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上原浩治投手や魔裟斗、坂上忍ら著名人から『ボストン ストロング』絶賛コメントが到着


映画情報どっとこむ ralph ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーとなります。

本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。
テロに巻き込まれ、両足を失ったボーマンは「ボストン ストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が・・・・。耐えられない傷とプレッシャーを背負いながら、恋人や家族などの愛する人々に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる“フツウの男”の感動の実話。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作を一足先にご覧になった事件当時ボストンにいた上原浩治投手や魔裟斗、坂上忍ら著名人から絶賛コメントが到着しました。

上原浩治(プロ野球選手)
この映画は実話です。やっていいことと悪いことがありますが、これは決してやってはいけないこと。この映画を観て、何かを感じてもらえればと思います。勇気をもらえると思います。
※2013年当時ボストン・レッドソックスに所属。この年ワールドシリーズの胴上げ投手、大車輪の活躍でチームを優勝に導いた。

魔裟斗(元K-1世界チャンピオン)
実話だからこその感動!絶望の時に支えてくれる人がいる だから現実を受け入れ絶望から立ち上がることができる あらためて人間の強さを実感した映画だ

有村昆(映画コメンテーター)
「ナイトクローラー」では病的な激痩せ。「サウスポー」でマッチョなボクサー。「エベレスト3D」では登山家と、ここ最近はデニーロも驚く、ジェイクアプローチで役作りに驚かされます。本作は両足を失いながらも苦悩し希望を見出す姿に、心から拍手を送りたい。彼の今後とキャリアに確実に数えられる一本。

赤ペン瀧川(映画コメンテーター)
新社会人の皆さんに朗報です!五月病を吹き飛ばすこと間違いなしの感動作がやってきたぞ!両脚を失った彼は何を手に入れたのか!?困難に立ち向かい、必死に生きる主人公の姿に大号泣だよ!

森達也(作家・映画監督)
ヒーローが大好きなアメリカ人。ところが主人公は凡庸だ。でも強い。ただし脆い。だけどあきらめない。月並みだけど最後は愛。そして気づく。月並みではない愛など存在しないのだと。

松江哲明(ドキュメンタリー監督 )
限られた文字数で伝わる美談ではなく、人間の弱さに寄り添った記録。だからこそ特別な事件が普遍的な物語として伝わるのだ。

入江 悠(映画監督)
今、この人が出演している映画はどれも素晴らしく見逃すべきでない、という奇跡的な俳優がいる。それがジェイク・ギレンホールだ。また奇跡が起きている。

安藤優子(ニュースキャスター)
胡散臭いヒーロー話とはまったく次元の違う、生身の人間の魂と“身体”の再生の物語りだ。

村尾信尚(ニュースキャスター)
ギリギリのところまで突き落とされて、人間は人間の真価を見せる。それでも多分、真実はこの映画の通りだろう。「強い人間なんていない。強くなれる人間がいるだけだ」


ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
望みもしない事件の結果、ちょっと無責任な若者が突如「英雄」にされます。心の中が悩みだらけの彼は強さの象徴というイメージにかなうか…キャスト全員のリアルな演技に感心しました。

坂上忍 (俳優)
ジェイク・ギレンホールは、いつだって本気の役者である今作も彼の本気が、実話をよりリアリティ溢れる本物の映画に昇華させた

関根麻里(タレント)
きれいごとだけでなく葛藤やダメな部分を描くヒーロー物語に、真の強さを感じました!ジェイクギレンホールさんをはじめキャスト全ての演技に引き込まれました!

野沢直子(芸人)
ジェフの肉声、突然脚光を浴びて舞い上がる家族の滑稽さ、どの場面もドキュメンタリーの如く生身の人間が存在していて心地よい息苦しさで全編観た。ジェフはだめなんかじゃない。普通の人間なのだ、と愛おしく思った。


とても物語にまっすぐで、ピュアな部分を垣間見ることができる、そんな映画でした。事件のことを知らない私が、この作品で知るきっかけとなり、実話でありながらも、フィクションのような、どこか優しさも感じました。
谷村美月(女優)

デーブ・スペクター(放送プロデューサー)
恋人や家族愛の限界を試す映画。主人公ジェフとボストン、そしてハードルを乗り越える全ての人を応援したくなる。

渡辺貞夫(音楽家)
※ボストンの名門、バークリー音楽院(現音楽大学)に留学。
人生には予期しない出来事が起きる。そこから人は努力重ね、失敗したりやり直したり、大きな流れに呑みこまれたり、必死に這い上がったりを繰り返す。その先に訪れる瞬間がどれほど幸福かは、自らの生き方が決める。

佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)
最初から強い人間なんていない。苦難と悩みに七転八倒して、そんな中でふと人の温かさに気づいて、そのとき人は強くなれるんだと思った。最高に勇気をもらえる映画。

小高千枝(心理カウンセラー)
人間の感情全てが映し出され「人としてどう生きたいか」を飾り立てることなく、まっすぐにみつめるきっかけを与えてくれる映画。決して美しいとは言えない、心の振れ幅が小さくなったとき、真の強さの光が芽生える。

伊藤智也(車いすランナー)
巨大な権力でも心まで破壊することはできない。ジェフの未来はこのテロで大きく変わってしまいましたが、彼が再び立ち上がることで彼が再び立ち上がることで多くの人々の未来を輝くものに導くに十分なパワーを感じます。感謝の原点がここに

土田和歌子(パラトライアスリート) 
※2007年〜2011年 ボストンマラソン車いすの部で5連覇を成し遂げ、2011年大会では大会新記録を更新!
主人公であるジェフが紆余曲折ありながら支えてくれる人々の力によって、障害を受け入れていく軌跡に感動しました。人間は自分の存在価値で生きる意義に気づいたときに強さが生まれる!勇気をもらえる映画です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』

は5月11日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

物語・・・
ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両足を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼自身の再生への戦いはまだ始まったばかりだった―。

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出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ 名画の帰還』など)、
ミランダ・リチャードソン( 『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
映倫区分:PG-12 

© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
twitter:@bostonstrongjp  facebook:@bostonstrongjp  公式サイト:bostonstrong.jp


真木よう子・井上真央・桜庭ななみ・大泉洋『焼肉ドラゴン』韓国全州国際映画祭のオープニング作品に決定!


映画情報どっとこむ ralph 6月22日より全国公開いたします映画『焼肉ドラゴン』(鄭義信監督/真木よう子、井上真央、大泉洋他)が、韓国の全州市にて開催される全州国際映画祭(5月3日~12日)のオープニング作品に決定しました。
韓国・全州市にて2000年に開始されてから今回で19回目を迎える全州国際映画祭は、過去、三島有紀子監督作『幼な子われらに生まれ』(出演:浅野忠信、田中麗奈ほか)や市井昌秀監督作『箱入り息子の恋』(出演:星野源)のワールドプレミア上映が行われるなど、日本映画との繋がりも深い映画祭で、オープニング作品に日本映画が決定したのは万田邦敏監督作『接吻』(2008年)から10年ぶりの快挙となります。

映画情報どっとこむ ralph 今回の決定は、舞台版「焼肉ドラゴン」が韓国でも上演・再演を重ねたことや、ソウルでの上演時、感極まった観客の一人が感動のあまり過呼吸になり、救急車で運ばれるという事態になったほど、韓国国内での喝采を集めた舞台の映画化ともあり注目が集まっており、全州国際映画祭のヘッド・プログラマーのキム・ヨンジン氏から

全州国際映画祭 ヘッド・プログラマー キム・ヨンジン氏 コメント
「第19回全州国際映画祭でワールドプレミアとして紹介される「焼肉ドラゴン」は日本に住む韓国人の家族の物語です。この映画は韓国では簡単に出会うことのできないタイプの映画ですが、だからこそ今まで感じたこともない活力を垣間見ることができると思います。「焼肉ドラゴン」には大衆性と映画としての品質が同居しており、観客の賛同を得て、観る人を感動をさせてくれることと思います。」


映画『焼肉ドラゴン』鄭義信監督 コメント
「韓国でも舞台「焼肉ドラゴン」は好評をいただき、初演、再演と上演してきましたが、再々演はできませんでした。 沢山の方がまた「焼肉ドラゴン」に会えるのを待ち望んでいる中、全州国際映画祭がこの作品をオープニング作品に選んでいただいたことをとても幸せに感じています。韓国からはキム・サンホさん、イ・ジョンウンさん、ハン・ ドンギュさん、イム・ヒチョルさんが参加してくれています。 4人とも素晴らしい俳優さんで、日本人キャストとのコラボレーションがとても上手くいきました。 まるで本当の家族のように見えるのです。国籍は関係なく、誰もが 心を打つ映画になっているので、韓国の「焼肉ドラゴン」 ファンのみなさんはもちろん、初めての方もぜひ映画祭に足を運んでもらえたら嬉しいです。」

