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小松菜奈・門脇麦W主演映画『さよならくちびる』台湾公開&上海国際映画祭での上映決定!!


小松菜奈・門脇麦をダブル主演に迎え、更に成田凌と今の映画界最旬キャストで贈る青春音楽映画『さよならくちびる』が、現在大ヒット公開中!

小松菜奈演じるレオ、門脇麦演じるハルで構成する、人気ギター・デュオ“ハルレオ”。
劇中、2人が披露する、主題歌のプロデュースを秦 基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当、映画と音楽の奇跡のタッグが実現!

この度、そんな話題の本作が、インターナショナルプレミアとして6/15(土)~24(日)にて開催される、第22回上海国際映画祭にて上映されることが決定しました!本作は、<SIFF狂想曲>という音楽映画に特化した今年からの新設部門での上映となります。

さらに、8/23より、台湾での公開も決定!(タイトル:「再见,嘴唇 」)日本でも話題となった、ハル(門脇麦)とレオ(小松菜奈)によるキスシーンが衝撃を呼び、すでに予告編は配信開始2日間で7万回以上も再生されるほど。

二人の歌声にも高い注目が集まっており、台湾での大ヒットも期待が高まります。

映画情報どっとこむ ralph
映画情報どっとこむ ralph 『さよならくちびる』ポスター
切なくもあたたかい青春音楽映画『さよならくちびる』は絶賛公開中!

公式HP:
gaga.ne.jp/kuchibiru/

公式Twitter
@kuchibirumovie

公式Instagram
@haruleo_official

STORY
インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオ(小松菜奈)とハル(門脇麦)。付き人シマ(成田凌)が参加していくことで徐々に関係をこじらせていく。やがて3人が出した答えは“解散”。全国ツアーの道中、歌詞にしか書けないハルの真実と、歌声でしか出せないレオの想い、隠していたシマの本音も露わになり―。それぞれの想いがつまった曲「さよならくちびる」は、3人の世界をつき動かしていく――。
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監督・脚本・原案:塩田明彦
キャスト:小松菜奈 門脇麦 成田凌
篠山輝信 松本まりか 新谷ゆづみ 日髙麻鈴 青柳尊哉 松浦祐也 篠原ゆき子 マキタスポーツ
主題歌 Produced by秦基博 うたby ハルレオ 
挿入歌 作詞作曲 あいみょん うたby ハルレオ 
製作幹事・配給:ギャガ
制作プロダクション:マッチポイント
©2019「さよならくちびる」製作委員会
   


『愛がなんだ』第22回上海国際映画祭「パノラマ部門」正式招待!今泉力哉監督、2作品出品に!


映画情報どっとこむ ralph 今泉力哉監督が主演に岸井ゆきのさんを迎え、共演に成田凌さん、深川麻衣さん、若葉竜也さん、江口のりこさんなど、多彩な俳優陣が名を連ねて映画化した『愛がなんだ』。ミニシアター系ながら20万人以上を動員して大ヒット上映中です!
そして!

中国で唯一国際映画製作者連盟公認の映画祭であり、かつアジア最大級の規模を誇る映画祭「第22回上海国際映画祭」(6/15-6/24開催)のパノラマ部門に正式招待されることが決定しました!

今回本作が出品するのはパノラマ部門の中でも世界中の映画祭で数々の賞を受賞した映画だけが出品される「VIVA LA FESTIVAL」という出品枠。

しかも本年度の「VIVA LA FESTIVAL」の中では唯一の日本映画であり、すでに同じく今泉力哉監督の「アイネクライネナハトムジーク」も日本映画唯一のコンペティション部門での出品も決まっているなど、同監督作品として2作品での参加予定となっております。

なお、本映画祭での『愛がなんだ』の上映は6月22日(土)(現地時間)に決定、今泉監督と前原プロデューサーによる舞台挨拶も予定しているそうです。

映画情報どっとこむ ralph 今泉監督からコメントが届いています!

