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尾崎豊マスコミ試写行ってきました


『復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA 1991.5.20』
©2012 ソニーPCL/ソニー・ミュージックレコーズ/ISOTOPE INC.

第1回目のマスコミ試写行ってきました。

これは尾崎豊、最後になってしまったライブツアーの初日。

横浜アリーナでのライブを収録したものをデジタルリマスターして
劇場に掛けられるよう編集したものです。セットリストはこちら


終わって直ぐの感想。観にきてよかった。
最後、拍手したかった~。

が感想。

両横に制作方のプロデューサーがいる環境だったので騒げませんでしたが映画館だったら一緒に歌っちゃうね。
結構ODSの劇場公開は歌っちゃっても大丈夫だからね。

最初、4:3の昔のTVサイズで映像が出たときには、どうかな?と思うわけですよ。
服装もびっくりするくらい古いしね。20年って長いね。

ですが、DRIVING ALL NIGHTがかかるころには
4:3であること忘れます。没入します。

綺麗ですよ。
デジタルリマスタって凄い。

公開:12月1日(土)より、TOHO シネマズ 日劇ほか全国ロードショー

2週間限定公開ですので、お見逃し無く。


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『復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA 1991.5.20』

公開:12月1日(土)より、TOHO シネマズ 日劇ほか全国ロードショー
〈2週間限定公開〉

企画・製作:ソニーPCL株式会社/総合プロデュース:須藤 晃
制作協力:ソニー・ミュージックレコーズ、アイソトープ/
協力:SSPインターナショナル上映時間:96分/
配給:東宝映像事業部/2012年/日本/カラー

©2012 ソニーPCL/ソニー・ミュージックレコーズ/ISOTOPE INC.
公式HP:http://ozaki-cinema.com/
Twitter:@OZAKI_CINEMA
Facebook:http://www.facebook.com/ozaki.cinema


009 RE:CYBORG 口コミで公開劇場拡大中!


大ヒットスタート&お客様からの上映リクエストを受けて公開劇場が続々と増加しているそうです。
リピーターも多いようですし、続々と熱いオファーが集まっているそうで、今後も公開劇場は増えて行くみたいですよ!
口コミ強し。3Dの満足度が非常に高いようで拡大劇場も100%3D上映です。11/2現在で決まっている追加劇場はこちら。

■12月8日~
青 森 フォーラム八戸
青 森 青森コロナシネマワールド
岩 手 フォーラム盛岡
山 形 フォーラム山形
山 形 フォーラム東根
福 島 フォーラム福島
福 井 福井コロナシネマワールド
山 梨 TOHOシネマズ 甲府
石 川 金沢コロナシネマワールド
富 山 TOHOシネマズ ファボーレ富山
島 根 T・ジョイ 出雲
大 分 T・ジョイ パークプレイス大分
大 分 TOHOシネマズ 大分わさだ
鹿児島 鹿児島ミッテ10
鹿児島 TOHOシネマズ 与次郎

■1月5日~
岡 山 TOHOシネマズ 岡南
愛 媛 TOHOシネマズ 新居浜
高 知 TOHOシネマズ 高知
熊 本 TOHOシネマズ 光の森
長 崎 TOHOシネマズ 長崎

■1月12日~
北海道 ワーナー・マイカル・シネマズ 小樽
北海道 ワーナー・マイカル・シネマズ 北見
北海道 ワーナー・マイカル・シネマズ 釧路
三 重 ワーナー・マイカル・シネマズ 桑名

■1月26日~
山 口 ワーナー・マイカル・シネマズ 防府
香 川 ワーナー・マイカル・シネマズ 高松

そして石井朋彦プロデューサー コメントも来ていますのでご紹介します。石井朋彦プロデューサー談
『若い世代、シニアの皆様から親子連れの方々まで、幅の広い層のお客様にご来場頂き、監督共に驚きと喜びでいっぱいです。公開直後から、公開劇場のない地域の方々を中心に、数多くのお問合せを頂き、この度、多くの関係者の皆様のご尽力を得て、全国拡大公開が決定しました。公開劇場は今後も、増えてゆく予定です。ぜひ、お近くの劇場で『009 RE:CYBORG』をお楽しみ頂ければ幸いです。』