と、オープニング上映に向けて自信満々のコメントが届きました。

当日のオープニング上映には、鄭義信監督と本作出演の韓国勢俳優たち(キム・サンホ、イ・ジョンウン、ハン・ ドンギュ、イム・ヒチョル)が一同に会し舞台挨拶を行う予定になっており、日本での公開に向けてさらなる注目が高まることは間違いない。

映画情報どっとこむ ralph 日本の演劇賞を総なめした演劇界の金字塔、待望の映画化!
原作・脚本・監督:鄭義信 出演:真木よう子・井上真央・桜庭ななみ・大泉洋

映画『焼肉ドラゴン

公式サイト:
http://yakinikudragon.com 
Twitter:
@yakiniku_dragon

何があっても、本気でぶつかり、本気で生きる!
高度経済成長の片隅で描かれる、小さな家族の大きな歴史の物語。
日本の演劇賞を総なめにした演劇界の金字塔作品『焼肉ドラゴン』が、映画になって初夏より全国公開が決定いたしました。鄭義信作・演出による舞台「焼肉ドラゴン」は朝日舞台芸術賞グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞。熱狂的な指示を受け2011年・2016年と再演を重ね、多くのファンを魅了しました。そんな演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『血と骨』などで脚本家としも名高い鄭義信が本作では初監督に挑みます。そして、長女・静花役に真木よう子、次女・梨花役に井上真央、三女・美花役に桜庭ななみと美人三姉妹が揃い、静花への思いを秘めたまま梨花と結婚する男性・哲男に大泉洋、美花と秘めた恋を繰り広げる男・長谷川豊役に大谷亮平など、日本映画界を代表する豪華キャストが集結。さらに静花に熱烈なアプローチをする男性にハン・ドンギュ、「焼肉ドラゴン」の常連客にイム・ヒチョル、宇野祥平、長男で末っ子の時生役に大江晋平、など実力派俳優たちが脇を固めます。そしてキム・サンホ、イ・ジョンウンら韓国の名優が我が子や店に集う騒々しい客たちを、いつも温かなまなざしで優しく包み込んでいる。「小さな焼肉屋の、大きな歴史を描きたい」と語る監督の言葉通り、70年代の時代の記憶、人々のぬくもりが鮮明に蘇り、明日を生きるエネルギーで溢れる人生讃歌の物語に仕上がりました。

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋
桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 ほか
配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会 
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会


D.O.(EXO)×シン・ハギュン共演 秘密の小部屋を巡る、究極の心理戦『7号室』日本公開&初日決定!


映画情報どっとこむ ralph 日本でも大人気EXOのメンバーにして、俳優としても大活躍するD.O. が演技派俳優シン・ハギュン共演し話題となった『7号室』が、ついに日本でも8月4日(土)にシネマート新宿ほかで全国公開することが決定しました!

映画ドラマのオファーが絶えないD.O.(EXO)は、本作でタトゥーや喫煙シーンもいとわない“新生D.O.”へと変身を遂げ、ファン必見!
『悪女 AKUJO』などの演技派シン・ハギュンとの演技合戦も見物のシチュエーション・サスペンスです。

ドゥシク(シン・ハギュン)が経営する個室DVD店は、赤字続きで倒産寸前。

給料を滞納されているアルバイト店員テジュン(D.O.)は、多額の報酬を支払うという麻薬密売人の話に乗り、預かったブツを店内の「7号室」に隠す。そんななか、早急に店を売却したいドゥシクは、アルバイトを増やして大繁盛を装う。その甲斐あって売買契約を希望する相手が現れるが、新人バイトが店内で不慮の事故で死んでしまう。パニックに陥ったドゥシクは死体を「7号室」に隠し、誰も開けられないようドアを施錠。密売人との約束で麻薬を取りに戻ったテジュンは、隠し場所に入れず大ピンチ!“秘密の小部屋”をめぐり、運命をかけた壮絶な攻防戦に突入する。

映画情報どっとこむ ralph 特製缶バッチ付きの特別鑑賞券発売!
4月28日(土)より劇中の表情が凛々しいD.O.ファン垂涎の特典付き鑑賞券は数量限定(一部劇場のみ販売)にてお早めに!詳細は公式サイトまで 

7号室

潰れかけの個室DVDボックスで事件勃発!
7号室の扉を開けたいバイト(D.O.)と開けたくない社長(シン・ハギュン)、それぞれが「7号室」に秘密があり、今人生を賭けた壮絶な戦いが幕を開ける・・・

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監督:イ・ヨンスン
出演:
D.O.(EXO)『あの日、兄貴が灯した光』『純情』、シン・ハギュン『高地戦』『悪女 AKUJO』
配給:ツイン
(c)2018 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.


