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爆笑 田中裕二・ゴー☆ジャス・脳みそ夫『映画プリキュア ミラクルユニバース』公開アフレコ!


映画情報どっとこむ ralph 2019年3月16日(土)公開の『映画プリキュアミラクルユニバース』。
2月15日(金)アバコクリエイティブスタジオにて、公開アフレコイベントが開催されました。イベントには、「プリキュア」シリーズ初参加となるゲスト声優の田中裕二(爆笑問題)、ゴー☆ジャス、脳みそ夫がの3名が登場。

更に、公開アフレコが初となるゴー☆ジャスと脳みそ夫は普段とは一味違う真剣な表情も見られました。アフレコ後は公開アフレコを終えてのコメントに加えて、ゴー☆ジャスと脳みそ夫がプリキュアのために作った新ネタも披露しました!

更にどちらがより“プリキュア愛”に溢れているかを、田中裕二(爆笑問題)が叱咤激励も含みつつジャッジしました。


日付:2月15日(金)
場所:アバコクリエイティブスタジオ
登壇:田中裕二(爆笑問題)、ゴー☆ジャス、脳みそ夫

映画情報どっとこむ ralph MCから紹介されると

田中さん:プリキュアというのは、54歳のおじさんにとっては遠い存在だったのですが、うちの長女がプリキュアを観ていたので相当喜んでおりました。家族そろって劇場に観に行ける事を楽しみにしています。

と語り

ゴー☆ジャスさん:普段は宇宙海賊という仕事をしているのですが、今回が海賊とは真逆の宇宙警備隊〔J〕というキャラクターを演じました。脳みそ夫の役は宇宙警備隊隊員〔A〕ということで非常に根に持ってます。

とプリキュアネタ対決前に臨戦態勢!また、

ゴー☆ジャスさん:私の4歳になる子供が去年プリキュアデビューしまして、映画館デビューするのはこの作品になると思います。そういった点も踏まえて記念すべき作品になると思っているんですが、私の職業を子供に言ってないのでどうなるか。今回プリキュアに出させていただくことで頑張らナイジェリア!

と自身のネタを織り交ぜながら意気込みをみせました。また、

脳さん:こんちはーっす。聖徳太子だってプリキュアするっつーの、小野妹子も喜んでいた。実際、お話をもらってほんと嬉しかったっす。ようやくプリキュアまでたどり着いたなと。プリキュアという作品に関われて嬉し恥ずかし、サンバイザー、脳みそ夫だぁーい、あざーすって感じっす。」と自身のネタを披露し喜びを表しました。


今回のイベントではゴー☆ジャスさん、脳みそ夫さんの“プリキュア愛”をかけたプリキュアコラボネタ対決も行われました。

ゴー☆ジャスさんは『映画プリキュアミラクルユニバース』を内容に盛り込んだゴー☆ジャスらしいショートコントを3本披露し、ショートコントのオチで本作のテーマである、プリキュアの応援アイテム“ミラクルライト”や本作の主人公「スター☆トゥインクルプリキュア」のキュアスターのぬいぐるみを自身の子供の私物を自宅から持参し、衣装のポケットから出すシーンもありました。

対する脳みそ夫さんは軽快なダンスと共に、実際にミラクルライトを振りながら「脳みそ夫体操」のリズムに合わせたプリキュアネタを披露。自身のポケットに仕込んでいたミラクルライトを出し忘れるなどのハプニングもありつつ、会場を沸かせてました。

そして、どちらがより“プリキュア愛”を感じるネタだったか田中裕二さんがジャッジした結果、自宅からプリキュアの自身の娘に借りてぬいぐるみを持参したという事で「ゴー☆ジャス」に軍配が上がりました。

ゴー☆ジャスさん:やったよー娘ー!