先日の新宿バルト9での初日舞台挨拶の模様はこちらから http://eigajoho.com/?p=2537 声優さんは
皆さん赤いTシャツに黄色いマフラーのチョイコスプレしています。


そして、、009コスプレ(003フランソワーズ・アルヌール、009島村ジョー、002ジェット・リンク)は劇場のスタッフさん。しかも自前だそうです。
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ユニソルの監督インタビュー到着!


『ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録』
11/3(土)~銀座シネパトスほか全国順次公開
(c) 2012 Unisol 4 Distribution, LLC All rights reserved.

『ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録』ジョン・ハイアムズ監督インタビューが到着!

ヴァン・ダムが、もはやライフワークとして携わっている『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズ最新作『殺戮の黙示録』が11/3(土)から公開になりました。

殺戮の黙示録では

ベトナムでの戦死後、軍の特殊兵士ユニソルとして蘇生させられたリュック(ヴァン・ダム)が、支配者への反乱を扇動していくカリスマ性あるリーダー像を熱演!、ジョン役のスコット・アドキンスはあらゆる格闘技に精通するキレのよいアクションで次世代のアクションスターとして注目されています。

さらに、リュックの宿敵スコットことドルフ・ラングレンは、今回はなんとリュックの片腕となって登場。
(ドルフ、最近は味方役多いね。)

ハード&リアルを追求したシリーズ最強のノンストップ・アクションから目が離せません!

注目:ユニバーサル・ソルジャー過去作品はこちらでチェック:
http://eigajoho.com/?p=2962

『ユニバーサル・ソルジャー:殺戮の黙示録』
(c) 2012 Unisol 4 Distribution, LLC All rights reserved.

そんな、ユニソルですが、この度、前作から監督を務めるジョン・ハイアムズ監督に作品に込められた思いを語って頂きましたのでご紹介します。

【ジョン・ハイアムズ監督:談】
これは、ミステリー、アクション、生理学、スリラー、そして記憶喪失の要素が盛り込まれた作品だ。これまでの『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズの作品すべてに流れる神話的な世界観が根底にあるが、今作はユニソルたちの視点から物語が展開していくという新しいアプローチで描かれている。

前作、『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』ではリュック・デュブローが姿を消し、ユニソルのテクノロジーは、過去の戦死者たちを再生する技術から、クローン、そして遺伝子を組み換える技術へと移行したと思わせる形で終わっている。

これらの要素を引き継いだ本作は、この作品だけでも十分に楽しめる、明らかに進化したユニソル世界を描いたものになっている。

この続編に新たな息吹を吹き込もうとするため、『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズの特徴である多くのアイデアや設定に対して挑戦した。

そのことが、まさに私を奮い立たせた。作品を観てくれる人が度肝を抜かれるほど意外なものを作りたいと、いつも思っているからね。この作品におけるアクションシーンのポイントは、それがストーリー全体を物語っている、ということだ。

だからアクションを、より現実的なものに作り上げていこうと決めた。(殺陣/スタント・コーディネーターの)ラーネルには、ストーリーに適した戦い方や、どうすれば戦いそのものがストーリーを語ることができるかが分かっている。それこそが、私がスクリーンに描き出したかったことだ。

キャラクターごとに違う戦い方があり、戦闘シーン1つ1つがストーリーを語っている。

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★監督 ジョン・ハイアムズ John Hyams
93年、TVシリーズ「AMERICAN UNDERCOVER」でデビュー。97年、インディペントながらも初長編映画『ONE DOG DAY』(未公開)が高く評価された。格闘技系のドキュメンタリーも手掛けるなど多方面で活躍し、『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』で注目を集める。2012年『ドラゴン・アイズ』(未公開)を経て、本作は長編4作目で自身の挑戦作と語っている。実の父は『カプリコン・1』などで知られるベテラン監督ピーター・ハイアムズ。