コンペティション部門に選ばれた「アイネクライネナハトムジーク」に続いて「愛がなんだ」もパノラマ部門に招待されたと聞き、非常に喜んでおります。このまっすぐな愛の物語が上海の観客にどのように届くのか。海外でも見た人たちの中でも自分語りが起こるのか。賛否が生まれること望んでいる自分もいます。どきどきです。
―今泉力哉

(写真:『愛がなんだ』公開記念舞台挨拶より

映画情報どっとこむ ralph 『愛がなんだ』

公式サイト:http://aigananda.com/



主人公・28 歳の OL テルコ(岸井)は友人の結婚パーティで偶然出会ったマ モル(成田)に一目惚れ。
「全部が好き。でもなんでだろう、私は彼の恋人じゃない」

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉  脚本:澤井香織、今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
配給:エレファントハウス
©2019映画「愛がなんだ」製作委員会


「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」が東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~での上映決定


映画情報どっとこむ ralph この度、2019年7月5日から開催される「第28回レインボー・リール東京 ~ 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~」にて映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』の上映が決定しました。

★レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~について 当映画祭は、セクシュアル・マイノリティをテーマとする作品を上映する映画祭で、 1992年より開催され、今年で第28 回を迎えます。

レズビアンやゲイ作品に留まらず、様々なセクシュアル・マイノリティについての作 品上映を通じて、より多様な社会を創出する場となることを目指すとともに、 あらゆるセクシュアリティを持つ人たちに対して開かれ、 セクシュアル・マイノリティの人たちが育んできた豊かなカルチャーに気軽に触れる ことのできる「上映イベント」として定着しています。

名称 第28回レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~
主催 レインボー・リール東京運営委員会
NPO法人レインボー・リール東京

開催期間

2019年7月05日(金)〜06日(土)
@東京ウィメンズプラザホール

2019年7月12日(金)〜15日(月・祝)
@スパイラルホール

映画情報どっとこむ ralph 映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」

アップリンク吉祥寺ほか 7月26日より全国順次上映


ストーリー&イントロダクション
妻子持ちで元競泳選手の航平は、ある日突然、妻に離婚届けを突きつけられる。ショックの余り、酒に溺れて迷い込んだ新宿二丁 目で、ゲイの美少年・悠嵩との運命的な出会いが訪れる。男性相手にチャットボーイをする傍ら、アニメ作家を夢見る悠嵩は、病 に倒れた父親にカミングアウトできずに思い詰めていた。それぞれに大きな悩みを抱える二人は、互いを必要とし支え合うかのよ うに、戸惑いながらも惹かれ合っていく。 航平を演じるのは、映画『マンハント』など、国内に留まらず、台湾や香港、シンガポールなどで国際派俳優として活躍するジョ ーナカムラ。今まで、ヘテロセクシュアルであったはずが、ゲイの悠嵩に出会うことにより葛藤に揺れる心情を見事に演じ切った。 また悠嵩には、原宿系モデルのジェンダーレス男子・こんどうようぢが体当たりで挑み、演技の才能を見事に開花させている。他 にも、悩み疲れ切った人たちの憩いの場となっている新宿二丁目のバーのママ・プリシラ役に WAHAHA 本舗の梅垣義明が扮し、 抜群の存在感ある輝きを放っている。

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スタッフ・キャスト
出演:ジョーナカムラ、こんどうようぢ、田崎礼奈(notall)、中村文彦、みなもとらい、いちる(Vipera)、 美羽フローラ、海崎遥斗、橋本彩花 / 梅垣義明 主題歌:GOW「ねぇ、だって」

監督:大江崇允 製作:吉岡智子
企画・プロデュース:大橋孝史 プロデューサー:岩村修 馬場基晴

脚本:村川康敏
撮影:三浦大輔
録音:内田達也
編集:藤本裕貴 音楽:重盛康平 脚本協力:皐月彩
撮影/演出助手:角田行平
衣裳・ヘアメイク:小倉友花 制作進行:中村光耶 メ
イキング:寺島明智
製作:株式会社キャナル
制作プロダクション:モバコン株式会社
制作協力:株式会社ネクシブ
配給:株式会社パル企画
特別協力:特定非営利活動法人/一般社団法人日本セクシュアルマイノリティ協会
2019/日本/カラー/ビスタサイズ/89分
(C)2019映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」製作委員会