と喜びをお子さんに伝えていました。

映画情報どっとこむ ralph また、公開アフレコを終えMCから「プリキュア」シリーズ初出演の田中さんに「今回フクロウの大統領役ですが、演じる上で難しさはありましたか?」という質問に、

田中さん:めちゃめちゃありました。大統領でフクロウという設定が難しく、セリフにフクロウの鳴き声の『ホウ』で様々な感情を表現しているシーンがあるので、本物のフクロウみたいに鳴くのか、相槌の『ほうほうほう』なのか、事前に台本を読んでも分からなくて。監督さんにどう演技をしたらいいか聞いたら、まさかの「普段の田中さんが感じるままに演じてください!」と言われました(笑)。いろんな感情の『ホウ』があったので、監督にOKをもらったのですが、内心監督の希望通りに演じられているのかドキドキしてます。あと相方の太田光(爆笑問題)が観るので必ず怒られる。

と語りました。

また、

脳さんには「アフレコの際、監督や制作スタッフからどんな指示がありましたか?」という質問に対し

脳さん:ブースで1人でアフレコするので、監督や制作のみなさんの反応が分からなくて、演じられているのか不安でした。でも実際は監督たちにもウケてたみたいでよかったです。

と振り返りました。また

ゴー☆ジャスさん:監督に自由にやっていいですよと言われて、本当はセリフに入っていなかった『サイパン』という持ちネタを台詞の中にアドリブで入れ込んだら、OKをもらえました!

と語り、更に、

脳さん:監督さんが柔軟に対応してくれる方で、『こんちわーっす』という自分の持ちネタも入れていいよと言ってもらえたので、セリフを変えさせてもらいました!

と台本には無いお二人の持ちネタのアドリブが入ったエピソードを話しました。

最後に・・・

「皆様のプリキュア愛を一言で表すと?」という質問に対し

田中さん:今回は『ホウ』という一言に全てをこめました。この『ホウ」で“流行語大賞”を狙います!

と意気込み、

ゴー☆ジャスさん:どんな悪役が表れても、プリキュアがいればまだ助かる、まだたすかる、マダガスカル!ここ!マダガスカル!

とギャグを披露。

脳さん:プリキュアを観ると心がはぴねーす。

と語った。

フォトセッションには、キュアスターも登場し会場はより華やかに公開アフレコを終えました!


『映画プリキュアミラクルユニバース』

2019年3月16日(土)ロードショー

公式サイト:
http://www.precure-miracleuniverse.com/


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原作:東堂いづみ 
監督:貝澤幸男
脚本:村山 功
声の出演:
成瀬瑛美 小原好美 安野希世乃 小松未可子 木野日菜 吉野裕行
引坂理絵 本泉莉奈 小倉 唯 田村奈央 田村ゆかり 多田このみ 野田順子 福島 潤
美山加恋 福原 遥 村中 知 藤田 咲 森なな子 水瀬いのり かないみか 水島 裕

ゲスト声優:
田中裕二(爆笑問題) 梶 裕貴 小桜エツコ ゴー☆ジャス 脳みそ夫
©2019 映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会
  


東地宏樹、関智一、塩谷直義監督『PSYCHO-PASS Case.2 First Guardian』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』が公開となり、メインキャストである東地宏樹(須郷徹平役)、関智一(狡噛慎也役)、そして塩谷直義監督をゲストに迎え、舞台挨拶を実施しました。

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』初日舞台挨拶
日程:2月15日(金)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズSC7
登壇者:東地宏樹(須郷徹平役)、関智一(狡噛慎也役)、塩谷直義監督 /MC:吉田尚記

映画情報どっとこむ ralph
先日ご逝去された有本欽隆さん(征陸智己役)について

東地さん:まだ実感がわかないです。吹き替えの仕事で過去何度かご一緒させていただいていましたが、今回初めてがっつり絡ませていただきました。体調が悪いと聞いてましたが、元気になって戻ってきてくれる、一緒に舞台挨拶に立てると信じていました。悩んでいるときには「細かいことは気にするな」と声をかけていただいたこともありました。一緒に完成した作品を見て、色々な話をしたかったです。この作品を見ていただければ、有本欽隆の素晴らしさが分かっていただけると思います。

関さん:一番最初はガンダムで、欽隆さんが父親役で共演させていただきました。それから何度か親子役で共演させていただいたのですが、大御所で恐れ多く、ちゃんとお話しできたのはサイコパスが初めてでした。第1話の時に煙草を吸っていたら「関、この話は何が面白いんだ」と言われましたが(笑)、最後には征陸の役をとても気に入っていて、征陸としてイベントに登壇することやCase.2でたくさん出番があることも喜んでいました。昔ながらのちょい悪オヤジで、憧れていました。

