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玉城ティナ セリフは「もや~っ」とした世界の中で!『地獄少女 』 公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 伝説的人気テレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミック(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台、そして、遊技機など幅広く展開され、確固たる人気を博してきた「地獄少女」が満を持して実写映画化。11月15日(金)に初日を迎え、全国公開中。

誰もが胸に秘める憎悪や嫉妬など負の感情を【復讐の呪い】として描くことで、「怖いけれど、覗いてみたい」──視聴者のそんな恐怖と好奇をグサリと刺し貫いて魅了し、一大カルチャー・ムーブメントへと発展したあの伝説の『地獄少女』。本作は、原作の妖しく危険な世界観が融合し、美しくも最凶の因果応報【地獄送り】ダークファンタジー。この度は、11月16日(土)に本作の公開を記念して、舞台挨拶を実施し、主演を務めた玉城ティナをはじめ、橋本マナミ、楽駆、森七菜、仁村紗和、大場美奈(SKE48)、藤田富、そして白石晃士監督が一堂に会した。
映画『地獄少女』公開記念舞台挨拶
『地獄少女 』 公開記念舞台挨拶
日時:11月16日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:
玉城ティナ、橋本マナミ、楽駆、森七菜、仁村紗和、大場美奈(SKE48)藤田富、白石晃士監督

映画情報どっとこむ ralph 玉城さん:こんにちは。皆さん、映画を観たばかりで、(私を)どういう気持ちで見ているか不安ですけど、今日は短い間ですが、最後まで楽しんでください!

いう挨拶でスタートした舞台登壇。公開を迎えた気持ちを聞かれ

玉城さん:ほっとしました。…(昨日から)SNSなどでも感想をいただき、それぞれ受けとられる方次第で全然感覚が変わる映画だなと、あらためて感じています。
と答え、さらに

玉城さん:今回、(役柄が)人間ではないのですが、思い返したら以前、宇宙人もやっていました。宇宙と地獄はやったので(笑)もし、ほかに何かあったら宜しくお願いします(笑)

と会場の笑いを誘った。

橋本さん:初めての妖怪役でした。元々アニメが人気で、『骨女は誰がやるの?』とSNSで囁かれていて、(私が演じることに)賛否あったようですが(笑)、公開して1日経ちますけど、まだ批判は届いていないので、良かったなと思っています(笑)

と、不安混じりで公開を迎えた気持ちを吐露した。
それに対し

白石監督:私もエゴサーチしまくってますが、再現度については好評です。

楽駆さん:一目連の再現度が高いというツイートは、 まだ僕の耳には入ってきていないです(笑)

と控えめに答え、

玉城さん:何でそんなこと言うのー(笑)

と突っ込む場面も。

森さん:妖怪の方も多い中、私が一番普通で、平凡な女子高生だったので、皆さんに共感してもらえる役でありたいと演じました。

と笑顔で答えた。

仁村さん:パンチの効いた役だったので、観た皆さんに嫌われてないですかね。美保を殴るシーンでは精神的にきつかったです…。

と撮影現場での辛い思いを回想、同じ現場を共にし

森さん:めっちゃ、きつかったです…(笑)
と共感し、撮影後は二人で抱擁し健闘を称え合ったね、とうなづきあった。

大場さん:アイドルのキラキラした部分は一瞬でしかなかったので、すべての芝居が初めての体験というか、想像してもきっと分からないだろうなという境地でしたので、そこは自然に演じてて出てくる感情に身を任せるしかなかったかな。

と役柄の難しさを振り返った。

「純度を上げろ!」など印象的なセリフの多い役柄だった藤田さんは

藤田さん:純度を上げていただいて、より沢山の皆さんに観ていただけたらと(笑)

と会場を沸かせた。

白石監督:玉城さんが作り上げたキャラクター像がドンピシャだったので、演技の内容については何も言わなかったと思います!

と、その成長を絶賛すると、

玉城さん:言われな過ぎて、不安でした(笑)

と笑顔で答える玉城さん。

映画情報どっとこむ ralph 続いての、ここだから話せる撮影中の秘話を披露するコーナーで

玉城さん:撮影中一回も瞬きをしていないんです。目が段々乾いてきて、コンタクトなので、どんどん視点が合わなくなってきて…もや~っとした世界の中でセリフを言っていて、ちゃんと決められているか心配でした(笑)

と披露。

橋本さん:実は、三藁は歌唱シーンを撮っていて、麿さんがすごいいい声で歌っていて、すごい気合を入れられていたんですけど、本編見たら全カットで(笑)…麿さんきっとショックなんだろうなと思って…。
映画『地獄少女』公開記念舞台挨拶 さらに、

橋本さん:実は、濃厚なキスシーンも撮影したんですけど、それもカットでした(笑)

と衝撃告白。その怨み節に、

白石監督:是非、DVDの特典映像で(笑)

と会場を盛り上げた。

楽駆さん:栃木で撮影中、歩く玉城を見て『閻魔あいだ!』と(衝撃を受けた)

ことを告白。

森さん;魔鬼が倒れていなくなるシーンで、バンドメンバーが魔鬼を探す時に『純度は?』って呼んでいて、魔鬼は、影で〈純度〉ってあだ名が付けられてたようです。

と笑いを堪えながらの報告に、登壇メンバーも会場も爆笑。地獄通信にアクセスして地獄に落ちるシーンについて、

大場さん:(PC)画面から襲ってくる手は、CG ではなく本物の手で、7 人くらいの人が、二の腕まで特殊メイクをして(私に向かって)手を伸ばしていました。その手役の皆さんと一番密に接しました(笑)

と会場を驚かせた。

映画『地獄少女』公開記念舞台挨拶 最後に・・・・

玉城さん:無事初日を迎えて、舞台挨拶をすることができて嬉しく思います。『地獄少女』で描かれている怨みは、きっと何千年も繰り返される人間の普遍的な気持ちで、、それを地獄少女がみつめ続けているんだと思うと、不思議な気持ちになったり、観た後にすごく考えさせられる作品になったな、と思います。実写化としてもすごく特異な存在の作品になっていて、自信を持って皆さんにお届けしたいなと思っております。

と締め、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 前0時に開く禁断のサイト「地獄通信」

「ねえ、知ってる? 夜中0時にだけ開くサイトで依頼すると、地獄少女が現れて、怨みを晴らしてくれるんだってー」都市伝説の話題に沸く女子高生。そのグループになじめず、浮かない表情を浮かべるのは、市川美保。大好きなアーティスト、魔鬼のライブで知り合った南條遥に魅了された美保は、遥とともに魔鬼ライブのコーラスのオーディションを受けることに。受かったのは遥。やがて少しずつ様子がおかしくなっていく遥を心配した美保は、魔鬼が、遥をライブで行う<儀式>の生贄にしようとしていることを知り、噂のサイトにアクセスするー。

『地獄少女』

11月15日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開中!