特別講師に杉田協士監督「TIFFティーンズ映画教室2019」 参加者募集 第32回東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 2019年10月28日(月)~11月5日(火)に開催する、第32回東京国際映画祭は「映画の未来の開拓」を重要なコンセプトの一つとして掲げています。映画を「見る人、作る人を育てる」ことを目的としたユース部門の特別企画として、全国各地でこどもたちを対象に映画鑑賞・制作ワークショップを開催してきた「(一社)こども映画教室」と共に、3年目となる、中学生向けの映画制作ワークショップ「TIFFティーンズ映画教室2019」を夏休み期間中に実施することが決定しました。

特別講師として第30回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門において『ひかりの歌』がワールド・プレミアとして上映された杉田協士監督を迎え、東京国際映画祭のメイン会場である六本木ヒルズをロケ地として、プロの映画監督やスタッフとともに本格的な映画づくりに挑戦し、完成した作品は今年度の東京国際映画祭にてワールド・プレミア上映いたします!

映画情報どっとこむ ralph 開催日時(予定):活動時間については進捗によって予定が変更されることがございますのでご了承下さい

8/15(木)、16(金) 10 時集合 ワークショップ 11 時~18 時
8/19(月)、20 日(火)、21(水) 10 時集合 ワークショップ 11 時~18 時
8/23(金) 10 時集合 ワークショップ 11 時~18 時
8/24(土) 9 時半集合 ワークショップ 10 時~18 時
8/25(日) 9 時半集合 ワークショップ+上映会 10 時~19 時
会期中(10/28-11/5) ワールド・プレミア上映(日時は後日発表)※(1)(2)

※(1)完成作品と 8 日間のメイキング映像作品を上映(有料)(2)映画教室に参加する中学生はゲストとして参加できます。

場 所:六本木ヒルズとその周辺、景丘の家(渋谷区恵比寿)
対 象:中学1年生~3 年生 / 定員:24 名
参加費:無料 / メイキング映像を含む DVD&文集:5,000 円(税込)
申込み:2019 年 6 月 7 日(金)~6月 28 日(金)まで、映画祭公式サイト(www.tiff-jp.net)より
お申込みください。
※応募者多数の場合は抽選となります。
※申込みは全日程参加可能な方を優先いたします。
主 催:公益財団法人ユニジャパン(第 32 回東京国際映画祭実行委員会)
企画運営: 一般社団法人こども映画教室
お問い合わせ:「TIFF ティーンズ映画教室 2019」事務局 : teens_meet_cinema@tiff-jp.net


◆特別講師プロフィール◆
杉田協士(すぎた・きょうし)監督 
杉田協士監督 1977年、東京生まれ。映画監督。長編第1作『ひとつの歌』が第24回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に、第2作『ひかりの歌』が第30回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門に正式出品。
それぞれ2012年、2019年に劇場公開。2002年より映画ワークショップ講師を各地で務める。対象は幼児から年配の人まで様々。小学校、中学校、高校、大学、特別支援学校、児童養護施設などでも数多く行う。こども映画教室では2010年の金沢で諏訪敦彦監督の回にチームリーダーとして初参加している。

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>

開催期間: 2019年10月28日(月)~11月5日(火)
会場: 六本木ヒルズ(港区)、EXシアター六本木 他
公式サイト:
http://www.tiff-jp.net

©TIFF

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映画上映が出来るカフェ&バー「キノコヤ」オープニング上映発表!


映画情報どっとこむ ralph TAMA映画フォーラム実行委員として長年活動してきた黒川由美子さんが本年5月に東京都多摩市の古いスナックを改築し、映画上映が出来るカフェ&バー「キノコヤ」をオープンしました。

「キノコヤ」は地元住民の 憩いの場として機能しつつ、映画等様々なカルチャーに気軽に触れられる場を目指しているそうです。
映画カフェ&バー「キノコヤ」 映画カフェ&バー「キノコヤ」
そして!