塩谷監督:トレンチコートで手ぶらで現場に来られ、丸まった台本を出されて、休憩になるとスッと煙草を吸われに行き、終わるとスッと帰られる。とても雰囲気のある方、すごいなと思っていました。もう1回一緒にお仕事をさせていただきたかったので、征陸の話を作りました。欽隆さんにも見て欲しかったです。

■Case.2について
東地さん:まさかの須郷が主役です(笑)台本を読んで、男らしい話で、でも老若男女に好かれる人間ドラマが描かれていると思いました。作品として良いシーンもたくさんあります。

関さん:必殺仕事人とか、最後にスカッと仇を討ってくれる作品が好きなんですが、それに近いものを感じました。近未来だけど、時代劇のような雰囲気もある、日本人は好きな話だと思います。狡噛は良い塩梅で出ています(笑)

■最後の挨拶

塩谷監督:観終わった後に面白かったと思っていただけたら、欽隆さんに向けて拍手をお願いします。

関さん:欽隆さんの最後を飾るに相応しい作品になっていると思います。悲しい、寂しい気持ちもあると思いますが、純粋に楽しんでいただければ欽隆さんにも喜んでもらえると思います。そしてこのあと公開するCase.3もよろしくお願いします。

東地さん:欽隆さんも「楽しんで見ていってくれよ」と言っていると思います。劇場のどこかにいると思うので、欽隆さんと一緒に1時間を堪能してください。

映画情報どっとこむ ralph 『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』

STORY
「『フットスタンプ作戦』……
あそこで、本当はいったいなにがあったんですか!」

常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏、沖縄。
国防軍第15統合任務部隊に所属する須郷徹平は、優秀なパイロットとして軍事作戦に参加していた。三ヶ月後、無人の武装ドローンが東京・国防省を攻撃する事件が発生する。事件調査のため、国防軍基地を訪れた刑事課一係執行官・征陸智己は、須郷とともに事件の真相に迫る。

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CAST
須郷徹平/東地宏樹 征陸智己/有本欽隆
青柳璃彩/浅野真澄 大友逸樹/てらそままさき 大友燐/大原さやか
狡噛慎也/関智一 宜野座伸元/野島健児 縢秀星/石田彰 六合塚弥生/
伊藤静 唐之杜志恩/沢城みゆき 花城フレデリカ/本田貴子 常守朱/花澤香菜 霜月美佳/佐倉綾音  

STAFF
SSストーリー原案・監督:塩谷直義
脚本:深見真 総作画監督:阿部恒 作画監督:中村深雪、古川良太、阿部恒、諸貫哲朗 演出:下司泰弘 撮影監督:荒井栄児
3D:I.G3D 色彩設計:上野詠美子 美術監督:草森秀一 音響監督:岩浪美和 音楽:菅野祐悟
キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、青木康浩 シリーズ原案:虚淵玄 キャラクター原案:天野明
アニメーション制作:Production I.G
配給:東宝映像事業部
©サイコパス製作委員会


加藤雅也 若かりし頃の思い出の地 横浜舞台挨拶 『二階堂家物語』タイトル秘話を語る


映画情報どっとこむ ralph なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive の作品として誕生した『二階堂家物語』が全国公開中です。

初の長編作「NAHID(ナヒード)」で 2015 年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・期待すべき新人賞を受賞、なら国際映画 祭 2016 にて最高賞であるゴールデン SHIKA 賞を受賞し、注目を浴びたイランの若手監督アイダ・パナハンデを迎え制作された本作は、奈良県天理市を舞台に、名家の存続を願いながらも、跡継ぎ問題に悩む3世代の家族の愛と葛藤を描いた物語です。

この度、公開を記念して横浜シネマリンにて、主演を務めた加藤雅也がスペシャル舞台挨拶に登壇。撮影時のエピソードを たっぷりと披露!! 若かりし頃に過ごした、横浜の思い出も語りました。
日付:2月15日
場所:横浜シネマリン
登壇:加藤雅也