公式HP:
gaga.ne.jp/jigokushoujo-movie/

地獄少女 本ポスター メンバーが魔鬼を探す時に『純度は?』って呼んでいて、魔鬼は、影で〈純度〉ってあだ名が付けられてたようです」と笑いを堪えながらの報告に、登壇メンバーも会場も爆笑。地獄通信にアクセスして地獄に落ちるシーンについて、大場は「(PC)画面から襲ってくる手は、CG ではなく本物の手で、7 人くらいの人が、二の腕まで特殊メイクをして(私に向かって)手を伸ばしていました。その手役の皆さんと一番密に接しました(笑)」会場を驚かせた。最後に主演の玉城は「無事初日を迎えて、舞台挨拶をすることができて嬉しく思います。『地獄少女』で描かれている怨みは、きっと何千年も繰り返される人間の普遍的な気持ちで、、それを地獄少女がみつめ続けているんだと思うと、不思議な気持ちになったり、観た後にすごく考えさせられる作品になったな、と思います。実写化としてもすごく特異な存在の作品になっていて、自信を持って皆さんにお届けしたいなと思っております」と締め、舞台挨拶は幕を閉じた。


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玉城ティナ
橋本マナミ 楽駆 麿赤兒
森七菜 仁村紗和 大場美奈(SKE48)
森優作 片岡礼子 成田瑛基 / 藤田富 波岡一喜
主題歌:GIRLFRIEND 「Figure」(エイベックス)
劇中歌:V.A「地獄少女」劇中オリジナルソングス(アルテメイト)
監督・脚本:白石晃士 原案:わたなべひろし 原作:地獄少女プロジェクト
製作:NBC ユニバーサル・エンターテイメント 藤商事 ギャガ ギャンビット
制作プロダクション:ダブル・フィールド 配給:ギャガ
©地獄少女プロジェクト/2019 映画『地獄少女』製作委員会




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山崎まさよしが高崎ダルマの目入れを・・・・『影踏み』 全国公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーが、ついに映画化!

監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎えた映画『影踏み』が、群馬にて11月8日(金)に先行公開し、11月15日(金)に全国公開しました。

この度、テアトル新宿にて全国公開記念舞台挨拶が行われ、主演の山崎まさよしさん、共演の尾野真千子さん、北村匠海さん、そしてメガホンを取った篠原哲雄監督。
公開を祝福するために会場を埋め尽くした観客を前に無事公開を迎えた本作への気持ちを熱く語りあいました。
山崎まさよし、尾野真千子、北村匠海、篠原哲監督『影踏み』全国公開記念舞台挨拶
『影踏み』全国公開記念舞台挨拶
日程:11月16日(土)
会場: テアトル新宿
登壇:山崎まさよし、尾野真千子、北村匠海、篠原哲監督

映画情報どっとこむ ralph 本作が先日の群馬先行公開に続き、ようやく全国公開を迎えたことに

山崎さん:やはり、不祥事だけは避けたいなと思いました(笑)何があるかわからないじゃないですか!警察の厄介にならないようにと気を付けていましたね。キャストの皆さんにも何事もなく嬉しく思います!!
と山崎節全開のコメントで会場が大きな笑いで包まれました。

北村さん:宣伝活動も大変で、自分の演じた役の設定をネタバレせずに話すことが難しくて、取材時も答えることが出来なかったんです。撮影当時から約1年半経過していて、2歳も年を重ねているので、やっと公開を迎えることのできた嬉しさと寂しさがあります。

と本作のプロモーション時の苦労を吐露しました。

篠原監督:23年前に『月とキャベツ』でミュージシャン役の山ちゃんが本作では泥棒役ということで、山ちゃんの新しい魅力を見つけられたと思います。

とコメント。

本作が初共演だという山崎さん、北村さん、尾野さんはお互いの印象を聞かれ

山崎さん:匠海くんとは本読みで初顔合わせしたんですよ。そうしたら台本をコンビニの袋に入れて、格好も半ズボンで形に捉われない破天荒な一面を見せてくる子なのかなって思ったんです。でも撮影に入ると気を遣ってくれて、役と同じで弟に徹してくれて、フランクで打ち解け易かったです。尾野さんは映画やドラマでご一緒してたんですけど、こんなに面白い人だとは思わなかった!お二人とご一緒できて楽しかったです。

と共演した北村さん、尾野さんへの感謝を述べました。それに対して

北村さん:本読みの時の服装は間違えました、、雪駄で“天才”と書かれたトレーナーを着ていて最悪でしたね、、20歳のあの時は反骨精神があったのかな(笑)、それでもお二人が現場でも優しく、フランクに接していただいたので楽しかったです!尾野さんはとても良い意味ですごくパワフルです!

とコメント。すると

尾野さん:緊張したままだとお芝居が出来ないのでひたすら喋っていたいんです。山崎さんは関西の人だし盛り上げてくれるかなと思ったんですけど、寡黙で真面目なんですよね(笑)匠海君20歳だからやんちゃ感があるかなと思っていたら喋るときのトーンが低いんですよ (笑)それでも話していくと楽しくなって仲良くなりましたね!

と撮影から公開を迎えるまでの時間を共にしてきた息の合ったトークを披露し会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベントは終盤となり映画の大ヒットを祈願し群馬名物“高崎ダルマ”が登場!
本作の公開を記念して用意された“高崎ダルマ”の顔は主演の山崎さんの似顔絵となっており、登壇者を代表し山崎さんがダルマの目入れをすると墨が滴ってしまうハプニングが起こるも、

山崎さん:ラストシーンの涙が流れるシーンを再現したんです!