この度、オープニング企画「ショートムービーセレクション」として、国内の気鋭の監督達による短編映画を週替わりで上映。

6 月は日向朝子監督、大工原正樹監督を特集。7月以降も不定期でシリーズは続き、七里圭監督、安川有果監督、池添俊監督、黒川幸則監督等の上映を予定しています。

さらに 6 月 22日(土)、23日(日)には今年1 月に亡くなったジョナス・メカスの『グリーンポイントからの手 紙』と『幸せな人生からの拾遺集』の 2 作品を上映。これからも新しいファンを増やし続けるであろうメカス作 品は「日常のなかに映画を」をモットーとするキノコヤのオープニングにふさわしいと企画。

映画情報どっとこむ ralph ◎キノコヤ紹介
京王線聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩 5分 映画とコーヒーとお酒が楽しめる店。展示やワークショップも予定しています。 1 階はカウンターとキッチンがあり、2階はアットホームな上映スペースです。

月曜定休
昼12:00-17:00
夜 18:30-22:00(金・土のみ)
※ 営業時間、休日は不定期となりますのでご確認ください。

東京都多摩市関戸4-34-5
TEL:042-400-1127


Facebook:
@kinokoya4345/

Instagram
@kinokoya96/

Twitter
@kinokoya2

映画情報どっとこむ ralph キノコヤショートムービーセレクション

vol.1
日向朝子監督短編シリーズ “BOLERO”(5話)


『森崎書店の日々』『好きっていいなよ。』の日向朝子監督の“BOLERO”は、ひと月にひとつの 話を綴る 1 年分の短編集。12 話で完成予定だが、今回 5 話分をまとめて初上映。
監督・脚本:日向朝子
プロデューサー:平林 勉
『January』(2016/6 分 28 秒)
出演:鈴木将一朗、上村 聡、瀬戸かほ、小梅
『February』(2016/6 分 20 秒)
出演:小梅、鈴木将一朗、上村 聡
『March』(2016/7 分 2 秒)
出演:趣里、遊屋慎太郎、声の出演:守屋文雄
『August』(2019 年/9 分 26 秒)
出演:中村無何有、竹厚 綾、髙橋さくら
『November』(2019 年/6 分)
出演:岡野真也、竹厚 綾、遠藤奏斗

■ タイムテーブル
6/8(土)18:00〜
6/9(日)14:00〜
■ 料金:1プログラム500円


vol.2
大工原正樹監督特集

『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』『坂本君は見た目だけが真面目』等の大工原正樹監督の短編 2 本立て。『検見川奇襲作戦』は初上映。

監督・脚本:大工原正樹

『やす焦がし』 (2017 年/24 分/映画美学校)
出演:鈴木睦海、松下仁、佐伯美波、金岡秀樹
監督・脚本:大工原正樹

『検見川奇襲作戦』 (2019 年/20 分/映画美学校)
出演:奥田智美、鈴木睦海、佐藤孝太郎

■タイムテーブル
6/15(土)18:00〜
6/16(日)14:00〜
■料金:1プログラム500円

映画情報どっとこむ ralph ジョナス・メカス作品上映 『グリーンポイントからの手紙』

(2004年/80分)A Letter from Greenpoint 住み慣れたニューヨークのソーホーを離れ、かつてリトアニアからアメリカに亡命した時に初めて住んだグリーンポイントへと戻ったことにより、環境の変貌と自分自身の変化を綴ったビデオレター。

『幸せな人生からの拾遺集』 (2012 年/68 分) 原題は『Outtakes from the life of a happy man』。主に 2000 年までのメカス作品で使われなかったシーンの数々で構成されている。また、それらに加えて、メカスがフィルムを編集する様子を映 した映像なども使用されている。15 歳の少女・ダイアンがメカス宛に送った手紙が度々抜粋され るほか、ウィリアム・バロウズ、ロバート・フランク、ケン・ジェイコブスらも登場。

■タイムテーブル
6/22(土)16:00『グリーンポイントからの手紙』
18:00『幸せな人生からの拾遺集』
6/23 (日)14:00『幸せな人生からの拾遺集』
16:00『グリーンポイントからの手紙』

■ 料金:1プログラム1000円+ワンドリンクオーダー

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