坂泰斗・寿美菜子・大塚剛央ら『詩季織々』声優発表!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 2018年夏に公開となるコミックス・ウェーブ・フィルム(『君の名は。』 『秒速5センチメートル』)最新作『詩季織々』の声優陣が決定しコメントも到着!
『詩季織々』で「陽だまりの朝食」の主人公の青年時代を演じたのは、2017年から本格的にキャリアをスタートさせ、本作で主演に大抜擢された坂泰斗さん。

姉妹2人の絆を描いた「小さなファッションショー」の姉役は今や声優のみならず歌手や女優としても活躍している寿美菜子さん。

妹役には「ゴールデンカムイ」にアシ(リ)パ役で出演中の白石晴香さん。

さらにモデルである姉のマネージャー役を「鬼灯の冷徹」「弱虫ペダル」ほか数々の代表作を持つ安元洋貴さん。がつとめます。

また、淡い初恋を繊細に描いた「上海恋」では主人公に大塚剛央さん。主人公の初恋相手に長谷川育美さん。と若手実力派声優2人が揃って主演に抜擢されました。

映画情報どっとこむ ralph ◆『詩季織々』各作品キャストコメント◆

「陽だまりの朝食」より
▼坂泰斗さん/シャオミン(青年)
僕自身がとてもおばあちゃんっ子なので、シャオミンのおばあちゃんに対する気持ちにとても共感しました。また、いつの間にか忘れかけていた思い出に、再び目を向ける機会をくれた作品だなと感じています。全ての人に、日々を過ごすうちに頭の隅っこに押しやられてしまった、幼い頃の沢山の思い出があると思います。この作品を見て、その思い出たちにもう一度目を向けて頂ければと思います。

「小さなファッションショー」より
▼寿美菜子さん/イリン(姉)
私が演じさせてもらったイリンは、強気で本当に真っ直ぐな人。日常から荒ぶったテンションが欲しいとディレクションをいただき、パワフルに演じさせてもらいました。その分イリンの熱が伝われば嬉しいです。きっと見終わった後、大事な人に会いたくなる、そんな温かな作品です。お楽しみください。

▼白石晴香さん/ルル(妹)
姉のイリンとぶつかりながらも、一緒に乗り越えて成長していくルルを演じて、私自身勇気をもらい、すごく温かい気持ちになりました。きっと何か新しいことを始めたくなるような清々しい気持ちになれますので、是非ご覧ください!みなさんの一歩踏み出す勇気のお手伝いができればと思います。

▼安元洋貴さん/スティーブ
キャラクターとしてはとても濃い人物でしたが、何故か爽やかでもありました。そんなバランスのキャラクターが生き生きできるステキな空間を楽しんでください。僕個人は、収録後、姉に会いたくなり、妹がほしくなりました(笑)。

「上海恋」より
▼大塚剛央さん/リモ
リモは、ちょっとプライドが高かったり好きな子に素直になれなかったり、本当に年相応の少年なのですが、あるきっかけもあって、大人になるにつれて環境とともに変わっていく心の動きが、もどかしくもあり、演じていてとても楽しかったです。変化していく街並みや、リモ達の関係に寂しさや懐かしさ、色々なことを感じていただけると思います。是非たくさんの方に観ていただけたら嬉しいです。

▼長谷川育美さん/シャオユ
アニメで主要キャラを担当させて頂くのが初めてで緊張しましたが、シャオユの揺れる気持ちを大切に演じさせて頂きました。正直気付いたら録り終えていた感覚なので、公開がドキドキです…!上海恋は変わっていく街と初恋を描いた切なくも温かい素敵な作品です。国や時代が違えどきっと心に残るものがあると思います。綺麗な映像と共にお楽しみください。

映画情報どっとこむ ralph ◆あらすじ◆
「陽だまりの朝食」 / 監督:イシャオシン(易小星)
【テーマ:食】北京で働く青年シャオミンは、ふと故郷・湖南省での日々を思い出す。祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンの懐かしい味があった。そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。

「小さなファッションショー」 / 監督:竹内良貴
【テーマ:衣】広州の姉妹、人気モデルのイリンと専門学校生のルル。幼くして両親を亡くした2人は、共に助け合いながら仲良く一緒に暮らしていた。しかし、公私ともに様々な事がうまくいかなくなってきたイリンはついルルに八つ当たりしてしまい、2人の間には溝ができ、大喧嘩をしてしまう。