と臨機応変な対応を見せ会場をさらに盛り上げました!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山崎さん:本作は最高のキャスト・監督・原作者・スタッフと一生懸命作りました。この映画はネタバレしてても楽しめる映画だと思いますので、この映画を愛してやってください。

と挨拶しイベントは終了しました。

『影踏み』本ポスター
影踏み

絶賛公開中!

公式HP:
Kagefumi-movie.jp

主人公・真壁修一(山崎まさよし)は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修一は、まだ自分が逮捕された事と、あの時遭遇した事件に対しての疑惑を抱えていた。何故あの日の侵入がバレていたのか?そして、あの時侵入した家の寝室で夫を殺そうとしていた女(中村ゆり)の行方…。幼馴染みで恋仲の久子(尾野真千子)の制止を聞かずに、修一は相棒であり弟の啓二(北村匠海)と共に事件の真相を求め行動を開始する。しだいに事件と女の裏に潜むいくつもの影が浮かび上がっていく。ただ、事件の謎が解き明かされていくにつれ、修一自身が封印した20年前の悲劇もよみがえる…1つの事件が“過去”の事件を呼び醒すとき、修一、啓二、久子の止まったままの運命の歯車も再び動き出す!真実は、いったいどこにあるのか!?

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山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次
滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄 脚本:菅野友恵 原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 音楽:山崎将義
主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 プロデューサー:松岡周作 配給:東京テアトル   
©2019「影踏み」製作委員会




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松下奈緒のチェロ演奏の腕前をディーン・フジオカが絶賛!映画『エンジェルサイン』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 北条司初総監督作品
世界108の国と地域から寄せられた「サイレントマンガオーディション」作品6888編の中から選び抜かれたアジア・ヨーロッパの受賞作品を実写化した映画『エンジェルサイン』の舞台挨拶が、11月16日(土)にて⾏われ、主演を務める松下奈緒さん、ディーン・フジオカさんの2名が登壇した。
松下奈緒、ディーン・フジオカ映画『エンジェルサイン』舞台挨拶 映画『エンジェルサイン』舞台挨拶
開催:2019年11月16日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:松下奈緒、ディーン・フジオカ

映画情報どっとこむ ralph 本作は、世界108の国と地域から寄せられた「サイレントマンガオーディション」作品6888編の中から選び抜かれたアジア・ヨーロッパの受賞作品を実写化した映画。
そのため全編を通してセリフを用いず映像と音楽のみでストーリーが展開している。

松下さんはオファーがあったころを振り返り、

松下さん:普段は台本に書かれている⾔葉を頼りに演技をしていたので、最初にお話をいただいたときは、セリフがない映画というのは未知の世界で、撮影前はドキドキしていました。
松下奈緒映画『エンジェルサイン』舞台挨拶 と語った。ディーンさんも同じく撮影前に色々な想像をしていたようで、

ディーンさん:打ち合わせも⾔葉がないことに慣れるために、パントマイムみたいな感じで本読みをするのかな、とか思っていました(笑)
と当時の心境を明かした。

映画情報どっとこむ ralph また本作では通常の台本がなく、総監督を務める北条司が描き下ろした絵コンテが渡されたそうで、最初に絵コンテを⾒たときに

ディーンさん:子供の頃からの夢の『シティーハンター』の冴羽獠をやるのかなって思いました(笑)

と勘違いをしたそう。

松下さんは絵コンテが演技をする上での参考になったそうで、

松下さん:絵コンテを⾒て、こういう表情をすればいいのかな、と創造⼒が掻き⽴てられました。
松下奈緒映画『エンジェルサイン』舞台挨拶 とコメントした。

続いて話題は、撮影前の衣装合わせの時に北条先生にかけられた⾔葉についての話に。松下さんとディーンさんは、北条司先生に「好きな恰好をしてください」と⾔われたそうで、劇中で着用している衣装はいくつかの候補の中から役柄に合うように、松下さんとディーンさんそれぞれが選んだというエピソードも明かした。



劇中では松下さんがチェロを、ディーンがピアノを演奏しているが、松下さんの演奏を

ディーンさん:よくこんなにできるなと思って、驚きました。僕は今たまたまバイオリンをやっているんですが、やっぱり難しいです。
ディーン・フジオカ映画『エンジェルサイン』舞台挨拶 とその実⼒に驚いたそうで、松下さんの演奏を絶賛!

撮影現場では、

松下さん:私たちは楽器が近くにあると、弾いてみたり遊んでしまったりするんですが、それが良い気分転換になって楽しかったです。

と語るように、アーティストとしても活躍する2人ならではの過ごし方をしていた様子。

ディーンさん:松下さんのチェロを借りて、“ドラえもん”のテーマを練習していたことが思い出です(笑)

と現場でのエピソードを披露すると、会場からは笑いが起こった。


最後に、

松下さん:セリフがないからこそ、色々な世界が広がっているのかなということをこの作品から改めて感じました。是非皆さま感想は是非声を大にして、色々な方に伝えていただけると良いなと思います。

とアピール。そしてディーンさんが⾃身で作詞作曲を手掛けた楽曲「Chasing A Butterfly feat. Nao Matsushita」について

ディーンさん:最後に主題歌がかかって、人間の声が聞こえてくる時に、人の声のぬくもりや存在感を感じていただけると嬉しいなと思います。

と笑顔でコメントし、イベントは幕を下ろした。

映画情報どっとこむ ralph 映画『エンジェルサイン』

は、ユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて劇場公開中。


公式サイト
https://angelsign.jp

公式twitter
@AngelSignMovie

『エンジェルサイン』ポスタービジュアル
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企画 堀江信彦
総監督 北条司
監督 北条司/落合 賢/ノンスィー・ニミブット/ハム・トラン/旭 正嗣/カミラ・アンディニ
出演キャスト 松下奈緒 ディーン・フジオカ/緒形直人 菊池桃子/佐藤二朗
プレオパン・パンイム ピポッブ・カモンケットソーポン ブンイン・インルアン
ゴー・クアン・トゥアン スアン・ヴァン
坂井彩香 ニーンナラ・ブンビティパイシット メカトロウィーゴ
トゥク・リフヌ・ウィカナ アビゲイル 吉田美佳子
主題歌 DEAN FUJIOKA「Chasing A Butterfly feat. Nao Matsushita」(A-Sketch)
製作 「エンジェルサイン」製作委員会
配給 ノース・スターズ・ピクチャーズ
上映劇場 ユナイテッド・シネマ豊洲 ほか
公開日 2019年11月15日(金)
上映分数 105分
©「エンジェルサイン」製作委員会




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役所広司、沢城みゆき、宮野真守登壇!過酷な現場秘話を激白!『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(原題『Wings Over Everest』(中国題:冰峰暴))が11月15日(金)より世界最速公開中!