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手が沸き起こる中、加藤雅也が登壇。

横浜での初上映に

加藤さん:寒い日にありがとうございます。地味な映画ですが とてもいい映画ですので楽しみにしてください。

と一言。早速 MC より、オファーのきっかけを聞かれると、

加藤さん:同じく奈良県出身の河瀨監督に“僕も奈良出身ですから、 映画に呼んでくださいよ”とお話ししたところ、なら国際映画祭の映画製作プロジェクト NARAtive のオーディション の話を頂いたことがきっかけです。監督がしっかり人を見て選ばれる方でしたので、無事に選んで頂き安心しました。

とオファーではなく、オーディションであったことを明らかにすると会場から驚きの声が上がった。


イラン人であるアイダ・パナハンデ監督の撮影について

加藤さん:外国の監督と仕事をした経験もあり、撮影地が日本のため気持ち的には余裕がありました。しかし監督が学者のような人で完璧主義でしたから大変でした!

と監督の印象を語り、さらに

加藤さん:監督は“映画を撮り始めると人格が変わる”と言っていたのですが、監督に NG のジェスチャーを出されるとみんな落ち込んでいました(笑)。でも当時流行っていた、“文春砲”をもじって“アイダ砲”って 呼んでいたりして、笑いのあるとてもいい雰囲気の中撮影できました。

と監督の厳しさと撮影時のエピソードを語ると 会場から笑いが起こった。


MC が「イラン人監督が撮影したのに、とても日本らしい作品なっていますよね」と感想を述べると、加藤さんはアイダ監督が小津安二郎を見て育ったというエピソードを披露。続けて

加藤さん:この映画のタイトルは元々別のタイトルがついていたのですが、監督が『東京物語』が大好きで、そこから『二階堂家物語』になったのです。

とタイトルの名づけ秘話を初めて明かしました。

映画情報どっとこむ ralph そして大学生時代の思い出の地、横浜について聞かれると、

加藤さん:天王町のライオン座では 5 本立て上映が行われていて、よく通っていました。近くのパン屋でパンを買うとさらに割引になり、すごくお得でした!

と当時の節約術を振り返り、笑いを誘うと

加藤さん:日の出にあった劇場では 180 度リクライニングの席とかもありましたね。ただ壊れていただけですけど。

と冗談を交えて会場はさらに大盛り上がり。

映画情報どっとこむ ralph Q&A のコーナーに移ると、多くの方の手が上がり、「どんな方に見てほしいですか」と訊ねられ

加藤さん:跡継ぎの問題だけではなく、結婚を迫られる独身女性や、誰がお墓を継ぐのか?などみんながどこか共感できる普遍的なことを描 いているから、どんな人にでも見てもらいたい。今はしっとりとした映画を見る体力のある方が減ってきて いるから、このような映画を見る体力がある日本に戻って欲しい

と語った。続いて、映画の舞台となった奈良県天理市に住んでいた方から「天理は加藤さんにはどのように映りましか」と質問が上がると

加藤さん:独特な建物があり、キャストの皆が写真を撮りだすような景色が印象的でした。撮影に関してももちろん、 「食」「住」でもすごく協力して頂いて、とてもいい所でした。

と天理市の思い出を語り

加藤さん:映画のロケ地マップもありますので『君の名は』 みたいに聖地巡礼してもらえると嬉しいです。

と奈良市観光特別大使としても活躍する加藤はしっかりと奈良をアピールし笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

加藤さん:じっくりと作った映画です。是非ご覧頂いた後 SNS などで感想を見せてくれるとありがたいです。後 4 本くらい僕の出演作がきっとここで上映されますので、そちらもよろしくお願い致します。

と冗談を交えて、終始 笑いの絶えない舞台挨拶となった。

二階堂家物語

新宿ピカデリーほかにて全国公開中

<Introduction>
一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望 まぬ相手との結婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子をとり、跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の 中が緊迫し、繋がりが崩れだしていくが…。
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監督:アイダ・パナハンデ(イラン)
脚本:アイダ・パナハンデ アーサラン・アミリ
エグゼクティブ・プロデューサー:河瀨直美
出演:加藤雅也 石橋静河 町田啓太 田中要次 白川和子 陽月華 伊勢佳世 ネルソン・バビンコイ

配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2018 “二階堂家物語” LDH JAPAN, Emperor Film Production Company Limited, Nara International Film Festival