「上海恋」 / 監督:リ・ハオリン(李豪凌)
【テーマ:住】1990年代の上海。石庫門(せきこもん)に住むリモは、幼馴染のシャオユに淡い想いを抱きながら、いつも一緒に過ごしていた。しかし、ある事がきっかけとなり、リモは石庫門から出ていき、お互いの距離と気持ちは離れてしまう。そして現代、社会人になったリモは、引っ越しの荷物の中に、持っているはずのないシャオユとの思い出の品を見つけるのだった。


詩季織々

公式HP:
shikioriori.jp 

公式twitter:
@shikioriori2018

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監督:リ・ハオリン、イシャオシン、竹内良貴
キャスト:「陽だまりの朝食」坂泰斗、伊瀬茉莉也、定岡小百合
     「小さなファッションショー」寿美菜子、白石晴香、安元洋貴
     「上海恋」大塚剛央、長谷川育美、中務貴幸
2018年/日本/カラー 
配給:東京テアトル
宣伝:ガイエ 
(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ 
   


脇田貴之への密着撮影サーフィンドキュメンタリー 『WAKITA PEAK』


映画情報どっとこむ ralph これまで多くの有名TVドキュメンタリー番組でも実現出来なかった、脇田貴之への密着撮影。

「WAKITA PEAK」(ワキタピーク)6月8日(金)よりユナイテッド・シネマアクアシティお台場ほか全国順次公開決定しました!

その生き様に魅せられた清野正孝監督(初長編監督作品)は、ようやく実現した本作品で、彼とその家族、世界的なサーファーやサーフィンの聖地ハワイ・ノースショアのレジェンド達の、普段あまり目にする事が出来ない姿を多く捉えているドキュメンタリー作品です。


あらすじ・・・

これまでのサーフィン映画とは違うリアルな物語

この映画は世界で最もコアなサーフィンの世界を舞台にしているが、いわゆるサーフィンのジャンル映画ではない。描かれるのは、たった一つのことに人生を捧げる男の生き方だ。家族を抱え、思春期の子どもたちに全力でぶつかり、将来への不安も抱えながら、それでもなお自分の道を突き進み、時には敗北し、後戻りすることさえ出来ない現実を描く。それは、将来への不安から諦めてしまった誰かの夢の先にあったかもしれない現実でもある。
そして、物質的豊かさには恵まれながらも、日々に追われながら漠然と生きる現代社会の中で、ただ、「今」という瞬間を精一杯生きる脇田を通して、愚直なまでに純粋に生きることの“狂気と美しさ”を描く。サーフィンは娯楽やスポーツでもあるが、内省的な一面を持ち、ある者たちにとっては宗教であり哲学だ。だからこそ時に人を破滅にも導くが、命を豊かにもする。この映画はサーフィンのそういった一面にも深く切り込んでいる。

同時に、五輪の追加競技として注目を浴びるサーフィンにあって、脇田貴之のこれまでの貢献度は計り知れず、彼の背中を見て育った2人の子供は、今プロサーファーとしての才能を花開かせようとしている。この映画では脇田ファミリーのハワイでの普段の生活も垣間見られる。

作品HP:
https://wakitapeak.com/

映画情報どっとこむ ralph <前売券5月1日より発売開始!>

一般:1200 円(税込)

2018年6月8日(金)より ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国順次公開

この映画では、前売券1 枚ご購入につき100円が、そして入場料の 5%が、サーフライダーファウンデーションジャパン の海を守る活動へ寄付されます。


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出演:脇田貴之 脇田泰地 脇田紗良 脇田小百合 リアム・マクナマラ クライド・アイカウ チャック・アンドリュース ケリー・スレーター 木本直哉 大野修聖

監督・撮影・編集:清野正孝
水中撮影:神尾光輝
テーマ曲:SIDE-SLIDE「雨」 音楽:さがゆき 喜多直毅 翠川敬基
プロデューサー:井上士郎
エグゼクティブ・プロデューサー:中原想吉
製作:インタナシヨナル映画株式会社
共同配給:アヴィエイター・ジャパン株式会社 株式会社シネメディア
宣伝:アヴィエイター・ジャパン株式会社
後援:サーフライダーファウンデーションジャパン
2018 年/日本/カラー/95 分
© 2018 Masataka Kiyono & IMPC., Inc. All rights reserved.