本作は、高8848M/氷点下83℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント。ヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」のジアン隊長を役所広司、その「チーム・ウィングス」のメンバーにチャン・ジンチューやリン・ボーホンら国際色豊かな俳優陣が扮しています。

本日11月16日(土)、東京・TOHOシネマズ日比谷にて、公開記念舞台挨拶が行われ、主演の役所広司さんをはじめ、日本語吹替を担当した沢城みゆきさん、宮野真守さんらが登壇しました!
役所広司、沢城みゆき、宮野真守『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』公開記念
『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』公開記念舞台挨拶
日時:11月16日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇者:ジアン役 役所広司、吹替え:チャン・ジンチュー/シャオタイズ役 沢城みゆき、吹替え:リン・ボーホン/ハン役 宮野真守

映画情報どっとこむ ralph 上映後の熱気も冷めやらぬ中、役所広司さん、沢城みゆきさん、宮野真守さんらが登壇すると、場内は大きな歓声と拍手。

主演の役所さんは撮影を振り返り

役所さん:監督が粘り強くて、何がダメなのかと思うくらい何度もアクションをやる。ガタイのいい俳優さんもヒイヒイ言うくらい。僕もヒイヒイ。アクションのある映画は大変だなぁと思いました!!
とハードな演出スタイルを回想。
キャリア初のワイヤーアクションにも挑戦したが

役所さん:吊るされているだけなので楽かなと思いきや、体幹も必要。体中がロープに絡まっていたので、アザだらけになりました・・・。

と苦笑い。共演者のチャン・ジンチューは30時間近くワイヤーで吊るされた状態だったそうで

役所さん:近くのホテルで出番を待っていたら、深夜12時になってもお呼びがかからず。スタッフが現場に確認に行ったら『チャン・ジンチューさんがまだ吊るされていましたよ』と…」と衝撃的状況を明かした。

映画情報どっとこむ ralph 役所さんのエピソードのハードさにチャン・ジンチューの日本語吹替を担当した沢城さんと、リン・ボーホンの日本語吹替を担当した宮野さんは・・・

宮野さん:そんなエピソードの後に僕らが話すものはありません!僕たちの苦労なんて比べ物にならないですよ…。

と大恐縮。それでも吹き替え時の苦労を聞かれ

沢城さん:1フレームごとにアクションが変わるし、その中にあるキャラクターの感情や情報を拾い上げていくという果てしない作業がありました。セリフよりも呼吸や吐息がモノをいうアクション作品なので、そのアクションをいかに言語化していくか。吐く息も白いのでそれに自分の呼吸を合わせるのも大変。もしかしたら今年1番大変な仕事だったかもしれない。
沢城みゆき『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』公開記念 とアフレコ現場の知られざる熱演を紹介した。

宮野さん:短い収録時間の中でドラマチックな展開を一気に録っていく作業。今回はアクションとサスペンス要素もあり、感情の動きも激しくて、グッと力が入る部分がありました!
宮野真守『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』公開記念 と疲労感があった様子。役所さんも吹き替えに挑んだが

役所さん:確かに疲労感はありますね。呼吸も映像だと編集がなされてるので、正常な呼吸のスピードではない。それが結構大変でした。

と苦労を滲ませた。声優としての労力を知った役所さんから、声優としての役作りや事前の準備などを感心された沢城さんと宮野さんは「声優をやっていたよかったぁ~!」と大喜び。


本作の撮影はカナダの雪山とオープンセットの双方で行われ、CG技術も投入されている。しかしあまりのリアリティと迫真さに沢城さんはまんまと騙されたようで、

役所さん:沢城さんは本当にいいお客さんです!CG部分もすべてホンモノだと騙されてくれました!

と大絶賛(!?)されていた。 また役所さんは、本作を通して刺激を受けたことを尋ねられると

役所さん:4カ月くらいの期間をかけての撮影で、時間を掛けて作るのは大変なことだと思う一方、腰を据えて役と向き合うのはとても贅沢な経験でした。

と日本とは異なった製作スタイルに魅力されたよう。しかしMCから「アクション映画は任せろ!という感じ?」と振られると、

役所さん:アクション映画はもういいかな・・・という感じ。怪我したくありませんから!

とジョーク交じりに“アクション作品見納め”宣言をして笑わせた。

最後に

役所さん:様々な国と地域のスタッフが力を合わせて作った映画です。日本語吹き替えバージョンではない字幕版もありますので、それも観ていただき、また吹き替え版も観ていただけると嬉しいです。応援してください!!

と呼びかけた。


映画情報どっとこむ ralph 『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』
原題:Wings Over Everest
(中国題:冰峰暴)
公式HP:
http://over-everest.asmik-ace.co.jp/

役所広司主演『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』日本版ポスター
【作品紹介】
ヒマラヤ地域の平和のため『ヒマラヤ公約』を締結する会議開催前、一機の飛行機がエベレスト南部、通称デスゾーンに墜落。その飛行機には、平和のカギを握る重要機密文書が載せられていた。墜落から3日後、ヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」に、特別捜査官を自称する2人の男、ヴィクターとマーカスから、多額の報酬と共に機密文書を探す依頼が入る。チーム・ウィングスは“ヒマラヤの鬼”と呼ばれるジアン(役所広司)隊長中心に、エベレストで遭難した恋人を探し出すために入ったシャオタイズ(チャン・ジンチュー)、若く情熱を持ったヘリパイロット・ハン(リン・ボーホン)らが日々危険なミッションに臨んでいた。またジアンは無謀な行動の多いシャオタイズに亡くした娘の面影を重ねていく。危険なミッションと感じながらも、財政難に悩むチーム・ウィングスは依頼を引き受ける。
残された時間は48時間。酸素ボンベ残量も限られる中、死に至る場所・デスゾーンに向けて決死の登頂を始める。刻一刻と時間は過ぎ、様々な思いと世界規模の陰謀が絡まる中、世界最高峰の頂には、予想もつかない事態が待ち受けていた――。