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『ユニバーサル・ソルジャー:殺戮の黙示録』
初期型ユニソルから次世代へ—地獄のバトルの果て、何が見えるのか?
最強のSFバトル・アクションにテンションMAX!!
ベトナムでの戦死後、軍の特殊兵士ユニソルとして蘇生させられ、戦闘マシーンと化したリュック(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)だったが、過去の記憶が呼び覚まされた時、自分を取り戻すための終わりなき闘いが始まった。世界的ヒットした第一作から20年、シリーズ第4弾となる本作では、ついに自己を解き放った最強兵士リュックが新世代ユニソルたちを覚醒させ、支配者への反乱を扇動してゆく。新世代のリーダーとなったリュックと、彼に恨みを抱く新型ユニソルのジョン(スコット・アドキンス)の闘いの果てにあるものとは……。
■キャスト:ジャン=クロード・ヴァン・ダム
 ドルフ・ラングレン スコット・アドキンスほか
■監督:ジョン・ハイアムズ
35mm BD/114分/カラー/R18+ 原題:Universal Soldier:Day of Reckoning 
(c) 2012 Unisol 4 Distribution, LLC All rights reserved.


【銀座シネパトス、渋谷シネパレスほか11/3全国順次公開中!】

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ライアーゲーム 再生


<ライアーゲーム 再生>

ライアーゲーム 再生
発売元:フジテレビジョン
(C)2012 フジテレビジョン/集英社/東宝/FNS27社

ようこそ、禁断の“イス取りゲーム”へ―

大ヒット『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』に続く、映画第2弾!
極限の心理戦がふたたび始まる!!

大ヒットとなった前作から2年、ついに『ライアーゲーム』が戻ってきた。
今作で描かれているのは、原作者甲斐谷忍も難易度No.1と公言し、シリーズ史上最高傑作のエピソードと言われる“イス取りゲーム”。

元詐欺師にして天才心理学者・秋山深一に松田翔太、映画オリジナルのヒロイン・篠宮優に多部未華子。
その他、船越英一郎、芦田愛菜、江角マキコをはじめ一癖も二癖もある俳優陣が集結。

[ストーリー]
ファイナルステージから2年―
すべてが終わったかにみえたライアーゲーム。
しかし、謎の復活を遂げたライアーゲーム事務局が最大の復讐劇を仕掛ける!
ターゲットは、天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)。
今回のゲームは総額20億円を賭けて、プレイヤー20名が争う、究極の“イス取りゲーム”。
秋山潰しを目論む、新たなプレイヤー、新たな事務局員。
そして、すべてを陰で操る黒幕―
騙し合うのか!?それとも助け合うのか!?極限の心理戦がいま始まる!!



2012年3月3日公開

【[スタッフ】
原作:甲斐谷忍 「LIAR GAME」(集英社 週刊ヤングジャンプ)
脚本:岡田道尚 黒岩 勉
音楽:中田ヤスタカ(capsule)
監督:松山博昭
製作:亀山千広/鳥嶋和彦/市川 南
プロデューサー:立松嗣章/高橋正秀/古郡真也
製作:フジテレビジョン/集英社/東宝/FNS27社
制作プロダクション:FILM
発売元:フジテレビジョン
(C)2012 フジテレビジョン/集英社/東宝/FNS27社

<ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ>

ライアーゲーム ザ・ファイナルゲーム
発売元:フジテレビジョン
(C)2012 フジテレビジョン/集英社/東宝/FNS27社

欲望にまみれたプレイヤーたちが巨額のマネーを賭けて騙し合う「ライアーゲーム」・・・
その恐るべきゲームに巻き込まれてしまった女子大生・神崎 直(戸田恵梨香)が元天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の助けを借りて、次々と降りかかる難題に挑んでいく・・・。
オリジナリティあふれるスリリングなゲーム内容、先の読めないストーリー展開、そして、心理学や数学を用いた緻密なまでのリアリティで描かれる白熱の頭脳戦・・・。
中田ヤスタカのオリジナルサウンドにのって、見るもの全てを圧倒してきた極限の世界がいよいよファイナルステージを迎える!