北山宏光、多部未華子、金時 ら登壇!『トラさん~僕が猫になったワケ~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『トラさん~僕が猫になったワケ~』として実写映画化、本日2月15日(金)より全国ロードショー。

ついに公開を迎えた本日。朝から満席になる劇場もあるほどの盛況ぶりを見せ、SNS上では、「北山宏光の全力がすごく伝わりました。心があたたかくなる愛が沢山詰まった物語」「映画観て1時間以上泣きっぱなしだったのは初めて」「想像を遥かに超えました。あんな感動するなんて…、頭痛するほど泣きました」「何回見てもまた違った良さが見つけれる。トラ泣きというよりトラ号泣!!」といった、絶賛・感涙の声が溢れている本作。

TOHOシネマズ新宿にて初日舞台挨拶が行われ、主演の北山宏光さんをはじめ、多部未華子さん、平澤宏々路さん、筧昌也監督が登壇しました!

日付:2月15日(金)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、筧昌也監督

映画情報どっとこむ ralph 会場に集まった観客450名から大きな拍手と歓声で迎えられ、笑顔で登壇した面々。

本作で映画初出演にして初主演、そして初猫役に挑んだ北山さんは

北山さん:待ちに待った初日です!撮影してから約1年間の準備期間があったのですが、やっと皆さんに観てもらえる日がきて嬉しいです。
と感無量のご様子でイベントをスタート。


先月行われた完成披露試写会では、猫スーツに身を包んだ北山さんが、異例の“トラさん姿”をサプライズ生披露したことで大きな話題を呼んでいましたが、本日は観客全員が猫耳を着用する、“逆サプライズ”を実行!会場中に猫姿が集まる圧巻の光景を前に、

北山さん:すごい!色違いもあるし、男の子も猫になってる!皆さんありがとうございます!

と驚きながら喜ぶ北山さんをはじめ、

多部さん:可愛いです!

と笑顔で応え、場内を沸かせました。


一方、北山と初タッグを組んで

筧監督:今までTVドラマの監督をすることが多かったので、実は映画は11年ぶりなんです。今日を迎えるのに、およそ4年かかりました。本作を作るのが僕自身の日常となっていたので、手が離れるような、少し寂しい気もします。ただ、皆さんに観ていただいてこそ映画は完成するので、本当に嬉しいです。

と北山さん同様感慨深い表情を浮かべつつ、

筧監督:映画になると宣伝期間も長いし、試写会もあるので、事前の反響の高さをとても実感しました。久々に連絡をくれた方も沢山いらっしゃったので、映画は人と会えるなって改めて思いました。

と胸中を明かし、しみじみ喜びを噛みしめました。

続いて、公開前の時点で反響の高さを実感したかと聞かれた面々。
満を持して北山さんが、

北山さん:ヒロミさんが見てくれるって言ってくれたので、『絶対ですよ!』って念押ししておきました(笑)あと、Hey! Say! JUMPの薮(宏太)からは、『一緒に観に行こう』と誘ってくれたので、こっそりどこかで観に行くかもしれません!(笑)

と答えると会場大歓声!!そんな北山さんに対し、

多部さん:いつ、どこの劇場に観に行くんですか?

北山さん:え!?、ここで自分のスケジュール発表するの?

とうろたえつつ、最後には

北山さん:…東京です!(笑)

と白状?し笑を取りました。


映画情報どっとこむ ralph イベントでは、「私から見た“北山宏光”さんはこんな人!」と題したトークコーナーに。

北山さん演じるダメ夫の寿々男を支える妻・奈津子として初めての本格的な母親役に挑戦して

多部さん:(北山さんは)すごい人です。現場で一番盛り上げてくれたし、ピリピリすることもなく和やかな楽しい空気をいつも作ってくれたので、それは北山さんの人柄の良さなのかなって思う瞬間は沢山ありました。

とコメント。多部さんの言葉に喜ぶ北山さんでしたが、

多部さん:あとは信じられないくらいポジティブ!宏々路ちゃんやスタッフの方と北山さんをいっぱいいじり倒してもめげなかったです(笑)

とすかさずいじると、

北山さん:いいんですいいんです。“ダメ男”の役なのでね。尻に敷かれるくらいがちょうどいいんです。

とぼやき、笑いを誘いました。流れで寿々男と奈津子の愛娘・実優を演じて

平澤さん:北山さんが現場に入られる時に毎朝片手に持っていたジュースは、何だったんですか?