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役所広司 チャン・ジンチュー リン・ボーホン
ビクター・ウェブスター ノア・ダンビー グラハム・シールズ ババック・ハーキー プブツニン

声の出演:役所広司、沢城みゆき、宮野真守
神尾佑、山野井仁、俊藤光利、高木渉、細貝光司、沖原一生

監督・脚本:ユー・フェイ プロデューサー:テレンス・チャン 
撮影監督:ライ・イウファイ
美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク 
音楽:川井憲次 
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ 視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン
日本語吹替版主題歌:GLAY「氷の翼」(LSG)
提供:バップ/配給:アスミック・エース/©Mirage Ltd. 
2019/中国・日本/110分/PG-12




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【音楽】で繋がる今を駆け抜ける【青春】、特殊な三角関係【恋】『サヨナラまでの30分』場面写真一挙9点解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ちはやふる』にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『十二人の死にたい子どもたち』『カイジ ファイナルゲーム』などその確かな演技力で話題作への出演が絶えない俳優・新田真剣佑と、同じく『君の膵臓をたべたい』にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『君は月夜に光り輝く』などで若者の絶大な支持を受け、ダンスロックバンド「DISH//」のVo./Gtとして幅広い活躍を魅せる北村匠海のW主演で贈る、完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』が2020年1月24日(金)に公開となります。
サヨナラまでの30分
この度、新田真剣佑演じるアキ、北村匠海演じる颯太、そしてバンドメンバーの姿を映し出した<場面写真を一挙9点>解禁!

アキ(新田真剣佑)を筆頭にした「ECHOLL」のバンドメンバー、カナ(久保田紗友)、ヤマケン(葉山奨之)、重田(上杉柊平)、森(清原翔)、亡きアキが遺したカセットテープを再生したことによって、彼らと行動を共にすることになった颯太(北村匠海)。場面写真では、そんな彼らがライブハウス、野外フェス、さらには彼らのたまり場となっている行きつけのお店で、熱気を帯びつつきらびやかに演奏する姿が映し出されている。
サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分
二人でひとつの身体を共有するアキと颯太。颯太の体を借りてカナに近づくアキによって、次第に関わりを持ち心通わせていくカナと颯太。カナを巡ってアキ、颯太それぞれが視線を向けるその表情には、特殊な三角関係で描かれる淡く切ないラブストーリーへの期待も高まる。

映画情報どっとこむ ralph 「お前だけなんだよ、俺が見えてんの。お願い、ちょっと体貸して」
アキが遺したカセットテープを再生する30分間、2人は1つの体をシェアする。
新田真剣佑が演じるのは、一年前に死んだ、バンドボーカルのアキ。北村匠海が演じるのは、人と関わる事が苦手で就職活動も失敗ばかりの大学生の颯太。そんな出会う筈のない2人を結び付けたのは、颯太がたまたま拾ったアキが遺したカセットテープ。このカセットテープが再生されるたった30分だけ、アキは颯太の体を借りて入れ替わることができる。アキは颯太の体を借りて、もう一度仲間と音楽をやるために、そしてバンドメンバーで恋人・カナの笑顔を取り戻すために奔走!しかし、次第に2人が入れ替われる時間は短くなっていき・・・。出会うはずのなかった彼らに起きた30分間のキセキを描く、青春音楽ラブストーリーが誕生!


映画『サヨナラまでの30分』

2020年1月24日(金)全国ロードショー

公式サイト:
http//www.sayonara-30min.com  

公式twitter:
@sayonara_30min

『サヨナラまでの30分』
【STORY】
メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森そしてカナに再結成を迫る。
――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていくー。


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新田真剣佑 北村匠海
久保田紗友 葉山奨之 上杉柊平 清原翔
監督:萩原健太郎
脚本:大島里美 
企画・プロデュース:井手陽子
音楽プロデューサー:内澤崇仁、安井 輝
制作・配給:アスミック・エース
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会




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映画『歩けない僕らは』 佐藤快磨監督オフィシャルインタビュー到着


映画情報どっとこむ ralph 7月にSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019で観客賞を受賞した、回復期リハビリテーション病院を舞台にした映画『歩けない僕らは』(出演:宇野愛海、落合モトキ、板橋駿谷、堀春菜、細川岳、門田宗大、山中聡、佐々木すみ江)が、11月23日(土)〜新宿K’s cinemaほかにて公開となります。
歩けない僕らは
監督・脚本・編集の佐藤快磨監督のオフィシャルインタビューが届いた。

映画情報どっとこむ ralph ■『歩けない僕らは』について

『歩けない僕らは』佐藤快磨監督インタビュー
Q.新作の『歩けない僕らは』がご自身にとって新たな挑戦だったという理由を教えてください。

今まで自分の中から出てきたことや、過去にあったことなどを映画にしてきまして、外側にあるテーマを撮るというのは初めてでした。不勉強で回復期リハビリ病院という施設があること自体、知らなかったので、そういった場所を舞台に物語を描くというのは挑戦でした。

Q.初めての取材で、部長、リーダー、1,2年目の理学療法士(Physical Therapist、略してPT)の方々を取材した感想はいかがでしたか?

部長とリーダー2人からは、「セラピストとは」という基本的なことから教えていただき、ありがたかったです。監修があのお三方でよかったなと心から思います。1年目の女性セラピストの方の悔し涙を見たときから、この映画がスタートしました。あの時あの涙を見ていなければ、現在の形にはならなかったと思います。そこでヒントをいただいて、1年目の女性セラピストの物語を描きたいと思いました。


Q. 2回目の取材で、元患者さん2人を取材した感想はいかがでしたか?

患者さんがセラピストの方を逆に心配していたという話を聞いて、自分は一方的に、患者さんたちを枠にはめて想像していたんだなと反省した記憶があります。その笑顔の奥には、自分に想像できないほどの色々な思いがあるのだと思うのですが、それでも明るくお話をしていただいて、自分の患者さんへの視点が変わりました。「セラピストさんが患者さんを見る」という構図だと思っていたのが、一方向でなくて、双方向のコミュニケーション、視点の交わりがリハビリで生まれているというのが面白かったし、そういうものを映画の中で描いていきたいと思いました。


Q.その後も朝から晩まで1日取材して、何をきっかけに本作の軸ができましたか?