【ストーリー】
ライアーゲーム決勝戦は、準決勝までを勝ち上がってきた精鋭によって争われる。ゲームの名前は“エデンの園ゲーム”
優勝賞金は“50億円” ゲームのテーマは“信じあう心” 決勝戦はプレイヤー全員が互いを信頼すれば、容易にしかも確実に大金が手に入るという。
しかし、決勝進出者の中には、最強の刺客“プレイヤーX”が姿を潜めていた・・・。百戦錬磨のプレイヤーたちが他人を信じることなど出来るのか?
プレイヤーXの正体は? 最後に勝利するものは? ライアーゲーム開催の真の目的とは?
はたして、ナオと秋山は全ての謎を解き明かし、勝ち残ることが出来るのか? そして、ふたりの関係は?

【キャスト】
戸田恵梨香
松田翔太
田辺誠一
鈴木浩介
荒川良々
濱田マリ
和田聰宏
関めぐみ
秋本祐希
永山絢斗
鈴木一真
松村雄基
吉瀬美智子
渡辺いっけい

【スタッフ】
原作:甲斐谷 忍 「LIAR GAME」(集英社 週刊ヤングジャンプ)
脚本:黒岩 勉・岡田道尚
音楽:中田ヤスタカ(capsule)
監督:松山博昭
製作:亀山千広・鳥嶋和彦・島谷能成
製作統括:石原 隆・和田 行
製作:フジテレビジョン・集英社・東宝・FNS27社
製作プロダクション:FILM

僕は戸田恵梨香版だな。再生はちょっと。。。。
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『カラスの親指』の感想


東京国際映画祭のときに観させていただいた作品のひとつ。
グリーンカーペットでも華やかに映画祭を彩っていました。
(そのときの模様はこちら: http://eigajoho.com/?p=2204 )

『カラスの親指』
(c)道尾秀介・講談社/
2012「カラスの親指」フィルムパートーナーズ

直木賞作家・道尾秀介さんの代表作の映画化。

どん底人生を送る2人の中年詐欺師タケ(阿部寛)とテツ(村上ショージ)。小さな詐欺で生計を立てている。

そこにひょんなエピソードから、極貧の若者 石原さとみ、能年玲奈、小柳友が転がり込んできて。。。。

一発逆転を狙った計画で一世一代の大勝負をかける。

っていうストーリー。

11月23日(金・祝)全国ロードショーです。

阿部さんの相棒テツを演じる村上ジョージが良い味出してます。
下手な演技と、もごもごした朴訥なしゃべりがテツさんぽいんです。

そして、

ポスタービジュアルは石原さとみさんが前面ですが、実は、
河合まひろ役の能年玲奈さんがKEYになっていて、彼女がとっても素直に良い感じ。
他の作品も見てみたい彼女です。


映画は、コメデイー部分とシリアスが絡み合い、笑わせてくれるし、最後まで見るとタイトルの意味も分り、すっきりしてスクリーンを離れられます。

面白かった!

のですが、

160分長い。
そして、2時間半のTVドラマを観たような感覚。
何なんでしょう。

原作があるのでしょうがないのかもしれませんが、
一発逆転計画の部分は映画的にもう少し工夫しても。。。
って思ってしまいました。

何かもったいない気がします。
でも、面白かったのも事実です。
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『カラスの親指』
出演:阿部寛 石原さとみ 能年玲奈 小柳友/村上ショージ ほか
原作:道尾秀介『カラスの親指 by rule of CROW’s thumb』(講談社文庫) 
監督・脚本:伊藤匡史
配給:20世紀フォックス/ファントム・フィルム
(c)道尾秀介・講談社/2012「カラスの親指」フィルムパートーナーズ
上映時間 160分

公式ホームページ:http://movies.foxjapan.com/crow/index.html/
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観てから読むか。。読んでから見るか。