といじられ、

北山さん:あれは…タピオカミルクティーだよ。

と流行りものを毎日持ってきていたことに照れ笑いを浮かべる北山さん。




また、公開を記念し、「今まで一度も言っていない注目シーンの発表」に話が及ぶと

多部さん:奈津子が倒れるシーンがあるのですが、実はそれが撮影初日でした。思い入れのあるシーンですね。

筧監督:僕、実は劇中に出てて台詞も言ってます。自分がカメラの前にいるのは少し不思議な気分でしたね。ぜひ2回目に探してみてください。

とそれぞれ撮影を懐かしみながら回答。

北山さん:劇中、実優の同級生が授業参観に来た寿々男を見て『不審者、不審者!』って教室でいじるシーンがあるのですが、その音頭に併せて踊ってるのが皆さん分かったかな~?

とコメントすると、踊りを生で一度みたい観客から突然「不審者!不審者!」とコールが起こるも、

北山さん:誰だ!一番最初に言い出したやつ!俺はやらないぞ!(笑)もう一回劇場で見てください!

と一蹴し、場内は再び大きな笑いが巻き起こりました。

映画情報どっとこむ ralph 本日の舞台挨拶を皮切りに、明日明後日の2日間で川崎、名古屋、大阪、福岡、広島と5地区にわたり全国を行脚、計10回の舞台挨拶に登壇する北山さんと筧監督の2人。(詳細は公式サイトより:http://torasan-movie.jp/app/news/?p=457)

北山さん:各会場で全て違う質問がされると聞いてるので、ちゃんと答えを考えておかないと…。でも、力の限り皆さんのところに行きたいなって思ってます!楽しみです。

筧監督:正直スケジュールすごいですよね(笑)。時間足りるのかなって少し不安ですが、北山くんと一緒に頑張ります!

と“トラさん旋風”を巻き起こすことを誓い合いました。

イベント終盤には、スペシャルゲストとして、奈津子や実優といった“生きている人間からの視点”のシーンで登場する、トラさん役を演じた猫の金時が、北山さんに抱っこされながら登場!夢の競演に観客からは「可愛い~!!」と黄色い悲鳴が飛び交い、報道陣からの大量のフラッシュを浴びる中、北山さんの抱っこに安心しきった様子の金時に、北山さんをはじめキャスト一同笑顔でフォトセッションに臨みました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北山さん:皆さん、本当にありがとうございます。初映画、初主演ということで、素晴らしいスタッフとキャストの皆さんに恵まれて遂にこの日を迎えることができました。愛情を込めて作った作品ですので、ぜひ多くの方に劇場に足を運んでくれると嬉しいです。

と力強く映画をPRして、イベントを閉じました。

トラさん~僕が猫になったワケ~

は本日2月15日(金)より全国公開です。

公式サイト:
torasan-movie.jp



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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也
脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇 
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート 
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会


中村誠監督、高森奈津美 登壇『ちえりとチェリー』初日。星野源はビデオメッセージ


映画情報どっとこむ ralph 高森奈津美・星野源をはじめ豪華キャストでおくる、心温まる日本初の長編オリジナルパペットアニメーション『ちえりとチェリー』が、口コミで話題を呼び、ついに全国公開!

2月15日(金)より全国のイオンシネマにて全国ロードショーとなり、公開を記念した初日舞台あいさつに、主人公ちえりの声優を務めた高森奈津美と中村誠監督が登壇しました。同監督作品チェブラーシカによるサプライズも!