歩ける自分が歩けなくなってしまった方々を描くには、どういう描き方をしたらいいんだろうという答えがなかなか見つからなかったときに、セラピストの方から、「大切なのは歩けるようになることだけじゃなくて、歩いて何をするかという先まで一緒に考えてあげることが大切だ」というお話を伺いました。セラピストという仕事は決して技術だけでなく、その人のその先の人生まで一緒に考えてあげる仕事というところにより尊敬を覚えたし、なんて答えのない仕事なんだろうとも感じました。歩いて何をするかというのは歩ける自分もセラピストも患者さんも一緒なのかなと感じ、そこを脚本に描けたらと思いました。『歩けない僕らは』というタイトルも、患者さんのことだけを表しているのではなくて、セラピストの方も含め、私たちも含め、ということです。


Q. 新人理学療法士・遥役の宇野愛海さんはいかがでしたか?

素晴らしかったです。脚本執筆前にワークショップを見学させていただいたのが印象に残っています。お芝居に対する熱さとか、ある種、頑固な部分が見えて、それが今回書いた遥の役に反映されていったのかなという気もしますし、感受性が豊かで、目の前で起きていることを受け取る力がすごくある女優さんだなと思います。今回の映画の中ではセラピストさんの一挙手一投足だけではなくて、言葉一つ一つも繊細に拾っていかなくてはいけない役柄だったのですが、そこに宇野さんの魅力が重なればいいなと思っていました。宇野さんも目の前で起きていることをしっかり感じながら演じてくださったので、そういうものが映っていると思います。


Q. 脳卒中で半身麻痺となった柘植役は、「おっさんずラブ(2016)」などの落合モトキさんが演じましたが、落合さんはいかがでしたか?

『桐島、部活やめるってよ』で初めて落合さんのお芝居を拝見しました。作品が大好きだったこともあり、その時の印象が大変強く残っていましたが、実際お会いしてお話しすると、とても謙虚で、優しかったです。(笑)今回柘植という役は、自分で書いていて、正直演技が見えていないところがありました。特に半身麻痺の一つ一つの細かい動きは自分が不安だったところだったのですが、落合さんがそういう不安を払拭してくれたなと思います。どういった準備をされたのか細かいところは聞いていないですが、この役に誠実に向き合ってくださり、監督の想いというのもしっかり汲んでくださって、素晴らしい俳優だなと思いました。
『歩けない僕らは』佐藤快磨監督インタビュー
Q. 「なつぞら」の番長役でブレイクした理学療法士のリーダー・田口役の板橋駿谷さんはいかがでしたか?

劇団「ロロ」の舞台でお芝居を拝見していました。衣装合わせでお会いした時も明るく盛り上げてくださり、現場でもムードメーカーでいてくださって、とても有難かったです。自分の「こうしたい」という意見も楽しんで聞いてくださいましたし、「監督はそういうことをやろうとしていたんだね」と盛り上げてくださる心遣いもありがたくて、自分自身楽しく撮影できました。今まで僕が見たことのない板橋さんを撮れたらなというところで自分も板橋さんの胸を借りるつもりでぶつからせていただきました。


Q. 『ガンバレとかうるせぇ』主演の堀春菜さんと細川岳さんが、遥の同僚・幸子役と遥の彼氏・翔役で出演していますが、再度ご一緒していかがでしたか?

ある意味、自分が二人を見るというよりは、二人に見られているというか、「この5年でお前どう変わったんだ」と見られているような緊張感がありました。撮影が始まったら緊張はしませんでしたが、気合いは入りました。『ガンバレとかうるせぇ』で築き上げた関係性で、二人を信頼していましたし、二人も信頼してくれているのかなというのを感じながらやれて、嬉しかったです。この先も映画を共に作る仲間であり続けたいと思いました。


Q. 柘植の後輩・安田役の門田宗大さんはいかがでしたか?

オーディションの時から親近感のある俳優さんで、撮影前にカフェで役について色々話したのですが、安田の背景も細かく考えてくれていて、自分が教えられたことがたくさんありました。安田というのはシーン数としては少ないですけれど、柘植の背景を伝えるには大事な役割で、そこを門田君が生き生きと演じて下さり、結果的に柘植の深さみたいなところに繋がったと思うので、感謝しています。

映画情報どっとこむ ralph Q. 日野課長役の山中聡さんはいかがでしたか?

こんなペーペーの監督を受け止めてくれるような包容力がありましたし、たくさんアイデアを出してくださいました。「北関東の方言を話す」という課長のキャラクターを山中さんが立ち上げてくださり、リーダーである田口との違いを生み出してくれたと思います。田口が剛ならば、日野課長は柔というような。大変勉強になりました。


Q. 今年お亡くなりになった、患者・タエ役の佐々木すみ江さんはいかがでしたか?

本当に大きなものをこの作品に与えてくださったと思います。佐々木すみ江さんから映画というものだったり役者さんというものだったりを教えていただきました。佐々木さんとの衣装合わせや本番中に自分に足りないもの、自分の課題を感じ取りました。教えていただいたことをこれからも大切にして映画を作っていけたらと思います。撮影前、タエという役は、表面的な役割になってしまっているキャラクターという不安があったのですが、佐々木さんが演じてくださった瞬間に、過去を持った人物になっているのが、驚愕でした。
お墓参りのシーンは、あの映画の中でも主人公の分岐点で、軽くなりすぎてもダメだし、あまりにも意味を持ちすぎて、重くなりすぎてもダメなシーンだと思っていたんですけれど、佐々木さんの演技を見ると、亡くなったおじいちゃんとの日々が見えるような気がして、軽すぎず重すぎず、あのシーンが表面的にならなかったのは、佐々木さんのおかげだなと思います。

Q.本作で一番難しかったところはどこですか?

動きです。セラピストは施術の一つ一つの動作、落合さんだと、半身麻痺になってしまった患者さんの一つ一つの動きというのは、正直自分が演出できるのかというのはずっと不安だったのですが、そこは2人が役作りで準備をしてきてくれて、現場では医療監修でついてくれた3人がすべてのセラピストと患者さんの動きを監修して下さいました。本作は、動きから生まれてくる感情というのが絶対ある映画だと思っていたので、そこは僕以外の皆さんでこの映画にリアリティを与えてくれたと思っています。不安を皆さんのおかげで乗り越えられた気がします。
『歩けない僕らは』佐藤快磨監督インタビュー
Q.特に注目してもらいたい部分はありますか?

