみては?

開催場所:浅草文化観光センター (入場無料)
http://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/kankocenter/index.html
開催日:8月11日(土)
12:45開場
13:00~ 記者会見
出演:いとうせいこう(したコメ総合プロデューサー)、
大場しょう太(したコメチーフディレクター)
13:45~(予定)※記者会見終了後、引き続き開催いたします。
活弁付き短編映画上映
『帽子箱を持った少女』(ボリス・バルネット監督/71分)
弁士:山崎バニラ

<山崎バニラプロフィール>
活弁士(活動写真弁士)。1978年、宮城県白石市生まれ・東京育ち。2001年、東京キネマ倶楽部座付き弁士としてデビュー。”ヘリウムボイス”と呼ぶ独特の声と、大正琴とピアノを弾き語る独自の芸風を確立。趣味の将棋は初段。自作するほどパソコンが好き。イラストやDTM、スペイン語を生かしアニメや動画も制作。
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●コメディシティTaito展 (入場無料)
日本の喜劇を支えてきた街、浅草・上野の歴史を讃え、『コメディシティTaito展』を企画。
浅草の中映劇場にある貴重な喜劇映画のポスターを提供していただき開催します。

開催場所:浅草文化観光センター
http://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/kankocenter/index.html
[6階]映画上映:「したまちコメディ大賞」グランプリ・観客賞他 受賞作品、浅草六区変遷史
[7階]ポスター展:浅草中映劇場所蔵の喜劇映画ポスターを展示
[第一弾]クレイジーキャッツ特集(7月18日~8月10日)
[第二弾]コント55号特集(8月11日~9月17日

コメディシティTaito展


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「第5回したまちコメディ映画祭in台東」
9月14日(金)~9月17日(月・祝)開催!!

www.shitacome.jp