日時:2月15日(金)
場所:イオンシネマ
登壇:中村誠監督、高森奈津美

映画情報どっとこむ ralph 初日の2月15日(金)にはイオンシネマ「シアタス調布」で初日舞台あいさつが行われ、主人公ちえり役の声優・高森奈津美さんと中村誠監督が登壇しました。

大好きな父親を亡くし喪失感を抱えた少女ちえりが、いのちの輝きと向き合い、新たな未来に向けて一歩を踏み出そうとする姿を描いた本作は、命と想像力の大切さをテーマに、困難を乗り越えようとする少女がちょっぴり大人になる心の成長の軌跡を、ファンタジックな美しい映像で描き出しました。大勢の観客で埋まった会場内を見渡した高森さんは

高森ん:こうして全国上映となって。皆さまにお会いすることができてうれしいです。

とあいさつ。

中村監督:皆さまの声で全国公開に引き上げていただきありがとうございます。

と笑顔を見せました。

映画情報どっとこむ ralph 2016年よりスローシネマという上映活動をスタートした本作は、チケットの完売が続出。
観た方から”もっと多くの人にこの作品を知ってもらいたい”という熱い要望をいただき、全国での公開が決定した、という経緯があります。そのことについて

中村監督:少しずついろんなところをまわって、いろんな声をいただきました。その言葉を聞くと、手応えというよりは、皆さんに届いているんだなという感覚がありました。

としみじみ。


高森さん:わたしたちがアフレコをやったのは4年くらい前だったと思います。それからスローシネマで上映しているという状況は知っていたので、全国上映と言われても実感が湧かなかったんですけど、イオンシネマで映画を観た声優の方とかから『「ちえりとチェリー」という映画がやるんだね』とか、『今度はこういう作品に出るんだね』と言われることがここ1カ月くらいで増えてきて。それでやっと本当に全国で上映するんだなということを実感しました。今日から上映が始まるということで、皆さんがこれからどういうことを感じてくださるのかな、と思うと感慨深いし、ワクワクしております。

と晴れやかな顔を見せました。


高森さんのキャスティングについて

中村監督:最初の方では、ちえりちゃんはいわゆるいい子ではない。でもそれには理由があって、映画の中で少しずつ変わっていくという役柄なんですが、そういった生来持ってる哀しみというものを高森さんの声に感じていました。高森さんなら段階を追って成長していく過程を演じてくれる、という信頼感があってお願いしました。

と説明。高森さんへのオーダーは「普通にやって」ということだけだったと言いますが、当の高森さんは

高森さん:一番難しいオーダーがきたなと思いました。大人が子どもを演じるわけなんですが、アニメのように絵の華やかさに助けられるタイプの役じゃない。等身大の、わたしたちの身の回りにいるような女の子なので、普通が一番難しいなと思いました。

と感じたそう。これに

中村監督:ごめんなさい。今日、9年ぶりに謝ります。

と返答し、会場を沸かせました。

この日はチェリー役の星野源さんのビデオコメントも上映。

パペットアニメーションの声優初挑戦だったという星野さんは、楽しみながらアフレコを楽しんだということをビデオメッセージの中で明かしました。

映画情報どっとこむ ralph そしてイベント終了時には同時上映の『チェブラーシカ 動物園へ行く』の主人公チェブラーシカが来場し、高森さんに花束をプレゼント。会場をほっこりした雰囲気に包み込みました。

ちえりとチェリー

www.chieriandcherry.com

STORY
誰もがみんな、いのちの火を持っているー
ちえりは小学6年生の女の子。幼い頃に父を亡くし、母親と二人暮らし。そんなちえりの唯一の友人は、蔵で見つけたボロボロのぬいぐるみ“チェリー”で、ふたりはいつも一緒にいた。ある日、久しぶりに祖母の家を訪れる。そこでちえりを待ち受けていた事とは・・・。空想と現実の狭間で、不思議な冒険が始まる!
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キャスト(声の出演):高森奈津美、星野源、尾野真千子、栗田貫一、田中敦子、伊達みきお(サンドウィッチマン) 、富澤たけし(サンドウィッチマン)ほか

原作・監督:中村誠 
脚本:島田満、中村誠 
キャラクターデザイン:レオニード・シュワルツマン、伊部由起子 
音楽:大谷幸 
主題歌:Salyu「青空」(TOY’S FACTORY)

製作:「ちえりとチェリー」製作委員会(フロンティアワークス、東映アニメーション、ギャガ) 
配給:フロンティアワークス 
配給協力:イオンエンターテイメント 
上映時間:54分 
Ⓒ「ちえりとチェリー」製作委員会