クライマックスの遥と拓殖のセリフの掛け合いは、注目してほしいなと思います。脚本上では、こういう言葉を実際に言うんだろうかという葛藤があったんですけれど、そこを2人が埋めてくれて、現実と地続きの言葉になっていたと思います。その言葉が本音なのか嘘なのかわからないということは、この映画で描きたかったことの一つなので、あのシーンを注目していただきたいです。


Q. SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で上映された際の感想はいかがですか?

少なからず不安を抱えながら描いてきた題材なので、それを見ていただくというのは、とても覚悟のいることだったのですが、上映後に面白かったと言ってもらえたことに救われましたし、思っていたよりも多くの医療関係の方が見に来てくださっていて、「リアルに感じました」と言っていただき、現場の方にこの作品が届いた、その方たちに面白いと言ってもらえたということは、大変嬉しかったです。


Q. 読者の方にメッセージをお願いします。

この映画は、回復期リハビリ病院というある意味狭い場所を舞台にはしているんですけれど、歩ける私たちにも届くような広さを持った作品だと思います。『歩けない僕らは』というタイトルに込めた通り、歩ける私たちも、歩いて何をしていくのか、どう生きていくのかということをこの映画で一緒に考えていただけたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 『歩けない僕らは』

11月23日(土)より新宿K’s cinemaにて公開他全国順次

公式サイト:
www.aruboku.net

Twitter:
https://twitter.com/uno_narumi_proj


【STORY】 
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。
歩けない僕らは
***********************************

野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、
栃木県フィルムコミッション、栃木市  
配給:SPEAK OF THE DEVIL PICTURES
©映画『歩けない僕らは』  2018 / 日本 / カラー / 37分 / 16:9 / stereo




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間宮祥太朗、観客の泣ける率91%に感動!『殺さない彼と死なない彼女』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「何度読んでも泣いてしまう」「心が洗われる」「明日も頑張って生きようと思える」 ――Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)が実写映画化、11月15日(金)全国公開となります(配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン)。
殺さない彼と死なない彼女 (4) W主演の間宮祥太朗&桜井日奈子が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生しました。本作は、11月15日(金)、初日を迎え、舞台挨拶を行いました。
1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
日にち:11月15日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:間宮祥太朗 桜井日奈子 恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう 小林啓一監督

映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶で、上映後に、間宮祥太朗、桜井日奈子、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、小林啓一監督が登壇。主人公・小坂れい役の間宮が松葉づえ姿で登場し会場を驚かせた。

間宮:足を折ってしまいまして。見苦しいかたちで登壇してしまいすみません。でも全然大丈夫なのでいったん忘れていただき、今日は映画の話をしましょう!
間宮祥太朗1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と客席に語りかけた。他のキャストが“無事”初日を迎えられたことを喜びながら、“無事”と言いながらチラッと間宮を見ていじったり、

小林監督:スタッフ、キャスト共に骨を折って作った作品なので…。

と加わって笑いに変える場面も。

続いて、本作が試写会のアンケートで本作が“ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字となっていることについて感想を尋ねると、

間宮:91%は凄い。泣くほど感情が昂ったというのは嬉しいですね。。。泣いていない人も自信を持ってください。

と笑わせた。感動を呼ぶ理由については

間宮:原作そのものが持つ力。それを映画脚本に仕上げた監督の力。それに画も綺麗。ファーストカットを観たときに、いい映画を観るんだという予感がありました。照明部がなく、自然光にこだわった撮影の綺麗さも後押ししています。

と分析。鹿野なな役の桜井は

桜井:間宮さんの言う通りで、自然光を使っているので光加減が日常と似ている。なので作品の世界観に入りやすいですね。
桜井日奈子1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と画の美しさを絶賛していた。


映画情報どっとこむ ralph 次に客席とのQ&Aに移り、「自分の演じた役以外で共感したキャラクターは?」という質問に、

ゆうたろう:八千代は落ち着いた役だけど、自分はかまってちゃんの部分があるので、きゃぴ子に似ている。闇を抱いている部分もいいなと共感しました。個人的に似ていると思う。

と意外な類似点を告白。そんなゆうたろうのことを「じゃあ、きゃぴ男だね!」と命名した地味子役の恒松は

恒松:私は地味子!性格が地味だから…

と自己分析。一方、きゃぴ子役の堀田は

堀田:きゃぴ子は性格的にプラスに思えないキャラだと思ったけれど、ぶりっこして女の子ぶるのは一つの努力だと解釈しました!

と演じる上での心境を振り返った。

また、劇中で赤いリボンをつけられるシーンのある間宮は、

小林監督:間宮君はキティちゃん似ている。まつ毛も長いし・・・

といじられると

間宮;あれ?実写版キティちゃん?サンリオを背負って立ちますか!?

とノリノリ。さらに撫子役の箭内から

箭内:確かにリボンのシーンで似ていると思った!私もキティが大好きで」と言われると、間宮は、撫子が映画の中で八千代に日課のように告白することにかけて、「あれ?もしかして告白してる?そのために今日は赤い衣装で来ました。

と笑わせた。

思い出のシーンがどこかとの質問には、

桜井:花火のシーンが好き。とっておいた花火が湿気ていて火がつかなくて。でも小坂が『来年やろうぜ』と言って自然に手を繋いでくれるところがキュンとなります。

とシミジミ。すると

間宮:僕としては『とっておき』というセリフはWミーニングで、『特別な』と『とっておいた』という理解でやっていたけれど、それをインタビュー取材で桜井さんに言ったらメチャクチャ驚いていました。

と暴露。粋な仕掛けに気が付かなかった桜井は

桜井:演じている最中はWミーニングだとは思わず…。そういう点も含めて、脚本が秀逸です。

と照れていた。

撮影中のハプニングについての質問では、

間宮:イカ焼きがポロッととれるシーンはハプニングです。でもそれを活かしながら芝居を続けていたら採用されました。

と裏話を紹介。

桜井:真夜中のショッピングモールでの撮影で。イカの匂いがすごかったので、本番一発OKで嬉しかったです。

と肩をすぼめていた。

最後に・・・

桜井:この映画を多くの方に届けたいと思っております。たくさんの方の協力を得てこの日を迎えられたので、この作品がたくさんの方に愛されることを祈っています。

と期待。

間宮;二人とは人間関係の中で最小の数ですが、自分と対相手“しか”いないという、でも、“しか”ではないと伝えている映画です。SNSなどで不特定多数の人に向けた何かを考えがちな世の中ですが、実際に誰か一人でも特別な時間を一緒に過ごす存在がいれば、自分一人だけでは肯定できない部分も、認めてくれる。そんな人間関係の映画だと思っています。みなさんにとってこの作品が大事な映画になってくれたらそれがすべてです。そして、それを共有したいなと思い浮かぶ誰かがみなさんの中にいたら本当に嬉しく思います。

と広く届くことを願っていた。

映画情報どっとこむ ralph すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

殺さない彼と死なない彼女

11月15日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー

殺さない彼と死なない彼女 何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。
間宮祥太朗&桜井日奈子『殺さない彼と死なない彼女』
***********************************

間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

c2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会





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ジャクソン・A・ダン、ヤロヴェスキー監督 来日!YOSHIKI登場!『ブライトバーン/恐怖の拡散者』


映画情報どっとこむ ralph 今年5月、米国を拠点に映画の製作・配給を手掛けるThe H Collective, Inc.と合弁による映画配給会社・Rakuten Distribution株式会社の設立を発表し、日本での映画事業に参入した楽天。その配給作品第一弾として注目を集めている『ブライトバーン/恐怖の拡散者』が東宝東和と共同配給で11月15日(金)に全国公開した。

本作は、マーベル・スタジオの大ヒット作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの監督、ジェームズ・ガンがプロデュースを務める、ホラー、SF、サスペンス、ドラマなどのジャンルを超えた、全く新しいジャンルミックス作品。

そして、本日ついに日本公開を迎えた本作を祝し、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて記念イベントが実施された。イベントには主人公ブランドン役のジャクソン・A・ダン、デヴィッド・ヤロヴェスキー監督、監督の妻で衣装を担当したオータム・スティードの3人が緊急来日し登場!さらに、日本を代表する世界的アーティストYOSHIKIと世界で活躍する天才マジシャン・セロも本公開のお祝いに駆けつけた。
『ブライトバーン恐怖の拡散者』公開記念
映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』公開記念イベント
日時:11月15日(金)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ カーテンコール および スクリーン2
登壇者(敬称略):ジャクソン・A・ダン(ブランドン役)、デヴィッド・ヤロヴェスキー(監督)、オータム・スティード(衣装)
スペシャルゲスト:YOSHIKI、セロ

映画情報どっとこむ ralph 会場には3人の初来日を祝福する真っ赤なレッドカーペットが用意され、ジャクソンは初めての日本について「長いこと日本に来たかったのでとてもわくわくしています」と興奮した様子で語った。そして、楽天とハリウッドの映画製作・配給会社The H CollectiveがYOSHIKIとの新たなハリウッド映画のプロジェクトを始動させたことで話題となっているが、このプロジェクトについて聞かれたYOSHIKIは「今、The H Collectiveというスタジオと僕がビジネスパートナーを組んでおりまして、その中の作品の1つが日本で公開ということで、今回応援に駆けつけさせていただきました。この後も『xXx4(トリプルエックスフォー)』の主題歌を書かせていただいておりますので、楽しみにしていてください」とコメントし、今後の展望について語った。さらに本作について、「ホラー映画はいまだに、怖くて指の隙間から見てしまいますが、通常スーパーヒーローは正義の味方なはずなのに、今回はその逆にいってしまうという新しい発想に感銘を受けました」と語り、“ジャンルミックス映画”と評される本作の新しいジャンルの登場に心打たれた様子だった。


舞台挨拶では、メガホンをとったデヴィッド監督が日本のファンに向けて「今本当にこの場で夢が叶っています。日本にいられること、皆さんとこの作品を分かち合えること、本当に嬉しく光栄に思っております」と今回の滞在が妻とのハネムーンのようだと語るほど日本好きの監督が公開の喜びを語った。さらに本作を製作した経緯を聞かれると、「皆さんご存じの『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』のMVをジェームズ・ガンと手掛けていた時に、その制作会社に間借りしておりました。そこに本作の脚本の2名(ブライアン・ガン、マーク・ガン)を招き入れ、この作品を是非自分にやらせてくださいとお願いし、ジェームズと話して制作することになりました」と裏話を交えながら語ってくれた。また、オータム・スティードは「いつもはカメラの後ろ側に立っているのでこうやって前に立っていることが不思議な感じがしますが、最高の体験をしています」と初体験の喜びを語った。そして、プライベートでYOSHIKIの友人でもあるセロは「僕はこの作品のファンで、皆さんも楽しみにしていてほしいです。僕のスーパーパワーはマジックです。もし、マジックを悪いことに使ってしまっていたらどうなっていたんだろうと考えさせられました」とマジシャンだからこそわかる本作の魅力を語った。また、ここでセロのスペシャルイリュージョンショーが開幕!事前にゲストと観客に配られたさまざまなハートの絵が付いたカードを破るよう指示。半分になり絵柄も混ざったカードが、セロの合図で1枚のハートの絵につながった。YOSHIKIは驚きの声を上げ、会場は興奮の声で埋め尽くされた。

そして、最後に本作の公開をお祝いして特製の“ブライトバーンケーキ”が登場!さらに、11月20日はYOSHIKIのお誕生日ということもありオータムから花束が贈呈されると、会場は祝福の拍手で包まれた。花束を受け取ったYOSHIKIは「なんだか夢を見ているみたいです。こんなに素敵なキャストの方々にお祝いしていただいて今、本当に日本にいるのかと思ってしまうような感覚です」と感謝を述べ、本作の公開記念も合わせ、お祝いムードのまま大盛況のまま幕を閉じた。
YOSHIKI『ブライトバーン恐怖の拡散者』公開記念[1]
映画情報どっとこむ ralph 映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』

大ヒット公開中!!

ブライトバーン恐怖の拡散者
***********************************

製作:ジェームズ・ガン
監督:デヴィッド・ヤロヴェスキー  
出演:エリザベス・バンクス、デヴィッド・デンマン、ジャクソン・A・ダン他
配給:Rakuten Distribution/東宝東和
©The H Collective





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